串田 誠一
くしだ せいいち
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○串田誠一君 ほかの国は低いと言いながらも、日本は最下位という、中国とロシアと…
○串田誠一君 ほかの国は低いと言いながらも、日本は最下位という、中国とロシアと肩を並べて世界で最下位という評価なんですが、まずこれの評価に対して野村農水大臣の感想をお聞きしたいと思います。
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○串田誠一君 この二〇二〇年の前の二〇一四年、何年かごとに評価しているんですけ…
○串田誠一君 この二〇二〇年の前の二〇一四年、何年かごとに評価しているんですけど、二〇一四年の日本の評価はどうなっていましたでしょうか。
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○串田誠一君 先ほど統計の質問もございましたけれども、こういう、国内のそういう…
○串田誠一君 先ほど統計の質問もございましたけれども、こういう、国内のそういう統計だけではなくて、世界的な有名な団体からの日本に対する評価というのもやはり非常に重要な、参考にしていかなければならないと思うんですが、Dから最下位のGになった要因、農水省としてはどのように分析されているでしょうか。
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○串田誠一君 評価というのは、ほかの国も同じように評価しているわけですから、や…
○串田誠一君 評価というのは、ほかの国も同じように評価しているわけですから、やっぱり正面からそういう評価が受けているということは真摯に受け止める必要があるかと思うんですが、そうしますと、これに対する何か改善をしようというようなことは農水省は考えていないんでしょうか。
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○串田誠一君 冒頭、アニマルウエルフェアが投資にすごく強く関連しているという話…
○串田誠一君 冒頭、アニマルウエルフェアが投資にすごく強く関連しているという話をしたんですが、ESG投資というのはどのようなものでしょうか。
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○串田誠一君 今のESG投資に関する全運用資産、そして全ての世界の投資に対する…
○串田誠一君 今のESG投資に関する全運用資産、そして全ての世界の投資に対するESG投資の割合についてはいかがでしょうか。
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○串田誠一君 日本の円に換算すると四千五百兆円から五千兆円の間ぐらいになって、…
○串田誠一君 日本の円に換算すると四千五百兆円から五千兆円の間ぐらいになって、すごい金額がESG投資として行われていて、今まではプロダクト、商品の良さだけだったのが、今はプロセス、どういうような過程でその商品を作られているのかというのが投資の非常に目安になっていると言われているんですけれども、そういう意味で、ESG投資というのにアニマルウエルフェアというのは非常に深く関わっていて、NHKの番組でも
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○串田誠一君 要するに、アニマルウエルフェアに取り組んでいない企業というのは世…
○串田誠一君 要するに、アニマルウエルフェアに取り組んでいない企業というのは世界の投資対象からどんどん外されていると。ですから、日本の企業というのはハイリスクという認定されているんですよね。 ですから、そういう意味で、農水省の役割というのはすごく国の国力を維持するのに大事なんだと思っているんですけど、残念ながら、今回の所信にもアニマルウエルフェアという言葉は入っていなかったと思うんですよね。農
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○串田誠一君 それ以外にも、世界のもう大企業ですね、セブンイレブンやネスレ、米…
○串田誠一君 それ以外にも、世界のもう大企業ですね、セブンイレブンやネスレ、米国ウォルマート、あとホテルもマリオネットとかインターコンチネンタル系とかフォーシーズンとか、いろんな世界の企業が二〇二五年にケージフリーの卵しか使わないという宣言をしているわけです。日本にもインバウンド、ますます来ていただきたいんですけど、そういうホテルに泊まってしまうと思いますし、そういう食料を選んでしまうのではないか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 所信ですから本当は大臣が考えたものなんだろうなと思うんですけど、…
○串田誠一君 所信ですから本当は大臣が考えたものなんだろうなと思うんですけど、ここはあえて質問はしないでおきたいなと思うんですけれども。 今の答弁も、いろいろ言い訳というか理由はあるんだとは思うんですけど、世界がどういうふうに評価しているのかというのは、機関投資家というのが世界動物保護協会のG評価というのもちゃんと見ていて、そして日本の企業はハイリスクだといって投資対象から外していっているわけ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 私のところにも、附帯決議に引退馬が書かれたということで、大変、皆…
○串田誠一君 私のところにも、附帯決議に引退馬が書かれたということで、大変、皆さん、高評価というか喜んでいらっしゃいましたし、政府としても、やっぱり引退馬に関して、目配り、国も目配りしてくれているなということを実感していただけたということなんですが、国としてこの引退馬支援に関して、すぐにどうのというのは難しいのかもしれませんが、野村大臣としてどういったようなことをお考えいただけますでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 JRAは三兆円でもうかっているようなので、お金もそういう掛けたい…
○串田誠一君 JRAは三兆円でもうかっているようなので、お金もそういう掛けたいという気持ちもあるんですが、それをどうやって生かしていくのかということもJRAさんすごくよく考えていらっしゃるので、是非、農水省としてもJRAと連携しながら進めていただけるということをお願いしたいと思います。 野村大臣の鹿児島もすごい引退馬抱えている団体があって、もしかしたら日本で一番、引退馬応援しているのが鹿児島な
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 所管ということでいいんですか
○串田誠一君 所管ということでいいんですか。今まで、皆さん心配しているのは、競馬の、競走馬の時点までは競馬の対象だから農水省なんだと、でも引退した時点では農水省から離れるんだというような説明を受けているものですから、引退馬も農水省の所管だということをはっきり明言していただけませんか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 競馬は競走馬あってですからね
○串田誠一君 競馬は競走馬あってですからね。引退馬もその競馬の私は延長線上としてしっかりと農水省として所管していただきたいと思いますが、これについては、またこれからもしつこく質問させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。 明石先生にちょっとお聞きをしたいんですけれども、「国際連合」という岩波新書、大変有名な本でございまして、質問今日させていただけるのを大変光栄に思っております。 それで、当時、一九六五年が最初のときだと思うんですけれども、そのときに「国際連合」という本を出版されることになったときの思いと、その後、国際連合をずっと見守られていく中で、思いと同
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○串田誠一君 時間になりまして、ちょっとほかの質問できなかったんですが、私自身…
○串田誠一君 時間になりまして、ちょっとほかの質問できなかったんですが、私自身は大変満足でございますので、お許しをいただきたいと思います。 どうもありがとうございます。
- 決算委員会決算委員会
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。 本日は、犬や猫を飼われている方が国民にたくさんいらっしゃると思うんですけれども、そういう意味で、動物に対する国家予算がどの程度支出されているのか、また、その予算に対してしっかりと執行をされているのかということを確認させていただきたいと思うんですけれども。 現在における、時間の関係で、大臣、問い三からお聞きをしたいと思うんですが、現在の環境
- 決算委員会決算委員会
○串田誠一君 たくさんの動物がいて、また、その動物愛護管理室というのは、犬や猫…
○串田誠一君 たくさんの動物がいて、また、その動物愛護管理室というのは、犬や猫とかウサギとか、そういうだけじゃなくて、アニマルウエルフェアに対する監視とか、動物実験に関してもそうだと思うんですけれども、非常に多岐にわたる中で予算が四億円台というのはさすがに少ないんじゃないかなというのと、全国いろいろと行き渡っている問題に関する担当者が十七名というのも余りにも少ないんじゃないかなと思うんですが。
- 決算委員会決算委員会
○串田誠一君 二万回というような回数の中で勧告が十一回ですか
○串田誠一君 二万回というような回数の中で勧告が十一回ですか。どうしてこういうことが起きているのかというと、保護団体の方からいえば、調査に行く前に調査に行きますよと連絡するんですよね。ですから、それも、私が聞いている限りでは三年に一度とか、そんな程度ですよね。 そういうような状況で、本当に数値規制といっても、調査のときだけちゃんとやっているだけで、その後はひどい状況になっていると、本当に報道で
- 決算委員会決算委員会
○串田誠一君 ちょっと我が国は動物に対する、何というんですかね、対応というのを…
○串田誠一君 ちょっと我が国は動物に対する、何というんですかね、対応というのを軽んじているのかなというのが予算からもちょっと感じるところでございますが、時間の関係で、政府参考人、問い四というところ、迷子犬に関してちょっとお聞きをして次にしたいと思うんですけれども、これも、私、もう大変いろんなところで相談なり苦情というか、こういうの、おかしいんじゃないかという声をたくさんいただくんですけれども、遺失
- 決算委員会決算委員会
○串田誠一君 その以上の措置をすることができるという、その期間を教えていただけ…
○串田誠一君 その以上の措置をすることができるという、その期間を教えていただけますか。
- 決算委員会決算委員会
○串田誠一君 法律的には、遺失物法九条二項二号では、遺失物法施行令三条二項で動…
○串田誠一君 法律的には、遺失物法九条二項二号では、遺失物法施行令三条二項で動物とするとなっているので、普通の動物の場合には二週間になるんではないかなと思うんですね。 それによって、処分は遺失物法施行令四条一項で今先ほどの説明のとおりになると思うんで、原則は少なくとも二週間は処分ができないということでよろしいですか。確認させてください。
- 決算委員会決算委員会
○串田誠一君 まあおっしゃることは、例外をおっしゃるんだと思うんで、原則と例外…
○串田誠一君 まあおっしゃることは、例外をおっしゃるんだと思うんで、原則と例外をまず教えていただけますか。原則はどちらですか。
- 決算委員会決算委員会
○串田誠一君 警察署が遺失物法上で届けられたときに、それは動物愛護管理、動物管…
○串田誠一君 警察署が遺失物法上で届けられたときに、それは動物愛護管理、動物管理センターの方に委託することって多いんじゃないんですか。
- 決算委員会決算委員会
○串田誠一君 そのような場合が非常に多いんじゃないかと思うんですけれども、その…
○串田誠一君 そのような場合が非常に多いんじゃないかと思うんですけれども、その場合に、その管理に多大な負担があるかどうかというのは誰が判断するんですか。その愛護センターに委託するわけですよね。愛護センターからそういう回答があるんですか、それとも警察署の方が判断するんですか。
- 決算委員会決算委員会
○串田誠一君 まあそれが現実の原則になっているんだと思うんですよ
○串田誠一君 まあそれが現実の原則になっているんだと思うんですよ。警察署のところで犬と猫って飼っています、遺失物で届けられたときに。余りないんじゃないかなと、すぐ愛護センターの方に委託することが多いんじゃないかなと思うんですけれども。 何でこんな質問をするかというと、平成十九年に、犬と猫の場合には、遺失物法上は全てのものは警察署長に提出をするというのが遺失物法四条の原則ですよね、だけど、犬と猫
- 決算委員会決算委員会
○串田誠一君 この委員会室でも犬や猫飼われている方多いと思うんですけれど、うっ…
○串田誠一君 この委員会室でも犬や猫飼われている方多いと思うんですけれど、うっかりちょっとどこかに出ていってしまったときに、三日公告した後、四日目に殺処分されていたらひどいと思いますよ、それは。この遺失物法上の警察に届ける場合には、最低でも二週間後、適正な人に渡すと言っているのに、愛護センターだと公告した後数日後に殺処分なんて、愛護センターという名前付けないでもらいたいと本当に思いますので、その点
- 決算委員会決算委員会
○串田誠一君 そうしますと、三か月間は、こういう犬が届けられていますよ、こうい…
○串田誠一君 そうしますと、三か月間は、こういう犬が届けられていますよ、こういう猫が届けられていますよと公告しているわけですよね。その公告で、うちのですよ、うちの犬ですよ、うちの猫ですよといったときに、いや、もう殺処分していましたって、おかしいですよね。 三か月間というのは、殺処分とかそういうことはあり得ないという三か月間ということで理解してよろしいですか。
- 決算委員会決算委員会
○串田誠一君 実はこれは、その犬や猫の所有権がどうなるかということの法の欠缺だ…
○串田誠一君 実はこれは、その犬や猫の所有権がどうなるかということの法の欠缺だと私は思っていますので、いずれはちょっとその点については確認していきたいと思います。 遺失物法上は、適正な者に引き渡すことというふうに遺失物法上はなっているので、殺処分をするところに渡そうと思っているわけじゃないと思うので、それが殺処分されちゃうというのはちょっとおかしいなと思うのと、期間についても法の欠缺ではないか
- 決算委員会決算委員会
○串田誠一君 そこで、動物虐待した人に助けていいですかといって聞かないと、承諾…
○串田誠一君 そこで、動物虐待した人に助けていいですかといって聞かないと、承諾しないと助けられないという。ほかの国はいろいろな意味で助けられるような法律改正どんどんしているんですけれども。 そこで、これ環境省の動物愛護法の今度改正がまた行われるんですけれども、そのときに、虐待をしているようなときには一時的に所有権が制限されてもいいというようなことを動物愛護法で改正をするようなときには、民法、所
- 決算委員会決算委員会
○串田誠一君 法務省もいいですよと言っていただいたので、西村大臣、是非、こうい…
○串田誠一君 法務省もいいですよと言っていただいたので、西村大臣、是非、こういう当たり前に助けられるような法律改正、是非とも大臣にも御協力をいただきたいと思うんですが。 この前、埼玉の猫の虐殺事件がありましたけれども、警察も一生懸命やっていただいているということなんですが、まだまだちょっと警察としての実務が足りないという声もいただくんですけれども、警察学校の中で、動物愛護法の動物虐待罪、四十四
- 決算委員会決算委員会
○串田誠一君 大変頼もしい答弁をいただいたんですけれども、できれば、もっと、動…
○串田誠一君 大変頼もしい答弁をいただいたんですけれども、できれば、もっと、動物の専門家の講義を受けているということではなくて、虐待事案のときに、チームとしてその問題に対応するアニマルポリスというのが海外にも行われているんですけれども、この警察と環境省の動物愛護管理室も含めて、そういう意味で、虐待にチームとして対応するアニマルポリスというものの設立というのを是非環境省も警察庁と連携してつくっていく
- 決算委員会決算委員会
○串田誠一君 是非よろしくお願いいたします
○串田誠一君 是非よろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。 この法律が限時法ということでございまして、昭和五十二年からもう八回ということで、もう四十年以上ずっと続けて延期になっているということでございます。当初は、希望としては、五年間でこういうような融資じゃない自活した活動を希望していたんだろうと思うんですけれども、それが八回ということで、今回九回目ということでございます。できれば十回目はないような、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 今、二百海里という話がありました
○串田誠一君 今、二百海里という話がありました。そして、今、令和五年という形で、かなり環境も違っていると思うんですけれども、その令和五年の環境が、昭和五十二年との著しい違いというか、何かありますでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 今の答弁をまとめると、二百海里で漁獲量が減ってしまった、そのため…
○串田誠一君 今の答弁をまとめると、二百海里で漁獲量が減ってしまった、そのために原材料というのを輸入に頼る体質が増えてきた、そのときに輸入のいろいろ原材料が高騰化していくということで経営が圧迫していくというような流れを感じるんですけれども、今の指摘で正しいでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 冒頭で十回目は何とか避けたいというような話をさせていただいたんで…
○串田誠一君 冒頭で十回目は何とか避けたいというような話をさせていただいたんですけれども、そういう意味では、日本の漁獲量が減って、そのために輸入が増えて、そしてその輸入の材料費が上がった、この体質がこの五年後に変わるのか。変わらなければ十回目が発生すると思うんですけれども、その見通し、どうですか。 漁獲量は今のように前とは違って少なくなってしまっているし、輸入は増えてしまう。まあ当然ですよね、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 今の目標設定というのは私も反対というわけではなくて、漁獲量増える…
○串田誠一君 今の目標設定というのは私も反対というわけではなくて、漁獲量増えるというのはいいとは思うんですけれども、漁獲量が増えなければ結果的にまた同じような体質のままになってしまうのではないかなという中で、じゃ、日本が何ができるのかといったときに、先ほど下野委員の指摘が非常に、アイデアとしてあったのは、カニかまとかというような、非常に似たような製品を出されていく、これ日本の技術としては世界が評価
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 機械化とかAIを使ったりというのは、私も時代としてそういう時代が…
○串田誠一君 機械化とかAIを使ったりというのは、私も時代としてそういう時代が訪れているのかなと思うんですけれども、発想の転換というのも必要なのかなと思うんですが。零細企業が非常に多い中で、機械的なものの競争をすると、やはりそれは差別化がなかなかできない。どこの国も同じ機械を使って、同じ製品ができてしまうというようなことになってしまうのではないかな、先ほどの練り製品が日本は非常に評価されているとい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 練り製品とか、そういう製品化に関する機械化とかというのの支援もそ…
○串田誠一君 練り製品とか、そういう製品化に関する機械化とかというのの支援もそうだと思うんですけど、いわゆる伝統的なものの作る、非常に手間暇掛かるわけですよね。ですから、同じ製品の値段であれば当然競争できない、ですけど、職人が手間暇を掛けることによって非常に消費者としての評価が高いというような部分をやはり何か支援していってあげたいと私は思うんですけれども、そういうような、例えば、零細企業の中で、非
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 野村大臣には技術的研究の支援のちょっと質問をする予定にしてあるん…
○串田誠一君 野村大臣には技術的研究の支援のちょっと質問をする予定にしてあるんですけど、まあその答えで結構なんですが、何となく職人のその手間暇掛けたことに対して野村大臣は非常に好意的な感じを私、受けているんですけれども、そういう部分も含めて農水省として何か、大量に作っていくとかそういうことじゃなくて、日本独自の世界から評価されるような技術的支援、こういったようなものに対して農水省としてどんなような
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 なかなか野村大臣を説得するのは難しいなと思うんですけれども
○串田誠一君 なかなか野村大臣を説得するのは難しいなと思うんですけれども。 ただ、魚とかも、あげる餌とかによってその肉質とかも随分変わるようですし、そういうようなものの技術開発みたいなので何か世界と対峙していただいて、そして水産加工が発展していってほしいなと思います。 以上です。ありがとうございました。
- 本会議本会議
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一です
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一です。 私は、会派を代表して、令和五年度予算三案に反対の立場から討論いたします。 反対の第一の理由が、放漫で底が抜けたような財政運営を続けていることにあります。 歳出と国債発行の規模が無制限に拡大し続け、来年度予算は一般会計予算として過去最大になりました。歳出の三割を借金に頼ることが常態化しています。 また、当初予算を少なく見積もり、補正予算が過
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。 まず最初に、ウクライナ支援についてお聞きをしたいと思います。 今いろんな国がウクライナに支援をしているというニュースを聞いているんですけれども、我が国としてどのような支援をこれまでしてきたのか、防衛大臣にお聞きしたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 どうもありがとうございました
○串田誠一君 どうもありがとうございました。 防衛大臣には退席をいただいて結構でございますので、御配慮をお願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 そこで、今ウクライナ支援に関しても国内のいろいろな制限というのが…
○串田誠一君 そこで、今ウクライナ支援に関しても国内のいろいろな制限というのが我が国にはあるわけでございますので、それで、農水大臣、野村農水大臣に御提案したいんですけれども、今酪農が、牛乳が廃棄されたりとか、あるいは乳牛が削減、これは端的に言うと殺していくということなんでしょうけれども、これは新型コロナによる在庫が増えてしまったという面も一時的に私はあると思うので、食料安全保障の点から、酪農を制限
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 ウクライナに限らず、難民を受け入れているような隣国もたくさんある…
○串田誠一君 ウクライナに限らず、難民を受け入れているような隣国もたくさんあると思いますので、そういったようなところも調べて、できれば今輸入が、これも農水委員会で質問させていただいていますけど、輸入が十三・七万トンあるので、日本の乳製品を十四万トン削減するというようなことが、これはもうどうしてもウルグアイ・ラウンドで変えられないんだというような答弁いただいていますけれども、その輸入分をほかのところ
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 食料安全保障から今質問をさせていただきましたけれども、経済安全保…
○串田誠一君 食料安全保障から今質問をさせていただきましたけれども、経済安全保障という点も非常に重要でございます。 昨年、経済安全保障推進法というのが策定されまして、そこに附帯決議でセキュリティークリアランス、これを設けてほしいというのがあって、それを受けて、今年の二月二十二日に第一回有識者会議、そして先週ですか、三月十四日に有識者会議が行われて、日本企業が非常にこの点について不利益を被ってい
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 セキュリティークリアランス制度は、先進国は全部備えているのが日本…
○串田誠一君 セキュリティークリアランス制度は、先進国は全部備えているのが日本は備えていないというようなことでもありますので、是非迅速に進めていただきたいと思います。 高市大臣においては離席していただいて結構でございます。
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 次に、学校給食についてお聞きをしたいと思います
○串田誠一君 次に、学校給食についてお聞きをしたいと思います。 今、給食費が無料化というような話もございますけれども、地方自治体においてはまだ学校給食が完全にできていないというようなところもございまして、横浜市におきましては、令和八年にデリバリー方式というのが導入されるということですけれども、あったかい御飯ではないというようなことでございます。 私は、やっぱり義務教育というのは、学業の公平
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 同じ学校給食におきまして、この前の予算委員会でも質問させていただ…
○串田誠一君 同じ学校給食におきまして、この前の予算委員会でも質問させていただいたんですが、大豆を使った代替肉、これが地球環境にも優しいですし、これからの市場拡大にもなるので、学校給食にも採用していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 代替肉を使うということは、日本がアニマルウエルフェアを進めるとい…
○串田誠一君 代替肉を使うということは、日本がアニマルウエルフェアを進めるということになると生産性が下がると、だけどそれを代替肉で補っていけるというようなことにもなるわけでございますので、そこで、学校でも命の授業、動物に対する思いやり、今地球環境のお話もしていただきましたが、動物に対する命を尊ぶということを授業の中で採用していくというようなお考えはありませんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 今大臣の答弁の中に動物を飼うというのもありましたが、是非大臣にお…
○串田誠一君 今大臣の答弁の中に動物を飼うというのもありましたが、是非大臣にお願いをしたいことがございまして。 学校で小動物が飼われています。ウサギが非常に多いんですけれども、ウサギというのは十八度から二十四度が適正気温とされていまして、昔は熱帯とかというような気温にはならなかったんですが、今、真夏日が非常に多い、四十度にもなってしまったりしてウサギがどんどんと死んでいってしまっているんですね
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 学校の中で死なすようなことがないような是非対応していただきたいと…
○串田誠一君 学校の中で死なすようなことがないような是非対応していただきたいと思います。 次に、同じように、駅頭で動物を連れてきて、そして寄附を勧誘しているようなこともあるんですけれども、真夏でも連れていったりというような、保護団体だったら普通しないだろうというようなことが行われていることに関して、環境大臣として、こういうようなことは、まあインバウンドのことを見ても、やっぱり動物を思う子供のこ
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 保護団体といいながら、実態は全く真逆のような場合も行われています…
○串田誠一君 保護団体といいながら、実態は全く真逆のような場合も行われていますので、ただ、動物いるとどうしても寄附してしまうというようなこともありますから、そこの点についてしっかりと私、規制も検討していただきたいと思います。 次に、課外授業についてお聞きをしたいと思うんですけれども、部活動において、一線を退いたアスリート、この利用を是非進めていただきたいんですが、御検討いただけないでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 オリンピックだとかに出たメダリストなどはいろんな意味で活躍の場が…
○串田誠一君 オリンピックだとかに出たメダリストなどはいろんな意味で活躍の場があるんですけれども、そうでない、一線を退いた、だけど技術としてはすごいレベルが高い、そういったような方々が一線を退いた後どうしたらいいのかと悩んでいることも読んだこともございます。 そういう方が学校の部活動に活用していただくことによってどういうことがプラスになるかといいますと、教員の働き方改革になりますし、また子供の
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 陸上も、短距離、中距離、長距離、教え方によって違うんじゃないかな…
○串田誠一君 陸上も、短距離、中距離、長距離、教え方によって違うんじゃないかなと思うんですね。私の次に質問される松野さんはそれこそマラソンの大家でございますので、こういう方に教わると違うんじゃないかと思いますので、是非推し進めていただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。 今日、予算の説明をいただきまして、私の個人的な観点では大変評価したいところがございます。五ページの環境負荷低減に資するみどりの食料システム戦略というのがありますし、十一ページには温暖化防止に資する藻場の保全などの支援というのがあります。 農水省としても地球環境問題なども取り組んでいくということが非常に大事なことなのかなと思うんですけれども
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 今日の質疑の中にも自給力という言葉がございました
○串田誠一君 今日の質疑の中にも自給力という言葉がございました。いろいろ食料安全保障というのは、ウクライナ侵攻もありますし、輸入品の高騰ということもあって、国として、食料としての安全確保というのも必要であるということでございます。 その点で、この予算の今度二ページ目に、麦や大豆などの国産シェアの拡大というのも本当にまさにそういうことだと思うんですが、この大豆を利用した代替肉というのは非常に需要
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 是非連携をしていただきたいんですが、先ほど自給力の中で、外国から…
○串田誠一君 是非連携をしていただきたいんですが、先ほど自給力の中で、外国からの輸入の飼料に関しては完全に輸入されている前提の中で自給力というのがあるというのをちょっとお聞きをした感じなんですけれども、仮に有事の際には空輸だとか船便だとかで飼料が日本に輸入できないということもある。今、七五%が輸入というふうに限られて、言われているので、数字的に言うと、飼料が輸入できなくなってしまうと、日本の畜産の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 この代替肉も、食べてみるとすごくおいしい、本当に肉に模したものも…
○串田誠一君 この代替肉も、食べてみるとすごくおいしい、本当に肉に模したものもいっぱい出ているんですけれども、そういう意味で、経験をしていないとなかなかそれに手が出ないということもあると思うんです。学校給食などで、全部が全部と言っているわけではなくて、その中で代替肉を採用するということで、子供の頃からこういうのもおいしいなというのが分かっていくということがすごく大事だと思うんです。 特に、ベジ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 それは分かるんですけれども、農水省がフードテックというのを所管だ…
○串田誠一君 それは分かるんですけれども、農水省がフードテックというのを所管だと言っている中で、まさに言葉を見ると代替肉ということですから、肉の代替という部分があるわけですよね。そうすると、食肉を増やそうとするのであるなら、代替肉はなかなか積極的に進めてもらえないんじゃないか。私、所信で入れていただきたいと言っているのは、そういうような懸念というものも私聞いているものですから、そこの部分について、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 是非そういう予算ももっともっと掛けていただきたいと思うんですが、…
○串田誠一君 是非そういう予算ももっともっと掛けていただきたいと思うんですが、そのフードテックの中の代替肉以外に培養肉というのも、NHKの番組でも山中教授などが出てお話をされていただいていたんですけれども、これも日本の自給率を画期的に回復する手段であると思いますし、日本が今この分野進んでいるわけですから、ここの部分を国が予算を掛けないとすごくもったいないなと思うんですけれども、大臣、このiPS細胞
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○串田誠一君 そういう意味では製品化というのはまだないんですけれど、そこの製品…
○串田誠一君 そういう意味では製品化というのはまだないんですけれど、そこの製品化に行く前の基礎科学に関して、今、アメリカだとか中国だとかがすごく投資していくわけですよね。その投資の過程の中でやっぱり特許というのも取れていってしまう。そうすると、日本が製品化をするまでは、見ているだけですと、どんどんほかの国に負けていってしまうんだと思うんですよね。ですから、そこの部分の予算というのを大臣、もう少し掛
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 残念ながら桁違いな差ができているというのはこの業界の中でよく言わ…
○串田誠一君 残念ながら桁違いな差ができているというのはこの業界の中でよく言われているところでございまして、日本の優れた研究者がどんどん海外に流出してしまっているというのも現実であるわけですので、自給率が低いわけですから、そこの自給率を回復する画期的な分野であるということをもう少し認識して予算を掛けていただきたいなというふうに思うんですけれども。 このような形で、生産ばかりの予算ではなくて、ア
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 獣医師を所管しているのは農水省なものですから、そういう意味では動…
○串田誠一君 獣医師を所管しているのは農水省なものですから、そういう意味では動物実験というのも農水省としても非常に関連が深いのかなというふうには思っているんですけれども、この予算、先ほどの地球環境に関して私非常に評価させていただく部分があったと思うんですけど、アニマルウエルフェア的な観点の予算というのがほとんど見当たらない気がいたします。そういう意味で、今、世界的な投資機関もアニマルウエルフェアを
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 先ほどの3Rの原則は、動物愛護法にもなるべく代替法を使うようにと…
○串田誠一君 先ほどの3Rの原則は、動物愛護法にもなるべく代替法を使うようにというふうに書かれているわけでございまして、かつてヘルシンキ宣言ですか、一九六四年にありました。その頃は動物実験と人体実験というのが二つしかないような時代でしたので、動物実験をするということが宣言されたというのはこれ分かるんですけれども、今、山中教授もおっしゃっているように、iPS細胞を使うと、人体の細胞を僅かに抽出をして
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 是非とも、農水省も、地球温暖化、さらにはアニマルウエルフェア、そ…
○串田誠一君 是非とも、農水省も、地球温暖化、さらにはアニマルウエルフェア、そういったものを含めた予算編成、特に今度の、今回はあれでしたけど、次の臨時国会の所信にはフードテック、大臣、是非入れていただきたいことをお願いをいたしまして、終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。
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○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一です
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一です。 最初に、鳥インフルエンザの件をお聞きいたします。 大臣所信のページをめくるとすぐに鳥インフルエンザのことが書かれていて、大臣も非常にこの件に関して心配されているということなんだろうと思うんですけれども、ずっとこの委員会でも午前中の質疑がありました。衛生管理が徹底するというのも大事だと思いますし、分割管理も大事だと思うんですが、国民もすごく心配して
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○串田誠一君 そうなりますと、先ほども経路が分からないというようなこともありま…
○串田誠一君 そうなりますと、先ほども経路が分からないというようなこともありましたが、これはもう世界的にも発生していることでもありますし、かなり対策難しいんだと思うんですけれども、そうなりますと、やり方としては殺処分しかないということで、なるべく殺処分は少なくしたいんですが、来年もまた同じようなことが起きる可能性の方が高いと思うんですけれども、この殺処分をする人たち、どういうような経路といいますか
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○串田誠一君 原則というものがあって、それで数が想像を超えるようなことなので例…
○串田誠一君 原則というものがあって、それで数が想像を超えるようなことなので例外的な人が従事しているんだろうと思うんですが、最近でも自衛隊の方が従事をしていると。私も見ていてもう本当に感謝しかないんですが、一方で、自衛隊の方々というのは日本の防衛をする方々ですよね。ですから、本来、感謝だけではなくて、本当に自衛隊の方がそれを従事することを例年のごとく漫然と見ていていいんだろうかという疑問もあるんで
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○串田誠一君 是非とも、自衛隊の方は自衛隊に専念できるような体制というのを、や…
○串田誠一君 是非とも、自衛隊の方は自衛隊に専念できるような体制というのを、やはりこういう例年同じようなこと起きているわけですから考えていただきたいと思うのと、原則は所有者が負担、やるということなんですが、そうでない場合の人件費負担とかというのはどうなっているんでしょうか。
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○串田誠一君 これについての是非はまた検討する必要があるのかなと
○串田誠一君 これについての是非はまた検討する必要があるのかなと。所有者が原則的にはやらなきゃいけないということになっている中で、やはり衛生管理とか分割管理も、危機感というか、自分たちが負担しなきゃいけないんだという危機感があればまたちょっと違うのかなという気もちょっといたしますので、原則、例外、考えていく必要があるかなと思うんですが、その殺処分をするときに非常にメンタルがやられてしまうというのを
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○串田誠一君 避けては通れないのであるならば、なるべくアニマルウエルフェア、こ…
○串田誠一君 避けては通れないのであるならば、なるべくアニマルウエルフェア、これが要するにそれを行う側にとっての精神的負担の軽減にもつながるんではないかなと思うので徹底していただきたいんですが。 次に、酪農についてお聞きをいたします。 その前提として、食料安全保障と自給率、これに対して大臣の基本的な考え方をお聞きしたいと思います。
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○串田誠一君 最初に、自衛隊の基準を設けていただきまして、大変どうもありがとう…
○串田誠一君 最初に、自衛隊の基準を設けていただきまして、大変どうもありがとうございます。 午前中の話の中で、輸出というのは食料安全保障にも寄与するんだと、今は輸出しているけれど、不測のときには国内に向かうんだという話で、私も大賛成なんですけれども、そうだとすると、酪農の質問をさせていただいているんですが、乳牛を、生産が今過剰だからということで、補償金を十五万円ですか、四万頭の削減というのは、
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○串田誠一君 自衛隊についてのその基準の当てはめ、厳しくしていただきたいと思い…
○串田誠一君 自衛隊についてのその基準の当てはめ、厳しくしていただきたいと思いますが、質問に戻りますけれども、自主的にと大臣おっしゃられますが、自主的に減らさざるを得なくしてしまっているんではないか。乳牛に対する支援、一頭当たり幾らというような、例えば十万円とかですね、そういうような支援をすれば減らす必要もないわけですよね。そこの部分の順番、違うんじゃないんですか、大臣。
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○串田誠一君 私のところにも、支援というのは、乳牛に対する支援というのをいただ…
○串田誠一君 私のところにも、支援というのは、乳牛に対する支援というのをいただいていますので、やはりその部分の声が届いていないのかなという気がいたします。 前半のときに、大臣が後継者の問題とおっしゃられました。酪農って結構若い人が従事している傾向が強かったんですけど、今、それが廃業したり離農したりするような状況になった。これ、二〇一四年、バターがなくなったときに、一生懸命日本の生産を支えようと
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○串田誠一君 脱脂粉乳の件も話がありましたが、今乳製品を海外から、十三・七万ト…
○串田誠一君 脱脂粉乳の件も話がありましたが、今乳製品を海外から、十三・七万トンですか、輸入をして、国内では十四万トン削減をすると。 先ほどからの大臣の話ですと、国内の生産を守るんだと、多くなったらそれは輸出に回すんだ、不測になったときには国内に回せるから、それが食料安全保障なんだ、こういうお話だったんですが、国内の酪農の部分を減産して輸入をそのまま維持する、これ、輸入をなくせば十四万トン減産
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○串田誠一君 アメリカを含めて、そのウルグアイ・ラウンドで決められた数字、どこ…
○串田誠一君 アメリカを含めて、そのウルグアイ・ラウンドで決められた数字、どこの国も全部日本と同じように守っていますか。
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○串田誠一君 ですから、ほかの国は、守っていない国幾らでもあるじゃないですか
○串田誠一君 ですから、ほかの国は、守っていない国幾らでもあるじゃないですか。だから、ほかの国が自分たちの国の酪農を守って、その数字、そういうこと約束をしたけど、今国が大変なんだと、だからこの数字は守れないんだといって守っていない国幾らでもあるのに、何で日本は酪農を削減して輸入をそのまま守ろうとするのか、これはおかしいじゃないですかと申し上げているんです。
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○串田誠一君 この問題、また改めてやりたいと思うんですが
○串田誠一君 この問題、また改めてやりたいと思うんですが。 昨年の臨時国会でも質問させていただいたんですが、大臣の所信の中にフードテックって入っていないんですよ。で、質問すると、すごく力を入れていると、将来市場も非常に希望が持てるんだと予算委員会でもありました。何で所信にフードテック入れていただけないんですか。
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○串田誠一君 世界は非常に期待して、アメリカとか中国もすごい投資しているわけで…
○串田誠一君 世界は非常に期待して、アメリカとか中国もすごい投資しているわけですよね。 日本もそれに遅れないというためには、やはり大臣の所信の中にフードテックも私は入れていただきたいと思いますし、先ほど下野先生からもありましたげっぷの話なんですけれども、人間が成長していくためにはたんぱく質が必要であると言われていますが、そのフードテックの中、いろいろなフードテックって分野ありますよね。iPSの
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○串田誠一君 インバウンドも期待していきたいと思うんですが、その中で食材に対す…
○串田誠一君 インバウンドも期待していきたいと思うんですが、その中で食材に対するいろいろな選別というものも出てくると思いますし、そういったようなことを日本独自で提供できるような、そういう分野、力を入れていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
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○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一です
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一です。 今日はどうもありがとうございます。 まず、半田公述人にお聞きしたいと思うんですが、資料二を見させていただきますと、アメリカとロシアはINF条約を締結しているということで、地上発射型中距離ミサイルが持っていないということでございます。一方で、中国はこれに締結していないということで保有しているということなんですけれども。ロシアが中国と親しい関係という
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○串田誠一君 重ねて、半田公述人にお聞きをしたいんですが、地政学的リスクという…
○串田誠一君 重ねて、半田公述人にお聞きをしたいんですが、地政学的リスクというのもよく言われるんですけれども、日本と中国、まあ北京の場合、二千百キロぐらいと言われていて、ちょうどこのミサイルが合致しているということであります。巡航ミサイルというのが中国三百発持っているということなんですが、今回、トマホークも巡航ミサイルの中に入ると思うんですけど、この中国が三百発持っているということの対比の中で日本
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○串田誠一君 次に、鈴木公述人にお聞きをしたいんですけれども、ロシア、ウクライ…
○串田誠一君 次に、鈴木公述人にお聞きをしたいんですけれども、ロシア、ウクライナ紛争、まあ侵略の話が出たんですが、中国は、このロシア、ウクライナ侵略で何を学んだと思われるでしょうか。
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○串田誠一君 鈴木公述人にお聞きをしたいんですが、今の話を引き取りまして、今、…
○串田誠一君 鈴木公述人にお聞きをしたいんですが、今の話を引き取りまして、今、ロシアは相当世界からも非難されているし、うまくいっていないというような部分も中国は学んだというふうに言えるとするならば、いろいろと想定されている台湾有事も、いろいろと話が出るわけですけれども、今回のこのロシア、ウクライナのことを見て、中国は台湾有事に関してネガティブな、要するに、そういったようなことを起こすこと自体が可能
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○串田誠一君 鈴木公述人にお聞きしますが、今の話をまた引き取りさせていただきま…
○串田誠一君 鈴木公述人にお聞きしますが、今の話をまた引き取りさせていただきますと、台湾有事に関する条件というのが、先ほど政治と経済というのがかつては分離されていたのがかなり近づいてきたという部分の中で、どういうような条件がそろってくるとこれ危険性が高まってくるとお考えでしょうか。
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○串田誠一君 最後に、鈴木公述人にお聞きをしたいんですが、G7はマイノリティー…
○串田誠一君 最後に、鈴木公述人にお聞きをしたいんですが、G7はマイノリティーになりそうだということで、グローバルサウスが台頭するんですが、このグローバルサウスを制御するのは一体誰になるんでしょうか。
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○串田誠一君 今日はどうもありがとうございました
○串田誠一君 今日はどうもありがとうございました。終わります。
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○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。 私は、農水委員会に所属をしておりまして、野村大臣にはいつも丁寧に答弁していただきまして大変感謝しております。 今日は食料安全保障の点からお聞きをしたいと思うんですけれども、最近生乳を生産者が廃棄している、そんなニュースを私も何度か見ているわけでございますが、農水大臣として、このニュース報道を御覧になり、御自身のお気持ち、そしてこれは政府と
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○串田誠一君 今検討をしていただいているということなんですけれども、日本は自給…
○串田誠一君 今検討をしていただいているということなんですけれども、日本は自給率が三八%ということで大変低い状況で、食料安全保障というと、何かのときに国として自立して食料も安全に確保できるということなんだろうと思います。 そういう意味で、自給率が低いというのは大変問題だと思いますけれども、この自給率は肥料だとか飼料だとかを輸入しているところもやはり勘案していかないといけないのかなと思います。
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○串田誠一君 今、環境負荷の話がありましたけれども、一番いいのは、これ放牧なん…
○串田誠一君 今、環境負荷の話がありましたけれども、一番いいのは、これ放牧なんだと思うんですよね。要するに、日本の土地から出てきている草を食べるわけですし、輸入に頼らなくていいと思うんですけど、農水省としてのこの放牧に対する取組というのはどのようにお考えでしょうか。
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○串田誠一君 放牧はアニマルウエルフェアにも適していますんで、是非これは進めて…
○串田誠一君 放牧はアニマルウエルフェアにも適していますんで、是非これは進めていただきたいんですけれども、急に放牧にすることができない中で、今、畜産というのが本当に瀕死の状況であるというふうに言えると思うんです。 これ、二〇一四年にバターがなくなって、国としてはたくさん生産してくださいというお願いをして、いろいろ生産者も巨額のお金を借り入れて設備投資をした。ところが、今、この新型コロナのような
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○串田誠一君 まさにそれも一番大きいところだと思うんですけど、他の産業というの…
○串田誠一君 まさにそれも一番大きいところだと思うんですけど、他の産業というのは、例えば今回給食とかそういったことで消費がなくなってしまっているんですけど、他の産業の場合にはその場合にその操業を中止することができる。そうすると、従業員を休業してもらう。で、政府はそのときに雇用調整助成金で支援したじゃないですか。飲食業も休業すると営業補償してあげた。ですから、光熱費が掛からないという部分もあるんです
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○串田誠一君 消費がないときにもう脱脂粉乳しか保存しようがないんですけれど、そ…
○串田誠一君 消費がないときにもう脱脂粉乳しか保存しようがないんですけれど、それが積み重なってしまったということは、これはもう本当に酪農としての特色からその生産、その生乳を生み出さざるを得ないんですよね、病気になっちゃいますから。ですから、それが積み重なっているから在庫が多い、だから減産していく。今一頭当たり十五万円ですか。四万頭の牛を減らそうと。でも、結局、これ一言で言うと、牛を殺してくれという
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○串田誠一君 本当に、牛をせっかく、二〇一四年、バターがなかったときにいっぱい…
○串田誠一君 本当に、牛をせっかく、二〇一四年、バターがなかったときにいっぱい生産して、そのために日本国民はバターを今心配しないで済むわけですよね。この新型コロナだとかいろんな事情の中で積み上がったからといって、その牛を殺していくというようなこと自体は、私はやっぱり是非やめていただきたいと思います。 それと、この酪農というのは、生産価格を、買取り価格をなかなか上げられないという構造的な問題があ
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○串田誠一君 アニマルウエルフェアのちょっと話をさせていただいたんですけれども…
○串田誠一君 アニマルウエルフェアのちょっと話をさせていただいたんですけれども、この日本の救世主といいますか、自給率を一気に解決して、そして世界をリードできる分野というのが私はあると思うんですが、それはフードテックと言われているものなんですけれども、野村大臣、フードテックについての説明をしていただけますでしょうか。
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○串田誠一君 ついでに、野村大臣、フードテックの将来予想を、市場の将来予想をお…
○串田誠一君 ついでに、野村大臣、フードテックの将来予想を、市場の将来予想をお聞かせいただけますでしょうか。
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○串田誠一君 大豆を使った代替肉などはこれからどんどん需要も増えると思うんです…
○串田誠一君 大豆を使った代替肉などはこれからどんどん需要も増えると思うんですけど、一方で、動物性たんぱく質のその培養肉というのもこれから非常に進んでいくんだろうと思います。 iPS細胞の山中教授もこれについて言及されていたんですけれども、私、これ、日本が非常に先端を行っている技術であり、これ世界的にもそういう流れになっている中で、培養肉に対するこの研究予算、今年幾らになっていますでしょうか。