串田 誠一
くしだ せいいち
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1,487件の発言記録
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の串田誠一でございます
○串田誠一君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の串田誠一でございます。 昨日も外交・安全保障に関する調査会というのが開催されまして、そこで三人の参考人の質疑があったんですが、そこで食料安全保障というのはやはり重要課題ということで取り上げられておりまして、三人の参考人、口をそろえておっしゃっていらっしゃったのは、やはり自給率を上げなければいけないということでございました。 これは古くて新
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 質問の中で幾つか答えをいただいたので少し飛ばしますが、その国内の…
○串田誠一君 質問の中で幾つか答えをいただいたので少し飛ばしますが、その国内の消費を増やすということの、どんなことが考えられますでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 そこで、国内の消費が少ないということであれば、例えば、インバウン…
○串田誠一君 そこで、国内の消費が少ないということであれば、例えば、インバウンドに消費をしてもらう、あるいは輸出を増やすというようなことを考えられると思うんですが、これに対する農水大臣としてのお考えをお聞きしたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 インバウンド消費というの増えるというのは本当にいいことだとは思う…
○串田誠一君 インバウンド消費というの増えるというのは本当にいいことだとは思うんですが、国内に入ってから日本のお米を紹介したりとか勧めるということは大事だと思うんですけど、その前に、この日本にやってくるに当たっては、その日本の食を楽しみにしてもらうとかお米の魅力をすごくその自国で感じ取って、そして日本にやってきてもらうというような意味で、新しい市場開拓とか、あるいは宣伝広告を海外で行う必要があるの
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 今のお話でも食べればおいしいということですので、食べてもらうとこ…
○串田誠一君 今のお話でも食べればおいしいということですので、食べてもらうところまでどうやって持っていくのかということですよね。進めていただきたいというふうに思います。 やはり食料安全保障というのは、何かあったときに国民が食べるものがないということにならないようにということで、お米の消費が今現実に減ったとしても農地というものを減らしてはいけないという意味では、インバウンド消費だとか輸出を増やし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 いろいろな日本の国としての何か説明もあるのかとは思うんですが、た…
○串田誠一君 いろいろな日本の国としての何か説明もあるのかとは思うんですが、ただ、ほかの国も全部評価された中で世界最下位という評価でございました。 これ、やはり、岸田総理にも質問させていただいたんですが、ESG投資にもアニマルウエルフェアってすごく関わり合いがあるので、世界の投資家が日本に投資してこないというようなことにもなりますし、昨年の参考人、農水委員会の参考人質疑で新村教授が、二国間協定
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 先ほど東京農大のアニマルウエルフェアの専門の教授のお話をさせてい…
○串田誠一君 先ほど東京農大のアニマルウエルフェアの専門の教授のお話をさせていただいたんですが、ほかにも、昨年、農水委員会の参考人質疑で全国農業協同組合連合会常務理事が出席をされて、そして参考人質疑がなされた中で、畜産に関する三つの重要課題のうちの一つをアニマルウエルフェア、これ取り組んでいかなければいけないんだという発言をされたんですね。 これ、農水委員会で行う参考人質疑って、それを参考にし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 力強い答弁はいただいているので、だったら所信にも入れましょうよと…
○串田誠一君 力強い答弁はいただいているので、だったら所信にも入れましょうよというふうに私は思うんですけれども、農業の輸出に関してずっと増やしていくということだと思うんですが、このような形で、アニマルウエルフェアって今ESG投資にもすごく重要な評価基準になっておりますし、そういう意味では輸入する国としてもどういうことをその国がアニマルウエルフェアとして取り組んでいるのかということもやはり考慮して輸
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 それが世界的な流れでもあるということですので、日本も置いていかれ…
○串田誠一君 それが世界的な流れでもあるということですので、日本も置いていかれないような形で進めていただきたいと思うんですが、その中で、飼料というのがどの程度今輸入に頼っているのか、お聞きしたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 飼料が輸入されなくなったときには、日本の畜産業というのの自給率は…
○串田誠一君 飼料が輸入されなくなったときには、日本の畜産業というのの自給率は何%になるでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 食料安全保障というのは、有事があったときに日本はどれだけ持ちこた…
○串田誠一君 食料安全保障というのは、有事があったときに日本はどれだけ持ちこたえられるのかということなんですよね。そうすると、飼料も全部輸入にかなり頼っている、その輸入が途絶えたときの畜産の自給率というのは一七%。八三%の畜産業界は成り立たなくなるというか維持ができなくなってしまうわけです。もちろんそのための畜産動物も死んでいくことになると思うんで、ここの部分というのは、農産物以上に自給率が非常に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 最後の質問にしたいと思うんですが、そういう、その意味で、放牧とい…
○串田誠一君 最後の質問にしたいと思うんですが、そういう、その意味で、放牧というのは青草を地産地消する、アニマルウエルフェアにもかなう、そしてCO2吸収面もできる、輸入に頼らない、これを進めていくべきだと思うんですが、最後の質問としてお伺いしたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 災害のときにも、放牧をすることによって命を救うこともできる、アニ…
○串田誠一君 災害のときにも、放牧をすることによって命を救うこともできる、アニマルウエルフェアにもつながる、是非こちらの部分の力を入れていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○串田誠一君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の串田誠一でございます
○串田誠一君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の串田誠一でございます。 最初に、亀山参考人にお聞きをしたいと思うんですが、先ほど、気候変動、日本はもっと認識した方がいいんじゃないかというようなこともあって、地図も御紹介いただいたんですが、先ほど御紹介いただけなかった十八というところに、安全保障の文脈における気候変動への対応について、諸外国の取組で参考にすべきものはあるかというところがござい
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○串田誠一君 どうもありがとうございます
○串田誠一君 どうもありがとうございます。貴重な御意見いただきました。 次に、秋元参考人にお聞きをしたいと思うんですが、先ほど北極海の融氷の件で石油だとかを移動することに関して変わっていくんだという御説明をいただいて、大変考えもしなかったことだったんですけれども、この北極海の融氷に関してこの今の国で一番影響を受ける国、例えばアメリカとかロシアとか中国とか、こういったような国の中で北極海の融氷と
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○串田誠一君 どうもありがとうございます
○串田誠一君 どうもありがとうございます。 ハジアリッチ参考人に、先ほどJICAとの協働の好事例ということで技術を利用したりとかということもあったんですが、現場でのこのUNDPとJICAとの役割分担というのはどんなことをされていらっしゃるんでしょうか。
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○串田誠一君 亀山参考人にお聞きをしたいんですが、いろいろ安全保障というのがあ…
○串田誠一君 亀山参考人にお聞きをしたいんですが、いろいろ安全保障というのがあって、食料の場合には、昔も食料がなかったら生きていられなかったと思うんですけど、昔は電気がなかったと思うんですよ。そうすると、今の時代に電気がなくなったときに、安全保障という点で、絶滅するとかしないとかという議論というのは、電気の場合に何か回避することが昔だったらできたと思うんですけど、現在それが非常に危機感になったとい
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の串田誠一でございます
○串田誠一君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の串田誠一でございます。 この前の土曜日、日曜日は天気も良く、お花見のシーズンであったんじゃないかなと思うんですけれども、通告はありませんが、伊藤環境大臣もお花見とかされることはあったんでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 テレビではよく昭和と比較をする番組というのが最近非常に増えており…
○串田誠一君 テレビではよく昭和と比較をする番組というのが最近非常に増えておりまして、この前も見させていただいた番組では、昭和の時代のお花見と今の花見の違いというのは、幾つかあるんですけれども、その一つに、昭和の時代は大量のごみが花見の後に残っていたという、今の時代の人から見ると信じられないというような、そういう発言でございました。 今日は、ちょっと前半、食品ロスについて質問させていただきたい
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 かなり細かく内訳がなされているということでございますので、何とか…
○串田誠一君 かなり細かく内訳がなされているということでございますので、何とかこれについても解決できるような気もするんですが、先ほど昭和の例も挙げましたけど、この食品ロスが顕在化してきたというのはいつ頃というか、どういう経緯でこれが問題になってきたんでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 かつては食料不足ということで、私も、WFP、世界食糧計画の議連に…
○串田誠一君 かつては食料不足ということで、私も、WFP、世界食糧計画の議連に入って活動させていただいているんですけれども、一方で、この食料が足りないという面以外に環境問題と密接に関係しているんではないかなと思うんですが、これに対する認識はございますでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 環境省も今後この資源循環の促進の法案を出されるというふうに聞いて…
○串田誠一君 環境省も今後この資源循環の促進の法案を出されるというふうに聞いておりまして、こういう資源関係に関しては、新たに使うということはこれは大事なことだと思うんですけど、食品ロスに関しては、もう何でしょう、焼却するしかないという部分が非常に多いのかなと。そうすると、本当にCO2も発生するということもありまして、これは減らすしかないのかなというふうに思うんですけれども、提供される前と後とでこの
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 今の答弁、心強いんですが、なかなか解決できないのは、事業系だと農…
○串田誠一君 今の答弁、心強いんですが、なかなか解決できないのは、事業系だと農水とか、あと、ロスに関する環境関係だと環境省とか、そういったような、いろんな各省庁が関わり合ってきているということで、これが一丸となっていけば非常に強力になるんでしょうけど、行政の縦割りというものが意識されてしまうと、今度は進展が遅れてしまうというような、そういう心配もございます。この点について、もし大臣、何か、この連携
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 縦割りはないんだというその言葉、大変すばらしいなと思いました
○串田誠一君 縦割りはないんだというその言葉、大変すばらしいなと思いました。 この前、テレビでちょっと見ていましたらば、今ペットボトルが紙パックに代わっていくという、何か昔に戻っていくような、そんな感じもするんですけれども、これにはまた技術的にいろいろ問題もあるんだという指摘もありました。これに対する取組、政府としてどのようになっているでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 最近では、紙のストローもだんだん慣れてきましたよね
○串田誠一君 最近では、紙のストローもだんだん慣れてきましたよね。最初はちょっと感触がと思ったんですけど、今非常に慣れてきて、そういう意味で、利用するものも変われば慣れていくんじゃないかなと思うので、環境に優しい品物に変えていただきたいと思います。 次に、能登半島の地震におけるペットの、先ほど竹谷議員からも大変詳細な質問をしていただいたわけでございますけれども、焼死をしてしまったという事例もあ
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 令和七年度には是非そういうふうにしていただきたいというふうに、大…
○串田誠一君 令和七年度には是非そういうふうにしていただきたいというふうに、大臣もそうやって言っていただいたので、恐らくそういう予算案しっかりと書いていただけるんじゃないかと思うんですけど。 これ、統合するということで、数字確かに一円も変わらないんですが、統合した後の部分に新しいものが書かれているんです。令和五年にはないものが六年に書かれているわけです。すると、統合するわけじゃなくて別の項目に
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 次に、熊の件を、冬眠から覚めて、またいろいろ問題が起きる可能性も…
○串田誠一君 次に、熊の件を、冬眠から覚めて、またいろいろ問題が起きる可能性もあるんですけれども、この環境委員会でも指定管理鳥獣に関する質問も何人かありました。そういう意味で、ちょっと逆方向から私質問することになるんですけれども、令和五年度のヒグマやツキノワグマの熊の捕殺、殺処分をされた個々の頭数と総数、令和五年度を示していただきたいと思います。
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 この数、大臣、その数字を聞かれて、大臣としては、率直、どんな感想…
○串田誠一君 この数、大臣、その数字を聞かれて、大臣としては、率直、どんな感想でしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 ちなみに、熊というのは繁殖力に関しては繁殖が強いのか弱いのか、こ…
○串田誠一君 ちなみに、熊というのは繁殖力に関しては繁殖が強いのか弱いのか、この点についてはいかがでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 もう九州は絶滅をしておりますし、四国はあと数十頭、本当に少なくな…
○串田誠一君 もう九州は絶滅をしておりますし、四国はあと数十頭、本当に少なくなってきました。じゃ、今何頭いるんだろうかという点での数字というのは、計算式非常にまちまちで、正確な数字実は出ていないんですね。 こんなに、九千何百頭も捕殺したというのは例年にないんですけれども、このような数字の推移でいくと絶滅をする可能性は非常に高い、私は思っていて、ニホンオオカミも絶滅をこのような形でしてしまったわ
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 そういう話の中で、奈良の鹿も駆除エリアが拡大されるのではないかと…
○串田誠一君 そういう話の中で、奈良の鹿も駆除エリアが拡大されるのではないかというふうに言われています。奈良の鹿は一九五七年に天然記念物に指定されたわけでございまして、動愛法第一条には、生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養に資するというのをうたっているということの中で、熊も含めて、今度鹿も、何か日本全体が駆除、駆除というような印象を、これ本当に子供にとっても、熊だとか鹿だとかの、そういう縫いぐるみだ
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 時間になりました
○串田誠一君 時間になりました。 動物愛護管理室を所管している環境省として、しっかり地方自治体の、地方のこともしっかり目を配っていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 決算委員会決算委員会
○串田誠一君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の串田誠一でございます
○串田誠一君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の串田誠一でございます。 昨日の「日曜討論」、大変勉強させていただきました。出席者の方々、本当に一言一言本当に大事なことだと思いますし、大臣の、待ったなし、特に、あのがん遺伝子パネル検査が標準治療より、が必要であるということに関していろいろと将来的に検討していただけるということに対して大変期待を持ったところでございます。 その中で、早期治療
- 決算委員会決算委員会
○串田誠一君 本当にどうもありがとうございます
○串田誠一君 本当にどうもありがとうございます。 私も知人と会うたんびに内視鏡検査受けたというのを言って歩いているんですけれども、こういったようなことをずっとうちの維新は、どうしても三割負担だけが注目をされるんですが、パッケージとして、健康寿命を延ばす、そして健康に若い人も高齢者もいられるような国づくりというのを提案させていただいて、梅村聡、医師である委員が中心となりまして、音喜多政調会長まと
- 決算委員会決算委員会
○串田誠一君 こういった声を毎回届けさせていただいているので、より一層国民の意…
○串田誠一君 こういった声を毎回届けさせていただいているので、より一層国民の意思に沿った法の運用をお願いしたいと思うんですが、その中で、警察だとか検察官が、非常にその動物に関する扱い方というのはまだまだ十分になされていない中で、一体となってそれに取り組むべきじゃないかというのでアニマルポリスというのを訴えさせていただいていて、歴代の法務大臣は非常に肯定的に答弁していただいているんですね。 です
- 決算委員会決算委員会
○串田誠一君 是非お願いしたいと思います
○串田誠一君 是非お願いしたいと思います。 そして、今日、拘置所だとか刑務所の数だとかの質問がありましたが、一つ、榛名女子学園という、ここは女子少年院なんですけれども、ここにあべ文科副大臣が視察に行かれたということでございます。ここでは、犬と心を合わせる、信頼感を醸成するパートナーシップ制度というのがあって、そういったようなこともあって文科省が視察を決められたのじゃないかなというふうに私は思っ
- 決算委員会決算委員会
○串田誠一君 私もここで体験させていただきまして、とても相手を思いやる気持ちと…
○串田誠一君 私もここで体験させていただきまして、とても相手を思いやる気持ちというのを実感してまいりました。 次に、これも、島根県のあさひ社会復帰促進センター、ここでも受刑者が犬と生活をするような、そういうプログラムがございまして、聞いたところ、先ほど再入所率というのが非常に高いという委員、ほかの委員の質問ございましたけれども、このプリズンドッグの経験をされると再入所率が半減ぐらいになるという
- 決算委員会決算委員会
○串田誠一君 是非お願いをしたいと思います
○串田誠一君 是非お願いをしたいと思います。 次に、厚労大臣にお聞きをしたいんですが、製薬会社が非常に低迷しているような質問もほかの委員会でも行われておりました。私、この製薬会社が日本ではかつて大変その上位に来ていたのが、今ちょっと残念なところでございまして、これを何とか復帰したい、復帰させたいという気持ちの中で、日本は、iPS細胞、これ山中教授も含めまして、非常に進んでいる部分ではないかなと
- 決算委員会決算委員会
○串田誠一君 昨日の「日曜討論」でも力強く今のお話ししていただいて、本当に期待…
○串田誠一君 昨日の「日曜討論」でも力強く今のお話ししていただいて、本当に期待感いっぱいなんですけれども、iPS細胞が創薬の分野でも大変重要であるという御答弁をいただきました。 その中で、今、日本、世界も含めてなんですが、動物実験が使われた化粧品を使わないという動きが非常に高まってきて、これ消費者運動としても非常に高まってくるんじゃないかなと思っていて、これ、議連でもそういうワーキングチームで
- 決算委員会決算委員会
○串田誠一君 求めていた答弁をしていただきまして、大変どうもありがとうございま…
○串田誠一君 求めていた答弁をしていただきまして、大変どうもありがとうございました。 本当にまさにそのとおりじゃないかなと思うんですが、今、動物の問題、またちょっと戻りますけれども、愛護センターだとかが、札幌ではあいまるさっぽろ、川崎でもアニマルモールかわさきというような大変きれいな保健所ができているんですが、一方で、まだガス室がそのまま残っているような、大変老朽化している状況でございまして、
- 決算委員会決算委員会
○串田誠一君 是非進めていただきたいと思います
○串田誠一君 是非進めていただきたいと思います。 もう一度、医療改革にちょっと戻りたいと思うんですが、昨日の「日曜討論」で、偏在化ということで、地域の偏在化というのもあったんですが、診療科目の偏在化も紹介されていました。 先ほどの大腸がんの話があったんですけれども、外科というのは下から二番目で非常に低迷して少ない診療科目になっていると思うんで、これを何とか増やしていくということがこの死亡率
- 決算委員会決算委員会
○串田誠一君 昨日の番組でも待ったなしという言葉が三回か四回、大臣からあったと…
○串田誠一君 昨日の番組でも待ったなしという言葉が三回か四回、大臣からあったと思うので、国民も大変期待していますし、今までの答弁、本当に期待感大きいと感じました。是非、よろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の串田誠一でございます
○串田誠一君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の串田誠一でございます。 まず最初に、大臣、所信の中から御質問させていただきたいと思うんですが、所信の冒頭に能登半島地震のことが書かれておりました。このような地震災害における、環境省がどのように関連していくのか、あるいは関連すべきなのか、大臣のお考えをお聞きしたいと思います。
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 その所信の中に、被災地域におけるし尿、廃棄物処理や、ペットに関す…
○串田誠一君 その所信の中に、被災地域におけるし尿、廃棄物処理や、ペットに関する支援を行ってきましたとあります。これまでの進捗状況と、また、見えてきた課題について御説明いただきたいと思います。
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 し尿というトイレの問題がニュースなんかでも結構取り上げられてきた…
○串田誠一君 し尿というトイレの問題がニュースなんかでも結構取り上げられてきたと思うんですが、環境省がこのし尿処理をすることになっているいきさつというのはお分かりでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 その廃棄物処理ということで環境省が担当しているということなんです…
○串田誠一君 その廃棄物処理ということで環境省が担当しているということなんですが、ネットで見ますと、暗くて怖いとか行きにくいということで水を飲まないようにしているとかという、そういう報道もありましたが、そういう意味で、今やその廃棄物という観点から環境省が取り組むというのはいかがなものだろうかという問題意識、私、持っているんですね。 今年から上水道が厚労省から国交省に移って、上下水道が一体として
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 是非、もう上水道も厚労省から国交省に移ったときには、なぜ厚労省か…
○串田誠一君 是非、もう上水道も厚労省から国交省に移ったときには、なぜ厚労省かというと、公衆衛生の観点から厚労省だったんですが、そうじゃなくて、やっぱり上下水道というのは道路の下でもありますので、やっぱりインフラ整備からすると一体となって国交省の方が合理的ではないかというような観点なんですね。 ですから、し尿も、廃棄物という観点からすると、やっぱり快適さとかトイレを使いやすいという観点になかな
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 そこで、伊藤環境大臣にもお聞きをしたいのは、伊藤環境大臣はペット…
○串田誠一君 そこで、伊藤環境大臣にもお聞きをしたいのは、伊藤環境大臣はペットを残して御自身だけで避難するということはできますか。いかがでしょう。
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 今の答えは大変うれしいですね
○串田誠一君 今の答えは大変うれしいですね。 予算委員会でも岸田総理にお聞きをしたんですが、うまくはぐらかされてしまいましたけれども、ただ、岸田総理もSNSで家族の一員というようなことを書かれているんですね。ところが、答えの中では、まず御本人の安全を確保してほしいという答弁だったと思うんです。そこで、家族の一員ということを言っておきながら、御本人の安全をまずは確保してくれ、家族を残していけるの
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 是非、お願いをしたいと思います
○串田誠一君 是非、お願いをしたいと思います。 ところで、所信に動物愛護管理等について真摯に取り組むとあるんですが、特に大臣としてはどの点をお考えでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 生物多様性への質問も考えていたんですが、法案も出されるということ…
○串田誠一君 生物多様性への質問も考えていたんですが、法案も出されるということなのでそちらに回させていただくとして、予算委員会でも、動物愛護に関して国民の関心が高いというのは、岸田総理も答えていただきましたし、伊藤環境大臣も同じように答えてくださったんですが、現在においても同じようなお気持ちであるか、お答えいただきたいと思います。
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 そこで、一つ、苦言といいますか、御指摘したいところがありまして、…
○串田誠一君 そこで、一つ、苦言といいますか、御指摘したいところがありまして、今日配付しております資料を御覧いただきたいと思うんですが、これは皆さんにも配付されている環境省の本年度の予算における一覧の一部でございまして、動物愛護関連に関する予算というのは、この一覧表の五段目から十段目の六項目が動物愛護管理というところでございます。 これ見ていただくと、これ大臣が指導したわけではないと思うんです
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 それはレクでも聞いているんですね
○串田誠一君 それはレクでも聞いているんですね。一円も変わらないんですよ。なのに、なぜこの六項目をゼロにして一つにまとめる動機というか、その理由は何なんだろうか。 これ予算見ると、このようにして、災害時における動物の一時預かり拠点の予算だということを令和五年には明記しているのに、令和六年は金額は一緒だから書かないよ、書かなくてもいいでしょうというような、非常に雑な予算になっていると私は思うんで
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 本年度はこれ直すのは難しいと思うんで、来年度はまた復活してほしい…
○串田誠一君 本年度はこれ直すのは難しいと思うんで、来年度はまた復活してほしいんですね。 これ、どういうところが違いが出てくるかというと、これ保護活動している人はすぐ分かるんですが、例えば、十一項目の中に犬猫の殺処分数削減と書いてあるんですよ。それと、この六項目めの、所有者等から引き取られた後、譲渡される機会を待っている犬及び猫を収容する施設の拡充とか、十項目めにある犬猫の譲渡を促進することと
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 この業界では、検討するというのはやらないということだと感じている…
○串田誠一君 この業界では、検討するというのはやらないということだと感じているんですが、努力するというのは前向きで理解してよろしいでしょうか、大臣。
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 今回大臣からの指導ではないということなので、官僚の方々、環境省の…
○串田誠一君 今回大臣からの指導ではないということなので、官僚の方々、環境省の方々も是非、そういったような疑念を持たれないように、同じ金額であるなら項目をしっかりと分けて立てていただきたいというふうに思っております。 本当に、殺処分ゼロというような期待、わざわざ命を奪う必要もないわけですから、殺処分ゼロにするためにいろいろと地方自治体も宣伝していたりするわけですけど、その裏側には個人や団体が必
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 期待したいと思います
○串田誠一君 期待したいと思います。 次に、これもいろいろと岸田総理にも質問させていただいたんですが、世界動物愛護協会の最下位になってしまっているということに対して、世界動物愛護協会が各国比較をしたときに、畜産動物に関しては世界で最下位、世界で日本より冷たい国はないと、動物に対してはないんだという評価をされたことに対して、環境大臣として、動物を所管する大臣としてはどのようなお考えでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 前向きに努力をしていただきたいと思います
○串田誠一君 前向きに努力をしていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、串田誠一でございます
○串田誠一君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、串田誠一でございます。 まず最初に、能登半島地震についてお聞きしたいと思います。 お亡くなりになられた方にお悔やみを申し上げたいと思います。現在被災中の方にはお見舞いを申し上げたいと思います。一刻も早い復旧復興を願っております。 そこで、この能登半島地震に対する対策、国も地方自治体も尽力をしているということは報道でも見ることができるわ
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 ただ、課題というのは気が付かなければならないのかなと思います
○串田誠一君 ただ、課題というのは気が付かなければならないのかなと思います。現時点で改善できるものは改善し、また日本全国どこでも災害が起きるわけですから、その課題を克服しながら、なおより一層いい対策というものをしていかなければならないと思うんですけれども、現時点において気が付いた課題、何かありますでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 先ほど、今大臣からドローンの話もありましたので、質問ちょっと順番…
○串田誠一君 先ほど、今大臣からドローンの話もありましたので、質問ちょっと順番を変えまして、ヘリコプターやドローンの災害の運用状況とか、あと、キャタピラなどがあったらもっと、キャタピラの付いた救助をする装置なんかがあったらいいんじゃないかなと思って通告させていただいたんで、進捗状況をお知らせください。
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 災害の救助というのは、その後そこにまた戻れるようなことも大事なん…
○串田誠一君 災害の救助というのは、その後そこにまた戻れるようなことも大事なんじゃないかと思うんですね。そうでないと過疎化も進んでしまいます。 今日、石川県の高校入試がございまして、金沢市で行うような、代替施設で行うようになったということを聞いておりますが、珠洲市のちょっと北の辺りに飯田高校というのがあるんですけれども、昨年の倍率は〇・八三倍だったのが、今年は〇・四三倍、半分に下がってしまった
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 高校入試で選べなかった子供たちが何か落ち着いたときには編入できる…
○串田誠一君 高校入試で選べなかった子供たちが何か落ち着いたときには編入できるような、そんなことも考えていただきたいなというふうに思います。 総理が一月二十二日のSNSに、被災者の皆さんにとっては、皆様にとっても家族の一員であるペットの対応も重要ですというふうに記載をしていただいて、大変な評価を受けていたと思うんですが、このときの総理の趣旨というか、お気持ちはどんなものだったんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 そこで、ストレートにお聞きをしたいと思うんですが、総理は、災害が…
○串田誠一君 そこで、ストレートにお聞きをしたいと思うんですが、総理は、災害が起きたとき、今総理は何か飼っていらっしゃるか分かりませんけれども、かつて飼っていたこともあるかもしれません、総理が飼われているとして、犬や猫、ほかの動物も含めまして、災害が起きたときに、総理は、その家族の一員であると言われたペットを置いて総理は避難できるんですか。
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 アメリカなどではファーストドッグといって、ホワイトハウスに大統領…
○串田誠一君 アメリカなどではファーストドッグといって、ホワイトハウスに大統領が犬を連れていくというのは当たり前のようなことになっているわけで、岸田総理も家族の一員であるとSNSで書かれたわけですから、家族の一員を置いていくことはできないだろうと、私も岸田総理はそういうふうにお考えいただけているんだと思うんです。 内閣府の世論調査あるいは民間の調査でも、今三割の家庭が何らかの動物を飼われている
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 それだけではもう人命守れないんですよ
○串田誠一君 それだけではもう人命守れないんですよ。本気で頑張っていただきたいと思うんですが、環境省ではこの同行避難、推奨ということになっているんですけれども、自治体にもっと徹底していただきたいと思うんですが、環境大臣にお聞きしたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 次に、動物愛護管理法の改正についてお聞きをしたいと思います
○串田誠一君 次に、動物愛護管理法の改正についてお聞きをしたいと思います。 昨年改正をするという、あっ、来年ですね、改正を予定しておりまして、議法なんですが、今一番、これから形作りを今年しなければならないということで、この前、議連の総会がございましたが、この予算委員会にもたくさんの、各政党から参加をしてくださいました。国会でも大変動物に対する関心度が高まっているということを、私は事務局次長をさ
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 しっかりとこれ施行していくのを、これは動物の、動愛法の議連もしっ…
○串田誠一君 しっかりとこれ施行していくのを、これは動物の、動愛法の議連もしっかりと考えていかなければいけないことだと思います。 次に、これから暖かくなっていくと繁殖の時期になってくるんですね。東日本大震災のときもそうだったんですが、こういう能登半島もそうかもしれませんけれども、人がいなくなってしまっていろいろ繁殖が起きてしまった後の問題というのも出てくるんですが、全国でこの遺棄というのが非常
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 本当に適切に対応していただかないと、保護団体が全部責任を負わざる…
○串田誠一君 本当に適切に対応していただかないと、保護団体が全部責任を負わざるを得なくなってしまうんですね。それを引き受けていくということになるわけですけれども、しっかりお願いしたいと思うんですが。 次に、動物愛護法が制定された昭和四十八年、九年ぐらいは、すごく国会でも闘犬とか闘牛の議論がなされたんですが、闘鶏というのがございまして、闘鶏、これは環境省の動物虐待等のガイドラインには、外傷を生ず
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 この目をつっついて失明させたりしているということが当然想定できる…
○串田誠一君 この目をつっついて失明させたりしているということが当然想定できるし、現実にそういうふうになって、その保護団体もあるんですね。ですから、こういったようなことをやはりしっかりと、ガイドラインに書いてあるので、取り締まっていただきたいと思います。 同じような意味で、長野県の事案なんですけれども、無麻酔で帝王切開をし続けていた事案に関して、懲役一年というような求刑がありました。 二〇
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 本当に納得の、国民の納得のできる求刑というものをお願いしたいと思…
○串田誠一君 本当に納得の、国民の納得のできる求刑というものをお願いしたいと思います。 次に、岸田総理にお聞きをしたいんですが、昨年の予算委員会でも岸田総理に猫のTNRの質問をさせていただいて、総理がTNRを詳しく説明していただいた。恐らく今までなかったことなんじゃないかなと思うんですが、それに対する支援もしていこうというような発言もありました。 いろんな意味で、地域猫やそのTNRというの
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 数は少なくなってはいますけど、非常に個人とか団体がそれを一生懸命…
○串田誠一君 数は少なくなってはいますけど、非常に個人とか団体がそれを一生懸命引き取っているというのが現実でございますので、国自身がやはりもっとサポートしていただきたいということをお願いしたいと思います。 次に、熊についてお聞きをしたいと思います。 先ほども質問、ほかの方からありましたが、指定管理鳥獣に四月にするというような報道がございます。被害が連日、昨年は報道されたということでありまし
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 餌がなくなる原因としては、太陽光パネルが森に、高速道路などを走っ…
○串田誠一君 餌がなくなる原因としては、太陽光パネルが森に、高速道路などを走っていると山肌にずっと太陽光パネルがあったりとか、あとは、人工林とか下が真っ暗になってしまっていて木の実が育たないとか、そういうような、人間が、熊が食べられないような状況になって、そして出没をしたら捕殺をしていくというのは、やはりこれは反省しなきゃいけない面も多々あるんではないかなと思うんです。 私が心配しているのは、
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 これ、熊に限らず、奈良の鹿も見てきたんですけど、いろいろと報道さ…
○串田誠一君 これ、熊に限らず、奈良の鹿も見てきたんですけど、いろいろと報道されたりしていることがありますが、そういう意味で、人のところにやってこないような政策っていろいろ考えられると思うので、何かこう、すぐに捕殺というような方向ばかりに進まないように、これからもしっかりと質問させていただきたいと思います。 次に、昨年度、三重県の多度大社の上げ馬について質問させていただいたんですが、この視点は
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 今までずっと動物の話をしてきましたが、非常に日本はですね、これも…
○串田誠一君 今までずっと動物の話をしてきましたが、非常に日本はですね、これも参議院の本会議で質問させていただいたのに、世界動物保護協会が、世界のこの動物、畜産動物に関しては世界で今、日本は最下位なんですね。世界で一番動物に冷たい国であるという評価に関して、岸田総理もこれはもう進めなきゃいけないという答弁であったと私は思っているんですが。 その意味で、この動物を所管しているのは動物愛護管理室と
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 総理の考えに従うということでございますので、是非、この動物に関す…
○串田誠一君 総理の考えに従うということでございますので、是非、この動物に関する国としての姿勢、これもはっきりとリーダーシップをお願いしたいと思います。 次に、がらりと質問、交通手段についてお聞きをしたいと思うんですが、昨年開業した宇都宮LRT、ライトレールトランジットの略なんですけれども、各自治体からも大変注目をされ、世界からも視察を受けているというお話がありました。このLRTの利便性につい
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 ヨーロッパでもよく見かける乗り物ではないかなと思うんですが、大変…
○串田誠一君 ヨーロッパでもよく見かける乗り物ではないかなと思うんですが、大変乗りやすいということで、この前もそういう報道があったときに利用されている方が大変絶賛されていたんですが、こういうようなものを地方自治体も導入したいと思うんですけれども、かなり予算も掛かるんではないかなと思います。 国として、私、LRT進めていくのはいいのかなと思うんですが、この支援関係についてお聞きしたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 質問の順番を、ちょっと国交大臣が続くような形でお聞きしたいと思う…
○串田誠一君 質問の順番を、ちょっと国交大臣が続くような形でお聞きしたいと思うんですけれども、本来、LRTのTというのはトランジットということで、基幹的な線ができている中で、今度、枝分かれしていくという意味が非常に重視されているということだと思うんですけれども、ここがですね、この前、宇都宮LRTに関しても一つの課題というように報道されていました。 このトランジットの部分、どのようにして充実をさ
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 この前報道されたときに、私も、これは使えないな、使いにくいなと思…
○串田誠一君 この前報道されたときに、私も、これは使えないな、使いにくいなと思ったのは、LRTの路線のところに中継しているバスが一時間に一本ずつしかないんですよ。だから、乗り継ぎといっても相当自分の生活が限られてきてしまうのではないかなと思うので、そこが一つの大きな課題なのかなと思うんですけれども。 一般的な質問をさせていただきたいんですが、今バス便がどんどんなくなっていってしまっているという
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 そのバス便が少ない一つの理由としてはマンパワーがなかなか確保でき…
○串田誠一君 そのバス便が少ない一つの理由としてはマンパワーがなかなか確保できないという話があって、それ以外にもいろいろと、利用目的もあるんでしょうけれども、この無人の乗り物という、自動運転というものがどんどんと進められていると思うんですけれども、どのような状況が今進捗状況になっているのか。 特に、一つは、事故が起きたときに、普通でしたら、例えば自動車運転過失致死とか致傷とかというような、人が
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 自動運転は、今のお話にありましたように、責任を誰にするのかという…
○串田誠一君 自動運転は、今のお話にありましたように、責任を誰にするのかということが一つの大きなネックになっていてなかなか進まないというところもあるので、やっぱりどこかで腹を決めていかなきゃいけないんじゃないかなというふうに私は思っております。 最後に、総理にお聞きをしたいと思うんですが、今高齢化社会になってきて、免許証も自主返納というのが起きてきます。要するに、この国は自動車ではもう移動でき
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 明るい未来を願っております
○串田誠一君 明るい未来を願っております。 ありがとうございました。
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。今日はどうもありがとうございます。 この自律型致死兵器システムという問題、六年前に文科省の委員会で質疑をさせていただいたことがございました。当時、林大臣でございまして、大変ロボットに詳しくて、ロボット三原則の御紹介をいただいたところでございますけれども、私自身の、まあ国際的に議論をされていたんですが、私としては、映画で有名な「ターミネーター」と
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○串田誠一君 岩本参考人に、今の小笠原参考人の御答弁の続きなんですが、「アイ,…
○串田誠一君 岩本参考人に、今の小笠原参考人の御答弁の続きなんですが、「アイ,ロボット」も出てきたんですけど、「アイ,ロボット」は、映画を見ていただくと分かるんですが、人間のために働いているんですね。ところが、だから人間のコントロールが及んでいるんですけど、ある一時、ある一点で急に謀反を起こす映画なんですよ。AIがどんどん進んでいくことによって、ロボットが人間のコントロール下でありながらいつしか自
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○串田誠一君 小笠原参考人に同じような質問なんですが、私、将棋が大好きで将棋議…
○串田誠一君 小笠原参考人に同じような質問なんですが、私、将棋が大好きで将棋議連にも入っているんですけれど、まさかコンピューターが人間を超えるとは思わなかったのがあっという間にもう超えてしまっている状況ですけれど、人間を凌駕するようなAIが作られるときにそれを抑えることというのが人間にできると小笠原参考人はお思いでしょうか。
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○串田誠一君 ありがとうございます
○串田誠一君 ありがとうございます。 次に、清水参考人にお聞きしたいんですが、先ほど、オタワ条約でいかなる状況でも対人地雷は使用しないというのは非常にそのとおりかなと思うんですけど、今、ロシアとウクライナのときに、大国がその条約に入っていなくて、小国だけが条約に入って、そしてその小国が大国が利用しているのも利用してはいけないというのは、いかなるというところで分からなくはないんですけれど、何かす
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○串田誠一君 大変参考になりました
○串田誠一君 大変参考になりました。どうもありがとうございました。
- 本会議本会議
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一です
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一です。 私は、会派を代表して、令和四年度決算について総理に質問いたします。 冒頭に一言、意見を申し上げます。 社会に波紋を広げている政治と金の問題は、疑惑が政権の中枢に達しています。キックバックによる裏金作りが事実であれば、脱税に当たり得る犯罪行為であり、訂正で済まされるミスではありません。一方で、疑惑の張本人を含む政府は追及に対して、答弁を差し控え
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。 まず最初に、大臣にお聞きをしたいと思うんですけれども、今年のパリで、パラ陸上でホットドッグに肉が使われていないということでございました。これは来年のパリのオリンピックやパラリンピックでも同様に、施設内において肉を使われない食材が提供されると報道されております。 大臣におかれましてはその理由御存じでしょうか、お聞きしたいと思います。
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 げっぷが地球の温暖化ガスの四%を占めているということで、これは意…
○串田誠一君 げっぷが地球の温暖化ガスの四%を占めているということで、これは意外と世界的には重要な問題であるという認識がされているようで、フランスにおいては、このオリンピックとパラリンピックというすごく大きなイベントにおいてそれを世界に表明していく、できるなら植物性たんぱく質も大いに取っていくということのアピールではないかなと思うんですが、そういう意味で、この畜産と地球環境というのは私非常に深く関
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 そういったことがフランスの大きなイベントでそういったアピールとい…
○串田誠一君 そういったことがフランスの大きなイベントでそういったアピールということになっているんじゃないかなというふうに思うんですけれども、その点について、日本は、所信もそうなんですが、温室効果ガスの部分の所信はあるんですけど、この動物関係とか畜産関係との関連というのはもっともっと国を挙げて取り組んでいる姿勢というのも示していく必要があると思うんですけれども、一方で、畜産だけではなくて、アニマル
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 その関係省庁の中で一番はやっぱり農水省ではないかなと思うんですが…
○串田誠一君 その関係省庁の中で一番はやっぱり農水省ではないかなと思うんですが、私、今年の通常国会で農水省の野村大臣にアニマルウエルフェアの質疑をかなりさせていただいたんですけれども、野村大臣も非常に重要であるという答弁をいただいたんですが、所信にアニマルウエルフェアという言葉がないということで、今回の臨時国会、大変私期待していたんですけれども、やはりアニマルウエルフェアという言葉がなかったんです
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 この所信の中で、動物愛護管理等にも取り組んでいくという、大臣、書…
○串田誠一君 この所信の中で、動物愛護管理等にも取り組んでいくという、大臣、書いていただきました。これは二〇二一年の三月の、そのときの小泉環境大臣、それまでは所信にこの動物愛護管理という言葉が一度も入ったことがなくて大変不満であると申し上げましたところ、次の国会から入れていただけるようになりました。 伊藤大臣にもこれを入れていただいているということで大変感謝しているんですが、ほかの文言に関して
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 今、日本は、子供の十五歳未満の数が千四百三十五万人、対して、犬や…
○串田誠一君 今、日本は、子供の十五歳未満の数が千四百三十五万人、対して、犬や猫の飼育頭数は千五百八十八万頭ということで、これは一部民間団体の試算なんですけれども、子供の数よりも今犬や猫を飼育している家庭というのが多いというのが現状であります。 そして、皆さん、やっぱり家族として同じように迎え入れているということで、大変関心が高いというのは私は言っていいと思うんで、政府ももっとこれ関心高めなき
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 人数も十数名しかいないし、犬、猫だけじゃなくてあらゆる動物、特に…
○串田誠一君 人数も十数名しかいないし、犬、猫だけじゃなくてあらゆる動物、特にアニマルウエルフェアというような畜産関係までも全部含めてこの所管しているのが総務課のところの室で、組織図にも出てこない。世界を見ると、動物に関する扱い方って国としても非常に重視しているわけですよ。日本として、ちょっと軽視し過ぎているんではないかと。これ、超党派の動物愛護議連というのがあるんですが、皆さん、やはり党派を超え
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 相談ないんですよ
○串田誠一君 相談ないんですよ。環境省の方がこれは問題じゃないかということを指摘していただかないと、今年もウサギが次から次へと死んでいきましたという報告を私も受けていますし、それは普通に考えたらば、十八度から二十四度が適正なウサギが四十度にもなる、そして今、犬や猫もエアコン効いていないとなかなか大変だということが国内でも周知されているような時代に、ウサギだけ外飼い、それも、夏休みとか土日とか誰が面
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 次に、警察庁にお聞きをしたいと思うんですが、今、猫が段ボールに入…
○串田誠一君 次に、警察庁にお聞きをしたいと思うんですが、今、猫が段ボールに入れられて捨てられているというのが非常に日本の国内でも多く行われていて、そのままにしていれば死んでいってしまうというのが非常に多く、特に国内において今一万四千頭が殺処分されているんですね。ガス室だとか毒の薬を注入されて、国民の税金使って殺処分されているわけです。 こういったようなことをなくしていこうということで、動物愛
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 一般的には、個別案件には適用していくということはそのとおりだと思…
○串田誠一君 一般的には、個別案件には適用していくということはそのとおりだと思うんですが、今言ったように、段ボールの中で生まれたばかりの子猫がいれば、それはもう生存するのは大変ではないかということで、一般的には遺棄に該当するのではないかなというように思っているんですけど、それに対して、警察がこれ犯罪であるということで捜査したり、あるいは何かそれが、犯人を見付けるのは非常に大変かもしれないですけれど
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 本当に、捜査を開始しているということが第三者から見ても分かるよう…
○串田誠一君 本当に、捜査を開始しているということが第三者から見ても分かるような形でやっていただければ、世の中変わっていくんじゃないかなというふうに思っております。 次に、環境大臣、こういったような動物愛護法の改正を、管理法の改正を幾らしても、現場がしっかりとそれに対して立入りをしたりとか検査をしていないという声非常に多くいただいているんですね。これが一つの課題でもあると思うんですが、環境大臣
- 環境委員会環境委員会
○串田誠一君 そういうことの中で、一方で、やっぱり繁殖が増えることによって殺処…
○串田誠一君 そういうことの中で、一方で、やっぱり繁殖が増えることによって殺処分というのが行われていくということになると思うんです。 今年の予算委員会で、岸田総理にTNRの質問をさせていただきました。避妊、去勢手術をした後で元の場所に戻すという、こういうことによって、一代限りの状態ではありますけれども、殺処分をせず、そして繁殖も増やさないというのが今、日本国内でも非常に行われています。これに対