串田 誠一

くしだ せいいち

日本維新の会
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
9.3
総合スコア / 100
発言数14829.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,487件の発言記録

  1. 環境委員会

    ○串田誠一君 一方で、災害が非常に日本中起きてきました

    ○串田誠一君 一方で、災害が非常に日本中起きてきました。そのときに、家族同然の犬や猫が一緒に避難できなければ自分も避難しないという国民も非常に多いんですね。私も避難できないんじゃないかなと思うんですよ、残してまでも。  そういう意味では、同行避難というのは動物に対する生命尊重だけではなくて人命尊重にもなると思うんですが、今、全国の同行避難ができる、これ環境省が推奨していることなんですけど、全国で

  2. 環境委員会

    ○串田誠一君 そういうその調査をしていないがために、地方自治体の中では同行避難…

    ○串田誠一君 そういうその調査をしていないがために、地方自治体の中では同行避難できないところってすごく多いんですよ。  それは、結局は、何かあったときには自分たち避難しないという決断になりますよ。やっぱりしっかりと、推奨している限りは、どの程度、これ地方自治体に聞けばいいだけの話ですから、確認をする、そして、それがすぐにホームページでも、どこに避難すれば、犬や猫たち、家族同然の動物たちと一緒に避

  3. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一です

    ○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一です。  今日はどうもありがとうございます。  酪農に関して、海外から輸入を十三万七千トンですか、していて、日本の牛を殺しているということで、おかしいんじゃないかという声も私いただいて、この委員会でも質問させていただきましたし、ほかの委員会からも質問があったんですが、これに関して、金谷参考人と齊藤参考人に、現場の声ですね、今日、政府の方々も聞いていらっしゃる

  4. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 ありがとうございます

    ○串田誠一君 ありがとうございます。  是非、政府の方でももう検討、再検討していただきたいなと私自身としては思っているんですが。  新村参考人にお聞きをしたいんですけれども、私もこの委員会でアニマルウエルフェアを取り上げることが多いんですが、この資料の中でアニマルウエルフェアの問題は不可避と書いてあるんですけど、この不可避というのはどういうことが前提としてこのような文言になっているんでしょうか

  5. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 先日、NHKで「闘うタマゴ」という番組がありまして、親子で、お父…

    ○串田誠一君 先日、NHKで「闘うタマゴ」という番組がありまして、親子で、お父さんがバタリーケージで子供が平飼いというのをやっていて、たまたまその番組の中では子供の方がその売上げが上がっていたというようなことがあったんですけど、売上げが上がったということは消費者の認知度が高まってきているのかなと思うんですが、それでもこの資料によると日本はアニマルウエルフェアの認知度が非常に低いという感じなんですが

  6. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 先日、伝統行事ということで、三重県の多度大社の上げ馬神事というの…

    ○串田誠一君 先日、伝統行事ということで、三重県の多度大社の上げ馬神事というのをちょっと質問させていただいたんですが、例えばスペインのバルセロナだと闘牛が二〇一一年にできなくなったということで、伝統行事に関しても動物福祉というか虐待はなくしていこうというのもありますし、韓国では動物園・水族館関連法が昨年改正されて、イルカショーが今年の末から見られなくなったということもあって、欧米とアジアと比べてい

  7. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 その点では、大人がちゃんとそのアニマルウエルフェアを理解してやっ…

    ○串田誠一君 その点では、大人がちゃんとそのアニマルウエルフェアを理解してやっていかないと、それを見た子供が認識していないまま成長してしまっているのが今の日本かなと、ちょっと私は感じております。  金谷参考人にお聞きをしたいんですが、先ほどの話の中で、廃業するということが多いということなんですけど、廃業するかしないかという分岐点というか、周りの同じ業者がいらっしゃると思うんですけど、相当な覚悟と

  8. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 ちょっと個人的な質問になってしまうんですが、金谷参考人は今三代目…

    ○串田誠一君 ちょっと個人的な質問になってしまうんですが、金谷参考人は今三代目ということなんですけど、お子さんがいらっしゃるんであれば、四代目に同じ仕事をさせたいと思いますか。

  9. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 そのためにも、しっかり政府が支援してほしいなというふうに思うんで…

    ○串田誠一君 そのためにも、しっかり政府が支援してほしいなというふうに思うんですけど。  小林参考人にお聞きをしたいんですが、北海道にこの酪農が四割ということなんですけど、これがうまくいかない場合に廃業したりするところが増えてしまうということは、北海道としてはその後どういうような地政的なというか、地域的な問題が発生すると思われるでしょうか。

  10. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 質問はこのぐらいにして、大変参考になりましたし、政府としても、是…

    ○串田誠一君 質問はこのぐらいにして、大変参考になりましたし、政府としても、是非この緊迫した状況を必死に、やっぱり解決できるような支援にしていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  11. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます

    ○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。  ずっと質問の中にも出てまいりましたが、遊漁船の事故で一番多い形態というのはどういうものでしょうか。

  12. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 知床遊覧船事故が一つの大きなこういう立法事実もあるんですけれども…

    ○串田誠一君 知床遊覧船事故が一つの大きなこういう立法事実もあるんですけれども、こういう気象条件が悪いから事故が起きたというだけではなくて、衝突ということで、いつでも事故が起きるということを想定していかなければならないのではないかなと思うんですが、その点で、その事故が起きている地域というものを調査したことはあるでしょうか。    〔委員長退席、理事堂故茂君着席〕

  13. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 是非、そこの調査もしていただきたいと思うんですが、知床遊覧船事故…

    ○串田誠一君 是非、そこの調査もしていただきたいと思うんですが、知床遊覧船事故というのは昨年の四月二十三日に発生いたしました。気象庁の調査によりますと、海水温度は二・四度ということでございます。零度から五度までの意識不明時間というのは十五分から三十分、予想生存期間というのは三十分から九十分が生存できる期間ということでございます。一方で、十五度から二十度の場合には、意識不明というのは二時間から七時間

  14. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 知床遊覧事故の場合にも、誰が遭難をしたのか、そして一番大事なのは…

    ○串田誠一君 知床遊覧事故の場合にも、誰が遭難をしたのか、そして一番大事なのは、先ほども言いましたように、迅速に救助していかなきゃいけない、海上保安庁等がすぐにその場所に行かなきゃいけない場合、ことが多いと思うんですけど、九十分が最長ですから、その場合にどこにいるのかということなんですけれども。  そういう意味で、先ほども言いましたように、海水温度によって設備の違いが考慮されていないというのが指

  15. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 救命胴衣というのは海水に浮いていますので、浮いているところにその…

    ○串田誠一君 救命胴衣というのは海水に浮いていますので、浮いているところにその紛失防止タグを付ける、そしてまた、それがつながるかどうかというのは技術的な問題ですから、是非検討していただきたいと思うんですね。  船舶に付けるのは当然必要だと思うんですけど、遭難している人ってもういろいろなところに浮遊していってしまうわけですから、やはり救命胴衣が、せっかく救助を待っている中で九十分しか時間がないよう

  16. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 こういったことが起きたときには、誰が今どこにというのが特定してい…

    ○串田誠一君 こういったことが起きたときには、誰が今どこにというのが特定していくということが一番大事なんじゃないかなと思うんですが、先ほどプレジャーボートの話も出たんですけれども、テレビでこの前、本来は釣りをしてはいけないいそに、いそ渡し、瀬渡しと言われている、そういう業者があると言われています。  そもそも、釣りをしてはいけないところの岸壁とかに船で乗客を運んでいくという業者があるわけですけど

  17. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 衝突事故が多いという話なんですが、去年でしたか、水上ジェットスキ…

    ○串田誠一君 衝突事故が多いという話なんですが、去年でしたか、水上ジェットスキーが泳いでいる人の近くを走行して危ないとかっていうのが非常に大きな話題になったことがあるんですけれども、当然遊漁船と衝突をするということもあると思うんですが、ちょっとこの法律と離れるかもしれませんけれども、水上ジェットスキーに対する規制というのはどのようになっているでしょうか。

  18. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 事故が起きたときは届出をするということになっているんですけれども…

    ○串田誠一君 事故が起きたときは届出をするということになっているんですけれども、その届出をするのは当然必要だと思うんですが、事故直後、主任者というのがここで、法律上も出てきているんですけど、事故直後は主任者としてはどういうようなことをするということが望ましいというか、ルール作りになっているんでしょうか。

  19. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 今の答弁の中で、乗客の不安を除去というのも示していただきました

    ○串田誠一君 今の答弁の中で、乗客の不安を除去というのも示していただきました。  そこで、これからたくさんインバウンドの方もいらっしゃるし、外国の方も今、日本にたくさんいらっしゃる中で、当然その乗客も外国人ということで、日本語が通じないということも多いかと思います。  そこで、例えば航空機の場合には、離陸をする前に、事故、そういうような何か起きたときには、空気が出るマスクが上から落ちてきて、そ

  20. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 是非、何か指針みたいなものを、各事業体に任せるということも仕方が…

    ○串田誠一君 是非、何か指針みたいなものを、各事業体に任せるということも仕方がない部分もあると思うんですけれども、やはり外国人の方が安心して不安を除去できるような、何かそういう基本的なルール作りというのもしていったらいいんじゃないかなと。どの飛行機に乗っても、先ほどの動画って大概見ますよね。どこの飛行機も同じようにしてやっているわけで、そういう意味では、遊漁船もある一定のルール作りみたいなものがあ

  21. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 それもレクの段階でちょっとしつこく聞かせていただいたことがあるん…

    ○串田誠一君 それもレクの段階でちょっとしつこく聞かせていただいたことがあるんですけど、乗った後にそのライフジャケットを着けない場合にどうしたらいいのかと。退船命令が出せるんですかというような質問をさせていただいたんですが、いや、乗る前に着けるというのがルールになっているというような話だったんですけど、今のお話ですとそこは明確にまだなっていないですよね。乗る前に着けなきゃいけないというルールにはな

  22. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 是非明確にしていただきたいと思います

    ○串田誠一君 是非明確にしていただきたいと思います。  最後に、大臣、今季節だとか場所とかによっていろいろと変わることもあるかと思うので、こういったようなことをしっかりとまた念頭に入れながら出航していただきたいんですが、一言お願いして終わりにしたいと思います。

  23. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 悲しい事故がもう起きないようにお願いしたいと思います

    ○串田誠一君 悲しい事故がもう起きないようにお願いしたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  24. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一です

    ○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一です。  まず最初に、先ほどからも出ておりますが、漁村の数と、漁村というのはどういう定義で言われるのかを説明していただきたいと思います。

  25. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 漁村とか農村とかいう言い方をして、どういう定義なのかなと思ってい…

    ○串田誠一君 漁村とか農村とかいう言い方をして、どういう定義なのかなと思っているんですが、私の地元も、横浜も、かつては一番最初に名前が出てきたのは室町時代の一四四二年に横浜村というのが出ていまして、横浜という名前が付いたのは、長い砂州、砂浜があるという、これ諸説あるようなんですけど、そういうふうに言われていて、確かに鶴見区、神奈川区、西区、中区、磯子区、金沢区が横浜市では海にずっと面しているんです

  26. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 豊かに住みよいということで、今回の趣旨説明も都市と漁村の交流を促…

    ○串田誠一君 豊かに住みよいということで、今回の趣旨説明も都市と漁村の交流を促進するというのも入っていたと思うんで、かつて平成十九年に、農山漁村の活性化のための定住等及び地域間交流の促進に関する法律というのがあるんですよね。地域間の交流と、そして定住化ということで、これは農村に、なかなか人口流出しないで、漁村に定住してもらって活性化してもらいたいという趣旨の法律が平成十九年にあるわけですけど、この

  27. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 私も、漁業が振興していって、なるべく魅力のある漁業、漁港であって…

    ○串田誠一君 私も、漁業が振興していって、なるべく魅力のある漁業、漁港であってほしいと思いますし、そこに定住してほしいと思いますし、むしろ逆に若い人が魅力を感じてそこに流入してきてほしいなというふうに思うんですが、そういう意味で、漁業だけが活性化されていけばいいのか、漁村自体が何か魅力のあるものになっていった方がいいのか、まあ両方がもちろんなっていった方がいいとは思うんですけれども。  そういう

  28. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 漁業の手法も、女性がもっと入りやすいような漁業の手法自体の開発支…

    ○串田誠一君 漁業の手法も、女性がもっと入りやすいような漁業の手法自体の開発支援なども水産庁でしていただけるというのもいいのかなと思います。  先ほどからずっとレストランの話が出て、大臣からもイワシの料理のもありましたし、ホヤもありました。そういう意味で、その漁業の漁獲だけではなくて、そこにまつわる新鮮なものが提供できるようなレストランとかというのをもうどんどんどんどん増やしていけば若い人たちも

  29. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 今回、民宿は余り中心にレクもしていないので細かな質問をするつもり…

    ○串田誠一君 今回、民宿は余り中心にレクもしていないので細かな質問をするつもりないんですが、この民宿も二〇〇三年に規制緩和がなされまして、三十三平米以下でも認可がされると。ただ、そのためにはどうも農林漁業者でないといけないような、そんな、これ次の、別の機会にお聞きしますけれども。  今回、その組合員の制限を撤廃して規制を緩和して、新たな形で漁港が利用できるような法律になったという意味では、民宿と

  30. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 聞いていてすごい難しいなという感じがしたんですけれども、都市と漁…

    ○串田誠一君 聞いていてすごい難しいなという感じがしたんですけれども、都市と漁村というものが交流をしていくということで、いろいろ消費が増えるということになるのかなというふうには思うんですけれども。  そういう意味で、今回の法案の一番最初の中の国民の理解醸成を進めたいということなんですが、今国民は、この理解醸成を進めるという意味では、国民が理解できていないという部分があるのかなと思うんですけど、ど

  31. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 海に囲まれた日本ですから、そういう理解というのは深まっていくとい…

    ○串田誠一君 海に囲まれた日本ですから、そういう理解というのは深まっていくというのはいいかなと思います。  陸上養殖施設に関しては先ほどほかの委員から質問がありましたけれども、別の視点で、漁業権というのがあって、それが漁師の人たちを、生活を守っているというところがあるんですけれども、陸上養殖施設というのは海から離れる形で養殖ができるということで、この漁業権というものがなくてもできるという意味で外

  32. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 いや、漁業権がなくてもできちゃうから、漁業権がないと漁師できない…

    ○串田誠一君 いや、漁業権がなくてもできちゃうから、漁業権がないと漁師できないので漁師が守られているんですよね。だから、漁業権がなくてもできちゃうから外資が狙っているということなので、そういう意味で、漁業、日本の漁業を守るという部分からすると、ここの部分やっぱり何か規制していかないと、漁業権がなくても養殖がどんどんできてしまうというのは私ちょっと心配しているんですけど、それは懸念ないですか。

  33. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 水も、今循環型の、そしてかなり大規模な計画があるということも私も…

    ○串田誠一君 水も、今循環型の、そしてかなり大規模な計画があるということも私もちょっと聞いておりまして、そういったようなことが、将来になって、ああ、あのとき気を付けておけばというようなことがないように、是非大臣にはお願いをしたいと思います。  以上です。ありがとうございました。

  34. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます

    ○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。  本日は、三重県の多度大社の上げ馬神事というのが今月の五月四日、五日に行われているんですが、そこで使われた馬が引退馬でございまして、残念なことに骨折をして殺処分されたということでございます。昨年の競馬法で附帯決議で引退馬が入れられたわけでございますけれども、この行事は十数年前から動物虐待ではないかと国民から声が出ているところでございまして、教育

  35. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 そこで、一見伝統行事であるということで動物虐待というのも余り考え…

    ○串田誠一君 そこで、一見伝統行事であるということで動物虐待というのも余り考えられないで行われているということがあるのかなと思うんですけれども、時代が令和でございます。  この動物虐待の、一般論として、動物虐待に該当する、四十四条一項、二項、三項に該当するような場合というのは伝統行事ということで省かれることになるんでしょうか。お答えいただきたいと思います。

  36. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 今日は警察庁にも来ていただいていますが、動物愛護法四十四条の一項…

    ○串田誠一君 今日は警察庁にも来ていただいていますが、動物愛護法四十四条の一項、二項、三項に該当する場合に、これ告訴、告発が行われた場合、構成要件上該当すると考えられるような場合、伝統行事であるということで捜査というものが逃れるというようなことがあるのかどうか、お聞きしたいと思います。

  37. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 その場合、その行事を主催している人が捜査対象なのか、あるいは動物…

    ○串田誠一君 その場合、その行事を主催している人が捜査対象なのか、あるいは動物を操作している人が捜査対象なのか、警察庁の御意見を聞きたいと思います。

  38. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 レクの段階でも動物を操作している人も捜査対象になるというお答えを…

    ○串田誠一君 レクの段階でも動物を操作している人も捜査対象になるというお答えをいただいているんですが、間違いないですか。

  39. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 当然、その動物を扱っている人も捜査対象にはならないと総合的な判断…

    ○串田誠一君 当然、その動物を扱っている人も捜査対象にはならないと総合的な判断はできないだろうというふうに思うんですけれども。  ところで、伝統行事とか神事という話ではございましたけれども、この多度大社のホームページのところに、大祭御神事規式簿という、一七九四年のものに対してほぼ変わらない姿で受け継がれていると書かれているんですが、これに関して文部省にお聞きをしております。  この大祭御神事規

  40. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 江戸時代、そういう、坂を上がっているという記載、私も読ませていた…

    ○串田誠一君 江戸時代、そういう、坂を上がっているという記載、私も読ませていただきましたけれども、飛び越えるとか角度とか、そういったようなことは一切書かれていないわけでございますので、ほぼ変わらない姿で受け継がれているという、その変わらない姿というものがこの規式簿からうかがえるわけではございません。  そこでお聞きをしたいんですが、今回、引退馬を利用されているんですけれども、サラブレッドが日本に

  41. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 明治四十年に何頭をどこに導入されたのか、ちょっとレクの段階でもお…

    ○串田誠一君 明治四十年に何頭をどこに導入されたのか、ちょっとレクの段階でもお聞きしているので、そこもちょっと細かく教えていただけますか。

  42. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 伝統行事ということでございまして、七百年前からやっているような話…

    ○串田誠一君 伝統行事ということでございまして、七百年前からやっているような話ですけれども、そもそもが百五十年ぐらい前のサラブレッドで、明治四十年に二十何頭かが小岩井牧場に導入されたということでございます。  それまでの日本の在来馬、どのような馬がありましたでしょうか。

  43. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 北海道和種はどさんこという名前でも有名なんだろうなと思うんですが…

    ○串田誠一君 北海道和種はどさんこという名前でも有名なんだろうなと思うんですが、体高が百二十五センチから百三十五センチ、木曽馬も大体そのぐらいの大きさでございます。鹿児島のトカラ馬は百から百二十、大変小さい馬でございますけれども、これ、体高がサラブレッドの場合には百六十から百七十があると言われていて、体重が四百五十から五百ぐらいというのがサラブレッドでございます。もう究極に速く走ることだけを求めら

  44. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 私も伝統的な神事というのは尊重したいし長く受け継いでいただきたい…

    ○串田誠一君 私も伝統的な神事というのは尊重したいし長く受け継いでいただきたいというふうには思っているんですけれども、今回のように、全く昔の古来ゆかしき作法とは違うことを行っているわけですね。  これ、時期的にいつ頃かというのはちょっと正確には分かりませんが、昭和の初期ぐらいから人がたくさん集まる観光行事というような形で始められたのかもしれませんが、とにかく古来の行事とは全く違う形で始められて、

  45. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 勧告の中にしっかりと、騎手や馬、関係者や観客等に対して事故が起き…

    ○串田誠一君 勧告の中にしっかりと、騎手や馬、関係者や観客等に対して事故が起きないよう安全な運営に努めることというのを勧告でもう十年ぐらい前からもうずっと言っているのにかかわらず、これ動画を見ていただければ分かりますけれども、今年は特にひどかったと思いますよね。  これ、白黒の動画も残っているんですよね、昭和のときの。その頃は、傾斜があって、まさに坂が上がった上でゴールという感じなんですけど、今

  46. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 法治国家ですから、法律に反しているかどうかだけを判断してもいいの…

    ○串田誠一君 法治国家ですから、法律に反しているかどうかだけを判断してもいいのかなとは思うんですけれども。  ただ、この多度大社というのは歴史もあって、厳かな、本当に歴史のある大社でございますので、これから話合いが行われるということでございますので、この歴史ある大社が全国から愛されるようなそういう神社になるよう英断をしていただきたいことをお願いをいたしまして、私の質問を終わります。  ありがと

  47. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます

    ○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。  国民に税金を負担を強いるということもありまして、その前に政治家が襟を正さなきゃいけないということで、党として、各委員会で、旧文通費を、進めることを、閣僚の一員である大臣に指摘してほしいという話がありましたものですから、野村大臣にもこの点についての御意見をお聞かせいただきたいと思います。

  48. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 本法案に関して質問させていただきたいと思いますが、この法案を求め…

    ○串田誠一君 本法案に関して質問させていただきたいと思いますが、この法案を求める声というのはどこから来ているんでしょうか。

  49. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 先ほどの質疑の中でも、合法という確認が三十数%ということもあって…

    ○串田誠一君 先ほどの質疑の中でも、合法という確認が三十数%ということもあって、それを受けて、政府が危機感を持って改正に臨んだということは大変評価をさせていただきたいと思います。  この違法木材と合法木材というのは、売買価格に差はあるんでしょうか。

  50. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 価格差のほかにも、木材質というのに合法と違法で差はあるんでしょうか

    ○串田誠一君 価格差のほかにも、木材質というのに合法と違法で差はあるんでしょうか。

  51. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 ただ、違法木材の場合にはばらつきがあって、合法木材の場合にはある…

    ○串田誠一君 ただ、違法木材の場合にはばらつきがあって、合法木材の場合にはある程度質的にも保証ができるのではないかなと思うんですが、こんなことを言うのは、消費者にとっても、差がないけどっていうと値段の安い方になってしまうんじゃないかなということもあるので、合法木材というのは材質も保証できるだけのものであるということをやはり政府としても広報していくということで、消費者自身がもう合法木材を自ら選んでい

  52. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 その点も何かここで、この法案で担保されていくのかなとちょっと思っ…

    ○串田誠一君 その点も何かここで、この法案で担保されていくのかなとちょっと思っていたんですけれども。  先ほどちょっと質問の中で、木材を確認するのに、私自身もレクの段階で烙印を押すとか何か印を付けるということをしないんですかと言ったら、今、先ほどの答弁でそれは難しいということなんですけど、これ、証明するというのは輸出国が自ら作った証明書を添付するということになるんでしょうか。

  53. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 そこで、先ほどから合法とか違法とかと言ってはいるんですけど、その…

    ○串田誠一君 そこで、先ほどから合法とか違法とかと言ってはいるんですけど、その合法とか違法というのの基準ですね、これは、世界的に一律にもう決まっているのか、それとも輸出国自身が自らこれは合法だと、これは違法だということをもう言ったことに関して、言われれば合法になるということになるんでしょうか。

  54. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 そういうことになると、例えば先ほどからずっと地球温暖化の問題とか…

    ○串田誠一君 そういうことになると、例えば先ほどからずっと地球温暖化の問題とかありますが、世界的に見ると、地球環境を破壊しているように見える例えばブラジルのアマゾンとか、そういったようなところは地球温暖化に関する大事なCO2吸収面がどんどん破壊されてはいるわけですけど、それが国としてもしかしたら認めていく産業的な推進のことであるとするなら、そこの国が、まあこれは今例として挙げたのでブラジルがそうだ

  55. 環境委員会

    ○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます

    ○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。  今日は、動物愛護管理室を所管している環境省の環境大臣に動物に関する質問をさせていただきますが、その前に、税金を国民に負担してもらっているという観点から、国会議員自身が襟を正していかなければならないということで、党として、各委員会で、文通費が進んでいないことに関して、大臣として進めていただきたいと思います。  その点について、西村環境大臣、今

  56. 環境委員会

    ○串田誠一君 それでは、動物についての質問をさせていただきたいと思うんですが、…

    ○串田誠一君 それでは、動物についての質問をさせていただきたいと思うんですが、統一地方選も終わりまして、投票率も余り高くないということで問題になっているわけで、今までもずっと難しい、ただ非常に大事な質問も続いているんですが、国会でも身近な問題も質疑をしているんだということを是非国民にも知っていただきたいというふうに思っております。  西村環境大臣には、予算委員会でも決算委員会でも動物の質疑をさせ

  57. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 国内の木材を多く利用していただきたいし、そのために植栽も推進して…

    ○串田誠一君 国内の木材を多く利用していただきたいし、そのために植栽も推進していただきたいというのもあるんですけど、要するに、日本の合法、違法というもののハードルがある程度高いとして、輸出国というのは日本に輸出したいわけですよね。そうすると、合法、違法で日本はチェックする法律ができたよというようなことで、ハードルの低い合法の木材が来れば、逆に日本の木材の利用が減ってしまうんじゃないかと。  だか

  58. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 次の二問が、そういう意味で、日本の合法、違法というものに対するそ…

    ○串田誠一君 次の二問が、そういう意味で、日本の合法、違法というものに対するその基準というのを、こういったようなものを考慮してほしいということで、今までの各委員の質問もあったんですが、地球環境という点も非常に考慮した上で日本の国内における合法、違法というのは判断していただきたいと思うんですが、そういう前提で基準というのは作られていますでしょうか。

  59. 環境委員会

    ○串田誠一君 それはとても何か納得できない答弁だと思うんですけれども、決算委員…

    ○串田誠一君 それはとても何か納得できない答弁だと思うんですけれども、決算委員会でもそういう答弁じゃなかったと思うんですが。  警察が遺失物法上受理して、遺失物として扱って、それは委託することはできるということはなっていても、遺失物法から離れていいとは書いていないですよね、法律的に。二週間は公告をすると遺失物法で書いてあるのに、動物愛護センターに引き渡したら、動物愛護センターで殺処分するのも警察

  60. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 地球のCO2吸収面という部分なんですが、次の質問というのは、例え…

    ○串田誠一君 地球のCO2吸収面という部分なんですが、次の質問というのは、例えば野鳥が生息しているような森林というものもやはり日本として保存していってほしいなという気持ちがあります、ここの委員にも野鳥の大好きな委員もいますしね。そういう観点も合法、違法という点で私ハードルというものをある程度上げてほしいなと思うんですけど、だからこそ日本が非常にそういう意味でいろんな配慮の中で合法、違法というものの

  61. 環境委員会

    ○串田誠一君 今の答弁だったら分かるんですよ

    ○串田誠一君 今の答弁だったら分かるんですよ。  要は、二週間は公告をして、その後に売却をするときに適正な者に引き渡すとなっているから、それは動物愛護センターでもいいですよと、そういうことだと思うんですね。その後、動物愛護センターがどうするかは遺失物法から離れますよという、そういう趣旨だと思うんです。  ですから、二週間以内に動物愛護センターで殺処分するというのはおかしいですよねという質問なん

  62. 環境委員会

    ○串田誠一君 それも決算委員会で聞いたじゃないですか

    ○串田誠一君 それも決算委員会で聞いたじゃないですか。愛護センターに引き渡した後は、その過大な費用とか負担になることはないという答弁でしたよね。それは間違いないですか。

  63. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 国内だけでもそういったものは非常に考慮していただきたいと思うんで…

    ○串田誠一君 国内だけでもそういったものは非常に考慮していただきたいと思うんですが。  ちょっと建築確認の件でお聞きしたいと思うんですけど、合法木材だけが建築確認として通るとかいうような形にすると明確なことになると思うんですが、その点についての国交省のお考えをお聞きしたいと思います。

  64. 環境委員会

    ○串田誠一君 そうすると、前に法律改正がなされて、犬や猫だけは、遺失物法上は本…

    ○串田誠一君 そうすると、前に法律改正がなされて、犬や猫だけは、遺失物法上は本来は警察署長に提出をしなければならないんだけど、犬や猫だけは動物愛護センターにも引き渡していいですよと。遺失物法上の例外として、犬と猫だけは警察署に届けてもいいし、動物愛護センターにも届けていいというふうになっているわけですよね。  警察に届けられたときに、犬や猫を警察署内で保管するって大変じゃないですか。だったら、動

  65. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 時間が短いので要望だけさせていただきますと、金融機関もこういう建…

    ○串田誠一君 時間が短いので要望だけさせていただきますと、金融機関もこういう建築物は合法のものにだけローンを認めるとか、あるいは公共事業に関してはもう合法のものだけを利用するとかいうようなことを徹底していただければなと思います。  ありがとうございました。

  66. 環境委員会

    ○串田誠一君 これは又聞きじゃなくて、私自身が行政の愛護センターに聞いて、五日…

    ○串田誠一君 これは又聞きじゃなくて、私自身が行政の愛護センターに聞いて、五日は公告するけど六日後に殺処分してますよというのを言われたんですよ。  そういうのをいっぱい声聞いているので、本当に、家族同然の迷子犬は、電信柱に捜してますとか貼ったりとか、もう必死になって捜しているのに四日後に殺処分されている、ガス室で殺されているとか、それやっぱりおかしいということを、やはり遺失物法上は二週間になって

  67. 環境委員会

    ○串田誠一君 適切な運営されてないんですから、これちゃんと本当に通告等をしてい…

    ○串田誠一君 適切な運営されてないんですから、これちゃんと本当に通告等をしていただきたいと思うんですけど。  次に、迷子鳥についてお聞きしたいと思うんですが、これもたくさん、実は鳥が逃げてしまったということで届けられていることがたくさん実はあるんですよね。そのときに、鳥が逃げてしまった飼い主からすると、警察に鳥が預かられていませんかって聞くに当たって、確認をするのが大変今難しいというふうにいろん

  68. 環境委員会

    ○串田誠一君 今の成り済ましというのは、例えば財布とか時計をこういうのがありま…

    ○串田誠一君 今の成り済ましというのは、例えば財布とか時計をこういうのがありますよと公表すると、それは私のだとか言ってこられるのが困るというところのものがあって、それを動物にも当てはめてしまっているので、どういうものを預かっているのかというのは写真を公表しないようになっていて、鳥はすごく返還率低いですよね。  私、成り済ましというのを恐れて、それで飼い主に返すことができなくて、そして結局は殺処分

  69. 環境委員会

    ○串田誠一君 その問合せなんですけれども、見付かった場所の警察署長が公告します…

    ○串田誠一君 その問合せなんですけれども、見付かった場所の警察署長が公告しますよね。だけど、鳥ってすごく飛ぶわけですよ。そうすると、逃げてしまった人が、警察署にやたらいっぱい通告していかなきゃいけないんですよ。  ですから、これ情報は全国共通のそういう努力、今デジタル庁もできたぐらいですから、そういったことをやっていただけないと、本当にもう逃げてしまった方はやたらいっぱい警察署に問合せをしていか

  70. 環境委員会

    ○串田誠一君 是非進めていただきたいと思いますし、そのときには写真も公表しまし…

    ○串田誠一君 是非進めていただきたいと思いますし、そのときには写真も公表しましょうよ。本当に鳥とかの特徴とかといったってなかなか難しいわけですから、自分が撮っている写真と照合して間違いないのであれば返してあげるというような、そういう行政サービスも必要ではないかなというふうに思います。  次に、昨年の六月に名古屋で犬二頭が非常に暑い車の中で閉じ込められた事案。これ、個別案件で質問するわけじゃなくて

  71. 環境委員会

    ○串田誠一君 今の答弁は大変有り難い答弁でして、これは車だけに限らず、家の中、…

    ○串田誠一君 今の答弁は大変有り難い答弁でして、これは車だけに限らず、家の中、例えば中で今一人で猫飼われている例があって、病気で亡くなられて搬送されたんですけれども、その後ドアが閉められて、たくさん愛護団体の方だとか警察の方だとかやってきているんですけれどもその中に入って猫を助けることができなくて、結局二頭死んでしまったというような事例もあったんですね。そのときに家の中に入れない、あるいは助けられ

  72. 環境委員会

    ○串田誠一君 現実には、亡くなられたときには相続人を探すみたいなんだけど、相続…

    ○串田誠一君 現実には、亡くなられたときには相続人を探すみたいなんだけど、相続人ってそんなにすぐに見付からないんですよね。ですから、今言ったような形で、警察官職務執行法の四条、六条で助けられるんだということ、これは非常に、北海道から沖縄まで同じような事例があると思うので、今の答弁は非常に私としては有り難いと思います。  次に、これも決算委員会で質問させていただいたんですが、是非、西村環境大臣にも

  73. 環境委員会

    ○串田誠一君 予算委員会でも岸田総理に、動物は物ですか、物ではありませんかと質…

    ○串田誠一君 予算委員会でも岸田総理に、動物は物ですか、物ではありませんかと質問をさせていただいて、岸田総理からも命あるものという答弁をいただきました。そして、今、西村環境大臣おっしゃられたように、所有権に関しては、所有権の基本的な民法を所管する法務省、どうお答えいただくのかなということで決算委員会で質疑をさせていただいたら、協力をさせていただくという話ですから、もう法務省が協力をすると言っている

  74. 環境委員会

    ○串田誠一君 本当に民間任せなんで、本当は国が動物殺処分ゼロを目指してやってい…

    ○串田誠一君 本当に民間任せなんで、本当は国が動物殺処分ゼロを目指してやっていかなきゃいけないわけですから、その民間に任せた上で、その民間の方々がやっていることに対して誤解とか偏見で批判されると本当に気の毒だと思うので、そこは今言ったように、非常に無責任なものはもちろん問題ですけれども、TNRをし終わった後の御飯をあげるのは、これはそのTNRのそもそものスタートとしての前提ですから、これはしっかり

  75. 環境委員会

    ○串田誠一君 人にも動物にも優しい国になってもらいたいと思います

    ○串田誠一君 人にも動物にも優しい国になってもらいたいと思います。  ありがとうございました。

  76. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます

    ○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。  犬や猫を飼われている方が、犬も七百万以上、猫も八百万以上ということで、日本中たくさんの犬や猫を飼われている方がいらっしゃって、そういう方々は動物病院に、診療を受けたりワクチンを打ってもらったりとか、いろいろとしているんだと思うんですが、今日は最初に、獣医師、農水省が所管をしているということなんですけれども、現在、そういう中で、家族同然の犬や猫

  77. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 前にもちょっとお聞きをしまして、そういう答弁もいただいたんですが…

    ○串田誠一君 前にもちょっとお聞きをしまして、そういう答弁もいただいたんですが、ただ、できる限りこのようなことが起きないように、これは農水省が獣医師を所管しているわけですから、できる限りトラブルが起きない方がこれはいいに違いないんですけれども、農水大臣としてもお考えは同じでしょうか。

  78. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 例えば手術ミスだとかそういうようなことだけではなくて、獣医師が利…

    ○串田誠一君 例えば手術ミスだとかそういうようなことだけではなくて、獣医師が利用している、動物病院で利用している、例えば全身麻酔のときの人工呼吸器、これは人間の場合にはメンテナンスが必ず行われるんですけれども、動物病院でのそういう器具に関してメンテナンスが行われていないという実態も私聞いているんですね。こういうようなことは、もうこれはミスというよりは故意的な、人為的なことで、要するに、メンテナンス

  79. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 製造業者としては、供給しているその医療器具に関してはメンテナンス…

    ○串田誠一君 製造業者としては、供給しているその医療器具に関してはメンテナンスが必要であるんですね。ところが、メンテナンスにも費用が掛かるんですよ。そうすると、製造業者としては、動物病院にそれを買ってもらうに当たっては、メンテナンスのことを何回も言うとその分だけコストが上がってしまうものですから、製造業者としてもその点についてなかなか説明しにくいというような現状があって、もう何年もメンテナンスをし

  80. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 大きな動物もそうですけれども、犬や猫というのは非常に国民にとって…

    ○串田誠一君 大きな動物もそうですけれども、犬や猫というのは非常に国民にとって身近なわけですし、すごい数の方々が飼われているわけですから、是非そこら辺の調査もこれから始めていただけないですか。調査していないから対応もできないというんじゃ、これやっぱり国としての姿勢としてはいかがなものかと私は思っておりますので、お願いをしたいと思います。

  81. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 本当に調べてくださいよ

    ○串田誠一君 本当に調べてくださいよ。是非、そう思います。というのは、やっぱり家族同然と思っている方多いんですよね。そして、亡くなられた方に関するペットロスというのも本当に長年続いているというのを私も聞いていますので、是非それは、人とは違ってじゃなくて、人と同じとは言いませんけれども、家族同然であるという認識、是非とも農水省の、農水大臣にもお持ちをいただきたいなというふうに思っております。  質

  82. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 ニュースではカラスなんかも挙げられていたのを見たことがあるんです…

    ○串田誠一君 ニュースではカラスなんかも挙げられていたのを見たことがあるんですけれども、侵入させないということが大事ではあると思うんですが、近寄らせないというようなことを開発している民間企業もあるとお聞きしています。超音波だとかいろんな意味で。  侵入させないというだけじゃなくて、そういう部分に関する農水省としての研究、支援というのは行われているんでしょうか。

  83. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 鳥以外に、人の場合ですね、人が伝播させるというようなことも聞いて…

    ○串田誠一君 鳥以外に、人の場合ですね、人が伝播させるというようなことも聞いているんですけれども、人が伝播させないためにはどういうようなことを人は注意をしたらいいんでしょうか。

  84. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 その解決策というか一つの政策として分割管理というのが言われている…

    ○串田誠一君 その解決策というか一つの政策として分割管理というのが言われているわけなんですけれども、その分割管理をするに当たっては、人が例えば衣服を交換するとか靴を交換するとかというようなことで分割管理としては可能性としてはできるのか。それとも、もう分割管理というからには、人間ももう共有しちゃいけないんだと、一つ一つがもう別の企業、業態だというふうなところまで徹底しなければいけないのか。この点につ

  85. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 一度発症してしまいますと、もう莫大な被害と、またそれに対する、鳥…

    ○串田誠一君 一度発症してしまいますと、もう莫大な被害と、またそれに対する、鳥も殺処分されなければならないですし、それに対応する人の精神的なものもすごくあるわけですから、もうここは、もう衣服だとか靴だとかを履き替えればいいだけじゃなくて、徹底して、もう分割管理になっている以上はもう人が一緒に行ってはいけないんだというところまで徹底した方がいいと思うんですが、野村農水大臣、どうですか、そんなようなこ

  86. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 今御指摘のとおり、非常に経費も掛かりますよね

    ○串田誠一君 今御指摘のとおり、非常に経費も掛かりますよね。ですけど、発症してしまったときの補償に対してとかいろんな部分、自衛隊の方にも御苦労されなければいけないとかという、国家的な意味での損失というのははるかに上回るわけですから、逆にそういったところの経費が掛かる分について何とか農水省としても支援等を考えていただくようなことの方が、結果的には、私としては、鳥も殺されないで済むわけですので、是非そ

  87. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 健康に留意して頑張っていただきたいと思います

    ○串田誠一君 健康に留意して頑張っていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  88. 決算委員会

    ○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます

    ○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。  まず最初に、ずっと野村大臣にはお聞きをしているんですけれども、乳牛の件で国民も大変心配しているというか、心を痛めているところもありますし、野村大臣も恐らく同じような気持ちの中で今こういうような対応をされているんだと思うんですけれども、一頭当たり十五万円を払って、補助をして四万頭を削減をという話なんですが、先ほどずっと委員会でもありましたように

  89. 決算委員会

    ○串田誠一君 事前のレクだと今年中というお話でございました

    ○串田誠一君 事前のレクだと今年中というお話でございました。  どういうようなお聞きをしたのかといいますと、進捗状況というのはやっぱり重要なことだと思うんですよ。で、削減をするにもしないにも、酪農家にとっては大変なつらい思い。削減をしないというのは、それだけ環境が良くなったというのではなくて、乳牛はやっぱり削減できないということで大変な思いをしながら存続をさせているということもあると思うので、そ

  90. 決算委員会

    ○串田誠一君 まあ、何度も聞くのは、全くその点についてはどうも納得できない

    ○串田誠一君 まあ、何度も聞くのは、全くその点についてはどうも納得できない。求められない、脱脂粉乳送ってくださいと言われない限り、こちら側が脱脂粉乳いかがですかと言っちゃいけないというのはおかしいんじゃないかというふうに私は思うので、例えばWFPに聞くとかJICAに聞くとかで、そういうのが求めている国はないだろうかというのをこちら側からも訴えていいんじゃないかと。それをやっちゃいけないという世界的

  91. 決算委員会

    ○串田誠一君 時間の関係で、次の質問二つを同時にちょっとさせていただきたいんで…

    ○串田誠一君 時間の関係で、次の質問二つを同時にちょっとさせていただきたいんですが、農水省、農業等におけるドローンと、あと衛星写真ですね、これが非常に利用されているということなんで、この二つの点について農水省としての活用の支援など、御説明いただきたいと思います。

  92. 決算委員会

    ○串田誠一君 どうもありがとうございます

    ○串田誠一君 どうもありがとうございます。  今そこで耕作されている作物までも分かってしまうということらしいので、大変将来性があると思いますので、そこについての研究とか支援、是非進めていただきたいと思います。  農水省関係は終わりましたので、お取り計らいお願いいたします。

  93. 決算委員会

    ○串田誠一君 学校の小動物についてお聞きをしたいと、予算委員会でもちょっとお聞…

    ○串田誠一君 学校の小動物についてお聞きをしたいと、予算委員会でもちょっとお聞きをしたんですが、それに関する予算というのはあるんでしょうか、ないんでしょうか。

  94. 決算委員会

    ○串田誠一君 今予算のお聞きをしたんですけど、予算はないというお話ですよね

    ○串田誠一君 今予算のお聞きをしたんですけど、予算はないというお話ですよね。  どうしてこういう質問をさせていただいたかというと、ウサギもこれからどんどん暑くなっていって死んでしまうというんで、学校での小動物も考え直していただきたいと予算委員会でも質問させていただいたんですが、病気になっても、学校の先生に子供が、病気だから獣医師さんのところに、動物病院のところに連れていってほしいという話をしたら

  95. 決算委員会

    ○串田誠一君 いろんな動物園の常同行動とかというのはストレスで起きるわけですか…

    ○串田誠一君 いろんな動物園の常同行動とかというのはストレスで起きるわけですから、そういったようなことについてのマイナス的な部分も是非学校でも教えていただきたいなというふうに思うんですけれども。  次に、チャットGPTについてお聞きをしたいんですが、文科省としては、これは推奨するのか、それとも抑制というか禁止をしていくのか、基本的な立場はどうなんでしょうか。

  96. 決算委員会

    ○串田誠一君 そういう作文能力とか、そういったようなものはテレビでもよく今議論…

    ○串田誠一君 そういう作文能力とか、そういったようなものはテレビでもよく今議論されているんですが、一つ提案といいますか、ちょっとお考えいただきたいのは、今不登校とか子供の自殺問題があるんですが、そういうときには、スクールカウンセラーだとか、子供二十四時間SOSとかいうダイヤルインとかいうのを子供にアクセスしてほしいというので広告しているんですけれども、そういう大人にすぐに電話をできるだろうかという

  97. 決算委員会

    ○串田誠一君 次に、国交省に関して、これから連休があるので高速道路を利用する人…

    ○串田誠一君 次に、国交省に関して、これから連休があるので高速道路を利用する人がいっぱいいると思うんですが、犬や猫を一緒に連れていくということがあると思うんですけれども、高速道路でのサービスエリア、ここに、犬と一緒に食事ができるようなテラスだとか、あるいは散歩ができる区域だとかドッグランだとか、こういったようなものをどんどんどんどん国交省としても、私、進めていただきたいというふうに思っているんです

  98. 決算委員会

    ○串田誠一君 ありがとうございます

    ○串田誠一君 ありがとうございます。  最後に、飛行機の、動物を一緒に行くときの航空機内の安全性に関して、国交省、どのような形で対応されているのか、最後にお聞きをしたいと思います。

  99. 決算委員会

    ○串田誠一君 約款ということですけれども、国交省もしっかりと内容を確認していた…

    ○串田誠一君 約款ということですけれども、国交省もしっかりと内容を確認していただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  100. 農林水産委員会

    ○串田誠一君 日本、日本維新の会の串田誠一でございます

    ○串田誠一君 日本、日本維新の会の串田誠一でございます。自分の党を間違えてしまうといかぬ。  今日は、アニマルウエルフェアが投資に非常に強く関連しているということについて質問させていただきたいと思うんですが、その前提といたしまして、世界動物保護協会の直近の日本の動物畜産福祉に対する評価、これ農水委員会の、前にも質問させていただいたんですが、再確認させてください。

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