串田 誠一
くしだ せいいち
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- 法務委員会法務委員会
○串田委員 何か答えになっているかどうか、ちょっと分かりませんけれども
○串田委員 何か答えになっているかどうか、ちょっと分かりませんけれども。 要するに、国連からこういう勧告を受けているということ自体の、そして、子どもの権利条約を日本が批准していますからね。批准しているこの条約を守っているかといったら、守っていないじゃないですか。それに対してどういうふうに対応すればいいのかというのは、私が言っているのは、絶対的にこういうのにしましょうと言っているわけじゃなくて、
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 その場合、日本国憲法の第三十七条には「すべて刑事事件においては、被…
○串田委員 その場合、日本国憲法の第三十七条には「すべて刑事事件においては、被告人は、公平な裁判所の迅速な公開裁判を受ける権利を有する。」と書いてあるんですが、通訳人が公開の裁判の法廷にいなくても、この憲法の三十七条には反しないという理解でよろしいですか。
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 そうすると、例えば民事事件の場合、民事訴訟法の百五十四条では、云々…
○串田委員 そうすると、例えば民事事件の場合、民事訴訟法の百五十四条では、云々の中で「通訳人を立ち会わせる。」と書いてあるんですよね、民事訴訟法上の百五十四条には。立ち会わせると書いてあるこの条文に抵触はしないですか。
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 民事訴訟法も刑事訴訟法も、こういったようなことを想定していないので…
○串田委員 民事訴訟法も刑事訴訟法も、こういったようなことを想定していないので立ち会わせるというようなことになっているので、表現的にちょっと抵触するような文言になっているとするならば、そこはちょっと改めていくということも必要なのかなというのと、少数言語の場合は、正確かどうかというのが非常に難しい部分もあるし、需要と供給が合わない部分もあるので、今、機械翻訳という非常に優秀なものがあるわけですから、
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます
○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。 今日は大臣所信に対する質疑ということで、先ほど階委員も、EBPM、エビデンスに基づく政策が必要だということでございますので、今日は、政策に関して、保護法益を中心にして質疑をさせていただきたいと思います。 先ほどからずっと性犯罪、性被害の件が出てまいりましたので、まずその点から質問させていただきたいと思います。 まず、この問題が、今、スプ
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 これはかつて藤野委員が大変重要な指摘をしてくださいましたが、刑法百…
○串田委員 これはかつて藤野委員が大変重要な指摘をしてくださいましたが、刑法百七十七条の位置関係が社会的法益のところにあるようだと。 それで、今の説明なんですが、旧刑法の明治十三年の頃は個人的法益だったのが社会的法益になり、戦後、個人的法益に回帰してきたというような説明をしている論文等も結構多いんではないかなと思うんですが、そういうものがあるということはいかがですか。それでいいですか。そういう
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 そこで、先ほどずっと質問が出ていました売春防止法、この売春防止法の…
○串田委員 そこで、先ほどずっと質問が出ていました売春防止法、この売春防止法の制定とそして猶予期間の刑事罰が施行された年月を御紹介いただきたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 細かいことですけれども、売春防止法というのは当時議法で何度か上程さ…
○串田委員 細かいことですけれども、売春防止法というのは当時議法で何度か上程されていたんだけれども、なかなか法律としては国会内での賛同が得られなかったという経緯というのは御存じでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 事実としてはそういうことがあったと
○串田委員 事実としてはそういうことがあったと。 その三十一年に遡ること昭和三十年十月七日の最高裁に、酌婦業務を前提とした前借り金契約に関する判例がありました。この判例の内容を簡単に説明してください。
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 酌婦契約と言いながら売春と同じようなことをされていたということで、…
○串田委員 酌婦契約と言いながら売春と同じようなことをされていたということで、ここに出席されている委員の方も御存じだと思うんですが、小説とかドラマでもありますけれども、家の借金のカタに娘が身をそういうところに売られていたというような時代というのは現実にあったわけでございます。それが昭和三十年のこういう判例に基づいて個人的法益というものが重視されていって、そして議法がなかなか通らなかったのがようやく
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 今、昭和二十四年の判例が言われたわけですけれども、何を申し上げたい…
○串田委員 今、昭和二十四年の判例が言われたわけですけれども、何を申し上げたいかといいますと、売春防止法が成立したのは昭和三十一年、そして、酌婦契約と前借り金契約が無効になったというのは昭和三十年なんですね、それまではそういう契約で女性が身売りをさせられていたということ自体が現実にはあった、そういう時代の昭和二十四年の判決なんですよ。ですから、女性が本当はそういうような行為をとてもじゃないけれども
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 是非スピード感を持って検討していただきたいと思うんです
○串田委員 是非スピード感を持って検討していただきたいと思うんです。 百七十六条と百七十七条、隣り合わせの条文で同じ「暴行又は脅迫」と書いてあるのに解釈を異なって行うというのは本来非常に不自然であって、そういう解釈をするべきだという国会議決があったのかといったら、そういう国会審議というのは記録にないと言っているわけですよね。突如として裁判所が昭和二十四年にその判例を出した、ただそれだけなんです
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 婚姻をしようとしている夫婦のそれぞれがその人格権を持っているという…
○串田委員 婚姻をしようとしている夫婦のそれぞれがその人格権を持っているという個人的法益、これが保護法益というのは分かりました。 それでは、現在、婚姻すると氏を同じにしなければならない。同じにしなければならない、失われる保護法益というのは何なんでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 氏を守ることが人格的利益であるという保護法益がはっきりしていますよね
○串田委員 氏を守ることが人格的利益であるという保護法益がはっきりしていますよね。 もう一つは、客観的に同一であるということを保護法益と今ずっとおっしゃっていましたが、政府が言っているのは、通称をどんどん広めようと言っているわけですよね。戸籍上の氏とは違う通称上の氏をできるだけ利用できるようにしようと。 同一性、客観的に判示できないじゃないですか。そういう方向に広めようとしているのに、客観
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 その同一のものを示すというのはどの場面で言うんですか
○串田委員 その同一のものを示すというのはどの場面で言うんですか。 通称を自ら選んで、そして通称をどんどん広めようとしているのに、同一を示す必要があるとおっしゃったのは、どの場面で言っているんですか。
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 だから、どこなんですか、どういう場面なんですか、それは
○串田委員 だから、どこなんですか、どういう場面なんですか、それは。具体的にどういう場面でそれを示したいと思っているんですか。 そして今、これは選択的なんですから、別に示したくないという人間に対しては、別にそれは自由を認めたらいいじゃないですか、それが権利、保護法益だと言うなら。保護法益は必要ないと言っている人に対して押しつける必要はないでしょう。
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 学校の場面なんですか
○串田委員 学校の場面なんですか。学校の場面で旧姓を示さなければならないと、そうお考えなんですか。
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 そういう合理的な場面というのはあるんですか
○串田委員 そういう合理的な場面というのはあるんですか。なるべくそういうことがないようにしようとしているんじゃないんですか。通称を利用しながら戸籍上の名前を学校が求める場面があるということですか、それは合理的な、どういうときですか。 次の問題に移りたいと思います。 この所信の中に、家族法というのがありまして、私はずっと、家族法の面会交流、親子交流という名称にしようではないかというような話が
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 今述べていただきましたが、ずっと保護法益という話をさせていただいて…
○串田委員 今述べていただきましたが、ずっと保護法益という話をさせていただいていて、大臣のところに書かれている養育費の不払い、これもやはり子供を貧困にさせるということですから、しっかりとこれはやっていかなければならないとともに、親子の交流の欠如、この欠如によって誰の法益が侵害されているんでしょうか。簡単に一言だけ、大臣、お願いします。
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 これはあくまで子供の権利が、一九九四年に子どもの権利条約を批准して…
○串田委員 これはあくまで子供の権利が、一九九四年に子どもの権利条約を批准してからずっと国連が守れ守れと、そして昨年のEUも、これは子供に対する虐待なんだとまで言われているわけですよね。子供の権利を侵害されているという、これは大変、そういう国、放置している国だということは、私、ちょっと恥ずかしいなというふうに思いますので、是非これは車の両輪として子供の権利を守っていただきたいというふうにお願いをし
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 社会の良俗ということで、ここも、法務委員会は法律家も多いと思うんで…
○串田委員 社会の良俗ということで、ここも、法務委員会は法律家も多いと思うんですけれども、自分の飼っている動物に対しても虐待罪は成立するんですね。 要するに、所有物であっても虐待罪が成立するというのは、これは今までの法律的な所有権の概念から少し違う部分があるわけですよ。自分の所有物に対しては、それは捨てても構わないし、壊しても構わない。だけれども、動物だけは、これは犯罪が成立するんだという点で
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 ほかにも、そういうふうに、民法上、動物を物ではないんだというふうに…
○串田委員 ほかにも、そういうふうに、民法上、動物を物ではないんだというふうに規定している国が結構あるわけですよね。国民も、動物を物と同じように扱うのはやめてもらいたいというようなことがありまして、虐待があったときに、保護団体がその動物を保護できないんですよ。万能なものとして、虐待をした人があくまで所有者だ、そういう考え方になっているので、いよいよ日本も、そろそろ、この動物は物であるというような、
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 是非検討していただきたいと思います
○串田委員 是非検討していただきたいと思います。ありがとうございました。
- 環境委員会環境委員会
○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます
○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。 小泉環境大臣におかれましては、動物愛護、その点に関して大変前進的な発言を毎回していただきまして、感謝いたしております。 そういう意味からして、今年は、昨年からですけれども、元農水大臣の問題もあって、アニマルウェルフェアという言葉がかなり国民においても周知されておりますし、今年におかれましては、環境省の動物愛護管理法改正に伴う数値規制がいよい
- 環境委員会環境委員会
○串田委員 うまく返されてしまったなという気がいたしますが、ただ、これは、小泉…
○串田委員 うまく返されてしまったなという気がいたしますが、ただ、これは、小泉環境大臣という、責任ということではなくて、日本の畜産動物福祉の評価というのが、これはいろいろ、評価機関という問題もあるんでしょうけれども、WAP、世界動物保護協会という大変地位の高い保護協会から、ランクづけとしては最下位、A、B、C、D、E、F、GのGという評価を受けているわけでございます。そういう意味で、私はやはり、環
- 環境委員会環境委員会
○串田委員 展示動物に限らず、実験動物も大変悲惨な状況に置かれているのは事実で…
○串田委員 展示動物に限らず、実験動物も大変悲惨な状況に置かれているのは事実でありまして、必要な実験というのもあるでしょうけれども、実験動物という名の下に、非常にそういう意味で検証のない中で行われているというのが事実ではないだろうかと思います。 例えば、目の刺激を調査するために、ウサギが体を動かせないような形にして、顔だけがずっとウサギが何十頭も並んでいるところで目に刺激のあるものを打ち続けて
- 環境委員会環境委員会
○串田委員 次に、まさに今年、数値規制というのが六月に施行されるわけでございます
○串田委員 次に、まさに今年、数値規制というのが六月に施行されるわけでございます。それに関しては、本当に小泉環境大臣あるいは管理室等を含めまして、いろいろな圧力なりいろいろな意見がある中で、本当に数値規制が今までなかったのが実現できたということに対しては、大変私としては感謝しておりますし、その努力というのは大変だったんだろうなというふうに思っております。 その上で、あえて一つ問題を指摘させてい
- 環境委員会環境委員会
○串田委員 本当に正しいかどうかはともかくとして、この二人のヒアリングのうちの…
○串田委員 本当に正しいかどうかはともかくとして、この二人のヒアリングのうちの一人が全国ブリーダー協会の名誉会長であることを承知しながらこの方を選んだというのは事実なんですか。
- 環境委員会環境委員会
○串田委員 そうすると、今確認すると、全国ブリーダー協会の名誉会長であることを…
○串田委員 そうすると、今確認すると、全国ブリーダー協会の名誉会長であることを知らなかったということでいいですか。そういうふうにはっきり断言されていいですか。
- 環境委員会環境委員会
○串田委員 これは通告でも、名誉会長であるということを書いて通告させていただい…
○串田委員 これは通告でも、名誉会長であるということを書いて通告させていただいたんですけれども。 ネットで見ると、この検討会が行われているときには、インターネットに、ブリーダーの皆さん、頑張りましょうとホームページに載っているじゃないですか。そういう過程の中でこのヒアリングが出されていることは、誰でもすぐ検索できるわけですよね。 私は、こういうようなことをすると、やはり、正しい結果があった
- 環境委員会環境委員会
○串田委員 今、大変大事な犬種の問題とか猫の問題とかも取り上げていただきました
○串田委員 今、大変大事な犬種の問題とか猫の問題とかも取り上げていただきました。こういう議論をしていくということがやはり必要なんだろうなというふうには思っているんですけれども、個々の帝王切開の危険性というのは、確かにそれは確認するにしても、だからこそ上限を決めてもいいんじゃないか。議連は三回という、イギリスも二回まで。 要するに、回数が多いというのは計画的なんですよ。緊急避難的な帝王切開という
- 環境委員会環境委員会
○串田委員 質問にはしませんけれども、先ほど、午前中に予算の話がありまして、百…
○串田委員 質問にはしませんけれども、先ほど、午前中に予算の話がありまして、百倍は無理だけれども十倍でぐらいという話がありましたが。猫ですね、TNR、これは公的に支援しても、五億円あれば公的支援で全部TNRは賄えるという計算になっているんですよ。子猫が殺処分される数が圧倒的に多いので、是非、出口で制限するような予算、これは絶対必要だと思いますので、組んでいただくことをお願いいたしまして、質問を終わ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます
○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。 私の地元神奈川でも、オリンピック、パラリンピックの会場が、セーリング、野球・ソフトボール、サッカー、自転車競技などが行われる予定になっておりまして、大変注目をしているところでございます。 ちょっと前までは、オリンピックできるかなという国民の声も多かったと思うんですけれども、感染者数も少なくなりましたし、五輪組織委員会が注目をされたということ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○串田委員 そのためには、何か違ったことをしなければいけないのではないかなと
○串田委員 そのためには、何か違ったことをしなければいけないのではないかなと。昨年も、感染者数が下がったから解除したわけですよ。そして、また増加してしまったという意味では、同じことになるのではないかというような心配というのはやはりあると思うんです。 その点で、イベルメクチンという、非常に、北里大学も研究されておりますが、ノーベル賞を受賞された大村博士が発見をし、そして、北里大学の研究成果ですと
- 議院運営委員会議院運営委員会
○串田委員 オリンピックのこともありますし、昨年とは違う日本型の、新型コロナに…
○串田委員 オリンピックのこともありますし、昨年とは違う日本型の、新型コロナに打ちかつ、これは非常に有効だと思いますので、是非検討していただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○串田分科員 日本維新の会の串田誠一でございます
○串田分科員 日本維新の会の串田誠一でございます。 予算委員会の分科会の環境省の質問はこれで三年連続させていただいておりまして、原田前環境大臣にも御質問させていただいて、大変丁寧な御回答をいただいたわけでございます。小泉環境大臣には、分科会、これで二度目ですけれども、予算委員会でも質問させていただいて。 私は、国民の声が一番届く省が環境省なんじゃないかなというふうに思っています。昨年の数値
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○串田分科員 ありがとうございます
○串田分科員 ありがとうございます。 同行避難とか同伴避難というのが飼い主によって行われるというのが一つ前提になっているのかなと思うんですけれども。 この前、大きな地震がありました。ドアが壊れる場合もあるでしょう、窓が壊れる場合もあるでしょう、人間が出て行くのだけが精いっぱいという場合もある。そういう意味では、犬や猫が逃げ出してしまう、その犬や猫を、飼い主ではなくて別の人間が助けて避難所へ
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○串田分科員 そのためには現状がどういうものであるのかというのを把握するという…
○串田分科員 そのためには現状がどういうものであるのかというのを把握するというのも非常に大切なんだろうなと思うんですが、その中に、附帯決議の二番目に、遵守をするために立入検査体制の検討ということがあるわけです。附帯決議にある以上は、現在の立入検査体制というのに何らかの十分でない部分があるのではないかなと思うんですが、課題と対策、環境大臣、どのようにお考えでしょうか。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○串田分科員 問題はマンパワーというところがありまして、以前質問させていただい…
○串田分科員 問題はマンパワーというところがありまして、以前質問させていただいたことがあるんですが、こういう基準があったとしても、どのような頻度で検査に行くのかという質問をさせていただいたところ、一般的には三年に一度だ、非常によくやっているところでも一年に一度だというようなことなんですね。それも、事前に連絡をして行くというようなことでありますので、連絡を受けたときだけいろいろなことをやっているとい
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○串田分科員 職員という話が出ましたので、そういう職員も増やしていただきたいん…
○串田分科員 職員という話が出ましたので、そういう職員も増やしていただきたいんですが。 大本の環境省の動物に関する部分というのは、動物愛護管理室というところで、総務課の中についているわけですけれども、非常に今、新型コロナによってペットを飼われる方も多くなっておりますし、ペットに対して心の支えになっているという部分も大変あるわけで、そういう意味では、動物に依存しているというか、動物との関係性が非
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○串田分科員 是非、政府全体として動物に対しての考えを強化していただきたいなと…
○串田分科員 是非、政府全体として動物に対しての考えを強化していただきたいなというふうに思っております。 昨年の改正動愛法というのは施行が三段階に分かれておりまして、昨年の六月に虐待罪の法定刑が上がったわけでございます。そこで、動物虐待というのが非常に少なくなったのかというところの部分で少し心もとないところがあるのではないかなと思うんですが、六月からの重くなった法定刑がどのように生かされている
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○串田分科員 その数字をもって、うまく機能しているのかどうかというのは検討して…
○串田分科員 その数字をもって、うまく機能しているのかどうかというのは検討していかなきゃいけないのかなとは思うんですけれども、非常に、いろいろ、SNSなんかでも動物虐待に関する情報というのは多数載せられている中で、なかなか動物虐待罪というのは適用されていないという声も多くいただいているところでございます。 この点に関して、先日の予算委員会で小泉環境大臣にも質問させていただきましたが、動物が日本
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○串田分科員 まずはそこなんですよね
○串田分科員 まずはそこなんですよね。連携しているかどうかということなんだと思うんですが。 実は、環境省の指針というのが、飼養、保管に関する基準というのは平成二十五年にも最終改正が行われておりますし、動物の殺処分方法に関する指針も平成十九年に環境省告示として行われているわけですね。これは中身を見ると、アニマルウェルフェアという言葉はないんですけれども、かなり寄り添った、非常に、指針として、私と
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○串田分科員 いろんな理由を農水省からもいただくんですけれども、日本は別に、今…
○串田分科員 いろんな理由を農水省からもいただくんですけれども、日本は別に、今鎖国しているわけじゃないわけですよね。そうなると、今度、インバウンドで四千万人だというような目標もある。その中で、EUから来られる、今度、オリパラのアスリートの人たちも、選手村でバタリーケージの卵を出さないでくれというキャンペーンも、訴えているところでございます。EUから来られる方が、EUで禁止されている卵を食べたいと思
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○串田分科員 これは農水省だけじゃなくて、厚労省の食鳥処理に関しても、屠殺の仕…
○串田分科員 これは農水省だけじゃなくて、厚労省の食鳥処理に関しても、屠殺の仕方に関しても、人間の衛生面だけが法律に書いてあるんですね。アニマルウェルフェアの考え方は、苦痛を与えないということが一番大事であって、それは環境省の指針には書いてあるんですよ。ところが、厚労省の食鳥管理法に関してはこの規定が入ってないんです。ここが、世界の評価として最下位になってしまっている部分なんですよ。 ですから
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○串田分科員 詳細はここでは述べませんけれども、それが現実には行われていないん…
○串田分科員 詳細はここでは述べませんけれども、それが現実には行われていないんです。ここは、また後、農水委員会などで質問させていただきたいと思うんですが、しっかりそこも、法律でそういうような方法というものも明記していくというようなことも必要ではないかなと思います。 そこで、残りの時間、先日の二月十日の小泉環境大臣に対する予算委員会での質疑に対して回答をいただきまして、この回答は動物愛護の方々に
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○串田分科員 小泉環境大臣は発信力があると思っておりますので、できるだけいろん…
○串田分科員 小泉環境大臣は発信力があると思っておりますので、できるだけいろんな場面でそういったようなことを発言していただけると大変ありがたいと思います。 最後に、保護犬、保護猫、繁殖を引退した犬猫が様々なところに譲渡され、一生を幸せに全うできる社会をつくっていきたい、これは大賛成なんです。環境大臣、これはいつ頃実現できそうでしょうか。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○串田分科員 小泉環境大臣は、それ以外に、できる限り早い段階で譲渡されることが…
○串田分科員 小泉環境大臣は、それ以外に、できる限り早い段階で譲渡されることが重要だ、こういうことも述べていただきました。 今日は細かな質問はしませんけれども、この前の数値規制で大変不満な部分というのも現実には残っております。その一つとしては、やはり帝王切開の回数が定められていない、あるいは、雄の引退時期が定められていない、猫の繁殖、出産回数が定められていない、こういったようなことで、おなかを
- 予算委員会予算委員会
○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます
○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。 まず最初に田村厚労大臣にお伺いをいたしますが、昨年の臨時国会では児相問題の一時保護で真摯な答弁をしていただきまして、前向きな答弁をしていただきましたことをまずは感謝をさせていただきたいと思います。 多方面でいろいろなことがあると思うんですが、一時保護問題は子どもの権利条約にも関連することでありますので、親が子供に会いに行くという原則的な部分
- 予算委員会予算委員会
○串田委員 私もそのような話を聞いております
○串田委員 私もそのような話を聞いております。感染を防ぐことではなくて、感染はするけれども発症することを抑制するんだということでございます。今の現時点では、感染を抑制するかどうかということがまだはっきりはしないけれども、感染はするけれども発症を抑制するんだということなんです。 そこで、このワクチンによって、接種して、感染した者が発症は抑制されるということですが、ワクチンを接種することによって、
- 予算委員会予算委員会
○串田委員 その答弁で結構でございます
○串田委員 その答弁で結構でございます。 私も聞いているところでは、感染は防ぐわけではないけれども発症を防ぐという意味の効果があるのがこのワクチン。ところが、ワクチンを接種した者が感染をさせることを抑制するかどうかはまだ検証結果が出ていないということなので、ワクチンを接種したとしても他の者にうつす可能性というのは否定されていない、こういうことでよろしいですか。
- 予算委員会予算委員会
○串田委員 したがいまして、ワクチンを接種したとしても、ソーシャルディスタンス…
○串田委員 したがいまして、ワクチンを接種したとしても、ソーシャルディスタンスなどをしなくて人と会っていいというわけではない。ワクチンを接種したとしても、うつす可能性がある。ワクチンを接種した人間が発症、重症化するということは抑制されるけれども、人にうつすということに関しては、まだうつすことを抑制することになるということは検証されていないということですね。ですから、ワクチンを接種したとしても、自由
- 予算委員会予算委員会
○串田委員 まだ未知な部分がいっぱいあるとは思うんですけれども、例えば医学雑誌…
○串田委員 まだ未知な部分がいっぱいあるとは思うんですけれども、例えば医学雑誌のネイチャーメディシンというところの六月号に、無症状感染者三十七人のうち六〇%近くのCT画像に軽度の肺の炎症が起きている兆候が見られたという発表がある。要するに、無症状であったとしてもそういう後遺症的なものが残っているというようなこと、私も現にテレビで報道されているのも見たことがあるんですけれども、それを質問するというこ
- 予算委員会予算委員会
○串田委員 今の二つの質問で、私自身として、こういったようなことを政府としてし…
○串田委員 今の二つの質問で、私自身として、こういったようなことを政府としてしっかりと広報していただきたいのは、ワクチンを打ったとしても人にうつさないと言い切れないんだ、そしてまた、ワクチンを打ったとしても自分自身が後遺症が残らないということも言えないんだ、だから、ワクチンを打ったとしても、現状のようなソーシャルディスタンスだとかマスクだとか、しっかりとしていかなければならないんだということは、今
- 予算委員会予算委員会
○串田委員 そこで、地元の人からも相談を受けるんですが、子供だとか若年者は症状…
○串田委員 そこで、地元の人からも相談を受けるんですが、子供だとか若年者は症状が重症化しないというようなことを言われていますよね。 そうすると、このワクチンは感染は妨げないわけです。重症化だけを抑制するわけです。そもそも、重症化しないような年齢層というのはあるわけですよ。ところが、一方で、このワクチンというのは非常に早期に開発をされている、治験者の数も日本人は非常に少ないという中で、副作用とい
- 予算委員会予算委員会
○串田委員 ところで、このワクチンは二回接種しなければならないということなんで…
○串田委員 ところで、このワクチンは二回接種しなければならないということなんですが、一回目の接種から何日目に接種するというのが推奨されていますか。
- 予算委員会予算委員会
○串田委員 今非常に大事な答弁がありまして、製薬会社によって二回目の期日が違う…
○串田委員 今非常に大事な答弁がありまして、製薬会社によって二回目の期日が違うということがある。ファイザーに関しては三週間、二十一日目ということがあります。ですから、順番が回ってきたときに、はいと言って行くのではなくて、二回目の二十一日目がちゃんと接種できるかどうかというのを逆算しながら自分自身の一回目を接種しなければならないんだろうなと思うんです。 これまでの委員会の中で、引っ越した場合はど
- 予算委員会予算委員会
○串田委員 レクの段階でもちょっと想定していなかったみたいなんですが、実はその…
○串田委員 レクの段階でもちょっと想定していなかったみたいなんですが、実はその質問がすごく多いんじゃないかと。実は二十一日目に行けなかったんだというときに、どうしたらいいかという問合せがあると思うんですね。 例えば、五日後に二十一日目の確認書、指定書を持ってやってきた、あるいは十日後にやってきた、そのやってきた人に対してどうしますか。二回目の接種をしますか。
- 予算委員会予算委員会
○串田委員 全国民を対象にした大規模な、歴史的な接種、もうほかにないわけですか…
○串田委員 全国民を対象にした大規模な、歴史的な接種、もうほかにないわけですから、必ず二十一日目に来られないという方はたくさん出てくるんだと思うんですね。そのときに、五日後はどうなのか、十日後はどうなのか、地方自治体でこれを判断するというのはすごく大変だと思うし、そのときに、二回目として換算するのか、いや、二回目としての期日はもう過ぎているから一回目として接種するのかということになると、二か月の間
- 予算委員会予算委員会
○串田委員 副作用に関しては大変心配されていらっしゃる方がいらっしゃると思うん…
○串田委員 副作用に関しては大変心配されていらっしゃる方がいらっしゃると思うんですけれども、一つは、ファイザー社に関しても、例えば日本人の治験者の割合というのは御存じですか。
- 予算委員会予算委員会
○串田委員 感染とあと重症化も、日本の場合にちょっと欧米と違うなというのが発表…
○串田委員 感染とあと重症化も、日本の場合にちょっと欧米と違うなというのが発表されて、いろいろなファクターXとかというのがありましたが、そういう意味では、ワクチンも更に個体差があるんじゃないか、そういう違いがある中で作られていないんだというのをちょっと心配しているんじゃないかなと思うんです。 国内の治験、今、申請に関して、これは百六十人とお聞きしています。それは、先ほどの四万何人かに比べるとや
- 予算委員会予算委員会
○串田委員 是非お願いをいたします
○串田委員 是非お願いをいたします。 次に、アニマルウェルフェアについて御質問させていただきます。 一旦退席していただいて結構ですけれども、委員長にお任せします。田村厚労大臣。 アニマルウェルフェアについてお聞きをいたします。 この委員会でも何人かの委員が質問されていらっしゃるんですけれども、野上農水大臣、EUは、この絵の上の方のバタリーケージというのは認められておりますでしょうか
- 予算委員会予算委員会
○串田委員 そこで、今回の東京オリンピック・パラリンピックに出場するアスリート…
○串田委員 そこで、今回の東京オリンピック・パラリンピックに出場するアスリートの中で、このバタリーケージの卵は選手村では出さないでくれというキャンペーンというのがインターネットで検索できるんですけれども、このようなことを求められているということはオリパラの担当大臣としては御存じでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○串田委員 国内はそうなっていないということなんだろうと思います
○串田委員 国内はそうなっていないということなんだろうと思います。 EUがこのバタリーケージの卵を禁止されている、その国からやってくる選手がバタリーケージの卵を食べたいと思わないですよね。ですから、選手村でそれを出さないでくれというのは当然だろうなと思うんですが、残念ながら、オリンピックというのは、このようなアニマルウェルフェアをそれぞれオリンピックを開催するごとにどんどん高めようとしていると
- 予算委員会予算委員会
○串田委員 オリンピックを重ねるごとに、次のパリ・オリンピックに関してもアニマ…
○串田委員 オリンピックを重ねるごとに、次のパリ・オリンピックに関してもアニマルウェルフェアは更に進んでいるわけですけれども、リオやロンドンはどんどん進んでいる中で、日本だけがこのアニマルウェルフェアががんと下がってしまっているというのは本当に残念でなりません。 ただ、ここで私申し上げたいのは、このバタリーケージというのは見慣れた光景であると思いますし、私はもう感謝の気持ちでいっぱいなんですね
- 予算委員会予算委員会
○串田委員 先ほどOIEという話がありました
○串田委員 先ほどOIEという話がありました。世界動物保健機関なんですが、一方で、世界動物保護協会、WAPのAPI、動物保護指数では、日本は総合評価で、畜産動物に関しては最下位のGなんですね。G7の中で、Gなんです、最下位で、ほかの国はないんですよ。そういう意味で、畜産業界に関しては、大変今、残念ながら最下位であるということ、やはり危機感を持たなければいけないんじゃないかな。 先ほどほかの委員
- 予算委員会予算委員会
○串田委員 現在、食品ロスが非常に叫ばれております
○串田委員 現在、食品ロスが非常に叫ばれております。 アニマルウェルフェアを進めるということは、生産性が下がるんですよね。先ほどのバタリーケージを見ていただければ分かるように、非常に生産性は高いけれども、動物にとっては非常にかわいそうな状況になっているということが言えるんだと思います。そのために、やはり飼育環境の面積を広げたりとか、止まり木を作る、砂遊びができるようにする、卵を産むときには巣箱
- 予算委員会予算委員会
○串田委員 環境省が農水省とともに、また文科省も、命の授業、私、文科省で質問さ…
○串田委員 環境省が農水省とともに、また文科省も、命の授業、私、文科省で質問させていただいたのは、学校での小動物、これは昔と気温が全然違うわけですから、四十度を超えるようなところでウサギをそのまま外飼いしているというようなことに対しては、これは虐待だという声も非常に高まっているわけでございますので、やはり子供の頃からそういう動物に対する優しい気持ちというものを是非とも連携して進めていただきたいと思
- 予算委員会予算委員会
○串田委員 最後の質問にさせていただきたいと思うんですが、新型コロナウイルスに…
○串田委員 最後の質問にさせていただきたいと思うんですが、新型コロナウイルスによってペットを飼う人が非常に増えてきているということは報道されているところでございます。 ただ、かわいいからといって飼い始めたけれどもやはり手に負えないというようなこともあるようでございまして、保護団体が本当に大変な状況になっている。譲渡会を開きたくても、このような形で外に出ることができないので、譲渡会も大変難しい状
- 予算委員会予算委員会
○串田委員 保護猫、保護犬に関して力強い御指摘をいただきまして、ありがとうござ…
○串田委員 保護猫、保護犬に関して力強い御指摘をいただきまして、ありがとうございました。 橋本大臣におかれましては、退席のことをちょっと気がつきませんで、申し訳ございません。 終わります。ありがとうございました。
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます
○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。 この法案の中にも、出自を知る権利についての検討を進めるということもございますので、その重要性について、きょうは参考人からお聞きをしたいと思っております。 才村先生には遠いところから来ていただきました。ありがとうございました。これまでの先生の研究内容などを御紹介いただければと思います。
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○串田委員 ずっと出自に関する子供への影響というものを研究されていたということ…
○串田委員 ずっと出自に関する子供への影響というものを研究されていたということがよくわかりました。 平成十三年から十五年まで厚生科学審議会補助医療部会のメンバーでいらっしゃったんですけれども、出自に関する議論、どんなことがそこで出てきたんでしょうか。
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○串田委員 その点に関しても、法案に関しては検討するということでございますので…
○串田委員 その点に関しても、法案に関しては検討するということでございますので、きょうの参考人の発言というのはそれに対しても大変貴重な資料になっていくのではないかなと思うんですけれども。 ここに、子どもの権利条約で、知る権利ができる限り認められるべきだというのも書かれていますが、世界的な動向、要するに、匿名から知る権利になっていっているのだろうかということもぜひ御紹介いただきたいと思います。
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○串田委員 今回の法案は、非常に法律的に不安定なところを明確にしていくという点…
○串田委員 今回の法案は、非常に法律的に不安定なところを明確にしていくという点で、私は大変前進だなと思いつつ、また、今のような参考人の御意見、世界の趨勢とか子どもの権利条約なども踏まえ、今回の第三条は二年を目途としていて、非常に、比較的短い期間で検討を入れているという意味で、ぜひ今の参考人の意見というのを尊重していただければなというふうに思っているんです。 一方で、先ほどの検討会でこんな議論が
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 この検討をまた行うに当たって、その出自を知る権利を実現するために登…
○串田委員 この検討をまた行うに当たって、その出自を知る権利を実現するために登録システムというものも考えていかなければならないと思うんですけれども、二〇〇三年の報告書等を踏まえて、そのときの検討会でどういうような登録システムというものが案として出てきたのでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 参考人に対して最後の質問にはなるんですけれども、出自を知る権利は、…
○串田委員 参考人に対して最後の質問にはなるんですけれども、出自を知る権利は、提供によって生まれた子供又はその子供の家族にとってどのような意味があるんでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 参考人には、大変ありがとうございました
○串田委員 参考人には、大変ありがとうございました。今後の検討に関して大変貴重な発言になったのではないかと思います。 残された時間は発議者にもお聞きをしたいと思うんですが、第三条の基本理念に、「生殖補助医療は、不妊治療として、」と書いてあります。 先日、実は、オリパラを目指している選手が、要するに、アスリート生命を維持するために卵子の凍結というものを行ったという報道がなされました。これが「
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○串田委員 前の委員の質問も重なっているのでちょっと別の質問で、第十条で「妻が…
○串田委員 前の委員の質問も重なっているのでちょっと別の質問で、第十条で「妻が、夫の同意を得て、」と書いてあるんですけれども、これは法律婚を前提としているのかなと思うんですが、この法案を見ると、まさに選択的夫婦別姓が認められないために仕方なく事実婚を採用している国民も多数いらっしゃると思いますし、同性婚という状況も認められていないという意味で、この十条が適用できないというのはとても残念ではないかな
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 附帯決議の中で、偏見の部分がございました
○串田委員 附帯決議の中で、偏見の部分がございました。「政府は、生殖補助医療及び不妊治療を利用する当事者及びそれにより生まれる子への偏見を防止するとともに、不当な差別を禁止するために必要な措置を講ずること。」。まさにこれは、当然、本当に必要なことであると思っているんですけれども、「不妊治療を利用する当事者」と書いてある。 この法案というのは、そういう意味で、法律の安定性というものを前進させると
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 時間になりました
○串田委員 時間になりました。 きょうは才村先生に貴重な御意見をいただきまして、出自に関する大変重要なことであるということを、私たちもしっかりとそれを吸収しながら、よりよいものに更にまたしていきたいと思います。どうもありがとうございました。
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○串田委員 日本維新の会の串田誠一です
○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。 まず最初に、大臣にお聞きをしたいと思うんですが、東京オリンピック・パラリンピックに対して、外国人選手が、選手村でエシカル五輪を目指すということで、ケージフリーの卵、あるいは妊娠ストールを使わない豚肉を提供してほしい、そういう署名等を行っているということを御存じでしょうか。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○串田委員 ロンドン・オリンピックやリオ・オリンピック、オリパラにおきましても…
○串田委員 ロンドン・オリンピックやリオ・オリンピック、オリパラにおきましても、アニマルウエルフェアを推進するということで、ロンドン・オリンピック・パラリンピックにおいても、ケージフリーの卵、そして、リオに関しても妊娠ストールを使わない。 妊娠ストールというのは、すごい狭いところに閉じ込めて飼養する、そういう方法でございます。日本は九〇%近く妊娠ストールで豚肉を飼養しているという状況でございま
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○串田委員 答弁を聞いていただいているとわかるかと思うんですが、世界では、やは…
○串田委員 答弁を聞いていただいているとわかるかと思うんですが、世界では、やはりケージフリー、卵にはもうケージあるいはケージフリーという刻印を押している国もある、妊娠ストールという肉を使わないんだということを言っている。具体的なそういったものを発信して、ロンドン、リオと来ているわけですね。 これに対して、東京オリパラに関しては、むしろ外国人選手がこういうものでなければ選手村では出してもらいたく
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○串田委員 ぜひ進めていただきたいんですが、さらに、所信に、「将来の、より安全…
○串田委員 ぜひ進めていただきたいんですが、さらに、所信に、「将来の、より安全、安心で豊かな消費生活の実現」とあります。この豊かなというのはどういう趣旨で所信に入れられたんでしょうか。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○串田委員 ここで豊かなというのが人間の安全、安心というところにたどり着いてい…
○串田委員 ここで豊かなというのが人間の安全、安心というところにたどり着いていってしまうと、アニマルウエルフェアが少し後退してしまうんではないか。 今の世界は、今の商品の安心、安全というものを超えて、その商品がどういうような過程で飼養されてきたのか。例えば、卵の場合には、今、日本のようにワイヤで体よりも小さいところに入れられて、そして金網の上に入れられている。そうじゃなくて、放牧の中で、安心な
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○串田委員 今回の東京オリパラにおいても外国人選手が求めているケージフリーそし…
○串田委員 今回の東京オリパラにおいても外国人選手が求めているケージフリーそして妊娠ストールというのは、代表的な、やはりアニマルウエルフェアには適合していない、ワイヤの中にいる、小さい狭いところで寝返りもできないところに豚がいる、こういうような飼養の仕方はやめようというのが世界的な大きな、シンボリックな部分なんですね。 そういう意味で、大臣、このケージフリー、妊娠ストール、こういったようなもの
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○串田委員 まさに消費者教育というのは、アニマルウエルフェアを選別できなければ…
○串田委員 まさに消費者教育というのは、アニマルウエルフェアを選別できなければ、消費者としても選べないんですね。 ですから、これは、当然、経費がかかるんです。ケージの方がたくさん鶏を飼うこともできるし、妊娠ストールで狭いところに入れていった方が豚はたくさん飼育することができるけれども、それはやはりアニマルウエルフェアの原点である五つの自由というものを害するわけですよね。 そういう意味で、畜
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○串田委員 二〇二〇年にはインバウンド四千万人、二〇三〇年には六千万人というこ…
○串田委員 二〇二〇年にはインバウンド四千万人、二〇三〇年には六千万人ということで、日本としても観光立国になってくるんだと思うんですが、そういう外国人が日本にやってきて、日本のレストランで食べるのはやめたいというようなことになってしまうのは、私は大変残念だと思うんですね。EUでは、もうケージフリーの卵しか使っていないんですよ。妊娠ストールは禁止されているんです。そういう国からやってきた人たちが、そ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○串田委員 ぜひ進めていただきたいと思います
○串田委員 ぜひ進めていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
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○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます
○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。 きょうは二本立てで、まずはアニマルウエルフェア、そして学校行事に関して質問させていただきます。 東京オリパラのことに関しまして、外国人選手が今、選手村での食事について要望をしている。東京オリパラとアニマルウエルフェアと検索をしていただきますと、たくさんページが出てくるのでごらんいただけると思うんですけれども、外国人選手が、ケージフリーの卵、
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○串田委員 今回答をいただきましたが、要するに、選手村では世界的な標準であるア…
○串田委員 今回答をいただきましたが、要するに、選手村では世界的な標準であるアニマルウエルフェアに準拠した食事は提供しますよということですけれども、それでは国内はどうだろうかという点に関しましては、いまだかつて、今ででも、ケージでの飼育、そして妊娠ストールは九〇%以上と言われています、日本はそのような状況にあるということでありますので、私は、オリンピックを契機として、国内全体がやはりアニマルウエル
- 文部科学委員会文部科学委員会
○串田委員 最近では、動物虐待の動画とかが自由に見られるというようなこともあり…
○串田委員 最近では、動物虐待の動画とかが自由に見られるというようなこともあります。ユーチューブというようなものがどんどんと過激になっていくにつれて動物虐待の動画も多くなっていくというようなことで、大変痛ましい状況でございます。 外国におきましては、こういうような動画の配信を禁止しているというところもあるようでございます。これを見た子供の精神的なショックというようなものを考えると、文科省として
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○串田委員 今答弁にありましたような、メディアのコンプライアンスというのも一番…
○串田委員 今答弁にありましたような、メディアのコンプライアンスというのも一番大事なのかなというふうに思っておりますので、そういう動画に関しては、メディアの側が自主的に規制していくというようなことも期待をさせていただきたいと思います。 一方で、現在、学校で小動物を飼っているというところがかなりあるわけでございますが、これに関してかなり批判的な意見もございます。最近では新型コロナによる休校という
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○串田委員 例えば、ウサギが飼われている学校が多いと思うんですけれども、ウサギ…
○串田委員 例えば、ウサギが飼われている学校が多いと思うんですけれども、ウサギに関する適正な環境、気温というものをお調べになったことはございますでしょうか。
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○串田委員 アニコム損保会社の調べによりますと、適切な気温というのは十八度から…
○串田委員 アニコム損保会社の調べによりますと、適切な気温というのは十八度から二十四度、今の答弁でも暑さに弱いというのがございました。 ところで、最近は非常に気温も上がってきまして、猛暑日、いわゆる三十五度というような日にちが一体どのぐらいあるのかといいますと、東京では五回、大阪十四回、名古屋十六回ということでありますし、最高気温の平均気温は三十四度という状況なんですね。 ですから、ウサギ
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○串田委員 学校飼育だけでなくて、例えば、今、新型コロナによって、犬や猫を飼う…
○串田委員 学校飼育だけでなくて、例えば、今、新型コロナによって、犬や猫を飼う人が非常にふえてきたということもあります。 その中で、昨年、環境省の動物愛護管理法が改正され、数値規制が今、年内で取りまとめられているところでございますけれども、一番問題となっている一つが、帝王切開によって計画的に子供の犬や猫を、犬が多いんですけれども、産ませているということがあって、これに対しても、やめてもらいたい
- 文部科学委員会文部科学委員会
○串田委員 環境省が中心になるんだとは思うんですけれども、やはり、学校における…
○串田委員 環境省が中心になるんだとは思うんですけれども、やはり、学校におけるそういうアニマルウエルフェアや動物に対する教育というのも私は大切だと思いますので、ぜひ、そういう縦割りの部分を乗り越えて、アニマルウエルフェア、動物愛護というものを進めていただきたいと思っております。 それでは、次に、学校行事に関しての質問をさせていただきたいと思うんです。 きょうも、先ほどテレビでやっておりまし
- 文部科学委員会文部科学委員会
○串田委員 民法七百六十六条の話がありましたけれども、一方で、今、養育費の不払…
○串田委員 民法七百六十六条の話がありましたけれども、一方で、今、養育費の不払いという問題があります。これに対する子供の貧困というものも問題となっていますので、養育費に関しての支払いというのはしっかりとしていくということが大事だというふうに私は思っているんですが、一方で、養育費を払うということは、親であるから払うということでありますので、例えば、子供の運動会を参観するとか演芸会に参加するというよう
- 文部科学委員会文部科学委員会
○串田委員 この運営に関しては、どちらかといいますと父母の調整というものがかな…
○串田委員 この運営に関しては、どちらかといいますと父母の調整というものがかなり前面に出ていて、諸外国は子供の権利だという部分を強く日本に訴えてきているのに対して、日本側は子供の権利というものに対する認識が私は大変少ないのかなと。 調整、調整というようなことで、例えば七百六十六条に言われながらも、家庭裁判所での調停の平均期間というのは九カ月もかかるわけですね。その間に、子供は一方の方にだけいて
- 文部科学委員会文部科学委員会
○串田委員 そういう、いろいろ問題がある場合もあるかと思うんですけれども、そう…
○串田委員 そういう、いろいろ問題がある場合もあるかと思うんですけれども、そうでない場合にも、親権者じゃなくなってしまうという法制度、世界にもまれな、恐らく日本だけと言ってもいいぐらいな制度の中で、親権者じゃなくなった者を、どうやって証明するのかというよりは、それはやはり原則としては親権者のまま、問題があるときには親権を制限する、奪うというようなことで、世界が行われているというようなことを、まずは