串田 誠一

くしだ せいいち

日本維新の会
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
9.3
総合スコア / 100
発言数14829.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,487件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  厚労省は十八日、おとといですけれども、児童虐待の二〇一九年度数を三万三千九百四十二件増の十九万三千七百八十件として、過去最高を更新したという発表をされました。  昨今、新型コロナにおいて、接触する時間が多いということから、更に虐待件数がふえているという話も聞いているんですけれども、十一月現在において対前年比等の数字があれば教えていただきたいと

  2. 厚生労働委員会

    ○串田委員 いずれにしても、虐待件数による保護件数というのがふえているというの…

    ○串田委員 いずれにしても、虐待件数による保護件数というのがふえているというのは現実なんだろうなとは思うんですけれども。  一方で、昨日、TBSが放送されたところによりますと、一時保護所は刑務所のようだ、二度と行きたくないというのが、体験している子供が発言されていて、これはよく報道されたりしているんですが、そこで出てきているのは私語が禁止だと。テレビで、ほかの人と見ていて、私語ができないけれども

  3. 厚生労働委員会

    ○串田委員 最近では、明石市の児童相談所が親との面会を原則的に認めるということ…

    ○串田委員 最近では、明石市の児童相談所が親との面会を原則的に認めるということで、大変波紋を広げているわけでございます。通常の児童相談所ですと、一時保護をした後、親に面会はさせないというのが非常に多いようなんですが、逆に原則として認めるというようなことであります。  そして、今、私語も禁止というようなことは人権問題だというようなこともありますし、そういう意味で、児童相談所ごとにどういうような扱い

  4. 厚生労働委員会

    ○串田委員 非常にそういう意味で、児童相談所のあり方というのはかなりばらつきが…

    ○串田委員 非常にそういう意味で、児童相談所のあり方というのはかなりばらつきが私はあると思うんですけれども、大臣、非常に難しい質問なんですが、子どもの権利条約においても、児童相談所が昨年国連から勧告を受けております。日本の児童相談所は問題があるということで勧告がなされているわけなんですが、親との面談というのは私もよく相談を受けたりするんですけれども、親と子供が面談を、原則ということはもちろん例外も

  5. 厚生労働委員会

    ○串田委員 今、力強い原則論を述べていただけたと思うんですけれども、どうも現場…

    ○串田委員 今、力強い原則論を述べていただけたと思うんですけれども、どうも現場がそうではない。  特に、その新聞記事を読んでいただければわかりますが、明石市が原則として子供の親との面会を認めると。もちろん、その例外というのを、第三者機関で例外であるのかどうかというのを確認している。こういうようなことを発表したら波紋を呼んでいるということで、反対の意見なども載せられた、そういう記事が幾つもあるわけ

  6. 厚生労働委員会

    ○串田委員 昨日のTBSの中で、現職職員が勇気を持って発言されているシーンがあ…

    ○串田委員 昨日のTBSの中で、現職職員が勇気を持って発言されているシーンがあったんですけれども、大きな声でどなってしまって子供を怖がらせてしまったことが何度もあるという発言をされていました。  これは、普通だと虐待として一時保護される状況なんですよ。一時保護所の中で虐待があって一時保護されなきゃいけなくなるというのは、これはおかしな話なんですけれども。  ただ、私はその職員をただ単純に非難す

  7. 厚生労働委員会

    ○串田委員 今私が質問したのは非正規公務員のことなんですけれども、統計的にとっ…

    ○串田委員 今私が質問したのは非正規公務員のことなんですけれども、統計的にとっていないという話をいただいていますので、とっていないんですが。  NHKの昨年の十一月六日のクローズアップ現代というのは検索するとすぐ出てくるんですけれども、ここに、非正規公務員が三分の一、そして児相の職員は手取り十六万円で働いているというのもかなり多いらしいんですね。  先ほどからも申し上げているとおり、虐待をして

  8. 厚生労働委員会

    ○串田委員 ありがとうございます

    ○串田委員 ありがとうございます。  大臣、今、四人に一人が二人に一人ということでありましたけれども、明石市長の泉市長がつい先日こちらに来られたときに東京の児相の視察に行かれたんですけれども、今、倍の定員が入っているんです、倍の定員が。ですから、定員に対しての人間の二対一なんですけれども、倍に入っていればまた四対一になってしまうんですね。一〇〇%以上の児相というのはいっぱいあるんですよ。そういう

  9. 法務委員会

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  まず最初に、性犯罪被害について質問させていただきたいと思います。  午前中、稲田先生が大変重要な質問をされておられました。その続きをさせていただきたいと思うんですが、事案としては、先ほども例に挙げられました、実の父親が娘に対してということに対し、今月の六日、最高裁が名古屋高裁に対する判決の上告を棄却したということで、事件が確定したわけでござい

  10. 法務委員会

    ○串田委員 今、昭和三十三年の判決を挙げていただきましたが、最終的に、やはり抗…

    ○串田委員 今、昭和三十三年の判決を挙げていただきましたが、最終的に、やはり抗拒を著しく困難ならしめる程度かどうかという判断にたどり着いてしまうんですね。  前にこの点について質問させていただいて、刑法百七十六条の強制わいせつ罪の暴行、脅迫は、もう有形力の行使でいいんだ、通常の暴行でいいんだと言っておきながら、百七十七条には、同じ文言なんですよ、暴行、脅迫と書いてあるのに、急にこの暴行の程度を、

  11. 法務委員会

    ○串田委員 要するに、被告人の弁護人の抗拒不能でなければならないという主張に対…

    ○串田委員 要するに、被告人の弁護人の抗拒不能でなければならないという主張に対して、いや、そこまでは要らないんですよと言っているだけで、そこまでが要件として必要だとは言っていないんですね。なのに、それが先例となって、昭和二十四年から今までずっと来ちゃっているわけですよ。  やはりこれは、ぜひ刑法を、民事とも食い違っちゃいますから。民事は七百九条で不法行為、これは程度がないから、民事では損害賠償が

  12. 法務委員会

    ○串田委員 次に、障害児者への性犯罪に関しても検討していただきたいと思うんです…

    ○串田委員 次に、障害児者への性犯罪に関しても検討していただきたいと思うんですが、先ほど、監護者規定で、百七十九条、十八歳未満の監護者規定というのがつくられましたが、障害児者というものに対する性犯罪というのは非常にふえている。逆に、非常にふえているというのは数字だけで出ているだけで、氷山の一角で、これをやはり訴えることができない障害児者もすごく多いんですね。  障害児者に対しては、やはり、障害児

  13. 法務委員会

    ○串田委員 性犯罪に関してはもう一点、性的同意年齢、これは日本は十三歳というこ…

    ○串田委員 性犯罪に関してはもう一点、性的同意年齢、これは日本は十三歳ということで、諸外国と比べてもかなり、著しく低いんですね。これはもう喫緊の課題であると思っております。  これは、大臣、早急にこれについての改正も進めていただけていると思うんですが、現在、何歳ぐらいが検討の年齢なのか、もしよろしければ教えていただければと思います。

  14. 法務委員会

    ○串田委員 個人的には十六歳ということを私としては要望したいなというふうに思っ…

    ○串田委員 個人的には十六歳ということを私としては要望したいなというふうに思っておりますが、十五歳、十六歳程度のところが今議論されているのかなという感じがいたしております。  次に、子供の親権問題、これも大臣の所信に書かれているところでございます。  特に面会交流についてきょうお聞きをしたいんですが、きょうは養育費に関していろいろと御意見がございました。私は、養育費についてはしっかりと支払いが

  15. 法務委員会

    ○串田委員 先ほど子どもの権利条約という話がありまして、今、大臣から研究会とい…

    ○串田委員 先ほど子どもの権利条約という話がありまして、今、大臣から研究会というのがありました。九月に最新版というのも出ているんですけれども、残念ながら、ここに一言も子どもの権利条約という言葉がないんですよ。双方の議論というのは、各国はもう三十年ぐらい前に終えているんですね。例えば、アメリカも単独親権でした。ドイツも単独親権でした。それが、アメリカは共同監護に変わり、ドイツでは最高裁が違憲判決にな

  16. 法務委員会

    ○串田委員 ぜひお願いしたいと思います

    ○串田委員 ぜひお願いしたいと思います。  そして、児童相談所は今、混合処遇として、非行児童も虐待をされた子供も一緒になっているというようなこともあって、逆に大変な状況でございます。それを打破するのは非常に、箱物をまたつくらなきゃいけないということもあるんですが、里親制度というものをどんどん活用していただいて、一時的に一時保護をされても、すぐに里親に、一時里親という形で個別の対応をして、温かいぬ

  17. 法務委員会

    ○串田委員 動物にも優しい刑務作業、刑務所の施設にしていただければと思います

    ○串田委員 動物にも優しい刑務作業、刑務所の施設にしていただければと思います。  どうもありがとうございました。

  18. 農林水産委員会

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  きょうは、アニマルウエルフェアを中心に質問させていただきたいと思いますが、オリンピック・パラリンピック、そしてアニマルウエルフェアと検索をいたしますと多くのページが出てくるわけですが、その中で海外選手が、東京オリンピックに出場するに当たっては選手村でケージフリーの卵、そしてストール飼育でない豚肉一〇〇%のものを求めたいということを多くの選手が要

  19. 農林水産委員会

    ○串田委員 これまでの歴史からも、オリンピックが開催されるたびに開催国がアニマ…

    ○串田委員 これまでの歴史からも、オリンピックが開催されるたびに開催国がアニマルウエルフェアを推進する、そういうようなことを行ってきているという経緯があるんですが、日本のオリパラに関して、それでは、このオリンピックだからこそアニマルウエルフェアはここまで進むんだ、進んだんだというようなことが何かあるだろうかという点では、やはり選手たちが批判するのも無理からぬところもあるのかなという気がいたします。

  20. 農林水産委員会

    ○串田委員 葉梨副大臣には法務委員会でも随分お世話になりました

    ○串田委員 葉梨副大臣には法務委員会でも随分お世話になりました。  今御説明をいただきましたが、いろいろな日本の立場というのもあるかとは思うんですけれども、諸外国の流れがそういう状況になって、特に二〇二五年というのが大変大きな転機になるのではないだろうかというふうに思っております。  今、マクドナルドも二〇二五年までには、二十億個の卵を毎年利用しているんですけれども、全部ケージフリーにするとい

  21. 農林水産委員会

    ○串田委員 このアニマルウエルフェアを推進すると、当然、経費もかかりますし、生…

    ○串田委員 このアニマルウエルフェアを推進すると、当然、経費もかかりますし、生産性も下がるということなんですね。EUなどでは国がそれを補助するというようなこともあるかと思います。そういうようなことをやっている、施策をしている国からしてみると、安いもの、要するに、環境が悪くても、安ければ価格競争では負けてしまうというようなこともあって、貿易に関して何らかの制限をかける、WTOも含めまして、条約として

  22. 農林水産委員会

    ○串田委員 このストールの飼養環境は、ストールというのは閉じ込めるという意味が…

    ○串田委員 このストールの飼養環境は、ストールというのは閉じ込めるという意味があるんですけれども、まさに閉じ込められている画像なんですが、大変批判も多い、国民からの意見も多いということなんですが、大臣、この画像を見て、率直な感想を聞かせていただけないでしょうか。

  23. 農林水産委員会

    ○串田委員 日本側のそういう説明はよく聞くんですけれども、諸外国がそういうこと…

    ○串田委員 日本側のそういう説明はよく聞くんですけれども、諸外国がそういうことで納得できるかどうかという観点もやはり考えていかなければいけないのかなというふうに申し上げておきたいと思います。  それでは、次に、競馬における競走馬についてお聞きをしたいと思うんですけれども、馬の寿命というのは二十年とか二十五年というようなことなんですが、競馬の競走馬が引退するのは、五歳、六歳、七歳ぐらいで引退をする

  24. 農林水産委員会

    ○串田委員 JRAというのは、イギリスでいうとBHAと同じようなことなんだろう…

    ○串田委員 JRAというのは、イギリスでいうとBHAと同じようなことなんだろうと思うんですけれども。  一方で、競馬法においては、二十三条の九で、競馬の収益に関しては、畜産の振興、社会福祉の増進、医療の普及、教育文化の発展、スポーツの振興、災害の復旧、こういったようなことが書かれているんですけれども、競走馬の馬のことに関しては何一つ、ねぎらうとか、引退後にどうしていきましょうとか、そういうような

  25. 農林水産委員会

    ○串田委員 ぜひ、競馬の収益に関しても、引退馬に関するものに対しての、何らかの…

    ○串田委員 ぜひ、競馬の収益に関しても、引退馬に関するものに対しての、何らかのものに対して振り分けていただきたいということを申し上げておきたいと思います。  最後の項目で、犬肉についてお聞きをしたいと思うんですけれども、日本は二十トンぐらいの犬肉を輸入し、そしてレストランで提供されているというような状況で、多くの国民から、これは禁止した方がいいんじゃないかという声が非常に高まっているんです。

  26. 農林水産委員会

    ○串田委員 実は、環境省の小泉大臣にも聞きましたところ、自分は食べたくないとい…

    ○串田委員 実は、環境省の小泉大臣にも聞きましたところ、自分は食べたくないということでした。消費者委員会で衛藤大臣にも聞きましたが、日本で食べられていることは知らなかった、ぜひ法律をつくってくれという話でした。厚労省にも聞きましたが、熱を通せば安全だ、そういうことでございました。農水省でも、伝染関係がクリアされていればと。  要するに、今、アメリカでも禁止されている、台湾でも禁止されている、中国

  27. 安全保障委員会

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  今、この豪雨災害で救助に当たられている自衛隊の方々には大変感謝を申し上げたいと思います。  国家安全保障会議においても、新型コロナ対策も入っておりますし、救助に対してコロナ対策をもあわせながら行っているということをお聞きしておりまして、前回そういう質問もさせていただいたわけですが、そういう意味で、一問だけ新型コロナ関係の質問をさせていただきた

  28. 安全保障委員会

    ○串田委員 これから第二波ということもあるんですけれども、日本人が感染が非常に…

    ○串田委員 これから第二波ということもあるんですけれども、日本人が感染が非常に低いということで、ミラクルというようなことも言われているんですが、それが果たして日本人の何らかの特質性なのか、あるいは、日本国内の新型コロナウイルス、これは毎日、変異がなされているわけですから、この違いなのかというのは、例えば、日本の場合に、在留外国人は今二百八十万人、東京だけでも五十七万人ぐらい、新宿区では一二%が在留

  29. 安全保障委員会

    ○串田委員 本当に必要もないのであれば、わざわざ貴重な税金を使って行うことはな…

    ○串田委員 本当に必要もないのであれば、わざわざ貴重な税金を使って行うことはないんでしょうけれども、二〇一七年のときには、北朝鮮のミサイルが日本上空を通過していったわけですね。そのときには、五回目ということでありまして、私もちょっと覚えているんですが、アラームが鳴ったときには、国民が大変怖がって建物に避難する、あるいは地下鉄の階段をおりていくというような形で大変怖い思いをしたというのが報道をされた

  30. 安全保障委員会

    ○串田委員 迎撃というのも一つの大きな抑止力ですけれども、撃たせないという意味…

    ○串田委員 迎撃というのも一つの大きな抑止力ですけれども、撃たせないという意味では、敵基地反撃能力というものを備えるというのも、これは議論としては私はあっていいのかなというふうには思っているんです。  ただ、迎撃というのが非常に困難であるのと同時に、今度、敵基地反撃能力を備えるということは、どの段階で反撃をしていいのかという、先ほどちょっと、静止している状況が非常に攻撃しやすいという話でしたが、

  31. 安全保障委員会

    ○串田委員 そういう総合的な判断も含めまして、何か行おうとするのであれば、例え…

    ○串田委員 そういう総合的な判断も含めまして、何か行おうとするのであれば、例えば日本の上空を通過させる、あるいは日本の方に向かって発射させるような状況をした場合には、場合によっては攻撃をされるんだというようなことがまさに抑止力になっていくのかと思いますので、そこの部分の今の説明という部分でも、あながち具体性に欠けているとは私は思わないんですが、そういう意味での十分な議論、今、国民としても、先ほどか

  32. 安全保障委員会

    ○串田委員 国民にわかりやすい説明を続けながら、防衛に尽力していただきたいと思…

    ○串田委員 国民にわかりやすい説明を続けながら、防衛に尽力していただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  33. 安全保障委員会

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  イージス・アショアの件に関しては、質問通告後だったものですから、大変驚いてはいるんですけれども、その政治決断に関して私は高く評価をしたいと思っています。ブースターが演習外に落下するおそれがあるということで、ちゅうちょなく見直しをするという決断というのは、私は非常に大事なことなんだろうと思っています。  一方で、懸念もあります。なぜかといえば、我が国は

  34. 安全保障委員会

    ○串田委員 次に、外務大臣にお聞きしたいと思うんですが、香港の国家安全法に関し…

    ○串田委員 次に、外務大臣にお聞きしたいと思うんですが、香港の国家安全法に関しての質問をさせていただきたいと思います。  先日行われました予算委員会において、我が党の森議員が拉致問題を取り上げさせていただきました。横田滋さんがお亡くなりに、大変残念なことでありますけれども、拉致被害家族が高齢化しているという中で、拉致問題というものを早期に解決するために、更に力を入れていかなければならないというふ

  35. 安全保障委員会

    ○串田委員 日中関係を気にするという方もいらっしゃるんですが、例えば子の奪取の…

    ○串田委員 日中関係を気にするという方もいらっしゃるんですが、例えば子の奪取のハーグ条約とか国内法に関して、アメリカが、あるいはフランスが大変な非難を日本にしています。これは私は、やはり日本も謙虚に受けとめなければならないと思いますし、直さなければならないものは直さなければいけないと思います。ただし、非難されたからといって、ではアメリカやフランスと交渉できなくなるか、そんなことはないわけですよ。協

  36. 安全保障委員会

    ○串田委員 その際には、動物も同行避難、力を入れていただきたいと思います

    ○串田委員 その際には、動物も同行避難、力を入れていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  37. 予算委員会

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  雇用調整助成金についての支給率というのが、六百万人に対して百四十四万人でしょうか、非常に低い。だんだん上がってはいるんですけれども、まだまだ足りないというのは、これは、事業主が先払いをしなければならなかったというのが非常に大きな原因だと思います。  そういう意味で、今回、労働者側が、休業している間の、それも四月一日にさかのぼって請求することが

  38. 予算委員会

    ○串田委員 そこなんですよ

    ○串田委員 そこなんですよ。  これは雇用主から休業手当をもらえなかった労働者が請求をすることができるという点で私は画期的だと思うんですけれども、なぜ休業手当をもらえなかったのかという、これは二つの場合があると思うんです。事業主がそこまで手が回らなかった。もう一つは、パートやアルバイトの人が雇用主に連絡がとれない。これはアルバイトをやっている人はわかると思うんですけれども、働いている人が事業主と

  39. 予算委員会

    ○串田委員 法律を遵守して、本当に大変なところで休業手当を払ったことが不平等に…

    ○串田委員 法律を遵守して、本当に大変なところで休業手当を払ったことが不平等にならないような、ぜひそういう取組にしていただきたいと思います。  次に、慰労金について安倍総理に質問をさせていただきたいんですが、これまでも出てまいりました保育園の保育士の問題、あるいは学童保育の指導員に対しての慰労金が支払われないということに関しては、加藤厚労大臣から重篤というような話があって、これは後でわかったこと

  40. 予算委員会

    ○串田委員 支援金、支援を要求するものが非常に煩雑であるということの部分も質問…

    ○串田委員 支援金、支援を要求するものが非常に煩雑であるということの部分も質問する予定でしたけれども、とにかくワンストップで、非常にわかりやすいように、縦割りというのは国民が望んでいるわけではないので、入り口をまず一カ所にして、コールセンターなどを拡充していく、こういうことをお願いしたいと思うんです。  次に、ゴー・トゥー・キャンペーンについてお聞きをしたいと思うんですが、これは一次補正のときで

  41. 予算委員会

    ○串田委員 最後に、動物愛護についてお聞きをしたいんですが、今回、虐待が大変厳…

    ○串田委員 最後に、動物愛護についてお聞きをしたいんですが、今回、虐待が大変厳しい処罰になったのが六月一日だったんですね。こういったこともしっかりと認知していただきたかったんですけれども、来年、ブリーダーの飼養環境の数値規制が、この国会が終わった後、素案ができるということで、全国民の方々が大変心配しております。  私は、やはり世界に誇れる動物の愛護という精神でこの数値規制を定めていただきたいと思

  42. 予算委員会

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  私は、会派を代表して、第二次補正予算について賛成、野党の組み替え動議には反対の立場から討論いたします。  まず初めに、新型コロナウイルスにより亡くなられた方々にお悔やみを申し上げます。現在治療中の方と御家族の皆様にはお見舞いを申し上げます。最前線で治療されている医療従事者の皆さんには心から敬意と感謝を申し上げます。  まず、野党提出の組み替え動議は

  43. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  きょうは最初に判この話をしようと思っていたんですけれども、先ほど敬愛する中島先生から、山梨の文化、大事にしてくれということでありまして、大変申し上げにくいわけでございますけれども、科学技術の応用によってテレワークということがどんどんふえていって、それに障害となるようなことであるなら、何らかの苦心をしていけばいいのかなと思っております。  個人

  44. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○串田委員 今、犬の嗅覚によって、麻薬探知犬というのがございます

    ○串田委員 今、犬の嗅覚によって、麻薬探知犬というのがございます。あとは、検閲探知犬というのもありますし、自衛隊の救護。麻薬探知犬の場合は税関なので財務省なんですね。検閲探知犬というのは農水省なんですよ。自衛隊の救護犬というのもありますし、警察犬というのも、各省庁がみんな縦割りで動物に頼っているというところがあります。  これはここの省庁で質問することではないんですが、引退後というのが非常に危ぶ

  45. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○串田委員 これまで、いろいろな委員からの質問の中で、基礎科学がおろそかになっ…

    ○串田委員 これまで、いろいろな委員からの質問の中で、基礎科学がおろそかになっているという理由として、応用科学が事業化しやすいという部分がどうしてもあるのかなと私はちょっと懸念しておりまして、前回も、iPS細胞のストック事業に関する問題も、当初、百四十種類のストックを目指していたのが、なかなかその収集が困難であるということから、数を少なくして、それで、万人に汎用的に応用できるような、そういう研究に

  46. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○串田委員 イノベーションというものの定義がいろいろと問題として指摘されたこと…

    ○串田委員 イノベーションというものの定義がいろいろと問題として指摘されたこともあって、それが事業に直結するようなイメージであってはならないのかなというふうに思っているんですね。そこが非常に懸念されていく中で、こういう文言が、事業という言葉が出てきてしまうと、事業ありきなのかなというふうな懸念というのも出てくるのかなと思うんです。  次に、第六条の第一項に、先ほどちょっと答弁の中に触れられており

  47. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○串田委員 次に、十八条なんですが、「国は、研究開発の円滑な推進を図るため、研…

    ○串田委員 次に、十八条なんですが、「国は、研究開発の円滑な推進を図るため、研究開発の展開に応じて研究開発に係る資金を効果的かつ効率的に使用できるようにする等その活用に必要な施策を講ずるものとする。」と。「効果的かつ効率的に」というのをあえて入れたわけでございます、十八条ですね。  この、効率的に資金というものを使うんだ。効果的というのはわかるんですが、効率的というのは、まさに事業、そして社会の

  48. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○串田委員 基本法、イノベーションということで、日本は、かつてすごい創造性が高…

    ○串田委員 基本法、イノベーションということで、日本は、かつてすごい創造性が高くて、商品も世界的にも競争は勝っていたんですが、最近、少しそういう点で若干厳しい大勢になっているのかなと思っているんですが、最後に、大臣、日本がこれから技術革新をしていく上で、少し弱くなっていた部分というものをどういうところを補強しながらこの日本の発展というものを目指していかれるのかどうかお伺いして、終わりにしたいと思い

  49. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○串田委員 時間になりました

    ○串田委員 時間になりました。この法案が日本の将来に資するように願いながら、終わりにしたいと思います。  ありがとうございました。

  50. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  先ほど竹本大臣が、若い者の研究の環境というのを憂慮されて、進めるという御発言をされまして、私も本当に、それを認識していただいている大臣、頼もしく思ったわけでございますけれども、先ほど畑野委員も、選択と集中という話がありました。非常に言葉としては聞こえがいいんですけれども、問題は何を選択するのかということなんだろうと思います。  先ほど大臣が若

  51. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○串田委員 そこで、私も報道ベースでしかわからなかったんですけれども、いろいろ…

    ○串田委員 そこで、私も報道ベースでしかわからなかったんですけれども、いろいろと理事会でも説明を受けて、ただ、曖昧にしてもいけないなと思うので、ここを明確にさせていただきたいんです。  当初、十年間ですか、予算として計上されていたのをゼロベースにするという話になったというような報道なんですが、これは事実なのかどうか、誤解なのかどうか、ちょっと説明をしていただきたいと思います。

  52. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○串田委員 そこで、今回、iPSのストック事業ということなんですが、報道の中で…

    ○串田委員 そこで、今回、iPSのストック事業ということなんですが、報道の中では、政府の医療戦略室と医療現場の対立みたいな形で報道されている部分がありますが、これはiPSのストック事業に限ったことなのか、それとも、状態として何らかの緊張関係というか対立関係というものが常日ごろから発生しているのかどうかというのも大変危惧しているんですけれども、その点はいかがなんでしょうか。

  53. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○串田委員 そこの部分ですが、理事会ベースで私が説明を受けている中では、予算を…

    ○串田委員 そこの部分ですが、理事会ベースで私が説明を受けている中では、予算をどの分野にどういうふうに配分するかというような説明があって、医療的な専門用語が出ていく中で、この分野に関しては配分し、この分野に関してはというようなことが説明がありましたが、その山中教授と相談に行くときの相談をされる方は、医療的には専門的ではないのですけれどもというような説明を受けた気がするんですけれども。要するに、山中

  54. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○串田委員 その合理性というのが果たして研究者と相談するぐらいまでのレベルまで…

    ○串田委員 その合理性というのが果たして研究者と相談するぐらいまでのレベルまでいくのかどうかという点が、私、大変懸念しておりまして、お金を受け取るという側は、非常に弱い立場の中で、これはこうだとかこうじゃないかと言われても、研究者としては、いやいや、そうじゃないんだ、これは研究している人間からすれば非常に重要なんだというものが非常に私はあるのかなと。それと同じぐらいの、同等のレベルの人が、いやいや

  55. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○串田委員 政府側の戦略室の考えもわからなくはないんですね

    ○串田委員 政府側の戦略室の考えもわからなくはないんですね。どんどんどんどん出せばいい、そういうものではないと思うんですけれども、ただ、一定の研究者で、相当の社会的な、世界的な評価を受けている研究者においては、その自由度というのは、やはりこれは尊重していくということが、かえって研究を進めるということに私はなるのかなと。  そこの強弱感というものもやはり持っていただかないと、何か全部、合理性、合理

  56. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○串田委員 今の研究の中で、最後の質問をさせていただきたいんですが、科学技術と…

    ○串田委員 今の研究の中で、最後の質問をさせていただきたいんですが、科学技術という中で、新型コロナというのがありましたが、世界では、今、その新型コロナの探知犬、犬ですね、嗅覚を利用して新型コロナを発見する研究というのが報道されています。がんも研究されていますよね、がんの探知犬というのもあります。  今、日本では、麻薬犬とか検閲探知犬というのがあるわけですけれども、がんだとか新型コロナだとか、こう

  57. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○串田委員 まさにそれがイノベーションなんじゃないかなと思います

    ○串田委員 まさにそれがイノベーションなんじゃないかなと思います。  どうもありがとうございました。      ――――◇―――――

  58. 法務委員会

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  東名高速の事故とか、あおり運転でおりてきて殴ったりとかという動画が随分流されて、国民も本当にあおり運転は怖いなと思ったんだと思うんですね。ですから、こういったような法律ができるというのは必要だろうと思うんですが、一方で、こういうふうに多くの国民が必要だと言う法律というのは、勢いによって、かなり拡大解釈といいますか、条文の文言がきっちりとなされていないま

  59. 法務委員会

    ○串田委員 むしろ、六号は今回の東名高速道路のような感じをイメージしているのか…

    ○串田委員 むしろ、六号は今回の東名高速道路のような感じをイメージしているのかなと。あらゆる事項というのは考えられるわけですけれども停止、徐行というものをあえて入れたというのは、そういったような意識もあったのかなと思うんですけれども。  次に、目的犯のような感じになっているんですが、車の通行を妨害する目的でとなっているんですけれども、前方で停止したり著しく接近するというようなことがあれば、これは

  60. 法務委員会

    ○串田委員 そこの部分をもう少し、もう一歩ちょっとお聞きしたいんですが、今、橋…

    ○串田委員 そこの部分をもう少し、もう一歩ちょっとお聞きしたいんですが、今、橋爪参考人の例というのは非常によくわかったんですけれども、逆に、どうしても前方に入らなければいけないというのは故意があると思うんですが、そうした場合には、通行の妨害にはなるだろうという認識もあると思うんですよ。そうすると、この妨害というのは、悪意というか、相手方に対して不要な行為を行うという主観的な部分がこの妨害という言葉

  61. 法務委員会

    ○串田委員 私自身は、運営の方法の中では、例えば、ドライブレコーダーとかが今非…

    ○串田委員 私自身は、運営の方法の中では、例えば、ドライブレコーダーとかが今非常に普及していますので、反復継続するような行為というような形で実務的には運営していくのかな、一回こっきりの中で主観的に、明確にしていくというのはなかなか難しいのかなというのは、ちょっとそこら辺を感じているわけでございますが。  次に、久保参考人にお聞きをしたいんですけれども、先ほどお話の中で、危険の現実化というのが拡大

  62. 法務委員会

    ○串田委員 最後に三人の参考人にお聞きをしたいんですが、東名の事件なんかを考え…

    ○串田委員 最後に三人の参考人にお聞きをしたいんですが、東名の事件なんかを考えると、被害者からすれば、これはもう殺人事件なんだ、殺人なんだ、東名高速道路でこんなことをしたら当然、大事故が起きても仕方ないというのは想定できるじゃないか、いわゆる未必の故意があるから殺人罪じゃないかというような思いというのは、私は被害者の中にはあるのかなと。よく、ほかの事件でも、これはもう殺人じゃないかという、過失犯に

  63. 法務委員会

    ○串田委員 時間になりました

    ○串田委員 時間になりました。  大変参考になりました。午後に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。

  64. 法務委員会

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  きょう午前中行われました参考人質疑で、この法律の四号、五号、六号というものの関係が大変よくわかりました。参考人質疑を設定していただいた松島委員長には感謝をさせていただきたいと思います。  そこで、川原刑事局長にお聞きをしたいんですが、何度か、妨害する目的の中に、積極的に意図するということで限定をするような発言がございましたが、この限定がないま

  65. 法務委員会

    ○串田委員 その説明は大変よくわかったんですが、この法律には、積極的に意図する…

    ○串田委員 その説明は大変よくわかったんですが、この法律には、積極的に意図するという文言が一切書かれていないですよね。何で書かれていなくていいんですか。

  66. 法務委員会

    ○串田委員 いや、そうじゃなくて、この文言からは、専らとか、今、藤野議員からも…

    ○串田委員 いや、そうじゃなくて、この文言からは、専らとか、今、藤野議員からもありましたし、今回は積極的に意図するということにしたんだという解釈をされた。例えば、車の通行の妨害を積極的に意図する目的でというふうに文言を入れることもできたわけでしょう。その文言を入れないで、解釈論として限定するんだというふうに言っていらっしゃる。これは大変よくわかるんですよ。  そして、私たちは、この解釈論でこの法

  67. 法務委員会

    ○串田委員 それでしたら、昭和五十六年の国会審議、そういうものも尊重してくださ…

    ○串田委員 それでしたら、昭和五十六年の国会審議、そういうものも尊重してくださいよ。じゃなかったら、何のために国会審議をしているのかわからないじゃないですか。法律の文言に書いていないんですよ。それを、限定する解釈をして議事録に残しているから、私たちは賛成するんですよ。それを無視されちゃったら、国会は必要ないじゃないですか。私が言わんとしていることを、森法務大臣、もう何度も言っているので、ぜひ理解し

  68. 法務委員会

    ○串田委員 長々と説明していただきましたけれども、百八十五条の賭博罪には一切そ…

    ○串田委員 長々と説明していただきましたけれども、百八十五条の賭博罪には一切そんなことは書いてないわけですよ。その情状の有利さというのを知っているのは、川原刑事局長も検事だし、起訴する側ですよ。起訴される国民は何も知らないんですよ。少しでもやっちゃいけないと思っている国民だっていっぱいいるのに、そういう態様、旧知ならいいんだとか、時間はこのぐらいでも千点百円ならいいんだとか、検察官のマージャン仲間

  69. 法務委員会

    ○串田委員 きょうの午前中の久保参考人も、危険の現実化というのを話していました

    ○串田委員 きょうの午前中の久保参考人も、危険の現実化というのを話していました。因果関係の、この結果的加重犯で有名な昭和四十二年十月二十四日の事案ですと、一見、最高裁が相当因果関係説になったのかなという議論がなされているんですが、現在は、今言われたような危険の現実化説という部分なんでしょうけれども、折衷的相当因果関係説とか、一般人と当事者というようなメルクマールがあるんですが、危険の現実化説という

  70. 法務委員会

    ○串田委員 そういう個々の判断にしてしまうとメルクマールにならないから、それを…

    ○串田委員 そういう個々の判断にしてしまうとメルクマールにならないから、それをみんな一生懸命、どんな場合にでも普遍的に適用するために基準はつくって、いろいろ学説が議論されているわけですよ。個々に判断したんだったらこれは罪刑法定主義にもならなくなってしまうので、そこら辺は明確にしなきゃいけないという参考人の懸念というのは非常によくわかると思うので、これはやはり明確にしていく必要があるのかなと私は思う

  71. 法務委員会

    ○串田委員 そういったこともということなんですけれども、衝突も十分あるわけでし…

    ○串田委員 そういったこともということなんですけれども、衝突も十分あるわけでしょう。

  72. 法務委員会

    ○串田委員 その場合、それが非常に私は多いのかなと

    ○串田委員 その場合、それが非常に私は多いのかなと。動画を見ても、目の前に急にぱっととまって、ぶつかるんじゃないかというすごい心配があるんですけれども。  業界で有名な赤い本というのが、過失相殺の例があって、追突事故の場合には原則二〇%、八〇%で、追突側が八〇%なんですよ。そして、前方の車が著しい過失が、重大な過失がある場合には二〇%加算されるんですね。  要するに、前方に入ってきた車は、本来

  73. 法務委員会

    ○串田委員 ただ、衝突をするということは認識していないわけでしょう

    ○串田委員 ただ、衝突をするということは認識していないわけでしょう。そこの部分は過失になるわけでしょう。いいんですか、それで。それは、議論がされた今、回答ですか。

  74. 法務委員会

    ○串田委員 また後で皆さんと議論をしたいと思うんですけれども

    ○串田委員 また後で皆さんと議論をしたいと思うんですけれども。  ちょっと質問をかえたいんですが、国民が一番心配しているのは、あおり運転をされているときに怖いなと。あおり運転で、結果でけがをしたとかなんとか、助けてくれという法律はわかるんですけれども、一番心配なのは、やはり、あおり運転をされている最中、助けてくれ、怖い人間が今前に蛇行運転してきているぞというところだと思うんですけれども、この場合

  75. 法務委員会

    ○串田委員 ドライブレコーダーが、四〇%でしたか、ただ、一〇〇%持っているわけ…

    ○串田委員 ドライブレコーダーが、四〇%でしたか、ただ、一〇〇%持っているわけではない状況の中で、危険運転をされたときに証拠として残さなきゃいけないという思いが私はあるのかなと思います。今ちょっと回答も難しいとは思うんですが、相手方が違法行為を行ったときには緊急避難的な違法性阻却事由もあるのかなというふうに思うんですが、そういう検討も可能であるかどうか。きょう、ちょっと細かいところはわからないと思

  76. 法務委員会

    ○串田委員 その点も含めまして周知徹底をこれからしていくということをお願いした…

    ○串田委員 その点も含めまして周知徹底をこれからしていくということをお願いしたいと思います。  時間になりました。ありがとうございました。

  77. 法務委員会

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  当初の予定よりもかなりずれてしまいましたが、森法務大臣も答えられないこともあるかもしれませんが、聞いていたら、法務大臣であれば答えられることも、周りにたくさんの人が寄ってきて、答えられないというような姿を国民が見ていたら、これは信頼回復は果たしてできるんだろうかというふうに私は思われるのではないかなと思うんですけれども。  まず最初に、きょう

  78. 法務委員会

    ○串田委員 法務省に入られる前に最高検検事をされて、それ以外の詳細なことは私、…

    ○串田委員 法務省に入られる前に最高検検事をされて、それ以外の詳細なことは私、知りませんが、検察官出身であるということは間違いがありません。  そこで、今回この調査結果を読ませていただいたんですが、非常に肝心なところが抜けているというふうに思っているんですけれども、黒川元検事長は、点ピンと言われているかけマージャンに関して、当時行っているときに、犯罪は成立するという認識だったのか、犯罪は成立する

  79. 法務委員会

    ○串田委員 そうすると、犯罪は成立するという認識はあったんだろうという答えでよ…

    ○串田委員 そうすると、犯罪は成立するという認識はあったんだろうという答えでよろしいですか。

  80. 法務委員会

    ○串田委員 大変歯切れが悪い感じが私はするんですよ

    ○串田委員 大変歯切れが悪い感じが私はするんですよ。人を起訴する検察官ですよね。そして、余人にもかえがたいほどの優秀さを持っている人が、自分がやっていることが犯罪が成立しているかどうかと認識できないんですか。はっきりしてください。認識しているか、いないか、はっきり答えられないんですか。

  81. 法務委員会

    ○串田委員 先ほど葉梨委員からの質問で、曖昧になったのは、犯罪に問われるかどう…

    ○串田委員 先ほど葉梨委員からの質問で、曖昧になったのは、犯罪に問われるかどうかということの質問をされた。犯罪の成否は聞いていないでしょう。犯罪が成立するということと、成立した犯罪が正式に刑事事件として起訴されるかどうか、これは別の話なんですよ。  ところで、過去の判例を確認させていただくということで通告をさせていただいてありますけれども、刑法百八十五条には何かただし書きがあるというのは世の中は

  82. 法務委員会

    ○串田委員 今の話をすると、国家公務員法上の処分と、そして刑事上の処分とは違うと

    ○串田委員 今の話をすると、国家公務員法上の処分と、そして刑事上の処分とは違うと。ですから、刑事事件として、賭博罪として起訴されるということは十分あり得るということでよろしいですか。

  83. 法務委員会

    ○串田委員 ですから、最初に、川原刑事局長は検察官ですかとお聞きをしたのは、検…

    ○串田委員 ですから、最初に、川原刑事局長は検察官ですかとお聞きをしたのは、検察官の刑事局長がまた検察官に戻ることもあるわけでしょう。民事局長だって、裁判官が民事局長として答えて、そして前回の小野瀬民事局長も裁判所長になっているわけですから。ですから、今のお答えというのは、検察官が起訴をするかしないかというものの基準というふうに国民も感じるわけですよ。そのときに、点ピンならば低額で云々という話をす

  84. 法務委員会

    ○串田委員 感謝されたわけでございますけれども

    ○串田委員 感謝されたわけでございますけれども。  言わんとしていることはわかりますよ。だけれども、点ピンだから低額だというようなことをこういう法務委員会で言うこと自体、果たしていかがなものかと私は思っているんですよ。  というのは、世の中の人は駐車違反として反則金を払ったりしているわけですけれども、そういうときに世の中に駐車違反がないかといったら、山ほどあるわけですよね。そして、駐車違反とし

  85. 法務委員会

    ○串田委員 余り長く話したくはないんですけれども、要は、検察官で、検事長で、要…

    ○串田委員 余り長く話したくはないんですけれども、要は、検察官で、検事長で、要するに、世の一般国民を起訴する、有罪にするような立場の人が、娯楽でやっているんだというのはわかりますよ、点ピンでやっているということもあるのかもしれないけれども、駐車違反と同じで、いざ、こういう法務委員会で、そして世の中の人がすごく注目されている人だったじゃないですか。そういうような人がかけマージャンをやったときには、ほ

  86. 法務委員会

    ○串田委員 堂々めぐりをしたいとも思わないし、川原刑事局長もいろいろつらい返答…

    ○串田委員 堂々めぐりをしたいとも思わないし、川原刑事局長もいろいろつらい返答だったんだろうなと思いますので、次の質問に移りますが、先ほどからの森法務大臣の今回の定年延長に関する趣旨というのがはっきりしたという点では、私はよかったと思います。  といいますのは、検察官も暴走するんだ、だから内閣が人事権としてこういう法改正をするんだ、そういう説明をされる人もいたけれども、これは間違っていますよね。

  87. 法務委員会

    ○串田委員 その点が明確になったのはいいと思うんですけれども、そこで、公務の運…

    ○串田委員 その点が明確になったのはいいと思うんですけれども、そこで、公務の運営に支障があるかどうかということをどうやって判断するのかということを私は前から、前回もお聞きをしました。サイバー犯罪ということがあるので、今、国民はそういう犯罪にさらされているのかどうかというのが大変心配なんですが、その点、明確に答えていただきたいんです。  今、黒川元検事長がおやめになったことによって、サイバー犯罪と

  88. 法務委員会

    ○串田委員 先ほど、林真琴名古屋高検検事長が後任になられたということなんですけ…

    ○串田委員 先ほど、林真琴名古屋高検検事長が後任になられたということなんですけれども、今の回答によりますと、森法務大臣は、個別の検察官が捜査をしている個別の案件の情報を日ごろから収集しているということを明らかにしたということでよろしいですか。

  89. 法務委員会

    ○串田委員 個別の案件は何かといったら答えられない

    ○串田委員 個別の案件は何かといったら答えられない。答えられないけれども、情報収集しているのかといえば、情報収集していないと。だけれども、六カ月で解決はするというこの見積りをした根拠は何なんですか。

  90. 法務委員会

    ○串田委員 本来であれば、重大事件で余人にかえがたいと言っていて、一年延長して…

    ○串田委員 本来であれば、重大事件で余人にかえがたいと言っていて、一年延長してもいいのに、わざわざ六カ月にして、そして簡単に辞職を認める。  例えば、今でいうならば、新型コロナウイルスのワクチンをつくっていて、この人がいなければ、余人にかえがたい、ワクチンがつくれないということであれば納得するし、もし仮にそういう人が何か問題を起こしたとして責任をとられるとしても、ワクチンだけは最後までつくってく

  91. 法務委員会

    ○串田委員 時間になりましたが、あおり運転で、国民を守るというのはわかるけれど…

    ○串田委員 時間になりましたが、あおり運転で、国民を守るというのはわかるけれども、その条文が広く解釈されて、本来は犯罪にならないものまで広められるんじゃないかと思って、一生懸命、国会議員が限定解釈をしようと思って、あした質疑しようとするんですよ。その質疑を将来幾らでも解釈変更することができるんだったら、質疑する必要がないじゃないか。これをずっと、黒川検事長の定年延長で言わせていただいたんです。そう

  92. 法務委員会

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  最後の質疑者でございますので、ずっと聞いておりました。国民も、検察庁という非常に重大な役柄の、立場の方の行為ということで注目をしているんだろうと思いますが、聞いていますと、マージャンのレートが低いとか、ハイヤーは一緒に乗っただけとか、一生懸命擁護しているように私は思えてなりません。検察官と内閣が近づくとこういう貸し借りが生まれるんだな、まさに、

  93. 法務委員会

    ○串田委員 考え方として、訓告で、やめなくてもいい、あるいは、もっと厳しい処分…

    ○串田委員 考え方として、訓告で、やめなくてもいい、あるいは、もっと厳しい処分をしても、あなたには自業自得なんだ、批判は甘んじて受けなさい、しかし、あなたにはまだ二カ月、このインターネットやサイバー犯罪、あなたしかできないから採用したんだ、これによって国民を守るために、恥を忍んでもこれはやりなさい、私、そういう選択肢もあったと思うんですよ。それをあっさりと、遺憾だからと、まるで他人事のように。あれ

  94. 法務委員会

    ○串田委員 何を言っているんですか

    ○串田委員 何を言っているんですか。国民が今危険にさらされているんだから、森法務大臣は、あなたがやめたら、私はあなたを採用して、国民をサイバー攻撃、サイバー犯罪から守るためにあなたを採用したんだ、こういう説得をすることも考えないといけないんじゃないですか。そういうことを一切考えずに、遺憾だからあなたはいいですよ、国民が危険にさらされても構いませんよ、そういうことですか。

  95. 法務委員会

    ○串田委員 運営に著しい支障というのは、国民に対するそういう犯罪を直面させてい…

    ○串田委員 運営に著しい支障というのは、国民に対するそういう犯罪を直面させているということでしょう。違うんですか。それが、運営に著しい支障なんでしょう。それでも構わないという判断をしたということでしょう。そして、それは内閣全体、安倍総理も含めて、国民に犯罪の直面をさせても構わないんだという判断をしたということでよろしいんですか。それを聞いているんですよ。

  96. 法務委員会

    ○串田委員 まさに国民が犯罪に直面しても構わないという判断になったとしか私には…

    ○串田委員 まさに国民が犯罪に直面しても構わないという判断になったとしか私には思えないですよ、理由を述べないんですから。  ところで、この解釈変更には基準があったんですか。

  97. 法務委員会

    ○串田委員 この前の内閣委員会でも、森法務大臣は、基準がまだない、人事院規則に…

    ○串田委員 この前の内閣委員会でも、森法務大臣は、基準がまだない、人事院規則に従って、それを参考にするとおっしゃっていたわけですから、今はないわけでしょう、基準が。そして、今回、内閣が見送ったのも、基準がないことによって国民の理解が得られないといって見送ったわけでしょう。そうしたら、解釈変更で基準がないんだったら、この解釈変更、撤回しなきゃいけないんじゃないですか。

  98. 法務委員会

    ○串田委員 だから、現在の解釈変更した際には基準がなかったわけでしょう

    ○串田委員 だから、現在の解釈変更した際には基準がなかったわけでしょう。そして、今回の国家公務員法等改正案も基準がない。それに対して国民が非常に懸念を示している。国民の理解が得られないから見送ったというんだったら、解釈変更、基準がないんだったら、この解釈変更も国民が納得していないということになるじゃないですか。  ところで、五月十五日、内閣委員会で、森法務大臣は、人事院の例を挙げました。大型プロ

  99. 法務委員会

    ○串田委員 国家公務員そのものが、定年予定者が大型プロジェクトをなさっている

    ○串田委員 国家公務員そのものが、定年予定者が大型プロジェクトをなさっている。そのプロジェクトはどういうものであるのか。いろいろな科学や細胞だとかいろいろな研究かもしれないし、プラント研究かもしれない。そういうものをしっかりと吟味して、確かに、この定年予定者が抜けると困るなということで、情報をしっかりと収集して判断するというのはわからなくはないですよ。しかし、この例を挙げるということは、検察官にと

  100. 法務委員会

    ○串田委員 理解も何もできないですよ

    ○串田委員 理解も何もできないですよ。質疑はないんですから。束ねて内閣委員会で行われているんですからそういう質疑もできないし、本当にそうかどうかもわからないじゃないですか。恣意的な人事をしないと言っても、その人がずっと内閣にいるわけじゃないんです。制度がしっかりしていなければどういうふうに運用されるかわからないのが、まさに昭和五十六年の国家公務員法改正を、今回の解釈変更にしたわけじゃないですか。だ

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