中川 康洋

なかがわ やすひろ

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)東海
当選回数
4回

活動スコア

全期間
3.3
総合スコア / 100
発言数5193.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

528件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  両局長から、本当に決意ある御答弁をいただいたなと思っております。強めの答弁と長めの答弁ということで、大変にありがとうございました。  来年、G7の議長国が我が国なんですね。やはり、空港とか港湾というのは国際的に人が入ってくるところですので、そこでどういった取組をしているかというのは結構強烈なアピールになるというふうに思うんです。  しかし、そうい

  2. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  確かにこのタイムラインは地震とか津波というのはなかなか難しいかもしれないんですが、しかし、各市町村でお取り組みいただくその方向性を国が出していただいた、そこは本当に市区町村が作りやすいように後押しをしていただきたいなと思います。  平成二十三年に紀宝町で大水害が発生をいたしました。そこから紀宝町はタイムラインを本当に作成をし、多くの人命が救われてお

  3. 環境委員会

    ○大臣政務官(中川康洋君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(中川康洋君) お答えをいたします。  環境省といたしましては、脱炭素化支援機構が成果を上げることができるよう、今回の本法案や官民ファンドの運営に係るガイドラインに基づき、監督官庁として適切に監督すると同時に、環境省自らもしっかりと汗をかいてまいりたい、このように決意をし、そして機構を支援していく、そういった思いでございます。  具体的には、環境省本省や、今般、体制並びに人員を強化

  4. 環境委員会

    ○大臣政務官(中川康洋君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(中川康洋君) お答えをいたします。  温室効果ガスの排出を削減をする緩和とともに、気候変動の影響に適切に対応するための適応、これを車の両輪として推進すること、これが不可欠であり、地域脱炭素の取組の中で適応も織り込んでいくこと、これは大変に重要であるというふうにも思っておりますし、今議員の御指摘のとおりでございます。  今我々も全国行脚を進めておりますが、その全国行脚の中でも、まさ

  5. 環境委員会

    ○大臣政務官(中川康洋君) ありがとうございます

    ○大臣政務官(中川康洋君) ありがとうございます。  地方公共団体への財政支援の強化について御質問をいただきました。  地域の脱炭素化に当たりましては、この地方公共団体による長期にわたる主体的かつ計画的な脱炭素の取組、これが重要であるというふうに私どもも考えております。このため、地域特性等を踏まえ、地方公共団体等が複数年度にわたりまして計画的かつ柔軟に脱炭素の取組を意欲的に実施すること、これを

  6. 環境委員会

    ○大臣政務官(中川康洋君) ありがとうございます

    ○大臣政務官(中川康洋君) ありがとうございます。  宮崎委員からは、横展開、さらにはドミノの重要性というところの御質問をいただきました。お答えをいたします。  今回は、脱炭素先行地域として、既に御案内のとおり、二十六件の提案を選定したところでございます。今後、年二回程度募集をし、評価委員会の評価を得て、百地域にとどまることなくできるだけ多くの地域を選定をしたいというふうに私どもは考えており、

  7. 環境委員会

    ○大臣政務官(中川康洋君) ありがとうございます

    ○大臣政務官(中川康洋君) ありがとうございます。  国と地方のこの継続的な、また実践的な協議の必要性があるんじゃないか、こういった御質問でございますが、お答えをさせていただきたいと思います。  政府といたしましては、昨年決定をされました地球温暖化対策計画及び地域脱炭素ロードマップに基づき対策を実行に移す段階というふうに捉えており、今が勝負の十年というふうに捉えております。これにつきましては、

  8. 環境委員会

    ○大臣政務官(中川康洋君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(中川康洋君) お答えを申し上げます。  重要な御指摘をいただきました。  このヒアリ対策につきましては、私も本年一月に三重県の四日市港を視察をいたしまして、御指摘のような関係機関との連携の重要性、これを認識したところでございます。ちなみに、この四日市港では、過去に二回、ヒアリが発見をされております。  これまで環境省では、港湾管理者でもある地方公共団体と連携しながら、ヒアリが確

  9. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 植物につきましては、私の方から御答弁申し上げます

    ○中川大臣政務官 植物につきましては、私の方から御答弁申し上げます。  外来生物法の規制対象となる特定外来生物は、特定外来生物被害防止基本方針におきまして、外来生物のうち、原則としておおむね明治元年以降に我が国に導入されたと考えるのが妥当な生物から選定することとされております。これは、篠原委員が今おっしゃっていただいたとおりでございます。  このような基準を定めたのはどういった基準かということ

  10. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 お答え申し上げます

    ○中川大臣政務官 お答え申し上げます。  セイタカアワダチソウにつきましては、環境省が作成しております生態系被害防止外来種リストにおきまして対策の必要性が高い重点対策外来種として位置づけておりますが、法に基づく特定外来生物には指定されておりません。  これは、平成十七年の専門家会合におきまして、セイタカアワダチソウを特定外来生物に指定することの要否が検討されておりますが、当時、人為的な運搬、放

  11. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 お答え申し上げます

    ○中川大臣政務官 お答え申し上げます。  まず、アレチウリにつきましては、篠原先生始めボランティアの皆様、さらには、千曲川におきましては、千曲川河川事務所の皆様に大変に御支援、御協力、また取組をいただいていること、環境省といたしましても感謝を申し上げます。  アレチウリにつきましては、在来生物と競合し、それらを駆逐してしまうなど、生態系への大きな被害を与えていることから、特定外来生物として指定

  12. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 御答弁申し上げます

    ○中川大臣政務官 御答弁申し上げます。  篠原委員ならではの様々な例をいただきまして、大変にありがとうございました。三重県もしっかりと頑張っていきたいと思いますし、その例に倣って、特定外来生物につきましても様々な手法を取り込んで頑張ってまいりたいと思いますので、どうぞ、引き続きの御支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

  13. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 お答えいたします

    ○中川大臣政務官 お答えいたします。  ヒアリ対策につきましては、国が中心となって、港湾や空港において定期的にモニタリング調査を行い、発見した場合には速やかに防除を行う等、水際対策を実施しており、これにつきましては、地方公共団体にも協力をいただきながらヒアリの定着を防止してきたところでございます。  私も、本年一月に三重県の四日市港を視察いたしまして、そういった対応の状況をしっかりと視察してま

  14. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 お答え申し上げます

    ○中川大臣政務官 お答え申し上げます。  松木議員からは、ヒグマ対策について、大変に重要な御指摘をいただきました。  委員御指摘のとおり、北海道では、近年、ヒグマによる農林業被害額が大変に大きく増加をしております。また、人身被害も令和三年度に急増、今までおおむね三名程度だったものが令和三年度は十二名ということで、人とヒグマのあつれき軽減は大きな課題というふうに環境省としても認識をいたしておりま

  15. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 松木議員からは、非常に、北海道の具体的な対策、また被害の状況…

    ○中川大臣政務官 松木議員からは、非常に、北海道の具体的な対策、また被害の状況を伺いました。しっかりと北海道と連携をしながら環境省としても取り組んでまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

  16. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 御答弁申し上げます

    ○中川大臣政務官 御答弁申し上げます。  気候変動の対策技術及び防災技術は、地域の再生可能エネルギーによる分散電源など、両方にメリットがあるものとしております。海外展開また国際協力におきましてこれらを一体的に推進すること、これは極めて重要であるというふうに思っております。  そして、先日御答弁申し上げましたとおり、二〇二〇年に設立した環境インフラ海外展開プラットフォームにおいて、我が国の脱炭素

  17. 決算委員会

    ○大臣政務官(中川康洋君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(中川康洋君) お答え申し上げます。  先生御指摘のとおり、脱炭素社会に移行するためには今後も巨額な投資が必要でございます。我が国が率先して脱炭素社会に向かうことで三千八百兆円とも言われるこの世界のESG資金を呼び込むことができれば、新たな成長のエンジンになり得ると私どもは考えております。  本年一月でございますが、岸田総理からの御指示を受けまして、現在、中央環境審議会におきまして

  18. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 委員からは、機構の民間企業との関わり方について御質問をいただ…

    ○中川大臣政務官 委員からは、機構の民間企業との関わり方について御質問をいただきました。御答弁申し上げます。  脱炭素投資の拡大に向けては、資金供給のみならず、資金需要の拡大に取り組むこと、これも重要であり、資金需要の拡大のためには多様な手法が考えられます。  脱炭素化支援機構におきましては、機構に対して御出資をいただく民間の株主の皆様に対して、今提案をいただきました、例えば、機構からの事業報

  19. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 お答えいたします

    ○中川大臣政務官 お答えいたします。  御指摘のとおり、Jクレジットの活性化に向けては、利便性を確保し、多様な主体に参加できる制度であることが重要でございます。先ほど、高齢者や地権者というお話をいただきました。  この点、令和三年十月に閣議決定いたしました地球温暖化対策計画においても、利便性確保のためにデジタル化を推進していくこととしており、来月から、今週末でございますが、Jクレジットの申請か

  20. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 お答えいたします

    ○中川大臣政務官 お答えいたします。  御指摘のとおり、地域脱炭素ロードマップ及び地球温暖化対策計画におきまして、地域脱炭素に関し、地域の実施体制に近い立場にある国の地方支分部局が水平連携をいたしまして、各地域の強み、さらには課題、またニーズを丁寧に吸い上げて機動的に支援を実施することとしております。  既に、北海道から九州までの全国八ブロックにおきまして、地域の実施体制に近い地方支分部局が、

  21. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○大臣政務官(中川康洋君) ありがとうございます

    ○大臣政務官(中川康洋君) ありがとうございます。  お答え申し上げます。  高橋委員からは、グリーンライフポイントに関して、その効果、さらにはデジタル技術を活用した検証についての御質問をいただきました。  御指摘のグリーンライフポイント事業につきましては、環境配慮製品、さらにはサービスの選択等といった消費者の環境配慮行動に対し、新たにポイントを発行するというものでございます。そして、今月中

  22. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 お答えいたします

    ○中川大臣政務官 お答えいたします。  太陽光発電所について環境影響評価法の対象事業への追加を検討した際のデータになりますが、太陽光発電に係る問題事例を平成二十八年一月から平成三十年七月にかけて調査いたしましたところ、六十九件の事例があり、うち敷地面積が判明したものは五十二件でございました。このうち、環境影響評価法の第一種事業に相当する面積百ヘクタール以上のものは十三件であり、割合としては約二五

  23. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 それでは、大臣から補足をということでございましたので、補足を…

    ○中川大臣政務官 それでは、大臣から補足をということでございましたので、補足をさせていただきます。  漆間委員から大変に重要な御指摘をいただいたと思っております。  現在、環境省といたしましては、地域の脱炭素化に向けまして、二〇三〇年までにカーボンニュートラルの達成を目指す脱炭素先行地域、これを少なくとも百か所創設すること、さらには、脱炭素の基盤となる重点対策加速化事業、これを進めているところ

  24. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 地域脱炭素に向けた全国行脚についての御質問をいただきました

    ○中川大臣政務官 地域脱炭素に向けた全国行脚についての御質問をいただきました。  全国行脚につきましては、今、山口大臣を中心に精力的に行っているところでございますが、脱炭素の潮流、また地域脱炭素の必要性、さらにはカーボンプライシングの政策手法も含めた説明を行い、意見交換を進めているところでございます。  具体的な意見、どんな内容かということでございますが、その意見交換の中では、各自治体から、地

  25. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 お答え申し上げます

    ○中川大臣政務官 お答え申し上げます。  グリーンライフ・ポイント事業の今後のスケジュール等について御質問をいただきました。  委員も御指摘のとおり、我が国の温室効果ガスの排出量は、その約六割が衣食住を中心とした家計由来ということになっております。ゆえに、脱炭素型のライフスタイルへの転換により、需要サイドから脱炭素社会への変革を誘導していくこと、これが非常に重要でございます。  このため、今

  26. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 ありがとうございます

    ○中川大臣政務官 ありがとうございます。検証とか評価というのは大変に重要な内容かと思っております。  グリーンライフ・ポイント事業の効果につきましては、補助対象の企業、自治体から、これから決まっていくわけでございますが、消費者のどのような環境配慮行動に対しどれだけのポイントを発行したのか、それによりどのような環境保全効果があったのか、こういったデータを提出していただくことになっております。それも

  27. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 環境大臣政務官に就任いたしました中川康洋でございます

    ○中川大臣政務官 環境大臣政務官に就任いたしました中川康洋でございます。  主に、気候変動対策、自然環境保全、さらには動物愛護管理を担当いたします。  大岡副大臣とともに山口大臣をしっかりと支えてまいります。  関委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。(拍手)

  28. 環境委員会

    ○大臣政務官(中川康洋君) 環境大臣政務官に就任いたしました中川康洋でございます

    ○大臣政務官(中川康洋君) 環境大臣政務官に就任いたしました中川康洋でございます。  主に気候変動対策、自然環境保全、さらには動物愛護管理を担当いたします。  大岡副大臣とともに山口大臣をしっかりと支えてまいります。  徳永委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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