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528件の発言記録
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 私はこれ以上は言いませんけれども、例えば、今、立憲さんの黒岩…
○中川(康)委員 私はこれ以上は言いませんけれども、例えば、今、立憲さんの黒岩さんが御質問されたときに、帳簿五万円以下のところも全部調べて、帳簿を出せということをおっしゃったわけですよ。そのお願いからすると、私のお願いはもっと簡単なお願いだと思うんですが、そこを二十八日はどうですかと言ったんだけれども、明確にお答えいただけなかったというのはちょっと残念だったなと思います。 ちなみに、私は三重県
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 結局イコールフッティングということだというお話を、答弁として…
○中川(康)委員 結局イコールフッティングということだというお話を、答弁として賜ったというふうにも思います。 今回、二〇二四年と二五年だけじゃなくて、立憲民主党さんは二百八回国会の二〇二二年の六月にも企業・団体献金の禁止法案を出されているんですよね。前国会のときにはパーティー全面禁止法案というのを出されていまして、このときも結構同じような議論があって、パーティー全面禁止法案のときには結構国民の
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 そうしましたら、今、個人献金の促進も同時に出しているということもおっしゃられましたので、その部分を聞きたいと思うんです。 これも幾つか既におっしゃられている方はいると思うんですけれども、個人献金に係る税額控除の拡充ですね、ここの部分、我が党も理解するところであります。しかし、この控除率、一部野党案では二千円を超え一万円以下の部分は全額控除、また一
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 そういった考え方は様々あるというところを、私も今、学ばさせて…
○中川(康)委員 そういった考え方は様々あるというところを、私も今、学ばさせていただきました。私どもは、考え方の中で、一つのラインの四〇%というところがあるべきじゃないかというふうにも思っていますので、ここのところはまた我々としてもしっかりと考えていきたいというふうにも思います。しかし、政治団体が優遇されないようにというような方向でしっかりと議論をしていきたいというふうにも思います。 最後は自
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今日は、政党支部の状況というのを知りたいと思って前段は質問させていただきました。以上で質問を終わらせていただきます。大変にありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 本日、私は、最初に道路陥没に関連した質問から入らせていただきたいと思いますので、今日は大臣がおられませんので、局長とのやり取りになるかと思いますが、どうぞよろしくお願いをいたします。 本年一月の二十八日に埼玉県の八潮市で発生した道路陥没事故、これは今も本当に社会に大きなイン
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今回の問題が起きて、私は、県内でも、やはり小規模自治体から不安の声が出てきている、しかし財政的にやはり余裕がないというお話を聞いておるわけなんですね。ですから、のべつ幕なしにやるというのは大変ですので、今おっしゃっていただいた傾向分析をしていただきまして、そして優先度を示す、こういった考え方をお示しいただくのは大変大事だと思いますし、やはり財政的にも
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 地方自治体にとっては本当にプラスになるような御答弁をいただいたかと思っています。 やはり、今は、地方自治体、特に小規模なところは技術職員が減っていまして、そういったところにおいても総合評価はなかなか難しいかと思うんです。しかし、やはりこういった調査というのは品質が大事なものですから、安かろう悪かろうではいけないと思うんですね。せっかくやったけれど
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 この点については、今回、多くの委員から、少しずつ角度は違いますけれども、指摘があったかと思います。ですから、平時からこういった民間事業者等、関係するところとのやはり連携、調整、今局長に御答弁いただきましたが、この必要性というのを今日多くの委員が感じられているというのも私も実感をいたしましたので、その点、またひとつ、今回法定化されますので、よろしくお願
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 最後に、関連して一点伺います。 今回の改正案は、道路啓開計画とか、この防災道の駅の強化ということでありますが、それと同時に、例えば私の地元の三重県では、紀伊半島における命の道と言われている近畿自動車道紀勢線、これは災害時に機能するということで非常に期待されているんですが、この道路がまだつながっていないという根本的な問題もございます。 そういっ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 国交省の取組が国民の皆様の安心、安全につながるようなこと、そういったことを期待を申し上げまして、質問を終わります。大変にありがとうございました。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(中川康洋君) 御質問いただき、ありがとうございます
○衆議院議員(中川康洋君) 御質問いただき、ありがとうございます。 どのような抑制効果、さらには抑止効果があるのかという御質問をいただきました。 先般の東京都知事選挙、これ昨年の七月の七日執行でございますが、そこにおける公営ポスター掲示場において品位を著しく損なうものや営業宣伝用と思われるもの、こういった選挙運動のために使用されるものとは言い難いポスター、これが掲示をされたというふうに承知
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます
○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。 大変に重要な示唆をいただいたかと思っております。 いわゆるこの二馬力につきましては、選挙運動に関する各党協議会においても、当選を目的としない候補者による攪乱行為、いわゆる二馬力行為は、単なる選挙運動にとどまらず、選挙公営の観点からも不公平、不適切と言わざるを得ないとの指摘がなされているところでございます。 このような状況を踏まえ、改正
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます
○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。 この表現との自由とのバランス、大変に大事でございますが、しかし、今回これ大きな課題となっておりますので、やはり早期の結論を出していくこと、これ重要かと思っています。 選挙期間中のSNS等については、選挙運動に類するコンテンツの商業化により、選挙運動名目のSNSを利用したこの営利行為化、これが加速していること、さらには真偽不明情報の拡散によ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(中川康洋君) 御答弁申し上げます
○衆議院議員(中川康洋君) 御答弁申し上げます。 この東京十五区補選におきましてのこの自由妨害罪に対して、今回のところにおきまして、この附帯決議が付されたという部分でございますが、この件につきましては、石川委員も実務者としてそこに尽力をされたというふうに承知をいたしております。 委員御指摘のとおり、衆議院の政治改革特別委員会において、「街頭演説は民主主義の根幹をなす「言論の場」であり、他の
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます
○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。 発議者にということで答弁を申し上げますが、これはもうある意味、総務省に聞いていただいてもいいのかなとも思いながら、発議者として答弁させていただきます。 これは、我が党においても、このような問題というか認識は出ております。そして、様々な議論の場で、例えば衆議院のこの倫理選挙特別委員会における自由討議においても引上げの検討が必要であるとの意見
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(中川康洋君) 御答弁申し上げます
○衆議院議員(中川康洋君) 御答弁申し上げます。 基本的には同じ答弁かと思いますが、やはりこれまでも現行で、複雑で分かりづらいというこの現場での声が種々あったところでございます。そういった意味においては、今回統一をさせていただいた、またシンプルで分かりやすくさせていただいたというのが今回の法改正の趣旨でございます。 しかし、今、舩後委員おっしゃった件もやはり今後はしっかりと考えていかなけれ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 私の質問の前まで結構空席が多くて、一部、福島先生から少ないじゃないか少ないじゃないかというお話があって。私、質問の中で少ないままだと寂しいなと。法案審査で、かつ国民民主党さんとの案も紹介させていただこうかなというふうに思っていましたので、ちょっと寂しいなと思っていましたが、結構
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 年度内に結論を得るということに対して、両党からその言葉には重…
○中川(康)委員 年度内に結論を得るということに対して、両党からその言葉には重みがあるということの話をおっしゃっていただきましたし、さらに小泉提案者からは、文献、文書に基づいてしっかりとここで議論していくことが大事だと。これは私も参考人質疑の中でその重みをしっかりと感じておった一人でございますので、そこは思いとして本当に一致をする。そこを超えて議論をすると、ある意味何でもありと言ったらちょっと言い
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今後の流れの中で、私は修正の協議なんかをどうしていくのかということは大事な視点かというふうに思っていまして、それがここの委員会でされていくのか、又は理事会、理事懇でされていくのか、ないしは、政治改革については各党協議会というのがいわゆるテーブルとしてつくられていますので、そういった場で行われていくのか。このテーブルというのはいろいろなものがあると思い
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 以上で終わります
○中川(康)委員 以上で終わります。大変にありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 今日は、NHK予算に対しての質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 昨日、今日とNHKの予算に関しての審議が続いておりまして、私が最後のバッターでございますので、重複するところもあるかと思いますが、重要な視点というのが何点かあると思いますので、そこのところはお許しをいただきながら御質問させていただきたいと思います。 稲
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今回の質疑の中でこの点を多くの委員の方も指摘されたと思うんですが、正確な情報をどう伝えるのか、さらには信頼ある情報をどう伝えるのか、これはやはり大きな役割があると思いますし、健全な民主主義の発達に貢献をするというところ、百年の節目として、その意義をしっかりと我々も確認しながら今回のこの審議に参加させていただきたいというふうに思い、冒頭、質問をさせてい
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 昨年の能登半島地震というのは、正確な情報を災害時においてもいかに届けていくのかということの教訓を本当に得たと思いますし、阪神大震災、東日本大震災等においても、停電時においてもラジオから情報が伝達された、これによって心のゆとりが出てきた、さらには様々な正確な情報によってそれに適した動きができた、こういったお話があったわけでございます。 日本はやはり
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 独自のノウハウを持つ子会社等もあるというのは確かなことかと思うんですが、しかし、NHKというのは国民の皆様の受信料で経営が成り立っているところでございますので、随意契約の比率を下げていく、これはやはり大事な視点かと思っております。 現在、その見直しのプロジェクトを行っておるというお話もいただきました。しっかりとそういった見直しをしていただきながら
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 外部制作事業者も、今おっしゃいましたようにNHKにとっては大切なパートナーだと思うんですね。そのところがしっかりとしたなりわいとして続けていける、さらにはそこでお仕事をされた方もおられるわけですので、そういった方々の人件費もこの物価高騰、人件費の高騰の中でしっかりと上がっていく、こういった方向性が大事だと思うんですね。これによってチームとしていいコン
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 この行動計画、残り一年ということで、特に女性の登用というのは是非目標を達成していただきたいと思いますし、年次有給休暇、ワーク・ライフ・バランス、ここは非常にいい方向に来ているので、是非その取組を継続していただきたい。さらには、行動計画は来年で終わるわけですけれども、更にまた次なる計画というのをお作りいただきたい、こういった思いも持ちながら質問をさせて
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 今日は、各先生方、参考人質疑ということで、本当に貴重な時間をいただきまして、ありがとうございます。 私、ちょっと顔が怖いものですので、謙虚な質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。謙虚に今日は質問させていただきます。 まず初めに、これは繰り返しになりますが中北先生と谷口先生に、もう何度も出てきています
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 私も、やはり過去に残された文献に基づいてどう判断していくのか…
○中川(康)委員 私も、やはり過去に残された文献に基づいてどう判断していくのか、どう考えていくのかというのは非常に大事な視点かというふうにも思っておりますので、改めてこの委員会で、両先生の、いわゆる文献に基づいてこれまで研究なされてきたその成果というものを紹介をしていただきたいと思いまして、お話をいただきました。 次に、また続きまして谷口先生にお伺いしたいんですが、企業・団体献金を直ちに禁止す
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 非常に端的な御説明をいただきまして、ありがとうございました
○中川(康)委員 非常に端的な御説明をいただきまして、ありがとうございました。 やはり、薬もそうですけれども、副作用が主作用を上回ってはいけないと思いますので、そういったところをどう考えながら、我々が立法府に身を置く者としてこの議論を進めていくのかというところが大事だなというふうにも思っております。ですから、ロードマップをしっかりと考えていくこと、さらには、やはりいろいろなところにこれは影響し
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。よく分かりました。 我が党も今回の提案の中で、ちょっと法案こそ出せていないんですが、いわゆる規制の強化、さらには個人献金の促進の仕組みの整備、そして、今先生がまさしくおっしゃった、私ども仮称と言っていますけれども、政党交付金基金の創設というのを提案の一つにさせていただいております。 それで、企業・団体献金、労働組合も含めた団体ですけれども、やはり中
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 我が党は最初、行政府の三条委員会というふうに言っていましたので、今、国会に対する御評価をいただいたというところを含めてどう考えていくか。 しかし、あのときも、我々はやはり議論を収れんさせていくことが大事だということで、そして秋の国会では一つの結果を得たというふうに思っていますので、今の先生のお話をしっかりとまた参考にさせていただきたいと思うのと、
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今日は時間の関係でお二人の先生にお話を伺いましたが、本当に、四名の先生含めて非常に重要な示唆をいただいております。 私ども、これからも、本当に、権力を有する者だからこそ謙虚にこれから議論をして成案を得てまいりたい、このように思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 本当にありがとうございました。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 我が党はかねてより、企業・団体献金の在り方につきましては、学識者の間でも意見が分かれていることや、各党各会派においてもこれだけ意見の隔たりがある、こういったことを考えると、客観的な見地から第三者的な機関に議論を委ね、その提言を得る、こういった主張をしてまいりました。 その上で、先日の各党表明の中で、国民民主党が提案をされました、政党のガバナ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 我が党は、規制の強化をするべきだという立場に立っておりまして
○中川(康)委員 我が党は、規制の強化をするべきだという立場に立っておりまして。巨額の献金がという話がありましたけれども、少なくとも我が党においてはそういった事実はないという中で、そこが政策をゆがめているのかどうかというところにおいて可能性はあるということでの、各党表明の中で言わさせていただいておりますが、それを断定的に申し上げるかどうかということについては、この場では発言は控えさせていただきたい
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 我が党にも意見を求められましたのでお答え申し上げたいと思いま…
○中川(康)委員 我が党にも意見を求められましたのでお答え申し上げたいと思いますが、そもそも、昨年の議会から含めて、政治改革においては私ども公明党は与党とか野党とかという枠組みはないというふうにも思っています。ゆえに、前回の各党協議会も、与野党協議会ではなくて各党協議会であるということを主張させていただいたのも我が党でございました。そういった意味においては、第三者機関の設置等においてはまさしく御党
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 今日は一般質疑ということで、広範な範囲にわたって質問させていただくわけでございますが、私、今日は具体的な内容を主に聞かさせていただきますので、村上大臣は今日はその内容をお聞きになられるということで、どうぞよろしくお願いをしたいというふうに思います。次回、大臣にたくさん御質問させ
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 現在、まだ出火原因は調査中ということでございました。大変に乾燥しておったとか、あと落ち葉等も多かったんじゃないかとか、ないしは失火であったんじゃないかとか、様々な報道等がされているところでございます。 我が国においてはまだ、海外のように自然発火ということはなかなか考えづらいんじゃないかなというふうにも感じるところはありますが、今後もどこでこういっ
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今回の大船渡の事案というのは本当に、全国の国民が報道等でその映像を見る中で恐怖を感じた一つであったと思いますし、いわゆる他人事ではない、我が事と感じた方も多かったのではないかなというふうにも思います。 そういった意味においては、今がチャンスというとちょっと言い方が過ぎるかもしれませんが、皆さんがそういった恐怖なり意識を持ったときにどう啓発していく
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。実現可能性について、是非とも検討いただければと思います。 林野火災について、もう一点、ちょっと視点を変えてお伺いします。市街地における空中消火の在り方についてもお伺いをしたいと思います。今回は林野火災でありましたけれども、今後は、昨年の能登半島地震での市街地での大規模火災なんかも含めて、こういった事例も出てくるんじゃないかと思います。 市街地におけ
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 非常に条件は限られてくると思うんですが、今、提言をいただいて…
○中川(康)委員 非常に条件は限られてくると思うんですが、今、提言をいただいているということもありました。やはりいろいろな状況の中においての具体的な検討をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 最後に、自治体フロントヤード改革の推進についてお伺いをいたします。 書かない窓口でありますとか行かない窓口など、住民の各種申請における利便性を図り、職員にとっても窓口業務の改善や
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 事業債の活用という話もありました。これは本当に住民にとっても職員にとってもプラスとなる施策でございますので、是非引き続きの推進をお願いいたしまして、私の質問を終わります。大変にありがとうございました。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 企業・団体献金の在り方も含めた、政治活動の寄附に関する我が党の考え方を申し述べます。 まず、企業・団体献金の在り方については、一九七〇年の最高裁判決で一定の結論が出ているのとともに、憲法学者や政治学者など学識者の間でも意見が分かれているところであります。 公明党は、かねてより、企業・団体献金の在り方については、客観的な見地から第三者的な
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 お答えを申し上げます
○中川(康)委員 お答えを申し上げます。 議員も御指摘のとおり、地方財政の健全化につきましては、地方における安定的な行政サービスの提供、また地方の自主性を高めるという意味からも大変重要な課題であると私どもも捉えております。その上で、今回の地方交付税原資の減収につきましては、基礎控除の特例を創設することを踏まえ、政府予算案の所得税額を減額修正することに伴うものでございます。 別途、財務金融委
- 予算委員会予算委員会
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 今日は質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 初めに、岩手県大船渡市での山林火災につきまして、私も一日も早い鎮火を願うのとともに、避難をされております皆様、心よりお見舞いを申し上げるものでございます。さらには、昼夜を分かたず消火活動をされております消防、警察、さらには自衛隊の皆様、心より本当に敬意を表したいというふうにも思
- 予算委員会予算委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 政治と金の問題に対する疑念はまだまだあると思います。私自身、やはりこの問題の解決には、何よりもトップの覚悟が大事、さらには、党のトップとしての強い覚悟を持ってお取り組みをいただきたい、こういった思いでございますので、冒頭、その点についての確認をさせていただいたところでございます。 そうしましたら、具体的なところに入らさせていただきます。 まず
- 予算委員会予算委員会
○中川(康)委員 党総裁としての答弁をいただいたかというふうにも思っております
○中川(康)委員 党総裁としての答弁をいただいたかというふうにも思っております。 これは我が党も議論をこれから加速させていきたいと思いますし、やはり、当選無効となった議員の歳費の返納、さらには勾留中の議員の歳費についてどう考えていくか、これは大変に大事な問題であって、二〇二一年の段階においては既に骨子案が自民党、公明党で発表されております。それぞれの党で議論を加速させていき、そして各党にも呼び
- 予算委員会予算委員会
○中川(康)委員 ありがとうございます
○中川(康)委員 ありがとうございます。 今回の第三者機関の設置ですね。私どもは、最初は、いわゆる行政府における三条委員会という提案をしておりました。しかし、昨年の十二月だったと思いますが、総理と我が党の委員のやり取りの中で、やはり、行政府に置いては時の権力等によって恣意的にというお話もあったところでありますし、国会に置くことによっても一定の実効性は保つことができる、こういったお話を総理からい
- 予算委員会予算委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今日は、石破総理から、いわゆる連座制の導入、さらに監督責任の強化、こういったところにおいての御見解を伺えたということは非常に大事だと思っております。 私どもも連座制の導入というのは強く長く訴えてきたわけですが、その目的は、罰するためにやっているわけではないということでございます。総理もおっしゃっていただいた、これを入れることによって不正に対する抑
- 予算委員会予算委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。一定の効果はあるというふうにお伺いをしました。 しかし、選挙期間が限られているとか、表現の自由がある、こういったところを考えると、なかなか完全には包み切れないんじゃないか、このようにも思うわけです。 そういった意味においては、やはり新たなる立法措置、こういったものも必要かと思いますが、選挙を所管する総務大臣として、新たな立法措置の必要性、ここを最後
- 予算委員会予算委員会
○中川(康)委員 立法府も行政府も早急にここに結論を出すことをお願いを申し上げ…
○中川(康)委員 立法府も行政府も早急にここに結論を出すことをお願いを申し上げ、そして、私どももそこに取組をしっかりとしていくということをお誓いを申し上げ、質問を終わります。 大変にありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 おはようございます
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 今日は質問順を一番にしていただきまして、両筆頭並びに理事の皆様に御配慮いただきましたことを心より感謝申し上げます。 また、今日は、地方税法、交付税法、さらには修正案が出ておるということでございますので、この修正案に対しても何点か質問をさせていただければと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 最初に、学校
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 六年の九月段階で、まだ一八・九%と。自治体によっては、例えば東京都なんかはすごく進んでいるところがあるんですが、やはり地方においてはまだまだ進んでいない状況がございます。さらには、補正予算で加速化を進めるということで、十七年には九五%にいくという、こういったお話もいただいたところでございます。そこに対して光熱費において地方財政措置をするというのが今回
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今日は、地方財政計画に、学校体育館の空調設備、そしてこのランニングコストをしっかりと位置づけていくというお話がありました。これは非常に大事なことであります。まだまだこれから加速化していくわけですけれども。しかし、災害が激甚化していく中で体育館の施設等をどうしていくかということで、空調等を造っても、その元となる電源が大事だ、そこでやはり大事になるのが再
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 全国二万四千あるユニバーサルサービスをどう維持、活用していくか、これは大変に重要な課題であって、特に山間僻地とか離島なんかで郵便局がなくなると、そういった公共施設等で行うところがなくなってしまうというところも出てくるんじゃないかなと思っています。 そういった意味においては、地方公共団体との連携による活用というのはすごく大事でありまして、これまで確
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。本年度については地方特例交付金を考えていく、その後については今後検討していくという話でありました。 この後も聞きますけれども、今回は基金等も活用しながら多分交付金をつくるんだと思うんですけれども、当分の間税率を廃止するということは、特に軽油引取税なんかは四千億を超えてくるということで、地方に大変に影響が出るわけなんですね。だから、そこにやはり不安を与え
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 自民、公明、国民の申合せは、当然これは恒久財源をしっかりと見…
○中川(康)委員 自民、公明、国民の申合せは、当然これは恒久財源をしっかりと見定めながら考えていくというところがありますので、そういった意味においては、同じように見えて、少し違うんじゃないかなというふうに思うわけですけれども。 加えて、今、住民生活の窮状を鑑みてというお話をいただきました。当然大事な視点でございます。 この視点から見ると、今日は地方税の話ですので、軽油引取税に限って議論をも
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今後の議論というのは更に進めるところがあるわけでございますけれども、これまでの数字を見ると、私は、この当分の間税率よりも今までの引下げ効果の方が高かったというところ、ここはどう考えていくのかというところ、ここの必要性があるのであれば、様々な議論がこれからもされるわけでございますけれども、何が一番いいのかというところをしっかりと議論していくこと、この必
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 今後も議論を深めたいと思います
○中川(康)委員 今後も議論を深めたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)議員 我が党といたしましては、例えば郵便投票の拡大等、こういった議…
○中川(康)議員 我が党といたしましては、例えば郵便投票の拡大等、こういった議論をしておるところではございますが、選挙カーの廃止等について具体的な議論をしているわけでは現状においてはございません。今後、我が党の党内においても選挙制度の在り方等を含めてしっかりと議論し、次なる改正に向けて進めてまいりたい、このように考えているところでございます。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)議員 ポスターに関する規制についての指摘につきましては、公営のポス…
○中川(康)議員 ポスターに関する規制についての指摘につきましては、公営のポスター掲示の在り方については今後の議論の一つであるというふうに私どもも捉えておりますし、この後に議論されます附帯決議案においてもそのことが付されているというふうに承知をいたしております。 さらには、他の政党の名誉を傷つけるとはどのような範囲かということで、これは事実に基づいてどのように判断するのかということが大事かと思
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)議員 三点御指摘をいただきました
○中川(康)議員 三点御指摘をいただきました。三点とも選挙運動とか政治活動の自由という観点から様々意見があるところでありますが、昨年の委員会でもそれこそ高井先生とやり取りをさせていただきましたが、二番目の選挙ビラの証紙貼りの効率化ないしは廃止というところについては私どもも賛成できるものというふうに考えております。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)議員 答弁を申し上げます
○中川(康)議員 答弁を申し上げます。 今回の品位保持に関する改正案の附則第三項における公職の候補者間の公平の確保の状況という文言につきましては、今も御指摘がありました、いわゆる二馬力選挙における選挙運動カーの問題でありますとか法定ビラの数量、いわゆる数量制限の問題を想定して示されたものというふうに捉えておりますが、条文に忠実に従って考えた場合、また、条文を忠実に読んだ場合、委員御指摘の政党所
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)議員 法案提出者として答弁させていただきます
○中川(康)議員 法案提出者として答弁させていただきます。 公営のポスター掲示場につきましては、ポスター掲示場所に関する候補者間の公平の確保、また町の美観の維持、さらには選挙運動費用の節減、一斉に掲示板に貼ることによる選挙人の便宜といった意義がありますので、私としては、上記のような観点から、現段階において一定程度、この公営掲示場の必要性というのはあるものと考えております。 しかし、公営掲示
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)議員 御答弁申し上げます
○中川(康)議員 御答弁申し上げます。 今回、選挙運動用ポスターにおける候補者の氏名の記載義務、公選法百四十四条の四の二でございますが、これは、今回問題となった事実といたしまして、候補者の氏名が記載されていない選挙運動とは思われないような内容のものがあったでありますとか、さらには使用するポスターというのは候補者の氏名が当然書かれているものという認識の中で設けられたものでございます。 しかし
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)議員 お答えを申し上げます
○中川(康)議員 お答えを申し上げます。 今回のこの内容については、いわゆる現行の政見放送の品位保持規定を定める公選法第百五十条の二の規定と同様の趣旨というふうにしております。 それで、委員の御質問の趣旨というのは、いわゆるこういったところで具体的にどのような問題が品位を損なうのかとか、これによって罰せられることがあるのではないかというようなところの御懸念かと思いますが、いわゆる真っ当な政
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)議員 御答弁を申し上げます
○中川(康)議員 御答弁を申し上げます。 今回の法案は、いわゆる表現の自由との考え方の中で一歩進める内容ではあるにしても、確かにまだまだ限界があるところは承知をしているところでございます。更に各党各会派で協議を進めながらあるべき方向性を進めるのと同時に、加えて、事実をしっかりと重ねる中であるべき具体的な内容を出していく、こういったことが大事だというふうに思っております。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 各先生方には、今日、本当に忙しい中、お越しをいただき、参考人としての様々な御見解をいただきまして、本当にありがとうございます。もう何人か続いていますので、お疲れのことかと思いますが、端的に端的にお答えをいただければと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 最初に、兵庫県さんも要望を出されたということでございますが、ほぼ同じタイミン
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 私は、本来選挙というものは、有権者の皆さんが落ち着いた環境の下で候補者の政策とか訴えをしっかりと聞いて、その上で投票行動や支持すべき候補者を決めるという、この環境をしっかりと醸成することが大事だと思っていまして、そういった意味においては、今回の、皆さんも要望を出されておる、また、平井知事がおっしゃった民主主義の土台である選挙が崩れようとしているという
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。執行する側の難しさ、さらには選挙期間というのは限られているというところで、今、本当に大変な思いというのを伺わせていただきました。 私は、現状を積み上げていく中で現行法令でどこまでできるかというところもしっかりと見極めていきながら、しかしそこでは限界だというところについては新たなる法改正というところも必要であるなというのを、今お話を伺いながら感じたところ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 改めて、整理できていないとおっしゃっていただきながら整理され…
○中川(康)委員 改めて、整理できていないとおっしゃっていただきながら整理されていたと思うんですが、結構これも収れんされてきたなというふうに感じながら、今お伺いさせていただきました。 大泉先生にちょっと観点を変えて聞きたいんですが、鳥取県さんの対応で、鳥取県はポスター掲示板問題などを受けて昨年の十月に、選挙運動目的以外のポスターを掲示場に貼ることを禁ずる条例を可決しているんですね。また、今回の
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 私も、県の条例において、課題に対し向き合って、攻める姿勢とい…
○中川(康)委員 私も、県の条例において、課題に対し向き合って、攻める姿勢というか、様々な抑止効果を狙っていくという部分においては一定程度評価させていただいているんですね。だからといって国がしなくていいという話じゃなくて、こういった事例もあるということで、少し私も意識を持ちながら紹介させていただきました。 今、その中の話でも出ましたけれども、我々はこれから可及的速やかにしっかりと、今回も公選法
- 本会議本会議
○中川康洋君 公明党の中川康洋でございます
○中川康洋君 公明党の中川康洋でございます。 私は、自由民主党の皆さんと公明党を代表して、令和七年度地方財政計画並びに地方税法及び地方税法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案について、本日も大変に力強くお元気であろう村上総務大臣並びに関係大臣に御質問をいたします。(拍手) 初めに、令和七年度地方財政計画について伺います。 今回提出されまし
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。ありがとうございます。 本日、大臣所信に対する質疑ということで、村上大臣以下皆様、大変にお世話になりますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 最初に、放送百年の節目に関連をいたしまして、公共放送のあるべき役割についてお伺いをしたいと思います。 本年、二〇二五年は日本でラジオ放送が始まって百年という大きな節目を迎えますが、このラジオ放送
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございます
○中川(康)委員 ありがとうございます。 今年、放送百年という節目ということで、そのきっかけが関東大震災だった、ここで不安が増す中で流言飛語が広がり、正確な情報が大事だ、こういった状況からラジオ放送が始まった、このスタートはすごく大事にしなければいけない。 今日は公共放送に限って聞きましたけれども、公共放送と民間の二元制を持っている中で、放送法の中には民間放送の役割等も書いてあるわけでござ
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 大変ありがとうございました
○中川(康)委員 大変ありがとうございました。 この情プラ法によって一歩進んだ対応、対策を進める、これは総務省の意思として是非進めていただきたいというふうに思いますし、技術的な対応と同時に、今御答弁いただきましたリテラシーの向上も非常に大事だというふうにも私も感じております。そういったところをしっかりとやりながら、さらには表現の自由等があるのも理解をしているところでありますが、しかし、生活を脅
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 連携という話がありましたが、自治体本体での確保、ここもお願いをしたいと思います。 最後に、能登半島地震における特別行政相談の取組と今後の対応方針についてお伺いします。 能登半島地震から一年有余が経過する中、総務省としては、発災直後から特別行政相談活動を石川県内百十五か所で展開しております。 具体的には、特別行政相談所の開設を始め、生活支援
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 これは能登半島地震においても大変に大事な取組だと思うんですね。特に、相談所は百十五か所展開をしていただいていますし、ガイドブックの配布もしていただいている。まさしくどこに行っていいか分からない、どこに相談したらいいか分からないという状況においてこういったものがあること、そして、災害はいつ起こるか分からぬものですから、平時から自治体との連携を図っていく
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます
○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。御答弁を申し上げます。 現状、政治資金規正法の運用として、何らかの事情によりこの政治団体側で収支報告書を正確に記載することができない場合に、記載できない項目について不明と記載された収支報告書の提出があっても、これは実務上受け付けない取扱いとはしていないというふうに承知をいたしております。 この件に関しましては、令和六年二月二十七日の衆議院の
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(中川康洋君) 御質問いただきまして大変ありがとうございます
○衆議院議員(中川康洋君) 御質問いただきまして大変ありがとうございます。 政治資金監視委員会のまさしく規模や予算という、こういったことの御質問かと思います。 我々の今回の法案は、これ何度も申しておって恐縮ですが、プログラム法案ということでございます。ゆえに、今回可決、成立をいただきましたら、今後、政治資金の透明性を確保するために、この委員会に具体的にどのような事務や権限を付与するのか、こ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます
○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。御答弁申し上げます。 委員御指摘のとおり、先般の十二月五日の予算委員会での我が党の同僚議員の質疑におきまして、総理から、調査は国会の下に置いても可能だという、こういった答弁があり、その淵源は国政調査権にあるという趣旨の答弁があったところでございます。 これによって私どもは行政府から国会に置いても可能だというふうに判断をしたわけでありますが、
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます
○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。 今後の設置法を議論していく中で大変に重要な御質問をいただいたかと思っております。これ、今後設置法を議論していく中でどういったことが論点になるのかという部分がございますので、少し丁寧に答弁をさせていただきたいと思います。 これまで衆議院、参議院の質疑を通じて度々この指摘があったところではありますが、具体的な実施法を制定するに当たりましては、
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○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます
○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。じゃ、まずは公明党側から答弁をさせていただきます。 本法律案における政治資金監視委員会によるこの提言機能、今回、この提言機能というのは非常に重要な内容でございますが、これはまさしく政治資金の制度全般にわたる内容が想定されているため、議員御指摘の企業・団体献金の在り方についても、この政治資金監視委員会が行う提言内容に含まれるものであると理解をいた
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(中川康洋君) この件につきましては、あくまでも法案提出者の立場で…
○衆議院議員(中川康洋君) この件につきましては、あくまでも法案提出者の立場でお答えを申し上げたいと思いますが、私はこれまで、市会、県会、さらには衆議院と様々な選挙に立候補させていただきましたが、立候補する立場としては、仮にそれが世襲であろうとなかろうと、何人にもこの立候補する自由というもの、これはしっかりと守られなければならないというふうに考えております。 また、仮に世襲候補というものを制限
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○衆議院議員(中川康洋君) 御質問いただきましてありがとうございます
○衆議院議員(中川康洋君) 御質問いただきましてありがとうございます。 政治資金監査制度が有効に機能しているのかどうかということの御趣旨かと思います。 それで、個別の案件については、私どもは法案提出者でございますので、その言及は避けたいと思いますが、議員も御承知のとおり、平成十九年の十二月の政治資金規正法の改正によりまして、国会議員関係政治団体については、あらかじめ収支報告書、会計帳簿、領
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(中川康洋君) 御質問いただきましてありがとうございます
○衆議院議員(中川康洋君) 御質問いただきましてありがとうございます。 この件につきましては、これまでも様々議論をされてきたところでございますが、登録政治資金監査人によるこの政治資金監査を受けた収支報告書は、総務省並びに都道府県選挙管理委員会に提出後、形式的チェックないしは外形的なチェックを受けることとなります。この形式的チェックを受けた収支報告書は、その年の秋頃に公表されることになりますが、
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます
○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。御質問をいただきましたので、御答弁を申し上げます。 昨日は、このまさしく政治資金監査、さらには総務省並びに都道府県選挙管理委員会が行う審査と我々が提案しております政治資金監視委員会におけるこの監視、これとの違いのところをるる御説明させていただき、御理解をいただいたところかと思います。 本日は、その政治資金監視委員会でのどのような監視等を、ま
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○衆議院議員(中川康洋君) 御質問をいただきありがとうございます
○衆議院議員(中川康洋君) 御質問をいただきありがとうございます。御答弁を申し上げます。 まず、私どもが今回法案提出をしております政治資金監視委員会のその監査対象は、いわゆる国会議員関係政治団体でございます。ですから、約、令和四年末で二千六百二十五ということになります。これが、いわゆる監査対象として考えておるところでございます。 さらには、その監査のフローでございますけれども、まずは、一義
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(中川康洋君) おはようございます
○衆議院議員(中川康洋君) おはようございます。 公明党の法案提出者として御答弁をさせていただきます。 二〇一九年の参議院広島選挙区におけるこの大規模買収事件は、我が国における選挙の公正性と、いわゆる有権者の政治に対する信頼を大きく失墜させるものであり、断じて許されるべきものではないというふうに考えます。 このような観点からも、我が党としては、既に、勾留中の国会議員に対する歳費等の支給
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○衆議院議員(中川康洋君) 御答弁を申し上げます
○衆議院議員(中川康洋君) 御答弁を申し上げます。 我々が提案をしておりますこの政治資金監視委員会では、収支報告書の記載の正確性について、不記載や虚偽記入がないかどうか実質的なチェックを行うことを想定しており、その事務の遂行のために、政治資金監視委員会は政党等に対し説明又は資料提出の要求等を行うことができるというふうにされております。 膨大な数の国会議員関係団体の収支報告書のうちから委員会
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○衆議院議員(中川康洋君) お答え申し上げます
○衆議院議員(中川康洋君) お答え申し上げます。 政治資金監視委員会の主語でございますが、これはまさしく、いわゆる国会議員関係政治団体の政治資金収支報告書をいわゆる監視するという……(発言する者あり)検討等を行う主語でございますが、これはまさしくこの国会に置かれました政治資金監視委員会が行うということになると、このように考えております。(発言する者あり)
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○衆議院議員(中川康洋君) お答えを申し上げます
○衆議院議員(中川康洋君) お答えを申し上げます。大変失礼いたしました。 これはプログラム法でございますので、今後、成立をいたしましたら、その設置法に向けて各党各会派の中で協議をしていき、そしてそこで決定がされるものというふうに承知をいたしております。 大変失礼いたしました。
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○衆議院議員(中川康洋君) お答えを申し上げます
○衆議院議員(中川康洋君) お答えを申し上げます。 我々、私ども例えば公明党につきましては、この第三者機関の設置というのをいわゆる前改正法の中において、その検討並びに設置をするというところを検討条項に入れさせていただいたところでございます。 そういった意味におきましては、いわゆるこの設置法というところのいわゆる法案提出、これができれば一番よかったわけでございますが、御承知のとおり、その設置
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○衆議院議員(中川康洋君) お答え申し上げます
○衆議院議員(中川康洋君) お答え申し上げます。 このいわゆる我々国会議員の関係政治団体の収支報告書を見るという第三者機関の設置、これはいわゆる今まで例がない状況でございました。そういった意味におきましては、例えば私どもも党内でプロジェクトチームを設置をして検討してきたわけでありますけれども、これをどのように設置をするのかということは大変に難しい問題でございました。そういった意味においては、時
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○衆議院議員(中川康洋君) 御質問いただきまして、ありがとうございます
○衆議院議員(中川康洋君) 御質問いただきまして、ありがとうございます。 先ほど議員御指摘のとおり、先般の予算委員会、十二月五日でございましたが、我が党の河西議員の質疑において、石破総理から、調査は国会の下に置いても可能だと思っているという答弁がございました。そして、その淵源は国政調査権にあるというふうに考えている、こういった答弁があったところでございます。 この答弁を得るまでは、私ども公
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○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます
○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。 議員も既に御承知のとおり、我が党はこれまでも一度も政策活動費を支出したことはございませんし、これからも支出することの予定、これはございませんので、どうぞ御理解のほどよろしくお願いいたします。
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○衆議院議員(中川康洋君) 申し訳ありません
○衆議院議員(中川康洋君) 申し訳ありません。 一一号発議者でありますが、それぞれの党の見解ということでございますので、それぞれでさせていただきます。 この参議院政治改革特別委員会には衆議院から三本の法律案が送付をされておりますが、その法律案の中に、いわゆる今おっしゃっていただきました配慮が必要な支出については、これは修正の上、今御審議をいただいておる状況でございます。 ゆえに、たちま
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○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます
○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。御答弁申し上げます。 今議員おっしゃったとおり、法律案に魂を入れていく、まさしく実効性あるものにしていく、これ大変に重要な視点だというふうにも思っております。その上で、議員に求められるモラルということでございますが、民主主義の土台は政治への信頼であります。政治への信頼なくしていかなる政治も前に進めることができない、このように私どもは考えておりま
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○衆議院議員(中川康洋君) お答えを申し上げます
○衆議院議員(中川康洋君) お答えを申し上げます。 議員がまさしく指摘をされましたこのインテグリティー、具体的には、誠実な振る舞い、真摯な姿勢、高潔な態度、これは本来政治家に求められる素養として大変に重要な要素であるというふうにも思っております。 また、その議員としての高潔さ、この品位を取り戻すには、これはあくまで私の私見の域を出ませんけれども、我々国会議員がどこまでもこの国民の皆様の声を
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○衆議院議員(中川康洋君) 御質問いただき、ありがとうございます
○衆議院議員(中川康洋君) 御質問いただき、ありがとうございます。 私も違う手帳を使っておりますので日頃から常に見ておるわけではございませんが、私の記憶では、私が参議院の議員の秘書時代に目を通し、拝見させていただいたこと、そういったことはございます。 さらには、国会法、さらには倫理綱領等については、やはり我々がしっかりと遵守をしなければいけない、そういったことは大変に重要なものであるという