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- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 私は、公明党を代表して、自由民主党提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案並びに修正案に賛成、他の案には反対の立場で討論をいたします。 公明党は、今回の政治と金の問題に対しては、終始一貫して、国民の信頼を取り戻す、また、清潔な政治を実現するという強い信念の下、本年一月には公明党政治改革ビジョンを発表するとともに、四月には政治資金規正法改正
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 本日は、四名の参考人の先生方、本当に貴重な時間をいただきまして、心より御礼を申し上げます。 それで、今日は大変に貴重な機会でございますので、私は、具体的な内容について各先生方の御見解をこの特別委員会の場で是非お伺いさせていただきたいということで、何点か御質問をさせていただきます。 最初に、現行法への認識及び自公取りまとめと、自民党案にお
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 次に、二点目に、第三者機関の設置の必要性について、これは意見表明等からもありました。ここを谷口参考人とまた川上参考人にお伺いしたいと思うんです。 第三者機関の設置の必要性及び検討は、私ども公明党も、一月に発表した政治改革ビジョンの段階からこれは強く求めてきた一つでありまして、自公取りまとめにもその内容を入れたという形になっております。 この必
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今回、谷口参考人が本当に、この記事の中で、政策活動費の使途公開にもこの第三者機関が有効なんだという発言がありました。今、川上参考人からも同趣旨の話がありまして、私、ここは非常に意味のあるお言葉をいただいたというふうに思っております。 最後に谷口参考人にお伺いして終わりたいと思うんですが、政治資金パーティーの公開基準及び現金によるやり取りの禁止につ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 時間が参りましたので、以上で終わります
○中川(康)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。 先生方、大変ありがとうございました。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 おはようございます
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 昨日は、我が党の中野洋昌委員が、いわゆる連座制及び企業・団体献金について質問をさせていただきました。 本日は、政治資金パーティーにつきまして議論をしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、自民党に伺いたいと思います。 我が党は、政治資金パーティーの収入についても、透明性を図る観点から
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 改めて基本的な考え方を確認いたしましたので、公開基準の在り方…
○中川(康)委員 改めて基本的な考え方を確認いたしましたので、公開基準の在り方、引き続き、この委員会でも議論してまいりたいというふうに思います。 次に、政治資金パーティーの在り方について、維新の会の提案者及び立民の提案者にお伺いをいたします。 まず、維新の会の提案者にお伺いしたいと思いますが、維新の会としては、企業、団体のパーティー券の購入は禁止をされておりますが、政治資金パーティーの開催
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 続いて立憲の提案者にお伺いしますが、今回提案された政治資金パーティー禁止法案では、政治資金パーティーの開催そのものを禁止されておりますが、その理由について改めてお伺いしたいと思います。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 今、両党からお話を聞きましたら、やはり政治資金パーティー自体…
○中川(康)委員 今、両党からお話を聞きましたら、やはり政治資金パーティー自体の考え方についても、野党の間でも議論の開きがあるということが明確になったわけであります。そういった意味においては、やはり様々な意見がある、さらには、政治資金パーティーはどうあるべきかというところだと思います。 その上で、先ほども実は自民党の山下委員からも指摘がありましたように、昨日、立憲民主党の幹部の一人でもあります
- 予算委員会予算委員会
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 本日は、政治改革及び政治と金の問題について総理に伺います。 初めに、国民の信頼に向けた総理の決意と覚悟について伺いたいと思います。 公明党は、今回の政治と金の問題に対しては、終始一貫して、国民の信頼を取り戻す、また、清潔な政治を実現するという強い信念の下で、一月の政治改革ビジョン、四月の要綱発表、また政倫審の議論に挑んできました。
- 予算委員会予算委員会
○中川(康)委員 総理、何回も言いますけれども、今回の政治改革、規正法の改正が…
○中川(康)委員 総理、何回も言いますけれども、今回の政治改革、規正法の改正がこれから始まりますけれども、これは、改正して、はい終わりということではない。やはり大事なのは、今回の改正によって清潔な政治を実現できるかどうか、また、不正を許さない政治を実現するか。さらには、今総理が言いましたけれども、国民の信頼を取り戻して政策を実現できるかどうか、これがすごく大事だと私ども公明党も感じております。
- 予算委員会予算委員会
○中川(康)委員 総理も始め、我々議員も、今回の議論、熱量を持って議論してきた…
○中川(康)委員 総理も始め、我々議員も、今回の議論、熱量を持って議論してきた、与野党を問わず、そんな思いでおります。 当初の自民党案では、パーティー券の公開基準の引下げも、さらには政策活動費の使途の公開も、また寄附の移動による規制の厳格な適用も、全てこれは引き続きの検討事項であり、当初の改正項目には入っていなかったわけなんです。それを公明党が粘り強く訴え、引き上げてきたからこそ、今回の取りま
- 予算委員会予算委員会
○中川(康)委員 今回、いわゆる連座制というふうに言っているわけですけれども、…
○中川(康)委員 今回、いわゆる連座制というふうに言っているわけですけれども、これは公職選挙法の連座制とは違う、要するに、形式的に本人が処罰されるものではないというところは、これは明確に言っておきたいと思います。 これは、与野党の議論の中でそこがちょっと混同している部分もあるわけですけれども、しっかり、今回の政治資金規正法というのは、いわゆる連座制、連座制に準じた内容だということであります。
- 予算委員会予算委員会
○中川(康)委員 何度も申し上げますけれども、公明党は議員個人に対してこの政策…
○中川(康)委員 何度も申し上げますけれども、公明党は議員個人に対してこの政策活動費を渡したことは一度もないんですよ、一回もない。 今回、一部の野党は、この政策活動費に対して、例えば全面開示とか廃止だとか言っていますけれども、そのようなことを主張するのであれば、その前に、少なくとも二〇二二年の収支報告書に示されたこの政策活動費の使い道を全て明らかにしてから言ってもらいたいですよ、うちは使ったこ
- 予算委員会予算委員会
○中川(康)委員 一つ飛ばしまして、最後に、調査研究費、旧文通費の改革について…
○中川(康)委員 一つ飛ばしまして、最後に、調査研究費、旧文通費の改革についてお伺いをいたします。最後に、このところに対しての総理の意気込み、これをお願いしたい。 この旧文通費の改革については、公明党も一月の政治改革ビジョンの中で、その使途の明確化、公開、また未使用分の国庫への返納について明記をしております。総理もこの件については、四月の予算委員会で、自民党としてこの議論を再開することを指示し
- 予算委員会予算委員会
○中川(康)委員 この件につきましても、今回のこの政治改革の議論の中では、政治…
○中川(康)委員 この件につきましても、今回のこの政治改革の議論の中では、政治資金規正法とともに必ず成し遂げなければならない課題だというふうに公明党は考えております。ゆえに、公明党は、これまでもこのことを主張してまいりましたし、一月の公明党の政治改革ビジョンの中にも明記をさせていただきました。 この旧文通費の改革についても総理の強いリーダーシップを期待するのとともに、これは、場所は特別委員会で
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 おはようございます
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 本日は、地方自治法の一部を改正する法律案ということで、先ほどの自民党の古川委員と内容が重なる部分もありますけれども、今回は重要な案件でございますので、私も重ねて質問をさせていただきたいと思います。 最初に、国の補充的な指示の創設について伺います。 今
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。非常時の中で法律に基づかない超法規的な措置を地方自治体の職員にさせることがあっていいのかというのは大きな問題だと思います。その法の穴をしっかりと塞ぐという意味においては今回の法改正は必要じゃないか、私も地方議会に長くおりましたので、そういったことを認識しながら今回の質問をさせていただきました。 次に、国と地方公共団体との事前協議について少しお伺いをいた
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。今回、協議、調整を行うということが入ったということは私は非常に意味があるというふうに思っております。現場の実情を適切に踏まえた措置となることが大事でございますので、私はこの協議、調整の中では調整というのが非常に大事だと思っています。協議をしただけだよ、協議しましたよだけではなくてやはり調整が図られる、納得の下でこういったことが行われるということが大事だと思
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 想定し得ない状況が起きたときに今回のこの国の補充的な指示を使うという、これは大事な部分だと思います。やはり法の穴を塞いでいく、さらには超法規的な措置で職員等が動くということがないようにするということは大事です。しかし、それが一定程度落ち着いたときに事後検証をしっかりとして対策を取っていく、それによって個別法に、そこをしっかりと改正していくとか、新たな
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 これからどんどん職員も減っていく、そういった中で、町づくりとか地域づくりとか福祉とか介護、こういった問題が出てくる、そういった意味においては多様な主体にお願いをしていくというこの流れは私はあると思います。地域共生社会をどうつくっていくかという部分ですので、その観点はあると思いますので、これが本当に分かりやすい内容になって多くの主体、団体が出てくること
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 今回の政治と金の事案により、国民の政治に対する信頼は大きく損なわれました。一刻も早く民衆から遊離した政治を正し、信頼回復に全力で取り組む、このような決意で公明党も今回の事案に臨んでまいります。 そのような意味から、公明党は、各党に先駆けて一月の十八日に公明党政治改革ビジョンを策定するのとともに、四月の十九日には規正法改正案の要綱を発表させて
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 おはようございます
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 今日は、法案質疑ということで質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。伊藤環境大臣には大変にお世話になりますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 今日は、温対法の一部を改正する法律案ということでありますが、最初に、具体的な中身に入る前に、総論的に何点かお伺いをしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いい
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 大臣、大変にありがとうございました
○中川(康)委員 大臣、大変にありがとうございました。 答弁以上のことを質問で言ってしまいまして、大変に申し訳ありません。私は、二年前に環境省の政務官だったものですから、非常にここに意識を持っておりまして、喜びを持って答弁をしてしまいました。 まさしく環境省は地域脱炭素を担うところだというふうに思いまして、そういった意味においては、大臣が常日頃おっしゃられておる同心円という考え方から、国民
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 市場メカニズムのこのパートナーシップ、これは本当に難しい問題だったと思うんですが、まさしく我が国、環境省の職員が一貫して先導して、そしてその難しい議論をまとめ上げたということを私は伺っております。ここは本当に高く評価をしたいと思っております。といいますのは、市場メカニズムがやはりしっかりとしないとクレジットがうまく機能しない、こういったこともあります
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 そのためにも、今回の法案というのは、交渉とかそういったものは環境省がしっかりやる、その手続についてはいわゆる指定した法人に任すというところ、これは大事かなというふうに思っています。 昨年七月にも私もインドに行かせていただきまして、本当に若い人が多くて活力があるんですね。ですから、ここの市場というのは本当に大きいなというふうに思いました。 しか
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 JCMは、まさしく環境省とそれから経済産業省と林野庁も行っておるわけなんですが、主管庁は環境省なんですね。そういった意味では、ADBとかUNIDOへの基金や補助金の拠出というのは、予算の枠としては環境省からお出しになっているというふうにも思います。 加えて、しかし、このREDDプラスというのは森林保全ですので、特にアジア諸国とか東南アジア、ここに
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 この取組というのはまだ規模は小さいんだと思うんですが、モデル事業の選定も四社とか五社なので。しかし、カーボンフットプリントの表示がされているものを続けていく中で、最終的には、国民の皆さんが、消費者の皆さんが能動的にそういったものを選択をしていく、まさしく環境政策とか脱炭素政策等に対して国民の皆さんが、消費者の皆さんが能動的に選択をしていく流れをつくる
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 非常に期待を申し上げます
○中川(康)委員 非常に期待を申し上げます。 様々な取組、運動というのは、最初は大変だと思うんですけれども、ある段階にいくと劇的に広がる、さらには能動的に広がるというタイミングがあると思うんですね。 例えば、クールビズでも、皆さん、本当に五月を越えると誰もネクタイをしない。さらには、レジ袋も、今、もらう人は少なくなっていると思うんですね。ですから、そのタイミングまでどう継続的に続けていくか
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 私、しんがりでございますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 今日は、四名の参考人の皆様、本当にこれまでのお取組の貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。 そうしましたら、まず初めに、大塚参考人と吉高参考人にお伺いをしたいと思うんですが、環境省の脱炭素施策における主要事業と言ってもいい、私はそう捉えておるんですけれども、
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 大変にありがとうございました
○中川(康)委員 大変にありがとうございました。 私も大臣政務官をやっているときにこの事業がスタートしまして、当時委員長は副大臣ということで、我々、全国行脚をしまして、この大切さを訴えたわけです。それによって多くのところから手が挙がったわけですが、おおむね順調なんですけれども、やはりそれぞれの課題があるというのは私も認識をします。 しかし、やはり、そこを是非乗り越えていただいて、いいものを
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今回の改正によって前に進むということが、すごく私も期待をいたしておりますし、そうはいったものの、再エネでいろいろな課題も出てきていますから、いいものはいいというところ、駄目なものは駄目というところもはっきりさせていくこと、これも大事だと思います。 さらには、再エネに対する住民の意識転換、意識改革、これをしていただくことも大事かなと思っています。国
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 日本のやはりサブコンが持っている技術なんかは高いと思いますので、今、いいお話をいただいたなと思います。 最後に、阪田参考人にお伺いをします。 気候変動問題については、今、多くの若者や青年が本当に関心を寄せて、気候変動危機に対して非常に積極的にその取組を行っております。まさしく阪田参考人も、そのお一人だというふうに思っています。 また、先日
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 その若者のパワーに負けないように、私たちも頑張ってまいりたいと思いますし、今日は本当に、四名の参考人の方々に大変ないい御意見をいただきました。共に頑張ってまいりましょう。ありがとうございました。 以上で終わります。
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 おはようございます
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 今日は、放送法の改正ということで、私も何点か総務省並びにNHKに御質問をさせていただければと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 最初に、理解増進情報制度の廃止及び番組関連情報制度の創設について大臣にお伺いをしたいと思います。 昨年十月
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 必須業務になる中で、必要な情報がインターネット配信で絞られていくんじゃないか、こういった懸念も一部聞かれるところでありますので、そこは、必要な情報はこれからもしっかりと提供ができる、そういった部分を確認させていただいたところでございます。 そして、今、田畑委員からも御指摘がありましたが、特に聴覚障害者とか視覚障害者の方々はテキスト情報が非常に大事
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 田畑委員はNHKに確認していただいて、私もこの点を総務省にも確認させていただきました。障害をお持ちの方々に対して情報をどう正確に素早く伝えるか、これは大変に重要なことでございますので、そういったところでの確認をさせていただいたわけでございます。 次に、NHKに二点ほどお伺いいたします。 まずは、インターネット配信に係る受信契約の料金についてお
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今日は衛星放送もいつぐらいからインターネット配信をするのかというところも聞こうかと思ったんですが、そこはちょっと時間がかかりそうな部分がありますので、そうなったときの料額ですね、やはり国民の皆さんに分かりやすい料額というところでよろしくお願いをしたいと思います。 もう一点、インターネット配信の受信契約における受信料免除対象者への免除の適用、ここに
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。今、明確な答弁をいただいたかと思っています。 確かに、今、免除基準を見ますと、そこにはテレビ等受信機を設置している者というふうに書かれているんですね。それだけを見ると、いわゆるインターネット配信を契約したのみの方は入らないというふうになるわけです。 しかし、今、公平な基準だというところにおいて、いわゆる公的扶助を受けている方とか親元から離れている学
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 私も、毎年法改正をしていて、努力義務から義務になったりとか、共同利用ということで変えているので、ちょっと急ぎ足かなと思ったんですが、その背景を考えると必要性はあるなというふうに実感をいたしました。ゆえに今回は義務にしたということの意味合いはあるなと思っています。 例えば、今回、石川県の能登半島で地震が起きました。これは実は民放の中継局が結構使えな
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 本日も、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 今日も、一般質疑ということで総務大臣並びに総務省の皆様に御質問させていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 最初に、通信、郵便局ネットワークにおけるユニバーサルサービスの必要性についてお伺いをいたします。 先週、本委員会で審議されましたNTT法改正案の内容
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。非常に力強い、中身のある御答弁をいただきまして、大変にありがとうございました。 本来であれば先週のNTT法改正の中で議論すべきだったかなというふうに思ったんですが、この部分は非常に重要だろうという思いの中で、特に総務省は、地域をどう支えていくか、担うかというこの視点、人口減少さらには我が国の地理的特性の中で、やはりここは大臣の御答弁を是非いただきたいと
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。令和六年度中に更に増えていくということで、非常にいい傾向かというふうに認識をいたします。 我が党の地方議員が現場で救急車の適正利用とか救急体制を維持するということで結構質問させていただいていまして、実現もさせていただいておるんですが、今後は個別に検討を促すというところ、当然それぞれの自治体で独自のものを持っているところもありますので、そこも含めながらよ
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今の答弁の中でも、集落にも配備されていたと承知していたけれども、実際に見たら自治体の役所だけだったということです。これはやはり今回の能登半島地震で出た一つの課題かなと思います。この後、自治体のBCPもお伺いしようと思ったんですが、こういった実態をもう一回洗い直していただいて、住民の命を守るという体制をしっかりと構築していただきたいと思いますので、よろ
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 今日、新法の審議ということで、参考人の先生方には、お時間、本当にお忙しい中、お越しいただきまして、心より御礼を申し上げます。私がしんがりでございますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 私、まず、じゃ、粟生木参考人にお伺いをしたいと思うんですが、粟生木参考人は、地球環境戦略研究機関、通称IGESの主任研究員をされておりまして、先ほどのお
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 それぞれの製品のライフサイクル全体を見ているというところと、それから、それがいろいろなところに織り込まれているという部分のところを学ばせていただきました。 さらに、粟生木参考人にお伺いをしたいんですが、我が国も、今回の新法の制定をきっかけに、循環経済、サーキュラーエコノミー、今日、どっちで言っていいのかなというのを少し迷いながらしゃべっていますけ
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございます
○中川(康)委員 ありがとうございます。 今、対話を増やしていくことの必要性ということで、今日はまさしく事業者の方々もお越しいただいていて、動脈産業と静脈産業は、今回はマッチングというお話もいただきましたけれども、そういったところが我が国の課題としてあるのかなというところを認識いたしました。 さらには、質を上げていくという意味においては、製造側がより簡素化を図っていく、それによってやはり循
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。非常に分かりやすく御説明いただきました。 この水平リサイクルをいろいろな製品においてこれから進めていく中で、今、ペットボトルとか紙おむつとかという話がありましたが、ここは藤枝参考人にお伺いしたいんですけれども、やはり、そういったものを一次的に集めておるいわゆる基礎自治体、こことの連携というのも非常に大事になってくるんではないかなというふうに思うんですが
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございます
○中川(康)委員 ありがとうございます。やはり、事業者の皆さんも本当に大事な流れの中で、基礎自治体がどういった意識を持っていただくかということも大事かと思って、お伺いさせていただきました。 四つ目、またこれは粟生木参考人にお伺いしたいんですが、今回の新法では、再資源化事業の高度化の促進を目的に、国が一括してその認定を行うという制度、これを創設されております。その類型として、事業形態の高度化とか
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございます
○中川(康)委員 ありがとうございます。これから新法を作って一から進めるというときに先の話というのも変な話なんですが、やはり、将来性を見ながら、そこにも可能性があるんだと。物流の効率化なんというのはちょっと私の意識の中で全くなかったものですから、なるほどなと思いました。 最後に、藤枝参考人にお伺いしたいと思うんですが、今回の法案では、産業廃棄物処分業者、特に、法案を見ますと、一定以上の年間処分
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 待っていましたという質問に対しての御答弁をいただきましたので、これで質問を終わりたいと思います。大変にありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 おはようございます
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 今日も、一般質疑の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 今日は、総務省に関わる広範な範囲において幾つか質問をさせていただきたいと思いますので、大臣を始め総務省の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 最初に、労働者協同組合制度の積極的活用についてお伺いをさせていただきたいと思います。 総務省の皆
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。総務大臣であります松本大臣には非常に御理解を深くいただきまして、感謝を申し上げるところでございます。まさしく大臣がおっしゃっていただいた、新たな地域活動のツールになる、そういった意味において地域社会の課題解決の一つの方途というふうに我々も捉えております。 この労働者協同組合制度ですが、その積極的な活用に向けて、超党派の協同労働推進議員連盟、実はこういっ
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 主体は厚労省なんですけれども、厚労省は地域に手足を持っておりませんので、総務省と連携を図りながら広げていっていただきたい。今後、総会等も行いますので、また審議官も是非御参加をいただければなと思います。 次に、太陽光発電設備等の導入に関する調査結果についてお伺いをいたします。 我が国においても近年直面する気候危機が迫る中、政府は二〇五〇年カーボ
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 私は、非常にいいタイミングでこの調査をしていただいたというふうに思っています。 この太陽光発電を始め再生可能エネルギーの導入推進というのは、地域における合意形成が図られて、環境に適切に配慮し、かつ地域に貢献する地域共生型の再エネが重要であり、仮に地域において迷惑と捉えられるような再エネには厳しく対応していくこと、このめり張りが大事だと思います。
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 今日は、地域生物多様性増進活動促進法案、略称でもこれだけ長いわけですけれども、その法案審議ということで質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 大臣を始め環境省の皆さんに何点か御質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、本法律案の基本理念等について確認的にお伺いをさせていただきたいと思います。 本法律案では、
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今大臣がお答えいただいたとおり、今までは、やはり維持活動、要するに守ることが主体だったと思います。今回は、そこから新たに一歩前に出て、能動的な、生み出す活動、これを打ち出していただいた。それによって、まさしく企業とか、今、宮澤委員もいろいろな団体活動の説明がありましたけれども、団体が能動的、さらには主体的な活動をすることができる、またそれを促す。
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 サーティー・バイ・サーティーとよく言うんですけれども、その根拠というのはどこにあったのかなというのは、意外に、実は私も政務官をやっていたときから議論されていなくて、その指標をやはりしっかり知っておくことは大事だなというので、今日は確認的に質問させていただきました。 その上で、やはり二〇三〇年までに三〇%以上というこのサーティー・バイ・サーティーは
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今回の両法案は、非常に関係性が深いということと、有機的に機能させていくことが大事だという思いで、今日、改めてここで聞かせていただきました。 その中で、今、最後に局長の方から、法案の附則ですかね、調和をすべき、調和を図りながら進めるという一文も入れておるというようなところも御紹介をいただいたわけでございます。 今回、都市緑地法等改正案、これは国
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 生物多様性増進活動をこれからしっかり進めていきたい、そのため…
○中川(康)委員 生物多様性増進活動をこれからしっかり進めていきたい、そのためには、やはりそういった土地において、しっかりと土地の持ち主と協定を結んで長期安定的にしていきたい。これが、考え方が変わって、私は嫌だとなって、そこがいわゆるそういった活動ができなくなるとなると、まさしくこれから創出とか回復までやっていくという方向まで出しているのに、非常にもったいない話になるわけなんです。 当然、私は
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 大臣にちょっと通告をしなかったわけですけれども、是非とも大臣の一言もお伺いしたいということで、御無理を申し上げました。ありがとうございます。 最終的には、例えば、トラスト協会が持っておるとか自然団体が持っておるそういった広域なところも、そういった考え方を出してもいいんじゃないかというふうに思うんですが、まずは第一歩として、今回のところにおける税制
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今回の法案というのは、一義的には、ネイチャーポジティブの促進とか、さらにはサーティー・バイ・サーティーの目標達成というところに重きが置かれております。それは、私は十分承知をしておるんです。しかし、それと同時に、その前提として、国立公園等の保護地域を拡大、拡張していくんだ、これによって更に増やしていくんだということも書かれておる。 その中において、
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 アライアンスの取組も私はずっと一緒にさせていただいて、カエルを合わせたようなシンボルマークですね、最初に見たときに、何だ、この分かりにくいのはというふうに思ったわけですけれども、しかし、それも浸透していくとやはり身近に感じるんですよね。デコ活も、そういった意味においてはこれからかなというふうには思っているんですけれども。 今回、学校教育活動におけ
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 今日は環境委員会において質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。久しぶりの環境委員会でございますが、大臣の様々なお考え、さらには環境省の施策について何点かお伺いをさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 初めに、同心円の考え方に基づく環境政策の推進についてお伺いをいたします。 大臣は、今回の
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 私、大臣就任以来からのこの同心円の考え方というのは非常に印象に残っておりまして、また加えて、今の答弁の中で、環境政策はやはり価値観の問題なんだということのお話もありました。個人の取組が、本当に、地域また社会、さらには地球の在り方につながっていくというこの同心円の考え方、私は非常に大事だというふうに思っています。 そのためには、やはり一人一人の、今
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今回、やはり責任が曖昧だったところを責務規定ができたというのは非常に大きい改正だったなというふうに思っています。これを根拠に、やはり、地方公共団体がきめ細やかな、十分な対策、施策ができるように、引き続き、この予算の確保も含めて、そこの対応をよろしくお願いをしたいと思います。 もう一点、今回の外来生物法においての大事な部分においてのヒアリ対策の強化
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 これは本当に定着しそうなぎりぎりの段階であります。海外においては、そこを本当に食い止めることができなくて、毎回莫大な予算を使っているところもございます。しっかりとした予算措置、さらには、今、四日市港のモデル事業を横展開していきたいというお話もいただきました。そういった取組を進めていただきたいというふうにも思います。 最後に、脱炭素先行地域の取組に
- 環境委員会環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 本当に、脱炭素先行地域というのを全国に広げようということで、まさしく務台委員長も当時副大臣でございまして、我々、全国行脚をさせていただいて、環境省としても全国に営業活動をしよう、地域環境事務所の人も増やそうということで今進められています。 先行地域、やはり中身はすごく難しいと思うんです。ですから、当然課題も出てくることは分かるんですが、やはり国と
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中川(康)分科員 公明党の中川康洋でございます
○中川(康)分科員 公明党の中川康洋でございます。 今日は、予算委員会の第八分科会で質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 私は、能登半島地震対策、これは、大臣も二十三日に現地に行かれたというふうに伺っておりますが、さらには、道路や港湾、また鉄道のインフラ整備、こういったことについてお伺いをさせていただきたいと思いますので、斉藤大臣を始め国交省の皆さんも、どうぞよろしくお
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中川(康)分科員 ありがとうございました
○中川(康)分科員 ありがとうございました。 まさしく今、公共下水、さらには農業集落排水の状況をお伺いさせていただきました。二十四日にお邪魔をいたしまして、公共下水を何とかしないといかぬかなと思っていたら、町長から、実は三割弱は農業集落排水なんだというお話をいただいたわけなんです。ですから、今日は、これは国交の所管ではあるんですけれども、農水省にもお越しをいただきました。 仮復旧、応急復旧
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中川(康)分科員 ありがとうございました
○中川(康)分科員 ありがとうございました。 災害発生後、TEC―FORCEもお入りいただいて現地調査もしていただいている、こういった報告もいただいております。 しかし、この羽咋市の場合は、いわゆる六市町には入っていないものですから、少しやはり取り残されているという感が行政の中にある部分もあるんですね。まだ知事もやはり現地に入っていない、こんな話もありました。ゆえに、こういった思いがあった
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中川(康)分科員 ありがとうございました
○中川(康)分科員 ありがとうございました。 道路局長からお答えをいただいて、特に中勢バイパスは積年の思いだったわけですけれども、全線暫定開通しまして、私もよく通るんですが、非常に利便性が高い。地元からも、また、三重にお越しいただいた方からも喜びの声が非常に高いんですね。北勢バイパス、さらには鈴鹿四日市道路、また中勢バイパス、どれもストック効果が非常に高い道路でございます。一体整備をすることが
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中川(康)分科員 ありがとうございました
○中川(康)分科員 ありがとうございました。 この伊勢大橋はもう本当に三重県の玄関口でありまして、ここで渋滞をしてしまうとなると、やはり多くの方が三重に入りづらい状況がございます。 また、それで、やはり三重県にとっては、この木曽三川をどうクリアするのか、これは大きな課題であります。 今おっしゃっていただいたように、下部工事、いわゆる桁がやっと建ってまいりました。桁が見えてきますと、やは
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中川(康)分科員 ありがとうございました
○中川(康)分科員 ありがとうございました。 今、地元の方に聞いていただいている中で、今、局長から直轄事業化を検討してまいりたいという一言をいただいて、これによって、本当に安心度が私は増したというふうに思うんですが、実は私も市会議員の頃、さらには県議会議員の頃に、四日市港管理組合議会に五回ほど行かせていただきまして、いわゆるこの地域というのは、四日市港の旧港と言われているところなんですが、よく
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中川(康)分科員 ありがとうございました
○中川(康)分科員 ありがとうございました。 今、W81号岸壁の暫定供用に向け鋭意努力してまいりたいというお答えをいただきました。非常に重要なお話をいただいたと思っております。 東海環状自動車道は、三重県から岐阜県をつなぐ、そして、ぐるっと回って愛知県なわけですけれども、これが、いわゆる西回りというのができますと、令和八年度予定ですが、この背後圏、特に岐阜からの荷が相当、四日市に集まってく
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中川(康)分科員 以上で質問を終わります
○中川(康)分科員 以上で質問を終わります。大変にありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 おはようございます
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 今日は、令和六年度地方財政計画及び地方交付税法、さらには地方税法の改正案ということで、何点か、大臣始め総務省の皆様にも質問をさせていただきます。 最初に、子供、子育て政策の強化に係る地方財源の確保についてお伺いをいたします。 この件につきましては、本会議で
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。大臣の力強い答弁をいただきまして、地方も安心できるんじゃないかと。 今回の地方財政計画について、地方六団体からも大変に高い評価を得ているんですね。その一つが、やはり子供、子育て政策の財源の確保という、ここにあったのではないかなというふうに思っています。こども未来戦略方針のときに、大変に地方負担分というのが、大体三分の一ぐらい確保するというところがあった
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今聞いた限りにおいては、令和六年度から勤勉手当については支給を準備していただいている、こういった印象を持ったわけでございます。さらには、期末手当についてもまだ何らかの形で支給できていないのが十一団体というお話でございました。 賃上げ促進の観点からも、公務員の皆さんの人事院勧告による給与の引上げ、さらには会計年度職員の皆さんもしっかりと手元に所得が
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 昨年度は、いわゆる自治体施設の光熱費の高騰ということで七百億円積んでいただいたわけなんですね。本年度は、光熱費の高騰は四百億円、そして委託料の増加で三百億円という、こういった形にしていただいたわけです。 各自治体施設においていろいろな委託等をしているわけですけれども、委託料は結構、競争入札だったりとか、あと、昨年と同じような流れとかですね、いわゆ
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 やはり税の公平性というのは非常に大事でありまして、そういった意味においては、これまで既に減資をしたところが対象にならないというのは私は個人的にはどうかなというふうに思っておったんですが、今日それを議論しても仕方ないわけですので、ここは議論しませんが。 それと一点、当初、税制大綱の協議をしていたときに、令和七年四月一日以降だからそれまでに駆け込み需
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 昨年の与党税制大綱で二年延長となったわけですので、二年間は基本的には変わらないわけですけれども、この二年間の中でどう議論していくかということが非常に大事だと思うんですね。 そういった意味においては、今回検討項目の中にそういった一文が入ったということは私は非常に評価する一人でありますし、今、環境性能が高いのは、ZEBとかZEHとか、そういった住宅が
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 おはようございます
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 本日は、先ほど提案をされました地方税法の特例法案につきまして、何点か質問をさせていただきます。 大臣以下、皆様、よろしくお願いいたします。 最初に、被災自治体の罹災証明書の交付状況についてお伺いをいたします。 今回の特例措置は、能登半島地震において住宅や家財等の資産について損失が生じた被災者に税の面において柔軟な
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。今答弁いただいたとおり、三五%ということで、細かく見ると、自治体間で差があるともいうふうに伺っております。 各自治体においては、やはり今回は小さい自治体が多いものですから、職員のマンパワーも限られる中、被災者の様々な相談に乗り、また、罹災証明書の交付など、様々な手続に各自治体の職員は努めていただいていると思います。 国、県においては、既に職員の派遣
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 被災地域は今大変な状況の中で、しかし、そういいながら、能登の方、北陸の方は結構やはり真面目な方が多いものですから、納税をどうしていったらいいのかとか、どんな手続をしたらいいのか、こういった要望が出ているというふうに聞いています。今答弁にもありましたが、まさしく今日から確定申告が始まるということで、輪島税務署は昨日まで閉庁していたわけですけれども、能登
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 減収分がどれだけの規模かという問題もあるんですけれども、それ以前に、そういった仕組みもちゃんと整理がされている、準備がされている、こういったこともやはり大事な視点かと思いますので、今日は総務委員会の場ですから、こういったところについても確認をさせていただきました。 今回、地方税における雑損控除などの特例を可能とする法律案でございますが、被災された
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 今日は、大臣所信に対する質疑ということで、大臣は予算委員会の方に行かれましたので、副大臣始め皆様には大変にお世話になりますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 それでは、初めに令和六年度の地方財政計画についてお伺いをいたします。 今回提出されました地方財政計画を見ますと、一般財源総額は前年度〇・六兆円増の六十二・七兆円を確保し過去最
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 副大臣、ありがとうございました
○中川(康)委員 副大臣、ありがとうございました。 今回、私も、地方財政計画を見まして、例えば子供、子育て支援費、どう確保していくのか、地方負担分。さらには単費も含めて確保した、相当総務省は財政当局と議論を重ねていただいて確保いただいた、その御努力が本当に実っているなという感じがしますし、臨財債についても、昨年一兆円を切ったのも私はすごいなというふうに思ったんですが、今回はその半分まで持ってい
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 本当に、能登半島では自らも被災しながら消防団活動に御尽力されている方が今もおられると思うんですね。そういった中において今回のこの大臣書簡、私は本当に感銘しました。 今まで、どちらかというと団員減少に対しての施策はハード面の内容が強調されていたんですけれども、今回改めて、敬意を示す、さらには寄り添う姿勢、このソフト面における新機軸、こういったものを
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。基礎調査で状況は明らかになったと思うんですね。やはり喫緊の対策が必要だと思うんです。 今日は厚生労働省にもお越しいただいているので、厚生労働省に伺いますが、厚労省も既にこのオーバードーズの実態、これを重く受け止める中、医薬品の販売制度に関する検討会、そこにおいてその在り方についての議論を重ねるのとともに、本年一月には、例えば、依存性がある六種類の成分を
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございます
○中川(康)委員 ありがとうございます。 これは完全に社会問題化していると思いまして、やはり子供の命と健康を守るという意味においては、より具体的な、本当に強力な取組を進めていただきたいというふうに思っています。 今日は教育現場における啓発の取組も伺いたいと思いましたが、時間が参りましたので、文科省にも来ていただきましたけれども、お許しをいただきたいなと思います。 この問題は、今後も更に
- 予算委員会予算委員会
○中川(康)委員 おはようございます
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 本日は、政治と金の問題について、総理に対して何点か伺います。 冒頭、今回の事案に対する総理の決意を問います。 自民党の派閥の政治資金パーティーにおいて、多額のキックバックを受けながら収支報告書に記載せず裏金化していた問題、これは国民の生活感覚から大きくかけ離れたものであり、断じて許されるものではありません。 総理
- 予算委員会予算委員会
○中川(康)委員 総理、ありがとうございました
○中川(康)委員 総理、ありがとうございました。 総理は冒頭、政治は国民のものというふうにおっしゃいました。私ども公明党もそのとおりだと思います。そのためにも、この説明責任、また実態解明、再発防止、さらには信頼回復、是非とも進めていただきたいと思っております。 次に、政治資金規正法の改正について伺います。 総理は、今回、派閥の解散を表明されました。しかし、これはあくまでも自民党内の問題
- 予算委員会予算委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今回、自民党は、先ほど総理も申し上げたとおり、中間取りまとめにおいて、いわゆる連座制の導入というのを、まずはということだと思うんですが、党内の運用面における処分として位置づけられております。しかし、収支報告書の提出というのは与野党問わずに全ての議員に課せられた問題であり、置かれている状況は同じであります。ゆえに、運用面だけで終わると、自民党の党内処分
- 予算委員会予算委員会
○中川(康)委員 是非とも、決断をしていただき、実現をしていただきたいと思います
○中川(康)委員 是非とも、決断をしていただき、実現をしていただきたいと思います。 次に、政治資金の透明性の確保について伺います。 特に、党幹部など議員が政党から受けた政策活動費の使途公開について提案をします。ここでも、ビジョンでそれを明記しております。 この政策活動費については、政党が党幹部など議員に幾ら支出したかは明らかにされておりますが、受け取った政策活動費をその議員がどのように
- 予算委員会予算委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今回、この政策活動費については、自民党もそうなんですが、過去の収支報告書を見ると、立憲、維新、国民においても出されている状況はあるんです。議論を聞きますと、やはりここはしっかりと、透明化を図っていきたいという議論も既にありますので、議論を進めるということも大事ですが、ここは決断をしていただきたいというふうにも思っております。 今回立件された議員の
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○中川(康)委員 おはようございます
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 今日は、御法川委員長並びに理事の皆さんの御配慮をいただきまして質問の機会をいただき、本当にありがとうございます。 今日は、大臣の所信に対する質疑ということで、私も、公明党を代表して、何点かお伺いをさせていただきたいと思います。 まず最初に、気候変動が与える自然災害への影響について、是非大臣の御所見を伺いたいと思ってお
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 最近の雨の降り方というのは本当に大きく変わってきたなと思いますし、以前は台風等にしっかりと対応していけばいいという話でしたが、最近は、台風だけじゃなくて前線の動き、これによって線状降水帯等が発生をするということで、本当に豪雨災害がもう人ごとには思えない、こういった状況になっているんじゃないかな、こんなふうにも実感をするところでございます。 これか
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 確かに人員増を要求していくのは国交省なんですが、やはり私は、防災担当大臣としての思いも是非聞きたいというふうに思っておったわけなんです。 今、大臣の御答弁の中で、私、大事な視点だなと思ったのは、地方自治体の職員が、被災者の方がまさしく職員として支援者になるんだ、この視点、我々はやはり、国を預かる者として、地方自治体がどう動くかということで、忘れて