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528件の発言記録
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今、めり張りのある対応というお話をいただきました。この言葉、非常に私は大事だというふうに思っています。 当然、政策的な内容においてサンセットをしていくというものはございます。今回、デジタル行財政改革ですから、全体としてデジタルの本当に力を活用しながら効率化を図っていく、これも大事でございます。しかし、公務員の数を増やさない、これを硬直的に、どの部
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今、内閣人事局から、政府全体の中でという御答弁をいただきました。一定程度安心をしたところであります。やはり、現場で御尽力されている皆さん、本当に評価をしていきたいと思っています。 私も、地元三重県でございますが、平成二十三年に紀伊半島大水害というのがございました。高速道路が本当に分断をされて使えない中、紀伊半島というのは、いわゆる名古屋からも一番
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。非常に丁寧な御答弁をいただきました。ありがとうございます。 今回のやはりポイントは、この実施中期計画をしっかりと策定していくということですから、まだ二か年ありますけれども、やはりしっかりと現場の声を聞いて、また、この五か年の状況を把握しながらお作りをいただきたい。 さらには、この七年度の予算というのは、やはりちょっと私、地方の声を聞いていましても不
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 これはやはり、なかなか、コスト等、難しいところがあるのは認識をしておるんですが、やはり前回の関東中心の台風なんかを見まして、まだ木の電柱なんかもあったりして、あれによって本当に道路が塞がれて復旧が遅れた、こういった実情を見たわけでございます。 関係省庁連携を図りながら行っていくこと、これは大事だと思いますので、よろしくお願いしたいと思いますし、こ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 こういった絡みって、やはり地方が本当に今鋭意取り組んでいまして、地方の声というのも、やはり我々は衆議院議員、代議士でございますので、本当に聞いているんですね。当然、私は、延長、大丈夫だと思っているんですが、しかし、こればかりは、時限措置ですから、はっきりとしたことは言えません。ですから、やはりこういった質問が重なってくるんじゃないかなというふうに思い
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○中川(康)委員 大変にありがとうございました
○中川(康)委員 大変にありがとうございました。 このタイムライン、マイ・タイムラインの取組は様々な教訓からスタートしたものであって、市区町村、さらには本当に個人に意識をどう下ろしていくかということがすごく大事であって、そんな中で国民会議ができたというのは、私は本当に大きな前進だなというふうに認識をいたしております。 平成二十七年のときにマイ・タイムラインということで当時の太田国土交通大臣
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 おはようございます
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 今日は、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 今日は、大臣所信に対する質疑ということで、鈴木大臣、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 では、早速質問に入ります。 初めに、令和六年度の地方財政について二点お伺いをいたします。 最初に、こども未来戦略方針の加速化プランの地方負担分についてお伺
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 具体的にはこれからの議論だと思うんですが、やはり地方はここをすごく注視していると思うんですね。やはり地方負担分、大体一兆円ぐらいと言われていますが、これが地方にそのまま負担として新たにいきますと、現在単費で行っている地方の様々な施策があります、ここに影響する可能性があって、今まで地方でできていたものが今後できなくなる、こういった、逆行するようなことも
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございます
○中川(康)委員 ありがとうございます。 この件については、既に参議院の予算委員会等でも質問が出ているところでございますし、さらには大臣の閣議後の記者会見でもおっしゃっていただいていまして、今大臣おっしゃっていただいたように、地方の財政運営に支障が生じないようというようなお話をしていただいております。これはやはり、年末に向けて、私は重要な観点だというふうに思います。 橋本減税のときには地方
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございます
○中川(康)委員 ありがとうございます。 私、先般、四年間落選をしていまして、東海ブロックということで、大臣の選挙区、まさしく後援会の皆さんと一緒に御挨拶回りをさせていただいたのがすごく印象に残っています。そのときに大臣におっしゃっていただいた、中川さんも地方議会の出身者なんだ、やはり地方議会出身の方が国政に行くことが大事なんだ、こんなお話を後援会の皆さんにしていただいた。あの一言を本当に私は
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。様々な手法を用いていただいて、日常生活にはもう必須のアイテムでございますので、そういったところを進めていただきたいと思います。 例えば今言いました複数のSIMの部分、これはやはり、より低廉化をしていただくと広がるのではないかというふうにも思っていますし、公用WiFiの開放、こういったことも必要かと思います。そういった中で、事業者間ローミング、これも早期
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 おはようございます
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 今日は一般質疑ということで、三点ほど御質問をさせていただきます。 最初に、緊急浚渫推進事業の更なる延長についてお伺いをいたします。 近年、気候変動等による大規模な浸水被害が頻発をする中、地方自治体が緊急的かつ集中的に河川のしゅんせつやダムの機能確保の
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 これは、今まではやはり維持管理ということで、単費でやらなきゃいかぬという状況があったものですから、地方ではやはり大変に様々な要望があったわけでございます。これを、令和二年度から地方債の発行を可能とする、これは非常に私は英断していただいたと思っておるわけでございます。やはり地方に行きますと大変喜ばれております。 今、気候変動の中で本当に災害が頻発を
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。今、御丁寧に、地方整備局と北海道開発局というお話もいただきました。丁寧な答弁をいただきましてありがとうございました。 まさしくそのとおりでございまして、私は、平成二十三年、県会議員だったんですけれども、紀伊半島大水害というのが発災いたしまして、本当に道路寸断の中、中部地方整備局とそれから近畿地方整備局からやはりぐっと入っていただいて、一か月、本当に様々
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 利用者のニーズに立って適切な対応を行っていただきたいと、前向きな答弁をいただいたなというふうに思っています。大変にありがとうございました。 この名阪国道、もう六十年近くたっていまして、渋滞率が非常に高いんですね。事故なんかが起きますと、もう本当に膨大な渋滞になると。今は新東名、新名神ともできていますので、以前ほどではないんですが、無料道路だから対
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 おはようございます
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 今日は空き家法の改正ということで、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 平成二十六年に制定されました現行法は、その緊急性に鑑みて、周囲に著しい影響を及ぼす空き家、いわゆる特定空き家への対応を中心にその措置が定められております。 一方、国内の空き家数はこの二十年で約二倍に増加、この
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 これは具体的にはやはり市区町村が進めていくわけでございますので、中にはやはり小さい町村等もあるかと思います。このガイドラインとか省令を定める中で、具体的なイメージが湧くような、そういった取組を法施行前からお進めいただきたいと思いますので、法施行後、やはり市区町村がイメージを持って具体的な取組ができるよう、その点、御要望を申し上げたいというふうに思いま
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 これは四日市市の調査なんですけれども、空き家、一戸建ての中で、入居可能な住居がやはり八割以上あるんですよね。そこをどう回していくか、使うかというのはすごく大事だと思いまして、やはりリフォームとかリノベを図る中で、そういったところの活用というのはすごく大事だと思います。 先ほど田中委員の御質問にもありましたけれども、やはり我が国は新しい一戸建てを求
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今回のこの空き家法の改正の一つの特徴は、空家等管理活用支援法人の指定ができるというところであって、やはり民の力も生かすというところだと思います。 私も、何でもかんでも財政支援をするべきだという思いではございません。基本的には、やはり自立的に動くことが大事であると。しかし、今答弁にもありましたように、例えばモデルケースでありますとか先例的な事例でこ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 私、この点、今回の空き家法の改正においては結構大事な視点だというふうに思っています。この勧告自体が目的ではなくて、この解除自体が目的じゃないんだ、そこに至るまでの抑止効果として、しっかりとしたものが動くようなところ、ここに一つの目的があるんだ、制度の趣旨があるんだというところ、これは非常に大事な視点だと思いますので、これから取組を行う基礎自治体に対し
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 おはようございます
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 今日も質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。 最初に、G7のデジタル・技術大臣会合について、大臣にお伺いをしたいと思います。 まさしく今週末の二十九日より、二日間の日程で開催されますG7群馬高崎デジタル・技術大臣会合につきましては、総務省、デジタル庁、また経産省が一体となって議長国を務めるのとともに、
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 もう二日後ということで、本当に、大臣の頭の中はそれでいっぱい…
○中川(康)委員 もう二日後ということで、本当に、大臣の頭の中はそれでいっぱいかというふうに思います。 私も、六つのテーマの中で、例えば、具体的に、次世代通信でありますビヨンド5G、これについては、是非、日本が世界を牽引するような、先導するような流れをおつくりいただきたいと思いますし、さらには、チャットGPTに代表される生成AI、本当に今、いろいろな議論がされておりますが、この活用と規制の議論
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 二月段階で二百七十六団体と。私は、この二か月でも相当広がっているんじゃないか、こんなふうにも感じているところでございます。 そこで一点、この書かない窓口で確認をしたいと思うんですが、書かない窓口につきましては、デジタル庁による窓口DXSaaSの提供も含め、今後更に各自治体には広がっていくと予想されます。 しかし、ここで確認したいのは、この書か
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございます
○中川(康)委員 ありがとうございます。 これは窓口における大きな改革になってまいりますので、やはり、非常に丁寧に大事に進めていくことが重要だと思っています。 それで、今、経験を有する方々の派遣制度等をやっていただいておる。これは非常に大事な取組だと思いますし、ともすると、やはり地方自治体でシステムの導入ありきになってしまうところもあるんじゃないかなと思っています。それであれば本末転倒でご
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 組織といえども、やはり人の流れでありますし、人材の流れであります。ゆえに、凸凹があってはございません。今がよくても、やはり十年後、二十年後、影響が出てくる可能性がありますので、そこを見据えながらこれはお進めいただきたいと思いますし、今後は、定員の見直し等による地財措置の検討、ここも必要になってくるんじゃないか、このように思いますので、総務省にはそこも
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。大変にありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、委員長を始め理事の皆様、さらには委員の皆様には大変に感謝を申し上げます。 今日は一般質疑ということで、日頃から様々課題がある中で、広範な話題について何点かお伺いをさせていただければと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 最初に、観光施策につきまして、具体的には観光立国推進基本計画における国
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今日は、観光庁と環境省ということでしたが、代表して環境省にお答えをいただきました。 国立公園の四季に応じた自然環境というのは本当にすばらしいものがございまして、これは国内の皆さんも本当に実感していただきたいと思いますのと、海外の皆さんに是非やはり体験を実感していただきたい。やはり、コロナが収まる中で、これから海外誘客が、地方部、いわゆる国立公園に
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 この事案につきましては、本当に関係省庁が早く連携して対策会議を持っていただいて、そこには国交省も関わっていただきながら、その方向性をつくっていただいたなと思っています。さらには、昨年の補正予算においても、しっかりとした財源措置もされているところでございます。 やはり、こういった事案はもう二度とないようにしていただきたいなという思いを強く持ちますの
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 高齢者、身体障害者には、日常的につえを使用する者も含まれるということを確認させていただきました。 その上で、ここで一つ、私の同僚議員が相談を受けた事例を紹介をさせていただきたいと思います。 この方は首都圏在住の六十歳の男性でございまして、小児麻痺により日常的につえを使用している障害認定二級の方であります。日頃は溜池山王駅まで通勤をしておりまし
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 確かに、このガイドラインは、各鉄道事業者に対して義務ではございませんので、このガイドラインに基づいてどういったマニュアルを作るかということだと思います。 しかし、この方の事例を聞いていますと、東京メトロではやはり対応していただいていて、日頃からお仕事の中で気持ちよく対応してくれていると。今回の事例は、恐らく新幹線だと思いますけれども、様々な事由は
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 おはようございます
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 では、早速質問に入らせていただきます。 最初に、地方議会の役割及び議員の職務の明確化について伺います。 本改正案は、第三十三次地方制度調査会からの答申を踏まえ、多様な層の住民の議会への参画を促進する観点から、地方議会の役割や議員の職務等について明確化
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 大変にありがとうございました
○中川(康)委員 大変にありがとうございました。 私も、今回のこの改正案の内容、それが地方議会において生きていくように、それを御期待を申し上げたいなと思っております。 次に、立候補環境の整備について伺います。 今回の改正案は、あくまでも議員の役割と職務を明確化したものであり、少しシビアな言い方をすると、立候補環境の整備など、技術的な面で何かが変わったわけではございません。今回の統一選で
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございます
○中川(康)委員 ありがとうございます。 今回、環境の整備という部分においては、技術的にはまだ変わった内容はないんですね。だから、今後、そこの改正も含めて是非議論を進めていただきたいと思いますし、また、今後は、特に町村議会とか人口の少ない市議会において、議員報酬の在り方、これについても是非検討をしていくべきではないか、私はこのように考えておりますので、その点も含めて今後議論を深めていただきます
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 答申に、例えば、住民の負託を受けという表記はあると思うんですが、誠実にその職務をというのはあったのかなというのは、私、またしっかりと見たいなというふうに思うんですけれども。 こういった内容というのは、本来、議員自らが議論を重ねて、議会とか議員で、例えば議会基本条例で自ら表記していく、明記していく、この方がやはり大事なんじゃないかなというのを、私、
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 私は、やはり、議会の権限とか権能を上げる意味においては、通年議会とか通年会期、これはもっと進んでもいいんじゃないかなというふうに思っています。 もう一点お伺いします。 同じ意味合いで、二〇〇六年五月の栗山町や同十二月の三重県での制定を皮切りに、議会基本条例を制定している議会も多くございます。私は、議会自身による議会基本条例の制定及び行使は、議
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今回、位置づけを明確にしたという地方自治法、これは大変大事なんですけれども、地方議会を活性化するとか改革を図るとか、また議会報告会を開くという意味においては、通年議会とか通年会期、さらには議会基本条例、こういったところもやはりしっかり視点を持って、まあ、議会基本条例はもう相当制定していますけれども、という視点も大事じゃないかというところを感じましたの
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 是非、今後、適切な対応をお願いをしたいというふうに思います
○中川(康)委員 是非、今後、適切な対応をお願いをしたいというふうに思います。 今回の地方自治法の改正、これによりまして、多様ななり手が増えて、地方議会の活性化、さらには改革が進むこと、これを切に願いまして、公明党を代表しての質問を終わります。 大変ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 本日、委員会は、私が最後の質問でございますので、もうしばしおつき合いのほど、よろしくお願いをいたします。 今、長坂先生御質問されまして、愛知県でございまして、私はその隣の三重県でございますので、東海エリアつながりで、今日は高速道路を質問をさせていただきたいと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今、全般的な老朽化対策として、大臣の方からは、予防保全型のメンテナンスをしっかり行っていくというお話をいただきました。 やはり、使えなくなってから修繕、更新をするのでは社会的影響も大きいですし、予防的に保全をしていく、これは非常に大事な視点だと思っております。そのための防災・減災、国土強靱化等によって財源をしっかり確保していく、そういった内容も方
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 局長、済みません、マスクして答弁されているので、もうちょっとボリュームを上げていただいて、ちょっと聞き取れないところがあったものですから。肝腎なところを聞き取れないと、四割か五割か分からないなという感じになりますので、よろしくお願いをいたします。 平成二十六年に法改正いたしまして事業化を進めてきたということで、今現在、この一月で、事業進捗、契約ベ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 まさしく、長坂先生、また、私の地元であります、今、東名阪道の事例を挙げていただきまして、私もあそこの弥富工区をよく走りますので、非常に大規模なリニューアル工事をしていただいておりまして、しかし、その割には、従前に比べると渋滞が余り発生していないんですね。これはやはり、事前にしっかりと広報していただいているのと、それと、今おっしゃっていただいたような工
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございます
○中川(康)委員 ありがとうございます。 今回は、料金の徴収期間を延長するというのがこの法改正のメインになっているわけですけれども、やはり、それを国民の皆様に、利用者の皆さんにお願いする以上、このコスト縮減の取組というのをしっかりと示していく、また、それが見えるという形が私は大事かなと思っています。 そういった視点をやはり忘れないようにというか、外さないようにしていただきたいなと思うのと、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 私ども三重県にも、まだ暫定二車線区間がございます。今回の法改正の視点は、この暫定二車線の解消というのも一つの視点としてあるのかなと私は感じております。質問の内容としては、災害リスクの低減という視点で質問させていただきましたが、今局長が最後におっしゃったように、やはり暫定二車線は事故率も高いんですね。特に、重大事故につながるという、こういったこともあり
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 脱炭素化でありますとか、さらには、高度な自動運転というのは、これから加速度的に進んでいくと思います。それに間に合うように、サービスエリアとかパーキングエリアの拠点整備というのは必要だと思いますので、既に、この後ちょっと質問しますが、やはりSA、PAの慢性的な渋滞とか升が足らないというのも、これは大きな問題にもなっていますので、そういったところの解消も
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 サービスエリア、パーキングエリアの、本当に機能がよくなっているという反面、止めるところがないという声は本当に伺います。 私も、新東名なんかを夜間走っていまして、サービスエリアに入ると、本当にトラックが所狭しと止まっておるという状況がありまして、今後もやはり、二年間で一千百台分の整備という話がありましたけれども、より物流機能が増していくことは、これ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 大山田のスマートインターチェンジ、一義的にはやはり市がしっかりと整備を進めていくというところが大事かというふうに思っています。その部分を国交省並びにNEXCOと、しっかりとした協力並びに支援をお願いしたいなというふうに思っております。 時間が参りましたので、以上で質問を終わります。大変にありがとうございました。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 今日は、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 本日は、原子力特別委員会での質疑ではありますが、委員長に原子力政策をお伺いする前に、現在、国民生活において喫緊の課題であります光熱費の対策、これについて初めに確認的に何点か伺いたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 まず、大手電力会社からの再引上げ申請に対する政
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○中川(康)委員 今後の方向性として、いつぐらいに結論が出るかというところもお…
○中川(康)委員 今後の方向性として、いつぐらいに結論が出るかというところもお伺いしたかったんですが。 今回の内容については、私は、総理の御決断がありましてこういった動きになった、要するに、安易には認めないという方向性が出たかと思います。やはり国民の皆様は本当にここのところを注視していますので、その国民の皆さんの思いに沿うような判断をしていただきたいということを御要望申し上げます。 続きま
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 この取組は昨年十二月の補正で決まったわけなんですけれども、私は、肌感覚として、ちょっと取組が遅いんじゃないかというふうに感じておりました。今まさしくこの公募が第一次、第二次、第三次と進んでいるんですけれども、ここはやはり的確にしっかりと行っていって、最終的には、価格抑制効果というお話がありましたが、ユーザーに対してどういった効果が出てくるのか、これは
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 これは国民からの声が本当に大きくて、我々与党からも、今回、強く提言をさせていただいたわけでございます。 そういった意味において重点配分がされているわけなんですけれども、しかし、この交付金にミシン目がついているわけではありませんので、やはりここのところ、政府としては、今回の件について、間違っても交付金を配付したらそれで終わりということではなくて、都
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 この議論が昨年の十二月ぐらいからされてきた中で、報道の嫌いを見ますと、私はいたずらにそういったところを出していたような感じがするんですけれども、やはり四十年プラス二十年プラスアルファというところで、どんどんどんどん延長していくんだみたいな、そんな方向性が出てきた。具体的にはできる方向性ですので、それを全く否定するものではないんですけれども。 しか
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○中川(康)委員 よく分かりました
○中川(康)委員 よく分かりました。 行政指導に従って運転を停止した期間というと、今話があったように、一般的には、やはり法令に基づいた行政処分が行われているんじゃないかというふうに感じるところがあるんですね。しかし、そうではなくて、行政指導による停止、もっと言うと、二〇一一年の五月の浜岡、当時、私もよく覚えていますけれども、これは当時の経産大臣が停止の要請をしたわけなんですよね。極端なことを言
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 この人材の育成を本当に実効性あるものにしていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 時間となりましたので、以上で終わります。大変にありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 今日は、参考人の先生方、お時間を頂戴しまして大変にありがとうございます。今回の法案に関しまして、何点か先生方のお話をお伺いさせていただきたいと思います。 最初に、これまでの地域公共交通活性化再生法の効果と課題、さらには好事例について、山内先生の方に是非お聞かせを願いたいと思っております。 現行の地活化法は、平成十九年に制定され、その後四
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。効果と課題を明確に分かりやすくお答えをいただき、大変ありがとうございました。 それで、今回の改正案というのは、その課題を更にどう乗り越えていくのかという、まさしく今先生がおっしゃったとおりかと思います。 その部分におきまして、今回の改正案の特徴と期待できる効果、これをちょっと吉田先生の方に是非お聞かせ願いたいと思うんですが、今回の改正案は、例えば、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。大変に分かりやすいお話をいただいたかと思います。 そこで、今、まさしくこの再構築協議会というお話が出てきたわけですが、今回、この再構築協議会を国が組織すること、ここの意義とか効果、これが一つ今回の特徴かなと思っています。 ここの部分について山内先生の御見解をお伺いしたいと思うんですが、これまでのローカル鉄道の再生に関する協議会というのは、主に地方自
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 やはり法定協議会で話がまとまっていけば確かにいいかと思うんですが、いわゆる利害が相反する場合もありますし、私の知り得ている話でも、いわゆる市町村にまたがる中で、その市町村によっても意見が違うという場合もある。そこをやはり広い視点から議論、判断ができるような、そういった状況が今回のこの再構築協議会には出てくるのかなというふうに思いますので、そういった状
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今回、再構築協議会にどういったメンバーが入っていくかということも非常に大事になってくるわけですが、その中で、国がそれを組織することができる。これは、国といっても実際は各地方の運輸局かなというふうに思うんですけれども。 そういった状況の中で、担当する方が、やはり住民目線とか利用者目線、こういったところに立って議論を進めていく、さらには、そういったメ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今回の法案が本当に現場で機能することを願いながら今日は質問をさせていただきました。 以上で質問を終わらせていただきます。大変にありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 おはようございます
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 今日も質問の機会をいただきまして、委員長、また理事の皆様には、心より感謝を申し上げます。 今日は、大臣所信ということで、この所信に従って何点か御質問をさせていただきたいと思います。 最初に、交通大臣会合について斉藤大臣にお伺いをいたします。 大臣もさきの大臣所信の冒頭で触れられましたとおり、本年は、G7広島サミッ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今地元も、大変に、受入れといいますか、三重県というのはおもてなしの国でございますので、そういった準備をさせていただいております。 今回、議長国として、交通大臣会合、斉藤大臣を先頭に行っていただくということで、本当に成果が出るような形で、また加えて、私は個人的には、やはり三年余となるコロナで観光が落ち込んでおります、ここを本当に起爆剤にして観光の成
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 この三重、伊勢志摩は、まさしく伊勢志摩サミットの開催地でもございまして、そのときに、子供たちとか地元の方々との交流、これがやはり地元の方々には非常にインパクトとして今も残っております。国際会議が開かれるということで、子供たちとか若者との交流をしていただくことによって本当に見識を広げていただきたいなと思いますし、やはり、世界に目を向ける機会、こういった
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 第三次計画というのは二〇二〇年度で一旦切れておりまして、コロナ禍において、新たな基本計画というのが今はない状態なわけなんです。そこに対して、第四次となるというか、新たな基本計画を今お作りいただいているわけですけれども、これまでは、この部分も大事だったんですけれども、やはり目標数というところで、インバウンドを何千万という形で来ていたわけです。これもこれ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 私も過去から被害者団体の方とのつながりというかおつき合いがございまして、一般会計から繰り戻されていない時代に、その頃からやはり被害者支援というのを大変に心配する声がございました。特に、そういったお子さんを持つ親御さんから、親亡き後の対応、対策がやはり大変心配だという声をずっと聞いておりました。 そういった意味においては、一義的には、繰戻しをしっか
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 分析していただいて、NEXCOさんと一緒にこの対応を、再発防止策を組んでいただいたということでございますが、こういった問題、実は、つい少し前も、関越道でも同じような事案が起きているんですね。ですから、やはり、その時々によって状況は違うかもしれないんですけれども、結局これを繰り返しているというイメージが出ております。 今後、やはり、気候変動によって
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 この地域、過疎地でもありますし、半島部でもございます。やはり、道路の持つ重要性というのは非常に大事なところがございます。 私はいつも思い出すのですが、平成二十三年の紀伊半島大水害というのがございました。あのときに、やはり、県民の新たな命の道という話がありましたし、さらには、ミッシングリンクの解消というところが議論されたところでございます。 そ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 これまでの空き家対策はやはり除却中心だったと思うんですが、これからはやはり活用と除却という両輪で進めていただきたいと思っております。 今回の新たな法律、これから審議されるわけですけれども、これが、地元の期待に十分応えるもの、さらには、実効性ある法律になること、これを要望いたします。 以上で公明党の質問を終わります。大変ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 おはようございます
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 本日は、地方交付税法等の一部を改正する法律案等について、何点か伺わせていただきます。 最初に、地域のデジタル化の推進について伺います。 令和五年度の地財計画におきましては、デジタル田園都市国家構想の実現に向け、地域デジタル社会推進費の事業期間を、令和
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 この利活用特別分の五百億円については、国会においてもいろいろな議論がされております。申請率を上げるための予算じゃないか、こういった議論もされておるわけでございますが、やはり、このマイナンバーカードの普及とか申請をしっかりと上げていく、さらには利活用を実感していただく、そういった意味においては結構大事な時期だと私は今思っております。 この大事な時期
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 まず、国における公共施設の計画と取組を聞いたわけですが、この後、地方公共団体の公共施設の脱炭素化を聞くんですけれども、やはり国が、各省庁が、率先的かつ模範的な取組をしていくことが非常に大事になってくると思うんです。そこを見ながらの各地方公共団体だというふうに思います。 まさか、もう今は消極的な府省庁はないというふうに思いますけれども、毎年やはりし
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございます
○中川(康)委員 ありがとうございます。 地方においての計画は、もう九〇%、策定が進んでいるということで、私は、ある意味、地方自治体の方が意識を持って進めているんじゃないか、こんなふうに感じておるわけです。そして、そこを、今回、やはり総務省が、脱炭素化推進事業費というのを計上して、しっかりと後押しをしていく、いい流れができたな、こんなふうにも感じているわけでございます。 今後は、地方におい
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 単独事業、補助事業、本当にあると思うんですが、各地方自治体に、それぞれの役所が連携を図りながら、いいメニューをやはりしっかりと提供していただいて、そして、うちの自治体では、単独ではこれをやる、この補助事業を使える、そしてこれをしっかりと前に進めていこうという、こういった流れをつくっていただくことが大事だと思います。 そういった意味においてのやはり
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 令和四年度補正における地方負担分を交付税の増額交付の中でやっていただくということ、これは非常にやはりありがたかったわけです。地方においては非常に感謝している自治体が多かったわけです。しかし、そこはなかなか常に求めることはできませんし、今回は交付税措置で対応していくという話でございました。財源をしっかりと確保していくという部分においては、今回のこの子育
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今日は、総務省、環境省から非常に丁寧な答弁をいただきました。感謝を申し上げます。 以上で質問を終わります。大変ありがとうございました。
- 本会議本会議
○中川康洋君 公明党の中川康洋でございます
○中川康洋君 公明党の中川康洋でございます。 私は、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表して、ただいま議題となりました令和五年度地方財政計画並びに二法案について質問いたします。(拍手) 初めに、令和五年度地方財政計画について伺います。 今回提出されました地方財政計画を見ますと、一般財源総額は、前年度を〇・二兆円上回る六十二・二兆円を確保し、過去最高額となるとともに、地方交付税総額につ
- 予算委員会予算委員会
○中川(康)委員 おはようございます
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 本日は、予算委員会での質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 私は、現在、公明党において総務部会長の任を預かっておりますので、本日は、特に地域や地方に関する課題、この点について何点か御質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 初めに、地方財政の健全化についてお伺いをいたします
- 予算委員会予算委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 大臣には、非常に丁寧な御説明をいただきまして、ありがとうございました。 私も地方議会出身でございますけれども、やはり地方の自主性を高めていく、これは非常に大事な視点でございまして、そういった意味においては、今回、臨財債が一兆円を切ったというのは、私は、行く行くはゼロでもいいんじゃないかと思っていますが、その辺を本当に評価するところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 この内容については両大臣にお答えいただきたいというふうに思いましたが、今、河野大臣にお答えをいただきました。 やはり、これから大事なのは、国民の皆さんに便利だと思っていただける、この実感を得ていただくかどうかだと思います。ETCなんかでも、やはり最初はなかなか普及が進まなかったんですけれども、皆さんがこれは便利だという瞬間からぐっと伸びた、こうい
- 予算委員会予算委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 大臣には非常に前向きな御答弁をいただいたと思っています。これで更に地方自治体において書かない窓口が広がっていくんじゃないかなと思っています。 実は、私ども公明党は、昨日、まさしく北見市の御担当の方とオンラインで結びまして、書かない窓口の勉強会をさせていただきました。二〇一二年からこの改革に取り組んだということでございましたけれども、本当に、市民の
- 予算委員会予算委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 やはり山間部、僻地というのは、費用対効果の問題はあるんですけれども、そこは関係ないと思うんですね。これだけデジタル社会をつくるということでございますので、そこはしっかりと強力に推進していただきたいと思います。 ここでもう一点確認したいのは、先ほどは環境の整備というところを申し上げましたが、環境の整備とともに、人の整備につきましても大事な視点かと思
- 予算委員会予算委員会
○中川(康)委員 ありがとうございます
○中川(康)委員 ありがとうございます。 デジタルの推進には、やはり環境の整備と人の整備という、この二つの視点がすごく大事だと思うんですね。特に、高齢者の方でありますとか障害をお持ちの方、これは最初の一歩が大事だと思うんです。この最初の一歩のところで分からないとなると、やはりそこから前に進まない。この最初の一歩でこういった推進委員の方々が教えていただくと、そこからぐっと進んでいく。そんなに難し
- 予算委員会予算委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 やはり、郵便局の新たな役割、これは非常に大事だと思っていまして、今お話にありましたとおり、マイナンバーカードの交付なんかも郵便局でできる。今、やはり役所に行かないといかぬというところで、地域によっては、申請はしたけれども取りに行くのが大変だという方がおるんですね。これが身近に郵便局でも交付できる、これは非常に大事なことでございまして、そういった法改正
- 予算委員会予算委員会
○中川(康)委員 ありがとうございます
○中川(康)委員 ありがとうございます。 GXの取組というのはいろいろあると思うんですけれども、地域で脱炭素をどう進めていくのかという部分においては、やはり環境省が持つ役割というのはすごく大きいんだと思います。 そういった意味においては、地域環境事務所、今までは余り、地域と触れるときというのは少なかったと思うんですが、職員も増員をしてしっかりと対応していく、こんなお話もいただいたところでご
- 予算委員会予算委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 当然、これは審査がありますので、何でもかんでも認めるということにはならないわけですけれども、しかし、やはり地方がこれから地域脱炭素を進めていくという入口で、その意欲をそがないような、そういった状況は大事だと思っています。そういった意味においては、来年度の予算を増していただいているということ、非常にいい御答弁をいただきました。 これは、予算があるか
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 本日は、平成三十年度及び令和元年度のNHK決算についての質疑でありますので、これまでのNHKの取組を踏まえながら、今後の公共放送としてのあるべき姿及び方向性について何点か伺います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず初めに、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けたNHKの取組についてお伺いをいたします。 我が国は、一昨年十月に、二〇
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 大変ありがとうございました
○中川(康)委員 大変ありがとうございました。 今会長から御答弁をいただいたところでございますが、具体的には、二〇二五年以降どうしていくか、ここの部分が大事かと思いますので、是非その目標をしっかりと明確にしていただきたいと思いますし、さらには、公共放送としての役割、使命という意味においては、良質なコンテンツの造成とか情報発信、やはりこれはNHKが今民放各局と連携を図りながらやっていただいている
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 私も、NHK、特に、深夜につけて思わず見入ってしまうような番組があるんですけれども、本当にいい作り方をしているなとか深い取材だなとか、思わず見入ってしまうような番組が多いんです。こういった番組を好奇心旺盛な若い方々が見たら、それで本当に意識が変わるんじゃないかなというふうに感じるところがあります。 しかし、残念ながら今、時代はSNSまたユーチュー
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 今、拡大の方向性のお話をいただいたわけでございます
○中川(康)委員 今、拡大の方向性のお話をいただいたわけでございます。私はそれでいいと思っているんですけれども。 もう一度お伺いしますが、私が伺っているのは、その対象の範囲を今回具体的に御答弁いただきたいということで、大学、短大だけではなくて、例えば専門学校とか、あとは高専なんかでも、いわゆる一人で寮に入っているとかという学生がいるんですね。こういったところまで拡大をするべきじゃないかというふ
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 大変に分かりづらい答弁をいただきまして、ありがとうございました
○中川(康)委員 大変に分かりづらい答弁をいただきまして、ありがとうございました。また今後しっかりと確認をしてまいりたいと思いますし、この拡大の方向はまた議論を続けていきたいと思います。 時間がちょっと迫っておりますので、次に、訪問によらない営業活動についてお伺いをします。 NHKは、先ほども紹介をしましたNHK経営計画の修正案の中で、新しいNHKへの変革の一環として、これまでの巡回訪問営
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 これは大胆な転換ですので、いっとき事業収入が減るかもしれませんが、私も、長い目で見ていくこと、この必要性があるんじゃないかなと思いますので、しっかりと評価をし、支援をしてまいりたいと思います。 最後に、総務省さんに伺います。 インターネット時代における公共放送の役割についてお伺いします。 総務省は、本年八月、デジタル時代における放送制度の
- 総務委員会総務委員会
○中川(康)委員 このワーキンググループの在り方の結果というのはすごく大事だと…
○中川(康)委員 このワーキンググループの在り方の結果というのはすごく大事だと思いますので、御期待を申し上げたいと思います。 時間が参りましたので、公明党の質問を以上で終わらせていただきます。大変にありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 おはようございます
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 本日は三点質問をさせていただきたいと思います。最初に住宅の省エネ化支援について伺います。 政府は、昨年四月の地球温暖化対策推進本部において、二〇三〇年度に温室効果ガスの排出量を二〇一三年度比四六%削減することを表明いたしました。このうち、住宅分野において
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 各住宅の省エネ化につきましては、今御紹介がありましたとおり、三省が連携をして行っていただく、大変にありがとうございます。 ここで一つ大事なのは、工務店とかハウスメーカー、事業者の立場にしますと、三省がまたがっておりますので、申請場所がばらばらでは問題であります。やはり、窓口が一つで、申請もワンストップで行えること、これが大事でございます。また、そ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 利用者にとって使いやすい制度になりますよう、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、閉鎖性海域での水環境の管理について伺わせていただきます。 本日は、特に伊勢湾の現状について伺います。 この伊勢湾ですが、近年はアサリの漁獲量の激減やクロノリの色落ち、さらには干潟や藻場の減少など、地元水産業の存続が危ぶまれるほど大変厳しい状況に陥ってお
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございます
○中川(康)委員 ありがとうございます。 今様々な試行的な取組をしていただいておりますが、是非、結果が出るまでこの取組を続けていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 最後に、円滑な人流、物流を支える道路ネットワークの整備につきまして、本日は特に三重県の幹線道路の整備につきまして伺います。 一つ目には、令和八年度の全線開通が待ち望まれます東海環状自動車道。この東海環状自
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。着実な整備をよろしくお願いをいたします。 公明党は、今後も国土交通行政全般につきましてしっかりと力を尽くしてまいることをお約束をいたしまして、私の質問を終わります。大変にありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 おはようございます
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 今日は大臣所信ということで、そこに対しての質疑をさせていただきます。 私は五年ぶりの国土交通委員会での質問でございまして、斉藤大臣を始め国土交通省の皆様には大変にお世話になります。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 それでは、早速、質問に移らせていただきます。 最初は、二〇二三年G7交通大臣会合開催に向けての大
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 大臣、ありがとうございました
○中川(康)委員 大臣、ありがとうございました。 この前、大臣にも御視察をいただきまして、大臣の視察中の振る舞いに、準備をいただいた職員とか、また海女さんたち、本当に感銘を受けて、最大の準備をしていきたいという、こんなお話をいただいたところでございます。さらには、三重県としても推進会議が立ち上がりましたし、先日、志摩市でも市民会議が、市民レベルで盛り上げていこうという、そんな取組も始まったとこ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました
○中川(康)委員 ありがとうございました。 私もやはり地元を歩いておりますと、この三か年緊急、さらには五か年加速に対しての首長を始め市民の皆さんの本当に期待というのは、喜びというのは大きかったと思いますね。 それで、まさしく太田大臣時代に、フローからストックという、考え方をぐっと変えていただきました。このストック効果が随所に表れておりまして、この前も中部の河川の会合に出たんですけれども、そ