中川 康洋

なかがわ やすひろ

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)東海
当選回数
4回

活動スコア

全期間
3.3
総合スコア / 100
発言数5193.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

528件の発言記録

  1. 議院運営委員会

    ○中川(康)委員 先ほど村井筆頭より防衛大臣の出席を認めないことの動議が提出さ…

    ○中川(康)委員 先ほど村井筆頭より防衛大臣の出席を認めないことの動議が提出されましたが、私どもといたしましては、今回の山崎さんの質問については、いわゆる議題内の質問に関連させるような形で質問を提案をさせていただいております。あくまでも議題内の質問であるという認識の下、防衛大臣に対し質問をし、答弁を求めたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

  2. 議院運営委員会

    ○中川(康)委員 委員長のお許しをいただきましたので、発言をいたします

    ○中川(康)委員 委員長のお許しをいただきましたので、発言をいたします。  この際、要綱について、議運理事会で確認をした事項を申し上げさせていただきます。  まず一点目に、幹事会の役割についてでございますが、幹事会の役割は、協議会の議論の進め方や開催日時等運営に関する事項を協議する場であることを確認をいたしました。  次に、幹事会立ち上げ時に、少数会派からの申出があった場合、オブザーバーとし

  3. 議院運営委員会

    ○中川(康)委員 私ども野党、中道改革連合、国民民主党、さらには参政党、またチ…

    ○中川(康)委員 私ども野党、中道改革連合、国民民主党、さらには参政党、またチームみらいは、本日の緊急上程には反対の立場でありますので、この旨、反対をさせていただきたいと思います。

  4. 議院運営委員会

    ○中川(康)委員 先ほど村井筆頭から提案された件につきまして、我々野党といたし…

    ○中川(康)委員 先ほど村井筆頭から提案された件につきまして、我々野党といたしましては、今回の提案、そもそも、今回の窮屈な予算審議を行うことによる、むちゃな委員会運営を行うことの弊害が出たというふうに認識をいたしております。  といいますのも、三月十一日、明日でありますが、我々野党といたしましては、農水委員会を含めた各委員会の質疑を行うのであれば、要求大臣が重なる可能性が十分考えられる予算の一般

  5. 議院運営委員会

    ○中川(康)委員 今、村井筆頭からお話がありましたが、我々中道といたしましては…

    ○中川(康)委員 今、村井筆頭からお話がありましたが、我々中道といたしましては、地方公聴会そのものには反対をいたしませんが、その手続につきまして、予算委員会で、委員長の職権で立てられ、そして、一方的に決められたというふうに承知をいたしております。この決め方につきましては、私どもとしては断じて容認することができません。  そういった意味におきましては、今回のこの派遣承認については、私どもとしては承

  6. 予算委員会

    ○中川(康)委員 中道改革連合の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 中道改革連合の中川康洋でございます。  今日は、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  私は、総務省、特に林大臣に御質問させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  私も、まず、イラン情勢、特に地方生活に与える影響について大臣の御所見を聞きたいと思っておるんですけれども、既にこの問題につきましては多くの委員から指摘、提案がされて

  7. 予算委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  これは政府全体で取り組む話なんですが、やはり、地方においてどういう影響が出てくるかということは、早め早めの対応を、現場からお話を聞いていただいて、することが必要だと思いますし、今お話がありました食料安全保障というところも、やはりこれからの課題になってくる可能性もございます。  そして、加えて、地方というのは回復にもやはり時間がかかってくるというふう

  8. 予算委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございます

    ○中川(康)委員 ありがとうございます。  では、続きまして、地方税の偏在是正について、私、これは何度も聞かせていただいておりますが、この件についても大臣の御決意を聞かせていただきます。  今回、インターネット銀行の利用拡大を踏まえた道府県税利子割、この清算制度、これが決定をされまして、地方税の税収帰属の適正化が図られる方向になりました。私、一歩前進だと思っております。  近年、地方団体間の

  9. 予算委員会

    ○中川(康)委員 大変力強いお話をいただきまして、ありがとうございました

    ○中川(康)委員 大変力強いお話をいただきまして、ありがとうございました。  やはり東京都に人、金、物が集まるというのは、そういった仕組みはもう致し方ない状況があると思います。それをしっかりと制度で、税制で是正していくということは私も大変大事だと思いますので、そのところに対しての決断ということがやはりこれからも求められていくと思いますので、この点を提案をさせていただきました。  次に、ちょっと

  10. 予算委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  確かに、大臣にここの見解を聞くというところについてはどうかという思いもあったわけですけれども、今回、やはりこの予算委員会という場で、しっかりとこういった問題も明らかにしていきたいという思いがございました。  今回の事案は、公表された収支報告書をある報道機関が調査をして発覚した事案でございます。ですから、仮に調査がなされなければ、表に出なかった可能性

  11. 予算委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  やはりこの政治資金規正法、国民の皆さんにより分かりやすく明らかに、そして、我々もこういったところについて、こういった今回の事案を限りなくなくしていくこと、これは私も、隗より始めよで、思いを持ってやっていきたいというふうにも思いますので、そういったことも含めて今日は御質問をさせていただきましたので、また引き続きよろしくお願いしたいと思います。  では

  12. 予算委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  私、県議会に身を置いていたときに、議会の議論でやはり必ずこの臨財債の問題が出てきて、これはどこの借金なんだという議論が何かいつもあったわけなんですね。そんな中で、今回、昨年に継続してゼロになったというのは、私は、本当に関係する皆さんの御努力があったというふうにも思います。  今税収が伸びていますからいいんですけれども、これが仮に下がってきたとしても

  13. 予算委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  野党の立場が、事業債の創設とか延長は大事だと言うのは何か一部議論があるかもしれないんですけれども、しかし、地方の抱える状況を考えると、また、昔は箱物行政が多くて、やはりこういったことを批判された歴史があるものですから、ちゅうちょしているところがあるんですね。けれども、必要なものはいっぱいある。やはり災害も今増えてきている。  だから、ここを後押しす

  14. 予算委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  これは今後の議論になってくると思うんですが、いつまでもつなぎということにはならないと思いますので、政府一体となって恒久財源をしっかりと見出していくという方向性はやはり大事ではないかというふうにも思っていますので、今回こういったことを取り上げさせていただきました。  済みません、この後も、官公需の価格転嫁の問題であるとか地域医療提供体制の話、こういっ

  15. 議院運営委員会

    ○中川(康)委員 お許しをいただきましたので、発言を申し上げます

    ○中川(康)委員 お許しをいただきましたので、発言を申し上げます。  先ほど村井筆頭の方からお話がありました件につきましては、我々中道といたしましては、昨日から予算委員会が不正常な状況の中で、昨日もまた本日も委員長の職権で決められたというような状況でございます。  我々中道といたしましては、また野党全員でもございますけれども、審議時間をしっかりと確保して丁寧な議論をするべきであるということを一

  16. 議院運営委員会図書館運営小委員会

    ○中川小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします

    ○中川小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。  小委員長は、私、中川が務めさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  本日は、令和八年度国立国会図書館歳出予算要求の件について審査をいたしたいと存じます。  まず、倉田図書館長の説明を求めます。     ―――――――――――――  令和八年度国立国会図書館予定経費要求書(案)     〔本号末尾に掲載〕

  17. 議院運営委員会図書館運営小委員会

    ○中川小委員長 倉田館長、ありがとうございました

    ○中川小委員長 倉田館長、ありがとうございました。  これより懇談に入ります。     〔午前十時四十六分懇談に入る〕     〔午前十時四十七分懇談を終わる〕

  18. 議院運営委員会図書館運営小委員会

    ○中川小委員長 これにて懇談を閉じます

    ○中川小委員長 これにて懇談を閉じます。  それでは、令和八年度国立国会図書館歳出予算要求の件につきましては、お手元の印刷物のとおり決定し、議院運営委員会においては、勧告を付さないで議長に送付すべきものとするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  19. 議院運営委員会図書館運営小委員会

    ○中川小委員長 御異議なしと認めます

    ○中川小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過及び結果を私から御報告いたしますので、御了承願いたいと存じます。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時四十八分散会

  20. 議院運営委員会

    ○中川(康)委員 令和八年度の国立国会図書館歳出予算の要求について、図書館運営…

    ○中川(康)委員 令和八年度の国立国会図書館歳出予算の要求について、図書館運営小委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。  令和八年度の国立国会図書館の予定経費要求額は二百八億八百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、四十三億二千六百万円余の減額となっております。  これは、主に、前年度補正予算(第1号)に計上されました所蔵資料のデジタルアーカイブ整備に

  21. 議院運営委員会

    ○中川(康)委員 私からは、一同を代表して、私も大変御尊敬申し上げる山口新委員…

    ○中川(康)委員 私からは、一同を代表して、私も大変御尊敬申し上げる山口新委員長に対しまして一言御挨拶を申し上げます。  この度新委員長に就任されました山口委員長は、国会におきましては議院運営委員長等を、また、内閣におきましても内閣府特命担当大臣を務められるなど、要職を多く歴任をされております。  今回、国会運営の中心であります議院運営委員長に就任されましたことに、私たち一同、心よりお喜びを申

  22. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答えを申し上げます

    ○中川(康)議員 お答えを申し上げます。  御指摘のように、企業、団体と都道府県連支部が、ある政党支部に交付することについて明示あるいは黙示に意思を通じた上で、都道府県連支部が寄附を受け、当該政党支部に交付する場合には、先生御指摘のとおり、迂回献金と評価され、これは虚偽記載に当たるという場合があり得ます。  しかしながら、他方、企業、団体が都道府県連に寄附をした上で、その都道府県連が、その寄附

  23. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます。  そもそも、我が党もそうでありますけれども、政党本部から都道府県連以外の政党支部や資金管理団体等に対して交付金や事務費用を支出しており、このような支出を禁止してしまうと政治活動に支障が生じてしまうというふうに、このように考えております。  その上で、企業、団体と政治資金団体が、ある政治団体に交付することについて明示あるいは黙示に意思を通じた上で、政治資金

  24. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます。  現在のくくりにおいて、政党と政治資金団体というのは一つの考え方の中で判断をされ、我が党としても、国民民主党さんとともにこのような法案をお出しをさせていただいているところでございます。  そして、加えて、あわせて、繰り返しになりますが、御党も共同提出者となっている野党統一案におきましても、同じような判断の中で、今回そこに制限はかけられていないというふうに

  25. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 委員長の御配慮をいただきまして、ありがとうございます

    ○中川(康)議員 委員長の御配慮をいただきまして、ありがとうございます。  河野氏の発言の根拠というのは、まさしく一九九四年改正法の附則九条と十条だと思っています。そういったところから見ますと、やはりこの両名の合意事項というのは、企業・団体献金を抑制する方向性、これは両名のコンセンサスであったというふうに考えております。また、文書になければ約束にならないのかという点についても、一定程度、そうであ

  26. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 政党支部の支部長の多くが議員本人であることを考えると、地方に…

    ○中川(康)議員 政党支部の支部長の多くが議員本人であることを考えると、地方においてもあまたある政党支部が結果的に議員個人の財布になっているのではないかとの疑念は拭えないものというふうに考えております。  公明党としては、その疑念を払拭するために、今回、受け手を政党本部と都道府県連までといたしました。献金による政策のゆがみを生み出さないためにも、受け手の一定の規制強化、これはあるべきものと考えて

  27. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  公明党は、今回の政治と金の問題については終始一貫して清潔な政治を実現するという強い信念の下、政治家の監督責任と罰則の強化を明記したいわゆる連座制の適用を始め、政治資金パーティー券の公開基準の引下げや政策活動費の廃止など、数多くの改革案を提案し、その議論をリードしてきました。また、我が党が当初より主張してきた第三者機関の設置についても、昨年の臨時

  28. 総務委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今日は一般質疑ということで、NICTの取組、さらにはふるさと納税についてお伺いをさせていただきたいということで、よろしくお願いいたします。  最初に、NICTの取組についてお伺いします。  国立研究開発法人情報通信研究機構、いわゆるNICTは情報通信分野を専門とする我が国唯一の公的機関

  29. 総務委員会

    ○中川(康)委員 政務官、大変にありがとうございました

    ○中川(康)委員 政務官、大変にありがとうございました。  予算については堅調に伸びておるということ、また補正対応もしていただいているということで、情報通信分野における研究としては我が国唯一の公的機関ですから、人材をしっかり確保するという意味でも大事ですし、特にビヨンド5G基金については、民間との協調開発ということで国の本気度を示すという意味においても、この基金はしっかりと造成し続けていくことが

  30. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  私、現場を見させていただいて、非常にこのレーダーで高精度な観測ができるというのを学ばせていただきました。  今我が国は、ゲリラ豪雨とか線状降水帯、実は昨日から本日においても九州あたりでそういったことの報道がされていますが、さらには災害時の被災状況の把握などでNICTのリモートセンシング技術、いわゆるレーダーを使う、それも高精度、これは本当に国民の命

  31. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  これからインバウンド需要が増す中で、この技術の実用化というのも是非図っていただきたいということで今回は質問をさせていただきました。  最後、残り時間、ふるさと納税について、特に今回は米を返礼品としている自治体の対応についてお伺いします。  米を返礼品としている自治体の中で、今回届けることができなかったというようなところが報道されております。例えば

  32. 総務委員会

    ○中川(康)委員 把握していないということで、そこまで詳しくというところではな…

    ○中川(康)委員 把握していないということで、そこまで詳しくというところではない、私と同じく報道の範囲かなというふうにも感じているところでありますが、しかし、実は米を返礼品としている自治体はすごく多いんですね。地場の産品としては非常に有名なところがあるものですから。  今回、報道の範囲ですけれども、返礼品として米を発送できなかった自治体の多くは、今年の秋以降に今年度の新米を発送するという対応を取

  33. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今局長がおっしゃっていただいた、納税者に対して信頼を損ねるようなことがあってはいけないと思いますので、事務連絡等、今から早め早めに対応いただくこと、このことをお願い申し上げ、私の質問を終わります。大変にありがとうございました。

  34. 予算委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日は、委員長の御配慮の下、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  さらには、下村参考人には、この参考人聴取に御出席いただきまして、心より御礼を申し上げながら、様々質問をさせていただきたいと思います。私も、昨年の三月に下村さんに質問等をさせていただきました。またこの機会をいただきましたこと、感謝を申し上げます。  早速お

  35. 予算委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございます

    ○中川(康)委員 ありがとうございます。  この合法的な形でに対するその発言について、当時の参加者が、これは収支報告書への不記載という違法性を認識していなかったということを意識しての説明というふうにも私は思うわけでございますが、その認識でいいのかどうか。ここを端的にお答えください。

  36. 予算委員会

    ○中川(康)委員 しかし、ここからちょっと議論したいんですが、この収支報告書で…

    ○中川(康)委員 しかし、ここからちょっと議論したいんですが、この収支報告書で合法的な形で出すとの発言で問題となるのは、実は、前回、下村参考人が説明された合法的な形でという言葉ではなくて、私は、その後の、出すという言葉であるというふうに感じております。  この収支報告書で出すという言葉は、これは、既に、これまで収支報告書に出していなかったこと、いわゆる不記載を既に認識していたからこそ出てくる言葉

  37. 予算委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございます

    ○中川(康)委員 ありがとうございます。  合法的な形でというところが前回の政倫審で相当議論をされまして、そこは、不記載を認識していたから合法的な形じゃないのかと、発言があったのじゃないかなというところに対して、下村参考人は、いや、個人がパーティーを開くときに合法的な百五十万以内という説明をされた。このつながりでいくと確かにちゃんと説明はできるんですけれども、しかし、やはりここで、合法的な形でと

  38. 予算委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  これは、受け取った側がどう受け取ったかということがすごく大事で、かつ、言葉にはしていないけれども、どのような思いで言ったかというところ、すごく大事だというふうに思っておりまして、伺わさせていただきました。  時間が来ましたので、これで終わらさせていただきます。大変にありがとうございました。

  39. 総務委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。今日は一般質疑ということで、また村上大臣に大変にお世話になります。よろしくお願いいたします。  まず最初に、地方財政基盤の強化について伺います。  私、さきの一般質疑におきまして地方税の偏在是正について大臣のお考えというのを聞かさせていただきました。本日は、特に地方自治体における

  40. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  地方創生二・〇、これを力強く推進していくための大臣の御構想というのをしっかりとお示しいただければと思いますし、また、具体的な施策を力強く地方が推進していくこと、今日のこの委員会におきましてもいわゆる緊防債の話もありました、さらには地域医療体制の確保というところの話もありました、これは地方にとっては大変に重要でございますので、そのために地方財政基盤を強

  41. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。目標に向かって様々な手だてをしていただいている、さらには地域への定住率も約七〇%と高い、起業なんかも四六%と非常に高いということでありますので、引き続きお取組をお進めいただきたいと思います。  次に、三つ目に救急救命体制の確保についてお伺いをします。  まず、マイナ救急の全国展開についてお伺いします。  マイナ救急は、原則として、救急隊員が傷病者の同

  42. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今救急車が逼迫状況の中でこの展開というのは非常に有効性があると思っていますので、是非全国的な面展開をお願いしたいと思います。  最後に、救急安心センター事業、いわゆるシャープ七一一九の全国展開についてお伺いします。この件については、私どもの地方議員もよく地方議会で質問していますし、私も当委員会で取り上げております。  近年、救急車の出動件数は高齢

  43. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  救急車の出動が逼迫する中で、この事業というのは大変重要だと思っています。ここ二、三年で検討する又は実施したところが大変増えてきていると思いますので、より全国展開を図っていただきまして、面整備をしていただきますこと、このことをお願い申し上げ、質問を終わります。大変にありがとうございました。

  44. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。ありがとうございます。  今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  今日は、航空法等の改正案ということでございます。私、今日は大臣に通告しているんですけれども、前半はありませんので、是非、中座はここでしていただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。配慮の公明党でございますので。  最初に、羽田空港の航空機衝突

  45. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  やはり、今回いろいろな内容が作用しての事故だったと思いますが、その中でもやはり、特にヒューマンエラーの防止、これをどうしていくのか、そういった意味においては、各々の連携が図られていく、これが大事だと思いますし、その内容において、今後の基準にも反映をしていきたい、こういったお話もいただいたところであります。そういったところにつなげていくような、そういっ

  46. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今回の中間取りまとめの、いち早く取り組んだ内容として、この調整担当ということで管制業務を専属で行うというところがなされた、ここは私、非常にポイントだと思っております。更に加えて、今、答弁の中では、令和七年度、新たに五十二名の増員というところで、それが主要空港に配置されているということであります。ここは是非続けていっていただいて、やはり、総合的な目で見

  47. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今回の航空機事故も、民間航空機といわゆる海上保安庁の航空機だったというところでございますので、これまでは民間エアラインの操縦士ということになっていましたが、今回、自家用機と、さらには、消防、警察、海保の操縦士も入れるということ、これは非常に意義があると思っています。  特に、また、自家用機の操縦士を入れるということで、対象者が四千人ということでござ

  48. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 今後、大臣を先頭とした力強いお取組をよろしくお願いしたいと思…

    ○中川(康)委員 今後、大臣を先頭とした力強いお取組をよろしくお願いしたいと思います。  最後に、観点を変えまして、工事代行制度の創設におけるRESA対策についてお伺いをいたします。  本改正案では、今後の空港の老朽化や空港設置基準への不適合を回避するための対策として、平時における国交大臣による地方管理空港等の工事代行制度の創設が盛り込まれておりますが、その特定工事の具体例として挙げられるのが

  49. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございます

    ○中川(康)委員 ありがとうございます。  まさしく今答弁いただいた、まだ未着手のところはやはり離島空港が多いということでございます。ですから、技術的にも大変難しい、これは理解します。  しかし、離島空港を整備するということは、やはり離島振興にもつながることでありますし、離島の皆さんの生活や命に関わることでありますので、今回の代行制度、しっかりと周知をし、活用をしていただきまして、そして、離島

  50. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  大臣、今日も私だけ通告しておりませんので、もしよろしければ中座していただいて結構かと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  前回は、特に、主にマンションの管理に関して質問をさせていただきましたが、今回は特にマンションの再生に関連して何点か御質問をさせていただきたい

  51. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  法施行後一千件というのは、今の高経年マンション、これから増えていくマンションも含めると、私は、やはりちょっと少ないんじゃないかなというふうに思っております。しかし、これは、法施行されてから加速度的に増えていくということも考えると、また増やしていく取組をしていただくということが大事かなと思っていますし、さらには、外壁剥落等の危険なマンションというところ

  52. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  ここの部分を本当に、より具体的に丁寧にやっていただくことが大事だと思いますし、今日午前中には、資金的な問題も含めて、税制的な問題なんかの提案をされた方もおられました。そういったところを、やはり幅広にやっていただきたいと思います。私は、反対されていても、決議された後には賛成に回る方もいるんじゃないかと思うんですが、そういった方に対しても、やはり資金面で

  53. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  この金融面における支援、しっかりと周知を図っていただきたいと思いますし、特にやはり高経年化しているマンションには高齢者が多いということで、リバースモーゲージ、これをやはり、より円滑に使用していただく。相続人がいないとか、さらには相続人において相続の意思がないということであれば、これは非常に有効だと思うんですね。十年間で三百七件、私はまだちょっと少ない

  54. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  これから地方公共団体の専任担当者を増やしていくのは、現実的には少し難しいのではないかと思っています。そういった意味においては、この法人の登録というのは期待できるところでありますし、そこに対しての資金支援というお話もいただいたところであります。そういったところも含めて、主体的また自律的にこの法人が登録をされ、制度として機能していくこと、こういったことも

  55. 総務委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  今日は電気通信事業法並びにNTT法の改正ということで、その点について、重なるところもあるんですが、何点かお伺いをさせていただきたいと思っております。  私が今日午前中の最後の質問でございますので、おなかがすいていると思いますので、皆さんゆったりとした気持ちでお聞きいただきまし

  56. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今回の改正の中で、私は、ユニバーサルサービス提供責務にブロードバンドも入れた、これは非常に大きいと思います。そして、NTT東西ではなかなかカバーし切れていないところはあると思うんですね。例えば、私は三重県の北西部ですけれども、CTYさんは九割以上のカバー率を持っているんですね。そういったところはケーブルテレビ会社なんかに任せていいんじゃないか、こうい

  57. 総務委員会

    ○中川(康)委員 具体的なメリットがあればお伺いしたいと思ったんですが、現状に…

    ○中川(康)委員 具体的なメリットがあればお伺いしたいと思ったんですが、現状においてはまだそこまでのお話ではなかったのかなと思っています。  電話においてはなかなか手を挙げるところは引き続きいないんじゃないかと私は思っているんですが、ブロードバンドにおいては、第二種適格電気通信事業者の指定を受けるというところが出てきてもいいんじゃないかなというふうに思っています。そして、その第一号が、まさしく私

  58. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今回、特に事業者による卸先事業者の認定状況を確認するという、これによって安易にどんどんどんどん下に卸していかないという部分、これは結構効果があるんじゃないかというふうに私も感じております。この内容を見たときに、私は政治改革も担当していますけれども、政治資金規正法の連座制の適用に似ているなというふうにも思ったわけですけれども、そういった状況の中で効果あ

  59. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  局長からは非常に事務的な答弁をいただいたわけでありますけれども、私も昨年から党の総務部会長としてこの問題に関わってまいりました。経緯は痛いほど分かっておるわけでありますけれども。そういった状況の中においてまさしく、今日もいろいろな議論の中で出てきましたけれども、通信インフラの経済安全保障上の問題、これをどう守っていくかということ、これは大事であります

  60. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今後も山間僻地、離島等で電話とかブロードバンドのユニバーサルサービスがしっかりと維持、確保されること、このことを願い、質問を終わらせていただきます。  大変にありがとうございました。

  61. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  今日、私、質疑者の中で唯一、大臣を指名をしておりませんので、この後も三名ほどシャープな質問が続きますから、もしよろしければ、この間にお手洗い、今委員長も行かれましたので、行っていただければというふうにも思いますので、そういった配慮をしながら、私、質問をさせて、大臣、行くのが早い

  62. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  これは努力規定ということで、義務規定ではないという認識があるわけですけれども、五年間で二〇%という流れ、ちょっと私は低いかなと思うんですが、しかし、尻上がりに上がっていくということも想定すると、まずは五年で二〇%をしっかりと行っていくということ、それと、今もお話がありました、管理計画がしっかりと組まれているということが、いわゆるお住まいになる方が検討

  63. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  やはり昭和四十年代とか五十年代のマンションにおいて、高齢化しているというのは事実だと思います。やはり七十を超えている方は多い。そして、若い方々は、やはり今、共働きという状況があると、なり手不足というのは、都市部だけじゃなくて地方部でもそういった状況が生じている。それゆえに、管理業者が管理するという方式、これは私はありだと思うんですけれども、しかし、様

  64. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今回、所在不明者をしかるべき手続によって母数から外すというのは、私は必要だと思っているんです。しかし、これが、やはり結果的に使いづらい状況で、結局活用されないというのでは、今回の法改正の趣旨が生かされませんので、その点、またよろしくお願いしたいと思います。  もう一点、法務省に伺います。財産管理制度による管理人の選任についてお伺いをいたします。

  65. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今の答弁を聞くと、マンション管理士等の選任もあり得るというふうに理解をいたしました。やはり法務省さんの答弁はなかなか全般的に堅いなと思いながら伺わせていただいて、しかし、内容を聞くと、これを是としているじゃないかというのも理解しながら、今回の法改正については、次回も質問の機会があるかというふうにも聞いておりますので、また観点を変えて、引き続き質問をさ

  66. 総務委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日も御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今日は一般質疑ということで、是非大臣にお伺いさせていただきたい。また、後半は消防庁にお伺いさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  最初に、地方税の偏在是正について大臣にお伺いいたします。  昨年閣議決定されました骨太の方針二〇二四においては、中長

  67. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。大臣のこの一言をいただくと、今後も力強く偏在是正の取組は進んでいくんじゃないかというふうに思っております。  特に、与党税制大綱の中で「原因・課題の分析を進め、」という一文が入ったというのは一歩前進だと思っておりまして、そこに対して具体的な、東京一極集中の様々な原因のお話を具体的にいただきました。地方のところからの意見ならいいんですが、埼玉、千葉、神奈川

  68. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。本当に御努力をいただいて、相当に引上げをしてきているというふうに思います。  次に、今少し触れていただきましたが、支給方法についてもお伺いをします。  消防団員の身分は非常勤の地方公務員であるために、報酬等の支払いは直接支払いが原則でございます。しかし、この直接支払いの原則が守られていない状況が結構散見されました。ちなみに、令和四年段階での直接支払いの

  69. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  先ほどの御答弁をいただく中で、この標準額への達成状況、さらには支給の方法において直接支給の割合、これは本当に消防庁の皆様の努力があり、おおよそ九割を超えている、こういったところまで来ております。大変に評価をするところでございます。しかし、いまだ改善されていないところもまだあるというのも事実でございます。  そこで、消防庁としては、いまだ達成できてい

  70. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  消防団員の確保、定着というのは非常に大事な問題でありまして、そういった意味においては報酬の額それから支給方法は非常に大事な問題であると思います。非常勤の地方公務員で地方交付税措置もされていますので、それが各地方において差があるということはやはり私はあってはならないと思いますので、残り一割、しっかりと要請をしていただきたいと思います。  最後に、林野

  71. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  この林野火災においての取組というのは、先ほどおおつき委員も御質問していただいて、やはりこの問題意識というのは非常に高いと思っています。その中で、一番身近な消防団の活躍、さらには取組というのは住民にも安心感を与えると思いますし、ここをいかに充実させていくのか、その検討会もお開きいただいているということを聞きましたので、検討会で出た成果が現場に生きるよう

  72. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日は、船員法等の改正案ということで、御質問の機会をいただきまして本当にありがとうございます。  私、三重県在住でございますが、実は三重県というのは水産県でございまして、まさしく船員を養成する、例えば鳥羽商船でありますとか県立の水産高校、こういったものがございます。更に言えば、港といたしましても、四日市港とか、また鳥羽港とかがございまして、私

  73. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございます

    ○中川(康)委員 ありがとうございます。  これは、もう十年来議論をされてきて、いろいろな法改正をされてきているんですが、本当に、評価すべきところもあれば厳しいところもあると思うんですね。ですから、本当に総動員することが大事だと思うし、また、これはやはり早急にやっていかないと、遅くて間に合わなかったという状況もあるかと思いますので、そこをまず総論的に伺わさせていただきました。  そして、加えて

  74. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  いろいろな手法があると思うんですが、やはり、船員の養成機関をどう充実、拡充していくのか、さらには運営交付金等予算を確保していくのか、これは大事な問題だと思います。今日の船員法の改正の中で、各党からここの提案が出ているということは、やはりそこに一つの肝があるということだと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  具体的なところを一つ聞きます

  75. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  若手船員にとってここは大事だと思うんですね。能登半島地震でも活用されたスターリンク、これの受信機を各船舶に置くことによって、大きくやはり状況は改善すると思うんです。ですから、そこを是非進めていただきたいと思うし、そこに対する支援もお願いをしたいということで、この提案を質問させていただきました。  今、大臣戻っていただきまして、ありがとうございます。

  76. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今回、そういった意味においては、一旦立ち止まって、そういったことを、現場で話を聞いていただいた、非常に大事だったと思いますし、やはり円滑に推進していくこと、これが大事だと思いますので、その点、お願いを申し上げまして、質問を終わります。  大変にありがとうございました。

  77. 総務委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  今日は、電波法及び放送法の改正案ということで何点か質問をさせていただきたいと思いますが、既に何人かの方が御質問されておりまして、重なっている部分もありますので、極力そこは省きながら質問をさせていただきたいと思います。最初に価額競争実施指針に関連して質問しようと思ったんですが、既

  78. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今までは電波利用料は無線局全体に関わるところに使っていたという、こういった仕組みだったものを、今回は目的をより明確化するということでその方式を変えるという新たな制度だと思います。今後もこういったオークション収入によるものについては目的を明確化していくという方向性だと思いますので、そのところをまず確認させていただきました。  次に、放送法について何点

  79. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  令和五年の改正で、共同利用制度をいわゆる法改正したわけであります。そして、民放というのはどこまでも努力義務ですから中継局を絶対設置しなきゃいかぬということはないわけでありまして、ですからNHKとの共同利用制度という新たな方向性。NHKはあまねくというようないわゆる義務がかかっていますのでそこに来たというので、その間もない中で、廃止する場合においてはC

  80. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  ここはやはりしっかりと公表しながら、また協議会等を行いながら、視聴者に対してそごが生じないように、また不利にならないように配慮をお願いしたい。例えば、私、地元は三重県の北部ですけれども、ケーブルテレビが非常に普及しております。九割を超えておりまして、そういったところなんかは将来的にいけるんじゃないかなと思うんですが、しかし残り一割のところに対してはど

  81. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。令和八年度というお話をいただいて、非常に期待をするところであります。  私は、特に災害時に地上波が使えなくなるという状況、能登でも非常に散見をされました。そのときにHAPSを活用するということは非常に大事な視点だと思いますので、早期の実用化、ここをお願いしたいと思います。  最後に、情報流通プラットフォーム対処法、いわゆる情プラ法についてお伺いをいたし

  82. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  この件については、総務委員会で村上大臣ともやり取りをさせていただきましたが、表現の自由とのバランスはありますけれども、より実効性のある内容を引き続き御検討いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  83. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  今日は春休みということで、子供たちも傍聴に来ているということで、優しく謙虚に質問をさせていただきたいなと。私は顔が怖いものですから、傍聴席をぱっと見たら子供は帰っちゃって、あれ、いないなと。まだ学生の皆さんはおられますから、学生の皆さんがおられる中でやはり国会はしっかりと謙虚に

  84. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今ここのところを、まだ残り百ぐらいあると言いましたけれども御報告いただきましたので、ここがいいとか悪いとかというのは私は言及はいたしません。それぞれの政党において、そしてまた立憲民主党さんは野党第一党として企業・団体献金の禁止法案を以前からお出しになられておりますので、その状況において、確かにイコールフッティングという話はありましたけれども、ここはや

  85. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。しっかりと構成員の意思の尊重を、これは大事な姿勢かと思いますし、状況をしっかりと確認していくということも大事かなと思っております。  実は、私は公明党公認の国会議員でございますが、妻と長女は小学校の教員でございまして、地元の教職員組合の組合員でございますので、日頃から大変にお世話になっております。どういった状況の中で組合費が徴収されていて、そこからどうな

  86. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 説明があるのかどうか、さらには任意性があるのかどうか、こうい…

    ○中川(康)委員 説明があるのかどうか、さらには任意性があるのかどうか、こういったところを確認させていただきました。  もう一点、法人その他の団体のする寄附、政治資金パーティーの対価の支払いについては、その構成員の意思が尊重されるように、ここにですね、必要な配慮がなされなければならない、こういった規定がございます。この質問は過去にも出ていた記憶がありますが、改めて、この場合の必要な配慮とは具体的

  87. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  法人それから会社、また組合はいろいろな規模のものがあると思うんですね。企業なんかでも株主総会云々という話で、しっかりと規定されているかどうかというところでの議論が参考人質疑なんかでもあったわけですけれども、そんな企業ばかりでもないというところもありますし、そこはだからそれぞれに応じて配慮がなされるべきだというその御答弁、認識をしたところであります。

  88. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 御質問をいただきまして、ありがとうございます

    ○中川(康)委員 御質問をいただきまして、ありがとうございます。  当時、社会党とともに企業・団体献金の禁止法案を出していたというふうに承知いたしております。この前、日本維新の会からもこのようなことのお話がありましたので、一九九三年五月十三日の公明新聞を私は引き出しまして読みました。そこにはこのように書いてありました。  政治資金問題では、企業・団体献金の扱いをめぐって社公側委員と自民党委員の

  89. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 まず一つ目に言えることは、これも再三、皆さんにお聞きしたりと…

    ○中川(康)委員 まず一つ目に言えることは、これも再三、皆さんにお聞きしたりとか、我が党も言っていますが、今回この委員会で決めた、年度内で企業・団体献金禁止法案に対して一定の結論を得るというこの申合せは私は重いというふうにも思っております。そういった意味におきましては、その重要性というのを認識しながら、理事会で与野党筆頭で引き続き協議していくということでありましたが、ここの結論というのは一つお出し

  90. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。それぞれの党が政党支部をどのように持っているかということがちゃんと分かりながら議論していくことも大事かなと思ったもので、この機会に聞かせていただきました。  以上で終わります。

  91. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 昨年の十二月の十七日の本委員会の理事会におきまして申合せとし…

    ○中川(康)委員 昨年の十二月の十七日の本委員会の理事会におきまして申合せとして、渡辺周委員長の下、企業・団体献金禁止法案については衆議院政治改革特別委員会において精力的に議論を行い、まさしく精力的に議論がこの禁止法案について行われたと私も承知をしております、令和六年度末までに結論を得る、以上というふうになっております。この申合せは私は非常に重いというふうに考えております。  ですから、まず大前

  92. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございます

    ○中川(康)委員 ありがとうございます。  これまでこの委員会で本当に各委員の皆さんが精力的に議論をしてきたということに対しては、私は本当にすばらしいなと思うし、すごいなと思うし、敬意を表したいと思うし、学ぶところもたくさんありました。  そこを大前提としながら、私は議論の仕方というのはいろいろな仕方があっていいと思っております。例えば、私も、理事会だったと思いますが、委員会が膠着状態に入って

  93. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  私は、当初から申し上げておるんですが、既にあった案が、歩み寄りがあって、それが一つの形になれば、我々としては案を検討することはなかったのじゃないかなというふうに思いますが、そういった中で、我々として、自民党の皆さんも野党の皆さんも乗れるようなものとして、まずは素案を出し、たたき台を出させていただいた。我が党の主張としては一貫させていただいているという

  94. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。今日もというところが結構ポイントになってくるわけですが。回数を重ねながらこの議論が進んできたのかなというふうにも思っております。今日は、事実関係というか、それぞれの各党の状況なんかも少しお伺いできればなと思いまして、法案の中身にも後半は入りますが、その前に事実的なところも少しお伺いし

  95. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  立憲民主党さんの下にある政党支部の数は全てで三百七十九と。ほぼほぼうちの党と近いかなというふうにも思っていますが、確認させていただきました。  そうしましたら、次に、そのうち国会議員関係政治団体の政党支部の数はお幾つあるのか教えていただけますでしょうか。

  96. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  国会議員関係政治団体の政党支部は二百九十六と。ちょっと思ったよりも多いなという感じがしたんですが。というのは、国会議員さんの数からいくと当然、元職とか新人さんの方もおられるので国会議員の数そのものには合わないとは思うんですけれども、ちょっと多いなという感じがしました。これはあれかな、一人で二つ持っている人もいるのかどうか。今日はここは聞きませんので。

  97. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 私は額を聞いているわけじゃなくて、何団体ありますかということ…

    ○中川(康)委員 私は額を聞いているわけじゃなくて、何団体ありますかということを聞かさせていただきました。今、調べようと思ったんだけれども困難でありましたというお話がありましたけれども。  私は通告させていただきましたし、あと、二百九十六前後で二年間だから、当然、総務省なり都道府県選管に公表されていますので、立憲民主党さんの事務局のレベルであれば、ばっと見たら、団体数だけを私は知りたかったもので

  98. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 そうしましたら、団体数は分からなかったけれども、総額は今発表…

    ○中川(康)委員 そうしましたら、団体数は分からなかったけれども、総額は今発表していただきました。総額はなぜ分かったかというところもお教えください。

  99. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 その額は私は要望はしなかったんですけれども、教えていただきま…

    ○中川(康)委員 その額は私は要望はしなかったんですけれども、教えていただきましてありがとうございました。二〇二二年は二億を超えている、二〇二三年は一億を超えているという状況でした。  今、企業・団体献金のあるべき姿、そしてその一つの受け口としての政党支部というところが議論になっているわけですけれども、技術的には全く不可能ではないと思いますので、私は二年間でいいというふうに言っていますので、企業

  100. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 いや、これは委員会の指示じゃないですよ

    ○中川(康)委員 いや、これは委員会の指示じゃないですよ。だって、公表されていて、それを事務的に作業すればいいわけですから。三月二十八日も委員会があるというふうに思いますが、そこで私はもう一度伺わさせていただきたいと思いますけれども、そこまでのお調べで、通告をちゃんとしますから団体数を御報告いただけますでしょうか。

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