中川 康洋

なかがわ やすひろ

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)東海
当選回数
4回

活動スコア

全期間
3.3
総合スコア / 100
発言数5193.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

528件の発言記録

  1. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。  私どもも共同提出に至ったその経緯でございますが、私も二回開催された各党協議会において国民民主党との考えは非常に近いというふうに既に感じておりました。設置場所こそ行政と国会の違いはあるわけでございますが、それ以外、国会議員関係政治団体への政治資金全般としていたこと、さらには機能や権限についてもやはり同じような方向で、私どもが求めていた調査、是正

  2. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答えを申し上げます

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答えを申し上げます。  本日は、衆法第一一号提出者として、公明党側から答弁をさせていただきたいと思います。  選挙公営制度は、お金の掛からない選挙のため、また候補者間の選挙運動の機会均等、これを図るために採用されている制度と認識しており、これそのものは重要な制度であるというふうに考えております。  しかし、例えば、今、先ほども御指摘をいただきました、立候補を届け

  3. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御質問いただき、ありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御質問いただき、ありがとうございます。  これも、一一号衆法提出者を代表して、公明党側から本日は答弁をさせていただきます。  この件につきましては、衆議院側でも幾度となく御党から御質問をいただいたものでございます。この私どもが今回法案に盛り込んでおります政治資金監視委員会は、まさしく収支報告書の記載の正確性に関する監視及び政治資金の制度に関する提言、このようなものを

  4. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御答弁を申し上げます

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御答弁を申し上げます。  先ほどの件につきましては、我が党も当初はまさしく三条委員会という考え方を持っておりましたので、その考え方そのものは賛同する立場でございます。  しかし、党内の議論、さらには各党協議会の議論の中において、やはりこの行政府に置くことによって、我々は実効性ある機関、内容というふうに思っておったわけですけれども、やはりその、何というんでしょうか、国

  5. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答え申し上げます

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答え申し上げます。  両議院に与えられた国政調査権の枠内にとどまるもの、具体的には国会法百四条の範囲内と、このように考えております。

  6. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答えを申し上げます

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答えを申し上げます。  番号を言っていただきまして、御配慮いただきましてありがとうございます。  今回の法律案は、今おっしゃっていただきましたこの趣旨を変えるものでは全くございません。  国民の判断に委ねるためには、収支報告書の正確性、これが極めて重要でありまして、むしろ、今回の法律案はこの政治資金規正法第二条の趣旨に合致するもの、このように考えております。

  7. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御答弁を申し上げます

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御答弁を申し上げます。  大事な御指摘かと思います。  委員御指摘のとおり、議員や政治団体の政治活動の自由を不当に侵害するような制度であってはならないと考えております。また、運用においてもそのような危険は断じてあってはならない、このように考えております。  しかし、いずれにいたしましても、今回の法律案はプログラム法でございますので、この法案の成立をいただきましたら

  8. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答え申し上げます

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答え申し上げます。  政治資金監視委員会は、いわゆる福島第一原発事故の国会事故調、これをモデルとしており、政治資金の制度に関する提言機能も有することとしております。  この国会事故調の、参考ということでございますので、何らかの国政調査権に関する規定を設けた方がよいということでありますが、この国会事故調においては、この国政調査権、これを発効されていないということでご

  9. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答え申し上げます

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答え申し上げます。  我が党として合意形成にどのようにということでありまして、なかなかお答えづらいところもあるわけでございますが、今回、公明党は、この衆法第一一号、いわゆる政治資金監視委員会の設置に関する法案、これを国民民主党さんとともに共同提出をいたしております。  これは、政策の内容が一致したという側面ももちろんありますが、それ以上に、今回、少数与党という現実

  10. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。お答えを申し上げます。  まさしく我が党は、最初、この行政に置くというところがありましたが、様々な議論の中で国会というところにさせていただいたところでございます。そのところも含めまして、メリット、デメリットということでお答えを申し上げます。  政治資金監視委員会は、行政からも政治からも独立した第三者機関であるべき、これがもう最重要のまずポイント

  11. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答え申し上げます

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答え申し上げます。  この公表された後の措置におきまして、いわゆる例えばこの未記載とか、いわゆる返還すべき額が生じた場合どうするかという問題と、それと説明責任という問題、この二つがあるかと思います。  まず、政治資金監視委員会は、この国会議員関係政治団体の収支報告書のうち不記載や虚偽記入があると認められるときは、当該収支報告書の提出者に対してその訂正をさせるために

  12. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。  これ、プログラム法でございますので、今回の法案にはそのようなところは書いていないわけでございますけれども、例えば委員の構成につきましては、国会事故調でありますとか、さらには政治資金適正化委員会、こういったものが参考になるのではないか。  さらには、その委員の専門性、これも非常に大事になってまいります。こういった部分においては、適正化委員会等

  13. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。お答えを申し上げます。  政治資金適正化委員会と今回の政治資金監視委員会との関係の御質問かと思いますが、この政治資金適正化委員会、総務省に設置されているもののその所掌事務については、今委員御指摘のとおりでございます。  そして、この政治資金適正化委員会と今回国会に設置をする監視委員会については、やはりすみ分けをしていく、こういったことが大事かと

  14. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。御答弁を申し上げます。  今回のこの法案における、この第十三条におけるこの照会並びに相談というのは、私ども提出者がいわゆる特徴を持って今回入れたところでございます。そこを御質問いただいたのは非常に有り難く感じております。  現状、収支報告書へのこの記載方法等についての迷いが生じた際に、この政治資金規正法を所管する総務省に問合せをしても、これは私

  15. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。御答弁を申し上げます。  この件に関しては、石川委員と所属政党が同じでございますのでほぼ考え方は同じかと思いますが、あくまでも法案提出者として考え方を述べさせていただきたいと思いますし、この企業・団体献金の禁止をめぐる議論につきましては、衆議院側でも相当深く議論がされたところでありますし、また、この参議院のまさしくこの委員会においても既に議論が出

  16. 総務委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日は最終の質問ということで、特に今日は質問順序に委員長並びに理事の皆様の御配慮をいただきまして、大変にありがとうございました。まずはそのことに感謝を申し上げます。  今日は、村上大臣の所信に対する御質疑ということで、私も是非ともいろいろなことを聞かせていただきたい、こんな思いで参加をさせていただきました。るるお伺いをさせていただきますので、

  17. 総務委員会

    ○中川(康)委員 大変ありがとうございました

    ○中川(康)委員 大変ありがとうございました。  それぞれの御担当する分野において具体的なお話を伺ったと思っていますし、済みません、私、冒頭、総務省の担当するところで消防という言葉を入れなくて、一番大事な命を守るところを抜かしたものですから、そこはおわびを申し上げながらというふうに思います。  やはり財政面においてどうしっかりとした対応をしていくのか。また、通信、これは今回、能登は特に情報通信

  18. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  しゅんせつは、私は県会議員をやっていましたので、単費でしかできないということで、本当に地元の要望が多かったんです。私が国土交通委員会でこの質問を総務省に来ていただいて質問したときにはなかなか事業債をつくるのには慎重だったんですけれども、御決断いただいて非常に喜ばれている。そして、災害が増えていく中で、この事業によってしゅんせつができたので越水を防ぐこ

  19. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  具体的にどこまで進んだというのはまだなかなか難しいと思うんですが、これもやはり緊防債が使えるんですね。さらには特交措置があるわけなんですね。こんなのがあるからということで、やはり自治体に決断を促すこと、こういったことが大事かというふうに思いますので、引き続きその状況を見てまいりたいと思います。  時間も迫ってきましたので、最後、一つだけ、郵便局を活

  20. 総務委員会

    ○中川(康)委員 郵便局職員が本当に元気になるような施策をこれからもお取り組み…

    ○中川(康)委員 郵便局職員が本当に元気になるような施策をこれからもお取り組みいただきたい、こういったことを願い、質問を終わります。  大変にありがとうございました。      ――――◇―――――

  21. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御答弁いたします

    ○中川(康)議員 御答弁いたします。  我が党としても大変に重要な御指摘をいただいたと思っております。  昨日もるる報告しておるところでございますが、まさしく政治資金監査人による監査との役割分担、すみ分けでありますとか、委員会の事務局体制、さらには訂正命令とか、また調査における、どこまで調査ができるのか、こういったところにおいて、各委員の皆さんから様々御指摘をいただきました。そこをしっかりと酌

  22. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御質問いただき、ありがとうございます

    ○中川(康)議員 御質問いただき、ありがとうございます。  この件については、私も昨日、質問と、またやり取りをさせていただいたところでございますが、その大前提といたしまして、今回の法案はプログラム法案でございますので、今後この法案を可決、成立いただきましたら、具体的な内容については各党各会派の皆様の本当に御協議をいただきながら決めさせていただきたいと思っております。  特に、先ほどは、具体的な

  23. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答えを申し上げます

    ○中川(康)議員 お答えを申し上げます。  大変に多岐な御質問をいただきまして、ありがとうございます。  現在、国会議員関係政治団体については登録政治資金監査人による政治資金監査の仕組みがあるが、これは先ほど総務省がお答えいただいたとおり、外形的、形式的なチェックであると私どもも承知をいたしております。  これに対し、我々が提案しておる政治資金監視委員会においては、今おっしゃっていただいた収

  24. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます。  まさしく大変重要なところを御指摘いただいたと思っております。  そういった意味におきましては、委員の方々の専門性、こういったものをどう問うていくのかというところが大事でありますし、さらには、これは自民党さんの提出の中にあったかと思いますし、前回の改正政治資金規正法にもありましたが、データベースの構築、まさしく検索ができるような機能、こういったものをしっ

  25. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御質問いただき、ありがとうございます

    ○中川(康)議員 御質問いただき、ありがとうございます。  今、相当具体的な御質問をいただいたかと思っておりますが、これにつきましては、やはりこの設置法の中でどのように組み立てていくのかということがありますし、そこに差が生じてはいけないということも重要な視点かと思います。  そういった意味におきまして、やはり事務局の体制等もしっかりと皆様に御理解をいただきながら、そういったそごが出ないような形

  26. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御質問いただき、ありがとうございます

    ○中川(康)議員 御質問いただき、ありがとうございます。  複式簿記の導入については、各党の考え方をそれぞれに述べさせていただきたいと思います。また、後段の件については、私の方から述べさせていただきたいと思います。  まず、政治資金収支報告書への複式簿記の導入につきましては、さきの国会で成立をいたしました政治資金規正法改正案における附帯決議、今、本庄議員が申されたとおりでございますけれども、そ

  27. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋です

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋です。  今日でもう本当に多くの質問の機会をいただきまして、本当に感謝の限りでございます。今回の議論を通して、これまでの政治と金、さらには政治改革に関するそういった内容が、本当に国民の皆様に明らかになってきたことが多いのではないか、このように感じております。  私の個人的な見解ですが、これまでの政治と金に関わる問題というのは、どちらかというと、やはり内々でされ

  28. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  共産党さんも意見を聞きたかったんですが、ちょっとおられないので、今までの議論の中で認識をいたしておりますので、ここではもう求めないという形にさせていただきたいと思っています。  各党の今日段階における見解を伺わせていただきまして、本当にありがとうございました。  今回の一つのキーワード的になっているかとも思うんですけれども、私どもが提出している法

  29. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  この議論については、今日、申合せもされるということでございますので、またしっかりと委員会等で議論を重ねていくこと、これが私も肝要であるかなと思っております。  引き続きこの衆法第一〇号について、少し細かい点に入りますがお許しをいただいて、二点ほどお伺いをさせていただきたいと思います。  今回、この衆法第一〇号の附則第五条に、関係法律の整備という項

  30. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今、対象拡大とか横並び的な内容を伺ったわけなんですけれども、今回、たしか二十二条の六の三だったっけな、雇用関係の不当利用等による寄附等の制限というのもありまして、これは、形式的制限じゃなくて、どちらかというと質的な制限なんですね。  この質的な制限をどう規制していって、仮にここに違反した場合、どう罰則をかけていくのかというのは、私、これは結構難しい

  31. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  検討事項とか附則のところもやはりしっかりと聞いていく中で、それぞれの提出者がどういうところまで精緻に具体的に考えているのか、これは私はすごく大事だと思いましたので、お伺いさせていただきました。  今回の委員会というのは、渡辺委員長のリーダーシップの下で、時に質問者が答弁者になり、また答弁者が質問者になりという、議員同士による本当にちょうちょうはっし

  32. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答えをいたします

    ○中川(康)議員 お答えをいたします。  質問の順番に御配慮いただきまして、大変にありがとうございました。  我が党といたしましては、当初、行政府内にいわゆる三条委員会として置くこと、これを検討していたのは事実であります。これは、おっしゃるとおりでございます。  重要なのは、行政からも政治からも独立した機関として何をどのように監視するのか、こういったことが大事であるという観点も同時に持ち合わ

  33. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答えいたします

    ○中川(康)議員 お答えいたします。  政党交付金の配分比率については、我が党は現状大きな課題があるとは認識をしておりません。また、党内において、あるべき姿についての議論をしたこともございませんが、この件についてはやはり今後の議論に付してまいりたい、このように考えておるところでございます。  以上です。

  34. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御答弁いたします

    ○中川(康)議員 御答弁いたします。  二〇二三年の我が党の支出につきましては、党経理部に確認いたしましたところ、公開方法工夫支出に該当すると思われる支出はありませんとの報告でございました。  以上でございます。

  35. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御質問の件につきましては、まさしく本委員会で今御指摘の法案も…

    ○中川(康)議員 御質問の件につきましては、まさしく本委員会で今御指摘の法案も含めて審議中でありますし、現在までに党内での正式な手続、具体的には他党提出法案に対する党政務調査会等での決定を経ていないため、この場ではお答えすることができません。  以上でございます。

  36. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 今回の私どもが提出をしております法律案では、委員御指摘の公開…

    ○中川(康)議員 今回の私どもが提出をしております法律案では、委員御指摘の公開方法工夫支出やその監査というものは現在のところは想定しておりません。  ただ、いずれにせよ、今も話がありましたが、今回の我が党提出の法律案もプログラム法でございますので、この法律案が御賛同いただき成立した場合には、その後に具体的な設置方法を制定することになります。その際成立した他の法律との整合性、こういったことの制度設

  37. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答えいたします

    ○中川(康)議員 お答えいたします。  私どもが共同で提出しております法案の中では、政治資金監視委員会は、国会議員関係政治団体の収支報告書の不記載や虚偽記入が社会的に問題となるなど、最近における政治資金をめぐる状況に鑑み、政治に対する国民の信頼の確保を図るため、国会に第三者機関として設置をしたものでございます。  なお、私どもの法案はプログラム法でございますので、第三者機関による監視の対象拡大

  38. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 今回私どもの提出しております法案はプログラム法でございますの…

    ○中川(康)議員 今回私どもの提出しております法案はプログラム法でございますので、事の性質上、私どもは国会議員関係政治団体としておりますが、この法案を成立をさせていただいた後におきましては、今後、各党との議論、こういったところでの内容になっていくというふうに理解をいたしております。

  39. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答えをいたします

    ○中川(康)議員 お答えをいたします。  先ほどの後藤委員の質問にも関連することかと思いますが、我が党が国民民主党と出しておる法律案については、現状においては、公開方法工夫支出の監査等は想定をいたしておりません。しかし、今回の私どもの法律案はプログラム法でございますので、成立をした他の法律との整合性、これを取りながら議論をしていく、また制度設計をしていくものであると思いますので、これ以上仮定のお

  40. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 質問の趣旨に沿ったお答えになるかどうか分かりませんが、私が二…

    ○中川(康)議員 質問の趣旨に沿ったお答えになるかどうか分かりませんが、私が二〇一七年から二〇二一年の四年間にわたる落選中に、私の政党支部は御支援いただいておる企業も含めた皆様から政治活動のための献金をいただいておりましたが、その折、皆様の御期待に応えるため、次は何としても勝ち上がろうという前向きな気持ちにはなりました。

  41. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  本日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  大体、様々な質問が出てきておりまして、やはり、質問をしていく中でより明確になってきたこと、さらには、各党提出の法案が歩み寄りを示しながら一致点が見えてきたこと、こういったこともあるのではないかなというふうにも思っています。  そういった中で、私も、前半は、各党が出されておる法

  42. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  全く見ていないとか一切確認していないというのは、これは当然駄目でして、そういった中で、強化していくということで、いわゆる会計責任者と同じ義務を負うということで並列的に書いてあるという、その思いは分かるんですね。それで同等の責任を負うのかということだと思うんです。  しかし、私は実は十二日にも質問しまして、これは本当に、実務面で見たら国会議員の本来の

  43. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  私どもも、私は知らなかったとか秘書が全てやっていたということでいわゆる言い逃れになるというのは、やはりこれはもう除かないかぬということで、トカゲの尻尾切りはなくす。  そのためには、やはり実務面で、しっかりと、代表者による会計帳簿の随時又は定期的な確認、さらに、会計責任者からの代表者への説明、さらに、確認書において、最後御本人が署名をして、これで相

  44. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 それではもう少し聞かさせていただきますが、今バランスを欠いて…

    ○中川(康)委員 それではもう少し聞かさせていただきますが、今バランスを欠いているとは思わないというふうに言っていましたけれども、公民権停止というのは、本来、私はやはり大変重い処分であるというふうに思います。だって、私どもの資格を五年間停止するわけですから、これは相当ですよ。  じゃ、例えば、公民権停止の処分、ほかにどんなのがあるかといったら、いわゆる選挙に関する違反においてそういったことがござ

  45. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 緊張感を持って、抑止力を高めるためにこの法律を成立させたら、…

    ○中川(康)委員 緊張感を持って、抑止力を高めるためにこの法律を成立させたら、これはたまったものじゃないですよ。だって、仮にこの法律が成立したら、百五十万円を超える寄附について、過失でも、不記載で罰金刑となったら公民権停止ですよ。そういうふうに書いてあるんですから。そこに、例えばどういった場合は除くとか、そんなのは書いていないわけなんですね。緊張感を持って、抑止力を高めるためにこの法案を出した、こ

  46. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 これ以上ここで議論しても、多分進捗がないと思うので

    ○中川(康)委員 これ以上ここで議論しても、多分進捗がないと思うので。私はやはり、出された法案というのは、今回、特に政治と金の問題ないしは政治改革に関わる問題ですから、国会議員全体に関わる話になるんですね、我々の権利とか、いわゆる資格にもなってくる内容だと思うんですね。  確かに、透明性を向上させるとかそういったことは大事ですよ、政治と金の問題について国民の皆様にしっかりと説明責任を果たすのも大

  47. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今答弁があったとおり、その国会議員政治関係団体と関係する政治団体というところは、私、これはやはり狭めていく必要があると思うんです。  しかし、今いみじくもおっしゃったけれども、その他の政治団体においては、その国会議員関係政治団体と関係する、例えば都道府県会議員さんとか地方議員さん等の、関係が深いというか、一緒にやっているような方々もおられると思うん

  48. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  やはりその特徴というところは結構参考になると思ったし、人数は九人ということでちょっと多いかなという感じがしたんですけれども、さらには任命手続、これも非常に参考になるなというふうに思って聞かさせていただきました。  そうしましたら、この国会事故調の事務局の規模、予算、これはどれぐらいだったでしょうか。ここを御答弁ください。

  49. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  仮にこの国会の中に設置した政治資金監視委員会が動いていった場合、そのスタートの人数として、今四十七名というふうな話がありましたけれども、結構参考になるのかなというふうにも思いましたし、ここはやはりしっかりと上増しでいくことが大事だなと。また予算も、年間で十五億、こういった話をいただいたところであります。  では次に、同じく、今回、政治資金適正化委員

  50. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  では、戻ってすぐでまた聞くのも申し訳ないけれども、そうしたら、この適正化委員会の事務局の規模並びに予算、ここのところをお願いします。

  51. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今、適正化委員会の組織等を伺って、その人数が五人というところ、これは結構やはり参考になるのかなと思いましたし、またその専門性において、弁護士、会計士、それから税理士という、ここの辺りも非常に参考になるのかなと。事務局の規模とか予算は、これは事故調の方が参考になるのかなという形で、今後しっかりと、こういったことの内容もいただきながら、あるべき姿というの

  52. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  最後、施行日までに着実に準備してまいりたいという話を聞きました。大変だと思うんですけれども、やはりこれが、政治の見える化の一つ、第一歩だと思うんですね。これがやはりちゃんとできることによって、国民に対しての政治の見える化はつながってくると思います。  ですから、今回、私、内容を見ていて、この前の政治資金規正法の内容も大事だと思ったし、今回の自民党さ

  53. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答えいたします

    ○中川(康)議員 お答えいたします。  私ども、共同提出法案の前のいわゆる法律案要綱においては、まさしく今先生御指摘のような、そうした専門性のある者、例えば弁護士とか公認会計士とか税理士、さらには、いわゆる政党と、また政治に関係する者、こういった者が入ることにより、より専門性が高まるのではないか、こういった議論をしたところでございます。  この法案を成立していただいた部分においては、先生の御発

  54. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます。  議員御指摘の八条一号では委員会の所掌事務を規定しており、監視は、収支報告書の正確性とか、今おっしゃっていただいた虚偽記入や不記載がないかについてチェックをするということで、そこの権限として、九条二項では、訂正のための必要な措置ということで、このいわゆる訂正のための必要な措置が何なのかということの御質問をいただいたと思います。  御指摘の勧告のみならず、

  55. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます。  今回は共同提出をしておりまして、いわゆる国会に置くという話にさせていただいております。  その前は、私どもは行政府にというお話の検討をしておりました。そういったときにおきましては、当然、いわゆる立入調査という実効性のある内容等も検討していたところでございます。  しかし、今回、共同提出においての国会ということにさせていただいていますので、先ほども申し

  56. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます。  この十三条につきましては、いわゆる「国は、」という形の表現をさせていただいておりまして、この「国は、」というのは、まさしくいわゆる行政府等も含めて入るということの認識、並びにいわゆる国会も入るという、少し広めにさせていただいておるということが、結構、今回の法案の妙でございまして、そういった状況において、いわゆる総務省等も含めて、よりその照会とか相談に応じ

  57. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答えいたします

    ○中川(康)議員 お答えいたします。  まず初めに、我が党はこれまで一度もこの政策活動費の支出を行ったことはございません。その上で、我が党が作成いたしました法律案要綱では、政治団体の経費の支出は、当該政治団体の役職員又は構成員に対する渡し切りの方法によっては、することができないものとすることと明記しており、渡し切りの方法による経費の支出の禁止、いわゆる政策活動費は全て廃止する、このように考えてお

  58. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答えを申し上げます

    ○中川(康)議員 お答えを申し上げます。  委員の構成の考え方、さらには事務の中身のことについて御質問いただいたと思います。公明党、国民民主党を代表して、私の方で答弁させていただきます。  今回の法律案は、国会に設置する第三者機関としての政治資金監視委員会についての、その基本的な枠組みを示すものであり、その枠組みに基づいて委員会を設置するための法律を別に制定するよう、私どもはいわゆるプログラム

  59. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答えを申し上げます

    ○中川(康)議員 お答えを申し上げます。  我が党といたしましては、外国人による寄附の禁止と同じく、外国人による政治資金パーティーの対価の支払いは禁止するべきものと考えます。  ただし、その実施については、仕組みをどのようにつくるかなど、実効性の担保、これを精緻に検討する必要があるというふうに考えております。  以上でございます。

  60. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答えを申し上げます

    ○中川(康)議員 お答えを申し上げます。本日は、公明党案の提出者として答弁をさせていただきたいと思います。  当時は、腐敗政治が横行し、政治腐敗から脱却の機運が高まっていた中で、細川元総理と河野元総裁の間で交わされてきた議論であると認識をしておりますが、その議論の真実を私は推し量ることはできないというふうに承知をしております。  そもそも、政党助成制度は、政党の政治活動の健全な発達の促進及びそ

  61. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 答弁を申し上げます

    ○中川(康)議員 答弁を申し上げます。  まず初めに、一般論といたしまして、いわゆる議員立法については、必ずしも、与党、野党という枠組みではなく議論が進められていくもの、このように考えております。  現に、これまで二回開催されました政治改革に関する協議会においても、その名称は、与野党協議会ではなく、各党協議会として進められてきたと思料いたしております。  その上で、今回の議論の過程では、自民

  62. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答えを申し上げます

    ○中川(康)議員 お答えを申し上げます。  今回、私どもは法案を提出をいたしておりませんが、本年十一月に作成いたしました法律案要綱では、政策活動費は法律上廃止する、今おっしゃっていただいたとおりでございます。  また、自民党案に対する見解でございますけれども、自民党はその政策活動費の廃止の対象を政党又は国会議員関係政治団体としており、我が党の考え方よりその対象が限定的である、このようにも感じて

  63. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます。  先ほど委員から御指摘がありましたとおり、政治資金監視委員会は、収支報告書の記載の正確性に関する監視と政治資金の制度に関する提言、またこれらに必要な調査研究を行うこととしております。  そして、加えて、九条一項におきましては、政治資金監視委員会は、「説明又は資料の提出の要求その他必要な措置を講ずることができるもの」というふうに書いてありまして、これはまさ

  64. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます。  確かに、この第十九条の十六の二、これはさきの国会でも大変に議論のあったところでございまして、ここは非常に大事な部分でございます。  政治資金監視委員会は、国会議員関係政治団体の収支報告書のうち、不記載又は虚偽記入があると認めるときは、当該報告書の提出者に対して、その訂正をさせるために必要な措置を講じることができるものとし、併せて、その措置を講じたときは

  65. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 中川康洋でございます。  午前中、様々な議論があったところでございますが、午後も様々な御質問をさせていただき、そして様々な課題をしっかりと明らかにしてまいりたい、こういった思いで、公明党として引き続きの質問をさせていただきたいと考えております。  昨日は、私、第三者機関の設置でありますとか、さらには政策活動費の廃止、こういったものを中心に、自民党の皆様、さらには立憲民主党の皆

  66. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  これは、最初に自民党さんが要配慮支出という言葉で、まだこれは法案の前だったかもしれませんが、出されたときに、何か一緒に御提案をされた感じがあるので、すごく議論が錯綜した、さらには、報道等を見ておりますと、報道等においても、何か新たなみたいな議論があって、すごく私、出し方がもったいなかったなというふうな感じがしているんですね。  政策活動費はまずは廃

  67. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  これは、今日の今の答弁をいただいて、国民の皆様もより明らかになってきたのではないか。  そして、私は、何より、確かにまだ法案の段階ですから例示の範囲になるかもしれませんが、これは議事録に残しておくことが私はすごく大事じゃないかということで、あえて聞かせていただきました。  やはり、議事録でやり取りしたこと以外のものがあれば、これは当然、政治資金委

  68. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  これは、前国会で提案されたときに、国民民主党さんからの提案だったんですが、私、やはり、まさしく今日のこの委員会でも政党交付金の在り方というものが議論されておりまして、そういった観点からも、これは大事な視点だなというふうにも思っております。ですから、是非、やはり法案を、これはもう本当に成立させていくことの大事さがあるんじゃないかなというふうにも感じてお

  69. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 引き続き、提出者として答弁させていただきます

    ○中川(康)議員 引き続き、提出者として答弁させていただきます。  第三者機関の設置に関する国民民主党と我が党との共同提出についてでありますが、かねてより、私は、これまで二回開催された各党協議会などにおいて、国民民主党とのこの第三者機関における考えは非常に近いものがあるというふうに感じておりました。  具体的には、当時、設置場所こそ行政と国会との違いはあれ、その他の内容については、対象を国会議

  70. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 答弁をいたします

    ○中川(康)議員 答弁をいたします。  今回、国会に設置をしようとする政治資金監視委員会は、最近における政治資金をめぐる状況に鑑み、政治に対する国民の信頼の回復を図るため設置されるものでございます。その目的は、政治資金の透明性の向上であり、また不正の抑止であり、さらには民主主義の健全な発達であると考えております。そのため、この政治資金監視委員会の独立性や実効性を担保することは何にも増して大事な視

  71. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答え申し上げます

    ○中川(康)議員 お答え申し上げます。  重視をした点ということでございますが、三点について御答弁を申し上げたいと思います。  まず第一に、監査の対象でありますが、いわゆる政策活動費など一部の対象に限るのではなく、国会議員関係政治団体の収支報告書全体としたところであります。これは、今回のこの委員会でも多く議論がございました。  また、加えて、一部には、政党やその他の政治団体まで監査の範囲を広

  72. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御質問ありがとうございます

    ○中川(康)議員 御質問ありがとうございます。答弁をいたします。  公明党といたしましても、選挙にお金がかからない仕組み及び環境をつくること、これは大変に重要であるというふうに思っていますし、さらには、被選挙権の引下げ、こういった問題も非常に大事であるというふうに思っています。  今後、具体的な検討を各党各会派でしていき、そういったところに対して成案を得ていく、こういったことの必要性があるので

  73. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます。  この租税特別措置法第四十一条の十八の改正法案、この趣旨については、我が党といたしましては基本的に賛同の立場でございます。

  74. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 我が党は、政策活動費ないし渡し切りのものは一切支出をしたこと…

    ○中川(康)議員 我が党は、政策活動費ないし渡し切りのものは一切支出をしたことがありませんので、なかなか理解し難いところがありますが、実は私もこの資料は以前見たことがございます。見た瞬間には、やはりそれはそういったものに近いんじゃないかという個人的感想は持ったところでありますが、他党のことでございますので、ここで言及は避けたいと思います。

  75. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 ありがとうございます

    ○中川(康)議員 ありがとうございます。  政策活動費につきましては、いわゆるその廃止の対象につきまして、これは最終的に一致が見出せるのではないかなという感想を私は持っております。  また、第三者機関の設置につきましては、その監査対象につきましても、やはりここも一致を見ることができるのではないかという感想を持っておるのと同時に、その設置につきましては、私どもも、当初行政府であったものを国会とい

  76. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 我が党の法律案要綱と一致するというふうに思っております

    ○中川(康)議員 我が党の法律案要綱と一致するというふうに思っております。

  77. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答え申し上げます

    ○中川(康)議員 お答え申し上げます。  データベースの構築については、政治の見える化に資するものであると思っております。私どもも、四月の改正政治資金規正法要綱、ここに明記をいたしておりますし、さきの国会の特別委員会においても、同僚議員であります輿水議員が同趣旨の質問をさせていただいているところでございます。

  78. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます。  塩川委員がまさしくおっしゃるとおり、我が党は、政治に対する国民の信頼の回復を図るため、政治資金監視委員会の設置及び政治資金の透明性を確保するための法案を、今回、国民民主党とともに提出をいたしております。  ただ、企業・団体献金の禁止につきましては、最高裁判例や、また憲法学者や政治学者など学識経験者の見解も諸説分かれていることから、まずはこれら学識経験者

  79. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  本日は、政治改革特別委員会での質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私も各党の提案者に対して何点か御質問をさせていただき、その内容を明らかにさせていただきたい、このように感じておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず、第三者機関の設置につきまして、初めに立憲民主党の方にお伺いをさせていただきたいと思います。

  80. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 第三者機関の設置は、各党、重要な課題であるというところの認識…

    ○中川(康)委員 第三者機関の設置は、各党、重要な課題であるというところの認識は共通としてあったと思うんですね。そういった意味では、今書いてあると言っていますけれども、これは検討条項になっていて、そこの部分には言葉が並んでいるわけですが、よりちょっと精緻なところにはまだなっていないと思うんです。  これから議論を重ねてまた詰めていくという意味においては、いま一度聞きますが、立憲民主党さんが考える

  81. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 今、答弁におきまして改めてその内容を確認させていただきました

    ○中川(康)委員 今、答弁におきまして改めてその内容を確認させていただきました。  私も、立憲民主党さんの第三者機関の設置に関する検討の部分、いわゆる検討条項のところを、今お答えいただいたところですが、見させていただきました。  改めて申し上げて、考え方ですね、これは限りなく、今回私ども公明党と国民民主党が共同で提案をさせていただいています法案に考え方が、私は、今の検討条項における内容を見る限

  82. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今後は、委員会等において様々な法案が出ている中でより国民の皆さんが求めておるものに対して成案を得ていくのか、こういったところが非常に大事だと私は思っております。各党各会派がやはりしっかりとそのようなところを議論しながら、時には歩み寄りながら成案を得ていくこと、特に第三者機関の設置というのは私ども公明党は非常に重要な課題であるというふうに認識をいたして

  83. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  附則第十五条をどう読むのかというのは結構大事なところだと私は思っていまして、私どもは、この附則第十五条を政策活動費に限らずいわゆる政治資金全般が対象であるというふうに読んでおります。  ここについてはさきの通常国会において参議院における特別委員会で我が党の委員が質問をさせていただいておりまして、そこに対して当時答弁者でありました鈴木馨祐議員が政策活

  84. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  この総理の答弁は私はすごく大事だというふうに思っていまして。我々は当初、行政に置くという立場にあったんです。これはやはり実効性あるものにしなければいけないということで、文章の中には実は立入調査というところまで入れておりました。しかし、そこに対しての懸念という声もあったのも事実でございます。そういった意味において、私どもは、設置場所ありきではなくて、第

  85. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございます

    ○中川(康)委員 ありがとうございます。  今、小泉提案者がおっしゃっていただいたとおり、前回の附則第十五条には第三者機関を設置しというふうに書いてある、ここはやはり我々の国会の意思として大事だと思うんですね。そういった意味においては、今の御答弁を聞かせていただきまして、我が党もその方向性に向かって努力をしていきたい、汗をかいてまいりたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  

  86. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 今御答弁をいただいたところ、やはり国民の皆様に対してもすごく…

    ○中川(康)委員 今御答弁をいただいたところ、やはり国民の皆様に対してもすごく大事な答弁をされたと思います。  やはり今回問題を起こしたのは自民党さんだからそういった状況において影響するところが大変に大きい、全ての政治団体にするということは自ら提案するのははばかられる、こういったお話をいただきました。私は、その姿勢は大事だと思うんです。しかし、併せて政策活動費を廃止する、いわゆる渡し切りの支出を

  87. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  私は個人的には、いわゆる渡し切りの政策活動費と言われているところと今議論になっている公開方法工夫支出ですか、これはちょっと違うんじゃないかなというふうに思っているんですが、それは今日の議論じゃありませんので、また違うところでさせていただきます。全ての政治団体にするのか対象を絞るのかというところは、これはやはり今後の議論になると思いますので、そこを、ど

  88. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今日、ここは広く議論するものではありませんので、前回この法案を出されてここはすごく議論したところでしたので、今回もお出しになられて議論してもよかったのじゃないかなというふうに思っていますし、あと、オンラインパーティーを要するに容認していくわけですけれども、捉えようによるとのべつ幕なしに広がっていく可能性もあったりしてですね。個人か団体かというような問

  89. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  ここからは少し事実を確認したいと思うんですが、立憲民主党はまさしく企業・団体献金禁止法案を提出しておられる党でありますので、あえてお伺いをさせていただきます。提出をされておりますので。  今お話がありましたけれども、政治団体を除くとしています。これは法律で外形的に本当に、私の前に答弁されていたやつなんかも聞いていても、これは難しいなと思いながら聞い

  90. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 今の法律にのっとって適正にということでありますが、私は、この…

    ○中川(康)委員 今の法律にのっとって適正にということでありますが、私は、この事実というのは結構自分の中では大事だなというふうにも思っておりました。  そういった意味においては、では、今回の新しく出ておる法律案の中で、第二十二条の六の三に雇用関係の不当利用等による寄附等の制限というのが示されております。これが結構、立憲民主党さんは実効性があるんだというふうにおっしゃられているやにも聞いておるんで

  91. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 私は、この条文というか、雇用関係の不当利用等による寄附等の制…

    ○中川(康)委員 私は、この条文というか、雇用関係の不当利用等による寄附等の制限というのがどれだけの実効性があるのかどうかというのは少し議論があるところでございます。  もう一点、実効性があるというふうに言っていただきました。そうしましたら、この二十二条の六の三が仮に機能した場合、さきに述べた労組系団体からの献金、これはなくなるというふうに言えるのかどうか、ここをいま一度御答弁ください。

  92. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 私も今日は、公開されている場ですから組合名も出しませんし、額…

    ○中川(康)委員 私も今日は、公開されている場ですから組合名も出しませんし、額も出さずに質問させていただいております。今の答弁は答弁として堪え得ると思うんですが、しかし、あえて法案を出されておる党として、私が申し上げていることも大体お分かりになると思うんですね。ですから、この条文が施行した場合にどうなるかというところは恐らく分かるんだろうなというふうに思うんですが、明日も委員会の質問がありますので

  93. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございます

    ○中川(康)委員 ありがとうございます。  やはり現場の実務をリアリティーを持って物事を考えないといかぬし、本来、我々議員は何をするのが本旨なのか、そしてスタッフはどういったものか、こういったところが私はすごく大事なんじゃないかなというふうに思うんですね。そういったところもしっかり考えながら、しかし、今、大串提案者が言われたように、政倫審等では私は知らなかったとか初めて知ったという答弁があったの

  94. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 我が党といたしましては、まずは会期内に一定の結論を出すこと、…

    ○中川(康)議員 我が党といたしましては、まずは会期内に一定の結論を出すこと、これが大事であるというふうに考えておりますので、各党各会派がそこに向かって最大限努力していくこと、これが重要であると考えております。

  95. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 公明党といたしましては、未記載議員の説明責任や収支報告書への…

    ○中川(康)議員 公明党といたしましては、未記載議員の説明責任や収支報告書への未記載の問題についての真相究明、これはどちらも重要な課題であるというふうに捉えております。  しかし、その一方で、政策活動費の廃止や第三者機関の設置等、これは今日議論されているところですが、こういった問題について今国会で成案を得るということも私たちに求められている重要なミッションであるというふうに捉えております。  

  96. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答え申し上げます

    ○中川(康)議員 お答え申し上げます。  我が党といたしましては、当初、行政府内にいわゆる三条委員会として置くことも検討していたこと、これは事実でございます。しかし、重要なのはどこに置くかということではなく、その目的並びに権限、機能が果たされるか、こういったことが重要であり、加えて、行政からも政治からも独立した機関として何をどのように監視していくのか、こういったことが重要であるというふうに私ども

  97. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答え申し上げます

    ○中川(康)議員 お答え申し上げます。  れいわ新選組さんの法案の全体像、こういったものを見させていただく機会がなかったということもございますし、あわせて、その部分においてはれいわさんとは会話をしたことは事実でございますが、それ以前において、国民民主党さんの骨子を見た場合、この段階においても国民民主党さんの方が非常に私どもと考えが近い。この違いにおいては、どこに置くか、行政府か国会、この辺りだけ

  98. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答えを申し上げます

    ○中川(康)議員 お答えを申し上げます。  共同提出でございますので、私どもの方で代表して答えさせていただきます。  国民民主党と公明党は、国会議員関係政治団体の収支報告書の不記載や虚偽記入など、最近における政治資金をめぐる状況に鑑み、政治に対する国民の信頼の回復を図るために、国会に第三者機関として政治資金監視委員会、これを設置するということでございます。  私どもが提案しておりますこの政治

  99. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。公明党を代表いたしまして、意見表明をさせていただきます。  公明党は、先般、十一月十五日に発表いたしました政治資金規正法の再改正及び第三者機関設置法に関する要綱にも示してきたとおり、主に政策活動費の法律上の廃止及び第三者機関の設置の二点について、これまで二回開催されました各党協議会においても積極的に提案をさせていただくのとともに、早期成立を強く主張

  100. 本会議

    ○中川康洋君 公明党の中川康洋でございます

    ○中川康洋君 公明党の中川康洋でございます。  私は、公明党を代表して、自由民主党提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案に賛成、立憲民主党、国民民主党、有志の会提出、政治資金規正法等の一部を改正する法律案及び立憲民主党提出、政治資金規正法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案、同じく、政治資金パーティーの開催の禁止に関する法律案に反対の立場で討論いたします。(拍手)

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