上野 賢一郎

うえの けんいちろう

自由民主党
衆議院
選挙区
滋賀2
当選回数
7回

活動スコア

全期間
7.6
総合スコア / 100
発言数12057.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,391件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 大変恐縮ですが、それにつきましては存じ上げません

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 大変恐縮ですが、それにつきましては存じ上げません。

  2. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 存じ上げないというのは、具体的に誰からどういった情…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 存じ上げないというのは、具体的に誰からどういった情報を基にお話をされているかというのは知らないということでございまして、いろんな方からお話を当然お伺いされているというふうに考えておりますし、いろんなデータについても拝見をされているというふうに考えています。

  3. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 御指摘は、私が令和五年に予算委員会で質問をした中身…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 御指摘は、私が令和五年に予算委員会で質問をした中身だと思いますが、ドラッグロスの原因の一つとして度重なる薬価改定で予見性が低下をしていることがあるのではないかということで質問をさせていただきました。  これ、度重なる薬価改定といいますと、これは中間年かどうかということではなくて、外から見て薬価の改定の在り方自体が複雑でよく分からない、そういった認識が海外からの視線であ

  4. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 中間年改定につきましては、今委員御指摘のようないろ…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 中間年改定につきましては、今委員御指摘のようないろんな構造的な課題ももちろんあろうかと思いますが、一方で、国民負担の抑制等にもつながっている面もある。そうしたことを総合的にバランスよく、革新的な医薬品の供給であったり薬の安定供給であったり、そうしたことも含めたバランスのよい議論が必要だと思いますので、中央社会保険医療協議会等におきまして、関係機関、関係業界の意見も踏まえ

  5. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 実質賃金につきましては、委員お示しをいただきました…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 実質賃金につきましては、委員お示しをいただきましたこの資料のとおりで、もう一九九七年から減少、下落をしているということでございまして、我々としても、賃上げ一生懸命やっているんですけれども、やはりこの実質賃金が上がらない、ここがやはり政策の一つの大きな課題だというふうに考えています。  その根本的な要因ですが、当然幾つかあると思っていまして、一つは、やはりその各企業の行

  6. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) これ個人的な見解になりますが、これまで例えば小泉改…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) これ個人的な見解になりますが、これまで例えば小泉改革で官から民へということを言っていました。そうなると、やはりある意味、新自由主義的な経済となって、どちらかというと、民間に任せるとどんどん民間に任せればいいんだということで、いろんな規制緩和も進んできたというふうに思います。そうした中で、企業の行動原理といたしましては、やはりコストをできるだけ下げる、例えば一円でも安く売

  7. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 我々としても、私としては、政策については当然不断に…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 我々としても、私としては、政策については当然不断に見直さなければいけないというふうに考えておりますので、過去の政策がどういう影響があったかということはしっかりと見ていくことはまさに委員と共通した認識だと考えています。

  8. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 入口規制につきましては、委員からも度重なって御指摘…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 入口規制につきましては、委員からも度重なって御指摘があったというふうに承知をしておりますし、これまでからも様々な場所で議論があったと承知をしております。  もちろんEU等の状況もあろうかと思いますし、そうした考え方、私も重要だというふうに思いますが、今、私自身の認識としては、様々な制度的な課題も、あるいは、制度としてやる場合には様々な課題があるということも承知をしてお

  9. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 男女間の賃金格差、御指摘のあったとおり、依然として…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 男女間の賃金格差、御指摘のあったとおり、依然として、まあ最近縮小傾向にあるというふうに聞いておりますが、依然として差異は大きくて、その是正は重要な課題だと認識をしています。  これまでからも女性活躍推進法等に基づきまして、政府としては、企業の自主的な取組を推進をしたり、様々な取組をしているわけでございますが、まだまだ十分でない面があろうかと思います。ちょっとこの点につ

  10. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 我々としては、私どもとしては、これまで同一労働同一…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 我々としては、私どもとしては、これまで同一労働同一賃金ということで取り組ませていただいてまいりました。今委員から御指摘のありました同一価値労働同一賃金につきましても、これも委員から度々御指摘をいただいていることだと考えております。男女間で勤務内容が、職務内容が異なる場合が多い中、異なる職務間でも男女の間の賃金格差が是正できるように、そうした考えが、思想が生まれたというふ

  11. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 正直そのような申し上げはやっておりません

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 正直そのような申し上げはやっておりません。  労働時間規制につきましては、様々な御意見があります。今委員、上限規制のお話をメインにイメージしてお話をされていると思いますが、先ほど来お話をさせていただいているとおり、御案内のとおりでありますが、労働時間規制については様々な方策があるわけでございますので、そうしたこともトータルでいろいろ検討しなければいけないと考えておりま

  12. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 働き方関連法によりまして時間外労働の上限規制などが…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 働き方関連法によりまして時間外労働の上限規制などが盛り込まれましたけれども、この改正法が施行されてから、例えば週六十時間以上の長時間労働につきましては一〇・九%から八・〇%へ減少しておりますが、今御指摘があったとおり、過労死等の件数につきましては近年特に増加傾向にあると考えております。  過労死ゼロを目指す、そして健康で働きやすい環境をつくるというのは当然我々の使命だ

  13. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 今、運輸事業につきましての言及がありました

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 今、運輸事業につきましての言及がありました。委員十分御案内のとおりでありますが、先般の通常国会におきまして、トラックドライバーの皆さんを、雇用環境を応援をする、そういった議員立法が成立をいたしましたので、二〇二四年問題も含めてですが、これから労働環境が大きく変化をしていくというふうに思っておりますので、我々としてもそうしたものは十分見ていきたいというふうに考えています。

  14. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 勤務間インターバルが、今委員からの資料の中におきま…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 勤務間インターバルが、今委員からの資料の中におきましても、最近やや減少傾向、そもそも数が少ないというところは私も大きな課題だと認識をしています。  これにつきましても、労使等の間で様々な議論がこれまでもあったと承知をしていまして、労働側の皆さんからはこれ是非義務化をすべきだという強い御意見もありますが、一方で使用者側からは、様々な業態で様々なケースがあるので画一的な規

  15. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 当然ながら、国会での附帯決議でありますので、とりわ…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 当然ながら、国会での附帯決議でありますので、とりわけ重いものだと感じて、考えています。当然、認識につきましては私も同じくしておりますし、労働法制についてはしっかり遵守をしていただけるように我々としては徹底をしていくことが大事だと考えています。

  16. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) ILO第百九十号条約の締結に当たりましては、条約で…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) ILO第百九十号条約の締結に当たりましては、条約で求められている内容と改正法の内容も含めた国内法制全般との整合性につきまして詳細に検討しているところでありまして、引き続き、関係省庁とも連携しつつ、締結に向けた検討を進めさせていただきたいと考えております。  また、包括的なハラスメント禁止規定につきましては前国会でも様々議論があったと承知をしておりますが、ハラスメント自

  17. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 未批准のこの中核条約の中で、この第百十一号条約が、…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 未批准のこの中核条約の中で、この第百十一号条約が、もうこれ最後ですね、その締結が求められていることと承知をしておりますが、もちろんその重要性につきましては認識をしておりますが、大変恐縮ではございますが、これも国内法令との整合性については慎重な検討を進める必要がありますので、そうした認識でおります。  これからも関係省庁とも十分連携をしながら、今後の対応につきましては検

  18. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 最高裁判決におきまして、デフレ調整に係る判断の過程…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 最高裁判決におきまして、デフレ調整に係る判断の過程及び手続に過誤、欠落があったと指摘をされ、違法と判断されたことにつきましては、生活保護行政を所管する厚生労働省として改めて深く反省をし、おわびを申し上げたいと思います。(発言する者あり)謝罪、まあ、おわびを申し上げます。総理と言葉を合わせたいと考えておりますので、おわびを申し上げたいと思います。  また、今後の対応につ

  19. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 幸せということ、非常に大事なキーワードだと考えてい…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 幸せということ、非常に大事なキーワードだと考えています。それぞれの国民の皆さんが幸福感を実感をされる、そのことは本当に大事なことだと思っておりますので、厚生労働行政におきましてもそういう観点は重視をして取り組ませていただきたいと思います。  やはり、午前中の質疑でもありましたけれども、やはり、健康でそして安心をして働くことができる、そういう環境をつくることが大事であり

  20. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 大変貴重な御指摘だと考えています

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 大変貴重な御指摘だと考えています。  まず、介護のお話を例示としてお話をいただきましたが、やはり社会全体で支えていく、その観点はこれからとりわけ人口減少の中で重要になってくるというふうに考えておりますので、私どもといたしましても、まさに富山は富山のいろんな実情があると思います。そうした実情を踏まえて、様々な支援措置、基金等で支援措置ができるように努めていきたいというふ

  21. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 働き方改革関連法の施行以来、長時間で働かれている労…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 働き方改革関連法の施行以来、長時間で働かれている労働者の方の割合、これは減少傾向にあります。ただ、御指摘があるとおり、過労死等の労災請求件数、また認定件数につきましては近年増加傾向にあるのも事実であります。  御指摘の業種別、地域別の状況につきましては、午前中も少しお話を申し上げましたが、例えば運輸業あるいは宿泊、飲食サービス業におきましては長時間労働をされる方の割合

  22. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 今御指摘のございましたとおり、身寄りのない高齢者の…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 今御指摘のございましたとおり、身寄りのない高齢者の方が増加をしていることもございます。したがいまして、ケアマネジャーの皆さんがいわゆるシャドーワークということでそうした対応をせざるを得ない、そういったケースも増加をしているものだと考えています。  ケアマネジャーの皆様がやはり本来の業務にしっかりと注力をしていただく、集中をしていただく、そのことが大事だと考えております

  23. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 我が国の労働者の方々が仕事の量や質あるいは対人関係…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 我が国の労働者の方々が仕事の量や質あるいは対人関係、そうしたことで不安を感じられたり悩まれたり、そうした方が多いというような状況だと承知をしております。  厚労省といたしましては、やはり一人一人が将来の展望を持って、夢を持って、夢を目指して働く、あるいは先ほど申し上げましたように、健康で安心して働く、そういった環境をつくるということはやはりどうしても不可欠なことだと考

  24. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 今委員から御質問のあった件に関しましては、所得税に…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 今委員から御質問のあった件に関しましては、所得税についての基礎控除の引上げの件だというふうに思いますが、大変恐縮ではございますが、所管外でありますので、それについての言及は控えさせていただきたいと考えています。  その上で、厚生労働省としては、働く方の手取り、これを増やすということも重要でありますので、賃上げに向けました賃上げ支援助成金パッケージによる支援を行ってきて

  25. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 御指摘をいただきました病院であったり医科診療所等で…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 御指摘をいただきました病院であったり医科診療所等でございますが、総じて医療機関につきましては、物価、賃金の上昇という大変厳しい局面に直面をしております。  そうした中にありまして、やはり地域の医療あるいは地域の介護、これをしっかり守っていかなければ、今委員からも御指摘のありました、地方を伸ばし、暮らしを守る、そういったことができなくなってしまう、そういった危機感の中で

  26. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 私ども再三申し上げておるとおりでございますが、医療…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 私ども再三申し上げておるとおりでございますが、医療機関、介護施設等は、物価、賃金の上昇と、本当に厳しい状況に直面をしていると思います。そのための対策はもう待ったなしだと考えておりますので、しっかり補正予算等で対応できるように努めていきたいと考えています。

  27. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 大規模というのはどの程度なのかというのはなかなか申…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 大規模というのはどの程度なのかというのはなかなか申し上げにくいところでありますが、強い危機感を持って現状対応させていただいているところでございます。

  28. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 地元の状況につきましても御披露いただきまして、大変…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 地元の状況につきましても御披露いただきまして、大変恐縮でございます。滋賀県におきましても、これ近江商人以来の伝統のある製薬メーカー等もたくさんございまして、地域の産業を支えていただいているところであります。  その上で、今御指摘のありました中間年のお話でございますが、そもそも薬価改定につきましては、一つはやはり国民負担の抑制という観点もありますし、あるいは革新的な新薬

  29. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 昨年の薬価改定におきましても、最低薬価の引上げであ…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 昨年の薬価改定におきましても、最低薬価の引上げであったり、不採算品の再算定であったり、そういったことに取り組ませていただきました。そういうマイナス、そういった状況についても認識をしているところであります。

  30. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 今御指摘のあった課題につきましては、いわゆる骨太の…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 今御指摘のあった課題につきましては、いわゆる骨太の方針におきましても、医療機関における必要な受診を確保し、子供や慢性疾患を抱えている方、低所得の方の患者負担などに十分に配慮することとされておりますので、そうしたことはもちろん踏まえて対応を考えていくことが必要だと考えています。  厚生労働省としては、現時点におきまして、OTC類似薬に係る保険給付の全てを機械的に保険対象

  31. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 今委員から御指摘のありましたような課題もあろうかと…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 今委員から御指摘のありましたような課題もあろうかと思います。そうしたことも踏まえて、今様々な御意見を頂戴をしているところでございます。  繰り返しになって大変恐縮ではございますが、いまだ、いまだといいますか、まだ具体的な制度設計ということができておりませんので、具体的な影響額、どういったことがあるかということについて確定的に申し上げることは困難ではありますけれども、い

  32. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) ちょっと突然の御質問なので十分理解をしているか不安…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) ちょっと突然の御質問なので十分理解をしているか不安ですけれども、いずれにいたしましても、価格の決定については、やはり新しい薬、しかも効果のある薬がどんどんと国内市場に流通するということは大事でありますので、そういった観点から、どういった価格の形成ができるのかということはしっかり考えさせていただきたいと考えています。

  33. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 御指摘のありました革新的な新薬の開発力を強化してい…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 御指摘のありました革新的な新薬の開発力を強化していく観点から、令和六年度の薬価制度改革におきまして、そのような新しい新薬の薬価が特許期間中は維持されるように、予見性が乏しい企業区分を撤廃するなど、新薬創出等加算の仕組みの見直しを行ったところでございます。また、令和七年度の薬価改定におきましては、この対象品目を、新薬創出等加算の対象品目を改定対象から除外をするなどの措置を

  34. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 抗菌薬の原薬につきましては、経済安全保障推進法に基…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 抗菌薬の原薬につきましては、経済安全保障推進法に基づく特定重要物資として指定をし、その原薬の国内製造への支援を行っているところであります。今委員から御紹介のあったとおりでございますが、やはりコストは高いですね。中国製と比べて相当の価格差があるということは、相当あるということは課題として十分認識をしております。  中医協でも議論が行われているところでございます。なかなか

  35. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 介護の現場につきましても、人手不足などで厳しい状況…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 介護の現場につきましても、人手不足などで厳しい状況に直面をしておりまして、処遇の改善のための支援、これも急を要すると考えています。  今委員御指摘のありました処遇改善加算につきましては、これ加算額の全額を賃金の改善に充てる、このことを求めており、それを担保する仕組みだというふうに考えております。ですから、処遇改善を確実かつ継続的に講じる効果を有するものだと考えておりま

  36. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 現在、旧統一教会との関係については絶っているところ…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 現在、旧統一教会との関係については絶っているところであります。

  37. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 今御指摘いただきましたように、両立という観点、非常…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 今御指摘いただきましたように、両立という観点、非常に大事だと考えております。  先ほど来、カスタマーハラスメントにつきましては局長等から様々な答弁をさせていただきました。今委員の方から疾病特性というお話がございました。こうしたことも含め、審議会、また雇用環境・均等分科会におきましてしっかり議論していただくことが必要だと考えておりますので、そうした議論を我々としてもサポ

  38. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 高度急性期医療、また救急医療を担っていただく医療機…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 高度急性期医療、また救急医療を担っていただく医療機関につきましては、まさに医療全体の中での要であり、またとりでだというふうに認識をしています。そうした病院が今赤字で苦しんでいる、そういう状況につきましては我々も深刻に受け止めておりまして、その解消に向けて取り組まなければいけないと考えているところであります。  午前中の質疑からお話が出ておりますけれども、報酬改定の時期

  39. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 診療報酬改定につきましては、物価の動向あるいは賃上…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 診療報酬改定につきましては、物価の動向あるいは賃上げの状況、また経営状況や様々な社会経済情勢、そうしたものを総合的に勘案して、また負担の問題も持続可能性の問題もありますので、改定率を決定していくことが大事だと考えております。  いずれにいたしましても、今病院なりあるいは介護も含めてでございますが、様々な機関が直面している課題に向けて補助金なり診療報酬等でしっかり対応し

  40. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 様々な御提案をいただきまして、どうもありがとうござ…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 様々な御提案をいただきまして、どうもありがとうございます。  国民の二人に一人ががんに罹患をする時代にあって、まさに消化器外科を始め外科の先生方がいらっしゃらなくなるということは我が国の医療にとっても非常に深刻な課題だと考えておりますので、今いただいた御提案につきましてもしっかりと受け止めさせていただいて、これからも十分な対応ができるように検討を進めたいと考えています

  41. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) がん検診の現状でございます

    ○国務大臣(上野賢一郎君) がん検診の現状でございます。OECDのデータにおきまして比較可能ながん種であります大腸がんあるいは子宮がん、乳がん等につきましては、我が国のがん検診の受診率は残念ながら欧米諸国と比較して相当程度低い状況だと認識をしておりますので、先ほど来攻めの予防医療というふうに申し上げておりますが、まずこのがん検診の受診率そのものを上げる、これが非常に大事だというふうに思っております

  42. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 今御指摘をいただいたとおりでございまして、まずは、…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 今御指摘をいただいたとおりでございまして、まずは、金融機関の法定調書提出者から保険者までオンラインで情報が提供される、まずこのことがとりわけ重要だと考えております。  今、光ディスクの課題は、今国税庁の方からございました。それ以外にも、まずは法令で、社会保険関係法令でオンライン提出義務を課すこと、またオンライン提出への事務の切替えに伴う様々な事務負担が発生をすること、

  43. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) どういったシステムにするか、あるいは、非常に技術的…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) どういったシステムにするか、あるいは、非常に技術的な話でございますので、どれぐらいの期間が掛かるのか、どれぐらいの費用が掛かるのかということを今この段階で確定的に申し上げることはちょっと困難だというふうに思います。  まさに、今、維新の会、自民党の間で与党協議が始まっておりますので、そうした中で、我々としてもしっかり情報を提供させていただき、また税務当局からも情報を提

  44. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) ドラッグストアで自らOTC医薬品を買うセルフメディ…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) ドラッグストアで自らOTC医薬品を買うセルフメディケーションについては、軽度な身体の不調に対し自分自身で手当てをするものだと承知をしています。  一方、医師による診断に基づいて医薬品の処方を受ける保険診療については、その患者の態様は様々でありますから、ドラッグストアで自らOTC医薬品を購入する場合よりも保険診療における医療用医薬品の自己負担が安いことをもって、現在の医

  45. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 治療のありようといいますか、様々でありますので、一…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 治療のありようといいますか、様々でありますので、一概になかなかそうだということは難しいのではないかと思いますが、いずれにしろ、骨太の方針で受診控え等については配慮する等の文言もありますので、そうした観点も踏まえて対応を検討しなければいけないと考えています。

  46. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 日本維新の会の皆様と自民党の連立政権の合意書におき…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 日本維新の会の皆様と自民党の連立政権の合意書におきましても、OTC類似薬を含む薬剤自己負担の見直しについて具体的な制度設計を令和七年度中に実施するとしております。  委員御指摘のとおり、現役世代の保険料負担の抑制につながるように、具体的な内容を今協議会の方で精力的に御議論をしていただいていると考えておりますが、そうしたことにつきましては厚生労働省としても十分踏まえて対

  47. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 今の薬剤一部負担金のお話がありました

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 今の薬剤一部負担金のお話がありました。  いずれにいたしましても、これ、これからの制度設計次第の議論でありますので、様々な観点からの議論があり得ると考えています。  ただ、その際にも、今局長から御説明があったとおり、かつていろんな批判があったわけでありますから、その批判をクリアできるかどうか、それをまず検証しなければいけないわけでありますし、とりわけ七割給付維持とい

  48. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 診療報酬改定につきましては、物価、賃金を含めた社会…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 診療報酬改定につきましては、物価、賃金を含めた社会経済の変化、また医療機関の経営状況、医療保険制度の持続可能性の観点などを総合的に勘案をして決めていくものだと承知をしております。  病院と診療所のお話が出ました。それぞれが置かれた状況、これを丁寧に見ながら、一面的ではなく多面的な観点からも十分見ながら、地域で必要な医療が確保されますように必要な対応を検討することが重要

  49. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 委員から今様々な御指摘をいただきました

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 委員から今様々な御指摘をいただきました。労働規制改革につきましては、まさに委員がおっしゃったような本当に様々な御意見があるわけでありまして、そうしたものを踏まえて十分審議をすることが必要だと考えております。  現在、働き方改革関連法の施行から五年以上が経過をしたことを踏まえ、審議会におきまして労働基準関係法制について議論をいただいているところであります。厚労省といたし

  50. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 労働時間規制につきましては、人手不足で仕事があるの…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 労働時間規制につきましては、人手不足で仕事があるのに受注をできない、あるいはもっと長く働いて稼ぎたいといった意見や、あるいは月百時間の残業は過労死認定ラインであり変更すべきではない、そういった意見もあります。  生産性向上についても様々な意見を頂戴をしているところでありますが、いずれにいたしましても、働く方の健康を確保しながら、その意欲や能力を発揮できる環境を整備をし

  51. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 男女問わず、一人一人の御希望に応じた選択が可能にな…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 男女問わず、一人一人の御希望に応じた選択が可能になるということが大事でありますので、今例のありました専業主婦等の問題につきましても、本人の意思が尊重されるということが大前提でありますので、そのような観点でいろんな政策も取り組ませていただいているところであります。

  52. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 働くことにつきましては、単に報酬を得るということの…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 働くことにつきましては、単に報酬を得るということのみならず、自己実現であったりあるいは社会への貢献であったり、様々な目的、意義があるのではないかと考えています。  そうした様々な仕事観を踏まえながら、一人一人が多様な働き方、これを選択をできる、選択できるということが重要だと思いますので、そういう社会の実現を目指して様々な環境整備に取り組んでいきたいと考えています。

  53. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 今回の委員の御指摘によりまして承知をいたしました

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 今回の委員の御指摘によりまして承知をいたしました。

  54. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 今委員から御紹介のありましたACPでございますが、…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 今委員から御紹介のありましたACPでございますが、厚生労働省におきましては、人生の最終段階において、本人の意思が反映をされ、希望する医療、ケアが提供されるよう本人が家族あるいは医療・ケアチームと繰り返し話し合う取組のことでございまして、現在、国民の皆さんへの普及啓発に取り組ませていただいているところであります。  これから高齢者が増加していく状況の中で、やはり医療と介

  55. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 本人が望む最期を迎えていただくことはとても重要なこ…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 本人が望む最期を迎えていただくことはとても重要なことだと考えています。  このため、人生の最終段階における医療、ケアにつきましては、まず医師等の医療従事者から適切な情報の提供と説明がなされることが大事であります。また、そうしたことに基づいて医療・介護従事者から構成される医療・ケアチームの十分な話合い、これが持たれる、あるいは本人による意思決定を基本とした上で家族等と十

  56. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 医療DXに関連する各種システムにつきましては、委員…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 医療DXに関連する各種システムにつきましては、委員御指摘のとおり、セキュリティーを十分に確保する、とても大切なことだと考えています。  例えば、医療DX関連システムは、政府機関等のサイバーセキュリティ対策のための統一基準にのっとって今システムを構築をしており、一定のセキュリティー基準をクリアすることが求められているところであります。さらに、今年度中に策定することとして

  57. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 新型コロナウイルス感染症の特例臨時接種に関する記録…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 新型コロナウイルス感染症の特例臨時接種に関する記録につきましては、現行のルールに沿って各自治体におきまして五年間保存されており、令和八年二月以降、順次その保存期限を迎えることとなります。  こうした中で、この特例臨時接種の記録の取扱いにつきましては、本日午前に開催をされました審議会において御議論をいただきました。今後の国における必要な調査研究に生かすため、令和八年六月

  58. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) まず、メッセンジャーRNAワクチンを含む新型コロナ…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) まず、メッセンジャーRNAワクチンを含む新型コロナワクチンの安全性につきましては、薬事承認及び定期接種化のプロセスでの評価に加え、定期接種後においても、審議会において医療機関等から報告があったワクチン接種後の副反応疑い事例を全例評価しておりますので、安全性の懸念を示唆する論文等の情報も含め総合的に検討した結果、安全性に係る重大な懸念は認められないと評価をしています。

  59. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 医療機関につきましては大変厳しい経営状況に直面をし…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 医療機関につきましては大変厳しい経営状況に直面をしておると考えております。  やはり物価、賃金、こうしたものの上昇が大きく影響していると考えています。

  60. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 医療機関につきましては、現在、物価や賃金の上昇等、…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 医療機関につきましては、現在、物価や賃金の上昇等、厳しい状況に直面をしておりますので、まさに待ったなしの状況だと私も認識をしています。  報酬改定の時期を待たず、経営改善あるいは処遇の改善、それにつながる補助金を措置をして効果を前倒しをしていきたいと考えているところであります。  現在、経済対策の策定、また補正予算の編成、調整中でありますので、支援の具体的な中身ある

  61. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 経済対策、補正予算につきましては、繰り返しになって…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 経済対策、補正予算につきましては、繰り返しになって恐縮ではございますが、現在、最終的な取りまとめに向け調整を進めているところでありまして、具体的な水準あるいは具体的な中身につきましてはコメントをすることはできません。  しかしながら、先ほど来委員からも御指摘のありました医療機関の厳しい現実、そうしたものを十分踏まえてしっかりとした対応が必要だと私も同様の認識であります

  62. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 診療報酬の改定率は、これまでも社会経済の変化、医療…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 診療報酬の改定率は、これまでも社会経済の変化、医療機関等の経営状況、また医療保険制度の持続可能性の観点などを総合的に勘案をして決められてきたものであります。また、薬価につきましては、市場実勢価格を反映した国民負担の抑制であったり、あるいは革新的な新薬の開発力の強化、安定供給の確保といった要請に応える観点で改定を行ってきたものでございます。  繰り返しになりますが、医療

  63. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 高齢化等に伴いまして、社会保障給付費及び社会保障関…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 高齢化等に伴いまして、社会保障給付費及び社会保障関係費は増加をし、それぞれ令和七年度では、予算ベースで百四十・七兆円、三十八・三兆円となっているところであります。そのような中で、社会保障制度を持続可能なものにしていくためには、給付と負担の在り方につきましても、現役世代を含む全ての世代を通じて納得感が得られるものにしていくことが重要だと考えております。  政府といたしま

  64. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) OTC類似薬を含む薬剤自己負担の見直しにつきまして…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) OTC類似薬を含む薬剤自己負担の見直しにつきましては、骨太の方針におきましても、医療機関における必要な受診を確保し、子供や慢性疾患を抱えていらっしゃる方、低所得の方の患者負担などに十分配慮することとされております。  OTC類似薬を含む薬剤自己負担の見直しにつきましては、持続可能な社会保障制度のための改革を実行し、現役世代の保険料負担を含む国民負担の軽減を実現するため

  65. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 社会保障制度を持続可能なものにしていくためには、や…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 社会保障制度を持続可能なものにしていくためには、やはり全ての世代で能力に応じて負担し支え合う、必要な方に必要なサービスを提供できるようにする、そうした全世代型社会保障制度の構築をすることがとりわけ重要だと考えているところであります。  高齢者の負担の在り方を含め、全世代型社会保障の構築に向けて様々な改革を進めていくに当たりましては、やはり必要な保障が欠けることのないよ

  66. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 私の方からは個別事例に対するお答えは差し控えたいと…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 私の方からは個別事例に対するお答えは差し控えたいと考えますが、一般的に、障害年金の等級判定は、診断書等を踏まえ、様々な要素を考慮して行っていると承知をしています。  しかしながら、認定調書には理由を明確に、また丁寧に記載できていなかったものもあったと考えております。このため、六月の調査報告書に基づきまして、八月下旬から理由を丁寧に記載するよう改善を図っているところであ

  67. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 障害認定につきましては、個々の診断書や申立書等の内…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 障害認定につきましては、個々の診断書や申立書等の内容を踏まえ、総合的に評価が行われるものであり、一つの要素あるいはエピソードによって判断されるものではないと承知をしています。  その上で、個別の事案につきましては、大変恐縮ではございますが、お答えは差し控えますが、その上で、一般論として認定調書に他人との意思伝達及び対人関係に関するエピソードが記載される場合もあると承知

  68. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 一般論であくまで申し上げたいというふうに思います

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 一般論であくまで申し上げたいというふうに思います。  一つの要素だけではなくて総合的に評価が行われるのは当然でありますので、そうしたことが行われていないということであれば、それはおかしなことだと考えています。  また、プライバシーの侵害が疑われるような表現が記載されていることについても問題があると考えています。

  69. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 精神障害の認定につきましては、検査数値等の客観的な…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 精神障害の認定につきましては、検査数値等の客観的な指標がない中で、日常生活状況等を総合評価により認定しているところであります。  今般、点検を踏まえて当初の認定による原処分を取り消した事案も、いずれも判断の分かれる困難な事例でありますが、当初の認定の際には様々な要素を総合的に評価して判定したものであったわけでありますが、当初の認定におきましても認定基準やガイドラインに

  70. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) この不支給事案につきましては、六月に公表いたしまし…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) この不支給事案につきましては、六月に公表いたしました調査報告書において、抽出データやヒアリング調査により一定の分析や事実関係、対応策の整理を行っているほか、九月の年金事業管理部会においても、どのような考え方で原処分を取り消すのかについて御報告をしたところであります。あわせて、不支給事案の点検状況については日本年金機構のホームページで毎月進捗を公表しており、今後も迅速に点

  71. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 現在、不支給決定の事案の点検を迅速に行い、必要なも…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 現在、不支給決定の事案の点検を迅速に行い、必要なものについては支給決定を行うことを優先して事務を実施をしているところでございます。  したがいまして、どのような取りまとめ等を今後行うかにつきましては、御指摘も踏まえて十分検討をしていきたいと考えています。

  72. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 六月の調査報告書におきましても、認定事例の作成や考…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) 六月の調査報告書におきましても、認定事例の作成や考慮要素の徹底について記載をした上で、報告書を踏まえて適正に対応するよう日本年金機構に対して通知、指示をするとともに、七月には具体的な認定事例を作成し、日本年金機構の職員あるいは認定医に周知を図ってまいりました。  その上で、不支給事案の点検については、九月の年金事業管理部会において取消しの考え方を示したところであります

  73. 厚生労働委員会

    ○国務大臣(上野賢一郎君) どのようなケースが適切でなかったか、それを十分周知…

    ○国務大臣(上野賢一郎君) どのようなケースが適切でなかったか、それを十分周知をしていくことは大変重要だと考えておりますので、事例集という形になるのかどうか、これから検討していきたいと思いますが、そうした事例を広く周知できるようには検討させていただきたいと考えています。

  74. 厚生労働委員会

    ○上野国務大臣 委員御指摘のとおり、医療機関におきましては、物価高騰等の厳しい…

    ○上野国務大臣 委員御指摘のとおり、医療機関におきましては、物価高騰等の厳しい状況に直面をしていると認識をしております。診療報酬に賃上げあるいは物価高を適切に反映させるとともに、報酬改定の時期を待たず、経営の改善や職員の方々の処遇改善につながる補助金を措置して、効果を前倒しをすることとしております。  この医療機関への支援につきましては、病院、診療所を含めて対象であり、また、薬局についても併せて

  75. 厚生労働委員会

    ○上野国務大臣 医療機関の支援につきましては、先日の衆議院予算委員会において、…

    ○上野国務大臣 医療機関の支援につきましては、先日の衆議院予算委員会において、総理が、病院、診療所を含めて対象であると述べられたところであります。  この診療所には歯科診療所も含めて検討しているところでありまして、支援の内容につきましては現段階では確定的なことは申し上げられませんが、しっかりと対応してまいりたいと考えています。

  76. 厚生労働委員会

    ○上野国務大臣 ケアマネジャーの働く環境の改善であったり処遇の確保など、様々な…

    ○上野国務大臣 ケアマネジャーの働く環境の改善であったり処遇の確保など、様々な取組を総合的に進めることが重要だと考えています。  現在、骨太の方針二〇二五も踏まえ、介護分野の経営の安定と、現場で働く幅広い職種の方々の賃上げに確実につながるよう、施策の具体化を検討しておりますので、これからもスピード感を持って対応していきたいと考えています。

  77. 厚生労働委員会

    ○上野国務大臣 先ほど来御指摘があるとおり、医療機関につきましては、今、物価高…

    ○上野国務大臣 先ほど来御指摘があるとおり、医療機関につきましては、今、物価高騰等の厳しい状況に直面をしているというふうに認識をしております。  このため、先ほど財務省からもお話がありましたが、経済対策の中で、補助金等の措置によりまして効果を前倒しをして実施をしていくことが必要でありますが、その後の診療報酬につきましても、賃上げあるいは物価高、社会経済情勢を適切に反映させる必要があるというふうに

  78. 厚生労働委員会

    ○上野国務大臣 二〇四〇年に向けまして、八十五歳以上の高齢者の増加に伴って医療…

    ○上野国務大臣 二〇四〇年に向けまして、八十五歳以上の高齢者の増加に伴って医療需要は今後も増加をすると考えておりますが、一方で、生産年齢人口は減少しておりますので、医療従事者の確保はますます困難になることも想定をされます。  賃上げなどの人材確保対策、これもしっかり進めていく必要がありますが、限られた人員の中で質の高いサービスを提供していく、そういった工夫も必要だと考えておりまして、今委員から御

  79. 厚生労働委員会

    ○上野国務大臣 与党側といいますか、自民党に関しましては、昨日だったと思います…

    ○上野国務大臣 与党側といいますか、自民党に関しましては、昨日だったと思いますが、委員会の方に厚生労働省から、これまでの審議の状況について、報告書の取りまとめ案について御説明をさせていただいているというふうに聞いております中で、金額については、具体的に今、二千億とおっしゃいましたか。(岡本(充)委員「約二千億」と呼ぶ)そういう説明をしたとは私自身は承知をしておりません。

  80. 厚生労働委員会

    ○上野国務大臣 済みません、先ほど自民党と言いましたが、維新の方にも昨日説明を…

    ○上野国務大臣 済みません、先ほど自民党と言いましたが、維新の方にも昨日説明をさせていただいております。  今御指摘のありました最高裁判決でございますが、デフレ調整に係る判断の過程及び手続に過誤、欠落があったと指摘をされており、違法と判断されたことにつきましては、生活保護行政を所管する厚生労働省として改めて深く反省し、おわびを申し上げます。  今後、専門委員会の審議結果に基づく政府としての対応

  81. 厚生労働委員会

    ○上野国務大臣 まだ最終的に政府としての対応をどうするかということを決めており…

    ○上野国務大臣 まだ最終的に政府としての対応をどうするかということを決めておりません。専門委員会の審議結果を十分踏まえて、今後の対応を決めた上で、いろいろと検討してまいりたいと考えています。

  82. 厚生労働委員会

    ○上野国務大臣 繰り返しになって恐縮でございますが、専門委員会の審議結果に基づ…

    ○上野国務大臣 繰り返しになって恐縮でございますが、専門委員会の審議結果に基づいて、政府としての対応を決めてまいりたいと考えています。

  83. 厚生労働委員会

    ○上野国務大臣 報告書の中で、今委員御指摘のあったような点についても様々な御意…

    ○上野国務大臣 報告書の中で、今委員御指摘のあったような点についても様々な御意見もあり、あるいはそうしたものも記載をされているところでありますので、そうした報告書の中身、我々としても十分受け止めさせていただいて、今後の対応方針について決定をしてまいりたいと思います。

  84. 厚生労働委員会

    ○上野国務大臣 済みません、通告がなかったので、先進国であるかないかについては…

    ○上野国務大臣 済みません、通告がなかったので、先進国であるかないかについては、現段階で資料はありません。

  85. 厚生労働委員会

    ○上野国務大臣 委員の推計は推計として、私も参考にさせていただきたいと思います…

    ○上野国務大臣 委員の推計は推計として、私も参考にさせていただきたいと思いますが、いずれにいたしましても、政府の推計におきましても、将来人口の推計の中で、少子化がこれから進展していくということが示されております。したがいまして、今おっしゃったように、社会保障についても様々な課題が生じるだろうというふうに認識をしています。

  86. 厚生労働委員会

    ○上野国務大臣 人口減少についての課題というのは本当に我々も深刻に考えておりま…

    ○上野国務大臣 人口減少についての課題というのは本当に我々も深刻に考えておりまして、昨日も政府において所要の会議を設定をさせていただきました。内閣としても、この問題はしっかり取り組ませていただきたいと思っております。  その上で、人口推計の見直し等につきましては、今年行われました国勢調査の結果等も踏まえて適切に対応していく必要があると思いますが、いずれにいたしましても、委員御指摘のとおり、人口減

  87. 厚生労働委員会

    ○上野国務大臣 委員御案内のとおり、日本維新の会の皆様との連立政権合意におきま…

    ○上野国務大臣 委員御案内のとおり、日本維新の会の皆様との連立政権合意におきましては、医療制度改革、これによりまして、とりわけ、若い世代の皆さんの負担を減らしていく、引き下げていく、そうしたことを合意をさせていただいているわけであります。  その中身につきましては、OTC類似薬の問題であったり、あるいは電子カルテなどの電子化、あるいは金融所得の反映など、様々な項目が挙げられているわけでございます

  88. 厚生労働委員会

    ○上野国務大臣 いずれにいたしましても、維新の皆様の方で四兆円という具体的な数…

    ○上野国務大臣 いずれにいたしましても、維新の皆様の方で四兆円という具体的な数字を出して、議論をこれから進めていかれるというふうには認識をしておりますが、私の立場で今、具体的な改革項目についてもまさにこれから精査をして、検証していくわけでありますし、具体的な制度設計を進めていくわけでありますので、その金額が妥当かどうかということについては言及は避けさせていただきたいと思います。

  89. 厚生労働委員会

    ○上野国務大臣 まず、OTC類似薬の範囲をどう考えるかという問題がまず前提とし…

    ○上野国務大臣 まず、OTC類似薬の範囲をどう考えるかという問題がまず前提としてありますが、それの上で、例えば、OTC類似薬は、海外二か国以上及び本邦でスイッチOTC化されている医薬品という整理もできようかと思います。  そうした医薬品に該当するものについての処方実績額については、今委員自らお話があったとおり、これを現時点で詳細にトータルの金額も含めてお示しをすることは相当技術的にも難しいという

  90. 厚生労働委員会

    ○上野国務大臣 済みません、私は事務方の方から、処方実績額を算出する作業は進め…

    ○上野国務大臣 済みません、私は事務方の方から、処方実績額を算出する作業は進めるが、作業に一定の時間がかかるというふうな報告を受けておりまして、二十一日というのは相当厳しいのではないかと考えています。

  91. 厚生労働委員会

    ○上野国務大臣 今、確認しました

    ○上野国務大臣 今、確認しました。頑張りますと言ったそうですので、頑張りたいと思います。

  92. 厚生労働委員会

    ○上野国務大臣 令和六年の労働力調査によりますと、我が国の就業者全体のうち、就…

    ○上野国務大臣 令和六年の労働力調査によりますと、我が国の就業者全体のうち、就業時間を増やしたい方は約六・四%、就業時間を減らしたい方は約一七・六%、変えたくない方は約七四・九%となっていると承知をしています。就業時間を増やしたい方よりも、減らしたい、変えたくない方が多い結果だというふうに認識をしております。  その上ででございますが、もっと長く働いて稼ぎたいという意見もありますし、あるいは月百

  93. 厚生労働委員会

    ○上野国務大臣 いずれにいたしましても、働くことで命を落としたり健康を損なうと…

    ○上野国務大臣 いずれにいたしましても、働くことで命を落としたり健康を損なうというようなことは決してあってはならないというふうに考えております。また、労働者の希望ということも、労使関係の中でどういう状況かというのはやはり慎重に見ていかなければいけない、そういった面もあろうかと思います。そうしたことを踏まえた上で、何ができるのかできないのかということについて検討を深めたいと考えています。

  94. 厚生労働委員会

    ○上野国務大臣 先ほどの繰り返しになりますが、働くことで命を落としたり健康を損…

    ○上野国務大臣 先ほどの繰り返しになりますが、働くことで命を落としたり健康を損なうことが決してあってはならないと私も考えております。  過労死等の労災請求件数及び認定件数等につきましては、近年増加傾向にあるのは委員御指摘のとおりです。厚生労働省といたしましては、長時間労働が疑われる事業場への監督指導を行うとともに、メンタルヘルス対策の推進やハラスメント防止対策の徹底等に努めているところであります

  95. 厚生労働委員会

    ○上野国務大臣 総理からの指示の労働時間規制ということでありますが、一日八時間…

    ○上野国務大臣 総理からの指示の労働時間規制ということでありますが、一日八時間、一週四十時間以内を原則としているのは御案内のとおりであります。上限規制があるというのも御指摘のとおりでありますが、それ以外にも、裁量労働制であったり、割増し賃金であったり、勤務間インターバルであったり、あるいは休日であったり、休暇であったり、様々な労働時間規制があるわけでありますので、我々としてはそうしたものを全体的に

  96. 厚生労働委員会

    ○上野国務大臣 過労死認定ラインであるということを前提にしていろいろ検討しなけ…

    ○上野国務大臣 過労死認定ラインであるということを前提にしていろいろ検討しなければいけないというのは再三申し上げているとおりでありまして、労働時間規制に関しましてはそうしたことも踏まえて検討する必要があるというふうには考えておりますが、現段階で申し上げられることは、先ほど来申し上げているとおり、労働時間規制については様々なものがあるので、そうしたものについて今検討を深めている、そうしたことを申し上

  97. 厚生労働委員会

    ○上野国務大臣 最高裁判決におきまして、デフレ調整に係る判断の過程及び手続に過…

    ○上野国務大臣 最高裁判決におきまして、デフレ調整に係る判断の過程及び手続に過誤、欠落があったと指摘され、違法と判断されたことにつきましては、生活保護行政を所管する厚生労働省として改めて深く反省をし、おわびを申し上げたいと思います。  また、その上で、御指摘の点でございますが、専門委員会の審議結果に基づく政府としての対応方針を速やかに決定をして、その上で検討を進めていきたいと考えています。

  98. 厚生労働委員会

    ○上野国務大臣 最高裁判決の趣旨及び内容を踏まえた今後の対応の在り方については…

    ○上野国務大臣 最高裁判決の趣旨及び内容を踏まえた今後の対応の在り方については、社会保障審議会生活保護基準部会の下に設置した専門委員会で御審議をいただいて、昨日、報告書が取りまとめられたところでございます。  御指摘のような報道等、様々出ていることは承知をしておりますが、現段階で今後の対応方針については決まっておらず、報道のような事実はないと申し上げたいと思います。  今後は、専門委員会の報告

  99. 厚生労働委員会

    ○上野国務大臣 今その見出ししか読んでおりませんが、厚労省案ではなくて、専門委…

    ○上野国務大臣 今その見出ししか読んでおりませんが、厚労省案ではなくて、専門委員会としての取りまとめが行われたというふうに承知をしています。

  100. 厚生労働委員会

    ○上野国務大臣 今後の対応方針が決まったということについては否定をします

    ○上野国務大臣 今後の対応方針が決まったということについては否定をします。今後の対応方針は決まっていません。

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