上野 賢一郎
うえの けんいちろう
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- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(上野賢一郎君) 平成二十五年から令和七年までの生活保護受給者数の実…
○国務大臣(上野賢一郎君) 平成二十五年から令和七年までの生活保護受給者数の実際の実人員、これはいろいろ出たり入ったりありますので、それを総合的には把握をしておりません。 ただ、ただですね、ただ、平成二十五年基準改定前の平成二十五年七月の生活保護受給者数は二百十六万人でありまして、直近の令和七年八月の生活保護受給者数は百九十九万人となっております。 また、仮に、平成二十五年改定前の平成二十
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(上野賢一郎君) 繰り返しになって恐縮でございますが、この間、専門委…
○国務大臣(上野賢一郎君) 繰り返しになって恐縮でございますが、この間、専門委員会の場で法律の専門家あるいは社会福祉の専門家、そうした皆さんに御参加をいただき、熱心に今後の対応等につきまして御議論をいただいているところでありますので、我々としては、その専門委員会での議論等を十分踏まえて対応を決定してまいりたいと考えています。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(上野賢一郎君) 委員御案内のとおりでありますが、社会保障の様々な制…
○国務大臣(上野賢一郎君) 委員御案内のとおりでありますが、社会保障の様々な制度につきましては、創設、改廃が度々行われますので、この生活扶助基準の改定が影響し得る制度は何かということにつきまして、その全てを網羅的に申し上げることはなかなか難しいと考えております。 ただ、ただ、平成二十五年改定当時の対応といたしましては、個人住民税の非課税限度額、また生活扶助基準等を参考にしている国の制度三十四制
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(上野賢一郎君) 一つは、個人住民税の非課税限度額であります
○国務大臣(上野賢一郎君) 一つは、個人住民税の非課税限度額であります。また、中国残留邦人等に対する支援給付、また、国立ハンセン病療養所等入所者家族生活援護費等でございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(上野賢一郎君) 就学援助制度につきましては、各市町村の判断でそうい…
○国務大臣(上野賢一郎君) 就学援助制度につきましては、各市町村の判断でそういう制度を実施されている場合が多いというふうに考えておりますが、各市町村の判断で実施されているものだと理解をしておりますが、当時、そうしたことも含めまして、できる限り影響が出ないように政府としてはお願いをしてきたと承知をしています。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(上野賢一郎君) 網羅的に全てを把握しているわけではないとは承知をし…
○国務大臣(上野賢一郎君) 網羅的に全てを把握しているわけではないとは承知をしております。 ただ、通告もございませんでしたので、その影響につきまして確たることは現段階では申し上げることができません。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(上野賢一郎君) 様々な影響が出ないようにするということで、これまで…
○国務大臣(上野賢一郎君) 様々な影響が出ないようにするということで、これまでの改定に対する対応を行ってまいりました。 その上で、最高裁判決を踏まえた今後の対応の在り方につきましては、現段階で結論が出ておりませんので、どうするかということを今確定的に申し上げることはできません。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(上野賢一郎君) 医薬品の薬価につきましては、昨今の物価高騰の中で、…
○国務大臣(上野賢一郎君) 医薬品の薬価につきましては、昨今の物価高騰の中で、令和七年度薬価改定におきましても必要な対応を行ってきたところであります。 物価高騰への対応も含めた今後の薬価改定の在り方につきましては、国民負担の軽減、創薬イノベーションの推進、医薬品の安定供給の確保といった観点についてバランスよく対応できるよう、中央社会保険医療協議会で関係業界の御意見も伺いながら丁寧に検討を進めて
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(上野賢一郎君) 金融所得につきましては、委員御指摘のとおり、確定申…
○国務大臣(上野賢一郎君) 金融所得につきましては、委員御指摘のとおり、確定申告をするか否かというのは本人の選択で可能となっております。確定申告した場合には、先ほど言及のありましたとおり、保険料あるいは窓口負担の基準となる所得等に反映をされますが、確定申告をしない場合には反映されないという課題がございます。 このように、税制における確定申告の有無によりまして保険料あるいは窓口負担の負担の多寡が
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(上野賢一郎君) 先ほど少し言及させていただきましたけれども、法定調…
○国務大臣(上野賢一郎君) 先ほど少し言及させていただきましたけれども、法定調書にマイナンバーが記載されていたとしても、それを現在オンラインで国税庁に提出をされている割合というのが三五%にとどまっておりまして、そのほかは紙であったり光ディスクで提出をされているというふうにお伺いをしております。そうなると、まずそこからシステムを見直していくことが必要でありますので、一定の時間が掛かるんではないかと考
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(上野賢一郎君) 私も、期限をできるだけ明記をしてそれに応じて進めて…
○国務大臣(上野賢一郎君) 私も、期限をできるだけ明記をしてそれに応じて進めていくことは大事だと思っておりますが、今、維新の皆さんとの協議が始まったばかりでありまして、その中で具体的なスケジュールについては今後しっかり議論をしていきたいというふうに思います。 ただ、先ほど来申し上げておりますとおり、やはりシステム上の問題がありますとそれは絵に描いた餅になってしまう可能性がありますので、そうした
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(上野賢一郎君) まず、証券会社から国税庁の方に情報を提供していただ…
○国務大臣(上野賢一郎君) まず、証券会社から国税庁の方に情報を提供していただく必要があります。それから、国税庁からその情報を今度は自治体あるいは広域連合に提示をしなければ、例えば負担割合の決定などはできませんし、保険料算定にも使えないということになりますので、役所間、それから国と自治体間、このシステムを上手につくっていくことが必要であります。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(上野賢一郎君) いずれにいたしましても、紙でのやり取りということに…
○国務大臣(上野賢一郎君) いずれにいたしましても、紙でのやり取りということになりますとその突合が非常に難しくなりますので、やはりオンライン上でのやり取りという形になろうかと思っております。 システムの問題でありますので、その点、我々も十分勉強して詳細を見極めた上で、我々からも自民、維新の協議体の方にしっかりと情報提供できるように努めさせていただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(上野賢一郎君) 高額療養費制度の在り方につきましては、現在、患者団…
○国務大臣(上野賢一郎君) 高額療養費制度の在り方につきましては、現在、患者団体、あるいは高齢者を代表する委員の方にも御参画をいただいて、専門委員会におきまして精力的に議論を進めさせていただいているところであります。 御指摘の高齢者の外来特例につきましては、これまでの議論におきましても、年齢ではなく能力に応じた全世代の支え合いの観点からこれを見直すことが必要だという御意見もありました。一方で、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(上野賢一郎君) まあ個人的には少々難しいんですが、外来特例に委員御…
○国務大臣(上野賢一郎君) まあ個人的には少々難しいんですが、外来特例に委員御指摘のような課題があるというような御意見も十分承知をしております。 先ほど来、もう繰り返しになって恐縮ではございますが、専門委員会の中で今十分議論をしていただいている途中でございますので、私の方からこうすべきだと言うことは差し控えさせていただきたいと思いますが、昨日から始まりました自民党と維新の与党による協議体の中で
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(上野賢一郎君) 今お話あったガンマ評価、情報不足等によって因果関係…
○国務大臣(上野賢一郎君) 今お話あったガンマ評価、情報不足等によって因果関係が評価できないとされる事例につきましては、今御指摘のあった数字のとおりでございますが、それにつきましては、報告時点では、例えば元々の健康状態、あるいは併用薬、あるいは臨床検査の値、具体的な症例経過等のそうした情報が不足していることによって因果関係の判断が困難とされているものや、あるいは報告された情報が十分であったとしても
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(上野賢一郎君) 先ほど総理から御発言がありましたけれども、早期希望…
○国務大臣(上野賢一郎君) 先ほど総理から御発言がありましたけれども、早期希望退職募集につきましてはあくまで労働者の自由意思が必要でありますので、その自由意思が妨げられているようなことがあれば適切に対応する必要があると考えております。 厚労省としては、労働契約法に照らして問題のある事態、事案を把握した場合には、都道府県労働局において企業に対する啓発指導等をしっかりと行ってまいりたいと考えていま
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(上野賢一郎君) 労働時間規制に関しまして、十月二十七日の労働政策審…
○国務大臣(上野賢一郎君) 労働時間規制に関しまして、十月二十七日の労働政策審議会では、労働者代表委員からは、過労死や過労自死がなくなっておらず、労災の請求件数は増加をしている、働き過ぎで心身に不調を来しているという労働者からの声も多く寄せられており、政府は重く受け止めるべき、過労死認定ラインである時間外労働の上限規制の緩和は働き方改革を逆行させるもので、あってはならないといった御意見がありました
- 予算委員会予算委員会
○上野国務大臣 お答えをいたします
○上野国務大臣 お答えをいたします。 今御指摘のありました現役世代からの支援金につきましては、高齢者の医療の確保に関する法律第百条また第百十八条、また、それに関連する政令等によりまして規定がされているところであります。
- 予算委員会予算委員会
○上野国務大臣 働き方改革につきましては、働き方改革関連法の施行から五年以上が…
○上野国務大臣 働き方改革につきましては、働き方改革関連法の施行から五年以上が経過をしておりますので、現在、労働政策審議会におきまして労働基準関係法制に関する議論を行っております。 労働時間規制につきましては、委員から今御披露をいただきましたが、まさに様々な御意見があることは十分承知をしておりますので、誰もが働きやすい労働環境を実現をしていく必要性であったり、あるいは、上限規制は過労死認定ライ
- 予算委員会予算委員会
○上野国務大臣 十二月という発言をさせていただきました
○上野国務大臣 十二月という発言をさせていただきました。 この趣旨は、前総理、石破総理のときに、秋までには結論を得たいというようなお話がありました。それにつきまして記者の方から問われましたので、今総理からお話があったとおり、全体的な改革の議論の中で高療費だけを取り出して先にということはなかなかいかないだろうということで、全体的な議論を今進めている中で、年内にはそれを取りまとめられるのではないか
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 質問の機会をありがとうございます
○上野委員 質問の機会をありがとうございます。 それでは、野党各党提出の法律案につきまして質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、今日採決が決まったというふうにお伺いをしたんですけれども、質疑に入る前に、しかも質疑時間は僅か三時間しか予定されていないのに、採決というのはちょっと強引じゃないかと思うんですけれども、委員長、どうなんですか。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 委員長としての職権ということでありますので、何も申し上げることはあ…
○上野委員 委員長としての職権ということでありますので、何も申し上げることはありませんけれども、ただ、この法案がもしもう少し早く出てくれば、これは重要広範ぐらいの中身だと思うんですよね。そうすると、やはり二十時間程度審議をしてもおかしくないと思うのに、それを三時間程度で終わらせるというのは私としては強い違和感を感じますので、まず最初にそれを申し上げさせていただきたいというふうに思います。 それ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 国民民主党さん、玉木代表も、それから昨日の討論で田中先生も、補助金…
○上野委員 国民民主党さん、玉木代表も、それから昨日の討論で田中先生も、補助金と減税のハイブリッドで市場にも流通にも混乱を与えないということを議場でも明言されました。それはどういうことか、ちょっと説明してもらえますか。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 ちょっとおかしくないですか
○上野委員 ちょっとおかしくないですか。この間、各党の意見を聞いたときには、明確に、元売段階に二十五円補助金を入れる、そう説明がありました。月曜日ですよ、月曜日。いつ、どう変わったんですか。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 済みません、言った、言わないの議論になって申し訳ないんですけれども…
○上野委員 済みません、言った、言わないの議論になって申し訳ないんですけれども、少なくとも私の認識では、月曜日に国民民主党さんの代表でいらっしゃった方は、まさにこれまで玉木代表がおっしゃっていたように、最初に元請に二十五円入れるんだというお話をされました。それが結果的に七月一日の段階でフラットになるので混乱は生じませんよという、これまでからの国民民主党さんの主張をされていたんですね。 もし変わ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 昨日、田中議員も本会議場でハイブリッドの話をされましたよね
○上野委員 昨日、田中議員も本会議場でハイブリッドの話をされましたよね。それは当然この法案の中身に入っているんだと思って、今日質問も準備をさせていただきました。でも、それをやめたのならやめたとはっきり、いつ変わったんですか、それを説明してもらわないと納得できないです。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 済みません、この間の正式な各党の協議でそういう御説明を受けて、それ…
○上野委員 済みません、この間の正式な各党の協議でそういう御説明を受けて、それが変わったのであれば、なぜ変わったかというのをちょっと国民民主党さんの方から説明をいただきたいんですけれども。 委員長、理事会か何かで協議してもらえませんか、それ。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 いずれにしても、月曜日と中身が変わっているというのは私は問題だと思…
○上野委員 いずれにしても、月曜日と中身が変わっているというのは私は問題だと思いますので、ちょっと理事会で協議してもらって、その取扱いについて検討していただけないですか。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 ちょっとおかしいと思うんですけれども
○上野委員 ちょっとおかしいと思うんですけれども。昨日、田中さんも本会議場で、ハイブリッドで、これは小売、流通には混乱を与えませんと以前からの国民民主党の主張をされているだけですよね。それが、今日、答弁の中で、それはやりませんと。これ、ちょっとおかしくないですか、正直言って。 誤解がないように言いますけれども、このやり方は非常に僕はいいと思っているんですよ、実は。今も、十円の補助金を一円ずつゆ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 本会議場での発言、ちょっと今手元にないので、後ほど確認させていただ…
○上野委員 本会議場での発言、ちょっと今手元にないので、後ほど確認させていただきます。 いずれにしろ、三党協議というかこの間の協議で明確にハイブリッドという趣旨をおっしゃっていたのに、それをやめるのならやめるということを事前に言っていただかないと、私はそれを前提に質問しているわけで。 この段階でのハイブリッドというのは非常に問題があるんですよね。それは、安い価格のガソリンが七月一日以前に流
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 先ほど来お話があるように、中小零細もありますし家族経営もありますの…
○上野委員 先ほど来お話があるように、中小零細もありますし家族経営もありますので、数十万円あるいは百万円以上の差損も生じると思います。そうした場合には何らかの手当てが必要ではないかなと思いますが、そもそも、この補助金の仕組みなんですけれども、田中さん、これは、誰から誰に申請をして、誰から誰に交付をすることを想定されていますか。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 じゃ、経産省にお伺いをしたいんですが、この法案が仮に成立するとする…
○上野委員 じゃ、経産省にお伺いをしたいんですが、この法案が仮に成立するとすると日曜日ぐらいが考えられるんですけれども、それからいろいろな、補助金の要綱とかなんとかをいっぱい作ります、それを、実際に各SSにその補助金要綱を作って周知するまでにどれぐらいの時間がかかりますか。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 今のもし説明が正しいとすれば、差損が生じた中小零細のSS、ガソリン…
○上野委員 今のもし説明が正しいとすれば、差損が生じた中小零細のSS、ガソリンスタンドは、赤字を抱えたまま数か月営業をしないといけないということになるんですけれども、これについては、田中さん、どういうお考えですか。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 お金がいつ入ってくるか分からない、そういった補助金になるかと思うん…
○上野委員 お金がいつ入ってくるか分からない、そういった補助金になるかと思うんですけれども。 そうしたら、その前提として、先ほど来お話があるとおり、七月一日現在でどれだけのガソリンがあるか、タンクに残っているかということを正確に把握することが必要なんですね。これは本当に正確に把握することができるんですか。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 六月末にしっかり残量を測ってくれというのを二万七千のSS全てに徹底…
○上野委員 六月末にしっかり残量を測ってくれというのを二万七千のSS全てに徹底させる必要がありますよね。それは現実的に可能ですか。 まず、資源エネルギー庁に聞きますが、それを、二万七千者に六月の末までにきちんと測ってくださいということを完全に徹底させることはできるんですか。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 今おっしゃったとおり、直読式の油面計というのは百リットル単位でしか…
○上野委員 今おっしゃったとおり、直読式の油面計というのは百リットル単位でしか測れないんですね。さらに、検尺棒という棒を突っ込んで、どれだけあるかというのを目視している場合があるんですね。これも正確な量は測れません。 そういったスタンド、二割から二割強全体としてあるわけですけれども、そうしたところも含めて、ちゃんと測ってくださいよというのを七月一日までに徹底するのは私は不可能だと思うんですね。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 先ほども田中さんの方から、ガソリンスタンドにいろいろ聞いて大丈夫そ…
○上野委員 先ほども田中さんの方から、ガソリンスタンドにいろいろ聞いて大丈夫そうだという話があったんですね。我々のアンテナだと、いや、これは相当難しいですよねという話があるんです。 やはり聞いてみないと分からないですね、業界に。業界の皆さんに来ていただいて、七月一日までにこの補助金が実現可能なのかどうか、それを聞く必要があると思いますので、参考人質疑を求めます。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 この法案が成立したら政府としても全力を尽くしていただきたいと思いま…
○上野委員 この法案が成立したら政府としても全力を尽くしていただきたいと思いますが、先ほど来僕が問題視をしているのは、事業者の意見が違うわけですよ。我々の認識と野党の皆さんで認識が違うわけですよね。それは、一回国会に呼んで聞いてみるしかないじゃないですか。何でそれができないんですか。参考人質疑をやりましょうよ。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 参考人質疑というのは、やはりこの問題、補助金が間に合うかどうかもあ…
○上野委員 参考人質疑というのは、やはりこの問題、補助金が間に合うかどうかもありますし、実際に七月一日施行になった場合に、いきなり十五円下がるわけですよね、基本的には。それが、ガソリンスタンドの影響、どんな影響があるのか、あるいはガソリンスタンドの周辺の皆さんへどんな影響があるのか、そうしたことも含めて、やはり事業者の皆さんの御意見を一回聞いてみる必要があると思うんですよ。それをなくして採決はあり
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 採決を延ばしてもいいじゃないですか、別に
○上野委員 採決を延ばしてもいいじゃないですか、別に。だって採決は決まっているわけでしょう。採決はもうやるのは決まっているので、その間に参考人を呼んでいただいて、それで質疑すればいいじゃないですか。 いずれにしても、理事会協議ですよ、これは理事会協議。何で理事会協議を拒否するんですか。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 委員長の職権でということであれば、そういう御判断は受け入れさせてい…
○上野委員 委員長の職権でということであれば、そういう御判断は受け入れさせていただきたい。(発言する者あり)職権じゃないか、職権じゃない、理事会協議。理事会協議すればいいのにね。まあ、いいや。 とりあえず、我々としては、やはり参考人というか、事業者の皆さんあるいは元請の皆さん、そうした声をやはりしっかり聞いた上でこの法案についてのいろいろな議論を重ねるべきだというふうに思っておりますので、その
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 ちょっと今の説明はよく分からないんですけれども
○上野委員 ちょっと今の説明はよく分からないんですけれども。 控除、還付が生じる場合はどういうケースを想定されていますか。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 おっしゃるとおりで、揮発油税法十七条、これは先般の協議の際にも申し…
○上野委員 おっしゃるとおりで、揮発油税法十七条、これは先般の協議の際にも申し上げさせていただきました。例えば、ガソリンスタンドが廃業します、廃業して、手持ちのガソリンがあります、これを、ではもう元売に返しますと。元売は一回それを製造場に持っていくんですね。そこで、還付あるいは控除、次のまた税金を払う場合は控除になりますし、税金額を上回った場合は還付という措置になるんですね。 だから、これは措
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 通告したつもりだったんですが、御認識なかったと
○上野委員 通告したつもりだったんですが、御認識なかったと。この間の協議のときもお話しさせてもらったので、十分それについては検討されているというふうに思ったのですが。 揮発油税法十七条というのは、還付と控除の規定なんですね。この還付と控除の規定は、七月一日以降も、今のままなら生き続けるわけなんですよ。今のままなら、還付、控除を求めたら、還付、控除をしないといけないんですね。でも、さっきのお話だ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 おっしゃるとおりなんですよ
○上野委員 おっしゃるとおりなんですよ。二重取り防止の措置を政府にやれという法律なんですね、プログラム規定ですから。 でも、この法律の施行日は七月一日なんですよ。これは税法ですから、法律を改正しないといけないですね。揮発油税法十七条を適用しないという条文をどこかに入れる必要があるんですよ。それをやっていないわけですよね。いつやるんですか。それを今から政府にやれって、無理じゃないですか。それをど
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 そうしょっちゅうしょっちゅうあることではないですよね
○上野委員 そうしょっちゅうしょっちゅうあることではないですよね。でも、結構あるらしいんですよね、廃業しているというのは。 ですから、そうやって、ある、ないの話をするとそういう話になってしまうので、法律なんですから、法律で二重取りを防ぐという趣旨でこの条文を書かれているのであれば、それをしっかり法制上担保する措置を同時に入れなければこれはまずいじゃないですか。七月一日に、あるいは七月二日でも三
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 いずれにしても、法制上の欠陥的なものはあるわけなので、採決をされる…
○上野委員 いずれにしても、法制上の欠陥的なものはあるわけなので、採決をされるのであれば、修正案をもう一回、これの修正を出し直してもらって、それで採決されたらどうですか。委員長、どうですか。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 ちょっとそれはおかしいんじゃないですか
○上野委員 ちょっとそれはおかしいんじゃないですか。理事会でいろいろ協議する、運営を協議されるのは結構ですし、どんどんやってもらって、それで今日採決だと決められるのは、その判断は尊重しますけれども、法制上の欠陥があるというのを指摘しているんですから、それについてどう対応するかというのを具体的に話をしていただかないと困ると思うんですよね、法律の問題ですから。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 じゃ、確認しますが、法制上の欠陥があるということは認められますか
○上野委員 じゃ、確認しますが、法制上の欠陥があるということは認められますか。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 責任を持って法制上の問題があるということを申し上げております
○上野委員 責任を持って法制上の問題があるということを申し上げております。 いずれにしろ、ちょっと、法制上の問題があるというのは認めてほしいんですよね。認められないですか。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 答えになっていないんですけれども
○上野委員 答えになっていないんですけれども。 いずれにしろ、これは七月一日施行であれば、それまでに十七条を適用しないという法律を最低でも出す必要があるのと、それから、これはその後でもいいのかもしれないですけれども、具体的にどういった対応をしていくのか、税務署も関係ありますし、さっきのお話でいうと、資源エネルギー庁から補助金が出るというお話なので、そこの辺りも本当は詰めて法案を出す必要があると
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 修正案を出すべきだと思いますが、田中さん、どうですか
○上野委員 修正案を出すべきだと思いますが、田中さん、どうですか。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 この議論の中で修正が必要だということは分かったんですから、提案者の…
○上野委員 この議論の中で修正が必要だということは分かったんですから、提案者の方でやはり修正を考えていただきたいと思うんですね。 もう、ちょっと時間がない……(発言する者あり)そうなんですよ。そう月曜日に言いましたからね、この問題は。 済みません、じゃ、ちょっとその問題はペンディングした上で、地方への対応についてお伺いをしたいと思います。 これは、地方団体、譲与税について、今回、四百億
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 じゃ、ちょっと、欠陥があるのかどうか
○上野委員 じゃ、ちょっと、欠陥があるのかどうか。法制上の手当てが必要だということは間違いないと思うんですよね。ですから、これを、現実的には、七月一日施行ですから、この段階で法案が提出されていなかったらもう不可能なんですよ、不可能。分かるでしょう、隊長。分かりますよね。 ですから、これはどうするんだということを提出者の方でちょっと考えてください。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 再度聞きます
○上野委員 再度聞きます。 いずれにしろ、七月一日までに法制上の手当てをする必要があります。しかしながら今回の法案ではそれが入っていないので、何らかの手当てをこの法案の中でやるしかもう方法がないと思うんですよね。それについての見解をお伺いしたいと思います。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 ちょっと法制的な見解を聞きたいので、もし差し支えなければお願いします
○上野委員 ちょっと法制的な見解を聞きたいので、もし差し支えなければお願いします。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 何かよく分からない答えだったんですけれども、もうあと五分なので
○上野委員 何かよく分からない答えだったんですけれども、もうあと五分なので。 ちょっとこれは問題があると私はあくまで思いますので、できたら理事会で協議していただきたいんですが、そうじゃないというのなら、ちょっと次の質問に行きます。 これは、最後、地方の問題を取り上げたいと思うんですけれども、地方の意見は聞かれましたでしょうか。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 今回の法案について意見を聞かれたことはないわけですね
○上野委員 今回の法案について意見を聞かれたことはないわけですね。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 参考までにお伺いしたいんですけれども、沖縄県とは協議されましたか
○上野委員 参考までにお伺いしたいんですけれども、沖縄県とは協議されましたか。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 沖縄県は特別な措置が講じられていることは御存じですよね
○上野委員 沖縄県は特別な措置が講じられていることは御存じですよね。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 極めて当たり前のことなので御存じだと思ったんですが
○上野委員 極めて当たり前のことなので御存じだと思ったんですが。 沖縄県は本土よりも更に安い税率が課税されているんですね。それについてはどうお考えですか。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 沖縄県は、特別な法律で、沖縄県以外の地域よりも安い揮発油税また地方…
○上野委員 沖縄県は、特別な法律で、沖縄県以外の地域よりも安い揮発油税また地方揮発油税が課税されております。それについては全くこの法案の中で言及がないんですけれども、それについてどうお考えかというのを確認させていただきたいと思います。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 沖縄県はそういった非常に重要な事情がありますので、ガソリンなりの税…
○上野委員 沖縄県はそういった非常に重要な事情がありますので、ガソリンなりの税率が安く設定されているんですね。 今回、暫定税率を廃止した場合には、沖縄の特例措置だけは残ってしまうんですよ。つまり、沖縄は本土よりも高いガソリンを、課税されることになるんですね、何もしなければ。 当然それぐらいのことは検討されていると思ったんですが、今聞いて驚いたんですが、検討していないのはなぜですか。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 七月一日までに何もしなかったら沖縄だけ高い税率になってしまうんですよ
○上野委員 七月一日までに何もしなかったら沖縄だけ高い税率になってしまうんですよ。 これはちょっとおかしいと思うので、ちょっと、至急どういう対応をするかというのを是非検討していただきたいので、理事会で協議してもらえますか。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 だから、沖縄のガソリン税等の状況をどう対応するかについては、ある意…
○上野委員 だから、沖縄のガソリン税等の状況をどう対応するかについては、ある意味、非常に政策的にも重要な課題で、今、先ほど答弁ありましたように、我々としても真剣に考える必要があると思うんですね。 ですから、理事会で協議をお願いしたいと思います。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○上野委員 時間が来ましたので終わりますけれども、この法案につきましてはいろい…
○上野委員 時間が来ましたので終わりますけれども、この法案につきましてはいろいろ課題が山積をしている法案だということを改めて認識をいたしました。その上で、やはり今日の採決については少々早いのではないかなということを改めて委員長に申し上げたいと思います。 念のため申し上げますが、我々としては、暫定税率の廃止はもう決定をしていることでありますので、それに向けて諸条件をしっかり整えて、消費者を始め事
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上野委員 自由民主党の上野賢一郎です
○上野委員 自由民主党の上野賢一郎です。 質問の機会をいただきまして、どうもありがとうございました。 十五分間でありますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず最初の質問でありますが、筋萎縮性側索硬化症、いわゆるALSの治療薬についてお伺いをしたいと思います。 私、今から三年ほど前の予算委員会でも、ALSの問題を取り上げて質問をさせていただきました。当時、ドラッグロス
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上野委員 ありがとうございます
○上野委員 ありがとうございます。 これは大変期待されて登場した新薬でありますので、その状況でこれから二年も待たされるという状況は、患者の皆さんにとっては本当に絶望しかないと思うんですね。 今局長からもやや前向きな答弁をいただきましたけれども、承認申請をこれから再度取る必要があるというふうにお伺いをしておりますが、できるだけその期間を短縮できるように、今短縮というお話もありましたので、きち
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上野委員 ありがとうございます
○上野委員 ありがとうございます。 もうそろそろ時間でありますので、最後申し上げて終わりたいと思いますけれども、職域検診の実態が分かっていないですね。昨日、厚労省に確認をしても、実態把握が十分できていないというお話がありました。 大腸がんの検診でいえば、半数は職域検診で受けていらっしゃるので、ここの部分がブラックボックス化をしているとこれからどういう対策をしていいかというのがよく分からない
- 総務委員会総務委員会
○衆議院議員(上野賢一郎君) 今回の改正によりまして、御指摘のとおり、特定行政…
○衆議院議員(上野賢一郎君) 今回の改正によりまして、御指摘のとおり、特定行政書士の果たす役割が大きくなります。 そうした観点から、やはりその実績であったり活動実態についてこれは十分に把握していくことが必要だと考えておりますので、今後、日本行政書士会連合会あるいは総務省におきましてこの実態把握に努めていただきたいというふうに考えております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○衆議院議員(上野賢一郎君) 基礎年金のマクロ経済スライドの早期終了の措置を講…
○衆議院議員(上野賢一郎君) 基礎年金のマクロ経済スライドの早期終了の措置を講ずる場合には、厚生年金のマクロ経済スライドによる調整を継続させることになりますので、この期間に厚生年金を受給される方は、この措置を講じなかったときと比べ、一時的に年金の給付水準が低下することになります。ただ、それは、今大臣の方からお話がありましたように、令和六年の財政検証の中の過去三十年投影ケース、これを前提にした場合の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上野委員 自由民主党の上野賢一郎です
○上野委員 自由民主党の上野賢一郎です。 政府提出の法案と、それから、自民党、公明党、立憲民主党、三党の共同提出をいたしました修正案につきまして、総理に質問をさせていただきます。 公的年金制度、言うまでもなく、国民そして高齢期の皆さんの生活の根幹を支えるものだと思います。今、平均寿命あるいは健康寿命の延伸であったり、ライフスタイルの多様化、高齢者や女性の就業拡大など、社会経済の変化に的確に
- 総務委員会総務委員会
○上野委員 大変重要な指摘だと思います
○上野委員 大変重要な指摘だと思います。どういった形で行政書士あるいは行政書士会の皆さんを応援できるか、我々も重要な視点だと思いますので、しっかり勉強して取り組んでいきたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○上野委員 現行法におきましては、特定行政書士が不服申立ての手続につきまして代…
○上野委員 現行法におきましては、特定行政書士が不服申立ての手続につきまして代理し、及びその手続について提出書類を作成することができる範囲が、行政書士が作成した書類に係る許認可等に関するものに限られております。そのため、個人が生活保護給付金、保育所の入所等の申請をする場合ですとか、あるいは事業者が補助金等を申請する場合につきましては、申請者本人が申請書類を作成することが多いと考えられます。現在は、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上野委員 今御指摘ございましたように、共働き世帯の増加あるいは家族形態の多様…
○上野委員 今御指摘ございましたように、共働き世帯の増加あるいは家族形態の多様化など、そうした観点は非常に大事だと思っておりまして、第三号制度について見直すべきだという意見があるのは重々承知をしております。 一方で、委員も御指摘がありました病気の問題であったり、あるいは育児、介護の問題であったり、状況は様々だというふうに思っておりますので、そうした方々にも十分配慮をした制度の在り方ということに
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上野委員 御指摘のとおり、重要な視点だというふうに思いますが、当面、政府とし…
○上野委員 御指摘のとおり、重要な視点だというふうに思いますが、当面、政府としてそのような方針で検討を深めていただけるということでありますので、その検討状況を我々としてもしっかり見守りたいというふうに思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上野委員 十年の納付期限の撤廃、あるいは、免除申請などがなくても追納を可能と…
○上野委員 十年の納付期限の撤廃、あるいは、免除申請などがなくても追納を可能とするということでございます。 様々な御意見があろうかというふうに思いますが、毎月保険料を納付していただいている方や免除の手続を既にされている方とのバランスも考えないといけないと思いますし、また、納付を後回しにして、結果的に納付ができずに将来の年金額が低額となる、そうした可能性についてもありますので、慎重な検討が必要で
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上野委員 御指摘のとおり、先般の参考人質疑におきましても、マクロ経済スライド…
○上野委員 御指摘のとおり、先般の参考人質疑におきましても、マクロ経済スライドの一致の重要性につきましては、おおむね各参考人の意見は共通していたかなというふうに思っておりますし、そのほか必要な改革等につきましても、様々な御意見があったものだというふうに承知をしています。 その上で、政府提出法案の検討規定にも盛り込まれておりますが、基礎年金の拠出期間の延長であったり、第三号被保険者の制度の問題で
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○衆議院議員(上野賢一郎君) ただいま議題となりました労働施策の総合的な推進並…
○衆議院議員(上野賢一郎君) ただいま議題となりました労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律等の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして御説明申し上げます。 今回の政府案では、カスタマーハラスメントを防止するため、事業主に雇用管理上必要な措置を義務付け、国が指針を示すとともに、カスタマーハラスメントに起因する問題に関する国、事業主、労働者
- 総務委員会総務委員会
○上野委員 提出者を代表いたしまして、本起草案の趣旨及び内容につきまして御説明…
○上野委員 提出者を代表いたしまして、本起草案の趣旨及び内容につきまして御説明申し上げます。 まず、本起草案の趣旨について申し上げます。 特定地域づくり事業協同組合制度は、人口急減地域におきまして、地域の仕事を組み合わせて年間を通じた仕事を創出し、職員を組合で無期雇用した上で、組合員である事業者に派遣するというものであります。地域社会の維持及び地域経済の活性化に資することを目的とした制度で
- 内閣委員会内閣委員会
○上野委員 自由民主党の上野賢一郎でございます
○上野委員 自由民主党の上野賢一郎でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、どうもありがとうございます。 本日は、現在の経済の状況や、あるいは新しい資本主義等々につきまして、両大臣中心にお話をお伺いをしたいというふうに思います。 まずは賃上げです。 連合の調査、これは四月の十八日に公表された四月十六日現在のものでありますが、今春の春闘での賃上げの状況は、全体として、
- 内閣委員会内閣委員会
○上野委員 ありがとうございます
○上野委員 ありがとうございます。 今大臣から御指摘をいただきましたが、とりわけ中小企業、これは価格転嫁が十分ではないという指摘もございますので、是非、経済産業省とも連携をしていただいて、大企業はおおむねそうしたことはないと思いますが、ティア1、ティア2と下がっていくに従って価格転嫁が十分ではないという指摘もありますので、そうしたことも視野に入れながら、賃上げをしっかり、構造的な賃上げというお
- 内閣委員会内閣委員会
○上野委員 ありがとうございます
○上野委員 ありがとうございます。 大臣おっしゃられたとおり、日本経済にとって非常に重要な時期に差しかかっておりますので、労働市場の問題あるいは投資促進、様々な課題につきまして政策を総動員をして、構造的な賃上げも含め、日本経済が安定的な軌道に乗るように、新藤大臣のリーダーシップを期待をしたいというふうに思います。 続きまして、新しい資本主義について、幾つかお話をお伺いをしたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○上野委員 ありがとうございます
○上野委員 ありがとうございます。力強い答弁だと思います。 ただ、私、今、現在、自民党のPFI特命委員会の委員長を仰せつかっておりまして、先般も、ヒアリングをいたしますと、いろいろな課題が見えてきています。二十五周年ということでありますが、一旦立ち止まって検討を深める、そういった点も必要ではないかなというふうに思っております。 例えば、今日お配りをしております資料ですけれども、これは、千葉
- 内閣委員会内閣委員会
○上野委員 ありがとうございます
○上野委員 ありがとうございます。 また、大臣、今御指摘をいただいた方向性で是非検討を進めていただいて、三方よし、行政だけが、コストカットができるだけではなくて、やはり全体として成長できるようなPFIを目指していただきたいというふうに思っております。 最後、時間がなくなりましたので、資料におつけをいたしましたが、ドラッグロスの問題につきましてお伺いをしたいというふうに思います。 時間が
- 内閣委員会内閣委員会
○上野委員 ありがとうございます
○上野委員 ありがとうございます。 全体なシステムももちろん大事なんですが、今、直面している患者さんがたくさんいらっしゃるわけですね。具体的な疾病あるいは具体的な薬についてどうするかというのを考えなければ、本来救うことができる命も救えなくなる可能性があるので、全体的なシステム設計はしっかりやっていただきたいと思いますが、個別の具体的なものにつきましても、やはり答えを出していただきたいと思います
- 本会議本会議
○上野賢一郎君 自由民主党・無所属の会、上野賢一郎です
○上野賢一郎君 自由民主党・無所属の会、上野賢一郎です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、ただいま議題となりました令和六年度予算三案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手) まず、令和六年能登半島地震につきまして、発災から二か月がたちました。亡くなられた方々と御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての方々に改めて心からお見舞いを申し上げます。 被災者への支
- 予算委員会予算委員会
○上野委員長代理 これにて奥下君の質疑は終了いたしました
○上野委員長代理 これにて奥下君の質疑は終了いたしました。 次に、守島正君。
- 予算委員会予算委員会
○上野委員 第七分科会について御報告申し上げます
○上野委員 第七分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、経済産業省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、半導体産業に対する支援の必要性、戦略分野国内生産促進税制における諸課題、企業の脱炭素社会実現に向けた取組、令和六年能登半島地震で被災した事業者のなりわい再建に向けた継続支援、伝統的工芸品産業の振興、スポーツビジネスの
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○上野主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします
○上野主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします。 令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算及び令和六年度政府関係機関予算中経済産業省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。川崎ひでと君。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○上野主査 それでは、齋藤大臣におかれましては、御退席をお願いいたします
○上野主査 それでは、齋藤大臣におかれましては、御退席をお願いいたします。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○上野主査 申合せの時間が過ぎておりますので、終わっていただけますか
○上野主査 申合せの時間が過ぎておりますので、終わっていただけますか。済みません。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○上野主査 これにて川崎ひでと君の質疑は終了いたしました
○上野主査 これにて川崎ひでと君の質疑は終了いたしました。 次に、篠原孝君。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○上野主査 これにて篠原孝君の質疑は終了いたしました
○上野主査 これにて篠原孝君の質疑は終了いたしました。 次に、中川宏昌君。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○上野主査 これにて中川宏昌君の質疑は終了いたしました
○上野主査 これにて中川宏昌君の質疑は終了いたしました。 次に、吉良州司君。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○上野主査 これにて吉良州司君の質疑は終了いたしました
○上野主査 これにて吉良州司君の質疑は終了いたしました。 〔主査退席、伊藤(達)主査代理着席〕
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○上野主査 これにて田中健君の質疑は終了いたしました
○上野主査 これにて田中健君の質疑は終了いたしました。 次に、山口晋君。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○上野主査 齋藤大臣におかれましては、御退席お願いいたします
○上野主査 齋藤大臣におかれましては、御退席お願いいたします。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○上野主査 これにて山口晋君の質疑は終了いたしました
○上野主査 これにて山口晋君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 分科員各位の御協力により、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。 これにて散会いたします。 午後零時四十三分散会