上川 陽子
かみかわ ようこ
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- 衆議院
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- 静岡1
- 当選回数
- 9回
活動スコア
全期間提出法案
2件
第183回次 第21号 ・ 衆議院
厚生労働
第183回次 第21号 ・ 参議院
発言タイムライン
2,515件の発言記録
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) この点につきましては、来日をされる、あるいはウエブで…
○国務大臣(上川陽子君) この点につきましては、来日をされる、あるいはウエブで行う、いろんな形で、今のコロナ禍でございますので、何よりもそのことのリスクについては心を配らなければいけない事柄というふうに思っております。この来日の折に、またそうした事実についての報告については誠意を持って対応してまいりたいというふうに思っております。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) 今の御質問でございますが、法務省といたしましては、亡…
○国務大臣(上川陽子君) 今の御質問でございますが、法務省といたしましては、亡くなった方が収容されている間のビデオの映像ということでございますが、開示については相当ではないというふうに考えているところでございます。 その理由として、まず、このビデオ映像でございますが、施設、この収容施設の設備の状況、職員の状況等を撮影したものでございます。保安上の観点から、その取扱いにつきましては非常に慎重な検
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) まず、少年法の第一条に目的規定が設けられているところ…
○国務大臣(上川陽子君) まず、少年法の第一条に目的規定が設けられているところでございます。少年の健全な育成を期すということでございまして、今回、本法律案におきましてはこれを改正することはいたしておりません。その上で、少年法でございますが、罪を犯し、刑罰法令に触れ、あるいはそのおそれのある非行少年に対しまして、刑事司法制度の枠内でその健全育成を図るものでございます。 したがいまして、少年法の在
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) 五年後の見直しという中の御質問がございまして、私は先…
○国務大臣(上川陽子君) 五年後の見直しという中の御質問がございまして、私は先ほど来、不断の見直しということを申し上げたところでございまして、まさにこうして少年法の改正のその項目について御審議をいただいて、そして問題も提起されていることでございます。 一つ、例えば全件家裁送致、その上で逆送範囲を拡大をしていくという、例えば一つそうした制度が織り込まれておりますので、実際に十八歳、十九歳の特定少
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) ありがとうございます
○国務大臣(上川陽子君) ありがとうございます。 法務省におきましては、実は本年度から新たに、少年院の在院者のうち、希望をする者でございますが、この希望者に対しまして新しいプログラムを提供するところでございます。これは、民間事業者に委託をして、学習支援計画、これを策定した上で、出院後最長一年間にわたりまして継続的な学習支援を行う事業でございます。 本事業では、この成果連動型の民間委託契約方
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) この犯罪被害者等支援に関する問題につきまして御指摘を…
○国務大臣(上川陽子君) この犯罪被害者等支援に関する問題につきまして御指摘をいただきました。犯罪被害者等基本法、十七年前に成立をいたしまして、この中で随時計画を更新しながらというか、新しく見直しながら進めてきているところでございます。 犯罪に巻き込まれた被害者の方は決して人ごとではなく自分の問題としても考えていただきたいという、こういう中で捉えさせていただき、また協力支援も民間の方々も含めて
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) 今般の十八歳以上の少年でございますが、非行防止の必要…
○国務大臣(上川陽子君) 今般の十八歳以上の少年でございますが、非行防止の必要性、これは変わりはないところでございます。その健全育成のためには、委員御指摘のように、関係機関によりまして、対象者の任意に基づく支援、措置が極めて重要であるということでございますし、また非行防止、これを図るためには、一般に早期の段階から、早い段階から働きかけが大変有効であると、こうした知見もございます。 少年の非行防
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) 委員ただいま御指摘のとおり、更生保護施設に入所する少…
○国務大臣(上川陽子君) 委員ただいま御指摘のとおり、更生保護施設に入所する少年、虐待被害や、また発達障害等の様々な困難を抱えておられまして、集団生活におきましての配慮、また家庭環境の改善のための家族調整、また医療・福祉サービスの受給に向けた支援など、その処遇、また支援に一層の困難を伴う、こうした少年が多いということ、これは現実であります。 ところが、現在、少年を受け入れる更生保護施設には、主
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) 委員御指摘のとおり、この自立準備ホーム、この制度は大…
○国務大臣(上川陽子君) 委員御指摘のとおり、この自立準備ホーム、この制度は大変重要でございまして、民間の方々の御努力、このことに対してしっかりと継続して持続可能なようにしていくということは極めて大事であるというふうに思います。とりわけ、帰る場所のない刑務所出所者、また少年院の出院者等に対しましての一時的な住まい、また自立に向けた生活支援、これを一体的に提供できる施設ということでございますので、特
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) この満期釈放者対策についてでございますが、これは従前…
○国務大臣(上川陽子君) この満期釈放者対策についてでございますが、これは従前から再犯防止のための重点施策として掲げられてきたところではございますが、令和元年の十二月に閣議決定されました再犯防止推進計画加速化プランにおきまして、より重点的に取り組むべき課題として大きく取り上げ、そして取組を今加速している状況でございます。 満期釈放者の中には、人と円滑な人間関係をなかなか築くことができない方々、
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) 委員御指摘のとおり、薬物事犯者、薬物再乱用、この防止…
○国務大臣(上川陽子君) 委員御指摘のとおり、薬物事犯者、薬物再乱用、この防止のためには、刑事施設にいる段階から地域社会に至るまで一貫した処遇を行いつつ、出所後の生活環境を整えるとともに、地域社会においてまさに孤立させないために、継続的な支援、これが重要であると考えております。 規制薬物等に対する依存がある保護観察対象者に対しましては、刑事施設内における指導の結果も踏まえつつ、保護観察官が薬物
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) ありがとうございます
○国務大臣(上川陽子君) ありがとうございます。 ちょっと答弁、今の御質問に対する答弁の前に、一点修正をさせていただきたいと思います。 先ほど私、再犯防止推進計画加速化プラン、この答弁の際に、令和元年十二月に閣議決定されたと申し上げましたが、正しくは令和元年十二月に閣僚会議で決定されたということでございますので、訂正させて、おわびを申し上げます。 ただいまの御質問でございます保護観察官
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) 新型コロナウイルスの感染拡大に合わせて、我が国の水際…
○国務大臣(上川陽子君) 新型コロナウイルスの感染拡大に合わせて、我が国の水際対策についての強化について御質問をいただきました。 現在でありますが、公益性のある者、人道上の配慮の必要性のある者、再入国者等、特段の事情のある者のみ、出国前七十二時間以内の検査証明の提出を求めるとともに入国時の検査を実施するなど、防疫強化措置に従うことを条件として、厳格な運用の下で入国を認めているところでございます
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) 記事は私は読ませていただいておりますが、報告という形…
○国務大臣(上川陽子君) 記事は私は読ませていただいておりますが、報告という形ではございません。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) 今、まさに検討、調査の段階でございますので、こうした…
○国務大臣(上川陽子君) 今、まさに検討、調査の段階でございますので、こうした御質問ではございますけれども、私自身がそのことについての所見という形の中で御質問でございますけれども、今は客観的、公正公平な調査を私自身指示している立場でございますので、最終報告に向けまして様々な御指摘その他もありますし、また調査も加えなければいけない点も、第三者の方も含めまして指示があるということでございますので、大変
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) 記事の内容のその背景にどのような状況があるのかという…
○国務大臣(上川陽子君) 記事の内容のその背景にどのような状況があるのかということも含めていろいろ記事にしていらっしゃるというふうに思います。私も調査そのものもいろんな状況の中でその分析をしていかなければいけないということでございますので、それも併せて、やはり何といっても調査チームを編成して責任を持ってやっていただいていると、このことが私は大事ではないかと思っておりますので、ちょっと今の御質問でも
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) 少年院の出院者等の就労につきましては、その非行歴を御…
○国務大臣(上川陽子君) 少年院の出院者等の就労につきましては、その非行歴を御承知いただいた上で雇用や指導をしてくださる協力雇用主の方々に大変な御尽力をいただいているところでございます。その献身的な御労苦にも報いるために、法務省といたしましては、近年、様々な就労支援施策を充実強化してきたところでございます。 そのうちの一つでございますが、刑務所出所者等就労奨励金支給制度というのがございます。少
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) 今委員御指摘のとおり、協力雇用主として登録していただ…
○国務大臣(上川陽子君) 今委員御指摘のとおり、協力雇用主として登録していただいている企業の数は二万を大幅に上回って、私が一回目の大臣のときには一万五千ぐらいでございましたので、本当にこの間、いろいろ情報を皆さんよく理解していただきながら登録をしていただくことができるようになってまいりました。 しかし、実際に雇用ということになりますと、マッチングがなかなか難しいということで、例えば、施設の中に
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) 一般論として申し上げるところでございますが、家庭裁判…
○国務大臣(上川陽子君) 一般論として申し上げるところでございますが、家庭裁判所は、実務上、原則逆送事件についても十分な調査を尽くした上で、先ほどの答弁でございますが、刑事処分相当として逆送決定をするか否かを慎重に判断をしているものと承知をしているところでございます。 様々な事案につきましても、十分な調査を尽くした上で、犯情の軽重を含む様々な事情を考慮した上での適切な処分ということでございます
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) まさに少年院でございますが、可塑性を有する少年を対象…
○国務大臣(上川陽子君) まさに少年院でございますが、可塑性を有する少年を対象とする保護処分、これを執行する機関でございます。 そこにおきましては、安全、安心な生活環境の下におきまして、在院者の健全な心身の成長を図るとともに、その自覚に訴えて改善更生の意欲、これを喚起し、自主、自律及び協同の精神を養うことを目的として、在院者に対しまして矯正教育のほか、その健全な育成に資する処遇、これを実施して
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) この在院者の処遇の現状ということでございますが、家庭…
○国務大臣(上川陽子君) この在院者の処遇の現状ということでございますが、家庭裁判所調査官におきまして社会調査、また鑑別の結果等を踏まえまして、在院者ごとに個々の特性に応じて、矯正教育の目標、内容及び教育予定期間等を盛り込んだ個人別の矯正教育計画を策定した上で計画的に行っているというところでございます。 在院者に対しましては、個々に定められた目標の達成状況に応じまして定期的及び総合的に成績評価
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) この少年法の適用年齢、適用対象年齢の在り方につきまし…
○国務大臣(上川陽子君) この少年法の適用年齢、適用対象年齢の在り方につきましては、成長過程にある若年者をどのように取り扱い、どのように改善更生を図るかに関わる問題であると認識をしております。また、公職選挙法の選挙権年齢や民法の成年年齢が引き下げられたからといって、論理必然的にこれを引き下げなければならないものではないとも考えているところでございます。 本法律案におきましては、十八歳及び十九歳
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) いわゆる推知報道を禁止する少年法の六十一条の趣旨でご…
○国務大臣(上川陽子君) いわゆる推知報道を禁止する少年法の六十一条の趣旨でございますが、一般に、少年の特定に関する情報が広く社会に伝わり、少年の社会生活に影響を与えることを防ぎ、その更生に資することにあるとされているところでございます。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) 現行法の下におきましての取扱いにつきまして、一般論と…
○国務大臣(上川陽子君) 現行法の下におきましての取扱いにつきまして、一般論として申し上げるところでございますが、検察当局におきましては、事件広報に当たりましては、刑事訴訟法第四十七条の趣旨を踏まえ、個別の事案ごとに、関係者の名誉、プライバシーへの影響及び将来のものも含めた捜査、公判への影響の有無、程度等を考慮し、公表するか否かや、またその程度及び方法を慎重に判断しているものと承知をしております。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) 本法律案におきましては、附則第八条がございます
○国務大臣(上川陽子君) 本法律案におきましては、附則第八条がございます。施行後五年経過の段階で、十八歳及び十九歳の者に係る事件の手続、処分に関する制度の在り方に関しまして、それまでに蓄積された運用実績、またその時点におきましての社会情勢、また国民の意識の動向等も踏まえまして検討を行うこととされているところでございます。この御指摘の推知報道に関するものも含めまして、仮に施行後に何らかの問題等が生じ
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) 今委員がお示しいただいたこの民間団体におきましてのア…
○国務大臣(上川陽子君) 今委員がお示しいただいたこの民間団体におきましてのアンケート調査の、アンケート結果でございますが、公表について承知をしているところでございます。 コロナ禍の状況下におきまして、面会交流の実施状況、またその在り方については、地域地域で感染状況、また感染の流行状況も異なるものでございまして、個別具体的な事案に応じてきめ細かな対応が必要となるというふうに考えているところでご
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) この面会交流の点も含めまして、父母の離婚に伴いまして…
○国務大臣(上川陽子君) この面会交流の点も含めまして、父母の離婚に伴いまして子供の養育をどうするのかというこの在り方の検討、これにおきまして、DVに関わる問題、これと正面から向き合う必要があるものと考えているところでございます。 父母の離婚をめぐる子の養育の在り方について調査審議を行っている法制審議会の家族法制部会におきましても、このDV問題に深い知見を有する研究者の方や、また内閣府のDV問
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) この父母の離婚時、離婚等に伴いまして、お子さんの養育…
○国務大臣(上川陽子君) この父母の離婚時、離婚等に伴いまして、お子さんの養育の在り方につきまして、本年二月に法制審議会に諮問をしたところでございます。現在、法制審議会の家族法制部会におきまして、民事法の観点から審議が継続されている状況でございます。 この離婚後の子の養育に関する様々な課題でございますが、これは、お子さんの生活の安定や、また心身の成長に直結する問題であると考えております。子供の
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) 父母が離婚した後の子供の生活の安定や成長という観点か…
○国務大臣(上川陽子君) 父母が離婚した後の子供の生活の安定や成長という観点からは、父母が協議離婚をする場合には、それぞれの家庭の事情に応じまして養育費や面会交流といったその後の養育計画が適切に取り決められることが重要と考えております。 法務省といたしましては、養育費や面会交流の取決めの重要性等を解説したパンフレットを作成をいたしまして、自治体の戸籍担当部署におきましてこの離婚届出、届用紙との
- 法務委員会法務委員会
○上川国務大臣 今般亡くなられた方の収容中のビデオ映像の開示について御質問がご…
○上川国務大臣 今般亡くなられた方の収容中のビデオ映像の開示について御質問がございました。 法務省といたしましては、相当ではないというふうに考えているところでございます。 その理由として、まず、ビデオ映像につきましては、収容施設の整備の状況、職員の状況等を撮影したものでございまして、保安上の観点から、その取扱いには非常に慎重な検討を要するものでございます。ビデオ映像を開示することによりまし
- 法務委員会法務委員会
○上川国務大臣 現行の入管法におきましては、退去強制手続を取る場合、収容令書又…
○上川国務大臣 現行の入管法におきましては、退去強制手続を取る場合、収容令書又は退去強制令書により収容をする、これが原則とされているところでございます。 改正法案におきましては、収容に代わる選択肢として、当該外国人の逃亡のおそれの程度等を考慮して、相当な場合に、収容せずに、監理人による監理の下、社会内で生活をしながら退去強制手続を進める監理措置、これを創設することといたしました。 監理措置
- 法務委員会法務委員会
○上川国務大臣 冒頭のところで、委員が、今回の事案につきまして、なぜ亡くなった…
○上川国務大臣 冒頭のところで、委員が、今回の事案につきまして、なぜ亡くなったのか、特に体調の問題ということで御指摘がございました。そのことも含めまして、今回、調査を第三者も交えて客観的にやるということで今動いているところでございます。 今、御質問でございますが、御指摘の東日本入国管理センターにおきましての事案、このビデオがインターネット上で閲覧可能なのではないかとの点、その経緯、これにつきま
- 法務委員会法務委員会
○上川国務大臣 今般の事案のビデオに関しましては、出入国在留管理庁から、一定の…
○上川国務大臣 今般の事案のビデオに関しましては、出入国在留管理庁から、一定の期間にわたりまして、亡くなった方が死亡されるまでの過程が逐一記録されているものでございます、その上で、入国警備官が巡回などの処遇業務を行っている状況も記録をされているとの報告を受けているものでございます。 こうした点を踏まえまして、ビデオの開示につきましては、先ほど来申し上げているところでもございますが、亡くなられた
- 法務委員会法務委員会
○上川国務大臣 亡くなられた方が死亡に至るまでの過程、逐一記録をされているもの…
○上川国務大臣 亡くなられた方が死亡に至るまでの過程、逐一記録をされているものではございます。また、処遇業務を行っている状況も記録されているということでございます。 ビデオの開示につきましては、亡くなられた方の名誉、尊厳、こういった観点からの問題があるというふうに考えておりまして、仮に御遺族が公開をお求めであるということでございましたとしても、法務省としては開示は相当ではないというふうに考えて
- 法務委員会法務委員会
○上川国務大臣 ビデオの開示でございますが、また、御遺族が御覧になるということ…
○上川国務大臣 ビデオの開示でございますが、また、御遺族が御覧になるということも含めまして、亡くなった方の名誉、尊厳の観点からの問題、また保安上の問題、調査への影響の問題、様々の問題を考慮したとしても、そして、御遺族の方の思い、こういったことについては、事実の関係について、調査で最終的にしっかりとお伝えをさせていただく、そして、そのために今回、体調について、医療関係、特に関係が深いこの体調の問題を
- 法務委員会法務委員会
○上川国務大臣 今回の調査につきましては、客観、公正の観点から、第三者の方々に…
○上川国務大臣 今回の調査につきましては、客観、公正の観点から、第三者の方々にしっかりと入っていただきまして、この客観、公正の調査を最終的にお出しする、こういう趣旨で、私が強く指示をしたところでございます。 第三者の方々につきましては、加わるに当たりまして、秘密保持についての御承諾をいただいているところでございます。ビデオを含みましての全ての資料、これは外部に明らかにせず、調査以外の目的に使用
- 法務委員会法務委員会
○上川国務大臣 五名の方の男女比の構成でございますが、男性が三名、そして女性が…
○上川国務大臣 五名の方の男女比の構成でございますが、男性が三名、そして女性が二名でございます。
- 法務委員会法務委員会
○上川国務大臣 専門的な観点から、第三者を含めるに当たりましては、その方自身の…
○上川国務大臣 専門的な観点から、第三者を含めるに当たりましては、その方自身のこれまでの様々なキャパシティーというか、専門性も含めまして選んだということでございます。 女性を、通常ならば男女共同参画という形の中で、法制審議会等も含めまして、女性のということは含まれているところでございますので、こういった点については特に、今回の事案、女性の事案ということもございまして、入れるようにということは指
- 法務委員会法務委員会
○上川国務大臣 まさに委員の御指摘そのものが調査の更なる深掘りの項目というふう…
○上川国務大臣 まさに委員の御指摘そのものが調査の更なる深掘りの項目というふうに考えているところでございます。 この間答弁をしてきたところでございますが、DVの被害を受けた方であるかどうか、この取扱いの要否がどうだったのか、このことも含めまして、今回の事案におきまして、入管当局の対応、この適否等につきましては、必要に応じまして追加的な事実確認も行った上で、第三者の方々にも御意見をいただきながら
- 法務委員会法務委員会
○上川国務大臣 今回、亡くなられた方の状況をどのようにしっかりと把握をするか、…
○上川国務大臣 今回、亡くなられた方の状況をどのようにしっかりと把握をするか、まず事実関係をしっかり把握した上で、そしてこの検証をしていくという形で、第三者の方に入っていただきまして、中間報告、さらに、最終報告に向けましても、先生方から御指摘をいただいたこと、また、今、先生はソーシャルワーカーのお立場ということで、大変きめ細かな御指摘を随所にしていただいているということでございまして、そういうこと
- 法務委員会法務委員会
○上川国務大臣 今回、外国人の方々が国境を越えて様々な在留資格で日本に訪れ、ま…
○上川国務大臣 今回、外国人の方々が国境を越えて様々な在留資格で日本に訪れ、また長期で滞在されるということでございますので、その方たちは、短期で目的に全て、目的のためにと同時に、この日本の社会の中で触れ合うということが極めて大事であると思っておりますので、その意味での共生社会、この中での原点は、国民の理解が極めて大事であるというふうに思っております。
- 法務委員会法務委員会
○上川国務大臣 その意味で、客観、中立、そして公正な調査ができるように第三者の…
○上川国務大臣 その意味で、客観、中立、そして公正な調査ができるように第三者の目線を入れるということで、今調査をしているところでございますが、最終報告書、そしてそのことについては、今回の事案はどういう状況だったのかということをしっかりとお示しをすること、これが大事であるというふうに思っております。
- 法務委員会法務委員会
○上川国務大臣 この間、様々な御指摘がございました
○上川国務大臣 この間、様々な御指摘がございました。その意味で、重要な資料であるというふうに認識をしております。
- 法務委員会法務委員会
○上川国務大臣 申請者の置かれた立場に配慮した事情聴取を行うということは重要で…
○上川国務大臣 申請者の置かれた立場に配慮した事情聴取を行うということは重要であるというふうに考えております。 これらの申請を審査する側、難民調査官、入国審査官におきましては、適切な発問や聴取ができるようにしっかりと対応していくということが何よりも大事かというふうに思っております。 この点、今、弁護士等の第三者の同席につきましては、各国の事例等も私ども調べさせていただいておりまして、トータ
- 法務委員会法務委員会
○上川国務大臣 まず、難民認定手続の一次審査、申請者の面接ということでの御質問…
○上川国務大臣 まず、難民認定手続の一次審査、申請者の面接ということでの御質問でございます。 先ほど、ヒアリングの中で私どもの方から答弁させていただいてきたところだというふうにおっしゃっていただきましたけれども、供述内容、また供述態度、そうしたところからの信用性を慎重に吟味するということが目的でございまして、この点につきまして、弁護士等の第三者の同席は適切ではなく、これを認めていないというふう
- 法務委員会法務委員会
○上川国務大臣 今委員御指摘いただきました、我が国への技能実習生の送り出しに関…
○上川国務大臣 今委員御指摘いただきました、我が国への技能実習生の送り出しに関して、多額の費用を負担したまま来日するケース、これが一部に存在するものと承知をしております。 手数料の許容範囲でございますが、送り出し国の法令に基づくものではございますが、不当に高額な手数料を徴収するなどの不適正な行為を行う送り出し機関等につきましては、我が国といたしましても、確実に制度から排除すること、これが必要と
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) 本法律案は、十八歳及び十九歳の者が、選挙権年齢やまた…
○国務大臣(上川陽子君) 本法律案は、十八歳及び十九歳の者が、選挙権年齢やまた成年年齢の引下げ等によりまして重要な権利、自由を認められ、責任ある主体として積極的な社会参加が期待される立場となった一方で、いまだ成長途上にあり、可塑性を有するということを踏まえまして、これらの者が罪を犯した場合につきましてはその立場に応じた取扱いを定めようとするものでございます。 具体的に申し上げますと、罪を犯した
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) 本改正によりまして、罪を犯した十八歳及び十九歳の者に…
○国務大臣(上川陽子君) 本改正によりまして、罪を犯した十八歳及び十九歳の者に係る事件の手続また処分等の在り方につきましては、今委員とやり取りをさせていただいたこの推知報道におきましても現行制度と相応に異なるものというふうになるわけでございます。 また、これらにつきましては、社会情勢また国民の意識、こうした動向を踏まえた検討が必要であるところでございまして、本法律案によりまして、改正後の少年法
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) 今、司法試験の大変重要な年一回の開催ということでござ…
○国務大臣(上川陽子君) 今、司法試験の大変重要な年一回の開催ということでございまして、昨年は八月に延長して実施ということでございました。今年は、去年の教訓ということでしっかりとそれを踏まえた上で、さらに、委員から御指摘いただきましたとおり、感染の拡大、そして変異株の問題等につきましては昨年とはまた別の要素が更にリスクとして加わっていると、これが実態でございます。 そういう中におきまして、今、
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) まさに今刑事局長から答弁をしたとおりでございますが、…
○国務大臣(上川陽子君) まさに今刑事局長から答弁をしたとおりでございますが、民法上の成年とされ、また監護権の対象から外れるわけでございまして、その十八歳及び十九歳の者に対しまして、罪を犯すおそれがあると、こういうことで、保護の必要性のみ、これを理由に国が介入をするということにつきましてはこれは慎重であるべきと、こうしたことが法制審でも議論をされたところでございます。 そして、この法律案におき
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) 少年法につきましては、この第一条、これに規定がござい…
○国務大臣(上川陽子君) 少年法につきましては、この第一条、これに規定がございます、「少年の健全な育成を期し、非行のある少年に対して性格の矯正及び環境の調整に関する保護処分を行うとともに、少年の刑事事件について特別の措置を講ずること」、これを目的としているところでございます。 このような少年法に基づく現行の制度は、十八歳及び十九歳の者も含めまして、少年の再非行の防止と立ち直りにおきまして一定の
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) まさに今申し上げた同法の第一条、目的規定でございます…
○国務大臣(上川陽子君) まさに今申し上げた同法の第一条、目的規定でございますが、この法律におきましては改正をしておりません。ゆえに、十八歳以上の特定少年につきましても引き続き少年法のこの目的が及ぶというふうに考えております。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) 現行の少年法でございますが、家庭裁判所が逆送するか否…
○国務大臣(上川陽子君) 現行の少年法でございますが、家庭裁判所が逆送するか否かを判断するための考慮要素につきましては、原則逆送対象事件とそれ以外の事件とで変わるところはないわけでございまして、適切な処分選択のために個別事案に応じて十分な調査が行われるべきこと、これはいずれの事件でも同じでございます。 本法律案におきましては、特定少年の逆送について定める少年法第六十二条でございますが、現行の逆
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) ただいま刑事局長が答弁したとおり、実務上、要保護性に…
○国務大臣(上川陽子君) ただいま刑事局長が答弁したとおり、実務上、要保護性に応じた適切な処分選択を行うことに直ちに支障が生じるものではなく、現在の少年事件における実務の運用が大きく変わるものではないというふうに考えております。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) 少年法の適用対象とする年齢の在り方は、成長過程にある…
○国務大臣(上川陽子君) 少年法の適用対象とする年齢の在り方は、成長過程にある若年者をどのように取り扱うか、また、どのように改善更生、再犯防止を図るかに関わる問題でございます。民法上の成年年齢が引き下げられたからといって、論理必然的にこれを引き下げなければならないものではないというふうに考えております。 民法の成年年齢の引下げは、十八歳及び十九歳の者が大人として完成されたことを前提とするもので
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) 法制審議会には法制審議会令というのがございます
○国務大臣(上川陽子君) 法制審議会には法制審議会令というのがございます。法制審議会の委員は、学識経験のある者のうちから法務大臣が任命することとされているものでございます。 法制審議会でございますが、民事法、刑事法その他法務に関する基本的な事項、これを調査審議することなどを目的とするものでございます。この法制審議会の調査審議に当たりましては、法律専門的な調査検討を行うとともに、国民各層の意見を
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) 十七年前でございますが、犯罪被害者等基本法ができまし…
○国務大臣(上川陽子君) 十七年前でございますが、犯罪被害者等基本法ができまして、累次にわたりまして基本計画が策定される中で、被害者の方々の権利利益の保全と保護ということについては制度化を随時してきているところでございます。まさにプライバシーの問題、そして人権の保護という観点におきましても、これは今のままで立ち止まることなく、こうした加害者とのバランスの中でという議論も含めまして、これからもこの問
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) ただいま委員から御指摘がございました少年による刑法犯…
○国務大臣(上川陽子君) ただいま委員から御指摘がございました少年による刑法犯の検挙人員数及び原則逆送の対象となる罪の事件の終局人員数は全体として減少傾向にあると認識をしております。 他方で、平成二十七年度実施の内閣府世論調査結果におきましては、実感としておおむね五年前と比べて少年による重大な事件が増えていると思うかという質問に対しまして、増えていると回答した者の割合、七八・六%であったと承知
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) 先ほど御紹介いただきました調査でございますが、これは…
○国務大臣(上川陽子君) 先ほど御紹介いただきました調査でございますが、これは、例えば令和元年の少年院への入院者におきましての被虐待経験、これは身体的、性的、心理的なもの、また、及びネグレクトも含めましてこうした経験があると申告した者でございますが、男子で約三割、そして女子では約五割というふうになっております。また、知的障害又は発達障害を有する者は約二割となっておりまして、処遇上配慮を要する者が一
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○国務大臣(上川陽子君) 本法律案でございますが、先ほど来委員も御指摘の中にご…
○国務大臣(上川陽子君) 本法律案でございますが、先ほど来委員も御指摘の中にございましたとおり、十八歳及び十九歳の少年が選挙権等が認められ、また民法上も成年として位置付けられるに至った一方で、成長途上にあり、可塑性を有する存在であることを踏まえ、これらの者につきましては、いわゆる原則逆送対象事件の範囲を拡大しているところでございますが、全事件家庭裁判所へ送致をし、原則として保護処分を行うという枠組
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○国務大臣(上川陽子君) 少年事件加害者のうち少年院の在院者につきましては委員…
○国務大臣(上川陽子君) 少年事件加害者のうち少年院の在院者につきましては委員がお示しいただいたこの資料一のとおりでございますが、被虐待経験があると申告をする者が一定割合いらっしゃいます。特に、女子の少年につきましては入院者の半数以上が何らかの被虐待経験を有しているなど、それぞれ多様な課題を抱えているものと承知をしているところでございます。 一般的に、非行は資質上及び環境上の問題が複雑に関連を
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○国務大臣(上川陽子君) 今般の本改正案について提出した背景におきましては、ま…
○国務大臣(上川陽子君) 今般の本改正案について提出した背景におきましては、まさに公職選挙法の改正によりまして、十八歳及び十九歳の者は選挙権を与えられる、また国政に参画をする権利を得るとともに、国会議員の選挙という公務に参画をする義務を負うことになったところでございます。また、これらの者は、民法上の成年として経済取引の自由を認められるとともに、親権者の監護権から外れ、自律的な法的主体となるに至った
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○上川国務大臣 出入国在留管理行政、この行政に関わる全ての者が、現場であろうが…
○上川国務大臣 出入国在留管理行政、この行政に関わる全ての者が、現場であろうが本庁であろうが、それぞれの仕事の現場の中でしっかりとその仕事を遂行することができるようにしていく。それは、委員御指摘のように、一つの組織でありますので、力を合わせて対応していかなければいけないことというふうに考えております。 何よりも、風通しのよい環境をつくっていくということが大事かというふうに、私自身、就任以来考え
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○上川国務大臣 何といっても言語は大変大事なことだというふうに思います
○上川国務大臣 何といっても言語は大変大事なことだというふうに思います。とりわけ、今のようなケース、自分の体調を訴えるときの言葉。この方は、日本語でコミュニケーションができるところまで、また伝達ができる力を持っていらっしゃったということでありますが、しかし、例えば痛いということも、ちくちく痛いのか、ずきずき痛いのか、これだけでまた診断が変わる余地があります。 こういったことも含めますと、言葉で
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○上川国務大臣 今、委員から、先般の私の答弁につきまして触れていただいて、改め…
○上川国務大臣 今、委員から、先般の私の答弁につきまして触れていただいて、改めてそのことについても共有していただけるということで、大変心強く感じた次第でございます。 法務省の入国管理局、これが出入国在留管理庁となったのが、実は平成三十一年の四月でございました。共生社会の実現に向けまして、在留外国人の支援等の新たな役割を担うということが業務の中で位置づけられまして、更に大きく、組織全体も変貌して
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○上川国務大臣 佐々木長官、今回、出入国在留管理庁という庁に、先ほど平成三十一…
○上川国務大臣 佐々木長官、今回、出入国在留管理庁という庁に、先ほど平成三十一年四月ということでございましたけれども、そのときの長官という形で頑張っていただいてきました。長い間、様々な入管行政に詳しく、また組織の中でも大変傑出したリーダーシップを振るってこられたということで、女性ということも含めまして、私たちも本当に喜んでいたところでございます。 人事の面は、いろいろな判断の中で、適材適所とよ
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○上川国務大臣 今委員御指摘のとおりでございます
○上川国務大臣 今委員御指摘のとおりでございます。 難民認定申請中の者の場合でありますが、その存在それ自体や個人情報が大使館等に知られることによりまして、その者に不利益が及ぶおそれがあり得るということでありますので、当然のことながら、その者の意向というものを最大限尊重しつつ要請を控えるという形の中で適切に対応していくべきことというふうに考えております。
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○上川国務大臣 改正法上の相当の理由がある資料という形で、今御質問、前の質問も…
○上川国務大臣 改正法上の相当の理由がある資料という形で、今御質問、前の質問もございましたけれども、この中には、今説明したとおり、申請者の陳述、これはもとより、本国事情に変化があるかを含めまして、申請者が提出した申請書等の資料の内容に難民等の認定を行うべき事情が含まれるかどうか、これを個別に検討した上で判断することとなるところでございます。 提出した資料の内容によっては、既に出入国在留管理庁と
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○上川国務大臣 先日私が答弁申し上げた点につきましては、現時点で既に退去強制令…
○上川国務大臣 先日私が答弁申し上げた点につきましては、現時点で既に退去強制令書の発付を受けている者は三千人余りということでございまして、これは送還忌避者という形で、在留特別許可の判断におきましては、改正法案が意図する手続的な保障が与えられていなかったと言えるところでございます。このことは、約八万人の不法滞在者のうち、今後、改正法の施行前に摘発され、あるいは自ら出頭してくる者につきましても当てはま
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○上川国務大臣 まさに考慮事情等についてお示ししてこない中でということで、今回…
○上川国務大臣 まさに考慮事情等についてお示ししてこない中でということで、今回のガイドラインの策定ということを提案させていただいているところでございます。今委員の御指摘のとおりでございます。
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○上川国務大臣 個別の事案につきましてということで御紹介をいただきました
○上川国務大臣 個別の事案につきましてということで御紹介をいただきました。そういうお子さんがいらっしゃるということについて御紹介をいただいて、また、そういう方ともお会いすることができる機会があればというふうにも思っているところでございます。 在留特別許可の許否判断につきましては、日本の場合には、個々の事案ごとに、子供の利益また生活基盤の有無を含めまして、在留を希望する理由、家族関係、素行、人道
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○上川国務大臣 今直ちに、こういう方向がいい、あるいはこういう選択肢がある、こ…
○上川国務大臣 今直ちに、こういう方向がいい、あるいはこういう選択肢がある、こういったことを委員の御質問に対してお答えするということについては、ちょっと段階的にまた検討を踏まえた上でというふうにならざるを得ないというふうに思います。 御自分のアイデンティティーに係ることでありますので、その意味でしっかりとこの問題について向き合ってまいりたい、この間、その決意を申し上げたところでございます。
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○上川国務大臣 まず、この問題につきまして、真摯に向き合っていくということが何…
○上川国務大臣 まず、この問題につきまして、真摯に向き合っていくということが何より大事だというふうに思います。子供の最善の利益を図るということについては、これから、どの国であったとしても、その命とそして健康な育ちというものを支えていくのは重要なことであるというふうに思っておりますので、そういう視点からしっかりと取り組んでまいりたいというふうに思います。
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○上川国務大臣 先回、委員の御指摘がございまして、私自身、当事者の子供の声を聞…
○上川国務大臣 先回、委員の御指摘がございまして、私自身、当事者の子供の声を聞くことについては、これは、現場の声を聞くというのは私の信条としておりましたので、是非ということで、その旨を答弁させていただいたところでございます。 今、出入国在留管理庁におきまして、面会を希望する団体から要望内容を聞き取っているところでございます。いつ、どのような方法で、また、コロナ禍ということもございますので、当事
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○上川国務大臣 今、世界的に変異株が、新たな変異株が次から次へと起きているとい…
○上川国務大臣 今、世界的に変異株が、新たな変異株が次から次へと起きているということでありまして、その正体というか顔もなかなか見えにくい状況の中で、リスクを最大限ヘッジしていくためにどうしたらいいのか、これはもう水際対策の基本中の基本であるというふうに思っております。 どのような事態であろうとも、その水際での対応につきましては、今のようなリスクに最大限ヘッジしていくということでございますので、
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○上川国務大臣 今次長から答弁をしたとおりでございまして、この規範的要素の明確…
○上川国務大臣 今次長から答弁をしたとおりでございまして、この規範的要素の明確化、これによりまして、難民のより適切、迅速な認定、そして判断の透明性、これが確保されるということでございます。申請者サイドから見てみましても、それは大変、適切な申請にもつながるものというふうに考えております。 今、UNHCRが発行する諸文書等という話がございました。また、国際的に様々な機関が、いろいろな形でそうした実
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○上川国務大臣 今回の制度におきまして、まだ実施している前ということであります…
○上川国務大臣 今回の制度におきまして、まだ実施している前ということでありますので、様々な内容につきまして、今委員が御質問されたような事柄も含めてしっかりと説明をしていく必要があろうかというふうに思います。 また、現場で既にそうした支援を行っていらっしゃる方々、あるいは行政書士等の士業の方々、こういった方々も、外国人の方々との意思疎通をしながら対応していらっしゃるということでございますので、現
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○上川国務大臣 今のような詳しい経緯については存じ上げませんでした
○上川国務大臣 今のような詳しい経緯については存じ上げませんでした。
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○上川国務大臣 ただいま、本事案に関しまして、被収容者の居室のビデオということ…
○上川国務大臣 ただいま、本事案に関しまして、被収容者の居室のビデオということで、開示の課題、問題を今理事会の方で御審議なさっているということでございます。 先ほど来答弁をさせていただいておりますが、外部の方が閲覧した場合に、施設の形状、設備にとどまらず、日常的な巡回の体制、頻度等の具体的状況が明らかになり得るということ、保安上の支障を生じ得るものということでございまして、こうした報告を出入国
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○上川国務大臣 今申し上げたとおりでございまして、保安上の観点からこのことにつ…
○上川国務大臣 今申し上げたとおりでございまして、保安上の観点からこのことにつきましては開示をしないということで皆様の方に説明をしている、こうした報告を受けているところでございます。 理事会におきまして、しっかりとその趣旨にのっとってまた対応をする、こうした真摯な姿勢でこれからも臨んでまいりたいと思っております。
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○上川国務大臣 国会におきまして、資料の提出、こうしたことに、お求めに関する事…
○上川国務大臣 国会におきまして、資料の提出、こうしたことに、お求めに関する事項ということでございますが、国会の御判断が示された場合におきましては、法令の許す範囲内で誠実に対応してまいりたいとかねがね申し上げてきたところでございます。その姿勢で今も真摯に対応させていただきたいというふうに思っております。
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○上川国務大臣 このビデオ映像記録の開示につきましては、理事懇談会におきまして…
○上川国務大臣 このビデオ映像記録の開示につきましては、理事懇談会におきまして御協議いただいているというふうに理解をしております。また、理事会で協議をされている事項でもあると承知をしているところでございます。 申し上げたとおりでございまして、国会におきましての資料の提出の求めに関する事項に関しましては、国会の御判断が示された場合には、法令の許す範囲内で誠実に対応してまいりたいと考えております。
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○上川国務大臣 今回の調査でございますが、第三者の方にもお加わりいただきまして…
○上川国務大臣 今回の調査でございますが、第三者の方にもお加わりいただきまして、そして、この加わっていただいている第三者の方々に対しましては、秘密保持につきまして承諾をいただいているところでございます。関係資料を外部に公表せず、調査以外の目的には使用されないこととしていると報告を受けているところでございます。 客観、公正の中でこの調査がしっかりとなされ、また、お亡くなりになられた方の体調に関わ
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○上川国務大臣 今回の事案に関しまして、私、当初から、早い段階で、この方の命を…
○上川国務大臣 今回の事案に関しまして、私、当初から、早い段階で、この方の命をめぐりまして、特に体調について問題、課題がないか、しっかりと取り組むべきというふうに思い、そして、第三者の目線もしっかりと踏まえながら客観、中立にしっかりとお出しをするということで、中間報告もまとめさせていただきました。 今回、様々な、中間報告もなるべく早くお出しをして皆様の議論に付すということでございましたので、不
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○上川国務大臣 理事会の協議事項ということでございます
○上川国務大臣 理事会の協議事項ということでございます。国会の御判断が示された場合には、法令の許す範囲の中で誠実に対応してまいりたいというふうに考えております。(階委員「答えていないですよ」と呼ぶ)
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○上川国務大臣 法務省といたしましては、出入国在留管理庁からの報告を踏まえまし…
○上川国務大臣 法務省といたしましては、出入国在留管理庁からの報告を踏まえまして、先ほど来の答弁がございますとおり、保安上の観点などから、閲覧いただくことは相当でないと御説明をしているものでございます。 お尋ねの理事会の御判断のための閲覧ということにつきましても、国会の御判断が示された場合には、法令の許す範囲内で誠実に対応してまいりたいと考えております。
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○上川国務大臣 先ほど来申し上げているところでございます
○上川国務大臣 先ほど来申し上げているところでございます。国会における資料の提出のお求めに関する事項に関してでございまして、国会の御判断が示された場合には、法令の許す範囲内で誠実に対応してまいりたい、この姿勢は変わりません。こうした姿勢で今も臨んでいるところでございます。
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○上川国務大臣 ただいま、今の件については、理事会、理事懇等ということで御判断…
○上川国務大臣 ただいま、今の件については、理事会、理事懇等ということで御判断をしていただいているところでございます。 法務省といたしましては、国会の判断が示されれば、法令の範囲内で誠実に対応する考えでございます。(発言する者あり)
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○上川国務大臣 ビデオの映像記録につきましては、先ほど来の答弁でございますが、…
○上川国務大臣 ビデオの映像記録につきましては、先ほど来の答弁でございますが、収容施設の設備の状況、また職員の状況等を撮影したものでございまして、繰り返しになるところでありますが、保安上の観点などから、その取扱いにつきましては非常に慎重な検討を要すると繰り返し申し上げたところでございます。 また、亡くなった方の名誉という観点からも慎重な配慮が必要ではないか、このことも申し上げてきたところでござ
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○上川国務大臣 今のような、状況がどうだったのかも含めて調査を更に継続している…
○上川国務大臣 今のような、状況がどうだったのかも含めて調査を更に継続しているということでございますので、第三者の目線もしっかりと踏まえて、この点につきましても、先ほど来の答弁のとおり、しっかりと対応すべきというふうに考えます。
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○上川国務大臣 今まさに調査チームがこの点につきましても調査をしているというこ…
○上川国務大臣 今まさに調査チームがこの点につきましても調査をしているということでございます。今の委員の御指摘については、これは、この委員会の中での御審議も含めて、重く受け止めさせていただくところでございます。 今まさに調査をしているということでありますので、その調査結果、最終的な調査結果、しっかりとまとめ上げる、このミッションをしっかりと達成してまいりたいというふうに思っております。
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○上川国務大臣 私は、この方の死亡が私どもの施設であったということについて、命…
○上川国務大臣 私は、この方の死亡が私どもの施設であったということについて、命を預かる施設でございますので、大変重く受け止めさせていただきまして、この事案につきましては特に早い段階から調査をするよう指示をし、そして、第三者の目線もしっかりと入れながら、特に体調が極めて厳しい状況まで至ってしまったということ、その間、医療ということ、また、外の病院も含めまして、どういう状況なのかということを調査をしっ
- 法務委員会法務委員会
○上川国務大臣 これは、長年にわたりまして、長期の収容の問題等におきまして、セ…
○上川国務大臣 これは、長年にわたりまして、長期の収容の問題等におきまして、センターのところで長い間いらっしゃる方々がいらっしゃるということで、これに対しまして、検討会の方から、しっかりと解決すべきだというような御提言をいただきました上で、力を入れて取り組んできたところでございます。 外国人の方々、今コロナということで、御指摘がございましたけれども、そういう状況の中にありましても、大変厳しい状
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○上川国務大臣 出入国在留管理庁は、あらゆる案件につきましてきちっと対応してい…
○上川国務大臣 出入国在留管理庁は、あらゆる案件につきましてきちっと対応していく必要がある、今そういう役割を担っているものでございます。どれ一つ、これの方が優先だ、これの方が優先だと申すことができないぐらい様々な案件の中で、誠心誠意対応させていただいているところでございます。 今、変異株のお話がございまして、これにつきましては、政府を挙げての取組ということでありますが、水際を預かる者としては、
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○上川国務大臣 今の御質問、インド株のお話がございました
○上川国務大臣 今の御質問、インド株のお話がございました。これにつきましては、政府全体として、水際対策も含め、また国内に入ってからの隔離も含め、またその後の様々な、クラスター等の危険性、リスクもしっかりと対応しながら、これはもう待ったなしで対応すべき事柄であるというふうに認識をしております。
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○上川国務大臣 ただいま次長の方から説明をいたした、ビデオ映像記録についての出…
○上川国務大臣 ただいま次長の方から説明をいたした、ビデオ映像記録についての出入国在留管理庁の基本的な考え方ということで述べさせていただいたところでございます。 私自身も、こうした収容施設の設備でございまして、また職員の状況等も撮影したものということでございます、保安上の観点ということでございまして、取扱いにつきましては非常に慎重な検討を要するということで報告を受けているところでございます。
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○上川国務大臣 本件につきましては、私、大臣として、今回の亡くなられた方、体調…
○上川国務大臣 本件につきましては、私、大臣として、今回の亡くなられた方、体調不良を訴えられてから、診療機関、また病院等も含めまして、一連の状況についてしっかりと調べた上で、こうした死亡に至った状況について把握をするということをまず優先をして、そして、できるだけ早く中間報告についてはお出しをするようにということで、スタートから指示をしたところでございます。 今この委員会の中でも様々な御指摘がご
- 法務委員会法務委員会
○上川国務大臣 外国人の受入れに関する基本的な考え方についての御質問でございます
○上川国務大臣 外国人の受入れに関する基本的な考え方についての御質問でございます。 それぞれの議員によりましても、また国民の皆さんお一人お一人につきましても、どのように考えるのかということについては、先ほど委員御指摘のとおり、考え方は様々である、このことについてはそのように思っております。 私自身も考え方がございますけれども、今、政府におきましては、この外国人の受入れに関する基本的な方針と
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○上川国務大臣 冒頭から、この調査に当たりまして、私自身、指示をするに当たりま…
○上川国務大臣 冒頭から、この調査に当たりまして、私自身、指示をするに当たりましての、基本的に思いを持って取り組んできたところでございますが、やはり何といっても異国の地で亡くなられた方でございますので、そのお嬢さんを送り出している本国で、今のような悲しいことになったということについて計り知れない悲しみを抱えていらっしゃるということ、このことは本当に心からお悔やみを申し上げたいというふうに思っており
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○上川国務大臣 今、調査の進行中ということでございますので、直接お会いをしてと…
○上川国務大臣 今、調査の進行中ということでございますので、直接お会いをしてということについては、必ずしもタイミングとしては適切ではないというふうに考えております。