三上 えり

みかみ えり

立憲民主党
参議院
選挙区
広島
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.6
総合スコア / 100
発言数5803.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

606件の発言記録

  1. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 お願いいたします

    ○三上えり君 お願いいたします。  次に、北朝鮮の核・ミサイル問題について伺います。  トランプ大統領、北朝鮮のことを核保有国であると発言をいたしました。  日本政府の認識を改めて伺います。北朝鮮は核保有国なんでしょうか。

  2. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 二〇二一年の三月に、当時の岸防衛大臣が、北朝鮮は核兵器の小型化の…

    ○三上えり君 二〇二一年の三月に、当時の岸防衛大臣が、北朝鮮は核兵器の小型化の実現に至っているとして、技術的には核兵器を弾道ミサイルに搭載して我が国を攻撃する能力を既に保有しているものと見られますというふうにはっきりと答弁をされています。  北朝鮮の核開発について日本は、米国、韓国とも連携いたしまして、中国、そしてロシアを含む国際社会と協力をしながら、北朝鮮のCVID、これ完全かつ検証可能で不可

  3. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 認められないということですね

    ○三上えり君 認められないということですね。  さきの石破総理とトランプ大統領の首脳会談、これ北朝鮮の核・ミサイル問題について具体的にどのような議論があったか、ここでお伺いいたします。

  4. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 岩屋外務大臣は、ニューヨークで開催されましたNPT、これ運用検討…

    ○三上えり君 岩屋外務大臣は、ニューヨークで開催されましたNPT、これ運用検討会議の第三回準備委員会に御出席されました。  この日本から外務大臣が準備委員会に出席するというのは七年ぶりということで、広島におきましても、被爆者の方であったり、本当に高く、地元で評価の声を私も聞いておりました。  今度こそ成果を出して核兵器のない世界に向けて前進していこうというこの会議、御出席された、肌で感じた御感

  5. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 いらっしゃるということを聞いて、本当に頑張っていただきたいと思っ…

    ○三上えり君 いらっしゃるということを聞いて、本当に頑張っていただきたいと思ってニュースを拝見しておりました。  ただ、非常に残念だったんですけれども、北朝鮮の核問題であったり日本被団協のノーベル平和賞受賞には言及があったんですけれども、核兵器禁止条約、このことの参加等、この核兵器禁止条約のことは一言も演説の中で触れられていなかったことがすごく残念なんですけれども、このことについての言及は難しか

  6. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 以上で質問を終わります

    ○三上えり君 以上で質問を終わります。  これからも、拉致問題、北朝鮮が犯した国家の犯罪ということで、皆様方、共に取り組ませていただきたいと思います。ありがとうございました。

  7. 環境委員会

    ○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです

    ○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです。  本日は、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  令和五年には、熊による人身被害の人数、過去最多の百九十八件、二百十九名が被害に遭われ、うち死者は六人にも上りました。人里近くに住み着くいわゆるアーバンベアの出没、そして被害は近年後を絶ちません

  8. 環境委員会

    ○三上えり君 既にそういう状況なんですけれども、これ令和六年度、前年の令和五年…

    ○三上えり君 既にそういう状況なんですけれども、これ令和六年度、前年の令和五年度から大きく被害は、まあ今のところはそういう被害数なんですけれども、令和六年度の熊類の出没、人身被害の状況、これ分析をお願いできますでしょうか。

  9. 環境委員会

    ○三上えり君 では、大変気になる今年度、今年の被害状況、今後の見通しをお願いし…

    ○三上えり君 では、大変気になる今年度、今年の被害状況、今後の見通しをお願いします。

  10. 環境委員会

    ○三上えり君 その辺り、自治体への周知も是非しっかりとお願いしたいと思います

    ○三上えり君 その辺り、自治体への周知も是非しっかりとお願いしたいと思います。  多くの地域において熊類の分布域、これ拡大しているんですね。一方で、九州ではツキノワグマは絶滅をして、四国では環境省のレッドリストにおいて絶滅のおそれのある地域個体群とされ、地域によって分布、そして生息状況がもうばらばら、非常に異なっています。  熊類対策を講ずる前提として、国内における熊類の生息状況、そして個体数

  11. 環境委員会

    ○三上えり君 今の御報告ですと、確実に個体数というのは増加しているという認識で…

    ○三上えり君 今の御報告ですと、確実に個体数というのは増加しているという認識でよろしいでしょうか。

  12. 環境委員会

    ○三上えり君 であれば、これからなんですけれども、各地域におきまして人と熊の空…

    ○三上えり君 であれば、これからなんですけれども、各地域におきまして人と熊の空間的すみ分けということがこれから大変重要になってくると思います。国として、より積極的に自治体が行うモニタリング等をこれ支援すべきだと思うんですね。つまり、ここは人が住めば大丈夫、熊がすめば大丈夫というか、熊と人がきっちりとすみ分けをしていくということを自治体任せにこれがなっているのではないかということを自治体から声を聞い

  13. 環境委員会

    ○三上えり君 ありがとうございます

    ○三上えり君 ありがとうございます。  このシステムについては多くの都道府県が利用しているということです。  そして、もう一つありまして、鳥獣の目撃・出没情報、人身被害、捕獲に係る情報を入力して関係機関や近隣自治体で情報共有できる目撃・出没情報等収集システムがございます。こちらは余り利用されていないと聞きました。さらに、市町村については、これどちらも、いずれもほぼ利用されてないということなんで

  14. 環境委員会

    ○三上えり君 ですから、このシステムはこれから更に自治体に向けてしっかりと情報…

    ○三上えり君 ですから、このシステムはこれから更に自治体に向けてしっかりと情報共有をして周知を徹底していきたいというお考えなのでしょうか。もう一度お願いします。

  15. 環境委員会

    ○三上えり君 せっかくつくったこのシステムですので、しっかりと被害を防ぐための…

    ○三上えり君 せっかくつくったこのシステムですので、しっかりと被害を防ぐための活用を求めます。  続いて、改正案の内容について伺います。  本改正案では、人の日常生活圏に出没した鳥獣を一定の条件を満たす場合に銃による捕獲ができるようにする緊急銃猟、これが定められたということが大きな改正です。緊急銃猟の対象となる緊急鳥獣として、熊類のほかにイノシシを対象とする方針です。  私の地元広島県では、

  16. 環境委員会

    ○三上えり君 今大臣からもお言葉にありましたこの危険鳥獣なんですけれども、衆議…

    ○三上えり君 今大臣からもお言葉にありましたこの危険鳥獣なんですけれども、衆議院でも議論になりました緊急銃猟の対象とするこの危険鳥獣、この名前なんですけれども、これが適切であるかどうか、ほかの名称は検討されなかったのか、改めてこちらの委員会でも伺います。

  17. 環境委員会

    ○三上えり君 小野田議員からもありますけれども、私たち共に暮らさなければならな…

    ○三上えり君 小野田議員からもありますけれども、私たち共に暮らさなければならないという中でこの意見については賛否様々ございますので、引き続きの御検討をお願いしたいと思います。  危険銃猟の実施主体となる市町村においては、実施体制の整備、実施の判断、そして万が一事故が発生した場合の補償、これ備えるべき課題が山積しております。かつ、適切かつ迅速な対応も求められております。現場責任者の負担がこれ過大と

  18. 環境委員会

    ○三上えり君 とにかく自治体任せにならないように、国が最大限の支援をできるよう…

    ○三上えり君 とにかく自治体任せにならないように、国が最大限の支援をできるようお願いします。  緊急銃猟においては、実際に銃による捕獲を行うこと、これ地元の猟友会の会員といったハンターに委託するということが想定されます。従来、市街地等で熊を銃で捕獲しなければならない事態が発生した際には、警察官職務執行法等に基づく応急措置として対処されてまいりました。銃の発射に伴う責任、これ不明確であった。  

  19. 環境委員会

    ○三上えり君 ありがとうございます

    ○三上えり君 ありがとうございます。ハンターに責任を全て負わせることがないよう、強くこの点は申し上げたいと思います。  現状ですけれども、ハンターがボランティアで出動しまして、必要な機材等も自費で準備しているケースがほとんどだと聞いております。これボランティアじゃない、命を懸けた本当に捕獲ですので、補償金ですとか奨励金、日当といった手当、支払われる場合があるんですけれども、これ一概に比較できない

  20. 環境委員会

    ○三上えり君 重ねて、ハンターがしっかり報われるような対応、対策をお願いいたし…

    ○三上えり君 重ねて、ハンターがしっかり報われるような対応、対策をお願いいたします。  さて、本改正案ですけれども、緊急銃猟の制度を創設するものであることから、どうしても銃による、このハンターのことが関心が集まりがちになるんですけれども、捕殺について、熊の保護管理において、捕獲に偏らない総合的な対策が求められています。人と熊の空間的なゾーニング、すみ分けが基本だと。  このゾーニング管理を進め

  21. 環境委員会

    ○三上えり君 本当に、それぞれ専門家ですとか専門的知見を持っている方々、職員が…

    ○三上えり君 本当に、それぞれ専門家ですとか専門的知見を持っている方々、職員が配置されるということが理想ではあるんですけれども、現状では、一都道府県当たりの専門的知見を有する職員の平均数なんですけれども、四、五人、四人から五人ということが今の現実です。ばらつきも見られます。  熊類は行動圏が広く、複数の都道府県にまたがって分布しているわけで、熊にとっては県境の概念はございません。専門家の育成を進

  22. 環境委員会

    ○三上えり君 その件について御提案申し上げます

    ○三上えり君 その件について御提案申し上げます。  資料を御覧ください。  地元広島県では、令和五年に、県が専門事業者の協力を得まして、県域で効果的な鳥獣被害対策に取り組む全国初の中間支援組織である一般社団法人広島県鳥獣対策等地域支援機構、これ通称tegosを設立しました。広島弁で、てごうする、手伝うという意味なんですけれども、非常に効果が、これ全国、皆さん、議員の皆様、地元に帰って是非こうい

  23. 環境委員会

    ○三上えり君 ありがとうございます

    ○三上えり君 ありがとうございます。  野生鳥獣については捕獲後に、これちょっと話がまた変わるんですけど、ジビエのことをお伺いしたいと思います。  ジビエとして利用することが地域課題の解決、そして地域振興に寄与すると今注目をされています。フランス料理では鹿は高級ですし。ただ、捕獲した鳥獣を、血抜きであったり、本当にその専門家でないと、その後の利用するという、命をいただくということに非常に難しい

  24. 環境委員会

    ○三上えり君 こうした肉を処理するこの施設も各自治体が考えておりまして、そうい…

    ○三上えり君 こうした肉を処理するこの施設も各自治体が考えておりまして、そういった施設への補助制度であるとかそういった支援もこれから積極的に考えていっていただけたらと思います。  人の生活圏に侵入した熊というのは駆除せざるを得ないんですけれども、何とかほかに人間と熊が共に共存できる方法がないのかということも議論でございます。  鳥獣保護管理に限った話ではありませんけれども、これからその点につい

  25. 環境委員会

    ○三上えり君 私たち自身も、生活ごみであるとか放棄果樹、これも大きな問題で、熊…

    ○三上えり君 私たち自身も、生活ごみであるとか放棄果樹、これも大きな問題で、熊が誘引されるようなものは撤去すると、そしてそこに住んでいる人たちに教育する、啓発するということも大切でございます。法案名に鳥獣の保護と書かれていますけれども、殺処分を可能にするものだけにならないように保護もしっかりとお願いして、こういった取組を共に進めさせていただけたらと思います。  質問は以上です。

  26. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです

    ○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです。  誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築をテーマにした本調査会において、参考人の皆様から様々な御意見をいただきました。質疑をさせていただきました。貴重な御意見、心より感謝申し上げます。  希望が持てる地域社会の実現という小テーマについて、桜井参考人から、ヨーロッパの公共交通についてお話を伺いました。日本とヨーロッパの公共交通に対する

  27. 予算委員会

    ○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです

    ○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです。  まずは、核兵器禁止条約について伺います。  私は、広島生まれの広島育ち、選挙区も広島でございます。子供の頃から平和教育を学び、核兵器の非人道性、そして核兵器は二度と使ってはならないと教わってまいりました。今日は、核兵器廃絶に向けての質問をしっかりとさせていただきたいと思っております。よろしくお願いします。  今月、ニューヨークで行

  28. 予算委員会

    ○三上えり君 何度も繰り返されるその答弁なんですけれども、NPTだけでは核兵器…

    ○三上えり君 何度も繰り返されるその答弁なんですけれども、NPTだけでは核兵器を含めた軍拡が危ぶまれることも考慮されて世界各国が取り組んでいる、これ核兵器禁止条約でございます。  私は、この中で、国会議員会議において、核抑止は安全保障になり得ないことを強く訴えました。十四か国二十二人の国会議員が討論いたしました。  今回のこの会議はどういう意義があるのか。日本が昨年、ノーベル平和賞を受賞しまし

  29. 予算委員会

    ○三上えり君 おっしゃるとおりで、核兵器廃絶に向けてまさに世界の懸け橋となるこ…

    ○三上えり君 おっしゃるとおりで、核兵器廃絶に向けてまさに世界の懸け橋となることが求められていると思います。  石破政権では、唯一の戦争被爆国として、では国際社会の議論をどうリードして、その役割をどう行動に移そうとしているのか、具体的に教えてください。

  30. 予算委員会

    ○三上えり君 石破政権は、その結論として、核抑止力の問題についての、同盟国であ…

    ○三上えり君 石破政権は、その結論として、核抑止力の問題についての、同盟国であるアメリカとの関係が重要であり、そして核抑止力が重要と主張されております。  しかし、核抑止というのは、核兵器が甚大な破壊をもたらすことで威嚇して、相手国が攻撃をためらうことを前提にしております。広範な範囲を破壊して、その放射線障害、これ長期にわたって深刻な被害を引き起こします。これがまさに非人道的な兵器であるがためで

  31. 予算委員会

    ○三上えり君 まさに核による威嚇がある国が、今大変緊迫した状況の国際情勢の中で…

    ○三上えり君 まさに核による威嚇がある国が、今大変緊迫した状況の国際情勢の中で、アメリカ、ロシア、ウクライナの関係について、本日、アメリカとロシアが停戦に向けて対談するというニュースが入ってまいりました。  岩屋外務大臣には、アメリカ、ロシア、ウクライナの関係についてどのようにお考えであるか、お聞かせください。

  32. 予算委員会

    ○三上えり君 これ、おととしですけれども、G7広島サミットがございました

    ○三上えり君 これ、おととしですけれども、G7広島サミットがございました。ウクライナのゼレンスキー大統領も訪れました。原爆資料館も拝観されたと聞いています。  ウクライナ危機も新たな局面に入ってきております。ロシアは核の脅しを強めています。この中で日本の役割は何だと思われますでしょうか。

  33. 予算委員会

    ○三上えり君 今回の締約国会議ですけれども、議長を務めたのがカザフスタンのラフ…

    ○三上えり君 今回の締約国会議ですけれども、議長を務めたのがカザフスタンのラフメトゥリン外務第一次官です。お話をさせていただく機会がございました。カザフスタンは、かつて核実験場が存在しまして、その放射線被曝による健康被害、これ百五十万人以上にも及んだと言われています。今回お会いした方々の中で、被爆者だけではなく、核実験による被害を受けた方、その方々からの貴重なお声も伺いました。  カザフスタンは

  34. 予算委員会

    ○三上えり君 ですので、まずは議論に入るためにも、次からの締約国会議、再検討会…

    ○三上えり君 ですので、まずは議論に入るためにも、次からの締約国会議、再検討会議も含めてオブザーバー参加をしっかりと議論して検討していただきたいと思います。  昨年の十二月、予算委員会で森本真治議員が、ノルウェーでは被団協のノーベル平和賞受賞に対して各学校の授業に被団協の功績を教材として配布しているので、是非日本でも行ってほしいと述べられました。石破総理は、文科省、防衛省、外務省ともよく相談しま

  35. 予算委員会

    ○三上えり君 是非、新年度に間に合うように教材の準備をしていただきたいです

    ○三上えり君 是非、新年度に間に合うように教材の準備をしていただきたいです。  せめて、今年の八月六日、原爆の日までに、夏休みの副読本には間に合わせていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

  36. 予算委員会

    ○三上えり君 提供したいと考えていらっしゃるんですね

    ○三上えり君 提供したいと考えていらっしゃるんですね。重ねてもう一度お答えください、しっかりと。

  37. 予算委員会

    ○三上えり君 きめ細やかな御報告をお待ちしております

    ○三上えり君 きめ細やかな御報告をお待ちしております。こちらからも確認の御連絡をさせていただきます。お願いします。  さて、今回締約国会議に参加して強く感じたのは、NGO団体を始めとした市民社会の核兵器廃絶に対する熱気というか活気というか、本当に熱い雰囲気でもって、皆一丸となって核兵器廃絶に向かって進んでおります。だから、やはり議論が行われている現地へ行ってほしいと思うわけでございます。  過

  38. 予算委員会

    ○三上えり君 ありがとうございます

    ○三上えり君 ありがとうございます。前向きに取り組んでいただきたいと思います。  では、利活用について伺います。  国と県と広島市で構成される研究会がございますけれども、具体的な利活用が検討されていると承知しております。今どのような議論が行っているのか、進んでいるのか、教えてください。

  39. 予算委員会

    ○三上えり君 私も、被爆者であるとか関係者の方にお話を伺いました

    ○三上えり君 私も、被爆者であるとか関係者の方にお話を伺いました。  今、平和資料館、これ来館者が年間二百万人を超えている、インバウンドの効果もございますけれども。もうずらっと修学旅行生が並んだり、もうぎゅうぎゅうで、中が、展示物を見るのも大変なぐらいの週末があるんですけれども、特に全国から訪問する学生たちの安い宿泊施設と講義、講演場が少なくて大変困っているそうなんです。  このような状況下で

  40. 予算委員会

    ○三上えり君 これからどうやってその被爆体験、被爆遺構を残して、後世にその非人…

    ○三上えり君 これからどうやってその被爆体験、被爆遺構を残して、後世にその非人道性を伝えていくかということが大事になってきます。  去年三月末の時点で、被爆者健康手帳をお持ちの被爆者の方は十万人余りとなりました。平均年齢は八十五歳を超えています。  先月、厚労省は、全国の全ての被爆者から体験記を募って被爆の記憶を受け継いでいくことを決めました。このことについて、詳しい内容をお聞かせください。

  41. 予算委員会

    ○三上えり君 ありがとうございます

    ○三上えり君 ありがとうございます。  その伝承に関しても質問をさせてください。被爆体験伝承者等派遣事業についてです。  この被爆体験伝承者等派遣事業は、被爆者の高齢化が進んで本人が体験を語る機会が減少していく中で、次世代へ継承するために広島市や長崎市等が養成、研修をしております。  証言者を国内外に派遣する事業でもございますけれども、この予算が必要で、執行状況どのようになっているのか、伺い

  42. 予算委員会

    ○三上えり君 是非、この事業を、本事業を国家プロジェクトとしても行うべきである…

    ○三上えり君 是非、この事業を、本事業を国家プロジェクトとしても行うべきであると考えております。よろしくお願いします。  続いて、水俣病問題について伺います。  環境大臣に、先週十三日、環境委員会において質問させていただきました。現地水俣への御訪問は、御就任七か月後の今年五月になるということでした。  今月十日に第三回の実務者協議が開かれて、どのような御報告を受けていらっしゃるか、お聞かせく

  43. 予算委員会

    ○三上えり君 昨年五月でした、被害者の質問中に環境省が質問を切る、いわゆるマイ…

    ○三上えり君 昨年五月でした、被害者の質問中に環境省が質問を切る、いわゆるマイク切りを受けて以降、被害者は、要望に向き合う姿勢が継続されているのかどうかという不安の声を聞いております。  形式的だけではなく、真剣に被害者の声を届けて、聞いていただきたく、一刻も早く現地を訪れていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

  44. 予算委員会

    ○三上えり君 この最終解決なんですけれども、環境省の最重要課題、最重要問題であ…

    ○三上えり君 この最終解決なんですけれども、環境省の最重要課題、最重要問題であるはずなんですけれども、一向に解決する兆しが見られないんですよね。現在、約千七百名の方々が訴訟の原告となっておられ、高齢化が進み、亡くなっていらっしゃる方もいらっしゃいます。  国は、控訴して争いを続けております。このような行いは最後の解決の機会を逸するものではないかと思っております。早期に和解し解決へと道筋を付けて、

  45. 予算委員会

    ○三上えり君 一日も早い全員救済を求めて、私からの質問とさせていただきます

    ○三上えり君 一日も早い全員救済を求めて、私からの質問とさせていただきます。  ありがとうございました。

  46. 環境委員会

    ○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです

    ○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです。会派を代表して、浅尾環境大臣の所信に対する質疑を行わせていただきます。よろしくお願いいたします。  最初に、岩手県大船渡市の大規模火災で被害に遭われた方々へ謹んでお見舞いを申し上げるとともに、一刻も早い災害からの復興を切にお祈り申し上げます。  九日に鎮圧宣言が出されましたが、これ、いまだ鎮火には至っておりません。発火から消防活動に従事

  47. 環境委員会

    ○三上えり君 今後のそういった大規模な被害を防ぐためにも、しっかりとした原因が…

    ○三上えり君 今後のそういった大規模な被害を防ぐためにも、しっかりとした原因が究明必要とされると思いますけれども、特に自然に発火するというのは、今のお話を聞くと、まれだということになります。最も多いのがたき火約三三%、そして枯れ草などを焼く火入れが一九%、もうほとんどがこれ人為的な原因ということです。  林野火災の原因となる廃棄物を野外で燃やす行為、つまり野焼きですけれども、法律では禁止されてお

  48. 環境委員会

    ○三上えり君 そうした認められた野焼きが原因で火事に至った事例があれば教えてく…

    ○三上えり君 そうした認められた野焼きが原因で火事に至った事例があれば教えてください。

  49. 環境委員会

    ○三上えり君 それは地元、私の、広島のニュースだったので、本当に不安に思いなが…

    ○三上えり君 それは地元、私の、広島のニュースだったので、本当に不安に思いながら見ておりましたけれども、こうした法で禁止されているごみの焼却だけではなくて、例外とされている野焼きでも多くの火災を生んでいます。  野焼きなどの人工的な火災だけではなく、林野火災の原因、これ天災、そして人災、様々です。林野火災が発生する、元々あった自然が失われて、人々の生活や動植物の生態環境、これが脅かされる火災につ

  50. 環境委員会

    ○三上えり君 答弁ありがとうございます

    ○三上えり君 答弁ありがとうございます。  近年、地球温暖化ですとか大規模な気候変動によっても世界各地で林野火災が発生しています。ロサンゼルスの火災も記憶に新しいところでございます。省庁超えて一丸となって被害を最小限に抑える努力をお願い申し上げ、次の質問に移ります。  PFAS関連の質問です。  私の地元広島県の東広島市では、米軍の川上弾薬庫周辺の河川及び地下水におきまして、PFAS及びPF

  51. 環境委員会

    ○三上えり君 浅尾環境大臣にもお伺いしたいのですが、健康影響に関する情報の提供…

    ○三上えり君 浅尾環境大臣にもお伺いしたいのですが、健康影響に関する情報の提供、いろいろですね、自治体への各種取組に対する財政的支援、本当に要望を続けております。大臣はこの対策として具体的にどのような対応をするおつもりか、お伺いします。

  52. 環境委員会

    ○三上えり君 住民の不安を拭っていただくためにも様々な御努力をお願いしたいとこ…

    ○三上えり君 住民の不安を拭っていただくためにも様々な御努力をお願いしたいところですが、岡山県の吉備中央町では先月からこれ公費による住民の血液検査が始まっております。一方、東広島市ではどうかというと、血液検査は行われておりません。昨年十月二日の定例記者会見において市長は、その理由、血液検査をする方向ではないということが基本的な政府見解だと思っており、東広島市も基本的にはその立場に立っているとの発言

  53. 環境委員会

    ○三上えり君 今後またどういう展開になるか、この動きにしっかりと注視していただ…

    ○三上えり君 今後またどういう展開になるか、この動きにしっかりと注視していただいて、しっかりと国民の命を守る対応に取り組んでいただきたく、お願いいたします。  次は、水俣病についてお伺いいたします。  水俣病については一九五六年の公式確認から六十八年が経過いたしました。水俣病と今日でも認定されずに苦しんでいる方が多数いらっしゃっております。  浅尾環境大臣、水俣への訪問はされましたでしょうか

  54. 環境委員会

    ○三上えり君 水俣病は環境省の原点だと言われております

    ○三上えり君 水俣病は環境省の原点だと言われております。就任されて半年でいらっしゃいますよね。五月というとまだ期間がございます。現地に足を運ぶということは交渉を一歩前に進める、そういった行動につながると思うんですけれども、住民からの要望はございませんでしょうか。

  55. 環境委員会

    ○三上えり君 なぜ繰り返しこの質問をするのかといいますと、昨年の五月、団体から…

    ○三上えり君 なぜ繰り返しこの質問をするのかといいますと、昨年の五月、団体からの質問に対し環境省がマイクを切るというマイク切りがございました。  伊藤前環境大臣は、任期中、現地に再度赴くとともに団体と再懇談を行いました。住民の皆さんも行政の継続性が確保されるのか今大変心配されているという声をお伝えいたしたところです。  前大臣から浅尾環境大臣が具体的にどのようなことを引き継がれて、これからどの

  56. 環境委員会

    ○三上えり君 一日も早い全員救済を求めておりますので、よろしくお願いいたします

    ○三上えり君 一日も早い全員救済を求めておりますので、よろしくお願いいたします。  そして最後に、太陽光パネルのことについて一つだけ質問をさせてください。  現在、使用済太陽光パネルのリサイクルを義務化する法律案の御提出を御検討されていると聞いております。これがどのように進んでいるのかをお願いいたします。最後の質問になります。

  57. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです

    ○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです。  本日は貴重なお話をいただきまして、本当にありがとうございます。  まず、奥田参考人に伺います。  認定NPO法人抱樸のホームページを拝見いたしました。これまでの活動がしっかりと御説明されてありました。  本日の説明資料の二ページでも御紹介されているんですけれども、二〇二四年三月末日現在で、ホームレス状態から自立された方というのが

  58. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○三上えり君 では、せっかくですからこの機会に、こうした手助けがあればもっとう…

    ○三上えり君 では、せっかくですからこの機会に、こうした手助けがあればもっとうまくできたのにとか、そういう記憶があればお願いします。

  59. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○三上えり君 ありがとうございます

    ○三上えり君 ありがとうございます。  では、続いて、谷口参考人に伺います。  谷口参考人は、大学在学中から子供、若者への支援に大変取り組まれ、大学卒業後の二〇〇三年にはスチューデント・サポート・フェイスを設立されました。二十年以上、こちらも本当に長くありがとうございます。  長きにわたる活動の中で、これまた奥田参考人とともに同じように伺いたいんですけれども、これまでの経験から、行政や立法等

  60. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○三上えり君 ありがとうございます

    ○三上えり君 ありがとうございます。しっかりと私たちも現場に足を運びたいと思います。ありがとうございます。  次に、藤井参考人に、災害時におけます障害者の安全確保についてお伺いいたします。  藤井参考人が書かれた論文でも指摘されますように、東日本大震災における障害者の死亡率、これは健常者に比べて高く、二倍近いというふうに言われております。その原因が、自力での避難が困難といった介助の問題ですとか

  61. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○三上えり君 本当に、エレベーターがあったら使えない、大きな駐車場があるところ…

    ○三上えり君 本当に、エレベーターがあったら使えない、大きな駐車場があるところであったり、障害者の方が、自分の身の回りに、まずどこに逃げればいいかということをまず知ってもらうということがすごく大切なことだと思うんですけれども、その障害のある方にもし藤井参考人が呼びかけられるとすれば、どんなことをしっかりと分かっておく、見極めておくようにアドバイスができますでしょうか。

  62. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○三上えり君 最後に、これまでの、奥田参考人、もう一度伺います

    ○三上えり君 最後に、これまでの、奥田参考人、もう一度伺います。  御経験を踏まえて、単身の住宅難民問題、住宅難民問題、これを解決するアイデアを教えていただけますでしょうか。

  63. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○三上えり君 ありがとうございました

    ○三上えり君 ありがとうございました。  質問は以上です。

  64. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです

    ○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです。  本日は貴重なお話をお聞きすることができました。ありがとうございます。  藤波参考人へお伺いします。  藤波参考人は、地域の担い手不足、この確保に関しまして、安易な移住、そして定住促進策で自治体間の奪い合いをするのではないと、地域で質の高い雇用を創出することの重要性を指摘されました。具体的には、男女の待遇格差が小さくて、成長産業であ

  65. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○三上えり君 では、続いて桜井参考人へ伺います

    ○三上えり君 では、続いて桜井参考人へ伺います。  私の地元、広島なんですけれども、山間部を走る芸備線がございまして、線路が、本当に過去と比較すると本数激減していまして、芸備線見ると、あっ、ラッキーだねと言われるぐらいの、本当にもうどのような地方でも同じ声が上がるような問題があります。利用者の輸送密度ももちろん低下しております。  一方で、同時に、山間部を走る路線のあるスイスでは、公共交通の最

  66. 議院運営委員会

    ○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです

    ○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです。本日は、挽文子検査官候補者に対する質疑を行わせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  会計検査院が、検査官、これ三名いらっしゃるんですけれども、挽参考人が再任されまして田中院長が御退任されましたら、検査官の中で一番長い期間になられます。その中で、より一層力を発揮していくために、一期目で得られた知見、そしてその課題を踏まえて、引

  67. 議院運営委員会

    ○三上えり君 大変フットワークの軽い挽参考人であることが伝わってまいりました

    ○三上えり君 大変フットワークの軽い挽参考人であることが伝わってまいりました。  その豊富な御経験等、一期目を経て、今強く御関心のある案件、またテーマがありましたら、私見でもいいのでお聞かせいただけますでしょうか。

  68. 議院運営委員会

    ○三上えり君 一貫して研究職に従事されてこられたお立場で、検査官として大変多く…

    ○三上えり君 一貫して研究職に従事されてこられたお立場で、検査官として大変多くの事務方をまとめていかなければならない、この点についての抱負をお聞かせいただけますでしょうか。

  69. 議院運営委員会

    ○三上えり君 ありがとうございます

    ○三上えり君 ありがとうございます。  また、我々国会の立場としては、検査要請、行政の実態を究明する強力な手段として頼もしく思っている一方で、検査を要してから報告がされるまでに一年半程度、長いもので二年以上掛かるものもあるんですね。先月末提出された旅行振興策に関する報告も、決算委員会が議決してから一年七か月を要しております。  非常にスピーディー感が必要だと思うんですけれども、この点に関しては

  70. 本会議

    ○三上えり君 よろしくお願いします

    ○三上えり君 よろしくお願いします。  会派立憲民主・社民の三上えりです。  ただいま報告がありました令和五年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告について、会派を代表して質問いたします。  参議院の行政監視サイクルのスタートとなるこの本会議も五回目を迎えました。行政監視機能の強化と政策評価の進展に本院の積極的な取組が積み重ねられてきた重みを感じます。我々は、決

  71. 国土交通委員会

    ○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです

    ○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。  小沼議員に続きまして、一般質疑をいたします。  最初に、精神障害者運賃割引制度について質問をいたします。  JR六社が来年二〇二五年四月から精神障害者の運賃割引制度を始めます。ようやく、待ちに待ったという制度です。また、東京メトロや大手の私鉄九社もこれから相次いで開始すると言われています。  この新しい制度が必ずしも使い勝手が良いもので

  72. 国土交通委員会

    ○三上えり君 介護者がいない場合ですよね、今いる場合の説明をしていただいたんで…

    ○三上えり君 介護者がいない場合ですよね、今いる場合の説明をしていただいたんですけれども、いない場合、一人の場合はなぜ百キロを超えないとこれ割引の対象にならないのでしょうか。

  73. 国土交通委員会

    ○三上えり君 そもそも、精神障害者保健手帳一級を持つ方は病院に長期入院されてい…

    ○三上えり君 そもそも、精神障害者保健手帳一級を持つ方は病院に長期入院されている方がほとんどです。  今お話があった踏襲してきたという話なんですけれども、そもそもこの割引は、旧国鉄時代の一九五〇年、今から七十五年ほど前に国有鉄道法、運賃法が改正されたときに実施されました障害者割引制度を踏襲している、それが現在も、今回の制度に反映、七十五年前の制度が今回の制度に反映されたということです。  時代

  74. 国土交通委員会

    ○三上えり君 そういった鉄道もあるということで、そういった鉄道をモデルケースに…

    ○三上えり君 そういった鉄道もあるということで、そういった鉄道をモデルケースに、是非、この精神障害者の方々にとって、今回のチャンスというか機会というか、本当に長年の悲願でした。重ねて申し上げます。皆様、近場で使いたいと訴えていらっしゃいます。  大臣、この距離の条件、今お話にございましたけれども、重ねて、この距離の撤廃も含めた、そういった鉄道事業者に促していただくということをお約束していただけま

  75. 国土交通委員会

    ○三上えり君 ありがとうございます

    ○三上えり君 ありがとうございます。  多分、当事者の方、御家族の皆様、今のお言葉、大変うれしく聞いていらっしゃると思います。  鉄道における精神障害者運賃割引につきまして、鉄道事業者全体のうち、導入済みの事業者及び導入を決定した事業者、この割合はどれぐらいなんでしょうか。

  76. 国土交通委員会

    ○三上えり君 働きかけ、どうぞよろしくお願いいたします

    ○三上えり君 働きかけ、どうぞよろしくお願いいたします。  また、国土交通省では、鉄道を含む公共交通機関の精神障害者運賃割引の導入促進に向けて、これまで、九割にもうすぐ達するということなんですけれども、どのような取組を行っているのか、行ってきたのか、教えていただけますでしょうか。

  77. 国土交通委員会

    ○三上えり君 鉄道事業者に丁寧に説明するためにも、とにかく当事者の声をしっかり…

    ○三上えり君 鉄道事業者に丁寧に説明するためにも、とにかく当事者の声をしっかりと聞いていただきたいと強く思っております。そのためには、国土交通省から各事業者に対し働きかけていく必要がある。  で、鉄道事業者なんですけれども、これ明らかに減収になってしまうのではないかという、精神障害者割引、運賃割引を始めとする障害者割引をちゅうちょするということがあるのであれば、国が減収分を負担する、こういったこ

  78. 国土交通委員会

    ○三上えり君 昨年、本委員会で議論されました地域交通法等改正案、この附帯決議で…

    ○三上えり君 昨年、本委員会で議論されました地域交通法等改正案、この附帯決議でも、障害者割引等の費用を交通事業者が負担していることを踏まえ、福祉分野等においても交通事業者支援のための仕組みづくりについて検討することを求めています。  この取組について、国土交通大臣、最後に見解と対応方針をお願いします。

  79. 国土交通委員会

    ○三上えり君 引き続き、障害のある方に優しい制度づくりに尽くしていただきたいと…

    ○三上えり君 引き続き、障害のある方に優しい制度づくりに尽くしていただきたいと思います。  続いて、オーバーツーリズムの問題です。  オーバーツーリズムとは、観光地にキャパシティー以上の観光客が押し寄せること、これ日本語に訳すと観光公害といいます。  コロナ禍が落ち着いて全国各地で起きているオーバーツーリズム、この受け止めを、大臣、お願いします。

  80. 国土交通委員会

    ○三上えり君 今御指摘のありました、私の地元の宮島も入域税を取り入れるようにな…

    ○三上えり君 今御指摘のありました、私の地元の宮島も入域税を取り入れるようになりました。入島税ですね。  様々な入域税の導入を検討する地方自治体が増えています。具体的に、その制度導入事例について伺います。  もう一つ、では、国としてその自治体をどのように支援しているのか、教えてください。

  81. 国土交通委員会

    ○三上えり君 いろいろあるオーバーツーリズムの観光地の中でもよく聞くのが富士山…

    ○三上えり君 いろいろあるオーバーツーリズムの観光地の中でもよく聞くのが富士山です。連日、あのコンビニエンスストアから見える富士山が映えるといって大ごとになっています。  実際に見るだけではなくて、マナー違反であったり、ごみの投棄であったり、とうとう国もこの富士山のオーバーツーリズム問題について動き出すということなんですが、具体的にどういったことを動き出すんでしょうか。

  82. 国土交通委員会

    ○三上えり君 継続的にこの経過の報告をいただけたらと思いますので、よろしくお願…

    ○三上えり君 継続的にこの経過の報告をいただけたらと思いますので、よろしくお願いします。  次は、新紙幣発行による両替機、券売機の問題です。  七月三日、二十年ぶりとなる新紙幣の発行が始まります。まずは、地下鉄やJR、こちらについて伺いたいんですけれども、新紙幣の対応のために券売機の更新作業が進められています。どうなっているでしょうか。

  83. 国土交通委員会

    ○三上えり君 一方で、バスの方、資料二を御用意させていただきました

    ○三上えり君 一方で、バスの方、資料二を御用意させていただきました。  小沼議員からも指摘がありましたけれども、統計を始めてから、平成二十年から今まで経常収支が黒字になったことがないという厳しいバス事業、バスの方はどうなっているでしょうか。

  84. 国土交通委員会

    ○三上えり君 地域の皆様の、国民の皆様の足である地域公共交通を守りながら、こう…

    ○三上えり君 地域の皆様の、国民の皆様の足である地域公共交通を守りながら、こういった支援も国も考えていっていただけたらと思います。  質問は以上です。

  85. 国土交通委員会

    ○三上えり君 共に頑張らせていただきたいと思います

    ○三上えり君 共に頑張らせていただきたいと思います。よろしくお願いします。  会派、立憲民主・社民の三上えりです。  森屋議員に続きまして、建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。  先週、バス、運送業界について質問いたしました。給与が安い、離職率が高い、新規採用も難しく高齢化が加速し、人手不足に拍車が掛かっています。全くこれ

  86. 国土交通委員会

    ○三上えり君 じゃ、もう今や、既にもう真冬の時代といった感じですけれども、担い…

    ○三上えり君 じゃ、もう今や、既にもう真冬の時代といった感じですけれども、担い手を確保するためにはどうすればいいのか。  一つは、適切な賃金の支払です。建設業者が賃金引上げの原資となるこれ適切な労務費を確保して請負代金の額を決定する必要があるということですね。  基本問題小委員会、これ令和五年九月に中間とりまとめを公表いたしました。今回の法改正案につながる、これがとりまとめです。ベースになりま

  87. 国土交通委員会

    ○三上えり君 請負は請け負け、精神にたたき込めと、今日は大臣の経験からいろいろ…

    ○三上えり君 請負は請け負け、精神にたたき込めと、今日は大臣の経験からいろいろ勉強させていただいています、建設業の歴史を。  じゃ、もう少し更にこの標準労務費について教えていただきたいと思います。  作成に当たっては、現場の技能者等も含めて幅広い、今のお話にありました、幅広い関係者の方の意見を聞くことが必要と思いますけれども、いかがでしょうか。

  88. 国土交通委員会

    ○三上えり君 中間とりまとめでは、標準労務費の策定に当たりまして、設計労務単価…

    ○三上えり君 中間とりまとめでは、標準労務費の策定に当たりまして、設計労務単価を基に職種ごとに算出するということが考え方の一つです。  資料二を御覧ください。  設計労務単価は、公共工事に従事する技能者等の支払賃金を年一回調査をして、これを基に決定された労務単価です。二万三千六百円ですね、これが全職種の一日の設計労務単価となっています。  標準労務費が設計労務単価を基に作成するのであれば、労

  89. 国土交通委員会

    ○三上えり君 ということは、頻度は検討していただけるということですね

    ○三上えり君 ということは、頻度は検討していただけるということですね。

  90. 国土交通委員会

    ○三上えり君 ありがとうございます

    ○三上えり君 ありがとうございます。  設計労務単価は公共工事の予定価格を積算する際に用いる単価です。市場の動きに合わせてもし労務費に関する基準が見直されたら、その設計労務単価も併せて見直されないと、予定価格と入札参加者の見積りとが大きく乖離するおそれがあります。  労務費の上昇や工期の長期化によって入札が不調となって、事業が遅延となるケースが事実あります。例えば、昨年、私の地元広島で開催され

  91. 国土交通委員会

    ○三上えり君 今、地域というワードが出てきました

    ○三上えり君 今、地域というワードが出てきました。  こうして市場が動く場合、単価で出すことが難しい場合もあるでしょう。その手間は掛かるかもしれないんですけれども、その地域ごとに見積りでしっかり対応すべきケースもあるのではないでしょうか。いかがでしょう。

  92. 国土交通委員会

    ○三上えり君 是非、御検討お願いします

    ○三上えり君 是非、御検討お願いします。  そして、適正な工期、適正な労務費が浸透すれば工期が長期化して人件費が増えて建設コストが増加すると、そうしたことを懸念する声もある一方で、これまでは、建設業者ですとか工事現場で働く技能者等がこうした負担を長時間労働などで肩代わりしてきました。いわゆるサービス残業ということですよね。  建設コストの増加について、発注者を含めて、どこかにしわ寄せとか、誰か

  93. 国土交通委員会

    ○三上えり君 賛成します

    ○三上えり君 賛成します。  働き方改革からちょっと視点を変えて、生産上の向上を図っていくという点について伺います。  ICTを活用したこの指針を作成する、具体的にどのような事項があるんでしょうか。

  94. 国土交通委員会

    ○三上えり君 その改正案では、建設業法では、ICTを活用した効率的な現場管理の…

    ○三上えり君 その改正案では、建設業法では、ICTを活用した効率的な現場管理の努力義務化を特定建設業者に対して命じています。一方で、一般建設業者は含まずに、なぜこの特定建設業者に限定した、その理由をお聞かせください。

  95. 国土交通委員会

    ○三上えり君 一方で、その大きい、いわゆる大きい業者、特定建設業者に限定してい…

    ○三上えり君 一方で、その大きい、いわゆる大きい業者、特定建設業者に限定していた、建設業法で限定した努力義務の対象、入契法の方では一般建設業者も含むと、この理由をお聞かせください。

  96. 国土交通委員会

    ○三上えり君 きちんと国民へのその説明の方も、周知の方もお願いいたします

    ○三上えり君 きちんと国民へのその説明の方も、周知の方もお願いいたします。  受注事業者の労務費の見積り、そして雇用上支払う賃金とのギャップが生じた場合、重層下請構造です、その中で監視や指導を徹底すべきだと思いますが、大臣の見解をお願いします。

  97. 国土交通委員会

    ○三上えり君 最初に6Kの話しましたけれども、改正案の方向性は新4K、給与が良…

    ○三上えり君 最初に6Kの話しましたけれども、改正案の方向性は新4K、給与が良い、休日が取れる、希望が持てる、そして格好いい、この持続可能な建設業の実現をお願いし、私からの質問とさせていただきます。  ありがとうございました。

  98. 国土交通委員会

    ○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです

    ○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。  先日の当委員会の質疑におきまして、森屋議員から、地方公共交通、とりわけ路線バスについて、減便、廃止を余儀なくされている現状を再認識し、危機意識を共有しようとの御提案がございました。これを受けて、本日は路線バスをめぐる諸課題について質問をいたします。  私の地元広島でも、バス事業の運営は大変厳しい状況です。そこで、全国で初めて、会社の垣根を越

  99. 国土交通委員会

    ○三上えり君 まさに、ありとあらゆる方策を探っていかなければ、これからは生き残…

    ○三上えり君 まさに、ありとあらゆる方策を探っていかなければ、これからは生き残ることができないと思います、バス事業が、地方にとっても。  そのバス事業者全体のうちに、継続的に、伺いたいんですけれども、これ赤字経営となっている事業者、どの程度の割合を占めているのでしょうか。

  100. 国土交通委員会

    ○三上えり君 八七・一%、非常に高いなと認識いたしました

    ○三上えり君 八七・一%、非常に高いなと認識いたしました。  これ、コロナ前とかコロナ中とかというのは、あとコロナ後、そういった関係性では割合という変化はあるんでしょうか。

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