三上 えり

みかみ えり

立憲民主党
参議院
選挙区
広島
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.6
総合スコア / 100
発言数5803.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

606件の発言記録

  1. 国際問題に関する調査会

    ○三上えり君 立憲民主党・無所属の三上えりです

    ○三上えり君 立憲民主党・無所属の三上えりです。  齊藤参考人、宮田参考人、今日は、大変分かりやすく貴重なお話をありがとうございます。  現在の国際情勢ですけれども、中東情勢の緊迫化に加えまして、アフリカの地域でも政治的、経済的な不安定要因が重なって、世界の安定に大きな影響を与えています。  お二人のお話にもありましたように、米国とイランの停戦、そして和平交渉、これ膠着しています。今、まさに

  2. 国際問題に関する調査会

    ○三上えり君 ありがとうございます

    ○三上えり君 ありがとうございます。  ちょっと時間が近づいてまいりましたので、おっしゃるように、日本の役割はとても重く、日本の外交努力、引き続き求めてまいりたいと思います。  以上です。

  3. 環境委員会

    ○三上えり君 立憲民主・無所属の三上えりです

    ○三上えり君 立憲民主・無所属の三上えりです。よろしくお願いいたします。  国際情勢の緊張が非常に高まっています。特に中東情勢の不安定化は、資源供給のリスクを高めています。イランをめぐる軍事的緊張の高まりは、エネルギーだけではありません、今、レアアースですね、なかなか市場に届かないので、働く仲間の皆様からもいろいろと話を聞いております。そうした重要鉱物の供給にも影響を与える可能性があります。

  4. 環境委員会

    ○三上えり君 後ほど南鳥島の話も聞かせていただきたいと思います

    ○三上えり君 後ほど南鳥島の話も聞かせていただきたいと思います。  日本はレアアースの多くを海外に依存しております。供給が途絶すれば、再生可能エネルギー、また電気自動車などの脱炭素政策にも大きな影響が出ると予測されます。そのため、国内資源の開発、海底鉱物資源の開発が今議論をされております。しかし、これ深海の採掘は、国内の鉱山開発、海洋生態系や自然環境へのこれ影響が大きく懸念されているところでござ

  5. 環境委員会

    ○三上えり君 そのとおりだと思います

    ○三上えり君 そのとおりだと思います。特に、深海の生態系というのはまだ未知の部分が多くて、一度破壊されれば回復に物すごい時間が掛かるということ、資源の安全保障の議論が進んでいますけれども、資源確保を急ぐ余り環境保護が後回しにならないのか懸念されます。その辺りのお考えをお聞きします。

  6. 環境委員会

    ○三上えり君 お話にありました南鳥島沖の件です

    ○三上えり君 お話にありました南鳥島沖の件です。  レアアースを含む泥の試験掘削が成功しました。レアアースの自国供給に非常に期待が寄せられています。  一方で、日本国内に眠る使用済電子電気機器など都市鉱山からレアメタルを回収して再資源化していく、そうした活用こそがレアメタルの供給の多角化や安定化に向けて近道ではないでしょうか。  例えば、リチウムイオン電池、これ、ごみ収集車や廃棄物処理施設で

  7. 環境委員会

    ○三上えり君 三百七十九億円、これはいろいろと皆様の中で議論した中で十分だとい…

    ○三上えり君 三百七十九億円、これはいろいろと皆様の中で議論した中で十分だというお考えでしょうか。

  8. 環境委員会

    ○三上えり君 この資源をめぐる国際競争が一層激しくなる中で、環境と資源の両立が…

    ○三上えり君 この資源をめぐる国際競争が一層激しくなる中で、環境と資源の両立が求められております。戦争や紛争が資源確保の名の下に環境破壊を加速させることがあってはならないと思います。環境省として、レアアースの国内循環施策などにおいても、環境保全を最優先とする姿勢を明確にすべきだと思います。大臣、お願いします。

  9. 環境委員会

    ○三上えり君 四月をめどに取りまとめているというお話、ありがとうございます

    ○三上えり君 四月をめどに取りまとめているというお話、ありがとうございます。  環境政策は平時だけのものではありません。国際情勢が不安定なときこそ、環境保護の原則を堅持することが重要だと重ねて申し上げておきます。  続きまして、花粉症対策と環境政策についてお伺いします。  大臣、今更申し上げることもないんですけれども、この時期、日本中でどれだけの国民が苦しんでいるか。もちろん、近くにもいらっ

  10. 環境委員会

    ○三上えり君 パナソニックホールディングス株式会社の試算ですけれども、一日で約…

    ○三上えり君 パナソニックホールディングス株式会社の試算ですけれども、一日で約二千四百五十億円、年間では約十五兆円に達し、これは日本のGDPの約二・五%に相当するとも指摘をされています。これだけの損失を毎年出し続けている現状を個人のアレルギーの問題で済ませてはいいとは思えません。  大臣、この花粉症がもたらしている社会的、経済的被害の深刻さについて、率直な御意見を伺えますでしょうか。

  11. 環境委員会

    ○三上えり君 厚生労働省の試算によりますと、アレルギー性鼻炎の市場規模、これ約…

    ○三上えり君 厚生労働省の試算によりますと、アレルギー性鼻炎の市場規模、これ約四千億円程度とも言われています。これも大変な数字です。なぜここまで被害が広がってしまったのか、日本人に多い花粉症、この原因をお聞かせいただけますでしょうか。

  12. 環境委員会

    ○三上えり君 そのとおりで、原因ははっきりしております

    ○三上えり君 そのとおりで、原因ははっきりしております。戦後、国策として杉やヒノキを植えまくったこと、安い輸入材に押されて国内林業ががたがたになって、手入れもされず伐採もされずに放置された山が巨大な花粉製造工場になってしまいました。これが現実です。植えたはいいが、後は野となれ山となれというような現状で、まあ山なんですけど。  また、近年の猛暑や暖冬といった気候変動が飛散期間を長期化させているので

  13. 環境委員会

    ○三上えり君 では、政府の具体的なロードマップを聞かせてください

    ○三上えり君 では、政府の具体的なロードマップを聞かせてください。

  14. 環境委員会

    ○三上えり君 その苗木の事業は大変期待をしているところでございます

    ○三上えり君 その苗木の事業は大変期待をしているところでございます。  私の地元広島県も多くの山林がありまして、やはりその多くが戦後に植えられた杉やヒノキの人工林です。面積がおよそ二十万ヘクタールございます。この広大な森林面積の維持管理が花粉飛散量の抑制において極めて重要です。  今お示しいただいたロードマップの実現を望むばかりなんですけれども、なかなかまだ道のりは長いなと思うところでございま

  15. 環境委員会

    ○三上えり君 期待しております

    ○三上えり君 期待しております。来年はマスクを着けない春を迎えたいと思います。  続いては、こちらも今がシーズンなんですけれども、桜についてお尋ねをいたします。  今年の桜は、東京では土日が満開のタイミングと重なりまして、お花見客たくさんにぎわって、楽しい雰囲気を見受けられました。桜は大変に繊細で、その年によって花の数や色が異なります。これ、前の年の夏の気候が影響して、非常に気候変動の影響を受

  16. 環境委員会

    ○三上えり君 こちら申告していないんですけど、心配なのは、戦後植えられた桜が町…

    ○三上えり君 こちら申告していないんですけど、心配なのは、戦後植えられた桜が町々で倒木のおそれだったり植え替えのおそれだったり、そういうことが今それぞれの自治体だったり地域の方々が手掛けていらっしゃる。その辺りのことは把握していらっしゃいますでしょうか。

  17. 環境委員会

    ○三上えり君 では、環境省が管理運営している国民公園協会についてお聞きします

    ○三上えり君 では、環境省が管理運営している国民公園協会についてお聞きします。管理運営されている公園の名前を教えてください。

  18. 環境委員会

    ○三上えり君 園内にあるソメイヨシノ、枝垂れ桜、何本なんでしょうか

    ○三上えり君 園内にあるソメイヨシノ、枝垂れ桜、何本なんでしょうか。

  19. 環境委員会

    ○三上えり君 結構な数ですね

    ○三上えり君 結構な数ですね。これはどのような手入れをされているんでしょうか。

  20. 環境委員会

    ○三上えり君 日本の桜は我が国の宝でございます

    ○三上えり君 日本の桜は我が国の宝でございます。また、有数の観光資源でございます。桜が未来永劫、春に咲き誇ることができるように、環境省としても省を挙げて保存活動に取り組んでいただきたいと思っておりますが、大臣、どうでしょう。

  21. 環境委員会

    ○三上えり君 続いては、熊問題についてお伺いしたいと思います

    ○三上えり君 続いては、熊問題についてお伺いしたいと思います。よろしいでしょうか。  そろそろ冬眠が明けて熊が活動し始めております。北海道では、三月十九日時点ですけれども、熊に関する通報が十六件と相次いでおります。先日三月二十七日にはクマ被害対策ロードマップも示されたところでございます。昨年から全国で猛威を振るっている熊の深刻な人身被害、またクマ被害対策ロードマップの実効性について質問をしたいと

  22. 環境委員会

    ○三上えり君 今申しましたこの縦割り行政の点なんですけれども、この縦割りを壊す…

    ○三上えり君 今申しましたこの縦割り行政の点なんですけれども、この縦割りを壊すために具体的にはどの省庁が司令省庁になってリーダーシップを取るのかというところをお伺いできますでしょうか。

  23. 環境委員会

    ○三上えり君 よろしくお願いいたします

    ○三上えり君 よろしくお願いいたします。  あと一つ御提案なんですけど、環境省がリーダーシップを取るのは当然として、内閣官房などに熊対策推進室のような横断的な組織を置くのもどうなのかなと思いますので、この後はまた皆様方と議論をしながら、前向きに同じ問題について検討していきたいと思います。よろしくお願いいたします。  では、このロードマップの目玉である個体数管理の強化について伺います。  二〇

  24. 環境委員会

    ○三上えり君 次のポイントなんですけど、二〇二五年の法改正で可能になりました、…

    ○三上えり君 次のポイントなんですけど、二〇二五年の法改正で可能になりました、これ市街地での緊急銃猟です。  この法律、これまでの質疑でもありましたけれども、最大の懸念は責任の所在です。万が一誤射が起きた際、一瞬の判断を迫られた現場の警察官やハンターを国は法的に、そして経済的にどう守るかということについて指摘をさせていただきます。  先日、砂川の判決もございました。砂川の場合は、当時警察官や市

  25. 環境委員会

    ○三上えり君 しっかりこの点は進めていただきたいと思います

    ○三上えり君 しっかりこの点は進めていただきたいと思います。  別の視点になるんですけれども、捕獲の強化、これ重要なんですけれども、強化すればするほど保護団体や一部の国民からは過剰な殺生との批判も出て、これまた対立へとつながってまいります。一方で、熊が出没する地域の住民は恐怖におびえているという状況です。この対立を解く鍵、大臣、何だと思われるでしょうか。

  26. 環境委員会

    ○三上えり君 確かにゾーニングの徹底は大切だと思います

    ○三上えり君 確かにゾーニングの徹底は大切だと思います。  では最後に、是非これまでの後手後手の対応を反省して、ロードマップを単なる紙の上の計画に終わらせることのないように、そのために国が責任を持って予算、技術、法的保護の全てを出し切ることを強く求めたいと思います。大臣、一言お願いします。

  27. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします

    ○三上えり君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

  28. 環境委員会

    ○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです

    ○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです。  今日は、会派を代表して、大臣所信に対する質疑を行わせていただきます。  石原環境大臣、御就任早々、COP30、お疲れさまでございました。今日は、御帰国されて参議院で最初の委員会質疑となります。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、環境省の一丁目一番地である水俣病についてです。  私の母は熊本出身で、政治解決で救済されたことも

  29. 環境委員会

    ○三上えり君 何とか一石を投じなければいけない現実です

    ○三上えり君 何とか一石を投じなければいけない現実です。今の御答弁では、どうしても現状維持にしか私には聞こえません。  既に新たな科学的知見が多く示されています。感覚障害中心という古い認定基準というのは、もう限界があります。判例や国内研究でも、これ広範な症状を認める方向が今は主流です。一九七七年、これもう半世紀近く前の科学的知見に基づく認定基準を運用している、それはもう被害者の方もやっぱり言いた

  30. 環境委員会

    ○三上えり君 改めて、速やかな認定基準の見直しを求めてまいります

    ○三上えり君 改めて、速やかな認定基準の見直しを求めてまいります。  また、狭い被害地域の線引きについても問題です。  ノーモア・ミナマタ第二次訴訟では、水俣病被害者特措法のこれ対象地域外に居住する方々が、魚介類を多く食べたことを証明するなどして、救済の対象となったことが分かりました。これは、メチル水銀による汚染が不知火海や阿賀野川に広く拡大をして、被害が沿岸地域のみならず周辺の集落に及んでい

  31. 環境委員会

    ○三上えり君 改めて、これまで掛かってきた長い年月を確認させてください

    ○三上えり君 改めて、これまで掛かってきた長い年月を確認させてください。  水俣病の公式確認から来年で七十年を迎えようとしています。新潟は今年六十年がたちました。  大臣は、熊本県で行われる水俣病犠牲者慰霊式には間違いなく出席するとされています。であれば、新潟水俣病の歴史と教訓を伝えるつどいですとか阿賀野川流域の視察、こちらの方は行っていただけますでしょうか。

  32. 環境委員会

    ○三上えり君 就任後のインタビューにおきまして大臣は、関係者の声に耳を傾けると…

    ○三上えり君 就任後のインタビューにおきまして大臣は、関係者の声に耳を傾けるとされています。被害者の皆さん、今何を求めていらっしゃると思われるでしょうか。

  33. 環境委員会

    ○三上えり君 私も一月ほど前に超党派で新潟へ参りました

    ○三上えり君 私も一月ほど前に超党派で新潟へ参りました。被害者の方から直接お話を聞きました。やはり直接お話を伺うということが一番の理解につながるかと思います。是非とも現地で皆様の声に耳を傾けていただくようお願いを申し上げます。これからも新しい御答弁がいただけるように質問を続けてまいります。よろしくお願いいたします。  被害者の皆さんが求めているのは、水俣病問題の最終解決です。立憲民主党は、長きに

  34. 環境委員会

    ○三上えり君 この数字というのは想定されていたものなんでしょうか

    ○三上えり君 この数字というのは想定されていたものなんでしょうか。

  35. 環境委員会

    ○三上えり君 今御発言にあった増えているというような御認識はあったということな…

    ○三上えり君 今御発言にあった増えているというような御認識はあったということなんですけれども、であれば、こんなに熊の個体数が増えているこの原因について、環境省はどのように推測をされているのでしょうか。現在の状況を教えてください。

  36. 環境委員会

    ○三上えり君 詳しく伺ってまいります

    ○三上えり君 詳しく伺ってまいります。  今年、鳥獣保護管理法が改正されました。私も何度か質問に立たせていただきました。緊急銃猟対象となる危険鳥獣に指定されている熊、イノシシのほか、いわゆる人の生命、身体、農林水産物、生活環境に被害を与える、あるいは与えるおそれのある野生動物を広く有害鳥獣と呼びます。危険鳥獣と有害鳥獣は違いまして、有害鳥獣は鹿や猿、タヌキ、アライグマといったものですよね。森の中

  37. 環境委員会

    ○三上えり君 中国地方でも非常に鹿の数が伸びています

    ○三上えり君 中国地方でも非常に鹿の数が伸びています。この駆除の状況を教えていただけますでしょうか。

  38. 環境委員会

    ○三上えり君 なぜ伺ったかといいますと、今わなの話が出ました

    ○三上えり君 なぜ伺ったかといいますと、今わなの話が出ました。有害害獣の増加と熊の関係なんですね。  熊が食べるほとんど、七割、八割、九割植物ですけれども、増え続けた有害害獣の捕獲で、わなに掛かった有害害獣を食べて肉の味を覚えると聞いたことがあります。有害害獣の駆除ですとかその後の処理、これを自治体任せにしているのも一つの要因ではないかと。つまり、国が管理していないから、増えた熊が肉食化してきた

  39. 環境委員会

    ○三上えり君 まだまだ調査が必要かと思います

    ○三上えり君 まだまだ調査が必要かと思います。  そもそも、大臣、全国の熊の個体調査数、これ調査を自治体任せのまま、手法がばらばらである、私これが一番の問題じゃないかと思っております。  去る十一月十四日、クマ被害対策等に関する関係閣僚会議におきまして、クマ被害対策パッケージが決定されました。これ中期的に取り組むこととして、熊の個体数について全国統一的な手法で推計することが挙げられましたけれど

  40. 環境委員会

    ○三上えり君 非常に時間が掛かる大変な作業かと思うんですけれども、私の地元広島…

    ○三上えり君 非常に時間が掛かる大変な作業かと思うんですけれども、私の地元広島でも被害が大変で、例えば中国山地を縦横無尽に歩き回るわけですよね。個体がすごい数がなかなか判別しにくいというのも問題です。  こうした県境をまたいで移動する熊類のモニタリングは、これは国が主体となって実施すべきであって、今後、個体数調査、管理はどうやって行っていくのでしょうか、教えてください。

  41. 環境委員会

    ○三上えり君 その対策についてです

    ○三上えり君 その対策についてです。  十一月十二日の参議院予算委員会におきまして、自治体の熊対策経費について補正予算で支援すべきという我が党の田名部議員の質問に対しまして、補正予算も活用して必要な施策を順次実行に移すと総理から答弁がございました。  これ、具体的には補正予算を活用してどういった対策を行うつもりでしょうか。あわせて、来年度予算でもどのような熊対策を行うのか、教えてください。

  42. 環境委員会

    ○三上えり君 そのためには、自治体に専門的な知見を持つ職員がマストです

    ○三上えり君 そのためには、自治体に専門的な知見を持つ職員がマストです。  一方で、鳥獣保護管理に専門的な知見を持つ職員が五人以上配置されている都道府県、これ僅か十五道県に限られているんですね。今、最も状況が逼迫している東北地方では、秋田県に限られると聞きますけれども、熊の専門家に絞ると、熊の被害件数が全国最多の秋田県で一人、岩手、山形、福島も一名ずついるのみです。広島はゼロでした。国として専門

  43. 環境委員会

    ○三上えり君 そして、今一番心配しているのは、児童の登下校のときの安全確保です

    ○三上えり君 そして、今一番心配しているのは、児童の登下校のときの安全確保です。今のまま自治体や学校に任せたまま何も対策を取らずに登下校の子供に被害が及ぶようなことになったら、これはもう獣害でなく人災になってしまいます。熊の出没が相次ぐ地域では保護者による子供の付き添いが推奨されたりもするそうなんですけれども、これが非常に保護者の負担になっていると聞きます。  これに関連して、宮城県のある小中学

  44. 環境委員会

    ○三上えり君 実際に緊急連絡会議などを開いて、どのような声が上がってきたか教え…

    ○三上えり君 実際に緊急連絡会議などを開いて、どのような声が上がってきたか教えていただけますか、具体的に。それと、これから何かまたそういった、ズームなど何でも、会を開くような予定あるんでしょうか。

  45. 環境委員会

    ○三上えり君 では次に、自衛隊の対応について伺います

    ○三上えり君 では次に、自衛隊の対応について伺います。  秋田県では、緊急要望として、陸上自衛隊と協力協定を締結して、箱わな運搬などの支援が行われています。この箱わな、もう二百キロぐらいあるらしくて、本当に地元の高齢化された農家の皆様、大変らしいんですね。  だから、いろんな協力体制の中で、ほかに具体的などのような対応をされているか伺います。お願いします。

  46. 環境委員会

    ○三上えり君 引き続きの連携、よろしくお願いいたします

    ○三上えり君 引き続きの連携、よろしくお願いいたします。  熊がなぜここまでニュースになるのでしょうか。統計的には蜂に刺されて亡くなる方の方が多く、大体毎年二十人ほど亡くなっていると。熊の出没というのは、なぜか単なる事故ではなくて、自然環境の変化であったり里山の荒廃だったり地方過疎だったり、これ日本社会の構造問題に結び付いているからなんだと思います。  人と熊のすみ分け、いわゆるゾーニングです

  47. 環境委員会

    ○三上えり君 救済であるとか融資であるとか、今ある制度を使うのはもちろんなんで…

    ○三上えり君 救済であるとか融資であるとか、今ある制度を使うのはもちろんなんですけれども、今回のこの被害のための何か新しい施策というのは御検討していただけますでしょうか。

  48. 環境委員会

    ○三上えり君 その原因究明も大切なんですけれども、この原因は本当に複合的でして…

    ○三上えり君 その原因究明も大切なんですけれども、この原因は本当に複合的でして、広島県の水産海洋技術センターでは、県内の海水温の上昇、そして雨が少なかった、高塩分の環境となったなどを主な原因としているんですけれども、今政府としてどういった分析をしているんでしょうか。

  49. 環境委員会

    ○三上えり君 御存じかどうか、広島大学の山本民次名誉教授なんですけれども、貧酸…

    ○三上えり君 御存じかどうか、広島大学の山本民次名誉教授なんですけれども、貧酸素水塊、貧というのは貧しい、酸素ですね、水塊、水の塊と書きます。カキの大量死、この水塊がカキの周りにたくさん発生、広く発生して頻発した結果という意見もございます。  石原大臣に伺います。カキ大量死の主な要因として挙げられた瀬戸内海のこれ海水温の上昇ですとか、とにかく気候変動の影響の可能性が高いんじゃないかと。これはお認

  50. 環境委員会

    ○三上えり君 このニュースはもう見聞きしていると思うんですけれども、個人的な私…

    ○三上えり君 このニュースはもう見聞きしていると思うんですけれども、個人的な私見としての受け止めをお伺いできますでしょうか。

  51. 環境委員会

    ○三上えり君 令和三年に気候変動適応計画、これ閣議決定されましたよね

    ○三上えり君 令和三年に気候変動適応計画、これ閣議決定されましたよね。これに関する分野別施策の一つに挙げられているのが、カキなどの海面養殖業です。気候変動の影響の重大性、緊急性の高さが既に指摘されているんですけれども、これから調査するとか原因究明をするというのではなくて、呉市のような被害が起こらないような分析や対策は既に実施されているべきだったと思います。  この気候変動適応計画に基づいてカキ養

  52. 環境委員会

    ○三上えり君 広島に限らず、瀬戸内海広範囲にわたっての被害が広がっているという…

    ○三上えり君 広島に限らず、瀬戸内海広範囲にわたっての被害が広がっているということで、瀬戸内海の海水温、瀬戸内海に限っての海水温、塩分濃度、酸性化の状況、現在どのような体制で調査されているのでしょうか。

  53. 環境委員会

    ○三上えり君 なかなか明らかな、明確な原因の追求というか、まだまだこれからだと…

    ○三上えり君 なかなか明らかな、明確な原因の追求というか、まだまだこれからだと思うんですけれども。  日本の気候変動について、文科省と気象庁が観測結果と将来予測を取りまとめた報告書、日本の気候変動二〇二五、これについて伺います。  日本近海の二度上昇シナリオと四度上昇シナリオに基づく海水温の将来予測が示されているんですけど、こちらも瀬戸内海のデータが明示されていないんですね。瀬戸内海の海水温の

  54. 環境委員会

    ○三上えり君 海洋観測体制の強化を強く求めます

    ○三上えり君 海洋観測体制の強化を強く求めます。  豊かな瀬戸内海を守って地域の産業を守っていくことについて、石原大臣、御決意をお願いします。

  55. 環境委員会

    ○三上えり君 海を守ることが山を守ること、農地を守ること、第一次産業を守ること…

    ○三上えり君 海を守ることが山を守ること、農地を守ること、第一次産業を守ることにつながりますので、御尽力をお願いいたします。  続いて、日本発の技術であり、社会実装が間近と言われている次世代型太陽電池、ペロブスカイトについて、これ大臣も所信の中で、太陽電池のペロブスカイトですね、普及促進を明言されました。総理も所信表明演説で、エネルギー安全保障の一策として、ペロブスカイト太陽電池の重要性に触れら

  56. 環境委員会

    ○三上えり君 第七次エネルギー基本計画では、ペロブスカイトについて、官民関係者…

    ○三上えり君 第七次エネルギー基本計画では、ペロブスカイトについて、官民関係者が総力を挙げて、世界に引けを取らない規模とスピードで、量産技術の確立、生産体制整備、需要の創出にこれ三位一体で取り組みました。フィルム型のペロブスカイトは今年から国内において事業化が始まりましたが、コストを下げていくにはまだまだ需要の創出が必要です。  また、今年度からは、民間企業や自治体等に対しても補助金で導入を後押

  57. 環境委員会

    ○三上えり君 これからの市場なんですけれども、国内だけではなくて、特に海外市場…

    ○三上えり君 これからの市場なんですけれども、国内だけではなくて、特に海外市場の獲得、これが当初から一生懸命推進はされているんですけれども、負けないように戦ってもらわなければなりません。  既に政府は、ペロブスカイトを戦略的標準化の対象として取組を進めています。今後の見通し、教えてください。

  58. 環境委員会

    ○三上えり君 そこで、今きちっと決めておかなければいけないのは廃棄のルールです

    ○三上えり君 そこで、今きちっと決めておかなければいけないのは廃棄のルールです。この辺りはどうでしょうか。廃棄とリサイクルです。

  59. 環境委員会

    ○三上えり君 ありがとうございます

    ○三上えり君 ありがとうございます。  いろいろお伺いしましたけれども、最後に、環境行政のトップとして、大臣、環境政策のキーワードを一言で教えてください。お願いします。

  60. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 立憲民主・社民・無所属の三上えりです

    ○三上えり君 立憲民主・社民・無所属の三上えりです。  今日は、大臣所信に対する質疑をさせていただきます。  では、早速ですが、質問に入らせていただきます。  高市内閣が発足し、木原官房長官は拉致問題担当大臣として任命されました。これまで大臣の拉致問題に対する真摯な取組、存じ上げております。全ての拉致被害者を必ず取り戻すという断固たる決意を持って、私が最後の拉致担当大臣になるという決意の下で

  61. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 大臣は、今月十五日ですよね、新潟市の横田めぐみさんが北朝鮮工作員…

    ○三上えり君 大臣は、今月十五日ですよね、新潟市の横田めぐみさんが北朝鮮工作員に拉致されたその現場を視察されました。めぐみさんの弟の拓也さん、そして哲也さんから説明を伺ったと聞いております。まずは、どうお感じになったのか、お聞かせください。

  62. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 私も、委員になってすぐに同じ現場を視察させていただきました

    ○三上えり君 私も、委員になってすぐに同じ現場を視察させていただきました。本当にあの場に立つと、更に強く、一日も早く御家族を取り戻さねばと誓いました。  今後どのようにして拉致問題担当大臣として解決のために取り組んでいかれるのか、繰り返しになりますが、お願いします。

  63. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 では次に、茂木外務大臣に、対北朝鮮外交についてどのように進めてい…

    ○三上えり君 では次に、茂木外務大臣に、対北朝鮮外交についてどのように進めていこうと考えていらっしゃるのか、お伺いします。  茂木大臣は、安倍内閣のときから外務大臣を務められました。安倍前総理は、金正恩委員長と条件を付けずに向き合うと発言をされました。それから四年ぶりに外務大臣に就任されました。  これ、四年という期間が過ぎました。再度、北朝鮮に関する情報、また拉致問題に関する情報は何かござい

  64. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 軍事的なこと、また核については後ほどしっかりと伺いたいと思います

    ○三上えり君 軍事的なこと、また核については後ほどしっかりと伺いたいと思います。  まずは、高市内閣としての拉致問題の取組について、その方針を確認させてください。  先週十九日の当委員会における木原大臣の所信表明では、拉致問題は高市内閣の最重要課題であり、認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国の実現に取り組むと決意が述べられました。  この認定の有無にかかわらずという部分

  65. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 じゃ、確認ですが、全て含まれているという方、この方々もそういうこ…

    ○三上えり君 じゃ、確認ですが、全て含まれているという方、この方々もそういうことでよろしかったでしょうか。

  66. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 なぜ伺ったのかといいますと、今の大臣のこの御発言、八百名を超える…

    ○三上えり君 なぜ伺ったのかといいますと、今の大臣のこの御発言、八百名を超える方の帰国の実現に向け本当に諦めずに粘り強く懸命に活動を続けてこられている特定失踪者問題調査会の皆さん、本当に勇気付けられると思います。引き続きよろしくお願いいたします。  長期にわたって拉致が行われてまいりました。拉致認定すら十九年前の松本京子さん以来ただ一人もされていないこの責任はどこにあるとお考えでしょうか。お答え

  67. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 国の責務ということで、引き続きの調査、よろしくお願いいたします

    ○三上えり君 国の責務ということで、引き続きの調査、よろしくお願いいたします。  家族会、救う会は、拉致被害者の帰国について、全ての拉致被害者の即時一括帰国の実現を掲げています。この点につきましては、この拉致問題特別委員会の調査におきましても、家族会のめぐみさんの弟の横田哲也さんや飯塚耕一郎さんが参考人として陳述されておりまして、即時一括帰国を求めていらっしゃいました。  しかし、十月二十四日

  68. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 是非、御家族の気持ちを重く受け止めていただきたいと思います

    ○三上えり君 是非、御家族の気持ちを重く受け止めていただきたいと思います。  また、総理は、今月三日開催された拉致被害者の救出を求める国民集会に出席して、既に北朝鮮側には首脳会談をしたい旨お伝えしておりますと表明されました。つまり、首脳会談を打診していることを明らかにされました。  この対北朝鮮外交を議論するときに必ずこれ疑問点として浮上するのが、果たして日本と北朝鮮との間にどのような交渉ルー

  69. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 その点は非常に理解しているんですけれども、御家族、家族会の皆様に…

    ○三上えり君 その点は非常に理解しているんですけれども、御家族、家族会の皆様に本当少しでもいいので何か伝えられる情報がありましたら、どうか密接なコミュニケーション、対話を持っていただけたらと思います。  もう一つ、日本政府の対北朝鮮政策として重要な方針を確認させていただきます。それは、日朝間において連絡事務所、これを設置する案についてです。  この日朝間の連絡事務所については、石破前総理が衆議

  70. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 それでは、改めて確認なんですが、この連絡事務所はそれなりに有効だ…

    ○三上えり君 それでは、改めて確認なんですが、この連絡事務所はそれなりに有効だという認識でいらっしゃるんでしょうか。

  71. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 是非お願いしたいのは、いま一度家族会の皆さんと話合いを続けていた…

    ○三上えり君 是非お願いしたいのは、いま一度家族会の皆さんと話合いを続けていただきたいと思います。  次に、北朝鮮による拉致問題について常に国際社会に向けて発信していくことが重要だと思っております。国際社会に、北朝鮮による日本人拉致の問題が存在している、それが継続している、基本的人権という国際社会の普遍的な価値を侵害している人道問題であるということを国連などでやっていただいておりますけれども、何

  72. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 そうなんですね

    ○三上えり君 そうなんですね。懸念されているのは、ロシアと北朝鮮が昨年、包括的戦略パートナーシップ条約を締結したということです。  現在のロシアと北朝鮮の協力関係、どのように分析されているのか、御説明をお願いできますでしょうか。

  73. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 その核の問題について、また少し触れさせてください

    ○三上えり君 その核の問題について、また少し触れさせてください。  高市内閣が非核三原則の見直しを論点の一つとして掲げていることに大変な危機感を持っております。政府としては、非核三原則、これを政策上の方針として堅持をしておりますと、茂木外務大臣は今月二十日の外交防衛委員会でお答えになりました。今後も堅持されますかとの問いに対しては、明言はされませんでした。  政府として将来にわたって今後も非核

  74. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 広島で先週二十一日、国会前で核兵器廃絶を訴える集会と同時に、原爆…

    ○三上えり君 広島で先週二十一日、国会前で核兵器廃絶を訴える集会と同時に、原爆ドーム前でもそういった集会がありました。何とぞ、被爆者の方々の思いを重く受け止めていただきたいと思います。  あともう一つ、核兵器廃絶に向けて、核兵器禁止条約の取組、これ、来年十一月に核兵器禁止条約の運用検討会議オブザーバー参加、これも今大きな課題になっていますけれども、この点についてお答えください。考えがあるのかどう

  75. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 これからも、いろんな視点で拉致問題を一緒に取り組ませていただきた…

    ○三上えり君 これからも、いろんな視点で拉致問題を一緒に取り組ませていただきたいと思います。  質問は以上です。

  76. 環境委員会

    ○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです

    ○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです。  会派を代表して、環境影響評価法の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  この環境アセスメントですけれども、事後評価、フォローアップの不足が指摘されています。多くのアセスメント、これが計画段階で終了して、その後の環境への実際の影響に対する追跡評価が行われない、あるいは不十分だという指摘が既に

  77. 環境委員会

    ○三上えり君 そのとおりで、住民の命と暮らしを守るための環境アセスメントです

    ○三上えり君 そのとおりで、住民の命と暮らしを守るための環境アセスメントです。  事業種を今これ見ているんですけれども、いろいろと、道路、河川、鉄道、飛行場、たくさんの大きな事業を対象としております。この中の一つ、廃棄物最終処分場について一つ取り上げさせていただきます。  私の地元広島では、三原市に産業廃棄物の最終処分場である本郷産業廃棄処分場がございます。産業廃棄処分場ですから、地下水ですと

  78. 環境委員会

    ○三上えり君 この事案については、国はどのように把握していらっしゃるんでしょうか

    ○三上えり君 この事案については、国はどのように把握していらっしゃるんでしょうか。

  79. 環境委員会

    ○三上えり君 ということで、この処分場は大きな規模に入らないということでミニア…

    ○三上えり君 ということで、この処分場は大きな規模に入らないということでミニアセスメントが実施されたという御回答でございました、御答弁でした。  このミニアセスメント、そしてアセス制度の関係性、それぞれの役割を教えていただけますでしょうか。

  80. 環境委員会

    ○三上えり君 地元住民の水源が汚染されているというこの声にどう行政が対処してい…

    ○三上えり君 地元住民の水源が汚染されているというこの声にどう行政が対処していくかというところなんですけれども、そもそもアセスというのは、国と自治体と地元住民の意見をしっかり聞いて、それを踏まえてより良い事業計画を作り上げていくということが目的でございます。決しておざなりになったり経済効率を優先してはいけないというものです。  この施設ですけれども、ミニアセスメントが形式的で実態を十分に反映して

  81. 環境委員会

    ○三上えり君 ありがとうございます

    ○三上えり君 ありがとうございます。  国と自治体が一体となってというはっきりとした御答弁でございました。であれば、国は、県にもっと監督管理ですとか指導を行うべきではないでしょうか、自治体任せではなく。  事業開始後に環境影響が、これ事業を開始した後にですね、その前じゃなくて後に大きく環境影響が変化した場合、国主導で事業計画の見直し、これも行うべきではないかと思うんですけれども、いかがでしょう

  82. 環境委員会

    ○三上えり君 国からも前のめりで自治体との確認を、共有をお願いしたいと思います

    ○三上えり君 国からも前のめりで自治体との確認を、共有をお願いしたいと思います。今後もこの動向には注視して、引き続き確認をさせていただきたいと思います。  次に、神宮外苑再開発事業についてです。  大正時代に国民の献金、献木、勤労奉仕により造られましたおよそ百年の歴史を持つ神宮外苑の樹木、これ市民、国際社会からの警告があったにもかかわらず、伐採、もう移植されてしまいました。  同事業に係るア

  83. 環境委員会

    ○三上えり君 次の指摘なんですけれども、本委員会に参考人として出席された原科東…

    ○三上えり君 次の指摘なんですけれども、本委員会に参考人として出席された原科東京科学大学名誉教授ですけれども、教授が出された著書の中で、現行制度の枠内で今からできる改善点の一つとして情報公開、この情報公開を挙げていらっしゃいます。情報公開に対する事業者の消極的態度を改めるべきではないでしょうか。まずは適正な公開期間が確保されるべきだと思います。  今回の法律案では公開期間について政令で定めること

  84. 環境委員会

    ○三上えり君 大きな問題は、現状、事業者が著作権を理由にダウンロードができない…

    ○三上えり君 大きな問題は、現状、事業者が著作権を理由にダウンロードができないようにしているということなんですね。  インターネット上で公表されているアセス図書の多くは印刷やダウンロードができないという設定がされているので、地域の住民ですとか、そういった方々が利用するアセス図書を詳細に分析して問題点を検討することが非常に難しい状況になっております。住民参加に資するものとなっていないという点から、

  85. 環境委員会

    ○三上えり君 時代の変革に合わせた環境アセスメントが必要だと考えます

    ○三上えり君 時代の変革に合わせた環境アセスメントが必要だと考えます。引き続きの御努力をよろしくお願いいたします。  質問は以上です。

  86. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです

    ○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです。  この委員会に所属して三年になります。四月に去年のこの委員会で質問をしてから一年なんですけれども、この一年、拉致問題で何が進んだのか、その辺りを質問させていただきたいと思います。  まず、拉致認定についてです。北朝鮮による拉致の疑いがある失踪者の多くの御家族が政府による拉致認定を望んでいらっしゃいます。今回は、寺越事件についてお伺いし

  87. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 もし政府が拉致事件として認定するのであれば、具体的にどのような点…

    ○三上えり君 もし政府が拉致事件として認定するのであれば、具体的にどのような点が欠けているのでしょうか。その辺り、どうして認定に至らないのかというところを教えてください。

  88. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 それと、国内のみならず、他国のことも伺います

    ○三上えり君 それと、国内のみならず、他国のことも伺います。  他国の被害者の状況について、拉致被害者がいる国というのは海外で今何か国、何人ぐらいということをお伺いできますでしょうか。

  89. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 北朝鮮による拉致被害者、そしてその疑いのある被害者がいらっしゃる…

    ○三上えり君 北朝鮮による拉致被害者、そしてその疑いのある被害者がいらっしゃる国々と協力していくということは、問題解決に向けて大きな一歩につながる動きだと思います。  日本政府として各国とどのような連携を取っていらっしゃるのか、お伺いできますでしょうか。

  90. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 ありがとうございます

    ○三上えり君 ありがとうございます。  御指摘いただいたタイでですね、タイ人の拉致被害者の方を取り上げさせてください。アノーチャ・パンチョイさんという方なんですけれども、一九七八年にマカオで行方不明になりました。政府はこのアノーチャ・パンチョイさんについてどの程度情報を把握しているのか、そして共有しているのか、お伺いしたいと思います。

  91. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 というのも、曽我ひとみさんであるとか亡くなられたジェンキンスさん…

    ○三上えり君 というのも、曽我ひとみさんであるとか亡くなられたジェンキンスさんも、このアノーチャさんについて証言をされているんですね。こういった情報をタイとどのような共有をしているのか、これからの発展というか何かにつながる動きがあるのか、今一番新しい情報をお伺いできればと思います。

  92. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 国際的に、この皆さん、とにかく国内のみならず連携を取っていただき…

    ○三上えり君 国際的に、この皆さん、とにかく国内のみならず連携を取っていただきたいと、その新しい情報を常に発信していただきたいというのが家族会の皆様の思いなので、是非よろしくお願いいたします。  石破総理、岩屋大臣、林大臣、拉致問題について今も、先ほどもお話ございましたけれども、拉致被害者や御家族が御高齢となられるというこういった状況の中で、時間的制限がある、ひとときもゆるがせにできない人道問題

  93. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 そして、岩屋外務大臣ですけれども、本年の外交演説におきまして、日…

    ○三上えり君 そして、岩屋外務大臣ですけれども、本年の外交演説におきまして、日朝平壌宣言に基づいて、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決して、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現するという方針に変わりありませんと述べられました。この点について、石破政権はこれまでの政権と同様の考えを引き継いでいるんだと思います。  しかし、気になるのが、石破総理が就任前から掲げてきた東京と平壌に連

  94. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 これ家族会の方が皆さん反対だとおっしゃっているんです

    ○三上えり君 これ家族会の方が皆さん反対だとおっしゃっているんです。その受け止めはお願いできますか。皆さん反対だとおっしゃっているんですけれども。

  95. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 その連絡事務所、いつ誰が東京と平壌に、どこに何をしようとしている…

    ○三上えり君 その連絡事務所、いつ誰が東京と平壌に、どこに何をしようとしているのかという具体的なスケジュールがあれば教えてください。

  96. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 石破総理は、北朝鮮との交渉に当たり、それなりに有効であるという御…

    ○三上えり君 石破総理は、北朝鮮との交渉に当たり、それなりに有効であるという御答弁をされました。この連絡事務所、あえて設置するということが北朝鮮との交渉という観点からそれなりに有効であるという理由を明確に説明していただけますでしょうか。重ねて済みません。説明できないのであれば、私ではなく家族会の方に向けてのお答えでもいいと思いますので、お願いします。

  97. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 交渉に当たって有効というだけではなくて、例えば北朝鮮の労働者の遺…

    ○三上えり君 交渉に当たって有効というだけではなくて、例えば北朝鮮の労働者の遺骨の問題がある、我々はもちろん拉致の問題がある、それがどういうことで今行われているのかということが、常に、迂遠の道ではなくて、東京事務所のそれを置くことによってより我が国の有権者の前に明らかになることのメリットもあろうかというふうに石破総理は御説明されました。  この点について、現在、日朝間にどういった問題があって、連

  98. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 家族会の皆様に納得できる御説明を是非していただきたいと思います

    ○三上えり君 家族会の皆様に納得できる御説明を是非していただきたいと思います。  続いて、本年一月、米国でトランプ政権が発足いたしました。トランプ大統領は、第一次政権の際に国連総会で拉致問題に言及して、米朝首脳会談において拉致問題を提起されました。その大統領なんですけれども、米朝首脳会談に意欲を示しているということで、これが実現すれば、拉致問題の膠着したこの状況が何か、何かしら動くのではないかと

  99. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 重ねて伺います

    ○三上えり君 重ねて伺います。拉致問題について、トランプ大統領とのその連携というのは取れているんでしょうか。

  100. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三上えり君 そういった中、家族会の横田拓也さんと、あと飯塚耕一郎さんも訪米を…

    ○三上えり君 そういった中、家族会の横田拓也さんと、あと飯塚耕一郎さんも訪米をされました。  こういった中、トランプ政権とどのように協力していくかと、今お話しいただきました。  米国以外の国との協力も不可欠で、国際社会の理解を得るための情報発信も求められていると思います。  大阪・関西万博の期間中、英語版のポスターであるとかデジタルサイネージの啓発動画の放映、外国人向け窓口の広報資料も配布さ

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