阿部 司

あべ つかさ

日本維新の会
衆議院
選挙区
(比)東京
当選回数
3回

活動スコア

全期間
4.2
総合スコア / 100
発言数6374.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20

発言タイムライン

637件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。  本日は、デジタル主権についてお伺いをしてまいりたいと思います。松本大臣、よろしくお願いします。  まず、事実関係の確認から入ってまいりたいと思います。デジタル庁は、令和七年八月から九月にかけて、ガバメントクラウドの技術要件見直しに向けた市場調査、いわゆるRFIを実施されました。この調査に対しまして、事業者から、ソブリンクラウドの採用を検討すべきと

  2. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  意見はあった。しかし、対応としましては、ガバメントクラウドは機密文書を扱わないですとか、データセンターは国内に設置をしている、経済安全保障推進法の基幹インフラ制度は対象分野が異なる、したがって現行の技術要件で対応できているという、そういった御趣旨かと思います。つまり、事業者の側からソブリンクラウドを検討すべきだということについて言うとゼロ回答であった、

  3. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  松本大臣の、同じような課題認識を、同じ方向性のものを持っていただいているというふうに私は受け止めました。  次にお伺いしたいのは、その課題を誰が解決をしていくのかという話です。  現在、デジタル主権に関わる政府の計画は、AI基本計画は内閣府、ガバメントクラウドの整備はデジタル庁、そして半導体・デジタル産業戦略は経産省と、それぞれ別の省庁が担っており

  4. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○阿部(司)委員 力強い御答弁をありがとうございます

    ○阿部(司)委員 力強い御答弁をありがとうございます。  この問題は非常に重要だと思いますので、先ほど大臣おっしゃった、ソブリンティーをどう確保するか、この論点ですね、きちっと我々なりの結論というものを出していかなければならないと思いますので、引き続き御議論させていただければと思います。  本日はありがとうございました。

  5. 経済産業委員会

    ○阿部(司)委員 日本維新の会の阿部司です

    ○阿部(司)委員 日本維新の会の阿部司です。  まず、エネルギー、物価高騰対策に関連してお伺いをしてまいりたいと思います。  一昨日、停戦のニュースも入ってきましたが、ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続き、原油の高騰も続いております。国家備蓄の放出やホルムズ海峡を迂回する代替ルートからの原油調達など、大臣始め政府の皆様が日夜御尽力されていることに心から敬意を表したいと思います。しかし、これはあくま

  6. 経済産業委員会

    ○阿部(司)委員 安全性を確保しながら原子力をしっかり活用していくという御答弁…

    ○阿部(司)委員 安全性を確保しながら原子力をしっかり活用していくという御答弁、ありがとうございます。  その上で、もう一点、エネルギーについてお伺いします。  備蓄の放出にも、この補助金にもいずれ限界が来ます、先ほど委員も御指摘でしたけれども。  かつて日本は、第一次オイルショックを機に世界一の省エネ大国になりました。あのときの危機が日本を変えました。今回のエネルギー危機も、ある意味ピンチ

  7. 経済産業委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。当初予算の着実な執行ももちろんですけれども、状況に応じて機動的な対応をいただけるようにお願いを申し上げます。  次に、AI時代のエネルギー戦略についてお伺いをしてまいりたいと思います。  エネルギー需要を押し上げているもう一つの大きな要因が、AI、データセンターです。この爆発的な新規需要にどう備えていくかというのは国家戦略そのものになってくると思います。

  8. 経済産業委員会

    ○阿部(司)委員 技術でも勝ってビジネスでも勝つという強い決意、ありがとうござ…

    ○阿部(司)委員 技術でも勝ってビジネスでも勝つという強い決意、ありがとうございます。やはり、中国ですとか海外のスピード感ですよね。このスピードと実行力が非常に重要になってくると思いますので、この点、是非加速をお願いできればと思います。  その上で、具体的な数字についてお伺いをしてまいりたいと思います。  IEAの試算では、世界のデータセンターの電力消費量が二〇三〇年に我が国の年間総電力消費量

  9. 経済産業委員会

    ○阿部(司)委員 電力需要が増加に転じていくという認識について確認ができました

    ○阿部(司)委員 電力需要が増加に転じていくという認識について確認ができました。ありがとうございます。まさに、新しい時代の電力需要にどう応えていくかというのが非常に重要になってくると思います。  AIサーバーは、従来のサーバーよりもはるかに発熱が大きくて、データセンターの電力消費の大きな部分を冷却が占めていると言われております。裏を返せば、冷却技術の革新が電力需要そのものを抑制する攻めの省エネに

  10. 経済産業委員会

    ○阿部(司)委員 冷却技術の開発支援を進めていただいておりまして、ありがとうご…

    ○阿部(司)委員 冷却技術の開発支援を進めていただいておりまして、ありがとうございます。心強く思います。  一点申し上げておきたいのが、日本はこの分野で勝てるポジションにいるということです。国内企業によるこの液浸冷却の実証では、空冷比で電力消費を九割以上削減できる、そうした成果も出ていると聞いております。大手だけでなく、新興企業による革新的な取組も生まれておりますので、要素技術は世界の最前線にい

  11. 経済産業委員会

    ○阿部(司)委員 率直に、代理変数であるということをお認めいただいたと思います

    ○阿部(司)委員 率直に、代理変数であるということをお認めいただいたと思います。  問題は、この年収一千万という数字が独り歩きすると、コンテンツ産業全体、あとは現場の方々が潤っているという誤ったメッセージを発しかねないということですね。なので、ゲーム業界の上場企業とクリエーターの皆さんの現実、音楽クリエーターの皆さん、フリーランスで働く皆さん、この現実は全く違いますので、本当に支援が必要なのはそ

  12. 経済産業委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  事業で成果報酬率一〇%に要件設定するなど、取組が進んでいることは承知をしておりますけれども、これは補助金の要件でありまして、業界全体の構造自体を変えるまでにまだまだ道半ばかなと思います。  アニメーターの平均年収二百六十万、動画マンは百二十五万、一方でKPIは一千万。この乖離を放置したままこの計画を進めていくというのは無理があると思いますので、ゲー

  13. 経済産業委員会

    ○阿部(司)委員 電話でも一件一件確認いただいているということで、是非継続的な…

    ○阿部(司)委員 電話でも一件一件確認いただいているということで、是非継続的な監視をお願いできればと思います。  その上で、もう一歩ちょっとお願いをしてまいりたいと思うんですけれども、製品安全の一義的な責任が特定輸入事業者にあることは承知をしておりますが、この特定輸入事業者は海外にいらっしゃいますね。事故が起きたら消費者が接触できるのは日本にいる国内管理人になってくるわけなんですが、国内管理人が

  14. 経済産業委員会

    ○阿部(司)委員 是非消費者の安全が守られるように引き続きお取組を進めていただ…

    ○阿部(司)委員 是非消費者の安全が守られるように引き続きお取組を進めていただけるようお願い申し上げまして、私の質疑を終わりとさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  15. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司でございます

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司でございます。  まず冒頭、本日三月十一日、東日本大震災から十五年となりました。犠牲者の皆様に心から哀悼の意を表したいと思います。  それでは、質疑に入らせていただきます。  まず初めに、骨太の方針についてお伺いをしてまいりたいと思います。  骨太の方針、こちらは、内閣府が各省からの意見を集約して、経済財政諮問会議で審議を経て閣議決定をされる、政府全体

  16. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  高市政権が手がける最初の骨太、ここで方向性を転換できるかどうかが非常に重要だと思っております。  私も、与党入りをして、先般の総合経済対策の策定にもちょっと関わらせていただきまして非常に違和感を感じましたのが、あれもつけろ、これもつけろという話ばかりで、本当にそれが効果があるものなのかどうかとか、また、まさに国家戦略の根本というんですかね、そうしたも

  17. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。問題意識について率直にお認めをいただいたと思っております。  外国人政策全体の中でしっかりと対応が進むようにお願いを申し上げまして、私の質問を終了とさせていただきます。ありがとうございました。

  18. 文部科学委員会

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司でございます

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司でございます。  文部科学委員会で初めての質疑となります。大臣、皆様、どうぞよろしくお願いします。  早速ですが、質問に入らせていただきます。  まず、学校給食費の無償化についてであります。  来年四月からの小学校給食無償化に向けて、自民、公明、日本維新の会の三党による協議が進められております。我が党はその実現を強く支持する立場であります。しかし、制度

  19. 文部科学委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。  柔軟な制度設計の重要性について御理解をいただけたものと承知をしております。引き続き、しっかり自治体の創意工夫を生かせる、実効性のある制度設計を目指してまいりたいと思います。  次に、高校教育の在り方について質問いたします。  先日の予算委員会におきまして、高市総理は、AI時代、グローバル競争の時代を勝ち抜いていくために、文理横断の教育が重要

  20. 文部科学委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  文理横断の教育ですとか、職業教育の重要性についてしっかり御理解をいただけているものと思います。  続きましての質問で、今の問題意識にも基づいて具体的な制度設計を行っていく必要があろうかと思います。  我が党でも、先日発表いたしました高校教育改革に関するグランドデザイン二〇四〇でも、例えば、遠隔教育や通信学習の抜本的な充実ですとか、あとは単位制の拡張

  21. 文部科学委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。  先ほど申し上げました方向性と文科省も同じだと理解をいたしましたので、是非こうした、先ほど申し上げた施策を明確に位置づけていただきたいと思います。  続きまして、大学改革について質問をしてまいりたいと思います。  我が国の大学進学率は約五八%に達しました。数字だけを見れば、高等教育の普及が進んでいるように見えます。しかしながら、国際比較をしま

  22. 文部科学委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  人口減少など社会情勢の変化も踏まえながら規模の適正化をしていくという御答弁をいただきました。  問題は、この適正化を具体的にどのように進めていくのかという点にあると思います。現在、私立大学の五割超が定員割れとなりまして、特に地方の私立文系大学の経営難が深刻化しております。一方で、日本の大学の世界ランキングは凋落し続けておりまして、国際競争力の低下も懸

  23. 文部科学委員会

    ○阿部(司)委員 しっかり転換を進めていくという御答弁でしたが、それだと私は不…

    ○阿部(司)委員 しっかり転換を進めていくという御答弁でしたが、それだと私は不十分だと思うんです。  現在、定員割れが常態化した大学に対しましても私学助成が支給され続けております。これは、教育資源の、ちょっと浪費と言うと言い過ぎかもしれませんけれども、本来もっと戦略的に選択と集中を図っていくべき財源が改革意欲のない私立大学の延命にも使われているという状況なんじゃないのかなと懸念をしておるわけです

  24. 文部科学委員会

    ○阿部(司)委員 是非、構造改革を進めていっていただきたいと思います

    ○阿部(司)委員 是非、構造改革を進めていっていただきたいと思います。  続きまして、大学病院改革について質問をいたします。ちょっと時間が残り少ないので、駆け足で行きたいと思います。  国立大学病院の赤字の件ですね、先ほど来、山本委員からも御指摘ありましたけれども、私もこれはしっかりと支援をしていく必要があろうかと思います。私も、国立大学病院でちょっと首を手術していただいて、大変お世話になった

  25. 文部科学委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  残り二問、ちょっと続けて御答弁いただけたらありがたいんですけれども。  まず、外部人材を登用していくということは非常に重要だと思いますので進めていただきたいと思いますが、その上で、しっかり、その経営改革の進捗をチェックして、レビューを行っていく、モニタリングをしていく、ここが非常に重要だと思います。KPIを達成しているのか否か、しっかり責任が問われる

  26. 安全保障委員会

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。  安全保障委員会で初めての質問となります。小泉大臣、皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。  本日は、国産ドローンの開発強化と安全保障について質問させていただきたいと思います。  ウクライナでは、今なお戦争が続いておりますけれども、小型無人航空機、いわゆるドローンが戦場の様相を一変させております。こうした中、我が国の防衛においても、ドローンの活

  27. 安全保障委員会

    ○阿部(司)委員 三割という御答弁でした

    ○阿部(司)委員 三割という御答弁でした。  三〇%、この数字は、裏を返せば、約七割のドローンが外国製に依存しているという状況ということになります。政府におきましてもこの状況に危機感を持っていることと思いますけれども、この三〇%という現状から国産比率を更に高めていくために今現在取り組んでいる具体的な施策について、防衛省にお伺いいたします。

  28. 安全保障委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  いわゆるリクエスト・フォー・インフォメーション、RFI、こちらは、情報提供の要請なんかも通じて国内企業の技術力ですとか生産能力を把握して調達につなげていくという、この取組を進めているということでございました。確かにRFIを取得するなどは重要な第一歩であると思いますけれども、ここで考えなければならないのは、防衛装備品としての調達だけでは国内ドローン産業の

  29. 安全保障委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  小泉大臣にも、民生部門での活用が防衛基盤の強化につながるという点で御賛同いただいていると思います。  それでは、本日、経済産業省にもお越しをいただいております。産業政策の観点からお伺いをさせていただきたいと思います。  ドローン産業を見てみますと、技術革新のスピードが極めて速く、アメリカ、イスラエルなどでは機動力のあるスタートアップ企業が次々と革新

  30. 安全保障委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  確かに様々な取組を今もされていると思いますけれども、まだ点の支援にとどまっているんじゃないかなと思います。スタートアップが真に成長していくためには、資金支援だけじゃなくて、政府調達の優先枠の設定ですとか、あとは実証実験を行いやすい環境整備ですとか、何より規制改革、こちらが必要になってくると思います。  最後に、小泉大臣にお伺いいたします。  本日

  31. 安全保障委員会

    ○阿部(司)委員 是非ともよろしくお願い申し上げます

    ○阿部(司)委員 是非ともよろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。終わります。

  32. 本会議

    ○阿部司君 日本維新の会、阿部司です

    ○阿部司君 日本維新の会、阿部司です。(拍手)  本日は、議題に沿って、令和七年度一般会計予算案回付案について質問いたしますが、その前に、国民の関心が高い政治と金の問題について触れざるを得ません。  衆議院で予算が通過した直後に発覚した商品券問題は、国民の政治不信を更に高めるものでした。  総理は、商品券を渡したことについて、政治活動ではないと説明されておりますが、この説明には疑問を持たざる

  33. 予算委員会第二分科会

    ○阿部(司)分科員 日本維新の会、阿部司でございます

    ○阿部(司)分科員 日本維新の会、阿部司でございます。  消防団を中核とした地域防災力の充実強化について、まず最初に何問かお伺いをしてまいりたいと思います。  初めに、消防団の拠点施設の安全性と防災対策について質問いたします。  昨今、気候変動の影響もありまして、全国各地で豪雨災害が多発しております。こうした状況下で、地域防災の要である消防団の活動拠点の安全性が確保されているのかどうかという

  34. 予算委員会第二分科会

    ○阿部(司)分科員 ありがとうございます

    ○阿部(司)分科員 ありがとうございます。  しっかり実態を把握して自治体に働きかけていくという御答弁をいただいたと思っております。しっかり、この問題については取組の強化をお願いをしたいと思います。地元の消防団の皆さんも日々必死に活動されている中で大変御心配されておりますので、よろしくお願いします。  続いて、消防団の通信体制の強化についてお伺いをいたします。  先般の豪雨災害において、地元

  35. 予算委員会第二分科会

    ○阿部(司)分科員 ありがとうございました

    ○阿部(司)分科員 ありがとうございました。  各種補助制度があるということは理解をしておりますけれども、スターリンクについては、いわゆる孤立地域ですか、特定のケースが検討の対象というふうに受け止めたんですけれども、災害現場での迅速な対応が求められる消防団の活動を考えると、こうした先進的な通信システムも通常のトランシーバーなどと同じメニューに組み込んで、より簡便に導入できる仕組みを御検討いただき

  36. 予算委員会第二分科会

    ○阿部(司)分科員 是非お願いいたします

    ○阿部(司)分科員 是非お願いいたします。  せっかくテクノロジーが発達して、非常に便利で、災害救助活動に非常に有効な効果を発揮することが見込まれるわけですから、これはしっかり前向きに検討していただきたいと思います。  次に、消防団のドローン活用に関する人材育成について質問をさせていただきたいと思います。  白書では、消防団災害対応高度化推進事業としてドローン講習の実施が挙げられております。

  37. 予算委員会第二分科会

    ○阿部(司)分科員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)分科員 御答弁ありがとうございました。  ドローン技術の活用と人材育成について前向きな御回答をいただきまして、心強く感じております。消防団活動の高度化に向けて、技術と人材の両面から支援を強化していただくことは大変重要なことだと思います。特に若い世代に対して、消防団に入ればドローン資格が取れるというインセンティブは、団員確保と技術力向上の一石二鳥となると思いますので、是非とも積極的に推

  38. 予算委員会第二分科会

    ○阿部(司)分科員 ありがとうございました

    ○阿部(司)分科員 ありがとうございました。  自治体の創意工夫ある取組に対してモデル事業として国費による支援も行われているとのことで、一定の対策が講じられているということは評価をいたします。  しかし、都市部における災害対応はより複合的な課題を抱えております。高層建築物の増加に伴って、エレベーター閉じ込め事案だけではなく、避難困難者の増加など様々な課題が発生しております。こうした都市特有の課

  39. 予算委員会第二分科会

    ○阿部(司)分科員 ありがとうございました

    ○阿部(司)分科員 ありがとうございました。  ふだん地元を回っておりますと、やはり自治会ですとか町会の高齢化というものがすごいんですよね、非常に進んでいまして、また参加率も年を追うごとに下がっていっております。その上で、行政の方からいろいろと防災についてもお願いをされるんだけれども、これは結構やるのは大変だよね、そうしたお声をたくさんいただいているんですよね。もっと言うと、何か災害が起こったと

  40. 予算委員会第二分科会

    ○阿部(司)分科員 ありがとうございました

    ○阿部(司)分科員 ありがとうございました。  電動ストレッチャーの導入が着実に進んでいるとのことで、救急隊員の負担軽減に向けた取組が進展していることを評価したいと思います。今後も、国の支援を活用しながら、更なる普及が進むことを期待しております。  しかし、救急出動件数の増加に対応するためには、機材面の整備だけではなくて、救急業務そのものの効率化というものも重要な課題であると思います。  そ

  41. 予算委員会第二分科会

    ○阿部(司)分科員 ありがとうございました

    ○阿部(司)分科員 ありがとうございました。  是非とも、この検討というものを加速していただきたいと思います。オブザーバー参加ということで、御発言する機会はないんですかね。しっかり現場の声も、非常に悲痛な叫びが聞こえておりますので、是非とも、オブザーバーとしてだけじゃなく、声を伝えていただきたいと思います。  テーマを変えまして、公選法について質問させていただきます。  公営掲示板のデジタル

  42. 予算委員会第二分科会

    ○阿部(司)分科員 ありがとうございました

    ○阿部(司)分科員 ありがとうございました。  各党協議会の議論を踏まえて検討を進めていくとのことですので、公営掲示板のデジタル化実現に向けて前進することを期待しております。我が党としても、引き続き建設的な御提案を行ってまいりたいと思います。  次に、最後となりますが、デジタルサイネージ等を用いた政治広告の法的位置づけについて質問をさせていただきたいと思います。  現行の公職選挙法で、政党及

  43. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。  初めに、日米経済関係について質問させていただきます。  バイデン前大統領が安全保障上の懸念を理由に日本製鉄のUSスチールの友好的な買収提案を阻止したことは、同盟国としての信頼関係を損なうゆゆしき事態と言わざるを得ないと思います。  更に深刻なのは、クリーブランド・クリフスのゴンカルベスCEOが、太平洋戦争の敗戦を引き合いに出し、我が国を寄生虫と

  44. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  侮蔑的な発言、取り合う必要はないという御答弁でしたけれども、まずはトランプ大統領との信頼関係をしっかりとつくっていただいた上で、国益を損ねないディールを行っていただきたいと思います。  次に、昨年の前回予算委員会の続きとして、再び規制改革について質問させていただきます。  パネル一を御覧いただきたいと思います。  昨年四月に導入された日本版ライ

  45. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 明確なお答えではなかったかなと思うんですけれども、単純に、今…

    ○阿部(司)委員 明確なお答えではなかったかなと思うんですけれども、単純に、今の日本版ライドシェアは百点満点の制度だと思っていらっしゃるのかどうか、お伺いできますでしょうか。

  46. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 総理、百点満点の制度はないかもしれませんが、百点満点に近い制…

    ○阿部(司)委員 総理、百点満点の制度はないかもしれませんが、百点満点に近い制度を目指すことは非常に重要なことだと申し上げておきたいと思います。  このモビリティー分野における規制の遅れについて、一昨年十月、当時の河野デジタル大臣が、別の文脈で極めて重要な指摘をされていらっしゃいます。それは自動運転に関するものです。  河野大臣は、諸外国で自動運転が既に実用化されている中、日本では技術があるに

  47. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  ライドシェア、自動運転について諸外国と比べて遅れがあるという認識は示されたかと思います。  この遅れの本質的な原因について、パネル二を御覧いただきたいんですけれども、極めて示唆的な報道があります。  東京交通新聞によれば、日本版ライドシェアの運転手はほとんどがタクシー会社の役員や内勤者であり、採算は取れないが、全面解禁を防ぐための自己犠牲の精神で

  48. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 るる御説明いただきまして、ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 るる御説明いただきまして、ありがとうございました。  もちろん、一足飛びにやっていくにはなかなか、ハードルも様々あると思いますけれども、こうした矛盾を捉まえて改革をしていくというのが私は政府の役割であると思いますので、是非しっかり取り組んでいただきたいと思います。  先ほど岩谷議員もお話をされていましたけれども、総理、いわゆる企業・団体献金についてです。  昨年、企業・団体

  49. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 因果関係はないとのお答えでありましたが、私は、先ほど岩谷議員…

    ○阿部(司)委員 因果関係はないとのお答えでありましたが、私は、先ほど岩谷議員も指摘しておりましたが、明らかに多額のお金が業界から自民党に流れている、これは国民から見れば疑わざるを得ない状況であると思います。この認識の下では、真の規制改革はまだまだ進まないと思いますので、こちらの企業・団体献金を始めとする癒着関係というものを抜本から取り除くような政治改革をしっかりと進めていただけるようにお願いを申

  50. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  中谷大臣がせっかく閣内にいらっしゃるわけですから、是非、人権問題の取組強化をしていただきたいと思います。  次に、同じくフジテレビ問題における二つ目の論点、監督官庁と企業の不透明な人事関係についてお伺いしたいと思います。  フジテレビには、総務省で総務審議官という要職を務めた方が取締役に就任をされております。この人事について、村上総務大臣は、同社

  51. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 適法性と外形的公正性というのは全く異なる問題であると思います

    ○阿部(司)委員 適法性と外形的公正性というのは全く異なる問題であると思います。今、すごく深くうなずいておられますけれども。国民の行政に対する信頼というものを確保するためには、法令違反がないというだけでは不十分であります。誰が見ても不正の疑いがないと判断ができる状況、すなわち、外形的公正性の確保というものが不可欠であります。  そこで、伺います。  一般論として、監督官庁の職員の再就職について

  52. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  しっかり検討をしていただいて、監視をしていただいて、必要な場合には法制化もあり得るという御答弁だったと認識を……(平国務大臣「法制化が必要だ、やるなら」と呼ぶ)やるなら必要だということですね。

  53. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 しっかり、この公正な行政の確保という、より根源的な価値を重視…

    ○阿部(司)委員 しっかり、この公正な行政の確保という、より根源的な価値を重視していただけるよう、お願いを申し上げたいと思います。  そして、この不透明な人事の背景には、より本質的な問題があると考えております。それが先ほど御説明をした三つ目の問題点、競争を阻む時代遅れの周波数割当て制度であります。  パネル四ですね、御覧いただければと思います。  こちらのデータを御覧ください。既存の地上波テ

  54. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 視聴率の急激な低下が示すように、国民のニーズは明確に変化をし…

    ○阿部(司)委員 視聴率の急激な低下が示すように、国民のニーズは明確に変化をしております。この放送分野も規制改革が必要な分野だと思います。是非、周波数オークションを前向きに御検討いただきたいと思います。  質問を終わります。ありがとうございました。

  55. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。よろしくお願いします。  令和七年度の沖縄振興予算について、まず冒頭、質問させていただきます。  インド太平洋地域の安全保障環境が厳しさを増す中、沖縄の地政学的重要性は今後ますます高まっていくものと思います。そうした中で、内閣府の概算要求額が二千八百二十億円と、四年連続で三千億円を下回る水準にとどまっていることを大変憂慮しております。特に、沖縄振興一

  56. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。  基地負担を抱える沖縄の振興というのは、国として決して軽視してはならないと思います。政務官におかれましても、御出身の国会議員として、より一層沖縄に寄り添った予算の確保に向けて御尽力いただけますようお願いを申し上げます。  それでは、こちらで御退席いただいて結構でございます。  次に、男女共同参画と共学化の関連性について質問をさせていただきます

  57. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  こちらは、もう一度、確認ですけれども、男女共同参画社会基本法は男女別学を排除するものではないという認識でよろしいでしょうか。

  58. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ちょっと回りくどい言い方だったんですけれども、排除しないとい…

    ○阿部(司)委員 ちょっと回りくどい言い方だったんですけれども、排除しないということでよろしいかと思います。  続いて、男女共同参画基本計画についても、同様に、男女別学という教育形態を排除するものではないという理解でよいか、重ねて参考人にお伺いいたします。

  59. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 もう一度、イエスかノーでお答えいただきたいんですけれども、基…

    ○阿部(司)委員 もう一度、イエスかノーでお答えいただきたいんですけれども、基本計画においても男女別学を否定するものではないということでよろしいでしょうか。イエスかノーでお答えください。

  60. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 その上で、文科省にお伺いいたします

    ○阿部(司)委員 その上で、文科省にお伺いいたします。  NHKの街頭インタビューでは、自分の子供には、将来、男子校、女子校、共学と選べる環境があってほしいという声も聞かれました。  教育機会の多様性確保の観点から、一定数の男女別学校が存在することは、むしろ、生徒や保護者の教育選択の幅を広げることにつながると考えますが、御見解をお伺いいたします。

  61. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  最後に、大臣にお伺いをいたします。  埼玉県など一部自治体において、男女別学の公立学校の共学化が検討されているということを申し上げましたけれども、男女共同参画社会の実現と教育における男女別学の存在は本質的に異なる議論であると思います。県教育委員会も、多様なニーズがあるとして、丁寧な意見把握の必要性を認めています。  むしろ、教育の選択肢として男女

  62. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 大臣、力強い御答弁、本当にありがとうございます

    ○阿部(司)委員 大臣、力強い御答弁、本当にありがとうございます。  私の母校である春日部高校も含め、それぞれの学校には固有の歴史と伝統があります。非常に心強く感じました。画一的に全ての学校を共学にする方向性に議論が向かうことには強い違和感があります。共学、別学の議論は慎重に検討されるべきということを強く要望いたしまして、次の質問に移らせていただきたいと思います。  次に、AV新法の施行後の状

  63. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  この事案は、まさに、AV新法施行後の深刻な状況を示す象徴的な出来事ではないかと思います。  そこで、内閣府にお伺いをいたします。  AV新法の施行によって、国内のAV産業において、これまでのような形での従事が制限されている実態があると認識をしておりますが、政府はこの点を把握されていらっしゃいますでしょうか。お伺いします。

  64. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 現場の実態というのは、今御答弁いただきましたけれども、政府の…

    ○阿部(司)委員 現場の実態というのは、今御答弁いただきましたけれども、政府の認識以上に深刻だと思います。  AV新法の施行によって、いわゆる一か月、四か月規制などによって、多くの女優そして事業者の方が事実上の廃業に追い込まれております。そして、より懸念すべきは、国内の出演機会が制限される中、一部の女優が違法な海外での活動に流れてしまっているという実態です。中には、海外に渡航後、消息不明になった

  65. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 今の御答弁ですと、いわゆる因果関係に飛躍があるのではないかと…

    ○阿部(司)委員 今の御答弁ですと、いわゆる因果関係に飛躍があるのではないかというニュアンスのように感じられたんですけれども、これは因果関係をしっかり調べていただきたいと思います。私はあると思います。正直言って、ちょっと悠長な認識かなと思っていまして、しっかり対処していく必要があると思います。  AV新法の附則の第四条におきましては、施行後二年以内を目途として必要な措置を講ずるとされております。

  66. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  もちろん、女性の権利をしっかり、被害女性を守っていく法律であるということは重々承知をしております。ただ、逆効果、副作用が生まれてきてしまっている、この点、しっかりと御認識をいただきたいんです。  立法府に委ねるという御答弁でしたけれども、所管されているのは大臣のセクションですから、AV新法が及ぼした影響ですとかこの状況というものをしっかりと御認識い

  67. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  是非、追って御連絡を差し上げたいと思います。  我が党は、この課題に対する具体的な解決策として、既に国民民主党と共同で改正案を提出しております。引き続き、実効性のある、女性保護と健全な産業の在り方の両立に向けて取り組んでまいりたいと思います。  続きまして、風営法改正の検討について質問をさせていただきたいと思います。  近年、悪質なホストクラブに

  68. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  有識者検討会の提言を受けるということで、包括的な対策の御検討をお約束いただいたと理解をいたしました。  様々な背景から居場所を失って繁華街に集まる若者たちが、悪質な客引きなどを通じて違法な風俗営業に流れていく、この状況は非常に深刻だと思います。この観点からも包括的な対策が求められますが、その上で、国家公安委員長にお伺いいたします。  風営法改正の

  69. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  是非、実効性のある対策を講じていただけますようお願いいたします。  それでは、両大臣、御退席いただいて結構でございます。

  70. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 最後になりますが、審議会等における外国企業の関与について質問…

    ○阿部(司)委員 最後になりますが、審議会等における外国企業の関与について質問させていただきます。  本年三月、再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォースの構成員であった自然エネルギー財団事業局長の大林ミカ氏が提出した資料に、中国国営企業のロゴが使用されていた問題が発覚いたしました。こちらは私も内閣委員会の質疑で質問させていただいたんですけれども、このタスクフォースはエネルギー基本

  71. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。  こちら、一問ちょっと飛ばさせていただきまして、最後の質問に行きたいと思います。  この問題で、エネルギー政策という重要なインフラ分野における外国企業の関与の疑惑という、非常に経済安全保障上の課題も浮き彫りになったわけですけれども、今般、経済安全保障推進法が全面施行されて、基幹インフラの安全性確保に向けた取組が本格化する中、大臣にお伺いしたいと

  72. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 非常に重要な問題ですので、慎重かつ適切な運用をしていただきま…

    ○阿部(司)委員 非常に重要な問題ですので、慎重かつ適切な運用をしていただきますよう要望いたしまして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  73. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。  初めに、今回の人事院勧告と給与水準の在り方について質問をさせていただきたいと思います。  今般の人事院勧告では、初任給に重点を置いた引上げが行われることとなりました。若手公務員の処遇改善、こちらは人材確保の観点からも非常に重要な取組だと思っております。一方で、管理職の給与水準、こちらは民間の市場水準を下回る傾向にあると聞いております。  私も、

  74. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  各職員層にとって魅力的な給与体系を実現していくという趣旨の御答弁をいただいたと思います。  が、しかし、現実にはまだまだ問題が、課題が存在すると思っております。そこで、公務員給与制度の課題について何点か御質問をさせていただきたいと思います。  総合職の職員について、職務、すなわち職制上の段階と、給与、すなわち職務の級との間に不整合が生じているケー

  75. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  実態として認識をされておられて、これから対策を講じていくということでした。  この点について、平大臣にもお伺いをしてまいりたいと思います。  ただいま議論した職務と給与の不整合の実態、こちらは、本年六月に閣議決定をされました骨太の方針二〇二四において掲げられた「同一労働同一賃金の遵守の徹底等を通じて、適正な労働環境を確保する。」という政府方針に反

  76. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  ただいま、そういった問題を認識しているとの御答弁をいただきました。  そこで、具体的な改革の方向性について、人事院総裁にお伺いをしてまいりたいと思います。  このような実態の原因となっているのが、在級期間と級別定数の二つの制度であります。各府省における人材の効果的な活用、そして適切な処遇の実現のため、より機動的な運用ですとか拡張の余地というものが

  77. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 今、在級期間の見直しを優先的に進めて、それから級別定数の在り…

    ○阿部(司)委員 今、在級期間の見直しを優先的に進めて、それから級別定数の在り方について、こちらも検討を進めていくという御答弁だったかと思いますけれども、これはスピード感を持って是非対応いただきたいと思います。是非ともよろしくお願いします。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  78. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。  初めに、特別職の国家公務員の給与改定について質問をさせていただきたいと思います。  今般の給与改定では、一般職の国家公務員の給与改定に準じて特別職の給与も自動的に引き上げられることとなっております。  我が党は、これまでも、行政改革や議員定数の削減など、政治家自らが身を切る改革を訴えてまいりました。そんな中、政治的任用である政務三役の給与を一般

  79. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 これは単なる慣行にすぎないと思うんですよね

    ○阿部(司)委員 これは単なる慣行にすぎないと思うんですよね。合理的な根拠があるとは思えないんです。  一方で、今般、内閣総理大臣等の月例給及び特別給について、現下の諸情勢に鑑み、当分の間、据え置くとの判断がなされました。平大臣の御判断ということで、ありがとうございました。私も、昨年反対討論とかでさんざん言わせていただいたので、聞き入れていただけてうれしいなと思っておるんですけれども、この理由、

  80. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  しっかり国民感覚に寄り添った御決断だったなと思っております。  一方で、先ほど申し上げました、いわゆる一般職が上がったら自動的に特別職も上がるという仕組み自体、私は抜本的に変えていくべきなのかなと思っております。  改めてお伺いいたします。  特別職給与法が適用される職員、とりわけ政治家の給与決定方法について、国民の理解と納得を得られる透明性の

  81. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  給与の会議の議事録は公開されているということだったんですけれども、公開されていると思うんですけれども、多分昨年の質疑の中でも指摘させていただいたんですが、一部公開されていないものもあったので、それはしっかり、全て公開するようにお願いを申し上げます。  国民の目線に立ったこうした特別職の給与の在り方というのは、必要だということは大臣も御認識されている

  82. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  人事院としっかり議論していただけるということで、期待をしております。  今の硬直的な運用を続ければ、結局、余り人材活用という取組が進んでいきませんので、是非、真に必要な人材を確保していくための取組を進めていただきたいと思っております。  今、人材流動化の話が大臣からもありましたけれども、一度退職した職員が国家公務員として復帰をしていく、こういう人材

  83. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  これはいい取組だと思うんですよね。ただ、六十八名、もっと登録していただけるんじゃないかなと思っています。  ですから、今、KPIを御検討いただけるという非常にいい御答弁をいただきましたので、これは設定していただいて、達成するための取組というのをしっかり進めて、もっともっと出戻りの方にも御活躍いただけるような環境を用意していくことが非常に重要なんじゃな

  84. 内閣委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  まさに、リボルビングドアですとか、霞が関の働き方、人事制度そのものを抜本改革していくべきではないかという質問をさせていただく予定でした。  おっしゃるとおり、私、これもいわゆるジョブ型雇用に、社会全体で進めていくんだったら、霞が関でまずやっていくべきなんじゃないのかというような話も昨年させていただいたんですけれども、この抜本改革、平大臣、かなり改革を

  85. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司でございます

    ○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司でございます。よろしくお願いします。  冒頭一問、朝鮮半島情勢について質問をさせていただきたいと思います。  御案内のとおり、韓国で大統領による戒厳令発動とその失敗、その後の弾劾の動きが出るなど、政治的な混乱が続いております。残念ながら、親北政権への移行も現実味を帯びております。このような地域情勢の不安定化は、拉致問題の解決にも深刻な影響を及ぼすことが懸念

  86. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 連絡事務所開設について、総裁選時の公約については一旦諦めたの…

    ○阿部(司)委員 連絡事務所開設について、総裁選時の公約については一旦諦めたのではないかなと理解をいたしました。  いずれにしても、拉致被害者とその御家族の高齢化が進む中、一刻の猶予も許されない状況だと思います。朝鮮半島情勢が不安定化する今だからこそ、政府として明確な方針を示し、具体的な行動を起こしていただきたいと思います。  次に、社会保障制度改革についてお伺いをいたします。  総理、私は

  87. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 モデルケースで五万七千円ということで、社会保険料が、負担が増…

    ○阿部(司)委員 モデルケースで五万七千円ということで、社会保険料が、負担が増えているという御認識を示していただいたと思います。  私自身も国会議員として高い給与をいただいておりますので、ここで一般論として申し上げるのは適切ではないかもしれませんけれども、私自身の社会保険料についてはしっかりと納めながら、我が党は、身を切る改革ということで、歳費の二割カットをさせていただいておりますので、しっかり

  88. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 負担が増えているという認識を示していただいたと思います

    ○阿部(司)委員 負担が増えているという認識を示していただいたと思います。  現役世代が非常に苦しんでいる社会保険料負担、これと同時に、もう一つ、現在の社会保険制度には大きな問題があります。厚生年金加入の基準となる百六万円の壁の問題であります。  御案内のとおり、現行制度では、パートタイム労働者は年収が百六万円を超えると厚生年金、健康保険への加入が義務づけられ、新たに発生する保険料負担を避ける

  89. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 要は、事業主負担を増やす方向での御議論というふうに理解をして…

    ○阿部(司)委員 要は、事業主負担を増やす方向での御議論というふうに理解をしております。これは問題の本質的な解決にはならないと思います。中小企業にとって新たな負担の増加となり、結果として雇用を抑制する要因にもなります。小手先の対応ではこの問題は解決できないと思っております。  そこで、総理にお伺いをいたします。  政府は、これまで累次の税と社会保障の一体改革を掲げてこられました。また現在も、社

  90. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  社会保障制度改革はこれまでも様々な取組を進めてこられたことは承知をしております。しかし、現役世代の負担増加に歯止めがかからない現状を見れば、より踏み込んだ改革が必要なのは明らかだと思います。  私たち日本維新の会は、現役世代の社会保険料の負担軽減、そして百六万円の壁を越えて働いた場合の給付措置などを緊急経済対策として発表してまいる予定でございますし、

  91. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 るる御説明をいただきましたけれども、私ども、規制に関して改革…

    ○阿部(司)委員 るる御説明をいただきましたけれども、私ども、規制に関して改革がいつまでも進まないことについて、大きな危機感を持っておるわけであります。  総理は、先週、我が党の青柳議員の質問に対して、企業・団体献金によって政策がゆがめられることはないと明言されました。であるならば、このパネルにお示ししているような具体的な改革、すなわち、混合診療の全面解禁、周波数オークションの導入、農業への株式

  92. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 ちょっと例示した改革に関するコメントがなくて残念なんですけれ…

    ○阿部(司)委員 ちょっと例示した改革に関するコメントがなくて残念なんですけれども、我々が提示している改革案というものは、確かにドラスチックかもしれないんですけれども、いずれも国民生活の向上に直結する重要な改革ばかりだと思うんです。なし崩し的な改革では既得権益の岩盤は崩すことができないと思います。総理の強いリーダーシップの下、一つでも多くの改革の実現に向けて取り組んでいただきたいと思います。  

  93. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 消費者庁として、この問題、もう少し重く受け止めていただきたい…

    ○阿部(司)委員 消費者庁として、この問題、もう少し重く受け止めていただきたいと思います。  そしてさらに、この問題は、日本の産業競争力という観点からも深刻な課題をはらんでいます。というのも、クレジットカード会社による恣意的な決済拒否というのは、日本のコンテンツ産業の発展を阻害する可能性があるからです。  先ほど申し上げたマンガ図書館Zの例のように、決済手段を失うことでサービスの継続が困難にな

  94. 予算委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます

    ○阿部(司)委員 ありがとうございます。  問題を認識していただいているとのことでしたけれども、一刻も早い対応が必要だと思います。  最後に、総理にお伺いをいたします。  総理は、地方創生を政権の重要課題として位置づけられております。しかし、クレジットカード会社による恣意的な決済拒否、これはまさに地方創生の根幹を揺るがしかねない事態だと思います。  地方在住者にとって、オンラインの購買とい

  95. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます

    ○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます。  まず、今回、日本維新の会から本改正に関して修正案を提出させていただいております。そこで、法案の修正案の提出者にお伺いをしてまいりたいんですけれども、修正案の目的と効果についてお伺いをいたします。

  96. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。しっかり国会が関与していくことが重要であると。政府のいわゆる恣意的な運用というものをしっかりと防いでいくとともに、何がしかの事態が生じたときに補充的指示権を行使した際にも、しっかりその後は検証して個別法の改正にしっかりつなげていくという意味でこの修正案が提出されたと理解をいたしました。  次に、修正案では、政府が生命等の保護の措置に関する指示をした際に、

  97. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。具体的にどのような報告をどのような形で求めるのかという点について、明快な御答弁をいただいたと思います。また、オンライン、こちらの報告も緊急事態の際には迅速性を確保する点から活用を検討する必要があるということで、こちらも重要な点かと思います。  最後に、補充的指示権については地方分権と逆行するのではないか、こうした議論がこれまでも出てきましたけれども、国会

  98. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。緊急時における機動性の確保、こちらを重視するからこその事後報告ということで承知いたしました。国会が適切に関与することで補充的指示権の運用が恣意的になることをしっかりと防いで、事後の個別法改正にもしっかりつなげていく上で本修正案は重要であると私も考えておりますが、是非委員各位にも御賛同を賜りたいと思います。  それでは、次の質問に移ってまいりたいと思

  99. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  ちょっと教えていただいたんですけれども、現在も内閣官房の国土強靱化室で脆弱性評価というものを行っているということで、大規模自然災害を対象に様々なリスクに関する調査検討をされている、このようにお伺いをしておりますが、やはり防災に偏重していると思うんです。我が国の危機管理は防災に偏重しているという指摘がなされております。いわゆる特殊災害、この前のコロナ感

  100. 総務委員会

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました

    ○阿部(司)委員 ありがとうございました。  例えば県域をまたいだ救急搬送についても、医療政策を担当する県、消防を担当する市町村、実務を担当する医師会、病院協会等々、様々な主体が関わることになりますから、各県の医療体制も異なるわけであります。自治体に指示だけして丸投げということになれば国の責任放棄と言われても致し方ないような事態に陥るわけですが、新型コロナについては多かれ少なかれ国に対するそうし

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