活動スコア
全期間提出法案
6件
第166回次 第45号 ・ 衆議院
財務金融
- ⏳ 審議中政党助成法の一部を改正する法律案
第171回次 第27号 ・ 衆議院
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別
- ⏳ 審議中政党助成法の一部を改正する法律案
第171回次 第27号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中日本年金機構法の一部を改正する法律案
第171回次 第20号 ・ 衆議院
- ⏳ 審議中日本年金機構法の一部を改正する法律案
第171回次 第20号 ・ 参議院
発言タイムライン
668件の発言記録
- 憲法審査会憲法審査会
○葉梨委員 自由民主党の葉梨康弘です
○葉梨委員 自由民主党の葉梨康弘です。 私、憲法の議論に国会で入りましたのは、平成十六年に中山調査会の一員になって、翌年、二〇〇五年の憲法調査会の期限とともに、調査会の報告書が作成されました。そして、その後、中山調査会は中山委員会に名前を変えて、平成十九年、私も提出者になりまして、国民投票法の成立に至りました。 このように、公平公正な運営の下、中山調査会、中山委員会においては、しっかりと成
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨委員 自民党の葉梨康弘です
○葉梨委員 自民党の葉梨康弘です。 宮下委員の最後の質問の続きのような質問になります。 今日は、小泉大臣に、いろいろとちょっと私なりの分析をお話をしながら、最後に御意見もいろいろと伺いたいなというふうに思っています。 やはり、今後の米政策の上では、おっしゃられたように、今年の米騒動の検証というのは絶対に必要です。 さて、そこで、令和六年産のお米は足りていたのかどうか、まずそこから押
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨委員 一応、生産量が需要量を上回っているということなんですけれども、先ほ…
○葉梨委員 一応、生産量が需要量を上回っているということなんですけれども、先ほど宮下委員の使われた、私の配付資料一、これにあるとおり、十九万トン在庫が一月の段階で増えているわけです。ですから、それだけとしても、六百七十四万トンの需要量で、更に在庫を積み増すと六百九十三万トンです。ですから、需要が供給を上回ってしまう。ですから、今年に入って米価がつり上がった一つの要因だろうというふうに思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨委員 大臣、もう見ていただいて如実に分かるとおりなんですけれども、ここか…
○葉梨委員 大臣、もう見ていただいて如実に分かるとおりなんですけれども、ここから私は二つほどのことが読み取れるかなというふうに思うんです。 一つは、お米が今年高くなった要因、何か集荷業者であるJAが悪いというような見方もあるんですが、むしろJAの力が弱まって集荷力がなくなった、これも一つの大きな要因だということですよ。 それからもう一つは、この四万五千円から五万円、これは五キロに精米すれば
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨委員 そうなんです
○葉梨委員 そうなんです。 一・二万トンの増加ですから、インバウンドの需要増がそれほど有意な影響があるということは思えないんですよね。このように、私の仮説がもし正しいとすれば、この秋以降の需要量は、実際に人の胃袋に入る需要量にずっと縮小していく。そうすると、再び過剰生産の問題が生じかねません。 元々日本の田んぼは二百四十万ヘクタールあって、そこで全部お米を作れば一千二百万トン取れてしまう。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨委員 お分かりのように、五キロ、精米で二千円だ、しかも、令和四年のような…
○葉梨委員 お分かりのように、五キロ、精米で二千円だ、しかも、令和四年のような、通常の卸がそんなにたくさんもうけていない状況ですと、やはり、五キロ二千円というのは、農家にとってはなかなか再生産ができる値段ではないということが一つなんですが、私、もっと実は心配しているのは、今年の秋なんです。 もうお聞き及びだと思いますが、令和七年産米については、既にJAなどの集荷業者は、六十キロ二万円台半ばで播
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨委員 お米の価格は、高ければいいというものでもありません
○葉梨委員 お米の価格は、高ければいいというものでもありません。また、安ければいいというものでもありません。ジェットコースターのようにお米の価格が乱高下するということになったら、もうお米を作る人はいなくなってしまう、そのことを大変危惧をしています。 ですから、今おっしゃられたように、しっかりとあらゆる可能性を考えながら、消費者も安心して買える、生産者も安心して作ることができる、そういう米政策に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨委員 おはようございます
○葉梨委員 おはようございます。自民党の葉梨康弘です。久しぶりに質問に立たせていただきます。 今、江藤大臣から、食料・農業・農村基本計画の御説明を受けたところです。 斎藤財務副大臣に伺います。 この閣議決定された食料・農業・農村基本計画、これは食料安全保障を確立するためにいろいろなKPIが盛り込まれているんです。この施策を確実に実行して、達成することが求められています。それには当然、予
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨委員 今日は、そういうことで、この基本計画のKPIを達成するための、特に…
○葉梨委員 今日は、そういうことで、この基本計画のKPIを達成するための、特に農業農村基盤整備、これに絞って御質問させていただきたいと思います。 この基本計画には、やはり今後の農業従事者の激減への対応、米の輸出促進などのためには、米の生産コストや水田における麦、大豆等の生産コストを低減することが求められています。少ない農業従事者で食料の安定供給を図るため、スマート技術の普及や多収穫品種の開発に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨委員 そうですね
○葉梨委員 そうですね。まずはこのKPIを達成するためには、一ヘクタール程度以上に大区画化をするということがやはり必要だというふうに思われます。ただ、狭小な中山間地等について、なかなか一ヘクタールというのは難しいところもあるのも分かっています。 令和五年の基盤法の施行で、地域農業経営基盤促進計画、いわゆる地域計画の作成が義務づけられ、令和六年度末までにおおむねの計画が農林水産省に上がっていると
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨委員 そういうことなんですよね
○葉梨委員 そういうことなんですよね。ですから、農地を大区画化するだけが農業農村基盤整備ではない。中山間地の区画整理というのもある。 後半はもう大区画化ということに絞って伺っていきたいと思っているんですが、今現在、年間、大区画化には何千ヘクタールぐらい、それ以外には何千ヘクタールぐらいの基盤整備を進めていらっしゃるのか、伺いたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨委員 そうなんですね
○葉梨委員 そうなんですね。現在、年間約八千ヘクタールのうち、大区画化に六千ヘクタール、それ以外の中山間地等に二千ヘクタールということになります。 そこで、資料の一でございますが、こちらの左の下、三十アール程度以上区画の水田、これを大区画化していくということが、コスト低減とか、あるいは、これからの農業人口の激減に対応するためには必要ということになります。 ただ、戦後、本当に狭小な水田を三十
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨委員 これはしっかりと工夫していただかないと、これでいいんじゃないかとい…
○葉梨委員 これはしっかりと工夫していただかないと、これでいいんじゃないかというふうに国民の皆さんに思われたら予算がつかないですから。斎藤さん、水田地帯ですから、新潟ですから。 それで、私、予算を二十数倍にして五年にしろとはさすがになかなか言えないと思うんですよ。でも、少なくとも、さっきも言ったように、やはり三十年ぐらいでは完成させるということが必要だろうというふうに思います。 というのは
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 今月九日、私は、武井俊輔外務副大臣のパーティーに参加してスピー…
○葉梨国務大臣 今月九日、私は、武井俊輔外務副大臣のパーティーに参加してスピーチを申し上げました。その発言の中で、職務を軽んじているような発言があったとの報道がなされています。このような発言により不愉快な思いをさせてしまったこと、私の至らなさであり、改めて、おわびを申し上げるとともに撤回をさせていただきます。 そして、他のパーティーや地元の会合で、複数回、同趣旨の発言をしたこともありました。こ
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 まず、おわびを申し上げます
○葉梨国務大臣 まず、おわびを申し上げます。先ほど申し上げましたとおりです。 昨日撤回しなかったものを本日撤回をさせていただいたということなんですけれども、昨日の参議院の委員会の冒頭の方で質問がございまして、票とお金には縁がないというのは、法務省は国士の役所である、そういうことで行政を進めていかなければならないという意味で申し上げたので、それは読んで字のごとくで、撤回を、そこの部分は撤回までし
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 私自身は、死刑の判断、執行の基準とか、その執行の在り方、これに…
○葉梨国務大臣 私自身は、死刑の判断、執行の基準とか、その執行の在り方、これについて申し上げたつもりではなかったわけですけれども、やはりこの死刑ということを文言として取り上げるという中で、非常にそこのところを不愉快な思いをされる方が多いということに思いを致すことができなかったことが私の至らなさだというふうに思っています。率直に反省をしたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 地味な役職とか派手な役職というのが、派手な役職というのが逆にあ…
○葉梨国務大臣 地味な役職とか派手な役職というのが、派手な役職というのが逆にあるのかというと、なかなかこれは難しいところはあるだろうと思います。 ただ、私、申し上げましたのは、地味に見えるかも分からないけれども、極めて大切な仕事である、だからこそ、法務省も、私も含めて、法務省の職員は誇りと使命感、そして緊張感を持って、そういった意味で、私自身が緊張感に欠けていたということは本当に真摯に反省しな
- 本会議本会議
○国務大臣(葉梨康弘君) 川田龍平議員にお答え申し上げます
○国務大臣(葉梨康弘君) 川田龍平議員にお答え申し上げます。 まず、御指摘の私の発言については、これまでにおわび申し上げるとともに、撤回をさせていただきました。 お尋ねの撤回の理由について、ついては、死刑に関するものも含む法務省の極めて重大な職務について、それを軽んじているような発言をし、不愉快な思いをさせてしまったことは私の至らなさです。謝罪の上、撤回をさせていただきました。 また、
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 改めて、私の発言が私どもの仕事を軽んじているような印象を与え、…
○葉梨国務大臣 改めて、私の発言が私どもの仕事を軽んじているような印象を与え、不愉快な思いをさせました。多くの方におわびを申し上げます。 そして、法務省の行政ですけれども、非常に、法秩序の維持と基本的人権の尊重、これをバランスを取れた形で実現する、その意味で極めて崇高な使命を持っておると思いますし、また、その執行に当たっては、このバランスを取るということは、極めて難しさ、専門性も要する、そうい
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 私、死刑のその判断は慎重に行わなければいけないし、また、副大臣…
○葉梨国務大臣 私、死刑のその判断は慎重に行わなければいけないし、また、副大臣時代も関与をしておりましたので、行ってきたつもりです。 そして、その判断について発言をするというのは、それはいかが何でも、私はするつもりはありませんでした。しかしながら、ファクトとして、なかなかマスコミに取り上げられないということの例示として、死刑という重たい刑罰、このことを例示として挙げたということが、やはり私の至
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 本当に、複数回、パーティーでも発言をさせていただいたことは事実…
○葉梨国務大臣 本当に、複数回、パーティーでも発言をさせていただいたことは事実でございます。 先ほど申し上げましたように、どういうような受け止め方をする方がいるかということをしっかりと私も確認をしなければいけなかった。そういうことで、まさに私の至らなさだと思いますし、今委員がおっしゃられたような受け止め方をされるという方がたくさんいるということも私も知っております。ですから、まさに、言葉の使い
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 私の発言が元で、もちろん、法案を提出していますのは、閣法ですか…
○葉梨国務大臣 私の発言が元で、もちろん、法案を提出していますのは、閣法ですから、法務省の職員、徹夜で働いてきた職員、おります。そして、委員会を全会一致で可決していただいた委員会の皆様、与野党の皆様、本当に、私の発言が元で御迷惑をかけた、率直におわびを申し上げたいと思います。 私自身は、しっかり今後、反省をして、言動を注意するということは申し上げたとおりなんですが、国会運営にこのような影響を与
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 私の発言の真意について徹底的に説明しろということだけではないだ…
○葉梨国務大臣 私の発言の真意について徹底的に説明しろということだけではないだろうと思うんです、徹底的にというのは。信頼回復のためにということですから。 もちろん、私の発言、複数回の発言があったということも認めておりますし、また地元でも、特にインフォーマルな会合で何回かそういう発言をした覚えもありますので、その旨は記者の方にも申し上げました。決して後出しで何かをするというつもりは全くありません
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 まず、私の発言についておわびを申し上げますとともに、撤回をさせ…
○葉梨国務大臣 まず、私の発言についておわびを申し上げますとともに、撤回をさせていただきたいというふうに思います。 今の事実関係については、まさにそれで正しいということですが、昨日の段階では、昨日の今日ということで、九日のパーティーの件について質問を受けてお答えするのが精いっぱいだったところですけれども、決して、先ほども申し上げましたように、後出しで説明をするつもりはございません。 たしか
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 いえ、後出しとかそういうことではなくて、ちょうど昨日、一昨日の…
○葉梨国務大臣 いえ、後出しとかそういうことではなくて、ちょうど昨日、一昨日の夜そういうような報道がありまして、昨日、朝から法務委員会、参議院があるということで、その準備も本当にばたばただったものですから、とにかく質問について答えるという形で精いっぱいだったわけです。 ただ、その後、別に報道があったからということではございませんで、私自身は、ちゃんと記録、記憶等を精査をいたしまして、東京では、
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 官房長官も、総理も、御存じです
○葉梨国務大臣 官房長官も、総理も、御存じです。ただ、昨日の朝の段階ではそういうお話はしておりません。本日も、総理に対しては、非常に御迷惑をかけました、率直に反省していますということは申し上げました。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 政治資金パーティーでは四回と記憶をしています
○葉梨国務大臣 政治資金パーティーでは四回と記憶をしています。そして、そのことについて、私自身が、出席者等に、どういう印象を持っているかということをしっかり確認しなかったということ、このことは本当に足りなかったところだなというふうに思っています。率直に反省をしています。 そして、今、米山委員が言われたような形で取られたとしても、それは致し方ないというふうに思います。この点についてもおわびを申し
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 私の足りなさについては、重ねておわびを申し上げます
○葉梨国務大臣 私の足りなさについては、重ねておわびを申し上げます。 その上で、これは政治家の発言ですから、止める止めないというよりも、私自身が、あの場にいた方に、どういうような印象を持ったかということをちゃんと確認すべきであったんだろうというふうに思います。これも私の責任だと思います。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 個別には、なかなか全ての要素というのをここでお答えすることは難…
○葉梨国務大臣 個別には、なかなか全ての要素というのをここでお答えすることは難しいことだとは思いますが、実際問題として、事実関係が、誤判ということで死刑になることはあってはなりませんので、昨日も御答弁いたしましたけれども、慎重に事実関係をしっかり確認をする、また、再審請求の可能性ということもございまして、その意味では被害者の感情というのもしっかり考慮をする、いろいろな要素を慎重に検討していくという
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 あの発言自体は本当に軽率な発言だったと思いますが、私自身が決裁…
○葉梨国務大臣 あの発言自体は本当に軽率な発言だったと思いますが、私自身が決裁に関与した事案について、そのように考えた、あるいはそういうように思ったことはございません。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 極めて軽率な発言であったことを率直におわびを申し上げます
○葉梨国務大臣 極めて軽率な発言であったことを率直におわびを申し上げます。 その上で、死刑の判断について、私も副大臣として死刑の決裁に関与した経験があります。同じような気持ちで、重大な判断と決断を下した覚えがあります。 そして、そのことは、だからこそ、死刑の判断について軽々に外で言うというようなことは全く考えておりませんが、今回は、まさにファクトとして、なかなか法務省がマスコミに取り上げら
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 済みません、資料を見ながらじゃないと、数なので答弁できないとい…
○葉梨国務大臣 済みません、資料を見ながらじゃないと、数なので答弁できないということで、ちょっと時間がかかってしまったことは申し訳ありません。 政治資金管理団体でよろしいでしょうか。政治資金管理団体が政治資金パーティーを行います。収入額は政治資金パーティーだけではなくてほかの寄附とかもございますけれども、昨年の私の政治資金管理団体の収支は、収入額がおおむね三千二百九十三万円、支出額が三千六百八
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 国会議員の歳費でよろしいですか
○葉梨国務大臣 国会議員の歳費でよろしいですか。歳費は月額約百二十九万円でございます。(米山委員「年間でお幾らですか」と呼ぶ)年間はそれに十二を掛けますので、ちょっと、電卓がなくて、申し訳ありません。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 通告は受けております
○葉梨国務大臣 通告は受けております。数を見ながらじゃないと、私も記憶しているわけじゃない。 月額ですが、法務大臣の俸給月額は、月額約百四十六万円でございます。ただ、一部を今国庫に返納しておりますので、月額約百四十万円ということになろうかと思います。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 後段の発言自体、本当に不正確でありますので、おわびをして撤回を…
○葉梨国務大臣 後段の発言自体、本当に不正確でありますので、おわびをして撤回をさせていただいているわけですが、もうからないかというような趣旨で言ったわけではなくてですね……(米山委員「もうからないと言っていますけどね」と呼ぶ)だから不正確なんです。政治資金を集めるというのにはなかなか縁がないということを言うというよりは、まさに国士として働かなければいけない役所だということで申し上げたわけなんですが
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 まずは、そういうような形で、本当に、印象として、私の意図しない…
○葉梨国務大臣 まずは、そういうような形で、本当に、印象として、私の意図しない、つまり、国士の役所であるということで言ったこと、これが意図しない形で印象を持たれるというのは、私自身の責任として、極めて不正確なことを申し上げたということで、ですから、だからこそ、特定の大臣を想定して物を申し上げたということではございません。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 個別の犯罪の成否、これについてはお答えは差し控えさせていただき…
○葉梨国務大臣 個別の犯罪の成否、これについてはお答えは差し控えさせていただきたいと思いますが、昨日の参議院の委員会の答弁でも、私の趣旨は、他の役所のことを申し上げたわけではなくて、まさに国士として働かなければいけない役所ですよということを申し上げたわけなんですが、やはり、他の役所のことに関係しているような印象を与えてしまったんだなということを私も反省をいたしまして、謝罪をして撤回をさせていただい
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 私の発言自体は極めて軽率で、本当におわびを申し上げますが、自民…
○葉梨国務大臣 私の発言自体は極めて軽率で、本当におわびを申し上げますが、自民党としてのそういう認識であるということであれば、私はそういう認識は持っておりません。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 米山委員の御意見、しっかりお聞きをさせていただきました
○葉梨国務大臣 米山委員の御意見、しっかりお聞きをさせていただきました。私自身、至らなさを本当に恥じております。 そして、その上で、職員のためにも、また国民のためにも、仕事をすることで、この私の至らなさであって御迷惑をかけたことをしっかりリカバリーしていかなければいけないと思っています。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 そうはいっても、ちょっと私の気持ちで、一番冒頭に本当におわびを…
○葉梨国務大臣 そうはいっても、ちょっと私の気持ちで、一番冒頭に本当におわびを申し上げさせていただいた上でお答えをいたします。 閣議はございました。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 岸田総理にも御迷惑をおかけしていることについておわびを申し上げ…
○葉梨国務大臣 岸田総理にも御迷惑をおかけしていることについておわびを申し上げました。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 個別のやり取りについてはお答えを差し控えなければならないんじゃ…
○葉梨国務大臣 個別のやり取りについてはお答えを差し控えなければならないんじゃないかというふうに思いますけれども、しっかり説明責任を徹底するようにというお話はございました。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 二つございまして、先ほど米山委員からも事実関係について御指摘が…
○葉梨国務大臣 二つございまして、先ほど米山委員からも事実関係について御指摘があったわけですが、当初の、前段の部分、特に死刑を例示に挙げた部分については、私自身は当初から撤回をするつもりでございました。ただ、当日、参議院の委員会が開かれるというようなことも決まっておりまして、そこの場で、与党質疑の場でもこの件について質疑がされるということでございましたので、記者のぶら下がりの段階では、今のところは
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 総理との具体のやり取り全てをなかなかここで明らかにするというこ…
○葉梨国務大臣 総理との具体のやり取り全てをなかなかここで明らかにするということは難しいんですけれども、とにかく説明責任を徹底的に果たすように、この徹底的にということが非常に幅広い意味を持つんだろうというふうに思います。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 率直に申し上げて、インターネット、ネットサーチ、サーフィンとい…
○葉梨国務大臣 率直に申し上げて、インターネット、ネットサーチ、サーフィンというんですか、それをするほどの時間的余裕がございませんでしたので、それを知ることはありませんでした。 しかし、極めて軽率で、私の至らなさだと思います。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 私も決裁に関与したことがございます
○葉梨国務大臣 私も決裁に関与したことがございます。それで、何百冊になるのかということについては私は詳しくは知らないんですが、私のところに説明に来る資料、これだけでも、そんなに一瞬で判断できるものではなくて、相当厚いものが来て、それがエッセンスですということで説明があります。ですから、相当な資料が基礎として、それよりもより多い、たくさんの資料があるんだろうというふうなことは私も認識をしています。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 死刑の判断、これについて具体的なことを、こちら、私としてコメン…
○葉梨国務大臣 死刑の判断、これについて具体的なことを、こちら、私としてコメントすることは、ない、なかなか差し控えたいんですが、私自身もその判断には極めて慎重で、また、極めて、保秘といいますか、秘密の保持、これにも慎重な、物すごく、私も関与いたしましたが、負担の大きい作業であるということは十分に認識しているつもりです。 その上で、私が、不適当な例示、死刑の判断に関することではないとしても、死刑
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 もとより、私の任命権者は総理でございますけれども、私はしっかり…
○葉梨国務大臣 もとより、私の任命権者は総理でございますけれども、私はしっかりと説明責任を徹底的に果たして、しかも、その至らなさを反省して、慎重にかつ徹底的な説明責任を果たしていく、そしてその上で、信頼の回復と、また士気の高揚に、これに努めていく、これが今、私のできることだと思っています。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 この点については、従前から、可能な限り出席したいというようなこ…
○葉梨国務大臣 この点については、従前から、可能な限り出席したいというようなことで申し上げてまいりました。二十八と二十九の日程を確かめましたところ、多分、補正予算の審議にかかる可能性が非常に高いということで、今、副大臣が出席する方向で調整が進められていると聞いています。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 具体の会議についての具体的な指示はありません
○葉梨国務大臣 具体の会議についての具体的な指示はありません。しかしながら、徹底的に説明責任を果たすということであれば、当然、私は、その説明責任を果たすということを優先させていただくことになると思います。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 いろいろな思いを酌み取って、家族もいます、さらには、いろいろな…
○葉梨国務大臣 いろいろな思いを酌み取って、家族もいます、さらには、いろいろな意見、これはもう本当に、私のところにも寄せられています。酌み取りながら仕事をしていかなければいけないと思っています。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 まず本当に、おわびを本当に申し上げた上で入りますけれども、死刑…
○葉梨国務大臣 まず本当に、おわびを本当に申し上げた上で入りますけれども、死刑囚、非常に凶悪な犯罪で死刑が確定した方、殺人犯等多いわけですけれども、犯罪者あるいは確定囚であっても、一人の人間です。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 以前から、死刑囚であっても一人の人間であるという思いはずっと持…
○葉梨国務大臣 以前から、死刑囚であっても一人の人間であるという思いはずっと持っています。 その上で、あのような例示を発言の中で申し上げたということは、本当に極めて、不愉快な思いをさせるし、軽率だし、そういうことで反省をしています。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 昨日の段階、おとといの話が昨日の委員会等の質疑等々でなされた、…
○葉梨国務大臣 昨日の段階、おとといの話が昨日の委員会等の質疑等々でなされた、その準備というか、そちらの方で手いっぱいでございました。決してそれを隠すとか後出しにするという意図ではございませんで、私も、他の会合における発言等々、記憶と記録、これをしっかりある程度確認をいたしまして、本日の朝、報道が出たからということではなくて、報道されていない部分も含めて、謝罪をして撤回をさせていただいたということ
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 昨日の参議院の委員会が終わりまして、改めて、今日また衆議院の委…
○葉梨国務大臣 昨日の参議院の委員会が終わりまして、改めて、今日また衆議院の委員会も開催されるということも聞きました、やはりそういう場ではしっかりと撤回をしなきゃいけない、そういうふうに思っておりました。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 まず、昨日、官房長官から厳重な注意を受けて、それからすぐに記者…
○葉梨国務大臣 まず、昨日、官房長官から厳重な注意を受けて、それからすぐに記者レク、記者のぶら下がり、それと委員会ということで、その委員会の冒頭の発言では、おとといのものについての撤回ということで発言をさせていただいたわけです。 そしてその中で、委員会の質疑の中で、例えば後段の発言の部分ですとか、あるいは、他の部分もあるということは私自身も記憶しておりましたので、ただ、昨日の委員会は、おととい
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 本日は、徹底的な説明責任を果たすようにという指示です
○葉梨国務大臣 本日は、徹底的な説明責任を果たすようにという指示です。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 総理には、前にも複数回そういう発言をしたということを御報告した…
○葉梨国務大臣 総理には、前にも複数回そういう発言をしたということを御報告した上で、徹底的な説明責任を果たすようにというようなお話があったということです。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 もとより、私の身分に関することは総理の判断ということになります…
○葉梨国務大臣 もとより、私の身分に関することは総理の判断ということになりますけれども、私にできることは、徹底的な説明責任を果たしていくということだと思います。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 私自身が続投を指示されたということはないんです
○葉梨国務大臣 私自身が続投を指示されたということはないんです。だけれども……(寺田(学)委員「辞めろと言われていないと」と呼ぶ)それもないんです。 ただ、今朝、しっかりと、複数回そういうことがありますよということは総理にも申し上げました。先ほど、参議院の本会議で岸田総理の答弁がありまして、総理の答弁からは、職責を全うするようにというような答弁がありました。これが事実関係です。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 法務大臣ですということを申し上げるところで、実際、なかなかマス…
○葉梨国務大臣 法務大臣ですということを申し上げるところで、実際、なかなかマスコミに出る機会は少ないけれども、大事な仕事をさせていただいています、法務大臣ですと。今は、統一教会、旧統一教会の問題でも一生懸命やらせていただいています、そういう趣旨で申し上げたんです。 例示は非常に……(寺田(学)委員「何度も繰り返した理由を聞いているんです」と呼ぶ)まさに今、旧統一教会の問題が非常にクローズアップ
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 法に定められた職責ですから、慎重かつ厳正に判断をしていくことに…
○葉梨国務大臣 法に定められた職責ですから、慎重かつ厳正に判断をしていくことになると思います。 死刑の判断については、私、今までも決裁に関与した経験もございますので、さすがにそんなことを言うようなものではないんですけれども、例示として、今回、マスコミになかなか出ないということの例示としては、極めて私は至らないものだったというふうに思います。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 大臣の立場でやはり説明責任を果たす、そういうことでございます
○葉梨国務大臣 大臣の立場でやはり説明責任を果たす、そういうことでございます。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 私自身の任免はもう総理にお預けをしておりますが、私自身は、しっ…
○葉梨国務大臣 私自身の任免はもう総理にお預けをしておりますが、私自身は、しっかりとそこのところは説明をしながら、またさらには、法務行政の本当に真の重要性というのはしっかり説明を尽くしていきたいと思っています。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 同様の趣旨の発言をした他の場では、被害者救済に一生懸命やってい…
○葉梨国務大臣 同様の趣旨の発言をした他の場では、被害者救済に一生懸命やっているというような表現だったかと思うんですが、その場でも、統一教会にということではなくて統一教会の問題に、抱きつかれるというのは、対応するとか、それを言い直しまして、やはりしっかり被害者の救済という形で言い直したわけですけれども、そこのところも、やはり表現としては極めてちょっと不正確でございます。 ですから、対応する、し
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 あの場のスピーチというのは原稿等々があるわけでもございませんの…
○葉梨国務大臣 あの場のスピーチというのは原稿等々があるわけでもございませんので、たまたまそういう言葉を使ってしまったということで、極めて不正確であるというふうに思います。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 全く言い訳するつもりもございませんが、たまたまというのを使った…
○葉梨国務大臣 全く言い訳するつもりもございませんが、たまたまというのを使ったのは、抱きつかれるという表現についてでございます。極めて誤解を呼ぶ用語を使ってしまった。 死刑については、これはたまたまではございません。例示として挙げたことが極めて軽率だったというふうに思っています。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 死刑という例示を挙げたのは、東京ではたしか四回だったと思います…
○葉梨国務大臣 死刑という例示を挙げたのは、東京ではたしか四回だったと思いますが、地元でも複数回、インフォーマルな会合では同様の趣旨の発言はしております。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 そこがまさに私の至らなさだと思います
○葉梨国務大臣 そこがまさに私の至らなさだと思います。その言葉が、受け取る印象について、それぞれの出席者の方々に、しっかりフォローをしながら、確認をしなければいけなかった。それをしないままにそういう用語をある一定の期間使っていたということは、私の至らなさであるというふうに思います。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 その印象をしっかりと他の出席者にも聞かなければいけませんでした
○葉梨国務大臣 その印象をしっかりと他の出席者にも聞かなければいけませんでした。私自身がああいう発言をしたということについて、人に聞かないでずっと、ずっとではないんですけれども、一定期間使っていたということは、本当にこれは申し訳ないことだというふうに思います。
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○葉梨国務大臣 まず、冒頭、私の至らなさ、軽率な言動について本当におわびを申し…
○葉梨国務大臣 まず、冒頭、私の至らなさ、軽率な言動について本当におわびを申し上げます。 法務大臣の任命が総理からありました。今まで法務行政に携わってきた、あるいは法務委員会に携わってきた経験から、具体的に、実は、今かかっている法案だけではなくて、温めている政策というのもございます。そういったものを実現すべくやっていきたいなというふうなことを思った次第です。 自分がそういうことを思っていな
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○葉梨国務大臣 おわび、撤回を申し上げた私の発言、これは、国民の代表者である国…
○葉梨国務大臣 おわび、撤回を申し上げた私の発言、これは、国民の代表者である国会議員の皆様、さらには背景にいる国民の皆様におわびを申し上げたわけなんですけれども、私自身の発言によって国会日程自身に大きな影響を与えてしまったということは、これは与野党の国会の皆様もそうですし、また、民法の議了、衆議院の議了を心待ちにしていた、徹夜で働いていた民事局の職員にも申し訳なく思いますし、本当に、私自身の身から
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○葉梨国務大臣 先般の私の所信も、私自ら筆を執りながら作り上げたものでございます
○葉梨国務大臣 先般の私の所信も、私自ら筆を執りながら作り上げたものでございます。そして、積極的に法務行政を進めていかなければいけない。 そういう中で、私の非常に不注意、軽率な発言があったわけですけれども、総理からの指示もありましたとおり、この私の発言についての説明だけではなくて、法務行政について、その重要性を徹底的に説明をしていくということ、これが私に今課せられたことだろうというふうに思って
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○葉梨国務大臣 死刑については、最前来、例示として極めて軽率で不適当である
○葉梨国務大臣 死刑については、最前来、例示として極めて軽率で不適当である。 そして、統一教会については、被害者の救済、これをしっかりやっていくという、これは私はいいと思うんですけれども、その問題に対応するということを抱きつかれたというような表現をしたということは、これは不正確でもあるし、また不穏当でもあろうかと思いますので、謝罪をして撤回をさせていただいたということです。
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○葉梨国務大臣 今回のこと、職員の士気を損ねる面があると思います
○葉梨国務大臣 今回のこと、職員の士気を損ねる面があると思います。非常に私も、ですから、反省をするという中にそういったことも入っております。 職員に、いろいろなところを現場に行きながら、いろいろな説明をずっとしたり、あるいは、皆さんの仕事というのはこうだということはいろいろと話しておるんですが、私が仕事を続ける以上は、職員に対しても、私の思いを直接発信するような、そういった工夫をしなければいけ
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○葉梨国務大臣 本当に、私の身から出たさびで、申し訳なく思っています
○葉梨国務大臣 本当に、私の身から出たさびで、申し訳なく思っています。 関係省庁の職員にも本当に申し訳なく、また委員部にも申し訳なく、調査室にも申し訳なく、そして、答弁、実際、準備するまでもなく、私自身が私の言葉で今日は答えなければいけないですが、想定問答も、作ってくれた法務省の職員、本当に申し訳ないねということを言いながらその答弁資料を見させていただいて、何とか私を支えようとしてくれている方
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○葉梨国務大臣 この場面で力強くというのもなかなか難しいところはあるんですが、…
○葉梨国務大臣 この場面で力強くというのもなかなか難しいところはあるんですが、まず、この間通していただいた民法、これは、いろいろな質疑の中でもございましたが、極めて重要な法律です。ですから、これが例えば私のせいで止まってしまうというようなことは、本当に何とか避けたいし、そういった意味で、私自身もいろいろなところを説得もしていかなければいけないというふうに思っています。 そして、その上で、先ほど
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○葉梨国務大臣 まず冒頭、おわび、私の至らなさ、反省申し上げた上で、私の職務、…
○葉梨国務大臣 まず冒頭、おわび、私の至らなさ、反省申し上げた上で、私の職務、任免、これは総理の任免事項でございます。 今日も、いろいろな御指摘、与党だけではなくて野党の皆さんから、また、これから、次の質疑に立たれる共産党さんもいらっしゃいます。いろいろな御指摘がありました。それぞれの御指摘、しっかり重く受け止めながら仕事をしていかなければいけないというふうに思います。
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○葉梨国務大臣 法務大臣が私は権力者であるとは思っていないんですけれども、権力…
○葉梨国務大臣 法務大臣が私は権力者であるとは思っていないんですけれども、権力の行使ということについては、私も、議員になる前は警察におりまして、権力の行使を行いました。今は、法務省も実際に権力を行使する役所です。だからこそ、私の発言、極めて軽率だったわけですが。 つまり、人の一生、命あるいは人の一生、これを左右することになるのが権力で、その行使というのは人の一生に大きな影響を与えることになりま
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○葉梨国務大臣 もとより、死刑の決裁への関与、これは、大臣も一番悩むところです…
○葉梨国務大臣 もとより、死刑の決裁への関与、これは、大臣も一番悩むところですけれども、関与しました副大臣の時代も、大変悩みながら関与をさせていただきました。その記録についても、先ほど鎌田委員からの御質疑もありましたけれども、私自身も、全部の資料ではないんですが、一部、それでも相当分厚い資料を精査しながら関与をさせていただいた覚えがあります。 個々の事案、これが誤判ということは絶対にあってはな
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○葉梨国務大臣 まずは、私自身も、こういう質疑でお答えをしなければいけないとい…
○葉梨国務大臣 まずは、私自身も、こういう質疑でお答えをしなければいけないということを本当に申し訳なく思います。そして、その上で、冒頭おわびを申し上げるわけですけれども、死刑の執行、私の発言は、その死刑の執行の判断について申し上げたわけではないんですけれども、やはり死刑という例示は極めて不適当だったというふうに私自身も思っています。 そして、その死刑の執行の判断というのは、今まで私も、それに、
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○葉梨国務大臣 それこそが私の至らなさのゆえということだろうと思います
○葉梨国務大臣 それこそが私の至らなさのゆえということだろうと思います。深く反省して、恥じ入るところでございます。
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○葉梨国務大臣 本当に言葉の使い方が極めてちょっと不適切だったと思いますが、地…
○葉梨国務大臣 本当に言葉の使い方が極めてちょっと不適切だったと思いますが、地味な役職、派手な役職というのがあるわけではありません。ただ、マスコミに露出することが比較的少ないという意味で、当時は地味という用語を用いさせていただいたんですけれども、極めてこれは、死刑の例示を挙げる発言とともに、全体として不適切であり、軽率であり、本当におわびを申し上げないといけないと思います。
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○葉梨国務大臣 たしか昨日の八時台だったというふうに記憶をしています
○葉梨国務大臣 たしか昨日の八時台だったというふうに記憶をしています。そして、松野官房長官からは、また総理からの指示としても、とにかく軽率な発言は厳に慎むように、そして言動には慎重を期すようにということを厳しく注意を受けました。 その時点で、私自身も、特に前段の発言については撤回をする意思を固めたところなんですが、いわゆる官邸でのぶら下がりにおいては、その後に参議院の委員会がございましたので、
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○葉梨国務大臣 最前申し上げたとおり、基本的にどういう対応をするかということで…
○葉梨国務大臣 最前申し上げたとおり、基本的にどういう対応をするかということですけれども、記者会見というのも、記者会見の想定があるとかいうわけではありません。基本的に考えていたことは、この場では撤回をしないで、謝罪、撤回の場は、委員会の場でしようということが基本にあったわけです。 ですから、そういう意味で、想定問答とかいうのがございませんでしたので、その記者会見の部分を見ると、撤回をしなかった
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○葉梨国務大臣 私も、法務副大臣を務めました当時、先ほど来お話ししているように…
○葉梨国務大臣 私も、法務副大臣を務めました当時、先ほど来お話ししているように、決裁にも関与させていただいて、その事件について、確実な事件か、あるいは再審請求の有無、被害者感情等々、私自身も私の目で見させていただいて、その重さというのは、これは判断の重さです。そして、実際に刑場も見たことがあります。どこで知らせて、どういう場で死刑の執行が行われるということも見たこともございます。 そういった意
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○葉梨国務大臣 存じ上げておる、まあ、存じ上げているというか、全てを存じ上げて…
○葉梨国務大臣 存じ上げておる、まあ、存じ上げているというか、全てを存じ上げているわけではないんですけれども、例えば、この死刑の問題、これがあるからこそトルコがEUに入れないとか、あるいは、この死刑の扱いをどうするかということで、国際的な流れの中で、防衛協力が、それを処理しなければ先に進まない、そういった流れの中で、死刑の廃止という国が相当数あるということ、これは存じ上げております。
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○葉梨国務大臣 私の知る限り、その世界の潮流というのも存じ上げておりますし、先…
○葉梨国務大臣 私の知る限り、その世界の潮流というのも存じ上げておりますし、先ほど答弁したとおりです。 ただ、日本国においては、死刑制度についていろいろな議論があるという中で、今、現行法では死刑を認めておるわけですから、それを執行する立場としては、極めて慎重ではあるけれども、厳正に判断をしながら、重い判断をしていくということになるんだろうというふうに思います。
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○葉梨国務大臣 誤判による死刑の執行というのはあってはならないことだというふう…
○葉梨国務大臣 誤判による死刑の執行というのはあってはならないことだというふうに思います。だからこそ、死刑の執行の判断については、慎重かつ厳正、そして重い判断が必要だというふうに考えています。
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○葉梨国務大臣 判断については本当に極めて重いものがあって、これはあくまで、死…
○葉梨国務大臣 判断については本当に極めて重いものがあって、これはあくまで、死刑の決裁をした段階でマスコミに出るという、そのことを申し上げたわけなんですが、極めてこれは軽率、その例示を挙げたこと自体が、判断についてまで軽く見ているのではないかというふうに受け取られかねないし、極めて不愉快な思いをさせたということで、非常に軽率、至らなさ、これを考えています。 そして、その判断については、先ほど来
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○葉梨国務大臣 私が例示として死刑ということを挙げたこと、改めて反省もしており…
○葉梨国務大臣 私が例示として死刑ということを挙げたこと、改めて反省もしておりますし、本当に至らなさだと思います。 誤判による死刑の執行、これはあってはなりません。また、犯人でない方を処罰するということ、これもあってはなりません。ただ、何が冤罪かということについては、個別の事件について、お答えを差し控えさせていただきますけれども、いずれにしても、しっかりと、死刑執行の判断、重いものでございます
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○国務大臣(葉梨康弘君) おはようございます
○国務大臣(葉梨康弘君) おはようございます。 昨日、私、武井俊輔外務副大臣のパーティーに参加してスピーチを申し上げました。その発言の中で、職務を軽んじているような印象を与える発言であるとの報道があります。このような印象を与える発言については、おわびを申し上げるとともに撤回をさせていただきます。 本日朝、官邸において官房長官から、発言には十分注意するようにと厳しく注意を受けております。
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○国務大臣(葉梨康弘君) 先ほど発言内容を読み上げさせていただきましたが、その…
○国務大臣(葉梨康弘君) 先ほど発言内容を読み上げさせていただきましたが、その発言、読み上げた発言をしたことは事実です。
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○国務大臣(葉梨康弘君) これ、私も先ほど、その発言自体について謝罪をして撤回…
○国務大臣(葉梨康弘君) これ、私も先ほど、その発言自体について謝罪をして撤回をさせていただきました。印象を与えたのであればとか、そういうことは申し上げていません。私の発言について謝罪をして撤回をさせていただいたわけですけれども、実は、この本意は、先ほども全体を読んで、読ませていただいたんですが、まさに本意は、法務大臣あるいは法務省の仕事というのは非常に重要な仕事である、このことを申し上げたい本意
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○国務大臣(葉梨康弘君) そんなことは更々考えておりませんし、また、テレビのト…
○国務大臣(葉梨康弘君) そんなことは更々考えておりませんし、また、テレビのトップニュースになるのがそういう場面ぐらいだということで申し上げたんですけれども、先ほども申し上げましたとおり、この発言、やっぱり軽んじているような印象を与える、まあそういう報道もございます。ですから、おわびをして、発言自体をおわびをして撤回をさせていただいたわけです。
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○国務大臣(葉梨康弘君) ぶら下がりの場というのは、官房長官から注意を受けてと…
○国務大臣(葉梨康弘君) ぶら下がりの場というのは、官房長官から注意を受けてという場ですが、あの時点でやはりしっかりとした発言というよりは、まあもちろん記者の方々には誠意を持った対応をさせていただいているわけですけれども、実際、謝罪をして撤回をする、そういうつもりでございましたので、やはりこの国会、今日国会審議があるということを私も存じ上げていましたから、この国会の場で明確に正確な発言をしたいとい
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○国務大臣(葉梨康弘君) 今御指摘ありましたけれども、前段の部分ですね、先ほど…
○国務大臣(葉梨康弘君) 今御指摘ありましたけれども、前段の部分ですね、先ほど読み上げましたけれども、法務大臣になり三月になるが、テレビにですね、出るようになったということでございます、この部分はおわびを申し上げて撤回をいたします。後半の部分どうするかという扱いはあるんですけれども、後半の部分については、政治資金パーティーですからこのような発言というのは意外と多くの来賓の方はされているというふうに
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○国務大臣(葉梨康弘君) 国民に対する説明というのはどういう場で申し上げるのが…
○国務大臣(葉梨康弘君) 国民に対する説明というのはどういう場で申し上げるのがいいかということなんですが、それは記者会見の場なのか、あるいは国会の委員会の場なのかということですけれども、私は、この委員会の場で、まさに国民の代表者である皆様に対して、そういった内容、質疑の中でも明らかにすることが大事なことだというふうに思います。 官房長官からのお話は、これは時間が先後するということでございまして
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○国務大臣(葉梨康弘君) ここの部分、先ほど謝罪をして撤回をさせていただきました
○国務大臣(葉梨康弘君) ここの部分、先ほど謝罪をして撤回をさせていただきました。 全体として、やはりこの法務行政というのは極めて大切な行政で、人権と、基本的人権の尊重、それから法秩序の維持、これをしっかりバランスを取っていくということを私自身も申し上げさせていただいて、あの場では法務行政の大切さというのを是非参加者の皆さんにも訴えたいということでございました。 ですから、その前段の部分、
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○国務大臣(葉梨康弘君) 今後、軽率な言動がないように、しっかりと気を付けてま…
○国務大臣(葉梨康弘君) 今後、軽率な言動がないように、しっかりと気を付けてまいります。