木戸口 英司

きどぐち えいじ

立憲民主党
参議院
選挙区
岩手
当選回数
1回

活動スコア

全期間
4.5
総合スコア / 100
発言数6794.3/60
質問主意書50.3/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

679件の発言記録

  1. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会…

    ○会長(木戸口英司君) ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、小島とも子さん、朝日健太郎君及び伊藤辰夫君が委員を辞任され、その補欠として村田享子さん、ラサール石井君及び山田吉彦君が選任されました。     ─────────────

  2. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○会長(木戸口英司君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査のため、今期国会中、必要に応じ参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  3. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) 御異議ないと認めます

    ○会長(木戸口英司君) 御異議ないと認めます。  なお、その日時及び人選等につきましては、これを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  4. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○会長(木戸口英司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  5. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○会長(木戸口英司君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査のため、今期国会中、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  6. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○会長(木戸口英司君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。     ─────────────

  7. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) 原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査を議…

    ○会長(木戸口英司君) 原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査を議題といたします。  本日は、「脱炭素時代における資源エネルギー戦略と持続可能社会の実現」のうち、「国際情勢の変化とエネルギー安全保障」に関し、「エネルギー安全保障をめぐる環境変化と日本の対応」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  御出席いただいております参考人は、公益財団法人中東調査会主任

  8. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) ありがとうございました

    ○会長(木戸口英司君) ありがとうございました。  次に、加藤参考人にお願いいたします。加藤参考人。

  9. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) ありがとうございました

    ○会長(木戸口英司君) ありがとうございました。  次に、有馬参考人にお願いいたします。(発言する者あり)済みません、挙手の上、お願いいたします。有馬参考人。

  10. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) ありがとうございました

    ○会長(木戸口英司君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  本日の質疑はあらかじめ質疑者を定めずに行います。  まず、各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと存じます。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。  また、質疑者には、参考

  11. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) 済みません、挙手をお願いいたします

    ○会長(木戸口英司君) 済みません、挙手をお願いいたします。

  12. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) では、今、途中でありますけれども、この際、一言申し上げ…

    ○会長(木戸口英司君) では、今、途中でありますけれども、この際、一言申し上げます。  間もなく東日本大震災から十五年目の発災の時刻となります。被災地の一日も早い復興及び再生を祈念するとともに、犠牲となられた方々に対し、深く哀悼の意を表するため、午後二時四十六分に合わせ、一分間の黙祷をささげたいと存じます。時間までしばらくお待ちください。  どうぞ御起立願います。黙祷。    〔総員起立、黙

  13. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) 黙祷を終わります

    ○会長(木戸口英司君) 黙祷を終わります。御着席願います。     ─────────────

  14. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) それでは、質疑を続けます

    ○会長(木戸口英司君) それでは、質疑を続けます。  後藤翔太君。

  15. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) ラサール石井君、手を挙げてください

    ○会長(木戸口英司君) ラサール石井君、手を挙げてください。

  16. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) 今、加藤参考人とおっしゃいましたが、有馬参考人ですか

    ○会長(木戸口英司君) 今、加藤参考人とおっしゃいましたが、有馬参考人ですか。

  17. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) 他に御発言はありませんか

    ○会長(木戸口英司君) 他に御発言はありませんか。  山田吉彦君。

  18. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) 他に御発言ありませんか

    ○会長(木戸口英司君) 他に御発言ありませんか。  百田尚樹君。

  19. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) 他に御発言はありませんか

    ○会長(木戸口英司君) 他に御発言はありませんか。──他に御発言もなければ、以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。  参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。  皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。調査会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午後三時四十二分散会

  20. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会…

    ○会長(木戸口英司君) ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、天畠大輔君が委員を辞任され、その補欠として朝日健太郎君が選任されました。     ─────────────

  21. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○会長(木戸口英司君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査につきましては、閉会の場合においてもなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  22. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○会長(木戸口英司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  23. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○会長(木戸口英司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時四十六分散会

  24. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会…

    ○会長(木戸口英司君) ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、青山繁晴君が委員を辞任され、その補欠として本田顕子さんが選任されました。     ─────────────

  25. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○会長(木戸口英司君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  26. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) 御異議ないと認めます

    ○会長(木戸口英司君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に本田顕子さんを指名いたします。     ─────────────

  27. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) 本調査会の調査テーマについて御報告いたします

    ○会長(木戸口英司君) 本調査会の調査テーマについて御報告いたします。  理事会等で協議いたしました結果、三年間を通じた調査テーマを「脱炭素時代における資源エネルギー戦略と持続可能社会の実現」とすることに決定いたしました。  本調査テーマの下、一年目の調査につきましては「国際情勢の変化とエネルギー安全保障」について調査を進めていくことになりましたので、併せて御報告をいたします。  この際、調

  28. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○会長(木戸口英司君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  29. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○会長(木戸口英司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  30. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○会長(木戸口英司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  31. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○会長(木戸口英司君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  32. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○会長(木戸口英司君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時四十三分散会

  33. 総務委員会

    ○木戸口英司君 立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です

    ○木戸口英司君 立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です。今日はどうぞよろしくお願いを申し上げます。  先ほど来お話がある、私からも、大分佐賀関での大規模火災について、何点かお聞きしたいと思います。  十八日夕方に発生した大規模な火災、多くの家屋、百七十棟以上とも言われております、損傷するなど、大きな被害をもたらしております。現在も鎮圧がならずという報道も伺っております。お亡くなりになられた方に

  34. 総務委員会

    ○木戸口英司君 では、済みません、内閣府防災にもう一つ確認をさせてください

    ○木戸口英司君 では、済みません、内閣府防災にもう一つ確認をさせてください。  これはちょっと通告してないんですが、この週末にも大分県あるいは大分市から支援の検討を要請ということが出てきていると思います。今後の課題ということだと思いますが、まず、自然災害として、この乾燥の状況あるいは風の強さの状況等、今後の検討にもなると思うんですが、例えば災害救助法、そして被災者生活再建支援法、避難者・避難所支

  35. 総務委員会

    ○木戸口英司君 是非お願いを申し上げます

    ○木戸口英司君 是非お願いを申し上げます。これから希望が持てるように、是非お願いしたいと思います。  そこで、資料一の新聞記事をお配りしておりますが、これは林大臣にお伺いしたいと思います。  この記事の最後の方に、「人口減 空き家多数」という指摘があります。この新聞記事はほかの社でも取り上げている問題であります。佐賀関地区の二五年十月末時点の人口は六千九百三十七人で、十年前から三割近く減ってい

  36. 総務委員会

    ○木戸口英司君 是非、この取組も各自治体に示しながら、いろいろ協力しながら進め…

    ○木戸口英司君 是非、この取組も各自治体に示しながら、いろいろ協力しながら進めていくべき課題だと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  そして、先ほどこれから消防の体制整備ということの指摘ありましたけれども、私からもこの点は聞かせていただきたいと思います。  やはり、本年二月発生した大船渡林野火災、大変な被害がありました。また、消防、警察、自衛隊と大きな支援をいただいたということで、改

  37. 総務委員会

    ○木戸口英司君 何か最近、世界的にこういった林野火災の大規模化ということが目立…

    ○木戸口英司君 何か最近、世界的にこういった林野火災の大規模化ということが目立つようになった気がいたしております。是非、しっかりとこれまでの経験を教訓として取り組んでいただくことをお願いしたいと思います。  ここで林総務大臣に、今取り上げられている衆議院選の労務費に対する質疑を行いたいと思います。  こういった問題の後にこういうことを取り上げるのは私も非常に残念なんですけれども、特に私、総務委

  38. 総務委員会

    ○木戸口英司君 この報道を読んでおりますと、もちろん事務所として問題がないとい…

    ○木戸口英司君 この報道を読んでおりますと、もちろん事務所として問題がないということで進めてきたということを言わざるを得ないんだと思います。  我々は、選挙を、運動員の皆さんにお願いする、支援をお願いする立場でありますけれども、選挙が公正で適法である、そういう選挙であるように、また、有権者の皆さん、支援者の皆さんにしっかりと説明をし、あるいは時として指導して進めていくと、そういう責任があるんだろ

  39. 総務委員会

    ○木戸口英司君 それでは、大臣にお伺いいたしますが、林陣営では、労務費を支払う…

    ○木戸口英司君 それでは、大臣にお伺いいたしますが、林陣営では、労務費を支払う労務として、はがき筆耕、ポスター貼り、ポスター維持管理としていたと報道されております。それに対する労務費の金額の決定、支払方法について伺います。  ポスター貼りとは別に行うポスター維持管理の労働実態はどのようなものか、伺います。

  40. 総務委員会

    ○木戸口英司君 そのポスター維持管理ということに対して、相当疑義が言われている…

    ○木戸口英司君 そのポスター維持管理ということに対して、相当疑義が言われているわけであります。今、なかなか剥がれるということも、まあ人為的に剥がされるということもたまにありますけれども、事務所から行って、それはそういう通報があれば直してくればいいわけでありまして、それに対して日額上限を支払うことがあるとすれば、私はかなりこれはこの法律の趣旨を超えているということを言わざるを得ないと思います。  

  41. 総務委員会

    ○木戸口英司君 資料二、配っておりますけれども、中国新聞、地元の、大臣の地元の…

    ○木戸口英司君 資料二、配っておりますけれども、中国新聞、地元の、大臣の地元の新聞でありますが、こういった、「選挙費虚偽の恐れ」ということで、「報酬未受領なのに領収書」ということを、朝日新聞でも読売新聞でも、それぞれが取材をして報じております。  ここで気になるのは、一番下の欄、二四年の衆議院選で、林氏陣営の労務費をめぐっては、選挙運動の対価だったと受け止めた人がいることも中国新聞の取材で明らか

  42. 総務委員会

    ○木戸口英司君 こういう答弁を、総務省の選挙担当、こうしてしてもらうということ…

    ○木戸口英司君 こういう答弁を、総務省の選挙担当、こうしてしてもらうということ自体が本当に非常に残念なんです。一般論としてしか答えられないこともよく分かっております。  その上で、やっぱり大臣には明確にこれからしていく責任があると思いますが、朝日新聞、そしてこの中国新聞もそうでありますけれども、労務や報酬の受取を否定し、領収書にも覚えがないとする証言があったと、こう報じております。この点は確認さ

  43. 総務委員会

    ○木戸口英司君 早急に、本当は今日、こうして通告、私、金曜日にしておりますので…

    ○木戸口英司君 早急に、本当は今日、こうして通告、私、金曜日にしておりますので、この週末どういう努力してきたかというのが一切見えないんですけれども、非常に残念です。  では、もう一度総務省に、この領収書の虚偽記載、あるいは領収書が虚偽記載であることを知りながら選挙運動費用収支報告書による報告を行った場合の一般論としての選挙犯罪、どうなりますでしょうか。

  44. 総務委員会

    ○木戸口英司君 こういった疑念が起こっているわけです、大臣

    ○木戸口英司君 こういった疑念が起こっているわけです、大臣。もうもちろん御自身はよく分かっておられると思います。ですから、説明責任は十分に果たされるようにということを求めたいと思います。  また、もし問題ないということ、まだそういう考えであれば、次の選挙、いつあるか分かりません、こういった報道にあるような労務費の支給、これからも続けられる考えでしょうか。  また、選挙犯罪が成立した場合、これは

  45. 総務委員会

    ○木戸口英司君 まずは、この点はここまでにしたいと思います

    ○木戸口英司君 まずは、この点はここまでにしたいと思います。早期の調査をお待ちしたいと思います。  それでは、地方税財政に関し、税源の偏在性が小さく税収が安定的な地方税体系の構築についてお伺いいたします。  令和七年六月十三日に閣議決定された経済財政運営と改革の基本方針二〇二五では、東京一極集中が続き行政サービスの地域間格差が顕在化する中、拡大しつつある地方公共団体間の税収の偏在や財政力格差の

  46. 総務委員会

    ○木戸口英司君 これはやはり、早期にやはり方向性を出していくべきことだと思います

    ○木戸口英司君 これはやはり、早期にやはり方向性を出していくべきことだと思います。いろいろ議論は相当あるところだと思いますけれども、この課題について総務省の働きを期待したいと思います。  その上で、総務省は、一般財源の総額について、令和七年度地方財政計画の水準を下回らない、実質的に同水準を確保するとしております。また、地方交付税について、引き続き厳しい地方財政の現状等を踏まえ、本来の役割である財

  47. 総務委員会

    ○木戸口英司君 やっぱり時間が大分なくなってきました

    ○木戸口英司君 やっぱり時間が大分なくなってきました。ちょっとここは、申し訳ありません、ちょっと二つほど指摘にとどめさせていただきます。  重点支援地方交付金について、期待されるところでありますけれども、地方への交付も大分年ぎりぎり、あるいは年度ぎりぎりということで、非常に厳しい日程の中でこれを運営していかなければいけない、地方行政に対する負担も大きいと考えております。使い勝手のいいように、また

  48. 総務委員会

    ○木戸口英司君 ここも指摘にとどめさせていただきますが、人件費の増加ということ…

    ○木戸口英司君 ここも指摘にとどめさせていただきますが、人件費の増加ということも強く言われているところであります。地方財政上の対応については十分されているということを伺っておりますけれども、しっかりとした対応をお願いしたいと思います。  そして、ちょっと質問を飛ばして、申し訳ありません、公立病院の支援についてに行かせていただきます。  全国の自治体病院が都市部からへき地まで様々な地域の生命と健

  49. 総務委員会

    ○木戸口英司君 今日は厚労省にも来ていただいております

    ○木戸口英司君 今日は厚労省にも来ていただいております。政府の経済対策における医療経営支援策と診療報酬改定について伺います。  この医療経営支援策については、この先週末から週末にかけても報道でされておりますけれども、改めて確認をさせていただきます。  医療経営を支援する意向を高市総理も所信表明で明らかにしております。この補助金の支給について、二年に一度改定される診療報酬が持つ、物価上昇が進めば

  50. 総務委員会

    ○木戸口英司君 もう一点、厚労省にお聞きをいたします

    ○木戸口英司君 もう一点、厚労省にお聞きをいたします。病床数適正化支援事業についてです。これもこの経済対策の中で示されているところでありますが、確認させてください。  これまで、第一次内示、第二次内示で申請が全国から五万四千床あった中で、予算の関係なんでしょう、一万一千床分しかこれが認定されなかったということで、地方の方から大変な不満が起きてまいりました。岩手県においても、県立病院を中心になかな

  51. 総務委員会

    ○木戸口英司君 大変、国全体としての問題であります

    ○木戸口英司君 大変、国全体としての問題であります。内閣あるいは政府として、この問題、取り組んでいかなければいけない問題だと考えますが、林総務大臣、この病院の経営問題について、大臣としての所見をお伺いしたいと思います。

  52. 総務委員会

    ○木戸口英司君 地方にとっては、まさに生きる、健康ということそのものであります

    ○木戸口英司君 地方にとっては、まさに生きる、健康ということそのものであります。本当にぎりぎりでありますし、もちろん経営努力というものも相当行われております。決して国からの支援を待っているだけではなくて、相当な取組をしておるということでありますので、やはり国の支援十分に必要だと思います。  本当に申し訳ありません。たくさん通告しておって、熊の問題もあります、また、これから人口減少の問題もあります

  53. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○会長(木戸口英司君) この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙によりまして本調査会の会長に選任されました木戸口英司でございます。  本調査会は、国政の基本的事項のうち、原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関し、長期的かつ総合的な調査を行うことを目的として設置され、次の通常選挙までの三年間存続するものであります。  調査会長の責務を果たすに当たりまして、委員の皆様の御指

  54. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) ただいまから理事の選任を行います

    ○会長(木戸口英司君) ただいまから理事の選任を行います。  本調査会の理事の数は七名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  55. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○会長(木戸口英司君) 御異議ないと認めます

    ○会長(木戸口英司君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に青山繁晴君、赤松健君、鬼木誠君、奥村祥大君、竹内真二君、松野明美君及び後藤翔太君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時三十九分散会

  56. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です

    ○木戸口英司君 立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  私からも、法案の質疑に入る前に、今ジェンダーギャップ指数の話もありましたけれども、最近のトピックについて、今回の機構と絡めて大臣の所見、所感をお伺いしたいと思います。  まず、今月四日、厚生労働省は二〇二四年の人口動態統計を発表し、昨年一年間に国内で生まれた日本人の子供の数、出生数は六十八万六千六十

  57. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 後ほど地方のことも聞きたいと思いますけれども、地方の取組、若者…

    ○木戸口英司君 後ほど地方のことも聞きたいと思いますけれども、地方の取組、若者そして女性活躍支援というのは本当に柱になっていますね。もう大きなテーマでありますし、共通の課題でもあると思います。これを、今回の、機構として、あるいは国としてどのように支えていくかということ、そして一緒に取り組んでいくかということが今回の法案の大きなテーマであろうと思いますので、そういったことを中心にまた聞いてまいりたい

  58. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 お願いします

    ○木戸口英司君 お願いします。  地方創生は、また今政府において大きな柱として検討がされているところでありますけれども、やっぱり、これまでの地方創生、これだけ人口減少あるいは東京一極集中というのが進んできているということで、やはり検証が大事だと思います。新型コロナウイルス感染症の流行で、リスク分散の観点から東京圏への過度な一極集中を是正する必要性を認識する、それが機会となったのは間違いないと思い

  59. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 ありがとうございます

    ○木戸口英司君 ありがとうございます。  地方の取組、それぞれやはりいい取組も出てきていると思いますので、こういったことを全国に広めていくということ、また強化していくことということが期待されていると思いますので、その点を強くお願いを申し上げます。  それでは、今日、文科省の金城政務官にもおいでいただいておりますので、これまでの検証的なところをお聞きしたいと思いますが、国立女性教育会館、NWEC

  60. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 機能強化ということは分かりました

    ○木戸口英司君 機能強化ということは分かりました。  そこで、当初は施設を現在の埼玉県嵐山町から移すという計画があって、令和五年十一月、内閣府、文部科学省は嵐山町に対して、現行施設を譲渡又は撤去し、主たる事務所を移転することとしたい旨、意向を通知していますが、地元自治体への十分な説明がなく、大きな反発を引き起こしたと聞いております。埼玉県議会等からも現在地での存続を求める意見書が当初国会に提出さ

  61. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 その中で、NWECの研修棟、宿泊棟を廃止することについては、様…

    ○木戸口英司君 その中で、NWECの研修棟、宿泊棟を廃止することについては、様々な団体、個人から反対やあるいは慎重にということの声あるいは運動があることを承知しております。対面での交流の場が失われることや、地方の男女共同参画センターの縮小に拍車が掛かるのではないか、安全、安心な環境での宿泊学習の場がなくなるということについての懸念が表明されていると認識しております。  この点、どのように捉えられ

  62. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 この施設の在り方もそうでありますけれども、まずはこの目的である…

    ○木戸口英司君 この施設の在り方もそうでありますけれども、まずはこの目的である男女共同参画という事業が更に強化につながっていくと、また全国的に更に強化した展開が進んでいくということが大きなまずは目的であり、またそういう方々に対する理解を深めていく大きな起点になるものだと思いますので、ここは、それぞれ今まだ理解を得ていないという部分は大きいのかもしれませんけれども、今後も丁寧な説明をしていっていただ

  63. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 そこで、文部科学大臣による各年度の業務実績評価によりますと、N…

    ○木戸口英司君 そこで、文部科学大臣による各年度の業務実績評価によりますと、NWECの施設全体利用率、宿泊施設利用率、研修施設利用率は、令和元年度は、それぞれ五一・八%、四六・七%、五六・八%でありましたが、令和五年度には、二七・九%、一七・七%、三八・〇%となっております。  これまでの施設の利用実態、どういった利用の在り方だったのか、できるだけ分かりやすく具体的にお知らせをいただければと思い

  64. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 利用率、少し、やはりコロナの後、厳しい状況ということではありま…

    ○木戸口英司君 利用率、少し、やはりコロナの後、厳しい状況ということではありますけれども、やはり一定の、目的外利用という言い方でいいんでしょうか、まあそれでも女性の方々が多いということでありますし、やはりこの施設を頼りにしていた方々もいらっしゃるんだと思いますね。ですから、そういう方々に対するまた説明等もやはり必要なんだろうと思いますので、その点はやはり強くお願いをしたいと思います。  やっぱり

  65. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 この辺りは、埼玉県、嵐山町と話をしてきたということは分かりました

    ○木戸口英司君 この辺りは、埼玉県、嵐山町と話をしてきたということは分かりました。まず、やはり説明責任というところがここは求められると思いますので、改めて聞かせていただきました。この点は、またさらに今後の機構との、地域との信頼関係ということもあると思いますので、引き続き丁寧な説明をお願いしたいと思います。  文部科学省の令和六年度補正予算に独立行政法人国立女性教育会館の機能強化による男女共同参画

  66. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 分かりました

    ○木戸口英司君 分かりました。  NWECは、平成二十一年十一月の行政刷新会議において事業仕分の対象となっており、施設の稼働率が低いことなどが指摘されております。これを受けて、文部科学省に設置された検討会で今後の在り方について議論されていると承知しております。平成二十四年八月に報告書が提出されております。  このときの報告書では、①女性教育の振興を目指す機関から男女共同参画社会の実現を目指す機

  67. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 そこで、これ改めて確認ですけれども、本部機能の移転ということは…

    ○木戸口英司君 そこで、これ改めて確認ですけれども、本部機能の移転ということは一旦、案としては出されたわけですよね。今はまず嵐山町にその本部機能は残すということで決定して、これから更に強化していくということでありますけれども、改めて今後この本部機能の移転ということが検討される可能性があるのかどうか、これはなかなか答えづらいかもしれませんけれども、まだこの検討過程の中にあるのかどうか、あるいは、従た

  68. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 それでは、この内閣府の男女共同参画局というところと当然強い連携…

    ○木戸口英司君 それでは、この内閣府の男女共同参画局というところと当然強い連携で行っていくわけでありますので、嵐山町の施設を更に拡充させていくということであれば、こういった内閣府の機能も、例えばこの嵐山町に機能集約を図るとかそういったことも一つのアイデアではないかと、そう思いますけれども、そういった検討はなされていないのか、いかがでしょうか、大臣。

  69. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 いずれ連携強化ということが大事でありますので、今、もちろん様々…

    ○木戸口英司君 いずれ連携強化ということが大事でありますので、今、もちろん様々な通信機器が発達しているということでありますけれども、やはりフェース・ツー・フェースも大事でありますから、しっかりと連携を取っていくということの中で、必要な機能をどう考えていくかということは様々検討していただきたいということであります。  私からも、そうせいということではありませんが、いろいろな発想の中で柔軟にやってい

  70. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 やっぱり人員と予算というのがこういう施策に対する政府の姿勢でも…

    ○木戸口英司君 やっぱり人員と予算というのがこういう施策に対する政府の姿勢でもあると思いますので、しっかりと目に見える形で、体制強化に見合う、そういった仕組みをつくっていただくようにということ、私たちもしっかり見ていきたいと、そう思います。  男女共同参画社会基本法に基づく基本計画として、第五次男女共同参画基本計画が令和二年十二月二十五日に閣議決定されております。  この第五次計画では、毎年六

  71. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 そこで、男女共同参画センターについてですけれども、男女共同参画…

    ○木戸口英司君 そこで、男女共同参画センターについてですけれども、男女共同参画のための総合的な施設として、広報啓発、講座、相談事業、情報収集、提供等の事業を始めとして、地域の様々な課題に応じた実践的な活動を行っていると認識しております。法律上の根拠はなく、都道府県や市区町村において条例等に基づき自治事務として設置、運営されており、令和六年四月現在で全国に三百五十四施設が設置されている。  本法律

  72. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 そこで、地方公共団体の数でいえば、男女共同参画センターを有して…

    ○木戸口英司君 そこで、地方公共団体の数でいえば、男女共同参画センターを有していない市区町村が圧倒的多数です。内閣府の調査によると、センターを設置してこなかった理由について、男女共同参画施策に割り当てられる予算、人員が少なかったことが五割、設置の必要性を感じなかったことが三割と。この必要性を感じないというところ、ちょっと残念ですけれども、一番はやはり予算、人員ということではないかと思います。  

  73. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 ガイドラインが示されるということでありますけれども、より具体的…

    ○木戸口英司君 ガイドラインが示されるということでありますけれども、より具体的に、背中を押せるように、大臣も配慮をお願いしたいと思います。やはり、人材という面でも、地方自治体、言うまでもなくもうぎりぎりでやっていますので、こういった負担については、負担とならないようにこうした事業が進んでいくように、その点は配慮をお願いしたいと思います。  時間もなくなってきましたが、この点もう少し聞きたいと思い

  74. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 もう時間となりましたので、最後、大臣に、この職員のことについて…

    ○木戸口英司君 もう時間となりましたので、最後、大臣に、この職員のことについてちょっと最後に質問したいと思います。  センター職員の給与格差が言われております。また、人材育成の困難さということも言われております。非正規公務員による相談事業ということも言われているところであります。こういった職員の現状についてやはり改善が必要だと思いますけれども、大臣に最後お伺いをいたしたいと思います。

  75. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 是非お願いを申し上げます

    ○木戸口英司君 是非お願いを申し上げます。  これで終わります。

  76. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です

    ○木戸口英司君 立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です。  早速質問に入ります。  本法律案は、太陽光発電設備からの銅線ケーブル窃盗を始めとする近年における金属盗の増加を背景に提出されたということです。  その前提、背景となっているこの金属、銅を始めとした金属スクラップ価格ですね、これが国際的な高騰があるということが言われております。この要因を警察庁としてどのように把握しているのか、またいつ

  77. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 本法律案の規制対象となる特定金属は、銅とその他政令で定めるもの…

    ○木戸口英司君 本法律案の規制対象となる特定金属は、銅とその他政令で定めるものという形で規定されています。金属盗の材質別被害状況を見ると、太陽光発電設備からの銅線ケーブル窃盗が多いことなどから銅が過半数を占めていると、まあ今御指摘もあったとおりですけれども、特定金属について衆議院内閣委員会では、当面は銅を対象とするとされております。その上で、今後、銅以外の金属の盗難被害が増加するなどした場合には政

  78. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 この金属盗の処分先の約九割が金属くず買受け業者であることが判明…

    ○木戸口英司君 この金属盗の処分先の約九割が金属くず買受け業者であることが判明している中で、本法律案第七条、第八条では、金属くず買受け業者に対して、相手方の本人確認義務、本人確認記録の作成、保存義務を設けております。こうした本人確認義務などは、盗品の処分の防止を目的とする古物営業法や十七道府県の金属くず条例でも定められています。  本人確認義務などを課すことによって盗品処分に対する抑止効果などが

  79. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 やはりここが非常に重要になってくるんだと思います

    ○木戸口英司君 やはりここが非常に重要になってくるんだと思います。相手、犯罪者であれば、どのように本人確認をしていくか、その辺は相当慎重に、あるいは周到に準備をしていかなければいけないことだと思います。  衆議院内閣委員会で立憲民主党の藤岡委員が、不法滞在者の方の犯罪が多いということ、立法事実がある中、外国籍の方には在留カードでの本人確認を義務付けるべきという旨の質問に対し、坂井国家公安委員会委

  80. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 外国人だからということではもちろんないわけでありますし、もちろ…

    ○木戸口英司君 外国人だからということではもちろんないわけでありますし、もちろん買受け業者からしても、もしかしたら犯罪者と対峙しながらそういったやり取りをしなければいけないという、そういった負担も、精神的なですね、そういうこともあろうかと思います。  そういう中で、どこまで求めるのかという難しさがあるということは今承知しましたので、これはまた法の施行の中でいろいろ精査し、また検討されるべきことで

  81. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 そのことは強く要請をしておきたいと思います

    ○木戸口英司君 そのことは強く要請をしておきたいと思います。  そこで、金属くず買受け業者の中にも適正な業者もいれば悪質な業者もいるということは、これは現実だと思います。検討会では、適正な業者は買取りのたびに伝票管理や帳簿の記載、身分確認などの対応を行っているとされる一方で、悪質な業者はこういった手続を行わず、盗品であろうと構わず買い取っていると、そういうことでこういう犯罪が成立しているというこ

  82. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 窃盗を働いている、そういった外国人のグループがあると

    ○木戸口英司君 窃盗を働いている、そういった外国人のグループがあると。その中で、買い受ける業者については、外国人の事業者もあるけれども、そこがグループ化されているか、あるいは組織化されているかというところは、まだそこまで系統立って見えるかどうかというのは今後の捜査ということにという理解でよろしいかと思いますけれども。  それでは、外国人経営者が盗品等有償譲受け罪で逮捕されている事例を取り上げまし

  83. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 よろしくお願いを申し上げます

    ○木戸口英司君 よろしくお願いを申し上げます。  じゃ、環境省においでいただいていますので、お伺いをいたします。  盗品と知って買い受けるような悪質な金属くず買取り業者がいることも金属盗増加の一因となっていることは今指摘されたとおりです。日本で、金属盗を行う犯罪グループと、盗品を買い受け、不適正な保管をした上で、金属製造メーカーに転売したり外国へ不正に輸出を行ったりする悪質な事業者がいて、これ

  84. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 今の点で確認ですけれども、こういった法案が今審議されているとこ…

    ○木戸口英司君 今の点で確認ですけれども、こういった法案が今審議されているところでありますけれども、警察庁との連携ということ、また情報交換ということはこの検討の中で進められていると理解してよろしいんでしょうか。

  85. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 こういった金属盗難については、歴史的な積み上げといいますか、最…

    ○木戸口英司君 こういった金属盗難については、歴史的な積み上げといいますか、最近の銅の高騰によってかなり頻発化してきているという新たな事態ということだと思いますので、しっかりと自治体ともやはり、条例とかも作っている自治体もありますし、自治体によって様々頻度も違ってきているというところでもあります。様々やはり情報をしっかりと交換をしながら検討を進めていっていただくことを期待したいと思います。やはり全

  86. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 申告は義務ですから、これを果たさなければいけないということであ…

    ○木戸口英司君 申告は義務ですから、これを果たさなければいけないということでありますけれども、やはりその義務を果たすための、何というんですかね、心理的、精神的ハードルをやっぱり少し低くしながら、やはりどういう場合においてもまずは申告をして警察に協力をいただくというところも大事だと思いますので、そこは、どのように周知していくかというのは、いろいろこれは技術的にあるんだろうと思いますけれども、法的な関

  87. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 警察による金属くず買受け業者の監督に係る規定についてお伺いをい…

    ○木戸口英司君 警察による金属くず買受け業者の監督に係る規定についてお伺いをいたします。  検討会で、コンプライアンス意識の低い業者にも各種義務を履行させるよう監督するべきであるなどとされ、本法律案では、第十一条に指示、第十二条に営業停止命令、第十三条に報告徴収及び立入検査に係る規定が設けられております。  コンプライアンス意識の低い業者に各種義務を守らせることは重要なことでありますけど、指示

  88. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 本法律案第十三条第一項では、都道府県公安委員会は、金属くず買受…

    ○木戸口英司君 本法律案第十三条第一項では、都道府県公安委員会は、金属くず買受け業に係る規則の施行に必要な限度において、金属くず買受け業者に対し立入検査ができることとされております。このような規定は、盗品の処分の防止を目的とする古物営業法第二十二条にもあります。  一方で、本法律案第十三条第三項にある立入検査の権限は、犯罪捜査のために認められたものと解してはならないという規定であり、古物営業法に

  89. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 分かりました

    ○木戸口英司君 分かりました。  それでは、この太陽光発電施設などで行われる金属ケーブルの窃盗、ケーブルカッターやボルトクリッパーといった切断器具、なかなか我々もなじみのないところでありますけれども、これが主に用いられると。その割合は約九割ということで示されております。  こうしたことから、本法律案第十五条では、ケーブルカッターやボルトクリッパーなどの指定金属切断工具について、業務などの正当な

  90. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 今、最後に、濫用的なことにはならないようにということのお話があ…

    ○木戸口英司君 今、最後に、濫用的なことにはならないようにということのお話がありました。その点、国家公安委員長にも確認をさせていただきたいと思います。  やはり、まあこういった法律が出てくると、その警察による捜査の濫用というんですか、そういったことが、懸念ということについては必ず言われるわけでありますけれども、平成十五年のピッキング防止法案の審議の際にも、警察官の主観で判断するとなれば公平さを欠

  91. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 それでは、具体的に、このピッキング防止法の制定によって犯罪抑止…

    ○木戸口英司君 それでは、具体的に、このピッキング防止法の制定によって犯罪抑止効果ということをどのように評価しているのか、お伺いをしたいと思います。

  92. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 そういう意味で、今回のこの隠匿携帯ということの取締りに効果を期…

    ○木戸口英司君 そういう意味で、今回のこの隠匿携帯ということの取締りに効果を期待するということだと思いますが、やはりその捜査等については慎重にということは言えるところだと思います。  特に外国人の犯罪が多いということでありますので、もちろん怪しく携帯していた者についてはこれ取り締まるということになるんだろうと思いますけれども、ケーブルカッターを正当な理由で所持していることを外国人がうまく説明でき

  93. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 確かにピッキング防止法のときの器材に比べれば更に特殊な器材であ…

    ○木戸口英司君 確かにピッキング防止法のときの器材に比べれば更に特殊な器材でありますので、この携帯ということ、特に隠して持っているということについていえば相当怪しいといいますか、疑念が持たれるところだと思います。しかし、決め付けていくということについてはやはり危険も伴うことでありますし、やはりそこは、犯罪の抑止はもちろんですけれども、慎重な捜査をまた現場隅々にまで行き渡るように徹底をお願いしたいと

  94. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 今回の法案が法として通れば、全国に一つ法としてしっかり網羅され…

    ○木戸口英司君 今回の法案が法として通れば、全国に一つ法としてしっかり網羅されるわけでありますので、しかし、各都道府県の状況の中で、それぞれの対応もこれは必要ということだろうと思います。決して少ない県においてもゼロではないわけでありますから、今後、都道府県警察あるいは地方自治体との連携ということでは更に強めていかなければいけないことだと思いますので、条例のあるなしいかんにかかわらず、今後、地域との

  95. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 それでは、既に条例がある地域においては、法律ができることによっ…

    ○木戸口英司君 それでは、既に条例がある地域においては、法律ができることによって運用面でも不都合が生じることがあるかどうかということなんですけれども、例えば本法律案では金属くず買受け業者について届出制とされていますけれども、既に条例に基づいた届出や許可を都道府県公安委員会から受けている事業者も、法律の施行後にはもう一度同じような届出や許可申請をしなければいけないのか、こうした法律ができることによっ

  96. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 その点は是非配慮をしていただきますようにお願いいたします

    ○木戸口英司君 その点は是非配慮をしていただきますようにお願いいたします。  それでは、もうちょうど時間になりましたので、最後に大臣、委員長にお伺いをいたします。  本法律案第十六条では、警察が、太陽光発電施設の設置者などに対し、金属の盗難の防止に資する情報を周知するよう努めなければならないと規定しています。  衆議院の附帯決議では、関係事業者と警察で広域的に情報を共有する官民情報プラットフ

  97. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です

    ○木戸口英司君 立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です。  法案の審議もこうして続けてまいりましたが、まだまだ疑念点多いというところです。  先ほどの理事会で、示しません、理事会協議事項ということで、これだけの分量の資料を、法制局第一部御審査資料、平成三十年九月五日から十一月十三日までだったと思いますけれども、私たち、もちろんこれ見ております。改めて配られました。中に黒塗りが記されております。

  98. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 そこで、再度確認したと、従来からの推薦と任命の関係の法的整理と…

    ○木戸口英司君 そこで、再度確認したと、従来からの推薦と任命の関係の法的整理ということで、十一月十三日に行くわけですけれども、日本学術会議法第十七条による推薦と内閣総理大臣による会員の任命との関係についてということになるわけですね。  そして、二つ書かれております、そこに。内閣総理大臣に、日学法第十七条による推薦のとおりに任命すべき義務があるとまでは言えないと考えられると。まあ、そうなのかもしれ

  99. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 それでは、令和二年、五年前に菅政権で六名の任命拒否が突如として…

    ○木戸口英司君 それでは、令和二年、五年前に菅政権で六名の任命拒否が突如としてされたと、こうして法的整理を内部で行ったということでありますけれども、官邸が、内閣総理大臣、任命権者が突如としてそういうことを行ってきた、そして、今でも、学術会議会長が、先ほどおっしゃったとおり、それに対する説明を求め、あるいは任命拒否を解除して任命をしてくれというところまで考えておられると。  学術会議事務局としてこ

  100. 内閣委員会

    ○木戸口英司君 やはり、その上で、学術会議側と政府とのこうした、その令和二年を…

    ○木戸口英司君 やはり、その上で、学術会議側と政府とのこうした、その令和二年を起点として、対立といいますか、信頼関係が結べていないということは事実なんです。その間にこうして事務局も入って、我々の答弁、もう少しということに期待をしながら、なかなか苦労しているということも、まあ、理解するというところまでは言えませんけれども、今少しそこで整理をさせていただいたつもりですけれども、やはり政府側にこの責任は

前へ1 / 7 ページ次へ