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618件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○寺田静君 おはようございます
○寺田静君 おはようございます。本日もよろしくお願いいたします。 通告の時点からちょっと質疑順が前後いたしましたので、質問の一は割愛をさせていただきたいというふうに思います。 それでは、改めましてですけれども、先ほどの御質問にもありましたいわゆる送金バイトについてお伺いをしたいと思います。 トクリュウでは、従来の不正に入手をした口座を使って送金を行うことに加えて、有償で他人に依頼をして
- 内閣委員会内閣委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 また、罰則強化と新設に関してお伺いをしたいと思います。 本改正によって、通帳の譲渡に関しての法定刑の引上げや、送金をする際の実行役等への罰則が創設をされます。これによって抑止力がどの程度高まるとお考えであるのか、また、こうした犯罪を未然に防ぐためにほかに検討されていることがあれば教えていただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 私から今日は民間の取組を幾つか御紹介をしたいと思いますけれども、民間の様々な団体が、子供たちや若者がこうした犯罪に巻き込まれることがないようにと取組を行われております。 例えば、私の地元の秋田県では、弁護士会の先生方が、学校からの依頼を受けて、子供たちが犯罪の被害者にも加害者にもならないようにと講演活動などを実施をされています。活動している弁護士の方、昨
- 内閣委員会内閣委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 事前の質疑の通告の際のやり取りで、実は担当の方のお子さんもこの「騙されない為の教科書」を家に持ち帰ってきたということで、子供に伝わりやすい、いいものだというふうにおっしゃっていただきました。 ケーキの切れない少年たちという本が話題になったのもかなり以前のことでありますけれども、厚生労働事務次官を務められて、今は若者支援など様々な活動に従事をされていらっし
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○寺田静君 おはようございます
○寺田静君 おはようございます。秋田県選出の寺田静と申します。 会派に入りましてから初めての質問となります。機会をいただきましたことに感謝申し上げます。 私自身は、過去、児童の養護と未来を考える議員連盟、そして医療的ケア児者支援議員連盟に所属をしまして、困難な状況に置かれている子供たちのことを考えてまいりました。本日は、とりわけ厳しい状況に置かれている子供、医療的ケアが必要で実親にも頼れな
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 高齢者の社会的入院というのは、非常に一時社会問題にもなって、注目をされたというふうに思います。ただ一方で、子供の社会的入院については実態把握もなされていないという現状があるということが分かります。 社会的入院が起きている背景にはやはり様々な原因があると思いますけれども、深刻なこの受皿の不足というものがあるというふうにも思います。乳児院、今数字をお示しいた
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 先日の議員連盟の方では里親は難しいのではないかというようなお話がありまして、そのようなところ本当にどうなのかなと思ったので、今日質問で問わせていただきましたけれども、里親であるということで一律駄目であるということではないという御答弁であるというふうに承知をしておりまして、これは有り難いことだなというふうに思います。 ただ、重ねて申し上げますけれども、実質
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○寺田静君 寺田と申します
○寺田静君 寺田と申します。 会派入りをしまして、本委員会では初めての質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げます。 本日は、沖縄における子供と女性を取り巻く課題について取り上げたいと思います。 私自身は秋田県の選出ではありますけれども、沖縄には親戚もあり、また多様な学びのことで御意見をいただいているフリースクールがあって、年に一、二度は沖縄訪ねております。そうした場で見聞きをいたし
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 困難を抱えた子供たちのことについて、私もこの上間先生のように、これ以上に解像度を高く表現することはできないなというふうにも感じております。 先ほどの言葉には続きがありまして、それでも多くの人には、膝ががくがくと震えるような気持ちでそこから、この苛烈な暴力から逃げ出した人の気持ちが分からない。そこから始まる自分を否定する日々が分からない。だからこそ私たちは
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 秋田県の寺田と申します
○寺田静君 秋田県の寺田と申します。本日はよろしくお願いいたします。 質問前に冒頭、一言申し上げたいと思います。 午前中の森まさこ委員の御質問でしたけれども、森まさこ議員が地元の除染土の最終処分についてという、このことを新大臣に、これまでの経緯と進捗の現状をお話しされている中で、傍聴席の方から早く質問をしたらどうだという声が上がっていたと思います。私の横の傍聴席には福島の皆さんもいらしてい
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 私の生まれ故郷の秋田県横手市でも、不要不急の外出を呼びかけると、市が公式のツイッターで出しております。コロナの頃以来初めて聞いたなと思いながら、本当に深刻な状況があるということでございます。 今少し大臣にも触れていただきましたけれども、資料の二枚目を御覧ください。 これは熊の外傷の特徴を表したものであります。ちょっと少し分かりにくいですけれども、上段
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 資料の三枚目を御覧ください。 これもまた秋田大学の医学部の方でまとめているものでして、冒頭申し上げるのを忘れましたけれども、熊の外傷の患者というのはほとんどこの秋田大学の医学部の大学病院に運ばれております。そこで先生方が資料をまとめていて、これは、「頭頸部外科」という学会論文に掲載されたものの抜き刷りですけれども、そこにはこのように、眼瞼裂創、開放骨折、
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 是非、詳細に把握をして公表をして、何とか駆除に御理解をいただけるようにというところに御尽力をいただければというふうに思っております。 ガバメントハンターについても一点だけお伺いしたいんですけれども、ガバメントハンター、事前のレクで教えていただいたところ、まだきちんと定義も定まっていないと。午前中の答弁でも便宜的に呼称しているものだというふうにもありました
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 寺田と申します
○寺田静君 寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。 まず、冒頭、どなたがお引き受けになられても大変な中、日々御対応いただいていることに感謝と敬意を申し上げます。 私からは、質問に入ります前に、幾つか六日の閣議後の記者会見のことについて、午前中からも何度か出ておりましたけれども、備蓄米が尽きたら外国産米の緊急輸入も選択肢だということが、御発言が大きく報道されまして、あくまでもこの御
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 やはり農家の方々からは、今の発言を聞くと少し安心できますけれども、農家の方はやはり、今のタイミングですので、田名部先生からもお話があったと思いますけれども、関税交渉なども行われているこのタイミングでのこの大臣の御発言は、決してそういう意図はなかったとしても、やはり今後のこの恒常的な輸入拡大につながるんじゃないかということをぼんやりと考えて、もう頭が真っ白にな
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 農家からはやっぱり、価格が安くて赤字で大変だというときには実効的な策を講じてくれなかったのに、需要が下がっているから生産調整をしろと言ってきたのに、不足感が生じたら備蓄米は出す。その上、輸入までがやっぱり選択肢に入るという、この輸入という言葉に触れたこと自体が、やはりその御発言の正確な意味以上に、これからの将来的なことへの漠然とした不安が湧いてきたんだろうな
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 一点申し上げますと、大臣のこの一言一言を生産者が見詰めていて、この今後の営農意欲というものに影響を与えるかもしれないということを念頭に置いて御発言をいただきたいと思いますし、今、田植がようやく終えるか終えないか、まだ続けているところも県内はある現状でございますので、こうした農家の方々の御心情に御配慮をいただいた上での発信をお願いできればというふうに思っており
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 加えて、昨日の決算委員会で石破総理は、価格は市場で、所得は政策でというような御答弁をされていたかと思います。今後、消費者が賄える価格が生産コストを賄うものではない、補うものではない場合、それをきちんとカバーできるものではない場合、政府が農家の所得を補償、言葉は違っても構いませんけれども、政府が農家の所得を補償していくということも選択肢としてあり得るのでしょう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 また、参考人の方からは、コスト計算の紙を価格交渉のために持っていっても、こんなものは関係ないんだよとすぐに横に寄せられてしまって、これぐらいの値段じゃないと売れないんだよと言われてしまうと。本来、また、折半するべき物流センターのセンターフィーなどを負担することを承諾させられるというようなこともあるというお話がありました。 本法案では、この生産者から費用を
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 本当に、せっかくコストを計算して持っていっても、これをぴっと横に置かれて、関係ないんだよと言われてしまうような場面って本当にあるんだろうなと。特に、法律違反ですと言ったところで、取引先を変えるよと言われれば本当にそれまでだというのは本当つらい状況だと思いますので、何とか実効的な手だてを講じていただきたいというふうに思っております。 ちょっと時間がほとんど
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 週末、秋田県の北の方に行って、青森との県境のところに行っておりましたけれども、県内の農家が高温障害で苦しむ中でも、その市は高度があるので、この登熟の時期、稲穂の中で米粒が大きく育つ時期にも夜間の気温が低く保たれていて米が汗をかかないので、だから品質良くおいしい米ができるんだというようなことを教えていただきました。当然ながら、この高度のある農地というのは中山間
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 改めまして、秋田県の寺田と申します
○寺田静君 改めまして、秋田県の寺田と申します。 本日は、お忙しい中駆け付けていただき、貴重な御意見を賜りましたことに私からも感謝を申し上げます。 お一方ずつ、一問ずつお伺いをしましてから、私が今日の最後の質疑者になりますので、皆様からお一言ずつ、最後にこれだけは言っておきたいということを最後にお伺いをしたいと思っておりますので、それを念頭に置いていただきながら、少しお話をさせていただけれ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 気候変動に関して、今後、平年作に戻っていくのかというところはいかがでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 次に、坂爪参考人にお伺いをしたいというふうに思います。 私自身も、日経の記事などを見せていただきまして、この市場価格と再生産価格が一致をするのは一瞬なんだというのを本当になるほどなと思いながら拝見をさせていただきました。 本当に、先ほどもお話にありました、なかなかそのコスト指標、野菜に関しては定めていくことが難しいのではないかというふうな、不可能では
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 次に、新山参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほどもちょっと御説明が途中になってしまわれたところがあったかと思うんですけれども、エガリム法について、やはり先ほどちょっと直接支払のお話も出てきましたけれども、その直接支払のところについてもう少し教えていただきたいと。日本はやっぱり少な過ぎるのかどうかというところも含めて、また最後に、これだけはというところ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 そして、続いて坂爪参考人、また井村参考人にお一言ずつ、最後にこれだけはというのをお伺いをして、終わりにしたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 まだ少しだけ時間がありますので、新山参考人からも、もし付け加えることがあればお願いいたします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 寺田と申します
○寺田静君 寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。 私も、まず初めに米価格のことについてお伺いをしていきたいと思います。重複するところもありますけれども、改めてお伺いをしたいと思います。 これ、舟山先生も少し聞かれていたかと思うんですが、前回の質問でも少し触れさせていただきましたけれども、一年で米の店頭価格が二倍になったことに対して今回対応を取られたということでありますけれども、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 経済状況ということではなくて、今の質問は、下がり過ぎたときに対応す…
○寺田静君 経済状況ということではなくて、今の質問は、下がり過ぎたときに対応すべきと判断することはあるかという問いなんですが、いかがでしょうか。下がり過ぎたときへの対応ということです。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 ナラシや収入保険というお話ですけれども、長く米価が低迷をしたというような場合には、この保険は五中三という話でありますので、やはり救われないということもあるんだろうというふうに思います。 大臣、御就任をされたばかりなので、お伺いをするにはちょっとちゅうちょもありますけれども、前年までの米の価格というのは低過ぎるという御認識でいらしたということでいいでしょう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 改めて、前年までの価格は安過ぎたという理解でいいですか
○寺田静君 改めて、前年までの価格は安過ぎたという理解でいいですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 多くの農家の声から赤字だという声が上がっていたというのは大臣のお耳…
○寺田静君 多くの農家の声から赤字だという声が上がっていたというのは大臣のお耳にも届いていたという理解でいいのだというふうに解釈をしましたけれども、それでは、そこに対してはこれまでどのような対策を取られてきたということなんでしょうか。そして、それは十分であったというふうにお考えでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 そのこれまでの対策というものが十分機能したのかということを是非検証をしていただきたいと思いますし、それが機能していなかったからずっと赤字だという声が上がり続けてきたんではないかなというふうに私自身は感じております。 この一つ目の問いともあれですけれども、この生産価格、米の買取り価格が生産価格よりも下落した場合、今後の水田政策の中でということではありますけ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 江藤前大臣は、再生産可能という言葉は使いたくないというふうにおっしゃっていたというふうに思います。農家の方々のその再生産が可能なというラインではなくて、農家の方々の日々の努力が報われる、苦労に見合った収入が手元に残るようにしないといけないというような言葉で表現をされていたかなというふうに思いますけれども、小泉大臣も同じ思いだということでよろしいでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 先ほど来、ほかの委員からも出ておりますけれども、農家はやはり、今回の随意契約での備蓄米の放出によってこれからも五キロ二千円で米は買えるんだと思われたら困るとやはり強く思っておりますし、まして増産をしてまた米価格が下がるようなことになったら困るというふうにも思っていると。 そういうことにはしっかりと農水省が対処をしていくことによって、ナラシなのか、収入保険
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 今回の米価の高騰で備蓄米放出をしましたけれども、この後、もし今後米価が下落をするようなことがあったら備蓄米を買い上げるという、吸収をするというような感じで価格の引上げを図ることという可能性もあるんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 私がお伺いをしたいのは適正な備蓄米が再び確保された後のことで、その…
○寺田静君 私がお伺いをしたいのは適正な備蓄米が再び確保された後のことで、その後に米がまた余るというような場合に、価格が下がってきたようなときに、備蓄米を増やすというような形で価格をコントロールする可能性というのはあるんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 備蓄米の放出によって安心感が出たところもありますし、また、本当に危機的な状況が起きたときに、今備蓄米の在庫が乏しいことで大丈夫なのかなというような思いを持たれている方も一方で多いのかなというふうに思いますけれども、備蓄米の放出が食料の安全保障に与える影響というものを改めてお知らせください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 私も前回もたしかこの四万トンのお話は伺っていたかと思うんですけれども、そもそも今回のこの令和の米騒動と言われるものの一因として、南海トラフの注意情報というようなことも言われているんですけれども、南海トラフのこの注意情報が出たということで国民が備えたから今回の米騒動の一因になったというようなのは、そもそもこの注意情報が出たときには備えてくださいという意味ももち
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 また、午前中の質疑だったかと思いますけれども、備蓄米を精米する余力がどこにあるのかと。農水省としてはマッチングをされたいというようなお話を伺いましたけれども、前回もちょっとお話をさせていただいたかと思いますが、JAの関係者の方からお話を聞くと、備蓄米が小売店に届くのが遅いということだけれども、供給とか精米、輸送というのは年間計画の中で動いていて、今は加えて働
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 秋田は、この春の天候不順で米の作付けが遅れたんですね。米が不足しているということなので、本来であれば皆さん急ぎたいんではないかというふうに思いますけれども、これはやはりお天気次第で、気温や苗の生育の具合もありますのでなかなか難しいということで、今まだ田植が行われております。 また、今月に収穫の最盛期が来るサクランボ農家も週末に訪ねましたけれども、今年の実
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございました
○寺田静君 ありがとうございました。 ちょっと時間がなくなってまいりましたので、あとはお話しするだけにしたいと思いますけれども、週末、日本酒のメーカーさんにもちょっとお伺いをしておりましたら、主食用米の米が上がって、やはりこの酒米も上がるだろうと、原材料の米の価格が万一、二倍になったら、小売価格で一・五倍にしないと割は合わないんだけれども、そういうわけにもいかないんだと。しかも、他のアルコール
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 秋田県の寺田と申します
○寺田静君 秋田県の寺田と申します。本日はよろしくお願いいたします。 まずは、大臣、御就任おめでとうございます。 今日は、私も米のことについてお伺いをしていきたいと思います。 私の地元である秋田も米どころでして、農家の皆さん、また集荷業者の方々、農業に携わる自治体議員の方々などから私もこの間お話を聞いてまいりました。先々週でしょうか、江藤前大臣にも申し上げたところではありますけれども、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 改めてお伺いをしますけれども、この米の価格の高騰が起きた原因というのは、米の供給力の不足が主因であるというふうにはお考えではないということでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 私も三年前に農水委員会に所属をしましたときには、どうやって米の消費量を増やしていくかみたいなところがこの委員会の議論の中心であったというふうに思っています。 米粉の活用ですとか、私が今、我が家で使用しているのは、米びつと水のタンクが一体型になった自動計量器付炊飯器というもので、朝、タンクにお水さえ入れておけば、携帯で実は炊飯の予約ができて、そうすると、指
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 次の質問のところについてもちょっとお答えをいただいたかなと思うので、割愛をしながら進めさせていただきたいんですけれども。 昨日、農業委員会の皆さんと私自身も懇談をさせていただいて、様々なことを考えて今回のことも理解はしているけれども、ただ、米五キロが二千円で買えると思われたら困るなということをやはり言われました。 確かに、今大臣がおっしゃられたとおり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。私自身も同じ思いであります。 大臣は、この一年前の価格、今申し上げた価格というのは適正だったというふうにお考えでしょうか。今二倍になっている、元のその値段です。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 やはり、今、大臣は消費者の側にとっての観点からおっしゃられたというふうに思いますけれども、一年前の価格、生産者の皆さんにとってはコスト転嫁ができていない、安過ぎる、赤字で困る価格であったのだろうというふうに思っております。 備蓄米の放出を無制限に行う、マーケットへの強いメッセージが必要だとの再三のお話でありますけれども、では、制限、この放出を制限されると
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 先ほどの紙先生の御質問とも少しかぶりますけれども、米農家は減少しておりますけれども、その現状をどのように総括をされておられるでしょうか。原因は何であるというふうにお考えでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 少し順番を変えまして、今のお話ですと、大規模化を進めれば十分な供給力は確保できるというふうにお考えでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 大臣に申し上げるべきことでもないことですけれども、農地の四割は中山間地であって、本当にこの大規模化と生産性の向上だけでどうやってやっていくのかなと私自身も思っているところです。 先ほど大臣、どなたかの御質疑の中で、別のアプローチも必要だというふうなお話がありました。成長させるところと守るところが必要なんだと。地元で与野党の議員の方、自治体議員の方からお話
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 そこに差があるとすれば、その差に対応は必要でしょうか
○寺田静君 そこに差があるとすれば、その差に対応は必要でしょうか。必要だとすれば、どのような対応が必要だというふうにお考えでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 私自身も田植に参加をさせてもらったことがありますけれども、幾ら機械化が進んだといっても、その苗の積込みが、あれがもう非常に重くて、えっ、こんなことをしていたんだと、本当に数時間お手伝いをしただけでもう全身筋肉痛になるというような思いがあって、本当に御苦労されているんだなと、ほんの数時間のことでしたけれども、そのように私も感じました。 農業委員会、農業委員
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 本当に、農家の皆さんにとっては、今価格がばあっと上がってきたところにぴしゃっと水を差して抑えなきゃいけないんだということはあっても、今まで、幾ら自分たちが赤字で、もうこのままでは続かないと、下落して困っているといったときには何もしてくれなかったじゃないかという思いが恐らくその発言の背景にはあるんだろうというふうに思います。高くなったらやってくれたけれども、消
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございました
○寺田静君 ありがとうございました。 江藤前大臣もここまで来たら価格にコミットするというふうにおっしゃって、また、小泉大臣はダイレクトにその価格を指定して随意契約を決断をされました。 今回とは逆に、その米価が下がり過ぎたというふうに御判断をされることは今後あるんでしょうか。あるとすれば、その基準はどのようにお考えでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 先ほども申し上げましたとおり、やっぱり農家の皆さんにとっては、上がり過ぎたら今回のようにぴしゃっと水を差したけれども、今まで自分たちが幾ら赤字だと訴えても何もしてくれなかったじゃないかと、その検証はないのかというのが農家の方たちの感覚ではないかなというふうに思います。 就任したばかりの大臣にこのことを問うのは酷だという思いもありますけれども、そうした米農
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 最後に、通告をしておりませんけれども、日本が唯一自給可能だとされている米について、今回このような事態になっていることの受け止めをお伺いできればと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 済みません、与党の中で部会長まで務められた大臣におこがましいことではありますけれども、この中長期のことを考えていくときに、今までの農政、特に今回の異例中の異例とも言える前例のない備蓄米の放出、そして、しかもこの四度目は随意契約までして価格を指定して放出をすることにまでなったということへのしっかりとした分析と総括をした上で、今後の農政、米政策の議論を行っていた
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 寺田と申します
○寺田静君 寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。 法案の質問に先立ちまして、令和の米騒動と言われる現状と、そのさなかにあった大臣の御発言について、米どころ秋田の選出の者として、また子育て中の親としても一言大臣にお話し申し上げたいと思います。 県内の農家の方、また集荷業者の方、農業に携わっておられる与野党の自治体議員の方々まで、お話をしておりますと、やはりそろって米はないんだとい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 私も余りこういう話をするのは好きではないんですけれども、私、子供のとき余り豊かではなかったんですね。月末というか、給料日の近くになると、今月ちょっとお葬式もあったりしてお金足りなくなってしまったから、お年玉をためている通帳から少し借りてもいいと言って母が五千円を引き出して、給料日が終わるとちゃんと返しておいたからねと言って見せてくれました。そのような経験をし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 所有者の調べが付いて、県内にいればいい方で、いても東京だ大阪だと言われて、連絡が付かないケースも結構あるということを地元の方からも伺っております。 次に、この森林所有者が不明な森林について、一定の手続により市町村に経営管理権を設定することを可能とする特例措置が講じられるということですけれども、その活用件数が非常に低くとどまっているのはなぜでしょうか。また
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 森林の所有権移転に対するこの所有権の意向というのは、現行法制定時から変わらないんでしょうか。手放したいと思っている方は増えているんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 併せて教えていただきたいんですけれども、今回いろいろお話を林業関係の方に伺っておりますと、自分の森林だと誤認をして、善意で他人の森林を管理をしてきた場合、十年で権利が生じるんだというふうに教えていただきました。このようにして権利が移転をしたケースというのは実際にはどれぐらいあるんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 少し時間が迫ってまいりましたので割愛をしながら進めていきたいんですけれども、次に、路網の整備についてお伺いをしたいというふうに思います。 先ほどちょっと申し上げましたけれども、補償がないから路網の整備が進んでいないというような話を地元では聞いております。県庁に問い合わせましたところ、確かに、結局、自分の土地の近くのところに路網が整備をされると、それはその
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ここで大臣にお伺いしたいんですけれども、この路網の整備のところで、…
○寺田静君 ここで大臣にお伺いしたいんですけれども、この路網の整備のところで、私がその地元の方に、路網の整備が造林と一緒に進めてこなかった理由というのを、どうしてなんですかというふうに聞くと、少なくとも秋田ではですけれども、山奥の国有林にある天然杉が欲しい、ただ、その下の方の私有地の造林のところは要らないんだみたいな話で、昔はその天然杉はヘリで搬出をしても元が取れたというときがあって、なので、下の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 もう時間がなくなってまいりましたので、最後に一つだけ、森林環境譲与…
○寺田静君 もう時間がなくなってまいりましたので、最後に一つだけ、森林環境譲与税のところをお伺いしたいと思います。 譲与税に関して大臣も様々な思いが、強い思いがあられるということですので、この見直しの必要性について一言いただいて、終わりにしたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 寺田と申します
○寺田静君 寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。 私は、本日は、農水省所管分野におけるプラスチックごみ対策についてお伺いをしたいと思います。 前回は漁業関係の法案でありましたけれども、二〇五〇年には海には魚よりもプラスチックの方が重量比で多くなるという指摘がされておりまして、この海洋のプラスチック汚染は深刻なものとなっています。様々な生活の場面で使われたプラスチックが、年間八百
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 今日、皆さんに資料を一枚お配りをしております。これは、一般社団法人ピリカから御提供いただいたもので、この団体は京都大学の研究室から生まれたごみ流出対策のスタートアップで、国連のプロジェクトに採用されたり、また国内においては環境大臣賞なども受賞しておられます。資料は、この団体の調査資料から一部を抜粋させていただいたものです。 この裏表の資料ですけれども、表
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 順調に一応減ってきているということであると思います
○寺田静君 順調に一応減ってきているということであると思います。 また、令和二年から五年度まで実施をされているこの肥料の被膜殻の流出防止に関する調査で得られた知見についてお知らせください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 現状ではその知見は生かされているんでしょうか。実際にこの流出量というものは減っているのかというところを知りたいなというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 先ほどお知らせを申し上げましたJAの二〇三〇年に被膜肥料をゼロにするという方針ですけれども、その後、このJAの方針の進捗はどうなっているのか、農水省としては把握されているでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 改めて、国としてはどのような後押しを現状行われているんでしょうか
○寺田静君 改めて、国としてはどのような後押しを現状行われているんでしょうか。また、今後検討しているものなどがあればお知らせください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 宣言は本当に画期的なものであったと思いますし、ただ、まだ課題も大きいということだと思います。 今お教えをいただいたようなその化学性の緩効性肥料というものも、とはいえこの被膜肥料のような精緻な流出のコントロールができないとか、私も農水省のホームページで拝見をしましたけれども、二段階でまくことができるような方法もあるよと紹介しながらも、ただし専用の田植機が必
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 大臣に一言お伺いしたいんですけれども、なかなかまだ、JAが二〇三〇年にゼロにしたいと宣言をしたとしても、あと五年で本当に達成できるのかと、なかなか厳しいというところはあるんだと思います。ただ、国としても是非全力でこの件に取り組んでいただきたいと思うんですが、大臣から一言いただけないでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 是非達成できるように御尽力をいただきたいというふうに思っております
○寺田静君 是非達成できるように御尽力をいただきたいというふうに思っております。 次に、漁業分野の取組についてお伺いをしたいと思います。 また資料を御覧をいただきたいと思いますけど、裏面の方です、養殖用のフロートの写真を四点提示をさせていただいております。この漁業分野における海洋プラスチックごみということですけれども、これもまた深刻なものとなっていて、漁網やブイ、養殖用フロート、カキの養殖
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 今教えていただいたように、やっぱり国としては調査をしていないと。そして、このフロートですけれども、大きさ大体、大臣始め漁村に御地元の方も多いと思うので、大きさお分かりいただけると思うんですけれども、重さはないけれども、量として、体積としてはもう膨大な量があるんだということであるというふうに思います。この日本周辺の海域のプラスチックの汚染というのは世界の海の二
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○寺田静君 前後しまして申し訳ありません
○寺田静君 前後しまして申し訳ありません。一つ前のこのフロート自体の流出量の削減及び回収のために行われている取組について教えていただければと思います。
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 先進的な取組あるようですけれども、やはり資料に提示をさせていただいたように、漂着をしたり放置をされているような事例が散見をされるということで、まだまだこの実効性の担保というところ必要なんだろうと思います。 大臣から一言お言葉をいただいて、終わりにしたいと思います。
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○寺田静君 寺田と申します
○寺田静君 寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。 午前中から様々質疑を聞いてまいりましたけれども、今も紙先生がおっしゃった海水温の上昇や海洋熱波というもの、この気候変動の影響ですとか、本当にこの日本は地理的な条件ということもあって、世界の中でも特に深刻な影響を受けているというふうに指摘をされております。 また、この気候変動による災害の激甚化や頻回化というものもあって、大船渡の火
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 また、本法律案では、ウニやサザエなど、この共済の対象ではない漁業を副業的に営む場合ということで、この対象の漁業種類の生産額にまとめて算入をできるこの特約、先ほど来質問が続いておりますけれども、これも追加をされるということで、ただ、この水産庁のアンケートですと、この仕組みを活用したいかとの問いに対して、いいえが約三〇%、はいというのが二〇%で、このいいえという
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 改めまして私の方からもこの柔軟な適用をお願いしたいなというふうに思います。 また、前回の改正時の附帯決議で内水面養殖業に関して二点政府に求めていることがありました。一点目はウナギのところの制度設計であり、これは実現をされているということですけれども、もう一点のヒラメ等の陸上養殖を共済の対象に追加をするということについて引き続き検討を行うこととされておりま
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 大臣が衆議院の方でも、スタートアップ支援、内閣府のものが使えるというふうにおっしゃっておられたので、私も少し聞いてみたんですけれども、今支援が行われているのはウニに関するもの一点だけということで、まだまだやっぱり広がっていないのかなというふうにも思います。 漁協の協力体制が得られることという条件もあるというふうなことでしたけれども、やっぱり大臣先ほどおっ
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○寺田静君 一問割愛しまして、今漁獲量がこれだけ減っていることの要因はどのよう…
○寺田静君 一問割愛しまして、今漁獲量がこれだけ減っていることの要因はどのように分析をされているんでしょうか。
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 県の方でも様々危機感を持って対策を考えているということですけれども、今後、国としてどのように関わっていかれるでしょうか。
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 おととい、県の方で開かれた漁業関係者などでつくるハタハタの資源対策協議会では、出席者から、思い切った対策が必要だと、秋田県だけではなくて、日本海で一斉に禁漁をするなどしないと増えないのではないかという声も上がっております。 県の取組、この支援をしていただけるということですけれども、より積極的な関与ですとか連携の調整を担うなど、支援を強化していただくことが
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 事前に水産庁の方からお話をお伺いしておりまして、例えば、接岸をして産卵ができないような、海水温が高くて接岸して産卵ができないときには、じゃ、沖の方で卵を産んでいるんでしょうかと言っても、いや、分からないですよねみたいなことで、やっぱりなかなか、海の中なので、陸の上ではないので分からないことがすごく大きいというようなお話もありました。 この秋田の方では、本
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 県は、五中三みたいな話もいろいろ教えていただきましたけれども、それでは救われないところがなかなかあるということも鑑みていただいて、是非御支援をお願いしたいということを申し上げて、終わりにしたいと思います。 本日はありがとうございました。
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○寺田静君 秋田県の寺田と申します
○寺田静君 秋田県の寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。 冒頭、本当に、先ほど来質疑が続いておりますけれども、アメリカの大統領の発言などにこの世界中が翻弄される中、大臣を始め農水省の皆様の日々の御尽力に感謝を申し上げたいと思います。 カナダの首相も、アメリカとカナダの安定的なこの包括的な関係が終わったと、もう残念なことだけれどもこの新しい現実に向き合うというような言葉を述べられ
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 今大臣の感覚やお考えをお伺いしましたけれども、そういったことが分かる、この国民の意識が分かるような調査というのは農水省としては行っておられないんでしょうか。また、行われていないのであれば行ってはどうかと思いますが、いかがでしょうか。
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 是非、行われるということであれば、項目も是非教えていただきたいと思うんですけれども。 私の方でちょっと調べましたところ、二〇二三年に民間のシンクタンクの紀尾井町戦略研究所というところが行った日本の農業に関する意識調査というものがありました。 例えば、調査の中にはこのような問いがあります。日本の農地面積は一九六一年からの六十年間で三割減り、就業人口は一
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 先ほど御紹介をした民間の調査では、補助金のところに関しては余り理解が得られていないようなこの結果が出ているように見えるんですけれども、ただ、設問と選択肢をよく見ていくと、この選択肢の方に、政府が多額の補助をしても自給率を上げるべきだというものと、自給率を上げることは重要だが政府の多額の補助は再考すべきだみたいな選択肢なので、これ、私は、政府が一定程度の補助を
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 少しお伺いをしていきますと、この冷凍食品はマイナス十八度から二十度ぐらいで輸送する必要があって、これが例えばアメリカ向けだとフェデックスぐらいしかやっていないと、コストとしてなかなか見合わないんだということを商社の方からお伺いをしております。 また、サンプルが送れないと商談もできないと、持っていける量には限度があるのでと。日本の冷凍食品、デザートなんかは
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 ちょっと時間がなくなってきたので、大臣に聞いていただきたいんですけれども、今回、この件を様々レクを農水省の方と国交省の方と経産省の方からお伺いをしました。そうして聞いていくと、物流になるのでこれは国交省の課題ですというようなことを言われます。国交省の方にお伺いをすると、いやいや、それは輸出を促進したい農水省の方でしょうと。国交省の方に聞くと、農水省とか、ある
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○寺田静君 はい
○寺田静君 はい。 ありがとうございます。また上月先生などにもお伺いをしながら個別に取り組んでいきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 今日はありがとうございました。
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○寺田静君 寺田と申します
○寺田静君 寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。 今、委員の皆さんの質問、そして御答弁を聞かせていただきながら、私自身も本改正のこの重要性を理解し、また理解を深めてきたところであります。少し質問を割愛、重複しておりますので割愛をしながら、また確認したいことをお伺いしながら進めていきたいというふうに思っております。また、大臣の何か喉の様子が優れないようで、ちょっと心が痛むので、参考人
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。安心いたしました。国内はやっぱり需要が縮小しますけれども、世界は逆に需要が増えてきているということですので、一つ確認をさせていただいて良かったなというふうに思います。 先ほどから紙先生の御質問出ておりましたけれども、そもそものこの本改正の背景のところですけれども、この標準耐用年数を超過する基幹的農業水利施設が大半を占めていく中というふうに書かれておりまして、そ
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○寺田静君 今お答えをいただいたものが、造って、造った時期がある程度集中をした…
○寺田静君 今お答えをいただいたものが、造って、造った時期がある程度集中をしたので一気に古くなってきましたということだと思うんですけれども、その古くなったまま放置をされてきた理由というのはどういうところにあるんでしょうか。
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 ただ、実態としては、その標準耐用年数を超過する水利施設が大半になったということが本法案の背景にあるということですから、今おっしゃっていただいたような点検と診断、予測、またそれを把握して合意形成をして判断をすると、順位付けをするという、どこかにやはり問題があったから進んでこなかったというところがあるのかなというふうに思うのですが、いかがでしょうか。
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 予算の制約というところを聞いて、ようやくやっぱりそういうことなのかなと何となく思ったところであります。 次の質問を少し一つ割愛をさせていただきまして、五番目にちょっと飛びたいんですけれども、標準耐用年数を超えている施設というのが全体の五三%、一万二千四百十三か所になるということでしたけれども、このうちどれくらいがこの非申請事業の対象になるというふうに見込
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 今の数値で、この本改正によってどの程度の施設の更新がなされるのかというところが少し明らかになったのかなというふうに思いますけれども、優先順位付けていくところ、確かにすごく難しい問題なのかなというふうにも思っております。 先ほど来の質疑を聞いておりまして、本当難しいなというところを思いますけれども、予算も確保した上で、効率の良い方法で、スピードを上げて安全