黄川田 仁志

きかわだ ひとし

自由民主党
衆議院
選挙区
埼玉3
当選回数
6回

活動スコア

全期間
4.3
総合スコア / 100
発言数6854.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

753件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○黄川田国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣…

    ○黄川田国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいります。     ―――――――――――――

  2. 内閣委員会

    ○国務大臣(黄川田仁志君) この文書に名を連ねたのは事実でございます

    ○国務大臣(黄川田仁志君) この文書に名を連ねたのは事実でございます。

  3. 内閣委員会

    ○国務大臣(黄川田仁志君) 婚姻等による氏の変更によりいろいろな問題があったり…

    ○国務大臣(黄川田仁志君) 婚姻等による氏の変更によりいろいろな問題があったり、選択的夫婦別姓制度、また旧姓の通称使用拡大、そういうものも様々御意見があるというふうに思っております。  いずれにせよ、男女共同参画、これを推進していく、そして女性活躍を推進していく、その立場は変わりません。

  4. 内閣委員会

    ○国務大臣(黄川田仁志君) 今回の御指摘の個別の事案についての見解を述べること…

    ○国務大臣(黄川田仁志君) 今回の御指摘の個別の事案についての見解を述べることは差し控えたいと思っておりますが、一般論として、女性が売春等を強要されるなど性的に搾取されることは、女性の尊厳を傷つける行為であり、絶対許されるものではございません。  このため、そもそも被害が発生しないように取り組むことが大切だと考えています。性的搾取の防止に関するポスター、動画等を作成し、性的搾取の需要側への啓発を

  5. 内閣委員会

    ○国務大臣(黄川田仁志君) 御指摘のとおり、不同意性交等の認知件数と検挙件数が…

    ○国務大臣(黄川田仁志君) 御指摘のとおり、不同意性交等の認知件数と検挙件数が年々増加していることについては承知をしております。  性犯罪、性暴力は、被害者の尊厳を傷つける行為でありまして、絶対に許されるものではありません。これも、塩村先生のお話を受けても言ったとおりでございます。性犯罪、性暴力の根絶を図ることは、男女共同参画社会を形成していく上で、克服すべき重要な課題だというふうに考えておりま

  6. 内閣委員会

    ○国務大臣(黄川田仁志君) 委員がおっしゃるとおり、ワンストップ支援センター、…

    ○国務大臣(黄川田仁志君) 委員がおっしゃるとおり、ワンストップ支援センター、非常に大切だと考えております。  このワンストップ支援センターは、都道府県等が整備している相談窓口でございまして、それぞれの地域のリソースを生かして、その実情に応じた形で設置、運営されております。  このため、ワンストップ支援センターの相談員の常勤化については全国一律の対応を求めることは難しい面があると考えております

  7. 内閣委員会

    ○国務大臣(黄川田仁志君) 予算についてでございますが、政府としては、都道府県…

    ○国務大臣(黄川田仁志君) 予算についてでございますが、政府としては、都道府県等に対する性犯罪・性暴力被害者支援のための交付金、これを設けておりまして、都道府県等が相談員等の処遇改善に要した経費を対象経費としているところでございます。  引き続き、都道府県等への必要な情報の提供等を通じて交付金を更に御活用していただけるよう促してまいりたいと考えております。

  8. 内閣委員会

    ○国務大臣(黄川田仁志君) 障害のある子供の支援については、こども大綱やこども…

    ○国務大臣(黄川田仁志君) 障害のある子供の支援については、こども大綱やこども未来戦略を踏まえ、誰一人取り残さない社会の実現を目指し、必要な支援が行われているところでございます。  支援を必要とする方々に向けた個別支援策の在り方については、所管する各省庁において検討され、適切な運用が確保されるべきであると考えております。特に、今御指摘の特別児童扶養手当については、今、神谷政務官がお話がありました

  9. 内閣委員会

    ○国務大臣(黄川田仁志君) 居場所づくりや子供、若者への伴走支援に当たり、地域…

    ○国務大臣(黄川田仁志君) 居場所づくりや子供、若者への伴走支援に当たり、地域の現場で実際に取り組んでおられるNPO等の財政面や人的負担を考慮することは、こうした活動の持続可能性を図る観点からも重要であると考えております。また、地方公共団体やNPO等に対し必要な支援を行っていくことも重要であると認識しております。  このため、こども家庭庁では、地方公共団体が居場所の立ち上げ支援等を行うコーディネ

  10. 内閣委員会

    ○国務大臣(黄川田仁志君) つながりサポーターは、孤独、孤立に関する知識を習得…

    ○国務大臣(黄川田仁志君) つながりサポーターは、孤独、孤立に関する知識を習得し、日常の何げない場面での気付きや声掛けの意識付けを促す取組でありまして、社会基盤を構築する重要な役割を担っております。  内閣府では、つながりサポーターを広く普及するため、多くの方につながりサポーター養成講座を受講していただけるよう、五月の孤独・孤立対策強化月間におきまして特に重点的に広報を行っております。また、現在

  11. 内閣委員会

    ○国務大臣(黄川田仁志君) 御指摘のワーキンググループの取りまとめにおきまして…

    ○国務大臣(黄川田仁志君) 御指摘のワーキンググループの取りまとめにおきまして、令和六年の警察取扱死体のうち、自宅において死亡した独り暮らしの者のうち、生前に社会的に孤立していたことが強く推計される死後八日以上を経過していたものが合計二万一千八百五十六人であったとの推計が示されました。今御指摘のとおりでございます。  我が国では、今後、単身世帯、単身高齢世帯の増加に伴い、孤独、孤立のリスクを抱え

  12. 内閣委員会

    ○国務大臣(黄川田仁志君) これまでも、民生委員、地域包括支援センター、ケアマ…

    ○国務大臣(黄川田仁志君) これまでも、民生委員、地域包括支援センター、ケアマネジャーを含め、様々な関係者がチームとなって情報を適切に共有しながら、日常的な見守りや必要なときに適切な支援につなげるための取組を行っているものと承知をしております。こうした取組は、孤独、孤立の予防、さらには社会とのつながりを失い、孤立死に至ることの予防にも資すると認識しております。  その上で、複合的な要因が背景にあ

  13. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(黄川田仁志君) 消費者及び食品安全担当大臣として、御挨拶申し上げます

    ○国務大臣(黄川田仁志君) 消費者及び食品安全担当大臣として、御挨拶申し上げます。  消費者行政の司令塔として、現場の声を聞き、常に消費者目線で様々な課題に向き合い、これから申し上げる施策の推進に関係省庁と連携し精いっぱい取り組んでまいります。  第一に、地方消費者行政の一層の充実強化に取り組みます。  本年六月、衆議院消費者問題に関する特別委員会において、地方消費者行政の充実・強化について

  14. 経済産業委員会

    ○黄川田国務大臣 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、御挨拶申し上…

    ○黄川田国務大臣 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、御挨拶申し上げます。  公正取引委員会は、独占禁止法及び下請法、さらには昨年十一月に施行されたフリーランス・事業者間取引適正化等法に違反する行為の取締りや未然防止を重要な使命としております。これらの法律の厳正かつ実効性のある運用が可能となるよう、執行体制の強化に取り組んでまいります。  また、下請法については、本年の通常国会にお

  15. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(黄川田仁志君) 消費者安全法第十三条第四項の規定に基づき令和七年六…

    ○国務大臣(黄川田仁志君) 消費者安全法第十三条第四項の規定に基づき令和七年六月に国会に提出しました消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果を御報告申し上げます。  令和六年度に、同法第十二条第一項等の規定に基づいて消費者庁に通知された重大事故等は千八百四十九件であり、同条第二項等の規定に基づいて通知された消費者事故等は一万二千六百十二件でした。  詳細は別途配布しております取り

  16. 内閣委員会

    ○黄川田国務大臣 私は共生社会に関する事務を担当しております

    ○黄川田国務大臣 私は共生社会に関する事務を担当しております。年齢、障害等に関わりなく安心、安全に暮らせ、互いに支え合う社会の実現に向けて取り組んでおります。  具体的には、孤独・孤立対策、就職氷河期世代等支援、市民活動の促進、高齢社会対策、障害者施策、公益社団法人及び公益財団法人に関する事務などを担当しております。

  17. 内閣委員会

    ○黄川田国務大臣 外国人との秩序ある共生社会に向けた施策については小野田大臣が…

    ○黄川田国務大臣 外国人との秩序ある共生社会に向けた施策については小野田大臣が担当しておりますが、私の担当する施策についても必要な連携を図ってまいりたいと考えております。  重なる部分は少なくて、例えば、交通安全政策について、外国人の交通安全対策について若干重なる部分があることもございます。

  18. 内閣委員会

    ○黄川田国務大臣 公文書管理法では、意思決定過程や事務事業の実績を合理的に跡づ…

    ○黄川田国務大臣 公文書管理法では、意思決定過程や事務事業の実績を合理的に跡づけ、検証できるよう、文書の作成を義務づけているところでございます。どのような文書を合理的な跡づけ、検証に必要なものとして作成するかは、個々の業務に知見と責任を有する各行政機関、今回の場合は財務省においてでありますが、公文書管理法等にのっとり判断するものと考えております。  御指摘の公文書管理法第九条第三項では、制度運営

  19. 内閣委員会

    ○黄川田国務大臣 限られた時間の中で、多岐にわたる私の担務を網羅的に触れること…

    ○黄川田国務大臣 限られた時間の中で、多岐にわたる私の担務を網羅的に触れることは困難であり、最終的に、総合的に判断して、私の所信挨拶において言及することを見送った政策課題もございます。  今回の所信挨拶でなかった理解増進法については、議員立法として立法府における御議論の結果、制定されたものでありまして、内閣府としては、これに基づいて取組を進めることに変わりはございません。

  20. 内閣委員会

    ○黄川田国務大臣 今、私の担務が非常に幅広いというお話をしていただきましたけれ…

    ○黄川田国務大臣 今、私の担務が非常に幅広いというお話をしていただきましたけれども、本当に多くて、物すごいボリュームだったので、もうちょっと減らしていただきたいということは申し上げました。

  21. 内閣委員会

    ○黄川田国務大臣 特に意識してというわけではなくて、最終的に、総合的に判断して…

    ○黄川田国務大臣 特に意識してというわけではなくて、最終的に、総合的に判断して、このようになったということでございます。

  22. 内閣委員会

    ○黄川田国務大臣 済みません、総合的に判断してのことでございます

    ○黄川田国務大臣 済みません、総合的に判断してのことでございます。

  23. 内閣委員会

    ○黄川田国務大臣 我が国において人口減少による人手不足やインフラ老朽化等が進む…

    ○黄川田国務大臣 我が国において人口減少による人手不足やインフラ老朽化等が進む中、事業範囲の規模をより広く、大きくすることにより民間事業者の参入を促し、公共サービスをより効率的、効果的に提供する必要があると認識しております。  そのため、私の所信挨拶においては、事業範囲や規模の確保に資する分野横断型や広域型のPFI等を幅広く進めていくということを申し上げておりまして、ウォーターPPP、すなわち水

  24. 内閣委員会

    ○黄川田国務大臣 伊東大臣の発言については承知をしております

    ○黄川田国務大臣 伊東大臣の発言については承知をしております。  上村先生は、さきの通常国会で同じ内閣委でございましたので、アイヌ民族、アイヌ文化に関して御教示を受けまして、いろいろ話していただきました。さきの先生の深い見識に感銘を受けているところでございます。  そのことをまずお伝えをさせていただいた上で、平成二十一年七月にまとめられましたアイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会の御報告におい

  25. 内閣委員会

    ○黄川田国務大臣 上村先生からちょっと縦割りだという批判をされてしまうかもしれ…

    ○黄川田国務大臣 上村先生からちょっと縦割りだという批判をされてしまうかもしれませんが、内水面におけるサケの採捕については、サケ資源の保護培養のため、水産資源保護法により原則として禁止されております。例外として、農林水産大臣若しくは都道府県知事の許可を受けた場合にはサケを採捕できることとなっていることを承知しております。  いずれにしても、サケの採捕に関する制度の詳細については、農林水産省、水産

  26. 内閣委員会

    ○黄川田国務大臣 先ほども言及しましたアイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会報…

    ○黄川田国務大臣 先ほども言及しましたアイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会報告書におきまして、明治時代において、アイヌの人々に下付された土地には農地に適さないものも少なくなかったとの指摘がなされているところであります。このような事実関係については、政府としても同様に考えております。政府としては、現在北海道において進めているアイヌ農業漁家の所得及び生活水準の向上に向けた取組を支援しているところでご

  27. 内閣委員会

    ○黄川田国務大臣 御指摘のとおり、令和五年に北海道庁において実施しました北海道…

    ○黄川田国務大臣 御指摘のとおり、令和五年に北海道庁において実施しました北海道アイヌ生活実態調査の結果によりますと、一戸当たりの農地面積は、平成二十九年の調査と比べると〇・一ヘクタール増加し三・六ヘクタールになっておりますが、全道と比べると二十六・六ヘクタールも小さい状況にあるというふうに認識しております。  先ほど有識者懇談会の報告書に言及しましたが、そこでも、明治三十二年に施行されました、当

  28. 内閣委員会

    ○黄川田国務大臣 まず、塩川先生におかれましては、さきの通常国会でも同じ内閣委…

    ○黄川田国務大臣 まず、塩川先生におかれましては、さきの通常国会でも同じ内閣委で御指導いただきまして、ありがとうございました。  御質問でございますが、塩川先生の御質問と御指導のおかげで、障害者施策を担当する大臣の定例記者会見については、本年九月十九日の三原前大臣の会見から手話通訳をつけた会見動画のウェブ配信を始めたと承知しております。また、十月二十一日の高市内閣発足以降、私の記者会見についても

  29. 内閣委員会

    ○黄川田国務大臣 障害者差別解消法におきまして、行政機関等は、障害のある方から…

    ○黄川田国務大臣 障害者差別解消法におきまして、行政機関等は、障害のある方から社会的障壁の除去についての申出があった際は過重な負担とならない場合に合理的配慮を提供すること、また、合理的配慮を的確に行うため、行政機関は、多数の障害者が感じる社会的障壁をあらかじめなくすための環境整備に努めることとされております。その上で、各府省庁は、これらについて対応要領を定め、適切に対応することとされております。

  30. 内閣委員会

    ○黄川田国務大臣 傍聴を認めている審議会等におきましては、審議会等の公開の原則…

    ○黄川田国務大臣 傍聴を認めている審議会等におきましては、審議会等の公開の原則に基づきまして、障害者差別解消法の趣旨を踏まえ、障害のある傍聴者に対する合理的配慮が行われる必要がございます。現在、既に傍聴者への合理的配慮に取り組んでいる審議会等も見受けられるところでございます。  先生御指摘のこの通知について、聴覚障害のある方が傍聴を希望する際に、手話通訳を含む配慮について希望を伝えやすいよう、ホ

  31. 内閣委員会

    ○黄川田国務大臣 現行の第五次男女共同参画基本計画においては、二〇二〇年代の可…

    ○黄川田国務大臣 現行の第五次男女共同参画基本計画においては、二〇二〇年代の可能な限り早期に指導的地位に占める女性の割合が三〇%程度となるよう目指して取組を進めることを掲げてまいりました。  御指摘の最高裁判所における女性裁判官については、十五人中四名ですから、二六・七%ということを承知しております。裁判官を含め、指導的地位に占める女性の割合を高めることは極めて重要であると考えております。  

  32. 内閣委員会

    ○黄川田国務大臣 御指摘のとおり、理念法であります障害者基本法においては、障害…

    ○黄川田国務大臣 御指摘のとおり、理念法であります障害者基本法においては、障害の社会モデルに基づいて障害者の定義を採用していると承知をしております。  また、実定法であります障害者雇用促進法においては、ハローワークにおける支援や雇用義務を含めた措置など、それぞれについて対象者が定められているものであります。  ですから、議員御指摘のとおり、障害者基本法と障害者雇用促進法の定義する障害者には差が

  33. 内閣委員会

    ○黄川田国務大臣 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を…

    ○黄川田国務大臣 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法律案は、最近における配偶者からの暴力等の実情に鑑み、裁判所が発する命令により禁止される行為として、紛失時における発見のために用いられる識別情報を送信する機能を有する装置の位置情報を、当該装置を所持する被害者の承諾を得ないで取得する行為

  34. 経済産業委員会

    ○国務大臣(黄川田仁志君) 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、御…

    ○国務大臣(黄川田仁志君) 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、御挨拶申し上げます。  公正取引委員会は、独占禁止法及び下請法、さらには昨年十一月に施行されたフリーランス・事業者間取引適正化等法に違反する行為の取締りや未然防止を重要な使命としております。これらの法律の厳正かつ実効性のある運用が可能となるよう、執行体制の強化に取り組んでまいります。  また、下請法については、本年の通

  35. 内閣委員会

    ○国務大臣(黄川田仁志君) 男女共同参画、共生・共助、アイヌ施策及び食品安全を…

    ○国務大臣(黄川田仁志君) 男女共同参画、共生・共助、アイヌ施策及び食品安全を担当する内閣府特命担当大臣、女性活躍担当大臣、共生社会担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  女性活躍、男女共同参画は、全ての人が生きがいを感じられる、多様性が尊重される社会の実現や、我が国の経済社会の持続的発展において不可欠な要素です。  本年六月に策定した女性版骨太の方針二〇二五に基づき、女性が活躍できる地

  36. 内閣委員会

    ○黄川田国務大臣 男女共同参画、共生・共助、アイヌ施策及び食品安全を担当する内…

    ○黄川田国務大臣 男女共同参画、共生・共助、アイヌ施策及び食品安全を担当する内閣府特命担当大臣、女性活躍担当大臣、共生社会担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  女性活躍、男女共同参画は、全ての人が生きがいを感じられる、多様性が尊重される社会の実現や、我が国の経済社会の持続的発展において不可欠な要素です。  本年六月に策定した女性版骨太の方針二〇二五に基づき、女性が活躍できる地域づくり、

  37. 予算委員会

    ○国務大臣(黄川田仁志君) 令和六年度版男女共同参画白書においては、G7各国を…

    ○国務大臣(黄川田仁志君) 令和六年度版男女共同参画白書においては、G7各国を始めとする諸外国と比較すると、我が国の睡眠時間は男女共に短いことが示されています。また、その要因については、働く女性が増加し、共働き世帯数が専業主婦世帯数の三倍となっている中で、家事、育児等が女性に偏ったまま、現在女性は睡眠時間を減らすことで対応している可能性があるということを指摘しております。そして、男性については、依

  38. 予算委員会

    ○黄川田国務大臣 ただいま総理から、御指示を踏まえましたので、破綻商法等、悪質…

    ○黄川田国務大臣 ただいま総理から、御指示を踏まえましたので、破綻商法等、悪質な商法のある中で、より有効な解決策がないか、消費者庁が中心となって検証していくこととしたいと思います。

  39. 予算委員会

    ○黄川田国務大臣 私は平素から、足を運ぶことができる最東端、最西端、最南端、最…

    ○黄川田国務大臣 私は平素から、足を運ぶことができる最東端、最西端、最南端、最北端等の先端に行って、自分の目で見て、領土問題や外国との距離を実感し、様々な問題について考えるようにしてまいりました。また、様々な機会を捉えまして、多くの人にそのように勧めてまいりました。  今回、納沙布岬から改めて北方領土を眺めて、改めて、特に若い方に、納沙布岬などの場に足を運んで、自分の目で見て、領土問題を自分のこ

  40. 予算委員会

    ○黄川田国務大臣 消費者庁としては、齋藤知事から発言の訂正があったとは承知して…

    ○黄川田国務大臣 消費者庁としては、齋藤知事から発言の訂正があったとは承知しておりません。

  41. 予算委員会

    ○黄川田国務大臣 超党派で取りまとめられた提言の内容は、大変重く受け止めさせて…

    ○黄川田国務大臣 超党派で取りまとめられた提言の内容は、大変重く受け止めさせていただいております。  御指摘の政府備蓄米無償交付についてでありますが、子供食堂に対する政府備蓄米の無償交付については、農林水産省と連携して、制度の周知や申請手続の簡素化を実施し、できる限り早期に子供たちに行き渡るよう、引き続き取り組んでまいります。  議員御指摘のカバー率等、必要なデータを収集し、これに基づく改善を

  42. 安全保障委員会

    ○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志です

    ○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志です。  昨日、日本学術会議法が成立いたしました。私は内閣委員会で日本学術会議と防衛関係の研究について質問してまいりましたので、このことに関連して本委員会で質問させていただきたいと思います。  日本学術会議は、二〇一七年に軍事的安全保障研究制度に関する声明を発出しました。この声明を基にして、学術会議は、大学等の各研究機関に対して、軍事的安全保障研究とみなされ

  43. 安全保障委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  いろいろと努力なさっているということでございますが、ここで私が一つ取り上げたいのは、そうはいうものの、まだ一部の大学がいまだに防衛関連の研究に後ろ向きであるということであります。  確かに制度への応募は回復、増加傾向にありますが、依然として一部の大学等の中に安全保障に関する研究に対して慎重あるいは否定的な姿勢が根強く残っていると聞いております。実際に現場

  44. 安全保障委員会

    ○黄川田委員 引き続きよろしくお願いいたします

    ○黄川田委員 引き続きよろしくお願いいたします。  最後に、防衛と民生の研究の融合についてお伺いします。  現在なお、防衛の研究と民生の研究がそれぞれ独立した世界のものと扱われる傾向があると強く感じています。しかし、技術革新が進む中で、衛星コンステレーション、ドローン、AI、量子技術など、多くの先端技術が明確なデュアルユースの対象になっております。これからの時代、防衛と民生の研究分野は明確に線

  45. 安全保障委員会

    ○黄川田委員 時間ですので終わります

    ○黄川田委員 時間ですので終わります。  どうもありがとうございました。

  46. 内閣委員会

    ○黄川田委員長代理 時間が来ていますので、短めに答弁をお願いします

    ○黄川田委員長代理 時間が来ていますので、短めに答弁をお願いします。

  47. 内閣委員会

    ○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志です

    ○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志です。  昨日から、赤澤担当大臣がアメリカとの五回目の関税交渉のために渡米されたと承知をしております。三週連続の訪米ということであります。まずは、赤澤大臣の御尽力に心より敬意を表したいと思います。  その関税交渉において、日本の造船がこれまでにないほど注目を集めております。本日は、その造船を中心に御質問させていただきたいと思っております。  トランプ大統領

  48. 内閣委員会

    ○黄川田委員 私は、今の日米交渉の中で造船を交渉カードとして模索することについ…

    ○黄川田委員 私は、今の日米交渉の中で造船を交渉カードとして模索することについては大変意義があると思っております。  これに関して、非常に現場も心配しているようでございます。果たして今の日本の造船業でアメリカの要請に応えられるのかと不安に感じている方も少なくございません。  日本の造船の技術力は世界トップレベルでございます。しかし、人的資源や経営基盤の面では、決して万全とは言えません。だからこ

  49. 内閣委員会

    ○黄川田委員 目に見えるような進展は見られていない、無視されているということで…

    ○黄川田委員 目に見えるような進展は見られていない、無視されているということでございます。  国交省ははっきり申し上げませんでしたが、参考までに皆様にお伝えしますと、韓国が二〇一五年から二〇一七年にかけて大宇造船海洋へ出した公的金融支援の額は、一・二兆円という巨額なものでございました。これに対して何ら是正措置が取られていないということでございます。  これに加えまして、韓国は、造船大手三社に今

  50. 内閣委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  今のところ、全くWTOは頼りになりそうにないという話でございます。  そんなWTOでございますが、韓国については、法外な助成の実態を具体的に把握することができましたので、日本はWTOに提訴することができました。しかし、中国については、国営の造船企業にどれくらいのお金が入っているか分かっておりません。過去に、七年間で約十四兆円を投入したとのアメリカの報告が

  51. 内閣委員会

    ○黄川田委員 城内大臣の力強いお言葉をいただきまして、ありがとうございました

    ○黄川田委員 城内大臣の力強いお言葉をいただきまして、ありがとうございました。  中国は、国を挙げて造船業を支えております。韓国もまた、巨額の助成金を通じて、国家戦略としてこの分野を押し上げてまいりました。それに対して、日本の造船企業は、ほとんど民間の独力で、圧倒的に不利な状況で勝負を挑み続けているわけでございます。  城内大臣、是非とも船舶の船体そのものを特定重要物資と位置づけていただきたい

  52. 内閣委員会

    ○黄川田委員 自民党の黄川田仁志です

    ○黄川田委員 自民党の黄川田仁志です。  先日の参考人質疑の中で、学術会議の自主性と独立性、そして学術会議の集団としての学問の自由という話が頻繁に出ておりました。  学術会議の組織としての自主性と独立性が大切であるということは理解いたしておりますが、集団としての学問の自由が必要であるということが余り私にはよく分かりませんでした。それよりも、別の思いが私には湧いてまいりました。それは、学術会議が

  53. 内閣委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  この学術会議の声明が防衛装備庁の募集にネガティブに影響しているということは、私が持っている資料では、今詳しく説明はございませんが、やはり一七年の声明発出以降、十二件、九件、九件、その後十二件ということで、非常に、当初出発した募集件数、これは大学に対する件数でございますが、大学からの募集でございますが、減っているということで、私はこれはネガティブに影響したと

  54. 内閣委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  今の御説明で、デュアルユースなるものの研究については否定するものではないということでございましたが、これは確かに、令和四年に、デュアルユースとそうでないものと単純に二分するのはもはや困難であるということで、一律に判断するのは現実的ではないということを回答されております。そういうかいもありまして、また大学からの応募の件数が増えているということでございますが、

  55. 内閣委員会

    ○黄川田委員 とにかく、新法によって新しく特殊法人になり、そして、政府と学術会…

    ○黄川田委員 とにかく、新法によって新しく特殊法人になり、そして、政府と学術会議とお互い信頼関係を持って進んでいくという姿を望んでおります。  次の質問に移りたいと思います。  日本学術会議と中国科学技術協会との連携についてお尋ねします。  日本学術会議は、二〇一五年に、中国科学技術協会と相互協力の覚書を交わしています。覚書には、学術活動の情報交換、アイデアや情報の交換のための研究者の間の交

  56. 内閣委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  今の御説明ですと、覚書には先ほど私が話したとおり書かれているものの、交流頻度また内容等についてはそれほど深く進んでいるものではないというふうに理解しました。  私は、この両団体で交わした覚書のとおりの科学技術の情報交換、情報共有を行っていたとすれば、安全保障上ゆゆしき事態だと思ったのでありますが、実際は今答弁があった程度の交流ということなので、少し安心し

  57. 内閣委員会

    ○黄川田委員 私は、この覚書の締結については、やはりもう少し慎重に考えるべきだ…

    ○黄川田委員 私は、この覚書の締結については、やはりもう少し慎重に考えるべきだと思っております。中国製造二〇二五が発表された時期とも重なっておりますので、是非、今後とも、この覚書は新法人に移ってからも有効ということでありますので、これは慎重に慎重を期したおつき合いをするということ、しなくてもいいんですけれども、するということでお願いをします。そのことを強く会長に要望いたします。  次に、本法案に

  58. 内閣委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  今の御説明ですと、外国人アドバイザー一名、その役割は、正会員としての活動というよりも、今言ったように、広報等のアドバイスをしていくというような形の仕事ということと理解いたしました。  そして、質問を続けていきますが、現在審議している新しい法律の下では、日本学術会議は特殊法人となり、国の機関でなくなります。よって、外国人を、単なる今のようなアドバイザーでは

  59. 内閣委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  今の御説明では、今度の、外国人が正会員になることに対して大きな期待がある、今の正会員と同様な活動をしてほしいというような期待があるということでございました。  これについては、先日の参考人質疑で、有本建男参考人が、アカデミー間の国際連携の重要性やアカデミーを取り巻く世界のダイナミズムから、新しい日本学術会議には多様な背景を持つ会員として外国人会員が必要で

  60. 内閣委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  何かと、日本の大学を含めて、学術界は情報管理が甘いと私は思っておりますので、秘密保持についてはしっかりと対策を取るようお願いをいたします。  次に、坂井大臣にお聞きいたします。  坂井大臣は前の委員会で、任命拒否が学術会議改革のきっかけになったのではなく、それ以前から議論していたと説明しております。また、学術会議自体も自主的に改革を始めていたなどと答弁

  61. 内閣委員会

    ○黄川田委員 坂井大臣、ありがとうございました

    ○黄川田委員 坂井大臣、ありがとうございました。  あと数分残っておりますので、光石会長、日本学術会議に対して、私から少し、最後に要望をさせていただきたいと思っておりますので、答弁は結構でございますから、よく聞いていただければと思います。  現行法の前文に、日本学術会議は、科学者の総意の下に、ここに設立されると書いてあります。日本学術会議の方々はよく引用されております。  しかし、アメリカ占

  62. 内閣委員会

    ○黄川田委員 まず、本日、参考人として来られました四人の先生方、御多用中、誠に…

    ○黄川田委員 まず、本日、参考人として来られました四人の先生方、御多用中、誠にありがとうございます。私からも感謝を申し上げたいと思います。  特に、梶田先生におきましては、本来、地元の越谷あたりでお酒でも飲みながらいろいろな話をしたかったわけでございますが、こういう立場で質疑応答をしなければならないということでございますが、お手柔らかに、よろしくお願いを申し上げます。  まず、会長選任について

  63. 内閣委員会

    ○黄川田委員 梶田会長在任中の会員選考に際して、そのような議論をしたことも聞い…

    ○黄川田委員 梶田会長在任中の会員選考に際して、そのような議論をしたことも聞いたこともないということでしょうか。もう一度はっきり答えていただければと思います。

  64. 内閣委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございました

    ○黄川田委員 ありがとうございました。  であるならば、このような発言を聞くと、会長が知らないところで、特定の考え方に基づき、異なる考え方を持つ人を排除するような選考を行ってきた人がいるということが私は明らかになったというふうに考えます。  次に、日本学術会議の法人化に関する質問をまた梶田先生にしたいというふうに思います。  梶田先生は様々な、特に五点についての懸念をお話をしておりましたが、

  65. 内閣委員会

    ○黄川田委員 今、日本学術会議がナショナルアカデミーとしてよりよくその役割、機…

    ○黄川田委員 今、日本学術会議がナショナルアカデミーとしてよりよくその役割、機能を果たすことが大切であるということでお話がありました。  ナショナルアカデミーとしての役割、機能というものはどういうものだというふうに考えていらっしゃいますでしょうか。

  66. 内閣委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  今、助言機能の強化というお話がありますが、今の日本学術会議の勧告、これは私、少ないんじゃないかというふうに思います。先ほどサイエンス・フォー・ポリシーという話がありましたが、本来、日本学術会議は政府に対して意思を表出することができるというふうに思っています。  梶田先生が会長のときの二〇二三年に、日本学術会議の在り方の見直しについての勧告をしております。

  67. 内閣委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  私は、日本のナショナルアカデミーとして、しっかりと科学的見地に基づいて、この海洋放出は正しいというお墨つきを与えるような見地を出すべきであったと今でも思っております。やはりそれが、自主性、独立性を保つという上でも、国民、また国益に利する、そういう意思表明もこれからしていくべきだというふうに思っておりますので、その辺り、今後、そういう意味で私は改革が必要だと

  68. 内閣委員会

    ○黄川田委員 最後に、有本先生にお聞きします

    ○黄川田委員 最後に、有本先生にお聞きします。  今回の法人化で、学術会議を先進諸国の自由なアカデミーから中国、ロシアのアカデミーに近づけることになるという意見もあるようです。しかし、私は逆であると考えます。この改革で、他の先進国に近いアカデミーになっていくのだと思っております。有本先生はどのようにお考えになりますでしょうか。

  69. 内閣委員会

    ○黄川田委員 自由民主党の衆議院議員の黄川田仁志でございます

    ○黄川田委員 自由民主党の衆議院議員の黄川田仁志でございます。  本日、参考人の皆様には、お忙しいところ御参集いただきまして、誠にありがとうございます。  たくさん聞きたいことがあるので、早速質問に入りたいというふうに思います。  まず、松尾先生にお聞きしたいと思います。  松尾先生におきましては、これまでの政府の取組、またAI推進法に対して非常に前向きなメッセージを発していただいて、感謝

  70. 内閣委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  使われていないからこそ、使われるようになれば、まずそこを埋めていって、そこから上がっていくというようなお話でした。  ちょっと私からまた悲観的なお話をさせていただきますが、しかし、なぜ使われていないかという中で、大きな理由として、やはり多くの国民がAIを不安視しているということがあります。  そういう中で、今回の法案については、AIを推進する法案ですか

  71. 内閣委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございました

    ○黄川田委員 ありがとうございました。  私も、AIのリスク対応、ちょっと漠とした不安を持っている一人でありますが、特に私は、AIについて、安全保障の観点から不安を持っております。  中国のディープシークですね、これが中国の世論戦、歴史戦に利用されないのだろうかというところがあります。例えば、あるラジオ番組で、尖閣諸島はどこの領土かという質問をディープシークにしたら、はっきりと中国の領土だとい

  72. 内閣委員会

    ○黄川田委員 時間も来ましたので、最後に田中先生にお聞きしたいと思います

    ○黄川田委員 時間も来ましたので、最後に田中先生にお聞きしたいと思います。  今までの質問、特に、ソフトというか、そういう利用の方の観点でお話ししましたが、田中先生はどちらかというとハードを整備していく方向で御尽力していただいているというふうに思います。そういう中で、日本のAI戦略で必要なデータセンターとかケーブル、また、先ほどお話があったように、電力というのもたくさん使うということで、いろいろ

  73. 内閣委員会

    ○黄川田委員 時間が来ましたので、以上です

    ○黄川田委員 時間が来ましたので、以上です。  どうもありがとうございました。

  74. 内閣委員会

    ○黄川田委員 自民党の黄川田仁志でございます

    ○黄川田委員 自民党の黄川田仁志でございます。  本日は、国内での外国人に対する交通安全対策を取り上げて質問いたしたいと思います。  私の地元の選挙区は、川口市の一部が含まれておりまして、中国人、ベトナム人、またトルコ系クルド人などの外国人が多く住んでいる地域でございます。いろいろ、クルド人については全国的なニュースになっておりまして、いろいろな、交通事故、交通違反も含めて多くなっているという

  75. 内閣委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  全国的に見ても、外国人による交通事故や交通違反が増加傾向であるということが統計上も明らかになっているわけでございます。  これについて、今までどおりの対策では、外国人による交通事故や交通違反が更に増えていくという懸念は拭うことはできません。したがいまして、来年度作成されます第十二次交通安全計画において、外国人の交通安全対策というのは非常に重要な位置づけと

  76. 内閣委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  主に三つ取り上げて方向性を示していただきましたが、まず、私からは、外免切替えについて改めて注文をさせていただきたいと思います。  外免切替えについて、いろいろな委員会で各先生たちが御指摘されているところではございますが、知識確認が十問しかないということでありまして、これは私は簡単過ぎるというふうに思っております。ですので、この点は改善していただきたいとお

  77. 内閣委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  次に御指摘したいことは、新たな育成就労制度や特定技能制度で在留し、様々な仕事をする中で、運転にも資する外国人の増加対策であります。  例えば、第十一次基本計画では、外国人を雇用する使用者等を通じて外国人の講習会等への参加を促進すると明記されております。やはり使用者というのがキーワードだと思っております。この使用者を通じてしっかりと講習の参加を促す等してい

  78. 内閣委員会

    ○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志でございます

    ○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志でございます。  本日は、四人の参考人の皆様、お忙しいところお集まりいただきまして、ありがとうございます。  私からは、吉岡先生と高見澤先生のお二人に、まず最初に御質問させていただきたいと思います。  先ほど黒崎先生から、今回の法案について、非常に抑制的であって世界の模範になるかもしれないという評価をいただきました。安全保障の観点と人権保護のバランスが必要

  79. 内閣委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございました

    ○黄川田委員 ありがとうございました。  たとえ〇・六%以下といえども、国内からの攻撃、内内通信については今後の課題として考えていく必要があるということが分かりました。ありがとうございました。  また、機械的情報収集のみとされていることについて、こちらも吉岡先生と高見澤先生の見解を教えていただきたいというふうに思っております。  これも御案内ですが、本法では、コミュニケーションの本質的内容に

  80. 内閣委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  まずは機械的処理でワンステップを踏むということが大事だということで理解しました。そして、この法案については、その最初のステップであるということではあります。  我が国は、今後、ネットを通じた様々な攻撃に高度に対応していかなければなりません。特に、サイバー攻撃と偽情報の拡散による情報戦の組合せによるハイブリッド型の攻撃が増えてきているということが指摘されて

  81. 内閣委員会

    ○黄川田委員 もうそろそろ時間が来そうなので急いで質問しますが、吉岡先生、横浜…

    ○黄川田委員 もうそろそろ時間が来そうなので急いで質問しますが、吉岡先生、横浜国大で教えていらっしゃるということでありますけれども、先ほどのお話の中で、サイバーセキュリティー人材の育成、これを産官学で連携して行うことが重要だということでございます。  そういう中で、今後、セキュリティー人材が不足していくんじゃないかということを危惧している中で、政府としてどのような更に支援が必要かというところを、

  82. 内閣委員会

    ○黄川田委員 時間が参りましたので、これで終わります

    ○黄川田委員 時間が参りましたので、これで終わります。どうもありがとうございました。

  83. 予算委員会

    ○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志です

    ○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志です。  本日は、外交、安全保障に関わる集中審議でございますが、その前に、大切なことでございますので、私の地元であります埼玉県で発生しました八潮市の道路陥没事故についてお伺いします。  まずは、本事故に伴い行方不明となっているトラック運転手の方の救出を切に願いつつ、被害に遭われた方々に対し、心からのお見舞いを申し上げます。また、生活排水などの制限に約百二十万

  84. 予算委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。石破総理の力強い答弁に心より感謝申し上げます。  本会議などでも御答弁いただいておりますが、今後このような悲劇が二度と起きないよう、次期国土強靱化実施中期計画に下水道の強靱化も盛り込むとともに、必要かつ十分な予算確保に一層努めていただきますようよろしくお願い申し上げます。  それでは、これより外交、安全保障のテーマに移ります。  日米首脳会談を踏まえまして

  85. 予算委員会

    ○黄川田委員 是非とも、拉致被害者の家族とのトランプ大統領の面会、実現できるよ…

    ○黄川田委員 是非とも、拉致被害者の家族とのトランプ大統領の面会、実現できるよう、よろしくお願い申し上げます。  その上で、石破総理にもう一つお願いがございます。  拉致被害者の全員の即時帰国を目指すことは当然ではありますが、北朝鮮は、外交上、大変難しい国であり、あらゆる手を尽くしてもなお膠着状態が続いていることも事実ではあります。私たち国会議員も、この厳しい現実から目を背けてはなりません。

  86. 予算委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  可視化することが大切ということでございます。先ほど私がお話ししたとおり、アメリカ大統領と御家族の面会も一つの可視化ではあると思いますし、また、家族に寄り添いながらのしっかりとした対策、これも同時に必要だというふうに思っておりますので、石破総理、どうぞよろしくお願い申し上げます。  続きまして、日米首脳共同声明について伺います。  共同声明の中には、様々

  87. 予算委員会

    ○黄川田委員 共同声明のこの部分は、第一次トランプ政権の頃から、特に不法移民対…

    ○黄川田委員 共同声明のこの部分は、第一次トランプ政権の頃から、特に不法移民対策、入国管理に力を入れているトランプ政権の思いを表したものと理解します。そして、日本もこの共同声明にあるとおり、入国管理について、これまで以上に米国と連携を深め、更に強化していくものと理解しました。  私の選挙区は、埼玉県川口市の一部を含んでおりますが、川口市とその隣接する地域では、外国人に関わる課題が多く発生しており

  88. 予算委員会

    ○黄川田委員 石破総理、国民の安心と安全のために、そして日米首脳会談の成果を表…

    ○黄川田委員 石破総理、国民の安心と安全のために、そして日米首脳会談の成果を表すためにも、是非とも、このJESTAの早期導入について力強いお力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。  さて、この度の日米首脳会談で、改めて日米安全保障条約の第五条が尖閣諸島に適用されることを確認できたのは大きな成果の一つであったと思います。しかし、当然、これで日本が安泰なわけではありません。他国から武力攻撃を

  89. 予算委員会

    ○黄川田委員 確かに、国連海洋法条約には、自国のEEZ内にたとえ違法に設置され…

    ○黄川田委員 確かに、国連海洋法条約には、自国のEEZ内にたとえ違法に設置されたブイのような構造物といえども、自国で撤去してよいという規定はありません。しかし、撤去してはならないという規定もないのであります。何の規定もない、それが実態であります。何の規定もないのでございますから、日本は、主権を守るために一歩踏み込んで、違法に設置されたブイを撤去すべきだと私は思います。  私は、そもそも、国連海洋

  90. 予算委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  海洋に関する様々な問題について日本のリーダーシップを発揮していくことをお願いをいたしますが、その上で、繰り返しになりますが、私は、与那国島沖の日本のEEZに設置されたブイは日本自ら即刻撤去すべきであると考えますので、岩屋大臣、どうぞ、検討ばかりでなく実行に移していただきますよう、よろしくお願い申し上げます。  続きまして、安全保障に関することとして、防衛

  91. 予算委員会

    ○黄川田委員 現在の防衛装備移転円滑化基金の認定実績は、インドへの艦艇用アンテ…

    ○黄川田委員 現在の防衛装備移転円滑化基金の認定実績は、インドへの艦艇用アンテナの移転に関わる約十五億円で、そのうちの支出は約一億円となっていますが、令和七年度では相当な認定が見込まれると聞いております。そのために、令和七年度予算案で基金に四百億円を追加計上していると承知しています。その必要性について、改めて、中谷大臣、具体的に御説明をお願いします。

  92. 予算委員会

    ○黄川田委員 以上で質問を終わります

    ○黄川田委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  93. 内閣委員会

    ○黄川田委員 自民党の黄川田仁志でございます

    ○黄川田委員 自民党の黄川田仁志でございます。  城内大臣と坂井大臣には日頃から大変お世話になっておりまして、本日質疑をするのを楽しみにしてまいりました。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、経済安全保障の分野について質問をさせていただきます。  日本は、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けて社会全体で取り組んでおります。その二〇五〇年カーボンニュートラルの目標達成に向けては、グリーン、

  94. 内閣委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  特定重要物資の安定供給確保に関する制度については、所管の大臣、省庁と連携して取り組んでいくということでありますので、具体な供給の多角化、また鉱山開発等については、所管大臣等にある意味決めたら任せていくということでございます。  ですので、経済産業省にお聞きしたいと思いますが、中国に過度に依存しておりますガリウム等の希少金属の輸出規制については、具体的にど

  95. 内閣委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  なかなか、特定の資源について、これをやっている、あれをやっているということを言うと資源の価格等に影響もあるということで、一般論でお話ししていただいたということで理解しますが、中国は、ガリウムの輸出規制、これを日本だけにとどまらず強化をしているということでございます。具体的には、今月三日、輸出管理法に基づいて、これは中国の輸出管理法ですね、ガリウムやゲルマニ

  96. 内閣委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  レアアースのサプライチェーンの強靱化については、もういろいろ報道で、ネットのニュースでも出ているので、もう少し具体的に言っていただきたいなというふうに思っておりました。  重希土類の分離精製プロジェクトを立ち上げているということでございますけれども、私から申し上げますと、双日とJOGMECが共同で設立しました日豪レアアース株式会社を通じまして、オーストラ

  97. 内閣委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  このSIPの取組は、コロナとウクライナの戦争の影響も受けてスケジュールが大分遅れてきたという経緯があります。それもありまして、私は、しっかりと十分な予算と計画を持って、早期に開発していただきたくお願いを申し上げます。  次は、坂井大臣への質問に移らせていただきますが、この国内レアアース泥の資源開発をサポートするために、海洋政策担当大臣は、海洋開発等重点戦

  98. 内閣委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  今、坂井大臣がお示しいただきました二〇三〇年と二〇四〇年の案件形成、そのためには、この海域利用推進法、これを早期に成立させなければならないという決意もいただきました。成立しても、それが実際に、発電設備が、設置が整うまでに十年も要さなくちゃいけないということでございますので、大臣は早期と言いますが、もう次の国会にしっかりと提出をし成立をさせるということで、私

  99. 内閣委員会

    ○黄川田委員長代理 時間が参りましたので、終わりにしてください

    ○黄川田委員長代理 時間が参りましたので、終わりにしてください。

  100. 安全保障委員会

    ○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志でございます

    ○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志でございます。よろしくお願いいたします。  時間も限られておりますので、私からは、特に問題だと思う件について、二点に絞って質疑をさせていただきます。  七月十八日に、一連の不祥事を受けまして、安全保障委員会の理事懇が開かれました。その中で、潜水手当不正受給事案について逮捕者がいたという説明は一切ありませんでした。その後、その日の夕方に、立憲民主党の部会の質疑

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