黄川田 仁志

きかわだ ひとし

自由民主党
衆議院
選挙区
埼玉3
当選回数
6回

活動スコア

全期間
4.3
総合スコア / 100
発言数6854.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

821件の発言記録

  1. 外務委員会

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  2. 外務委員会

    ○黄川田委員長 次回は、来る十七日金曜日午後零時五十分理事会、午後一時委員会を…

    ○黄川田委員長 次回は、来る十七日金曜日午後零時五十分理事会、午後一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十分散会

  3. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長志水史雄君、大臣官房地球規模課題審議官赤堀毅君、大臣官房審議官岩本桂一君、大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官大槻耕太郎君、大臣官房参事官今福孝男君、大臣官房参事官池上正喜君、欧州局長中込正志君、中東アフリカ局アフ

  4. 外務委員会

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  5. 外務委員会

    ○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木貴子君。

  6. 外務委員会

    ○黄川田委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○黄川田委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十五分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  7. 外務委員会

    ○黄川田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○黄川田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。杉本和巳君。

  8. 外務委員会

    ○黄川田委員長 時間が参りましたので、答弁は簡潔に願います

    ○黄川田委員長 時間が参りましたので、答弁は簡潔に願います。

  9. 外務委員会

    ○黄川田委員長 次に、内閣提出、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する…

    ○黄川田委員長 次に、内閣提出、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。外務大臣林芳正君。     ―――――――――――――  在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――

  10. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○黄川田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十五日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時五十二分散会

  11. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国際情勢に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  12. 外務委員会

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  13. 外務委員会

    ○黄川田委員長 次に、国際情勢に関する件について調査を進めます

    ○黄川田委員長 次に、国際情勢に関する件について調査を進めます。  外務大臣から国際情勢に関して説明を聴取いたします。外務大臣林芳正君。

  14. 外務委員会

    ○黄川田委員長 以上で説明は終わりました

    ○黄川田委員長 以上で説明は終わりました。  次に、令和五年度外務省関係予算について、その概要説明を聴取いたします。外務副大臣山田賢司君。

  15. 外務委員会

    ○黄川田委員長 以上で説明は終わりました

    ○黄川田委員長 以上で説明は終わりました。  次回は、来る十日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時四十七分散会

  16. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は五種四十九件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は九件、また、地方自治法第九十

  17. 外務委員会

    ○黄川田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○黄川田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百八回国会、松原仁君外五名提出、特定人権侵害行為への対処に関する法律案 及び  国際情勢に関する件 以上の両案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  18. 外務委員会

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ

  19. 外務委員会

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間及び派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  20. 外務委員会

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十七分散会

  21. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長志水史雄君、大臣官房審議官石月英雄君、大臣官房審議官實生泰介君、大臣官房審議官日下部英紀君、大臣官房審議官原圭一君、大臣官房参事官池上正喜君、大臣官房参事官大河内昭博君、中東アフリカ局アフリカ部長齋田伸一君、国際法局長御

  22. 外務委員会

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  23. 外務委員会

    ○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木隼人君。

  24. 外務委員会

    ○黄川田委員長 この際、外務大臣から発言を求められておりますので、これを許します

    ○黄川田委員長 この際、外務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。外務大臣林芳正君。

  25. 外務委員会

    ○黄川田委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会…

    ○黄川田委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時五分散会

  26. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房外務報道官小野日子君、大臣官房審議官岩本桂一君、大臣官房審議官中村和彦君、大臣官房審議官日下部英紀君、大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官大槻耕太郎君、大臣官房参事官今福孝男君、大臣官房参事官池上正喜君、総合外交政策

  27. 外務委員会

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  28. 外務委員会

    ○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。源馬謙太郎君。

  29. 外務委員会

    ○黄川田委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いします

    ○黄川田委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いします。

  30. 外務委員会

    ○黄川田委員長 次回は、来る十一日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○黄川田委員長 次回は、来る十一日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時三分散会

  31. 本会議

    ○黄川田仁志君 ただいま議題となりました日米貿易協定改正議定書につきまして、外…

    ○黄川田仁志君 ただいま議題となりました日米貿易協定改正議定書につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本議定書は、本年六月二日にワシントンにおいて署名されたもので、現行協定の附属書1に定める米国産牛肉についての農産品セーフガード措置を適用する条件の修正等を行うものであります。  本件は、去る十月二十六日外務委員会に付託され、同日林外務大臣から趣旨の説明を聴取

  32. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます。  日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長志水史雄君、大臣官房審議官石月英雄君、大臣官房審議官實生泰介君、大臣官房審議官中村和彦君、大臣官房参事官宮本新吾君、大臣官房参事官池上正喜君、大臣官房参事官片

  33. 外務委員会

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  34. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これより質疑に入ります

    ○黄川田委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。上杉謙太郎君。

  35. 外務委員会

    ○黄川田委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○黄川田委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時四分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  36. 外務委員会

    ○黄川田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○黄川田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。杉本和巳君。

  37. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これにて本件に対する質疑は終局いたしました

    ○黄川田委員長 これにて本件に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  38. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これより討論に入ります

    ○黄川田委員長 これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。田村貴昭君。

  39. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○黄川田委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  40. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これより採決に入ります

    ○黄川田委員長 これより採決に入ります。  日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件について採決いたします。  本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  41. 外務委員会

    ○黄川田委員長 起立多数

    ○黄川田委員長 起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました本件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  42. 外務委員会

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  43. 外務委員会

    ○黄川田委員長 次回は、来る十一月九日水曜日委員会を開会することとし、本日は、…

    ○黄川田委員長 次回は、来る十一月九日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時五十九分散会

  44. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長志水史雄君、大臣官房地球規模課題審議官赤堀毅君、大臣官房審議官石月英雄君、大臣官房審議官岩本桂一君、大臣官房政策立案参事官岡野結城子君、大臣官房参事官林誠君、欧州局長中込正志君、中東アフリカ局長長岡寛介君、中東アフリカ局

  45. 外務委員会

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  46. 外務委員会

    ○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。中川郁子君。

  47. 外務委員会

    ○黄川田委員長 すぐ答えられませんか

    ○黄川田委員長 すぐ答えられませんか。  では、速記を止めてください。     〔速記中止〕

  48. 外務委員会

    ○黄川田委員長 速記を起こしてください

    ○黄川田委員長 速記を起こしてください。  岩本大臣官房審議官。

  49. 外務委員会

    ○黄川田委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○黄川田委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時三十八分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  50. 外務委員会

    ○黄川田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○黄川田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。青柳仁士君。

  51. 外務委員会

    ○黄川田委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力お願いします

    ○黄川田委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力お願いします。

  52. 外務委員会

    ○黄川田委員長 次に、本日付託になりました日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協…

    ○黄川田委員長 次に、本日付託になりました日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。外務大臣林芳正君。     ―――――――――――――  日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件     〔本号末尾に掲載〕     ――――――――――――

  53. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○黄川田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十八日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時五十二分散会

  54. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます。  この際、林外務大臣、山田外務副大臣、武井外務副大臣、秋本外務大臣政務官、高木外務大臣政務官及び吉川外務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。外務大臣林芳正君。

  55. 外務委員会

    ○黄川田委員長 次回は、来る二十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会…

    ○黄川田委員長 次回は、来る二十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時十八分散会

  56. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、外務委員長に就任いたしました黄川田仁志でございます。  我が国を取り巻く安全保障環境は、これまでにない厳しさと不確実性を増しております。  本年二月より続くロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす極めて深刻な事態であります。  本年八月には、中国が台湾周辺において大演習を行い、中国本土

  57. 外務委員会

    ○黄川田委員長 理事の辞任についてお諮りいたします

    ○黄川田委員長 理事の辞任についてお諮りいたします。  理事辻清人君、青山大人君及び杉本和巳君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  58. 外務委員会

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  59. 外務委員会

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       小田原 潔君    鈴木 馨祐君       中川 郁子君    西銘恒三郎君       源馬謙太郎君 及び 和田有一朗君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  60. 外務委員会

    ○黄川田委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○黄川田委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国際情勢に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  61. 外務委員会

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  62. 外務委員会

    ○黄川田委員長 この際、連合審査会開会申入れに関する件についてお諮りいたします

    ○黄川田委員長 この際、連合審査会開会申入れに関する件についてお諮りいたします。  国の安全保障に関する件、特に北朝鮮による弾道ミサイル発射等に関する件について、安全保障委員会に対し連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  63. 外務委員会

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、連合審査会の開会日時等につきましては、安全保障委員長と協議の上決定いたしますので、御了承願います。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時四分散会

  64. 外交防衛委員会

    ○副大臣(黄川田仁志君) 北方四島交流等事業が当面実施できないことを踏まえまし…

    ○副大臣(黄川田仁志君) 北方四島交流等事業が当面実施できないことを踏まえまして、洋上慰霊につきましては、現在関係団体におきまして具体的な内容が検討されているものと承知しております。  先日も、六月二日木曜日に、北海道知事等から総理への要請も、慰霊祭の支援について求めがありました。総理からは、政府として必要な措置を実施する旨の御発言があったところでございます。現時点では、七月の下旬から、船舶「え

  65. 外交防衛委員会

    ○副大臣(黄川田仁志君) 今のところ七月下旬、まだ確定した日程は調整中でござい…

    ○副大臣(黄川田仁志君) 今のところ七月下旬、まだ確定した日程は調整中でございますが、七月下旬を目途に開始したいというふうに考えております。

  66. 財政金融委員会

    ○副大臣(黄川田仁志君) 委員の御質問のいわゆるステーブルコインについては明確…

    ○副大臣(黄川田仁志君) 委員の御質問のいわゆるステーブルコインについては明確な定義は存在しておりませんが、一般的には、特定の資産と関連して価値の安定を目的としたデジタル資産で、分散型台帳技術を用いるものとされております。  近年、金融のデジタル化が進む中で、法定通貨と価値を連動させたステーブルコインを用いた取引が海外において増加しております。こうしたステーブルコインにつきましては、将来的には幅

  67. 財務金融委員会

    ○黄川田副大臣 近年、金融のデジタル化が進む中で、法定通貨と価値を連動させるス…

    ○黄川田副大臣 近年、金融のデジタル化が進む中で、法定通貨と価値を連動させるステーブルコインを用いた取引が海外において増加しております。こうしたステーブルコインについては、将来的には幅広い分野で送金・決済手段として用いられる可能性も指摘される一方で、海外の当局から利用者保護やマネロン上の課題を指摘されるものも存在しております。  このような状況を踏まえ、本法案では、広く送金・決済手段として用いら

  68. 財務金融委員会

    ○黄川田副大臣 足下におきまして、国際的にもより高い水準でマネロン対策等の実施…

    ○黄川田副大臣 足下におきまして、国際的にもより高い水準でマネロン対策等の実施が求められております。その一方で、中小規模の金融機関においては単独での対応が難しいとの声があることも踏まえまして、こうした対策の一環として、取引のフィルタリングやモニタリングを共同化し、高度化を図ろうとする動きがあると承知しております。  本法案の為替取引分析業に関する規制は、こうした動きも踏まえたものでありまして、複

  69. 財務金融委員会

    ○黄川田副大臣 お答えいたします

    ○黄川田副大臣 お答えいたします。  近年、金融のデジタル化が進む中で、価値を電子的に移転できる前払い式支払い手段として様々なものが普及しております。例えば、利用者同士のアカウント間で残高の譲渡が可能なものや、相手方に番号等を通知することにより価値を移転できる電子ギフト券のほかに、また、国際ブランドのクレジットカードと同じ決済基盤で利用できるプリペイドカードなどが普及しております。中には、高額な

  70. 財務金融委員会

    ○黄川田副大臣 議員がおっしゃるとおり、暗号資産やステーブルコインを取り巻く環…

    ○黄川田副大臣 議員がおっしゃるとおり、暗号資産やステーブルコインを取り巻く環境がグローバルに、かつ急速に変化する中、金融庁といたしましては、利用者保護やマネロン対策等の確保と、イノベーションの促進による利便性の高いサービスの実現、この二点を両立させていくことが重要な政策課題となっていると認識をしております。  こうした課題に的確に対応していくためには、日頃から、規制、監督に関する国際的な議論の

  71. 厚生労働委員会

    ○黄川田副大臣 現在、令和三年度住民税非課税世帯にはプッシュ型で十万円を給付し…

    ○黄川田副大臣 現在、令和三年度住民税非課税世帯にはプッシュ型で十万円を給付しているところでございます。  令和三年一月以降の家計急変世帯については、本人の申請に基づき給付を行っているというのが今の現状でございます。  このため、本年度の住民税の課税状況が明らかになる六月以降は、こうした家計急変世帯で、受給資格があるにもかかわらず、未申請で受給できていない令和四年度の住民税非課税世帯についても

  72. 経済産業委員会

    ○黄川田副大臣 新しい資本主義は、市場競争に全てを任せるのではなく、官と民が協…

    ○黄川田副大臣 新しい資本主義は、市場競争に全てを任せるのではなく、官と民が協働して、市場の失敗、外部不経済を是正する仕組みを成長戦略と分配戦略の両面から資本主義の中に組み込み、そうした課題を解決しながら成長を実現し、持続可能な経済社会を目指すものでございます。  こうした新しい資本主義の実現に向けて、昨年度補正予算や今年度予算に必要な措置を盛り込んでおります。例えば、人への投資の抜本強化に向け

  73. 経済産業委員会

    ○黄川田副大臣 そこでは、先ほど御説明したように、新しい資本主義におきまして、…

    ○黄川田副大臣 そこでは、先ほど御説明したように、新しい資本主義におきまして、成長戦略と分配戦略、この両輪がございます。その成長戦略を達成すべく、どのような政策のラインナップを用いたらいいか。先ほどお話ししたように、例えば、科学技術分野におきましては、先ほど紹介しました五分野などのラインナップ、また、分配政策では、賃上げに向けた形の税制や、また、それを後押しするような政策をどのように掲げていけばい

  74. 財政金融委員会

    ○副大臣(黄川田仁志君) まず、牧山議員のおっしゃるとおり、二〇〇六年の閣議決…

    ○副大臣(黄川田仁志君) まず、牧山議員のおっしゃるとおり、二〇〇六年の閣議決定についてはしっかりと空文化しないようにやってまいりたいと思っております。  御指摘の政府の施策は新経済・財政計画改革工程表二〇二一に盛り込まれているものでありまして、その内容は、財政の単年度主義の弊害是正に向けて、科学技術の振興、経済安全保障、重要インフラ整備などの国家課題に計画的に取り組む基金事業のPDCAの強化を

  75. 財務金融委員会

    ○黄川田副大臣 岸本先生の経済状況の認識、これは私どもも同じ方向に向いているの…

    ○黄川田副大臣 岸本先生の経済状況の認識、これは私どもも同じ方向に向いているのではないかというふうに思っているところでございます。  そして、まず、この物価上昇に対しては、しっかりと対症療法的な、今大臣からもお話がありましたように、激変緩和措置等を行うほか、三月四日にも、ウクライナ情勢を踏まえまして、この激変緩和措置の拡充等を行っているところでございます。  そうした中で、今も、三月二十九日に

  76. 財務金融委員会

    ○黄川田副大臣 物価については、経済の体温とも言われておりまして、その安定に向…

    ○黄川田副大臣 物価については、経済の体温とも言われておりまして、その安定に向けては、経済金融政策、いわゆるマクロ経済政策によりまして、経済や雇用の安定とともに、物価を安定させていくことが重要であると認識しております。  このため、マクロ経済政策を担当する内閣府におきまして、物価の動向も含めたマクロ経済全体の動向を把握するとともに、状況に応じて、機動的なマクロ経済政策を行ってまいっております。

  77. 財務金融委員会

    ○黄川田副大臣 不適切会計を公表した上場企業数について、民間調査会社による調査…

    ○黄川田副大臣 不適切会計を公表した上場企業数について、民間調査会社による調査によれば、調査が開始されました二〇〇八年以降、増加傾向で推移しております。直近の話では、二〇一九年に最多の七十社を記録した後、二年連続で減少し、二〇二一年は五十一社となっております。  二〇二一年の不適切会計五十一件の内容は、経理や会計処理ミスなどの誤りが二十四件、子会社で不適切会計処理などの粉飾が十五件、着服、横領が

  78. 財務金融委員会

    ○黄川田副大臣 近年、企業活動の複雑化が進展する中、監査の品質確保のためにAI…

    ○黄川田副大臣 近年、企業活動の複雑化が進展する中、監査の品質確保のためにAIを活用した新たな監査手法などが開発されております。  例えば、不正リスクの識別をサポートするツールとして、過去に発生した不正事例を基に、企業の会計不正が発生するリスクを数値化する際のAI活用、また、会計データとそれを裏づける取引書類を突き合わせて確認する、いわゆる証憑突合などの監査手続のAIによる代替などが行われている

  79. 財務金融委員会

    ○黄川田副大臣 ただいま大臣からも答弁がありましたとおり、二〇一七年における監…

    ○黄川田副大臣 ただいま大臣からも答弁がありましたとおり、二〇一七年における監査法人のガバナンスコードの策定を始めとする取組などにより、監査法人の組織運営や品質管理体制、情報開示などの面において、監査品質の向上に向けた着実な進展があったものと考えております。  また、大手監査法人では、監査手法の深化や複雑化に対応するため、教育訓練などの人材育成施策の充実や、AIを含むITを活用した効果的な監査等

  80. 財務金融委員会

    ○黄川田副大臣 まず、著しく不当な業務運営についてでございますが、過去五年間に…

    ○黄川田副大臣 まず、著しく不当な業務運営についてでございますが、過去五年間において、著しく不当な業務運営等を理由に、中小監査法人に対して業務停止命令等を発出する状況が、議員御指摘のとおり、続いております。  その要因は、中小監査法人ごとに様々ではございますが、例えば、法人トップの品質管理に対する意識が十分でない状況や、監査の基準が、求められる水準の理解が不足している状況などが確認されております

  81. 財務金融委員会

    ○黄川田副大臣 中小監査法人に対する行政処分の要因は様々でございますが、継続的…

    ○黄川田副大臣 中小監査法人に対する行政処分の要因は様々でございますが、継続的専門研修の不適正受講の事例のように、中小監査法人において研修への取組が不十分な場合が確認されているほか、一般に、中小監査法人においては、公認会計士の採用に苦労しているとの指摘も聞かれております。  金融庁としては、中小監査法人が監督の担い手として十分な能力、体制を整えられるよう、人材確保、人材育成を含めた体制面での支援

  82. 経済産業委員会

    ○黄川田副大臣 事業再生等ガイドラインにおいては、まず、政府ではなく、全銀協会…

    ○黄川田副大臣 事業再生等ガイドラインにおいては、まず、政府ではなく、全銀協会を始めとした金融機関等の関係者が自ら策定した自主ルールでございます。  その上で、コロナ禍にある中小企業であっても、コロナ前の経営状況、コロナ禍による影響の程度、苦境に陥った要因は各社様々でございます。そうした個別事情を勘案することなく、一律に経営責任の扱いを決定することは、モラルハザード等を生じさせるおそれがあると考

  83. 財務金融委員会

    ○黄川田副大臣 神田先生がおっしゃいますウェブ3やNFTなどの基盤となるブロッ…

    ○黄川田副大臣 神田先生がおっしゃいますウェブ3やNFTなどの基盤となるブロックチェーン技術については、様々な分野で利活用の可能性があると認識しております。  金融庁としても、イノベーションの担い手でありますスタートアップの支援は日本企業の成長力強化のためにも重要と考えておりまして、これまでも、利用者保護や金融犯罪防止とのバランスを考慮しつつ、金融分野の技術革新に対応すべく、制度面での対応を含む

  84. 議院運営委員会

    ○副大臣(黄川田仁志君) 公益認定等委員会委員小林敬子君は本年四月二十一日に任…

    ○副大臣(黄川田仁志君) 公益認定等委員会委員小林敬子君は本年四月二十一日に任期満了となりますが、同君の後任として生野考司君を任命いたしたいので、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律第三十五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、公認会計士・監査審査会委員勝尾裕子君は本年六月七日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、公認会計士法第三

  85. 財務金融委員会

    ○黄川田副大臣 金融庁では、生命保険会社に対しまして、財務会計情報及びリスク情…

    ○黄川田副大臣 金融庁では、生命保険会社に対しまして、財務会計情報及びリスク情報等について継続的に報告を求めております。また、必要に応じ、経営陣や担当部署に対しヒアリングを実施することで、経営の健全性の状況を適時に把握しております。  また、保険会社の経営破綻は外部環境の影響を受けていることもあり得るために、金融市場や政治経済等、国内外の環境変化が生命保険会社や金融システムに与える影響についても

  86. 財務金融委員会

    ○黄川田副大臣 先ほど来金融庁から説明がありましたように、足下においては生命保…

    ○黄川田副大臣 先ほど来金融庁から説明がありましたように、足下においては生命保険会社の経営は安定しているものと認識しておりまして、今までもその積立てによって破綻処理ができているということでございますが、今後、生命保険会社を取り巻く環境については、少子化の一層の進展や低利環境の継続が見込まれるなど、引き続き厳しいものと考えております。  こうした中で、いかなる場合にあっても、保険契約者等の保護を的

  87. 財務金融委員会

    ○黄川田副大臣 御質問ありがとうございます

    ○黄川田副大臣 御質問ありがとうございます。  私どもの認識しているデータによりますと、世帯加入率は、一九九七年では九三・〇%ございました。そして、直近でございますと、二〇二一年は八九・八%と、三・二ポイント低下になっていると認識しております。  また、生命保険の平均加入額は、死亡保険金では、一九九八年は一千八百十七万円、二〇一九年は一千二百六十一万円と、五百五十六万円の減少になっていると認識

  88. 財務金融委員会

    ○黄川田副大臣 委員御指摘のとおり、公益財団法人生命保険文化センターのアンケー…

    ○黄川田副大臣 委員御指摘のとおり、公益財団法人生命保険文化センターのアンケート調査によれば、二十代の生命保険の個人加入率については、二〇一三年以降、若干増加していることを承知しております。  こうした二十代の加入率の増加の要因については、確定的なことを申し上げることは困難ではございますが、御指摘のとおり、二〇一二年以降の生命保険控除制度の拡充による効果のほか、例えば、加入率の低い二十代の非正規

  89. 財政金融委員会

    ○副大臣(黄川田仁志君) 御質問ありがとうございます

    ○副大臣(黄川田仁志君) 御質問ありがとうございます。  令和三年九月期決算や自己資本比率等を見ても、地域銀行については総じて充実した財務基盤を有しておりまして、金融システムは総体として安定していると考えております。  しかしながら、地銀、地域銀行は人口減少など構造的な厳しい経営環境が続いておりますので、将来にわたっては事業者支援や地域経済に貢献できるよう、またコロナ禍においても経営改革の手綱

  90. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(黄川田仁志君) 内閣府副大臣の黄川田仁志でございます

    ○副大臣(黄川田仁志君) 内閣府副大臣の黄川田仁志でございます。  西銘大臣の御指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。  青木委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

  91. 財政金融委員会

    ○副大臣(黄川田仁志君) お話がありましたとおり、先月二月十五日に公表された二…

    ○副大臣(黄川田仁志君) お話がありましたとおり、先月二月十五日に公表された二〇一二年の十月―十二月期のGDP速報では、年率換算プラス五・四%ということでありまして、これはコロナ前の水準を一〇〇とした場合に九九・八%まで回復しておりまして、おおむねコロナ前の水準を回復する結果となったと評価しております。  一方、二〇二二年に入って以降は、オミクロン株の感染拡大によって消費者マインドが低下し、外食

  92. 財政金融委員会

    ○副大臣(黄川田仁志君) 今、ただいま米国やユーロ圏など比較して非常に見劣りし…

    ○副大臣(黄川田仁志君) 今、ただいま米国やユーロ圏など比較して非常に見劣りしているというお話がありましたが、私どもではユーロ圏と比較してもそんなに見劣りしていることではないというふうに考えております。まあ米国と比べると多少小幅に下回っている背景がありますが、その背景としては、まあブースター接種の遅れというよりも、やはり米国に遅れて感染が拡大したということで、緊急事態宣言に伴う行動制限や自粛による

  93. 財政金融委員会

    ○副大臣(黄川田仁志君) 内閣府副大臣を拝命しております黄川田仁志でございます

    ○副大臣(黄川田仁志君) 内閣府副大臣を拝命しております黄川田仁志でございます。金融を担当させていただいております。  宗清政務官とともに、鈴木大臣を支え、全力で職務を遂行してまいる所存でございます。  豊田委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

  94. 内閣委員会

    ○副大臣(黄川田仁志君) 内閣府副大臣の黄川田仁志でございます

    ○副大臣(黄川田仁志君) 内閣府副大臣の黄川田仁志でございます。  新しい資本主義、新型コロナ対策・健康危機管理、経済財政政策等を担当いたしております。  山際大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、徳茂委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  95. 厚生労働委員会

    ○黄川田副大臣 分科会等でも、経済と医療、これをしっかりと両にらみしながら議論…

    ○黄川田副大臣 分科会等でも、経済と医療、これをしっかりと両にらみしながら議論しておりまして、御指摘のとおり、ただ単に経済中心というわけではなくて、しっかりと医療の逼迫状況などの見通しも含めて考えているところでございます。  また、地域、いろいろと御意見もありますから、一件一件丁寧に、そしてコミュニケーションを取りながら判断をしていくというところで進めていっております。

  96. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○黄川田副大臣 内閣府副大臣の黄川田仁志でございます

    ○黄川田副大臣 内閣府副大臣の黄川田仁志でございます。  西銘大臣の御指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。  阿部委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。  令和四年度沖縄振興予算及び北方対策本部関係予算について、その概要を説明いたします。  初めに、沖縄振興予算について説明いたします。  令和四年度の沖縄振興に関す

  97. 予算委員会第二分科会

    ○黄川田副大臣 城井先生の問題意識については理解をいたしておりますが、金融機関…

    ○黄川田副大臣 城井先生の問題意識については理解をいたしておりますが、金融機関においては、自らを取り巻く経営環境の変化を踏まえまして、持続可能なビジネスモデルを構築していくことが重要であると考えております。  こうした中で、金融サービスの対価として顧客からどのような手数料を徴収するかについては、各金融機関の経営判断に関わるものでありまして、持続可能なビジネスモデルの在り方を検討していく中で、金融

  98. 予算委員会第七分科会

    ○黄川田副大臣 御質問ありがとうございます

    ○黄川田副大臣 御質問ありがとうございます。  旅行、イベント参加等への消費喚起を行うGoToキャンペーン等は、安心、安全の確保が必要でありまして、感染状況、その時点で落ち着いていることが実施の大前提になるということが一点ございます。  そして、現在、国内各地において感染が拡大している状況にあるため、その実施や運用については、今後、感染状況を見極めつつ、専門家の意見も踏まえて、関係省庁と連携し

  99. 財務金融委員会

    ○黄川田副大臣 御指摘の中長期試算の成長実現ケースにおける成長率については、デ…

    ○黄川田副大臣 御指摘の中長期試算の成長実現ケースにおける成長率については、デフレ脱却、経済再生に向け、過去の実績も踏まえたペースで成長戦略などの政策効果が発現していく、政府として目指すべき経済の姿をお示ししているものでございます。  政府としては、こうした姿を実現すべく、新しい資本主義の下、科学技術イノベーション、デジタル、気候変動、経済安全保障などの社会課題の解決を図るとともに、これまでの日

  100. 財務金融委員会

    ○黄川田副大臣 先ほども申し上げたとおり、アベノミクスの下では、雇用を拡大して…

    ○黄川田副大臣 先ほども申し上げたとおり、アベノミクスの下では、雇用を拡大して、ある程度デフレではない状況をつくり出したと評価をしております。その上で、菅内閣においては、デジタルや気候変動に対してしっかりと取り組んでいくというところでまた一段とかじを切ったわけでございます。  また、岸田内閣は、それに加えて、経済安全保障と日本の弱みとされている分野にしっかりと投資を集めていくということでございま

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