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753件の発言記録
- 財務金融委員会財務金融委員会
○黄川田副大臣 お答えいたします
○黄川田副大臣 お答えいたします。 近年、金融のデジタル化が進む中で、価値を電子的に移転できる前払い式支払い手段として様々なものが普及しております。例えば、利用者同士のアカウント間で残高の譲渡が可能なものや、相手方に番号等を通知することにより価値を移転できる電子ギフト券のほかに、また、国際ブランドのクレジットカードと同じ決済基盤で利用できるプリペイドカードなどが普及しております。中には、高額な
- 財務金融委員会財務金融委員会
○黄川田副大臣 議員がおっしゃるとおり、暗号資産やステーブルコインを取り巻く環…
○黄川田副大臣 議員がおっしゃるとおり、暗号資産やステーブルコインを取り巻く環境がグローバルに、かつ急速に変化する中、金融庁といたしましては、利用者保護やマネロン対策等の確保と、イノベーションの促進による利便性の高いサービスの実現、この二点を両立させていくことが重要な政策課題となっていると認識をしております。 こうした課題に的確に対応していくためには、日頃から、規制、監督に関する国際的な議論の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○黄川田副大臣 現在、令和三年度住民税非課税世帯にはプッシュ型で十万円を給付し…
○黄川田副大臣 現在、令和三年度住民税非課税世帯にはプッシュ型で十万円を給付しているところでございます。 令和三年一月以降の家計急変世帯については、本人の申請に基づき給付を行っているというのが今の現状でございます。 このため、本年度の住民税の課税状況が明らかになる六月以降は、こうした家計急変世帯で、受給資格があるにもかかわらず、未申請で受給できていない令和四年度の住民税非課税世帯についても
- 経済産業委員会経済産業委員会
○黄川田副大臣 新しい資本主義は、市場競争に全てを任せるのではなく、官と民が協…
○黄川田副大臣 新しい資本主義は、市場競争に全てを任せるのではなく、官と民が協働して、市場の失敗、外部不経済を是正する仕組みを成長戦略と分配戦略の両面から資本主義の中に組み込み、そうした課題を解決しながら成長を実現し、持続可能な経済社会を目指すものでございます。 こうした新しい資本主義の実現に向けて、昨年度補正予算や今年度予算に必要な措置を盛り込んでおります。例えば、人への投資の抜本強化に向け
- 経済産業委員会経済産業委員会
○黄川田副大臣 そこでは、先ほど御説明したように、新しい資本主義におきまして、…
○黄川田副大臣 そこでは、先ほど御説明したように、新しい資本主義におきまして、成長戦略と分配戦略、この両輪がございます。その成長戦略を達成すべく、どのような政策のラインナップを用いたらいいか。先ほどお話ししたように、例えば、科学技術分野におきましては、先ほど紹介しました五分野などのラインナップ、また、分配政策では、賃上げに向けた形の税制や、また、それを後押しするような政策をどのように掲げていけばい
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(黄川田仁志君) まず、牧山議員のおっしゃるとおり、二〇〇六年の閣議決…
○副大臣(黄川田仁志君) まず、牧山議員のおっしゃるとおり、二〇〇六年の閣議決定についてはしっかりと空文化しないようにやってまいりたいと思っております。 御指摘の政府の施策は新経済・財政計画改革工程表二〇二一に盛り込まれているものでありまして、その内容は、財政の単年度主義の弊害是正に向けて、科学技術の振興、経済安全保障、重要インフラ整備などの国家課題に計画的に取り組む基金事業のPDCAの強化を
- 財務金融委員会財務金融委員会
○黄川田副大臣 岸本先生の経済状況の認識、これは私どもも同じ方向に向いているの…
○黄川田副大臣 岸本先生の経済状況の認識、これは私どもも同じ方向に向いているのではないかというふうに思っているところでございます。 そして、まず、この物価上昇に対しては、しっかりと対症療法的な、今大臣からもお話がありましたように、激変緩和措置等を行うほか、三月四日にも、ウクライナ情勢を踏まえまして、この激変緩和措置の拡充等を行っているところでございます。 そうした中で、今も、三月二十九日に
- 財務金融委員会財務金融委員会
○黄川田副大臣 物価については、経済の体温とも言われておりまして、その安定に向…
○黄川田副大臣 物価については、経済の体温とも言われておりまして、その安定に向けては、経済金融政策、いわゆるマクロ経済政策によりまして、経済や雇用の安定とともに、物価を安定させていくことが重要であると認識しております。 このため、マクロ経済政策を担当する内閣府におきまして、物価の動向も含めたマクロ経済全体の動向を把握するとともに、状況に応じて、機動的なマクロ経済政策を行ってまいっております。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○黄川田副大臣 不適切会計を公表した上場企業数について、民間調査会社による調査…
○黄川田副大臣 不適切会計を公表した上場企業数について、民間調査会社による調査によれば、調査が開始されました二〇〇八年以降、増加傾向で推移しております。直近の話では、二〇一九年に最多の七十社を記録した後、二年連続で減少し、二〇二一年は五十一社となっております。 二〇二一年の不適切会計五十一件の内容は、経理や会計処理ミスなどの誤りが二十四件、子会社で不適切会計処理などの粉飾が十五件、着服、横領が
- 財務金融委員会財務金融委員会
○黄川田副大臣 近年、企業活動の複雑化が進展する中、監査の品質確保のためにAI…
○黄川田副大臣 近年、企業活動の複雑化が進展する中、監査の品質確保のためにAIを活用した新たな監査手法などが開発されております。 例えば、不正リスクの識別をサポートするツールとして、過去に発生した不正事例を基に、企業の会計不正が発生するリスクを数値化する際のAI活用、また、会計データとそれを裏づける取引書類を突き合わせて確認する、いわゆる証憑突合などの監査手続のAIによる代替などが行われている
- 財務金融委員会財務金融委員会
○黄川田副大臣 ただいま大臣からも答弁がありましたとおり、二〇一七年における監…
○黄川田副大臣 ただいま大臣からも答弁がありましたとおり、二〇一七年における監査法人のガバナンスコードの策定を始めとする取組などにより、監査法人の組織運営や品質管理体制、情報開示などの面において、監査品質の向上に向けた着実な進展があったものと考えております。 また、大手監査法人では、監査手法の深化や複雑化に対応するため、教育訓練などの人材育成施策の充実や、AIを含むITを活用した効果的な監査等
- 財務金融委員会財務金融委員会
○黄川田副大臣 まず、著しく不当な業務運営についてでございますが、過去五年間に…
○黄川田副大臣 まず、著しく不当な業務運営についてでございますが、過去五年間において、著しく不当な業務運営等を理由に、中小監査法人に対して業務停止命令等を発出する状況が、議員御指摘のとおり、続いております。 その要因は、中小監査法人ごとに様々ではございますが、例えば、法人トップの品質管理に対する意識が十分でない状況や、監査の基準が、求められる水準の理解が不足している状況などが確認されております
- 財務金融委員会財務金融委員会
○黄川田副大臣 中小監査法人に対する行政処分の要因は様々でございますが、継続的…
○黄川田副大臣 中小監査法人に対する行政処分の要因は様々でございますが、継続的専門研修の不適正受講の事例のように、中小監査法人において研修への取組が不十分な場合が確認されているほか、一般に、中小監査法人においては、公認会計士の採用に苦労しているとの指摘も聞かれております。 金融庁としては、中小監査法人が監督の担い手として十分な能力、体制を整えられるよう、人材確保、人材育成を含めた体制面での支援
- 経済産業委員会経済産業委員会
○黄川田副大臣 事業再生等ガイドラインにおいては、まず、政府ではなく、全銀協会…
○黄川田副大臣 事業再生等ガイドラインにおいては、まず、政府ではなく、全銀協会を始めとした金融機関等の関係者が自ら策定した自主ルールでございます。 その上で、コロナ禍にある中小企業であっても、コロナ前の経営状況、コロナ禍による影響の程度、苦境に陥った要因は各社様々でございます。そうした個別事情を勘案することなく、一律に経営責任の扱いを決定することは、モラルハザード等を生じさせるおそれがあると考
- 財務金融委員会財務金融委員会
○黄川田副大臣 神田先生がおっしゃいますウェブ3やNFTなどの基盤となるブロッ…
○黄川田副大臣 神田先生がおっしゃいますウェブ3やNFTなどの基盤となるブロックチェーン技術については、様々な分野で利活用の可能性があると認識しております。 金融庁としても、イノベーションの担い手でありますスタートアップの支援は日本企業の成長力強化のためにも重要と考えておりまして、これまでも、利用者保護や金融犯罪防止とのバランスを考慮しつつ、金融分野の技術革新に対応すべく、制度面での対応を含む
- 議院運営委員会議院運営委員会
○副大臣(黄川田仁志君) 公益認定等委員会委員小林敬子君は本年四月二十一日に任…
○副大臣(黄川田仁志君) 公益認定等委員会委員小林敬子君は本年四月二十一日に任期満了となりますが、同君の後任として生野考司君を任命いたしたいので、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律第三十五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公認会計士・監査審査会委員勝尾裕子君は本年六月七日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、公認会計士法第三
- 財務金融委員会財務金融委員会
○黄川田副大臣 金融庁では、生命保険会社に対しまして、財務会計情報及びリスク情…
○黄川田副大臣 金融庁では、生命保険会社に対しまして、財務会計情報及びリスク情報等について継続的に報告を求めております。また、必要に応じ、経営陣や担当部署に対しヒアリングを実施することで、経営の健全性の状況を適時に把握しております。 また、保険会社の経営破綻は外部環境の影響を受けていることもあり得るために、金融市場や政治経済等、国内外の環境変化が生命保険会社や金融システムに与える影響についても
- 財務金融委員会財務金融委員会
○黄川田副大臣 先ほど来金融庁から説明がありましたように、足下においては生命保…
○黄川田副大臣 先ほど来金融庁から説明がありましたように、足下においては生命保険会社の経営は安定しているものと認識しておりまして、今までもその積立てによって破綻処理ができているということでございますが、今後、生命保険会社を取り巻く環境については、少子化の一層の進展や低利環境の継続が見込まれるなど、引き続き厳しいものと考えております。 こうした中で、いかなる場合にあっても、保険契約者等の保護を的
- 財務金融委員会財務金融委員会
○黄川田副大臣 御質問ありがとうございます
○黄川田副大臣 御質問ありがとうございます。 私どもの認識しているデータによりますと、世帯加入率は、一九九七年では九三・〇%ございました。そして、直近でございますと、二〇二一年は八九・八%と、三・二ポイント低下になっていると認識しております。 また、生命保険の平均加入額は、死亡保険金では、一九九八年は一千八百十七万円、二〇一九年は一千二百六十一万円と、五百五十六万円の減少になっていると認識
- 財務金融委員会財務金融委員会
○黄川田副大臣 委員御指摘のとおり、公益財団法人生命保険文化センターのアンケー…
○黄川田副大臣 委員御指摘のとおり、公益財団法人生命保険文化センターのアンケート調査によれば、二十代の生命保険の個人加入率については、二〇一三年以降、若干増加していることを承知しております。 こうした二十代の加入率の増加の要因については、確定的なことを申し上げることは困難ではございますが、御指摘のとおり、二〇一二年以降の生命保険控除制度の拡充による効果のほか、例えば、加入率の低い二十代の非正規
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(黄川田仁志君) 御質問ありがとうございます
○副大臣(黄川田仁志君) 御質問ありがとうございます。 令和三年九月期決算や自己資本比率等を見ても、地域銀行については総じて充実した財務基盤を有しておりまして、金融システムは総体として安定していると考えております。 しかしながら、地銀、地域銀行は人口減少など構造的な厳しい経営環境が続いておりますので、将来にわたっては事業者支援や地域経済に貢献できるよう、またコロナ禍においても経営改革の手綱
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(黄川田仁志君) 内閣府副大臣の黄川田仁志でございます
○副大臣(黄川田仁志君) 内閣府副大臣の黄川田仁志でございます。 西銘大臣の御指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。 青木委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(黄川田仁志君) お話がありましたとおり、先月二月十五日に公表された二…
○副大臣(黄川田仁志君) お話がありましたとおり、先月二月十五日に公表された二〇一二年の十月―十二月期のGDP速報では、年率換算プラス五・四%ということでありまして、これはコロナ前の水準を一〇〇とした場合に九九・八%まで回復しておりまして、おおむねコロナ前の水準を回復する結果となったと評価しております。 一方、二〇二二年に入って以降は、オミクロン株の感染拡大によって消費者マインドが低下し、外食
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(黄川田仁志君) 今、ただいま米国やユーロ圏など比較して非常に見劣りし…
○副大臣(黄川田仁志君) 今、ただいま米国やユーロ圏など比較して非常に見劣りしているというお話がありましたが、私どもではユーロ圏と比較してもそんなに見劣りしていることではないというふうに考えております。まあ米国と比べると多少小幅に下回っている背景がありますが、その背景としては、まあブースター接種の遅れというよりも、やはり米国に遅れて感染が拡大したということで、緊急事態宣言に伴う行動制限や自粛による
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(黄川田仁志君) 内閣府副大臣を拝命しております黄川田仁志でございます
○副大臣(黄川田仁志君) 内閣府副大臣を拝命しております黄川田仁志でございます。金融を担当させていただいております。 宗清政務官とともに、鈴木大臣を支え、全力で職務を遂行してまいる所存でございます。 豊田委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(黄川田仁志君) 内閣府副大臣の黄川田仁志でございます
○副大臣(黄川田仁志君) 内閣府副大臣の黄川田仁志でございます。 新しい資本主義、新型コロナ対策・健康危機管理、経済財政政策等を担当いたしております。 山際大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、徳茂委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○黄川田副大臣 分科会等でも、経済と医療、これをしっかりと両にらみしながら議論…
○黄川田副大臣 分科会等でも、経済と医療、これをしっかりと両にらみしながら議論しておりまして、御指摘のとおり、ただ単に経済中心というわけではなくて、しっかりと医療の逼迫状況などの見通しも含めて考えているところでございます。 また、地域、いろいろと御意見もありますから、一件一件丁寧に、そしてコミュニケーションを取りながら判断をしていくというところで進めていっております。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田副大臣 内閣府副大臣の黄川田仁志でございます
○黄川田副大臣 内閣府副大臣の黄川田仁志でございます。 西銘大臣の御指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。 阿部委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 令和四年度沖縄振興予算及び北方対策本部関係予算について、その概要を説明いたします。 初めに、沖縄振興予算について説明いたします。 令和四年度の沖縄振興に関す
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○黄川田副大臣 城井先生の問題意識については理解をいたしておりますが、金融機関…
○黄川田副大臣 城井先生の問題意識については理解をいたしておりますが、金融機関においては、自らを取り巻く経営環境の変化を踏まえまして、持続可能なビジネスモデルを構築していくことが重要であると考えております。 こうした中で、金融サービスの対価として顧客からどのような手数料を徴収するかについては、各金融機関の経営判断に関わるものでありまして、持続可能なビジネスモデルの在り方を検討していく中で、金融
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○黄川田副大臣 御質問ありがとうございます
○黄川田副大臣 御質問ありがとうございます。 旅行、イベント参加等への消費喚起を行うGoToキャンペーン等は、安心、安全の確保が必要でありまして、感染状況、その時点で落ち着いていることが実施の大前提になるということが一点ございます。 そして、現在、国内各地において感染が拡大している状況にあるため、その実施や運用については、今後、感染状況を見極めつつ、専門家の意見も踏まえて、関係省庁と連携し
- 財務金融委員会財務金融委員会
○黄川田副大臣 御指摘の中長期試算の成長実現ケースにおける成長率については、デ…
○黄川田副大臣 御指摘の中長期試算の成長実現ケースにおける成長率については、デフレ脱却、経済再生に向け、過去の実績も踏まえたペースで成長戦略などの政策効果が発現していく、政府として目指すべき経済の姿をお示ししているものでございます。 政府としては、こうした姿を実現すべく、新しい資本主義の下、科学技術イノベーション、デジタル、気候変動、経済安全保障などの社会課題の解決を図るとともに、これまでの日
- 財務金融委員会財務金融委員会
○黄川田副大臣 先ほども申し上げたとおり、アベノミクスの下では、雇用を拡大して…
○黄川田副大臣 先ほども申し上げたとおり、アベノミクスの下では、雇用を拡大して、ある程度デフレではない状況をつくり出したと評価をしております。その上で、菅内閣においては、デジタルや気候変動に対してしっかりと取り組んでいくというところでまた一段とかじを切ったわけでございます。 また、岸田内閣は、それに加えて、経済安全保障と日本の弱みとされている分野にしっかりと投資を集めていくということでございま
- 議院運営委員会議院運営委員会
○副大臣(黄川田仁志君) 公益認定等委員会委員佐久間総一郎君、亀谷かをり君、小…
○副大臣(黄川田仁志君) 公益認定等委員会委員佐久間総一郎君、亀谷かをり君、小森幹夫君、安藤まこと君、佐藤彰紘君及び藤井邦子君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、佐久間総一郎君、亀谷かをり君、佐藤彰紘君及び藤井邦子君を再任し、小森幹夫君の後任として湯浅信好君を、安藤まこと君の後任として片岡麻紀君を任命いたしたいので、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律第三十五条第一項の規定により
- 財務金融委員会財務金融委員会
○黄川田副大臣 国際金融センターを確立するということで私たちも一生懸命取り組ん…
○黄川田副大臣 国際金融センターを確立するということで私たちも一生懸命取り組んでおりますが、そのためには、日本がビジネスを行う場としてより魅力的な国家となっていく必要があるというふうに考えております。 したがいまして、これまでにビジネス環境や生活面の課題の改善に取り組んできたところでございます。一例を挙げますと、英語によるワンストップでの支援窓口の創設を昨年一月にしておりますし、在留資格の特例
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田副大臣 内閣府副大臣の黄川田仁志でございます
○黄川田副大臣 内閣府副大臣の黄川田仁志でございます。 新しい資本主義、新型コロナ対策・健康危機管理、経済財政政策等を担当いたしております。 山際大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、上野委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○黄川田副大臣 内閣府副大臣を拝命しております黄川田仁志でございます
○黄川田副大臣 内閣府副大臣を拝命しております黄川田仁志でございます。金融を担当させていただいております。 宗清政務官とともに、鈴木大臣を支え、全力で職務を遂行してまいる所存でございます。 薗浦委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田副大臣 内閣府副大臣の黄川田仁志でございます
○黄川田副大臣 内閣府副大臣の黄川田仁志でございます。 予算の参考資料としてお手元にお配りしております、令和四年度経済見通しと経済財政運営の基本的態度について御説明いたします。 これは、去る一月十七日に閣議決定したものです。 経済財政運営に当たっては、コロナ克服・新時代開拓のための経済対策を迅速かつ着実に実施し、経済を民需主導の持続的な成長軌道に乗せていきます。その上で、成長と分配の好
- 外務委員会外務委員会
○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志でございます
○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志でございます。 茂木外務大臣におかれましては、このゴールデンウィーク中に、ロンドンで行われましたG7外務・開発大臣会合やV4プラス日本外相会議、そしてV4を含む欧州各国歴訪と、精力的に外交日程をこなされました。大変お疲れさまでございました。 世界ではまだ新型コロナウイルス感染症で苦しんでいる最中でございますが、感染症対策をした上で、リモートではなく、大臣
- 外務委員会外務委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 自由で開かれたインド太平洋というテーマを持って欧州各国とお話しされたということで、大臣からとても力強く非常にいい結果が得られたという言葉を得られて、非常にうれしく思っております。 そして、報道でもございましたが、中国に対しても、新疆ウイグルやチベットでの人権問題、香港の民主主義の危機にも言及がありまして、コミュニケ等で、かなり踏み込んだ文章であったとい
- 外務委員会外務委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 かなりの時間を割いて中国問題について話していただいたということでございます。 ただ、ともすると欧州各国は、中国の警戒感がこちらが油断すると薄れてしまいますので、引き続き継続的かつ積極的に働きかけをしていただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。 そして、台湾に対しての言及もコミュニケの中でされているということでございまして、台湾のWHOの年次総
- 外務委員会外務委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 WHOに限らず、国際社会が台湾への関心を持つよう努力しなければならないわけでございます。台湾を国際社会の枠組みに入れていく必要があるということで、日本も引き続き具体的に進めていっていただきたいと思います。 先ほど茂木外務大臣が、三つのCについてG7外務・開発大臣会合において話し合われたということでございますが、その一つのCであります気候変動について、少
- 外務委員会外務委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 世界第二位の経済大国となりました中国に対して、いつまでも途上国の顔をさせておいてよいわけはございません。経済の大きさにふさわしい国際社会における責務を果たしてもらわなければなりません。そのことを中国に身をもって示すために、この野心的なマイナス四六%を掲げたのだと思っております。COP26においても日本の力強いリーダーシップを期待しております。 ありがと
- 外務委員会外務委員会
○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志です
○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志です。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 地域的な包括的経済連携協定、RCEPについてですが、世界のGDPの約三〇%を占める巨大な貿易圏構想が形になったことの意義はとても大きいと思います。 これまで、日本は、TPP11や日・EU・EPAなど経済的な多国間連携を模索し、実現してまいりました。私も、これまで様々な国際会議に参
- 外務委員会外務委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 RCEPと経済安全保障は両立するということでございますが、いろいろな政策メニューを用意しているということでございますけれども、それぞれの企業戦略に任せる向きも大きいという感じもいたします。政府がどの生産分野が日本国内にあるべきかということを戦略的に考えて強く誘導する必要もあると思いますので、経産省には、よく考えて、更に政策を進めていただければというふうに思
- 外務委員会外務委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 外務大臣から、中国主導でのRCEPではないということをお伺いしました。引き続き、しっかりとASEAN諸国との連携強化に取り組んでいただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。 そのためには、日本が積極的にASEAN諸国と連携して、加盟国全体の経済の底上げに寄与することが重要だと思っております。 加えて、ASEAN諸国に対して、公衆衛生や環境、安全
- 外務委員会外務委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 引き続き協議をしていただくということで、期待をしております。 もう一つ、中国企業の特異性について質問でございます。 国有企業、民間企業にかかわらず、中国の企業内に共産党組織をつくるよう指導されています。その企業内共産党組織が最近活発化しておりまして、企業の人事や経営等、あらゆる面で介入する場面が多くなってきたとの情報もございます。 中国の国家情
- 外務委員会外務委員会
○黄川田委員 よろしくお願いします
○黄川田委員 よろしくお願いします。 今後、RCEPを正しく運営していく上で、先ほどもお話がありましたように、合同委員会が重要な役割を果たすと思っております。その合同委員会の概要や設置時期等を教えてください。また、合同委員会と事務局の関係、事務局長ほか事務局体制の構築などについても併せて御説明いただければと思います。
- 外務委員会外務委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 大国間の対立に引っ張られることなく、ASEAN諸国を含む加盟国全体の経済底上げに寄与できる事務局体制が必要だと思っております。日本政府には、自由で公正な経済圏に寄与する事務局体制づくりに積極的に取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 済みません、時間が迫ってまいりましたので、本来、RCEPに関連して、TPPについて御質問し
- 法務委員会法務委員会
○黄川田委員 自民党の衆議院議員の黄川田仁志でございます
○黄川田委員 自民党の衆議院議員の黄川田仁志でございます。 自由民主党を代表して、参考人の皆様に御質問をさせていただきます。 本日は、皆様、お忙しい中、またこのコロナ禍の中、国会に来ていただきまして、まことにありがとうございます。 法務委員会の中で、弁護士の資格を持っている方とか元検察官の方とかいろいろいらっしゃいますが、私はそういう法曹界の人間ではなく、一般の人間から議員になった者で
- 法務委員会法務委員会
○黄川田委員 和氣参考人、もう一問だけ、ちょっと質問させてください
○黄川田委員 和氣参考人、もう一問だけ、ちょっと質問させてください。 先ほど橋爪参考人のお話の中で、一般的な、包括的な処罰規則というものは好ましくないということで、こういう個別具体的に類型化する方法がいいのではないか、いいのだというお話がありました。しかしながら、包括的に表現してあれば、何か予想がつかないときに、何か起こったときに、解釈とか運用の面で融通がきく場合もあるかと思います。東名高速道
- 法務委員会法務委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 次に、橋爪参考人に質問でございます。今と同じような質問になります。 個別具体的に列挙するということ、これに関しては、やはり、そこに当てはまらなかった場合は、結局、何か起きたときに、当てはまらないということで、後追いの法律をつくっていくということになるというふうに思います。これについては、やはり被害者の心情に沿わない部分が出てくるというふうに思いますが、
- 法務委員会法務委員会
○黄川田委員 もう一度、橋爪参考人に質問でございます
○黄川田委員 もう一度、橋爪参考人に質問でございます。 しっかりと規定を書いていくということが、そういう方向がいいということでございます。実は私も、これに関してはそういうふうにやっていく必要があるとは思っております。 しかしながら、東名の事故において裁判で否定されました、二条四号の、速度、停止についての考え方ですね。普通に読んでみても、検察の方は、速度に関して、停止も速度ゼロということで立
- 法務委員会法務委員会
○黄川田委員 時間が来ましたので終わりにしたいと思います
○黄川田委員 時間が来ましたので終わりにしたいと思います。 どうもありがとうございました。