活動スコア
全期間発言タイムライン
796件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 御党と自由民主党との連立合意書の中で、この項目十一に統治機構…
○黄川田国務大臣 御党と自由民主党との連立合意書の中で、この項目十一に統治機構改革というふうに記載しておりまして、それに基づいて、与党による協議体において検討が進められていると承知をしております。 委員お尋ねのこの統治機構改革についての認識ということでございますが、統治機構改革については、法令により定められた定義というものがないために、明確に申し上げることはなかなか難しいというふうに考えており
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 妊婦健診については、あくまでも自由診療でございます
○黄川田国務大臣 妊婦健診については、あくまでも自由診療でございます。したがって、これまで国において、費用に対する考え方、これを目安としては示してこなかったという経緯がございます。 一方で、国はおおむね十四回分の検査内容を望ましい基準として示しておりまして、この点については、妊婦の負担軽減を図るために地方財政措置を講じております。しかしながら、市町村によってはこの公費負担の額にばらつきがあるの
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 妊婦健診に関わる自治体の公費負担については、委員はいろいろと…
○黄川田国務大臣 妊婦健診に関わる自治体の公費負担については、委員はいろいろとデータを見られたと思うんですが、私たちとしては、必ずしも首都圏がこういう、都会が低くて地方部が高いという構造にはなっていないというふうに考えております。 確かに、いろいろな地域によってばらばらであるというところはあると思います。ですので、全国どこに住んでも妊婦健診の経済的な負担が軽減される環境を整備することが重要であ
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 国としては、これまで、医学的見地から必要と考えられるおおむね…
○黄川田国務大臣 国としては、これまで、医学的見地から必要と考えられるおおむね十四回分の検査内容を望ましい基準として示してまいりました。このことは繰り返し申し上げておりますが。 医療機関によって望ましい基準以外の追加的な検査等やサービスなどが提供されているということ、その一方で、内容や費用を妊婦が理解しておらず、妊婦自身が基準内又は基準外の診察、どちらで自己負担が生じているのか分からないなど、
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 標準額については、やはり望ましい基準に関して診療報酬等を勘案…
○黄川田国務大臣 標準額については、やはり望ましい基準に関して診療報酬等を勘案してしっかりと決めていくという必要があると思います。ですので、来年、診療報酬改定もございますので、そこをしっかりと参考にしながら標準額というものを定めていく方向でございます。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 まず、こども誰でも通園制度の意義でございますが、この制度によ…
○黄川田国務大臣 まず、こども誰でも通園制度の意義でございますが、この制度によって、子供にとっては、家庭とは異なる経験が得られ、同じ年齢の子供たちと触れ合いながら、物や人への興味が広がり、成長していくことにつながることであります。また、保護者にとっては、子供と離れ、自分のための時間を過ごすことで負担感の軽減につながることに加えまして、保育者との関わりにより保護者自身も成長することができ、子育ての楽
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 こども誰でも通園制度によって現場が疲弊してはならないというふ…
○黄川田国務大臣 こども誰でも通園制度によって現場が疲弊してはならないというふうに思っておりますし、しっかりと保護者の皆様のニーズに沿った形でなければならないというふうに思っております。 ですので、これはいきなり急に始めようとした制度ではなく、まず、現場にニーズがあるのかどうか、また自治体でしっかりと準備ができるかどうかということを段階的に沿って進めてきたと考えております。 まず、令和六年
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 繰り返しになるかもしれませんが、やはりこの制度の実施について…
○黄川田国務大臣 繰り返しになるかもしれませんが、やはりこの制度の実施については、段階的に、慎重に自治体の声、また現場の声を聞きながら進めてきたというふうに認識しております。 もしかしたら、委員がおっしゃるような言葉、これも私どもも聞いているところでございますが、これは、先ほど述べた子供への意義、また家庭への意義、たとえ十時間でもお母さん方が預けて心を休めたりゆとりを持てる、そういう場所をつく
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 私どもも、やみくもに制度の上に制度をつくって、この子供、子育…
○黄川田国務大臣 私どもも、やみくもに制度の上に制度をつくって、この子供、子育て制度を考えているわけではございません。 やはり、先ほど言ったように、まず、日本どこでも、どこにいても子供が育ちやすい、育てやすい、そういう形にしていきたいというのと、今、こども誰でも通園制度においては、働いていないお母さん方、保育園にも今現在預けていない、また幼稚園にも預けていない、そういう中で、少しだけでも預けら
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 委員御指摘の育休退園については、この問題は私も認識しております
○黄川田国務大臣 委員御指摘の育休退園については、この問題は私も認識しております。 この運用については各自治体にお任せしているところでございまして、育休の取得時に既に保育所等に預けている子供については、市町村が児童福祉の観点から必要と認めるときは継続して保育所を利用できることともしております。例えば、次年度に小学校入学を控えるなど、子供の発達上環境変化に留意する必要がある場合、また、保護者の健
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 まず、法制度というよりも、先ほど私が言ったように、全国どこで…
○黄川田国務大臣 まず、法制度というよりも、先ほど私が言ったように、全国どこでも子育てがしやすい、そういう国にしたいなと考えている思いは同じでございます。 ただ、やはり自治体ごとでいろいろな運用や考え方があると思いますので、そこら辺はまた、委員の問題意識も含めて、私もよくこれから観察してみたいというふうに思っております。その上で、どういうやり方がいいかということを研究してまいりたいというふうに
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 御質問ありがとうございます
○黄川田国務大臣 御質問ありがとうございます。 こども家庭庁におきましては、医療的ケア児や重度心身障害児以外の重度の障害児を含め、身近な地域で必要な支援が受けられるよう努めているところでございます。 その上で、議員が御指摘、認識があると思いますが、まず、障害者総合支援法に基づきまして居宅介護という制度がございますが、これについては、残念ながら、この援助を提供するに当たっては、学校等において
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 この場ですぐ認めるという回答はちょっと言えることができません…
○黄川田国務大臣 この場ですぐ認めるという回答はちょっと言えることができませんが、委員の問題意識は十分受け止めて、やはり学校と介護、また障害福祉政策、こういうところが重なり合っているところを解決するのがこども家庭庁の一つの役割であるとは認識しております。 様々な制度の支援の仕方がありますので、そういうところで落ちているところがあるかないかというところをしっかりと点検した上で、考えてみたいと思い
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 令和八年度のこども家庭庁予算案について、概要を御説明申し上げ…
○黄川田国務大臣 令和八年度のこども家庭庁予算案について、概要を御説明申し上げます。 こども家庭庁におきましては、令和八年度において、こども未来戦略に基づき子供、子育て支援の抜本的強化を着実に実施するための予算として、一般会計と特別会計を合わせて約七兆四千九百五十六億円を計上しております。 令和八年度予算案では、五本柱で所要の予算を計上しており、その主なものとして、こどもまんなか社会に向け
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 過去に旧統一教会関連団体の主催イベントに祝電を送ったことがあ…
○黄川田国務大臣 過去に旧統一教会関連団体の主催イベントに祝電を送ったことがありますが、いずれにしても、旧統一教会との関係はございません。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 御質問ありがとうございます
○黄川田国務大臣 御質問ありがとうございます。 病児保育については、委員のおっしゃるように、ニーズに対応した体制整備を進めることが大変重要かと思っております。 そこで、自治体間の広域連携や利用者の利便性の向上を推進することも重要ということを認識しておりまして、私たちの取組として、具体的には、空き状況の見える化や予約、キャンセル等のICT化を行うために、事業者や事業所、また市町村が必要なシス
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 御質問ありがとうございます
○黄川田国務大臣 御質問ありがとうございます。 政府では、障害者基本法に基づきまして、全ての国民が障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向けて障害者施策を推進しておりまして、連携して必要な支援を実施しているところでございます。 私も、共生社会の実現に向けて、居住する地域等によって必要な支援が受けられないことがないよう配慮する視点は大
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 北方領土返還交渉については、また、日本政府の方針については、…
○黄川田国務大臣 北方領土返還交渉については、また、日本政府の方針については、今、茂木外務大臣からお話がありました。 その上で、北方対策担当大臣として、この返還交渉を継続する上で大切な国民世論の啓発や元島民の方々への援護、また、北方墓参を始めとする北方四島交流等の事業再開などに向けて尽力してまいる所存でございます。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 委員御提案の相続税の一部地域における無税化については、相続税…
○黄川田国務大臣 委員御提案の相続税の一部地域における無税化については、相続税が有する資産の再分配機能や課税の公平性の確保といった観点を踏まえれば、慎重に検討する必要があると考えられますが、いずれにしても、沖縄担当大臣として、御指摘の富裕層による消費拡大という観点も含めまして、強い沖縄経済を目指し、引き続き、沖縄の更なる振興に向けて最大限努力してまいりたいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 今、平口法務大臣がおっしゃったとおりなんですが、この御指示、…
○黄川田国務大臣 今、平口法務大臣がおっしゃったとおりなんですが、この御指示、旧氏の単記も可能とする基盤整備の検討を進めるに当たりまして、やはり、厳格な本人確認に用いられる書類については戸籍上の氏と旧氏の併記を求めるという検討は当然必要になってくるというふうに考えております。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 地方分権改革の推進は、地域が自らの発想と創意工夫により課題解…
○黄川田国務大臣 地方分権改革の推進は、地域が自らの発想と創意工夫により課題解決を図り、質の高い行政サービスを実現するための基盤となるものでありまして、極めて重要なテーマであります。 平成二十六年から導入した提案募集方式においては、令和七年までの十二年間で約二千九百件の提案について関係府省庁と調整し、その八割以上で実現、対応してまいりました。今委員がおっしゃったように、狂犬病の案件もこの中に入
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 お答えいたします
○黄川田国務大臣 お答えいたします。 医療保険制度においては、先ほど厚生労働大臣が答弁されたとおり、受益と負担の関係を基本にしつつも、後期高齢者支援金や出産育児支援金など支え合いの仕組みを広げておりまして、この子ども・子育て支援金は社会保険の考え方と整合的なものと考えております。 そして、この子ども・子育て支援金は、こども未来戦略の加速化プランで拡充することとされた施策のうち、児童手当の抜
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 繰り返しとなりますが、子ども・子育て支援金は、後期高齢者支援…
○黄川田国務大臣 繰り返しとなりますが、子ども・子育て支援金は、後期高齢者支援金や出産育児支援金などと同様に、社会連帯の理念を基盤として、全ての世代や企業が子育て世代を支える、支え合いの仕組みであります。その使い道は、法律上、児童手当の抜本的拡充等、子育て世帯への給付に限定しております。そして、医療保険制度の持続可能性を高めることにつながることから、医療保険料と併せて徴収することとしたものでありま
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 私が指示を受けてその法制化を検討する担当でございますので、私…
○黄川田国務大臣 私が指示を受けてその法制化を検討する担当でございますので、私から答えさせていただきます。 総理からは、旧氏の単記も可能とする、そういう制度の整備を指示されているところでございます。そういう中で、この法制化の検討に当たっては、旧氏の単記も可能とすることで検討しておりますが、それによって生じる課題もいろいろと考慮する必要があります。 そういう中で、やはり、厳格な本人確認に用い
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 担当大臣から申し上げたいと思います
○黄川田国務大臣 担当大臣から申し上げたいと思います。 議員御指摘のとおり、女性デジタル人材の育成は、女性が活躍でき、暮らしやすい地域づくりのため、また女性の所得向上や経済的自立のためにも非常に重要な取組だと認識しております。 地域女性活躍推進交付金は、地方公共団体が実施する地域における女性デジタル人材の育成等の取組を支援するものでございます。この交付金は、より多くの地方公共団体に取組を実
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 少子化対策については、個々の人々の結婚、出産、子育ての希望を…
○黄川田国務大臣 少子化対策については、個々の人々の結婚、出産、子育ての希望を実現していくという基本的な方針の下、政府を挙げて全力で取り組んでいるところでございます。 具体的には、こども未来戦略の加速化プランに基づきまして、子供、子育て政策の抜本的な強化を着実に実施し、全ての子供、子育て世帯の支援の拡充を強力に進めております。また、柔軟な働き方の推進や、安全で質の高いベビーシッターの利用促進、
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 少子化対策の評価についてでございますが、少子化の背景には、若…
○黄川田国務大臣 少子化対策の評価についてでございますが、少子化の背景には、若い世代の所得、雇用の問題、出会いの少なさ、子育てに関わる経済的負担や精神的負担、仕事と子育ての両立の難しさなど、様々な要因が複雑に絡み合っているというふうに感じております。その一つ一つに今後しっかりと対応しまして、子供を産み育てたいという希望が実現するよう、総合的な環境整備を行っていくことが必要であるというふうに考えてお
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 議員御指摘の障害児のいる家庭の実態については、現状では、国民…
○黄川田国務大臣 議員御指摘の障害児のいる家庭の実態については、現状では、国民生活基礎調査等において子供のいる世帯の所得の分布などは把握できるものの、そのうち障害児のいる世帯に限定した統計調査は存在しないため、その実態について正確に把握することは難しいというふうに考えております。 一方、より効果的な施策を講じていくのに、それに当たって障害児のいる家庭の実情把握に努めることも一方で重要だというふ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 重点支援地方交付金における特別加算につきましては、…
○国務大臣(黄川田仁志君) 重点支援地方交付金における特別加算につきましては、衆議院予算委員会においてお答えさせていただいたとおり、この特別加算を水道料金の引下げなどを通じて生活者支援に使いたいという自治体があれば柔軟に対応することとしていきたいというふうに考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) お答えします
○国務大臣(黄川田仁志君) お答えします。 この地方創生の事業は、現高市政権でもしっかりと受け継いでおります。本年六月に取りまとめた基本構想を踏まえまして、従来からの地方創生の事業は引き続きしっかりと行っていく考えでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 御指摘のとおり、初めの地方創生、この事業を始めたと…
○国務大臣(黄川田仁志君) 御指摘のとおり、初めの地方創生、この事業を始めたときは、地方からの人口減少、これを完全に食い止めるという発想でそのことについての事業を進めてきたところでございます。 そして、地方創生二・〇の考え方は、なかなかこの地域の人口減少というものはそう簡単には止まるものではないということ、しかし、それを、その傾向を反転させるということを努力しつつも、交流人口を増やしたり、また
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) この東京一極集中、この問題におきましては、知事会か…
○国務大臣(黄川田仁志君) この東京一極集中、この問題におきましては、知事会からも強い要望を受けております。もちろん私も問題意識を持っております。 そこで、やはり東京一極集中の是正については、地域それぞれに活性化をし、そしてまた経済的にも中心となる核をそれぞれの地域でつくっていただきたいという、そういう認識の下にこの地方創生、そして地域未来戦略を進めていきたいというふうに考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) この地域未来戦略の産業クラスターの形成に向けてでご…
○国務大臣(黄川田仁志君) この地域未来戦略の産業クラスターの形成に向けてでございますが、地域を超えたビジネス展開を図る企業を支援する、そして大胆な投資促進政策とインフラ整備を一体的に講ずる、この企業とそのインフラ、これをしっかりと結び付けながら地方に大きな投資を呼び込んでいきたいというふうに考えております。 先日四日に、十二月四日に第一回の地域未来戦略本部での初会合を開催したところでございま
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) ラピダス、TSMC、これは非常に大きな規模でござい…
○国務大臣(黄川田仁志君) ラピダス、TSMC、これは非常に大きな規模でございます。私たちの考えでは、その全てにそのような大規模なものを全ての地域につくるという考え方ではなくて、何段階かに分かれて考えております。 まず、三つの階層を今考えておりまして、一つ目は、今、熊本のTSMCや北海道のラピダスを支えるクラスターのような形で、政府が定める十七の成長戦略分野に関する検討が主導する形での企業の大
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 鬼木委員の問題意識、私もその認識を共有させていただ…
○国務大臣(黄川田仁志君) 鬼木委員の問題意識、私もその認識を共有させていただいているというふうに思っております。 この今お話しした三つの産業クラスターの階層ですが、これは今最初に説明したように、地方創生、これはもう十年以上の政策としてやっております。それをまた石破内閣で二・〇ということで、また更に問題意識、反省を踏まえて続けました。こういう地域を、どの地域も取り残さない、そういう土台があって
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 委員御指摘の一人親家庭に対する支援についてでござい…
○国務大臣(黄川田仁志君) 委員御指摘の一人親家庭に対する支援についてでございますが、子育てや生活支援、就業支援、経済的支援等を総合的に多面的に強化していくことが重要であるというふうに考えております。 一人親家庭は、子育てと生計の担い手という二重の役割を一人で担うことから様々な困難に直面することに加えまして、特に、厳しい状況に置かれている方々ほど、経済的な困窮に加えまして、親の心身の健康問題、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 委員御指摘のとおり、母子家庭の就業率は八六・三%と…
○国務大臣(黄川田仁志君) 委員御指摘のとおり、母子家庭の就業率は八六・三%という非常に高いものでございます。しかしながら、この働いている方々のうち三八・八%はパート、アルバイトということで、平均年間就労の年収が二百三十六万円という低い状態だということを認識しております。 ですので、この一人親家庭を含むことになりますが、全ての子育て家庭の世帯に対する現金給付であります物価高対応子育て応援手当に
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) おっしゃるとおり、一人親家庭の働き手、担い手がしっ…
○国務大臣(黄川田仁志君) おっしゃるとおり、一人親家庭の働き手、担い手がしっかりと正社員になっていくということが必要でございます。そのために、しっかりとこの自立を助けていくことが必要だと思っておりまして、先ほど申したように、子育て生活支援、また就業支援、そして養育費確保等の支援、また経済支援、そういうものなどを組み合わせながら、しっかりと生活の向上を図りながら、このスキルアップ、そして正社員につ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 委員御指摘のとおり、保育士等の処遇改善は極めて重要…
○国務大臣(黄川田仁志君) 委員御指摘のとおり、保育士等の処遇改善は極めて重要な課題であるというふうに思っております。 そして、この全産業平均賃金、これは目標というか目安としておりまして、この全産業平均賃金も年々今上がっていっていますから、例えば、このいついつのこういう目標というよりも、ここを目安としながら、そこになるべく近づくように、またそこに合うように、今その人事院勧告の指摘も踏まえて、そ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) なかなか統計に出てこないところもあって、実質上はも…
○国務大臣(黄川田仁志君) なかなか統計に出てこないところもあって、実質上はもう少し近づいている可能性がございます。はい、はい、ええ、はい。ちょっと反映されていないところがあって、ただ……(発言する者あり)ただですよ、ただですよ、ただ、ちょっと聞いてください。 そのベースアップに加えまして、そして、処遇改善加算において、例えば施設、事業所の職員の平均経験年数に応じた昇給等を行えるようにするとい
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 他の職種と遜色のない処遇の実現に向けて、大変、何年…
○国務大臣(黄川田仁志君) 他の職種と遜色のない処遇の実現に向けて、大変、何年にまでということは先ほど申したように設定はしていないんですが、全産業平均の賃金も目安にしながら進めていきたいというふうに考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) まず、私も、デフリンピック拝見しに、応援しに行きま…
○国務大臣(黄川田仁志君) まず、私も、デフリンピック拝見しに、応援しに行きました。すばらしいものでございました。 議員の御指摘のこの手話言語のコミュニケーション、この獲得については、委員がおっしゃるとおり、発達段階の早期、すなわち乳幼児から切れ目なく支援することが大切だと考えております。また、保健、医療、福祉、教育、各分野の連携支援が必要だというふうに考えております。 そこで、こども家庭
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(黄川田仁志君) 議員御指摘のとおり、沖縄では、本土復帰前に整備され…
○国務大臣(黄川田仁志君) 議員御指摘のとおり、沖縄では、本土復帰前に整備された米国規格の水道管がいまだ残るなど、インフラの老朽化が県民生活に対して潜在リスクとなっているということを認識しております。一般論となりますが、インフラの老朽化対策については、各施設管理者が計画的かつ着実に取り組むことが重要でございます。 そして、沖縄については、減災・防災、国土強靱化については、沖縄振興特別措置法にお
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 水道料金の引下げについては推奨事業メニューに明記しておりまし…
○黄川田国務大臣 水道料金の引下げについては推奨事業メニューに明記しておりまして、交付金の予算額を大幅に拡充する中で、希望する自治体において活用していただけるというふうに考えております。 食品の物価高騰に対する特別加算については、市町村において、生活者に対する食品の物価高騰についての家計への直接的な支援などを念頭に置いております。 ただし、水道の引下げについては、交付金の予算が不足するなど
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 今申し上げているとおり、交付金の予算が不足するなどの事情によ…
○黄川田国務大臣 今申し上げているとおり、交付金の予算が不足するなどの事情により、この特別加算を水道料金の引下げなどを通じて生活者支援に使いたいという自治体があれば、政府において適宜、個別的に柔軟に対応するとしていきたいというふうに考えております。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 繰り返しで申し訳ございませんが、政府において、相談に応じ柔軟…
○黄川田国務大臣 繰り返しで申し訳ございませんが、政府において、相談に応じ柔軟に対応することとしていきたいというふうに思っております。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 重点交付金に二兆円用意しております
○黄川田国務大臣 重点交付金に二兆円用意しております。そして、この特別加算枠以外でも一・六兆円用意しております。この一・六兆円のうち、水道に関するメニューもございますし、そこをしっかりとお使いになった上で、そしてこの特別加算枠において生活者支援に使いたいという自治体があれば、政府において、相談に応じ柔軟に対応することとしたいと。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 重点交付金における、お米券も含めて商品券等の配付事業について…
○黄川田国務大臣 重点交付金における、お米券も含めて商品券等の配付事業については、これも繰り返し述べておりますが、使用期限を適切に設けたり、他の方法の実績等を把握したりするなど、交付金の目的が適切に達成されるよう制度設計を行っていただく必要がございます。 期限が設けられていない、まあ現金でございますけれども、これについても、地域の事情に応じて、適切に使用等を判断していただければというふうに思っ
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 食品の物価高騰に対する特別加算については、市町村において、生…
○黄川田国務大臣 食品の物価高騰に対する特別加算については、市町村において、生活者に対する食料品の物価高騰への支援を更に手厚く実施していただけるよう、家計への直接的な支援などを念頭に置いております。 この活用に当たっては、商品券や電子クーポンなどの交付方法については、地域の実情に応じて、できるだけ負担感が少なく、速やかな実施が図れる方法となるよう、各市町村の御判断で決めていただくこととしていま
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 これまでの地方創生交付金は、複数年度の事業として採択された事…
○黄川田国務大臣 これまでの地方創生交付金は、複数年度の事業として採択された事業にも充てられております。現在の未交付残高は、採択済みの事業のうち継続すべき事業の安定的かつ切れ目ない執行のため今年度中に自治体に交付されていることとしておりまして、執行できていないという御指摘には当たらないと考えております。 地域未来戦略では、地域ごとの産業クラスターの形成、地場産業の付加価値向上と販路開拓の支援な
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 TSMCまたラピダスのような、一つ、地域に拠点となる産業を育…
○黄川田国務大臣 TSMCまたラピダスのような、一つ、地域に拠点となる産業を育てることによりまして、それに取り巻く関連の企業またインフラ、こういうものが複合的につながるというのを産業クラスターというふうに考えております。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 今後についてでございますが、先日四日、第一回の地域未来戦略本…
○黄川田国務大臣 今後についてでございますが、先日四日、第一回の地域未来戦略本部の会合を開催いたしました。これについて、今申し上げたように、地域ごとの産業クラスターの戦略形成、また地場産業の成長プラン等を策定する予定になっております。今後については、関係副大臣等会議で議論を行うこととしております。 今、地域未来戦略、この交付金の補正については、これまで地域未来戦略の土台となっております地方創生
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 この地域未来戦略の政策パッケージについては、来年五月頃を目途…
○黄川田国務大臣 この地域未来戦略の政策パッケージについては、来年五月頃を目途に取りまとめたいというふうに考えております。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 私は、地方創生担当大臣でもございますし、地域未来戦略担当でも…
○黄川田国務大臣 私は、地方創生担当大臣でもございますし、地域未来戦略担当でもございます。 今、ちょっと補正の話に戻りますと、地域未来交付金については、従来の地方創生の事業もサポートするという意味もございまして計上させていただいたものでございます。また、地方創生と名前のつく事業もまだ継続中でございますし、新旧併せて様々な取組をしていきたいということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 柔軟に対応するということでございまして、使えるということにし…
○黄川田国務大臣 柔軟に対応するということでございまして、使えるということにしたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 この件については会計検査院による御指摘も踏まえておりまして、…
○黄川田国務大臣 この件については会計検査院による御指摘も踏まえておりまして、未使用の商品券等は消費喚起等の効果を発現しないということでございますので、当該事業の実施する目的が適切に達成されるよう、換金期限などを適切に定め、未換金があった場合の返還を行えるように制度設計をする必要があるという旨を周知しているところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 各自治体の責任におきまして適切な制度設計をしていただきたいと…
○黄川田国務大臣 各自治体の責任におきまして適切な制度設計をしていただきたいと思っております。問題は、未換金が業務委託等をした事業者に滞留しているということ、こういうことが、問題が生じないように制度設計を行っていただきたいという思いでございます。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 直ちに返還を求めるものではございません
○黄川田国務大臣 直ちに返還を求めるものではございません。滞留等をしている場合には返還されている事例はございますが、適切に制度設計をしていただきたいというふうに考えております。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 適切に運営されていれば、今お話ししているように、直ちに返還を…
○黄川田国務大臣 適切に運営されていれば、今お話ししているように、直ちに返還を求めるものではないということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 これは、適切にしっかりと行われていればいいという話で、ただ、…
○黄川田国務大臣 これは、適切にしっかりと行われていればいいという話で、ただ、そこで、後々やはり不適切だという事例が確認された場合は、やはりここは政策としては実行されていないということで返還を求める場合もありますが、それは地方がしっかりと設計していただいているということを前提としている話でございまして、返還を求めることを前提としているわけではないということです。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 これは、会計検査院におきまして、換金期限などを適切に定め、未…
○黄川田国務大臣 これは、会計検査院におきまして、換金期限などを適切に定め、未換金があった場合の返還を行えるように制度設計をする必要があるということを言われているわけでございます。やはり、そういう指摘を踏まえまして、そういう指摘に応えながら、お米券等の商品券を今回自治体の判断で実行する場合にはそういうふうにしていただきたいというふうに考えているということです。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 重点支援交付金については、やはり政策目標がしっかりあるわけで…
○黄川田国務大臣 重点支援交付金については、やはり政策目標がしっかりあるわけですね。生活者や事業者に対して、きめ細やかな物価高対策に活用していただいているというふうに思っております。 現金給付については、やはり、全国一律に措置して給付を行うという、ある意味ばらまきという批判にもつながりますので、しっかりと目的を持った形で支援を行うというふうにしたいというふうに思っております。 〔委員
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 亀井委員がおっしゃるとおり、地方創生のためには、若者にとって…
○黄川田国務大臣 亀井委員がおっしゃるとおり、地方創生のためには、若者にとって魅力ある産業、雇用の創出と魅力ある地方大学づくりが重要というふうに考えております。 このため、内閣府では、引き続きまして、地方大学・地域産業創生交付金によりまして、地方公共団体の首長のリーダーシップの下、地域の産学官が連携し、地域における大学の振興と、これに通じた中核的な産業の振興や専門人材の育成を図る取組を支援して
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 食料品の物価高に対する特別加算については、どのように支給する…
○黄川田国務大臣 食料品の物価高に対する特別加算については、どのように支給するかは自治体にお任せしているということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 昨日も申し上げましたが、この重点地方交付金においては、過去、…
○黄川田国務大臣 昨日も申し上げましたが、この重点地方交付金においては、過去、会計検査院による御指摘もありまして、当該事業を実施する目的が適切に達せられるよう、換金期限などを適切に定め、未換金があった場合は返還を行えるように制度設計する必要があるということを言われておりますので、そのことを周知した上で自治体の判断にお任せするということになります。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 やはりこれも、我々は、政策目標、政策目的というものがあります…
○黄川田国務大臣 やはりこれも、我々は、政策目標、政策目的というものがありますから、そして、それが適切に実行されているかされていないか、そこをちゃんと確かめる必要があります。それがちゃんとできるような形で自治体には周知したいというふうに考えております。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 御指摘のとおり、現金で給付するという選択肢もございます
○黄川田国務大臣 御指摘のとおり、現金で給付するという選択肢もございます。ただ、やはり、その政策目的が達成できているかできていないか、そこをちゃんと確認できる制度設計をしてほしいと当方では考えております。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 商品券等、現金給付も含めて、自治体がどのように給付するかとい…
○黄川田国務大臣 商品券等、現金給付も含めて、自治体がどのように給付するかということについては自治体の判断に任せますが、しかしながら、当方としても、相談をしながら、適切に実行されることを望んでおります。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 ここはやはり自治体の自由な選択肢に任せている部分があって、そ…
○黄川田国務大臣 ここはやはり自治体の自由な選択肢に任せている部分があって、そこに強力に誘導するということよりも、やはり地域の実情に合わせて御判断いただきたいというふうに考えております。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 これは、この補正予算に充てられている給食費のメニューについて…
○黄川田国務大臣 これは、この補正予算に充てられている給食費のメニューについては、重複はしておりません。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 いわゆる給食費についてでございますが、令和七年度補正予算案に…
○黄川田国務大臣 いわゆる給食費についてでございますが、令和七年度補正予算案に計上されている重点支援交付金の推奨事業メニューとして、物価高による保護者負担を軽減するための学校給食費の支援が盛り込まれておりますが、補正予算における本交付金については、本年度内に施行されることを前提として、小学校以外にも、中学校における給食費の支援などにも活用していただけるものでありまして、本交付金は他の国の支援措置と
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 ちょっと認識が違うと思うんですが、私は先ほど、本交付金は他の…
○黄川田国務大臣 ちょっと認識が違うと思うんですが、私は先ほど、本交付金は他の国の支援措置と重複しない形で活用していただくということをお話ししました。したがいまして、現在制度設計等の協議が進められているいわゆる給食無償化と重点支援地方交付金による支援については、御指摘のような予算の重複が生じることにはならないというふうに申し上げているところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 地方創生重点交付金については、それぞれの自治体の自発的な創意…
○黄川田国務大臣 地方創生重点交付金については、それぞれの自治体の自発的な創意工夫によってある程度自由なメニューが整備されているところでありまして、この制度をしっかりと推進していくこと、これが物価高対策にもつながるというふうに考えております。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 まず、議員御指摘の児童手当及び補装具費の所得制限撤廃について…
○黄川田国務大臣 まず、議員御指摘の児童手当及び補装具費の所得制限撤廃についての考え方を御説明させていただきます。 まず、児童手当については、少子化傾向に歯止めがかかっていないこと等を踏まえまして、次代を担う全ての子供たちの育ちを支える基礎的な経済支援としての位置づけを明確化するということで、令和六年十月から所得制限を撤廃いたしました。 子供の補装具については、子供の成長に応じて頻繁に買い
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 大臣に就任して間もない十月の二十九日、三十日に沖縄を訪問しま…
○黄川田国務大臣 大臣に就任して間もない十月の二十九日、三十日に沖縄を訪問しました。その際、委員御関心のGW二〇五〇プロジェクツの構想の早期実現に向けまして中心的な役割を果たされている地元経済界の皆様と直接お話をさせていただきました。非常に熱い思いをいただいたと思っております。地元経済の方々からは、本構想について、政府が実現を目指す強い沖縄経済をつくる上で大変重要なプロジェクトであるというお話をい
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 御指摘のロウワー・プラザやGW二〇五〇プロジェクツを始め、ま…
○黄川田国務大臣 御指摘のロウワー・プラザやGW二〇五〇プロジェクツを始め、まずは、地元における構想の具体化等の取組を引き続きしっかりと支援してまいりたいというふうに考えております。 その上で、そうした地元の検討状況や成果を十分に踏まえつつ、御指摘の特措法の改正に関わる検討も含め、政府として必要な措置が講じられるよう、大臣としても力を尽くしてまいりたいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 基本的には食料品に関わるものですので、それについては特別加算…
○黄川田国務大臣 基本的には食料品に関わるものですので、それについては特別加算枠というものが設けられております。 また別途の使い道については、御相談いただいて、それで適宜考えるということになると思います。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 駄目だとは言っておりません
○黄川田国務大臣 駄目だとは言っておりません。それは、相談に乗りながらやる、考えるということでございますし、また別の推奨メニューとして水道等も設けているということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 まず、水道対策については、推奨メニューを設けております
○黄川田国務大臣 まず、水道対策については、推奨メニューを設けております。そして、食料品の加算については、適宜自治体の相談に応じて考えられるものだと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 食料品の物価高騰に対する特別加算については、市町村において、…
○黄川田国務大臣 食料品の物価高騰に対する特別加算については、市町村において、生活者に対する食料品の物価高騰への支援を更に手厚く実施しているということでございます。また、生活者への食料品支援も含むものもあれば、食料品以外にも使える商品券や電子ポイントの給付などの消費の下支えの取組も併せて実施することも可能である旨をお伝えしているところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 食料品以外にも使える商品券や電子ポイントの給付などの消費の下…
○黄川田国務大臣 食料品以外にも使える商品券や電子ポイントの給付などの消費の下支えの取組と併せて実施することも可能であるということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 その点についても、これも御相談の上
○黄川田国務大臣 その点についても、これも御相談の上。 適宜組み合わせることができるということでございますので、それはそれで考えていただければと思います。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 この点については会計検査院が指摘しておりまして、未使用分の商…
○黄川田国務大臣 この点については会計検査院が指摘しておりまして、未使用分の商品券、消費喚起等の効果を発現しないものについては、換金期限などを適切に定め、未換金があった場合には返還を行えるように制度設計する必要がある旨のことを御指摘をいただいているということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 私どもとしては、未換金があった場合に返還を行えるように制度設…
○黄川田国務大臣 私どもとしては、未換金があった場合に返還を行えるように制度設計をする必要があるということで周知したいというふうに考えております。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 商品券、いろいろなタイプがあると思います
○黄川田国務大臣 商品券、いろいろなタイプがあると思います。 それで、やはり国が支援したものが適切に使われていないということになるといけませんので、それは、先ほど申したように、しっかりと制度設計をして、交付金がしっかりと物価高対策に使われているかどうか、そういうところがチェックできるもの、また、業者が不当に交付金を受け取ることがないように、そういう制度設計を自治体に求めているというところでござ
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 繰り返しとなりますが、換金期限などを適切に定め、未換金があっ…
○黄川田国務大臣 繰り返しとなりますが、換金期限などを適切に定め、未換金があった場合の返還を行えるように制度設計をしていただきたいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 いや、今言ったとおりでございます
○黄川田国務大臣 いや、今言ったとおりでございます。換金期限などを適切に定めて、未換金があった場合の返還を行えるように制度設計をする必要がある旨を周知しているというところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田国務大臣 これも、私たちの地方創生重点交付金の目的に沿った形で、各自治…
○黄川田国務大臣 これも、私たちの地方創生重点交付金の目的に沿った形で、各自治体も柔軟に制度設計をしていただけるものと考えております。
- 本会議本会議
○国務大臣(黄川田仁志君) 重点支援地方交付金についてお尋ねがありました
○国務大臣(黄川田仁志君) 重点支援地方交付金についてお尋ねがありました。 重点支援地方交付金は、自治体が地域の実情に応じて、生活者や事業者に対して、きめ細かな物価高対策に活用いただけるよう措置しているものであり、今般の経済対策を踏まえ、補正予算案において二兆円を措置しております。 本交付金の活用については、国として、食料品の物価高騰への支援や中小企業等の賃上げ環境の整備を始め、御指摘のL
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 議員御指摘のとおり、この沖縄の軽減措置、今政府参考人が答弁し…
○黄川田国務大臣 議員御指摘のとおり、この沖縄の軽減措置、今政府参考人が答弁したとおり、令和九年五月十四日に適用期限を迎えることになっております。この軽減措置については、地元からの要望も非常に強くいただいております。 沖縄県内の離島のガソリン価格の状況、さらには令和六年度与党税制改正大綱も踏まえまして、軽減措置の令和九年五月以降の継続については丁寧に検討を前向きに行っていくこととなると思います
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 鉄軌道の導入についても地元からの要望をいただいているところで…
○黄川田国務大臣 鉄軌道の導入についても地元からの要望をいただいているところでございます。それについては、BバイC等のいろいろな分析も含めまして、今後沖縄の振興策に資するかどうか検討していくことになると思います。 いずれにせよ、沖縄の課題また振興策にしっかりと向き合って実行していきたいというふうに思います。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 今政府参考人がお話をしたように、今までも適宜、業界等に対して…
○黄川田国務大臣 今政府参考人がお話をしたように、今までも適宜、業界等に対してヒアリング、また既存の資料によって実態調査に努めてまいりました。それを基に物流効率化の支援を講じてきたところでございます。 そして、令和八年度当初予算におきまして、物流の実態把握に必要な予算をただいま要求しているところでございます。 引き続き、輸送コストを含め、物流の現状把握に努めていきたいというふうに考えており
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 令和八年度の予算要求、これをまずしっかりと確保、調査の予算を…
○黄川田国務大臣 令和八年度の予算要求、これをまずしっかりと確保、調査の予算を確保するということと、また、それに見えてくる課題をしっかりと分析して検討して、沖縄振興に努めてまいりたいと思います。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 沖縄が有する東アジアの中心に位置する地理的特性や、日本一高い…
○黄川田国務大臣 沖縄が有する東アジアの中心に位置する地理的特性や、日本一高い出生率といった多くの優位性、潜在力を生かし、日本のフロントランナーとなることを目指していくことは重要であるというふうに考えております。 沖縄が日本のフロントランナーになることそれ自体に達成時期があるわけではございませんが、その目指すべき方向性に向けて、引き続き国家戦略として沖縄振興策を総合的に積極的に推進してまいりた
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 沖縄には米軍基地の多くが集中し、県民にとって大きな負担となっ…
○黄川田国務大臣 沖縄には米軍基地の多くが集中し、県民にとって大きな負担となっているのを重く認識しております。こうした負担を軽減していくことが重要な課題でございます。 私としては、沖縄振興策を推進する立場から、県民の皆様の御意見を丁寧に伺いながら基地跡地利用の推進を始め沖縄振興策に力を尽くしていきたいということで御説明しているところでございます。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 沖縄県の与那国町診療所について、現在、公益社団法人地域医療振…
○黄川田国務大臣 沖縄県の与那国町診療所について、現在、公益社団法人地域医療振興協会が令和七年度末までの契約で指定管理者として運営を行っていることを承知しております。 令和八年度以降の新たな指定管理者の選定を含めた医師確保については、沖縄県及び与那国町において検討や調整が進められております。内閣府や厚生労働省においては必要な助言をこれについて行っているところでございます。 今後とも、内閣府
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 議員御指摘のゆがふ製糖工場の移転後における高付加価値化施設に…
○黄川田国務大臣 議員御指摘のゆがふ製糖工場の移転後における高付加価値化施設に関しては、ただいま沖縄県を始めとする地元関係者の方々の間で御相談が行われている状況でございます。こうした地元の意見もしっかりと踏まえて、沖縄振興策として何ができるかということを相談に基づいてしっかりと私たちも考えていきたいというふうに思っています。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 私も委員と同じように大学生時代から北方領土問題には関心を持ち…
○黄川田国務大臣 私も委員と同じように大学生時代から北方領土問題には関心を持ちまして、私も大学時代に初めて根室市の納沙布岬に参りました。当時はソ連、ロシアの端境期にありましたが、黒い警備艇が通っているのを見て、こんなに近いところなのかというのも、委員と同じように驚いたのを鮮明に今でも覚えております。それ以来、北海道は結構行っておりまして、納沙布岬も今回で五度目の訪問ということになりました。 委
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 先ほども、私は大学の時代から、北方領土問題、また北方領土問題…
○黄川田国務大臣 先ほども、私は大学の時代から、北方領土問題、また北方領土問題以外の外国との外交問題については関心を持っておりました。ですので、私は平素から、足を運ぶことができる先端といいますか、そういうところを自分の目で見て、領土問題や外国との距離感、これを実感して様々なことを考えるようにしてまいりました。こういう機会を捉えて多くの方々に、特に今は啓発活動が必要でございますから、若い人に、納沙布
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○黄川田国務大臣 北方領土問題の現状についての認知度は、委員御指摘のとおり、若…
○黄川田国務大臣 北方領土問題の現状についての認知度は、委員御指摘のとおり、若年層において相対的に低い傾向がありまして、このような結果からも、特に若い世代の関心を喚起し、理解を促進していくことが重要であるというふうに考えております。政府において様々な広報また研修等を実施しているところでございますが、国民世論の啓発等に一層効果的な方策を検討していきたいというふうに考えております。