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- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 今の御説明ですと、外国人アドバイザー一名、その役割は、正会員としての活動というよりも、今言ったように、広報等のアドバイスをしていくというような形の仕事ということと理解いたしました。 そして、質問を続けていきますが、現在審議している新しい法律の下では、日本学術会議は特殊法人となり、国の機関でなくなります。よって、外国人を、単なる今のようなアドバイザーでは
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○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 今の御説明では、今度の、外国人が正会員になることに対して大きな期待がある、今の正会員と同様な活動をしてほしいというような期待があるということでございました。 これについては、先日の参考人質疑で、有本建男参考人が、アカデミー間の国際連携の重要性やアカデミーを取り巻く世界のダイナミズムから、新しい日本学術会議には多様な背景を持つ会員として外国人会員が必要で
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○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 何かと、日本の大学を含めて、学術界は情報管理が甘いと私は思っておりますので、秘密保持についてはしっかりと対策を取るようお願いをいたします。 次に、坂井大臣にお聞きいたします。 坂井大臣は前の委員会で、任命拒否が学術会議改革のきっかけになったのではなく、それ以前から議論していたと説明しております。また、学術会議自体も自主的に改革を始めていたなどと答弁
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員 坂井大臣、ありがとうございました
○黄川田委員 坂井大臣、ありがとうございました。 あと数分残っておりますので、光石会長、日本学術会議に対して、私から少し、最後に要望をさせていただきたいと思っておりますので、答弁は結構でございますから、よく聞いていただければと思います。 現行法の前文に、日本学術会議は、科学者の総意の下に、ここに設立されると書いてあります。日本学術会議の方々はよく引用されております。 しかし、アメリカ占
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○黄川田委員 まず、本日、参考人として来られました四人の先生方、御多用中、誠に…
○黄川田委員 まず、本日、参考人として来られました四人の先生方、御多用中、誠にありがとうございます。私からも感謝を申し上げたいと思います。 特に、梶田先生におきましては、本来、地元の越谷あたりでお酒でも飲みながらいろいろな話をしたかったわけでございますが、こういう立場で質疑応答をしなければならないということでございますが、お手柔らかに、よろしくお願いを申し上げます。 まず、会長選任について
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○黄川田委員 梶田会長在任中の会員選考に際して、そのような議論をしたことも聞い…
○黄川田委員 梶田会長在任中の会員選考に際して、そのような議論をしたことも聞いたこともないということでしょうか。もう一度はっきり答えていただければと思います。
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○黄川田委員 ありがとうございました
○黄川田委員 ありがとうございました。 であるならば、このような発言を聞くと、会長が知らないところで、特定の考え方に基づき、異なる考え方を持つ人を排除するような選考を行ってきた人がいるということが私は明らかになったというふうに考えます。 次に、日本学術会議の法人化に関する質問をまた梶田先生にしたいというふうに思います。 梶田先生は様々な、特に五点についての懸念をお話をしておりましたが、
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員 今、日本学術会議がナショナルアカデミーとしてよりよくその役割、機…
○黄川田委員 今、日本学術会議がナショナルアカデミーとしてよりよくその役割、機能を果たすことが大切であるということでお話がありました。 ナショナルアカデミーとしての役割、機能というものはどういうものだというふうに考えていらっしゃいますでしょうか。
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○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 今、助言機能の強化というお話がありますが、今の日本学術会議の勧告、これは私、少ないんじゃないかというふうに思います。先ほどサイエンス・フォー・ポリシーという話がありましたが、本来、日本学術会議は政府に対して意思を表出することができるというふうに思っています。 梶田先生が会長のときの二〇二三年に、日本学術会議の在り方の見直しについての勧告をしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 私は、日本のナショナルアカデミーとして、しっかりと科学的見地に基づいて、この海洋放出は正しいというお墨つきを与えるような見地を出すべきであったと今でも思っております。やはりそれが、自主性、独立性を保つという上でも、国民、また国益に利する、そういう意思表明もこれからしていくべきだというふうに思っておりますので、その辺り、今後、そういう意味で私は改革が必要だと
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員 最後に、有本先生にお聞きします
○黄川田委員 最後に、有本先生にお聞きします。 今回の法人化で、学術会議を先進諸国の自由なアカデミーから中国、ロシアのアカデミーに近づけることになるという意見もあるようです。しかし、私は逆であると考えます。この改革で、他の先進国に近いアカデミーになっていくのだと思っております。有本先生はどのようにお考えになりますでしょうか。
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○黄川田委員 自由民主党の衆議院議員の黄川田仁志でございます
○黄川田委員 自由民主党の衆議院議員の黄川田仁志でございます。 本日、参考人の皆様には、お忙しいところ御参集いただきまして、誠にありがとうございます。 たくさん聞きたいことがあるので、早速質問に入りたいというふうに思います。 まず、松尾先生にお聞きしたいと思います。 松尾先生におきましては、これまでの政府の取組、またAI推進法に対して非常に前向きなメッセージを発していただいて、感謝
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○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 使われていないからこそ、使われるようになれば、まずそこを埋めていって、そこから上がっていくというようなお話でした。 ちょっと私からまた悲観的なお話をさせていただきますが、しかし、なぜ使われていないかという中で、大きな理由として、やはり多くの国民がAIを不安視しているということがあります。 そういう中で、今回の法案については、AIを推進する法案ですか
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございました
○黄川田委員 ありがとうございました。 私も、AIのリスク対応、ちょっと漠とした不安を持っている一人でありますが、特に私は、AIについて、安全保障の観点から不安を持っております。 中国のディープシークですね、これが中国の世論戦、歴史戦に利用されないのだろうかというところがあります。例えば、あるラジオ番組で、尖閣諸島はどこの領土かという質問をディープシークにしたら、はっきりと中国の領土だとい
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員 時間も来ましたので、最後に田中先生にお聞きしたいと思います
○黄川田委員 時間も来ましたので、最後に田中先生にお聞きしたいと思います。 今までの質問、特に、ソフトというか、そういう利用の方の観点でお話ししましたが、田中先生はどちらかというとハードを整備していく方向で御尽力していただいているというふうに思います。そういう中で、日本のAI戦略で必要なデータセンターとかケーブル、また、先ほどお話があったように、電力というのもたくさん使うということで、いろいろ
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○黄川田委員 時間が来ましたので、以上です
○黄川田委員 時間が来ましたので、以上です。 どうもありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員 自民党の黄川田仁志でございます
○黄川田委員 自民党の黄川田仁志でございます。 本日は、国内での外国人に対する交通安全対策を取り上げて質問いたしたいと思います。 私の地元の選挙区は、川口市の一部が含まれておりまして、中国人、ベトナム人、またトルコ系クルド人などの外国人が多く住んでいる地域でございます。いろいろ、クルド人については全国的なニュースになっておりまして、いろいろな、交通事故、交通違反も含めて多くなっているという
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 全国的に見ても、外国人による交通事故や交通違反が増加傾向であるということが統計上も明らかになっているわけでございます。 これについて、今までどおりの対策では、外国人による交通事故や交通違反が更に増えていくという懸念は拭うことはできません。したがいまして、来年度作成されます第十二次交通安全計画において、外国人の交通安全対策というのは非常に重要な位置づけと
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 主に三つ取り上げて方向性を示していただきましたが、まず、私からは、外免切替えについて改めて注文をさせていただきたいと思います。 外免切替えについて、いろいろな委員会で各先生たちが御指摘されているところではございますが、知識確認が十問しかないということでありまして、これは私は簡単過ぎるというふうに思っております。ですので、この点は改善していただきたいとお
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 次に御指摘したいことは、新たな育成就労制度や特定技能制度で在留し、様々な仕事をする中で、運転にも資する外国人の増加対策であります。 例えば、第十一次基本計画では、外国人を雇用する使用者等を通じて外国人の講習会等への参加を促進すると明記されております。やはり使用者というのがキーワードだと思っております。この使用者を通じてしっかりと講習の参加を促す等してい
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志でございます
○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志でございます。 本日は、四人の参考人の皆様、お忙しいところお集まりいただきまして、ありがとうございます。 私からは、吉岡先生と高見澤先生のお二人に、まず最初に御質問させていただきたいと思います。 先ほど黒崎先生から、今回の法案について、非常に抑制的であって世界の模範になるかもしれないという評価をいただきました。安全保障の観点と人権保護のバランスが必要
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございました
○黄川田委員 ありがとうございました。 たとえ〇・六%以下といえども、国内からの攻撃、内内通信については今後の課題として考えていく必要があるということが分かりました。ありがとうございました。 また、機械的情報収集のみとされていることについて、こちらも吉岡先生と高見澤先生の見解を教えていただきたいというふうに思っております。 これも御案内ですが、本法では、コミュニケーションの本質的内容に
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 まずは機械的処理でワンステップを踏むということが大事だということで理解しました。そして、この法案については、その最初のステップであるということではあります。 我が国は、今後、ネットを通じた様々な攻撃に高度に対応していかなければなりません。特に、サイバー攻撃と偽情報の拡散による情報戦の組合せによるハイブリッド型の攻撃が増えてきているということが指摘されて
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員 もうそろそろ時間が来そうなので急いで質問しますが、吉岡先生、横浜…
○黄川田委員 もうそろそろ時間が来そうなので急いで質問しますが、吉岡先生、横浜国大で教えていらっしゃるということでありますけれども、先ほどのお話の中で、サイバーセキュリティー人材の育成、これを産官学で連携して行うことが重要だということでございます。 そういう中で、今後、セキュリティー人材が不足していくんじゃないかということを危惧している中で、政府としてどのような更に支援が必要かというところを、
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員 時間が参りましたので、これで終わります
○黄川田委員 時間が参りましたので、これで終わります。どうもありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志です
○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志です。 本日は、外交、安全保障に関わる集中審議でございますが、その前に、大切なことでございますので、私の地元であります埼玉県で発生しました八潮市の道路陥没事故についてお伺いします。 まずは、本事故に伴い行方不明となっているトラック運転手の方の救出を切に願いつつ、被害に遭われた方々に対し、心からのお見舞いを申し上げます。また、生活排水などの制限に約百二十万
- 予算委員会予算委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。石破総理の力強い答弁に心より感謝申し上げます。 本会議などでも御答弁いただいておりますが、今後このような悲劇が二度と起きないよう、次期国土強靱化実施中期計画に下水道の強靱化も盛り込むとともに、必要かつ十分な予算確保に一層努めていただきますようよろしくお願い申し上げます。 それでは、これより外交、安全保障のテーマに移ります。 日米首脳会談を踏まえまして
- 予算委員会予算委員会
○黄川田委員 是非とも、拉致被害者の家族とのトランプ大統領の面会、実現できるよ…
○黄川田委員 是非とも、拉致被害者の家族とのトランプ大統領の面会、実現できるよう、よろしくお願い申し上げます。 その上で、石破総理にもう一つお願いがございます。 拉致被害者の全員の即時帰国を目指すことは当然ではありますが、北朝鮮は、外交上、大変難しい国であり、あらゆる手を尽くしてもなお膠着状態が続いていることも事実ではあります。私たち国会議員も、この厳しい現実から目を背けてはなりません。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 可視化することが大切ということでございます。先ほど私がお話ししたとおり、アメリカ大統領と御家族の面会も一つの可視化ではあると思いますし、また、家族に寄り添いながらのしっかりとした対策、これも同時に必要だというふうに思っておりますので、石破総理、どうぞよろしくお願い申し上げます。 続きまして、日米首脳共同声明について伺います。 共同声明の中には、様々
- 予算委員会予算委員会
○黄川田委員 共同声明のこの部分は、第一次トランプ政権の頃から、特に不法移民対…
○黄川田委員 共同声明のこの部分は、第一次トランプ政権の頃から、特に不法移民対策、入国管理に力を入れているトランプ政権の思いを表したものと理解します。そして、日本もこの共同声明にあるとおり、入国管理について、これまで以上に米国と連携を深め、更に強化していくものと理解しました。 私の選挙区は、埼玉県川口市の一部を含んでおりますが、川口市とその隣接する地域では、外国人に関わる課題が多く発生しており
- 予算委員会予算委員会
○黄川田委員 石破総理、国民の安心と安全のために、そして日米首脳会談の成果を表…
○黄川田委員 石破総理、国民の安心と安全のために、そして日米首脳会談の成果を表すためにも、是非とも、このJESTAの早期導入について力強いお力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 さて、この度の日米首脳会談で、改めて日米安全保障条約の第五条が尖閣諸島に適用されることを確認できたのは大きな成果の一つであったと思います。しかし、当然、これで日本が安泰なわけではありません。他国から武力攻撃を
- 予算委員会予算委員会
○黄川田委員 確かに、国連海洋法条約には、自国のEEZ内にたとえ違法に設置され…
○黄川田委員 確かに、国連海洋法条約には、自国のEEZ内にたとえ違法に設置されたブイのような構造物といえども、自国で撤去してよいという規定はありません。しかし、撤去してはならないという規定もないのであります。何の規定もない、それが実態であります。何の規定もないのでございますから、日本は、主権を守るために一歩踏み込んで、違法に設置されたブイを撤去すべきだと私は思います。 私は、そもそも、国連海洋
- 予算委員会予算委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 海洋に関する様々な問題について日本のリーダーシップを発揮していくことをお願いをいたしますが、その上で、繰り返しになりますが、私は、与那国島沖の日本のEEZに設置されたブイは日本自ら即刻撤去すべきであると考えますので、岩屋大臣、どうぞ、検討ばかりでなく実行に移していただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、安全保障に関することとして、防衛
- 予算委員会予算委員会
○黄川田委員 現在の防衛装備移転円滑化基金の認定実績は、インドへの艦艇用アンテ…
○黄川田委員 現在の防衛装備移転円滑化基金の認定実績は、インドへの艦艇用アンテナの移転に関わる約十五億円で、そのうちの支出は約一億円となっていますが、令和七年度では相当な認定が見込まれると聞いております。そのために、令和七年度予算案で基金に四百億円を追加計上していると承知しています。その必要性について、改めて、中谷大臣、具体的に御説明をお願いします。
- 予算委員会予算委員会
○黄川田委員 以上で質問を終わります
○黄川田委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員 自民党の黄川田仁志でございます
○黄川田委員 自民党の黄川田仁志でございます。 城内大臣と坂井大臣には日頃から大変お世話になっておりまして、本日質疑をするのを楽しみにしてまいりました。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、経済安全保障の分野について質問をさせていただきます。 日本は、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けて社会全体で取り組んでおります。その二〇五〇年カーボンニュートラルの目標達成に向けては、グリーン、
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 特定重要物資の安定供給確保に関する制度については、所管の大臣、省庁と連携して取り組んでいくということでありますので、具体な供給の多角化、また鉱山開発等については、所管大臣等にある意味決めたら任せていくということでございます。 ですので、経済産業省にお聞きしたいと思いますが、中国に過度に依存しておりますガリウム等の希少金属の輸出規制については、具体的にど
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 なかなか、特定の資源について、これをやっている、あれをやっているということを言うと資源の価格等に影響もあるということで、一般論でお話ししていただいたということで理解しますが、中国は、ガリウムの輸出規制、これを日本だけにとどまらず強化をしているということでございます。具体的には、今月三日、輸出管理法に基づいて、これは中国の輸出管理法ですね、ガリウムやゲルマニ
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 レアアースのサプライチェーンの強靱化については、もういろいろ報道で、ネットのニュースでも出ているので、もう少し具体的に言っていただきたいなというふうに思っておりました。 重希土類の分離精製プロジェクトを立ち上げているということでございますけれども、私から申し上げますと、双日とJOGMECが共同で設立しました日豪レアアース株式会社を通じまして、オーストラ
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 このSIPの取組は、コロナとウクライナの戦争の影響も受けてスケジュールが大分遅れてきたという経緯があります。それもありまして、私は、しっかりと十分な予算と計画を持って、早期に開発していただきたくお願いを申し上げます。 次は、坂井大臣への質問に移らせていただきますが、この国内レアアース泥の資源開発をサポートするために、海洋政策担当大臣は、海洋開発等重点戦
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 今、坂井大臣がお示しいただきました二〇三〇年と二〇四〇年の案件形成、そのためには、この海域利用推進法、これを早期に成立させなければならないという決意もいただきました。成立しても、それが実際に、発電設備が、設置が整うまでに十年も要さなくちゃいけないということでございますので、大臣は早期と言いますが、もう次の国会にしっかりと提出をし成立をさせるということで、私
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員長代理 時間が参りましたので、終わりにしてください
○黄川田委員長代理 時間が参りましたので、終わりにしてください。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志でございます
○黄川田委員 自由民主党の黄川田仁志でございます。よろしくお願いいたします。 時間も限られておりますので、私からは、特に問題だと思う件について、二点に絞って質疑をさせていただきます。 七月十八日に、一連の不祥事を受けまして、安全保障委員会の理事懇が開かれました。その中で、潜水手当不正受給事案について逮捕者がいたという説明は一切ありませんでした。その後、その日の夕方に、立憲民主党の部会の質疑
- 安全保障委員会安全保障委員会
○黄川田委員 しっかりと、情報隠蔽の疑いがないように、今後とも改善した運用でや…
○黄川田委員 しっかりと、情報隠蔽の疑いがないように、今後とも改善した運用でやっていただければと思います。 そして、今回明らかになった不祥事の多くは、大臣が着任するずっと前から行われていたものであります。これが今明らかになったということは、木原大臣の下でうみを出したということも言えると思います。 これまで大臣は、こうしたハラスメントや服務規定違反の防止に向けてどのように取り組んできたのか、
- 安全保障委員会安全保障委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 今年は自衛隊創設七十周年の節目でございます。戦後、大変難しい時代に自衛隊が発足し、これまで多くの関係者によりまして自衛隊への理解、信頼をかち得てきたわけでございます。今後、この信頼と理解を失うことがないよう、木原大臣以下一丸となって取り組んでいただきたい。そして、不祥事への対応によって国防に隙がないよう全力で取り組むことを大臣にお願い申し上げまして、私の質
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員 内閣委員会におきまして貴重な質問の機会をいただきまして、誠にあり…
○黄川田委員 内閣委員会におきまして貴重な質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 私の選挙区は埼玉県で、海なし県でございますが、前職では海洋政策の研究者だったこともありまして、国家国民のために海洋政策をライフワークとして議員になってもやっております。そこで、本日は、日本の海洋政策について質問いたしたいと思います。 昨年度、第四期海洋基本計画が策定されまして、向こう五年間の日
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございました
○黄川田委員 ありがとうございました。 海洋政策担当大臣、松村大臣からは、海洋立国日本をしっかりと推進していくために、この海洋開発等重点戦略をやるんだという力強いお言葉をいただきました。私も、この海洋開発等重点戦略を策定したことに対して、大変重要なことだと思っておりますし、大いに期待しております。 しかしながら、この海洋開発等重点戦略、これは、総合海洋政策本部において、ある意味、任意で決め
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 私は、国益のために強力に海洋開発等重点戦略を進めるためには、先ほども申し上げましたように、人員や予算を増やしていかなければならないというふうに考えております。今、常駐職員は四十二名ということでございますけれども、実際の海洋事務局の定数の職員はたった八名ということでございまして、他省庁からの出向で賄っているというのが現状であります。 しっかりと、この海洋
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 それでは、EEZ展開、これについてもう少し深掘りをしていきたいというふうに思っております。 排他的経済水域に導入されることとなる風車について、遠浅の欧州と異なりまして、水深が深くなることから、我が国では浮体式の風車の導入が見込まれます。一方、これまでに我が国で設置された浮体式の風車は、沖縄沖での実証事業や長崎五島沖での実証事業の例があります。しかしなが
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 着床式と比べて、この浮体式洋上風力発電、これからでございます。ですので、経産省にはしっかりと今の取組を続けていただいて、国内の産業を育てる、サプライチェーンを構築する、ここにしっかりと努力していただければというふうに思います。 次に、洋上風力発電の導入を支える港湾について御質問いたします。 案件の場所が、今は領海及び内水でありますが、これから排他的
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 国交省にも、是非インフラ整備を頑張っていただければと思います。 次に、今度は環境省に質問いたします。 今回の再エネ海域利用法の改正法案では、排他的経済水域への拡大に加えまして、現行法の手続について、環境大臣が海洋環境調査を行うこととし、それに伴い、事業者が行う環境アセスの手続を一部適用除外とする改正が盛り込まれております。 そこで、お伺いします
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員 はい、分かりました
○黄川田委員 はい、分かりました。 環境省も、是非、海洋政策に対する機関として頑張っていただければと思います。 最後に、ちょっと結びを。 この広大な海洋は、再エネ海域利用のみならず、国の発展と国の豊かさに寄与できる大きな可能性を秘めております。漁業や環境に配慮しながら……
- 内閣委員会内閣委員会
○黄川田委員 はい
○黄川田委員 はい。 入念に戦略と体制を整備して海洋政策を進めていただきますよう政府にお願いいたしまして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
- 外務委員会外務委員会
○黄川田委員 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます
○黄川田委員 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日の本題はGIGOということは理解しておりますが、しかし、外交上重要な日米関係におきまして看過できない発言がバイデン・アメリカ大統領からありました。これについては前回の外務委員会におきまして小熊議員も質問されておりましたが、私は、与党の議員として、非常にこの件について憂いがございますので、質問をさせていただきます。 復習
- 外務委員会外務委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 今の御説明で、日本の政策の正確な理解に基づいていないのは残念だということでありますが、これは、政策に対する理解というよりも、日本に対する態度、差別的な意味合いを含んだ言葉を使って中国、ロシアと同列に並べて批判している、この姿勢が問題であると思いますので、引き続き、いろいろな外交の場で、事務方も含めて、日本とアメリカの信頼関係が揺るがないように努めていただけ
- 外務委員会外務委員会
○黄川田委員 ありがとうございました
○黄川田委員 ありがとうございました。 報道が少し間違いであったということを確認できたので、よかったと思います。しっかりと主導的な役割ができるようお願い申し上げます。 そして、私がこのGCAPの共同開発で注目しておりますのはジェットエンジンの開発でございます。戦後、GHQの占領下におきまして航空機開発が禁止されまして、その後、欧米に比べて日本のジェットエンジンの開発は大きな後れを取りました
- 外務委員会外務委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 時間が参りましたので、最後に短く質問します。 次期戦闘機の共同開発は、その開発のみならず、外交的にも非常に意味があるものと考えます。上川大臣が考えるGIGO設立の意義と期待についてお願い申し上げます。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます
○黄川田委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 いわゆる日本版DBS制度の創設のための本法案は、我が国が子供たちを社会全体で守るという決意の表れでありまして、私は前向きな評価をしております。ただし、子供たちを守る子供ファーストの実現のためには、更なる制度や体制の充実が必要と考えております。本日は、その観点からこれから質問をいたしたいと思います。 このいわゆる日本版DBSは
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 大臣から、子供たちに対して生涯にわたって影響を及ぼすこの性暴力に対して、断じて許さないという決意を伺いました。 その上で、やはり私も山田先生と同様に、犯罪事実確認の期間について質問がございます。 先ほど、重なるところがありますが、山田先生からも紹介がありましたように、服役の場合の拘禁刑においては刑執行の終了等から二十年というふうになっております。私
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田委員 犯罪事実確認について、山田委員の質問の中で英国のケースが少し取り…
○黄川田委員 犯罪事実確認について、山田委員の質問の中で英国のケースが少し取り上げられておりました。 英国の場合は、先ほどの答えでは無期限と、照会、確認の年限は無期限であるという扱いになっているということでありましたが、英国以外、フランスやドイツ、韓国等、いろいろ調査されているというふうに聞いておりますので、参考までに、各国の、諸外国での犯罪事実確認期間についてどういうふうになっているのか、御
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 国によって様々ということであります。そして、我が日本におきましては、二十年たつと再犯が少なくなるという実証データに基づくという理由、これについては承知しました。しかし、英国のように、特定犯罪について無期限という、期間にかかわらず証明書に記載する国もあるということであります。DBSの効果を高めるために、子供に対する性犯罪のリスクを可能な限り減じるべきだという
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 本法案は見直しの期間を三年というふうに定めておりますので、犯罪事実確認の期間についても、三年運用した後に、本当に子供を守れているのかどうなのかということを厳しく精査して、また考えていただきたいというふうに思います。 次に、当法案の具体的な執行体制について確認したいと思います。 犯罪事実確認記録等個人情報については、個人情報保護法の要配慮個人情報に該
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 また、当法案では、先ほどお話がありましたように、子供に対する犯罪が九割は初犯ということを鑑みて、未然防止の観点も取り入れられているということであります。子供たちの安全な環境を確保するために、学校設置者等は子供たちへの性暴力防止の関心を高めるために研修を実施するということになっております。 これについて、形ばかりの研修にならないよう、実効性を担保しなけれ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田委員 この実施体制については、直前の二つの質問への答弁を聞く限り、当法…
○黄川田委員 この実施体制については、直前の二つの質問への答弁を聞く限り、当法案によってそれなりの枠組みはできているということを感じました。しかしながら、具体的に誰がどのように取り組むかという現場の執行体制については、検討しなければならないことがまだまだあるというふうに感じております。それは、このようにチェックをするというのは分かるんですけれども、本当に人員的にどうなのかというところも含めて不安が
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 様々な工夫が必要だということでございますが、それでも、やはりこのDBSを始めるに当たりまして、こども家庭庁自身の人員の充実というのは欠かせないものではないかというふうに考えております。これも先ほどお話ししましたように、三年の運用後の見直しがございますので、それも含めて、どのような形での体制の充実が図れるかということも一緒に考えていきたいというふうに思います
- 安全保障委員会安全保障委員会
○黄川田委員 皆様、おはようございます
○黄川田委員 皆様、おはようございます。自由民主党の黄川田仁志です。 本日は、大臣所信に対する質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 時間もございませんので、早速質問に入らせていただきます。 木原防衛大臣の所信におきまして私が一番注目をしておりますのは、防衛装備品の国際共同開発及びその完成品の第三国への直接移転であります。 今般、日本、イタリア、英国との三か国で次期戦闘
- 安全保障委員会安全保障委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 今の御説明は、GCAPに特に注目をした、日本からの完成品の第三国移転のメリットであると思いますが、やはりもう少し幅広にというか、GCAPに限らず、国際共同開発をやる意味ですね。 これは今、日本と英国とイタリアと三か国でございますが、これからやはり我が国は、このような国際共同開発というものを、これを皮切りにいろいろとやっていかなければいけないというふうに
- 安全保障委員会安全保障委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 メリットをお話ししていただきましたが、では、反対に、この次期戦闘機が日本から直接第三国に移転できないとした場合、今後の国際共同開発、生産に参画する上で我が国がどのような影響を及ぼすのか、具体的にお示しいただきますようお願いします。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 今後、このGCAPを出発点として、我が国が防衛装備品の国際共同開発を更に進めていくべきだということを強調いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
- 外務委員会外務委員会
○黄川田委員 自民党の黄川田仁志です
○黄川田委員 自民党の黄川田仁志です。 自民党を代表し、質問いたします。時間もないので、いろいろと持論も述べたいところでございますが、要点を端的に質問させていただきたいと思います。 上川大臣は、先週、二日から五日にかけて、イスラエル、パレスチナ、ヨルダンを訪問しました。その後、帰国してすぐの七日から八日にかけては、G7外相会合の議長を務め、共同声明をまとめられました。この十日間、大変お疲れ
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○黄川田委員 上川大臣の中東訪問をてこにして、G7が一致して共通のメッセージを…
○黄川田委員 上川大臣の中東訪問をてこにして、G7が一致して共通のメッセージを発出できたことは成果があったと思います。特に、人道的休止及び人道回廊を支持したことは非常にすばらしかったと思います。そして、本日未明には、イスラエル軍がガザ北部で、住民避難のため、一日四時間の戦闘休止時間を設けるとの報道がされております。 今、上川大臣がおっしゃったように、この実行においてはより一層の努力が必要になっ
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○黄川田委員 ありがとうございます
○黄川田委員 ありがとうございます。 大臣の体験されたことをしっかりと受け止めて、我々もパレスチナ、イスラエル、そしてハマスの問題に取り組んでまいりたいと思います。 G7外相会合では中国についても話し合われました。共同声明では、中国による一方的な現状変更の試みに対する強い反対や、東シナ海と南シナ海の状況について深刻な懸念が示されました。 その中国問題で我が国が直面している懸案の一つに、
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○黄川田委員 今回のブイの設置について、外交上大変難しい判断であることは承知し…
○黄川田委員 今回のブイの設置について、外交上大変難しい判断であることは承知しています。しかし、今後も中国がブイの設置を繰り返す場合、又は複数のブイを設置するような事態が生じた場合は、これまで中国が南シナ海や東シナ海でやってきた海洋進出の実態を見ても絶対に阻止しなければなりません。日本の領海やEEZを守ることは日本という国そのものを守ることであり、外務省、政府には、もっと積極的にこの中国のブイの問
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○黄川田委員 昨日も四隻もの中国海警局の艦船が尖閣諸島の領海に侵入しました
○黄川田委員 昨日も四隻もの中国海警局の艦船が尖閣諸島の領海に侵入しました。知恵を絞って日本の領土、領海をしっかりと守ってまいりましょう。 以上です。
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○黄川田委員長 これより会議を開きます
○黄川田委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に付託されました請願は三種六十二件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は七件、また、地方自治法第九十
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○黄川田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○黄川田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百八回国会、松原仁君外五名提出、特定人権侵害行為への対処に関する法律案 及び 国際情勢に関する件 以上の両案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ
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○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間及び派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時二分散会
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○黄川田委員長 これより会議を開きます
○黄川田委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人国際協力機構理事宮崎桂君、独立行政法人国立公文書館理事山谷英之君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として外務省大臣官房国際文化交流審議官金井正彰君、大臣官房審議官石瀬素行君、大臣官房審議官伊藤茂樹君、大臣官房
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○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
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○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。伊藤信太郎君。
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○黄川田委員長 この際、お諮りいたします
○黄川田委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官齋藤秀生君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
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○黄川田委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○黄川田委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時六分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
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○黄川田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○黄川田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。青柳仁士君。
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○黄川田委員長 既に持ち時間が経過していますので、御協力ください
○黄川田委員長 既に持ち時間が経過していますので、御協力ください。
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○黄川田委員長 時間が経過していますので、質疑を終了してください
○黄川田委員長 時間が経過していますので、質疑を終了してください。
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○黄川田委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会…
○黄川田委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時五分散会
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○黄川田仁志君 ただいま議題となりました三件につきまして、外務委員会における審…
○黄川田仁志君 ただいま議題となりました三件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、調停に関するシンガポール条約は、平成三十年十二月二十日に採択されたもので、商事紛争の解決方法である調停の利用を促進するため、調停による国際的な和解合意の執行等に関する枠組みについて定めるものであります。 次に、二千二十二年国際コーヒー協定は、令和四年六月九日に採択され
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○黄川田委員長 これより会議を開きます
○黄川田委員長 これより会議を開きます。 調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の締結について承認を求めるの件、二千二十二年の国際コーヒー協定の締結について承認を求めるの件及び世界貿易機関を設立するマラケシュ協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長事務代理、領
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○黄川田委員長 御異議なしと認めます
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
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○黄川田委員長 これより質疑に入ります
○黄川田委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。中川郁子君。
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○黄川田委員長 速記を止めてください
○黄川田委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
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○黄川田委員長 時間が過ぎましたので、答弁は短くお願いします
○黄川田委員長 時間が過ぎましたので、答弁は短くお願いします。
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○黄川田委員長 これにて各件に対する質疑は終局いたしました
○黄川田委員長 これにて各件に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
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○黄川田委員長 これより各件に対する討論に入るのでありますが、その申出がありま…
○黄川田委員長 これより各件に対する討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 まず、調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
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○黄川田委員長 起立総員
○黄川田委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、二千二十二年の国際コーヒー協定の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
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○黄川田委員長 起立総員
○黄川田委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、世界貿易機関を設立するマラケシュ協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
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○黄川田委員長 起立総員
○黄川田委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました各件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕