黄川田 仁志

きかわだ ひとし

自由民主党
衆議院
選挙区
埼玉3
当選回数
6回

活動スコア

全期間
4.3
総合スコア / 100
発言数6854.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

753件の発言記録

  1. 安全保障委員会

    ○黄川田委員 しっかりと、情報隠蔽の疑いがないように、今後とも改善した運用でや…

    ○黄川田委員 しっかりと、情報隠蔽の疑いがないように、今後とも改善した運用でやっていただければと思います。  そして、今回明らかになった不祥事の多くは、大臣が着任するずっと前から行われていたものであります。これが今明らかになったということは、木原大臣の下でうみを出したということも言えると思います。  これまで大臣は、こうしたハラスメントや服務規定違反の防止に向けてどのように取り組んできたのか、

  2. 安全保障委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  今年は自衛隊創設七十周年の節目でございます。戦後、大変難しい時代に自衛隊が発足し、これまで多くの関係者によりまして自衛隊への理解、信頼をかち得てきたわけでございます。今後、この信頼と理解を失うことがないよう、木原大臣以下一丸となって取り組んでいただきたい。そして、不祥事への対応によって国防に隙がないよう全力で取り組むことを大臣にお願い申し上げまして、私の質

  3. 内閣委員会

    ○黄川田委員 内閣委員会におきまして貴重な質問の機会をいただきまして、誠にあり…

    ○黄川田委員 内閣委員会におきまして貴重な質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  私の選挙区は埼玉県で、海なし県でございますが、前職では海洋政策の研究者だったこともありまして、国家国民のために海洋政策をライフワークとして議員になってもやっております。そこで、本日は、日本の海洋政策について質問いたしたいと思います。  昨年度、第四期海洋基本計画が策定されまして、向こう五年間の日

  4. 内閣委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございました

    ○黄川田委員 ありがとうございました。  海洋政策担当大臣、松村大臣からは、海洋立国日本をしっかりと推進していくために、この海洋開発等重点戦略をやるんだという力強いお言葉をいただきました。私も、この海洋開発等重点戦略を策定したことに対して、大変重要なことだと思っておりますし、大いに期待しております。  しかしながら、この海洋開発等重点戦略、これは、総合海洋政策本部において、ある意味、任意で決め

  5. 内閣委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  私は、国益のために強力に海洋開発等重点戦略を進めるためには、先ほども申し上げましたように、人員や予算を増やしていかなければならないというふうに考えております。今、常駐職員は四十二名ということでございますけれども、実際の海洋事務局の定数の職員はたった八名ということでございまして、他省庁からの出向で賄っているというのが現状であります。  しっかりと、この海洋

  6. 内閣委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  それでは、EEZ展開、これについてもう少し深掘りをしていきたいというふうに思っております。  排他的経済水域に導入されることとなる風車について、遠浅の欧州と異なりまして、水深が深くなることから、我が国では浮体式の風車の導入が見込まれます。一方、これまでに我が国で設置された浮体式の風車は、沖縄沖での実証事業や長崎五島沖での実証事業の例があります。しかしなが

  7. 内閣委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  着床式と比べて、この浮体式洋上風力発電、これからでございます。ですので、経産省にはしっかりと今の取組を続けていただいて、国内の産業を育てる、サプライチェーンを構築する、ここにしっかりと努力していただければというふうに思います。  次に、洋上風力発電の導入を支える港湾について御質問いたします。  案件の場所が、今は領海及び内水でありますが、これから排他的

  8. 内閣委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  国交省にも、是非インフラ整備を頑張っていただければと思います。  次に、今度は環境省に質問いたします。  今回の再エネ海域利用法の改正法案では、排他的経済水域への拡大に加えまして、現行法の手続について、環境大臣が海洋環境調査を行うこととし、それに伴い、事業者が行う環境アセスの手続を一部適用除外とする改正が盛り込まれております。  そこで、お伺いします

  9. 内閣委員会

    ○黄川田委員 はい、分かりました

    ○黄川田委員 はい、分かりました。  環境省も、是非、海洋政策に対する機関として頑張っていただければと思います。  最後に、ちょっと結びを。  この広大な海洋は、再エネ海域利用のみならず、国の発展と国の豊かさに寄与できる大きな可能性を秘めております。漁業や環境に配慮しながら……

  10. 内閣委員会

    ○黄川田委員 はい

    ○黄川田委員 はい。  入念に戦略と体制を整備して海洋政策を進めていただきますよう政府にお願いいたしまして、質問を終わります。  どうもありがとうございました。

  11. 外務委員会

    ○黄川田委員 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます

    ○黄川田委員 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日の本題はGIGOということは理解しておりますが、しかし、外交上重要な日米関係におきまして看過できない発言がバイデン・アメリカ大統領からありました。これについては前回の外務委員会におきまして小熊議員も質問されておりましたが、私は、与党の議員として、非常にこの件について憂いがございますので、質問をさせていただきます。  復習

  12. 外務委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  今の御説明で、日本の政策の正確な理解に基づいていないのは残念だということでありますが、これは、政策に対する理解というよりも、日本に対する態度、差別的な意味合いを含んだ言葉を使って中国、ロシアと同列に並べて批判している、この姿勢が問題であると思いますので、引き続き、いろいろな外交の場で、事務方も含めて、日本とアメリカの信頼関係が揺るがないように努めていただけ

  13. 外務委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございました

    ○黄川田委員 ありがとうございました。  報道が少し間違いであったということを確認できたので、よかったと思います。しっかりと主導的な役割ができるようお願い申し上げます。  そして、私がこのGCAPの共同開発で注目しておりますのはジェットエンジンの開発でございます。戦後、GHQの占領下におきまして航空機開発が禁止されまして、その後、欧米に比べて日本のジェットエンジンの開発は大きな後れを取りました

  14. 外務委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  時間が参りましたので、最後に短く質問します。  次期戦闘機の共同開発は、その開発のみならず、外交的にも非常に意味があるものと考えます。上川大臣が考えるGIGO設立の意義と期待についてお願い申し上げます。

  15. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○黄川田委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます

    ○黄川田委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  いわゆる日本版DBS制度の創設のための本法案は、我が国が子供たちを社会全体で守るという決意の表れでありまして、私は前向きな評価をしております。ただし、子供たちを守る子供ファーストの実現のためには、更なる制度や体制の充実が必要と考えております。本日は、その観点からこれから質問をいたしたいと思います。  このいわゆる日本版DBSは

  16. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  大臣から、子供たちに対して生涯にわたって影響を及ぼすこの性暴力に対して、断じて許さないという決意を伺いました。  その上で、やはり私も山田先生と同様に、犯罪事実確認の期間について質問がございます。  先ほど、重なるところがありますが、山田先生からも紹介がありましたように、服役の場合の拘禁刑においては刑執行の終了等から二十年というふうになっております。私

  17. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○黄川田委員 犯罪事実確認について、山田委員の質問の中で英国のケースが少し取り…

    ○黄川田委員 犯罪事実確認について、山田委員の質問の中で英国のケースが少し取り上げられておりました。  英国の場合は、先ほどの答えでは無期限と、照会、確認の年限は無期限であるという扱いになっているということでありましたが、英国以外、フランスやドイツ、韓国等、いろいろ調査されているというふうに聞いておりますので、参考までに、各国の、諸外国での犯罪事実確認期間についてどういうふうになっているのか、御

  18. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  国によって様々ということであります。そして、我が日本におきましては、二十年たつと再犯が少なくなるという実証データに基づくという理由、これについては承知しました。しかし、英国のように、特定犯罪について無期限という、期間にかかわらず証明書に記載する国もあるということであります。DBSの効果を高めるために、子供に対する性犯罪のリスクを可能な限り減じるべきだという

  19. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  本法案は見直しの期間を三年というふうに定めておりますので、犯罪事実確認の期間についても、三年運用した後に、本当に子供を守れているのかどうなのかということを厳しく精査して、また考えていただきたいというふうに思います。  次に、当法案の具体的な執行体制について確認したいと思います。  犯罪事実確認記録等個人情報については、個人情報保護法の要配慮個人情報に該

  20. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  また、当法案では、先ほどお話がありましたように、子供に対する犯罪が九割は初犯ということを鑑みて、未然防止の観点も取り入れられているということであります。子供たちの安全な環境を確保するために、学校設置者等は子供たちへの性暴力防止の関心を高めるために研修を実施するということになっております。  これについて、形ばかりの研修にならないよう、実効性を担保しなけれ

  21. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○黄川田委員 この実施体制については、直前の二つの質問への答弁を聞く限り、当法…

    ○黄川田委員 この実施体制については、直前の二つの質問への答弁を聞く限り、当法案によってそれなりの枠組みはできているということを感じました。しかしながら、具体的に誰がどのように取り組むかという現場の執行体制については、検討しなければならないことがまだまだあるというふうに感じております。それは、このようにチェックをするというのは分かるんですけれども、本当に人員的にどうなのかというところも含めて不安が

  22. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  様々な工夫が必要だということでございますが、それでも、やはりこのDBSを始めるに当たりまして、こども家庭庁自身の人員の充実というのは欠かせないものではないかというふうに考えております。これも先ほどお話ししましたように、三年の運用後の見直しがございますので、それも含めて、どのような形での体制の充実が図れるかということも一緒に考えていきたいというふうに思います

  23. 安全保障委員会

    ○黄川田委員 皆様、おはようございます

    ○黄川田委員 皆様、おはようございます。自由民主党の黄川田仁志です。  本日は、大臣所信に対する質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  時間もございませんので、早速質問に入らせていただきます。  木原防衛大臣の所信におきまして私が一番注目をしておりますのは、防衛装備品の国際共同開発及びその完成品の第三国への直接移転であります。  今般、日本、イタリア、英国との三か国で次期戦闘

  24. 安全保障委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  今の御説明は、GCAPに特に注目をした、日本からの完成品の第三国移転のメリットであると思いますが、やはりもう少し幅広にというか、GCAPに限らず、国際共同開発をやる意味ですね。  これは今、日本と英国とイタリアと三か国でございますが、これからやはり我が国は、このような国際共同開発というものを、これを皮切りにいろいろとやっていかなければいけないというふうに

  25. 安全保障委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  メリットをお話ししていただきましたが、では、反対に、この次期戦闘機が日本から直接第三国に移転できないとした場合、今後の国際共同開発、生産に参画する上で我が国がどのような影響を及ぼすのか、具体的にお示しいただきますようお願いします。

  26. 安全保障委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  今後、このGCAPを出発点として、我が国が防衛装備品の国際共同開発を更に進めていくべきだということを強調いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。  どうもありがとうございました。

  27. 外務委員会

    ○黄川田委員 自民党の黄川田仁志です

    ○黄川田委員 自民党の黄川田仁志です。  自民党を代表し、質問いたします。時間もないので、いろいろと持論も述べたいところでございますが、要点を端的に質問させていただきたいと思います。  上川大臣は、先週、二日から五日にかけて、イスラエル、パレスチナ、ヨルダンを訪問しました。その後、帰国してすぐの七日から八日にかけては、G7外相会合の議長を務め、共同声明をまとめられました。この十日間、大変お疲れ

  28. 外務委員会

    ○黄川田委員 上川大臣の中東訪問をてこにして、G7が一致して共通のメッセージを…

    ○黄川田委員 上川大臣の中東訪問をてこにして、G7が一致して共通のメッセージを発出できたことは成果があったと思います。特に、人道的休止及び人道回廊を支持したことは非常にすばらしかったと思います。そして、本日未明には、イスラエル軍がガザ北部で、住民避難のため、一日四時間の戦闘休止時間を設けるとの報道がされております。  今、上川大臣がおっしゃったように、この実行においてはより一層の努力が必要になっ

  29. 外務委員会

    ○黄川田委員 ありがとうございます

    ○黄川田委員 ありがとうございます。  大臣の体験されたことをしっかりと受け止めて、我々もパレスチナ、イスラエル、そしてハマスの問題に取り組んでまいりたいと思います。  G7外相会合では中国についても話し合われました。共同声明では、中国による一方的な現状変更の試みに対する強い反対や、東シナ海と南シナ海の状況について深刻な懸念が示されました。  その中国問題で我が国が直面している懸案の一つに、

  30. 外務委員会

    ○黄川田委員 今回のブイの設置について、外交上大変難しい判断であることは承知し…

    ○黄川田委員 今回のブイの設置について、外交上大変難しい判断であることは承知しています。しかし、今後も中国がブイの設置を繰り返す場合、又は複数のブイを設置するような事態が生じた場合は、これまで中国が南シナ海や東シナ海でやってきた海洋進出の実態を見ても絶対に阻止しなければなりません。日本の領海やEEZを守ることは日本という国そのものを守ることであり、外務省、政府には、もっと積極的にこの中国のブイの問

  31. 外務委員会

    ○黄川田委員 昨日も四隻もの中国海警局の艦船が尖閣諸島の領海に侵入しました

    ○黄川田委員 昨日も四隻もの中国海警局の艦船が尖閣諸島の領海に侵入しました。知恵を絞って日本の領土、領海をしっかりと守ってまいりましょう。  以上です。

  32. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は三種六十二件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は七件、また、地方自治法第九十

  33. 外務委員会

    ○黄川田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○黄川田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百八回国会、松原仁君外五名提出、特定人権侵害行為への対処に関する法律案 及び  国際情勢に関する件 以上の両案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  34. 外務委員会

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ

  35. 外務委員会

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間及び派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  36. 外務委員会

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時二分散会

  37. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人国際協力機構理事宮崎桂君、独立行政法人国立公文書館理事山谷英之君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として外務省大臣官房国際文化交流審議官金井正彰君、大臣官房審議官石瀬素行君、大臣官房審議官伊藤茂樹君、大臣官房

  38. 外務委員会

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  39. 外務委員会

    ○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。伊藤信太郎君。

  40. 外務委員会

    ○黄川田委員長 この際、お諮りいたします

    ○黄川田委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官齋藤秀生君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  41. 外務委員会

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  42. 外務委員会

    ○黄川田委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○黄川田委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時六分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  43. 外務委員会

    ○黄川田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○黄川田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。青柳仁士君。

  44. 外務委員会

    ○黄川田委員長 既に持ち時間が経過していますので、御協力ください

    ○黄川田委員長 既に持ち時間が経過していますので、御協力ください。

  45. 外務委員会

    ○黄川田委員長 時間が経過していますので、質疑を終了してください

    ○黄川田委員長 時間が経過していますので、質疑を終了してください。

  46. 外務委員会

    ○黄川田委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会…

    ○黄川田委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時五分散会

  47. 本会議

    ○黄川田仁志君 ただいま議題となりました三件につきまして、外務委員会における審…

    ○黄川田仁志君 ただいま議題となりました三件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、調停に関するシンガポール条約は、平成三十年十二月二十日に採択されたもので、商事紛争の解決方法である調停の利用を促進するため、調停による国際的な和解合意の執行等に関する枠組みについて定めるものであります。  次に、二千二十二年国際コーヒー協定は、令和四年六月九日に採択され

  48. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます。  調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の締結について承認を求めるの件、二千二十二年の国際コーヒー協定の締結について承認を求めるの件及び世界貿易機関を設立するマラケシュ協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長事務代理、領

  49. 外務委員会

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  50. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これより質疑に入ります

    ○黄川田委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。中川郁子君。

  51. 外務委員会

    ○黄川田委員長 速記を止めてください

    ○黄川田委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  52. 外務委員会

    ○黄川田委員長 時間が過ぎましたので、答弁は短くお願いします

    ○黄川田委員長 時間が過ぎましたので、答弁は短くお願いします。

  53. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これにて各件に対する質疑は終局いたしました

    ○黄川田委員長 これにて各件に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  54. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これより各件に対する討論に入るのでありますが、その申出がありま…

    ○黄川田委員長 これより各件に対する討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  まず、調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の締結について承認を求めるの件について採決いたします。  本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  55. 外務委員会

    ○黄川田委員長 起立総員

    ○黄川田委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。  次に、二千二十二年の国際コーヒー協定の締結について承認を求めるの件について採決いたします。  本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  56. 外務委員会

    ○黄川田委員長 起立総員

    ○黄川田委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。  次に、世界貿易機関を設立するマラケシュ協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件について採決いたします。  本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  57. 外務委員会

    ○黄川田委員長 起立総員

    ○黄川田委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました各件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  58. 外務委員会

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  59. 外務委員会

    ○黄川田委員長 次回は、来る二十四日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会…

    ○黄川田委員長 次回は、来る二十四日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時七分散会

  60. 本会議

    ○黄川田仁志君 ただいま議題となりました三件につきまして、外務委員会における審…

    ○黄川田仁志君 ただいま議題となりました三件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、日・バーレーン投資協定は、令和四年六月二十三日に署名されたもので、我が国とバーレーンとの間の投資の促進及び保護に関する法的枠組みについて定めるものであります。  次に、日・アゼルバイジャン租税条約は、令和四年十二月二十七日に、日・アルジェリア租税条約は、令和五年二月七日

  61. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます。  投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とバーレーン王国との間の協定の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアゼルバイジャン共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件及び所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアルジェリア民主人民共

  62. 外務委員会

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  63. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これより質疑に入ります

    ○黄川田委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。小田原潔君。

  64. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これにて各件に対する質疑は終局いたしました

    ○黄川田委員長 これにて各件に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  65. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これより各件に対する討論に入ります

    ○黄川田委員長 これより各件に対する討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。穀田恵二君。

  66. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○黄川田委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  67. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これより採決に入ります

    ○黄川田委員長 これより採決に入ります。  まず、投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とバーレーン王国との間の協定の締結について承認を求めるの件について採決いたします。  本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  68. 外務委員会

    ○黄川田委員長 起立多数

    ○黄川田委員長 起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。  次に、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアゼルバイジャン共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件について採決いたします。  本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  69. 外務委員会

    ○黄川田委員長 起立多数

    ○黄川田委員長 起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。  次に、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアルジェリア民主人民共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件について採決いたします。  本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  70. 外務委員会

    ○黄川田委員長 起立多数

    ○黄川田委員長 起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました各件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  71. 外務委員会

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕      ――――◇―――――

  72. 外務委員会

    ○黄川田委員長 次に、調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の締結につ…

    ○黄川田委員長 次に、調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の締結について承認を求めるの件、二千二十二年の国際コーヒー協定の締結について承認を求めるの件及び世界貿易機関を設立するマラケシュ協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。  これより順次趣旨の説明を聴取いたします。外務大臣林芳正君。     ―――――――――――――  調停による国際的な和

  73. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○黄川田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る五月十日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時八分散会

  74. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人国際協力機構理事井本佐智子君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として外務省大臣官房国際文化交流審議官金井正彰君、大臣官房審議官石瀬素行君、大臣官房審議官石月英雄君、大臣官房審議官岩本桂一君、大臣官房審議官中村

  75. 外務委員会

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  76. 外務委員会

    ○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。伊藤信太郎君。

  77. 外務委員会

    ○黄川田委員長 申合せの時間が過ぎていますので、御協力をお願いします

    ○黄川田委員長 申合せの時間が過ぎていますので、御協力をお願いします。

  78. 外務委員会

    ○黄川田委員長 次に、投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とバーレーン王国…

    ○黄川田委員長 次に、投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とバーレーン王国との間の協定の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアゼルバイジャン共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件及び所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアルジェリア民主人民共和国との間の条約の締結に

  79. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○黄川田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十一分散会

  80. 本会議

    ○黄川田仁志君 ただいま議題となりました三件につきまして、外務委員会における審…

    ○黄川田仁志君 ただいま議題となりました三件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、日米宇宙協力に関する枠組み協定は、本年一月十三日に署名されたもので、日米間の個別の宇宙協力を円滑に進めるため、宇宙協力に関する基本事項について包括的に規定するものであります。  次に、二国間航空協定に関する日・EU協定は、本年二月二十日に署名されたもので、我が国とEU構

  81. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます。  平和的目的のための月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の枠組協定の締結について承認を求めるの件、航空業務に関する日本国と欧州連合構成国との間の協定の特定の規定に関する日本国と欧州連合との間の協定の締結について承認を求めるの件及び協力及び電子的証拠の開示の強化に関するサイバー犯罪に関する条約の

  82. 外務委員会

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  83. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これより質疑に入ります

    ○黄川田委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木馨祐君。

  84. 外務委員会

    ○黄川田委員長 速記を止めてください

    ○黄川田委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  85. 外務委員会

    ○黄川田委員長 速記を起こしてください

    ○黄川田委員長 速記を起こしてください。  市川総合外交政策局長。

  86. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これにて各件に対する質疑は終局いたしました

    ○黄川田委員長 これにて各件に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  87. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これより各件に対する討論に入ります

    ○黄川田委員長 これより各件に対する討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。穀田恵二君。

  88. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○黄川田委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  89. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これより採決に入ります

    ○黄川田委員長 これより採決に入ります。  まず、平和的目的のための月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の枠組協定の締結について承認を求めるの件について採決いたします。  本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  90. 外務委員会

    ○黄川田委員長 起立多数

    ○黄川田委員長 起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。  次に、航空業務に関する日本国と欧州連合構成国との間の協定の特定の規定に関する日本国と欧州連合との間の協定の締結について承認を求めるの件について採決いたします。  本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  91. 外務委員会

    ○黄川田委員長 起立総員

    ○黄川田委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。  次に、協力及び電子的証拠の開示の強化に関するサイバー犯罪に関する条約の第二追加議定書の締結について承認を求めるの件について採決いたします。  本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  92. 外務委員会

    ○黄川田委員長 起立総員

    ○黄川田委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました各件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  93. 外務委員会

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  94. 外務委員会

    ○黄川田委員長 次回は、来る十九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○黄川田委員長 次回は、来る十九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時六分散会

  95. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます

    ○黄川田委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人国際協力機構理事長田中明彦君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として外務省大臣官房審議官實生泰介君、大臣官房審議官中村和彦君、大臣官房審議官日下部英紀君、大臣官房参事官今福孝男君、大臣官房参事官宮本新吾君、大

  96. 外務委員会

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます

    ○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  97. 外務委員会

    ○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。寺田稔君。

  98. 外務委員会

    ○黄川田委員長 次に、平和的目的のための月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び…

    ○黄川田委員長 次に、平和的目的のための月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の枠組協定の締結について承認を求めるの件、航空業務に関する日本国と欧州連合構成国との間の協定の特定の規定に関する日本国と欧州連合との間の協定の締結について承認を求めるの件及び協力及び電子的証拠の開示の強化に関するサイバー犯罪に関する条約の第二追加議定書の締結につ

  99. 外務委員会

    ○黄川田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○黄川田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十四日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十二分散会

  100. 本会議

    ○黄川田仁志君 ただいま議題となりました両件につきまして、外務委員会における審…

    ○黄川田仁志君 ただいま議題となりました両件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  日豪部隊間協力円滑化協定は、令和四年一月六日に、また、日英部隊間協力円滑化協定は、令和五年一月十一日に、それぞれ署名されました。  両協定はいずれも、一方の国の部隊が、他方の国を訪問して協力活動を行う際の手続及びその部隊の地位等を定めるものであります。  両件は、去る十六日

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