鬼木 誠

おにき まこと

立憲民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
6.1
総合スコア / 100
発言数9736.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

979件の発言記録

  1. 決算委員会

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  まず最初に、総務省に、地方公共団体が制度活用しております指定管理者制度の運用の在り方、あるいはこの間の適正運用に向けた取組についてお尋ねをしたいというふうに思います。  指定管理者制度につきましては、御承知のように、制度発足、導入から今年で二十年ですかね、制度を活用する施設数についても、昨年の総務省の調査では

  2. 決算委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  様々な要因の中で長期化の傾向にあるということでございますけれども、例えば公立病院の指定期間等を考えると、恐らく十年以上というところが多いんではないかというふうに思います。患者さん、通われる方の立場からすると、命を預かる場所でございますので、その経営、運営の主体がころころ変わっていくということであると、安心して通院できない、あるいは入院できないというような不

  3. 決算委員会

    ○鬼木誠君 おっしゃっていただいたように、地方公共団体が決めることなんです

    ○鬼木誠君 おっしゃっていただいたように、地方公共団体が決めることなんです。その適切さということについても判断することだということだとは私も思っているんですけども、ただ、例えばこの施設の指定期間について、三年が適当なのか、五年が適当なのか、あるいは七年、十年、長期にわたって同じ指定管理者が運用することが適当なのか、そういう検証であるとか検討であるとかというところが、なかなか地方公共団体行っていない

  4. 決算委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。  まさに、地方公共団体が適切にこの制度を理解をしてその運用を図っていくことが必要だろうというふうに思いますけども、ただ、残念ながら、総務省としてもこの間、先ほど言ったように、二〇一〇年通知で留意を促されたように、地方公共団体がこの制度を正しく理解をして運営、運用を図っているかということについて、今段階でもまだまだ十分じゃないなと思えるところがたくさんあるという

  5. 決算委員会

    ○鬼木誠君 是非強い働きかけをお願いをしたいというふうに思いますが、価格重視と…

    ○鬼木誠君 是非強い働きかけをお願いをしたいというふうに思いますが、価格重視というような姿勢になっているんではないかというようなことについて幾つか触れたいというふうに思っています。  例えば、通知の中では、利用者や住民からの評価等を踏まえて同一事業者を再び指定している例もあるということが記載をされています。つまり、利用者の方がやっぱりどう評価をされているのかと、そういうことについてもしっかり検証

  6. 決算委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。  おっしゃっていただいたように、選定時に、様々な項目であるとか選定の要素を加味をした選定をいただいているというのはそうなんです。ただ、先ほども言ったように、では、実際に配点配分がどうなっているかということ、それについてはこの三年ごとの調査だけでは見えてこないところもあるということは是非御承知おきをいただきながら、より良い選定に向けた総務省としての助言ということ

  7. 決算委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。  調査項目の在り方については後ほども少し触れたいというふうに思っているんですけれども、経年で変化を見ることが必要なので、変えられない調査項目あると思うんです、全体のトレンドを見るために。ただ、やっぱり、今の状況の中で何を聞くべきか、あるいはこの部分については詳細把握をする必要があるという課題については、やっぱり調査項目、臨機応変に変えていく必要があるというふう

  8. 決算委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  昨年発出をしていただいた通知については拝見をさせていただきましたし、その内容について、それから予算措置についても評価をさせていただきたいというふうに思います。  ただ、通知のところでいきますと、僕はやっぱり十分とは言えないなというふうに思うところがある。リスク分担の考え方については大臣からも御答弁をいただいたところでございますけれども、例えば、経費の増加

  9. 決算委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。  自治体の自主性を損なうことにつながってはならないと私も思います。ただ、そこだけに任せていては十分な運用、しっかりした運用になっていない側面がある、あるいは実態がある、そのことをどう捉え直しをしていくのかということをお尋ねをしているつもりでございます。是非、そのような実態があることについては改めて今日受け止め直しをしていただきたいというふうに思います。  引

  10. 決算委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。しっかりフォローしていくということでございますので、御対応方よろしくお願いをしたいというふうに思います。  先ほども申し上げましたように、通知の発出をしただけではしっかりした対応に至らないケースがあるというのはもうるる述べたとおりでございます。また、通知の発出以降、三年ごとの調査を行って実態をなるべくつかもうとしている総務省の努力については評価をするところでござ

  11. 決算委員会

    ○鬼木誠君 あらかじめ盛り込むというのがやっぱり難しいんですね

    ○鬼木誠君 あらかじめ盛り込むというのがやっぱり難しいんですね。難しいというよりも、実態としてまだなかなか浸透していない。特に小規模自治体においてそのことがなかなか浸透していないというようなことがございますので、是非そのような趣旨についても引き続き地方公共団体に対する助言いただければというふうに思います。  もう一点、雇用を守るという観点から、指定期間の終期が近づくと、そこで働いている皆さんは雇

  12. 決算委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。  そうなんです。継続雇用の事例あるんです。そういう協定を結んでいるところもあるし、選定基準に盛り込んでいるところもあるんです。そういう先進的な事例であるとか労働者保護の事例について、やっぱり共有をしていただきたいと思っているんです。なかなか地方公共団体や自治体に行き渡っていない。ですから、通知だけで不十分なところは、本当は制度を変えてほしいけども、制度を変える

  13. 決算委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。好事例の共有という点については前向きな御答弁をいただいたというふうに思います。本当にありがとうございます。  ただ、先ほど言いましたように、事例の共有ということだけではなくて、制度そのものの理解を促進をしていく、改めてこの時期に促進をしていくということ、その観点が重要だというふうにも思っておりますので、新たな好事例の共有に当たって、文書出されると思いますので、

  14. 決算委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  広範な除染を行って、その期間を一定行っていたんで、最初に行ったところと最後の方に行ったところではどうしても期間が空いてしまうということですよね。そのことの指摘を受けて、おっしゃっていただいたようなブロックというのを、はい、了解でございます。  是非、事後効果というもの、やっぱり不安になると思うんです。本当に除染作業、これだけ努力をしていただいているのに、

  15. 決算委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  おっしゃっていただいたように、安心、安全な日常生活をどう取り戻すかということが一番肝要だろうというふうに思っています。  私はやっぱり、福島の皆さんとお話をすると、福島の復旧復興、再生の一番のポイントは、僕は廃炉と除染だと思っているんですね。この廃炉と除染をどういうふうに安心、安全に進めていくのか。ああ、戻りたいという日常を住民の皆さんが感じていただける

  16. 決算委員会

    ○鬼木誠君 御丁寧な御答弁、ありがとうございました

    ○鬼木誠君 御丁寧な御答弁、ありがとうございました。  これで質問を終わります。

  17. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 これより会議を開きます

    ○鬼木委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、日本国の自衛隊とオーストラリア国防軍との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とオーストラリアとの間の協定の実施に関する法律案及び日本国の自衛隊とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国の軍隊との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国との間の協定の実施に関する法律案の

  18. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 これにて両案の趣旨の説明は終わりました

    ○鬼木委員長 これにて両案の趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る六日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時六分散会

  19. 本会議

    ○鬼木誠君 ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会における…

    ○鬼木誠君 ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、自衛隊の任務の円滑な遂行を図るため、自衛官の定数の変更を行うとともに、地方防衛局の所掌事務に国際協力に関する事務を追加するものであります。  本案は、去る八日本委員会に付託され、翌九日浜田防衛大臣から趣旨の説明を聴取いたしました。二十三日、質疑を行い、討論、採決の結

  20. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 これより会議を開きます

    ○鬼木委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、防衛省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官吉川徹志君、内閣官房内閣審議官小柳誠二君、外務省大臣官房参事官池上正喜君、外務省北米局長河邉賢裕君、防衛省大臣官房政策立案総括審議官石川武君、防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官上田幸司

  21. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 御異議なしと認めます

    ○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  22. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 これより質疑に入ります

    ○鬼木委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。小泉進次郎君。

  23. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 申合せの時間が経過しておりますので、簡潔に願います

    ○鬼木委員長 申合せの時間が経過しておりますので、簡潔に願います。

  24. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います

    ○鬼木委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います。

  25. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○鬼木委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  26. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 これより討論に入ります

    ○鬼木委員長 これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。赤嶺政賢君。

  27. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○鬼木委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  28. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 これより採決に入ります

    ○鬼木委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、防衛省設置法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  29. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 起立多数

    ○鬼木委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  30. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 御異議なしと認めます

    ○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  31. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○鬼木委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十一分散会

  32. 東日本大震災復興特別委員会

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。  先ほど来触れられておりますように、十一日で発災から十二年経過をいたしました。私からも改めて、お亡くなりになられた皆さんに哀悼の意を表しますとともに、被災された皆さんにお見舞いを申し上げたいというふうに思います。  さて、十日の大臣所信において大臣から、被災者に寄り添うという言葉が繰り返し発せられました。今日の御答弁の中にも被災者に寄り添うとい

  33. 東日本大震災復興特別委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  丁寧にお答えいただきましたように、一一年十二月に中長期ロードマップが策定をされたと、そのロードマップにのっとって、あるいは基づいて着実な作業が進められているというようなこと、御回答にあったというふうに思います。  この間、五回の改訂がなされたと。その五回の改訂の中で、進捗に応じて年次の組替えでありますとか、あるいは項目の追加でありますとか、このロードマッ

  34. 東日本大震災復興特別委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。  最後、回答ありましたように、中長期ロードマップの最終の年次については、ここは堅持をするんだと、様々あるし、遅れている要因もあるけども、最終的には、おっしゃっていただいたように、三十年、四十年後というところについては、この間の改訂の中でもここは堅持をするということが政府の決意として述べられているというふうに思っています。  ただ、おっしゃっていただいたロボッ

  35. 東日本大震災復興特別委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。是非よろしくお願い申し上げます。  次に、除去土壌についてお尋ねをしたいというふうに思います。  この間の取組によって、帰還困難区域以外においてはおおむね除染が完了した、終了したと。発生した除去土壌のうち、約千三百四十万立方メートルについては中間貯蔵施設に輸送が完了したというふうになっています。今後、帰還困難区域内に設定をされた特定復興再生拠点区域の全域で除

  36. 東日本大震災復興特別委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。  仮置場に滞留することがないように必要な措置を行うということでございますので、是非そのような御対応をいただきたいというふうに思っています。  千三百十の容量に対して現行千百五十四ということでございますので、そんなに大きな余裕はないということでもあろうというふうに思いますし、状況を勘案をしてというふうにおっしゃっていただいておりますけれども、悠長に構えることは

  37. 東日本大震災復興特別委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。是非、おっしゃった年次を目標にしてこれからも努力をいただきたいというふうに思います。  時間がございませんので、最後でございます。  被災自治体の皆さんと意見交換をすると、十年を節目として、被災地以外の皆さん、被災地以外の皆さんですね、と話をすると、何となく大震災の記憶が薄れているなというふうに感じることがあると。被災地の現状に対する理解、状況の受け止めに変

  38. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 これより会議を開きます

    ○鬼木委員長 これより会議を開きます。  国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官岩本桂一君、外務省大臣官房参事官池上正喜君、外務省北米局長河邉賢裕君、財務省理財局次長彦谷直克君、防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官上田幸司君、防衛省大臣官房審議官茂木陽君、防衛省防衛政策局長増田和夫

  39. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 御異議なしと認めます

    ○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  40. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○鬼木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。細野豪志君。

  41. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。立憲民主・社民の鬼木誠でございます。  七日の大臣所信におきまして、今後の多くの課題について触れられ、その前進と克服に向けた方向性、方針が示されたところでございます。いずれも極めて重要な課題というふうに考えているわけですけれども、その着実な前進、克服に向けては、何よりそれを実行する国や地方自治体の体制の充実強化というものが肝要ではないかというふうに思っています。

  42. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  四年連続純増ということでございますので、体制は少し楽にはなってきたんだというふうに思いますが、是非、おっしゃっていただいたように、これからの確保、そして育成に向けて御努力いただきたいというふうに思います。  圧倒的に人が足りていないという状況は、国だけではなくて地方公共団体においても同様でございます。人材の確保、育成が極めて困難になっている。中でも、土木

  43. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  国土交通省、総務省とも問題意識を持って、強い問題意識を持って取組を進めていらっしゃるのが理解できました。  職員確保と育成は一朝一夕には進まないんですね。すぐということにはなりにくい。だからこそ、早期、早めに手を打つことが必要だと、重要だというふうに思っておりますし、有効な手だて、とりわけ現地の皆さんが、ああ、これなら助かるという、思っていただけるような

  44. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  今おっしゃっていただいたように、様々な支援を行っていただいている、まさにお持ちの現場の力を、相互の現場の力をどううまく使っていくのか、連結をさせていくのかということが早い復旧復興につながるというふうに考えています。改めまして、今後とも御支援いただきますことをお願い申し上げたいというふうに思います。  また、災害時に限らず、平時の業務対応においても、国交省

  45. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。本当にそうだというふうに思っています。  特に道路の関係取り上げたいんですけれども、道路法四十二条に基づいて自治体は道路管理者として適切な道路管理を行っている。重大事故を回避をする、先ほど予防保全というような考え方、切り替えていくんだというようなお話ありましたけれども、重大事故を回避する観点からも、日常的な点検あるいは維持管理というものが極めて重要だろうというふ

  46. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 どうもありがとうございました

    ○鬼木誠君 どうもありがとうございました。是非ともどうぞよろしくお願い申し上げます。  次に、宅配便を中心とする規制緩和に関連をしてお尋ねをしたいというふうに思います。  新型コロナ感染症の拡大以降、通販の利用増加などもございまして、宅配便などの利用が急増をしている。配送サービスについては、これまでトラック運送事業者が中心でございましたけれども、最近では軽貨物事業者、いわゆる黒ナンバーですね、

  47. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。やっぱり増加傾向にあるということでございますよね。  今御紹介いただいた事故件数の推移でございますけれども、先ほどお話をした六月の読売新聞の記事の中では、二一年です、四千六百十六件の事故のうち、その一二・四%のドライバーが運転免許取得後三年未満というようなこと、そして、三年未満の方の事故の割合が年々増えているというような記事記載もなされておりました。  運転

  48. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  様々取組いただいているというふうに思いますけれども、やっぱり運行管理資格がない従業員でもいいよ、対面点呼が必要な部分についてもですね、というようなことが黒ナンバーについてはなされている。国家資格ですから、運行管理資格の取得を義務付けるということ、事業者の方に、これなかなかなりにくいと思うんです。ただ、例えば、少なくとも事業開始をする際に初任の運転者の適性診

  49. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 どうもありがとうございます

    ○鬼木誠君 どうもありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。  様々課題がある中で、昨年十月、軽乗用車について、貨物軽自動車運送事業の用に供することを可能とするという通達が発出をされた。つまり、自家用の軽乗用車で宅配サービスを行うことが可能になったというふうに理解をしています。参入のハードルが低くなったことにより、副業やアルバイトというのももっと増えていくんではないか、新規参入増えて

  50. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  最後お答えをいただいたように、安全が大前提だというふうに思うんですね。  この間の事故の状況等については、先ほど警察庁からも御報告をいただいたところでございますけれども、分析等をしっかり行っていく、あるいは現状の中での課題が何なのか、そしてこの課題の解決に向けてはどういう方策が必要なのかということの検討の上で、おっしゃっていただいたような、では安全性を最

  51. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  力強い決意も込めた今後の取組への意思だというふうに思っています。おっしゃっていただいたように、担い手不足について労働条件を改善をしていくことが急務だというふうに私自身も思っておりますし、そのために、今まさに国土交通省として総力を挙げて様々な取組をいただいていることというふうに思います。  引き続き強い決意を持ってこの取組進めていただきますことを、是非、職

  52. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます

    ○鬼木委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます。      ――――◇―――――

  53. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 次に、内閣提出、防衛省設置法の一部を改正する法律案を議題といたし…

    ○鬼木委員長 次に、内閣提出、防衛省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。浜田防衛大臣。     ―――――――――――――  防衛省設置法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  54. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○鬼木委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十四分散会

  55. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 これより会議を開きます

    ○鬼木委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国の安全保障に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  56. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 御異議なしと認めます

    ○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  57. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 国の安全保障に関する件について調査を進めます

    ○鬼木委員長 国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、防衛大臣から所信を聴取いたします。浜田防衛大臣。

  58. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 次に、外務大臣から所信を聴取いたします

    ○鬼木委員長 次に、外務大臣から所信を聴取いたします。林外務大臣。

  59. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます

    ○鬼木委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます。  次に、令和五年度防衛省関係予算の概要について説明を求めます。井野防衛副大臣。

  60. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 以上で説明は終わりました

    ○鬼木委員長 以上で説明は終わりました。  次回は、来る九日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時二十二分散会

  61. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。質問の機会をいただき、ありがとうございます。  私は、昨年の三月、東日本大震災の被災県、被災自治体を訪問をして、今なお努力が続く復旧復興の現場を拝見をさせていただく、そして、その現場最前線で働く職員の皆さん、多くの皆さんの率直な気持ち、思いというものをお伺いをしてまいりました。  また、今年の一月には、当調査会所属でございます岸真紀子理事とともに

  62. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  問い二で規制委員会の役割、任務についてお尋ねをしたいというふうに思っておりましたが、今ほど多くの部分触れられたところでございますので、改めまして、今御回答いただいた中身について少しお尋ねをしたいというふうに思います。  今日も御回答の中で、あるいは活動状況の報告の中で発信ございましたように、この間、委員長は就任の会見においても、二度とあのような原子力事故

  63. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 規制委員会が運転期間について意見を述べるべきではないという決定につ…

    ○鬼木誠君 規制委員会が運転期間について意見を述べるべきではないという決定について、これは後ほど触れさせていただきたいと思いますが、まずは今回の決定の在り方について国民の皆さんが納得をしているのかどうかという点について御指摘をさせていただきたいというふうに思います。  規制委員会の任務と役割に照らせば、私はやはり、科学的見地から議論を尽くした上で、多数決ではなくて委員の総意により決定をすべきだっ

  64. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 それぞれの委員の皆さんが自由闊達に意見を述べる、これはあるべき姿だ…

    ○鬼木誠君 それぞれの委員の皆さんが自由闊達に意見を述べる、これはあるべき姿だというふうに思っています。そして、多数決についても、定められたルールの範疇だということについても理解をする。ただ、これまで多数決という決定方法は取られていなかった。全会一致で進められてきたはずなんです。だからこそ、マスコミをもってしても違和感がある決め方だと、拙速ではないかという批判が出てきている、そのことは是非お受け止

  65. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 四か月、九回に及ぶ議論、その結論がそれぞれの委員の皆さんが違和感を…

    ○鬼木誠君 四か月、九回に及ぶ議論、その結論がそれぞれの委員の皆さんが違和感を感じるような出し方になっていた。この事実はやっぱり消えないと思うんです。  拙速、急がされた、やっぱり違和感があるというふうに委員の皆さんがそれぞれお感じになりながらも、その二月の十三日にはやっぱり多数決という方法を取って結論を出さざるを得なかった、議論を急がされたというようなことについて、繰り返し私はその疑念をお伝え

  66. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 今のお答えを聞いても、やっぱり、私は、先ほど来お話をしております、…

    ○鬼木誠君 今のお答えを聞いても、やっぱり、私は、先ほど来お話をしております、議論をせかされた、そして、そのせかされたがゆえに拙速な結論を出さざるを得ない、そういう決定の在り方になってしまった、そういう思いが変わらない、違和感が払拭できないというところでございます。  東京電力福島第一原発の事故を受けて、原子炉の安全性を確保をするための重要な規定として、運転期間のルールが原子炉等規制法の中に定め

  67. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 やっぱり今の点が擦れ違うんですよね

    ○鬼木誠君 やっぱり今の点が擦れ違うんですよね。おっしゃっていただいたように、独立性、相互の独立性を担保をしていくために、働きかけることは、行うのは適当ではないというふうにおっしゃいますけども、先ほど来お話をしておりますように、規制する側、そして推進する側の同一的な歩調の中で拙速感ある議論になってしまったんではないかという意見あるいは疑念に対するお答えには私はなっていないなというふうに思っています

  68. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。  最後におっしゃった、高経年化した原子炉をどういうふうに今後チェックをしていくのかと、そのことの議論が十分に調っていないということに対する違和感というのが、先ほど委員の言葉として紹介をさせていただいたものでございますし、設計の古さということについて今後どうやって判定をし、基準の中に盛り込んでいくのかと、そのような課題についても、この間、委員長の方からも発信をい

  69. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  従前の軽水炉よりは安全を高めているというようなことについては理解をしました。ただ、それが本当に革新的あるいは次世代というふうに呼べるものなのかということについては、まだ疑念があるということはお伝えをしておきたいというふうに思います。  私が心配をするのは、この革新という言葉あるいは次世代という言葉を使うことによって、何か画期的な新技術に基づく新たな原子炉

  70. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 これより会議を開きます

    ○鬼木委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は一件であります。本請願の取扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、本会期中、当委員会に参考送付されました意見書は、お手元に配付してありますとおり、自衛隊施設及び訓練地の誘致に関する意見書外五

  71. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○鬼木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  まず  第二百七回国会、前原誠司君外一名提出、自衛隊法及び海上保安庁法の一部を改正する法律案  第二百七回国会、篠原豪君外十四名提出、領域等の警備及び海上保安体制の強化に関する法律案  三木圭恵君外二名提出、衆法第七号、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 及び  三木圭恵君外二名提出、衆法第八号、

  72. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 起立多数

    ○鬼木委員長 起立多数。よって、そのように決しました。  次に、国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  73. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 御異議なしと認めます

    ○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし

  74. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 御異議なしと認めます

    ○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  75. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 御異議なしと認めます

    ○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時二十二分散会

  76. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 これより会議を開きます

    ○鬼木委員長 これより会議を開きます。  国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官下田隆文君、内閣官房内閣審議官小柳誠二君、出入国在留管理庁出入国管理部長丸山秀治君、外務省大臣官房審議官石月英雄君、外務省大臣官房審議官實生泰介君、外務省国際法局長御巫智洋君、外務省領事局長安藤俊英君、防衛省大臣官房

  77. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 御異議なしと認めます

    ○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  78. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○鬼木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。長島昭久君。

  79. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします

    ○鬼木委員長 申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします。

  80. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします

    ○鬼木委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします。

  81. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○鬼木委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十五分散会

  82. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。若干とうは立っておりますが、七月参議院選挙初当選、新人の議員でございます。本日が初質問となります。どうぞよろしくお願い申し上げます。  本題に入ります前に、一言だけ、昨日の法務大臣の発言についてでございます。死刑という極めて大きな問題といいますか事象に対する発言、あるいは社会的な問題になっております旧統一教会に関する発言、極めて問題があるのではない

  83. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。誠実な御回答をいただいたというふうに思います。同様の問題意識を持っておりますので、これからやっぱり発言については注意いただきたいというようなことを改めて喚起をしておきたいというふうに思います。  それでは、本題に入らさせていただきます。  法案でございますけれども、本法案につきましては、世界的に進みつつある脱炭素化の取組の一環として、海運、港湾施設等の脱炭素化

  84. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。  決して弱いということではないということでございますけれども、やはりカーボンニュートラルを強い姿勢で進めていく、港湾においてもその実効性を高めていく、その姿勢がより感じられるような表現としての工夫があってもよかったんではないかということを重ねて指摘をしておきたいというふうに思います。  続きまして、ゼロエミッション船の開発、導入についてでございます。  国

  85. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 今、分かりやすく説明をいただいたところでございますけれども、やっぱ…

    ○鬼木誠君 今、分かりやすく説明をいただいたところでございますけれども、やっぱりゼロエミッション船の開発と燃料供給施設の整備、これはやっぱり車の両輪だと思うんですね。したがって、ゼロエミッション船の技術開発と導入が進んでいくことと併せて、供給施設の設備も、設置も進んでいく、そのような関係にあるというふうに思っています。  したがって、まず、やっぱり船の開発と導入に関する明確なロードマップや数値目

  86. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。  数値目標として既に示されている部分についてお答えをいただいたところでございますけれども、ございましたように、技術開発あるいは国際的なルール作り、その進捗に合わせてより詳細な数値目標等が今後必要になってくるだろうというふうに思います。あわせて、しっかりした技術開発にも注力をいただきたいと思いますが、その数値目標やロードマップ、より明確なものの作成に向けても御努

  87. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。  ちょっと具体的なことを重ねてお尋ねをしたいと思いますけれども、例えば策定マニュアルの中では、公共ターミナルに出入りする船舶、車両等の物流活動、あるいは周辺に立地をする事業者のエネルギーの使用量を調査をしてCO2排出推計を算出をする、そして、これに対して目標年次におけるCO2削減目標を記載するということになっている。これ、大変難しい作業だというふうに思うんです

  88. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。  港湾管理者が具体的な計画策定の段階でやっぱり困ることがないように、引き続き継続をした十分な支援というものをお願いをしたいというふうに思います。  それでは、次に推進協議会についてお尋ねをしたいというふうに思います。  協議会の構成員について、衆議院における審議の中で、港湾で荷役作業等を行う港湾労働者の代表を入れるべきではないかという質疑に対しまして、労働

  89. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 衆議院での同様の回答をいただいたものというふうに思います

    ○鬼木誠君 衆議院での同様の回答をいただいたものというふうに思います。  先ほど申し上げましたように、やっぱり働く者の代表、より多くの皆さんの声が反映できる計画作りに向けて、国としては引き続き、先ほども言いましたが、全体の声が包摂をされる議論というもの、そのことを求めていっていただきたいというふうに思いますし、これもまた先ほど同様に、港湾管理者からの問合せ等あったときには適切に御回答いただきます

  90. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 明快な答弁、ありがとうございました

    ○鬼木誠君 明快な答弁、ありがとうございました。  脱炭素化の取組の進展によって、先ほど申し上げましたように、港湾労働者の仕事が変わる事態が生じることはあり得ると思います。ただ、そのような場合には、労働者の配置転換あるいは職業訓練の実施など、労働者保護の観点からの取組ということについてもしっかり御支援をいただきたいというふうに思っています。  例えば、先ほど言った遠隔操作クレーンの操作研修でご

  91. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。是非よろしくお願い申し上げます。  最後に、緑地開発についてお尋ねをしたいというふうに思います。  港湾緑地につきましては、老朽化、陳腐化が進展をしているということでございますけれども、それらの現状を、全国的な現状をどのように今の段階で把握をしていらっしゃるのか、そして、そのような現状を招いた理由や背景というものをどう捉えていらっしゃるのか、お尋ねをしたいと

  92. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 具体的な数値がなかなか示しにくいというのは分かるんです

    ○鬼木誠君 具体的な数値がなかなか示しにくいというのは分かるんです。ただ、ただ一方で、例えば、民間事業者でございますので、カフェなどを設置をする、一時的にはにぎわう、ただ、一時的なにぎわいを取り戻したとしてもだんだん集客が落ちていく、収益も落ちる、民間事業者は撤退をする、するとまた港湾緑地が寂れてしまう、荒れてしまうと、そういうマイナスの側面もひょっとしたら出てくるかもしれない、そのような懸念をど

  93. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  今、適切なというようなことでございましたけれども、併せまして懸念をしておりますのは、緑地整備が集客に力点を置く余りに、例えば周辺道路の渋滞を招くなど、港湾が本来持つべき役割に対する悪い影響が出てくるんではないかというようなことについても懸念の声をお聞かせいただいているところでございます。  本来の港湾業務に支障を来すようなことがあってはならない、そして港

  94. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  最後に、港湾施設全体をめぐる課題について意見を申し上げたいというふうに思います。  港湾施設の老朽化、深刻な課題でございますし、先ほどありましたように、自治体の財政状況、極めて厳しい状況が続いている、国の支援がなければ施設の維持管理もままならないという現状になっています。例えば施設の安全確保や予防保全の観点から極めて重要な定期点検、五年以内ということにな

  95. 本会議

    ○鬼木誠君 ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会における…

    ○鬼木誠君 ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、一般職の国家公務員の例に準じて防衛省職員の俸給月額等を改定するものであります。  本案は、去る十月二十六日本委員会に付託され、翌二十七日浜田防衛大臣から趣旨の説明を聴取いたしました。二十八日、質疑を行い、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しま

  96. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 これより会議を開きます

    ○鬼木委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官齋藤秀生君、外務省大臣官房審議官實生泰介君、防衛省大臣官房長芹澤清君、防衛省大臣官房施設監杉山真人君、防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官上田幸司君、防衛省防衛政策局

  97. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 御異議なしと認めます

    ○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  98. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 これより質疑に入ります

    ○鬼木委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。重徳和彦君。

  99. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います

    ○鬼木委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います。

  100. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○鬼木委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

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