鬼木 誠
おにき まこと
- 院
- 参議院
- 選挙区
- 比例
- 当選回数
- 1回
活動スコア
全期間発言タイムライン
979件の発言記録
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 本特別協定に基づき、日本側の資金負担によって米側が調達する訓練資…
○鬼木副大臣 本特別協定に基づき、日本側の資金負担によって米側が調達する訓練資機材については、日米共同訓練においてのみ使われるものではございませんが、日米共同訓練の際にも活用されることにつき、双方の認識は一致しております。このことは特別協定においても明確になっております。 この訓練資機材を自衛隊としても適切な形で活用できるよう、訓練資機材の具体的な活用方法について、今後、日米間の協議においてし
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 本当に急速に安全保障環境が急変していく中で、自衛隊自身の防衛力、…
○鬼木副大臣 本当に急速に安全保障環境が急変していく中で、自衛隊自身の防衛力、日本を守る力を高めていく、そのための訓練資機材等も充実させなければならないという議員の御指摘、しっかり受け止めさせていただきます。 今年、防衛計画三文書の見直しもございますので、そうした中で、広くこれからの防衛の在り方を議論し、また、予算獲得に向けた取組、しっかり努めてまいります。ありがとうございます。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 お答えします
○鬼木副大臣 お答えします。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米同盟の抑止力、対処力を強化するためには、より高度な、また、より実際の対処の場面に近い形での訓練、演習を通じ、自衛隊と米軍双方が即応性や相互運用性を更に向上させていく必要があります。 こうした認識の下、昨年三月及び本年一月の日米2プラス2において、実践的な訓練、演習の必要性や関連する協力の深化を確認してきてお
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 航空自衛隊は、航空自衛隊の戦術技量の向上や日米空軍種の連携強化等…
○鬼木副大臣 航空自衛隊は、航空自衛隊の戦術技量の向上や日米空軍種の連携強化等を図るため、米空軍の戦略爆撃機が我が国周辺に飛来する機会を捉えて共同訓練を実施しています。 これらのうち、昨年三月十六日の日米2プラス2以降、米空軍のB52爆撃機と航空自衛隊の戦闘機が東シナ海を含む空域において実施した共同訓練は、公表した範囲で申し上げますと、令和三年四月二十七日、令和三年八月三十一日、令和三年九月二
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 航空自衛隊は、平成八年度から、アラスカにおいて米空軍が実施する演…
○鬼木副大臣 航空自衛隊は、平成八年度から、アラスカにおいて米空軍が実施する演習、レッドフラッグ・アラスカに参加してきており、昨年参加した分を含め、これまでに二十四回参加してきております。 昨年六月の本演習は、アラスカ州アイルソン空軍基地及びエレメンドルフ・リチャードソン統合基地並びに同周辺空域等で行われ、航空自衛隊から、例年と同様に、戦闘機と早期警戒管制機が参加いたしました。具体的には、那覇
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 米空軍は、レッドフラッグ・アラスカについて、米太平洋空軍司令官が…
○鬼木副大臣 米空軍は、レッドフラッグ・アラスカについて、米太平洋空軍司令官が主催する米軍のための実動訓練であり、戦闘を模した環境下での統合攻勢対航空、航空阻止、近接航空支援及び大規模部隊訓練を提供するものである旨、公表しているものと承知しております。 他方、航空自衛隊は本演習の全てに参加しているわけではなく、その一部において日米共同訓練を実施しているにすぎません。したがって、お尋ねの点につい
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 防衛省・自衛隊として攻勢対航空の定義を定めたものはございませんで…
○鬼木副大臣 防衛省・自衛隊として攻勢対航空の定義を定めたものはございませんで、お答えすることは困難であります。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 平成三十年六月に作成された航空自衛隊基本ドクトリンでは、第一章第…
○鬼木副大臣 平成三十年六月に作成された航空自衛隊基本ドクトリンでは、第一章第三節、航空戦力と航空作戦において、航空作戦の要諦として、主として空において、大きな被害を受けることなく諸作戦を遂行できる状態である航空優勢について記述をしておりますが、その中で、御指摘の攻勢対航空については次のとおり記述しております。 すなわち、航空優勢を獲得するためには二種類の方法がある、一つは、敵の航空戦力を自ら
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 先ほどと同じ答弁になるんですが、航空自衛隊基本ドクトリンは、航空…
○鬼木副大臣 先ほどと同じ答弁になるんですが、航空自衛隊基本ドクトリンは、航空自衛隊の隊員が任務を遂行するに際しての考え方を共有するための部内の作成文書でありまして、防衛省の見解ではないということでございます。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 航空自衛隊ドクトリン等に関する調査研究については、最終的に航空自…
○鬼木副大臣 航空自衛隊ドクトリン等に関する調査研究については、最終的に航空自衛隊ドクトリンとして結実していることから、その記述内容の一つ一つについてコメントすることは差し控えさせていただきます。 いずれにしろ、あくまで調査研究の目的で作成されたものであり、特段問題があるものではございません。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 敵基地攻撃についての、どのようなオペレーションかという御質問にお…
○鬼木副大臣 敵基地攻撃についての、どのようなオペレーションかという御質問にお答えします。 政府としては、これまで、いわゆる敵基地攻撃のためには、あくまで一般論として、他国の領域において移動式ミサイル発射機の位置をリアルタイムに把握するとともに、地下に隠蔽されたミサイル基地の正確な位置を把握し、まず防空用のレーダーや対空ミサイルを攻撃して無力化し、相手国の領空における制空権を一時的に確保した上
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鬼木副大臣 ミサイル防衛についてお答えいたします
○鬼木副大臣 ミサイル防衛についてお答えいたします。 弾道ミサイルに対しては、海上自衛隊のイージス艦による上層での迎撃と航空自衛隊のPAC3による下層での迎撃を組み合わせた多層防衛により対応することとしております。また、巡航ミサイル等に対しては、航空機、艦艇、地上アセットから発射する各種対空ミサイルで対応することとしています。 個別の脅威に対する迎撃の可否については、我が方の能力が推察され
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鬼木副大臣 そういった意味でも、今、日本をめぐる安全保障環境というものは年々…
○鬼木副大臣 そういった意味でも、今、日本をめぐる安全保障環境というものは年々厳しさを大変増してきているという認識の下、どういうことがあっても国民の生命財産を守り抜く必要があるという前提で、我々も、これからの防衛三文書、計画の見直しを始め、現実的な国民を守るための検討を進めているところでございます。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 労務費につきましては、雇用の安定の確保という観点に加えまして、在…
○鬼木副大臣 労務費につきましては、雇用の安定の確保という観点に加えまして、在日米軍従業員の方々が装備品の維持、整備や施設・区域の管理といった日々の業務を通じ、在日米軍の円滑かつ効果的な運用を支える上で必要だと判断いたしまして、本特別協定期間中においても、現行特別協定で定める、日本側が負担する在日米軍従業員数である二万三千百七十八人を維持することといたしました。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米同盟の抑止…
○鬼木副大臣 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米同盟の抑止力、対処力を高めるためには、自衛隊と在日米軍の双方が、日米共同訓練を含む各種の高度な訓練の実施等を通じ、即応性を向上させていく必要があります。 かかる観点から、日米間で協議を行った結果、本特別協定において、新たに訓練資機材調達費の項目を設け、在日米軍の即応性のみならず、自衛隊の即応性及び米軍との相互運用性の強化にも資
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 在日米軍従業員が適切な勤務条件の下で雇用面において不安なく勤務で…
○鬼木副大臣 在日米軍従業員が適切な勤務条件の下で雇用面において不安なく勤務できる状態を確保していくことは、在日米軍の駐留を円滑に行う面からも重要なことであります。 このような考えの下、防衛省としては、従来から、在日米軍従業員の権利保護や雇用の安定を図るため、雇用主としての立場から勤務条件の改善に努めてきているところであります。 今後とも、防衛省としては、使用者である米側の考え方も踏まえつ
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 お答えします
○鬼木副大臣 お答えします。 現在、訓練資機材調達費による調達を想定しているサイバー実践訓練装置は、過去のサイバー攻撃事案等に関する情報を基に、実際のサイバー攻撃対処を模擬した訓練を行う機器であり、米本土の訓練環境にも接続することが可能なものであります。 当該装置は、より実践的なサイバー攻撃対処訓練を日本国内で実施する機会を増加させること等に資するものであります。 以上です。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 防衛省・自衛隊においては、サイバー能力の抜本的強化を目的に、様々…
○鬼木副大臣 防衛省・自衛隊においては、サイバー能力の抜本的強化を目的に、様々な取組を進めております。その一環として、サイバー攻撃対処能力の向上や諸外国との連携強化を目的に、陸上自衛隊は、三月一日に、防衛省・自衛隊及び数か国のサイバー関連部隊等が様々な場所からリモートで参加する多国間サイバー防護競技会を開催いたしました。 本競技会の参加国については、諸外国との連携強化の観点から複数国を招待し、
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 防衛省としては、安全保障上の極めて重大な課題であるサイバー攻撃に…
○鬼木副大臣 防衛省としては、安全保障上の極めて重大な課題であるサイバー攻撃に対して迅速かつ的確に対応するためには、我が国自身の体制強化のみならず、同盟国であるアメリカを始めとする諸外国と効果的に連携することが必要と考えております。 このため、これまでも、例えば、NATOサイバー防衛協力センター主催のサイバー防衛演習ロックドシールズ二〇二一、また、タイとアメリカが主催する多国間共同訓練コブラゴ
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米同盟の抑止…
○鬼木副大臣 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米同盟の抑止力、対処力を一層強化する観点から、日米間では実践的な訓練の必要性等を確認してきております。また、沖縄の負担軽減は政府の最重要課題の一つであり、嘉手納飛行場等に所属する航空機の訓練移転等に取り組んできたところであり、引き続き地元の負担軽減に取り組んでいく必要があります。 かかる観点から協議を行った結果、本特別協定におい
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 これは訓練の移転でございますので、その実施する訓練を、嘉手納で行…
○鬼木副大臣 これは訓練の移転でございますので、その実施する訓練を、嘉手納で行っていたものを、アラスカに行ってアラスカで訓練を行って。ですから、本拠は嘉手納のままでございますので、そこに空白が生まれるということにはならない。よりよい環境で訓練をして、また戻ってくるということでございます。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 まず、予算をしっかりと増やすべきではないかという御質問をいただき…
○鬼木副大臣 まず、予算をしっかりと増やすべきではないかという御質問をいただきました。 周辺各国が軍事費の大幅な増額等により軍事力の強化を図り、我が国周辺での軍事活動を急速に活発化させるなど、我が国を取り巻く安全保障環境がこれまでにない速度で厳しさを増す中、我が国自身の防衛力を抜本的に強化していく考えであります。こうした中で、国民の命や暮らしを守るために必要となる予算をしっかりと確保してまいり
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 御指摘の訓練資機材、LVCシステムは、ネットワークを活用して、複…
○鬼木副大臣 御指摘の訓練資機材、LVCシステムは、ネットワークを活用して、複雑かつ大規模な訓練を実施することを可能にするシステムであります。具体的には、実動演習とシミュレーターでの演習をネットワーク上で統合し、さらに、AIを活用して生成される仮想の敵を当該ネットワーク上に出現させるというものであります。 日本国内では、訓練場所が各地に分散している上、演習場や空域の広さが十分でないなど、米本土
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米同盟の抑止…
○鬼木副大臣 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米同盟の抑止力、対処力を一層強化する観点から、日米間では、実践的な訓練の必要性を確認してきております。 また、沖縄の負担軽減は政府の最重要課題の一つであり、二国間の相互運用性の向上と在日米軍飛行場周辺における訓練活動の影響を軽減するため、嘉手納飛行場等に所属する航空機の訓練移転等に取り組むことにより、嘉手納飛行場等周辺の住民に対
- 財務金融委員会財務金融委員会
○鬼木副大臣 お答えします
○鬼木副大臣 お答えします。 御指摘のようなプーチン大統領の厳しい発言は承知しておりますが、そもそもロシアにより開始された不法な侵略に対応するために国際社会が行っている制裁措置に対しそのような発言を行っているとすれば、極めて問題であり、全く受け入れることはできないということであります。 その上で、防衛省・自衛隊の能力を明らかにするおそれがあることから詳細については差し控えますが、防衛省とし
- 財務金融委員会財務金融委員会
○鬼木副大臣 イージス・アショアの配備を急ぐ必要があると考えていたため、米側と…
○鬼木副大臣 イージス・アショアの配備を急ぐ必要があると考えていたため、米側との協議やそれを踏まえた安全措置の検討と地元説明を並行して実施することとなり、結果的に、地元に対して約束していたことが実現できなくなり、慎重さ、誠実さを欠いた対応となりました。 こうした状況となった背景として、防衛省内の体制、地元への説明、技術面での制約の三点が挙げられます。 その中でも、特に体制については、当初か
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 日米同盟の中で、台湾有事を防ぐために日本として何ができるかという…
○鬼木副大臣 日米同盟の中で、台湾有事を防ぐために日本として何ができるかという通告をいただいておりまして、枠組みという御質問じゃなかったので、そこにきちんとお答えできるか分かりませんが、まず、日米同盟という中で、台湾有事を防ぐために日本として何ができるかということでお答えさせていただきます。 米国は、従来、台湾関係法に基づき台湾への武器売却を行ってきておりまして、本年二月に米国政府が公表したイ
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 自衛隊の航空機や艦艇の運用に当たっては、他国軍の航空機や艦艇との…
○鬼木副大臣 自衛隊の航空機や艦艇の運用に当たっては、他国軍の航空機や艦艇との衝突を避けるなど不測事態の発生の回避に万全を期すことは当然でありまして、御心配、そのとおりでございます。 その上で、政府としては、台湾との関係は、一九七二年の日中共同声明を踏まえ、台湾との関係を非政府間の実務関係として維持していくとの立場を取ってきておりまして、御指摘の点も含め、台湾との関係については、こうした立場に
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 まず、日台交流協会への件ですが、日本台湾交流協会においては、現在…
○鬼木副大臣 まず、日台交流協会への件ですが、日本台湾交流協会においては、現在、自衛官OB一名が台北事務所で勤務しているものと承知しております。 台湾は、我が国にとって、基本的な価値観を共有し、緊密な経済関係と人的往来を有する極めて重要なパートナーであり、大切な友人であります。その上で、政府としては、台湾との関係は、一九七二年の日中共同声明を踏まえ、非政府間の実務関係として維持していくとの立場
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(鬼木誠君) 防衛副大臣を拝命いたしました鬼木誠でございます
○副大臣(鬼木誠君) 防衛副大臣を拝命いたしました鬼木誠でございます。 厳しさと不確実性を増す安全保障環境の中にあっても、防衛省・自衛隊の隊員と一丸となって国民の生命と平和な暮らしを守り抜く所存であります。 中曽根政務官、岩本政務官とともに全力で岸大臣を補佐してまいります。 馬場委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、何とぞ御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げま
- 内閣委員会内閣委員会
○鬼木副大臣 足立議員にお答えいたします
○鬼木副大臣 足立議員にお答えいたします。 いわゆるハイブリッド戦は、軍事と非軍事の手段を複合的に用いた現状変更の手法であります。例えば、国籍を隠した不明部隊を用いた作戦、サイバー攻撃による通信、重要インフラの妨害、インターネットやメディアを通じた偽情報の流布などによる影響工作を複合的に用いた手法がハイブリッド戦の例として挙げられます。 今般のロシアのウクライナへの侵略に関して申し上げれば
- 安全保障委員会安全保障委員会
○鬼木副大臣 防衛副大臣を拝命いたしました鬼木誠でございます
○鬼木副大臣 防衛副大臣を拝命いたしました鬼木誠でございます。 大塚委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 それでは、令和四年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 改めまして、防衛副大臣の鬼木誠でございます。 先ほど岸防衛大臣が申し上げましたとおり、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさと不確実
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○鬼木副大臣 現行の中期防の下で実施される各年度の予算編成に伴う防衛関係費の総…
○鬼木副大臣 現行の中期防の下で実施される各年度の予算編成に伴う防衛関係費の総額の平成三十年度価格について、人件費や為替等の影響を考慮した仮の試算額は、令和元年度から令和四年度までの四年間で二十一兆七千六百六十九億円となります。 また、その内訳となる各年度の仮の試算額は、令和元年度は五兆三千九百七十二億円、令和二年度は五兆三千九百七億円、令和三年度は五兆七千八百九十億円、令和四年度は五兆一千九
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速、今議題の産業競争力強化法の質問をさせていただきます。 まず、経済産業省さんが作ってくださいましたポンチ絵、非常に分かりやすく、しかも、たくさんの施策について盛り込んであります。 背景というところを見ますと、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、我が国経済は戦後最大の
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鬼木委員 ありがとうございます
○鬼木委員 ありがとうございます。 まさに、この法案で言うところのデジタル化というのは、単なるデジタル化、単なるツールの導入などよりも、その先にあるデジタルトランスフォーメーション、根本的な、デジタルを用いた経営改革、生産性の向上、そういったところに目的があり、最終的には日本の企業の競争力、競争上の優位性を確立するといった意味では、まさに産業競争力強化という法案の目的に沿った目的があるものと私
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鬼木委員 ありがとうございます
○鬼木委員 ありがとうございます。 まさに、私は安全性の話を主にしましたけれども、今答弁の中には、市場の獲得ということもありましたね。やはり、そうしたデジタルプラットフォームも、海外は巨大な市場を世界に持っていますけれども、そこに日本だって、かなりの差がついていますけれども、追いつけ追い越せ、市場を獲得していくという意味でも、また、人材ですね、おっしゃったとおり、人材を育てていくということがま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鬼木委員 やはり、減らすことが目的じゃなくて、生産性を高める、強くしていくと…
○鬼木委員 やはり、減らすことが目的じゃなくて、生産性を高める、強くしていくということが目的であるということで、なおかつ、強制的なものでもないわけですね。 事業承継で困っている企業もたくさんある、そういったところのMアンドAが進むことで事業規模が大きくなるという案件、私の地元にもたくさんあります。事業承継という、雇用や技術を継承しつつ、吸収する側の会社は規模も大きくなるということ、こうしたMア
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鬼木委員 ありがとうございました
○鬼木委員 ありがとうございました。 是非、これは文化的な、日本人がサービスをただと言っているのは、もう文化的な側面もあると思いますので、やはりまずはコストがきちんと転嫁できる事業の考え方を普及して、そしてさらには、きちんと付加価値を乗せて、よいものを高く売って強い国をつくるということを是非進めていただきたいと思います。期待しております。 自社株対価MアンドAという、非常にまた面白いといい
- 本会議本会議
○鬼木誠君 自由民主党の鬼木誠です
○鬼木誠君 自由民主党の鬼木誠です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、菅総理の米国帰朝報告について、総理に質問をいたします。(拍手) まず、今般、総理が諸外国の首脳に先駆けてバイデン大統領と対面での首脳会談を実現したことは、大変意義深かったと考えております。今次訪問により、日米同盟の結束を対外的に示すとともに、インド太平洋への米国のコミットメントを明確に示すことができたと考えます。
- 予算委員会予算委員会
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます。 本日は、予算委員会締めくくり質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速、パリ協定について質問させていただきます。 二〇一五年十二月、テロ厳戒下のパリにおいてCOP21は開催されました。私は、環境大臣政務官として、当時の丸川珠代環境大臣とともにパリに入り、世界で一丸となってCO2を削減することを決めるこの会議に参加をいたしました
- 予算委員会予算委員会
○鬼木委員 ありがとうございました
○鬼木委員 ありがとうございました。 丸川大臣は、パリにおいて、各国大臣クラスの方々、ヨーロッパ首脳の方々とマルチやバイの会談を進め、共通の利益のために世界が一つになる下地をつくっておられました。また、各国首脳からもアジアンビューティーと呼ばれ、大変人気があったという話も現地で聞こえておりました。 是非、東京オリンピック・パラリンピックにおいても様々な国々との交渉、交流を深められ、世界が一
- 予算委員会予算委員会
○鬼木委員 ありがとうございます
○鬼木委員 ありがとうございます。 先ほどの答弁の中に、カーボンニュートラルの大前提というお言葉をいただきました。まさに、この三要素、私が今日伝えたかったことであります。 本当は四問目に質問する予定だったんですが、昨日、経産省の方に電力の三要素を知っているかという話をすると、話が通じなかったんですね。こんなに大事なことが経産省の方に伝わらないということは、ちょっと大変な問題だと。この三要素
- 予算委員会予算委員会
○鬼木委員 総理、ありがとうございました
○鬼木委員 総理、ありがとうございました。 もう一問予定しておりましたが、時間が参りましたので、ここで終了とさせていただきます。本当に、本日はお時間をいただきまして、ありがとうございました。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○鬼木分科員 こんにちは
○鬼木分科員 こんにちは。自民党の鬼木誠でございます。 本日は、予算委員会分科会におきまして、小泉環境大臣に質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私も、二〇一五年に、安倍晋三内閣総理大臣と丸川珠代当時の環境大臣とともに、環境政務官といたしましてCOP21に参加いたしました。パリ協定の、世界ででき上がる過程に立ち会ったという経験がありますので、こうして日本においてもカーボンニュ
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○鬼木分科員 かつて、バイオエタノールは各省で実証実験が行われました
○鬼木分科員 かつて、バイオエタノールは各省で実証実験が行われました。米からバイオエタノールを造る事業に対しては、食べ物を燃料にするとはけしからぬと非難も浴びましたし、また、石油の売上げが減ることを懸念した業界からは、バイオエタノールに混合するガソリンを分けていただくことができないといったこともありました。そうこうしているうちに自民党の政策レビューにひっかかりまして、バイオエタノール事業は全て打切
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○鬼木分科員 さらに、私がバイオエタノールの原料として着目するのが木材です
○鬼木分科員 さらに、私がバイオエタノールの原料として着目するのが木材です。これがまた地方の振興につながります。 先ほど、山林が価値を失い、相続登記さえされない、山が荒れ果てて災害を起こす原因となっていると問題提起いたしました。山が資産に生まれ変わるには、伐採した木に価格がつくこと、経済上の出口があることが必要です。何にも使えず処分費用だけがかかっていた間伐材を、バイオエタノールに転換すること
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○鬼木分科員 私も、このバイオエタノールについて、いろんな勉強会を立ち上げまし…
○鬼木分科員 私も、このバイオエタノールについて、いろんな勉強会を立ち上げまして一生懸命研究をしてまいりました。当時、農水大臣だった江藤拓大臣にも提言書をお持ちいたしまして、見ていただいて、こんな課題があるんだよ、ここが乗り越えないといけないんだよ、いろんなアドバイスもいただいて、当時の経産大臣にも提言書を持っていきました。そして、今日は小泉大臣にも聞いていただきました。 本当に、カーボンニュ
- 憲法審査会憲法審査会
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます。 本日の自由討議におきまして、立憲の山花筆頭幹事や、また新藤筆頭幹事から、国民投票法に関して、CM規制以外にも、当日運動の可否、また否決案件の一定期間の再発議制限といった論点が存在するということが紹介されました。実に興味深い論点であり、これについて私の意見を述べたいと思います。 公職選挙法では、投票日当日の選挙運動は禁止されております。他方、国民
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠です
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、地元の博多織のマスクを着用いたしまして質問させていただきます。お聞き苦しいことがあるかもしれませんが、コロナの対応ですのでお許しいただきたいと思います。 それでは、本日この後、町村の選挙に公営の拡大を図る議員立法が提案されることとなっておりますが、今回の新型コロナウイルス対応におきましても
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○鬼木委員 ありがとうございます
○鬼木委員 ありがとうございます。 いろいろなメリットがあるということがわかりました。現行選挙制度の中でそうした電子投票の仕組みが、仕組みとしては整っているということがわかりました。疑問票がなくなるということや、また集計が早いということ、そういうところでは人員も、数も作業も減らせるということで、まさにコロナの時代に、不要な密の状態をつくらずに迅速に開票できるという、コロナの時代にもぴったりな制
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○鬼木委員 冒頭、電子投票のメリットを聞いたところでは、いいところばかりのよう…
○鬼木委員 冒頭、電子投票のメリットを聞いたところでは、いいところばかりのようなものに見えたんですが、実は、十団体二十五回しか今まで使用されていないということで、なかなか普及、広がっていない。そして、いろいろな技術的な問題、信用性において課題があって、訴訟に発展した件もあるということで、さまざまな改善が必要だと。それで、その改善を図っているという状況がわかりました。 特に、この専用機じゃないと
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○鬼木委員 ありがとうございました
○鬼木委員 ありがとうございました。 違いがよくわかりました。インターネット回線を通じてのインターネット投票と投票所に出向いての電子投票と違いがあるということです。 どちらも民主主義の根幹をなす選挙の投票ですから、本人認証ということが非常に大事でございまして、確実に本人が投票したということが過不足なく確認できるということが大事ですので、インターネット投票は、もう一歩先の時代の話、課題になっ
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○鬼木委員 選挙は本当に民主主義の根幹でございますので、本人認証においてミスは…
○鬼木委員 選挙は本当に民主主義の根幹でございますので、本人認証においてミスは許されませんが、時代の進歩に合わせて、一歩一歩前に進めていただきたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます。 本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございました。 新型コロナウイルスが一旦は収束を見せておりますが、今後、第二波やまた再拡大にも注意する必要がある状況となっております。そうした中で、今後、水害や台風のシーズンがやってまいります。災害とコロナのダブルパンチに備える必要がありますし、また、住民の中にもそうした状況を恐れる声も大きくなってき
- 国土交通委員会国土交通委員会
○鬼木委員 現在の枠組みで使えるものがあるということですが、やはりハザード指定…
○鬼木委員 現在の枠組みで使えるものがあるということですが、やはりハザード指定されたところはもう本当に売るに売れないような土地になってしまうと思いますので、そうしたところへの、特に社会的役割を果たすべきところについては更に考えていただきたいなと思います。 続いて、コロナ被害として、地元空港の問題を取り上げたいと思います。 福岡空港が民営化されまして、三十年にわたって今後民間企業が運営するこ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○鬼木委員 今後ともよろしくお願いいたします
○鬼木委員 今後ともよろしくお願いいたします。 運営権の支払いを進めていくためにも、新型コロナ収束後の経済回復、観光振興というものは欠かせないわけでございます。日本への観光PRや、また海外路線の誘致にも力を入れてほしいと思います。 福岡は、海外からも人気の土地でございまして、福岡空港への乗り入れ希望は、発着枠の増枠分の約五倍の就航リクエストがあります。飛躍のポテンシャルがありながら、それだ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○鬼木委員 なかなか単純ではなくて、いろいろな課題が今後もあるけれども、その課…
○鬼木委員 なかなか単純ではなくて、いろいろな課題が今後もあるけれども、その課題をクリアしていくことによってまだ発着回数拡大も可能である、いろいろな関係者の方々の協力も必要であるということがわかりましたので、またしっかりと取り組んでいきたいと思います。 福岡国際空港株式会社は、この発着回数を四十五回から最高五十回を目指していきたいと考えておりますし、また、それが東アジアトップクラスの国際空港に
- 国土交通委員会国土交通委員会
○鬼木委員 ありがとうございます
○鬼木委員 ありがとうございます。引き続き、よろしくお願いいたします。 続いて、地元の港湾について伺います。 港湾は、まさに人流、物流において豊かさを運ぶインフラでありますし、また、博多湾は豊かな福岡の食文化を支える役割も担っております。経済復興において港湾というものも大事な要素でございます。 博多湾は、昭和五十年代後半の大規模な埋立事業がございまして、そこでできたくぼ地が深く掘り込ん
- 国土交通委員会国土交通委員会
○鬼木委員 東京が南海トラフのリスクを抱えている以上、そのバックアップを考える…
○鬼木委員 東京が南海トラフのリスクを抱えている以上、そのバックアップを考えるというのが国土強靱化のリダンダンシーの考え方だと思います。東アジアへの玄関口、九州の物流拠点という意味でも、博多港の能力向上と防災への取組、備えは急務だと考えます。 博多湾の防波堤は老朽化が進んでおります。船の大型化やまた埋立てで湾内も手狭になっているという状況を考えますと、今ある防波堤の補強よりも、もっと沖側に耐震
- 国土交通委員会国土交通委員会
○鬼木委員 ありがとうございます
○鬼木委員 ありがとうございます。 もう時間ですかね。では、あと二問あったんですけれども、ここで終わります。 このマスクは、博多祇園山笠の手拭いを地元の方が縫ってくれました。どんたく、山笠といった祭りも中止になってしまって、本当に町のにぎわいを取り戻したい、経済をよくしていきたいというところでございますが、国交省にできる大事な役割がたくさんございますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたし
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○鬼木分科員 自由民主党の鬼木誠でございます
○鬼木分科員 自由民主党の鬼木誠でございます。 本日は、予算委員会分科会におきまして質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 きょうは、旅館業に特化をいたしまして質問をさせていただきます。 今、新型コロナウイルスの感染拡大に伴いまして、経済にも大変大きな影響が出ようとしております。 二月の二十日木曜日には、私の地元福岡でも発症がありまして、それからもう軒並み、あらゆる会合
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○鬼木分科員 ありがとうございます
○鬼木分科員 ありがとうございます。 やはり、目的は、そういったいろいろな境遇にある方が快適に使っていただける、そして訪日の方にも活用いただけるということが目的ですので、そういったきめ細かい対応、現在でもしていただいているということですが、よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、旅館の耐震基準について質問いたします。 旅館の耐震基準が、五千平米以上の施設が対象となっております。こ
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○鬼木分科員 いろいろな災害のときに、実際、旅館がたくさんの人を受け入れた例な…
○鬼木分科員 いろいろな災害のときに、実際、旅館がたくさんの人を受け入れた例などもありますので、そうしたこともちゃんと考慮に入れながら、避難所としての活用、そして耐震化、しっかりとお客様も守る、そういった目的を果たせるように活用させていただきたいと思います。 続きまして、省エネ等の補助金について伺いたいと思います。 空調やボイラーなどの買いかえの申請なんですが、設備更新時に補助金をいただけ
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○鬼木分科員 ありがとうございました
○鬼木分科員 ありがとうございました。 環境省も仕組みとしては類似ということで、両省とも、診断してくれる方がちゃんとおられる、そして出向いてくれるということまでお答えいただきましたので、ぜひ周知して活用いただきたいと思います。 また、個別の空調、施設全体じゃなくて個別にも対応しているというのを私も知りまして、ぜひ積極的に伝えていきたいと思います。 次に、働き方改革についてお伺いします。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○鬼木分科員 マニュアルの作成や助成金といった形で推進を図っていただけるという…
○鬼木分科員 マニュアルの作成や助成金といった形で推進を図っていただけるということで、また、実情に応じたやり方というふうな表現もございました。まさにそこですね。 伝統的なやり方、サービスの提供の仕方、やはり二十四時間宿泊客の満足度を高めていくというために、では、現状どうやってきたかというと、住み込みで近くに、もう本当に隣接したところに人が住んで、従業員も十分休みはとれているんだけれども出てくる
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○鬼木分科員 続いて、ものづくり補助金について伺います
○鬼木分科員 続いて、ものづくり補助金について伺います。 ものづくり補助金も、三%の付加価値向上など、要件の達成がちょっと旅館にとっては難しいという声があります。旅館の場合、さまざまな部門がありますので、部門ごとの三%改善であればできるんだけれども、全体で三%というのはなかなか難しいなということが言われております。 旅館業だけを要件緩和というのは難しいというのはわかっておりますが、労働生産
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○鬼木分科員 もう時間が近づいてきましたので先に進みますが、キャンセル料につい…
○鬼木分科員 もう時間が近づいてきましたので先に進みますが、キャンセル料について伺いたいと思います。 旅館、ホテル、今回は新型コロナで物すごい量のキャンセルになっているんですが、これはちょっともうやむを得ないかもしれないんですけれども、平常時でも、ネットで申込みなど、また電話で申込み、当日になって平気でキャンセル、ドタキャンするという人がいて、結局いろいろな材料をだめにしたり利益を逸失したり、
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○鬼木分科員 もっといろいろ議論したかったんですが、時間が来ましたので、最後に
○鬼木分科員 もっといろいろ議論したかったんですが、時間が来ましたので、最後に。 セーフティーネット貸付けを早速スタートしていただきまして、経産大臣、ありがとうございます。西日本豪雨のときは三週間かかったということで、大変心配されていたんですが、おかげでスタートしました。 あと、雇用調整助成金ですね、厚労省。中国人割合が一〇%以上という条件がありますけれども、もう中国人におさまらず、日本人
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○鬼木主査代理 これにて西岡秀子君の質疑は終了いたしました
○鬼木主査代理 これにて西岡秀子君の質疑は終了いたしました。 次に、杉田水脈君。
- 予算委員会予算委員会
○鬼木委員 おはようございます
○鬼木委員 おはようございます。自由民主党の鬼木誠でございます。 本日は、予算委員会での質問の機会をいただきまして、ありがたく思っております。 本日は、今国会の看板政策でもあります全世代型社会保障について聞きたいと思っておりますが、コロナウイルスの対応で、加藤勝信大臣は本日出席いただかなくて結構ですということで、ぜひそちらに全力で当たってくださいというふうに遠慮させていただきました。
- 予算委員会予算委員会
○鬼木委員 六十を超えても働けるようにする在職老齢年金制度の見直し、また在職定…
○鬼木委員 六十を超えても働けるようにする在職老齢年金制度の見直し、また在職定時改定の導入ということで、六十歳を過ぎた方が年金をもらいながら働くと年金が減る、なくなるということで、六十歳を超えた方が働かないということが今まで起こっていたんですね。それは経済界にとっても困ることであるし、六十を超えた方にとっても困るということで、この方々が働きながらも年金がもらえるようにしてほしいという声はもう以前か
- 予算委員会予算委員会
○鬼木委員 ありがとうございました
○鬼木委員 ありがとうございました。 厚生労働省だけに聞く質問ではなかったかもしれません。ぜひ、政府を挙げて、中小企業への目配りもお願いをいたしたいと思います。 しかしながら、やはり全ての世代、全ての方が社会保障の支え手になっていく、そして受益者になっていくという方向性は本当に必要な政策でありますし、それが社会をみんなで支えていくということにつながっていきます、安定につながっていきますので
- 予算委員会予算委員会
○鬼木委員 本当に、多面的な分析をお答えをいただきまして、ありがとうございます
○鬼木委員 本当に、多面的な分析をお答えをいただきまして、ありがとうございます。 そうですね。本当に、給付先行で来て、負担が比較的少なかった、受益と負担のバランスでいうと中福祉・低負担ということで、国民にとってはいい時代が続いたわけでありますが、そこで給付が先行した。その中で、高齢化社会がやってきて、支え手の数が減ってきたというのが今の状況でございます。 そういった中で、外国人がやってきて
- 予算委員会予算委員会
○鬼木委員 橋本副大臣、ありがとうございました
○鬼木委員 橋本副大臣、ありがとうございました。 私が自民党で厚労部会長代理を務めていたときの厚労部会長ということで、本当に厚労行政に精通しておられて、大変尊敬している先輩でございます。 決して、新型コロナウイルス、クルーズ船の対応を批判しているわけではありません。起こったばかりの出来事で、船内の食事もなくなったばかりというところで今臨時の対応をしている。そういう中で困難な状況にあるという
- 予算委員会予算委員会
○鬼木委員 外国人観光客、インバウンドというのは本当に急激な増加を続けておりま…
○鬼木委員 外国人観光客、インバウンドというのは本当に急激な増加を続けておりますので、そうした意味では新しい課題であり、早急な対応を今構築されているところかなと思います。まず、言語の壁がありまして、そこの通訳、また、救急の場合もありますので、深夜でも対応できる体制など、そういったことも対応されているということで、一歩一歩進んでいるのかなと思います。 また、ちょっと答弁にあったかどうかわからない
- 予算委員会予算委員会
○鬼木委員 答弁の冒頭では、生活保護は日本国民のみを対象としている、憲法二十五…
○鬼木委員 答弁の冒頭では、生活保護は日本国民のみを対象としている、憲法二十五条に基づいて、生活保護法も、日本国民のみを本来対象としているのが生活保護なんだけれども、だけれども、やはり社会の安定だとか人道上の見地から外国人にも支給しているところがあるということで、ここが日本のいいところといえばいいところだけれども、甘いところといえば甘いところで、批判の強いところということで、やはり、フェアであると
- 予算委員会予算委員会
○鬼木委員 本当、人道上ということで、日本という国はいい国だなと思います
○鬼木委員 本当、人道上ということで、日本という国はいい国だなと思います。ただ、やはり、日本国民と外国人、フェアに扱って、不正を許さないということが、社会保障の基礎、それが成り立つ基礎だと思いますので、ぜひともお願いしたいと思います。 もう一問、できますかね。いいですか。
- 予算委員会予算委員会
○鬼木委員 年金について伺います
○鬼木委員 年金について伺います。 外国人が年金を納めることになっていると思いますが、納めたとしても、受給できるまで日本にいるとは限らないと思います。外国人の年金制度への参加はどのようになっているでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○鬼木委員 年金もちゃんと納めてもらうし、最後まで納めなかった場合は一時金で支…
○鬼木委員 年金もちゃんと納めてもらうし、最後まで納めなかった場合は一時金で支払われる、そしてそこにかかったコストは差し引かれているということで、あくまでフェアなルールでつくられているということでございます。 日本は社会保障天国だからただ乗りしてやろうというふうな人が来るような社会保障ではいけないわけでございます。日本は社会保障が充実してとってもいい国だから働こうと思える、いい社会保障制度、そ