鬼木 誠
おにき まこと
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979件の発言記録
- 安全保障委員会安全保障委員会
○鬼木委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ち…
○鬼木委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
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○鬼木委員長 起立総員
○鬼木委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
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○鬼木委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、國場幸之助君外四名か…
○鬼木委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、國場幸之助君外四名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。三木圭恵君。
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○鬼木委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○鬼木委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
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○鬼木委員長 起立多数
○鬼木委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、防衛大臣から発言を求められておりますので、これを許します。浜田防衛大臣。
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○鬼木委員長 お諮りいたします
○鬼木委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
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○鬼木委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○鬼木委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十六分散会
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○鬼木委員長 これより会議を開きます
○鬼木委員長 これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官齋藤秀生君、警察庁長官官房審議官親家和仁君、外務省大臣官房審議官石月英雄君、外務省大臣官房参事官宮本新吾君、外務省大臣官房参事官今福孝男君、外務省大臣官房参事官林誠君、外務省欧州局長中込正志君、海上保安庁次長瀬口良夫
- 安全保障委員会安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
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○鬼木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○鬼木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。國場幸之助君。
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○鬼木委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます
○鬼木委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます。 ――――◇―――――
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○鬼木委員長 次に、内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する…
○鬼木委員長 次に、内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。浜田防衛大臣。 ――――――――――――― 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
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○鬼木委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○鬼木委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、明二十八日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十七分散会
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○鬼木委員長 これより会議を開きます
○鬼木委員長 これより会議を開きます。 この際、国務大臣、副大臣及び大臣政務官より、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。浜田防衛大臣。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○鬼木委員長 次回は、来る二十七日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…
○鬼木委員長 次回は、来る二十七日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時四十八分散会
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○鬼木委員長 これより安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特…
○鬼木委員長 これより安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会を開会いたします。 先例によりまして、私が委員長の職務を行います。 国の安全保障に関する件、特に北朝鮮による弾道ミサイル発射等に関する件について調査を進めます。 この際、防衛大臣及び外務大臣からそれぞれ報告を聴取いたします。浜田防衛大臣。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○鬼木委員長 これより会議を開きます
○鬼木委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、安全保障委員長を拝命いたしました鬼木誠でございます。誠に光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛切に感じている次第であります。 国際社会が試練のときを迎え、新たな危機の時代に突入している中、我が国を取り巻く安全保障環境も、様々な課題や不安定要因がより顕在化、先鋭化し、一層厳しさと不確実性を増しており
- 安全保障委員会安全保障委員会
○鬼木委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします
○鬼木委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事武田良太君及び美延映夫君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 大塚 拓君 國場幸之助君 若宮 健嗣君 伊藤 俊輔君 三木 圭恵君 及び 浜地 雅一君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 安全保障委員会安全保障委員会
○鬼木委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします
○鬼木委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国の安全保障に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○鬼木委員長 以上で報告は終わりました
○鬼木委員長 以上で報告は終わりました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○鬼木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○鬼木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小田原潔君。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 安全保障委員会安全保障委員会
○鬼木委員長 この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします
○鬼木委員長 この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。 国の安全保障に関する件、特に北朝鮮による弾道ミサイル発射等に関する件について、外務委員会及び北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会から連合審査会開会の申入れがありましたので、これを受諾するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、連合審査会において、政府参考人から説明を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求め、説明を聴取することとし、その取扱いにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、本連合審査会は、本日午前十時から本委員室において開会いたしますので、御了承願います。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時四十三分散会
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○鬼木委員長 以上で本連合審査会は終了いたしました
○鬼木委員長 以上で本連合審査会は終了いたしました。 これにて散会いたします。 午後零時十七分散会
- 国土交通委員会国土交通委員会
○鬼木副大臣 お答えいたします
○鬼木副大臣 お答えいたします。 北朝鮮は、本日、二十五日五時五十九分頃、北朝鮮西岸付近から、一発の弾道ミサイルを東方向に向けて発射しました。詳細については現在分析中ですが、最高高度約五百五十キロメートル程度で、約三百キロメートル程度飛翔し、落下したのは北朝鮮東岸の日本海であり、我が国の排他的経済水域、EEZ外と推定されます。 またさらに、北朝鮮は、本日六時四十二分頃、北朝鮮西岸付近から、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○鬼木副大臣 今回ウクライナに提供する小型のドローンにつきましては、現在調整中…
○鬼木副大臣 今回ウクライナに提供する小型のドローンにつきましては、現在調整中でありまして、かつ、ウクライナ政府との関係もあるため、お答えすることが困難であるということをまず御理解賜りたいと思います。 その上で、提供する数量については、最終的に引渡しが完了した段階でお示しをいたします。 また、今回提供するドローンは、ウクライナ政府とも調整の上、提供するものでございますので、その内容について
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(鬼木誠君) お答えいたします
○副大臣(鬼木誠君) お答えいたします。 馬毛島における国有地は、取得したばかりであり、管理体制が整備途上にあることから、国以外の者の立入りに安全を保証できる状況にございません。そのため、万一事故等が生じた場合には国として国有財産の管理瑕疵を問われるおそれがあることなどから、原則として当該立入りを認めない方針を取らせていただいております。 先般、委員も含む国会議員の方々からいただいた馬毛島
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(鬼木誠君) 馬毛島における施設整備に関し、地元の皆様から、実際に馬毛…
○副大臣(鬼木誠君) 馬毛島における施設整備に関し、地元の皆様から、実際に馬毛島周辺で戦闘機を飛行させて音を体感したいとの御要望がございました。これを踏まえて、昨年五月、航空自衛隊の戦闘機によるデモフライトを実施いたしました。 このデモフライトは、施設整備後の戦闘機の飛行状況や音の状況について地元の皆様に体感していただくために実施したものであり、その際の音の測定結果を実際のFCLPで発生する騒
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(鬼木誠君) 基地周辺自治体が騒音測定を実施し、その結果を公表している…
○副大臣(鬼木誠君) 基地周辺自治体が騒音測定を実施し、その結果を公表していることは承知しております。 一方、一般的に騒音測定結果は音源からの距離等の条件に影響を受けることになると考えられるところ、防衛省として周辺自治体による騒音測定の詳細は承知いたしておりません。そのため、馬毛島における航空自衛隊戦闘機デモフライトとの、際の音と比較して論評することは困難でございます。 馬毛島周辺で実施し
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(鬼木誠君) 防衛省といたしましては、航空機騒音については、環境アセス…
○副大臣(鬼木誠君) 防衛省といたしましては、航空機騒音については、環境アセスメントにおいて年間を通じて適切に予測、評価するという立場を当時から一貫してお示ししているというところでございます。 以上です。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 防衛省として、一般的に指揮統制機能とは、軍事上のオペレーション等…
○鬼木副大臣 防衛省として、一般的に指揮統制機能とは、軍事上のオペレーション等において、上位部隊が隷下部隊に対し指揮命令の伝達や情報共有を行うための機能であると考えております。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 まず、委員御指摘の会議は、当時、直面する陸上自衛隊の重要課題等に…
○鬼木副大臣 まず、委員御指摘の会議は、当時、直面する陸上自衛隊の重要課題等について、あくまでも陸上自衛隊の内部において認識の統一や検討の資を得るために実施したものであり、ここで使用した資料についても、陸上自衛隊の内部で検討の資とするために作成された参考資料という位置づけであることをまずは御理解いただきたいと思います。 その上で申し上げますと、中国は、近年、建国以来最大規模とも評される軍改革に
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 中国政府は、御指摘の各戦区の具体的な区割りやその司令部の所在地を…
○鬼木副大臣 中国政府は、御指摘の各戦区の具体的な区割りやその司令部の所在地を対外公表しているわけではありませんが、令和三年版防衛白書のお尋ねのページの図表においては、一部報道や米国防省報告書等の情報を基に、各戦区司令部の所在地を含む中国軍の配置のイメージを記載しております。 当該図表においては、東部戦区司令部は南京、南部戦区司令部は広州、北部戦区司令部は瀋陽、中部戦区司令部は北京、西部戦区司
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 御指摘の自民党の提言については、その内容の一つ一つについて確たる…
○鬼木副大臣 御指摘の自民党の提言については、その内容の一つ一つについて確たることをコメントする立場にはございません。 いわゆる敵基地攻撃能力を含むあらゆる選択肢については検討中であり、現時点で内容等をお答えできる段階にはありませんが、新たな国家安全保障戦略等を策定していく過程で、憲法及び国際法の範囲内で現実的に検討してまいります。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 政府としては、従来から、誘導弾等による攻撃が行われた場合、そのよ…
○鬼木副大臣 政府としては、従来から、誘導弾等による攻撃が行われた場合、そのような攻撃を防ぐのに万やむを得ない必要最小限度の措置を取ること、例えば、誘導弾等による攻撃を防御するのに、他に手段がないと認められる限り、誘導弾等の基地をたたくことは、憲法上、法理的には自衛の範囲に含まれ、可能と考えております。 その上で、御質問の点について一般論として申し上げれば、この昭和三十一年の政府見解における誘
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 自民党の提言につきましては、一つ一つについてコメントすることは差…
○鬼木副大臣 自民党の提言につきましては、一つ一つについてコメントすることは差し控えたいと考えております。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 中央指揮所は、防衛出動等の自衛隊の行動等に関して、防衛大臣が情勢…
○鬼木副大臣 中央指揮所は、防衛出動等の自衛隊の行動等に関して、防衛大臣が情勢を把握し、適時所要の決定を行い、部隊等に対し命令を下すまでの一連の活動を迅速かつ的確に実施することを目的とするものであり、その機能は、自衛隊の指揮通信等において必要不可欠なものであると考えております。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 防衛省・自衛隊では、自衛隊のオペレーション時の指揮命令の伝達や情…
○鬼木副大臣 防衛省・自衛隊では、自衛隊のオペレーション時の指揮命令の伝達や情報共有を円滑に行うため、中央指揮システムを始めとした指揮システムを整備しております。 委員御指摘の中央指揮システムは、弾道ミサイル対処や大規模災害等の各種事態に迅速かつ柔軟に対応するため、各自衛隊の指揮システムと連接し、各自衛隊が保有するオペレーション上必要な情報を一元的に集約する機能を有するシステムであり、防衛大臣
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 当該資料に記載のとおり、中央指揮システムは、総理官邸や関係省庁、…
○鬼木副大臣 当該資料に記載のとおり、中央指揮システムは、総理官邸や関係省庁、在日米軍とつながっております。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 同じ問いでございますので、そのとおりでございます
○鬼木副大臣 同じ問いでございますので、そのとおりでございます。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 お答えします
○鬼木副大臣 お答えします。 令和二年二月四日の記者勉強会で用いられた修正前の資料が誤廃棄された件に関して、令和四年一月七日に防衛省から内閣府に対して実施した最終報告には、事案発覚の経緯として、令和二年二月四日の記者勉強会で配付された資料は、ここからかぎ括弧でございますが、「陸幕広報室が陸幕防衛班に資料作成及び説明を依頼したもので、陸幕防衛班は、令和二年一月に陸上幕僚長が部外講演をした際の資料
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 御指摘の新春防衛講演の資料の予想される新しい戦いの様相というスラ…
○鬼木副大臣 御指摘の新春防衛講演の資料の予想される新しい戦いの様相というスライドの中で、発言の参考と思われる部分を引用いたします。 「予想される新たな戦いの様相について説明します。 グレーゾーンの事態においては、武力攻撃に至らない様々な手段、報道、テロ、反戦デモ、サイバー攻撃、不法行動、特殊部隊等による破壊活動等により、自らの主張を受け入れ相手に強要し、我が国の主権、領土、国民に対する現状変
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 これまでも再三申し上げておりますが、陸上自衛隊として、これまで、…
○鬼木副大臣 これまでも再三申し上げておりますが、陸上自衛隊として、これまで、合法的に行われる反戦デモをグレーゾーンの事態の一つとして位置づけたことはございません。 反戦デモについて、合法的に行われている場合も含めて、一様にグレーゾーンの事態の例として記述したことは、誤解を招く表現であり、その意味において不適切であったと考えております。 防衛省としては、対外説明に際して、このような誤解を招
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 御指摘を受けまして修正したのが二月五日、そのときの講演資料につい…
○鬼木副大臣 御指摘を受けまして修正したのが二月五日、そのときの講演資料について修正をさせていただいた、そして、御指摘の湯浅陸幕長の講演は、その二月五日よりも前に、一月にされた講演である、そういうことだと思います。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 一月二十日に使用した資料につきましては、そのときに使用した資料と…
○鬼木副大臣 一月二十日に使用した資料につきましては、そのときに使用した資料ということでそのまま保存をしているということでございますので、一月二十日の資料をその後修正したということはございません。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 一月二十日に使われた資料については、そのときに確かに使ったものと…
○鬼木副大臣 一月二十日に使われた資料については、そのときに確かに使ったものとして修正はいたしておりません。そして、二月四日に使った資料について、不適切ではないかということを受けて修正をしたのは二月の五日ということであります。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 二月五日に修正をしたわけであり、それは内容といいますか表現が適切…
○鬼木副大臣 二月五日に修正をしたわけであり、それは内容といいますか表現が適切でなかったということで修正をし、そして、本来それを、記載修正した旨をくまなく周知すべきであったんですが、それが、周知が十分にされていなくて、同じような引用がやはり起こった事例があるというふうに承知しております。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 過去の講演資料については、そのときのことですのでそのままにしてお…
○鬼木副大臣 過去の講演資料については、そのときのことですのでそのままにしておいて、遡って修正するという指示はいたしておりません。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 そうした不適切な表現について、今後起こらないように、陸幕監部から…
○鬼木副大臣 そうした不適切な表現について、今後起こらないように、陸幕監部から部隊に対して、反戦デモという記載のあるスライドと同様のものを使用することのないよう、改めて周知をいたしているところでございます。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 一月の講演についてということでよろしいですかね
○鬼木副大臣 一月の講演についてということでよろしいですかね。一月の講演でなぜそういう表現のまま出たかということですね。 一月の講演に、事前に届けを出すことになっております。外部に講演するものについて事前に届出を行うというプロセスを行っておりまして、これによって、隊員が部外に意見を発表する際に、自覚を促す機会を与える、そして、意見が立場にふさわしいものになっているかを改めて自ら確認する機会とす
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 御指摘の新春防衛講演の資料については、陸上自衛隊において広く共有…
○鬼木副大臣 御指摘の新春防衛講演の資料については、陸上自衛隊において広く共有された可能性があるものと承知をいたしております。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 いろいろな出来事が起こっていますので、どの時点のことを聞かれてい…
○鬼木副大臣 いろいろな出来事が起こっていますので、どの時点のことを聞かれているかということでちょっとそごが生じているだけでありまして、二月四日提出のものを修正した後、これを誤廃棄した後の反戦デモと書いたものは残っていないということでありまして、今日の質疑でも明らかなとおり、一月二十日のものはそのままの状態で残っております。虚偽、隠蔽の意図は全くないということで御理解ください。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 一月の新春防衛講演で使用された資料につきましては、陸上幕僚監部防…
○鬼木副大臣 一月の新春防衛講演で使用された資料につきましては、陸上幕僚監部防衛課において作成をいたしました。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 二〇二二年四月六日に、陸上幕僚監部から陸上総隊、各方面隊、教育訓…
○鬼木副大臣 二〇二二年四月六日に、陸上幕僚監部から陸上総隊、各方面隊、教育訓練研究本部及び補給統制本部に周知するとともに、それぞれの隷下部隊に徹底するように依頼しております。
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(鬼木誠君) 防衛装備品の海外移転については、諸外国との安全保障協力を…
○副大臣(鬼木誠君) 防衛装備品の海外移転については、諸外国との安全保障協力を進めるとともに防衛産業基盤の強靱化を図るため、官民連携の下、様々な取組を進めているところであります。 具体的な事業としては、相手国の潜在的なニーズを把握して提案に向けた活動を行う事業実現可能性調査、フィージビリティースタディーの実施、官民が連携して情報共有を行うポータルサイトDETRAPの整備、また、国際装備展示会等
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(鬼木誠君) 防衛装備移転というのはまさに、防衛装備というものはまさに…
○副大臣(鬼木誠君) 防衛装備移転というのはまさに、防衛装備というものはまさに日本にとっては防衛力そのものであります。そしてまた、その防衛産業の技術基盤の維持ということもまた重要なものであります。そこに対しての青山議員の前向きな御提案受け止めまして、ここはしっかりと、日本の技術基盤を支えるという意味でも、防衛装備移転についての今後の検討を進めていきたいと思います。 先ほども答弁の中で申し上げま
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 自衛隊法第八十条においては、内閣総理大臣は、防衛出動又は命令によ…
○鬼木副大臣 自衛隊法第八十条においては、内閣総理大臣は、防衛出動又は命令による治安出動を命じた場合において、特別の必要があると認めるときは、海上保安庁の全部又は一部を防衛大臣の統制下に入れることができるとされています。 これは、重大な緊急事態において、自衛隊と海上保安庁との通常の協力関係では効果的かつ適切な対処が困難な場合に、防衛大臣が海上保安庁を統一的、一元的に指揮運用することを可能とする
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 まず、法的な矛盾がないということは今お伝えしたとおりでございまし…
○鬼木副大臣 まず、法的な矛盾がないということは今お伝えしたとおりでございまして、海上保安庁は警察機関、警察権の範囲での行動をする、そして、さらに、それが困難な状態になったときに、自衛隊がその役割を果たすということで、ここでは、そうした通信や相互の運用についての訓練もしっかり行っているところでございます。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 自衛隊法第八十条に基づく防衛大臣の統制に際して、自衛隊と海上保安…
○鬼木副大臣 自衛隊法第八十条に基づく防衛大臣の統制に際して、自衛隊と海上保安庁との緊密な連携が重要であることは言うまでもありません。 こうした点も踏まえつつ、防衛省・自衛隊は、平素から、武力攻撃事態を含め、あらゆる事態に適切に対応できるよう、海上保安庁との間で情報共有を行える体制を維持するとともに、様々な事態を想定して各種の訓練を行い、緊密な連携を保持しております。 具体的には、相互に使
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 お答えします
○鬼木副大臣 お答えします。 令和二年二月四日の記者勉強会で配付した修正前の資料を誤廃棄として総括文書管理者などに報告した件名及び年月日については、一、陸上幕僚監部から総括文書管理者に第一報を行った日が令和三年九月二十四日、二、防衛省から内閣府へ第一報を行った日が令和三年九月二十八日、三、陸上幕僚監部から総括文書管理者に調査の報告を行った日が令和三年十一月十七日、四、防衛省から内閣府に最終報告
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 令和三年九月二十四日に陸上幕僚監部が総括文書管理者に第一報を行っ…
○鬼木副大臣 令和三年九月二十四日に陸上幕僚監部が総括文書管理者に第一報を行った際に用いられた、行政文書の情報公開請求に係る対応についてという資料にある「陸幕監理部としての対応」には「行政文書を誤廃棄したものとして処置」と記載されております。 修正前の資料については、陸上幕僚監部が、保存期間が一年未満の行政文書として認識して、既に廃棄しておりました。このため、令和三年七月二十六日の情報公開請求
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 防衛班長がどなたかという御質問だと思います
○鬼木副大臣 防衛班長がどなたかという御質問だと思います。 三浦英彦氏であります。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 細断した日が分かる機械的な資料があるかという御質問だと思いますが…
○鬼木副大臣 細断した日が分かる機械的な資料があるかという御質問だと思いますが、細断した日が機械的に分かる資料というものはありません。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 偕行社講演については、陸幕長から官房長宛てに事前に通報がなされた…
○鬼木副大臣 偕行社講演については、陸幕長から官房長宛てに事前に通報がなされたと承知しております。 以上です。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 当該通報の際に添付された資料には、グレーゾーンの事態の例として、…
○鬼木副大臣 当該通報の際に添付された資料には、グレーゾーンの事態の例として、反戦デモの記述があったと承知しております。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 その表現については是としておりません
○鬼木副大臣 その表現については是としておりません。陸上自衛隊として、これまで、合法的に行われる反戦デモをグレーゾーンの事態の一つとして位置づけたことはありません。 反戦デモについて、合法的に行われている場合も含めて、一様にグレーゾーンの事態の例として記述したことは誤解を招く表現であり、その意味において不適切だったと考えております。 その上で、重要なことは、対外説明に際して、このような誤解
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 御指摘の陸上幕僚長の部外講演については、令和二年一月二十日に、当…
○鬼木副大臣 御指摘の陸上幕僚長の部外講演については、令和二年一月二十日に、当時の陸上幕僚長がホテルグランドヒル市ケ谷において、新春防衛講演という名称で実施したものであります。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 新春防衛講演の資料には、グレーゾーンの事態の例として、反戦デモの…
○鬼木副大臣 新春防衛講演の資料には、グレーゾーンの事態の例として、反戦デモの記述があります。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 そのとき使われた文書は、実際に使われた行政資料ですので、修正せず…
○鬼木副大臣 そのとき使われた文書は、実際に使われた行政資料ですので、修正せず、そのまま存在しております。
- 内閣委員会内閣委員会
○鬼木副大臣 令和二年八月二十九日の日米防衛相会談では、日米の情報収集、警戒監…
○鬼木副大臣 令和二年八月二十九日の日米防衛相会談では、日米の情報収集、警戒監視、偵察、いわゆるISRの能力を強化していく必要性について議論する中で、未確認航空現象に対する米国の取組等についてもやり取りがあったと承知しております。 しかし、これ以上の会談内容の詳細については、米側との関係もございますので、お答えを差し控えさせていただきます。
- 内閣委員会内閣委員会
○鬼木副大臣 お答えします
○鬼木副大臣 お答えします。 弾道ミサイルが米国に向けて発射されるというだけでは武力行使の三要件を満たすことにはなりませんが、一般論として申し上げれば、その時点における状況の全体を評価した結果、これが三要件を満たす場合には、あくまでも我が国の存立を全うし、国民を守るための自衛の措置として、当該弾道ミサイルを迎撃することも可能と考えております。 その上で、御指摘の、米国の排他的経済水域に落下
- 内閣委員会内閣委員会
○鬼木副大臣 武力行使の三要件を満たす場合には、あり得るということでございます
○鬼木副大臣 武力行使の三要件を満たす場合には、あり得るということでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○鬼木副大臣 現大綱、中期防においては、各種事態に即応し、実効的に対処するため…
○鬼木副大臣 現大綱、中期防においては、各種事態に即応し、実効的に対処するために、持続性、強靱性の強化を図り、取得した装備品に係る高い可動率の確保のため、装備品の維持整備に必要十分な経費を確保するなど、各種施策を推進することとされております。 このため、装備品の部品取得や修理役務といった維持整備に必要な経費について、前中期防における平均額と比べて現中期防の平均額は約二六%増額することとしており
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 お答えいたします
○鬼木副大臣 お答えいたします。 御指摘の、令和二年二月の陸上幕僚監部による記者勉強会において使用された資料に記載された反戦デモについて、合法的に行われている場合も含めて、一様にグレーゾーンの事態の例として記述したことは誤解を招く表現であり、その意味において不適切であったと考えております。 防衛省としては、対外説明に際して、このような誤解を招く表現を使用せず、正確で分かりやすい情報提供に努
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○鬼木副大臣 はい
○鬼木副大臣 はい。合法に行われている場合も含めて、一様にグレーゾーン事態の例として記述したということは誤解を招く表現であり、その意味において不適切であると考えております。
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○鬼木副大臣 毛頭なかったというよりも、その表記について不適切ではないかという…
○鬼木副大臣 毛頭なかったというよりも、その表記について不適切ではないかという御指摘はそうだと考えて、修正させていただいたということであります。
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○鬼木副大臣 そのやり取りについて、事実関係をお答えいたします
○鬼木副大臣 そのやり取りについて、事実関係をお答えいたします。 御指摘の点について、令和二年二月四日に陸幕が主催した記者勉強会において、陸幕担当者が記者からの質問に対し、国内で反戦デモが行われたとき、例えば二〇一四年、ウクライナの状況を踏まえると、反戦デモがどのような組織の組成になっているのか分かりかねるところがあります、一義的にはこういった行為は法執行機関が対処すべきですが、軍事力を使って
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○鬼木副大臣 現時点におきまして、委員御指摘のように、陸幕から、我々陸自としま…
○鬼木副大臣 現時点におきまして、委員御指摘のように、陸幕から、我々陸自としまして、グレーゾーンの事態というのは何が起こるか分からない事態だと想定しておりますので、他国の諜報員の方とかに扇動されたデモというのがエスカレーションすることによって我が国の主権が脅かされる可能性があるという意図で使用しているとの発言があったとの事実は確認できておりません。 現在、引き続き状況について確認しているところ
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○鬼木副大臣 二月の五日につきましては、二月四日の記者勉強会での御指摘を受け、…
○鬼木副大臣 二月の五日につきましては、二月四日の記者勉強会での御指摘を受け、修正した資料を再度配付したものであり、記者勉強会といったものではなかったと承知しております。 その上で、現時点においては、委員御指摘のように、発言の部分、ちょっと省略しますが、その発言があったという事実が確認できていないということでございます。
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○鬼木副大臣 昨日通告いただきました御指摘の資料について、現時点で確認できてお…
○鬼木副大臣 昨日通告いただきました御指摘の資料について、現時点で確認できておらず、お答えすることは困難であります。 いずれにせよ、陸幕の記者勉強会の資料に記載された反戦デモについて、合法的に行われている場合も含めて、一様にグレーゾーン事態の例として記述したことは誤解を招く表現であり、その意味において不適切であったと考えております。 防衛省といたしましては、対外説明に際して、このような誤解
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○鬼木副大臣 非合法ということは、その中で暴力的な行為等がある場合には非合法、…
○鬼木副大臣 非合法ということは、その中で暴力的な行為等がある場合には非合法、法律に触れるということだと思いますので、反戦デモ自体は問題があるということではないということであります。
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○鬼木副大臣 防衛省として、これまで、合法的に行われる反戦デモをグレーゾーンの…
○鬼木副大臣 防衛省として、これまで、合法的に行われる反戦デモをグレーゾーンの事態の一つとして位置づけたということはございません。したがって、防衛省として、反戦デモについて、そうした記述の有無を網羅的に調査する必要があるとは考えておりません。 いずれにしても、合法的に行われている場合も含めて、一様にグレーゾーン事態の例として記述したことは誤解を招く表現であり、その意味において不適切だったと考え
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○鬼木副大臣 昨日の時点で知っていたか、知らなかったかというと、知らなかったと
○鬼木副大臣 昨日の時点で知っていたか、知らなかったかというと、知らなかったと。
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○鬼木副大臣 防衛省として、これらの合法的な反戦デモを……(穀田委員「そこを聞…
○鬼木副大臣 防衛省として、これらの合法的な反戦デモを……(穀田委員「そこを聞いてへんて」と呼ぶ)なので、グレーゾーンと位置づけたことはありませんので、したがって、そうした記述の網羅を具体的に行う必要があるとは考えておりません。
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○鬼木副大臣 防衛省としては、合法的に行われる反戦デモをグレーゾーンの事態と位…
○鬼木副大臣 防衛省としては、合法的に行われる反戦デモをグレーゾーンの事態と位置づけておりませんので、調査する必要は考えておりません。(穀田委員「最後、一言だけ」と呼ぶ)
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○鬼木副大臣 お答えします
○鬼木副大臣 お答えします。 いわゆるグレーゾーンの事態とは、純然たる平時でも有事でもない幅広い状況を端的に表現したものであります。例えば、国家間において、領土、主権、海洋を含む経済権益などについて主張の対立があり、少なくとも一方の当事者が、武力攻撃に当たらない範囲で、実力組織などを用いて、問題に関わる地域において頻繁にプレゼンスを示すことなどにより、現状の変更を試み、自国の主張、要求の受入れ
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 経緯を御説明いたします
○鬼木副大臣 経緯を御説明いたします。 令和二年二月四日に陸上幕僚監部が記者を対象に行った勉強会において、「陸上自衛隊の今後の取組み」と題する資料を配付しました。当初配付した資料には、グレーゾーン事態の例として、テロやサイバー攻撃のほか、反戦デモという記述がありましたが、参加者から、用語が不適切ではないかとの御指摘を受けました。このため、資料を一度回収して、誤解を招かないよう、暴徒化したデモと
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○鬼木副大臣 そのときの発言やお考えというものについては私は承知するものでなく…
○鬼木副大臣 そのときの発言やお考えというものについては私は承知するものでなくて、防衛省がそうした考えを持っているということではないと。 御指摘の資料に記載された反戦デモという表記については、合法的に行われている場合も含めて、一様にグレーゾーン事態の例として記述したことは誤解を招く表現であったと考え、修正をさせていただいたということであります。
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 お尋ねの、修正前の資料の保存期間については、陸上幕僚監部において…
○鬼木副大臣 お尋ねの、修正前の資料の保存期間については、陸上幕僚監部において修正後の資料の保存期間を一年としており、修正前の資料も同様に一年の保存期間とするべきものであったと考えております。 また、修正前の資料を廃棄した日については、令和二年二月五日に陸上幕僚監部において当該資料を回収しており、同日中に廃棄したものと推定しております。 修正前の資料を廃棄した理由についてでありますが、当該
- 安全保障委員会安全保障委員会
○鬼木副大臣 政務官と回答、答弁に重複がないように、私の担当分野で、パワハラ対…
○鬼木副大臣 政務官と回答、答弁に重複がないように、私の担当分野で、パワハラ対策について答弁させていただきます。 自衛隊という実力組織において、隊員というのは力そのものであり、それを損なうパワーハラスメントというものは一掃すべきものだと考えております。国民の命を守る、そして時には自分の命を懸けるというこの職務を、志を持って入隊してきた隊員たちをパワハラにより健康を害するようなことがあっては決し
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○副大臣(鬼木誠君) お答えします
○副大臣(鬼木誠君) お答えします。 北朝鮮は、我が国を射程に収める弾道ミサイルを数百発保有するとともに、極めて速いスピードで弾道ミサイル開発を継続的に進めており、極超音速ミサイルと称するものや変則軌道で飛翔する弾道ミサイルなどを立て続けに発射してきました。また、特に今年に入ってから極めて高い頻度で、かつ新たな態様での発射を執拗に繰り返しております。加えて、北朝鮮が二月二十七日及び三月五日に発
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○鬼木副大臣 お答えします
○鬼木副大臣 お答えします。 今般のロシア連邦によるウクライナへの侵略は、明らかにウクライナの主権及び領土の一体性を侵害し、武力の行使を禁ずる国際法の深刻な違反であるとともに、国連憲章の重大な違反であります。この断じて認められない、力による一方的な現状変更は、国際秩序の根幹を揺るがすものであります。 このような国際社会の平和と安全、安定を著しく損なう事態において、国際社会はウクライナ支援の
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○鬼木副大臣 鈴木先生におかれましては、予備自衛官を十四年お務めいただきまして…
○鬼木副大臣 鈴木先生におかれましては、予備自衛官を十四年お務めいただきまして、ありがとうございます。先ほどの評価もありがとうございます。 ロシアからの報復行為について予断を持ってお答えすることは差し控えますが、先ほどどういう考え方で至ったかという経緯をお話ししました。今回のロシアによるウクライナ侵略に対し、国際秩序の根幹を守り抜くため、G7始め国際社会と結束して毅然と行動する必要があると考え
- 外務委員会外務委員会
○鬼木副大臣 自衛隊と米軍は、日米同盟の抑止力、対処力を強化すべく、平素より日…
○鬼木副大臣 自衛隊と米軍は、日米同盟の抑止力、対処力を強化すべく、平素より日米共同方面隊指揮所演習、通称ヤマサクラといった指揮所演習だけでなく、北方や南西方面に部隊を展開しての実動訓練も精力的に実施してきております。 例えば令和二年十月から十一月にかけて実施した日米共同統合演習、通称キーンソード21では、全国の陸海空自衛隊の部隊等から人員約三万七千人と在日米軍等の部隊等から人員約九千人が参加
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○鬼木副大臣 済みません、先ほどの答弁でどこが不十分だったか
○鬼木副大臣 済みません、先ほどの答弁でどこが不十分だったか。北方、南方からの訓練ということで、防衛の訓練をどうやっているかという御質問と思ったんですが、先ほどの答弁と、どういう今回の御質問、趣旨でしょうか。