鬼木 誠

おにき まこと

立憲民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
6.1
総合スコア / 100
発言数9736.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

979件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  是非、国としてもしっかりフォローいただきたいというふうに思いますし、夏に出される内容については、またその中身が出てからいろいろ中身についても御議論をさせていただければというふうに思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  それからもう一点、来場者の避難、帰宅ということについてでございます。  これイメージ図が防災基本計画の中で出ておりまして、災

  2. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。  周辺の島、大丈夫ですかね。夢洲だけが地震の大きな被害を受けるわけじゃなくて、咲洲、舞洲というところも近隣ですから、同様に被害を受けるんではないかなというふうにも考えておりまして、会場外の一時滞在施設というのが、本当におっしゃったような機能を有する、あるいは果たすことができるのかということについて、少しこれもまた夏の計画等を見ながらお話をさせていただければとい

  3. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 済みません

    ○鬼木誠君 済みません。最後、大臣にお答えいただきたかったんですけれども、申合せの時間が来て、申し訳ございません。  最後、お尋ねをしたかったのは、液状化対策です。  これも能登の事例でも明らかなように、液状化というのは本当に広域で起こっていく。今、イメージといいますか図で示されているのは、会場区画内は大丈夫だよねという図になっている。でも、夢洲全体で見るとかなりの液状化が広がっていくんではな

  4. 安全保障委員会

    ○鬼木副大臣 防衛副大臣の鬼木誠でございます

    ○鬼木副大臣 防衛副大臣の鬼木誠でございます。  小泉委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。  令和六年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。  令和六年度予算においては、防衛力整備計画期間内の防衛力抜本的強化実現に向け、必要かつ十分な予算を確保するという考えで計上いたしております。  具体的には、スタ

  5. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鬼木誠君) 防衛副大臣を拝命いたしました鬼木誠でございます

    ○副大臣(鬼木誠君) 防衛副大臣を拝命いたしました鬼木誠でございます。  この度、約一年半ぶりに防衛副大臣という重責を担うこととなり、身の引き締まる思いであります。  戦後最も厳しく複雑とも言われる安全保障環境の中にあっても、防衛省・自衛隊の隊員と一丸となって国民の生命と平和な暮らしを守り抜く所存です。  三宅政務官、松本政務官とともに、全力で木原大臣を補佐してまいります。  小野田委員長

  6. 行政監視委員会

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠と申します

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。  本日は、貴重な御意見をお聞かせをいただきまして、本当にありがとうございました。  国あるいは自治体における、まあどういうんでしょうね、施策の到達点というところ、さらには課題というところ、さらにはその課題解決に向けた方向性というところ、様々な観点から御示唆をいただいたものというふうに受け止めさせていただいたところ

  7. 行政監視委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  次に、勢一先生、お尋ねをしたいというふうに思います。  計画策定の負担が地方自治体にとってはかなり大きいというような御指摘について、これ、横尾市長も別の論文の中で同じような指摘をされていたというのを拝読させていただきましたけども、まさにそのとおりだなというふうにお話をお伺いをして思いました。  要は、今、地方に求められている計画については、必ずしも義務

  8. 行政監視委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  恐らく時間的に最後になるかもしれません。庄司先生にお尋ねをしたいというふうに思います。  今日のお話の中で、なぜ必要かというところがやっぱり度々惹起をしていくというようなお話いただきました。そのとおりだなというふうに思いながらお聞きをしました。なぜ必要かという重要なスタートラインのところがなかなか腹落ちをしていない、腹落ちをしないまま具体的な作業に入って

  9. 行政監視委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。終わります。     ─────────────

  10. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。  まず、能登半島で地震でお亡くなりになった皆さんに心からお悔やみを申し上げますとともに、被災をされた皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。  また、発災直後から、まさに昼夜を分かたず現地で救助、救援、そして復旧復興に当たっていらっしゃる皆さんの献身的な取組に敬意を表したいというふうに思います。  これまで私たちは多くの災害を経験をしてまい

  11. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。是非よろしくお願い申し上げます。  次に、具体的にモニタリングポストの不具合についてでございます。  これも冒頭の御報告の中でありましたが、報道によりますと、志賀原発周辺に設置をされたモニタリングポスト百十六台のうち十八台が欠損をしたというようなことで報道がなされています。  モニタリングポストの欠測というものは、避難の要否を決める際の判断の材料となる線量

  12. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。  大きな地震はいつどこで起こるか分からない。であればこそ、技術開発であるとか代替案というものについてはより現実的で実行可能なものというものをすぐにでも確定をしていく必要があるというふうに思いますので、引き続きの御努力を是非お願いをしたいと思います。  次に、変圧器の破損についてでございます。  今回の地震で、志賀原発の三系統五回線

  13. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 福島の事故を受けて、電源につきましては、お答えあったように、多重化…

    ○鬼木誠君 福島の事故を受けて、電源につきましては、お答えあったように、多重化、多様化を図ってこられたというものと受け止めさせていただきたいと思いますが、もう一点、この電源の問題で、一月の十日の規制委員会の議論の中で、お一方の委員から、外部電源を喪失するということは想定をされているが今回のようにサイト内の設備の不具合によって受電ができないということは多分想定していなかったのではないかというような指

  14. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  今回の事象については、お答えあったように、東日本福島第一原発の事故を踏まえて検討を加えられてきた、その成果といいますかね、が外部電源の複数、多重化、多様化という点で確保されたものというふうに受け止めさせていただきたいというふうに思います。他の原子力発電所においても同様に、しっかりした基準にのっとった安全確認を行っていただくことを重ねてお願いをしておきたいと

  15. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願い申し上げます

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願い申し上げます。  加えて、能登半島地震では、高齢者あるいは障害を持つ方の避難の困難さというものも改めて浮き彫りになったというふうに思っています。  自ら避難することが困難な高齢者や障害者等の避難行動要支援者については二〇一三年の災害対策基本法改正により名簿の作成が市町村の義務とされ、そして、二一年の同法改正で、避難行動要支援者について個別避難計画の作成が市町村の努

  16. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  まだまだ策定が進んでいないところもあるというふうな御報告だったというふうに思います。  あわせて、関連といいますか、重ねてお聞きをしたいんですけれども、先ほど御紹介をした取組指針のところでは、個別避難計画の作成に関する留意事項の一つに、計画作成の業務には、本人の状況等をよく把握をし、信頼関係も期待できる福祉専門職の参画が極めて重要ということが記されている

  17. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 是非力を入れていただきたいというふうに思いますし、自治体単独では難…

    ○鬼木誠君 是非力を入れていただきたいというふうに思いますし、自治体単独では難しいところ、事例の報告であるとか経験をした職員の方の派遣とか、とってもいい取組だと思うんです。是非強化をいただきたいというふうに思います。  関連しまして、柏崎刈羽についてお尋ねをしたいというふうに思います。  これも冒頭の委員長の御報告の中でも触れていただいたところでございますけれども、現在、再稼働に向けた住民説明

  18. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。これも是非しっかりお願いいたしたいと思います。  次に、福島第一原発の廃炉について、その作業の進捗状況についてお尋ねをしたいというふうに思います。  昨年の三月、福島原発一号機へロボットによる調査が行われました。原子炉内部の詳細な状況が初めて明らかになった、映像でですね、明らかになった。そして、原子炉を支えるコンクリート製の台座が著しく損傷しているということ

  19. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  先ほども質問の中で触れましたけども、東電の見解は楽観的というような指摘が委員会の議論の中でなされると。僕、やっぱりこれあってはならないことだと思うんですよね。とりわけ、福島第一原発の廃炉に関わって、東電は絶対に楽観的であってはならない。当時の報道にこういうのがあるんです。事態を過小評価をしたり不都合な事実から目を背けるようなことがあってはならないというよう

  20. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。  デブリの取り出しの関係についても後ほど少しお聞きをしたいというふうに思いますが、是非安全第一という点についてはよろしくお願いをしたいというふうに思います。  次の質問でございます。  二月の七日、福島第一原発汚染水の除染設備の廃液が漏れたというような報道がなされました。これ、東電が発表されました。漏えい量は約五・五トンというふうに試算をされている。建屋外

  21. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  政府として全責任を持つというのは当たり前のことですね、当たり前のことです。  その上で、先ほど言ったように、既に起こってしまっている事故ということはあるわけですから、今後事故が絶対に起こらない、起こり得ないというような安心につなげるような対応、対策ということについて、しっかり住民の皆さんにお伝えいただくということについても重ねてお願いをしたいというふうに

  22. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  ちょっと時間が厳しくなってきたので一問飛ばさせていただきたいと思いますけども、先ほどもお話をしましたように、新しい工法で、今御説明あった、報道では釣りざお状の装置を使ってというような報道がなされていますよね。この工法で今年の十月というようなめども示されているようでございます。ただ、これについてもやっぱり本当に大丈夫かというふうに捉えていらっしゃる方たくさん

  23. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 時間が参りました

    ○鬼木誠君 時間が参りました。しっかりした対応を重ねてお願い申し上げまして、質問を終わらさせていただきます。  ありがとうございました。

  24. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。  まずは、個人情報保護法に関してお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。  質問の意図を少し皆さんと御共有させていただきたいというふうに思いますので、法をめぐる経過とそれから現状についてお話をさせていただきたいというふうに思っています。  個人情報保護法については、二〇〇三年に成立、二〇〇五年から全面施行されました。二一年のデジタル社

  25. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 明快にお答えをいただきまして、ありがとうございました

    ○鬼木誠君 明快にお答えをいただきまして、ありがとうございました。  ただ、申し上げましたように、先ほど御指摘をさせていただいたように、ガイドライン等にはこのこと書いていないんですよね。ですから、社会的身分についての具体的な例示について、地方公共団体の皆さんが、何が該当するんだろうかと、あるいは、被差別部落出身であるということ等についてこの要配慮個人情報として取り扱っていいのかどうかということが

  26. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  六千百件ほどの照会ということでいいますと、やはり先ほど言ったように、公共団体として迷いが生じたり、ちゅうちょ、判断にちゅうちょが生じている、そのような事例があるということだろうというふうに思いますし、社会的身分についても複数件の問合せということでもございますので、これ後ほども触れたいと思いますが、御回答の中にあった事務対応ガイドやQアンドA等について、やっ

  27. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。内容の把握、分析に努めるということでございました。  御回答にありましたように、条例要配慮個人情報を定めている団体がまだ二十程度、まあ把握をされているだけでということでございますけれども、まだまだ少ないなというふうに思うんです。もちろん、地域に特性がなければ定める必要はないのかもしれませんけれども、ただ、個人情報保護法を自分たちの県や自治体、公共団体の中でどう前

  28. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  最後におっしゃっていただいたように、もう法解釈の明確化というところが、地方公共団体が、申し上げましたように、自信を持って事を進めていくベースになるというふうに思います。そのために、是非委員会としてできる作業等については積極的に行っていただくことを重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。ありがとうございました。  保護委員会の皆さんについての質問、

  29. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 続いて、人事院の皆さんに御質問をさせていただきたいというふうに思い…

    ○鬼木誠君 続いて、人事院の皆さんに御質問をさせていただきたいというふうに思います。  先日の当委員会において窪田委員の方からも質問がございました人事行政諮問会議についてお尋ねをさせていただきます。  公務職場の厳しい現状、それから人材確保の難しさ、若手職員の増加、あっ、若手職員の退職の増加ですね、若年退職の増加等々の厳しい状況等については、私も自治体出身でございますので、公務の皆さんからたく

  30. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  これから正確な取りまとめの作業に入っていかれるというふうに思いますので、注目をさせていただきたいというふうに思います。  処遇の問題についてはこの間も様々御検討をなさってきたというふうに思いますし、人員の採用であるとか定着であることについても人事院として心を砕いてこられたというふうに思います。ある意味、その集大成がこの諮問会議の中での議論につながっていく

  31. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。  おっしゃっていただいたように、スピード感大切だと思います。先ほど、冒頭申し上げましたように、課題として、やっぱりもう喫緊の課題ですよね、一日も早くという思いでこの会議を注目をされている方もたくさんいらっしゃるというふうに思うと。  ただ、スピード感は大切なんですけれども、これ大きな見直しになることも予想される。処遇も含めて議論されているということでございま

  32. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  職種が多様にわたるということを考えれば、省庁ごとの課題というのは当然出てくるだろうというふうに思いますし、働く者の立場からということで、職員団体とのヒアリングということについても御回答いただきました。  繰り返しになって恐縮でございますけれども、与える影響の大きさを是非今日の質疑の中でも捉えていただいて、慎重に丁寧に、そして中身のある政策展開になりますこ

  33. 憲法審査会

    ○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます

    ○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます。  まず冒頭、昨日起こりました米軍CV22オスプレイの事故に、心からお見舞いとお悔やみを申し上げます。  自衛隊の事故ではございませんが、同盟のアメリカがまた日本の国内で起こした事故ということで、大変に心を痛めております。  自衛隊員は命を懸けて国民を守っております。そしてまた、訓練でさえ命懸けという中で日々の業務に励んでおります。その自衛隊員の存

  34. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。  私からは、大臣所信でも触れられました保育の質の確保、それから放課後児童クラブの受皿の整備という点について、とりわけ放課後児童クラブの受皿整備というところに力点を置いてお尋ねをしたいというふうに思います。  まずは、保育の質の確保についてでございます。  今年の六月に発表されたこども未来戦略方針において七十五年ぶりの配置基準改善がうたわれ、一

  35. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 未来戦略方針の加速化プランでは、今後三年間の集中取組期間においてで…

    ○鬼木誠君 未来戦略方針の加速化プランでは、今後三年間の集中取組期間においてできる限り前倒しをして実施をするというふうにされている。所信でも年末に向けて具体化をするというふうにおっしゃっている。  現在、年末に向けてということですから、まさに具体化に向けた検討のさなかというふうに思いますけれども、この配置基準の見直しの実施、これについては、いつまでに行う、どのように今お考えになっているのか、お聞

  36. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 先ほども言いましたように、これ七十五年ぶりの改定になるんですよね

    ○鬼木誠君 先ほども言いましたように、これ七十五年ぶりの改定になるんですよね。現場は強く強くこの配置基準の改定というものをこの間求めてきたと、やっとそのことが前に進むかもしれないという状況になってきた、ひとときの余裕もなく、少しでも早くこのことを進めていただきたいというのが現場の切なる思いであるということを重ねてお伝えをしておきたいというふうに思っています。  さらには、こども誰でも通園制度とい

  37. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 お答えにありました昨年厚生労働省が実施をした調査結果を見ると、待機…

    ○鬼木誠君 お答えにありました昨年厚生労働省が実施をした調査結果を見ると、待機児童の方が大体一万五千人程度というふうに記されています。多くの方がこの放課後児童クラブの利用を望みながら、その活用、利活用ができていないという状況だと。  原因については、種々お話があったわけですけれども、やっぱり担い手の確保、支援員の皆さんをどう確保していくのか、そして育成をして定着をしていくのかと、この課題がずうっ

  38. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 自治体において適切な配置、判断の中で配置をされているということ

    ○鬼木誠君 自治体において適切な配置、判断の中で配置をされているということ。ただ、先ほど言ったように、自治体によっては九割が非正規の方、非常勤の方というようなところもある。やっぱりばらばらなんですね。  国として、この支援事業を、あるいはこの放課後児童クラブというものを、社会にとって必要な施設なんだということを国民の皆さんとともに共有をした上で、その施設の強化を、そして安定的な運用をどう図ってい

  39. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 支援員の皆さんとお話をしたときに印象に残る言葉として、私たちはお子…

    ○鬼木誠君 支援員の皆さんとお話をしたときに印象に残る言葉として、私たちはお子さんの命と未来を預かっています、将来を預かっていますというふうにおっしゃった。それぐらい強い問題意識と責任感を持って支援員の皆さん御奮闘いただいているんです。それでもやっぱりここで働き続けることができないというふうに一方でおっしゃる。それは処遇がやっぱり低いからなんです。  具体的な処遇についてお尋ねをします。  現

  40. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 時間が参りましたので、最後、大臣の決意をお伺いしたいと思っていまし…

    ○鬼木誠君 時間が参りましたので、最後、大臣の決意をお伺いしたいと思っていましたけれども、もう控えます。  ただ、先ほど来お話をしておりますように、放課後児童クラブ、本当に大変な状況です。是非、プランに掲げた目標の達成に向けて、職員の処遇改善、喫緊の課題であるという御認識を持って、大臣としても決意を持って取組を進めていただくことをお願い申し上げ、質問を終わらさせていただきます。  ありがとうご

  41. 安全保障委員会

    ○鬼木委員 おはようございます

    ○鬼木委員 おはようございます。自由民主党の鬼木誠でございます。  私は、昨年一年間、この安全保障委員会の委員長として、今、簗委員長が座っていらっしゃる席にかけさせていただきまして、激変する日本の安全保障環境について様々な議論を委員の皆さんとさせていただきました。防衛戦略三文書の改定により防衛予算を増強し、また、防衛生産基盤強化法の制定により、日本を守る防衛装備を国内で生産できる体制を強化してき

  42. 安全保障委員会

    ○鬼木委員 ありがとうございます

    ○鬼木委員 ありがとうございます。  まさに、日本の空を守るための機材になりますので、どういう脅威があって、それにどう対応するために、そうした必要な機能を万全に備えられるものとなるように、これからの開発を是非進めていただきたいと思います。  また、先ほど述べたスタンドオフミサイルでございますが、スタンドオフというのは長距離のミサイルということなんですが、英語でスタンドオフってどういうことかなと

  43. 安全保障委員会

    ○鬼木委員 まさに、国産のもので進めようとしているけれども、今配備するためには…

    ○鬼木委員 まさに、国産のもので進めようとしているけれども、今配備するためには間に合わない。要は、一刻を争うという緊急性があるから、今配備できる実績のあるものを購入したということだと思います。そのぐらい、やはり日本の南西諸島、スタンドオフ能力を確保するということが日本の防衛にとって重要な局面であるということを国民に伝えていかなければならないと思います。  そうした中で、この度、日本はトマホークの

  44. 安全保障委員会

    ○鬼木委員 それだけ、もう前倒ししなきゃいけないというぐらい脅威が迫っていると…

    ○鬼木委員 それだけ、もう前倒ししなきゃいけないというぐらい脅威が迫っているという事実、そして、弾頭の威力も射程距離も遜色ないものだということ、これはまさに木原大臣の英断だったと思います。  もっと質問したかったんですが、木原大臣、しっかり頑張っていただきますようお願いいたしまして、私からの所信質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  45. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 これより会議を開きます

    ○鬼木委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は六種百十三件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。  なお、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付してありますとおり、基地対策の推進に関

  46. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○鬼木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  まず  第二百七回国会、前原誠司君外一名提出、自衛隊法及び海上保安庁法の一部を改正する法律案  第二百七回国会、篠原豪君外十四名提出、領域等の警備及び海上保安体制の強化に関する法律案  第二百十回国会、三木圭恵君外二名提出、衆法第七号、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 及び  第二百十回国会、三

  47. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 起立多数

    ○鬼木委員長 起立多数。よって、そのように決しました。  次に、国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  48. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 御異議なしと認めます

    ○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし

  49. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 御異議なしと認めます

    ○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  50. 安全保障委員会

    ○鬼木委員長 御異議なしと認めます

    ○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時三分散会

  51. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。  私からも、まずは空家の今後の推移、それから空家全体に対する取組の在り方について質問させていただきたいというふうに思います。  空家総数、それから今後の推移につきましては、永井委員からも、それから三上委員からも御指摘があったところでございます。管理不全となるおそれが比較的高いと考えられるその他空家が二〇一八年時点で三百四十九万戸、この二十年で約

  52. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。予算や施策を総動員するということでございます。  七年間の中でこの七十万ということを達成をしていくためには、今回の法改正にのっとった取組も含めまして、まさにおっしゃっていただいたように、様々な観点からの取組が必要になってくるというふうに思います。是非、引き続き、その予算と施策の総動員に向けた総体的な、総論的な御検討についても継続して行っていただくことをまず冒頭

  53. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  今おっしゃっていただいた地域の実情に応じた独自の自治体の施策の関係についてなんですけれども、これも福岡県の方からお聞きをしました。ある町では、空家を解体した後の五年間、その間に譲渡等により建物、新たな建物を建てるということを条件として、その期間は固定資産税を減免する、これ自治体独自の制度なんですね。そういう制度を設けていらっしゃる、いるところもあるというふ

  54. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 国としての税率を扱うことの難しさということについては御回答あったわ…

    ○鬼木誠君 国としての税率を扱うことの難しさということについては御回答あったわけですけれども、先ほどもお話をしましたように、やっぱりここが一番家屋解体のネックになっているとしたら、いわゆる家屋を解体をすることによって税率が六倍に跳ね上がることがちゅうちょにつながっているとしたら、そこはやっぱり自治体に任せるだけではなくて、国としてもやっぱり積極的な検討をいただきながら、家屋解体のインセンティブを高

  55. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願いをいたします

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願いをいたします。  それから、あわせて、今度は代執行の費用についてお尋ねをしたいというふうに思っています。  代執行後の費用の回収の難しさについては、この間も自治体の多くの皆さんから声が寄せられていたものと理解をしています。代執行費用については国から二分の一の補助がある、ただ、残りを所有者から取らないと、徴収しなければならない、これが非常に難しいというようなことなん

  56. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 特交措置、先ほど来御回答あっているところでございますので御努力はい…

    ○鬼木誠君 特交措置、先ほど来御回答あっているところでございますので御努力はいただいているというふうに思いますが、やっぱり、先ほど言ったように、財政規模が特に小さいところについては残る四分の一についても何らかの支援ということで、本気になって、やっぱり、先ほど予算と施策を総動員するというふうに御回答いただいたわけですから、改めて追加的な措置についての御検討をいただければというふうに思います。  そ

  57. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願いいたします

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願いいたします。  終わります。

  58. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。  本日は、トラック運輸産業におけるGXの推進という観点から幾つかお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。  政府は、本年二月の十日、GX実現に向けた基本方針を閣議決定をいたしました。この基本方針に、我が国の産業構造、社会構造を変革するための今後十年間の取組の方針が記されているところでございます。  そのエネルギー安定供給の確保を大前提

  59. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。  価格差について、まさにおっしゃったとおりなんですね。私もお話を聞いたところ、次世代トラックについては車体価格がエンジン車の一・五倍から二倍というふうに言われているというふうにお聞きをしました。小型EVトラックで大体一千万から一千四百万。一方、耐用年数について、エンジン車が平均十五年であるのに対し、電動トラックの場合は蓄電池の寿命が約五年、五年しかもたないとい

  60. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 やっぱりまだまだ普及が進んでいないというようなこと、さらには、先ほ…

    ○鬼木誠君 やっぱりまだまだ普及が進んでいないというようなこと、さらには、先ほど言った大型については、実証実験が始まったとはいえ、まだこれからの技術開発だろうというふうに思いますので、しっかりその進捗を見極めていただきながら、申しましたように、具体的な支援の在り方等についてもより具体的に御検討いただければというふうに思っています。  そこで、蓄電池の交換でございます。先ほど言ったように、こういう

  61. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 実証効果、あるいはこれから起こり得るであろうことについてしっかり把…

    ○鬼木誠君 実証効果、あるいはこれから起こり得るであろうことについてしっかり把握をしていただくというのは必要だというふうに思いますけれども、ただ、やっぱり遅れちゃいかぬと思うんです。それを見極めることで、その次に費用の軽減に向けたということの検討になってはいけないというふうに思いますので、是非、実証効果でございますとか効率的な充電でありますとかということの検討はいただきたいと思いますけれども、それ

  62. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 先ほども申し上げましたけれども、是非進捗の状況等をしっかり把握をし…

    ○鬼木誠君 先ほども申し上げましたけれども、是非進捗の状況等をしっかり把握をしていただいて、そして業界団体の皆さんの声や意見というものを十分踏まえていただいて、目標に向けて双方で努力をしていくことは構いませんというか、それがあるべきだというふうに思いますけれども、それが過度な努力を求めることにならないようなことを重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。  それからもう一点、炭素に対する賦

  63. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願いをいたします

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願いをいたします。  次に、軽貨物運送業の現状と今後の考え方についてお尋ねをしたいと思います。  今年の三月、この貨物軽自動車運送業者のことについて取り上げさせていただきました。その際、堀内自動車局長から、事業の状況、運行管理の実施状況など実態調査を行っているというような御回答をいただいたと。  今月の十六日に開催をされました適正化協議会で、その調査結果が報告をされ

  64. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 是非、踏み込んだ措置ということについて具体的な検討をお願いをしたい…

    ○鬼木誠君 是非、踏み込んだ措置ということについて具体的な検討をお願いをしたいというふうに思いますけれども、報道では法改正も視野に入れているというようなことも少し出てきたところでございます。やっぱり一定の規制の強化ということを考えていく、踏み込んだということであるならば、この法改正ということについても当然御検討になるのではないかというふうに思います。  僕が一番心配しているのは、一般の貨物自動車

  65. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。是非よろしくお願いします。  終わります。

  66. 東日本大震災復興特別委員会

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。本日はどうぞよろしくお願い申し上げます。  今国会、本会議、そして本委員会又は予算委員会、決算委員会、多くの委員会で東日本大震災からの復旧復興に関する質疑が行われたと。そして、その質問に対して、そのたびに、政府、それぞれの大臣の皆さんからは、被災者に寄り添う、あるいは、福島の復興なくして東北の復興なし、東北の復興なくして日本の再生なし、まさに復旧復

  67. 東日本大震災復興特別委員会

    ○鬼木誠君 次回の委員会はちなみにいつ予定されているのか、教えてください

    ○鬼木誠君 次回の委員会はちなみにいつ予定されているのか、教えてください。

  68. 東日本大震災復興特別委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  日が余りない中での御苦労もあるかというふうに思いますけれども、先ほど申しましたように、やっぱりこれ急がにゃいかぬと思うんです。遅れれば遅れるほど危険が高まるというふうに不安を感じていらっしゃる、たくさんいらっしゃる。是非取り急ぎの検討、そして十分な対策打っていただくことを心よりお願いをしておきたいというふうに思います。  山口参考人にはこれ以降質問ござい

  69. 東日本大震災復興特別委員会

    ○鬼木誠君 それでは、法案に関する質問、とりわけ移住期間に関する質問について移…

    ○鬼木誠君 それでは、法案に関する質問、とりわけ移住期間に関する質問について移らさせていただきたいというふうに思います。  私たち立憲民主党の東日本大震災復興対策本部は、今年の三月に福島県の被災地視察を行いました。その際に、現地の首長の皆さんとも意見交換を行った、様々な御意見をお伺いしたところでございますけれども、その際、浪江町長からは、福島十二市町の将来像を踏まえた復興についての御要望というも

  70. 東日本大震災復興特別委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。是非継続した取組いただきたいというふうに思います。  次に、この加速化交付金を活用した地域情報発信交付金についてお伺いをしたいというふうに思います。  これは、福島定住等緊急支援の地域魅力向上・発信支援事業として、復興庁から福島県と各市町村へ交付をされて行われている。事業の内容としては、風評動向調査、体験等企画、情報発信のコンテンツ作成、ポータルサイトの構築な

  71. 東日本大震災復興特別委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。  先ほどもお話をしましたし、御回答にもいただいたところでございますけれども、福島の今を知る、今、福島の現状を多くの皆さんに見ていただく、これ、移住をされる方だけではなくて、避難をされている方、もう全国にいらっしゃいますんで、全国に避難をされている皆さんに福島の現状を見ていただくということも帰還につながっていく、あるいは帰還を判断する上で非常に重要な材料になって

  72. 東日本大震災復興特別委員会

    ○鬼木誠君 おっしゃっていただいたように、決意は揺るぎないということについては…

    ○鬼木誠君 おっしゃっていただいたように、決意は揺るぎないということについては改めてお答えをいただいたところでございます。  その上で、今回の法改正で触れられている特定帰還居住区域についての考え方についてもお答えを述べていただいたところでございますが、その点について改めてお聞かせをいただきたいというふうに思っています。  この帰還に応える、帰還したいという声に応えるために、今回このような法改正

  73. 東日本大震災復興特別委員会

    ○鬼木誠君 よく分かりました

    ○鬼木誠君 よく分かりました。  次に、同じく要件の二、事故前の住居で生活の再建を図ることができるという点についてお尋ねをしたいと思います。  原発事故から十二年、避難した方々が元々住まわれていた住居というのは、放置をせざるを得ない状況だったと。先ほど、三月に視察を行ったということをお話をさせていただきましたけれども、実はその際に、町長の元の住居というのを見せていただいて、中に入らさせていただ

  74. 東日本大震災復興特別委員会

    ○鬼木誠君 いま一つ、まだ残念ながら明快ではないというふうに思いますけれども、…

    ○鬼木誠君 いま一つ、まだ残念ながら明快ではないというふうに思いますけれども、何らかの検討を行っていただくというようなことで、本日段階、受け止めさせていただきたいというふうに思いますが、これ、やっぱり大きいと思うんです、帰還を判断する上で。住まいがないことには帰りたくても帰れないというのが本音といいますか、皆さんの気持ちだろうというふうに思いますので、是非前向きな御検討をいただきますことを重ねてお

  75. 東日本大震災復興特別委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。よく分かりました。  今のような説明、丁寧な説明であるとか、あるいはこの法律が目指すもの、あるいは疑問や不審に思われていることについて、やっぱり、先ほど来個別に丁寧にというような発信、御回答あっていましたけれども、そういう説明を繰り返し繰り返し行うことで意向調査というものの精度が増していくんではないかというふうに私は思っています。  その意向確認、意向調査の

  76. 東日本大震災復興特別委員会

    ○鬼木誠君 意見交換会等も含めて丁寧な取組を行っていくということでございますけ…

    ○鬼木誠君 意見交換会等も含めて丁寧な取組を行っていくということでございますけれども、先ほど言ったように、県外に避難をされている方等々についてどれだけやっぱり丁寧にそのことを行うことができるのかというのは重要な課題だというふうに思っています。それぞれの自治体でも苦労があるというふうに思いますし、工夫ある取組も行われるんではないかというふうに思いますけれども、是非、引き続きこの丁寧な意向確認というこ

  77. 東日本大震災復興特別委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  今最後にあった複数回ということについて今度はお聞きをしたいというふうに思います。  避難住民の皆さんから帰還意向確認を行った上で特定帰還居住区域の範囲を設定をする、公共施設の整備等の事項を含む特定帰還居住区域復興再生計画を策定をする、それを総理大臣が認定をする、国費負担によって除染等が実施をする、流れとしてはこういう流れだろうというふうに理解をしているん

  78. 東日本大震災復興特別委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  今の答弁、御回答で、やっぱり少し迷っていらっしゃる方、あっ、何回かチャンスがある、あるいは、帰還をしたいという意向について、もう少しじっくり考えていいんだ、いろんな情報や現状等を把握をした上でというふうに思われる方いらっしゃるというふうに思いますので、それらについてもやっぱり情報発信していただきたいなというふうに思っています。  総じて、今回変わる法律に

  79. 東日本大震災復興特別委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  今の答弁で少し分かって少し分かんなかったんですけれども、ただ、心配するのは、最後のスキームという言葉が独り歩きをして、もうこれ以外に帰還ということについてのすべがないんだというふうな受け止めに仮につながっているとしたら、少し判断する際のバイアスが掛かってしまうかなというような気持ちもございますので、今御答弁をいただいたことも含めまして、改めて、先ほども言い

  80. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。  法案の質問に入ります前に、先週の本委員会で集中的に議論をされましたいわゆる国交省OBの皆さんの人事介入問題について一言だけ、一点だけお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。  先週の質問、そして答弁をお聞きをして率直に思ったのは、やっぱり大臣、それから政府参考人の方の答弁、そして問題の受け止め、あるいは疑念や疑惑に対して、そのことを明

  81. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 その答弁は先週も聞いたんです

    ○鬼木誠君 その答弁は先週も聞いたんです。作る、作らないということについてどうお考えかというのをお聞きをしたつもりです。もう線引きは作らせない、作らないということで、一旦この課題について整理をするということについてのお考えをお聞きをしたい。  もう一度答弁お願いします。

  82. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 ここでもう時間余り使いたくないんですね

    ○鬼木誠君 ここでもう時間余り使いたくないんですね。線引きについて即断できない、作らないあるいは作らせないということを即断できない、ここがやっぱり不信を膨らませているというふうに私は思うんです。簡単に即断できるはずなんです。  これだけ大きな課題が問題になって、線引きという文書そのものに対する国民の皆さんの不信が募っている、そしてそのことが天下りあっせんに利用、活用されたんではないかということま

  83. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 適切な対応かどうかを判断するのは、僕はやっぱり国民の皆さんだと思い…

    ○鬼木誠君 適切な対応かどうかを判断するのは、僕はやっぱり国民の皆さんだと思います。一四年当時の国会審議での議論状況を踏まえて、おっしゃっていただいたような新たな需要であるとか新たな要請というものを勘案をして判断をなさるということについて、先ほども言いました、国民の皆さんに十分な事前の説明があった上でその対応が適切かどうかというようなことを審議、議論する場面を持つことができなかったというのは事実だ

  84. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 ネットワークについてはいわゆる進化事業の中に含まれる、一般的に新規…

    ○鬼木誠君 ネットワークについてはいわゆる進化事業の中に含まれる、一般的に新規建設というふうに見えるものであっても、それはネットワーク推進に係る進化事業なんだというようなことでの御答弁なんですかね。もう一度お願いします。

  85. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 ここのそごですよね

    ○鬼木誠君 ここのそごですよね。新規建設と、いわゆるネットワーク整備ということについて新規建設ではないのかと、あるいはネットワーク整備というのは進化事業なんだと、ここでやっぱり少し僕は受け止めの擦れ違いが出てきているように思いますし、国民の皆さんに分かりにくいというふうに思いますので、言葉の問題ということではないんですけれども、少しそういうそごについて今後やっぱりより丁寧に説明をしていくというよう

  86. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 様々な自治体からの要請がある、意見がある

    ○鬼木誠君 様々な自治体からの要請がある、意見がある。恐らくそれぞれの自治体、おっしゃっていただいたような事実だけではなくて、いろんな自治体がいろんなお気持ちを持っていらっしゃる、要請も持っていらっしゃる。それが寄せられてきて、先ほども言いましたけれども、多くの要請がある中で、どのような基準でその要請についての合理的な判断といいますか、妥当性の判断といいますか、そこを決定をしていくのかというような

  87. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 安易かどうかということについては、これからの妥当性、納得性というと…

    ○鬼木誠君 安易かどうかということについては、これからの妥当性、納得性というところが国民の皆さんにどう受け止められるかということにも関わってくるだろうというふうに思いますので、今の回答で私は納得はできないんですけれどもということをお伝えをしておきたいというふうに思います。  ちょっと時間がなくなってまいりましたので、次に進化事業についてお尋ねをしたいというふうに思います。  これまでの今日の御

  88. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 繰り返しになりますけれども、やっぱり客観性、透明性、妥当性というこ…

    ○鬼木誠君 繰り返しになりますけれども、やっぱり客観性、透明性、妥当性ということがしっかり判断できるような仕組みの構築に向けて、引き続き御努力をいただきたいというふうに思います。  時間がありませんので、最後の質問に移らさせていただきます。  これまでのやり取りの中でも、足立委員や森屋委員とのやり取りの中でも、無料開放の関係についてのお尋ねがございました。私も、もうこの無料開放という考え方につ

  89. 国土交通委員会

    ○鬼木誠君 更新、進化については、これからも必要だということであれば、どこかで…

    ○鬼木誠君 更新、進化については、これからも必要だということであれば、どこかで費用捻出をしていかなければならないということだと思います。その意味で、先の大臣にその責任を、判断を送るのではなくて、是非、斉藤大臣の前向きな姿勢と、この法案の改正と併せてその議論に踏み込んでいくというような構えや姿勢、お見せいただければと思いますので、そのことを申し添えて、質問を終わらさせていただきます。  ありがとう

  90. 決算委員会

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  本日は、大きく二点について御質問させていただきたいと思います。  まずは、経産大臣に、先日の決算委員会でも取り上げさせていただきました人権デューデリジェンス、人権DDの取組につきましてお尋ねをしたいというふうに思います。  先日の委員会では、人権DDについての所見をお伺いをし、大臣からは、企業には人権を尊重

  91. 決算委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  国際スタンダードにはのっとっているんだというような御回答でございますけれども、先ほど御指摘をさせていただいたように、一方で国際スタンダードという観点から疑義の声が上がっているところでもございまして、その点については改めて指摘をしておきたいというふうに思いますし、お答えいただきましたように、更なる見直しでございますとかブラッシュアップをしていくことが、いわゆ

  92. 決算委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。御丁寧な御答弁いただきました。  お話の中、御答弁の中にもありましたけれども、やっぱり世界がどんどんどんどん動いていっている中で日本が遅れることがあってはならないというふうに思いますし、遅れているという認識を他国の皆さんに持たれること、見られることで日本の経済に影響が出てはならないというふうに思っています。情報の共有も含めまして、改めてしっかりした情報の入手、

  93. 決算委員会

    ○鬼木誠君 引き続いて、医療現場における課題について厚生労働大臣にお尋ねをさせ…

    ○鬼木誠君 引き続いて、医療現場における課題について厚生労働大臣にお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。  地域医療体制の安定的な確保については、コロナウイルス感染症の蔓延という事態を受けて、これまで以上にその重要性、必要性ということが認識をされた、課題認識をされた。そのような認識の中で、政府としても様々な援助、支援が行われてきたものと理解をしているところでございます。  ただ、医療

  94. 決算委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  最後にお答えいただいた診療報酬体系の中でというようなことについて、少しその点にも触れながら医療現場の処遇改善について触れさせていただきたいというふうにも思っています。  看護職員の処遇改善につきましては、二〇二一年の十一月の閣議決定に基づいて、地域でコロナ医療など一定の役割を担う医療機関に勤務する看護職員を対象に、賃上げ効果が継続をされる取組を行うことを

  95. 決算委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  是非、十分な、そしてしっかりした検証を行っていただいて、申し上げましたように恒久的な処遇改善につなげていただきたい。そして、先ほどもお話をさせていただきましたが、病院薬剤師の不足が喫緊の課題、いわゆる確保が喫緊の課題というふうに医療計画でも触れられているところでございますので、この点につきましても是非併せての御検討をいただきたいというふうに思います。  

  96. 決算委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  なかなか現状の正確な把握ができず、それから検証、分析ができていないということも含めて分かりましたが、ありましたように、これ、処遇改善しっかり進めていくための一つの考え方が提起をされている。それが実態としてしっかり病院職場の職員の皆さんが、処遇改善に使われているということ、あるいはこの病院で長く働き続けるという意思であるとかやりがいであるとかいうところにつな

  97. 本会議

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠です

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠です。  ただいま議題となりました法律案につきまして、会派を代表して質問をいたします。  まず、国交省OBによる空港施設株式会社への人事介入問題についてです。  四月二十八日、同社が外部有識者で構成をした役員指名等ガバナンスに関する独立検証委員会による報告書が公表され、国交省職員が、国交省OBで当時副社長に対し、国交省幹部との面談調整や人事に関わる内部調整に

  98. 決算委員会

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。  今ほど野田委員の方から、エネルギー政策に関する質問ございました。私からも、関連をして幾つかエネルギー政策についてお尋ねをさせていただきたいというふうに思っています。  本日午前中の本会議においても、我が会派の田島議員の方から、規制庁、規制委員会に対する経産省の働きかけについて問いがあったところでございますが、今年の二月の十三日、原子力規制委員

  99. 決算委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  その際に、四月十日の共同通信の記事では、この情報交換や面談の際、今おっしゃっていただいたような意見交換がなされたというふうに思うんですけれども、例えば、規制委員会が提案者とならない法構成が必要というようなメモであるとか、安全規制が緩んだように見えないことも大事というようなメモであるとか、いわゆる経産省の論点を記録したメモがあったというふうにも記事の中にはあ

  100. 決算委員会

    ○鬼木誠君 やっぱり時期とタイミングというのが国民の皆さんにどう映っているかと…

    ○鬼木誠君 やっぱり時期とタイミングというのが国民の皆さんにどう映っているかということなんですよね。  原発政策、僕はやっぱり大転換だというふうに思っていますけれども、その法改正の前段に規制する側の規制庁と利用する側の経産省が少なくない頻度で情報交換をしていたと。もちろん、中身については、おっしゃったように、一切、規制委員会の、あるいは規制庁の判断を経産省としてコントロールをするものではないとい

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