鬼木 誠

おにき まこと

立憲民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
6.1
総合スコア / 100
発言数9736.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

979件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  四月から新しく始まる制度ということでございますので、是非慎重にマッチングを行っていただきたいというふうに思いますし、それから、これもし継続をされるというおつもりであるなら、しっかりした検証も必要になってくるだろうというふうに思います。一年目の事業でありますので、そこら辺はしっかり丁寧に行っていただくことを要望しておきたいというふうに思います。  それから

  2. 予算委員会

    ○鬼木誠君 作り付けについては分かりました

    ○鬼木誠君 作り付けについては分かりました。今から始まる制度でございますので、繰り返しになりますけれども、実際に行っていただく上で留意をいただきたいということでお受け止めいただければというふうに思います。  地方創生、総括、検証に関連してもう一点お尋ねをしたいというふうに思いますが、今日、伊東大臣いらっしゃらないので大変残念なんですけれども、衆議院の予算委員会で我が党の吉川元議員がこの地方創生交

  3. 予算委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。  誤解を招いてほしくないというのが本旨、私の本旨なんです。ですから、先ほどおっしゃったように、政府としても、職員の意欲ややる気だけを原因として地方創生の可否、いわゆる成否が決まっているものではないということを認識として持っているということの再確認をさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

  4. 予算委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。自治体の人員の問題についてはこの後少し触れさせていただきたいというふうに思います。  では、次に移らさせていただきたいと思いますが、僕はやっぱり、基本構想がまだ示されていないということ、ただ予算だけは根拠が希薄なまま倍増されているということ、それから自治体に新たな負担を強いることにつながりかねないということも含めて、創生二・〇についてはやっぱり怪しい、基本的に

  5. 予算委員会

    ○鬼木誠君 令和二年の通知によって実績が伸びました、令和五年については一定の数…

    ○鬼木誠君 令和二年の通知によって実績が伸びました、令和五年については一定の数になっていますと。つまり、既存の制度の中で、通知の発出等によって周知を徹底することによって実績がどんどん伸びてきている。  その上で、重ねて弾力化ということを打ち出されたところの理由がよく分からないということをお聞きをしています。もう一度お願いします。

  6. 予算委員会

    ○鬼木誠君 いやいや、今の既存の制度でできるでしょうという話なんです

    ○鬼木誠君 いやいや、今の既存の制度でできるでしょうという話なんです。まあいいです、後で触れます。  僕はやっぱり、自治体が今求めているのは兼業、副業の弾力化では決してないというふうに思っています。これ、先ほどもお話がありましたけれども、小規模自治体によってはやっぱり人が足りていないんです。圧倒的に人が足りていないんです。その圧倒的に人が足りていないという状況の中で、今でも新しい方、中途退職がど

  7. 予算委員会

    ○鬼木誠君 今、最後お答えをいただきました

    ○鬼木誠君 今、最後お答えをいただきました。自治体の定員増や人員確保については国としても問題意識を持って検討と取組を行う、そして自治体を支援する、そのことを是非お約束をいただきたいというふうに思いますが、大臣、もう一回、いかがでしょう。

  8. 予算委員会

    ○鬼木誠君 気持ちをしんしゃくいただいてありがとうございます

    ○鬼木誠君 気持ちをしんしゃくいただいてありがとうございます。是非御対応いただきたいというふうに思います。  僕はやっぱり、国は、減らすときは集中改革プランとか目標を掲げて自治体を一律一様に減らしてきたんですね。その結果が今の厳しい厳しい地方公共団体の実態になっているということ、これもう国も御存じのはずなんです。だからこそ、増やすときにもやっぱり国がしっかり号令を取るべきではないかという思いを持

  9. 予算委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  総務省としての一層の御努力求めたいというふうに思いますし、自治体の声に応える制度を確立をお願いをしたいというふうに思います。  その上で、改めまして、兼業、副業についてでございますけれども、基本構想、地方創生二・〇の基本構想についてもこの弾力化についてが書かれるとすれば、より一層、必要性であるとか期待される効果であるとかいうことが明確に書き込まれなければ

  10. 予算委員会

    ○鬼木誠君 その総務省の検討内容を踏まえて地方創生二・〇基本構想の中には一定の…

    ○鬼木誠君 その総務省の検討内容を踏まえて地方創生二・〇基本構想の中には一定の書き込みがなされるという想定でいていいということでしょうか。そういう理解でいいでしょうか。

  11. 予算委員会

    ○鬼木誠君 是非、連携ある取組をお願いしたいというふうに思います

    ○鬼木誠君 是非、連携ある取組をお願いしたいというふうに思います。  心配をしているのは、今も自治体の現場においては、職員に対して、例えば地域行事に対して行きなさいよというようなボランティアの強要に近いようなことが行われているからなんですね。兼業、副業規定がいよいよ弾力化されることによって、もっとその強要、強制が強まるんではないかという懸念を持っているということを是非お伝えをしておきたいと思いま

  12. 予算委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。  地域も人手が不足をしている、地域課題を、あるいは地域の事業を進めていくためには地方公務員の労働力を活用していこうというふうに安易に取られるといけないんですね。地域も過度に公務員に期待してほしくないというふうに私は思っていますけれども、そのためにはきちっとした制度設置と運用が必要だということをあえて付け加えさせていただきたいというふうに思います。  この間、

  13. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます。  私からは、三原大臣、所信で触れられましたこども未来戦略、この進捗状況を中心にお尋ねをさせていただきたいというふうに思っているところでございますが、その前に一点だけ、地方創生、お伺いをしたいというふうに思います。  複数の大臣がこの地方創生二・〇について所信で触れられたところでございます。石破首相も施政方針演説において多くの時間を割いて

  14. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。  これからの取組に期待をしたいというふうに思いますが、御答弁の中にありました使い勝手の悪さというところについてはやっぱり一番聞くんですよね。その点、しっかり聞いていただいた上で、二・〇、推進をしていくとしたらしっかり推進をしていただきたいというふうに思いますし、先ほど言ったように、本当に今自治体が何を国に求めているのかということについての酌み取りについては引き

  15. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 継承されているかどうか、よく分からなかったです

    ○鬼木誠君 継承されているかどうか、よく分からなかったです。ただ、非正規をなくすという方向についてもう一回問いたいと思うんです。  今、政府の答弁の中では、この非正規問題、非正規雇用問題については、今もニュアンスありましたけれども、望まない非正規雇用あるいは不本意な非正規としての働き方、これについては減らしていくんだというような答弁をよくなさいます。  望まない、不本意というのを頭に付けた上で

  16. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 今の答弁でいくと、決意の表現であったということでございますので、そ…

    ○鬼木誠君 今の答弁でいくと、決意の表現であったということでございますので、その決意については、まあこれ字義どおりでないにせよ、受け継がれているというふうに私は受け止めさせていただきました。  その上で、先ほど言いましたように、今の政府の考え方、方針として、この非正規雇用の問題について、なくすということを一気に目指すんではなくて、減らすということをまずは目指していくんだと、そのようなことで理解を

  17. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 今、目標の話が出ました

    ○鬼木誠君 今、目標の話が出ました。僕は、未来戦略に記載をされている文章を素直に読むと、希望する非正規雇用の方は全て正規化するというふうに読めると思っているんです。そういう意味では、究極的にはなくすことを目指しているというふうに理解をしているところでございますけれども、今目標という言葉がございましたので、なくすつもり、当面はなくすつもりはないけれども、減らす目標についてはしっかり定めていこうという

  18. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  これ、当面なくすことはできないが、目標に向かって進んでいく。で、目標値がないと、これ減らないし、なくならないと思うんですね。今おっしゃったように、目標の数についてはお伺いをしたところでございますので、改めてその目標の妥当性、本当にその数字が妥当なのかどうかということと、それから、以降の進捗についてどうなのかということについては、今後も引き続き御質問なり確認

  19. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  取組の成果が数として表れているということについては確認をさせていただきましたけれども、まだまだやっぱり多いなというふうな印象を持っているところでございます。  一つ、先ほど来から、不本意、望まないというのが必ず頭に付くんですね。言わんとすることは分かるんです。ただ、僕はこれ物すごく気に入らなくて、気に入らないと言ったらいかぬかな、好きじゃなくて、要は、政

  20. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。おっしゃるとおりだと思います。  あえて非正規という働き方を選ばざるを得ない方々の中には、まさに御答弁あったように、やっぱり、例えば生活の都合であるとか、あるいは家族の介護であるとか、どうしてもフルタイムでは働くことが無理なんだ、だから非正規という働き方を選ばざるを得ないという方もいらっしゃるだろうというふうに思うんです。そういう方々に向けて、まさにおっしゃった

  21. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。  これ、そうしたら、今後この正社員、いわゆる短時間正社員制度については、政府としても多様な働き方の一環として導入を推進していこうという形で御検討をしていると、そういう理解でよろしいでしょうか。

  22. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  無期雇用から有期雇用へ転換をするということについては、既にこれ法で定められておりまして、無期雇用転換権というものが認められている、定められている。ただ、実態からいうと、この無期転換権というものの行使というのは、そんなに低いハードルではないというのが実態ではないかというふうに私は捉えています。  例えば、一年契約で五年連続で有期で働かれた方については、五年

  23. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  先ほども紹介しましたように、地方創生二・〇の基本構想は今年の夏まで、夏には定めるというふうになっている。先ほどもこれも御紹介ありました、基本的な考え方というのがもう既に昨年の十二月、地方創生では示されておりまして、この基本的な考え方の中にも、同一労働同一賃金の問題であるとか、あるいは非正規雇用の正規化の問題であるとか、書き込まれているんですね。  という

  24. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 丁寧な議論が必要なことはおっしゃるとおりだというふうに思います

    ○鬼木誠君 丁寧な議論が必要なことはおっしゃるとおりだというふうに思います。ただ、悠長に構えていい問題ではないという問題意識は是非持っていただきたいということをお伝えをしておきたいというふうに思います。  それでは、最後の質問になると思いますけれども、今、同一労働同一賃金や非正規労働者の方の正規化という点についてお尋ねをしました。  冒頭御紹介をしましたように、石破首相の施政方針演説では会計年

  25. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。  財源の確保も含めて御努力をいただいているということでございますし、今後とも努力をしていくということでございます。  地方公共団体が、先ほど言ったように、例えば期末・勤勉手当や給与の遡及改定について行わない、実施をしないということについては、制度の理解不足というのもあるだろうというふうに思いますし、不作為というのもあるだろうと僕は思っているんです。財源が付い

  26. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 立憲民主党の鬼木誠と申します

    ○鬼木誠君 立憲民主党の鬼木誠と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。  本日は貴重なお話いただきまして、ありがとうございました。  お三方のお話をお聞きをして、やっぱりポイントになるのは、共通してポイントになるのは、地域における多様なセクターの参加、そして連携ということなんだろうなというふうにも思いましたし、その中で果たすべき自治体の役割、地方公共団体の役割は大きいなということを改めて

  27. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  最後おっしゃった広域連携、多様な広域連携の在り方というのは、僕は一つの知恵だろうなというふうに思っています。お話のあった無駄な事務をなくすというのも本当に必要なことで、僕は無駄な事務の大半は国が持ってきているというふうに思っていますけれども、そこら辺も含めてしっかり、自治体の皆さんの実態に即した政策、施策の進め方ということについてこれからもいろんな御意見を

  28. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 済みません

    ○鬼木誠君 済みません。誘っちゃって済みません。  おおむね先ほどの報告でいくと、百か所行けるのかなというような感じでお聞きをしました。それから、選出の在り方についても、横展開できるよう、全国展開できるように工夫がある、いろいろなパターンや状況というものを踏まえたというところについてもお伺いをさせていただいたので、画一的にということではなくて、より幅を持った先行事例を提示をすることができるんだろ

  29. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  おっしゃっていただいたような人材の育成というのは本当に大切だというふうに思いますし、今恐らく自治体がいろんなところで求めているのがこの有為な人材だというふうに思っています。  地域課題をこの脱炭素を通じて解決をしていこうという投げかけというのは、僕は非常に、何というかな、前向きに受け止めたんですね。そういう発想の中で、それぞれの自治体がもう一度自分の地域

  30. 予算委員会

    ○鬼木委員 おはようございます

    ○鬼木委員 おはようございます。自由民主党、鬼木誠でございます。  本日は、予算委員会での質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今日は、受益と負担の見える化というテーマで質問をさせていただきます。  さきの衆院選の結果に見えるように、現在、日本国民の多くは、税や社会保険料の負担を大変重たいと感じていて、その改革を強く望んでいます。この負担の重たさの原因とその解決策について議論

  31. 予算委員会

    ○鬼木委員 人も減っていく中、しかも財政的にも厳しい中でどうやって維持更新して…

    ○鬼木委員 人も減っていく中、しかも財政的にも厳しい中でどうやって維持更新していくのか、本当に大変な世界が待っているんですが、本当に、まずは点検をしっかりして、予防をしながら、国民の安全を守りながら更新を進めていただきたいと思います。ロボットという答弁もございましたが、i―Construction等も国交省さんで進めておられまして、是非頑張って国民の命を守っていただきたいと思います。  国民負担

  32. 予算委員会

    ○鬼木委員 はい

    ○鬼木委員 はい。  毎月百万円治療費がかかっても、支払い額は所得によって決まった上限金額、八万円なら八万円、三万五千円なら三万五千円で抑えられています。そして、その差額は保険が負担してくれています。  日々、私たちが当たり前のように享受しているこうした社会保障は、世界では当たり前ではありません。病気になれば全額自己負担、そして、お金がなければお医者さんに診てもらうこと自体できないというのが、

  33. 予算委員会

    ○鬼木委員 国民負担が重くなってきたことによって、給食を無償化してほしい、教育…

    ○鬼木委員 国民負担が重くなってきたことによって、給食を無償化してほしい、教育を無償化してほしいというニーズが高まっています。手取りが減り、生活が苦しくなっている分、そうした国民の要求が高まるのは無理もないことと理解しております。  しかし、ここであえて考えなければならないことは、何かを無償にして国民生活が楽になったように見えても、それを支払う主体が国につけ替えられただけで、結局、請求書は国民に

  34. 予算委員会

    ○鬼木委員 財源として国債発行でいいじゃないかと言う方もおられます

    ○鬼木委員 財源として国債発行でいいじゃないかと言う方もおられます。しかし、現在、これほど国債残高が積み上がった中で、金利が上がろうとしている局面でもあります。国債発行は、目の前の支払いを先送りすることになるので、一時的には楽になりますが、将来世代に元金と、さらには利息の支払い負担を負わせることになります。  令和六年度当初予算の国債費、国債償還のための元利金は二十七兆円と一般会計歳出額の二四%

  35. 予算委員会

    ○鬼木委員 これは、国民が欲し、野党が求め、与党が実現してきた……(発言する者…

    ○鬼木委員 これは、国民が欲し、野党が求め、与党が実現してきた……(発言する者あり)いや、今もそうなんですよ。今もそうなんですよ、皆さん。理解してくださいね。国民が欲し、野党が求め……(発言する者あり)

  36. 予算委員会

    ○鬼木委員 金利が上がれば国債の価格が下がります

    ○鬼木委員 金利が上がれば国債の価格が下がります。国内で国債を購入した金融機関や、GPIF、私たちの年金を運用している基金などが含み損を抱えることになります。国債は国内で消化しているから大丈夫ではなく、国内の金融機関や自治体、そして私たちの年金運用が損失を被ることになるわけであります。  金利上昇局面で更に国債発行頼みの財政運用をすることはどのようなリスクを負うことになるのか、財務大臣、お答えく

  37. 予算委員会

    ○鬼木委員 いろいろな御意見がどんどん傍聴席から飛んでいまして、それは自民党が…

    ○鬼木委員 いろいろな御意見がどんどん傍聴席から飛んでいまして、それは自民党がやってきたことじゃないかとおっしゃいます。それは否定しません。  制度は一緒につくってきたんですよ。財政制約がある中で、時には自民党が大盤振る舞いしたこともある。逆に、自民党が、いや、それはできないと言って渋ったこともある。渋ったときには、自民党はけちだといってたたかれますけれども、やはり財政に責任を負っている、将来に

  38. 予算委員会

    ○鬼木委員 百三万の壁を百七十八万まで上げるとなると、七兆円から八兆円の税収が…

    ○鬼木委員 百三万の壁を百七十八万まで上げるとなると、七兆円から八兆円の税収がなくなってしまうことになります。それを代替する財源がなければ、そこは国債の発行で支出を賄うということになってしまいます。したがって、この実現に向けては、やはり財源の議論というのは不可避であると考えております。  財源なき給付は、国民に負担を残します。自民党はそのことを分かっているから、野方図にサービスを増やしたり負担を

  39. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます。  今日は、現在検討が進んでおります第七次エネルギー基本計画について主に質問させていただきたいと考えているところでございますけれども、その前に、衆議院予算委員会において、我が党の神谷議員が指摘をし、首相が陳謝をされました。高レベル放射性廃棄物最終処分場に関するNUMO、そして資源エネルギー庁の幹部職員の発言について、私からも強く抗議をいたし

  40. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 これ、精査、取りまとめはどれぐらい、いつぐらいまでを目途というふう…

    ○鬼木誠君 これ、精査、取りまとめはどれぐらい、いつぐらいまでを目途というふうに考えていらっしゃるか、お聞かせください。

  41. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  急げと言っているわけではありません。しっかり精査をしていただいて、いただいた意見、寄せられた意見について検討をいただきたいということをお願いしておきたいというふうに思います。  今回の基本計画、エネルギー政策の基本的考え方において、再生可能エネルギーを主力電源というふうに記載をされている。ただ、再生可能エネルギーと併せて原子力についても最大限活用していく

  42. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 最後におっしゃっていただいたところですよね

    ○鬼木誠君 最後におっしゃっていただいたところですよね。やっぱり慎重で丁寧に対応いただきたいということ、国民的な合意形成がやっぱり必要なんだということ、そのことは重ねて指摘をしておきたいというふうに思います。  それでは、基本計画の記載内容について幾つかお尋ねをしたいというふうに思います。  一つは、第一原発の廃炉の関係です。  デブリの試験的取り出しの作業が昨年の十一月に成功したということ

  43. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 費用についてはなかなか見通しが立たないということでの御回答だったと…

    ○鬼木誠君 費用についてはなかなか見通しが立たないということでの御回答だったというふうに思います。しかるべき時期にはやっぱり必要かなというふうにも思っておりますので、またやり取りをさせていただければと思います。  一点確認です。ロボットアームの関係ですけれども、炉内の内部についてより詳細に把握をするためには、現在の取り出し方式、いわゆる釣りざお式だけではなくて、やっぱりロボットアームによる内部調

  44. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  ロボットアームはなかなかこれずっと開発作業をされてあって技術的に難しいということをずっとお聞きをしておりました。ただ、今ありましたように、やっぱり必要だということでございますので、しっかりした技術開発をいただいた上で、内部調査について徹底して行っていただくことを重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。  質問の順番を変えさせていただきまして、風力

  45. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  つい先日、洋上風力、五百二十二億円の三菱商事の損失等々の新聞報道も見ました。厳しい状況があるだろうというふうに思いますけれども、切り札と位置付けていらっしゃるわけですから、しっかり御対応いただきますことをお願いを申し上げたいというふうに思います。  除染土壌についても質問用意しておりましたけれども、時間参りました。大変申し訳ございませんが、私の質問、これ

  46. 災害対策特別委員会

    ○鬼木誠君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします

    ○鬼木誠君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

  47. 災害対策特別委員会

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます。  本特別委員会での質問は今日が初めてとなります。どうぞよろしくお願い申し上げます。  能登半島地震から間もなく一年となりますが、地震以降も、九州、東北、そして石川県を含む信越での豪雨災害など、大きな自然災害が幾つも発生をした。本年もまた災害と向き合う一年だったというふうに捉えています。  大きな災害を経験するたびに、私たちは多くのこと

  48. 災害対策特別委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。  二十日の日にも触れられたとおり、総合経済対策にも復旧復興に向けた施策等も盛り込まれているというふうに承知をしているところでございます。早急な、そして確実な実施を重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。  次に、災害関連死についてお尋ねをいたします。  本年の十一月、能登半島地震の災害関連死が二百三十五人になったと。二〇一六年に発生をした熊本地震の

  49. 災害対策特別委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。  是非全力での取組、お願いをしたいというふうに思います。  今答弁の中にございました事例集の関係でございますけれども、災害関連死の認定については、市町村が審査会を設置をする、その審査を経て認定をするということになることを承知をしているところでございます。災害関連死に該当するか否かについては審査会の判断である。つまり、同じようなケースであっても、審査会によって

  50. 災害対策特別委員会

    ○鬼木誠君 まずは関連死をなくすということが重要だろうというふうに思いますけれ…

    ○鬼木誠君 まずは関連死をなくすということが重要だろうというふうに思いますけれども、残念ながら亡くなられた方の認定にばらつきがないように引き続きの御努力お願いをしたいというふうに思います。  次に、自治体職員への支援という点についてお尋ねをしたいというふうに思います。  先ほど足立委員からもございましたけれども、現地で復旧復興に努力をしている方々の中には自らも被災した方が多い。これ自治体職員も

  51. 災害対策特別委員会

    ○鬼木誠君 復旧復興に向けた取組、これからもどんどんまだまだ続くというふうに思…

    ○鬼木誠君 復旧復興に向けた取組、これからもどんどんまだまだ続くというふうに思います。職員の皆さんの負担をなるべく軽減をしていくということ、それから、お答えいただいたように、心身についてやっぱりしっかり国が支えていくということ、その姿勢をこれまで以上に強く打ち出しをしていただきながら、具体的に被災地の要望を踏まえた御支援賜りますことを重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。  それでは、

  52. 災害対策特別委員会

    ○鬼木誠君 是非お願いをしたいというふうに思います

    ○鬼木誠君 是非お願いをしたいというふうに思います。  ただ、やっぱりこれ、国の支援というのは、現地の声を十分に聞くこと、これが必要だろうというふうに思いますし、状況を踏まえること、画一的な支援にはならないところも多いんではないかというふうに思います。是非、そのことについても重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。  もう一点、水道復旧までの緊急対応、つなぎとして井戸の活用について検討

  53. 災害対策特別委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  是非検討を進めていただいて、地方公共団体に対する御示唆いただきたいというふうに思いますし、また時を得てこの当委員会でも御質問等をさせていただければというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、避難所の生活改善についてお尋ねをしたいというふうに思います。  今国会の総理大臣所信において、避難所での生活改善、環境改善に向けて、スフィア基準

  54. 災害対策特別委員会

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願いをいたします

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願いをいたします。  この指針、ガイドラインについては、申し上げましたように、大変細かく自治体がなすべきことが記載をされている大変優れた文書だということを繰り返しお伝えをしておきたいというふうに思いますけれども、ただですね、ただ一方で、全ての自治体がこの指針に基づいた、のっとった対応ができるだろうかというところでの疑問といいますか、懸念があるというのも事実なんです。

  55. 災害対策特別委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  最後におっしゃったいわゆる経験の共有、それがやっぱり共通知になっていって、横展開の中でそれぞれの自治体の問題意識であるとか次の備えにつながっていくというのはもう大臣おっしゃるとおりだろうというふうに思いますので、しっかり私どもについても大臣の思いに応えるような取組ができればというふうに思っているところでございます。  御答弁の中で一つだけちょっと具体的に

  56. 災害対策特別委員会

    ○鬼木誠君 どうもありがとうございました

    ○鬼木誠君 どうもありがとうございました。  是非早急に取りまとめをいただきたいというふうに思いますし、以降の対応についてもよろしくお願いをしたいというふうに思います。  次に、ちょっと一問飛ばさせていただきまして、避難所に来る被災者の皆さんへの対応という関係で、これ被災者の中には、たくさんの事情、多くの事情を抱えていらっしゃる方もたくさんいらっしゃる、例えばDVであるとか児童虐待であるとか、

  57. 災害対策特別委員会

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願い申し上げます

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願い申し上げます。  次に、DWATの支援対象の拡大という点についてお尋ねをしたいというふうに思います。  能登半島地震の際には、各都道府県からDWAT、災害派遣福祉チームが派遣をされ、避難所での支援が行われている。高齢化が進む中、支援のニーズも多い。DWATの活動は現地では大変重要であるというふうに思いますし、支援を受けられてよかったという評価の声もたくさんお聞きを

  58. 災害対策特別委員会

    ○鬼木誠君 前向きに御検討いただいているとのこと、大変有り難く思います

    ○鬼木誠君 前向きに御検討いただいているとのこと、大変有り難く思います。しっかり議論させていただきたいというふうに思います。  済みません、ちょっと時間がなくなってきたので、申し訳ない、次の質問も飛ばさせていただいて、防災庁についてお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。  二十日にお伺いをしました赤澤大臣の御答弁の中に、本気の事前防災というような文言、言葉がございました。今までは本気

  59. 災害対策特別委員会

    ○鬼木誠君 御丁寧に御回答いただきまして、ありがとうございました

    ○鬼木誠君 御丁寧に御回答いただきまして、ありがとうございました。  坂井大臣からも、そして赤澤大臣からも、力強い決意、取組の姿勢というものを受け止めさせていただきたいというふうに思います。  もう時間がありませんので最後の質問になりますけれども、今御答弁をいただいた中の防災庁の関係、設置は二年後ということになっています。今お話をいただいた中にも基本的な考え方あったところでございますけれども、

  60. 災害対策特別委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  しっかりとした議論いただきたいというふうに思いますし、私どもとしても、組織づくりに向けて寄与できることがあればというふうに考えているところでございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。  質問を終わります。

  61. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます。  給与法、一般職の給与法関連につきまして、幾つかお尋ねをしたいというふうに思います。  物価上昇を上回る賃上げを安定的、継続的に行っていく、このことは政府の、岸田政権以来の大きな政策課題であるというふうに理解をしているところでございます。この賃上げについては、民間労働者も公務労働者も関係ない、いわゆる公務労働者においてもしっかりと対応を

  62. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 なぜ遅れたかの理由説明にはなっていないですよね、今の御答弁は

    ○鬼木誠君 なぜ遅れたかの理由説明にはなっていないですよね、今の御答弁は。なぜ遅れたかをお尋ねをしたつもりです。

  63. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 先ほど、地方公共団体への配慮という観点もあって、補正とは切り離して…

    ○鬼木誠君 先ほど、地方公共団体への配慮という観点もあって、補正とは切り離して閣議決定だけは十一月の二十九日に行ったというような御答弁ございました。  切り離して考えていいなら、もっと早い閣議決定のタイミングがあったはずなんですね。閣議決定だけは行って、ただ、額が大きいので補正予算との関連ありますと。そこについては十分に補正予算の議論の中で審議を尽くしていきますけれども、政府としての取扱いの在り

  64. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。率直な御回答をいただいたというふうに思います。  重ねて同じ問題を、課題について人事院にもお尋ねをしたいというふうに思います。  勧告や報告を出すだけではなくて、その勧告や報告、出された中身がどう取り扱われるのかということについても、僕は人事院のしっかりした仕事としてあるというふうに思っています。  勧告を出した立場から、閣議決定や法案提出が遅くなったこと、

  65. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 速やかな対応が必要であるという基本的な認識についてお伺いすることが…

    ○鬼木誠君 速やかな対応が必要であるという基本的な認識についてお伺いすることができました。  改めまして、勧告の取扱いについて、それがプラス勧告である場合は特にできるだけ早期の閣議決定、法改正が望ましいという御認識、このことを是非大臣にも表明いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

  66. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願い申し上げます

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願い申し上げます。  繰り返しになりますけれども、賃上げは最大の課題というふうに政府この間ずっとおっしゃってきました。物価高騰による生活への影響というのは、これはもう公務も民間も関係ないですよね。公務員労働者、地方も国家公務員も本当に厳しい思いで今生活をなさっている。  ただ、賃上げがやっぱり政府として一番大きな課題なんだと言いながら、足下の国家公務員の賃金についてこ

  67. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 全ての職員でベースアップがあるというのは、これ当たり前のことです、…

    ○鬼木誠君 全ての職員でベースアップがあるというのは、これ当たり前のことです、当たり前のことですよ。その配分差が、先ほど言ったように、中高年層職員の士気の低下につながっているんではないかというふうなことを指摘をさせていただいているところです。一時金についても、中高年層だけ上げたわけじゃないですよね。全世代で同様の勧告に基づいて賃上げがなされていくわけですから。  配分が薄くなった中高年層に対して

  68. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 一つだけ

    ○鬼木誠君 一つだけ。若年層への配分を厚くすることだけが初任給を上げる方法ではない。いわゆる若い人たちの賃金を上げるには、人勧にのっとって配分を世代間で濃淡を付けることだけではなくて、例えば初任給基準を上げるとか、引き上げるとか、格付を上げるとかいうことでも初任給というのは上がっていくんですよね。  逆転が生じるということであれば、初任給を、初任給格付を上げて、残った方々、その他の方々については

  69. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 是非前向きな検討をよろしくお願いをしたいと思います

    ○鬼木誠君 是非前向きな検討をよろしくお願いをしたいと思います。  給与法に関連して、ここからは人事院に設置をされております人事行政諮問会議についてお尋ねをしたいと思いますが、大臣への質問はここまででございますので、委員長、お取り計らいをお願いいたします。

  70. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 申し上げました人事行政諮問会議について、これまでも内閣委員会の中で…

    ○鬼木誠君 申し上げました人事行政諮問会議について、これまでも内閣委員会の中で幾度か質問がされてきたところでございますし、個別の課題だけではなくて、その位置付けや性格等についてのやり取りがあったことについても理解をしているところでございます。  本日は、改めて、申し上げました今の性格や位置付けということについてお話をさせていただきたい、お尋ねをしたいというふうに思っています。  諮問会議には、

  71. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 この後の質問に多分今お答えになったんではないかと思います

    ○鬼木誠君 この後の質問に多分今お答えになったんではないかと思います。  一番最初の見解、組織の関係でございますので、まずは、国家行政法第八条に準じた取扱いが人事院においても求められているということについて、その大前提の理解がどうかということについてお答えいただければと思います。

  72. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  それでは、二つ目でございます。  過去の人事院でも、人事管理などを課題とした機関の設置が行われてきたと。一九九六年十一月には、新たな時代の公務員人事管理を考える研究会というものが設けられています。この研究会は、事務総長の私的研究会、つまり私的諮問機関というような性格のものであったというふうに理解をするところでございますけれども、今回の人事行政諮問会議はど

  73. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。位置付けは同様、性格も同様ということで理解をさせていただきました。  そこで、私的諮問機関というものの性質について今度はお尋ねをしたいというふうに思います。  この私的諮問機関というものがいかなるものなのかということについては、実はこれ古くから議論があるというふうに思っています。古い資料を当たってみますと、これ古いんですけれども、一九六一年四月の十二日、行政管

  74. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 人事行政諮問会議も、この間の政府見解と同様、私的諮問会議であると、…

    ○鬼木誠君 人事行政諮問会議も、この間の政府見解と同様、私的諮問会議であると、意見交換の場、意見表明の場にすぎないというようなことでの御答弁をいただきました。  この人事行政諮問会議に対しまして、二三年の九月の二十五日、人事院総裁名で諮問がなされている。そして、その諮問において審議と提言というものが求められている。ここの提言という言葉なんですね。幅広く知見を持つ方々に意見を交換をしていただいて、

  75. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 そのまま施策になるものではないということ、ここ明確にお答えをいただ…

    ○鬼木誠君 そのまま施策になるものではないということ、ここ明確にお答えをいただきました。提言という言葉はあるにせよ、出されたものを全て人事院として受け止めるものではないというふうなことで理解をさせていただきました。あるいは、出された意見表明や意見交換で出された意見を人事院としてそしゃくをして、人事院としての考え方を新たに取りまとめをして、方針として成立をさせていくというような構えであるということに

  76. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 確かに、中間報告から報告まで、人事院の報告までは時間がありますので…

    ○鬼木誠君 確かに、中間報告から報告まで、人事院の報告までは時間がありますので、総裁おっしゃったように、その期間の中で検討して加えて、検討を加えていったんだというような説明は理屈としては成り立つというふうに私も思っています。  ただ、先ほど来お話をしているように、意見交換、意見表明の場である諮問会議の意見が余りにも重きを置かれてしまって、そのことが人事院の今後の考え方に強く大きく影響していく、と

  77. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 今の答えの中にも、世界最高水準の行政サービスの国はどこかという問い…

    ○鬼木誠君 今の答えの中にも、世界最高水準の行政サービスの国はどこかという問いに対する答えはございませんでしたし、日本の行政サービスが世界最高水準ではないということなのかということに対する問いにも答えていらっしゃらないというふうに思います。昨年と同じやり取りだというふうに思うんですね。  問題なのはといいますか、おかしいと思っているのは、先ほども少し触れましたけれども、この威勢だけはいい空疎の言

  78. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 人事院から持ち込まれて記載をされた言葉ではないということでの御回答…

    ○鬼木誠君 人事院から持ち込まれて記載をされた言葉ではないということでの御回答だというふうに受け止めましたけれども、そういう理解でよろしいですか。

  79. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 なかなかこれも、まあおっしゃることは筋は通っているのかなというふう…

    ○鬼木誠君 なかなかこれも、まあおっしゃることは筋は通っているのかなというふうに改めて疑問を持つところでございますけれども、本年の人事院勧告においては、総裁談話そして人事管理報告においてこの世界最高水準の行政サービスを提供という文言はありません。削除をされています。  賢明な御判断だというふうに思いますけれども、人事行政の根幹を成す人事管理報告において記載するのはやっぱり適切ではない、あるいは正

  80. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 御丁寧に大臣ありがとうございました

    ○鬼木誠君 御丁寧に大臣ありがとうございました。  総裁に戻ります。  やっぱりこの世界最高水準の行政サービスの提供という言葉の曖昧さであるとか、それが何するところが分からないということが職員の皆さんの受け止めだと僕は思うんですね。  これ、職員の皆さんに伝わらないことには、メッセージが、人事院として、総裁として、職員の皆さんにどういう公務員の姿、あるいは国家公務員の在り方としてこういうとこ

  81. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  基本権制約の代償措置というのは物すごく重いというふうに私は思っています。私自身は福岡県庁で働いておりまして、県庁時代に労働組合の役員をしておりました。労働基本権が制約をされていることでの困難というものを経験をしてきたつもりでございます。  だからこそ、その基本権制約の代償である人事院、人事委員会というのは、やっぱりその重さを受け止めた上で勧告、報告を行っ

  82. 災害対策特別委員会

    ○鬼木誠君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします

    ○鬼木誠君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

  83. 災害対策特別委員会

    ○鬼木誠君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします

    ○鬼木誠君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

  84. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠と申します

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。  今日は、本当に貴重なお話、御意見、お聞かせをいただきまして、ありがとうございました。  まずは、内田参考人にお尋ねをいたしたいというふうに思います。  今日も、有識者会議での議論状況でございますとか、議論の際にどのような点に留意をされたかということについて細かくお聞かせをいただきました。制度設計において、有識

  85. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  実は、火曜日に対政府質疑させていただきまして、いろいろ懸念がある点について質問をさせていただいたところなんですね。  有識者会議の議論の状況を更に具体的なものとして昇華をしていただいたというふうにお答えをいただいたというふうに思いますけれども、その昇華の在り方について、やっぱりその心配や懸念があるというのが率直なところなんです。最後にお伝えいただいた条例

  86. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 どうもありがとうございました

    ○鬼木誠君 どうもありがとうございました。これからまた審議の中でしっかり確認させていただきたいというふうに思います。  続いて、宮島参考人にお話をお伺いをしたいというふうに思います。  今日の参考人質疑の手前の段階で、事務局の方から、宮島参考人お書きになった文章等についても拝見をさせていただきました。  実は私、福岡県庁で働いておったんですけれども、私自身は児童相談所での勤務経験ないんですけ

  87. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 どうもありがとうございました

    ○鬼木誠君 どうもありがとうございました。  ちょっと時間がなくなってきたので、福井参考人にお尋ねをさせていただきたいと思います。  まず一つは、今日御紹介いただいた小児性愛障害、純粋型と非純粋型がございますということでございますけど、これ割合的にはどれぐらいの割合で純粋型、非純粋型の方がいらっしゃるのかというのが一つと、それからもう一点は、今日も、やっぱり日本版DBSだけでは再犯を防ぐことに

  88. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  この治療という観点について、いわゆる加害者を治療プログラムにつなげる必要性であるとか、小児性犯罪を依存症と位置付ける視点も加えた長期的な対応とかいうことが衆議院の中ではやり取りされているんですね。今、厚労省が性嗜好障害に対する治療などの情報収集を行うための調査研究を行っていますというようなことで、回答、補足答弁がなされている。  今日のお話の中、今もそう

  89. 外務委員会

    ○鬼木副大臣 今月三日、航空自衛隊三沢基地所属のF35A戦闘機一機が、錬成訓練…

    ○鬼木副大臣 今月三日、航空自衛隊三沢基地所属のF35A戦闘機一機が、錬成訓練中に、搭載しているコンピューターシステムの一部に不具合が発生し、青森空港に緊急着陸をいたしました。当該戦闘機は、青森空港において所要の整備及び点検を行い、翌四日に三沢基地に帰投しました。  これ以上の詳細につきましては、情報保全上、お答えすることが困難であることを御理解願いたいと思います。  以上です。

  90. 外務委員会

    ○鬼木副大臣 情報保全上、お答えすることが困難であるということを御理解願います

    ○鬼木副大臣 情報保全上、お答えすることが困難であるということを御理解願います。

  91. 外務委員会

    ○鬼木副大臣 F35Aについては、米空軍及び我が国以外にも、イタリア、オースト…

    ○鬼木副大臣 F35Aについては、米空軍及び我が国以外にも、イタリア、オーストラリア等の国々が導入しているものと承知しております。  他国が導入した機体について我が国として詳細を承知していないことから、確たることをお答えするのは困難でありますが、一般論として申し上げれば、各国は、それぞれの要求性能に基づいて運用する装備を決定し、これに基づく仕様のF35Aを取得するものとなると考えられます。なので

  92. 外務委員会

    ○鬼木副大臣 米空軍が保有するF35A戦闘機に関し、核爆弾B61―12を搭載す…

    ○鬼木副大臣 米空軍が保有するF35A戦闘機に関し、核爆弾B61―12を搭載するための運用能力が二〇二三年十月に認定されたとの報道は承知いたしております。

  93. 外務委員会

    ○鬼木副大臣 我が国は、非核三原則を堅持しております

    ○鬼木副大臣 我が国は、非核三原則を堅持しております。航空自衛隊のF35Aが核兵器を搭載することは想定しておりません。  その上で申し上げれば、航空自衛隊のF35Aは、核兵器を搭載する仕様にはなっておりません。  以上です。

  94. 外務委員会

    ○鬼木副大臣 昭和五十年六月に秦豊議員から提出された米軍のベーシック・ドクトリ…

    ○鬼木副大臣 昭和五十年六月に秦豊議員から提出された米軍のベーシック・ドクトリンと自衛隊との関連に関する質問主意書に対し閣議決定された答弁書によりますと、「航空自衛隊は、幹部自衛官の資質の向上に資するため、米空軍作成の「米空軍ベイシック・ドクトリン」を翻訳し、これを昭和四十八年三月七日航空自衛隊訓練資料とした。 なお、昭和四十九年七月十日に当該訓練資料は、廃止した。」とされております。

  95. 外務委員会

    ○鬼木副大臣 ベーシックドクトリンの内容についての御質問でございますが、昭和五…

    ○鬼木副大臣 ベーシックドクトリンの内容についての御質問でございますが、昭和五十年六月に秦豊議員から提出された米軍のベーシック・ドクトリンと自衛隊との関連に関する質問主意書に対し閣議決定された答弁書においては、「米空軍ベイシック・ドクトリンは、米国の国家目的の達成に寄与する航空宇宙部隊の運用に関する基本的な原則及び構想を示したものである。」と答弁しております。  また、同答弁書において、米空軍の

  96. 外務委員会

    ○鬼木副大臣 自衛隊における教育の基本方針においては、指揮官又は幕僚として、近…

    ○鬼木副大臣 自衛隊における教育の基本方針においては、指揮官又は幕僚として、近代的装備体系に即応した戦略、戦術と部隊運用に習熟し、あらゆる事態に弾力的に対処し得る十分な統率力ある幹部を養成することを重視しております。この重視項目こそが、一般的に幹部自衛官に求められる資質であると考えております。  こうした観点から、同盟国たる米国を含め、様々な諸外国の防衛政策や部隊運用について学ぶことは、幹部自衛

  97. 外務委員会

    ○鬼木副大臣 自衛隊が、二〇二二年十二月以降、米空軍のB52爆撃機と実施した共…

    ○鬼木副大臣 自衛隊が、二〇二二年十二月以降、米空軍のB52爆撃機と実施した共同訓練は、公表した範囲で申し上げますと、日米共同訓練が十六回、日米韓共同訓練が二回、日米仏共同訓練が一回の、合計十九回であります。

  98. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。  この法案、衆議院の審議あるいは先日の本会議での質疑等の中で、子供を性暴力から守る、一生消すことのできない傷に苦しむ人をもうこれ以上つくらない、このことが多くの委員の皆さん、議員の皆さんからも指摘をされてきたところでございます。恐らくこのことに対して反対をする方はいらっしゃらないというふうに思います。その大きな、そして広い合意の下に、あるいはその

  99. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 三十四条の二は、更生の機会を確保する、担保するというような趣旨から…

    ○鬼木誠君 三十四条の二は、更生の機会を確保する、担保するというような趣旨から設けられた、それまで以前の在り方を変えるために設けられた。その上で、今こども家庭庁からお答えになりましたけども、直接三十四条の二にはならないけども、該当しないけども、ただ、事実上就業制限を行うこと、その重さというのは政府として受け止めていらっしゃるというふうに理解をいたしました。  ここの、先ほど言ったバランスの取り方

  100. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 様々な取組を行っていただいていることについては理解をいたしました

    ○鬼木誠君 様々な取組を行っていただいていることについては理解をいたしました。  ただ、先ほど申し上げましたように、この法律が施行をすることで新たに広がるであろう国民の誤った認識というものの心配、そこは十分に押さえていただいた上で、今申していただいたような広報活動等について更に強化をいただくこと、そのことを是非ともお願いをしておきたいというふうに思います。  その上で、次に、十年、二十年という

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