鬼木 誠

おにき まこと

立憲民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
6.1
総合スコア / 100
発言数9736.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

979件の発言記録

  1. 法務委員会

    ○鬼木委員 時間が来ましたので、終了いたします

    ○鬼木委員 時間が来ましたので、終了いたします。質問できなかった先生方、失礼いたしました。  これで終わります。

  2. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます。  今日は大きく二つ、まずは、先日衆議院で可決をされまして、本日趣旨説明が行われる予定でございますギャンブル依存症対策基本法の改正に関連しまして、いわゆるオンラインカジノに対する更なる規制の強化という観点から御質問をさせていただきたいというふうに思います。  今回の法改正がなされれば、違法オンラインカジノサイト、アプリの開設、運営、あるい

  3. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。取組を進められている、通知等の発出をされる中で関係各所に対する注意喚起等も行っていただいているということ、よく分かりました。ただただ、まだ難しさもあるというようなことだろうというふうに思っています。  申し上げましたように、ギャンブル依存症対策基本法改正案についてはまだ入口だというふうに認識、これは共通だと思うんですね。どうやって違法オンラインカジノを撲滅をし

  4. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。  種々のアクセス手段の抑止についての方向性や検討課題があることについてはお答えをいただきました。それぞれについて難しさがあるということについても今の検討の中で明らかになっているんだろうというふうに思いますが、スピード感を持ってというような答弁でもございましたので、しっかり御検討いただきますことを重ねてお願いをしておきたいというふうに思

  5. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 おっしゃっていただいたように、やっぱり全体的には低調な状況だろうと…

    ○鬼木誠君 おっしゃっていただいたように、やっぱり全体的には低調な状況だろうというふうに思っています。  この自治体における取組が進まない原因は何なのかということなんです。おっしゃっていただいたように、周知が進んでいないというのは確かにあると思います。二〇二五の中でも、周知をしっかり徹底していくということが書かれている。ただ、それだけなのかというようなことについては、やっぱり立ち止まって考える必

  6. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 調査していただいているということでございます

    ○鬼木誠君 調査していただいているということでございます。なぜ使わないのか、使えないのかということについてはしっかり受け止めていただいて、先ほど言いましたように、制度に問題があるとしたら、使いにくさがあるとしたら、やっぱりそれを改めていくということが肝要だろうというふうに思いますので、その点重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。  それからもう一つ、健全育成事業の実施状況、拝見をいたし

  7. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。  僕、やっぱり雇用の不安定さと処遇の悪さというところに起因していると思うんです。常勤職員化、常勤職員で雇い入れるということに対してもっともっと力を入れていく必要があるというふうに思うんですけれども、これ、パッケージ二〇二五には人材確保支援策が盛り込まれていますけれども、雇用の安定、処遇の改善ということについて、あるいは正規化、常勤化を進めるという点についてはな

  8. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  事業の実施状況等、私の方でも注視をさせていただいて、また必要な意見交換できればというふうに思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。  終わります。

  9. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 私は、ただいま可決されました盗難特定金属製物品の処分の防止等に関す…

    ○鬼木誠君 私は、ただいま可決されました盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずる

  10. 災害対策特別委員会

    ○鬼木誠君 私は、ただいま可決されました株式会社地域経済活性化支援機構法の一部…

    ○鬼木誠君 私は、ただいま可決されました株式会社地域経済活性化支援機構法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     株式会社地域経済活性化支援機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び関係者は、本法の施行に当た

  11. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属会派の鬼木誠でございます

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属会派の鬼木誠でございます。  私からも法案について御質問をさせていただきたいと思いますが、その前に少しだけ。今日のやり取りを聞いても、それから今ほどの不開示に関わるやり取りを聞いても、この間、この法案に関わっての政府の態度、対応というのが私には極めて不誠実に映る。納得性を高めるような答弁が衆議院の委員会においても、そして昨日の本会議においてもなされていないという

  12. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 がんじがらめにしている懸念、疑念については後ほど触れさせていただき…

    ○鬼木誠君 がんじがらめにしている懸念、疑念については後ほど触れさせていただきたいというふうに思います。  今おっしゃったように、至らぬところがあったというのはまさにそうだと思うんです。至らぬところがあったからこそ、繰り返しになりますけれども、当の学術会議の皆さんが、信頼関係が損なわれた、損なわれたままだというふうにおっしゃっているわけですから。ですから、その至らぬところがあったところが何なのか

  13. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 それ、ずっと繰り返されているんですよね

    ○鬼木誠君 それ、ずっと繰り返されているんですよね。前文か条文かという形式の差によって基本理念の記述や重要性に法的な差が生じるわけではないというふうにこれ衆議院でもお答えになっています。  いや、差がないなら前文に書いていいじゃないですかというふうに私は思う。先ほど言ったように、現行法の前文というのは、あの法律を作ったときの、科学コミュニティーの皆さん結集した中で、その理念と、よって立つところと

  14. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 本当に、法制化の極めてテクニカルな部分はお答えになっている

    ○鬼木誠君 本当に、法制化の極めてテクニカルな部分はお答えになっている。形式の問題ですよ、お答えになっているのは。僕たちが問うているのはそこではないということは付け加えさせておきたい、おきたいというふうに思います。  それから、今の御答弁の中で、新法にも現行法前文の、まあ理念といいますかね、前文の内容については受け継がれているというようなこと、趣旨での御発信、御発言がございました。これも、学術会

  15. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 肝腎な文言を削除して、現代的に受け継いだつもりというふうにおっしゃ…

    ○鬼木誠君 肝腎な文言を削除して、現代的に受け継いだつもりというふうにおっしゃっている。当該の学術会議の皆さんは、先ほども御紹介をしたように、国語的に包含をされていると読み込むことは不可能だと、つまり受け継がれているというふうには受け止められていないですよ。そこをやっぱりしっかり、もう一度政府として受け止め直しをしていただく必要があるというふうに思っています。  先ほど来、前文の形成の趣旨、経緯

  16. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。  この学術会議の皆さんが連携会員の法定化についてどのようにこの間発信をしてこられたかということについて、改めて確認をさせていただきたいというふうに思います。  衆議院においては、政府見解、政府答弁の中で、学術会議の希望で、法律に規定せずに内規に委ねることにしたとの答弁がなされている。ただ、学術会議の方からお話をすると、連携会員を法定化しないでほしいということ

  17. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。しないでほしいとは言っていないと。  では、連携会員が法定化されていないと分かった時点で法定化するように申入れをなさったかどうか、会長が、これも端的にお答えいただければと思います。

  18. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 法定化についてと財政支援について、この間、学術会議の皆さんと、それ…

    ○鬼木誠君 法定化についてと財政支援について、この間、学術会議の皆さんと、それから政府の間でそごが仮にあったとしたら、あるいは法定化をすること、あるいはしないことにかかわらず、財政的支援というようなこともございましたけれども、やっぱり連携会員の重要性ということについては、政府としてもしっかり受け止め直しをしていただいた上で、私は連携会員を法定化すべきだというふうに思っているんですけれども。  こ

  19. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 いや、学術会議はしっかり位置付けると思います

    ○鬼木誠君 いや、学術会議はしっかり位置付けると思います。位置付けた上で、必要な予算、財政の措置を求めていらっしゃるというふうに思いますので、そこの受け止めについてしっかり行っていただくということを重ねてお願いをしておきます。  先ほど少し、独立性の担保の関係の条文に掛かる形、石垣委員の方からも指摘された部分、少し私の方からも、重ねてとはなりますけれどもお尋ねをしたいというふうに思っています。

  20. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 いや、別に辞書的な意味合い聞いたわけじゃない

    ○鬼木誠君 いや、別に辞書的な意味合い聞いたわけじゃない。この法案の中であなた方が使われている自主性、自律性という言葉が学術会議が求める独立性という言葉と近似なのか同一なのかというようなことをお聞きをした。  今お答えになったのは、独立性ということについては、そもそも先ほど示されたような回答の中で、この法案の中では使う必要がないというような御判断されている、ですから自律性、自主性という言葉に変わ

  21. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ずうっと今日はシチュエーションの違いというのが繰り返し出てくる

    ○鬼木誠君 ずうっと今日はシチュエーションの違いというのが繰り返し出てくる。それから、通例であるとか前例であるとかというようなことも繰り返し出てくる。じゃ、申し訳ないけれども、それで納得できていないから質問が重ねられているわけですよ。そのことは是非受け止めていただきたいというふうに思います。  その上で、では、自主性、自律性に常に配慮をしなければならないという法案規定と、独立性を尊重しなければな

  22. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ずれた上でお答えになっているんだろうというふうに思いますし、そうし…

    ○鬼木誠君 ずれた上でお答えになっているんだろうというふうに思いますし、そうしか答えようがないのかなというふうにも思います。  ただ、先ほど来お話をしておりますように、シチュエーションの違いによって文言、用語のやり方が通例、前例に従うと違ってくるんだという答弁が、繰り返しになって申し訳ないけれども、学術会議の皆さんや私たちにも通用していないというようなことは繰り返しておきたいというふうに思ってい

  23. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 監事が、じゃ、何を行うかということについてお尋ねをしたいというふう…

    ○鬼木誠君 監事が、じゃ、何を行うかということについてお尋ねをしたいというふうに思います。  内閣総理大臣が会員以外から任命をすると今御説明がございました、二名の監事。これ、昨日の本会議でもあったと思いますけれども、天下りの可能性も否定をされていないんですよね、天下りの可能性も否定されていない。そういう方々が今度は監事に座られる可能性があると。そして、その二人が活動の学術的な内容に実質的に影響を

  24. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 あのね、適法性は法律にのっとってということなんで、尺度がはっきりし…

    ○鬼木誠君 あのね、適法性は法律にのっとってということなんで、尺度がはっきりしているんですよ。でも、適正性というふうに言われると、何が正しいのかという尺度を預けることになるという懸念がやっぱりあるんです。しかも、政府が任命する監事がやってきて、学術会議のこともよく知らないのに、正しいの正しくないのという判断をされた上で監事としての意見が申し述べられていくと、その次の学術会議の運営や活動の在り方に対

  25. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 もう時間ありませんので、問いにはしません

    ○鬼木誠君 もう時間ありませんので、問いにはしません。  この中期的な活動計画に対しても、評価委員会というのが設けられて意見を言うということになって、結果に対する意見が次期の中期的な活動計画策定に対して必要以上の影響や一定の拘束力を持つということになれば、自主的、自律的な活動計画の策定が空語になりかねない、そういう懸念を抱いているということ、そのことをお伝えをした上で、評価委員会の意見の性質とい

  26. 災害対策特別委員会

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます。  本会議においても質問をさせていただきました。基本的に今回の法改正については賛同する中身多いというふうに捉えているところでございます。ただ、なお今の段階で懸念が残る点、あるいは一層の強化をお願いをしたい点ございますので、その点を中心に幾つか御質問させていただきたいというふうに思います。  まずは、災害派遣福祉チーム、DWATの体制確保と

  27. 災害対策特別委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  DWATとして参加をいただく方々の能力を向上していくということも大変重要な課題だというふうに思っていますけれども、私はやっぱり、DWATに参加できる裾野を広げるといいますか、そのこともまた重要ではないかというふうに思っています。  DWATとして活動されている方の多くは、平時は福祉施設あるいは事業所等で働いていらっしゃる。多くの関連する委員会においても与

  28. 災害対策特別委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。  私も効果は出ているというふうに思っています。ただ、元々が低過ぎたんですよね。ですから、四・三%という効果あるけれども、やっぱり相変わらずといいますか、引き続いて、御答弁あったように喫緊の課題であることは間違いないというふうに思いますので、継続した御努力について是非ともお願いをしたいというふうに思います。  それから、もう一点、九日の参考人質疑の中で鍵屋参考

  29. 災害対策特別委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。これも是非お願いしたいと思います。  事務連絡の発出、大変重要だと思うんですけれども、これなかなか現場に行き渡らなかったりするんですよね。重要な文書が出ても、それが現場、現地で正しく理解をされて読み取らなければ、発効、発効といいますか、その効果が現れないというようなこともございますので、その点についても御承知いただいた上で丁寧な対応をいただければというふうに思い

  30. 災害対策特別委員会

    ○鬼木誠君 これも是非よろしくお願い申し上げます

    ○鬼木誠君 これも是非よろしくお願い申し上げます。  もう一点、福祉施設の関係、続けさせていただきます。  福祉施設、立地についてなんですけれども、これ恐らく用地を取得しやすいというようなこともあってだと思いますけれども、福祉施設の立地については、例えば河川の付近であるとか山の中であるとか、そういうところに建っているところが結構多いんですよね。河川付近であるとか山の中ということになると、やっぱ

  31. 災害対策特別委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。  是非、実際に災害が起こったときにああしておけばよかったというようなことにならないように、事前の段階での準備でございますとか必要な助言について継続して行っていただければというふうに思います。  次に、避難確保計画、そして避難訓練についてお尋ねをしたいと思います。  水防法、そして土砂災害防止法、あるいは津波法、被災のおそれのある地域においては、市町村地域防

  32. 災害対策特別委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  計画の策定は大体徐々に進んでいっているのかな、一〇〇に近づいているなというふうに思います。ただ、まだ一〇〇ではないというところは是非御助言いただきたいと思いますけれども。  訓練がやっぱり厳しいですね。なかなか訓練実施ということになると人手も要るし、時間も要るというようなこともあるのだろうというふうに思いますけれども、福祉施設の立地が災害時に厳しい状況と

  33. 災害対策特別委員会

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願い申し上げます

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願い申し上げます。  関連しまして、これも参考人質疑の中で塩田参考人が指摘をされた避難行動要支援者名簿についてお尋ねをしたいというふうに思います。  参考人質疑の中では、この要支援者名簿について、支援が必要な方が漏れている可能性があるんではないか、あるいは自ら支援を申し出ることができない人などが名簿に掲載をされていないケースがあるんではないかというような御趣旨の意見だ

  34. 災害対策特別委員会

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願いしたいと思います。  最後になります。  総務省が地方財政審議会で行った今後の目指すべき地方財政の姿、令和七年度の地方財政への対応等についてという意見が出ています。この中で、人口減少を踏まえて、端的に言うと、複数の自治体で集約化、複合化をして、余分な分についてはもう除却しなさいというようなことが書かれている。  例えば、二市で一つの公民館を持つようにするとかいう

  35. 災害対策特別委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。終わります。     ─────────────

  36. 災害対策特別委員会

    ○鬼木誠君 私は、ただいま可決されました災害対策基本法等の一部を改正する法律案…

    ○鬼木誠君 私は、ただいま可決されました災害対策基本法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     災害対策基本法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、令和六年能登半島地震の教訓を生かし、南海トラフ地震や首都直

  37. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます。  引き続いて、AI関連につきまして質問させていただきたいと思いますが、私自身は、気付かないうちに利用していることはあっても、自主的にAIを活用したことがないという人間でございます。国民の皆さん、多くの皆さんがAIに対する不安を抱いていらっしゃるというふうな統計資料も見させていただきましたけれども、まさに私も同じようにAIに対して不安を抱い

  38. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 長々と答弁いただきましたけれども、よく分からないところもありました

    ○鬼木誠君 長々と答弁いただきましたけれども、よく分からないところもありました。  個人情報保護委員会として、この間いろんな御努力いただいてきたと思うんですね。その御努力は、やっぱり個人の権利侵害につながるようなことがあってはならないというようなことが根本にあった、その立ち位置の中で進められてきたというふうに思うんです。    〔委員長退席、理事磯崎仁彦君着席〕  それが今回の制度的課題に対

  39. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 是非しっかり御対応いただきますことをお願い申し上げたいと思います

    ○鬼木誠君 是非しっかり御対応いただきますことをお願い申し上げたいと思います。  個人情報保護委員会に対する質問もこれまででございますので、御配慮いただきたいと思います。

  40. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 それでは、質問の順番、元に戻らさせていただきまして、一問目に入らさ…

    ○鬼木誠君 それでは、質問の順番、元に戻らさせていただきまして、一問目に入らさせていただきたいと思いますが、本会議で我が党の杉尾委員からも国民の責務ということについての質問をいたしました。第八条に定められているところでございます。  これ、やっぱり僕も同じように思っているんですね。AIがいかに時代を画する技術だとしても、例えば人類共通の普遍的な価値であるとか人類共通の理念であるとかということに対

  41. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 繰り返しになりますけれども、生成AIを個人として使用しているのが日…

    ○鬼木誠君 繰り返しになりますけれども、生成AIを個人として使用しているのが日本では九%、そして七七%の方がAIには規制が必要だというふうにお考えになっている。そういう国民の皆さんに対して責務としてこのことを課すわけですから、私は責務とする必要はないし、国民の努力で十分だというふうに思いますけれども、その修正ができないというのなら、やっぱり今お答えになったことに加えて、国民の皆さんがしっかり理解で

  42. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 しっかりと検討していただきたいというふうに思いますので、どうぞよろ…

    ○鬼木誠君 しっかりと検討していただきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  文科省に対する質問はこの一問でございますので、委員長、お取り計らいをお願いします。

  43. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 それでは、今度は、四条の国の責務についてお尋ねをいたします

    ○鬼木誠君 それでは、今度は、四条の国の責務についてお尋ねをいたします。  四条二項には、行政事務の効率化及び高度化を図るために国の行政機関における人工知能関連技術の積極的な活用を進めるというふうなことが書いてある。  国家公務員、いわゆる官庁をめぐる人材不足の問題や人材確保の難しさというような観点で捉えると、このような行政事務の効率化というのは必要だろうというふうに私は思いますし、そのことが

  44. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。明確な御答弁をいただきまして、本当にありがとうございます。  業務量に応じた適正な人員配置というのは、この間、国家公務員、いわゆる官庁においても、引き続き追求、推進するべき課題として掲げられたというふうに思います。  是非このAIの導入に当たって、効率をするあるいは省力効果が生じるということが仮に起こったとしたら、そのことは、申し上げましたように、業務量等に

  45. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。どうぞよろしくお願い申し上げます。  次に、地方公共団体の責務についてお尋ねをいたします。  第五条に規定をされています。この五条の条文を読むと、デジタル社会形成基本法とか科学技術・イノベーション基本法とか、いわゆる先行する法律とほぼ同様の条文ではないかなというふうに理解をしているところでございます。  地方公共団体は、基本理念にのっとり、人工知能関連技術

  46. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 自治体を追い立てるようなことがないようにということだけお願いをして…

    ○鬼木誠君 自治体を追い立てるようなことがないようにということだけお願いをしておきたいというふうに思います。  地域の特性を生かしたというところについても実は質問したかったんですけれども、もう時間が余りなくなってきて、一つ確認をさせてください。  地方公共団体の責務のところには、国の責務のところには、先ほど御報告をしたというか説明をしたというか、お知らせをした、行政事務の効率化及び高度化を図る

  47. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 どうもありがとうございました

    ○鬼木誠君 どうもありがとうございました。  済みません、今日、総務省にも来ていただいていて、ちょっと時間がなくなったので、申し訳ないですけれども、四ポツの③、④飛ばさせていただいて、総務省にお尋ねをしたいというふうに思います。  総務省がガイドブックというのを作っていらっしゃるんですね、自治体におけるAI活用・導入ガイドブック。これ、よくできているなというふうに思うんですけれども、よくできて

  48. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 時間が来ましたので、もう多くは申し上げませんけれども、強制につなが…

    ○鬼木誠君 時間が来ましたので、もう多くは申し上げませんけれども、強制につながってはならないということ、これだけはしっかり訴えさせていただきたいと思いますので、総務省にも受け止めていただきたいと思います。  質問を終わります。

  49. 本会議

    ○鬼木誠君 立憲民主党の鬼木誠です

    ○鬼木誠君 立憲民主党の鬼木誠です。  立憲民主・社民・無所属会派を代表して、能動的サイバー防御二法案につきまして、いずれも賛成の立場から討論をいたします。  ただし、この間の法案審議によって懸念する事項が全て払拭できたとは言えません。したがって、本討論においてそれらの課題を指摘するとともに、法案成立以降も、懸念、不信の払拭に向けた政府としての継続した努力を求めたいと思います。  立憲民主党

  50. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます。  会派を代表して、能動的サイバー防御二法案につきまして、幾つかの課題を指摘をしつつ、いずれも賛成の立場から討論をいたします。  まずは、通信の秘密についてです。  衆議院における修正によって、本法律の適用に当たっては、必要最小限において、法律の規定に従って厳格に権限を行使するものとし、いやしくも通信の秘密その他日本国憲法の保障する国民

  51. 経済産業委員会

    ○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます

    ○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます。  本日は、GX推進法について質問をさせていただきます。  二〇一五年十二月、私は、パリで開催されましたCOP21に環境大臣政務官として参加をいたしました。日本からは、丸川珠代環境大臣、そして安倍晋三総理、アメリカからはオバマ大統領と、各国の首脳が集まり、地球温暖化対策について議論を交わしました。発展した先進国、そしてこれから発展しようとする途上国、

  52. 経済産業委員会

    ○鬼木委員 こういう国際ルールにどうしても日本は適応していかなくちゃいけないし…

    ○鬼木委員 こういう国際ルールにどうしても日本は適応していかなくちゃいけないし、対策していかなくちゃいけない。そういう中で、よくあることなんですけれども、ゴールが動く、ゴールポストの位置が変わる、そういうことがよくあるわけであります。トランプ大統領の影響もありまして、アメリカが脱脱炭素にかじを切っている風潮がございます。最近でも、日本の大手金融機関も相次いでネットゼロ・バンキング・アライアンスから

  53. 経済産業委員会

    ○鬼木委員 おっしゃるとおり、やるべきだという方向は間違っていないと思います

    ○鬼木委員 おっしゃるとおり、やるべきだという方向は間違っていないと思います。そういう中で、国際的な動きも、動向を注視しながら、柔軟な対応をお願いしたいと思います。  そうした中で、日本は、排出目標も修正していませんし、排出量削減も直線的にきちんとやっている。やはり真面目で正直なのが日本なんですが、他国は、目標を下方修正したり、排出量は実際増えていたりするわけですね。そうしたところにも実際注視を

  54. 経済産業委員会

    ○鬼木委員 続いて、本年二月に閣議決定された第七次エネルギー基本計画との関連性…

    ○鬼木委員 続いて、本年二月に閣議決定された第七次エネルギー基本計画との関連性でありますが、新たなエネ基には「再生可能エネルギー、原子力などエネルギー安全保障に寄与し、脱炭素効果の高い電源を最大限活用する」との記載があります。  先ほども紹介しましたが、日本は、NDC、各国が提出する、排出削減目標の基準年である二〇一三年度以降、順調に温室効果ガスを削減してきております。これは、例えば電力業界であ

  55. 経済産業委員会

    ○鬼木委員 様々な事業者がこの制度の対象者となりますので、例えば企業が中期経営…

    ○鬼木委員 様々な事業者がこの制度の対象者となりますので、例えば企業が中期経営計画を作るとすれば、無償の排出枠はどのくらいかとか、それを超えて排出したときの排出権購入単価は幾らか、非常に皆さん気にして、知りたいことだらけだと思います。そうした事業者への速やかな情報提供をお願いいたしまして、私からの質問を終了させていただきます。  ありがとうございました。

  56. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠と申します

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠と申します。  今日は、貴重な御意見いただきまして、本当にありがとうございました。  そしたら、まずは齋藤参考人にお尋ねをしたいというふうに思います。  御意見の中にもあったように、私自身も今回の法案については、不特定多数の通信情報を本人の了解のないまま国が取得をするということを定める、そういうつくりになっている、したがって、極めて高い公益性があるん

  57. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 いずれの課題についても、参考人の方から御指摘をいただいているのは、…

    ○鬼木誠君 いずれの課題についても、参考人の方から御指摘をいただいているのは、真に必要性というものがあるのかどうかということと、この方法しかないのかというようなことについて、政府のこの間の答弁や制度の作り付けの中ではそのことがきっちり書かれていない、明確になっていないのではないかというようなことだと思います。  その上で、今日御指摘をいただいた懸念点を含めまして、最もやっぱりこの法案でここが課題

  58. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  目的外利用については前回の委員会の中で石垣委員からも厳しく指摘がされたところでございまして、やっぱり目的外利用そのものについてやめるべきだということを原則にしながら、せめて法文にその目的、いわゆる限定列挙でですね、止めるべきだというようなことも指摘をさせていただいているところでございますので、同じ問題意識だということを改めて私の方からも表明しておきたいとい

  59. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  もう一点、持永参考人にお尋ねをしたいんですけれども、先ほど中小企業に対するセキュリティーの強靱化のお話についてございました。同じような問いになって恐縮なんですけれども、今度は持永参考人に、中小企業セキュリティーの強靱化のためのサポートあるいは費用等々について、先ほども御指摘がありましたけれども、今経産省が行っているものだけでは僕は不十分だというふうに思って

  60. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。サプライチェーン全体でサイバーセキュリティー強度をどう上げていくかという観点からの御回答、御指摘だったというふうに思います。  それからもう一つ、人材育成、これも持永参考人なんですけれども、人材育成に関して、先ほどもこれも御指摘あったところでございますけれども、とりわけ今日の持永参考人のお話の中で、やっぱり国としてもっともっと人に投資をすべきだというお話と併せ

  61. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 御回答いただいた新たなシステムの関係については、今、標準化であると…

    ○鬼木誠君 御回答いただいた新たなシステムの関係については、今、標準化であるとか、それからガバメントクラウドの課題であるとか、国の政策に基づいて地方公共団体も前に進めようとしているところではあるんですけれども、これなかなかやっぱり進まないんですね、予算の面と人の面というところがあって。ただ、おっしゃっていただいたように、そのことが単に業務の効率化を図るという観点からだけではなくてセキュリティーとい

  62. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  難しいんですよね。考えれば考えるほどいろんなケースが想定をされて、そのケースごとに要請が阻却できるかどうかという判断が恐らく出てくるんではないかなと思うんです。その判断をその時々によって瞬時に行っていくということが本当に可能なんだろうかということが非常に疑問に思っていまして、そこも含めて、今後やっぱり審議の中でしっかりと追及をして政府の見解求めていきたいな

  63. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  やっぱり、国際的な共通ルールというものがまだ未確立だというようなことで、おっしゃったように、相手方がどう捉えるかというところで変わってくるということだと思うんですね。だから、やっぱり早急な国際的な共通ルールが必要だというふうに思いますけれども、その共通ルールが確立する前の今の段階でのこの法律が危険性をはらむといいますか、いうものであるというようなことについ

  64. 本会議

    ○鬼木誠君 立憲民主党の鬼木誠です

    ○鬼木誠君 立憲民主党の鬼木誠です。  立憲民主・社民・無所属会派を代表し、ただいま議題となりました災害対策基本法等の一部を改正する法律案について質問いたします。  今年は、阪神・淡路大震災から三十年の節目に当たります。阪神・淡路大震災以降も、東日本大震災を始め、多くの地震、豪雨、雪害など日本各地で経験し、そのたびに私たちは自然災害から多くのことを学んできました。  犠牲を伴い得た知見は次の

  65. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  本法案をめぐっては、先ほど来、我が会派、石川、そして石垣両委員からも、通信の秘密あるいは個人情報の保護ということに対する心配、懸念の声が国民の皆さんから寄せられている、そのこと、声を背景に、幾つかの点について質問をさせていただきました。衆議院においても、同じような問題意識でかなりのやり取りがなされている

  66. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  極めて高い公益性というところと憲法上の制約、あるいは個人の自由というところのバランスといいますか、そこが国民の皆さんから理解をされないとこの法案に対する信頼性というのは高まっていかないということをあえて付け加えさせていただきたいというふうに思います。  その上で、通信の秘密、それから事業者との協定の関係について少し触れたいというふうに思います。  これ

  67. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。  今お答えを聞く限りにおいては、まだまだこれからかなというふうに思います。これからもまだ参議院における審議続いてまいりますし、不信、懸念ということについては多く出されるのではないかというふうに思いますので、それらを十分踏まえていただいた上で、繰り返しになりますけれども、国民の皆さんがしっかり判断できるように、あるいは安心できるような対

  68. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 これ、衆でも繰り返しそのような答弁いただいています

    ○鬼木誠君 これ、衆でも繰り返しそのような答弁いただいています。内内通信、分析することはないんだということ、そう受け止めたいというふうに思っておりますし、恐らくそうだろうというふうには思っているんです。    〔委員長退席、理事磯崎仁彦君着席〕  だったら、もう最初から内内通信取得する必要ないじゃんということだと思うんです。ところが、このやり取りの中では、提供を受ける通信情報をあらかじめ外内通

  69. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 通常応じていくということでございます

    ○鬼木誠君 通常応じていくということでございます。  先ほど言ったように、事業者にとってみると、一般ユーザーの方から漏えいであるとかあるいは知らないうちにというようなことの批判を受けるというのは、ビジネスにも影響する場面出てくるだろうというふうに思うんですね。そういうことを最初から避けるために、事業者側が政府との協議の中で申し入れることは僕は十分あり得るんではないかというふうに思っておりますので

  70. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 是非お願いしたいと思いますけれども、ちょっとクリアランスの関係、後…

    ○鬼木誠君 是非お願いしたいと思いますけれども、ちょっとクリアランスの関係、後からも触れますのでその際にもう一度お願いをしたいと思いますが、その前に協議会についてお尋ねをしたいというふうに思います。  サイバーセキュリティ基本法で地方自治体も重要インフラ事業者と位置付けられている、そして本法案においても、市町村も含めた地方公共団体の一部の電子計算機も重要電子計算機と位置付けることが想定をされてい

  71. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 関係者の意見って本当に大事だというふうに思っています

    ○鬼木誠君 関係者の意見って本当に大事だというふうに思っています。  一つ具体的なことをお伺いしますけれども、例えば地方公共団体がこの協議会に参加をしますということになったときに、機微情報の提供が行われる場合は、当然、地方公共団体、参加する職員の方はクリアランスが必要だということになると思うんですけれども、職員の適性評価を前提としたクリアランスが前提となって地方公共団体の参加が可能になる、そうい

  72. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 おっしゃっていただいたように、その場合のときなんです

    ○鬼木誠君 おっしゃっていただいたように、その場合のときなんです。  例えば、これも例えばの話で恐縮ですけれども、緊急性が高い事態が発生をした、で、協議会について緊急で招集をする必要が出る、その際に、地方公共団体にもこの機微情報の提供を行わないとその事態を収拾することができない、あるいは重大な事態を避けることができないというようなケース、時間的な余裕がない中で協議会を開催をしなければならないケー

  73. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願いしたいと思います。  おっしゃっていただいたように、必ずしもクリアランスが必要ではない情報もある、それは有効、効果的な情報もあるだろうというふうに思いますし、機微情報、最も効果的で有効だ、あるいはこの事態を避けるためにはやっぱりこの機微情報について共有する必要があるというような協議会運営を、あるいは協議会としての役割を果たさなければならないときに、クリアランスがない

  74. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 人員についてはやっぱり相当な数が必要ではないかということ、そして、…

    ○鬼木誠君 人員についてはやっぱり相当な数が必要ではないかということ、そして、そういう問題意識を持って人材活用、じゃないや、育成、確保ということについて今後も努力をされていくんだろうというふうに思いますけれども、ちょっと一点気になったのが、これ衆議院の委員会の中で平大臣が、人材確保、育成という観点でのやり取りの中で、リボルビングドアという考え方あるいは処遇ということについて御発信をされています。恐

  75. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願いをいたします

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願いをいたします。  人事院は人事院でいろんなことを考えているみたいですけれども、是非、拙速ではない、そして丁寧な対応をお願いしておきたいと思います。  最後に、国家公安委員会の関係についてお尋ねをしたいというふうに思います。  これ、僕よく分からないんです。国家公安委員会は、警察の職務執行を独立した立場から監督、監視をする役割、そういう役割が担われていると。で、こ

  76. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 今後また検討を更に進められるんだろうというふうに思いますけれども、…

    ○鬼木誠君 今後また検討を更に進められるんだろうというふうに思いますけれども、大臣御答弁いただいたように、まさに適宜的確なというようなところが生かされないといけないというか、担保されないといけないというふうに思うんですね。遅きに失してもいけないし、内容が漏れてもいけない。で、そのことをしっかり担保をしていただくための具体の報告の在り方については、これからもしっかり検討いただきたいと思いますし、必要

  77. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 済みません、時間になりましたのでここでやめますけれども、ちょっとま…

    ○鬼木誠君 済みません、時間になりましたのでここでやめますけれども、ちょっとまだ分かりにくいところあるなという気がしますので、質問の機会いただきましたら、またお尋ねしたいと思います。  ありがとうございました。

  78. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属会派の鬼木誠でございます

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属会派の鬼木誠でございます。  この間、交通法の改正、道路交通法の改正に伴う諸課題について、トラックドライバーの皆さんやタクシードライバーの皆さん、様々現状課題についての御意見をお伺いをしてまいりました。問題意識の共有を図らさせていただいたところでございますので、その問題意識や課題について、本日は警察庁を中心にお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。  

  79. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願いしたいと思います。  個々のドライバー、運転手の方だけではなくて、やっぱり業者の指導が大切だというふうに思うんですね。その問題意識は共通だろうというふうに思いますので、しっかり周知徹底を行っていただくことを重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。  次に、新たなモビリティーについてでございます。  特定小型原動機付自転車、電動キックボード等が規制緩和をさ

  80. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  やはり、数字を聞くと多いなという印象をお受けをいたします。  通常の自転車等に比べても飲酒運転の率が高いというようなことでございますので、手軽に利用できるモビリティーであるがこそ、事故や違反というのもやっぱり増えているんだろうなというふうに思います。改めて、危険運転の撲滅に向けて一層の取組の強化をお願いしたいというふうに思います。  この電動キックボー

  81. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 今のところ義務化についてはまだ考えていらっしゃらないという回答だっ…

    ○鬼木誠君 今のところ義務化についてはまだ考えていらっしゃらないという回答だった、答弁だっただろうというふうに思います。  おっしゃっていただいたように、重大事故を防ぐという観点から、現状、実態等を勘案しながら継続した検討必要だろうと思いますので、その辺はお願いをしておきたいというふうに思います。  もう一つ、ヘルメットについては、これ着用が義務化をされている方なんですけれども、フル電動アシス

  82. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  ガイドライン等を講じてということでございます。今から少しずつ周知徹底も進んでいくんだろうというふうには思います。ただ、私自身もやっぱり町中でナンバープレートが付いていないモペットを見かけるというふうなことございますので、引き続き是非強化をいただくことをお願いをしておきたいというふうに思います。  次に、今度はトラックの関係で、トラックに対する妨害運転につ

  83. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 是非お願いしたいと思います

    ○鬼木誠君 是非お願いしたいと思います。  これ、やっぱりトラックへのあおり運転だけではなくて、一般車同士のあおり運転等についても妨害運転まだまだ多いというふうに認識をしています。  今日は坂井国家公安委員長にもおいでいただいております。重大事故防止をするためにも、罰則の強化等についても検討すべきではないかというふうに思いますけれども、公安委員長の御見解、お聞かせをいただきたいと思います。

  84. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願い申し上げます

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願い申し上げます。  次は二種免許の取得に関わる課題についてお尋ねをしたいというふうに思います。  旅客自動車運送業界における外国人運転者を増やすために、第二種免許試験の学科試験が昨年の九月から二十言語に多言語化されたというふうに聞いているところです。ただ、これ自動車教習所で多言語化対応というのはまだまだ進んでいないというのが実態ではないかなというふうに思うんです。

  85. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。  この自動車教習所というのは、そもそも少子化の影響で経営の厳しさがあると。その中で、二種免許の教習を行っている自動車教習所というのはやっぱり減少している、特に地方においてはその傾向が顕著であるというふうに聞いています。  二種免許の養成課程については、やっぱり採算性が低いんだというふうにおっしゃる方がいらっしゃる。あるいは、先ほども

  86. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 是非前向きに御検討をいただければということを改めて要請をしておきた…

    ○鬼木誠君 是非前向きに御検討をいただければということを改めて要請をしておきたいというふうに思います。  時間の関係で一問飛ばして、最後の質問になるかと思いますが、申し上げましたような自動車教習所に対する公的支援、あるいは助成制度の在り方等については、連合でございますとかハイタクフォーラムでありますとか、いわゆる働く者の立場からも様々課題が指摘をされているところでございますし、警察庁等についても

  87. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。  終わります。

  88. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属会派の鬼木誠でございます

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属会派の鬼木誠でございます。  先ほど来、洋上風力につきましては、二〇三〇年までの案件、あるいは二〇四〇年までの案件形成についての御紹介ございました。さらには、主力電源化の切り札というような言葉についても御紹介があったところでございます。これ、切り札と言う以上は切り札にせないかぬと思うんですね。で、どう切り札にしていくのかということの一つの大きな柱立てが今回の法改

  89. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 是非力強く推進をしていただきたいというふうに思いますし、新たに導入…

    ○鬼木誠君 是非力強く推進をしていただきたいというふうに思いますし、新たに導入されるプロセスの状況等も勘案をしていただきながら、常に常に前を見て先を見てというような対応もいただければというふうに思っています。  引き続いて、サプライチェーンと人材育成の関係についてお尋ねをしたいというふうに思っています。  第七次エネルギー基本計画では、部品製造、建設、メンテナンス等の洋上風力に関わる一連のサプ

  90. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 ありがとうございます

    ○鬼木誠君 ありがとうございます。  御答弁あったように、予見性の確保をどう行っていくのかということについて、とりわけ御指摘があった海外の投資を呼び込むチャンスということについて、これは決して楽観視してはいけないと思うんですね。本当の意味で海外投資を呼び込んでいくとか、あるいは日本におけるサプライチェーン構築に向けてしっかり資金調達を行っていくということが、やっぱり僕は、政府の姿勢であるとかだけ

  91. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。  次に、洋上風力発電を進めていく上で、発電適地と需要地を結ぶ送電網の整備というものが必要になるというふうに言われています。促進地域や有望地域などの風力発電の適地は北海道とか東北が多いというふうに理解をしているところでございますけれども、これらの地域から需要地までの送電網をどう整備をするのかと、大変重要な課題になっているというふうにお聞

  92. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 今後検討ということでございますけれども、その際にちょっと私自身が課…

    ○鬼木誠君 今後検討ということでございますけれども、その際にちょっと私自身が課題だなと思っているのが、再生可能エネルギー賦課金あるいは全国の託送料金を活用した資金調達という点について、これ消費者の方の理解が必ず必要だというふうに思っているんです。  私が懸念をしているのは、原発との関係なんです。第六次エネルギー基本計画までは、原子力発電所の依存度は低めていきますよ、低減をしていきますよと、再生可

  93. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 過度な負担のところについては答弁の中で触れられましたけれども、政策…

    ○鬼木誠君 過度な負担のところについては答弁の中で触れられましたけれども、政策に対する理解であるとかその政策に対する国民的な合意形成というものがなされれば、一定の国民の皆さんの負担というものについても国民の皆さんも理解されるというふうに思うんですね。その政策の方向や中身と国民の理解醸成というのがずれてしまえば、やっぱりそのことに対する負担感が高く、より高く感じていってしまう。  そのことは一般の

  94. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 是非、当該の自治体の声というのを十分に踏まえていただいて政策進めて…

    ○鬼木誠君 是非、当該の自治体の声というのを十分に踏まえていただいて政策進めていただければというふうに思います。  時間的に、済みません、一問飛ばしてもう最後の質問に入らさせていただきたいと思います。  大臣にお聞きをします。  先ほど来繰り返しておりますように、再生可能エネルギーの主力電源化に向けた切り札としての洋上風力発電、その導入拡大に向けては、まだまだ課題も多いし、これから整理すべき

  95. 内閣委員会

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願い申し上げます

    ○鬼木誠君 是非よろしくお願い申し上げます。  終わります。

  96. 予算委員会

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます。  今日は、地方創生二・〇についてお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  衆参の予算委員会で地方創生二・〇については様々質疑がなされた、ただ、それに対する政府の答弁はやっぱり僕は不十分だなというふうにお聞きをしました。検証、総括が十分に行われていないというふうに受け止めたんです。それが十分に受け止めていないから、二・〇について

  97. 予算委員会

    ○鬼木誠君 地方が一番使い勝手がいいのは一括交付金なんです

    ○鬼木誠君 地方が一番使い勝手がいいのは一括交付金なんです。地方創生、これまでの地方創生が政府としてもやっぱりうまくいっていないという認識をお持ちだったからこそ、考え方ややり方を変えて二・〇ということを打ち出しをされたと。  その点、再確認をさせていただきたいんですけれども、この間の地方創生についてはやっぱり不備、不具合があった、そういう御認識に立っていらっしゃると、そういう理解でよろしいでしょ

  98. 予算委員会

    ○鬼木誠君 おっしゃっていただいたように、地方創生、やっぱり今まで十分にうまく…

    ○鬼木誠君 おっしゃっていただいたように、地方創生、やっぱり今まで十分にうまく機能していなかったというふうに私は捉えています。だからこそ、見直しを図りながら二・〇という打ち出しを図られた。その二・〇についても、ただ、基本構想が先送りをされているんですね。そういう意味では、まだまだこの二・〇というものを評価をするということが私たちとしては十分できないなというふうに感じているところでございます。  

  99. 予算委員会

    ○鬼木誠君 片道なので止めませんでしたけれども、答弁にはなっていないですよね、…

    ○鬼木誠君 片道なので止めませんでしたけれども、答弁にはなっていないですよね、今のは。私の問いの答弁にはなっていないというふうに思います。  で、今最後の方におっしゃった支援の関係について、じゃ、移らさせていただきます。  自治体の支援について、国の職員が伴走型支援を行う仕組みを新たに始めるというふうなことが施政方針演説の中でも触れられています。この仕組みについて、どのようなものを検討なさって

  100. 予算委員会

    ○鬼木誠君 今年の四月ですね、始まりが

    ○鬼木誠君 今年の四月ですね、始まりが。これ現状、今どういうふうな形になっているのか、参考人の方からよかったら教えていただきたいと思いますが。

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