活動スコア
全期間質問主意書
1件
- 新型コロナウイルス感染症の第七波への備えとして政府が行った準備に関する質問主意書
第209回次 第4号
提出法案
1件
第217回次 第8号 ・ 参議院
発言タイムライン
556件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 病床確保使用料は九月までということなので、感染拡大の波がどう来る…
○高木真理君 病床確保使用料は九月までということなので、感染拡大の波がどう来るかによってはまた柔軟な対応も必要になってくる場面もあろうかと思いますけれども、しっかりと対応をお願いをしたいと思います。 次に移ります。コロナ後遺症、コロナワクチン後遺症について伺います。 前回十一月に質問をさせていただいた際に、新型コロナウイルス感染症、以下短くコロナ後遺症としますけれども、この罹患後症状に苦し
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 当初は入院歴のある方のみが対象というふうに伺っておりましたけれど…
○高木真理君 当初は入院歴のある方のみが対象というふうに伺っておりましたけれども、自宅療養者を含めた全体像がつかめるという調査になっているということで、調査の結果に期待をしたいというふうに思っています。 また、罹患後症状のある方々に関するQアンドA改訂をしていただいて、今、コロナ後遺症というふうに検索ワードを入れると一番トップにヒットするような形にはなっているので、その御努力には感謝させていた
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 事情があったということは分かるんですけれども、資料を配らせていた…
○高木真理君 事情があったということは分かるんですけれども、資料を配らせていただいておりますが、一ページを御覧いただければと思います。 先ほどの御説明にもありましたように、接種の開始当初から一年間の追跡調査なども行ってきているということで、最初の接種の際には、この一枚目の紙の上の方に、二万人近い協力者がいて調査をしたと、調査をすることができたと。しかし、これワクチンも回数を経ていくごとに協力を
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 是非取り組んでいただきたいと思います
○高木真理君 是非取り組んでいただきたいと思います。 御答弁は参考人の方に伺ったんであれなんですけれども、是非大臣に聞いていただきたいのは、今後やってくるパンデミック、どのくらいの年数の単位で襲ってくるのか分かりませんけれども、ある種災害対策のように、一つの災害の際に得た教訓やノウハウ、小さなことも含めて次に積み重ねで生かしていくという仕組みづくりが大事になってくると思いますので、現在の担当の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 よろしく対応をお願いをいたします
○高木真理君 よろしく対応をお願いをいたします。 次に移ります。美容師法の遵守状況についてということであります。 一点目、国家資格としての美容師資格の意義とIDカード化について伺います。 美容師法には次のように書かれています。美容師は、美容を業とする者をいい、美容師法に基づき厚生労働大臣の免許を得なければならない。美容師の免許を持たない者は美容を業として行うことはできない。しかし、無資
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 大臣からは心強い答弁をいただいてありがとうございます
○高木真理君 大臣からは心強い答弁をいただいてありがとうございます。 最後に、罰則のことにも言及がありましたけれども、この無資格者が施術をする、これとんでもないことだということを今言っていただいたんですけれども、お医者さんが無資格で診療していたらもう本当に大変なことで、ニュースになったりしています。しかし、この美容師さんの場合、無資格だったりいろいろ美容師法の違反というものがあっても、罰金上限
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 語尾の音量が小さかったんですけど、余り罰則強化はしないという御答…
○高木真理君 語尾の音量が小さかったんですけど、余り罰則強化はしないという御答弁だったのかなと思うので、それでは現状が是正されていないという状況ですので、平成十三年以降の状況も鑑みながら、そして罰則を犯している人が多いということも考えながら御検討をお願いをしたいと思います。 次に、クリアになったグレーゾーンに関する周知と徹底についてということで伺います。 産業競争力強化法という経産省さんが
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 冒頭で申し上げましたように、美容師さんになるには、学費を払って一…
○高木真理君 冒頭で申し上げましたように、美容師さんになるには、学費を払って一生懸命勉強して、その後技も磨いてということでいくんだけれども、なかなかスタイリストになるまでの年限が掛かるとか、いろんなことの中で、先ほど申し上げましたように、ほかの業種の方が免許もないのにそちらでもうけていってしまって取り分がない、本当に困っていらっしゃる現状というのが多く、離職者も多いというのが現状であります。夢を持
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です。 参考人の先生方、大変有意義なお話をありがとうございました。 お一人ずつ伺ってまいりたいというふうに思いますけれども、まず、松原参考人に伺わせていただきます。 二点伺いたいんですが、一点目が、地域経済を考える上でどのような捉まえ方があるかというお話をいただき、スライドでいくと八ページというページが振られていたところですけれども、日常生活圏と、また
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 それでは、次に藤山参考人に伺いたいと思います。 脱一極集中で、今、縁辺革命も起こっているということで、私も大変期待する流れであります。この地区ごとのプランを具体的に数字で、何年間で何組の人が来てくれればというような見える化をするということは本当に効果が出やすいなというふうに感じました。 その認識に立った上でなんですけれども、一つ目の質問は、域内で
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 それでは、最後に、宇都宮参考人に伺いたいと思います。 一点目ですが、公共交通、公的サービスとして公的な支援が必要という考え方、非常に賛同いたします。SUMPの考え方も全体を捉えて総合的に考えていく、町づくりから考えていく、まさに必要な視点だというふうに思いました。 廃路線を、小山市の例などもありましたけれども、廃路線をコミュニティーバスのような形
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木真理君 以上で終わります
○高木真理君 以上で終わります。ありがとうございました。 ─────────────
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です。 早速質問させていただきたいと思いますけれども、冒頭、私からも、当該法案が束ねられ、十分な審査時間が確保されなかったことにまず抗議しておきたいと思います。 さて、その上で、問題の指摘される障害、精神障害に関わるところを中心に伺ってまいりたいと思います。 この審査の過程が十分な時間がなかったということではありますが、最初に四人の参考人の方にお話を伺
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 実態が、市町村長がはいと言わなかったものについては分からないとい…
○高木真理君 実態が、市町村長がはいと言わなかったものについては分からないということですよね。この強制的に入院、その人を入院させるということですから、重大な人権に関わる判断なので、実態をこういうことについてもつかんでいただいた方がいいと思います。 今回の改正案ではその市町村長の同意の範囲が広がっているわけで、そもそもこの改正案は、家族同意が患者と家族を引き裂く、まあいろんなコンフリクトがあるこ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 これも実態を把握をするようにした方がいいと思いますけれども、研究…
○高木真理君 これも実態を把握をするようにした方がいいと思いますけれども、研究で分かっているものは一・六%ということですが、これもかなり少ない数字だと思います。 私もこれ、県議時代にもこの問題関心があって取り組みましたけれども、やはりお医者さんが医療的に必要な入院だと判断しているものはなかなか周りから手出しができないものなんだなという印象があります。 この研究によっても一・六%しか不適当で
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 是非、ここ大事なところなのでしっかりやっていただきたいと思います…
○高木真理君 是非、ここ大事なところなのでしっかりやっていただきたいと思いますけれども、恐らく今までもそうした方向でやってきていただいていて今この現状ということなんだと思うんですよ。なので、是非これから工夫を凝らしてパワフルに進めていただきたいというふうに思います。 次に、政府参考人に伺いますけれども、障害者が地域でありのままに暮らすには様々なサポートが必要となってきます。地域包括ケアを行うに
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 しっかり進めていただきたいと思います
○高木真理君 しっかり進めていただきたいと思います。 さて、日本の精神障害者をめぐる環境が世界から大きく遅れて、いわゆる理想の状況に一足飛びに行けないのはなぜか。私は、これ一番の原因、元凶は精神科病床が多過ぎることだと思います。やっぱり、地域で精神障害者の方が暮らして、もっと多く暮らしていけば、身近に触れることでそこから偏見がまた取り除かれていくということもあるでしょうし、その長期入院につなが
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 今説明ありましたけれども、要は基準病床数を提示するということであ…
○高木真理君 今説明ありましたけれども、要は基準病床数を提示するということでありますが、これ、基準病床数提示しても減りません。一般病床数、まあ同じようなことで、算定式は違うということですけれども、基準病床数はそれよりも多いベッドを持っていても何のペナルティーもありません。基準病床数よりもベッドが少なくなったら増やせるというだけの指標です。だから、自然減を待っているのと同じなんです。これによって、世
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 今、私は、いかに基準病床数を提示をしても削減には効果がないかとい…
○高木真理君 今、私は、いかに基準病床数を提示をしても削減には効果がないかということを説明をしました。論理的にも大臣お分かりをいただけたかと思います。それで、削減をするのにその数字を出しますというのは、大きく削減に向けて物事を進めるということにはつながらないのではないかと思いますが、もう一度御答弁お願いします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 これ、もっと大きな、都道府県だけに言っていては解決しない問題なの…
○高木真理君 これ、もっと大きな、都道府県だけに言っていては解決しない問題なので、是非お取組をいただきたいということを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です。 感染症法改正案について質問させていただきます。 さて、早速ですけれども、本日は総理にお聞きできるということで、最初に、改正案を含め、当該感染症法を機能させる前提について伺いたいと思います。 パンデミック発生時、大事なのは司令塔機能です。パンデミックは災害と同様の様相を呈します。国民が不安になる中、医療現場に、自治体に、通常の経済活動を行っている
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 今そのような御答弁でしたけれども、三週間で三人の大臣が交代する様…
○高木真理君 今そのような御答弁でしたけれども、三週間で三人の大臣が交代する様子を見て、またその更迭の決断が遅い総理を見せられて、私は、国民がこの政府の指示に従って頑張ろうと思えるのか、現在甚だ怪しい状況になっていると思います。 秋葉大臣にも新たな公選法違反の報道が出てきました。そして、十一月二十二日配信の週刊文春電子版、総理御自身の疑惑も報道をされました。通告後に出てきた報道なので通告できて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 適正な支出とおっしゃいましたけれども、適正な支出かどうかを明白に…
○高木真理君 適正な支出とおっしゃいましたけれども、適正な支出かどうかを明白に身の潔白を示すものが領収書だと言えるんだと思います。 ただし書も宛名もないとなると、中身が買収に当たるものだったとしても、その可能性もどうやって否定するんだろうかというようなことにもなりかねないわけでありまして、まさにパンデミック下、国民はしっかりとした指示を出していただける、そうした信頼できる政権でなくてはなりませ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 内閣の方針に従った発言を杉田政務官はしていません
○高木真理君 内閣の方針に従った発言を杉田政務官はしていません。 内閣の方針に従うのであれば、撤回、謝罪をしなければならないと思います。それをかたくなにしないんですよ。ということであれば、岸田内閣のメンバーとしてふさわしくないとして更迭すべきではないですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 過去の発言であっても、この任に就いたからこそ過去の発言をどう受け…
○高木真理君 過去の発言であっても、この任に就いたからこそ過去の発言をどう受け止めるかということで、本人が謝罪、撤回の必要が出てくるという局面になっているわけです。でも、それをしないということは、その過去の発言をそのまま自分の意思として表明し続けているのと同じことでありますから、内閣の中に、そうした方針の一致しない政務官については更迭してください。お願いします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 方針に従ってない人を居続けさせたら、それは内閣の意思だということ…
○高木真理君 方針に従ってない人を居続けさせたら、それは内閣の意思だということになってしまうので、重々御考慮をいただきたいと思います。 それでは、次の通告のものは飛ばしまして、最後にコロナ後遺症とワクチン後遺症の生活支援について伺いたいと思います。 さきに参考人をお呼びしてお話を伺った際に、ワクチン後遺症についても深刻な身体の状況に陥っていらっしゃる方がいるというお話がありました。私、コロ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 生活支援のところについては御答弁がなかったのですが、時間となりま…
○高木真理君 生活支援のところについては御答弁がなかったのですが、時間となりました。こうした方々、苦しんでいらっしゃるので、是非支援の方法をお考えいただければと思います。 終わります。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です。 参考人の皆さん、本日はお忙しい中、御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございます。順次質問をさせていただきたいと思います。 まず、齋藤参考人に伺います。 私も伺っていて、訓練が過去問ではなく未来に備える必要性、これ大変感じながら伺わせていただきました。 私、防災士でもあるんですけれども、防災訓練はいろんな災害想定をしながら、これが夜
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 次に、河原林参考人に伺います。 もう本当に現場で御努力をされて大変な診療、今も負荷が掛かっているということなんですけれども、そこを、そうした皆さん御努力いただいている中であるのに、大阪府におかれましては、残念ながら、陽性者に占める死亡者数の割合でいくと、ちょっと私が昨日までの数字で計算すると、大阪が〇・二九%で、東京で〇・一八%、埼玉は人口当たりのお
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 高齢者の皆さんの施設内での医療のことは本当に重大な課題だというふうに思っています。 次に、田中参考人に伺います。 御提案いただいている中で、調査室の資料の方でしたかね、ビッグデータによる量的な解析と定点観測による質的な解析の両方を踏まえた医療計画を策定することが大事ではないかというふうに御提案されていらっしゃって、まさにこうした課題があるなという
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 それでは、最後に長尾参考人に伺いたいというふうに思います。 お配りいただいた資料の②の方ですかね、七番のところに、コロナ感染既往がないワクチン後遺症だけの人は何の補償もなく泣いておられますということがあって、私、この委員会でも、コロナ後遺症の方のその後の生活支援、働けなくなっている方のことを取り上げたりしているんですが、確かにコロナ後遺症自体は傷病手
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 参考にしながらこの後も対応していきたいと思います。ありがとうございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です。 感染症法改正案について伺います。 二〇二〇年、この新型コロナウイルス感染症の発生段階から県議会で現場の対応を見てきたその立場でお聞きをしてまいりますので、よろしくお願いを申し上げます。 まず、前提として、この改正案の受け止めですけれども、私は、この改正は、第八波以降の当該感染症への対応に役立てるというより、今回の経験を踏まえて実際やってきたこと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 変えないということのようですけれども、どうしても建前で、もう自治…
○高木真理君 変えないということのようですけれども、どうしても建前で、もう自治体の担当ですとすると、国がお金をしっかりと付けなくなるという心配があるんです。衛生研究所もこれを心配しています。地方衛生研究所の位置付けについては、衆議院の附帯決議も大切にして、しっかり見直しをしていただきたいと思います。 次に、同じ構造で苦労をした検査について伺います。 資料一を御覧をいただきたいと思いますけれ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 今回の経験は生きているということのようでありますけれども、やはり…
○高木真理君 今回の経験は生きているということのようでありますけれども、やはりどの段階でコマーシャルラボへの、民間ですね、活用を促していくのかとか、今どの位置で何をやっているのかということが地方自治体にもしっかり分かるような、国民にもしっかり分かるような状態で運営をしていただきたいと思います。 次に、今回の改正案に盛り込まれた協定に基づく病床確保措置、流行初期医療確保措置の財政的手当てについて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 やっぱり、その主体が都道府県だから都道府県が費用を持つのが原則で…
○高木真理君 やっぱり、その主体が都道府県だから都道府県が費用を持つのが原則であるというところからお話始まりましたけれども、違うんですよ。 これはもう、災害級の感染症が来ているというときには、それは実務は都道府県がやらなければいけないかもしれないけれども、それに対応できるだけの財政の部分というのは、やはりこれは、全国で感染症というのは問題になるわけですから、国がしっかりとそこの部分を見ないと、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 公立・公的医療機関がしっかりと役割を果たしてきたという今御答弁を…
○高木真理君 公立・公的医療機関がしっかりと役割を果たしてきたという今御答弁をいただいたかと思いますけれども、しかし、その公立・公的医療機関が我が国ではむしろ少ないのではないかというふうに思っています。 資料二ということでお示しもさせていただきましたけれども、日本はこの公立・公的医療機関の割合が二割ということで、そこに掲載されている諸外国と比べても極めて少ないという状況です。 今回のような
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 余りはっきり少ないとはおっしゃらないんですけれども、やっぱり少な…
○高木真理君 余りはっきり少ないとはおっしゃらないんですけれども、やっぱり少ないと私は思います。 そうした中でありますけれども、二〇一九年に厚労省が再編検討をということで、公立・公的四百二十四病院、後に四百三十六病院のリストを出されています。これについて伺います。 これまで国会でもリストの撤回を求める質問がなされてきていますけれども、新型コロナへの診療貢献の事実を受けてもなお、削減を求めて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 それぞれ有効な役割分担ができるように地域医療構想をつくってほしい…
○高木真理君 それぞれ有効な役割分担ができるように地域医療構想をつくってほしいという気持ちは分かります。でも、それをやって出してきたものが、その中で、この公立・公的医療機関は役割分担がどうなんですかねって、そこから出てくるんだったらまだ分かります。でも、一律に、役割分担がうまくいってそうなところまで含めて一律に出てくる。 埼玉県、私の住んでいる地域にも一つリストに載ったところありますけれども、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 お医者さんすぐ増やしたからといって、教育課程も何年も掛かりますし…
○高木真理君 お医者さんすぐ増やしたからといって、教育課程も何年も掛かりますし、すぐに増えないというのは分かります。また、人口推計を見なければいけないというのも分かりますけれども、感染症下では、患者さん、動くことをしてはいけないということになって、都道府県内で医療を完結しなければなりませんけれども、埼玉県の医師数は、人口当たりで東京の半分しかいないわけです。この中で医療を賄うというのは本当に大変な
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 今、いかに人権上大事だから書面にするかというお話ありましたけど、…
○高木真理君 今、いかに人権上大事だから書面にするかというお話ありましたけど、本人が目にできないと意味がないんだと思うんです。でも、この文書、入院した後に本人住所に郵送されます。本人は家にいません、入院していますから。逆に、絶対に本人は受け取れない、読めないんです。おかしくないですか。 罰則もあるから書面という紙で出すことが必要という説明もありましたけれども、これこそ紙ではなく本人の携帯にデジ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 是非、実効性が持てるような改革をしていただきたいと思います
○高木真理君 是非、実効性が持てるような改革をしていただきたいと思います。 終わります。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です。初めての質問になります。緊張しております。 これまで、市議二期、県議三期務める中で様々な声をお預かりをしてまいりました。そして、やはり国政でなければ解決できない課題が多くありました。一生懸命取り組んでまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 初めに、シベリア抑留犠牲者の遺骨収集、資料入手と平和祈念展示資料館の活用について伺います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 是非、この人道的活動の部分、いろいろ経済制裁の中で国際協調とかも…
○高木真理君 是非、この人道的活動の部分、いろいろ経済制裁の中で国際協調とかもあろうかと思いますけれども、いろいろな方法を探っていただいて、是非一人でも多くの身元確定に至るようにお願いをいたしたいと思います。 次に、杉田総務大臣政務官に伺います。 平和祈念展示資料館は、さきの大戦における兵士、戦後強制抑留者及び海外からの引揚者の労苦について国民のより一層の理解を深めてもらうことを目的につく
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 ところで、政務官は、視察当日のツイッターに、「先の大戦における、兵士、戦後強制抑留者、海外からの引揚者のご労苦を後世に伝えることも、私が総務大臣政務官として担当している重要な仕事です。」と書かれています。政務官のお仕事として大変重要だと私も思います。 ただ、この任務は軽いものではありません。先人の大変重い御労苦、苦しんで苦しんで命を落とされた方も多く
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 結局、謝罪も撤回もなかったんですけれども、それが人々を傷つけてい…
○高木真理君 結局、謝罪も撤回もなかったんですけれども、それが人々を傷つけている、そして、人々を傷つけ続けたままこの重い任務に当たるということは適当でないと思いますが、再度伺います。撤回、謝罪をされますか、それとも政務官辞任なさいますか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 これでは、この答弁を聞いている方は納得できないと思います
○高木真理君 これでは、この答弁を聞いている方は納得できないと思います。しかし、もうその御姿勢のままされるということであれば、やはりこれは任命責任にも通じるものがあるなというふうに私は感じさせていただきました。 この件に関しての質問はこれで終わりますので、御退席いただいて結構です。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 引き続きまして、次の、コロナ後遺症が重く生活支援が必要な方々への…
○高木真理君 引き続きまして、次の、コロナ後遺症が重く生活支援が必要な方々への支援について伺いたいと思います。 もう一年前になります。私が県議として活動している選挙区にお住まいの方からお電話をいただきました。コロナ後遺症が重く寝たきりのような状態になっているが何の支援も受けられない、一度この惨状を家まで見に来てほしい。伺うと、一目瞭然でした。女性は二階の自室にほぼ寝たきり、二人暮らしで、同居の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 支援の必要はあるというお答えは大変心強いんですが、その後続けてお…
○高木真理君 支援の必要はあるというお答えは大変心強いんですが、その後続けてお話をいただいた内容では大変不十分であるということを、この後質問で伺っていきたいと思っています。 次に、参考人に伺いますが、こうした生活が支援が必要な症状が重い方、こういう方々の人数規模というのがどのくらいというふうに把握されていらっしゃるでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 今年度調査をしていただけるということで、数のボリュームが分かって…
○高木真理君 今年度調査をしていただけるということで、数のボリュームが分かってくるというのはとても大事なことだと思います。今苦しんでいらっしゃる方がいるということは、生活面で支援が必要な方がいるということも分かってはいるけれども、ボリュームが分からないので大きな動きにつながっていないのではないかというふうに感じているところです。 資料の方で皆さんの方にもお配りをさせていただいているのは、まさに
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 済みません、最後のところ、確認をしたいんですけれども、各自治体に…
○高木真理君 済みません、最後のところ、確認をしたいんですけれども、各自治体に周知をするというのは、このコロナ後遺症でこういう症状になっている人でも利用できますよということを周知をしてくださるということでしょうか。全般的なことの周知だと、コロナ後遺症というのは若干違うカテゴリーと思ってしまう自治体の窓口もあるかと思われるので、そこの御答弁、もう一回お願いします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 よく分かるように自治体の方にお伝えをいただきたいと思います
○高木真理君 よく分かるように自治体の方にお伝えをいただきたいと思います。 そして次に、コロナ後遺症になった場合、治療面ではいろいろサポートが、窓口の開設を促すなどされているところでありますけれども、治療費に関しては、一切支援が特にない普通の保険診療をすることになっていますが、これ、まだ病気のメカニズムが分からなくて、どのような標準治療をすればこういう治療実績が得られますよというのはなかなか見
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 医療費の支援も受けられないということで、大変なわけです
○高木真理君 医療費の支援も受けられないということで、大変なわけです。 通告の中にはもう少し細かいのをいろいろ入れているんですが、時間との闘いでありますので、ちょっとそこの間をはしょってこちらで質問の中に説明をしてしまいますが、今、厚労省さんの立場としては、コロナ後遺症に関しても、まずは仕事を辞める前に傷病手当をもらってくれれば大丈夫ですと。傷病手当を一年半もらってもらって、その後、障害年金に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 メカニズムを解明しなければいけない、あるいは実態をしっかりつかまなければいけない、だから慎重に対応するというのは、よく分かるといえばよく分かるんですが、しかし、患者さん、あるいは今もう本当に生活が、仕事ができなくて困っている人の生活は待ったなしなわけです。その皆さんを、本当に生活保護になるまでは全部何の支援もなく丸裸でいてくださいというのは余りにも酷だと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 今までの様々な手当てで救われていたら、こんなふうに皆さん苦しんで…
○高木真理君 今までの様々な手当てで救われていたら、こんなふうに皆さん苦しんでないと思いますし、かなりのボリュームの方がいらっしゃるということは、これから調査をしたら出てくると思います。そこへの支援の必要性を考えながら、早急に御検討をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 本当に早急にと望んでやまないわけですけれども、今日ちょっとはしょ…
○高木真理君 本当に早急にと望んでやまないわけですけれども、今日ちょっとはしょってしまったその質疑の中で、窓口、例えば傷病手当であれば職場で適切な案内ができるか、あるいは障害年金だったり障害福祉サービスのことであれば市町村の窓口、そういったところの案内が適切であるかということで全く対応が違ってまいりますので、是非そこの周知徹底というものをお願いをさせていただきまして、時間が参りましたので質問を終わ