活動スコア
全期間質問主意書
1件
- 新型コロナウイルス感染症の第七波への備えとして政府が行った準備に関する質問主意書
第209回次 第4号
提出法案
1件
第217回次 第8号 ・ 参議院
発言タイムライン
556件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 今お答えいただいたことと現場としては重なる部分あるかと思いますけ…
○高木真理君 今お答えいただいたことと現場としては重なる部分あるかと思いますけれども、国立感染症研究所として、今回のコロナ対策で改善が必要と感じたこと、今回のこの合わせることのほかにもあるかと思いますけれども、そこも含めてお願いします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 それでは、国立国際医療研究センターの方では、今回のコロナ対策で改善が必要と、どんなことを感じていらっしゃったでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 両所長さん、理事長さんから伺えたことで、ああ、なるほど、そういうことが現場で起こっていたんだなということは非常に参考になったわけですけれども、基礎から臨床までの一体的な研究をできるようにする、創薬まで役立てていく、そういった中で質の高い科学的知見を提示するということを目的とするのであれば、この両機関を合わせるという方法以外にも私はこれを実現する方法はある
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 必ずしも、完全に、そういう症例が出てきたら運んできてここで症例を…
○高木真理君 必ずしも、完全に、そういう症例が出てきたら運んできてここで症例を収集するというわけではないということなんだとは思うんですけれども、やはり、であれば、各地で診ることを含めて、データとしてこの感染研の方にそういうことも収集することができればいいんじゃないかなというふうに思うんですよね。 そういうネットワークを強化したり、患者さんの情報をやり取りするに当たって個人情報の問題だったり、い
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 今の御答弁ですけれども、その地域でしっかりやってよねということは…
○高木真理君 今の御答弁ですけれども、その地域でしっかりやってよねということは改正法でも書き込んだり、連携協議会の中でどのくらいのことを充実させるかとか、ちゃんとやってねということは書いたということでありますけれども、私は、もっと具体的に規格が決まっていてもいいというふうに思うんですね。 例えば、保育所とかを設置して運営していくのは市町村がやっておりますけれども、どういう機能、規格、人員配置と
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 今の御答弁ですけれども、いろいろそれぞれ各地で取り組んでもらって…
○高木真理君 今の御答弁ですけれども、いろいろそれぞれ各地で取り組んでもらっているので一律のものを国から言うのはなじまないというような御答弁ありましたが、これ、ちゃんと予算等を付ければ、問題なく地方は、分かりました、それでやりますということになると思います。お金とかが来なくてこれだけのものが必要と言われても、それは困るなというふうになると思いますけれども、しっかり、やっぱり感染症に対応するときには
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 一問飛ばして次に行きます
○高木真理君 一問飛ばして次に行きます。 今後の体制においては、この危機管理統括庁が司令塔になって、科学的知見を上げていく国立健康危機管理研究機構ができるということかと思いますけれども、今回の新型コロナでは、アドバイザリーボードでありましたり新型インフルエンザ等対策有識者会議、あるいはこの分科会なども存在をしておりました。科学的知見をいろいろ上げる機関があったり、あるいはそうした中に、社会的な
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 なかなか複雑な感じもしますけれども、一応そういった役割分担で進め…
○高木真理君 なかなか複雑な感じもしますけれども、一応そういった役割分担で進めていくということは確認をさせていただきました。 次に伺いたいのは、罹患後症状というものが今回新型コロナでは大変たくさん出てきていて、感染研におかれましては、感染症を診るという意味では、その後遺症という部分も含めてもうこれからはパッケージで対応していった方がいいというふうに思うんですけれども、新機構でもこれは対応してい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 入院患者さんはそうやってフォローされるけれども、入院できない人も…
○高木真理君 入院患者さんはそうやってフォローされるけれども、入院できない人もたくさん発生しますよね。そういう人も罹患後症状を抱えることになるので、もっと全体的な、罹患後症状を持つ、後遺症を持つ人の情報収集という体制もつくっていただく必要があるというふうに感じました。 次、参ります。 新型インフルエンザ対策という、二〇〇九年にはやったその後に、世界的パンデミックへの備えということをいろいろ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 災害対策と似ているところがこの感染症対策ってあるかと思うんですけ…
○高木真理君 災害対策と似ているところがこの感染症対策ってあるかと思うんですけれども、災害は災害ごとに違うとはいっても、感染症ほど、違う感染症が来たら、あっ、こういうことになったか、こういう症状か、こういう対応しなきゃいけないのかというのが、地震災害あるいは浸水災害、そういったものとは違うところなので、そうした想像力を幅広く持ちながら対策をしていくことの必要性というものを是非お願いしたいと思います
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。よろしくお願いいたします。 まず最初に伺いますのは、今回、水道に関する事業が二省庁に移管をされていくという内容を含んでおりますけれども、水行政の一体化ということを求める声がありまして、ちょっと通告の際には、その後教えていただいたことと違うことを思っていて通告になっていたので、訂正をしてお話をさせていただきますが、二〇〇一年の省庁再編の際に、この水行政
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 今メリットということで言っていただいたことが、今回分かれてしまう…
○高木真理君 今メリットということで言っていただいたことが、今回分かれてしまうことで失われないかということがあれですけど、今達成されたことが中で主に語られていたので、それを達成した後は分けても大丈夫ということというふうに理解すればよろしいんですかね。一体で所掌していたことのメリットというものが失われないように、是非配慮をしていただかなければならないなというふうに思っています。 次に移りますけれ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 必要な予算とか体制をしっかり確保するのはあれなんですけれども、そ…
○高木真理君 必要な予算とか体制をしっかり確保するのはあれなんですけれども、その災害が起きたときというのは物すごい突発的に業務量が増えることになると思うんですね。 厚労省にとっては、感染症というのがパンデミックで、そうした災害級の大変な事態だったと。でも、今度、いわゆるこの地震災害というようなものが来たときにはもう災害級に増えるということで、今までも、南海トラフとかになりましたら、面的にも物す
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 しっかり取り組める体制を是非整えていただきたいと思います
○高木真理君 しっかり取り組める体制を是非整えていただきたいと思います。 次に移ります。 二分割、今度はされることになる水道事業になります。いわゆる本体と申しましょうか、そちらが国交省に行って、水質の部分に関して環境省に移るということなんでありますけれども、それぞれ移管をすることが、私懸念をしているのは、その移管をした先で効率化とかできるでしょうみたいな話になると、その分予算を削りますとい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 もちろん、来年度予算のことが今はっきり言えないのはもちろんそうな…
○高木真理君 もちろん、来年度予算のことが今はっきり言えないのはもちろんそうなんですけれども、途中で言っていただいた、こういう考え方でこの予算を獲得し、付けてきたと、そういうものはしっかり引き継がれるということと、そして、それに必要な相当額というものがきちんと確保されていくということを、私もこれからもチェックをしてまいりたいというふうに思いますので、是非お取組の方をよろしくお願いをしたいと思います
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 次に移りますけれども、今、水道事業者さんの窓口は国交省さんに一本…
○高木真理君 次に移りますけれども、今、水道事業者さんの窓口は国交省さんに一本化をすることで混乱も避けたいという御説明もありました。国土交通省さん、いろんな工事を進めるという意味では、いろんな知見をお持ちなので、そういった面でのノウハウが水道管の更新工事などにも生かされるというところは期待をしたいところでもあるわけですけれども、この管の更新工事という意味では、なかなかこの更新が進まないという現状が
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 踏まえていただいて、是非というふうに思いますけれども、もう既に二…
○高木真理君 踏まえていただいて、是非というふうに思いますけれども、もう既に二〇%が更新できない管があるというところからも、それがずっと二〇%ぐらいで来ているんだったら、更新するスピードというのがある程度一定数更新できている中で二〇%なんだと思いますが、どんどんどんどん積み上がっていってとうとう二〇%まで来てしまっているということは、もっともっと更新できない管が増えていくということで、更新できない
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 水の安全という部分はとても大切な分野でありますので、是非お取組の…
○高木真理君 水の安全という部分はとても大切な分野でありますので、是非お取組の方をよろしくお願いをいたします。 次ですけれども、二省に分かれるということで、一元化が損なわれたことで一番懸念していることが、やはり何かが起きたときにたらい回しになる可能性、あるいは連携不足がそこに露呈して対応に遅れが出るという可能性であります。 例えば、原因が何かをまず特定はされていないけれども健康被害が出始め
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 連携が非常に大事で、そこで、まさにおっしゃったその保健所なども迷…
○高木真理君 連携が非常に大事で、そこで、まさにおっしゃったその保健所なども迷わないようにというところも含めて、いろんなことが今のように整理をきちんと、皆さんが整理されていればいいですけれども、そうじゃないと、やっぱり行った先で、いや、そこについてはうちではありませんというようなはね返しになったり、連携がうまくいかないと、本当に健康に大きな被害が出るというようなことになっては大変ですので、その点は
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 ここでもやはり連携ということが大切になってくるので、しっかり取り…
○高木真理君 ここでもやはり連携ということが大切になってくるので、しっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。 次は、水道の安全、安全な水道を応援するという気持ちで、水道水ファンとして伺いますが、飲み水に水道水を主に利用している人の割合というものは把握していらっしゃるでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 是非、安全な水道水をこれだけの割合で普及をさせている日本というの…
○高木真理君 是非、安全な水道水をこれだけの割合で普及をさせている日本というのはすごいなというふうに思っていまして、もっと水道水に私は回帰をしてほしいという思いも持っておりますけれども。 そうした中で、この安全な水道水を守り続けるというのは簡単なことではありません。人材の育成、これが非常に重要になっていて、今、水道事業体、各市町村でも非常に、先ほども管の更新工事も進まないというお話をさせていた
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 最後になってしまうかと思いますけれども、民間委託の問題もあるので…
○高木真理君 最後になってしまうかと思いますけれども、民間委託の問題もあるので、基本的に、先ほど申し上げたような人口減少時代に経営を成り立たせるということは非常に難しいという状況でも、私は、もう各市町村がそれを担っていけるような体制、広域化というような取組もあろうかと思いますけれども、公的な支援がなければ、市民が払える水道料金で適切な管更新、運営ができないというような現状もあろうかと思います。コン
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 技術的なアドバイスだったり、経営のノウハウの支援だったり、いろい…
○高木真理君 技術的なアドバイスだったり、経営のノウハウの支援だったり、いろいろ広域化をもう少し進めるようにアドバイスするとかあると思うんですけど、今出ているメニューでは実はもう対応できないような事態が来ているんではないかということについて質問をさせていただきました。 広域化で合理的になる部分、効率化できる部分というのはやはり限られている、そして、民営化も、今現在、その工事を委託するとか、そう
- 決算委員会決算委員会
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず初めに、コロナ対策を振り返ってということで伺っていきたいと思います。 昨年度、有識者会議のまとめが行われたところであり、次のパンデミックに備えてどういったことをして備えていったらいいかということは、法改正などいろいろ提起もされてきているところではあるんでありますけれども、何が必要かということを考える上で何点か伺
- 決算委員会決算委員会
○高木真理君 検査は大事なので、今物理的ないろんな制約があってできなかったとい…
○高木真理君 検査は大事なので、今物理的ないろんな制約があってできなかったというお答えでありましたけれども、次に向けても備えていただくということと、是非そうした混乱期であっても、検査をすることが間違っているというようなマスコミなどで報道というかそういう発言などが出てきたときには、是非そういったことは打ち消して、検査は大事なんだけれども今こういう現状なんだということを是非知らせていくことができるよう
- 決算委員会決算委員会
○高木真理君 FFHSも今後にも生かされる部分があるということだったので、少し…
○高木真理君 FFHSも今後にも生かされる部分があるということだったので、少しそれは無駄にならなくてよかったなというふうに思うわけですけれども、問題なのは、これがあるということが担当の副大臣にも一切上がっていなかったというところだと思うんですね。今でも活用しているところがあるというように記事なんかで読んでも、やはり項目数が多いことは問題なのではないかというようなことが自治体と共有されていたりとか、
- 決算委員会決算委員会
○高木真理君 入力項目が減らされるなどの対応を取っていただいたということで改善…
○高木真理君 入力項目が減らされるなどの対応を取っていただいたということで改善が期待されるわけですけれども、今まで移行前に入力していた医療機関は、確保病床とかの病床に対する手当てというか、そういったお金をもらっている中で運用をしてきていた。しかし、これからは全医療機関ということで、特にそうした確保病床を持っていることについての対価もない中でこれを入力していくという、大変なこともありますので、是非そ
- 決算委員会決算委員会
○高木真理君 一部は役に立ったということで、この後にも大きい二番の方で新型イン…
○高木真理君 一部は役に立ったということで、この後にも大きい二番の方で新型インフルエンザの治療薬のことも伺っていくわけですけれども、違う感染症であれば同じものは役に立たないということもありますが、生かせる部分についてはそれだけの投資をしたものは是非生かしていかなければいけないという思いであります。 ちょっと時間の関係から、括弧五ということで通告をしていたものは一つを飛ばして、大きい二に入ってい
- 決算委員会決算委員会
○高木真理君 残り半分は、十分の十都道府県は負担して、足りなければ交付税措置が…
○高木真理君 残り半分は、十分の十都道府県は負担して、足りなければ交付税措置が行われるそうですけれども、それだけ。ほぼ同じ額を四十七都道府県で皆さん自分で買っているということになります。かなり大きい額ですよね。それが三千五百万人分合わせるとあるということになります。国が三百三十億円ですから、都道府県も見合いの分、おおむねそのぐらい買っているとすれば、六百六十億円分ぐらい備蓄の薬を買っているというこ
- 決算委員会決算委員会
○高木真理君 そういう想定だということは分かりました
○高木真理君 そういう想定だということは分かりました。 しかし、どのくらい同時期に患者が集中するかということはなかなか予測もできないわけですけれども、私たちはコロナ禍において患者さんが大変大量に発生すると、診療機関にも行くことができない、持病を持っていなかったり高齢でない方は自分で検査をして、コロナになっていても自宅に待機をしなければいけないという状況になりました。 第八波のときにはインフ
- 決算委員会決算委員会
○高木真理君 しっかり届くようにするのはとても大事なんですけれども、今回、本当…
○高木真理君 しっかり届くようにするのはとても大事なんですけれども、今回、本当に、発熱したりかなり苦しくても医療機関にかかれず、そうした処方も難しかった。そして、そうして過ごす中で、かなりの方が何の薬もなく自己回復しなきゃいけないような事態で回復していったりもしているわけですね。それ考えると、本当に新型インフルエンザで四千五百万人分必要なのかという感じもしてくるわけですけど、その点はどうでしょうか
- 決算委員会決算委員会
○高木真理君 備えがあるのはいいことなんですけど、本当これ、備蓄している薬はロ…
○高木真理君 備えがあるのはいいことなんですけど、本当これ、備蓄している薬はローリングストックのように使うこともできないというのは、もう買って備えなければいけないことを考えると本当にもったいない気もするものですから、四千五百万人をそのままいくという方針は今確認されたわけでありますけれども、何とか製薬会社の方とかとも交渉をしていただいて、使う分は、その年度に使う分は新しく出して、在庫を使っていけるよ
- 決算委員会決算委員会
○高木真理君 次に移ります
○高木真理君 次に移ります。 今度は、感染症からがらっと変わりまして、虐待サバイバーについて伺います。 虐待サバイバーという言葉が一般的かどうかは分かりませんけれども、これは虐待の現場を生き延びた人々という意味であります。虐待、いろんな場面で発生をして、本当に痛ましいことで、そこから、なるべくその場ですぐに、例えば児童虐待であれば子供を保護しなければいけない、性的虐待が行われるのであればそ
- 決算委員会決算委員会
○高木真理君 ほかの精神疾患の方と同じようなフォローもしつつ、PTSDに特化し…
○高木真理君 ほかの精神疾患の方と同じようなフォローもしつつ、PTSDに特化した研修なども充実をさせていくということのようなんでありますけれども、例えばそうした医療を受けるとなったときにも、支援の体制とかが今は特別なものはないのが現状かと思います。そうした中で、まだまだ苦しんでいらっしゃるし、PTSDの研修も今少しずつ育てていっているという状況かと思いますので、引き続き取組の方を是非進めていただけ
- 決算委員会決算委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。終わります。 ─────────────
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず初めに、日米宇宙協力に関する枠組み協定について質問をさせていただきます。 政府は、本協定の締結により、日米間の宇宙協力の更なる迅速化及び効率化が見込まれる旨を説明をしています。本協定を締結した場合、日本の宇宙政策の自律性と米国との協力を両立していくことが大切であると考えますが、どのように両立を図っていくのか
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 本日の議案にはサイバー犯罪の国際条約などもありますが、以下、残りの時間で、日米宇宙協定と同じ日米間条約であります日米地位協定の運用の観点から、様々、人権に起きている問題について質疑をさせていただきたいと思います。 この質問をするきっかけになっているのは、今日、傍聴席にも来ていらっしゃいますけれども、キャサリン・ジェーン・フィッシャーさんです。オースト
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○高木真理君 刑事の事件の判決の後はないという今お答えだったかと思いますけれど…
○高木真理君 刑事の事件の判決の後はないという今お答えだったかと思いますけれども、民事の後、起訴をしないで、そして民事で判決が出ても帰してしまうという事例が実際にジェーンさんの件で起きているわけですね。昨日のレクでは、それは把握されてないということでありましたけれども、そういうことでは、普通に裁判を受けるという権利すら保障されないということになります。 そして、そもそも起訴までについても問題が
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○高木真理君 やっぱり犯罪被害者に重い軽いないんですよね
○高木真理君 やっぱり犯罪被害者に重い軽いないんですよね。なので、これは、確かに、この拘禁移転を要請できるようにしたということは一歩前進であったことは確かなんですけれども、それで全てではないと。その先にやはり進んでいただかなければ困るということだと思います。 次に移ります。 地位協定から始まる問題には、この刑事事件に関する取扱いの問題のほかにも、基地周辺での航空機の騒音問題、超低空飛行によ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○高木真理君 人権問題であるというところには正面からお答えをいただけなかったな…
○高木真理君 人権問題であるというところには正面からお答えをいただけなかったなというふうに思うんですけれども、これ、人権問題であるというところから出発しないと解決されない問題だというふうに強く思っています。 ちょっと時間が大変足りないので、通告を少し飛ばしますけれども、運用改善で、今まで政府の立場としては、今のお答えもそうでしたけれども、やっていくというような、対応をしていくという御答弁は出て
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○高木真理君 そのような運用でやっていて合意が守られないことなどが、不具合が起…
○高木真理君 そのような運用でやっていて合意が守られないことなどが、不具合が起きる、で、その背景がこういうものだからもう改定しなければいけないのではないかということで伺ったわけでありました。 本当に時間がないので、ごめんなさい、最後に通告していた質問の方に移ります。 私は、このアメリカ、あっ、ごめんなさい、ドイツやイタリアも同じ敗戦国でありながら改定をしています。これは事情が違うので比べら
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○高木真理君 今までの取組、御努力があることも分かりますけれども、それでは足り…
○高木真理君 今までの取組、御努力があることも分かりますけれども、それでは足りないと思いますので、是非……
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○高木真理君 はい
○高木真理君 はい。 改定を望みます。終わります。 ─────────────
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。どうぞよろしくお願いいたします。 一問目は、今まさに石橋委員が最後の質問で熱く質問をさせていただいたものと同じ内容になっておりまして、通告が。 私も本会議場での登壇のときにも、今回の法案名、全世代対応型の持続可能な社会保障制度の構築ということが書かれているけれども、中身はそうなっていないと、当座しのぎということも先ほど出ました。あるいは、今までの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 不断の見直しはそれは必要なんですけど、不断の見直しというときに、…
○高木真理君 不断の見直しはそれは必要なんですけど、不断の見直しというときに、既存の制度を、あっ、ここ見直しました、ちょっとやっぱりしんどくなってきたのでここはこう足しました、こっちの人にもお願いしますみたいなことをやっていると、えっ、気付いたらここにもまた負担が来た、もう高齢者の人はまた負担、また負担とか、そういうことになって、いつ全体は行き着くんだろうというようなすごい心配にとらわれるんだと思
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 柔軟にと言いますけれども、必ず大変です
○高木真理君 柔軟にと言いますけれども、必ず大変です。手間が、今までやらなくてよかったことが出てきます。 今、国保のことで交付税措置のお話ありましたけれども、被用者保険に関しても保険者の方がこれを、今までやらなくてよかったことをやるわけです。とても大変です。こういったところもちゃんと支援をしていくという考えはあるんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 大変心配なんですけれども、もう一点伺いたいと思います
○高木真理君 大変心配なんですけれども、もう一点伺いたいと思います。 これからも日本で大事にしていくべき国民皆保険でありますけれども、次、国保のことについて伺いますが、仕事を辞めたとき会社の保険証から国保に切り替わってまいります。今までは、会社の保険証が使えなくなって、さあ国保の手続をしなくちゃというふうになりました。でも、マイナ保険証だとカード自体には何の変更もないので、国保の手続をしなくて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 現在も生じている問題だという御指摘もあったんですけど、やはりマイ…
○高木真理君 現在も生じている問題だという御指摘もあったんですけど、やはりマイナ保険証ということだけで、マイナンバーカードのみになっているということで、やっぱり増えると思いますから、よりそこしっかりと対応するような具体的な策を是非お考えをいただきたいと思います。 次に移ります。 今回の法案では、かかりつけ医機能が書き込まれておりますが、このかかりつけ医機能としか書かれておらず、この先にどん
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 医師の働き方改革に伴う勤務時間の減はカバーするような全体としての…
○高木真理君 医師の働き方改革に伴う勤務時間の減はカバーするような全体としての人数のバランスは取れているということではあるんですけれども、ある医療機関とかある地域とかを見た場合には、局所的にそのタイミングで人が足りなくなるというようなことは出てくると思うんですね。昨日伺ったところによると、そういうところも医師を派遣するような制度をつくったりして支援をしていくというようなメニューはあるようなんですけ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 要は、話し合った後、その皆さんで考えてねということなんですよね
○高木真理君 要は、話し合った後、その皆さんで考えてねということなんですよね。その中でアイデアを出しながら、じゃ、病院の先生に開業のことの研修をしてもらいましょうとか、いろんなアイデア今ありましたけれども、その先は地域ごとにいろいろ取組をしてください、それについては使えるお金はあるよというようなお話だったかとは思うんですけれども、実際、その地域に医師がなかなか来てくれないとか、そういう事態というの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 今、こういう工夫をして偏在を解消するように各地で医師確保計画を作…
○高木真理君 今、こういう工夫をして偏在を解消するように各地で医師確保計画を作って頑張ってもらっていますというお話がありましたけれども、そういったことは埼玉県ももうずうっと今やってきているんですね。でも、それではなかなか解消できないものがあるのが現実だよということでありまして、次に行きたいわけでありますが、勤務地、いや、ごめんなさい、人口比の医師数最下位の埼玉県は、どうして埼玉には来てくれないのか
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 改善されたところがあるとはいっても、まだまだ偏在の度合いも大きい…
○高木真理君 改善されたところがあるとはいっても、まだまだ偏在の度合いも大きいので、是非取組を更に前に進めていただきたいと思います。 終わります。
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。 当調査会におけるこれまでの議論の取りまとめに当たり、意見を述べさせていただきます。 国民生活を取り巻く状況は、グローバル化、技術の進展などを背景に、目まぐるしく変わっています。流れの速い変化の中、対応が求められますが、かといって、目先の対応だけすればよいわけではなく、中長期の視点に立って政策を立てる必要があります。その意味においては、腰を据えた
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。 通告に従って質問をさせていただきます。 昨日、本会議場でも質問をさせていただきましたけれども、先ほど石田委員の御質問の中にありましたように、まさに私は、大きな時間軸あるいは人口減少局面、こういったことにも対応し得る、是非、このパッケージでいけばしばらく安心だというような大きな枠組みを考え直すときに来ているのではないかという思いも込めて昨日の質問
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 健康保険組合間のいろいろな格差の是正というのは、それぞれの組合が…
○高木真理君 健康保険組合間のいろいろな格差の是正というのは、それぞれの組合が存続するのが今厳しくなってしまっているところも出ていることを考えると必要なことなんですが、保険という仕組み自体はリスクを皆で分散し合って負担を支え合おうという仕組みなわけですから、リスク分散という考え方からいくと、分母は広い方が支え合いの仕組みとしては持続可能性があるというように一般論として考えるわけです。 そう考え
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 それぞれの健康保険組合さんも、なるべく自分の組合の中で病気になる…
○高木真理君 それぞれの健康保険組合さんも、なるべく自分の組合の中で病気になる人を少なくして保険運営がうまくいくように、本当に工夫されながら日々努力されているかと思いますので、バランスというお話ありましたけれども、持続可能性を考えながら、その調整というものも是非考えつつ進めていただければと思います。 次に、国保の運営において都道府県のグリップをより強めている点について伺います。 国保に関し
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 現場の困難さをどのように乗り越えられるかは、今の御発言を聞いてい…
○高木真理君 現場の困難さをどのように乗り越えられるかは、今の御発言を聞いていても、なかなか実際は大変なんだろうなというふうに思わざるを得ない部分はあるんですが、最終的には、公費を入れているものが多いところなどは、税という意味で市町村に対する恩恵というか、そういう部分も出てくるわけですから、そうした全体の仕組みを皆さんに御理解いただくってすごく難しいんですけれども、丁寧に説明をする中でそちらの方向
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 御説明はそういうことなんだろうと思うんですけれども、実際に、何と…
○高木真理君 御説明はそういうことなんだろうと思うんですけれども、実際に、何となく今の御説明って、国のところから見て、頭で考えると、足りないところがどうなのか探せるようにしましょうみたいなことになっているんですけど、地で暮らしている人は、そこにそういうかかりつけ医機能のものがなくて困ったら、困っているって地域から声も上がるし、ここにそういう診療所が欲しいみたいなことになっていくわけですよね。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 やっぱり伺う限り、データを集めるという以上のことはないんだなとい…
○高木真理君 やっぱり伺う限り、データを集めるという以上のことはないんだなというふうに思うんですが。 それこそデータを作ったからには、足りないと思ったところを、相談とかじゃなくて、もう厚労省が厚労省の力で、ここ足りない、診療所を引っ張ってきてくれるとかというのがあるんだったらいいですけど、多分そういうことでもないと思うので、まあ余り弊害もないかもしれないですけど、これによって何かが進むかという
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 次に行きたいと思います
○高木真理君 次に行きたいと思います。 今回、医療や介護のデータベース化というものが行われておりまして、医療法人、介護サービス事業者の経営情報の調査及び分析等ということが入っています。いろんなことがデジタル化してきているので、こうしたものもデジタル化をして情報として持っておきたいという気持ちは理解ができるんですが、今回、このデジタル化をして報告を求めることによって、どんなふうな効果というものを
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 これまでも、各医療法人、介護事業者なども都道府県に行っていた報告…
○高木真理君 これまでも、各医療法人、介護事業者なども都道府県に行っていた報告もあろうかと思いますけれども、そことの違いみたいなところももう少し御説明いただいてもよろしいですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 この分析結果というものは、いろんな面で医療の体制を考えるとか、医…
○高木真理君 この分析結果というものは、いろんな面で医療の体制を考えるとか、医療政策、あるいは、介護事業者からも来るので、そうした介護事業、サービスといったものを国民にどう提供していくかという政策を立案していくときのいろんな参考になったり、パンデミックがあったりしたときのいろんな体制を取っていくのにこうしたデータが活用されていくということかと思いますので、こちらのデータ化については有効活用されるこ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 取り組まないより取り組んだ方が効果は出るとは思うんですけど、この…
○高木真理君 取り組まないより取り組んだ方が効果は出るとは思うんですけど、この医療費適正化ということで、先ほど抗菌薬のこととかがんの治療のこととか例に出ていましたけれども、あとジェネリック医薬品のこと、あるいはメタボ健診、特定健診ですか、このこととか重複投薬をどうやって避けていくかとか、そういったことが検討する中身のことになってくるというふうには伺いました。 これ、やった方がいいんですけど、な
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 当事者の方にいろいろ入っていただくと、当事者意識の中から、皆さん…
○高木真理君 当事者の方にいろいろ入っていただくと、当事者意識の中から、皆さんにより危機感というか適正化をしたいという思いが広がっていくということかなというふうに思いますので、その効果についても私も注視し続けていきたいというふうに思います。 次に、新薬あるいは新たな治療技術、こういうことで医療費増が出てくるという要素について伺います。 こういうことで、これはどの部分を保険適用のものとして認
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 では、次の質問に移りたいというふうに思いますけれども、介護人材の確保について伺います。 今回の法改正でも、持続可能な形をなるべく模索する中でどういう体制をしていった方がいいのかということをいろいろ検討しているわけでありますけれども、その中で介護人材というのは欠かせないものであります。もう介護人材の確保というのはずっと課題ですので、いろんなところでいろ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 時間になったので、終わります。
- 本会議本会議
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。 会派を代表して、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案に対する質疑を行います。 冒頭、去る十五日、総理が遊説先の和歌山市で爆発物による襲撃を受けた事件につき、一言申し上げます。 いまだ背景は不明ながら、いかなる理由があっても、暴力による言論封じは断固として許されません。総理も暴力に屈せず、その
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。 大臣所信に対する質疑させていただきたいと思います。 まず一点目、予想される大規模地震災害への対応についてということで、首都直下、南海トラフの被害想定額が現実化した場合の影響について考慮された計画になっているかという観点でいろいろ伺っていきたいというふうに思います。 今日四月十四日は、七年前に熊本地震が起きた日でもあります。被災されて七年間大
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○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 東日本大震災であれだけ大変な思いをしたわけでありますが、資産に着目してということでありましたけれど、三%であるところが、資産に注目しただけでも南海トラフだと先ほど三〇%ぐらいということで、サービスなども含めると南海トラフは三八%、約四割にもなるということで、国の形が変わってしまいかねないというか、大変な事態になろうかと思います。被害が少しでも少なく済むよ
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○高木真理君 なかなかそれだけの規模を想定するということが難しいと思いますので…
○高木真理君 なかなかそれだけの規模を想定するということが難しいと思いますので、今とても大切な基本のところをお答えをいただいていると思いますけれども、そうした規模になったときにも対応できる体制というのをしっかり御対応願いたいと思います。 次に、経済活動に大幅な影響が出ることへの対策について伺います。 これは、それだけの地域が被災をするとどんなダメージになるか分かりませんが、そこと取引をして
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○高木真理君 ありがとうございます
○高木真理君 ありがとうございます。 それでは次に、デジタル・防災技術の活用促進に対応した電力、通信等が使えなくなった場合の備えについて伺います。 このデジタル・防災技術の活用促進、大いに前に進めていただきたいと思います。被害の最小化、被災者支援の充実、やっぱりこれデジタル化で進めることができる部分が大きくあると思います。防災デジタルプラットフォームの構築、これも大臣所信にありましたけれど
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○高木真理君 東日本大震災のときにも、本当に庁舎ごとあるいは担当者も津波に流さ…
○高木真理君 東日本大震災のときにも、本当に庁舎ごとあるいは担当者も津波に流されてしまったところなどはなかなかその地域の情報も入らないというようなことで、電力、通信が復旧しても難しい局面なども出てきたりもするかとも思いますし、あと、実際の自治体側では、先ほど、いろんな対策を取るようにBCPのことなども促していただいているということでありましたけれども、まだまだ体制が十分でないところなどもあるかと思
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○高木真理君 強化されているということで、是非それは進めていただきたいと思うん…
○高木真理君 強化されているということで、是非それは進めていただきたいと思うんですが、ちょっと時間の関係で、その後、研究者が少ないところにもう少し研究者を育てていくための文科省との連携などの質問も入っておりましたけれども、少しその辺りを飛ばしまして、次の避難確保計画のところについて伺いたいと思います。 避難確保計画というのは、火山災害における全般的な避難計画ではなく、噴石や火砕流など、もうとに
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○高木真理君 是非、残る施設についても計画の策定を進めていただきたいというふう…
○高木真理君 是非、残る施設についても計画の策定を進めていただきたいというふうに思います。 次、推奨されている徒歩避難は現実かというところに行きたいと思いますけれども。 今、降ってくる噴石や、大変な速いスピードで飛んでくるため身を守らなければいけないところの避難計画が避難確保計画でありますけれども、溶岩、溶岩流などは進みのスピードが遅いので、これの避難は徒歩避難が推奨されているというふうに
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○高木真理君 溶岩流、流れてくるといっても、この範囲に、予測範囲のところにべっ…
○高木真理君 溶岩流、流れてくるといっても、この範囲に、予測範囲のところにべったり必ず来るというわけではなくて、細く尾根を伝ってとか、まあそういういろいろあるようなので、そうした詳しい予報、お知らせなどを聞きながら避難すれば十分徒歩でも間に合うということだと思いますので、周知が行き渡りますように是非お取組をいただきたいと思います。 次、降灰の影響に備える具体的な対策の策定について伺います。
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○高木真理君 是非、降灰の問題、進めていただきたいと思います
○高木真理君 是非、降灰の問題、進めていただきたいと思います。 三点目、時間がなくなってまいりましたので、括弧一と括弧二ということで通告しているのを併せて伺いたいと思いますけれども、避難所と仮設住宅の考え方について伺います。 避難所、やはり体育館などのようなところに避難をしてきて、みんなで集まって避難をしているのが日本の状況でもありますけれども、これ、プライバシーの問題とかいろいろ考えたと
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○高木真理君 立憲・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です。通告に従って質問させていただきたいと思います。 まず初めに、香害による健康被害防止の取組について伺います。 コウガイといっても、香りの害と書いて香害です。最近は国会でも取り上げる機会が増えてきましたが、社会的にもまだまだこの問題の認知度は高くないと思います。 一般的に、いい香りという表現は気分を高揚させたりリラックスさせたりする効果を想像させます
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○高木真理君 反響の部分とか御覧になってどんなことを感じたかとかも伺えたらよか…
○高木真理君 反響の部分とか御覧になってどんなことを感じたかとかも伺えたらよかったんですけれども、消費者庁のツイートには三百五十件の深刻な返信と引用ツイートが寄せられています。困っている人がいるかもなどという生易しい健康被害じゃないんですよね。困るどころじゃないし、いるかもじゃなくて、すごく苦しんでいる人が実際にいるんです。快、不快の問題ではありません。 香りの害、香害には化学物質過敏症より少
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○高木真理君 不快に思っている人がいるという表現が今も出てきたんですけれども、…
○高木真理君 不快に思っている人がいるという表現が今も出てきたんですけれども、快、不快ということにとどまらないわけなんですね。大変な健康被害になっている人がいるということで、それがより分かるものに是非していただく必要があると思っています。嫌な匂いを嗅いだというような好みの問題ではないし、快、不快の問題でもないわけなんです。 本来、こうした健康被害を引き起こす物質は、特定して規制されるべきだと思
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○高木真理君 これ以上被害を大きく広げないためにも、そして本当に苦しんでいる方…
○高木真理君 これ以上被害を大きく広げないためにも、そして本当に苦しんでいる方というのは、それこそ投票にも行けません。警察署で免許の書換えをするといっても、普通にはもう役所にも行けないという健康状態になってしまいます。学校に行けない子は学ぶ権利も奪われてしまうような現状に置かれておりますので、是非対策をお願いをしたいと思います。 次に、関連してもう一点伺います。 今、柔軟剤のCMを見ている
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○高木真理君 今の御答弁は調査研究はしていただけるというふうに受け取ってよいの…
○高木真理君 今の御答弁は調査研究はしていただけるというふうに受け取ってよいのかなというふうに思いますけれども。 海外の知見なども参考にということでありましたが、欧州化学品庁、ECHAというんですかね、は、排出されると環境中から事実上取り除けないマイクロプラスチックであるマイクロカプセル、この使用をマイクロプラスチック規制の中で禁止する提案をし、欧州委員会が現在もう審議中とのことであります。日
- 決算委員会決算委員会
○高木真理君 今の点、ちょっともう一度伺いたいんですけれども、なかなかやっぱり…
○高木真理君 今の点、ちょっともう一度伺いたいんですけれども、なかなかやっぱり、現場の職員さんは配置もそんなに多くはなくて、研修を受けたいと思っても思うように研修が受けられるような体制でもないという現実もあるのではないかと思います。 また、研修も、初任者研修とかいう形でステップを踏んで確実にやっていくみたいな、みんなが通る道みたいなのが用意されているかというと、そうでもないように伺ったんですけ
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○高木真理君 補助なども出ているというお話でありましたけれども、なかなか本当に…
○高木真理君 補助なども出ているというお話でありましたけれども、なかなか本当に、相談員一人しかいないと研修とかに抜けたりもできない、オンラインでできるといってもどのようにやるのかというようなことも出てくるようでありますから、これだけ難しい世の中になっていますので、しっかり研修が受けられるように更に充実をさせていただきたいというふうに思います。 次に移ります。 それこそ、例えば先ほど取り上げ
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○高木真理君 抜本的なというお言葉が出たので、そこに期待をさせていただきたいと…
○高木真理君 抜本的なというお言葉が出たので、そこに期待をさせていただきたいと思います。 次に移ります。少子化対策、未来に希望が感じられる社会にということで伺います。 去る三月三十一日、まさに統一地方選挙の前半戦の告示に合わせたかのように、政府から、こども・子育て政策の強化について(試案)、たたき台というやつですね、が発表されました。何か目黒のサンマみたいだなというふうに思うんです。
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○高木真理君 子ども・子育て予算の倍増に向けてと今やっぱりあったんですよね
○高木真理君 子ども・子育て予算の倍増に向けてと今やっぱりあったんですよね。倍増って規模をおっしゃっているのかなと思うんですけど、一方で規模は言っていないというふうにおっしゃるんですが、まあ倍増という掛け声を、やるというふうに言っても、防衛費でやっていますからね、できるんじゃないですか。
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○高木真理君 それでは、次に行きたいと思います
○高木真理君 それでは、次に行きたいと思います。 若い人が未来に希望を感じる日本にするために必要なこととはということなんですけれども、これ、ちょっとゆるっと伺いたいんですけれども、昨年の出生者数が八十万人を割り込んで、たたき台のところにも、これ以上放置できない待ったなしの課題であると書かれています。 でも、この失われた三十年も含めて、三年三か月を除いたほとんどの時期自民党さんが政権を担って
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○高木真理君 広い視野でやはり未来に向けてアップデートした日本になっていく、そ…
○高木真理君 広い視野でやはり未来に向けてアップデートした日本になっていく、それがないと若い人たちにもうこの国にも未来が感じられないと思いますので、是非広い視野でお願いしたいと思います。 次に移ります。 産後ケアの必要性と拡充に向けた支援について伺います。出産、育児をめぐる環境が変化する中で、重要さが増す産後ケア事業について伺います。 今は里帰り出産ができる人ばかりではありません。昔と
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○高木真理君 八割の市町村にということで、広がってはきていますけれども、まだま…
○高木真理君 八割の市町村にということで、広がってはきていますけれども、まだまだ必要とする人に届いてはいないと感じます。いろいろ工夫もしていただいているということなので、広げていくのに困難があるとすればどういうポイントなのかというのを是非丁寧に市町村に聞いていただいて、制度につなげていただきたいというふうに思います。 次に、実態に合わせた補助の在り方について伺いたいと思います。 この事業を
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○高木真理君 時間が参りました
○高木真理君 時間が参りました。以上で終わります。 ありがとうございました。
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○高木真理君 立憲・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です。 令和三年度決算について伺わせていただきたいと思います。 まず初めに、臨時財政対策債と新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金について伺います。 どうしてこの二つを同時に聞くかというと、国と地方の役割分担とその費用負担について正反対の特徴を持っているからであります。そもそも論から行きますが、国と地方は役割分担が決まっていて、地方の仕事には法
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○高木真理君 次に、令和三年度決算委員会なので、令和三年度の臨時財政対策債の発…
○高木真理君 次に、令和三年度決算委員会なので、令和三年度の臨時財政対策債の発行額、これ五兆四千七百九十六億円です。前年からの二兆三千三百九十九億円増えていて、翌令和四年度は一兆七千八百五億円に減りますが、令和三年度に増えた理由は何でしょうか。
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○高木真理君 そもそも自治体の財政というのは、今お話にもありましたけれども、増…
○高木真理君 そもそも自治体の財政というのは、今お話にもありましたけれども、増減もありますし、仕事量の増減もあるわけです。 折半ルールというふうに言いますけれども、地方の方は折半して借金させられたからといって、その分財源で収入が増えるすべがあるわけではないわけですね。返すお金については後年度負担で国が交付金の中に充当するとは言いますけれども、地方としては借金させられても困るというのが実情であり
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○高木真理君 もうこれがなくてはやっていけないということで、こういうふうにしま…
○高木真理君 もうこれがなくてはやっていけないということで、こういうふうにしますということを何年も多分同じような形で答弁されてきているんではないかなというふうに思うんですけれども、まあ慣れっこになっちゃいけないと思うんですよね、これやっぱり臨時的な対策として始まっていることであって。 なので、発行額を減らさなければといっても、返すお金に関しては、後から、国が持っています、地方が返すお金を返して
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○高木真理君 もう正面から正々堂々とやっていただきたいなというふうに思います
○高木真理君 もう正面から正々堂々とやっていただきたいなというふうに思います。 次に移ります。 コロナ対策地方創生臨時交付金についてであります。 臨財債と違って、私は、このそもそも論からいって、コロナ対策という突発的な自治体に生じた事務について、国から自由に使えるお金が地方創生臨時交付金として出されたことは適切だったと考えています。それこそ、自治体ごとにコロナ対策、使える資源も必要とさ
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○高木真理君 是非しっかりやっていただきたいというふうに思います
○高木真理君 是非しっかりやっていただきたいというふうに思います。 それで、次の項目も時間の関係で一つ割愛を、申し訳ありません、させていただきますが、要は、三月二十八日の執行の予備費で、このコロナ交付金のところに原油価格・物価高騰対策ということで一兆二千億積まれたりしています。これも、先ほどの指摘ではありませんけれども、いろんな名前を付けて違うものを違う方に持っていくみたいな、分からなくなりが
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○高木真理君 福島第一原子力発電所の事故で出たこの除染土ですね、除去土壌、これ…
○高木真理君 福島第一原子力発電所の事故で出たこの除染土ですね、除去土壌、これに関しては、八千ベクレルを境に、高濃度のものは最終処分扱い、そして八千ベクレルを下回るものに関しては再生利用を考えるということで、今お答えがありましたように、百九十年掛けて百ベクレルになるまで持っていく。その間、道の下あるいは畑の下など、全国に分けて三十年間、二〇四五年までに保管をするということなんですけれども、百九十年
- 決算委員会決算委員会
○高木真理君 時間が参りましたので終わりますけれども、この再生利用に向けては今…
○高木真理君 時間が参りましたので終わりますけれども、この再生利用に向けては今実証実験なども県外で進められておりますけれども、是非住民の方々の納得がしっかり得られるような形で進めていただきたいと思います。 質問を終わります。 ─────────────
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○高木真理君 立憲・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です。 早速質問をさせていただきます。 まず初めに、マイナ保険証について伺います。 来年十月からマイナ保険証に一本化され、マイナ保険証を選ばない人は一年間有効期間の資格確認証の発行が検討されているとの報道がありました。資格確認証は、これまで自治体が国保で保険料未払世帯に交付してきた資格証明書とも、一部の協会けんぽなどで保険証発行までの間交付してきた資格
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○高木真理君 でも、結果的に、発行される資格確認証も、現在のものとは違うと言い…
○高木真理君 でも、結果的に、発行される資格確認証も、現在のものとは違うと言いますけれども、レクで伺ったら、現在の保険証も、保険資格を確認するものが保険証だということで、結局イコールだということも伺いました。結局イコールなのであれば、何も保険証ということで発行すればいいのではないかとやはり思います。デジタル化に当たって、デジタル化するということは、私もデジタルファーストをベースにするべきだとは思っ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 これ、やっぱりもうそういうことになってしまうということは、切り替…
○高木真理君 これ、やっぱりもうそういうことになってしまうということは、切り替わる前に周知しないといけないと思うんですよね。資格確認証のままであればコピーで対応できるということなので、子供にマイナンバーカード自体を持たせることはこれは不安があるなという御家庭には、子供のマイナンバーカードに保険証連携をしないという選択肢で、資格確認書をちゃんと取り寄せるようにしてくださいねということを前もって言って