高木 真理

たかぎ まり

立憲民主党
参議院
選挙区
埼玉
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.5
総合スコア / 100
発言数5343.4/60
質問主意書10.1/20
提出法案10.1/20

発言タイムライン

567件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 ほかからの委託費なども使えるという説明があったり、あるいは、働い…

    ○高木真理君 ほかからの委託費なども使えるという説明があったり、あるいは、働いている人に対して賃金が払われるのであれば収入がどこから来るかはいとわないという、関係ないというようなことを昨日レクでは伺っていて、確かに法人が赤字になろうと何であろうと、どっかからか補填をして、実際に二月、三月の分ということに対しての補助がこの支援という形で出るわけではないけれども、最終的に、そうしてほかの事業だったり、

  2. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 これ、なかなか今の説明を聞いても分かりにくいところは分かりにくい…

    ○高木真理君 これ、なかなか今の説明を聞いても分かりにくいところは分かりにくいというふうに思うんですけれども、要は、仕組みとしては、まず、その年度の補助できる、これに充てる予算額が決まっている、その中でどれだけの法人がどのくらい活動したかというのがあって、全体この、令和五年度であれば当初予算は十・五億、令和六年度であれば十・八一億、これを全部動いた法人に配ろうとするから、そのときの法人数が増えれば

  3. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 安定的、自立的にやってほしいというお答えでありましたけれども、こ…

    ○高木真理君 安定的、自立的にやってほしいというお答えでありましたけれども、これ普通にやっていったらどんどん赤字になる事業ですね。なので、余り安定的、自立的ではないと思います。  あと、今日の御答弁の中にはそういうフレーズでは出てこなかったんですけれども、結果的に、例えば不動産業者さんなんかがそちらの利益の方でこちらが赤字になって、居住支援法人としての活動が赤字になったとしても、そういうのでカバ

  4. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 やはり、立ち上げのところを支援をしてもその後が難しいというお話を…

    ○高木真理君 やはり、立ち上げのところを支援をしてもその後が難しいというお話をしました。そして、この補助事業という意味では、令和十年度まで拡大を決めていても、その後が継続できるかどうか今答えられないというのは理解はします。でも、そうした補助事業として次も認められるかどうかという問題じゃなくて、もうこれは毎年度ちゃんと予算を付けて、例えば保育園とかそういうものだったら、立ち上げれば、それを運営してい

  5. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 厚生労働省が引き受けることはありませんという御答弁で大変残念なん…

    ○高木真理君 厚生労働省が引き受けることはありませんという御答弁で大変残念なんですけれども、でも、必要な事業だということはお認めをいただけると思います。  福祉関係のNPOなども参画しておりますけれども、不動産の方だったらもうかるということも必ずしも言えないかもしれませんが、よりやっぱり福祉関係ってそれでもうけられたりする枠組みではない中でやっていて、更にそのほかにこの居住支援法人の活動をやった

  6. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 厚生労働省が新たに確保しようとすると、厚生労働省の枠がある中で大…

    ○高木真理君 厚生労働省が新たに確保しようとすると、厚生労働省の枠がある中で大変だというふうにお思いになるかもしれませんけれども、お金自体は今は国交省さんの方に付いているものを回していただいて、それ足りないということなので足していただかなければなりませんけれども、何か大きく、全くないところから十・何億厚生労働省見付けてきてくれという話ではないので、これしっかり、そして制度としても、今回の補助事業の

  7. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 もうあと残りが少なくなってしまいましたけれども、介護をめぐる高齢…

    ○高木真理君 もうあと残りが少なくなってしまいましたけれども、介護をめぐる高齢者の住宅、施設について伺います。  介護保険の観点から見て、現状、高齢者の住まいというのは大変多くの種類が住まいと施設に分かれておりますけれども、ここまで分かれている必要はあるのかということについて伺いたいと思います。  資料の方が四になっておりますけれども、老人福祉施設として、軽費老人ホーム、ケアハウスと呼んだりも

  8. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 時間なので終わりますけれども、それぞれの役割があるの理解しますけ…

    ○高木真理君 時間なので終わりますけれども、それぞれの役割があるの理解しますけれども、同じような状態の人が別々の施設にそれぞれ入っているという状況がありますので、やはり整理統合が必要だと思います。  ありがとうございました。

  9. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 参考人の皆さん、参考になる大変貴重な御意見ありがとうございました

    ○高木真理君 参考人の皆さん、参考になる大変貴重な御意見ありがとうございました。  まず最初に内藤参考人に伺いたいというふうに思いますけれども、今回も含めて、これまでこのハラスメント関係は事業主の措置義務という形で対応する体系でやってきたけれども、しかし、その履行率が低いという点についての御指摘がありました。  これなんですけれど、私、この後に行われる質問の準備をしているときに、今回も措置義務

  10. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 ありがとうございました

    ○高木真理君 ありがとうございました。  でも、いろいろ取り組まないと前に進まないというのもあるので、やっぱりこれ、厚労省も本当、認識をそういう意味でもしっかり持ってほしいなと思いながら今のお答えを聞きました。  もう一つ内藤参考人に伺いたいんですけれども、被害者の救済のところで、制度も知られていないし、さらに利用もされていないという実態についての御報告をいただきました。  これ、だから制度

  11. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 ありがとうございました

    ○高木真理君 ありがとうございました。  次に、大江参考人に伺いたいんですけれども、お話の中で、自殺に至るような大変重いケースでは、PTSDは性暴力あるいは対人暴力によるところが大きいという話があったんですけれども、セクハラとかカスハラというのは、その受けた暴力のところに加えて、要素として、自分の対応が少し違っていたら、違う行動がちょっとどこかで取れたら違う結果だったかもしれないとか、周りの反応

  12. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 ありがとうございました

    ○高木真理君 ありがとうございました。  そういうこともあるので、もう行為自体が悪い、やっちゃ駄目なことなのであって、被害者のせいではないということをしっかり禁止規定とかでうたっていくことがこれからますます必要になっていくなというふうに思いました。ありがとうございます。  次に、中井参考人に伺いたいんですが、業種ごとにいろいろ様態も違うので、細かくそういったところを規定をして、同じ業界同士の知

  13. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 最後に、高木参考人に伺いたいと思うんですけれども、先ほど内藤参考…

    ○高木真理君 最後に、高木参考人に伺いたいと思うんですけれども、先ほど内藤参考人にもお伺いをした、なかなか救済の今ある制度も使われていないといういろいろ事例の中でも出てきていたかと思うんですが、これはどうして使われないようになっているのかというところ、現場で感じていらっしゃること簡単にお願いします。(発言する者あり)

  14. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です

    ○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。  通告に従って質問してまいりたいというふうに思いますけれども、今日、時間の割にたくさん通告をしてしまって、なので、ちょっと順番を大幅に変えていきたいというふうに思います。  まず、二というふうに通告したところから行きたいと思いますけれども、ハラスメントというものは個人の尊厳や人格を傷つける行為であって許されないものだというふうに強く思うとこ

  15. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 裁判に訴えられる人は限られておりますし、ほかの国でも、先ほどイギ…

    ○高木真理君 裁判に訴えられる人は限られておりますし、ほかの国でも、先ほどイギリスの例などを参考人の方からは紹介ありましたけれども、やっぱりそういう制度をつくって、別の制度でできるというのをやっています。現在の労働局による調整ですか、それをやるというのは、双方譲り合うという原則に基づいてやろうとすると。ハラスメントを受けてもう被害に遭っている側が何を譲るんですかという話もあるわけですよね。  こ

  16. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 労安衛法の枠組みを使っていくことの有用性、メリットというものを感…

    ○高木真理君 労安衛法の枠組みを使っていくことの有用性、メリットというものを感じさせていただきました。  もう一点、労安衛法改正案で伺いますけれども、この医療、介護、福祉、教育、自治体などの窓口においては、ハラスメントを行ってくる当事者にハラスメントをやめさせて労働者を守る対応、これ必要なんですが、かといって、その当事者がハラスメントをやめないからということで、最終的にそのカスハラを行っている当

  17. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 ありがとうございました

    ○高木真理君 ありがとうございました。  次は、もう残り少なくなってしまいましたけれども、女活法の方を伺いたいと思います。  今回の法改正で女性の職業生活における活躍に関する情報公表の強化が図られます。男女間賃金差異、女性管理比率が百一人以上の企業に義務化され、さらに、規模によりますけれども、一、二項目公表、更にすることになります。これは、求職者に資する情報となるのみならず、企業の中身に社会の

  18. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 くるみん認定は子育てしやすさというところで違いますけれども、私が…

    ○高木真理君 くるみん認定は子育てしやすさというところで違いますけれども、私が、別の民間の調査ではくるみんの方が認知度が高かったんですけど、必ずしもそうではないというのが今お答えにありました。  いずれにしても、これ、本当誰もが知っているような制度になって、就職しようとか考える、あるいは先ほどの投資とか、そういうときの社会から向けられる目ということでも猪瀬議員からも言及ありましたけれども、そうい

  19. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 時間なので終わりますけれども、この女活法が引っ張り上げていく女性…

    ○高木真理君 時間なので終わりますけれども、この女活法が引っ張り上げていく女性活躍の幅、広がってほしいと思うと同時に、その水面下で働き方だったりいろいろ、ここ、働く環境に行くまでの問題もまだまだ大きいと思っておりますので、併せてお取組をお願いしたいと申し上げまして、終わります。

  20. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です

    ○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。  通告に従って質問を早速させていただきたいと思います。  まず初めに、美容師法の遵守について伺います。  この問題、二年前の厚生労働委員会で最初に質問をさせていただいて、昨年も質問をさせていただきましたけれども、実は美容師免許を持っていない人が美容師として施術をしていたり、美容所の届出をしていない施設で美容行為が行われていたり、そうした問

  21. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 判明したところに対する対応としては、確かに行政指導をちゃんとして…

    ○高木真理君 判明したところに対する対応としては、確かに行政指導をちゃんとしていただいていて、それに基づいて美容所の閉鎖だったり、営業をやめたとか、そこの指導は私はいいと思います。ただ、この結果の受け止めという意味ではそんなに、多分違反とかってないんじゃないかと思っていたんじゃないかと思うんですね。そういう意味では、私自身は、これ通報が多いというところからも分かるように、氷山の一角なんじゃないかな

  22. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 これ、でも、やはり一斉立入調査していただかないと、ある都道府県の…

    ○高木真理君 これ、でも、やはり一斉立入調査していただかないと、ある都道府県のところで聞いたものとしては、実際に届出がある美容所を回って違反がないか見るのが保健所の仕事だから、大型フォトスタジオ、まあフォトスタジオなどでそういうことがされているかもしれなくても、届出を受けていないものは管轄外ですから回ったりしませんよと、まさに通報があれば行くけどというようなことをおっしゃるところもあるわけなんです

  23. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 掲示義務のところはちょっと難しそうだなという御答弁でしたけれども…

    ○高木真理君 掲示義務のところはちょっと難しそうだなという御答弁でしたけれども、ちょっと対処方法を検討するということなので、その検討の中には、やはり新たに義務を課すといっても、それを言われたら、別に守っているところは大したことないと思うんですよ、分かりました、そういう義務で大変だけどそれやりますみたいにして、簡単にできる方法とかを御提供いただければ掲示していただけると思いますから。で、それ守ってな

  24. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 一定進むことは理解をするんですけれども、その資格とマイナンバー連…

    ○高木真理君 一定進むことは理解をするんですけれども、その資格とマイナンバー連携に関しては、美容師本人の方が連携したいということを思ってそのところにアクセスしてそのシステムを使うようにすれば、マイナポータルなどを通じて資格を証明することができるという利便性にはなるんですけれども、それ以外、一斉に、何らかの方法でこの人が資格を持っているかどうかを把握するとか、そういうことにはなかなか使えなさそうだと

  25. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 こうした収入では生活できない、生活の仕方はいろいろだけれどもとい…

    ○高木真理君 こうした収入では生活できない、生活の仕方はいろいろだけれどもという受け止めをいただきました。  そうした中で、前回の、加藤大臣のときでしたけれども、障害年金は、稼得能力が加齢によって失われるのが老齢年金をもらうタイミングだけれども、障害があるということは、その稼得能力が早くにないということで、その障害を負った時点からそれを受給できるようにしておくという仕組みだという説明はありました

  26. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 年金というのはこうした大きな仕組みでもあるし、年金という仕組みの…

    ○高木真理君 年金というのはこうした大きな仕組みでもあるし、年金という仕組みの中ではしようがないんだけれども、それを一定のベースとして、そこに福祉制度として様々な支援を足してやっていくというようなことなんだと思います。  これも、前回の答弁にもそういうこともあったんですけれども、こうした何か様々な支援というところが十分であって、そこの様々な支援を足したらほかの人と同じような収入が得られて暮らしが

  27. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 向上に努めていただくことは必要なことなんですけれども、なかなか一…

    ○高木真理君 向上に努めていただくことは必要なことなんですけれども、なかなか一般就労に比べてそこまでの工賃にならないというような問題はあろうかと思います。  そして、次は一般就労について伺いたいと思いますけれども、一般就労も、今障害者枠とかを各企業でも目標をつくってちゃんと雇用してくださいねという施策を進めているのは知っておりますけれども、一般就労を、じゃ、希望する人たちがみんなそうした一般就労

  28. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 なかなか分母に当たる一般就労を希望している障害者というものを何人…

    ○高木真理君 なかなか分母に当たる一般就労を希望している障害者というものを何人というふうに把握することができないというのは事情を理解をするところでもありますけれども、やはり、一般就労につなげる支援事業の中では六割が一般就労につながったということであっても、残り四割の方は就労まだできていない状態であったりとか、かなり、希望をしてもそこの枠があるわけではないと。これ、いろんな年齢によって、上がっていっ

  29. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 こちらも御努力いただいていることは分かります

    ○高木真理君 こちらも御努力いただいていることは分かります。  今の御答弁にはなかったけど、家賃低廉化の枠組みもおつくりをいただいていて、障害者の方の場合には家賃を引き下げてそこに国と自治体で半分ずつお金を出すというような制度もあるということでありますけれども、それであっても、やっぱり民間の住宅を借りて住むということはやはり大変厳しいわけでありまして、こうしたサポートが十分だから、障害者の方、障

  30. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 それらをやってもやっぱり暮らしていけないという今現状があるわけで…

    ○高木真理君 それらをやってもやっぱり暮らしていけないという今現状があるわけですよ。障害年金だけでは無理だと。  それは、行き着く先は、生活保護がちゃんと待ち受けてますからというのが以前いただいた答弁だったんですけれども、それって、本当にそれでいいんですかねというのが、もし自分が障害を負ったときに、もう僅かな障害年金といろんな福祉施策組み合わせてもそれで暮らしていけない、最後は、もう住んでいると

  31. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 社会保障の充実も必要ですけれども、やはり、何らかの手当、給付、そ…

    ○高木真理君 社会保障の充実も必要ですけれども、やはり、何らかの手当、給付、そういったものを考えていただかないと実は回っていかないということだというふうに思います。  この調査を受け取ったときに、障害を持つお子さんの親の方々から受け取ったんですけれども、子供だけで生活保護が受給できるのであればそれは有り難いけれども、認めてもらえない現実があるというお声もありました。  私は、生活保護も大切な制

  32. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 なかなかここも今の制度ではということであろうかと思いますけれども…

    ○高木真理君 なかなかここも今の制度ではということであろうかと思いますけれども、であれば、なおさらやっぱり手当、給付という形でやっていくべきではないかというふうに強く感じたところです。  もう最後、ほとんどないので、ME、CFSの治療と支援についてというのは大方の質問をまた後日に譲らなければいけないというふうに思いますけれども、括弧一で通告をしておりましたME、CFSの病態解明と客観的診断法の確

  33. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 時間になりましたので、あとの質問は後日に譲りたいと思いますけれど…

    ○高木真理君 時間になりましたので、あとの質問は後日に譲りたいと思いますけれども、ME、CFSも指定難病の域に到達できるように次の質問をしてまいりたいと思います。  ありがとうございました。

  34. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です

    ○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。  前回の質問に続いて質問をさせていただきたいというふうに思います。  前回の質問の中で特定要指導医薬品についてお伺いをしたところ、薬剤師がオンラインで服薬指導をし、薬剤師が対面で販売をするという枠組みについてお答えがあって、薬剤師が二重に関わらなければいけない意味が、理由が分からないまま質疑の方が終わってしまいましたので、ここの確認をしたい

  35. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 すごく理解しにくいんですけれども、要は、直接買いに行って薬剤師さ…

    ○高木真理君 すごく理解しにくいんですけれども、要は、直接買いに行って薬剤師さんに説明してもらって買うことができるから二重に関わる必要は基本はない、でも、オンラインで説明を受けておいて買いに行くという方法も取れるということなんですけど、ややこしいから、これ本当はすっきりさせた方がいいとは思いますね。  何でその後御説明いただいたことがややこしかったかというと、今この特定要指導医薬品にどういう品目

  36. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 この評価検討会議の中で意見が出たからということでありましたけれど…

    ○高木真理君 この評価検討会議の中で意見が出たからということでありましたけれども、事実ベースとして悪用、乱用がないというのがあるわけですから、そこを踏まえたその先の検討に進む場合には是非していただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  次に参ります。  ドラッグラグの観点から、PrEP、こちらも以前質問、一般質問でさせていただきましたけれども、これに使う薬剤の薬事承認と普

  37. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 もう一刻も早くとも思いますけれども、令和七年度までの研究の成果を…

    ○高木真理君 もう一刻も早くとも思いますけれども、令和七年度までの研究の成果を踏まえということなので、これも、世界ではもう普及して利用されているのに、日本だけこれを使ってしまうとほかの性感染症が増えるんではないかとかっていうのも、本当、そこもどうなのかなというふうにも思いますけれども、それを踏まえないと次に進めないということであれば、しっかりとそこを進めていただきたいと思います。  次、もう一点

  38. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 ちゃんと出口も見極めた上でないと創薬のための取組に入れないという…

    ○高木真理君 ちゃんと出口も見極めた上でないと創薬のための取組に入れないということで、ドラッグロス、ラグ、これを生んでしまいますので、是非そこはしっかりお願いをしたいと思います。  次に移ります。  薬局の機能等の在り方の見直しについて、これについても、前回、あるべき薬局の全体像をどのように、今回の改正の中に出てまいります健康増進支援薬局、これを加えた上でどのようにしていくのかということを厚労

  39. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 時間が参りましたので、終わります

    ○高木真理君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

  40. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です

    ○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。どうぞよろしくお願いいたします。  まず初めに、特区制度の取組が今も続いておりまして、特区制度自体は、私も、各地のいろいろな取組が全国に広がって規制緩和もなされていく、制度の見直しもされていくということで期待を持っている取組でありますけれども、一方で、このような疑問も湧いてまいります。  特区制度が、取組が続く、でも全国化されない制度も残って

  41. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高木真理君 できる限り全国展開を目指していくんだということなんですけれども、…

    ○高木真理君 できる限り全国展開を目指していくんだということなんですけれども、これを見てもかなり古くから残っているものもあります。先ほど、レクの段階で伺ったところによりますと、やはりその地域の限定の、どぶろく特区ではないですけれども、そういうブランディングのためにやったものなどは全国展開になじまないのでという、理解するところもありました。  そうした意味では、全部が全国展開になるのでもないのだと

  42. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高木真理君 まずその成果と熱意の熱伝導のようなところに期待をしているというと…

    ○高木真理君 まずその成果と熱意の熱伝導のようなところに期待をしているというところかなというふうに受け止めさせていただきました。  その上で伺いますけれども、今回、六十の市町村を決めるには、これどのように選ばれて、実際の担当者というのはどのように決められたんでしょうか。

  43. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高木真理君 伴走支援が今回必要となっている背景に、地方創生に関する支援を得た…

    ○高木真理君 伴走支援が今回必要となっている背景に、地方創生に関する支援を得たいと思っても、これまでの特区の取組なんかもそうですけれども、申請書を書き直したり関係する法律との関係を整理するなど、いろいろ複雑な国の制度を相手にしなければいけないことで自治体が途中で諦めてしまいそうになるハードルがある。そうしたところを、国の支援員、今回の支援官ですか、のように、伴走支援員が、自治体が諦めなくても済むよ

  44. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高木真理君 いろいろ伺っていると、そこから派生して更に大きな効果を生めるよう…

    ○高木真理君 いろいろ伺っていると、そこから派生して更に大きな効果を生めるような仕組みであるというふうにも感じますので、期待をさせていただきたいと思います。  次に移ります。  利用者としての国民が使いやすい、行政のデジタル化のタイミングで整理されるべきアナログ手続について。ちょっと分かりにくいですけれども、まず、国民年金の加入手続について伺いたいと思います。  我が家のことで恐縮であります

  45. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高木真理君 令和八年度には見直しの成果が出てくるということなので、是非期待を…

    ○高木真理君 令和八年度には見直しの成果が出てくるということなので、是非期待をしたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。  次に、まあ似たような事例ですけれども、大学授業料多子世帯無償化手続について伺います。  これも我が家の例で恐縮ですけれども、上の長女が大学三年で、下の双子が高校三年ということで、三人扶養の中に入っていて、うち一名大学生ということなので、この制度該当するなとい

  46. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高木真理君 ユーザー目線、まず入口、何も制度を分からない人が始めていっても最…

    ○高木真理君 ユーザー目線、まず入口、何も制度を分からない人が始めていっても最後にたどり着くようなことを是非お願いをしたいというふうに思います。  申請が必要な業務の中で、まだまだ複雑なまま取り残されているものが今回の年金と奨学金のほかにもあろうかと思います。こうしたものをデジタル庁として発掘して、申請自体のデジタル化を進めるのみならず、申請をする観点から分かりやすいホームページや封書案内の作り

  47. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高木真理君 各省の求めに応じてということで、是非進めていただきたいと思います…

    ○高木真理君 各省の求めに応じてということで、是非進めていただきたいと思いますが、何かレクの段階で伺ったところ、奨学金は独立行政法人なのでなかなか直接は行けないみたいなお話で、文科省さんに頑張ってもらわないといけないというところなんだなというふうに思いましたけれども、特殊法人である日本年金機構さんを始め、各省から要請があればデジタル庁さん御活躍いただけるということなので、是非そのノウハウを生かして

  48. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高木真理君 はい

    ○高木真理君 はい。  期待をしております。  ありがとうございました。     ─────────────

  49. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です

    ○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。  薬機法改正案について質問をさせていただきます。  まず初めに、中間年薬価改定について伺いたいと思います。  この中間年薬価改定を中止せよという要請は、こちらの委員会でも様々な委員から複数質問も出ておりましたし、今回、我が会派、我が党としては衆議院の方に法案も提出をしているところでありますけれども、こうした中間年薬価改定中止せよ、これ、な

  50. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 今御説明を伺いましたけれども、その中でも、きめ細かくとか品目ごと…

    ○高木真理君 今御説明を伺いましたけれども、その中でも、きめ細かくとか品目ごととか、いろいろ工夫をしてやるので、影響、悪影響がなるべく出ないようにして、でも中間年薬価改定やるんだということだったというふうに思いますけれども、このきめ細かくとか品目ごととか、ちょこちょこちょこちょこいじりながら、そして中間年改定もやっていくという、こういう度重なる見通しが立たないそうした改定、そういうことも製薬企業の

  51. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 現在の時点、現在というか、二〇二二年の時点の品目などによると、六…

    ○高木真理君 現在の時点、現在というか、二〇二二年の時点の品目などによると、六〇・一%がドラッグロスに現状なっていると。将来のものについてはそうしたデータがないということではありましたけれども、これ、外資系の製薬メーカーの方の説明会に伺ったときに、ちょっと出典なども書いてあるんですけれども、私がこれを更に確認できなかったので資料としては提出しておりませんけれども、欧米の新薬候補のうち四百四品目が、

  52. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 新薬創出加算という制度も、薬価が下がらないように、特許が切れるま…

    ○高木真理君 新薬創出加算という制度も、薬価が下がらないように、特許が切れるまではということへの取組を進めているという点は評価をしたいというふうに思いますけれども、この制度も、最初にテスト的に入ったところからいろんな変遷を経て要件が厳しくなったりして、やっぱりもう先が見えないような形で様々な改変が行われてきたわけなんですね。より良くしようとして毎回いじるんでしょうけれども、でも、その中で、財源も限

  53. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 まずは一歩を踏み出さないとということというふうに認識しましたので…

    ○高木真理君 まずは一歩を踏み出さないとということというふうに認識しましたので、大きく育つように見守りながら、日本が創薬の中心に、ボストンのように育っていってほしいというふうに思っております。  次に、緊急避妊薬のOTC化について伺います。  国連の女性差別撤廃委員会は、昨年出した勧告で、緊急避妊薬の利用を含む近代的な避妊中絶を選ぶ権利及び人工妊娠中絶に配偶者の同意を必要とする母体保護法の改正

  54. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 今いただいたお答えにはいっぱい突っ込みたいところがあるんですけれ…

    ○高木真理君 今いただいたお答えにはいっぱい突っ込みたいところがあるんですけれども、まず確認をしたいのは、対面での販売というときに、今御説明の中に薬剤師による対面の販売というお話があったかと思いますけれども、今回、オンラインで説明を受けて、そして薬だけは対面で受け取らなきゃいけないという販売形式が想定されているかと思いますけれども、これは、その場合の対面というのは何で必要なんでしょうか。そこには、

  55. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 済みません、私が伺いたかったのは販売方法のことなんです

    ○高木真理君 済みません、私が伺いたかったのは販売方法のことなんです。  特定要指導医薬品にこれがなるかどうか分からないという中で伺っていて申し訳ないんですけれども、この特定要指導医薬品だと、オンラインでの説明を聞いた上で販売だけ薬局でというのができるようになるわけですね。だけれども、薬局にも薬剤師さんいるんだったら何でそういう形にするのかなという問題が出てきてしまうので、どうしてそういうふうに

  56. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 特定要指導医薬品ということにどの薬が入ってくるか今分からない状況…

    ○高木真理君 特定要指導医薬品ということにどの薬が入ってくるか今分からない状況ですが、なので、一般論でお答えいただいていいです。一般論でも、あれですよね、この特定要指導医薬品になった場合にはオンラインで説明を聞いて販売だけ店舗に来いという、そういう仕組みが今回つくられようとしているんだと思うんですけれども、どの薬が入るとか関係なく、どうしてこういうことにするのかという一般論でお答えください。

  57. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 そういったものに対応するにしても、何で薬剤師がダブルで必要なのか

    ○高木真理君 そういったものに対応するにしても、何で薬剤師がダブルで必要なのか。オンラインで聞く薬剤師とその販売のところの薬剤師がダブルで必要じゃないんだったら、そのために、薬剤師がそこにいないかもしれないけれども、オンラインで説明を受けられれば近くのドラッグストアなどで薬剤師いないときでも買えますよというための選択肢なのかなと思って、若干助け船的に伺っているんですけど、そうではないんですかね。

  58. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 もう一回聞きますけど、特定要指導医薬品の場合に、それを対面でしか…

    ○高木真理君 もう一回聞きますけど、特定要指導医薬品の場合に、それを対面でしか販売してもらえないわけですから、対面で販売してもらうために行く薬局には薬剤師さんがいなきゃ駄目、薬剤師さんからしか買えない。だったら、オンラインの、今ちょっとうなずいていらっしゃいましたけど、もしそうだとしたら、ダブルで、オンラインで説明を受けた上で対面で買いに行くというのは、何でダブルに薬剤師さんが関わらなきゃいけない

  59. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 やっぱりおかしいです

    ○高木真理君 やっぱりおかしいです。だったら、対面で販売、薬剤師がいるときにしか買いに行けないんだったら、そこで説明を受ければいいだけで、オンラインが利用できるメリットは何にもないというふうに思いますので、ここは、そもそも、お話聞いていても思いますけど、悪用、乱用とか言いますけど、そこが、そこの議論も詳しく見ていますけれども、あと面前服用が必要、こういうところがまさにおかしいわけで、そんなの必要な

  60. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 今、購入後の不適切な使用という言葉で言われまして、さらっと流れる…

    ○高木真理君 今、購入後の不適切な使用という言葉で言われまして、さらっと流れるようでありますけれども、これどういうことかレクの時に伺ったら、やっぱりそこで飲まないで持って帰ってほかに転売をしたりする危険性があるって言うんですけど、これ、購入できるの、一錠しか購入できないわけですよね。しかも、これ、もっと価格下がってほしいと思いますけれども、まあまあ高いわけですよね。それを転売することを心配して、適

  61. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 これ、日本人以外でも日本語の説明を理解してもらえればいいというこ…

    ○高木真理君 これ、日本人以外でも日本語の説明を理解してもらえればいいということなんですけれども、必ずしもそれが現場で販売している薬剤師さんたちにはそのような意図では伝わっていないというのが現状のようであります。  これ、もう九十か国で薬局で購入可能ですから、ほとんどの世界の女性たちは必要だと思ったらこれは薬局に行って買わなきゃというふうに思うわけで、旅行中の方も含めてそういうニーズはあって、実

  62. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 今、最後の結びに迅速に対応してまいりたいというふうにお言葉をいた…

    ○高木真理君 今、最後の結びに迅速に対応してまいりたいというふうにお言葉をいただきましたので、是非期待をしたいと思いますし、その際には是非面前服用などという人権侵害になるようなことはやめていただきたいですし、そして、今いろんな課題がありまして、価格の問題もそうです、それから身分確認を行われるというのが、これが、使用する薬を欲しいと思う方にとっては一つの大きなハードルになるという、その点も身分証なし

  63. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 時間になりましたので終わります

    ○高木真理君 時間になりましたので終わります。質問通告していたのにできなかった質問、大変申し訳ありませんでした。  ありがとうございました。

  64. 決算委員会

    ○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の会派、高木真理です

    ○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の会派、高木真理です。  通告に従って質問させていただきます。  私、立憲民主党の子供政策部門の責任者をさせていただいておりまして、その関係から、今日は全編こども家庭庁さんの関係ということで質問をさせていただきたいというふうに思います。  まず初めに、この決算委員会、令和五年度の決算審査ということでありますので、まさにこの令和五年にスタートをしたこども家庭

  65. 決算委員会

    ○高木真理君 今日、この後で放課後児童クラブのことも質問させていただきますけれ…

    ○高木真理君 今日、この後で放課後児童クラブのことも質問させていただきますけれども、そのレクを受けたときにも、やはり本当に現場をいろいろ知っている部署から集まって意見交換ができることで、あと、その方が例えば学校を利用したいとなったら、文科省にも、関係の方をすぐどこに問い合わせればいいか、そういう連携もスムーズにいくというようなお話も聞いて、それは一つの大きな効果だなというふうに受け止めたところであ

  66. 決算委員会

    ○高木真理君 大学のサークルが一緒だった中村官房長、ありがとうございました

    ○高木真理君 大学のサークルが一緒だった中村官房長、ありがとうございました。  いろんな取組を工夫してやってこられたということであって、次の質問にも関係してくると思いますけれども、子供の意見を子供コミッショナー制度がなくてもどう聞くかということについて、「こども基本法ってなに?やさしい版」というのにも、「私たちはどうやって意見を言うの?」という中にいろんな具体例も出していただいていますし、その方

  67. 決算委員会

    ○高木真理君 いろいろやり方を工夫してスタートしていらっしゃる、そちらは登録者…

    ○高木真理君 いろいろやり方を工夫してスタートしていらっしゃる、そちらは登録者数も伸びているということで評価をしたいというふうに思いますけれども、いろんな、子供の方も時代に合わせて変わっていくところもありますし、どんなふうに意見をキャッチしていったらいいのかと。私は、やはり子供コミッショナーというのは取り入れていった方がいいのではないかと思いますけれども、工夫を重ねながら、さらに、子供が自分の権利

  68. 決算委員会

    ○高木真理君 いろいろお取組、工夫はしていただいておりますけれども、本当に問題…

    ○高木真理君 いろいろお取組、工夫はしていただいておりますけれども、本当に問題は多岐にわたっていて大変なところかと思いますけれども、本当に一刻の猶予もならないというふうに思っています。  需要が多いわけなので、預けたいという親御さん、そして利用したいお子さんがいるわけですけれども、ここで働く人たちが確保できないという問題も今生じてきています。働く人たちの賃金の問題です。保育園もそうですけれども、

  69. 決算委員会

    ○高木真理君 これ、やはりベースアップの部分が重要なわけでありますけれども、い…

    ○高木真理君 これ、やはりベースアップの部分が重要なわけでありますけれども、いろいろ制度も工夫していただいているお話もありましたけれども、このベースアップをするには、国から出しているお金、全体の六分の一に当たるものは事業主拠出金から出るということで、なかなか国がこれだけこの部分を手厚くしたいからといって、枠が決まっているからそうは上がらないという現状もあろうかと思います。  でも、ここ自体を見直

  70. 決算委員会

    ○高木真理君 是非、慎重であってもいいんですけど、検討していただきたいと思います

    ○高木真理君 是非、慎重であってもいいんですけど、検討していただきたいと思います。  時間になりましたので終わりますけれども、会派、党としては、朝の学童、預かりのところなども研究しておりますので、是非そちらも国でも進めていただければと思います。  終わります。ありがとうございました。     ─────────────

  71. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 立憲民主・社民・無所属会派の高木真理です

    ○高木真理君 立憲民主・社民・無所属会派の高木真理です。通告に従って質問させていただきたいと思います。  自殺対策基本法改正案、今回、子供の自殺が過去最高になってしまっているということを受けまして、こうした改正案を検討してくださいました議連の皆さんのこれまでの御努力にも敬意を表したいというふうに思います。  その上で質問をさせていただきたいというふうに思いますけれども、まさに今、石田議員の方か

  72. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 頑張って増やそうとはしていても、全然残念ながら足りないと思います

    ○高木真理君 頑張って増やそうとはしていても、全然残念ながら足りないと思います。  学校の状況によっても違うと思うんですね。私の本当に地元の中学校とかは、生徒数が一千人ぐらいいます。そういう中では、実際スクールカウンセラー、週四時間プラスで来てもらって八時間来てくれたとしても、全然、クラスに二人ぐらいは不登校のお子さんもいらっしゃったりというような今状況になっていますから、全く相談体制としては足

  73. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 この重点配分などをどういうふうに配置するかで工夫をしようとしてい…

    ○高木真理君 この重点配分などをどういうふうに配置するかで工夫をしようとしているというのは分かりますけど、結果的に、本当に学校によるかとも思いますけれども、全体としては圧倒的に足りないというふうに思いますので、今日お越しをいただいておりますので、文科省の方でも是非ここをもっと抜本的に増やせるようにお取組をいただきたいというふうに思います。  ちなみに、現状ではスクールカウンセラーが受け止め切れな

  74. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 カウンセリングを受けられるということはとても大きな支援になると思…

    ○高木真理君 カウンセリングを受けられるということはとても大きな支援になると思うので、でも、なかなか学校の外に出てカウンセリングが受けられる体制があるような地域ばかりでもなかったり、そのお子さんにとってアクセスできなかったりというのもあるので、まずはカウンセラーの増員というものは是非お願いしたいということと、連携も大変大事ですので、期待をしたいと思います。  連携の話が出ましたので、ちょっと一つ

  75. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 連携、大事なのでしっかり進めていただきたいと思いますけれども、意…

    ○高木真理君 連携、大事なのでしっかり進めていただきたいと思いますけれども、意外と、これ要保護児童の場合は、その御家庭の、支援の対象の御家庭、守るお子さんというのが特定されてということになりますけれども、実際、ある程度緊急性がある場合なんかは、悩んでいるお子さんが、急に連携とかができても、じゃ、来てくれた保健師さんとかに相談してみようかなってなるとか、地域の人とかが連携してくれても、急にこの地域の

  76. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 是非、継続的なというところも大事なので、進めていただきたいという…

    ○高木真理君 是非、継続的なというところも大事なので、進めていただきたいというふうに思います。  そうした上で、もう一問あったんですけど、ちょっと時間的に難しそうなんですが、今回、各省庁の連携ということが盛り込まれることになっております。総理大臣、文科大臣、それから厚生労働大臣、連携をしてということが書かれている中で、こども家庭庁さんが最終的に司令塔になっていくというような形の法案になっているか

  77. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です

    ○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。  通告に従って質問させていただきます。  まず、伊東大臣に伺ってまいりたいと思いますけれども、地方創生分野であります。  伊東大臣、地方創生担当大臣は、どこからどこまでが担当で、結果を出すことになっているのかについて伺いたいと思います。  どうしてこんなことを聞くのか、ちょっと失礼に当たるような質問に思われるかもしれませんけれども、それ

  78. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高木真理君 大変幅広い大仕事を全部、地方創生に関するところは調整も含めて担っ…

    ○高木真理君 大変幅広い大仕事を全部、地方創生に関するところは調整も含めて担っておられるということでありました。  私、埼玉県選出でありますけれども、埼玉県、東京のお隣ではありますけれども、山合いの高齢化が進んでいる地方もありますし、私自身は栃木県日光市で小さい頃育ちましたけれども、そうした地方、地域は本当に大好きで、日本の発展のためにも、一極集中ではない分散型の、それぞれ皆さんが地方の良さとい

  79. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高木真理君 女性や若者の視点は入っているということなんですけど、今のお答えだ…

    ○高木真理君 女性や若者の視点は入っているということなんですけど、今のお答えだとちょっと分かりにくかったんですけれども、どうして都市に行ってしまうかという理由をその会議の中でもんでいただいたときに、都市部にはいい仕事があるからとか、都市部でプラスの側面が語られていた、それが地方にはないんだよということで出てきていた論点だということなんですけれども、じゃ、その仕事が地方の方にあったから、地方が、この

  80. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高木真理君 地域で一生懸命頑張って町づくりしている方がいっぱいいるというお話…

    ○高木真理君 地域で一生懸命頑張って町づくりしている方がいっぱいいるというお話、本当にそこに期待を掛けたいというふうに思いますけれども、その人たちの努力であっても、この十年も地方の人たちは減ってきてしまった、人口減ってきてしまったということを考えると、そのベースになっている生活基盤の部分、総合調整のところも大臣は担われるということなので、是非そこにも力を発揮していただいて、その分野の最適解をやった

  81. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高木真理君 自治体の職員数はまさに自治体が決めていることなので、総務省の方か…

    ○高木真理君 自治体の職員数はまさに自治体が決めていることなので、総務省の方からどうこう言うことではないということも昨日レクの中でも伺って、まあそれはそうだなというふうに思います。  自治体の職員さんとしても、いろんな財政状況も含めて、なかなかこれ以上は増やせないなというところもあるんだと思うんですけれども、職員数を増やすと交付金はそれに伴って必要な部分増える側面もあるというのもちょっと伺いまし

  82. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高木真理君 それでは、少し時間がなくなってまいりましたので、地方創生のホーム…

    ○高木真理君 それでは、少し時間がなくなってまいりましたので、地方創生のホームページについて伺っておきます。  私、この質問するに当たりまして地方創生のホームページを見ました。でも、トップページに地方創生二・〇の項目もありませんし、今回の交付金、これについても、政策というところをクリックして、一番最初に出てくるのはデジタル田園都市国家構想総合戦略等というのが出てきて、そういう大項目九個、一番下に

  83. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高木真理君 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○高木真理君 是非よろしくお願いしたいと思います。  伴走支援についても、大変期待をするところでもあると同時に、国に頼る傾向が出てはいけないので、そこに御留意いただきたいということを申し上げたかったんですけれども、ちょっと時間がないので、デジタル部門のお願いだけさせていただいて、デジタル部門の質問に移りたいと思います。  人材育成についてであります。  先ほど、船橋委員の方からも質問があった

  84. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高木真理君 自治体においても国においてもそうですけれども、実際のプログラミン…

    ○高木真理君 自治体においても国においてもそうですけれども、実際のプログラミングではないですが、本当にその技術というのはその専門の方に任せるとしても、それで何ができるのかというところは現場から発想していけるものが必要だと思いますので、是非そうした人材を育てていっていただきたいというふうに思います。  ちょっと一つ飛ばしまして、人材育成の観点からもう一つ伺います。  大臣所信の中に、人口減少時代

  85. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高木真理君 有効な手法だと思うので、期待をさせていただきたいと思います

    ○高木真理君 有効な手法だと思うので、期待をさせていただきたいと思います。  時間ですので終わります。ありがとうございました。

  86. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です

    ○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。  通告に従って質問をさせていただきたいと思います。  まず初めに、HIV感染症の世界における治療と日本の役割、日本における予防の状況などについて伺いたいというふうに思います。  その入口として伺いたいんですけれども、ミャンマー地震、大変大きな地震で、三月二十八日に発生し、マグニチュード七・七、一部では死者一万人を超える可能性もと言われてお

  87. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 そうした状況の中、しっかり支援に入っていただいているということで…

    ○高木真理君 そうした状況の中、しっかり支援に入っていただいているということで、御苦労に敬意を表したいというふうに思います。  そうした地震被害に遭った方への医療支援なので、けがの対応というのが一番大きいとは思いますけれども、持病の治療を受けたい人の支援も出てくるかと思います。  治療の中断が命取りになるという病気というのはいろいろあるかと思いますけれども、HIV、エイズもその一つだと思います

  88. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 この間、予算委員会で私はUSAIDのことも質問しましたけれども、…

    ○高木真理君 この間、予算委員会で私はUSAIDのことも質問しましたけれども、その影響とかを伺っても、なかなか現状がどうなるか先行きが分からないということと、外交上の問題もあるのか、なかなかお答えはいただけないわけでありますけれども、実際、資料二の方の記事も、ちょっと線を引いていないんですけれども、中を読んでいただけると、感染症であるので、これ耐性菌とかが、治療が中断すると、もちろん治療が中断され

  89. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 適切に対応ということで、その適切な対応の中には、やはり影響がある…

    ○高木真理君 適切に対応ということで、その適切な対応の中には、やはり影響がある場合には、日本の支援、資金援助を増やすということを是非検討をしていただかなければならないというふうに思います。  次に伺いたいのは、今、エイズの治療、予防薬の服用で感染を防いで新規感染者を減らすという方法があります。抗ウイルス薬は改良が重ねられて、治療意義も変化をしているというのがエイズの治療のトレンドで、エイズ死の回

  90. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 治療を希望する人がどのくらいいるか分からないという現状ではなかな…

    ○高木真理君 治療を希望する人がどのくらいいるか分からないという現状ではなかなか普及状況というのつかめないというのは理解するところでもありますけれども、本当、日本がお金を出して支援をしている途上国ではこの治療が受けられるのに、日本ではやはり価格が高過ぎて受けられないというのは大問題なのではないかというふうに思います。  次に伺うことは、この国内承認されたツルバダですけれども、このツルバダが承認さ

  91. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 このツルバダはジェネリックを出しても大丈夫な発売からの年限がたっ…

    ○高木真理君 このツルバダはジェネリックを出しても大丈夫な発売からの年限がたっているようなので、そういったものが国内で出てくるということも待ちたいというふうにも思いますけれども、いや、しかし、でもそれを待っている間も治療できないで困っている人がいるという状況については何らかの知恵を絞っていただきたいというふうに思います。制度が変わったがために今まで受けられていた治療が受けられなくなる、しかも、海外

  92. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 早期治療、早期開始するように普及啓発しても、お金が高いからやっぱ…

    ○高木真理君 早期治療、早期開始するように普及啓発しても、お金が高いからやっぱりその障害認定取れるまで治療が遅れるというのは変わらないわけですよね。なので、そこに何らかの仕組みを考えていただけないかということなんですけれども、いかがでしょうか。もう一度お願いします。

  93. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 是非検討を進めていただきたいと思いますし、昨日伺ったところだと、…

    ○高木真理君 是非検討を進めていただきたいと思いますし、昨日伺ったところだと、なかなか障害の認定の分野でやるのは難しいんじゃないかというのを現場からは伺いました。そうすると、医療の方で何らかのそうした、難病も数が多いので、難病指定の方には当たらないとかいろいろな、ある意味での隙間に落ちていることかと思いますので、是非研究をして前に進めていただきたいというふうに思います。  次に、労働者としての芸

  94. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 実態が様々であるので、労働者性が認められるときにはそちらの方を適…

    ○高木真理君 実態が様々であるので、労働者性が認められるときにはそちらの方を適用するなど、様々適用する範囲を広げて対応いただけるということなんですけれども、今度提案されている法案に、労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律等の一部を改正する法律案、労推法改正案、これ出ているんですけれども、私もお話を伺ってなるほどと思ったのは、芸能界では、カスタマーは観客であっ

  95. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 芸能の世界で働いている方々の労働環境って私たちにもなかなか想像が…

    ○高木真理君 芸能の世界で働いている方々の労働環境って私たちにもなかなか想像ができないところがあるので見落としがちになりますけれども、もし自分がそういう働き方をしていたらということを考えると、とても該当するなというふうに思う場面が多いので、是非御対応方をよろしくお願いをしたいと思います。  時間が参りましたので、申し訳ありません、残りの質問に対応するために来ていただいた方、大変申し訳ありませんで

  96. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です

    ○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。どうぞよろしくお願いいたします。  まず初めに、地域医療介護総合確保基金(医療分)の執行残と病床の望まれる配置についてということで伺いたいというふうに思っております。  二〇二五年は団塊の世代が全員後期高齢者になる年、医療・介護需要がピークに達すると予想され、ここに向け、都道府県ごとに地域医療構想がつくられ、医療分野における資源の適正配分の実

  97. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 今の御報告ですと、急性期の方や慢性期の方にも回復期の患者さん入っ…

    ○高木真理君 今の御報告ですと、急性期の方や慢性期の方にも回復期の患者さん入っているので、実態としては問題がないんじゃないかということがありましたけれども、この急性期が減少していない、まあ減少はしているけれども幅が目標には届いていないという中では、施設基準でいう急性期、手厚い医療資源が投入されているわけで、そこに回復期の患者さんが入っていたら、治療自体には十分手は足りる状況ではありますけれども病院

  98. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 支払われる医療費というのは、回復期の患者さんは回復期のものを払っ…

    ○高木真理君 支払われる医療費というのは、回復期の患者さんは回復期のものを払っているということで問題ないんだと思うんですけれども、それだけの手厚い資源を投入している病院側としては、それだけのものを掛けているけれどもそれほどのものが入ってこないという状態になっているのではないかということをちょっと心配をしたわけであります。  この記事で指摘されている病床再編基金というのは、その中の、ごめんなさい、

  99. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 最適化は目指していただけるということで、是非そこは取り組んでいた…

    ○高木真理君 最適化は目指していただけるということで、是非そこは取り組んでいただきたいというふうに思います。  こうした病床再編が進んでいかない中、全国の病院経営は、先ほども病院経営、人件費、物価の高騰で診療報酬が追い付かずに破綻寸前というようなことでも御指摘もありましたけれども、日本病院会など五協会、緊急要望するに至っているところです。  予算委員会では、石田委員も、これから病院を核とした町

  100. 厚生労働委員会

    ○高木真理君 有機的な組合せ、この中の基金というものは、改善は見られるといって…

    ○高木真理君 有機的な組合せ、この中の基金というものは、改善は見られるといっても、執行残の状況などなかなか思うように進んでいない部分もありますので、全体の傾向としては目標を達成したというふうには言っていますけれども、不十分だと思いますので、その点にも御留意をいただきたいと思います。  次に、地域医療介護総合確保基金(医療分)は精神科病床の削減のためにも使えるのか、政府参考人に伺います。

前へ2 / 6 ページ次へ