活動スコア
全期間質問主意書
1件
- 新型コロナウイルス感染症の第七波への備えとして政府が行った準備に関する質問主意書
第209回次 第4号
提出法案
1件
第217回次 第8号 ・ 参議院
発言タイムライン
556件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○高木真理君 今のお答えの中にあった若者の収入が増えていくようにという、そうし…
○高木真理君 今のお答えの中にあった若者の収入が増えていくようにという、そうした状況を支えていくこと、とても大切な要素だと思っています。それから、子育ての様々な苦労というものを軽減するということも大切なことなので、やれることはやっていきましょうということなんですけれども、その子育ての苦労を軽減するということと関連はしてくるんですけれども、ちょっと別の観点から今日は伺いたいと思います。 まさに、
- 予算委員会予算委員会
○高木真理君 一番働いているのに一番貧困率高いぐらいの状況ですね
○高木真理君 一番働いているのに一番貧困率高いぐらいの状況ですね。この頑張って働いていて貧困、この状況、三原大臣、どう思われますか。
- 予算委員会予算委員会
○高木真理君 女性の就労状況だと苦しい状況になる
○高木真理君 女性の就労状況だと苦しい状況になる。そして、生計と子育てと両方とも一人で責任を負わなければいけないとすると、どんなに大変かというところは受け止めていただいていたなというふうに思いました。 先ほど御紹介があった令和三年度全国ひとり親調査で、平均収入、母子家庭二百三十六万円という数字です。働いている、世界一、それでも子供に食べさせるために自分の食事抜かなきゃいけないという、そんな暮ら
- 予算委員会予算委員会
○高木真理君 大人の世界では、担当省庁がどことか、どこの担当とかあると思います
○高木真理君 大人の世界では、担当省庁がどことか、どこの担当とかあると思います。そういうことだと、相対的に恩恵が少ないという表現にとどまらざるを得なかったのは聞いていて分かりましたけれども、まあ、そんな事情は、子供とか生活苦しいお母さんとか関係ないわけです。結果的には差は広がっていますよ。この格差は縮めなきゃいけないと思いませんか、大臣。
- 予算委員会予算委員会
○高木真理君 私、やっぱり改めて、この児童手当、児童扶養手当の所得制限の大幅引…
○高木真理君 私、やっぱり改めて、この児童手当、児童扶養手当の所得制限の大幅引上げ、今までの御答弁の中で、のみならずということを何度も使われて、ほかも併せてやりながら支えていきますよというお話でしたけれども、やっぱりこれが必要だということ、現場で支援している人たちからも、現場の声からも届いているんです。 改めて、もう今年はこれでスタートするとできないのかもしれませんけれど、来年度に向けてでも構
- 予算委員会予算委員会
○高木真理君 最後にしっかりと考えてまいりたいというふうに言っていただきました
○高木真理君 最後にしっかりと考えてまいりたいというふうに言っていただきました。超党派議連、御紹介いただきましたけれども、超党派議連も我が会派も諦めておりません。勉強会を重ねて、必ずや実現の日が来ることを見据えて努力していきたいと思いますので、今苦しい思いをしている一人親家庭の皆さん、そしてそこで育っているお子さんたち、待っていてくださいという思いで今日この質問をさせていただきましたので、どうぞよ
- 予算委員会予算委員会
○高木真理君 次に、円安が外交に及ぼしている影響について伺いたいと思います
○高木真理君 次に、円安が外交に及ぼしている影響について伺いたいと思います。 昨日は東日本大震災の発災日でありましたけれども、十四年前、二〇一一年三月十一日、レートを調べましたら、終値は八十一円八十九銭でありました。十四年後の昨日、終値百四十七円十三銭。二〇一二年には七十六円台もありました。 一方、資料三を御覧ください。 一般会計ODA当初予算の推移、政府全体でありますが、日本にとって
- 予算委員会予算委員会
○高木真理君 お金のないときは工夫は必要なので、いろいろ工夫していただいている…
○高木真理君 お金のないときは工夫は必要なので、いろいろ工夫していただいているのは分かるんですけれども、やはり縮小するところは縮小しているということだと思いました。心配な状況であります。ODAのみならず、外務省の仕事全体が外貨建てで行われるものの割合が多いと思うので、為替の影響を受けてどれだけ縮小に追い込まれているんだろうと、全体も心配してしまいました。 外務省にもう少し為替の影響を鑑みた枠の
- 予算委員会予算委員会
○高木真理君 苦しい枠の中で何とかやりくりを展開していただいているという日本外…
○高木真理君 苦しい枠の中で何とかやりくりを展開していただいているという日本外交なわけでありますけれども、中でも、グローバル化の進展の中で人間の安全保障を軸に展開する外交、これ重要度は増していると考えます。 紛争は、貧困や治療されずに病気で苦しむなどの状況から起きることもあります。そんな状態を生まない、保健の面から途上国の支援を行うユニバーサル・ヘルス・カバレッジは日本外交にとっても大切な柱に
- 予算委員会予算委員会
○高木真理君 大変大事にしている柱だというお答えがありましたけれども、でも、予…
○高木真理君 大変大事にしている柱だというお答えがありましたけれども、でも、予算が外貨ベースでは他国との約束が果たせないような事態が今回起きております。 昨年の予算委員会でも例として取り上げましたグローバルファンドですけれども、途上国における結核、マラリア、HIVへの対策、保健システムの強化を目的とする官民連携のパートナーシップです。日本は、第五のドナー国、三年ごとの増資期間に合わせて資金拠出
- 予算委員会予算委員会
○高木真理君 一・三八億ドル足りないということでありました
○高木真理君 一・三八億ドル足りないということでありました。 この出せないという一・三八億ドル、ただのお金じゃないんですね。命のお金なんです。日本の一・三八億ドルがあれば可能なこと、三百四十九万人が三大感染症の新規感染を回避、二十二万人のHIV陽性者に抗レトロウイルス治療を提供、十三万人の結核患者を治療、二百万人が結核のスクリーニング検査を受けられる、千五十二万張りのマラリア予防蚊帳を配布、こ
- 予算委員会予算委員会
○高木真理君 最高額ということだったので、約束どおりそれ以内でもというふうにお…
○高木真理君 最高額ということだったので、約束どおりそれ以内でもというふうにおっしゃるのかもしれませんけれども、これ、十・八億ドルに合わせて、もう拠出先も決まって、どういう運動を展開しようかということになっているわけであります。そして、アメリカが出すお金はこれに合わせて変動することになっておりますから、全体への影響も非常に大きいということで、これは約束をちゃんと果たしていただかなければいけないとい
- 予算委員会予算委員会
○高木真理君 今、現地でどんなことが起こっているか全く御報告がなかったんですけ…
○高木真理君 今、現地でどんなことが起こっているか全く御報告がなかったんですけれども、報道でもいろいろ出ております。 これ、通告していないんですけれども、今報道の中で、残念、済みません、時間が参りましたので、これまでとさせていただきます。この穴を是非日本に、リーダーシップを持って私は少しでも埋めていただきたいということを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○高木真理君 ありがとうございます
○高木真理君 ありがとうございます。 三人の先生方、本当に貴重な知見をいただきまして、ありがとうございました。 まず最初に、細谷参考人に伺いたいというふうに思いますけれども、リベラルな国際秩序が衰退し、その中にあっても日本はリベラルな国際秩序の擁護者として役割を担ってきて、更にその役割は大きくなっているという方向性をお示しをいただきました。 その一方で、日本は、この間に経済的な成長と、
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○高木真理君 次に、相良参考人に伺いたいと思います
○高木真理君 次に、相良参考人に伺いたいと思います。 こうした人間の安全保障あるいはグローバルヘルスやユニバーサル・ヘルス・カバレッジ、大変重要な取組だというふうに思っておりまして、こういう分野に貢献することで途上国や新興国にも響く活躍を日本がすることができるというお話だったかと思います。 その中で、今アメリカの撤退の穴を埋めるべく資金の移動をすべきだというお話もありましたけれども、日本の
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○高木真理君 まさにこのタイミングを狙って、私も更に日本の貢献を広めてほしいな…
○高木真理君 まさにこのタイミングを狙って、私も更に日本の貢献を広めてほしいなというふうに思っております。 そうした中でありますけれども、この一人一人の命を大切にするという世界的な援助の活動というものが本当に価値あるものだというふうに私は思うわけでありますけれども、これが、健康を守る、あるいは貧困というものも、ある一定その命を救うという活動の中で達成することができるという、戦争の芽を摘むことも
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○高木真理君 最後、時間短いんですけれども、市原参考人に伺いたいと思います
○高木真理君 最後、時間短いんですけれども、市原参考人に伺いたいと思います。 SNSというのは民主主義といい意味での相性があると思うんですけど、皆が意見を表出しやすいということで、しかし、これがポピュリズムにつながっていく源にもなっていて、非常に、何の情報を信じたらいいのかも、ファクトチェックもままならないまま大変騒音のようになっていって混乱するという意味では、民主主義を逆に根底から覆してしま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず初めに、先ほど石橋議員からも生活保護の関係、最後の質問にありましたけれども、生活保護費のことについて伺います。 物価高です。どなたの家庭でもこの物価高によって苦しい状況になっておりますけれども、生活保護費のような低いお金の中で暮らすという中では、物価高、本当にきつく響いてくると思います。 資料を
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 相対的に比較をして決めていて、その決まった金額に対する今コメント…
○高木真理君 相対的に比較をして決めていて、その決まった金額に対する今コメントというのはなかったんですけれども、こういう決め方だから適切である、問題ないというような答え方のようにも取れました。 でも、どうでしょうね。これだけ物価が上がっていく中で、五年に一度の見直しで本当にこれは生活耐えられるのかということ、それから、この三十年の中で所得の中央値もどんどん下がってきました。そして、世帯の構造も
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 生活保護基準部会でその他のことも見ていく必要があるという意見もあ…
○高木真理君 生活保護基準部会でその他のことも見ていく必要があるという意見もあったという今御答弁でありました。その懸念をすごく持っていらっしゃる方からの御意見だったと思うんですね。 本当にもう、五年に一度では追い付かない状況になっていますから、オイルショックのときなどは、間でも見直して、急速に上がっていく物価に届くような見直しもしていた時期もあるということであります。そういったことの必要性も含
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 総合的にほかの方法での支援も考えていくということではありますけれ…
○高木真理君 総合的にほかの方法での支援も考えていくということではありますけれども、確かに将来世代の年金給付を下げるということがあっては、そこのこともちゃんと考えて仕組みをつくっていくということも必要ですが、このマクロ経済スライド以外の方法でそういったことをどういうふうにしながらやっていくかということも、選択肢が全くないわけではないので、是非、この物価の中で苦しくなっていくという仕組みになるような
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 配慮が必要な方、働けない方、いろんな方いらっしゃいますから、そこ…
○高木真理君 配慮が必要な方、働けない方、いろんな方いらっしゃいますから、そこはすごく大切です。 厚労省の方に伺ったときに、やはり三号被保険者の方、とても多様な方がいらっしゃるけれども、二号の方のように大きくまとまって声を上げることができない、お一人お一人の事情がある方々なので、その人たちのサイレントな声をしっかり把握して考えなければいけないという側面があるというのを伺って、本当にそうだという
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 三百六十一日は見たんだというのは、治験を受けた人全てを三百六十一…
○高木真理君 三百六十一日は見たんだというのは、治験を受けた人全てを三百六十一日までフォローしたのかどうかとちょっと分からないんですが、速やかにメッセンジャーRNAは消えていくとはいっても、人によって反応が違って、やっぱりそれがその人によっては、そのケースによっては持続しているということもあり得たり、そういうことも報告されているというような資料も読んだことがあるので、やはりもっとちゃんと治験の段階
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 競争に影響が出てしまうので、どのメーカーのものがどれだけ今接種さ…
○高木真理君 競争に影響が出てしまうので、どのメーカーのものがどれだけ今接種されているかというのは分からないという、公表できないというのがお答えだったんですけど、これもどうなのかなというふうには思うんですね。やっぱりそのワクチンを打っている方がどのくらいいらっしゃって、その結果どういうことが起きてくるのかというのはチェックしていく必要があるというふうに思います。 そして、先ほどいろいろ長期的に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 時間が参りましたので、これで終わります
○高木真理君 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。どうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、補正予算の緊要性と当初予算の見積りの適正性について伺いたいと思います。 今回の補正予算審議では、財政法二十九条の緊要性についての質問が度々行われました。それは、総理が総選挙後すぐに補正予算の規模を発表し、規模ありきから出発したため、必然の議論でもあったと思います。それぞれ質問があるたびに二十九
- 予算委員会予算委員会
○高木真理君 金額でいうとそこまで大きくはないということではありましたけれども…
○高木真理君 金額でいうとそこまで大きくはないということではありましたけれども、やはり当初に計上されないことで、執行する現場にとっては、事業計画、一年間これで始まると思っていたところに後で補正が来て、執行二度手間になるというのがございます。私も自治体の職員さんなどにも聞きましたけれども、やっぱり非効率になるという部分について御意見がありました。 当初予算を見積もる力が欠けているという、本来付け
- 予算委員会予算委員会
○高木真理君 緊要性に、恒例行事のように補正で付いてくるものってやっぱりありま…
○高木真理君 緊要性に、恒例行事のように補正で付いてくるものってやっぱりありますから、これ、もっとちゃんと当初に見込んでやっていただけるようにお願いをしたいというふうに思います。 次に参ります。 今回、歴史的修正となった一千億円の能登半島復旧復興に充てる補正予算の使途についてであります。予算の修正二十八年ぶり、そして一千億という金額が入った修正は六十九年ぶりということであります。 今回
- 予算委員会予算委員会
○高木真理君 もう本当に、これで一年をたって年を越すということなので、全力で取…
○高木真理君 もう本当に、これで一年をたって年を越すということなので、全力で取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に移ります。 物価高に苦しむ国民への施策の不足について、ほかにも引き上げるべき年収の壁があるについて伺います。 今回、百三万円の壁、大変焦点当たりました。立憲民主党からは、加えて、百三十万円の崖についても法案を提出して対応を求めているところでありますが、それ以外に
- 予算委員会予算委員会
○高木真理君 いろいろ取り組んでいるとか引き上げたというお話があっても、現場で…
○高木真理君 いろいろ取り組んでいるとか引き上げたというお話があっても、現場で実際に困っている親子を見ている団体の皆さんから、現場で困っているというお話なので、是非引上げの検討をお願いをしたいと思います。 次に移ります。 四番でありますけれども、国際貢献を果たそうとする際に円安がもたらす困難について、ここでは、日本社会が活動するに当たって円安がもたらす影響、一例としてグローバルファンドを取
- 予算委員会予算委員会
○高木真理君 国際的な信用ということも含めてお取組をいただきたいと思います
○高木真理君 国際的な信用ということも含めてお取組をいただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。 通告に従いまして、早速質問させていただきたいというふうに思います。 まず、ハンセン病元患者家族に対する補償金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案、これに関しまして質問をさせていただきたいというふうに思います。 こちら、期限の延長を改正内容とするものでありますけれども、本当に、この法律改正に当たって、改めて、このハンセン病の患者さん、元
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 申請をした方などにアンケートのような形で、どういう情報に触れて申…
○高木真理君 申請をした方などにアンケートのような形で、どういう情報に触れて申請に至っていますかというようなことも聞き取っているというようなことも昨日伺いましたので、そうしたことから、どういうことが効果的かというふうな、見えてくることあろうかと思いますけれども。 本当に今までのことのみであると、もちろん積み重なって次第に届くという側面はあろうかと思いますけれども、なかなか都道府県の広報と市町村
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 一言でまとめると、進捗という意味では、進捗はない感じですね
○高木真理君 一言でまとめると、進捗という意味では、進捗はない感じですね。課題がどういう課題かというのも、昨年伺った課題と同じものでありますし、主管課長会議でいろいろお伝えをいただいたというのは非常に重要なことなのでお取組には感謝するんですけれども、これも以前からやっているものを改めてしっかり伝えていただいたということなので、余りこれで改善できると思えないんですね。 という意味では、このID化
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 検討が必要だということであれば、この一年の間に検討しておいていた…
○高木真理君 検討が必要だということであれば、この一年の間に検討しておいていただきたかったという思いですね。 それで、もうもっと前に進んでいかないと、この無資格者でも施術をしてしまっているという、法律が守られない状況というものが今現在どんどん蔓延していってしまっているという状況をどのように解消するのかという視点を強く持っていただきたいというふうに思います。 次に伺うのは、美容師の平均年収、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 三百七十四万五千八百円
○高木真理君 三百七十四万五千八百円。同じ統計の同じ年度のもので全産業平均、私も計算をさせていただきますと、四百七十二万八千六百円になります。 やはりこれだけの開きが、理美容師さんという両方併せてということですけれども、出てきていて、やはりせっかくそこまで国家資格を取ってやっていても全産業平均に届かない、そして、その原因の中に無資格者でも安く使えるからということで入っているというのは非常に問題
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 今、実態把握を含めと言っていただいたので、是非そこをやっていただ…
○高木真理君 今、実態把握を含めと言っていただいたので、是非そこをやっていただきたいというふうに思います。もうそうした着付けとかをやっている成人式のシーンとかに実際に乗り込んでいっていただいて、そこで働いている人がどういう状況で働いているかとか届出がどうなっているかとか、そういうことも是非厚生労働省の方でお調べをいただいて、実態を改善に向けて動いていただきたいというふうに思います。 次、時間が
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 無症状感染者の存在は想定をして動いていたということなんですけれど…
○高木真理君 無症状感染者の存在は想定をして動いていたということなんですけれども、それでいくと、点と点を結んで線にしながらやっていく積極的疫学調査で非常に狭い範囲で、面でやっていくことは想定されないことが結構長く対応としては続いていたので、こういったことが次の感染症でも起きてくると問題だというふうに感じておりますので、また改めてこの点なども調査をしたいと思います。 ありがとうございました。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず初めに伺う点は、先ほど長谷川議員も提案方式のことで質問をされていらっしゃいましたけれども、この地方分権一括法案の内容に関してであります。 傾向と申しましょうか、この方式自体は、この方式は声を上げていく方法なので評価するというお話があって、私も、自治体からそれぞれ声が上がってくるということは評価をするところな
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 地方自治体の事務の改善には役立っているというところは、私もそうい…
○高木真理君 地方自治体の事務の改善には役立っているというところは、私もそういう要素はあるだろうなというふうに思いますし、影響が大きいですかね、余り大粒って感じはしないんですけど、改善には役立つとは思うんですが、やはり、これで自治体が自治体の思うように進める、そうした推進力を持てるというところまではやはり行っていないのではないかと私は思わざるを得ません。 こうした指摘はこれまでもたくさん実はあ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 権限移譲という点では、もう歴史も長いのである程度落ち着いてきてい…
○高木真理君 権限移譲という点では、もう歴史も長いのである程度落ち着いてきていて、あとは規制緩和の部分なので細かいところからも意見が上がればというところで、そこも私もそういう側面はありますねというふうには思うんですが、やはり、この財源が思うように地方では使えないのではないかというところはやはり残ってきているというふうに思います。 これ、次の質問につながるんですけれども、地方が主体的に自治を進め
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 もう偏在性が小さいのを目指していくということで、方針でいらっしゃ…
○高木真理君 もう偏在性が小さいのを目指していくということで、方針でいらっしゃるそうなので、是非これ、特別法人事業譲与税についてはまだそんなに年数がたっているわけではありませんけれども、せっかく入れた制度も、この偏在の解消率がそこまでではなく、東京独り勝ちのようになってしまっているというところは、今この少子化の傾向を見ても、一極集中を止めていくってすごく大きな、地方も、介護のこととかも、私もいろい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 次は、里帰り出産等における情報連携の構築について伺いたいと思います
○高木真理君 次は、里帰り出産等における情報連携の構築について伺いたいと思います。 これは、以前からも里帰り出産をする方々はいらして、それぞれの自治体の保健師さんなどが心配をして、それぞれ情報連携を取りながら、里帰りした先でもサービスを受けるというような実態もあったというふうに伺ってはおります。しかし、それが今回、この情報連携によってより確実な形で行われるようになるということで、これに関しては
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 情報化によって更にデータでもやり取りができるというところは想像は…
○高木真理君 情報化によって更にデータでもやり取りができるというところは想像は付くんですけれども、具体的には、昨日ちょっと伺ったのでいくと、どのタイミングかという意味では、何か八か月面談のときとかに里帰りをしますというようなことを言う人がいたら、そういうことで、行った先のところにも、受入先というかですかね、そちらにも情報が行って、渡してもいいですかというようなことを言いながら連携をしていくというよ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 期待をしたいというふうに思います
○高木真理君 期待をしたいというふうに思います。 そして、まだ、電子になったからって、それでうまくいくことと、電子になっていろいろなことを知られちゃって嫌だなという人とか、いろいろそういうところもあると思うので、そこは本人の意思が尊重されるように。ただ、尊重され過ぎると、何も自分からは言わない人ほど心配というようなところも産後うつなどについてはあるので、そこのケアもお願いをしたいと思います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 産後ケア、利用率が先ほど一〇%程度という御紹介もありましたけれど…
○高木真理君 産後ケア、利用率が先ほど一〇%程度という御紹介もありましたけれども、もっともっと必要としている人がいるけれども、まだその産後ケアというものがどういうものかというのも広まっていないところには広まっていないのかなということも懸念をしております。 これは、地方自治みたいな話でいくと、地方ごとに特色があるというのは良いことだとも思いますけれども、やっぱりこの産後ケアも、センターが県内にか
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 これから何か産める場所もなかなか地域によってはなくなってきている…
○高木真理君 これから何か産める場所もなかなか地域によってはなくなってきているという中では、本当に、助産師さん、産むというところでも大切だし、産後ケアというところでも大切なので、若干、養成数は一年の差だと減っているというあれでしたけど、就業助産師が増えているということで、是非充実に向けて取り組んでいただきたいというふうに思います。 通告していたのをちょっと一つ飛ばして、受入れ市町村の困難をどう
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 懸念事項がいろいろあるので、そこは丁寧に検討をしていただかなけれ…
○高木真理君 懸念事項がいろいろあるので、そこは丁寧に検討をしていただかなければならないなというふうに思っております。ありがとうございました。 里帰り出産の関係はここまでですので、お取り計らい、委員長、よろしくお願いします。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 次に、指定確認検査機関による建築物の審査等について伺いたいと思い…
○高木真理君 次に、指定確認検査機関による建築物の審査等について伺いたいと思います。 建築主が、国、都道府県、建築主事を置く市町村の場合には、現状で指定確認検査機関に審査、検査を、行わないということになっていて、それが、今回の改正案ではそういったものでも指定確認検査機関でやってもよいというふうに変えるという内容なわけなんですが、現状、これ行わない、行わせないということになっている理由は何でしょ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 先ほどの偽装事件の話題が出てきたので、私も何か、指定確認検査機関…
○高木真理君 先ほどの偽装事件の話題が出てきたので、私も何か、指定確認検査機関とかいうと、どうしてもあの事件のことを思い出してしまうんですけれども。そのことがあって、私は、国とかこの公共の建物は民間のそこにはやらせないというようなことがあったのかなと思ったんですけれども、そうではないということで、むしろ、そこの事件をきっかけに、こうした公の建物でも書類とかはきちんとそろえなければいけないという体制
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 やはり、自治体においてもなかなか、若手の職員さん、現場は少なくな…
○高木真理君 やはり、自治体においてもなかなか、若手の職員さん、現場は少なくなっている中で経験を積むことがなかなかできないと。民間の建築関係の団体の方の御意見なんか聞くと、自治体の職員さんの能力が最近余りなくてねなんという御意見を聞くことも多かったんですけれども、こうして建築主事さんが実際の現場で触れることがなくなると、そこの力が弱まることというのは懸念されますので、是非、研修の点、言及いただいた
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。通告に従って質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 今回の法案なんですけれども、医療界出身の方にはいろいろ、こんなことだろうなということが分かりやすいのかとは思うんですけれども、なかなか素人の患者の立場しか経験しない者にとっては難しい部分もある法案でした。 そうした中で、逆に患者の立場からというような目線も含めて質問してい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 この遺伝子治療の分野を進めるにはかなり大きな課題があって、それを…
○高木真理君 この遺伝子治療の分野を進めるにはかなり大きな課題があって、それを総合的に進めていくべくお取組をいただくということでありますけれども、そうした分野を進めつつ、しっかり安全を保っていくためにということで、変な意味でのブレーキではなく、安心のための今回法改正でインビボの部分もということだというふうに理解をさせていただきました。 次の質問に行きますけれども、今回、エクスビボに加えてインビ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 そういった意味では、ほぼ同じぐらいの量の研究で行われて、また、こ…
○高木真理君 そういった意味では、ほぼ同じぐらいの量の研究で行われて、また、これが治療の、実際に診療に取り入れていくとなるとまたそれは別なんだとは思いますけれども、かなりの、同じぐらいのボリュームの分野をこれから見ていかなければいけないということで、この計画等を見ていく認定再生医療等委員会、ここについては、今度、厚労省から立入検査も何かあった場合にはできるようなことになってくるというような法案かと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 これ、こうしたことが書き込まれるとしたら政令になるかなということ…
○高木真理君 これ、こうしたことが書き込まれるとしたら政令になるかなということで専門家の意見を踏まえながらということでありましたけれども、今のお答えではトラベラーズワクチンが想定されるものとして考えられるということなんですが、私、これを読んだときに、えっ、もしかして、公衆衛生を優先をする必要がある場合には、いろんな、この再生医療等安全性確保法とかいうのは飛ばしてでも、この間の新型コロナウイルスワク
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 そこのところは今の御答弁を踏まえてしっかり検討していただくという…
○高木真理君 そこのところは今の御答弁を踏まえてしっかり検討していただくということで、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 次に、四番目に行きますけれども、メッセンジャーRNAを用いた新型コロナウイルスのファイザーやモデルナのワクチン、これ先ほどの御答弁にもありましたけど、ワクチンとしてみんなに打つということになるとまた別の枠組みが出てきますので、薬機法の方に入っていくということで、こ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 それぞれ分けながら安全性を見ていくということなんですけれども
○高木真理君 それぞれ分けながら安全性を見ていくということなんですけれども。 ちょっと派生しまして、今回のメッセンジャーRNAワクチンで、やはりこれ、実際にコロナウイルスのワクチンを打って健康被害が後遺症のような形で長期間残るというような話もあったり、メッセンジャーRNAが暴走しているのではないか、これ、体内で短期間で消滅するというふうに言われて、そういうデータとかもあったりするけれども、その
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 マウスでは確認をされているということではありますけれども、本当に…
○高木真理君 マウスでは確認をされているということではありますけれども、本当に、人体にとってどこにも本当に残っていないのかというのは、今のお答えの中だと検証される仕組みにはなっていないのかなというふうにはちょっと感じているところで、あと、複数回打ったことへの影響というのは、それはワクチンのその審査の中でフォローアップされているということではありますけれども、その中におけるメッセンジャーRNAの影響
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 科学的な妥当性と有用性ですかね、なんですけど、これ比較して、それ…
○高木真理君 科学的な妥当性と有用性ですかね、なんですけど、これ比較して、それを施さない方とそうじゃない、施した群とを比較して有用であるということが分かったという段階ではないように、ちょっとレクを受けているときには、この人には効いたという有用性は確認できるけれども、有意差が出るようなところまで行かなくても、だから、この人には、Aさんには効いたけど、Bさん、Cさん、Dさんには効かなくても、それは科学
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 先ほどの質問の中でも、いろいろ自由診療の中での診療法が出てきてい…
○高木真理君 先ほどの質問の中でも、いろいろ自由診療の中での診療法が出てきていてというお話もありましたけれども、がん治療などにおいてはやはり本当にいろんな、保険適用にはなっていない療法があって、免疫細胞療法、自家がんワクチンとか、樹状細胞ワクチン療法、自己活性化ガンマ・デルタ型T細胞療法、HITV療法、いろんな、エクソソームは今回はこの法の対象には入らないというふうには伺いましたけれども、いろんな
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 重要な課題なので、どうしても専門的にならざるを得ない部分というの…
○高木真理君 重要な課題なので、どうしても専門的にならざるを得ない部分というのもあると思いますけれども、患者さんが読んで、あっ、なるほど、こういうデータなのか、それこそすごく単純化していくと、治る人が四割で治らない人が六割というのでも、自分は四割に懸けようと思ってやる人もいる、治らなかった人六割、だったらやめようという人もいる、そういうデータだったら分かりやすいんですけれども、なかなかそこら辺が専
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 再生医療の取組件数は増えたけれども、それの自由診療ということに限…
○高木真理君 再生医療の取組件数は増えたけれども、それの自由診療ということに限ると幾らか分からないということだったんですけれども、適正な規模でなっているのかということも把握できるようであればこれから必要ではないかなというふうに感じたところです。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
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○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。 質問させていただきたいというふうに思います。 今回の出されております法改正案、ベース・レジストリにおけるデータ品質確保であったり、国によるデータベースの整備やデータ連携の促進、また、データベースシステムの整備を効果的に行うための体制強化、こういったこと、いずれも方向性、必要性、私も認めるところであります。 もう一つ柱立っているマイナンバー、
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○高木真理君 カードの保有枚数率というのは七三・五%まで来ているけれども、マイ…
○高木真理君 カードの保有枚数率というのは七三・五%まで来ているけれども、マイナ保険証の利用率は四月時点で六・五六%ということで、今その理由と考えるところをお述べいただいたわけですけれども、声掛けのこととか、あとは別人へのひも付けが不安要素に働いたこととかも挙げられていたんですが、これまで厚生労働委員会でも私この質問を伺ったことありますけれども、やっぱりより良い医療につながるんだということが十分理
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○高木真理君 確かに、メリット等、その発表時点でも思っていただけるようなことは…
○高木真理君 確かに、メリット等、その発表時点でも思っていただけるようなことはあるにはあるんですけど、使ってみて、おお、こんなにメリットがあるのか、じゃ、こっち使おうというほど、前のものでもいいんじゃないんですかというような、程度と言ったらあれですけど、なかなか、救急のとき、救急はこれからというお話でしたけど、限度額のことに行き当たる機会も少ないですし、そういった面からなかなかメリットが感じられな
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○高木真理君 でも、実際、提示機能で使えればいいものが全部そのカードの中に潜っ…
○高木真理君 でも、実際、提示機能で使えればいいものが全部そのカードの中に潜っている、潜っているものの中には大変大きなデータもあるというのは、これやっぱり提示機能とそうではないものというのを分けた方が、使い勝手も良かったり、安全性という面でもセキュリティーにそうしたことが実感できるようなものになるのではないかというふうに私は感じているところであります。 次に、この物理的カードというもので今回マ
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○高木真理君 かなり多額だということが、明細を出していただいたので、なるほど、…
○高木真理君 かなり多額だということが、明細を出していただいたので、なるほど、こういうところにこう掛かったのかということが明らかになったわけですけれども、これは物理的なカードでなければここまで掛からないで済んだものもあるのではないかということがよく分かる数字だったかなというふうに思います。 そうした中で、暗証番号なしのマイナンバーカードというものも作られているわけでありますけれども、この暗証番
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○高木真理君 そうしたら、従前の、今、健康保険証というお答えだったんですけど、…
○高木真理君 そうしたら、従前の、今、健康保険証というお答えだったんですけど、レクのとき伺ったときには、健康保険証だけれども、恐らく、あれですよね、いろいろ、薬剤情報とかそういったものには連携できるということでよろしいですか、それとも従前の紙の保険証と同じところまでということですか。
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○高木真理君 なので、これ、私は従前の紙の保険証と同じなんじゃないのかなと思っ…
○高木真理君 なので、これ、私は従前の紙の保険証と同じなんじゃないのかなと思ったんですけど、そこは違って、レクのときにも伺ったら、その健康情報も見られるものだということで、そのメリットを使うためにはこの新たなジャンルのカードも作らなきゃいけなかったということなんですけれども、とにかくいろいろ種類が増えていますね、このマイナ保険証関連は特に。 デジタル化をして導入するときというのは、デジタルを基
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○高木真理君 なかなか、その後はマイナ保険証と資格確認書でいけますと言うほど余…
○高木真理君 なかなか、その後はマイナ保険証と資格確認書でいけますと言うほど余りシンプルになっていない気もするんですね。 次に行きますけれども、そうした中で、次世代、次期カードがこれから出てくるということで、法案の方にも書かれてありますけれども、これ、次期カードになるときに、この新たな物理的カードに関して、次期カードに替わっていくことの更新に掛かる費用、もしカードリーダーなど対応のものを専用に
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○高木真理君 新たなカードリーダー等は必要なくいけるというところは良かったなと…
○高木真理君 新たなカードリーダー等は必要なくいけるというところは良かったなというふうに思いますけれども、この物理的カードにずっと関わっていくことの問題というのを一度見直した方がいい、衆議院の方の附帯決議にも付いておりましたけれども、考えていくべき点ではないかなと思っております。 そして、今回、スマートフォン搭載、iPhoneにもということでなってまいりますと、一回しか、多分、もうあと全部スマ
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○高木真理君 未来の世界まで少し見えてきたような気がいたしました
○高木真理君 未来の世界まで少し見えてきたような気がいたしました。 次に移りたいと思います。 このスマホ搭載について更に伺ってまいりたいと思うんですけれども、今度スマートフォンに搭載されて、スマートフォンにはいろんなセキュリティーも掛けられるし、そんなにそこに搭載してしまっても心配がないよというようなことも思う一方で、スマートフォン自体にセキュリティーを掛けるということが、世代によってはそ
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○高木真理君 これ、セキュリティーに関して不安になる方も多いと思いますので、そ…
○高木真理君 これ、セキュリティーに関して不安になる方も多いと思いますので、そうした対応が取られるということでありましたら、その面についての普及啓発というものを是非積極的に進めていただければと思います。 次、時間が残っていないのでどこまで伺えるか分からないんですけれども、次なる感染症に備えたシステム開発等についてということで伺いたいと思います。 この国のDXの遅れというものは、コロナ、新型
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○高木真理君 これ、レクのときにも、いろんな部署が関係していて、どこが答弁をし…
○高木真理君 これ、レクのときにも、いろんな部署が関係していて、どこが答弁をしたらいいんだというような大変さがあったわけですけれども、同時並行的にいろんなものが今進んでいきながらこうしたものを構築していくということで、令和八年度が一つのめどというようなお話がありましたけれども、本当にいろんな主体が関わってきて動いていくものなのでなかなか、何が完成形で何が正解かも難しい部分があろうかと思いますけれど
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○高木真理君 ちょっと期待をしたいというふうに思います
○高木真理君 ちょっと期待をしたいというふうに思います。 最後に、残っている時間短いんですけれども、五月二十七日、読売新聞の朝刊見出しに「自治体システム共通化 政府方針 給付金や学校事務」とありました。私、まさに行政事務のDXにおいて、個別に構築してきたシステムの良さあるけれども、これ個々にシステム開発をしていくのはこれから進めていくときに大変ハードルになる部分で、自治体間の格差も生んでしまう
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○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。 早速質問させていただきたいと思います。 まず、この子ども・子育て支援金のことから伺いたいというふうに思いますけれども、これ通告していないんですけれども、加藤大臣、子育てと仕事の両立の中で、ああ、子育て大変と思った御自身の体験、あればお聞かせください。
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○高木真理君 子育て期って突発的なこともいろいろありますし、先ほど体力の限界と…
○高木真理君 子育て期って突発的なこともいろいろありますし、先ほど体力の限界という話もあって、周りの人に手伝ってもらったりできればいいけれども、そういう、相談しやすくする、そういうことも大事だけれども、この中でやらなきゃいけないというときにやり切れないという大変さがいろいろあるかと思います。 私も、三人、双子も含めて育てながら地方議員する中で、もう御飯の用意間に合わないからおかず買ってくるかと
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○高木真理君 今もうるる御説明ありましたけれども、どうして税でやらないのかとい…
○高木真理君 今もうるる御説明ありましたけれども、どうして税でやらないのかというところの説明にはやっぱりなっていなくて、担税力のある方にそれだけのものを担っていただくという方がやはり支援という意味では公平ではないかというふうに思います。 次に、産後ケアが通告されていると思いますけれども、ちょっと順番を変えまして、保育人材の確保のために、保育所運営費の公定価格における地域区分の廃止、変更について
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○高木真理君 余り一定の合理性の説明には、私が問うたものに対してはお答えをいた…
○高木真理君 余り一定の合理性の説明には、私が問うたものに対してはお答えをいただいていないなというふうに思いますが、これ埼玉県の話から始めましたけれども、この問題、地域区分の境界によって上乗せ率が変わる、全国各地で大問題になっておりますので、お住まいの地域にそうした区分、境界がある地域の先生方はそれぞれ同じ問題意識を持っていらっしゃると思いますし、これ広げてみたとき、やはり給与の高いところに人が行
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○高木真理君 国家公務員の皆さんがいろいろ転勤して歩く先のことの手当について、…
○高木真理君 国家公務員の皆さんがいろいろ転勤して歩く先のことの手当について、その地域のことを反映するというのはまあ分からなくもないんですけれども、地方公務員の方のお給料だったり、あるいはこの保育士さんとか、そこにいるという人たちの話ですよね。全国へあっちこっち行って、その時々、手当が変わっている。で、全体をならせば平均化するとかって、そういう問題じゃないわけなんですよ。なので、そこを理由にするの
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○高木真理君 住まいの確保という意味では、土地の公示価格と家賃等から連動してい…
○高木真理君 住まいの確保という意味では、土地の公示価格と家賃等から連動しているような部分がありますので、一定の合理性はあると思います。こちらも御検討いただきたいと思いますが、それも無理ということなので更に食い下がろうと思います。次善の次善の策。 介護保険においても同様の仕組みが導入されていますけれども、同じ問題が起きているわけであります。介護保険の方は、審議会からの意見が反映される仕組みであ
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○高木真理君 とにかく対応していただかないと、大変な現場になっていますし、一極…
○高木真理君 とにかく対応していただかないと、大変な現場になっていますし、一極集中が進むというようなことは決して今後の少子化対策としても望ましいことではないと思いますので、お取組をよろしくお願いしたいと思います。 産後ケアについても取り上げてまいりたいというふうに思っておりましたが、時間がなくなってまいりましたので本日はこれで終わりたいと思いますけれども、産後ケア、本当に現場の助産師さん頑張っ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木と申します
○高木真理君 立憲民主・社民の高木と申します。 参考人の皆さん、本当に貴重なお話をありがとうございました。 なかなか私も、四人それぞれの皆さんに質問できるかどうかちょっと分からないんですけれども、質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、矢島参考人から伺いたいというふうに思います。 私、この両立支援、本当に管理職の側の理解というのが非常に重要なキーを握っていると以前から
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○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 次に、工藤参考人に伺いたいというふうに思います。 冒頭のところで、今回の改正案の中に個別の働き方の意向の聴取と配慮などが盛り込まれていくことを大変待たれているし、ここに期待するというお話もあったんですが、これ、私、これ入ることで広がるところは絶対あるというふうには思うんですが、とはいっても、これ、どこまでこの個別の意向に企業側が対応して配慮が実際にな
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○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 入口の扉が開くきっかけができているという感じだというふうに受け止めさせていただきましたけど、まさにこれからの取組で、どこまで実際にというところがあるかと思いますので、私も注視をしていきたいというふうに思います。 次に、池田参考人に伺いたいと思いますけれども、定食からビュッフェ形式に、それぞれ必要な支援が行き渡るようにということで、本当にそうだなという
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○高木真理君 それでは最後に、川内参考人に伺いたいと思うんですが、この介護休業…
○高木真理君 それでは最後に、川内参考人に伺いたいと思うんですが、この介護休業、九十三日あれば今伺ったお話だと十分いろんなこと対応できるんだなというふうに思ったんですが、これ、なかなか、このフェーズごとに分かれてそこできっちりきっちり行けるかというと、いろいろそのときの状況の見極め難しいというのもあるのではないかと思います。 そこからいくと、九十三日あっても、回数三回とかではなくて、むしろ回数
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○高木真理君 立憲・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です。 育児・介護休業法並びに次世代育成支援対策推進法の一部を改正する法律案について質問させていただきたいと思います。 まず初めに、国際比較において日本の育児・介護休業制度は進んでいるのかということで、観点から伺ってまいりたいと思いますけれども、今回、登壇の機会をいただいて、改正案の質疑させていただきました。今回の改正案、一言で言うと、そのときも申し上げま
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○高木真理君 繰り返しの答弁という感じだなというふうに思って聞かせていただきま…
○高木真理君 繰り返しの答弁という感じだなというふうに思って聞かせていただきましたけれども、やはり五日は、企業側の受け入れられるという範囲に合わせると、強い権限だからそこまでということなんでしょうけれども、いわゆる平均値で取っても足りないわけですね。 なので、いろんなお子さんがいて、さらに、障害とか病気が多いとかで更に必要な方もいらっしゃいますけれども、インフルエンザにも足りない、あるいは子の
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○高木真理君 今のは苦しい胸のうちというんでしょうか、もっと進めたいけど、経済…
○高木真理君 今のは苦しい胸のうちというんでしょうか、もっと進めたいけど、経済界、企業の現場とかの話も聞いて制度としてつくろうとすると、今のところここが限界ということなのかもしれませんけれども、先ほど経緯の御説明がありましたけれども、最初に経緯として入れたときから附帯決議が付いて、もう少し長い必要があるんじゃないかと言ったけれども広がらなかったというのが今回、現時点なんだと思います。 やはり、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 文化的な背景が違うというようなお話もありましたけれども、その文化…
○高木真理君 文化的な背景が違うというようなお話もありましたけれども、その文化的背景の中で、もうこのまま行ったら日本は子供を産めなくなっちゃうというのでは困るわけですよね。なので、いろいろやってきていただいていることの効果もあるかと思いますけれども、若い世代はもう認識も変わってきていると。だから、まさに若い世代でこれから産み育てたいと思う世代が、例えば男性であってもしっかり、職場で上司が、そんなの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 個別に対応でということでした
○高木真理君 個別に対応でということでした。これ意外と、シングル育児かペア育児かということで分けて書いていくというのも、今後としては分かりやすい提示になっていくかと思うので、御検討もいただければというふうに思います。 次に、これも、そうですね、先ほども重複しますかね、ので、子に障害や通院、看護が多く、必要な場合にはどう対応すべきとする制度かという御質問を通告させていただいていましたけれども、こ
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○高木真理君 残念ながら、登壇したときのと同じようなやり取りになってしまって、…
○高木真理君 残念ながら、登壇したときのと同じようなやり取りになってしまって、私が伺いたかったのは、周知が問題で、周知をすべきだというところは全く異論ありません。なので、そこを頑張っていただく法案になっているところは、それはそれで進めるべき内容だというふうに思っています。だけれども、利用率が進まないのはこの制度が使いにくいからだとまで私は言っていなくて、でも、今回変更がないこの休業制度自体がやはり
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 実際に復帰している人はそれほど取らなくても大丈夫だというケースを…
○高木真理君 実際に復帰している人はそれほど取らなくても大丈夫だというケースを今御紹介をいただきましたので、それでいけるパターンみたいなのがどうもいろいろあるようで、そういうのを知らないと、やっぱり最初、介護サービスにつながるまで、自分で一生懸命やっているうちにどんどんどんどん日数が消化されていってしまって、あともう取れなくなるといったようなことにもなってくるかと思いますし、これは利用率を広めると
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○高木真理君 ありがとうございます
○高木真理君 ありがとうございます。 いずれも、このサービスが充実しなくては本当に仕事と子育ての両立支援というのはままならず、それはひっきょう少子化に更につながっていってしまうので、今、両大臣から御決意のほどは伺いましたので、是非、時間が限られているから、子供のことだから早くというのは心強い御答弁だったと思いますので、早急に御対応をいただきたいというふうに思います。 内閣府副大臣はこの時間
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○高木真理君 次に伺うのもちょっと大きい話でありますけれども、少子化に与える影…
○高木真理君 次に伺うのもちょっと大きい話でありますけれども、少子化に与える影響に、第三号被保険者制度の存在、あるいは女性の低賃金、そして選択的夫婦別氏制度の導入の見通しが立たない状況の長期化、これらが少子化に与える影響について伺っていきたいと思います。 少子化の原因はいろいろなことが関係していると言われます。相互に関係していて、これが絶対とはなかなか言えません。若い人たちが低所得かつ奨学金と
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○高木真理君 立憲・社民の高木真理と申します
○高木真理君 立憲・社民の高木真理と申します。 三人の参考人の方々、貴重なお話ありがとうございました。 まず、原田参考人に伺ってまいりたいというふうに思いますけれども、シンプルな質問として、最初にお話を伺って、南極はこの温暖化の中でこれまでは余り海氷が減るという現象が出ていなくて、反応していなかったのではないかというお話に、ちょっと私も知識が余りなかったので、そうだったのだというふうに思っ
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 もう一点伺いたいのが、原田参考人に、七ページのところに、これから七つの重点戦略で取り組んでいった方がいいということの六番目、食料安全保障リスクへの対応として、海洋状況把握及び情報利活用の推進ということで、こうしたデータを解析したりして、そのデータベースを活用して、近隣諸国、同盟国、いろんな国々と連携していくと。 ということなんですけれども、実際、いた
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 次に、本田参考人に伺いたいというふうに思います。 この基線の考え方というのの法的な解釈のところ、いろいろ伺って、なるほどというふうに勉強させていただきましたけれども、日本の立場の変更というところの御説明がありました。十七ページのところでしょうか。現実には、固定の立場に完全に日本が立つというわけではないのかなというふうには思うんですけれども、これまでの
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○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 最後に、塩澤参考人に伺いたいと思います。 この太平洋島嶼国に対して、やはり伺ってみたいと思っていたのが、中国の影響が増しているということで、先ほども、登録した船に中国が入ってきて影響力を出しているんだなと。ただ、いただいていた資料の中では、中国はいろいろ影響力は増しているけれども、別に法的に問題になるようなことというか、そういった迷惑になるようなこと
- 本会議本会議
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。 会派を代表し、育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律及び次世代育成支援対策推進法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 本改正案は、少子高齢化が急速に進む中、男女が共に働きながら育児、介護を担うことができる環境の整備の必要性に鑑み、仕事と育児、介護の両立支援制度の拡充を図るものです。 育児休業法の