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931件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 いろいろとやっていきながら、動かしていきながら改善をしていって…
○高木かおり君 いろいろとやっていきながら、動かしていきながら改善をしていっていただいているということは有り難く思っておりますけれども。 次のちょっと質問なんですが、前回のそのつながりサポート型、ここはNPOで受けていただくと。その寄り添い支援型、ここはそういった制約がそもそもはなかったということで、委託先の選定の部分になりますけれども、今回の交付金からこの寄り添い支援型プラスの方で、言ってみ
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 この交付金のメニューというのは、今回寄り添い支援型プラスになっ…
○高木かおり君 この交付金のメニューというのは、今回寄り添い支援型プラスになった、ここが今までだったら生理用品とかの物販ができなかったのができるようになったと。ここ、変わったところだと思うんですね。 そのつながりサポート型というのは、アウトリーチ型支援、訪問して御相談を受けるなどのこういったところを特出しでしっかりここやっていくと、ここは民間企業ではなくてNPOが請け負うという形なんですけれど
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 是非お願いしたいと思います
○高木かおり君 是非お願いしたいと思います。また来年もこの時期になったらこの質問をしたいなというふうに思いますけれども、そのときは是非柔軟な対応をしていただきたいというふうに思います。 やっぱり、これすごく思いを持って助けて支援をしていきたいという方々がたくさんいらっしゃるんですね。ただ、いろいろな縛りがあってなかなかそこに手が届かないという方々もいらっしゃるということを是非念頭に置きながら、
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 続きまして、障害を抱える方々の就労支援ということでお聞きをして…
○高木かおり君 続きまして、障害を抱える方々の就労支援ということでお聞きをしていきたいと思います。 私は、冒頭少し申し上げましたが、党内でダイバーシティ推進局長としていろいろと勉強会等も開かせていただいておりますが、今日は女性というところ、それから障害を持っている方々というところにスポットを当てて質問させていただいているんですが、やはりこの女性にしても障害を持った方々にしても、この就労支援とい
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 中小企業、厳しいという結果が出ているということだと思います
○高木かおり君 中小企業、厳しいという結果が出ているということだと思います。 以前は従業員が一千人以上の大企業の方が法定雇用率未達ということもあったと思いますけど、今は逆転しているということで、中小企業の雇用傾向を伺ってみると、やはり短時間勤務による雇用が増えていると。けれども、週十時間から二十時間未満の雇用に関しては、これ雇用制度、雇用率制度の中にはカウントされていないというような状況もある
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 就職率六二・九%というと意外と高いなというふうに感じたんですけ…
○高木かおり君 就職率六二・九%というと意外と高いなというふうに感じたんですけれど、定着率って大事だと思うんですね。なかなか、障害を持っている方々が定着をして職に就くという、ここは結構現場でもお聞きすると難しいと。ですので、この就職後のフォローアップ、ここもしっかり今後の課題として是非検討していっていただきたいというふうに思います。 中小企業にとって障害者の方々を初めて採用されるという企業もた
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 なかなか、やはりこの中小企業の中で、人数が少ない中で障害者の方…
○高木かおり君 なかなか、やはりこの中小企業の中で、人数が少ない中で障害者の方々を採用し、そして、もちろんその後の、就職後のフォローアップ、こういったこともしていくというのはなかなか大変なことだというふうに思っておりますが、やはりここをしっかりと支えていくということが必要なんだと思います。フルタイム勤務ですとか、先ほど申し上げたような短時間勤務、こういったところもこの法定雇用率のところに反映をする
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。本日は質問の機会いただきまして、誠にありがとうございます。 片山大介議員からもございました、今回、コロナ、あっ、ごめんなさい、ロシアによるウクライナへの侵攻が始まり、本当に、失礼をいたしました、大変緊迫した状態でございます。是非とも、私からも、毅然とした態度で臨んでいただきたいというふうに一言申し上げておきたいと思います。 〔理事堀井巌君退
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 やはりこの不安に対する対応というのは大変重要だというふうに思っ…
○高木かおり君 やはりこの不安に対する対応というのは大変重要だというふうに思っています。 そして、今日も子供たちへのワクチン接種についてございました。これも、自治体に届き次第、接種が開始されるということです。 実は私の子供も、このコロナのワクチンではないですけれども、ワクチン接種でかなり副反応が出たことがありまして、本当に人ごとではないなという中で、この子供たちのワクチン接種、これも同じく
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 大臣からは推奨するような答弁だったかと思いますけれども、私はや…
○高木かおり君 大臣からは推奨するような答弁だったかと思いますけれども、私はやはり、今この日本でこの子供たちの副反応、これから積み上げていくという状態の中では、しっかりやはりそういったことを細かく丁寧に皆さんにお示しするということがまずは大事だというふうに思っております。是非その点を強く要望しておきたいと思います。 それでは、コロナに罹患した後の後遺症について伺っていきたいと思います。 私
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 何度も大臣、済みません
○高木かおり君 何度も大臣、済みません。 この治療法というのは今確立はしていないんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 やはりなかなかこの後遺症で悩んでいて職場復帰ができないという方…
○高木かおり君 やはりなかなかこの後遺症で悩んでいて職場復帰ができないという方々もいらっしゃいます。先ほど申し上げたように、医療機関に行っても、どこに行ったらいいか分からずたらい回しになってしまっている、こういった方もいらっしゃると。こういった、どういうふうにこの後遺症を治療していったらいいのかということも、もしかしたら説明をされているとおっしゃるかもしれませんが、こういったこともきちんと丁寧に自
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 所得が上がっていくということだとおっしゃいました
○高木かおり君 所得が上がっていくということだとおっしゃいました。 約三十年前、バブルが崩壊した頃、その前は一億総中流社会、今の若い方々はもうこの言葉すら知らないかもしれません。そういう時代があったんですが、その頃から中間層、本当に崩壊の一途をたどってしまっている。そういう中で、非正規の方々、自営業の方々、そういった方々、そういう弱い立場の方々がこのコロナで更にあおりを受けていると。 少し
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 様々な支援を並べていただきました
○高木かおり君 様々な支援を並べていただきました。その中で、やはりこれ賃上げ、お給料を上げていくにしても、やはり大企業に頼っている、企業に頼っている、これだけではなかなか難しいんじゃないかなと、いつになったらそれができるのかなというふうに思います。 総理、この点いかがですか。
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 お給料上げることはもちろんなんですけれども、人への投資、この点…
○高木かおり君 お給料上げることはもちろんなんですけれども、人への投資、この点について総理のお考えをお聞かせください。
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 総理がおっしゃる人への投資、例えば学び直しであったりリカレント…
○高木かおり君 総理がおっしゃる人への投資、例えば学び直しであったりリカレント教育であったり、こういったことも含まれるんだと思っています。それが将来への投資になると私も思っているんですけれども、これ、どこが主体でやりますか。
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 なかなかこの学び直し、リカレント教育というのは時間も掛かります…
○高木かおり君 なかなかこの学び直し、リカレント教育というのは時間も掛かりますし、お金も掛かります。なかなか、その現場で実際にこれが有効にできるのかというのはなかなか難しいところもあると思います。私は推奨していますが、是非ともやっていただきたいというふうに思っております。 続いて、この中間層も大変厳しい状態ですけれども、実はもっともっと厳しい状態の方々がいる。働く貧困者と言われていて、片仮名で
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 是非とも経済はもっともっと活性化して発展していっていただきたい…
○高木かおり君 是非とも経済はもっともっと活性化して発展していっていただきたいんですけれども、やはり時間が掛かります。今目の前に困っている方々がいるんです。そういう方々に対してやはり支援は待ったなしだと思っております。 先ほど求職者支援制度ということも触れていただきました。これは、雇用保険に入れない人がこれによって次の再チャレンジするために使う制度ということなんですが、これもやっぱりまだまだ、
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 思いは伝わってはきたんですけれど、やはりそういった方々を助ける…
○高木かおり君 思いは伝わってはきたんですけれど、やはりそういった方々を助けるためには今の制度では私は駄目だと思います。最後のとりでと言われている生活保護ですら、本当に厳しい人たち、こういった方々、まだまだ取りこぼしている状態なんですね。 ですから、やはり戦後、高度経済成長期、そのときと社会構造大きく変わっています。少子高齢化にもなりました。長期のデフレでこの日本経済大変厳しい状態になっている
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 ありがとうございます
○高木かおり君 ありがとうございます。 我が党の藤田衆議院議員と総理との議論も見させていただきました。これからしっかりと国民のためになる政策、共に議論をさせていただけたらと思っております。この点については終了させていただきまして、次のテーマに移らせていただきたいと思います。 食の安全保障についてです。 パネルをお願いいたします。(資料提示) 今、我が国の食料自給率、向かって右側に棒
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 ありがとうございます
○高木かおり君 ありがとうございます。 豚や牛の餌になる飼料の御説明もいただきました。ありがとうございました。そういった飼料、いわゆる餌ですね、そういった畜産の餌も輸入に多く頼っているという状態でございます。 この化学肥料や食料の輸入、今まさに国際情勢緊迫している中で、こういった今後の輸入に対する影響の見通し、いかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 当面大丈夫だというお話だったんですけれども、やはりこれも食の安…
○高木かおり君 当面大丈夫だというお話だったんですけれども、やはりこれも食の安全保障という観点から、やはりこのサプライチェーン、供給網ですね、これをやはり国内へどんどん移していくということが必要だと思うんですけれども、この点についてどのように考えますか。
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 先ほど御紹介いただきましたみどりの食料システム戦略、これ私も見…
○高木かおり君 先ほど御紹介いただきましたみどりの食料システム戦略、これ私も見させていただきました。内容的にはすばらしいというふうに私も思っております。先ほどの国内で供給できるような仕組みづくりですとか、また農薬を二〇五〇年までに五〇%低減するですとか、有機農業二五%、かなりこれハードル高いというふうに思うんですけれども、そもそもこのみどりの戦略、大体、この二〇五〇年までに様々な目標設定されていま
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 次がちょっと総理の質問だったんですけれども
○高木かおり君 次がちょっと総理の質問だったんですけれども。そうしましたら、総理が帰ってから最後の質問、この食の安全保障についてさせていただきたいと思います。 残り二分なので、最後の経済安全保障について質問させていただきます。 簡潔に申し上げますが、今日も半導体のお話がありました。最後のパネルお願いします。半導体、この産業は、本当に昔は日本が世界一シェアを占めていた、けれども今は、このグラ
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 総理、待っておりました
○高木かおり君 総理、待っておりました。先ほどの続きでございます。 日本の食、やはり外国依存であったり、食の安全を確保するであったり、担い手不足、また耕作放棄地、様々な課題があります。是非、これから日本の農業を支えるためには何が必要か、総理、御答弁をお願いします。
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 総理、是非、この農業というのは私たちの口に入る食品に関わるもの…
○高木かおり君 総理、是非、この農業というのは私たちの口に入る食品に関わるものでございます。是非ともこれからの日本の農業の未来のために頑張っていただきたいというふうに思います。 時間が参りましたので、私からは以上となります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 今、東京を始め全国的にコロナが蔓延し、緊急事態宣言とまん延防止措置の期間が延長されたということでございます。 本日は、この内閣委員会におきまして、多くの国民の皆様が不安に思っていること、それを中心に丁寧にお聞きをしていきたいと思います。 質問なんですけれども、一番は少し後回しにさせていただいて、二番目から行かせていただきたいと思います。ラ
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 今回、この注目すべき変異株だから特段公表しないという判断をした…
○高木かおり君 今回、この注目すべき変異株だから特段公表しないという判断をしたということなんですけど、これが結局は表に出てきていると、それも別のところから公表をするきっかけが生まれてしまったと、こういったことで、これまでもリスクコミュニケーションについて私も質問してまいりましたが、新型コロナウイルスに関する情報について、やっぱり公表する姿勢、国民と共有していく、こういったことがなければいつまでたっ
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 なかなか、平時ではなく有事のときに、今のこの現状を打開するため…
○高木かおり君 なかなか、平時ではなく有事のときに、今のこの現状を打開するためになかなか本当に苦慮されているんだとは思います。ただ、やっぱりこのお願いだけではもうなかなかそれが解決できないということも見えてきていると思うんですね。 その点を踏まえながら次の質問に移りたいんですが、先ほど、コロナ禍のこの現状を打開するための、例えばロックダウンレベルのそういった強い措置はどうなのかということを大臣
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 今御答弁いただいておりますこと、是非早急にやっていただきたいと…
○高木かおり君 今御答弁いただいておりますこと、是非早急にやっていただきたいというふうに思います。 そして、もう一つ、抗体カクテル療法についてです。 入院患者に加えて、自宅や宿泊施設療養者にも対象を広げるということが言われております。これ是非、あっ、申し訳ありません、自宅や宿泊療養者に対象を広げていただきたいと要望をさせていただいていると思います。この点も大変重要だと思います。 やはり
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 これについても是非早急に対応していただきたいと思います
○高木かおり君 これについても是非早急に対応していただきたいと思います。こやり政務官、是非お願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、もう時間が余りなくなってきたんですけれども、少し、五番目は飛ばさせていただきまして、本来、西村大臣に一問目で、我が党が申し上げているコロナ対策特別委員会の設置についてをお聞きしようと思っていたんです。 これは、どうして、我が党もこれを是非
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 厳重に抗議をしているということなんですけれども、どのような抗議…
○高木かおり君 厳重に抗議をしているということなんですけれども、どのような抗議をされているのか、そこもお答えできるようだったらお願いいたします。
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 日本も抗議をしているということなんですけれども、逆に韓国なんか…
○高木かおり君 日本も抗議をしているということなんですけれども、逆に韓国なんかは、逆にこちらに対して、日本に対しても、竹島に二か所固定されたカメラで撮影した様子を中継していると、こういったこともされているということなんですよね。こういったこともやはりしっかりと、こういったコロナ禍ではありますけれども、日本の国を守っていくという意味では大変重要な視点、こういったこともしっかり議論していかなければいけ
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 警視庁は、令和四年度にサイバー局を、関東管区警察局にサイバー直…
○高木かおり君 警視庁は、令和四年度にサイバー局を、関東管区警察局にサイバー直轄隊を新設するというふうに聞いています。今までの警察行政に加えて、サイバー犯罪の捜査、対策といった情報機関の創設と言ってもいいんだと思うんですが、そこで警察庁にお聞きします。 このサイバー局設置、これはあの四月のJAXAに対する中国人の攻撃が契機となっているのか、これまた、今回、攻撃元を名指しするアトリビューションを
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 時間が参りましたので終わります
○高木かおり君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
- 本会議本会議
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律案について、賛成の立場で討論いたします。 討論に入る前に、一言申し述べます。 国民の皆様には不要不急の外出をお願いしているコロナ禍において、このような多額の税金が掛かってしまう深夜国会になってしまったことは残念
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律案について、賛成の立場で討論いたします。 外国資本が我が国の土地を買収していることは十数年前から指摘されていました。本来ならば、外国人の土地取得を規制する法律が既に施行されていてしかるべきであり、放置されてきた感は
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本日は、本当に貴重なお話をお三方の参考人の皆様お聞かせいただきまして、ありがとうございます。 まず、吉原参考人に伺っていきたいと思います。 今日お話を聞いておりまして、吉原参考人のおっしゃっておられること、この本法案で重要施設、国境離島での土地の利用の調査、それから規制を行うと定めたとしても、実際には土地所有者が分からないという現実もあっ
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 ありがとうございます
○高木かおり君 ありがとうございます。 やはり、この問題は、所有者を特定できる制度として登記はあるけれども、この日本の登記制度というのは、登記が任意であるということもあって、冒頭申し上げたように所有者不明の要因となっているところから、ここは注視していかなければいけない点なんだろうなというふうに感じました。 重ねて御質問させていただきたいんですが、この土地の利用よりも、今、日本では所有が優先
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 ありがとうございます
○高木かおり君 ありがとうございます。 防衛の観点からもこのゾーニングの考え方というのは一つ重要な点だというふうに認識してよろしいんでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 ありがとうございます
○高木かおり君 ありがとうございます。 じゃ、最後にもう一問だけ吉原参考人にお聞きしたいんですが、この今回の法案で、この土地の所有について不適切な利用を規制するという今回の法案なんですけれども、この土地利用には賃貸借の利用権というのも含めて議論していくべきかどうか、この点について端的にお答えいただけますでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 ありがとうございます
○高木かおり君 ありがとうございます。 そうしましたら、続きまして半田参考人に伺いたいと思います。 今日、お話をお聞かせいただいておりまして、やはりこの私権制限とそして安全保障上の観点、このバランスというのは大変重要な点なんだろうなというふうに感じました。 そういった中で、日本の国土を守るという考え方に立った場合、半田参考人にとって、どのような方策といいますか、考え方がこの国土の安全保
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 ありがとうございました
○高木かおり君 ありがとうございました。 ちょっと時間の方が少なくなってまいりましたので、最後に馬奈木参考人に伺いたいと思います。 参考人は、自衛隊は、今日、先ほども少しお話が出ておりましたが、丸ごと自衛隊は違憲ではないという、と解釈されることはないというスタンスだというようなお話をされているかと思います、そういうふうに認識をしておりますが。そういったことも踏まえながら、例えばそのリスクと
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 時間が参りましたので、終了いたします
○高木かおり君 時間が参りましたので、終了いたします。 ありがとうございました。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 拉致被害者の皆様、そして御家族の皆様、お互いに家族に会えないつらさ、それを思うと本当に胸が締め付けられる思いであります。私も拉致特の委員の一人として、今日は、約二年ぶりに開かれたこの対政府質疑、しっかりと質問をしてまいりたいと思います。 今年に入り、首脳会談が活発に行われていますが、その都度、日本政府は拉致問題の解決について訴えてきていること
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○高木かおり君 今、茂木外務大臣の御答弁から、もちろん大変難しい問題だというこ…
○高木かおり君 今、茂木外務大臣の御答弁から、もちろん大変難しい問題だということは百も承知しておりますが、もうおっしゃっていただいたとおり、時間がないと、御家族の方々もやはりそういった思いでこの委員会の方も見ておられると思います。是非ともこの問題、実効性を伴って解決につながる、これが今後の焦点につながっていくかと思いますので、是非ともよろしくお願いをしたいと思います。 続きまして、六月二十九日
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○高木かおり君 御答弁ありがとうございました
○高木かおり君 御答弁ありがとうございました。 やはりこれ、拉致問題、世界中で共有をしていくということが大変重要だと思っています。もちろん国内でも、やはり日本国内でも子供たちにとってはなかなか実感の湧かない問題となっているというふうに私自身も感じております。 そういった意味でも、オンラインでのこのシンポジウム、QRコードなんかも付いておりまして、ここから是非ともSNSなんかも使って啓発活動
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本日は、重要土地等調査法案について質問をさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事徳茂雅之君着席〕 まず初めに、先日の内閣委員会でも申し上げたことでございますけれども、今、中国の海警局の船が本当にこの我が国の領土の尖閣諸島周辺の接続水域、それから領海への侵入を繰り返しております。六月四日時点でも、この接続水域には過去最高の百十
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 今こうやって審議をしているわけですから、前向きな議論はしていき…
○高木かおり君 今こうやって審議をしているわけですから、前向きな議論はしていきたいと思っております。 この私権の制限、それから個人情報への配慮、これ当然のことだとは思うんです。ただ、国家が有事となった場合の対応、これはやっぱり本気で検討しないといけない。これ繰り返しになりますけれども、やっぱりこういったことがなかなか決められないということでは、本当に何か有事があったとき、これで危機管理、この危
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 何回聞いてもなかなか納得しづらいんですけれども
○高木かおり君 何回聞いてもなかなか納得しづらいんですけれども。 特別注視区域内にある土地等の売買契約書を事前に届けると、これ簡単に言うんですけど、相当な交渉をした上で両者の合意に基づいて成立している売買契約書というものというのは、既に所有権の移転の意思を持って行っている法律行為であるというふうに思っています。 で、内閣総理大臣に提出せよとしているんですが、政府の事前届出という概念は、一般
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 では続いて、衆議院での審議の際、附帯決議の十六にも加えられまし…
○高木かおり君 では続いて、衆議院での審議の際、附帯決議の十六にも加えられましたけれども、重要施設の敷地内の民有地について、これは四月五日の決算委員会のときにも大臣にはお聞きをさせていただいた点なんですけれども、もう一度お聞かせいただきたいと思います。 注視区域及び特別注視区域の対象にすべきだと考えます。なぜ対象としないのか、再度御見解を伺いたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 土地利用に支障が生じていないと想定しているという答弁いただきま…
○高木かおり君 土地利用に支障が生じていないと想定しているという答弁いただきましたけれども、やっぱり一般的な感覚として、仮に悪意ある者が所有した場合のことを考えると全く違和感ないというふうにまでは言えないんじゃないかなというふうに思うんです。敷地内、施設内の民有地が右から左へと所有権が移転していくということ、これ政府としても安全保障上、違和感を感じていただきたいなと。ですので、今後、是非、検討に入
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 五年後の見直しでは是非条文化していただきたいと要望しておきます
○高木かおり君 五年後の見直しでは是非条文化していただきたいと要望しておきます。 次に、政府は周辺区域を公示で指定するとしておりますが、検討から公示に至るまで一体どれぐらいの期間考えているのか、例えば一年ぐらいを想定しているのか、政府の見解を求めたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 はっきりと今の段階では言えないというのは理解をいたします
○高木かおり君 はっきりと今の段階では言えないというのは理解をいたします。 一年三か月ぐらいという数字が出てきましたけれども、もちろん慎重にやっていただかないといけないのは重々もう承知の上なんですが、やはりこれ期間が長いとこの規制なく売買契約がどんどん進んでしまうという、そこはもう御承知のとおりだと思うんですが、この売買契約を助長させないようにしっかりここをできるだけ早くやっていただけることを
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 これ、立入調査なしに機能を阻害しているかどうかを判断するという…
○高木かおり君 これ、立入調査なしに機能を阻害しているかどうかを判断するというのが実際難しいのではないかなというふうに思うんです。むしろ、立入調査がないと、機能を阻害していないのに阻害していると誤った認定をしてしまうということがないのかどうか、こういった点も懸念するところなんですね。 ただ、これ、ちょっと時間の関係上、御質問いたしませんが、やはりこの政府案の考える調査方法、現地での現況調査、そ
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 では、国外に逃亡したということを想定してみたいと思います
○高木かおり君 では、国外に逃亡したということを想定してみたいと思います。 罰則を掛ける前に国外に逃亡したらどうかまでを想定しているのかどうか。ちょっと分からないんですけれども、国外に逃亡した場合、犯罪人引渡条約を締結していない国の場合には事実上罰則を掛けられないという現実があります。これは他の事例を見ても同じことが言えるんだと思うんですが、政府としては、国外逃亡まで想定して罰則の掛け方を検討
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 そもそも計画的に行っているような場合、悪意ある者がどういった行…
○高木かおり君 そもそも計画的に行っているような場合、悪意ある者がどういった行動をするか分からない、国外に逃亡するということ、可能性もなきにしもあらずということで、先手を打った対応を是非求めたいというふうに思います。 ここから、国境離島についてお聞きをしていきたいと思います。 まず、尖閣諸島には私有地があるのか、ある場合、その私有地は本法案の調査、利用規制の対象となるのか、政府に伺います。
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 安全保障上言えなくても、この尖閣諸島のうち、無人島であっても私…
○高木かおり君 安全保障上言えなくても、この尖閣諸島のうち、無人島であっても私有の島がある以上、この島が悪意ある者と売買される可能性というのは否定できないのかなというふうに思います。国境離島の防衛上、調査、利用規制の対象とすべきであるということは指摘しておきたいというふうに思います。 では、この尖閣諸島のうち、領海基線を有しない島があるのかどうか、お答えください。
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 今、尖閣諸島のうち、領海基線を有しない島があるということですけ…
○高木かおり君 今、尖閣諸島のうち、領海基線を有しない島があるということですけれども、幾つあるのかという調査は行っていらっしゃいますか。
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 二つあるということでございましたが、重ねて質問させていただきた…
○高木かおり君 二つあるということでございましたが、重ねて質問させていただきたいと思います。 今この質問で明らかなことは、調査をしていないから分からないということがあるのかもしれません。領海基線を確定させるということは重要なことであると承知をしております。 ただ、本土と領海基線の間にある島々の形状ですとかこの状態を調査していないということは、我が国の国境離島の安全保障に関わる問題であって、
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 今回の法案には、調査対象ではないということなんですが、今御答弁…
○高木かおり君 今回の法案には、調査対象ではないということなんですが、今御答弁いただいたように、大変重要な点だということは今共通認識だと思いますので、是非とも今後、冒頭から申し上げているような、国際情勢ということもあります、安全保障上の観点から、是非ともしっかりとこの点については調査を強く要望しておきたいというふうに思います。 続きまして、買取り制度についてお聞きをしたいと思います。 基線
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 今、買取りの点をお聞きをしましたけれども、今回の法案では、この…
○高木かおり君 今、買取りの点をお聞きをしましたけれども、今回の法案では、この買取りのための予算化を政府はしていないということなんですよね。国境離島の買取りについて余りこれ真剣に考えてこなかったという表れなんじゃないかなというふうに私は思ってしまうんです。 なぜこの本法案で予算化しなかったのか、もう一度政府に問いたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 今回の法案は、この調査をするということで、今の実態を、どういっ…
○高木かおり君 今回の法案は、この調査をするということで、今の実態を、どういった状況なのかという実態調査をしていくということがポイントなんだということで、今後、国としても調査をした上で検討をしていくということなのかなというふうに受け取りました。 買取り条項も結局、ただ、今のままではお願いレベルにしていて、法案で規定している以上、やっぱりそれを実行し得るための最低限の予算化は必要だというふうに思
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 再質問させていただきますが、行政代執行はあくまで本人に代わって…
○高木かおり君 再質問させていただきますが、行政代執行はあくまで本人に代わって行うことですので、排除するだけを意味していて、その土地の利用権までを国が取得するには、我が日本維新の会が主張している、附帯の十四に加えていただいたんですが、この収用することが本法案の趣旨とも合致するんではないかと、本法の第九条を確実に実行するためにはそういった考えはいかがなものかと、その政府の見解を問いたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 この収用というのは私権制限を伴って、またこれすごく時間も掛かる…
○高木かおり君 この収用というのは私権制限を伴って、またこれすごく時間も掛かることであって、なかなかこの私権制限ということを考えると、今回の法案に関しては、やっぱりこの私権制限と安全保障のそのバランスというようなお話もありますが、やはりここはしっかりと対応していかなければならないと思うんですね。 行政代執行だと、本人に代わって行政が当該行為、例えば撤去作業をするだけなんですが、安全保障上必要な
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 なかなか、実効支配されているという事実の中で、どういうふうに政…
○高木かおり君 なかなか、実効支配されているという事実の中で、どういうふうに政府として対応していくのか、これ極めて政治的要素が強いということは承知をしております。なかなかこれについて御答弁というのは難しいのかなというふうには思っているんですけれども、やはりこの我が国の固有の領土である竹島についてはこれ慎重かつ毅然とした対応を是非ともしていただきたいというふうに思います。重ねて要望をしておきたいと思
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 それでは、先ほどから出ています竹島、これについては登記されてい…
○高木かおり君 それでは、先ほどから出ています竹島、これについては登記されていないというふうに聞いているんですが、それは本当でしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 もしそうであるならば、この登記を例えばツールとして、日本の領土…
○高木かおり君 もしそうであるならば、この登記を例えばツールとして、日本の領土であるということを対外的に例えば示すというような考え、この登記することによって、まあ国内的ということにはなると思うんですけれども、国内的ではありますけど、我が国の領土であるという再認識が我々できるんではないかというふうに私見で考えているんですけれども、この点について政府の御見解をいただけますでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 この件は際どいところを聞いているのかなというふうには思っており…
○高木かおり君 この件は際どいところを聞いているのかなというふうには思っております。 ただ、この点を投げかけたというのは、登記していなくてももちろん竹島は日本の領土であるということは間違いないと承知しておりますし、これは周知の事実だと思っているんですね。 ただ、この登記というのを一つのツールとして領土問題を考えていくきっかけになればいいんではないかと。登記が目的ではなくて、登記という手段を
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○高木かおり君 やはり日本国そのものの安全保障につながる今回の法案、重要な法案…
○高木かおり君 やはり日本国そのものの安全保障につながる今回の法案、重要な法案だというふうに考えております。 先ほど御答弁いただきました、詳しく御答弁いただきましたけれども、この空からの対処についても、政府にはしっかりと積極的に検討もしていっていただきたいというふうに思っております。 以上、いろいろと今日質問をさせていただきましたが、この国土の保全を考えた場合には、やはりこの森林法での外国
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○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 まず初めに、今日は小此木領土問題担当大臣にお越しをいただきまして、我が国の領土を取り巻く国際情勢についてお伺いをしたいと思います。 五月二十八日の記者会見で加藤官房長官は、韓国が五輪のホームページ、ここの日本地図をめぐって竹島の表示削除要求、これに対して、竹島は明らかに我が国固有の領土であり、韓国側の主張は全く受け入れられないときっぱりと反論
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○高木かおり君 大臣、御答弁ありがとうございます
○高木かおり君 大臣、御答弁ありがとうございます。やはり国民の皆さんが一丸となって我が国の領土を守っていくという意識の啓発というのは大変重要だと思っています。 この安全保障ですとか、今、大変コロナ禍で、国民の皆様も大変苦労されているというような状況、このコロナに関しても、やっぱりこの危機管理、危機管理体制ということを問われているんだと思うんですね。この領土を守るという視点も、やはり安全保障、危
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○高木かおり君 続きまして、ワクチン接種を含めた新型コロナウイルス対策、質問し…
○高木かおり君 続きまして、ワクチン接種を含めた新型コロナウイルス対策、質問してまいりたいと思います。 このコロナに関しても危機管理が求められるというふうに先ほど申し上げました。政府は、新型コロナウイルスの緊急事態宣言、六月の二十日まで延長するということでございます。この第四波で感染力の強い変異型ウイルスが蔓延して、そして五月からはワクチン接種も今開始をされているわけなんですが、厚労省は、五月
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○高木かおり君 御答弁ありがとうございます
○高木かおり君 御答弁ありがとうございます。 違法性阻却についても触れていただいたんですけれども、今このワクチン接種をして、その後の健康被害についてなんですけれども、この五月二十六日の厚労省、新型コロナウイルス接種後に八十五人が死亡したというふうに発表されております。このワクチンとの因果関係、まだ評価中ということなんですが、万一このワクチン接種で体調不良となったとき、打ち手にかかわらずこの救済
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○高木かおり君 ワクチン接種、今、そういった副反応ですとかいろいろな情報もござ…
○高木かおり君 ワクチン接種、今、そういった副反応ですとかいろいろな情報もございます。今回は、先ほどの打ち手の件も御答弁いただいたんですが、緊急性もあるということで違法性阻却という解釈で運用されているわけなんですが、本来ならば法的根拠を持ってしっかりこの打ち手の確保を行うべきであると考えております。 この点については今回は時間の関係で深入りはいたしませんけれども、この点もしっかり万全な体制で臨
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○高木かおり君 ほかにもいろいろと進めていただいているお薬もあるかと思います
○高木かおり君 ほかにもいろいろと進めていただいているお薬もあるかと思います。これに限らずですけれども、是非、ワクチンとそして薬、同時並行でコロナを抑えるためにお願いをしたいと思います。なかなかワクチンだけでこのコロナを抑えられるのかどうか、これは本当にウイルスと人間との闘いだなというふうに感じているわけですけれども、この新型コロナウイルスに対応した薬の開発、是非ともお願いをしておきたいというふう
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○高木かおり君 ありがとうございます
○高木かおり君 ありがとうございます。 少し、もう一度お伺いをしたいんですけれども、このオンライン診療というのが国民の皆さんのところにどこまで周知されていて、どこまで利用ができているのかという、そういった現場での実態ですね、こういったところはどこまで把握されていらっしゃるのか。そして、政府として、そこをどういうふうにフォローアップをしていけるとお考えなのか。その点にも、申し訳ないです、お答えい
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○高木かおり君 やはりこの自治体と、実際現場は自治体だと思うんですね、そことし…
○高木かおり君 やはりこの自治体と、実際現場は自治体だと思うんですね、そことしっかり連携をする、この連携という言葉よく使われるんですけれども、本当の意味で連携をしていただく。そして、やはりこのオンライン診療というのは、本当にコロナ患者の方々にとっては、孤独な完全隔離の中では光だと思うんですね。このコロナ以外でも、これからはオンライン診療という考え方、必要だと思いますので、是非ともお願いをしておきた
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○高木かおり君 ありがとうございます
○高木かおり君 ありがとうございます。 この印紙税の特徴として、取引した者が税務申告して税を納めるのではなくて、印紙を売っているところに行って印紙を購入して、それを貼って割り印押して納税するという方法ですけれども、この印紙を販売するに当たっての要件、資格、こういったものはあるんでしょうか、簡潔にお答えください。
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○高木かおり君 ちょっと時間がなくなってきましたので少しはしょらせていただきた…
○高木かおり君 ちょっと時間がなくなってきましたので少しはしょらせていただきたいと思いますが、要するに、この印紙税には文書に対して税が掛かっているということで、この印紙税が発生しない文書についてちょっと考えてみたいと思います。 例えば、不動産売買契約書を作成してPDFで相手に送信して、相手が承諾したら、その売買契約書には印紙は必要ないと理解してよろしいのでしょうか、お答えください。
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○高木かおり君 では、ファクスではどうでしょうか、お答えください
○高木かおり君 では、ファクスではどうでしょうか、お答えください。
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○高木かおり君 要するに、電磁的取引ということでメールで送信したり、ファクスも…
○高木かおり君 要するに、電磁的取引ということでメールで送信したり、ファクスも電磁的取引ということで、これには課税がされないということなんですね。紙がなければ印紙税は掛からないと。 では、契約書の紙はあるけれども、やり取りはメールで行って、基となるデータをUSBで保管している、これも印紙税は掛からないと理解してよろしいでしょうか、簡潔にお答えください。
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○高木かおり君 今やり取りをさせていただいたように、印紙税は、文書で対面でやり…
○高木かおり君 今やり取りをさせていただいたように、印紙税は、文書で対面でやり取りをすると印紙税が掛かり、メールですとかファクス、そういったものでデジタル化でやると印紙税は掛からないというような今状況になっているということでございます。 これ、経済界では、デジタル化が進んでいるということで、まだ紙でのやり取りで決済する方法が残っていると、印紙税を廃止してほしいという要望もあるというふうに聞くん
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○高木かおり君 このデジタル化によって、この課税の在り方というのも今後検討して…
○高木かおり君 このデジタル化によって、この課税の在り方というのも今後検討していかなければならない点だというふうに思います。今ですと、文書では印紙税を、印紙を貼ってという状況、昔ながらのやり方、でも一方では、その情報を知っている大手の企業なんかですと、そういうデジタルによって印紙を貼らなくてもいいと、そういった状態が今だと思うんですね。 これから、繰り返しになりますけれども、そういった点も含め
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○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 私は、会派を代表して、子ども・子育て支援法及び児童手当法の一部を改正する法律案に反対の立場で討論いたします。 我が国の少子化は深刻さを増しています。少子化が加速することによって、我が国の経済力の低下のみならず、社会保障制度を持続させていくことの危うさにも直面することになり、困難とも、国難とも言うべき意識を私たちは持つべきです。 また、コロ
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○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本日は、三人の参考人の皆様、コロナ禍におきまして本当にお越しいただき、先ほどは貴重な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まずは、奥山参考人に伺いたいと思います。 本当に、今この日本社会の中で、この数十年、子供と家族の状況というのが本当に大きく変化したなというふ
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○高木かおり君 ありがとうございました
○高木かおり君 ありがとうございました。 私もそこで体験をさせていただいて、やはりおっしゃっていただいたように、なかなか核家族だったり、高校生ぐらいになると小さい赤ちゃんと触れ合う機会がほとんどなくて、そこで、例えば愛情であったりとか、虐待につながらないような、いろいろ学校では学べないようなそういった視点も大変重要だったのかなというふうに思っておりますので、是非進めていっていただきたいというふ
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○高木かおり君 続けて末冨参考人に伺いたいんですけれども、子供の貧困という中で…
○高木かおり君 続けて末冨参考人に伺いたいんですけれども、子供の貧困という中で、やはりそういうなかなか声を上げれない、そういったところを浮き彫りにしていかなければいけないという課題があると思います。 先ほどのお話の中でも、子供たちの、まあコロナも影響しているかと思いますが、子供たちの自殺が増えているですとか、そういった声を上げれない子供たち、そういった課題を少しでも支援していくという中で、スク
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○高木かおり君 ありがとうございました
○高木かおり君 ありがとうございました。 最後に、是枝参考人に伺いたいと思います。 今日、片働き世帯、それから共働き世帯、そういった中でのいろいろと御所見をいただいたかと思います。その中で、考え方として、帰属所得ということがあると思います。この点についてもう少し詳しく御所見を伺いたいと思います。
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○高木かおり君 ありがとうございました
○高木かおり君 ありがとうございました。時間が参りましたので、終わります。
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○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 まずは、通告に従いまして、病児・病後児保育について伺っていきたいと思います。 この病児・病後児保育といいますのは、子供が病気になったとき、病院、保育所に一時的に預かってくれるという国の制度であります。これは、一時預かりとして受け入れてくれる病院、保育所の協力なしにはもちろんこれ成り立ちません。 子育て世帯におきましては、本当にいつ子供とい
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○高木かおり君 御答弁ありがとうございました
○高木かおり君 御答弁ありがとうございました。 元々この病児、もう一つ病後児保育、これ含めると、かなりそもそも運営というのが厳しいと言われているかと思います。これは、例えば利用者さんは、具体的に言うと、前日に、大体子供というのは急に病気になったりして、その本当のもう高熱が出ていて大変な状況のときはもちろん医療機関にかかるわけですけれども、少し落ち着いた状態、ただ保育所には行けない、こういった状
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○高木かおり君 是非よろしくお願いします
○高木かおり君 是非よろしくお願いします。 今回のこの単価見直しは本当に良かったなというふうに思っておりまして、そもそもが、先ほど申し上げたように、運営がなかなか厳しくて、地域でもこの病児保育って、もう一つは病後児保育も含めてなんですが、やはりこれ働く子育て世代にとってはすごく心強い事業なんですよね。それが今、繰り返しで申し訳ないですけれども、これを存続をしていくということはすごく重要で、なか
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○高木かおり君 ありがとうございます
○高木かおり君 ありがとうございます。 この病児保育は、事前に、そもそも利用する前に、きちんと子供一人一人のいろいろな既往症ですとかアレルギーの有無ですとか、そういったこともしっかりとまずは提出をして、今おっしゃっていただいたように、医療機関と連携をしてきちんと対応していっていただいているということであると思います。この子育て世帯、特に忙しい働く保護者にとっては、こういった病児保育でのいろいろ
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○高木かおり君 是非とも、その質の向上も、そして人材確保ということも非常に重要…
○高木かおり君 是非とも、その質の向上も、そして人材確保ということも非常に重要になってくると思います。 後ほどまた申し上げたいとは思うんですけれども、スクールソーシャルワーカーもスクールカウンセラーもまだまだ数は足りていないというふうに思っております。この人材を確保、それから育成していくという中で、研修等もおっしゃっていただいたのかと思いますが、このスーパーバイザーという点ですね、このスーパー
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○高木かおり君 ありがとうございました
○高木かおり君 ありがとうございました。 このスクールカウンセラーにしてもスクールソーシャルワーカーにしても、やはりこの質を上げていくというのはすごく重要だと思っておりまして、そこで、やはりこのスーパーバイザーという存在、これは大変重要だと思っておりますので、是非ともその点についてもお願いをしておきたいというふうに思います。 それから次に、これは端的にお伺いをしたいんですが、相談者が実際に
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○高木かおり君 ありがとうございます
○高木かおり君 ありがとうございます。 要望にとどめさせていただきたいんですけれども、やはり、今はスクールソーシャルワーカーのお話をさせていただきましたが、これ似て非なるものであって、当然、スクールカウンセラーは子供の心の問題を聞いてカウンセリングをする、このスクールソーシャルワーカーの役割としては、やはりいろいろな関係機関と連携をする、そして問題解決をしていくということになるかと思います。こ
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○高木かおり君 是非、この問題の背景というのは、子供だけではなく、当然、このヤ…
○高木かおり君 是非、この問題の背景というのは、子供だけではなく、当然、このヤングケアラーに関しては、家庭の問題、親であったり祖父母であったり、そういった抱える問題というのは多岐にわたると思います。是非とも子供の視点に立って支援の方を広げていっていただきたいというふうに思います。 また、これ、子供たちの心のケア、またこの環境に関しては、学校のスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、そ
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○高木かおり君 ありがとうございました
○高木かおり君 ありがとうございました。是非ともお願いをしておきたいと思います。 ちょっと時間がなくなってまいりましたので、最後の質問に入らせていただきたいと思います。 チャイルド・デス・レビューについてでございます。 このチャイルド・デス・レビューというのは、子供の予防できる死亡を減らすための死亡登録・検証制度ということで、欧米では既に導入されているということで、死亡統計の一つである
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○高木かおり君 ありがとうございます
○高木かおり君 ありがとうございます。 今コロナ禍で進めていくということも大変なことだというふうには思っておりますけれども、このCDRを構築していくためには、なかなか、まあ当然ですけど、単年度というふうにはいかないと思います。実働させるためにも少なくともこのモデル事業は五年ですとかそういった長期の期間を要するのではないかというふうに思いますけれども、今後の調査研究に向けた展望というのを再度副大