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- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 労働市場の円滑化を進めていくためには、やはりこの手厚い個人に対…
○高木かおり君 労働市場の円滑化を進めていくためには、やはりこの手厚い個人に対する支援というのは私は大変重要だと思いますので、こういったキャリアコンサルタント等、こういった方々の活躍の場もしっかりと環境を整備していっていただきたいと思います。 続きまして、私たち日本維新の会は、我が国が抱える課題を解決するためには、税制改革、社会保障改革、それから労働市場の改革の三位一体改革、すなわち日本大改革
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 御説明ありがとうございます
○高木かおり君 御説明ありがとうございます。 パネルの方も併せて見ていただきましたら、印紙税の課税対象がどういったものか分かるかと思います。二十種類あるということでございまして、この印紙税は、日本では一八七三年、明治六年に導入された歴史ある税金の一つでありますけれども、やはり、今デジタル化が進んでいく中、時代の変遷によってなかなかこの仕組みが合わなくなってきているんではないかという観点から御質
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 税務署長に承認を得た場合のみということかと思います
○高木かおり君 税務署長に承認を得た場合のみということかと思います。 続きまして御質問します。 印紙税の税収は年々減少していると承知しておりますけれども、その背景として電子取引がやはり拡大してきていることが考えられます。契約書や領収書などが電磁的記録でやり取りされた場合の印紙税について、以前もお聞きしたんですけれども、例えば不動産譲渡に関する契約書をPDFなどのデータにして電子メールでやり
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 そうなんです
○高木かおり君 そうなんです。印紙税は、紙の文書の場合は課税されて、電子文書であれば課税されないことについては、これ、かなり不公平ではないでしょうか。デジタル庁を創設してデジタル化を進めていく方針を決めたのですから、こういったところももっとスピード感を持って検討していっていただきたいというふうに思います。 ただ、これ、考え方によっては、事業者はデジタル化を進めれば、紙の文書からデジタルでやり取
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 印紙税が今収入財源として必要だという御答弁もございました
○高木かおり君 印紙税が今収入財源として必要だという御答弁もございました。そのとおりなんだと思いますが、私も二年ほど前にもこれ御指摘をさせていただいて、これは議論もされているかと思います。この税制の見直しというのは、やはり先ほど申し上げたように、この印紙税、明治六年から始まった税制ということで、恐らく、こういった税もそうですし、社会保障に関してもそうです、労働市場も、こういったこと全体がやはり時代
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本日は、今まさにこの国会で異次元の少子化対策が大きなテーマの一つとして幾度となく取り上げておられます。この午前中もこの子供関連の質疑がたくさん出ておりましたけれども、この四月からこども家庭庁もスタートするということで、今こそ大きく声を上げていきたいという思いで、私もこの子供に関する幼児教育や保育サービスの量と質の強化ということで御質問を進めていき
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 大臣とは本当にこの問題意識としては共有ができているというふうに…
○高木かおり君 大臣とは本当にこの問題意識としては共有ができているというふうに認識をしております。ただ、この保育士の配置基準については、この国による基準がなかなか、まあ財源の問題等もあるやもしれませんが、なかなか変わらない状況の中、自治体によっては独自の財源で保育士の配置を増やしているところもあると承知をしております。 例えば、東京二十三区の多くの自治体では、一歳児では国の基準は六対一のところ
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 この配置基準のことばかりお聞きして大変恐縮ではありますけれども…
○高木かおり君 この配置基準のことばかりお聞きして大変恐縮ではありますけれども、これ、国は、保育士一人当たりが何人の子供を見るかというこの配置基準は国が定めているわけです。これに基づいて都道府県がそれぞれ職員の配置基準等を条例によって定めることになっているわけです。 現在、この国の配置基準は、二枚目の資料見ていただきましたら分かるかと思いますけれども、この配置基準、ゼロから三歳児については一九
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 検討が必要であるというふうに御答弁いただくんですけれども、やっ…
○高木かおり君 検討が必要であるというふうに御答弁いただくんですけれども、やっぱりもう検討だけではなかなか、早急にやっぱりやっていかないといけないと思うんですね。本当になかなか、この少子化の問題というのは、子育て、教育というのはなかなか大きなテーマとして扱われてこなかったと思います。でも、こうやって今この国会でこのテーマがこんなにも大きく扱われている、これチャンスだと思っています。是非とも検討を実
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 何度も同じこの保育士の配置基準であるとかそういった環境の整備に…
○高木かおり君 何度も同じこの保育士の配置基準であるとかそういった環境の整備についていろいろな面から御質問させていただいていますけど、やはりこの子供たちの幼少期の経験であるとか大人たちの対応であるとか、こういったことが大変子供の脳にも影響するとも言われております。この子供たちの幼少期の経験、体験というものが大人になってからも大きな影響があると。よくマルトリートメントというような言葉も聞かれるように
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 ありがとうございます
○高木かおり君 ありがとうございます。 いずれにしても、この保育士の配置基準に関しては、やはりしっかりと今後見直しは必要であるということで、ただ、現実の問題が、なかなか現場には保育士の人材も不足している中で、国としてこの配置基準だけを見直すということだけをやっても、なかなか現場がうまくいかないという問題もあることも承知しています。いずれにしても、しっかりこれは進めていっていただきたいというふう
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 ありがとうございます
○高木かおり君 ありがとうございます。 まだまだたくさん質問を今日させていただきたかったんですけれども、ちょっと時間の都合で、あと一分となってしまいましたので、また別の機会に是非とも後藤大臣には伺っていきたいと思いますので、今日は本当にありがとうございました。 終わります。
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 今日は、三人の参考人の皆様、本当に様々貴重なお話をいただきまして、ありがとうございます。 早速ですけれども、質問に入らせていただきたいと思います。 まずは、小峰参考人から伺いたいと思います。 御経歴からも大変日本経済にお詳しいということで、今日は大変私も楽しみにしてきたわけでございます。参考人の「平成の経済」という御本も読ませていただ
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木かおり君 ありがとうございました
○高木かおり君 ありがとうございました。 私たち政治家もしっかりといろいろな情報分析、この分析力というのも、専門家にもいろいろな御知見を聞きながらしっかりやっていかなければいけないと改めて思いました。ありがとうございます。 続きまして、久我参考人に伺いたいと思います。 今日は、本当に様々なデータ分析、大変参考になりました。やはり、今この可処分所得が子育て世代など若い世代で減少していると
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木かおり君 ありがとうございました
○高木かおり君 ありがとうございました。 ちょっと時間がなくなってまいりましたので、続きまして、酒井参考人に伺いたいと思います。 今日は、この求職者支援制度、これについて詳しく参考人の方からいただきました。やはり、今後も、今非正規が増えて、特に女性の非正規も増えているという中で、これは続くという前提で考えていかなくてはいけないというお話もありました。 その中でのこの求職者支援制度という
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木かおり君 時間が参りましたので終わります
○高木かおり君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりと申します
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりと申します。 本日は、お三方の参考人におかれましては、大変参考になる有意義なお話をいただきまして、ありがとうございます。 早速ですけれども、大西参考人に伺いたいと思います。 もやいの取組については、もう本当に、生活困窮者の相談支援ですとかホームレス状態の方々の入居支援、こういった住宅に関する問題も取り上げていただいておりますし、やはり、この居場所
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木かおり君 ありがとうございます
○高木かおり君 ありがとうございます。 本当にこのつながり、顔の見える関係っていうことで、こういったことから支援の輪が広がっていくということだと思いますけれども、やはりこれを、仕組みをきちっと構築していくということが大変重要なんだろうというふうに思います。 この視点をちょっと御質問したのは、私の地元の自治体なんかでもやはりこの相談窓口がもうキャパオーバーしているというような状態で、やはりこ
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木かおり君 ありがとうございます
○高木かおり君 ありがとうございます。大変詳しく御教授いただきました。ありがとうございます。 時間の関係もございまして、次に尾上参考人に伺いたいと思います。 私も、インクルーシブ教育、大変これ重要だと思います。先ほどから話に出ているように、やはり小さい頃からこういった、一緒に勉強して運動してと、共に過ごすということがやはりこの障害者の方々とともに生きていくということにもう自然と入っていける
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木かおり君 時間が参りましたので終わります
○高木かおり君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 まず、今回の法改正で大変大きなポイントとなっているというふうに思われますPFI推進機構の解散を五年間延長させるということ、これ重なる部分は多々ありますけれども、改めて質問をさせていただきたいと思います。 私ども日本維新の会は、PFIやPFIを含めたPPP、この官民連携自体については適切に進めていくべきだというふうに考えております。しかしながら
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 大臣、丁寧に御答弁をいただきまして、ありがとうございます
○高木かおり君 大臣、丁寧に御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 先ほど答弁の中にも、民間でのインフラ投資市場が成熟していないという、今成熟していないということなんですけれども、やはりこれ、前回のPFI法改正のタイミングで、つまり四年前の平成三十年の改正のときに、ここで業務を追加して、そのときから本腰を入れておけばよかったのではないかというふうにも思うわけです。 また、このPFI
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 今回の延長を受けて、やはりしっかりとこの解散に向けて取り組んで…
○高木かおり君 今回の延長を受けて、やはりしっかりとこの解散に向けて取り組んでいくことが非常に重要で、先ほど大臣からも答弁、様々いただきました。やはり、このPFI推進機構、当初の設立については相当力が入っていたけれども、どのようにこれ風呂敷を畳んでいくのかというこのしまい方については、なかなか、まあ大変、社会情勢であるとか様々な要因で難しい、見立てが甘かったと真摯に受け止めたいというような御答弁い
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 繰り返し御答弁いただいてありがとうございます
○高木かおり君 繰り返し御答弁いただいてありがとうございます。 はっきりなかなかもう断定できないというのは重々承知をしておりますが、是非しっかりと取り組んでいただきたいというふうに重ねてお願いを申し上げておきます。 それでは、次の質問に移りますが、PFI推進機構の解散条件とも言える、先ほども出てきました民間インフラ投資市場の成熟というのは、これをもう少し掘り下げてお聞きしたいんですけれども
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 そうしましたら、この民間の市場の成熟ということと併せて、株式や…
○高木かおり君 そうしましたら、この民間の市場の成熟ということと併せて、株式や債権、これきっちり処分していくということが条件になってくると思うんですけれども、この点について伺いたいと思います。 このPFI推進機構が保有する株式や債権、これ期限がある中で具体的にどのように処分をしていくんでしょうか、御説明ください。
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 まあ処分計画が今あるわけではないということですけれども、その辺…
○高木かおり君 まあ処分計画が今あるわけではないということですけれども、その辺りもやはり社会情勢をしっかり見極めながら今後やっていくということで理解をいたしました。 続いて、実際に解散するときになっての実務的な話をさせていただきますと、PFI推進機構には、十五年間、今回延長されれば二十年間ですけれども、地方の現場でのこのPFI事業を支援してきた知見やノウハウが蓄積されているものと思われます。
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 この知見というのは大きく分けて二つあると思っていて、一つは、そ…
○高木かおり君 この知見というのは大きく分けて二つあると思っていて、一つは、その地方公共団体始めとした行政にとっての知見ということ、それからもう一つは、先ほどおっしゃっていただいたその地方銀行を始めとした金融機関にとっての知見と。で、行政寄りの知見については、まあ内閣府の方に既に蓄積もされているかも分かりません。PFI推進機構は、この出資や融資、その前段の事業評価に強みがあるわけですから、金融機関
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 今お答えいただきましたように、特化することによって幅広いノウハ…
○高木かおり君 今お答えいただきましたように、特化することによって幅広いノウハウ、そういったものを提供できるからというふうに理解いたしました。 次に、PFI推進機構がどのような姿勢で運営されているのか、民間でできることにまで手を出していないのか、いわゆる民業圧迫と言われるような存在になっていないかという視点から確認をさせていただきたいと思います。 この事業を始めようという初期段階でPFI推
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 ありがとうございます
○高木かおり君 ありがとうございます。 現在、新規のPFI事業でいいますと、大体何割程度がPFI推進機構の金融的な、金銭的なサポートなしで自走できているのか、またその割合はどのように推移しているんでしょうか、お答えください。
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 まあ割合という形ではなかなか御提示するのが難しいということだっ…
○高木かおり君 まあ割合という形ではなかなか御提示するのが難しいということだったんですけれども、この自走できている件数であるとかそういった割合というものが一〇〇%に近づいていけば、民間だけでやっていける理想的な社会へ近づいているというような指標になるんではないかという点でちょっとお聞きをしました。 数字で、件数でお答えをいただいたんですけれども、やはり、例えばそういった、先ほどの質問で、そうい
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 是非取り組んでいただきたいと思います
○高木かおり君 是非取り組んでいただきたいと思います。 次に、この政府自らが手を入れて整える部分とPFI推進機構が担うべき部分というのは、これ何を基準に分けているでしょうか。その点についてももう少しお答えいただけますでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 是非、そのPFI推進室であるとか、政府の方ですね、それから機構…
○高木かおり君 是非、そのPFI推進室であるとか、政府の方ですね、それから機構の方、ここも是非連携をしていっていただきたいなというふうに思います。そういった連携の下、もちろん基準を設けて、それぞれの役割というのはあると思うんですけれども、やはり全体的な御相談であるとかそういったものはPFI推進室の方でもやっていただいて、大変やっていただいているというふうにはお聞きをしております。そこと推進機構との
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず冒頭、我が国の主権を守り国民の安全を守り抜くという視点から、北朝鮮による拉致問題について総理に御質問をしたいと思います。 パネルの方を御覧ください。(資料提示)これは、横田めぐみさんが拉致された昭和五十二年十一月十五日、それから四十五年も
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 総理から力強くおっしゃっていただきましたが、そうなんです、めぐ…
○高木かおり君 総理から力強くおっしゃっていただきましたが、そうなんです、めぐみさん以外にも、やはり政府が公式に認定している拉致被害者の方々以外にも、警察庁のホームページに掲載されている特定失踪者の方々含めて、胸を裂かれる思いで毎日を過ごしている御家族であるとか御友人の方々、たくさんまだまだいらっしゃいます。 我が国を守るということは、まず国民を守り抜くということだと思います。そのことを踏まえ
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 我々も、やはりこれを決して忘れてはならない、風化させてはならな…
○高木かおり君 我々も、やはりこれを決して忘れてはならない、風化させてはならない、その思いであります。総理おっしゃるように、あらゆる手段を使って解決の糸口を是非とも探っていただきたいと思います。 それでは、次に、次の質問に移らせていただきます。 今回の臨時国会で最大の焦点となっていると言っても過言ではない旧統一教会問題について、この新法について、まさに今閣議に諮る目前だというタイミングであ
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 先ほど消費者契約法の逐条解説をしていただきました
○高木かおり君 先ほど消費者契約法の逐条解説をしていただきました。この同様ということでございましたけれども、それはそれでやはり問題があるというふうに思っています。 困惑という用語、消費者契約法の逐条解説、先ほどおっしゃっていただきました。繰り返しますが、困り戸惑い、どうしていいのか分からないような、精神的に自由な判断ができない状況をいうわけですね。この定義というのは消費者契約法の方ではなじんで
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 是非その点は御検討いただきたいと思います
○高木かおり君 是非その点は御検討いただきたいと思います。そうでないと、やはり救えるべき方々が救われない、こういったことがあってはならないというふうに思っています。 この困惑の定義に加えて、もう一点、大事なキーワードの確認をさせてください。 これまでの議論、政府答弁聞いておりますと、必要不可欠の不可欠と、こういった三文字、これこそ必要不可欠ではないんじゃないでしょうか。必要不可欠とあるのを
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 やはり今の御答弁聞いておりましても、これやっぱりこの救える方々…
○高木かおり君 やはり今の御答弁聞いておりましても、これやっぱりこの救える方々の範囲というのがかなり限定されてしまうんではないかというふうに大変危惧はしております。是非ともこの点についても再度御検討いただきたいというふうに思います。 これらの私と河野大臣のやり取り、総理、お聞きになられまして、これやはりあと一歩のところまで来ていると思うんです。今までの政府の皆様の努力には大変我々も感謝もしてお
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 総理は今、これが実効的なものになったとお考えだと御答弁されまし…
○高木かおり君 総理は今、これが実効的なものになったとお考えだと御答弁されましたけれども、これ、閣議決定を前にして、本当にこの被害者の方々が救えるのか、実効性が担保されることが今求められていると思っています。きちんと、ここ、まさに歴史的な分岐点になると私は思っています。是非ともあと一歩の御努力を、そして御決断、改めてお願いをして、次の質問に移らせていただきたいと思います。 我が国の未来を担う子
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 我が日本維新の会は、出産に関しても保険適用、この三割を保険適用…
○高木かおり君 我が日本維新の会は、出産に関しても保険適用、この三割を保険適用、申し訳ありません、自己負担となる部分の三割は出産育児バウチャーで賄って、実質の出産費用の無償化を訴えております。やはりお金の心配しないで安心して子供を産み育てていける環境、このあらゆる選択肢を模索するということは必要だと思っています。柔軟により良い検討をするべきだと思っています。 出産に係る医療を保険適用にして、残
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 総理おっしゃるその出産費用の見える化、これも、例えば地域によっ…
○高木かおり君 総理おっしゃるその出産費用の見える化、これも、例えば地域によっては産婦人科が一軒しかない、選択の余地がないであるとか、出産というのは、急に自分が決めているところではないところで産まなくちゃいけないという場合も母体によってはあったりですとか、なかなかそれをきちんと網羅することができないという場合もあります。また、今度、出産一時金上げても、やっぱりそれがまた出産に係るお金が上がってしま
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 現場の実態がもう本当に赤裸々に出てきたんだと思います
○高木かおり君 現場の実態がもう本当に赤裸々に出てきたんだと思います。 先ほど大臣おっしゃったように、この産休、育休で休んでいる場合は、充足率は足りているけど現場には先生がいないという現状が起こっていると。これ、やっぱり子供たちにとっては大変不利益だと思います。四月の始業式のときに担任の先生が決まってない、こういったことも起こっているという問題。 これやはり、従来用いていたこの充足率という
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 子供たちを取り巻くこの環境、本当に大事だと思います
○高木かおり君 子供たちを取り巻くこの環境、本当に大事だと思います。不登校の子供たちが二十四万人という報道もありました。子供たちを取り巻くこの不登校やいじめ問題、様々な問題山積しています。これに関わるのがやっぱり先生だと思います。しっかりとこの先生の質の向上であるとか量的の確保、これしっかりと是非ともお願いをしておきたいと思います。 続きまして、最後の質問になろうかと思います。 やはり今回
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 総理から御答弁いただきました、令和六年から
○高木かおり君 総理から御答弁いただきました、令和六年から。やっぱりこれ、補正で緊急的に今必要なところに支援をするって、これタイミングも私必要だと思っています。今助けなければ本当にはい上がってこれない、こういった方々もたくさんいるわけです。 岸田総理は、子供関連予算倍増を明言されておられます。是非、総理に最後御質問したいと思います。 具体的にどんなイメージを持ちながら子供予算の倍増と発言、
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 私もこのこども家庭庁のときに総理に対して御質問いたしました、子…
○高木かおり君 私もこのこども家庭庁のときに総理に対して御質問いたしました、子供の関連予算、一体いつまでに幾ら付けていただけるのかと。こういったことも早急に計画を立てて、将来を目指してグランドデザインを考えていただきたいと、それをお示ししていただきたいと思います。 未来を担う次世代のために目指す将来像をしっかりと確立をするということ、これが今こそ重要だと思っています。どうか、私どももしっかりと
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 日本維新の会、高木かおりです
○高木かおり君 日本維新の会、高木かおりです。 本日の議題でありますいわゆるFATF勧告対応法案につきまして、早速質問に入りたいと思います。 まず冒頭ですが、この法案の提出、本来ならさきの通常国会で出てきてもおかしくなかったと聞き及んでおります。その後、秋の臨時国会になった上、国葬の後から十月の開会となり、首相の外遊で国会日程が後ろ倒しになり、大臣がどんどん辞任してしまい、参議院の審議が今
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 大臣から、重要な課題だという御認識伺いました
○高木かおり君 大臣から、重要な課題だという御認識伺いました。大事な点だと思いましたので、まず最初に大臣に御認識を伺いました。 次の質問に入ります。 今回、昨年に出た勧告に対応する法整備を今やっているわけですけれども、次の第五次FATF審査が令和七年から始まるわけです。いろんな国を順番にやっていきますので日本への審査はすぐではないだろうと思いますけれども、審査の基準自体は来年辺りから徐々に
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 今大臣から御答弁いただきましたように、やはりこの実効ある取組と…
○高木かおり君 今大臣から御答弁いただきましたように、やはりこの実効ある取組というのは重要なんだと思っております。法律があってもそれがちゃんと機能しているのか、これ大事な点だと思っています。 今回の第四次勧告で日本より評価が高かった通常フォローアップ国に分類されている国でも、同じ課題を抱えている国があると聞いています。FATFの勧告に対応する法律はしっかり整備しているんだけれども、その法律がち
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 是非、通常フォローアップ国入りを目指すとともに、基準を作るこの…
○高木かおり君 是非、通常フォローアップ国入りを目指すとともに、基準を作るこのFATFの加盟国としてのやはり責任を果たしていくことが重要だと思っております。やはり、日本は来年のG7議長国としても指導力をしっかりと発揮していかなければならないと思っております。是非、今後の取組、御期待を申し上げたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次からは、少し細かい論点に入っていきたいと思います
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 具体的によく分かりました
○高木かおり君 具体的によく分かりました。実務者、課長級レベルの皆さんで分科会のようなものでしっかり集まって、そのそれぞれの持ち場でしっかり役割を果たされているというふうに御説明をいただいたかと思います。 是非、現在は法律、法案成立に向けて動いているわけですけど、この成立後も是非また次の第五次審査に向けて対応していく枠組みとなると思っておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。 この
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 先ほどの質問の中でも伺ったこの政策会議の場を活用しながら、中央…
○高木かおり君 先ほどの質問の中でも伺ったこの政策会議の場を活用しながら、中央の省庁間だけでなくて、地方ともこの課題、それから現状を共有していただく仕組みというものを、是非連携を強化しながら取り組んでいって確立をしていっていただきたいというふうに重ねてお願いを申し上げておきます。 続きまして、国際金融センターに関連する質問です。 今回のFATF勧告への対応は、我が国が国際金融センターを目指
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 ありがとうございます
○高木かおり君 ありがとうございます。 国際金融センターとしての地位を目指していくということで、私ども日本維新の会も、国際金融都市・市場の創設という表現をしているんですが、進めていく立場でございます。やはり先ほどおっしゃっていただきましたような、その税制の見直しですとか、また英語でワンストップ対応も行っていただけるとか、在留資格や生活支援等、そういったサポートも是非していっていただいて、やはり
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 今の状況と取組についても御答弁いただきまして、ありがとうござい…
○高木かおり君 今の状況と取組についても御答弁いただきまして、ありがとうございました。 この第四次勧告の公表を受けて、金融機関を始めとした民間においてもこのアンチマネーロンダリング、AMLと、テロ資金供与対策、CFTについての知識が大変必要になってきたということをお聞きしております。金融財政事情研究会が主催するAML/CFTスタンダードという検定試験がほぼ必須になりつつあるということも聞いてお
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 厳格な線引きはないけれども、多くの事例を共有することで現場にイ…
○高木かおり君 厳格な線引きはないけれども、多くの事例を共有することで現場にイメージを持っていただいていると、そういった内容の答弁だったと思います。これ、公益性の観点から何をもって疑わしいとするかというのは、最新の状況も加味をしながら年々変動するのかもしれませんけれども、全国で同じような意識を共有しながら実務に当たることができるよう、今後も研究改善をしていっていただければというふうに思います。あり
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 是非、もう今どんどんこのキャッシュレス決済の普及は、目標値も掲…
○高木かおり君 是非、もう今どんどんこのキャッシュレス決済の普及は、目標値も掲げてしっかりと普及をさせていっているところですので、日常の暮らしも便利になっている反面、この手軽さというのが本人以外の成り済ましが容易にできてしまう、こういったこともあるというふうに思うと、大変危険も隣り合わせだなというふうに思うわけです。そういったリスクと便利さをしっかりと捉まえながら対応をしていっていただきたいという
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 御答弁、ありがとうございました
○高木かおり君 御答弁、ありがとうございました。 クレジットカードの被害が三百三十億円というのは本当に、もう本当に大変なことだなというふうにお聞きして思いました。やはり、そういった被害に対応するためにも、今回、警察庁の方からも、今年四月にサイバー犯罪対策のためサイバー警察局を発足させて二百人規模のサイバー特別捜査隊を整備して、ランサムウエアを始めとした全国のサイバー事件に当たっているということ
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 早速質問に入らせていただきたいと思います。今回の法案のベースになっている人事院勧告の手法について見直す必要があるのではないかという視点から、人事院総裁に伺いたいと思います。 昨今の円安などに起因する物価高、それに加えて賃金がなかなか上がらないという現状が続く中で、今の人事院勧告、この官民の給与実態が正しく比較できているんでしょうか。 今回
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 我が党は、そもそもの人事院勧告の制度、ここをやはり見直していく…
○高木かおり君 我が党は、そもそもの人事院勧告の制度、ここをやはり見直していくべきではないかと毎回訴えさせていただいているわけです。その一つの事業所として五十人以上となると、そんな大きな職場というのがなかなか我々国民の身近にそうそうないというような現実もあるわけです。そのように改めて見ていきますと、一国民の実感として、官民の給与実態、正しく比較しているとは言えないのではないかと、そのように考えてい
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 ありがとうございます
○高木かおり君 ありがとうございます。 不妊治療のための出生サポート休暇を設けたですとか、いろいろと取り組んでいただいているということは分かりました。育児等をめぐって、これ、男性も女性も働きやすい、そういった施策は大変喜ばしいと思っています。しかしながら、この制度ができても、制度をより利用してもらえるように職場の雰囲気も同時に変えていかなければいけないというふうに思います。 こんな報道がご
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 是非、人事院のトップである総裁からそのような前向きな提言もいた…
○高木かおり君 是非、人事院のトップである総裁からそのような前向きな提言もいただきました。是非とも、国会業務に関する部分については私どもも身を引き締めて協力をしていきたいと思いますので、国家国民のために一層の改善をお願いしたいと思います。 それでは次に、国家公務員制度担当大臣である河野大臣に御質問をしたいと思います。 河野大臣は霞が関のデジタル化を一段高いところから進める立場としてのデジタ
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 大臣、大変前向きな、様々改革を進めていく御答弁だったと思います
○高木かおり君 大臣、大変前向きな、様々改革を進めていく御答弁だったと思います。やはりこれ、計画を立てて進めていくせっかくのこの機会に歩調を合わせていくということ、本当にこれは重要なことであると私自身思っておりますし、また国家公務員の皆さんがより働きやすくなり、国家のために尽くせる環境をつくっていくことができればというふうに願っております。大臣、ありがとうございました。 続きまして、大学生の官
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 変えていこうと努力をしていただいているということは分かりました
○高木かおり君 変えていこうと努力をしていただいているということは分かりました。 しかしながら、民間企業ではこの内々定の解禁が六月一日だという現状をやはり考えますと、それでもまだ少し遅いんではないかなというふうな視点を持って、引き続き試行錯誤を重ねていただければと要望しておきたいと思います。 内々定を出して、大学生確保できるのが六月という、ゴールの時期を繰り上げるのはよいと思うんですけれど
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 私は、我が党を代表して、ただいま議題になりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の二法案に対し、反対の立場から討論いたします。 日本維新の会は、一貫して、政府が国家公務員の給与改定のベースとする現行の人事院勧告の在り方そのものに反対の立場を取ってまいりました。
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。本日は大臣所信演説を受けての質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 早速ですけれども、子供の貧困対策について伺っていきたいと思います。 今、新型コロナウイルス感染症による経済的な打撃、物価高の問題も取り沙汰されております。スクリューフレーションという言葉、これをよく耳に最近することがあります。スクリューイング、つまり中間層の貧困
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 大臣、現場も見ていただいていて、御答弁いただきました
○高木かおり君 大臣、現場も見ていただいていて、御答弁いただきました。見えづらいという言葉で表現していただきましたけれども、おっしゃるとおりだと思います。はっきりとこの貧困というのが目に見えない形で存在するということなんですよね。 課題意識の下、根本的な質問をしていきたいと思うんですけれども、この子供の貧困をめぐっては、内閣府で年に一回、子供の貧困の状況について公表しているかと思います。例えば
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 支援、届けていかなければいけないんですけれども、資料一を御覧い…
○高木かおり君 支援、届けていかなければいけないんですけれども、資料一を御覧いただきたいと思います。お手元に配付させていただいていますが、これ、政府が支援制度を用意しているにもかかわらず実際には利用されていないこと。そして、次のページの資料二、見ていただきますと、その理由が、自分が対象になっているということにそもそも気付いていない方がたくさんいらっしゃると、そういう状況なんですよね。 政府の支
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 是非よろしくお願いしたいと思います
○高木かおり君 是非よろしくお願いしたいと思います。 まだ少し言い足りないところあるんですけれども、時間の関係上、次の質問に移らせていただきたいと思います。 先ほどからこのこども家庭庁の発足についてお話もありました。資料三を見ていただきますと、このこども家庭庁のイメージということで、図に表されております。これ、緑色の領域、これがこども家庭庁、青色の部分になっているのが文科省というイメージに
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 もう是非そこをしっかりとやっていただきたいというふうにお願いを…
○高木かおり君 もう是非そこをしっかりとやっていただきたいというふうにお願いをしておきます。 ただ、そこの連携、密に連携というところを、お互いがしっかりと取りこぼしなく積極的に関わっていくということが必要なんですけれども、そこで、大臣、先ほどもスクールソーシャルワーカー、それから教員という文言を出していただきましたけれども、この子供たちのこういった境目の部分を担うというのが教員であったりスクー
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 今おっしゃっていただいた、例えば教員の働き方、これも柔軟な働き…
○高木かおり君 今おっしゃっていただいた、例えば教員の働き方、これも柔軟な働き方が必要だと思っています。また、その教員の採用の在り方、これも今までにない様々ないろんな個性ある教員の方々というのもいらっしゃいますし、また、是非この教員という仕事についても、是非もっといいイメージを発信していっていただくということも重要なのかなというふうに思います。 それからやはり、それに加えてですけれども、やはり
- 本会議本会議
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 私は、会派を代表して、こども家庭庁設置法案及びこども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案については反対、こども基本法案については賛成の立場から討論いたします。 今、我が国において国難と言われている少子化を背景に、子供たちを取り巻く様々な課題が浮き彫りになっています。課題は見えているのに改善にいまだ至っていないもどかしさを感じな
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 早速、質問に入りたいと思います。 本会議でも、また先日の内閣委員会におきましても、少子化は国難と受け止め、今までにない抜本的な改革が求められているということについて大臣とも議論をさせていただきました。この少子化につながる要因としては様々ありました。教育費の負担ですとか、仕事と子育ての両立の難しさ等様々でございましたけれど、今回は出産費用の負担
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 その御答弁も含めまして、この出産に係る費用について質問を引き続…
○高木かおり君 その御答弁も含めまして、この出産に係る費用について質問を引き続きしていきたいと思います。 教育の無償化だけではなく、今回のこの出産費用の実質の無償化というのは、次世代への投資として我が党では少子化対策の切り札というふうに考えています。子供に係る費用をまずこの入口で支援するということは少子化対策への第一歩だと思っています。 今の現行制度では、先ほど厚労省の方からも説明がありま
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 丁寧な御答弁ありがとうございます
○高木かおり君 丁寧な御答弁ありがとうございます。 妊娠、出産は病気ではないと、そういった視点があるということは承知をしております。ただ、今回の提案と申しますが、やはり、例えば不妊治療で今回四月から保険適用になってきたと、そういった考え方もあります。ここも是非御検討をいただきたいというふうに思います。 先ほどその自己負担分が出てくるというところをクーポンを使うバウチャー制度を使っていく、そ
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 野田大臣、ありがとうございます
○高木かおり君 野田大臣、ありがとうございます。大変前向きな御答弁だったというふうに思っています。 やはり、時代に合わせて今の実態をしっかりと把握をして考えていかなければならない点というのは多々あるんだろうというふうに思います。 次の質問に移らせていただきたいと思います。 今申し上げたバウチャー制度についてお聞きをしていきたいと思います。 大阪市では、この子育て世帯の経済的負担を軽
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 やっと今年からこのバウチャー制度という考え方を取り入れていただ…
○高木かおり君 やっと今年からこのバウチャー制度という考え方を取り入れていただいたと、例が一例あったということでございますけれども、この子供本人に直接届く支援策という転換が求められているんだと思うんですね。 やっぱり、御家庭に支援を行っても、やっぱり困窮世帯となるとどうしても、例えば日々の食事に本来は子供のためのお金が消えてしまうというような、やむを得ない状況ということもあるんだと思いますが、
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 是非、このバウチャー制度という、子供に直接支援を届けられる本当…
○高木かおり君 是非、このバウチャー制度という、子供に直接支援を届けられる本当に最強のツールだというふうに思っています。是非こども家庭庁の方でも御検討いただきたいというふうに思います。 それでは、続きまして、次の質問に移らせていただきます。 母子生活支援施設についてお聞きをしたいと思います。 先日、地元の大阪にある母子生活支援施設に伺って、今の現状を伺ってきました。やはり今コロナで特に
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 大臣にお伺いしたいんですけれども、やはりここ、施設の施設長にお…
○高木かおり君 大臣にお伺いしたいんですけれども、やはりここ、施設の施設長にお伺いをすると、じゃ、こういった方々がたくさんいるから数をどんどん全国で増やしていったらいいんですかと聞くと、いや、そういうわけでもないと。もちろん本当は数も要るんだけれども、やっぱり質をしっかりと向上させていかなければいけないと。人材もやはり不足していますし、その人材もやっぱり経験が大変重要になってくる。個別で一人一人状
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 引き続き是非注視をしていっていただきたいというふうに、温かく見…
○高木かおり君 引き続き是非注視をしていっていただきたいというふうに、温かく見守っていき、支援もしていただきたいというふうに思います。 私、地元大阪なんですけれども、東京から来る子が大変多いというふうに聞いています。やっぱり近くではなくて、逃げていかなくちゃいけないということで東京から大阪という子たちがたくさんいるということで、全国的に、一部だけではなくて全国的にやっぱり支援をしっかりしていか
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 今の時点ではしっかり連携をしていくということの御答弁になってい…
○高木かおり君 今の時点ではしっかり連携をしていくということの御答弁になっていくんだと思いますが、調査をしていっていただいているということでございます。 箕面市からお聞きしましたところ、市長と教育委員会がまさに同じ方向向かって、向かった結果がこの一元化と、一体化なんだと、教育と福祉の一元化につながったんだというふうにおっしゃっておりました。ここに至るまでには、条例を改正したり、市の機能の一部を
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 ありがとうございます
○高木かおり君 ありがとうございます。 次の質問に関連するんですが、次の質問、不登校児についてなんですね。 やはりこの不登校の問題、年々、小中学校でも増加をしているということでございます。過去五年間増加傾向にあって、令和二年度に至っては過去最多となっていると。不登校の原因の一つとしていじめ等も挙げられているんですけれども、今日ちょっと資料を付けさせていただきましたが、必ずしもいじめだけとい
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 まだまだこの不登校については議論を深めたいと思っておりましたが…
○高木かおり君 まだまだこの不登校については議論を深めたいと思っておりましたが、時間が参りましたので、本日はこれで終了したいと思います。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。今日は質問の機会をいただき、ありがとうございました。 いよいよこのこども家庭庁に関する審議が昨日、本会議から始まりました。本当に、昨日から質問の中で出ているように、また今日、今朝からたくさんの課題というか、いろいろな視点が出てきたと思っております。やはり少子化、そして人口減少、先ほど大臣からもいかにこの人口減少が我が国にとって有事なのかというような
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 大臣、ありがとうございました
○高木かおり君 大臣、ありがとうございました。 いろいろとやっていただいているということはもう十分理解をしております。徐々に徐々に施策に反映をしていっていただいている、声も取り上げていっていただいているということは理解しつつもなんですけれども、やはり、先ほど教育の無償化ですとか子供たちに対する予算、こういったことも、国民の理解を得ながら、言ったらどういうふうに費用負担をしていくのか、こういった
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 是非、そのこども家庭庁で議論を深めて、そして、どういったところ…
○高木かおり君 是非、そのこども家庭庁で議論を深めて、そして、どういったところからしっかりと付けていくのかというのは是非御検討いただきたいというふうに思います。 私がこの教育の無償化についてずっと訴えているというのは、やっぱり私自身もですね、私は二人子供がおりますけれども、やっぱりもう一人欲しいなって思ったときに、やっぱりちゅうちょしてしまったんですよね。それは、大学まで行かせたいなとか、でも
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 大臣、ありがとうございました
○高木かおり君 大臣、ありがとうございました。もう全部大切って、もうおっしゃるとおりなんだろうというふうに思います。 今答弁をお聞きしていて、本当にそうだなと思うところがありまして、やっぱりこの少子化対策というのは、妊娠期から出産、子育て、もう成人になるまで、トータルで切れ目のない子育て支援というのはもちろん必要なんですが、やっぱりここで大事なのは、大臣がおっしゃったように、まだ子供を持ってい
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 ありがとうございます
○高木かおり君 ありがとうございます。 やはり、そのこどもまんなか社会をつくっていくという中で、今日も御質問等が出ていましたけれども、子供たちの声を聞くということがまずは重要なんだろうと。そして、実態をきちんと把握するということが必要で、もちろん今もやっていただいているというお話は先ほどもありました。車座を開いて、そこでいろいろな方の膝を突き合わせて話を聞いている、そういった話もあったかと思い
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 具体的に御説明をいただきまして、ありがとうございました
○高木かおり君 具体的に御説明をいただきまして、ありがとうございました。この子供の声をしっかり聞いていくといったときの、要は支援を必要とする声を聞いていくというところになると思います。 続いて、子供の声を聞くのは聞くんですけれども、子供たちの意見をどういうふうに政策に反映していくかということについてなんですが、こども家庭庁設置法案第三条の意見の尊重という点なんですが、この政府提出法案の第三条の
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 いろいろと多種多様な方法で聞いていただけるというふうに御説明を…
○高木かおり君 いろいろと多種多様な方法で聞いていただけるというふうに御説明をいただきました。 今は、言ってみれば、スクールソーシャルワーカーですとかスクールカウンセラー、そういった専門家の方に会える子供たちはまだいいと思うんですね、学校にまだ行けているですとか。何かしらのその福祉的な専門家につながれる子供たちはいいんですけれども、先ほど、SNSやホームページなんかからこの子供たちを聞く仕組み
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 是非お願いをしておきたいと思います
○高木かおり君 是非お願いをしておきたいと思います。 やっぱり、繰り返しで大変申し訳ないですが、やはりこういった実態をきちんと把握すること、子供たちの声をきちんと丁寧に拾っていくということがこのこども家庭庁の意義であると、使命であるというふうに思っております。 続きまして、済みません、時間が思った以上に早く進んでしまいまして、済みません、問い十に移らせていただきたいと思います。いじめ防止に
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 ありがとうございます
○高木かおり君 ありがとうございます。 このいじめを発見する方法として、よく市町村なんかではいじめに対するアンケートというのを各学校が取っていたり、でもこういう基本的なこととかもなかなか実はできていないという場合も実は結構あったり、そういうまず防止を図るということが、そういった点をもう徹底的にまずやるという、できることはもう全部やっていくということがまず基本中の基本なんだろうというふうには思う
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 力強い御答弁だったと思います
○高木かおり君 力強い御答弁だったと思います。是非この点は導入に向けて、検討で終わるのではなく導入に向けて進めていっていただきたいというふうに思います。ハードルが高いというのもいろいろと仄聞もしておりますが、やはり加害者の今後というよりも、やっぱり被害を受けた子供をどうするのかと、これがまさにこどもまんなか社会の考え方なんだというふうに思っていますので、是非お願いをしたいと思います。 続いて、
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 導入に向けて、是非日本版DBS、きちんとやっていっていただきた…
○高木かおり君 導入に向けて、是非日本版DBS、きちんとやっていっていただきたいというふうにお願いをしまして、この質問を終わらせていただきます。 最後の質問になります。先ほど飛ばさせていただいた問い四の幼保一元化について最後伺いたいと思います。 昨日の質疑でも申し上げました幼保の一元化、これ、我々日本維新の会は、子供の育成に関する施策に関しては、基本理念とともに、文部科学省なども統合させる
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 時間が参りましたので、終わります
○高木かおり君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
- 憲法審査会憲法審査会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。発言の機会をいただき、ありがとうございます。 合区について、会派として意見を述べさせていただきます。 選挙制度を考えるに当たって重要なことは、国会議員を選ぶ有権者の一票が同じ価値を持っていること、すなわち一議席当たりの有権者数に大きな隔たりがあってはならず、投票価値の平等が保障されていることが民主主義の前提と考えます。個人が持つ価値観が多様化し
- 本会議本会議
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりましたこども家庭庁設置法案及びこども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案について、岸田総理にお尋ねいたします。 質問に先立ち、ロシアのウクライナへの侵攻からはや三か月がたとうとしています。全く罪のない子供たちや、この世に生を受けることを待ち望んでいた胎児の命も犠牲となりました。こども家庭
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本日は、総理への御質問ということで大変貴重な時間をいただきまして、本当にありがとうございます。 早速、質問に入らせていただきたいと思います。 ウクライナの侵攻から二か月がたちまして、本当に世界におけるこの政治情勢も、金融経済、そういったところに大きな影響が及んでおります。今、全世界的に物価高が生じておりまして、私たちの生活にも多大なる影響
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 国民の皆さんは、この輸入小麦の価格設定のやり方というのは、なか…
○高木かおり君 国民の皆さんは、この輸入小麦の価格設定のやり方というのは、なかなか一般の方々というのは御存じない方多いと思います。そこに総理が説明をしてくださったというようなことをおっしゃっていただいたんですけれども、逆に誤解を招くというようなこともあったんではないかなというふうに思います。 というのは、これが七万二千五百二十円、これがこの四月に価格設定されたということで、これはウクライナ情勢
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 是非、先ほど、トータルで考えていただけるということだと思います…
○高木かおり君 是非、先ほど、トータルで考えていただけるということだと思いますけれども、様々な視点から国民生活に影響がないように是非取り組んでいただけるようお願いを申し上げまして、時間が参りましたので終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 一週間前の四月十九日の内閣委員会で取り上げました、日本、アメリカ、オーストラリア、インドの四か国によるクアッド首脳会議が開催されて、半導体サプライチェーン強化、5G設置支援に向けた取組について、またインド太平洋地域での質の高いインフラ構築協力やサイバーセキュリティーについても話合いが行われたということで、小林大臣からも御答弁をいただきました。
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 やはりあらゆる面からしっかりと対応していただくということなんだ…
○高木かおり君 やはりあらゆる面からしっかりと対応していただくということなんだと思います。 ただ、やはりこの台湾有事というのは、やっぱりいろいろなメディアであったり、そういうネット上なんかでも、そういうこの台湾有事という言葉がいろんなところで見受けられる中で、国民の皆さんの中でもやっぱりそれに対して不安をお持ちの方もいらっしゃるわけでありまして、この台湾有事については、三月十八日の参議院本会議