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931件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 なかなか、何件行っているかですとかそういったことはなかなか答弁…
○高木かおり君 なかなか、何件行っているかですとかそういったことはなかなか答弁ができないということで、それもこういった確認の手のうちを明かすということが逆に犯罪を増長するというようなことに、抜け穴を教えてしまうということにもなるかもしれないということで御答弁がなかなかできないということも含むのかなとは思うんですけれども、やはりそういったこと、実態をしっかりと確認をしていただく。これ、税関で何件ぐら
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 御説明ありがとうございます
○高木かおり君 御説明ありがとうございます。 ここで、購入記録の情報、つまり外国人の観光客の方がどれぐらいお買物をしたかということが蓄積されていくわけだと思うんですけど、これはどういったことに使われる御予定でしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 この電子化されることによって、一歩もちろん前進だと思います
○高木かおり君 この電子化されることによって、一歩もちろん前進だと思います。同じ人が何度も購入をしているような場合ですとか、そういったことは今まででしたら紙を何枚もめくってチェックをしなければならない。それが電子化されるということで、良いことだとは思うんですけれども、現在のところ、外国人旅行者が免税販売の対象となるかどうかについては、つまり外国籍ではあるけれども日本居住者であるとか、国が公的判断と
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 本当に一歩前進だとは思っているんですね
○高木かおり君 本当に一歩前進だとは思っているんですね。ただ、やっぱり、この小売店のスタッフの方々にそういった公的な判断を委ねているという状況、これはやっぱり今後改善していかなければいけないんじゃないかなというふうに思うんですね。 実際に、小売店の方々、大変困っているという声もお聞きをしておりまして、免税手続のためのカウンターなどを設置して、外国語が話せるスタッフの確保ですとか、この方ちょっと
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 このデータが法務省管轄の入国管理データと突き合わせができるシス…
○高木かおり君 このデータが法務省管轄の入国管理データと突き合わせができるシステムであれば、本来免税すべきでない外国人の方々からの消費税徴収というのが可能になるわけで、資格判断をめぐる小売店の負担というのは本当に軽減されると思います。 今御答弁いただきましたように、まずはこの四月からというのは重々理解しております。ですので、これからやはりもっとより良い制度にしていくということに対して否定をされ
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 竹本大臣、本当に御理解をいただいて、前向きな御答弁をいただいた…
○高木かおり君 竹本大臣、本当に御理解をいただいて、前向きな御答弁をいただいたというふうに思っております。 やはり、今は免税手続のデータベースと入国管理局の持つデータをつなげるという制度もないということで、なかなかこれ今の段階ではできない状態かもしれませんけれども、ここはしっかりとそういった事例があるということで、しっかりつないでいくということを考えていっていただきたいというふうに思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 ありがとうございます
○高木かおり君 ありがとうございます。 今、大臣の方から台湾のIT担当大臣のお話もありましたけれども、是非とも大臣の手腕を発揮していただいて、台湾のIT大臣を超えるぐらいの施策をやっていただければ有り難いなというふうに思っております。 現在、観光庁の提案で、自動販売機ですね、これ免税店が自動販売機になるというような、消費税免税品販売を検討しているということが言われております。どのようなシス
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 この自動販売機、画期的だと私思います
○高木かおり君 この自動販売機、画期的だと私思います。地方での免税店の数というのは年々増えていて、二〇一二年は四千百七十三店だったのが、二〇一九年は五万二千二百二十二店というふうに、七年間で十二倍以上にも増えているという中で、この自動販売機での免税店と。これ、地方では人員の確保とかすごく難しいですし、外国語の対応の、この自動販売機になると外国語での対応というのも要らなくなりますし、一層消費拡大に貢
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 はい
○高木かおり君 はい。 ありますけれども、是非、是非、これについてもしっかりとやっていただく、そして透明性をしっかりと担保していっていただきたいというふうに思います。時間がなくなりましたので答弁求めませんが、よろしくお願いいたします。 以上です。
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 まず、冒頭、新型コロナウイルスでお亡くなりになられました方々に心からお悔やみを申し上げたいと思います。 それでは、早速、国民生活の停滞について伺ってまいりたいと思います。 総理が学校の休校を要請してから、不要不急の外出を控えるようにということで、そろそろ二十日ほどたとうとしておりますけれども、この間、在校生のいない卒業式ですとか、また無観
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 今お答えいただきましたけれども、今そういった仕組みはつくってい…
○高木かおり君 今お答えいただきましたけれども、今そういった仕組みはつくっていただいているということなんだと思いますが、やはり生活者の皆様にまだ今なかなか届いていないという状況、これをしっかり政府としてもリーダーシップ持ってやっていただければというふうに思います。 続きまして、医療体制について伺ってまいりたいと思います。 今、PCR検査が多くできるようになったというような話題も取り上げられ
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 やはり今、医療体制の崩壊、これが大変危惧されるところでございます
○高木かおり君 やはり今、医療体制の崩壊、これが大変危惧されるところでございます。 先ほど、片山議員の方からも議論がございました。パネルの方を見ていただきたいと思います。(資料提示) これは、私の地元大阪の専門家会議で出された、感染症患者が増加したときにどう対応するのかのシミュレーションでございます。下にありますように、大阪府の患者数の推計は、ピーク時において、感染症を疑って外来を受診する
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 医療現場の崩壊、これあってはならない
○高木かおり君 医療現場の崩壊、これあってはならない。やっぱり国民の命を守るためにも、しっかり全国的にスピーディーに広げていっていただきたいというふうに思います。 それでは、少し、これ通告はしていないんですけれども、加藤大臣にお聞きしたいと思います。 その医療崩壊ももちろんあってはならないことなんですけれども、やはりそのほかにも私の方に声が上がってきておりまして、例えば、医療機関の必要な物
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 ありがとうございました
○高木かおり君 ありがとうございました。是非とも、医療現場の様々な課題、しっかりと対応していただきたいというふうに思います。 続きまして、対策におけるICT化の必要性について伺っていきたいと思います。 三月は転出入の時期で、今、区役所の窓口は大変な混み具合となっています。隣の人と一メートルの間隔を保ってというのは、なかなかこれも難しいようなぐらいロビーは人が混み合っているような状態なんです
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 今回コロナウイルスが発生してから、やはりデジタル化というのがす…
○高木かおり君 今回コロナウイルスが発生してから、やはりデジタル化というのがすごく注目を浴びました。総理に御質問させていただきたいんですけれども、やはり今、日本の国、このデジタル化は頑張ってやっていただいているとは思うんですけれども、各国、諸外国に負けているような状態なんじゃないかと思います。 そう思いますのは、先週の金曜日の内閣委員会で参考人としていらしておられた同志社大学の川本先生、以前の
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 もう是非この機会に進めていっていただきたいと思います
○高木かおり君 もう是非この機会に進めていっていただきたいと思います。 これ、教育だけではなくて、医療現場でもテレワーク等でもしっかりとこのIT化を進めていく、これが日本のこういった危機の突破口だというふうに思っております。喉元過ぎれば熱さ忘れるということがないように、是非お願いをしたいと思います。 残り少なくなってまいりました。最後に、先週成立しました特措法の改正案についてでございます。
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 今、総理、本当に簡潔な御答弁だったんですけれども、是非とも、こ…
○高木かおり君 今、総理、本当に簡潔な御答弁だったんですけれども、是非とも、これ重要なことですので、やはり法律はいろいろな事情があって通ってしまう。でも、附帯決議に重要なことを盛り込んでいるんですね。それを我々、我が党でも議論しながら、なかなかそこに、附帯決議にも盛り込めないようなこともありました。けれども、しっかりこれやっていただかないと、また今回のような後手後手の二の舞になってしまう。是非頑張
- 予算委員会予算委員会
○高木かおり君 与野党一丸となってしっかりとこのウイルスを封じ込め、その過程で…
○高木かおり君 与野党一丸となってしっかりとこのウイルスを封じ込め、その過程で国民の皆様が不利益を被らないようにしっかり頑張ってまいりたいので、政府もどうぞよろしくお願いいたします。 これで質問を終わりたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本日は、まずコロナウイルス対策についてお伺いをしたいと思います。 今、様々な対策が取られているかと思います。学校に行けない子供たちやその影響で休業しなければならない親ですとか、そういった休業補償をされないフリーランスの方々、自営業の方々、そういった方々から多くのお声をお聞きしております。 〔委員長退席、理事上月良祐君着席〕 その中
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 もうそこは是非やっていっていただかなければならない点だと思うん…
○高木かおり君 もうそこは是非やっていっていただかなければならない点だと思うんですけれども、やはり今回、この非正規雇用、今日は橋本大臣にこの非正規雇用という視点からいろいろとお伺いをしていきたいと思っているんですけれども、女性の社会復帰ですとか女性のリカレント教育、これは前回、臨時国会のときに大臣にも女性の学び直しが大変重要なんだというお話をさせていただいたかと思います。そういった中で、今回もやは
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 ありがとうございます
○高木かおり君 ありがとうございます。 先ほどもおっしゃっていただいた専門教育訓練給付金、これは言ってみれば、失業して雇用保険を使ってこういった講座を使ってキャリアアップしていくということなんですけれども、これやはり厚労省からの雇用保険の財源を使ってということなので、例えば女性のリカレント教育ということをやっている講座の中でこれ条件があって、言ったら、この講座に認定されるために、講座が終わって
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 大臣、本当にありがとうございます
○高木かおり君 大臣、本当にありがとうございます。私も共に尽力していきたいというふうに思っておりますので、どうか女性のリカレント教育の推進、よろしくお願いをいたします。 次に、IT政策について竹本大臣に伺いたいと思います。 私の地元の大阪、大臣も大阪が地元ということで、先般、堺の方でもICT導入ということが記事に載りました。デジタルガバメントの推進、大変期待をしておりますし、やはり人口減少
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 竹本大臣、ありがとうございます
○高木かおり君 竹本大臣、ありがとうございます。 是非、やはり遅れている、ばらつきのある自治体は、やはり国が先導することによって財政的にも節約できるのかなというふうに思います。また、大変事例も踏まえながら、ありがとうございました。 今、やはり国が先導して進めていくとはいえ、策定当時に、計画を策定したときと比べて進化する技術のスピードにどのように対応するかという視点もあるかと思います。例えば
- 内閣委員会内閣委員会
○高木かおり君 是非、竹本大臣にはICT化、これ本当に、地方創生の中で、高齢化…
○高木かおり君 是非、竹本大臣にはICT化、これ本当に、地方創生の中で、高齢化が進む、人口減少が進む地方では大変重要な施策だと私は思っておりますので、是非進めていっていただきたいと思います。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本日は、お忙しい中、三名の参考人の皆様、貴重なお話をいただきまして、ありがとうございます。 私の方からは、まず山脇参考人に伺いたいと思います。 今、日本ではやはり、入国管理局を拡充して出入国在留管理庁を設置し、外国人との共生社会の実現に取り組んでいくことになっております。しかしながら、やはり法務省が、これまでの出入国管理、在留管理に加え、
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○高木かおり君 ありがとうございました
○高木かおり君 ありがとうございました。 やはり、この失踪者の問題というのも併せて考えていかなければならない重要な問題だというふうに思っております。 ただ、やはりそういった日本で働いていただく労働者といいますか、も生活者として迎え入れるという立場で考えますと、この多文化共生という考え方は今後非常に重要になってくるかと思います。 先ほど山脇参考人も、共生政策の基本法の制定と担当組織の設置
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○高木かおり君 ありがとうございました
○高木かおり君 ありがとうございました。 続きまして、南野参考人に伺いたいと思います。 先ほどから、失踪者の問題、劣悪な環境がある、こういった問題はもう常に取り沙汰されているわけなんですけれども、先ほども南野参考人の方からも外国人労働者の現状についてお聞きしました。 その中で、搾取構造について、やはり外国人の方々の立場が弱いということで、既に保険や年金についての問題も生じているわけなん
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○高木かおり君 ありがとうございました
○高木かおり君 ありがとうございました。 時間が少なくなってしまいました。最後に、小島参考人、本当にちょっとお時間がなくて申し訳ないんですけれども、やはり小島参考人は、いろいろと、可児市での問題ですとか、そういった実例のことをいろいろお話しいただきましたけれども、やはり自治体で先行してやってきた事例、それが法整備をされることによって、国が法整備をすることによって画一的に、一側面だけ統一されてし
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 今日は本当に、参考人の皆様、貴重なお話をありがとうございました。 先ほど、下野委員と少し重なる部分があるんですけれども、やはり頑張った人が報われる、そしてやはり働く人がきちんと収入を得られる、そういった親の姿を見てこそ子供たちは成長していくんだというふうに思うわけです。 そういった中で、就労支援、これがなかなかうまくいっていないということ
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○高木かおり君 ありがとうございます
○高木かおり君 ありがとうございます。 私も、日本女子大学のリカレント教育、視察に行ってまいりまして、いろいろとお話聞きました。日本全国で、大学でこのリカレント教育というのをやっていく場所として広がっていってはいますけれども、まだまだという感覚で、このリカレントという言葉自体も世間一般では余り知られていないという状況の中で、やはりこの情報をどういうふうに発信していくのか、そして、シングルマザー
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○高木かおり君 ありがとうございました
○高木かおり君 ありがとうございました。参考にさせていただきたいと思います。 以上です。