高木 かおり

たかぎ かおり

日本維新の会
参議院
選挙区
大阪
当選回数
1回

活動スコア

全期間
5.7
総合スコア / 100
発言数9075.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

931件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今日通告させていただいていた質問がちょっと時間の都合上できなく…

    ○高木かおり君 今日通告させていただいていた質問がちょっと時間の都合上できなくて、本当申し訳ございません。  先ほどの数字の方にも触れていただきました。本当に市町村では女性の参画というのがまだまだなんですよね。やっぱり女性が、こういった有事のときに女性が参画をしていく、意思決定の場に女性がいるということ、それからリーダーシップをやはり発揮をしていくということ、これがすごく重要なんだというふうに思

  2. 国民生活・経済に関する調査会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  本日は、三人の参考人の皆さん、本当にお忙しい中お越しいただき、大変貴重な意見陳述の方を聞かせていただきました。ありがとうございます。  それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。  今日、御説明と、それから各委員の皆さんの御質問を聞いている中で、私が以前、法務委員会それから文教科学委員会におりましたときに、この外国人の技能実習生につ

  3. 国民生活・経済に関する調査会

    ○高木かおり君 ありがとうございました

    ○高木かおり君 ありがとうございました。大変参考になりました。なかなかうまくいっている事例というのは難しいんだなというふうに感じました。  続きまして、田中参考人に伺いたいと思います。  今日も、言葉が話せない、そういったことで様々な問題が生じているという話が出てまいりました。そういった中で、今日御説明も少しいただいたかと思うんですけれども、この未就園児の時期ですね、そこから小学校に入る前の幼

  4. 国民生活・経済に関する調査会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  そうですね、小学校に入ってからの学童保育の部分というのは、実は私の地元の小学校で、数年前なんですけれども、やはり、例えば一か国、二か国程度であれば対応が、ボランティアの方に対応していただくということができたときもあったんですけれども、それが、いろいろな国の言葉を使う子供たちというのがどんどん増えてきてしまい、その学童保育で、当然その保護者のお母さんもちょ

  5. 国民生活・経済に関する調査会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  本日は、お忙しい中お越しいただきまして、両参考人、ありがとうございました。  時間の関係上、早速御質問させていただきたいんですけれども、山中参考人に伺いたいと思います。  今日、本当に特別な支援を必要とする児童も例年増えてきているという中で、発達障害のお話も出てきていたかと思います。これ、かなり各学校、研修もされているというお話もあったかと思

  6. 国民生活・経済に関する調査会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  民間の力も使いながらサポートをしていくというお話もいただきました。ありがとうございます。  続きまして、染矢参考人に伺いたいと思います。  端的にお伺いしたいんですけれども、今日、緊急避妊薬のアクセスの課題ということもお話しいただきました。今、こういった状況の中で、安全性が担保できないような海外製の薬というのが売買されている、ネット上なんかでも売買さ

  7. 国民生活・経済に関する調査会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  時間が来ましたので、これにて終了させていただきます。  本日は誠にありがとうございました。

  8. 本会議

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  私は、党を代表して、新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案について、総理、関係大臣に質問いたします。  冒頭、新型コロナウイルスによりお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますとともに、闘病中の皆様に心からのお見舞いを申し上げます。  さらに、日々過酷な医療現場を懸命に支えてくださっています医療従事者の皆様に心から敬意を

  9. 内閣委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  本来ならば、この新型コロナウイルス感染拡大の非常時に、やはり閉会中審査ではなく、早く国会を召集し、通常国会の中で議論をさせていただきたかったなというふうに率直に思います。  我が党は、一月四日に新型コロナウイルス対策に関する会議を開きまして、コロナ対策第七弾の提言書を政府に提出もさせていただいているところでございます。  この新型コロナウイル

  10. 内閣委員会

    ○高木かおり君 この抗原定量検査で大丈夫だというふうに認識をしましたけれども、…

    ○高木かおり君 この抗原定量検査で大丈夫だというふうに認識をしましたけれども、私がこの点をお聞きするのは、この抗原定量検査の判定基準におきまして、陽性と陰性の間の数値が出た場合、これ再検査を抗原定量検査でするんですよね。そして、またこれでももう一度再検査という数値が出た場合は、結果は再々検査、PCR検査を行うというふうにお聞きをしております。  最終的にこのPCR検査で判定をするということなんで

  11. 内閣委員会

    ○高木かおり君 その再々検査の部分なんですけれども、抗原定量検査で、それできち…

    ○高木かおり君 その再々検査の部分なんですけれども、抗原定量検査で、それできちっと確認ができるということで抗原定量検査に切り替えられたわけですよね。それで、通常のウイルス、また今の変異株、これもきちっと検査ができているのかと。もちろん、PCR検査も一〇〇%でないことはもちろん理解をしているんですが、その抗原定量検査できちっと検査ができているんであれば、その再々検査の段階でもう一度PCR検査をしてか

  12. 内閣委員会

    ○高木かおり君 私がお聞きをしたかったのは、抗原定量検査でできるということであ…

    ○高木かおり君 私がお聞きをしたかったのは、抗原定量検査でできるということであれば、抗原定量検査で陽性であるとか陰性であるとかという判断ができるのではないか。けれども、結局、間の数値が出た場合は最終的にはPCR検査をして判断をするということをお聞きをしているので、結局はPCR検査の方がより正確な判断ができるということではないかということをちょっとお聞きをしたかったんですけれども、お願いします。

  13. 内閣委員会

    ○高木かおり君 そうしましたら、抗原定量検査も精度の部分は問題はないんだけれど…

    ○高木かおり君 そうしましたら、抗原定量検査も精度の部分は問題はないんだけれども、違う角度から検査をしてより正確な値を見出すという、そういった御見解でよろしいですか。もう一度お願いします。

  14. 内閣委員会

    ○高木かおり君 はい、分かりました

    ○高木かおり君 はい、分かりました。  続きまして、また水際対策の部分で、追跡接触アプリ、これも水際強化欠かせないと思っています。  私が十二月一日の内閣委員会におきまして感染接触アプリCOCOAについて御質問させていただいた中で、オリパラを考えているのであれば、来日の外国人を介したコロナの感染情報を管理するためにはどう対応していくのかということを議論させていただいたんですが、その折は精査、研

  15. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今進めていただいているということでございますけれども、是非、要…

    ○高木かおり君 今進めていただいているということでございますけれども、是非、要件とするだけではなく、この追跡アプリ、これも一つの感染拡大を抑制する一つのツールだと思いますので、是非、この運用アプリ、義務化の方、要望いたしまして、この質問は終わりたいと思います。  続きまして、医療機関への要請という部分なんですが、この医療機関への要請、現行法、この特措法の現行法では医療等の実施の要請、指示があくま

  16. 内閣委員会

    ○高木かおり君 御答弁ありがとうございます

    ○高木かおり君 御答弁ありがとうございます。  ただ、この医療関係者というのが適用が限定的だということで、大臣、その管理者への指示というのはできるということだったんですが、それに加えて、その医療機関という、医療機関に対してしっかりと入れ込んでいって、そこに要請、指示等ができるようにお願いできないかということを申し上げております。  続いて、関連ですけれども、先ほども医療体制のお話がございました

  17. 内閣委員会

    ○高木かおり君 尾身会長、本当に御答弁ありがとうございました

    ○高木かおり君 尾身会長、本当に御答弁ありがとうございました。  本当に今の日本の医療体制、様々な問題があるんだなということが本当に分かりました。実際、協力要請といってもすなわちお願いベースでしかない、そういったことで、それしか知事は言えなくて、あとは医療機関の判断になってしまうと。医療機関に対する公的介入というのが大変今は難しい仕組みになっている、こういったことが分かりました。この医療体制の中

  18. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今の現行法でもきちんとそれは担保されているというふうにおっしゃ…

    ○高木かおり君 今の現行法でもきちんとそれは担保されているというふうにおっしゃっておられるんだと思うんですけれども、やはりこの十八条の部分で是非とも明記をして確固たるものにしていただけないかということを要望をさせていただいて、この質問は終わりたいと思います。  それから、都道府県知事の権限強化についてもお聞きをしたかったんですけれども、ちょっと時間の都合上飛ばしまして、次のコロナ禍におけるメンタ

  19. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今、コロナ禍、ステイホームと言われて、すごく虐待自体が見えづら…

    ○高木かおり君 今、コロナ禍、ステイホームと言われて、すごく虐待自体が見えづらい状況になっていると思います。なので、数値以上のそういった件数もあるのではないかというふうにも予測されるわけです。こういったところも踏まえて是非とも対策をしっかりと考えていただきたいと思います。  続けて、ちょっともう質問はしませんけれども、今、学生、大学生ですね、入学して、結局入学式もなく、秋口ぐらいから学校が再開し

  20. 内閣委員会

    ○高木かおり君 はい

    ○高木かおり君 はい。  是非、感染対策、万全によろしくお願いいたします。  以上で質疑を終わります。ありがとうございました。     ─────────────

  21. 内閣委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  朝からコロナ関連の質問が続いております。本当に今、この日本の国の中でこのコロナの状態は本当に危機的な状況だと私も考えております。やっぱり今、日本の国を救うためには強力なパワーメッセージが必要だと、朝から各委員の皆さんからもそういったお声がありました。国民の限界に今達していると思います。先ほど

  22. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今様々取組おっしゃっていただきました

    ○高木かおり君 今様々取組おっしゃっていただきました。  今日ちょっと資料も付けさせていただいています、産婦健康診査事業について。先ほど御答弁いただきました、産後二週間、それから一か月、これ、恐らくエジンバラ産後うつ病質問票を使ってのスクリーニングのことだと思います。これも資料を見ていただいたら分かるんですけれども、こちらの産婦健康診査事業、これ、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援という

  23. 内閣委員会

    ○高木かおり君 是非ここは強く要望しておきたいと思います

    ○高木かおり君 是非ここは強く要望しておきたいと思います。  子育て世代包括支援センターのことも触れていただきましたけれども、これ全国全てにあるわけではないと思います。まだまだ道半ばだと思いますので、ここをしっかりとやっていただく、それから、地域間格差がないようにお願いをしたい。  それから、多職種連携、これチームで行っていただくということ、本当に重要だと思っているんですね。ここは、妊産婦の方

  24. 内閣委員会

    ○高木かおり君 是非ともお願いしたいと思います

    ○高木かおり君 是非ともお願いしたいと思います。  出産を迎えるお母さん方、ここは、周産期メンタルヘルス、全てにおいてですけれども、この助産師さんの役割、これすごく重要になってくると思うんですよね。産婦人科の先生方、これもなかなか少なくなってきているという中で、やっぱり出産を控えるお母さん方が安心してそれを迎えられる、それはやっぱり安心をすごく望んでおられる、このコロナ禍の中で。  そういった

  25. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  今、検査のことも触れていただきました。私も、やはり医療従事者、それから介護従事者、こういった方々、エッセンシャルワーカーの方々、やっぱり例えばPCR検査ですとか、今、抗原検査、抗体検査とかいろいろ検査ありますけれども、万能ではないですけれども、やっぱり検査をすること。それで、先ほど尾身会長もおっしゃっておられたように、無症状感染者、これ本当に怖いと私思っ

  26. 内閣委員会

    ○高木かおり君 先ほど、助産師さんの役割、具体的に分科会の方で議論しているわけ…

    ○高木かおり君 先ほど、助産師さんの役割、具体的に分科会の方で議論しているわけではないということですけれども、医療従事者の中にも含まれるかと思いますし、是非ともまたここは切り込んで議論をしていただければというふうに思います。  時間がなくなってまいりましたけれども、先ほど我が党の清水委員も申しておりましたけど、リスクコミュニケーション、これ私も本当に重要だと思います。冒頭、やっぱりこの強いパワー

  27. 内閣委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会、高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会、高木かおりです。  通告に従いまして、まずは性犯罪・性暴力対策についてから伺いたいと思います。  この性暴力、性犯罪は、本当に被害者の尊厳を踏みにじる卑劣な行為であります。根絶に向けて是非とも取組、それから被害者支援を徹底的に強化をしていただきたい、その思いで今日は質問させていただきたいと思います。  被害者が被害直後からの医療的支援、それから法的支援、相談を通

  28. 内閣委員会

    ○高木かおり君 大臣から本当に前向きな御答弁いただきまして、ありがとうございます

    ○高木かおり君 大臣から本当に前向きな御答弁いただきまして、ありがとうございます。  是非、この病院拠点型、せめてこの相談センター拠点型という方向へかじ切りをしていただきたい。やはり、都道府県の中、三十五はまだ連携型ということでございます。是非とも、今、この連携型で協力病院というような体制の中でも、いつでも相談ができて診察をしていただける、そういった体制を是非とも取っていただきたいというふうにお

  29. 内閣委員会

    ○高木かおり君 是非ともよろしくお願いいたします

    ○高木かおり君 是非ともよろしくお願いいたします。  続きまして、今年の六月に性犯罪・性暴力対策の強化の方針が示されました。刑事法の在り方の検討ですとか、また被害者支援の充実など、取組速やかに進めていくというふうに聞いているんですけれども、次の質問は小此木大臣にお聞きしたいと思います。  被害者が被害に遭った後、程なくして警察で事情を聞かれるときに、事件のことがフラッシュバックしたり、精神的に

  30. 内閣委員会

    ○高木かおり君 大臣、ありがとうございます

    ○高木かおり君 大臣、ありがとうございます。  全て断るわけではないということをおっしゃっていただきましたが、何人もの同行支援をされている同行支援者の方がおっしゃるには、なぜ、被害者本人が希望していても、認められるときと認められないときの違いというのが明確にちょっと分からないという。もちろん、いろいろ事件を立証すると、先ほど御答弁いただいたような御事情があるということなんですけれども、やはり本人

  31. 内閣委員会

    ○高木かおり君 いろいろとおっしゃっていただきましたけれども、今日は時間の関係…

    ○高木かおり君 いろいろとおっしゃっていただきましたけれども、今日は時間の関係で一つ一つに対して御質問等はしませんけれども、是非とも対策を強化していただいて、そして防止をしていく、是非とも取り組んでいただきたいと思います。  それでは、次の質問に参ります。  コロナ対策として、もう一段強化するということでこの六月に発表された接触確認アプリCOCOAについて伺いたいと思います。  先月、このC

  32. 内閣委員会

    ○高木かおり君 この接触確認アプリCOCOAについて機能しているかということに…

    ○高木かおり君 この接触確認アプリCOCOAについて機能しているかということに対して答弁いただきましたけれども、いろいろと海外の事例ですとか今おっしゃっていただきましたが、当初、約六割がダウンロードしなければ効果がないというような報道もありました。六割がダウンロードをしなければというのは、安倍総理がそのとき、オックスフォード大学の、五六%になればロックダウンしなくてもいいのではないかというようなこ

  33. 内閣委員会

    ○高木かおり君 現在は精査、研究段階で、今後の方針は適切に情報収集しながら考え…

    ○高木かおり君 現在は精査、研究段階で、今後の方針は適切に情報収集しながら考えていくということだと思います。  このオリンピックまでに連携が可能なのかというのは今の段階では分からないということだと思いますけれども、やはり、先ほどからお話があるように、このアプリのダウンロード数もなかなか伸び悩んでいる。来日外国人を介したコロナウイルスに対して今後どう向き合っていくのか、こういったことも考えていかな

  34. 内閣委員会

    ○高木かおり君 西村大臣、ありがとうございます

    ○高木かおり君 西村大臣、ありがとうございます。  もう今でもいろいろと発信もしていただいているということで、それも承知しております。でも、なかなかまだまだ浸透はしていないというのが現状だということで。  先ほど、無症状感染者というところ触れていただいたと思います。私も、そこすごく重要なところで、第三波のコロナの猛威というのは、やはりこの無症状感染者の対策というのも大変重要なのではないかなと思

  35. 内閣委員会

    ○高木かおり君 是非ともその点はよろしくお願いしたいと思います

    ○高木かおり君 是非ともその点はよろしくお願いしたいと思います。  もう一つ質問があったんですけど、ちょっと時間の都合上、本当に申し訳ございません、一つ質問を飛ばさせていただいて、最後、セキュリティー対策について伺いたいと思います。  先ほど、前の質問でちょっと申し上げたかったところなんですけれども、情報漏えいというところも大変懸念するところではありますけれども、人からの情報漏えいの部分と、そ

  36. 内閣委員会

    ○高木かおり君 大臣、ありがとうございます

    ○高木かおり君 大臣、ありがとうございます。  セキュリティー部門、セキュリティーを専門に担うチームをつくるということですけれども、これ非常に重要だと思います。  今日は時間が参りましたので、また別の機会に議論をさせていただきたいと思います。  本日はありがとうございました。

  37. 内閣委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会、高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会、高木かおりです。  今日は、少し質問の順序をちょっと変えさせていただいて、まずはデジタル化社会におけるセキュリティー確保から御質問をさせていただきたいと思います。  小此木大臣は、大臣所信の中で、日本を世界一安全な国にするというふうにおっしゃっておられたかと思います。その中で、やはりどれも重要な点ではあると思いますけれども、今日は、その中の一つのデジタル化社会にお

  38. 内閣委員会

    ○高木かおり君 この事件なんですけれども、言ってみれば、企業に対して既に政府と…

    ○高木かおり君 この事件なんですけれども、言ってみれば、企業に対して既に政府としましては不正競争防止法も改正して厳罰も強化しているんですけれども、こういった事件、今回は明るみに出ましたけれども、なかなかこういったことは、企業にしては身内の恥だとかいうことでなかなかその情報が出てこないことが多いというふうに聞いております。今回こういった形で事件化しなければ、そういった不正競争防止法、こういったことを

  39. 内閣委員会

    ○高木かおり君 大臣、ありがとうございます

    ○高木かおり君 大臣、ありがとうございます。  今、大臣の方からもテレワークに関しての情報セキュリティーの確保の点もおっしゃっていただきました。実際に、このコロナ禍の中で、私、テレワークはもう是非とも推進していくべきだと思っていて、今もうどんどんテレワークはこれ増えていっているんですけれども、やはりその悪質なサイバー攻撃というのも、元々以前からありましたが、より増えているというふうに聞いておりま

  40. 内閣委員会

    ○高木かおり君 大臣、ありがとうございます

    ○高木かおり君 大臣、ありがとうございます。  是非検討を進めていただいて、やはり一時的に女性をサポートすることによって就業を継続していけるという方もたくさんいると思います。今まで女性は、一生懸命仕事をするタイプ又は家庭を優先するタイプと、割と二極化していた部分がありますけれども、最近は両方とも、家事も育児も仕事も介護も頑張りたいというふうに思っておられる女性の方も増えているというふうに統計で出

  41. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今大臣から御答弁いただきまして、今考えていただいているところだ…

    ○高木かおり君 今大臣から御答弁いただきまして、今考えていただいているところだということかと思います。なかなかこれは本当に難しい、特に本当に小さな企業内ですと、本当にこの人員確保ですとかそういったところはなかなか難しいんだろうなというふうには思いますけれども、そこを乗り越えて是非やっていただきたいと思います。  私も本当にここは大事なところだなと思っていて、例えば、退職者をプールしておく仕組みづ

  42. 内閣委員会

    ○高木かおり君 はい

    ○高木かおり君 はい。  今後は、また産後うつ、こういったことについても男性育休と絡めて議論をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  これで終わります。ありがとうございました。

  43. 国民生活・経済に関する調査会

    ○理事(高木かおり君) ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします

    ○理事(高木かおり君) ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。  白会長から会長辞任の申出がございましたので、私が暫時会長の職務を行います。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、加田裕之君、清水真人君、自見はなこ君、本田顕子君、里見隆治君、竹内真二君、礒崎哲史君及び水岡俊一君が委員を辞任され、その補欠として三宅伸吾君、山田太郎君、藤川政人君、和田政宗君、

  44. 国民生活・経済に関する調査会

    ○理事(高木かおり君) 会長の辞任についてお諮りいたします

    ○理事(高木かおり君) 会長の辞任についてお諮りいたします。  白会長から、文書をもって、都合により会長を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  45. 国民生活・経済に関する調査会

    ○理事(高木かおり君) 御異議ないと認めます

    ○理事(高木かおり君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。  これより会長の補欠選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

  46. 国民生活・経済に関する調査会

    ○理事(高木かおり君) ただいまの豊田君の動議に御異議ございませんか

    ○理事(高木かおり君) ただいまの豊田君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  47. 国民生活・経済に関する調査会

    ○理事(高木かおり君) 御異議ないと認めます

    ○理事(高木かおり君) 御異議ないと認めます。よって、会長に芝博一君が選任されました。(拍手)     ─────────────    〔芝博一君会長席に着く〕

  48. 内閣委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  本日、学術会議の会員が六名任命されなかったということで、本日も様々な議論が交わされてまいりました。本日は質問はいたしませんけれども、一言意見だけ申し述べたいと思います。  学術会議そのものについては、行革という観点から、今のような政府機関の形態を維持すべきかどうか、それから、そういったことを考えるべき時期に来ているのではないかというふうに思って

  49. 内閣委員会

    ○高木かおり君 分析はまだまだこれからだということで、団体旅行の皆さんがこれか…

    ○高木かおり君 分析はまだまだこれからだということで、団体旅行の皆さんがこれからそういったところにも回っていくことによって旅行客も中小の宿泊施設等にも戻ってくるんじゃないかというふうにお考えいただいているということなんですけれども。  今、この旅行者さんと、それから旅行代理店さん、それから宿泊施設がありまして、今少しちょっと問題になっているのが、この旅行代金を今まで、九月十五日でしたか、それまで

  50. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今御答弁いただきまして、速やかに申請していただいたらお金を入金…

    ○高木かおり君 今御答弁いただきまして、速やかに申請していただいたらお金を入金していただくと、こういうふうに、事業者さんもそれを見越して運営を自転車操業のようにやっているということで、ちょっと私の御質問に対して、ちょっとスケジュール感、いつ頃、事務局がこういった大変な状況になっているのかなというふうに推測しますけれども、いつ頃、七月分すら今まだ入金ができていないというところで、いつ頃入るのか、もう

  51. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ここでこれ以上やり取りをしてもなかなか前に進まないと思いますの…

    ○高木かおり君 ここでこれ以上やり取りをしてもなかなか前に進まないと思いますので、まず事務局での確認があってから三十日以内ということですので、その点、後ほどまたお聞きをしたいと思います。  この点については終了させていただく、御質問終わらせていただきますけれども、こういった実態があるという中で、このゴー・ツー・トラベル・キャンペーン、先ほど国交副大臣、岩井副大臣の方が復興、被災地の方で全国的にま

  52. 内閣委員会

    ○高木かおり君 観光業界としては特定の時期に需要が偏るということが課題であると…

    ○高木かおり君 観光業界としては特定の時期に需要が偏るということが課題であるとも考えられます。例えば平日の支援額を土日より増やしていくとか、例えばですけれどもね、もう少し長期的に、先ほどお願いしたように、長期的に使えるように検討するなど、こういったこともやっていく必要があるんではないかというふうに思っておりますので、この点もよろしくお願いをいたします。  このゴー・ツー・トラベルに関して、また観

  53. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。是非引き続き力を入れてやっていっていただければというふうに思います。  続きまして、コロナ禍における今後のデジタル化の部分で、感染者データの共有と活用というところで一つ質問をさせていただきたいと思います。  以前の質疑の中で、コロナ患者のデータ把握について質問させていただきました。新たなシステムのHER―SYS、稼働しまして三か月ぐらい過ぎたと、これうまく

  54. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今お答えいただきまして、いろいろこのHER―SYSがなぜ四割ぐ…

    ○高木かおり君 今お答えいただきまして、いろいろこのHER―SYSがなぜ四割ぐらいなのかという問題点等は御認識いただいているというふうに思いました。いろいろお聞きしていると、それはないだろうというようなところなんかもたくさんありまして、そういったところは早急に改善をしていっていただきたいなというふうに思うのが一つ。  それから、このコロナの入院患者を受け入れている医療機関によりますと、私、このH

  55. 内閣委員会

    ○高木かおり君 御答弁ありがとうございます

    ○高木かおり君 御答弁ありがとうございます。  今の段階では目的に沿って各場所でデータ入力をするという、これからもちろん改善をしていっていただけると思うんですけれども、やっぱり今のままでは、では医療現場どうするのかという問題は置き去りになっている状態ですので、そこの点をどう改善していくのか、是非御検討いただければというふうに思います。  これでこの質問は終了させていただきまして、時間がちょっと

  56. 内閣委員会

    ○高木かおり君 このコロナ禍において、本当に雇用に関する問題、やっぱり弱い立場…

    ○高木かおり君 このコロナ禍において、本当に雇用に関する問題、やっぱり弱い立場の女性をどういうふうに支えていくのかということ、あともう一つ、新しい企業に取って代わられるべき、要するに退出するべき企業まで保護をしてしまうというところも問題点ではないかというふうに私は思っています。  これ、やっぱり新陳代謝を活発化させていかないといけないという視点もあると思うんですね。例えば、運輸や情報通信、IT関

  57. 内閣委員会

    ○高木かおり君 時間が参りましたので、これで終わります

    ○高木かおり君 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。     ─────────────

  58. 内閣委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  まず初めに、先般からございます全国的に激しい豪雨によってお亡くなりになられた方々に心から御冥福をお祈りしますとともに、また災害に遭われた皆様方に心からお見舞いを申し上げたいと思います。  早速でございますけれども、新型コロナウイルス感染症対策について伺ってまいりたいと思います。  今日、何度も西村大臣の方には、今の現状がどういった状況でどうい

  59. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  可能なのが、いや、今使われているのが二十一台で、可能な台数もあるということでございました。厚労省とも今後は連携していただくということで、やっぱりこの大学等、各自治体において協議をしながら、これを使用していくのかどうか、検査能力をどういうふうに自治体と連携しながら拡充していくのかというのも大事だと思うんですが、この第二波に備えましても、これ、大阪府では既に

  60. 内閣委員会

    ○高木かおり君 いろいろと対策を行って当然いただかないといけないわけなんですけ…

    ○高木かおり君 いろいろと対策を行って当然いただかないといけないわけなんですけれども、やはり今、第二波というところまでは行ってないかもしれませんけれども、この検査を行って陽性反応が出てもすぐに入院をするということにはならないかもしれません。しかしながら、三月、四月、五月、本当にこの新型コロナウイルスが出てきたときは、ベッド数が足りないですとかECMOや人工呼吸器が足りないとか、いろんな本当に不安に

  61. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  本当に、もちろん、繰り返しになるんですけれども、検査の徹底とか、例えば経済の再開、これ両立していかなければならないんですけれども、大臣の本当に患者の立場に立った視点でお答えをいただける、それ、本当に心強く今感じました。是非とも、この医療体制に関して、そのPCR検査の体制の拡充、これは徹底してやっていただきたいなというふうに申し上げておきたいと思います。

  62. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  この専門家会議はその法的根拠が曖昧だったというふうにもお聞きをしているんですけれども、この法的根拠が曖昧だったものを分科会にすることによって何が変わったのか、どういうふうに、これを専門家の方々、いろんな分野の方々が入っていただいているということなんですけれども、誰に対して、今まで法的根拠がなかったので、誰が、専門家の方が、国民の皆さんに言っているのか政府

  63. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  やはり、専門家の方々には自らのいろいろな知見というのを本当に洗いざらい出していただいて、それによって政治家がどういうふうにそれを判断するのかということがすごく大事だと私も思います。やっぱり、それを余り、専門家の方々が、大臣がおっしゃったように、自分たちだけの中で決めたようなということで発信することによっていろいろと言われてしまう、で、もう萎縮してしまって

  64. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。是非お願いをしたいと思います。  私の日本維新の会の方では、さきの国会に公文書院の設置等による公文書管理適正化推進法案というのを提出させていただきました。近年、やはりこの行政文書の管理をめぐって問題が多く発生しているということもあります。独立性及び専門性を持ってやっぱり公文書等は適正な管理を図るということが必要だと思いますし、中立公正な立場においてこの行政文

  65. 内閣委員会

    ○高木かおり君 感染者が多い東京、大阪でこのHER―SYSが利用開始のめどが立…

    ○高木かおり君 感染者が多い東京、大阪でこのHER―SYSが利用開始のめどが立っていないというふうにお聞きをしているんですね。  有事に働くはずだったこの医療システムの、医療支援システムのEMIS、こういったものも、年間の利用料が三億円を超えているにもかかわらず、新たな事態に合わせて仕様を変更できなかったので、急遽このクラウド型の医療情報システムを導入することになったと聞いております。  この

  66. 内閣委員会

    ○高木かおり君 はい

    ○高木かおり君 はい。  戦略を示す、示していくということが本当にこれ、大臣、重要だと思いますので、是非とも現場の方々にも入っていただくようなワーキングチーム等をつくっていただいてしっかり前に進めていただきたいと要望させていただきまして、私からの質問終わります。  ありがとうございました。

  67. 内閣委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  来年度から始まります第六期の科学技術基本計画、これは、今後国が五年間どのように、どのような考えに基づいて科学研究や技術開発に取り組んでいくのかを示す言わば羅針盤というふうになるわけなんですけれども、この策定に先立ちまして、今回、この科学技術政策の基本的な枠組みを定めた科学技術基本法を改正するということで、これ大変重要な改正であるというふうに思って

  68. 内閣委員会

    ○高木かおり君 御答弁ありがとうございます

    ○高木かおり君 御答弁ありがとうございます。  たくさんお答えをいただきまして、今日質疑の中でも問題点たくさん出てきたかと思います。その中にいろいろ入っていたと思うんですけれども、是非それをしっかりと実行に移していただきたいと思います。  そこで、今日、本日、お忙しい中、参考人としてお越しいただきました古井貞煕参考人からも、今のこの日本の科学技術の国際的な水準についてお考えをお聞かせいただきた

  69. 内閣委員会

    ○高木かおり君 お答えありがとうございます

    ○高木かおり君 お答えありがとうございます。  日本の大学は悲惨だというセンセーショナルな言葉もございましたけれども、やはりここから日本、はい上がっていかないといけないと思うんですよね。そのための法改正だというふうに私も思っております。  今、イギリスの高等教育情報誌、タイムズ・ハイアー・エデュケーション、昨年九月に世界大学ランキング二〇二〇が発表されました。日本の大学、三十六位に東大、六十五

  70. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  ここで、古井参考人にもう少し加えてお聞きをしたいと思いますけれども。  先ほど、アメリカ、中国、そういった諸外国のお話触れていただいたんですけれども、日本の大学に中国人の留学生の方というのも結構多いという話の中で、どうしてそういった留学生が日本に来るのか、その点について、もう少し加えてお聞かせをいただきたいと思います。

  71. 内閣委員会

    ○高木かおり君 これが日本の今の大学の現状であるというふうに思います

    ○高木かおり君 これが日本の今の大学の現状であるというふうに思います。  以前から言われているとおり、若手の博士課程の学生さんたちの大変な状況というのはもう今日この場でたくさんお話に出ていますけれども、そういった中で、優秀な学生さんたちが大学で残って基礎的な研究を行うというよりか、グーグルだったりマイクロソフトだったり、そういった、お給料が高い、自由度も高い、そういったところに流れていってしまっ

  72. 内閣委員会

    ○高木かおり君 力強く大臣として答弁をしていただきました

    ○高木かおり君 力強く大臣として答弁をしていただきました。  その上で、やはりこの基礎研究こそがイノベーションの源であるということであれば、この今回の法改正とは別に、やっぱりこの、研究者が本当に安心して研究に没頭できる、そういう成果を出せる仕組み、こういったこともつくっていくことが必要だというふうにひしひしと感じるわけです。  科学技術・イノベーション創出に係る人材の確保とか養成、処遇の確保、

  73. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今、古井参考人の方から寄附のお話が出ました

    ○高木かおり君 今、古井参考人の方から寄附のお話が出ました。  ちょっと質問の順番を変えさせていただきまして、大学の研究者と企業とが共同研究等ができる研究開発法人の出資先事業者、これは大体寄附と知財収入が財源となるというふうにはお聞きをしているんですけれども、おっしゃったとおり、寄附文化の醸成というのは日本ではすごく課題だと思うんですけれども、寄附をもらえばしがらみが生じてしまう、毎年同じ額の寄

  74. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  ちょっと時間の関係で、あと一問になるかなと思いますけれども、今回の法改正では研究開発法人の出資先事業者においての大学の研究者と企業とが共同研究等が実施できると、これが第三十四条の六項に明確化されたわけなんですけれども、この規定が置かれたメリット、これについて御説明いただけますか。

  75. 内閣委員会

    ○高木かおり君 この産学官連携というのはもう以前からずっと言われていることであ…

    ○高木かおり君 この産学官連携というのはもう以前からずっと言われていることであって、これを世の中で実用化していくために今回もしっかりと産学官連携をやっていくということなんですけれども、ここで、せっかくお越しいただいている古井参考人にもこの点についてお伺いをしていきたいんですけれども、古井参考人は、今日お配り、資料、させていただきました一枚目に経歴の方を書かせていただいております。  トヨタ自動車

  76. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  やはりその産学官連携、これ非常に重要なことではありますけれども、やはり大学の先生方が自由に研究できる、そういったことが大事であって、自由な研究が保障されるかどうか、これはなかなか、お声を聞いていますと現実的に今厳しいという状態ではありますが、ここをやっぱり打破していかないと、この科学技術が、竹本大臣がおっしゃっているこの科学技術がリスペクトされるような、

  77. 内閣委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  新型コロナウイルスで亡くなられた方々に心から哀悼の意を表すとともに、まだ闘病中の方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。  昨日、二次補正予算案が閣議決定をされ、もちろん、企業の支援ですとか農家さん、それから大学等の、学校等の授業料の減免や教員の加配、またテレワーク等の推進、様々なところに支援をしていただくということで、ただ、やはり第二波

  78. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今大臣からいろいろと御説明をいただきまして、問題点等もおっしゃ…

    ○高木かおり君 今大臣からいろいろと御説明をいただきまして、問題点等もおっしゃっていただきました。私は、三月の予算委員会のときに、三月から四月の引っ越しシーズンには転出入の手続で窓口が本当に混雑してしまう、これがオンライン手続をしっかりと構築して行うべきではないかというような御質問もさせていただきました。今、臨時給付金の申請などをめぐって、この窓口での混乱がやはりまだ各地で起こっているという報道も

  79. 内閣委員会

    ○高木かおり君 是非スピーディーにやっていただきたいというふうに思います

    ○高木かおり君 是非スピーディーにやっていただきたいというふうに思います。  竹本大臣、本当にお忙しい中、本日はありがとうございました。ここで大臣の質問は終了ということで、三角審議官にも御退席いただいても結構です。ありがとうございました。

  80. 内閣委員会

    ○高木かおり君 続きまして、先ほどテレワークの推進ということも大臣の方から発言…

    ○高木かおり君 続きまして、先ほどテレワークの推進ということも大臣の方から発言していただきました。このテレワークという働き方、今後も恐らく継続していく形になると思います。先日、西村大臣も、できる限りこのオンラインの取引とか手続とか、あるいはテレワーク、こういったスマートライフを定着させて、継続していくことが大事だと思っているというような発言をされておられました。これに関して、ちょっとまず足下から振

  81. 内閣委員会

    ○高木かおり君 お答えありがとうございました

    ○高木かおり君 お答えありがとうございました。  民間の方がこういったテレワークは進んでいるというふうによく言われていますけれども、これでも四月の段階で二七・九%。行政は本当にこれ更に低い。先ほどお答えあったように、市町村では約三%だということでございます。  このコロナウイルス対策で、テレワーク、在宅勤務が有効とされているんですけれども、これ、民間企業と比較して自治体がテレワーク進んでいない

  82. 内閣委員会

    ○高木かおり君 いろいろとセキュリティーの問題等もあるかと思いますけれども、や…

    ○高木かおり君 いろいろとセキュリティーの問題等もあるかと思いますけれども、やはり実態に即した取組というのを今後も進めていっていただければというふうに思っております。  先ほどまでのお話は自治体でのお話でありますけれども、これ、外出自粛制限といってテレワークを政府としても民間の方々にもお願いをしてきたということで、もちろん先ほど申し上げたように、市町村よりは民間の企業の方がこういったテレワークが

  83. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今、セキュリティーは大切だというお話をいただきましたけれども、…

    ○高木かおり君 今、セキュリティーは大切だというお話をいただきましたけれども、やはり中小企業の方々はまだまだそういったサポートがあるということを御存じないという方もいらっしゃるということで、しっかりとそういったセキュリティーの専門家を確保してサポートをやっていっているというような、先ほどおっしゃっていただいたようなテレワークマネージャー、そういったことも是非アピールの方もお願いをしたいと思います。

  84. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今大臣から本当に大変重要な課題を、共通認識を持てたということは…

    ○高木かおり君 今大臣から本当に大変重要な課題を、共通認識を持てたということはすごく私も光栄に思うんですけれども、やはりおっしゃっていただいたような人材不足ということで、IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果、これ、経産省のウエブサイトからなんですが、平成三十年時点で約十六万人、令和二年時点で約十九万人の人材不足というような推計も出ているということで、本当に大きな課題なんだなと改めて思うわけ

  85. 内閣委員会

    ○高木かおり君 是非早急にお願いをしたいと思いますし、学校現場は、子供たちのこ…

    ○高木かおり君 是非早急にお願いをしたいと思いますし、学校現場は、子供たちのことはもちろんなんですけど、教師間での、パソコンが余りにも古くて作業が進めづらいというようなお声もいただいております。また、今後の学校をどうしていくのか。これ、受験生にとっては本当に悲痛な問題でありまして、私にも受験生がおりますけれども、入試がどうなるのか、それから入試の範囲は一体どこが出るのかとか、そういったことも早く決

  86. 国民生活・経済に関する調査会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  新型コロナウイルスによります緊急事態宣言が解除されましたけれども、すぐに今までと同じ生活が戻ってくるということではなく、私たちのライフスタイルが大きく変化することになるかと思います。  この国民生活・経済に関する調査会では、「困難を抱える人々の現状」というテーマの中で、子供たちと外国人をめぐる諸問題について今まで意見交換がなされてまいりました。

  87. 内閣委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  本日は、道路交通法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。  本日は、御高齢者の方々の生活という視点をしっかり入れていきながら質問を進めていきたいと思いますけれども、高齢者の自動車事故については、今日、朝からいろいろと委員の皆さんからお話ありましたとおり、例えば、池袋の母子死亡事故、これは本当に記憶に新しいかと思います

  88. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  認知機能検査についてはかなり数値は減っているということですけれども、やはり、今回法改正をしていくという中で、まだまだ足らない部分があるということだと思います。  これは、事故率ですとか、こういった効果の部分というのは、なかなかこれ一つの事例を取って一概に言えるものでもない、講習以外の要因でも変化するというふうには思いますので、なかなかこれをしっかり効果

  89. 内閣委員会

    ○高木かおり君 やはり、先ほどから議論もあったかと思いますけれども、高齢者の方…

    ○高木かおり君 やはり、先ほどから議論もあったかと思いますけれども、高齢者の方々の身体能力ですとかその認知機能、様々、先ほど最初に冒頭申し上げましたように、なかなか一概に決めることができない、また個人差もある。今日、ペーパードライバーの話ですとかそういったことも議論が先ほどあったかと思いますけれども、先ほど御答弁をおっしゃっておられた、例えば、技能が低くても性格が慎重な性格だったら丁寧に運転して慎

  90. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今の御答弁、まあ一定御理解する部分もありますけれども、やはり死…

    ○高木かおり君 今の御答弁、まあ一定御理解する部分もありますけれども、やはり死亡事故を起こしてしまった後というのは本当に悲惨なものでありまして、御高齢者の方がやはりそういった状況に陥る、賠償金なども大きな額が請求される、そういった現実もございます。運転技能が特に不十分な場合が認められた、そういう場合は、やはりその免許の更新ですとかそういったことは今後しっかりと検討をいただきたいなというふうに要望を

  91. 内閣委員会

    ○高木かおり君 それでは続いて、高齢者の死亡事故にどれぐらいの効果を見込んでお…

    ○高木かおり君 それでは続いて、高齢者の死亡事故にどれぐらいの効果を見込んでおられますか。

  92. 内閣委員会

    ○高木かおり君 一概には言えないけれども、一定効果があるということかと思います

    ○高木かおり君 一概には言えないけれども、一定効果があるということかと思います。  これ警察庁だけではなくて、こういったサポカーの技術を進めていくですとかそういったことを考えると、いろいろな省庁と連携をしていくのではないかと思うんですけれども、そういった関係省庁というのはどこになりますか。

  93. 内閣委員会

    ○高木かおり君 そうですね

    ○高木かおり君 そうですね。これから二年掛けて、このサポカー、しっかりと技術もこれからどんどん発展していくかと思います。先ほど御答弁いただきましたように、技術の方は国交省、それから普及の方は経産省の方に、それから民間の力もしっかりと取り入れながらこれ進めていっていただきたいというふうに思います。  先ほど、何度もちょっとお名前出している筑波大学の市川教授なんですけれども、カナダでこの効果が認めら

  94. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  この自動運転と、もう一つ、やはりMaaS、これ国交省の方でも法案審議が行われるかと思いますけれども、この自動運転の普及に寄与すると期待されているのがこのMaaSであるわけで、このMaaSというのは移動手段をパッケージ化するサービスというふうに認識していますけれども、これをどんどん進めていくに当たって、やはり高齢者の方々という視点で考えると、これ、スマホを

  95. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  自動運転にしろ、このMaaSにしろ、やっぱりこの5Gの交通インフラ整備というのをこれしっかりと早急に進めていくということが高齢者の方々の足の確保ということにつながっていくんだというふうに思いますので、是非早急に整備の方、お願いをしていただきたいと思います。特に、こういった新しいサービスって大都市に集中しがちということで、新たなまた地方と大都市との格差を生

  96. 内閣委員会

    ○高木かおり君 これにて終わります

    ○高木かおり君 これにて終わります。ありがとうございました。

  97. 内閣委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会、高木かおりでございます

    ○高木かおり君 日本維新の会、高木かおりでございます。  連日コロナウイルス関連の質問がなされておりますけれども、今、その影響で観光業も大打撃ということで、インバウンド市場に与える影響、六月末まで訪日客が減ったというふうに仮定しますと、九千八百十三億円の落ち込みというふうに試算されているそうでございます。  現在は、コロナウイルスの感染拡大を抑えるためにと、あるいは日本に対する警戒感ということ

  98. 内閣委員会

    ○高木かおり君 御説明ありがとうございました

    ○高木かおり君 御説明ありがとうございました。  今、ほとんどの他の国では、取りあえず買物をするときには消費税を払っていただいて、出国時に返していただくというような状況なんですけど、日本はその逆でございまして、これ結構珍しいやり方だというふうに国税庁の方からもお聞きをしたんですが。  この免税を始めた頃は、まだ日本も外国人の方々がそんなに、今よりも少なくて、旅行者の方に空港で待っていただかない

  99. 内閣委員会

    ○高木かおり君 やっぱりそういった横流しや転売、こういったことがしっかり把握で…

    ○高木かおり君 やっぱりそういった横流しや転売、こういったことがしっかり把握できていないというのは、やはりこれ問題だと思うんですよね。それらに対しての対策というのもやっていただいているということを少しお答えいただいたのかなとは思うんですけれども、まだまだそれでは足りないような状況なんじゃないかと思います。  現在、消費税免税における本質的な要件である輸出の確認でございますけれども、実質的にはこれ

  100. 内閣委員会

    ○高木かおり君 輸出の確認を行っていただいているのかという認識についてお伺いを…

    ○高木かおり君 輸出の確認を行っていただいているのかという認識についてお伺いをしたんですけれども、必要に応じてということなんですけど、その必要に応じてというのはどういう状況のことなのか。実際これ、確認作業、税関で何件ぐらい年間行われていると認識されていますでしょうか。

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