高木 かおり

たかぎ かおり

日本維新の会
参議院
選挙区
大阪
当選回数
1回

活動スコア

全期間
5.7
総合スコア / 100
発言数9075.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

931件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○高木かおり君 繰り返しありがとうございました

    ○高木かおり君 繰り返しありがとうございました。  是非とも、これ制度化させるためには、民間の医療機関なんかともしっかりと協力をしていただかないと進まない部分もあるのかと思います。これは、国も文科省も厚労省も内閣府もしっかりと一元化、最終的には一元化というようなことも考えられるのかなというふうにも思っておりますが、この死因究明と同様に、このチャイルド・デス・レビュー、CDRについては私も今後も注

  2. 内閣委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  今回の法改正の趣旨は、深刻な少子化に歯止めを掛ける一環として、待機児童の解消について、今後四年間で約十四万人分の保育の受皿を設けていくというものでありまして、そのために、現在、児童手当の中で一千二百万円以上の収入のある家庭については特例給付を廃止して、できた財源約三百七十億円を充てるというものであります。  しかしながら、こうした子育て支援策、

  3. 内閣委員会

    ○高木かおり君 昨日とほぼ同じ答弁になってくるのだと思いますけれども、やはり、…

    ○高木かおり君 昨日とほぼ同じ答弁になってくるのだと思いますけれども、やはり、この不合理な理由は世帯合算で計算していない上に所得制限を設けているからと、こういういびつな結果をやっぱり生んでいるんだと思います。この制度設計をする上で、やはりこの点は指摘をしておきたいというふうに思います。  次に、システム改修費用についてお聞きをしたいと思います。  児童手当を支給するに当たって、この世帯構成がど

  4. 内閣委員会

    ○高木かおり君 御答弁ありがとうございます

    ○高木かおり君 御答弁ありがとうございます。  これ、郵送で今まではやってきたものをデータベース化して、一回限りということで、これに関しては追加費用というのも気になるんですけれども、この点については今後どういったふうにお考えでしょうか。もう一度御答弁いただけますでしょうか。

  5. 内閣委員会

    ○高木かおり君 追加する予定はないというふうにお答えをいただきました

    ○高木かおり君 追加する予定はないというふうにお答えをいただきました。しっかりと予算管理も併せて行っていっていただきたいというふうに思います。  それでは、次の質問に移らせていただきたいと思います。保育の質の向上についてです。  今日も様々な保育の質についての質問もあったかと思います。この待機児童解消のために、今後この保育所を増やしていく、で、保育士の方も確保しなければなりません。この既存の保

  6. 内閣委員会

    ○高木かおり君 続けて御答弁ありがとうございました

    ○高木かおり君 続けて御答弁ありがとうございました。  この保育に関わる方々の研修、保育士さんの資質の向上というのはやはり保育の中でも大変重要な点だと思っております。  この研修、様々今、先ほど、セミナーですとか、このキャリアアップに際しての取組を御答弁いただいたんですけれども、何せ保育士さんは大変忙しいということでなかなかその勤務時間の間に研修を受けるということが難しいという声も聞いておりま

  7. 内閣委員会

    ○高木かおり君 御答弁ありがとうございました

    ○高木かおり君 御答弁ありがとうございました。そういった協議を進めていきたい趣旨での発言だということでございます。  私自身は、この待機児童の問題、これやらなくていいということでは決してなくて、この待機児童の解消というのはやっぱり、女性が社会進出をする、今は男性もそうですけれども、この子育てを両立しながら、仕事と子育て、家庭、また介護も含むと思いますけれども、そういった意味では大変重要な施策だと

  8. 内閣委員会

    ○高木かおり君 やはり金額の多い少ないではこれについてはなくて、もちろん金額が…

    ○高木かおり君 やはり金額の多い少ないではこれについてはなくて、もちろん金額が多ければ良くないことではあるんですが、ここで何を言いたいかというと、やっぱりこの不適切な処理をしてしまった場合に国庫へ返納する、これ公金を扱っているという意識を常に忘れてはならないということと、この必要な公金を、やはりこういったことがあるんであれば、将来を担う子供たちにやはり託すという考え方、それが大切なんではないかなと

  9. 内閣委員会

    ○高木かおり君 コロナの収束はまだまだ先が見えません

    ○高木かおり君 コロナの収束はまだまだ先が見えません。是非とも大臣には子供たちへの支援、期待をいたしまして、時間が参りましたので、質問を終わります。  ありがとうございました。

  10. 国民生活・経済に関する調査会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  本調査会におきましては、この「困難を抱える人々への対応」ということで、多くの参考人の皆様から意見を聴取させていただきました。その中でも、今、特にこのコロナ禍におきまして私たちの生活も一変いたしました。経済的にもやはり厳しい世帯も増え、特に非正規の女性の厳しい状況が浮き彫りになっております。  加えて、幾ら感染対策をしても今猛威を振るっているこの

  11. 本会議

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  私は、党を代表して、ただいま議題となりました子ども・子育て支援法及び児童手当法の一部を改正する法律案について、関係大臣に質問いたします。  今回の児童手当法の一部を改正する法律案では、世帯の中で夫婦どちらか一方の年収が一千二百万円以上の場合、児童手当の特例給付の一部が廃止されるとのことです。新型コロナウイルスの流行が長期化する中で、過酷な環境に

  12. 内閣委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。本日は、デジタル関連法案について総理に伺いたいと思います。  デジタル化によってより良い方向へ社会が変革していくためには、まずこのデジタル社会におけるオンライン議会の実現についてやはり議論をさせていただきたいというふうに思っております。  このデジタルの技術は、社会が変革していく中で、特にこの議会においても重要な役割を果たしているというふうに考えて

  13. 内閣委員会

    ○高木かおり君 総理、ありがとうございました

    ○高木かおり君 総理、ありがとうございました。  やはり、今本当にこの転換期に来ている中で総理がこのデジタル庁設置ということを掲げられたというのは、やはり大きな意味があるんだというふうに思っております。  法律を変えるというのはかなりハードルも高かったり、総理としては本当に、本当は心の中ではもうやるべきだと思っていてもなかなかお立場上言えないというのもあるのかもしれませんが、私自身は、こういっ

  14. 内閣委員会

    ○高木かおり君 既に、今まではできなかった省庁間との例えばレクなどもオンライン…

    ○高木かおり君 既に、今まではできなかった省庁間との例えばレクなどもオンラインを使ってですとか、我が党も完全オンラインで勉強会を開く、そういったところから少しずつ進んでいるとは思います。そういったところもやはり議論をしていく。そしてスピード感を持って、やはり有事、大変私も心配しておりまして、そういった危機管理というのも、常にやるということではなく、もしそうなった場合のために備えておくという、できる

  15. 内閣委員会

    ○高木かおり君 御答弁ありがとうございました

    ○高木かおり君 御答弁ありがとうございました。  先ほど総理もおっしゃっていただいたような課題は、在外においても、また国内においても、幾つか課題というのはもう浮き彫りになってきていると思います。そういった課題をしっかりと議論し、どういうふうに解決ができるのか、スピード感を持って進めていくことが必要だと思います。  時間が参りましたので、私からの質問は終了させていただきます。本日はありがとうござ

  16. 内閣委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  本日は、参考人のお三方の皆様、本当に貴重な御意見をありがとうございました。順番に御質問をさせていただきたいと思います。  まずは、宍戸参考人に伺っていきたいと思いますが、昨今、新型コロナウイルス感染症の拡大の中で、より一層このデジタル化の進展というのが望まれているというふうに感じています。  本日は、データの利活用の光と闇というような、そうい

  17. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございました

    ○高木かおり君 ありがとうございました。  積極的な御意見、前向きな御意見を伺って、やはりこういった新しい社会に向けてまさにこのデジタル化を進めていくに当たって、こういった点も、今まで出席という観点をどういうふうに考えるかということも私たちが考えていかなければいけないところなんだなというふうに思いました。  先ほど、憲法の部分もかなりハードルも高いのかなと、国会法の部分はハードルが高いのかなと

  18. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございました

    ○高木かおり君 ありがとうございました。  続きまして、大久保参考人に伺いたいと思います。  今日は、テレワークがなかなか伸び悩んでいる点ですとか、また業種によってはこのテレワークの向き不向きがある、またそのデジタル格差と所得格差と、そういった経済の観点からお話をお聞かせいただきました。  今日は、その中でも、やはり長期的にこの経済の復活とそのデジタル化をどういうふうに進めていくかということ

  19. 内閣委員会

    ○高木かおり君 限定的だということなんですけれども、今コロナ禍であるとか大きな…

    ○高木かおり君 限定的だということなんですけれども、今コロナ禍であるとか大きな災害が来たとき、それから、先ほど参考人のお話の中にもあったかと思うんですけれども、この資料の中でも、テレワークの推進の必要性という中で、多様な働き方だったり女性の社会進出であったり、また今は非正規と正規雇用、こういった格差ということもあるかと思います。  そういった中で、その非正規と正規、日本は本当に諸外国と比べてもお

  20. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございました

    ○高木かおり君 ありがとうございました。  雇用の流動性ですとかまた転職とか、そういったこともなかなか、転職市場というのが日本はまだ醸成されていないんだろうなというふうに感じております。女性の復職、妊娠、出産の後の復職というのも、なかなか政府としても、言ってはいるけれども市場が付いていっていないというような状況なんだろうと。やはりそういったところも同時並行で、そしてそのデジタル化も一緒に進めてい

  21. 内閣委員会

    ○高木かおり君 あっ、そうですね

    ○高木かおり君 あっ、そうですね。  大変申し訳ありません。三木参考人、お聞きしたかったんですけれども、時間が参りましたので、これで終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  22. 内閣委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  本日はこのデジタル関連法案についてお伺いをしていきますが、ちょっと質問通告の順番を一つ変えて、まず大臣に伺いたいと思います。デジタル社会での議会の在り方についてなんです。  今日、朝から大臣の御答弁を聞いておりましたときに、デジタルは手段であって目的ではないと、これは多様で幸せな社会をこれからデジタルによって実現をしていくんだ、そういうふうに大

  23. 内閣委員会

    ○高木かおり君 大臣、ありがとうございます

    ○高木かおり君 大臣、ありがとうございます。予想以上にいい御答弁をいただけて、すごく私たち、ちょっとびっくりしながらうれしく思っているんですが。  やはり、このデジタル庁設置って本当に、今までの歴史上でもすごく大きな大転換だというふうに私思います。それを機に、私たち国会議員の意識も変えていくと。今までこうだったからこうあるべきだではないと大臣もおっしゃっておられました。私たちが変えていくんだと、

  24. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今御答弁いただいたように、やっぱり理念とか価値観が共感できるよ…

    ○高木かおり君 今御答弁いただいたように、やっぱり理念とか価値観が共感できるような、全く新しい組織をつくるんだという思いや覚悟のある方というふうに大臣から御答弁いただきました。  私の問題意識としても、やはりもちろんそういったところも重要ですし、例えば外国からのハッカーなどにも十分対応できるような、今細かく言わないですがという大臣からのお話もありましたが、そういった外国からのハッカーにも十分対応

  25. 内閣委員会

    ○高木かおり君 平井大臣、ありがとうございます

    ○高木かおり君 平井大臣、ありがとうございます。  本当に若い方々のキャリアプランといいますか、どういった道に進みたいと考えるときに、やっぱりそういったこの日本の国の新しい分野の方向性を示していくということは非常に大事だなというふうに思います。  私自身が、昨年、やはりデジタル庁というのが報道されて以来、駅立ちをしていたときに若い方から聞かれたことがあるんですね。やっぱり関心を持っているんだな

  26. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今おっしゃっていただいたことをしっかりやっていただければという…

    ○高木かおり君 今おっしゃっていただいたことをしっかりやっていただければというふうに思います。  我々の個人情報を使ってAIによって勝手にランキングされてしまう社会に今突入しているというふうに私も実感をしているんですが、そういう意識を我々自身もしっかり持たないといけないなというふうにまず思いますし、個人情報の取扱いについても細心の注意がやっぱり必要だと、我々自身もしっかりとそういった意識を持たな

  27. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  山間部とか離島、そういった後期高齢者の方々まで浸透させるというのはなかなかこれ難しいことだと思います。何か言ってもちょっと伝わらないですとか、そういったこともあるかもしれませんけれども、この施策というのは未来に向けたものであって、この多くの課題を乗り越えて、そして幸せなデジタル社会というものを希望を持って取り組んでいただければ、この多くの課題も乗り越えら

  28. 内閣委員会

    ○高木かおり君 是非ともそういう、恐らくそういう情報もおっしゃっていただいてい…

    ○高木かおり君 是非ともそういう、恐らくそういう情報もおっしゃっていただいていると思いますし、ホームページ等でもいろいろと政府としても対応はされているんだと思うんですけれども、なかなかそういう、一たびそういった不安があおられるような報道なんかがありますと、なかなかそれに対する打ち消しというところまで見れていない国民の皆さんというのはやっぱり不安に感じるということなので、これは私たちもそうなんですけ

  29. 内閣委員会

    ○高木かおり君 是非地方と連携しっかりしていただきたいと思います

    ○高木かおり君 是非地方と連携しっかりしていただきたいと思います。  やはりここをしっかりと地方の御意見を聞きながら進めていっていただくということが、両方、当然デジタルを進めるということが地方でのそういった、行政事務とかそういったことを簡便にするという、そのためにやっているわけなんですけれども、それが余りにも過重労働ということになってしまうと本末転倒ということにもなりますので、是非よろしくお願い

  30. 内閣委員会

    ○高木かおり君 先ほど大臣が、毎日のようにそういったサイバー攻撃はあるんだとい…

    ○高木かおり君 先ほど大臣が、毎日のようにそういったサイバー攻撃はあるんだというふうにおっしゃっておられました。やはり、もう避けられないということなんだと思います。国としてしっかり情報を守っていただくと、それをお願いするしかないんだなというふうに思いながら、是非ともやっていただきたいというふうに思います。  時間があっという間に過ぎてしまっておりますが、次に、デジタル教科書について伺いたいと思い

  31. 内閣委員会

    ○高木かおり君 以前、私が文部科学委員会におりましたときに、このデジタル教科書…

    ○高木かおり君 以前、私が文部科学委員会におりましたときに、このデジタル教科書と子供の視力の問題というのをちょっと取り上げさせていただいたんですけれども、どうしても私、子供のことになると心配性になってしまうんですが。  このデジタルが進んでいくことはいいことだというふうに思っているんです。ただ、やはり周りの子供たちを見ていると、どうしても、きっとこのデジタルという世界がすごく興味深くて、思わず集

  32. 内閣委員会

    ○高木かおり君 是非とも両者同時並行でやっていただきたいというふうに思います

    ○高木かおり君 是非とも両者同時並行でやっていただきたいというふうに思います。  私自身もやはり、今、今日冒頭から申し上げているように、このコロナ禍でオンラインが進むということが本当に画期的だなというふうにも感じますし、一方で、先ほどの健康の問題、これも考えていかなければならないということで、これはもう待ったなしで私たちに課せられた課題であるなというふうに考えておりますので、是非よろしくお願いを

  33. 内閣委員会

    ○高木かおり君 時間が参りました

    ○高木かおり君 時間が参りました。  やはり、このデジタル社会で多様な幸せな社会をつくっていけるように、しっかりと私自身も頑張っていきたいなというふうに思いました。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  34. 国民生活・経済に関する調査会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりと申します

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりと申します。  本日は、三人の参考人の皆様からは本当に貴重なお話をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございました。  今、コロナが以前にも増して猛威を振るっているという中で、社会の中で弱い立場と言われている方々が特にあおりを受けていると、そういうふうに実感をしておりまして、このような背景の中で、より本日課題を取り上げていただいている部分に関して大変

  35. 国民生活・経済に関する調査会

    ○高木かおり君 詳しく教えていただきましてありがとうございました

    ○高木かおり君 詳しく教えていただきましてありがとうございました。時間のお気遣いもありがとうございます。  あと二分程度になっているんですが、最後の、私、三つ目ということで、どうやってこのリカレント教育をアクセスしていくのか、周知をさせていくのか。  これ、リカレント教育って、先ほどお話の中にあったんですけど、すごく幅広くて、その女性の、もちろん男性にもこのリカレント、学び直しというのは必要で

  36. 国民生活・経済に関する調査会

    ○高木かおり君 時間になりました

    ○高木かおり君 時間になりました。  お二方の参考人、本当に今日は申し訳ありませんでした。またの機会によろしくお願いいたします。

  37. 決算委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  本日は、死因究明における諸問題について伺っていきたいと思います。  この死因究明につきましては、約二年前の二〇一九年、決算委員会におきまして、法医学者の養成という視点を主にお聞きをいたしました。私がなぜこの死因究明ということに特化してお伺いをしていきたいと思うかといいますと、やはり本当の死の原因、これが分からなければ、例えば、ずっと今もコロナ感

  38. 決算委員会

    ○高木かおり君 優先的にという考え方からそういう御答弁になるんだと思います

    ○高木かおり君 優先的にという考え方からそういう御答弁になるんだと思います。  ただ、やはり御遺体から感染する、今私がお聞きしているのは、明らかにコロナの患者さんで亡くなられた、陽性の患者さんだったという方は解剖されていないというふうにもお聞きをしているんですが、ただ、そうではなく、明らかにコロナではなく解剖の場所に運ばれてくるという可能性も否定はできないだろうと。そしてまた、運ばれてくる段階で

  39. 決算委員会

    ○高木かおり君 細かくいただきましてありがとうございます

    ○高木かおり君 細かくいただきましてありがとうございます。  続いて、解剖率について伺いたいと思います。  政府は、二〇一二年の時点で、衆議院内閣委員会で警察庁刑事局長の政府参考人が答弁されているんですけれども、ちょっと長い答弁なので簡単に要約すると、要するに、政府としては、犯罪死の見逃しの防止という観点から、諸外国の例を見ると五〇%ぐらいを目標に解剖率を進めていきたいと思っていたんですけれど

  40. 決算委員会

    ○高木かおり君 私自身もこれ、おっしゃっていただいたような死亡時画像診断の普及…

    ○高木かおり君 私自身もこれ、おっしゃっていただいたような死亡時画像診断の普及ですとか、こういった技術も上がってきているということもあると、また、この検視官の見立てですよね、こういった部分も影響されているのではないかと思うんです。  この検視官は非常に、死体の最初に判断するという意味では死体取扱いの専門家というような形で非常に重要な役割を担っていると思うんです。昨年、警察が取り扱った死体数は約十

  41. 決算委員会

    ○高木かおり君 一四%から八一%というのはすごい向上率だというふうに思うんです…

    ○高木かおり君 一四%から八一%というのはすごい向上率だというふうに思うんですが、この検視官の養成のプログラムについてお聞きをしたいと思います。  この検視官を育成するプログラム、これやはり、検視官の大変やはり質の、知識の向上ですとか質の、資質の向上というのはすごく重要だと思っているんです。  数ももちろん増やしていくことは重要ですけれども、中身についても大変重要だと思うんですが、これについて

  42. 決算委員会

    ○高木かおり君 これ、なかなか、日本法医学会を通していろいろ御意見を伺っている…

    ○高木かおり君 これ、なかなか、日本法医学会を通していろいろ御意見を伺っているんだと思うんですけれども、もちろん、この一つ一つの法医学教室に対してどういったことを要望されるかとか聞くのは難しいのかもしれませんけれども、やはり警察サイドが今ほぼプログラムの内容を決めているんだと思うんですね、御意見を伺いながら。もちろん、そこに両者の意見というのもやっぱり必要で、法医学に関する研修プログラムということ

  43. 決算委員会

    ○高木かおり君 これをちょっと今日お聞きしたのは、なかなかこの予算は取っても執…

    ○高木かおり君 これをちょっと今日お聞きしたのは、なかなかこの予算は取っても執行されていないんではないかというところを御指摘したいというふうに思うんです。これ、もう執行されていなかったら制度としては弱く、実効性のある制度にしていかないといけないということです。  事例を言いますと、ここではある県としておきますけれども、その県には国立大学が施設整備補助金を県を通じて申請したんですけれども、その県は

  44. 内閣委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  本日は、銃刀法の改正案について御質問をさせていただきます。  先ほどから、クロスボウ、日本ではボウガンという名称で知られているわけですけれども、このクロスボウは、現在、我が国ではスポーツ用品として、これ誰もがインターネットなどで今は自由に購入ができるというような状態でございます。元々は中世で武器として使われていて、その後は動物の狩猟とかそういっ

  45. 内閣委員会

    ○高木かおり君 やっぱり、今まではそういったこのボウガン、クロスボウというもの…

    ○高木かおり君 やっぱり、今まではそういったこのボウガン、クロスボウというものがこれほどまで殺傷能力あるということの認識がやはり薄かった部分があるんじゃないかなというふうに思うんですね。今、本当に力強く、これからしっかりやっていくという御答弁をいただきましたけれども、是非これ、一歩前進という意味では私もこの法案については賛成なんですが、幾つかちょっと引き続いて御質問をさせていただきたいと思います。

  46. 内閣委員会

    ○高木かおり君 御答弁は分かるんですが、ただ、やっぱりこの第三条の所持の部分に…

    ○高木かおり君 御答弁は分かるんですが、ただ、やっぱりこの第三条の所持の部分にクロスボウと書き込まれていて、このクロスボウの定義、定義の部分にクロスボウということでしっかりと書き込まれていないというのが、やはりちょっと私にとってはそのクロスボウを単に付け足したというような印象を持ってしまったんですね。  やっぱり、この第三条は定義を踏まえて所持の禁止を定める条項でありますから、この三条にクロスボ

  47. 内閣委員会

    ○高木かおり君 あくまで定義のところにはその法案の名前の性質上書き込めないとい…

    ○高木かおり君 あくまで定義のところにはその法案の名前の性質上書き込めないということなのかもしれませんが、やはりしっかりとこのクロスボウに対してもきちんと今後的確に、そして今必要とされているそういった対応をしていただけるように、決してこのクロスボウは二の次なんだというような印象を与えないように、しっかりやっていただけたらなというふうに思います。  それでは、次の質問に移らせていただきますが、先ほ

  48. 内閣委員会

    ○高木かおり君 やはり、今までこの規制ができていなかったといいますか、性善説で…

    ○高木かおり君 やはり、今までこの規制ができていなかったといいますか、性善説で考えればまあそんなことはしないだろうというようなことで今までも法規制がされてこなかったわけなんですが、やっぱり、悪意を持ってやる方からすれば、その取替え可能なパーツ、これは規制が掛かっていないということになりますと、これやはり、この形状見ていただくと、そのパーツだけどこからか入手をしてそこに付け替えるということもあり得る

  49. 内閣委員会

    ○高木かおり君 この欠格事由について、十八項目ほどあるかと思いますけれども、ほ…

    ○高木かおり君 この欠格事由について、十八項目ほどあるかと思いますけれども、ほとんどはイエスかノーかで判断ができる欠格事由の判断だと思うんですけれども、二項目ほどは、やはり暴力的不法行為等を行うおそれがある者ですとか、そういったなかなかマル・バツでは判断できないような部分もありますので、そういったところも、是非とも厳格に行っていただきたいなというふうに要望をさせていただきたいと思います。  続い

  50. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今までよりは本当にいろいろな部分で規制を掛けていただいていると…

    ○高木かおり君 今までよりは本当にいろいろな部分で規制を掛けていただいているということなんですけれども、先ほど、業者となるためには公安委員会への届出も必要だということだと思うんですね。業として販売、これ、反復継続の意思を持って販売をしていく、そういった場合には公安委員会への届出が必要なんですけれども、個人が単に手放す場合、これは公安委員会に届出の義務はなくて、許可証でいいということだと思うんですね

  51. 内閣委員会

    ○高木かおり君 是非ともインターネット上でのというのは厳しく取り締まっていただ…

    ○高木かおり君 是非ともインターネット上でのというのは厳しく取り締まっていただきたいというふうに思います。  この許可証を持たなければ罰せられるわけですけれども、今回法律が成立して、今日も論点に上がっていたかと思いますが、公布の日から起算して九月を超えない範囲内において政令で定める日から施行すると附則でこれ定められているわけなんですが、法律が成立して施行まで最大九か月間、この九か月間の期間におい

  52. 内閣委員会

    ○高木かおり君 もちろん、ある一定の期間がないと、先ほど議論があったかと思いま…

    ○高木かおり君 もちろん、ある一定の期間がないと、先ほど議論があったかと思いますけれども、持っていることに気付かなかったですとか、御家族の中で、自分の、我が家にそういったものがあるのを知らなかったですとか、要は周知徹底をする期間というのは必要だと思いますけれども、やはりこういった、凶悪犯罪にも使われてしまうというこういったこの今回のボウガンですね、この殺傷能力等、そういったことを考えますと、やはり

  53. 内閣委員会

    ○高木かおり君 先ほどからインターネットでの販売等についてお聞きをしているんで…

    ○高木かおり君 先ほどからインターネットでの販売等についてお聞きをしているんですが、やはりこれ、違法業者を当局が探索して発見するというのはなかなかこれ、ずっと張り付いているわけにはいかないと思いますので難しいんじゃないかなというふうに、どうしてもこういうものは闇に潜ってしまったり、そういったこともありますので、改めてこのインターネット販売そのものについてもやっぱり厳しく対応していただきたいと。もう

  54. 内閣委員会

    ○高木かおり君 これ、こういった動画で作り方をユーチューブで流しているのは別に…

    ○高木かおり君 これ、こういった動画で作り方をユーチューブで流しているのは別に違反ではない、禁止していないということなんですけれども、これ、資料見ていただくと、これフォークなんですが、すごく、ちょっと簡単に、おもちゃのようには見えますけれども、これがどれほどの威力があるのかと、まあ私も試したわけではないですが、やっぱりこういったものがユーチューブで普通に流れている。これ、まあこれはちょっとおもちゃ

  55. 内閣委員会

    ○高木かおり君 大変難しい部分だということは承知しております

    ○高木かおり君 大変難しい部分だということは承知しております。ただ、やはりこういった懸念点というのも、今答弁していただきましたように、やっぱり常に念頭に置きながら判断をしていただけるというのは是非とも今後も引き続きお願いをしたいなというふうに思います。  今日ずっと質疑をさせていただいて、ほかの委員の方々の話も聞いていまして、やはり、おっしゃっていただいたように、今まではそんなことはなかったんだ

  56. 内閣委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。  本日は、やはり今このコロナ禍におきまして多くの方々が、例えば孤立、孤独、そういった不安を抱えている、そして解雇に直面をする、また困難や様々な課題を抱えている、そういった方々が多く、このコロナが、変異株が増えることによって、続くことによって、やはりそういったところが比例して増えていっていると。特に、私もこの内閣委員会で何度か御指摘をさせてい

  57. 内閣委員会

    ○高木かおり君 是非ともお願いしたいと思います

    ○高木かおり君 是非ともお願いしたいと思います。  我々もやはり、そういった地方公共団体ですとかNPO、またそういった各種団体に向けてもそういう周知をやっぱりやっていかないといけないなというふうに思っておりまして、そしてまた、大臣がおっしゃっていただいたこの人材育成というところもすごく非常に重要だなというふうに私も認識しております。  そういった中で、今回NPOを主体に考えている、この意図につ

  58. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今お答えいただきましたように、幅広くこれやっぱり周知をしていく…

    ○高木かおり君 今お答えいただきましたように、幅広くこれやっぱり周知をしていくということが重要であると。やっぱり民間、あっ、済みません、NPO等をやっぱりしっかりと活用していくということはもちろん重要だと思うんですね。  ただ、このNPOの選定に当たってどのような基準で考えておられるのか。やっぱりこれ、かなり大きな額を今回投入するということで、国費を投入するに当たってのやっぱり厳格さですとか、こ

  59. 内閣委員会

    ○高木かおり君 そこはしっかりやっぱりこのチェックをしていかないといけないと思…

    ○高木かおり君 そこはしっかりやっぱりこのチェックをしていかないといけないと思うんですね。このNPOの様々な問題というのはよく言われているとおりだと思います。その活用するメリット、デメリットも考えながら、是非ともしっかりやっていただきたいというふうに思っております。  先ほどアウトリーチ型というお話がありました。やっぱり孤立している女性に対して、こちらからもやっぱり出向いて、なかなか声を上げれな

  60. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今回のは、ただただ例えば大臣がおっしゃっていただいたように生理…

    ○高木かおり君 今回のは、ただただ例えば大臣がおっしゃっていただいたように生理の貧困で物を、ナプキンを配るとか、そこではなくて、それによってそういった声なき声を拾っていく、だから人材育成というものが大変重要だということなんだというふうに理解をしております。こういったところになかなか今まで手が届かなかったんだろうなと、そこに今手を差し伸べていただいているということで、本当にこれはしっかりとやっていた

  61. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  これは、やはり政府任せだけじゃなく、私たち議員もやっぱりいろんなところにお願いをしてこれを使っていただいて、そういった声なき声を拾っていけるような、こういった活動を共にやっていく、これが必要なんだろうなというふうに思っております。  そういった中で、やはりこういった事業が時限的に終わってしまうということでは本当に残念なことになりかねません。やはり、この

  62. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今、丸川大臣から本当に力強くおっしゃっていただいて、私もうれし…

    ○高木かおり君 今、丸川大臣から本当に力強くおっしゃっていただいて、私もうれしく思います。やっぱりこれはもう党派を超えてみんなで一丸となってやっていかなければならない事業だと思っておりますので、是非ともよろしくお願いをしたいと思います。  それでは、次の、あっ、丸川大臣におかれましては、質問これで終わりになりますので、御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。

  63. 内閣委員会

    ○高木かおり君 続きまして、リカレント教育と就労支援という次のテーマに移りたい…

    ○高木かおり君 続きまして、リカレント教育と就労支援という次のテーマに移りたいと思います。  このリカレント教育は、私もずっと以前から推奨をさせていただいておりました。まだまだこのリカレント教育、日本では浸透していないなというふうに感じております。けれども、技術の進歩ですとか、職業人生、これ長期化を考えますと、やっぱり今この日本の国で企業だけに人材育成を任せているというのはもう限界が来ているんじ

  64. 内閣委員会

    ○高木かおり君 続いて、今、厚労省、文科省の政務官のお二方にリカレント教育とは…

    ○高木かおり君 続いて、今、厚労省、文科省の政務官のお二方にリカレント教育とはというお答えをいただいたんですが、この予算額をお聞きしたいと思います。文科省、それから厚労省の政府参考人の方、お願いします。

  65. 内閣委員会

    ○高木かおり君 文科省、厚労省の方にリカレント教育についてお伺いをしました

    ○高木かおり君 文科省、厚労省の方にリカレント教育についてお伺いをしました。  これ、リカレント教育は、内閣府、厚労省、文科省と、そこが連携をしながら今までやってきていただいて、先ほどの地域女性活躍推進交付金、この中でも、このリカレント教育に関わるような、地方に対して男女共同参画センターでやっていただいているセミナーですとか、そういったことも以前からやっていただいているわけですね。  そういっ

  66. 内閣委員会

    ○高木かおり君 それぞれの事業について御説明いただきました

    ○高木かおり君 それぞれの事業について御説明いただきました。  最後の、私ちょっと先ほど申し上げなかったんですが、大学におけるリカレント講座の持続可能な運営モデル、これなんかは地方創生に結び付けて地方の活性化というようなプログラムになっているかと思うんですけれども、やはりこの、今まで、先ほど申し上げたんですが、日本ではまだまだこのリカレント教育というのが浸透してきていないというふうに私は思うんで

  67. 内閣委員会

    ○高木かおり君 御答弁ありがとうございます

    ○高木かおり君 御答弁ありがとうございます。  やはり要件を緩和して、今までだったら八万円までだったのが十二万に引き上げられたというようなことも、これも大きいと思うんですよね。また、出席、子育てとか介護とかそういったところで、なかなかそこが、要件が厳しかったものが緩和された、これも一つ効果はあるとは思います。  ただ、先ほど地域女性活躍推進交付金のところでも申し上げたんですけれども、この事業を

  68. 内閣委員会

    ○高木かおり君 是非ともお願いをしたいと思います

    ○高木かおり君 是非ともお願いをしたいと思います。特に私は女性のリカレント教育というのを推進を今まで訴えてまいりました。コロナ禍において、女性ももちろんですけれども、女性だけではなく、あらゆる方々がもう一度学び直しをしていくという、これは本当に重要なことだと思いますので、是非とも今後も引き続きお願いをしたいと思います。  時間が参りましたので、これで終了させていただきます。ありがとうございました

  69. 決算委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  本日は、決算委員会におきまして質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  昨今、この海域においては、中国の海警局の船が領海侵入をし、安全保障の問題は喫緊の課題であると思っています。また、国内に目を向ければ、やはり安全保障上の土地取引ですとかそういった様々な課題があり、我々も大変危機感を覚えているところであります。  通告に従い

  70. 決算委員会

    ○高木かおり君 御答弁の中で、やはり財産権の問題ですとか私権制限、こういったこ…

    ○高木かおり君 御答弁の中で、やはり財産権の問題ですとか私権制限、こういったことは承知をしております。けれども、一方で、その一千メートル以内と距離の制限を設けて、さらに、必要な最小限度という条件では、これやっぱり狭い範囲に限定されてしまうおそれがあるんではないかというふうに大変危惧をしているんですね。  また、報道によりますと、防衛省のある市ケ谷の周辺の市街地、これはやむを得ない範囲にとどめると

  71. 決算委員会

    ○高木かおり君 両方の御意見があるということも承知はしているんですけれども、や…

    ○高木かおり君 両方の御意見があるということも承知はしているんですけれども、やはりこの点、罰則覚悟で土地取引を行う悪意ある者に対して、これで果たして対抗ができるのかなというふうに懸念をするわけです。  我が党の、国家安全保障の観点から支障を来すおそれがある取引だということになれば、審査して取引内容の変更又は中止の勧告や命令ができることに加えて、立入調査、そして最終的には国が必要に応じて土地の収用

  72. 決算委員会

    ○高木かおり君 パネルを御覧いただきまして、沖縄にはこれだけ自衛隊の部隊が点在…

    ○高木かおり君 パネルを御覧いただきまして、沖縄にはこれだけ自衛隊の部隊が点在しているわけです、北部から南部まで。特に、先ほど御答弁いただきましたこの自衛隊施設における民有地の全体の割合が五八%、後に、ちょっと後でお示しをさせていただきますけれども、私が入手している資料では平成三十一年三月現在のものになっておりますが、これを踏まえて次のパネルをお示しください。  ここ見ていただきましたら、平成三

  73. 決算委員会

    ○高木かおり君 先ほど答弁の中で、おおよそ使われないと、売買されないんじゃない…

    ○高木かおり君 先ほど答弁の中で、おおよそ使われないと、売買されないんじゃないかというようなお考えだということなんですけれども、やはりここ、敷地に網を掛けないというこの政府案に対しては大変不安に感じるわけです。敷地に民有地があることによって、いつ何どき売ろうと思えば売ることができてしまうんじゃないかと、重要施設の敷地そのものにやはり規制を掛けていかなければ、国土の安全保障という観点からしっかりとこ

  74. 決算委員会

    ○高木かおり君 先ほどのサンプル調査の数字というのは、二〇一八年三月現在、かな…

    ○高木かおり君 先ほどのサンプル調査の数字というのは、二〇一八年三月現在、かなり年数たっているんですね。やっぱり、そういった数字を政府が把握していること、これは絶対必要だと思います。それがなかなか、これからだというお話なんですけれども、この無期転換ルールの権利行使、結局これだと、このままだと絵に描いた餅になるんではないかと、政府がそれを言ってしまっている状態ではないかと思うんですね。  政府が決

  75. 内閣委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。    〔委員長退席、理事酒井庸行君着席〕  まず、多様性、すなわちダイバーシティーを認める社会の推進について、加藤官房長官に御質問をさせていただきたいと思います。本日は御公務の御多忙の中、誠にありがとうございます。  この質問は、実は先週の予算委員会のときに官房長官にお聞きしたいと思って通告をしていたんですけれども、御公務ということで御

  76. 内閣委員会

    ○高木かおり君 加藤官房長官、ありがとうございました

    ○高木かおり君 加藤官房長官、ありがとうございました。本当に前向きな御答弁をいただいて、私も本当に共通認識をさせていただいているところでございます。  このダイバーシティー社会というものを目指していく上で、やっぱり国の成長戦略というのにも大きく関わってくると私は思っております。  今まさに、このダイバーシティー社会を進めていく方向、これ、もしかしたらこのターニングポイントになるのではないかと思

  77. 内閣委員会

    ○高木かおり君 続きまして、本日、三つ通告のうちの二番と三番、ちょっと順番を変…

    ○高木かおり君 続きまして、本日、三つ通告のうちの二番と三番、ちょっと順番を変えて、多胎児に関する支援など、国の取組についての方からちょっと御質問をさせていただきたいと思います。  この多胎世帯、それから多子世帯、この違いが皆さんお分かりになるでしょうか。多胎というのは、双子ちゃん、三つ子ちゃんということで、多子世帯というのは、お子さんが三人、四人とたくさんいるというこういった世帯の違いがござい

  78. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  これ今、この新規で一回五千円の妊婦健康診査の費用、これを付けていただいたのは本当に有り難く思っております。ただ、先ほど政務官からもおっしゃっていただいた、このサポーター事業ですとかこういったことって手挙げ式なんですよね。これ、やっぱり自助努力だけではもうこれ限界で、社会全体で多胎児に対する支援とか周知、これ工夫しながら国ももっと取り組んでいかなければいけ

  79. 内閣委員会

    ○高木かおり君 市町村、一千七百四十一市町村の中での二十八市町村ということだと…

    ○高木かおり君 市町村、一千七百四十一市町村の中での二十八市町村ということだと思います。約これ一・六%というふうにちょっとこちらでは認識しておりますけれども、全国的にこれ手挙げ方式でやっている市町村というのは一・六%しかないんですよね。  これ、国の施策として打ち出しているにもかかわらず、市町村の現状がこういう状態、これもちろん財政状況が、財政事情があるといっても、やっぱり繰り返しになりますけれ

  80. 内閣委員会

    ○高木かおり君 是非、これ国としてもしっかり周知をしていただきたいと思います

    ○高木かおり君 是非、これ国としてもしっかり周知をしていただきたいと思います。  これ、今子育てですとかこういったところにどんどんスポットを当てて、光を当てていっていただいていることは私も実感をしておりますし、有り難く思っているんですけれども、それが大体、単胎のお子さん一人に向けての支援だったり情報提供だったりするわけですね。  ちなみに、お声をいただいている中で、役所の健診で、ベビーカーで来

  81. 内閣委員会

    ○高木かおり君 是非進めていっていただきたいと思います

    ○高木かおり君 是非進めていっていただきたいと思います。  この多胎に関してはなかなかまだ、悪気なくだと思うんですけれども、行政ですとかそういった先ほど申し上げたような関係、医療関係の方々もまだまだ配慮に欠ける言葉が出てしまったりですとか、そういった多胎に関する理解がまだまだ進んでいないということだと思います。  そういった中で、NPOだったり、そういう自然発生的に、多胎児を抱えていた先輩多胎

  82. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今、最後力強く、指導監督をしていただくということで御答弁をいた…

    ○高木かおり君 今、最後力強く、指導監督をしていただくということで御答弁をいただきましたけれども、やっぱりこれ、新しい勤務先見付けるといっても、期限の定めもないし、給与、手当の保障というのも、一か月なのか、それとももっと、数か月なのか、こういったことも雇用される側が中途解約をしたとき初めて知ると、こういったことではなくて、雇用契約締結時にしっかりと説明をして理解をしてもらう、こういったことも国とし

  83. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ただ、罰則規定がない以上、しかもこれだけこの賃金格差を今まで放…

    ○高木かおり君 ただ、罰則規定がない以上、しかもこれだけこの賃金格差を今まで放置してきてしまったという経緯から、この四月から一斉に同一労働同一賃金ということを声高に言っても、なかなか、そう簡単に同一になるとはなかなか思いにくいなというふうに思っております。我が党としましては、同一労働同一賃金、早くから訴えてまいりましたけれども、是非ともここはしっかりとやっていっていただきたいというふうに、もう強く

  84. 内閣委員会

    ○高木かおり君 頑張る人が報われる社会をつくっていくためにも、是非ともそこはい…

    ○高木かおり君 頑張る人が報われる社会をつくっていくためにも、是非ともそこはいいところはどんどん後押しをしていっていただきたいと思います。  私の質問はこれで終わります。ありがとうございました。

  85. 予算委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。予算委員会での質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  通告に従いますと拉致問題からということなんですが、先ほど官房長官が記者会見ということで、順番を変えさせていただきたいと思います。  次のダイバーシティー社会の推進についてから伺っていきたいと思います。  最近よく、ジェンダーギャップという言葉がよく使われていると思います。政治の世

  86. 予算委員会

    ○高木かおり君 御答弁ありがとうございました

    ○高木かおり君 御答弁ありがとうございました。  そういった女性や外国人の方々、そういった大臣がおっしゃっている以外の属性の高齢者の方々、先ほど申し上げたような障害を持っている方々、そういった方も含むということでお答えをいただいたかと思います。  人への投資、これ大変重要な、このコロナ禍におきましても大変重要な視点だと思っております。この大臣のヒューマンニューディールの内容について、これを改め

  87. 予算委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  やはり経済演説の中に特に絞って、若者の方、女性がこういった政治の分野であるとか経済の分野でやはり諸外国から見て日本が本当にそういった部分で遅れているということで外から見た指摘があった、それに触発されて大臣もそういったこの経済演説の中に書き込まれたということだと思います。  ただ、やはりこのダイバーシティー社会というものを実現していくためには、やはりこれ

  88. 予算委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  多様性について議論させていただきましたけれども、やはりこの多様性ってすごく深いものであって、これをこれからの時代もっと議論をして醸成をしていく、意識を高めていくことが必要だと思っています。  そんな中で、男女共同参画担当大臣の丸川大臣に伺いたいと思います。  あらゆる世代の方々、あらゆる方々にこのダイバーシティーということを、教育啓蒙活動ということも

  89. 予算委員会

    ○高木かおり君 今の御答弁は、ダイバーシティーにはまだまだ程遠いというような御…

    ○高木かおり君 今の御答弁は、ダイバーシティーにはまだまだ程遠いというような御認識でしょうか。

  90. 予算委員会

    ○高木かおり君 大変恐縮です、重ねて質問させていただきたいんですが、男性、女性…

    ○高木かおり君 大変恐縮です、重ねて質問させていただきたいんですが、男性、女性を超えたあらゆる方々が参画をできる、そういったダイバーシティー社会、このダイバーシティー社会については丸川大臣はどうお考えですか。

  91. 予算委員会

    ○高木かおり君 是非進めていっていただきたいと思います

    ○高木かおり君 是非進めていっていただきたいと思います。  今までの、このダイバーシティー社会を実現するため、この議論を聞いていただきまして、本来ですと加藤官房長官に最後、ダイバーシティーについてお聞きをしたかったんですけれども、今記者会見中ということですので、また改めて機会を設けていただきたいというふうに思います。  それでは、ちょっと先ほど順番、最初に申し上げたかったこの拉致問題についてで

  92. 予算委員会

    ○高木かおり君 是非、我々も要望したいというふうに思いますので、しっかり受け止…

    ○高木かおり君 是非、我々も要望したいというふうに思いますので、しっかり受け止めていただきたいというふうに思います。  続きまして、次の質問に移りたいと思います。児童虐待防止、これ死因究明についてでございます。  法医学の知見を活用したこの児童虐待防止に関する取組について、私は、令和元年の六月の決算委員会で法医学者の養成についてお聞きをいたしました。あれから二年近くがたっておりますけれども、今

  93. 予算委員会

    ○高木かおり君 時間がないのでこれで終わりますけれども、やはり感染症に従事して…

    ○高木かおり君 時間がないのでこれで終わりますけれども、やはり感染症に従事しているということで、そこも少し御理解をいただいてお考えいただければなと思います。  時間になりましたので、終わります。

  94. 内閣委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  本日は、非正規雇用の問題点についてお伺いをしていきたいと思います。  今、この日本の労働市場を考えますと、やはりこの非正規雇用の存在、これは避けて通れないというふうに思っております。経済格差の問題、それからワーキングプアの問題、また、この失業への不安、それから現状への不満、こういったことが多々ござ

  95. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  御答弁いただいた中にも、キャリアアップ助成金というお話もありました。これ、最高で一人当たり七十二万円企業に支給されるという、こういった取組をされていることは承知しております。  ただ、これだけではなかなか解決できないわけですね。やっぱり先ほど触れていただいた正規雇用の窓口、これ、正規雇用へと転換していく、この間口をやっぱり広げていく、そういった根本的な

  96. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  政務官がおっしゃっていただいた数ですけれども、これサンプル調査での数字でしょうか。労働政策研究・研修機構でのサンプルでの数字かと思います。希望する者が二二・六、そういった今数字だったかと思います。  そういう中で、やはり希望する者が二二・六%、私の方で把握している数が、実際に本人が申し出た、無期転換ルールとして正規社員になりたいというふうに申し出た数は

  97. 内閣委員会

    ○高木かおり君 繰り返しで、ありがとうございました

    ○高木かおり君 繰り返しで、ありがとうございました。  今そういった数値の中で、これ、もちろん民間と民間のお話なのでなかなかそういうことに対して政府として介入ができないということはあるかもしれません。そういった中で、やはり、実際に、希望したけれども実際に無期転換できなかったという方の方が、数値が低いという現状があるということが示されたかと思います。  そういった中で、やはりこれ、こういう状況は

  98. 内閣委員会

    ○高木かおり君 無期転換できなかったと、すなわち正規になれなかったと、拒否され…

    ○高木かおり君 無期転換できなかったと、すなわち正規になれなかったと、拒否された数までは正確には把握していないというふうにレクの中でもお聞きしているんですね。ゼロではないと聞いていると。ということは、あるということなんですよね。だから、こういったことも取りこぼしなくしっかりやっていただきたいというふうに思います。  この民間企業との雇用計画、先ほども申し上げましたが、政府が介入するということは余

  99. 内閣委員会

    ○高木かおり君 是非やっていただきたいと思います

    ○高木かおり君 是非やっていただきたいと思います。マージン率はその業態によって異なることも許容できますけれども、一般常識的な範囲での上限とか、そういったことを示していくというのも政府の役割なんではないかというふうに思っております。  今日、通告たくさんこの非正規雇用でさせていただいたんですけれども、時間の都合上、ちょっと大隈政務官にあと一、二、三、三つお聞きしようと思っていたんですけれども、また

  100. 内閣委員会

    ○高木かおり君 是非とも引き続きお願いをしたいと思います

    ○高木かおり君 是非とも引き続きお願いをしたいと思います。  残りの時間に、丸川大臣に伺いたいと思います。  災害支援についてです。先週、東日本大震災から十年がたったということで、今日は災害支援の中でも女性の役割について伺いたいと思います。  本当に毎年毎年、台風ですとか豪雨、地震、いろいろな災害が起こっている状況なんですけれども、これ、いかに迅速に、そして的確に支援をしていくということが求

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