高木 かおり

たかぎ かおり

日本維新の会
参議院
選挙区
大阪
当選回数
1回

活動スコア

全期間
5.7
総合スコア / 100
発言数9075.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

931件の発言記録

  1. 決算委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。事例も含めて、災害公営住宅であるとかイチゴ農園のお話も御紹介もいただきました。  やはり、この復興において民の力というのは本当に重要で、やはりこの財源にも限りがある中で、官民連携というのは本当にこれキーワードだと思っています。  そこで、少し遡りますけれども、例えば平成二十五年から二十七年の行政事業レビューシート、これ見てみますと、この民間資金等活用事業に

  2. 決算委員会

    ○高木かおり君 やはり、この民間の資金ですとかノウハウを、ノウハウの必要性から…

    ○高木かおり君 やはり、この民間の資金ですとかノウハウを、ノウハウの必要性から、例えばPPP、PFI、こういった官民連携の活用というものもすごく求められたと思うんですけれども、例えば急を要するような道路とか上下水道などの復旧自体、対象として検討した自治体というのはほとんど見られなかったと聞いております。理由は、やっぱり手続の煩雑さとか対応できる自治体職員がなかなか不足していたと、こういった理由もあ

  3. 決算委員会

    ○高木かおり君 井戸は、地震の影響も受けにくいと、災害にも強いというふうにも言…

    ○高木かおり君 井戸は、地震の影響も受けにくいと、災害にも強いというふうにも言われています。まさに今大臣おっしゃっていただいた七尾市の事例などでも、やはりこの井戸の重要性というのが見直されているというふうにお聞きをしています。ただ、この井戸は、農水省だったり厚労省だったり国交省だったり内閣府だったり、多岐にわたる省庁に関連していて、この国の所管省庁というのが本当に分かりにくい部分もあるんではないか

  4. 決算委員会

    ○高木かおり君 大臣も、御尽力されたのにどこの水ですかと言われてしまった

    ○高木かおり君 大臣も、御尽力されたのにどこの水ですかと言われてしまった。やっぱり水質の問題であるとか、やはりこの井戸といっても様々、いろいろな課題点もあるかと思います。もちろん、この井戸のみが正解というわけではなくて、いろいろな選択肢もあると思うんですね。  今般、この能登の震災の現場でも活用されている新しい技術というのもあります。AI技術で水質管理をして水を循環させて再利用できる機器の活用で

  5. 決算委員会

    ○高木かおり君 御答弁いただいたんですが、それは、スピード感の観点からこれは問…

    ○高木かおり君 御答弁いただいたんですが、それは、スピード感の観点からこれは問題ないということでよろしいんでしょうか。もう一度御答弁いただけたらと思います。

  6. 決算委員会

    ○高木かおり君 やはり、なかなか、この問題は、言うは簡単ですけれども、なかなか…

    ○高木かおり君 やはり、なかなか、この問題は、言うは簡単ですけれども、なかなか財政面であるとか人員の問題であるとか、様々な問題点はあるとは思いますけれども、是非、この水道管だけではなく、様々な公共インフラあると思いますので、是非よろしくお願いをしておきたいと、今日はとどめておきたいと思います。  続きまして、公共施設をどう官民連携で整備、活用していくかということももう一つ質問をさせていただきたい

  7. 決算委員会

    ○高木かおり君 今、工藤副大臣から大変前向きな御答弁をいただいたと思っております

    ○高木かおり君 今、工藤副大臣から大変前向きな御答弁をいただいたと思っております。  やはり、この官民連携をどんどん前に進めていくためには、やっていただくその民間事業者であるとか地方公共団体の自治体職員の方々がやはり分かりやすく、そこにアクセスしやすいと、一元化を、このホームページ上でも情報を一元化していくという、こういったすぐにできることから始めていくと、こういったことが大変重要だと思っており

  8. 総務委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  教育無償化を実現する会との統一会派を代表して、地方税法の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場から討論いたします。  令和六年度の地方財政計画は、地方の負担を軽減するものであり、大枠で一定程度評価しています。  地方交付税交付金の総額は昨年度に比して二%近く増加し、また、臨時財政対策債発行額は過去最低とな

  9. 総務委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。  我々は、かねてより、地方分権、副首都構想、地方への税源移譲などを政策の骨格に位置付けて、地方が主役となる社会の実現を目指してまいりました。  そこで、内閣府の地方分権二十一世紀ビジョン懇談会報告書では、ここにこう書いてあります。歳出に見合った税源を持ち、国からの移転に依存せずに自らの判断と責任で財政運営を行うことが地方分

  10. 総務委員会

    ○高木かおり君 丁寧に御答弁をいただきました

    ○高木かおり君 丁寧に御答弁をいただきました。  進めてきたということをおっしゃっていただいたんだと思いますが、大臣、この地方分権改革、大臣も進んできたというふうに思っていらっしゃるのかどうか、確認だけさせてください。

  11. 総務委員会

    ○高木かおり君 様々な視点で地方の声も聞いていただいているのは承知もしておりま…

    ○高木かおり君 様々な視点で地方の声も聞いていただいているのは承知もしておりますが、やはりこれ、なかなか一筋縄ではいかないということもあるんだと思います。やはりなかなか、私の感覚では地方分権進んでいないんじゃないかと。  この分権改革工程表においても、十年後までに実現の長期の時間軸で、この税源配分の見直しは国と地方の税収比四対六に近い水準でありますし、交付税改革では人口十万人以上の自治体の半分を

  12. 総務委員会

    ○高木かおり君 もちろん、無法地帯というのは望ましくないと私も思っておりますし…

    ○高木かおり君 もちろん、無法地帯というのは望ましくないと私も思っておりますし、先ほどから出てきています二〇一九年度の指定制度、これ一定の効果があったという声もありますし、研究もあると、これは承知をしております。  そこで、総務省告示に関連して伺いたいんですが、第五条の三で返礼品の加工や製造について定めた規定には、ただし、当該工程が食肉の熟成又は玄米の精白である場合には、当該地方公共団体が属する

  13. 総務委員会

    ○高木かおり君 この点は是非、先ほど御答弁で早い段階から言っていただくというこ…

    ○高木かおり君 この点は是非、先ほど御答弁で早い段階から言っていただくということ、御答弁もいただきました。それに関しては安心をしましたけれども、やはり、自治体というよりは事業者さんも大変この点は困られると思いますので、この地場産業を育てていくという観点からも是非お願いをしたいと思いますし、やはり、地方公共団体、やはり大変疲弊していると、そして、このふるさと納税を使ってしっかりと活性化をしていこうと

  14. 総務委員会

    ○高木かおり君 慎重なという御答弁でございましたけれども、やはり、先ほど申し上…

    ○高木かおり君 慎重なという御答弁でございましたけれども、やはり、先ほど申し上げたとおり、こういった地方分権という中で、このふるさと納税というツールを使って一生懸命地方で頑張っている、そういったところも是非ともしっかりと声を聞きながら進めていっていただきたいというふうに思います。  幾つか質問を積み残してしまいましたけれども、時間がもう少しで来てしまいますので、今日はこれで終了させていただきたい

  15. 総務委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。  今日、通告二番の臨時財政対策債から御質問させていただきたいと思います。このテーマは先日の本会議でも質問させていただいたんですけれども、引き続き質問をさせていただきたいと思います。  これ、政府は、平成二十九年度の臨時財政対策債に関する質問主意書に対しても、臨時財政対策債は臨時的かつ例外的な地方債であり、その解消に向けて取

  16. 総務委員会

    ○高木かおり君 大臣おっしゃるところも分からないではないんですけど、私も地方議…

    ○高木かおり君 大臣おっしゃるところも分からないではないんですけど、私も地方議員をやっておりましたときに、やはりもう本当に歯がゆい思いで、この臨時財政対策債については思うところがございました。やはりこの抜本的な制度改革、必要だと思っております。現在の地方財政制度では税源や財政力が大きく不均衡となっている、もうこれが現状だと思います。  もう一つ、本会議での質問に関連して伺いたいと思います。交付税

  17. 総務委員会

    ○高木かおり君 地方からの声として、需要額を収入額が上回り不交付団体になったと…

    ○高木かおり君 地方からの声として、需要額を収入額が上回り不交付団体になったとしても、これ、過去に臨財債発行していれば、本来はその年度の一般財源として活用できたものの一部に対して後年度の自主財源で返していかなければいけません。今おっしゃっていただいたような枠組みのままだと、不交付団体になるようなインセンティブが働かないんじゃないかと、そういう仕組みになってしまっているんじゃないかと。やはりこれ、仕

  18. 総務委員会

    ○高木かおり君 臨財債が少し減ったのは一定評価をするんですけれども、平行線だと…

    ○高木かおり君 臨財債が少し減ったのは一定評価をするんですけれども、平行線だと思うんですよね。やはりどう考えても、地方自治体の財源不足をこの臨財債で補填するのではなくて、交付税率やっぱり上げて、地方交付税の必要額の確保、これをやっぱり検討を、もういつまで検討しているのかというような状況だと思うので、是非これは考えていただきたいというふうに思います。臨財債については、これで終わります。  続きまし

  19. 総務委員会

    ○高木かおり君 この後に大臣に、いかにこのような状況を総務省として支援していく…

    ○高木かおり君 この後に大臣に、いかにこのような状況を総務省として支援していくかという質問を用意させていただいたんですけれども、引き続き大臣からもコメントいただけますでしょうか。

  20. 総務委員会

    ○高木かおり君 市町村に、この道路であるとか橋、また港湾施設、こういったところ…

    ○高木かおり君 市町村に、この道路であるとか橋、また港湾施設、こういったところが本当に多くこの財源負担を強いられる状況がこれから来るわけでございます。  そういう中で、やはり一つの手法として、自治体だけではカバーができない部分については民間との連携というのも選択肢の一つだと思います。国や地方公共団体問わず、多くの公共施設で、包括委託、指定管理制度など、いわゆるこのPPPと呼ばれる官民連携やPFI

  21. 総務委員会

    ○高木かおり君 今御説明をいただいたんですが、この新たな官民連携の柱として、こ…

    ○高木かおり君 今御説明をいただいたんですが、この新たな官民連携の柱として、このPPP、PFI、これが掲げられているわけでございます。  これ、二十年前に制度ができたPPP、PFI、なぜその新しい官民連携の柱なのかという点についてお伺いしたいと思います。

  22. 総務委員会

    ○高木かおり君 今の現状だとなかなか厳しいというような御答弁まであったんですけ…

    ○高木かおり君 今の現状だとなかなか厳しいというような御答弁まであったんですけれども、なかなかその新しい、新たな官民連携というのがなかなか分かりづらいなというところがあります。  今日、資料をもう一つ、地域再生法改正案のポンチ絵も付けさせていただいていますが、今話題に上っていたそのPFI以外にも、今国会、こういった、また違った形での官民連携ということも選択肢としてあるわけですね。地方自治体にとっ

  23. 総務委員会

    ○高木かおり君 是非、地方公共団体の施設の更新や整備において、何が課題で、どう…

    ○高木かおり君 是非、地方公共団体の施設の更新や整備において、何が課題で、どういうスキームが今求められているかということを認識した上で総合的にカバーできる制度をつくった方が、自治体としても単発で終わらずに使いやすいんではないかというふうに思いますので、引き続きよろしくお願いして、私の質問を終わります。

  24. 予算委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。  先ほど嘉田委員の方から託されましたので、まず初めに、総理にこの政治資金に関して伺っていきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  昨日、政倫審が参議院の方でも開かれました。三十二人中の三人の方が、質問に立ってお答えになられました。総理は、今日午前中の議論の中でも、この疑惑のある議員に対して自ら説明

  25. 予算委員会

    ○高木かおり君 今、個人で受け取ったかどうかというところは総理の方ではお聞きに…

    ○高木かおり君 今、個人で受け取ったかどうかというところは総理の方ではお聞きになられていないと。で、この……(発言する者あり)聞いておられるけれども把握をされていないということでございますけれども。  ただ、やはりこういったところ、結局、この個人なのか政治団体で受け取ったのかどうか、ここが焦点だったのではないかというふうに思いますが、今のところ把握をされていないということで御答弁をいただきました

  26. 予算委員会

    ○高木かおり君 今、改革は前には進めていくべきだというふうに認識をいたしました

    ○高木かおり君 今、改革は前には進めていくべきだというふうに認識をいたしました。  こういった使途の公開であるとか、余った分は国庫に返納する。もちろん、この制度面の改革、こういったこともきちっとやっていかなければいけないのは承知をしているんですけれども、総理として、この課題があるとおっしゃいましたが、この二点についてもやるべきだとお考えでしょうか。もう一度お願いします。

  27. 予算委員会

    ○高木かおり君 この件に関しては、我が党もそうですし、ほかの野党の皆さんもかな…

    ○高木かおり君 この件に関しては、我が党もそうですし、ほかの野党の皆さんもかなり前向きに、そしてこの改革案等にこの使途の公開の必要性等も盛り込んだものも提示をされているわけですね。  やはり、政権与党である自民党として、そしてその自民党のリーダーとして、やはりここはもうやるべきだということを宣言するべきだと私は思います。そうでないと、これだけこの政治とお金の問題で、やはりもう国民の皆さんもこの政

  28. 予算委員会

    ○高木かおり君 EBPMの活用、本当に重要だと思っておりまして、これにまず触れ…

    ○高木かおり君 EBPMの活用、本当に重要だと思っておりまして、これにまず触れたのは、今から質問をさせていただくこの労働分野ですけれども、これ多様な制度が入り組んでおりまして、数値で効果検証、予測等できるこれ代表例だというふうに思っております。そういった意味で、この予算措置をするにしても、しっかりと目的を、目標を持って、そしてこの効果が最大化できるように、このデータの充実、府省庁内での担当者の人材

  29. 予算委員会

    ○高木かおり君 これ、やはり圧倒的に女性の管理職の人数というのが少ないというの…

    ○高木かおり君 これ、やはり圧倒的に女性の管理職の人数というのが少ないというのも一因だというふうに思っております。先ほど総理からいろいろと、こういったことをやっているよということで、やっていただいているんだと思うんですけど、追い付いていないというのが現状だというふうに思います。  実態として、厚労省の調査では、企業の課長級以上の管理職に占める女性の割合、令和四年度一二・七%。まだまだ課題があると

  30. 予算委員会

    ○高木かおり君 私も、是非、こういった年収の壁を意識して就業調整をしなくちゃい…

    ○高木かおり君 私も、是非、こういった年収の壁を意識して就業調整をしなくちゃいけないという、こういったことが、やはりもっともっと状況が、この年収の壁の実態がもっと皆さんに理解をしていただいて、そして支援パッケージも活用していただける、それは当然その方がいいわけですが、なかなか今の現段階、評価するのはまだ時期尚早と総理はおっしゃっているんだと思いますが、だからこそ、これがきちんと正しく理解をしていた

  31. 予算委員会

    ○高木かおり君 もう是非お願いをしたいところなんですね

    ○高木かおり君 もう是非お願いをしたいところなんですね。  この当事者の、困難を抱えている女性の当事者の方々の支援というのももちろん大事ですし、また、この相談員の方々の支援というのも、やはりこの法的サポートも含めたこの身分保障と、ここは本当に重要だと思います。  そういう中で、先ほど総理もおっしゃっていただきました、この地方公共団体の中で、この令和六年度の予算案から都道府県と市に町村も加える形

  32. 予算委員会

    ○高木かおり君 今総理も世論調査の結果をお示しをいただいて、旧姓使用をしていく…

    ○高木かおり君 今総理も世論調査の結果をお示しをいただいて、旧姓使用をしていくと、これ四二・二%とおっしゃったかなと思いますが、やはりこれ、もちろんこの議論をしていくということは機運を醸成するですとか国民の理解を深めるということで大変重要なんですけれども、いつまでたってもこの状態が続いているということは、やはりこの生きづらさを感じている、未婚化にもつながっているとも言われるわけです。  こういっ

  33. 予算委員会

    ○高木かおり君 時間が参りましたので、終わります

    ○高木かおり君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

  34. 本会議

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和六年度地方財政計画並びに地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。  まず、本題に入る前に、政治資金について伺います。  政治資金は、本来、政党交付金制度ができたため、企業・団体献金は廃止の方向であったはずです。に

  35. 総務委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。  午前中にもLINEヤフーについて取り上げられておられました。このLINEヤフーに関する度重なる個人情報流出について伺っていきたいと思います。  この問題に関しましては、昨年十二月五日のこの委員会におきまして指摘をさせていただいたところなんでございますが、その際、政府参考人の方からの御答弁として、情報通信サービスは国民生活

  36. 総務委員会

    ○高木かおり君 行政指導だけではなかなか厳しいんではないかなというふうに思います

    ○高木かおり君 行政指導だけではなかなか厳しいんではないかなというふうに思います。  やはり、これしっかりと追加的な措置を、まあ様子を見ながらということではあるかと思いますけれども、しっかりとこれやっていかなければ、そういう経済安全保障の観点からも大変懸念をしている点でございますので、もう一歩踏み込んだ、以前の質問でも指摘をさせていただきましたけれども、やはりもう一歩踏み込んだ措置というものをし

  37. 総務委員会

    ○高木かおり君 今御答弁いただいたように、大変重要なわけであります

    ○高木かおり君 今御答弁いただいたように、大変重要なわけであります。  ちょっと時間の関係上、この拉致問題に対する政府の問題意識をお伺いしようと思ったんですけれども、これ当然重要な政策課題ということで、大変申し訳ございませんけれども、ちょっと御質問の方、割愛させていただきたいと思います。  続いて、この短波放送「しおかぜ」に係る三者協議について伺っていきたいと思います。  まず、これ七機ある

  38. 総務委員会

    ○高木かおり君 老朽化のためということなんですが、これ、何度もこの「しおかぜ」…

    ○高木かおり君 老朽化のためということなんですが、これ、何度もこの「しおかぜ」の問題というのは国会でも取り上げられてまいりました。  この「しおかぜ」、配信している送信所の工事、今年の末から始まってしまうわけですけれども、これ、しばらくの間、二波体制ではなくなってしまうわけですね。  この整備の計画、総務省や調査会に事前に相談されたんでしょうか。事実関係確認させてください。

  39. 総務委員会

    ○高木かおり君 御説明をされているということでございました

    ○高木かおり君 御説明をされているということでございました。  これ、先ほどからお話ありますとおり、この拉致問題に関しては大変国の最重要課題であると。この放送を、「しおかぜ」、この短波放送をどう維持するかということ、これ、おろそかにはできない問題だと思っています。  そういった中で、調査会の方からは、この三者協議、相談等されているというようなお話もありましたけれども、なかなか、このNHKの方と

  40. 総務委員会

    ○高木かおり君 是非、こういった大変重要な問題でございますので、丁寧に対応もし…

    ○高木かおり君 是非、こういった大変重要な問題でございますので、丁寧に対応もしていただきたいというふうに思います。これ、もちろんNHKと調査会だけの問題では私ないと思っております。是非、とはいえ、NHKさんにも今後は真摯な対応でやっていただきたいというふうに思います。  そういう中で、今回、岸田総理は今年の本会議で、拉致被害者等に向けた情報発信に支障がないよう適切に対応すると答弁されておられます

  41. 総務委員会

    ○高木かおり君 是非とも、国としての重要な問題であるというこの拉致問題に対して…

    ○高木かおり君 是非とも、国としての重要な問題であるというこの拉致問題に対して、やはりこの「しおかぜ」という短波放送での放送は、拉致被害者、また特定失踪者の方々にとっては大変生きる望みだと思いますので、この点については国としてもリーダーシップを発揮して、この三者協議についても是非しっかりと前に進められるように大臣の方からも是非おっしゃっていただきたいなというふうに思います。  時間が参りましたの

  42. 総務委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。  冒頭、年始に発生いたしました能登半島地震でお亡くなりになられました方々にお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。  本日は、能登半島地震災害の被災者に係る税制上の特別措置に関する審議ということで、時間ももう限られておりますので、早速質問に入りたいと思います。  まず、発災してからの

  43. 総務委員会

    ○高木かおり君 是非プッシュ型でお願いをしたいと思います

    ○高木かおり君 是非プッシュ型でお願いをしたいと思います。大変、これ、情報を見たいという方々も探すのが大変だったというような、そういったことによって混乱が蔓延する、そういった状況があったかと思います。是非よろしくお願いしたいと思います。  続きまして、今般のこの能登半島地震の被災地、やはりこの生活インフラの復旧ですとか被災された方の支援、これ徐々に進みつつあるものの、やはりこの情報インフラ、これ

  44. 総務委員会

    ○高木かおり君 是非お願いをしたいと思います

    ○高木かおり君 是非お願いをしたいと思います。せっかく法改正をしても、これが周知徹底できなければ意味がないと思います。  それからまた、特にこの雑損控除の適用というのは、例えば、この資産の要件の確認ですとか必要となる書類の準備とか、これ結構ハードルも多くあると思うんですね。特に、これ、今震災という中で、地震によって必要な書類が紛失しているとか準備ができないという方も多くいらっしゃると思います。ま

  45. 総務委員会

    ○高木かおり君 大臣、今、復興についてと、復興に向けてということで御答弁も詳し…

    ○高木かおり君 大臣、今、復興についてと、復興に向けてということで御答弁も詳しくいただいたかと思います。  一つ質問を飛ばさせていただいて、最後の質問に入りたいと思いますけれども、やはり多数の中小零細企業が各地域にあるわけですね。復興、災害時、災害のこの復興時に多くの公共工事も必要になってくるかと思います。そういった発注に対しても、やはりこれ、地方経済の活性化のためにも、地域の中小零細企業の受注

  46. 総務委員会

    ○高木かおり君 是非御検討いただいて、そのように取り組んでいただきたいと思います

    ○高木かおり君 是非御検討いただいて、そのように取り組んでいただきたいと思います。  時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

  47. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。  本日は、三人の参考人の先生方、大変貴重なお話をありがとうございました。早速ですけれども、質問に入らせていただきたいと思います。  まず、竹信参考人に伺いたいと思います。  やはり、今日、冒頭に、性差別というものをやはり直視するべきなんだというお話もありました。先生のお話は、本当にどれも大変身にしみる思いでお聞きをさせて

  48. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○高木かおり君 ありがとうございました

    ○高木かおり君 ありがとうございました。  続きまして、山口参考人に伺いたいと思います。  今日、本当に改めて、男性育休の必要性ということは、もう本当に様々な視点、家庭でもそうですし、やはり企業が一番頑張らないといけない、トップが頑張らないといけない。制度の仕組み、これは一筋縄ではまだまだいかないんだろうというふうに思います。やはり、日本は、制度は世界最高だと言われているのに、ここがちょっとも

  49. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○高木かおり君 大変参考になりました

    ○高木かおり君 大変参考になりました。やはり、そういった子供たちの未来のためにしっかりと我々も頑張っていきたいなというふうに改めて思いました。ありがとうございます。  それでは、最後に筒井参考人に伺いたいと思います。  先ほど竹内委員から地元のリモートワークという、活用というお話もあったんですけれども、ちょっと先生の「未婚と少子化」という著書も読ませていただいたんですが、地方自治体のこの少子化

  50. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○高木かおり君 本日は、お三方の皆様、参考人の皆様、本当に貴重なお話をありがと…

    ○高木かおり君 本日は、お三方の皆様、参考人の皆様、本当に貴重なお話をありがとうございました。大変、私自身も心をえぐられるような思いで聞いておりました。  ちょっと順番を変えて、田中参考人の方から伺っていきたいと思います。  今日はいろいろとお話を聞かせていただきまして、やはり、実は私自身が地域に、私の娘のお友達に当たる子が、まさにこの今でいうヤングケアラーということで、その当時、十年以上前で

  51. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○高木かおり君 大変詳しく教えていただきまして、ありがとうございます

    ○高木かおり君 大変詳しく教えていただきまして、ありがとうございます。  続きまして、大空参考人に伺いたいと思います。  本当にすばらしい取組をされているというふうに思います。やはり、先ほど田中参考人からもいろいろとお話しいただきましたけれども、やはりこういった匿名性というところは、今の子供たち、若者には本当に必須アイテムなんだろうなというふうに感じているところです。  そういった中で、たく

  52. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○高木かおり君 ありがとうございました

    ○高木かおり君 ありがとうございました。  ちょっと時間も少なくなってまいりましたので、小国参考人に最後伺いたいと思います。  私、党でダイバーシティ推進局長を務めさせていただいておりますが、やはりこのダイバーシティーを推進していくというのは、この生きづらさを感じている方々一人一人、本当に私たちみんなで受容をしていくと、そして共存していくということ重要だと思っているんですが、このインクルーシブ

  53. 総務委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  早速質問に入りたいと思います。  先日の一般質疑におきまして、政府クラウドに国内企業が条件付で採択されたということで質問をさせていただきました。デジタル庁から、各クラウドにおいて競争を促しつつ、どのクラウドを選択しても円滑に利用できるような環境整備などを進めていくという御答弁でございました。これは、国産クラウドだけをしっかり支援していくというこ

  54. 総務委員会

    ○高木かおり君 ただ、やはり、先ほど御説明はいただきましたけれども、このサイバ…

    ○高木かおり君 ただ、やはり、先ほど御説明はいただきましたけれども、このサイバー攻撃、今回もこの法案に関して、このサイバーセキュリティーに関しては皆さんの御議論もある中で、やはりこの点に関しては、流出時の対応ですとか、こういったときはやっぱり懸念があると思います。やはり是非とも国産のクラウド、これもしっかりと政府としても支援をしていただきたいと強く要望をさせていただきたいと思います。  次に、サ

  55. 総務委員会

    ○高木かおり君 是非取組を進めていただきたいと思います

    ○高木かおり君 是非取組を進めていただきたいと思います。  関連しまして、様々なものがつながるIoTの時代とまたなってきているわけですけれども、この機器の多様化などに伴ってますますこのIoT機器が攻撃の踏み台になると言われている中、全てのシステムがダウンしてしまったと、こういった事態に見舞われるという危険性が高まっており、実際こういった事例が出てきているわけです。  こうしたことを踏まえまして

  56. 総務委員会

    ○高木かおり君 今回の法改正では、引き続き不正アクセス禁止法の対象から除外して…

    ○高木かおり君 今回の法改正では、引き続き不正アクセス禁止法の対象から除外してNICTが調査を行っていくということかと思いますけれども、最近報道にありましたJAXAへの不正アクセスの事案では、警察が指摘するまで組織内で把握ができていなかった、中枢のサーバーに対して行われていたということなんですけれども、こういった事案からも、既に把握が難しいような攻撃がなされてしまっているという可能性も考えられるわ

  57. 総務委員会

    ○高木かおり君 丁寧に御説明いただきまして、ありがとうございます

    ○高木かおり君 丁寧に御説明いただきまして、ありがとうございます。  しっかりとこの点に関しては予算の確保と人材の確保、しっかりやっていただいて、進めていただきたいと思います。  続きまして、次の質問なんですけれども、先ほど山本委員の方からも、このナショナルサイバートレーニングセンター、人材の必要性等ございましたので、大変申し訳ありませんが、この質問は飛ばさせていただきまして、次の質問に移らせ

  58. 総務委員会

    ○高木かおり君 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○高木かおり君 是非よろしくお願いしたいと思います。  続きまして、次も人材の観点から、NICTが行っている取組について伺いたいと思います。  今年度からダイバーシティ推進室を設置したと伺っております。この室を設置するなど、ダイバーシティーの取組として、さきの衆議院の質疑でも答弁があったことは承知をしておりますけれども、やはり女性の研究者の公募を行ったり、SNSを活用して、NICTで活躍する女

  59. 総務委員会

    ○高木かおり君 是非取組を前に進めていっていただきたいと思います

    ○高木かおり君 是非取組を前に進めていっていただきたいと思います。大変期待をしております。  時間の関係で、大変申し訳ございません、一つ質問を飛ばさせていただきまして、基金について伺いたいと思います。  この法案の関係で、今回清算する信用基金とそれに関連する通信・放送開発法の廃止、まず、これにつきまして、いわゆる役割を終えたということかと思いますが、これまでの通信・放送分野にどう寄与したのか、

  60. 総務委員会

    ○高木かおり君 御答弁いただきました、必要のなくなったものを閉じていくと、こう…

    ○高木かおり君 御答弁いただきました、必要のなくなったものを閉じていくと、こういった姿勢は評価したいと思います。  次に、いわゆる基金という言葉を聞いてまず想像されるのが、この国の資金が投入されているもの、これについて関連を、関連して質問をさせていただきたいと思います。  やはりこの基金については透明性のある適切な管理ということが大変重要であると思います。けれども、最近では、報道でも、この想定

  61. 総務委員会

    ○高木かおり君 しっかりとやはり重要な点に、ものに関しては当初予算の方に含めて…

    ○高木かおり君 しっかりとやはり重要な点に、ものに関しては当初予算の方に含めてやっていっていただきたいというふうに思います。  時間が参りましたので、本日はこれで終了させていただきます。ありがとうございました。

  62. 総務委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  先週、LINEヤフーが不正アクセスによって個人情報が漏えいしたと発表しましたけれども、まず大臣の受け止めをお聞かせください。

  63. 総務委員会

    ○高木かおり君 しっかりと対応していただくのはもちろんなんですけれども、やはり…

    ○高木かおり君 しっかりと対応していただくのはもちろんなんですけれども、やはり今大臣おっしゃっていただいたように、二〇二一年には個人情報保護委員会と総務省から行政指導がなされていると記憶しています。また、旧ヤフーについても、今年の夏に、利用者への周知が不十分なままに情報が外部に提供してしまったと、これも総務省から指導していらっしゃるわけです。  これも、やっぱり時間がたってしまうとどうしても世間

  64. 総務委員会

    ○高木かおり君 是非しっかり対応していただきたいと思います

    ○高木かおり君 是非しっかり対応していただきたいと思います。  続きまして、先ほど野田議員の方からも政府クラウドの話があったかと思います。この政府クラウドの件、一点確認をさせていただきたいと思います。  これ、政府と地方自治体システムの共通基盤となる政府クラウドのこの提供事業者、今国内ではアマゾン一強と言われていると思います。そんな中、今回、日本企業が条件付ではありますけれども採択されまして、

  65. 総務委員会

    ○高木かおり君 今の御答弁ですと、国産クラウドだけをしっかり支援していくという…

    ○高木かおり君 今の御答弁ですと、国産クラウドだけをしっかり支援していくということではなく、もちろん今の現状でありますと、やはりセキュリティーの技術の面であるとか、今なかなかその外資に太刀打ちができない状況ではあるかもしれませんが、やはりしっかりと、デジタル庁、政府として、この国産クラウドに関して、やはりここをしっかりと、一部からでも結構ですので、しっかり支援をしていくという姿勢が必要ではないかと

  66. 総務委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  また、脱炭素とインフラの整備、これも大変重要な関係性があると思っておりまして、それぞれの地域性のある取組こそ地方自治体の脱炭素に資すると考えます。  総務省の推進する分散型エネルギーインフラプロジェクト、これ水素やバイオマスなどを活用してエネルギーの地産地消を進めていらっしゃると思うんですけれども、これ、やはり単年度で交付してもなかなか根付いていかない

  67. 総務委員会

    ○高木かおり君 是非お願いをしたいと思います

    ○高木かおり君 是非お願いをしたいと思います。  やはり、このインフラは長期にわたってそこに残るものですし、どのようなものを造っていくか、今この現在の判断というのも大変重要になってきますので、先の社会の様子、ありようを決めるためにも大変重要だというふうに思います。  次の質問に参ります。  この脱炭素についても、総務省は地方自治体における取組、後押しする立場であるということはもう理解をしてお

  68. 総務委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  副大臣からデコ活という言葉もいただきました。環境省がこのデコ活というのをどんどん、企業さんにも協力をいただきながら、これをしっかり意識を、脱炭素化に向けての意識を改革していくということは大変重要だと思います。このデコ活を使って是非取組を進めていっていただきたいんですが、もう恐らく最後の質問になるかと思いますけれども、続けて御質問します。  脱炭素先行地

  69. 総務委員会

    ○高木かおり君 はい

    ○高木かおり君 はい。  ありがとうございました。  是非、アドバイザーも置いていただく等もおっしゃっていただきましたけれども、是非、プッシュ型で是非とも取り組んでいただけますようにお願いを申し上げまして、一問残しましたが、これにて質問を終了させていただきます。  ありがとうございました。     ─────────────

  70. 総務委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  初めての総務委員会での質問ということで、どうぞよろしくお願いをいたします。  総務省が所管するこの分野というのは、大臣所信にもありましたように、地方財政を始めとして、放送や情報通信、重要な分野が数多くありますけれども、今回は所信に対する質疑ということで、その中でも、何度も所信の中で触れられておりましたDX、とりわけ地方自治体におけるDX化に関す

  71. 総務委員会

    ○高木かおり君 バージョンアップして、それを活用していただくということで、やっ…

    ○高木かおり君 バージョンアップして、それを活用していただくということで、やっぱり自治体にまずは知っていただく、入口の部分をしっかり支援をしていただくということなんだと思います。  総務省としては、この地方自治体の自主性を重んじる立場ということもありますから、そこはしっかり押さえておきながら、やはりこれ、これに並行して、この自治体のDX化のために今政府が進めている標準化システムから外れる上辺の部

  72. 総務委員会

    ○高木かおり君 是非やっていっていただきたいというふうにお願いをしておきたいと…

    ○高木かおり君 是非やっていっていただきたいというふうにお願いをしておきたいと思います。  また、実際に自治体が発出する通知もたくさんございます。  それらの電子化も印刷などの作業を削減するという観点から大事な取組の一つだとは思っておりますが、最近、政府においては、デジタル庁が示した処分通知等のデジタル化に関する基本的な考え方を、地方自治体のDX化への道筋を示す取組の一つだとこれ思うんですけれ

  73. 総務委員会

    ○高木かおり君 この点は、自治体でこのDX化進めていくために大変重要な点だと思…

    ○高木かおり君 この点は、自治体でこのDX化進めていくために大変重要な点だと思います。やっぱり現場レベルでスムーズにこのDX化をするためにも、是非デジタル庁も奮闘していただいて、そしてやっぱりこれをしっかりと総務省として後押しをしていくということが重要だと考えます。  そこで、広く地方自治体におけるDXの推進という観点では総務省の後押し欠かせないと思いますが、大臣、この点いかがでしょうか。

  74. 総務委員会

    ○高木かおり君 是非、この行政のデジタル化、しっかりとやっていっていただきたい…

    ○高木かおり君 是非、この行政のデジタル化、しっかりとやっていっていただきたいと思います。  今日は幾つかほかにも質問があったんですけれども、また次の機会においておきたいと思いますので、どうぞこれからもよろしくお願いしたいと思います。  私からの質問はこれで終了したいと思います。

  75. 内閣委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  本日は、まず、ちょっと通告の順番を、一番最後に通告していた小倉大臣への質問を、都合により一番最初にちょっと御質問をさせていただきたく存じます。どうぞよろしくお願いいたします。  国会の会期が、会期末が迫っている中で、やはり国民の皆様が、物価高であるとか、また電気料金が大幅に上がってしまう、こういった予測もされている中、家計の負担増は歯止めが掛か

  76. 内閣委員会

    ○高木かおり君 それでは、質問に入らせていただきたいと思います

    ○高木かおり君 それでは、質問に入らせていただきたいと思います。  今日、先ほどの三浦委員の五点の指摘の中でほぼ、私もこの法案の修正案の五つの点についてこれから伺っていきたいと思うんですけれども。  我が党は、これまで、ダイバーシティ推進局を中心に、LGBTQ当事者の皆さんの声を積極的にお聞きをし、その課題解決に向けて活発な議論を党内でも行ってまいりました。また、二年前に超党派で合意された法案

  77. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  小倉大臣、御退席いただいて結構です。本当にありがとうございました。

  78. 内閣委員会

    ○高木かおり君 LGBTQ当事者として、今、森参考人には御意見を伺わせていただ…

    ○高木かおり君 LGBTQ当事者として、今、森参考人には御意見を伺わせていただけることに改めて感謝を申し上げたいと思います。当事者として、また今回の修正がマイノリティーとマジョリティーの共生をより強く求める内容となっているということを御評価いただいたと認識しております。  それでは、それぞれの修正部分につきまして法案提出者とともに森参考人にもお伺いをしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願

  79. 内閣委員会

    ○高木かおり君 修正協議の中で合意ができて、先ほどの御答弁の中にもあったかと思…

    ○高木かおり君 修正協議の中で合意ができて、先ほどの御答弁の中にもあったかと思います、よりこの法案の趣旨を明らかにするためにもここに文言が入ったということかと思います。  この点について、森参考人、どのようにお考えになるか、お答えください。

  80. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  国民の方々の理解はまだまだ十分ではないという現実に対して、明確にその旨を記載するということで理解増進に努める必要性があるということかと思います。  続きまして、性同一性の文言をジェンダーアイデンティティという文言にした、この理由について法案提出者にお聞きをしたいと思います。

  81. 内閣委員会

    ○高木かおり君 やはり、今回、この性自認と性同一性という部分で分断を生んでしま…

    ○高木かおり君 やはり、今回、この性自認と性同一性という部分で分断を生んでしまうということが大変懸念された中で、やはりここもしっかりとジェンダーアイデンティティという今まで法律用語として採用されていなかったこういった文言を使うことによって、より深く理解を進めていくということで、大変ここは評価される部分でないかというふうに考えておりますが、この点について、森参考人、どのようにお考えになられるでしょう

  82. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  我々としても、このジェンダーアイデンティティという文言の問題でこの認識にそごが出るようなことは避けるべきだと考えています。より幅広く理解の共有に向けて、このジェンダーアイデンティティという言葉が広まることによってより理解が進むように、しっかりと取り組んでいくことが必要だと考えております。  続きまして、学校の設置者が行う教育又は啓発等について、家庭及び

  83. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今の御説明で大変よく分かりました

    ○高木かおり君 今の御説明で大変よく分かりました。ありがとうございます。  やはり、今回のこの法案を提出することによってこういったいろいろな混乱が起きては本末転倒だということかと思います。ただ、こういった文言を修正していくことによって、例えば、一番子供たちが教育現場の中で、親などの身近な人に打ち明けることができない子がいて、つらくて生きづらさを感じている、こういった声も一方でお聞きをするわけです

  84. 内閣委員会

    ○高木かおり君 やはりなかなか親の理解がないと前に進まない、それはそのとおりで…

    ○高木かおり君 やはりなかなか親の理解がないと前に進まない、それはそのとおりであると思いますし、教育現場から変えていくのか、家庭や地域から、どちらが先かということではなく、一緒に同時にやっぱりこの理解を深めていかなければいけないということであると思います。一歩前進ということであれば、やはりこれをしっかりと努力を我々みんなが国民一丸となって前に進めていくと、そういったことが大変重要なところだというふ

  85. 内閣委員会

    ○高木かおり君 御答弁ありがとうございました

    ○高木かおり君 御答弁ありがとうございました。  やはりこの民間団体の自発的な活動というこの文言だけではなかなか具体的にどういったことかというのが分からないということで、これから指針で示していくと。これも、先ほど議論の中で、早急にこういった指針も示していくべきだというようなこともありましたけれども。  ここで、また森参考人に伺っていきたいと思いますけれども、この民間の、民間団体の自発的な活動の

  86. 内閣委員会

    ○高木かおり君 まだ、先ほど申し上げたように、どういった民間の団体、自発的な活…

    ○高木かおり君 まだ、先ほど申し上げたように、どういった民間の団体、自発的な活動といったところが示されていない、基準等がない中で、そういった懸念点があるというような御意見だったかと思います。  おっしゃるとおり、この民間の活動、様々なものがあるかと思います。それが、あえてわざわざ例示をしなくても、国、地方公共団体が責任を持って必要な施策を実施すべく取り組んでいくということが一番大切なことであろう

  87. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  その全ての国民が安心して生活することができることとなるよう留意すると、ここは本当に大変重要な点だと思っておりまして、その運用に必要な指針を策定する、この理由というのもお聞きをしようと思ったんですが、既にお答えをいただいたかと思います。この指針、本当に今日も議論の中でたくさん出てきたと思いますが、この指針を本当にスピーディーにしっかりと作っていくということ

  88. 内閣委員会

    ○高木かおり君 森参考人、ありがとうございます

    ○高木かおり君 森参考人、ありがとうございます。  おっしゃるとおりで、この全ての国民の安心に向けて、この性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解を、これを深めていくということが最も重要なわけでありますが、これがなかなか進まないという厳しい現実があると。けれども、これ、どこかに偏ることなく全ての国民の方々が安心して生活ができる、こういった社会を我々もしっかり目指していかな

  89. 内閣委員会

    ○高木かおり君 この学術研究と、中身というのは本当に重要だと思っております

    ○高木かおり君 この学術研究と、中身というのは本当に重要だと思っております。より医学的、科学的知見高めていくということが理解の増進にもつながっていくと思いますし、多くの国民の皆さんの、こういった性的指向及びジェンダーアイデンティティに対する国民の皆さんの理解、これをやっぱりいかに促進させていくかということが重要であり、これが直結してくるというふうに思っております。  もちろん、これ、文科省でも既

  90. 内閣委員会

    ○高木かおり君 時間が参りましたので、これで終わります

    ○高木かおり君 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。

  91. 内閣委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  会派を代表して、本法律案に賛成の立場から討論します。  本法案は、第一に、法律の定義語につき、政治的な意味合いを持ち、対立軸になってしまっていた性同一性、性自認の文言を、国際的にも幅広く受け入れられている共通語のジェンダーアイデンティティにすることで、多くの方々から理解、賛同を得られるものとなっております。  第二に、性多様性への普及啓発、教

  92. 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  早速質問に入りたいと思います。  まずは、原子力基本法の国の責務に係る修正部分について質問をいたします。  政府原案の第五条における原子力基本法第二条の次に三条を加える改正規定のうち、第二条の二第二項に新たに電力の大消費地である都市の住民を加え、その方々の理解とともに協力を得るために必要な措置をとり、課題解決に向けた取組を推進する責務を有する

  93. 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  丁寧に御説明をいただくという御答弁もいただきました。やはりこの東京、大阪のような大都市は、大勢の方々にこの原子力利用に係るこういった理解と協力を得るというのはかなり労力と時間を要するものだというふうに思います。けれども、やはりこの福島第一原発事故、もう本当にこれ、私も想像を絶するような甚大な被害を目の当たりにし、やはりこの原発事故の悲惨さというのは本当に

  94. 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  先ほど、いかに審査プロセスを改善していくかという御答弁の中で、当然するべきであるというような内容も含まれていたかと思いますので、是非ともここはしっかりとやっていっていただきたいと思います。本当に、今、夏も冬も電力需要の逼迫ということも考えると、これは本当に遅滞なく行われなければならないというふうに思いますので、また、地震や台風が本当に昨今、私たちの身にい

  95. 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会

    ○高木かおり君 今御説明いただきましたけれども、今回の法案では、安全を最優先す…

    ○高木かおり君 今御説明いただきましたけれども、今回の法案では、安全を最優先すること、それから原子力利用の価値を明確化すること、それから国、事業者の責任の明確化、これ大きなポイント二つ盛り込まれていると思いますが、この内容を盛り込むことになった経緯、これも併せて御説明をいただきたいと思います。

  96. 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会

    ○高木かおり君 こうした措置を講ずるための今回の改正内容につきまして、今後のこ…

    ○高木かおり君 こうした措置を講ずるための今回の改正内容につきまして、今後のこの原子力政策における安心、安全、この構築を踏まえて、高市大臣に是非御見解を伺いたいと思います。

  97. 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会

    ○高木かおり君 今、所管大臣である高市大臣から、この福島第一原発事故に対する反…

    ○高木かおり君 今、所管大臣である高市大臣から、この福島第一原発事故に対する反省、それから国及び原子力事業者の責務の明確化と、そういったことについてもお話をいただきました。やはり、今日も含めて様々な御議論がこの審議の中で行われてきました。  先ほども申し上げました、やはりこれ、先ほどの、次世代に先送りをしてはいけないこの最終処分の問題であるとか、この核のごみの問題であるとか、様々な課題がこの法案

  98. 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会

    ○高木かおり君 是非お願いをしておきたいと思いますけど、この太陽光発電にしても…

    ○高木かおり君 是非お願いをしておきたいと思いますけど、この太陽光発電にしても、その風力発電にしても、この再生可能エネルギーとして電力を生み出せる場所というのがどうしても限られてしまうため、日本全体での再エネ増加にはこの系統整備をこれやっぱり進めていかなくてはいけないということは理解をしております。  他方、様々な先ほど御答弁いただきました手法によって、これ導入当初の二〇一二年度一千三百億円から

  99. 内閣委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  通告に従いまして質問を進めたいと思います。  今回、まず、最近その取扱いが話題となっており、先日、G7サミットでも主要テーマとなりました生成AIについて高市大臣に質問をさせていただきたいと思います。  チャットGPTを始めとする生成AIについては、我が国のみならず、世界各国でその利用の在り方についての議論が進められているかと思います。欧米では

  100. 内閣委員会

    ○高木かおり君 リスクの部分も併せてお答えいただいたかと思います

    ○高木かおり君 リスクの部分も併せてお答えいただいたかと思います。この生成AIの利用については、おっしゃっていただいたように、懸念の点で、やはり子供たちの学習に対する影響ですとか誤情報、それから虚偽情報が蔓延してしまうですとか機密情報の流出、知的財産権の侵害など、本当に多岐にわたる問題点が今課題として上がっているかと思います。これ、AI戦略会議でも指摘されているかと思います。  これら課題に対し

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