高木 かおり

たかぎ かおり

日本維新の会
参議院
選挙区
大阪
当選回数
1回

活動スコア

全期間
5.7
総合スコア / 100
発言数9075.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

931件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○高木かおり君 第一回目、まだ五月十一日で、まだこれからということですけれども…

    ○高木かおり君 第一回目、まだ五月十一日で、まだこれからということですけれども、大変これ期待が高まっているテーマだと思いますので御質問をさせていただいておりますが、これ、やはり懸念に対しては諸外国とのルール形成というのも欠かせないと思います。  このG7広島サミットでは、広島AIプロセスというものを担当閣僚の皆さんで枠組みとして立ち上げたというふうにも聞き及んでおりまして、やはりこのAIの開発と

  2. 内閣委員会

    ○高木かおり君 先ほど懸念点も幾つか御指摘をさせていただきましたし、これはもう…

    ○高木かおり君 先ほど懸念点も幾つか御指摘をさせていただきましたし、これはもう世界で共有している部分だと思います。具体的に個別の質問は今回はしませんけれども、やはりこれしっかりと取り組んでいかなければならない点ですので、個別に私もしっかり見ていきたいなというふうに思います。  次の質問ですけれども、このAIの技術の進歩、これ本当に急速に進んでおりまして、これを取り扱う人材、それからまた、これを有

  3. 内閣委員会

    ○高木かおり君 是非強力に進めていっていただきたいと思います

    ○高木かおり君 是非強力に進めていっていただきたいと思います。  このAIそのものがやはり今後急速に発展していく中で、必要とされる人材の内容、これはもう本当に、繰り返しになりますけど、本当に急速に変化していくということが予想されます。現在、これ注目されている対話型AIであれば、言語モデルへの入力を開発、最適化するプロンプトエンジニアリングに関する技術など、これも必要な要素となってくると思っており

  4. 内閣委員会

    ○高木かおり君 是非、その都度その都度、やはり新しい技術に対してしっかりと見直…

    ○高木かおり君 是非、その都度その都度、やはり新しい技術に対してしっかりと見直し進めていっていただきたいというふうに大変期待をしているところでございます。  このAIに関しては、課題が多岐にわたるために、このAI戦略会議における議論を踏まえて、様々な課題に対して関係省庁が連携をして迅速に対応していただいている、そういったことでAI戦略チームが立ち上がっていると承知をしております。既に三回会合が開

  5. 内閣委員会

    ○高木かおり君 是非できるところは速やかにと

    ○高木かおり君 是非できるところは速やかにと。けれども、なかなかその機微な情報であるとか変化が速いということで、大臣のおっしゃるところは一定御理解させていただきました。  利用者の方々がやっぱり不安を覚えることがないように、事業者に対する明確な責任体制をやっぱり構築をしていくこと、こういったこともしっかり検討をしていく、様々な課題に対して適切な規制もしっかり行っていく、諸外国の規制の状況と歩調も

  6. 内閣委員会

    ○高木かおり君 続いて、やはりその若い人材が海外においてスタートアップを広く学…

    ○高木かおり君 続いて、やはりその若い人材が海外においてスタートアップを広く学んでくるためにも、この留学というのも手厚い支援が必要ではないかと考えますけど、この点についても端的に御回答いただけますか。

  7. 内閣委員会

    ○高木かおり君 是非とも、このスタートアップ支援というのも、この五か年計画を国…

    ○高木かおり君 是非とも、このスタートアップ支援というのも、この五か年計画を国の方でも強力に進めているかと思いますが、やはり、この大学での取組、それから留学をして海外でのいろいろな知見を学んでくる、こういった点、大変重要だと思っておりますので、是非ともよろしくお願いをしておきたいと思います。  続きまして、リスキリングについて伺いたいと思います。  これ、私は、もう何度もこのリスキリングに関し

  8. 内閣委員会

    ○高木かおり君 デジタル化に伴うこのリスキリングについては、ハローワークだけで…

    ○高木かおり君 デジタル化に伴うこのリスキリングについては、ハローワークだけでなくて、大学での取組ですとかIT企業など中心とした民間での活動というのも活発に行われております。そうした国全体でのこの取組状況、まず把握をしなければ効果的な国全体のリスキリングに関する支援は実行できないというふうに考えております。  そういう中で、資料が二枚目になります、全体のKPI、デジ田のデジタル推進人材に関するK

  9. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今、表にお示しした、ここでは二百三十八・七万人と、私の事務所で…

    ○高木かおり君 今、表にお示しした、ここでは二百三十八・七万人と、私の事務所で合計した数字を出させていただいているんですが、ここの二百三十万人というのと、高度なデジタル人材で二百三十万人、ここというのは、両方とも同じ人材を示すのか、この点についても、ちょっとこれは通告していないんですけれども、この点についてもう一度お聞かせいただけますか。

  10. 内閣委員会

    ○高木かおり君 二百三十万人というこのお示しを、この内訳の中で、公的職業訓練、…

    ○高木かおり君 二百三十万人というこのお示しを、この内訳の中で、公的職業訓練、教育訓練給付金などを使った人材の中でこういった方々が高度な人材に発展していくのかどうか、この点も、私の視点からすると、なかなかここの部分難しいんではないかというふうに思っている中で、いかにしてその高度な人材を具体的にどれぐらい国として必要としているのか、こういったこともしっかり実態を把握することがやはり無駄なお金を使わな

  11. 内閣委員会

    ○高木かおり君 このデジタル人材というのは、先ほども内訳も見ていただいたと思う…

    ○高木かおり君 このデジタル人材というのは、先ほども内訳も見ていただいたと思うんですけれども、大変高度な人材から、いろいろ段階はあると思うんですけれども、かなり短期間でこの人材を育成していくこと、しかもIT企業以外のところにもしっかり浸透させていくというのはかなり大変な作業になってくると思うので、是非ここはしっかりと取組を進めていっていただきたいという中で、次、基礎自治体のお話になります。  デ

  12. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。是非進めていただきたいと思います。  また、後藤大臣、通告しておりましたが、質問できなくて大変申し訳ありませんでした。  これにて終了させていただきます。

  13. 内閣委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。早速質問に入らせていただきたいと思います。  この四月からこども家庭庁が発足をいたしまして、今もってこの子供たちを取り巻く環境というのは年々複雑化をしてきているというのが現状かと思います。内閣府におかれましても、この子供・若者白書では、困難を有する子供、若者に関する実態把握の結果、こういったことも実態調査をされて、そして把握をしていただいていると思い

  14. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今、やっていただいているところだというふうに思います

    ○高木かおり君 今、やっていただいているところだというふうに思います。大変私自身もそこは期待をしておりますし、今、小倉大臣おっしゃっていただいた教育と福祉のデータの連携、こういったことも本当に必要でありますし、これ急ピッチに進めていっていただきたい点でございます。ここについても後ほど触れさせていただきたいと思いますが。  続きまして、こういった教育、それから福祉、こういった現場の連携ということは

  15. 内閣委員会

    ○高木かおり君 是非進めていっていただきたいと思います

    ○高木かおり君 是非進めていっていただきたいと思います。この常勤化、またこの正規職員として進めていく、まあここは今すぐ御答弁でやりますというふうに言えないかもしれませんが、ここは是非とも進めていっていただきたいと思います。そうでなければ、なかなか、その子供たちの声を単発で聞きますよといっても、実際にその現場で、学校現場であるとか、またそういった子供たちがいる現場現場でやっぱり声を聞いていくというこ

  16. 内閣委員会

    ○高木かおり君 是非、良い事例を横展開をしていく、今の現段階ではそういったこと…

    ○高木かおり君 是非、良い事例を横展開をしていく、今の現段階ではそういったことが今行われているんだと思うんですけれども、やはりこういったことをしっかりと、今何が子供たちにとって必要なのかということも是非とも検討もしていただいて、やはりこういった法定化をしていくということも是非お考えいただきたいなというふうに思います。重ねて要望をしておきます。  続きまして、少子化対策なんですが、一つ目の質問、こ

  17. 内閣委員会

    ○高木かおり君 是非お願いしたいと思います

    ○高木かおり君 是非お願いしたいと思います。  やはりこの非正規が大変多くなっている、特に女性が多い。フリーランス、この前も審議もさせていただきましたけれども、やはり、これから多様な働き方が多くなってくる中で、こういったところをやはりしっかりと考えていかなくてはいけない。そこがやはり未来会議の中でも議論があったということでございますけれども、是非ともお願いをしておきたいというふうに思います。

  18. 内閣委員会

    ○高木かおり君 よろしくお願いしておきたいと思います

    ○高木かおり君 よろしくお願いしておきたいと思います。  続いて、若者の東京一極集中についてという御質問をさせていただきたいと思います。  先ほどもありましたその妊娠、出産の適齢期ということもそうなんですけれども、この若い女性が、今日、資料も付けさせていただいておりますが、若い世代が東京に一極集中、そうなんですけれども、特に若い女性が東京圏へ流入をしている、転入超過がどんどん進んでいるというお

  19. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今、自見政務官おっしゃっていただいたまさにその地方の魅力、地方…

    ○高木かおり君 今、自見政務官おっしゃっていただいたまさにその地方の魅力、地方大学でしっかりこういったイノベーションを起こしていくようなスタートアップを、政府としてもスタートアップ五か年計画をこれロードマップも作ってやられております。また、これに関連しても、規制も改革をしていろいろな見直しも図っていってこの新しい産業への転換ということもやられているわけですけれども、やはりこれ打ち出してしっかりと実

  20. 内閣委員会

    ○高木かおり君 はい

    ○高木かおり君 はい。  時間が参りましたので、これで終了します。ありがとうございました。

  21. 内閣委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  先日の本会議の質疑でも申し上げましたが、今、日本型雇用慣行システムが本当に社会構造や激しい環境変化の中でまさに時代にそぐわなくなってきた、そういった背景があるということを申し上げました。今後の日本の新しい働き方を見据えた中で、この四百六十二万人というフリーランスという方々、多種多様な業種や職種で働いておられると、こういった働き方が発生してきたわけ

  22. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  是非とも、ここは恐らく共通認識というふうに理解をしておりまして、いいところを取るということで、是非ここもしっかり後押しをお願いしておきたいと思うんです。  そういう中で、先ほど申し上げた中高年の方々に対する支援という形で、今、政府もリスキリングがうたわれておりますけれども、今日、資料一枚目御覧いただきながら御質問お聞きいただいたらよろしいかと思うんです

  23. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今御説明いただきましたけれども、やはり企業の中では研修等も充実…

    ○高木かおり君 今御説明いただきましたけれども、やはり企業の中では研修等も充実はしているけれども、やはり、この表を見ていただいたら分かるように、日本はそもそも低いんですけれども、年々下がっていっているんですよね。こういう職場を離れたところでの学習、今、デジタル化も進んでいるというふうに触れていただきましたけれども、例えばe―ラーニングであるとか、たくさんお金を掛けずともできるような仕組みも取り入れ

  24. 内閣委員会

    ○高木かおり君 やはり政府として、個人に、こういった人材育成、能力開発、こうい…

    ○高木かおり君 やはり政府として、個人に、こういった人材育成、能力開発、こういったことも個人にシフトしていくということを、方針を言っているわけでして、こういったことが皆さん、国民の皆さんが分からないままこういうふうにどんどん進んでいくと、やはり人生設計を、気付いたときには手遅れになってしまうというようなことがないように、しっかりとこういったことも周知をしながらサポートをしていっていただきたいという

  25. 内閣委員会

    ○高木かおり君 御答弁いただきました

    ○高木かおり君 御答弁いただきました。  以前にも御質問させていただいて、この求職者支援制度、これについてもいろいろと議論させていただいたこともございますけれども、まだまだやはり足りてない部分がたくさんあるんではないかというふうに思っております。こちらがセーフティーネットだと言うならば、しっかりとこの穴も塞いでいけるような、そういった制度を更にブラッシュアップしていっていただきたいというふうに思

  26. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今、御答弁いただきました

    ○高木かおり君 今、御答弁いただきました。様々な視点に対してお答えいただいたと思います。やはり、そこをいろいろな角度から支援をしていただいていて、更にもう一歩踏み込んで手厚い支援というのが今本当に必要な時期なんだというふうに思っておりますので、是非ともお願いをしておきたいというふうに思います。  そして、このフリーランスの働き方についてですけれども、これやっぱり契約の不明確性ですとか不透明性から

  27. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  この企業又はこの副業、兼業によるフリーランスとして働く者が増えることで、個人の経済活動の活発化だけではなくて、企業のイノベーション、ひいては経済成長も期待されると思います。  本法律案は、このフリーランスの取引適正化、就業環境整備を図ることで働きやすい環境整備に資するものであると認識していますけれども、それ以上に、このフリーランス活動をより促進するよう

  28. 内閣委員会

    ○高木かおり君 やはり、このフリーランスというのが、この言葉の対象が、もう本当…

    ○高木かおり君 やはり、このフリーランスというのが、この言葉の対象が、もう本当に、先ほどから繰り返し申し上げているように、多岐にわたるという、多業種、多岐にわたるということで、やはりもう少しもしかしたら丁寧に区別をしていって、よりここの分野にはこういった規制が必要だとか、こういった検討をしていくことも必要なのかなというふうに思いました。  今日、私が先ほど取り上げた、御高齢者の方々の、これからの

  29. 内閣委員会

    ○高木かおり君 それでは、適用関係の考え方は今後ガイドライン等で示されるとして…

    ○高木かおり君 それでは、適用関係の考え方は今後ガイドライン等で示されるとしても、このフリーランスや発注側の事業者にとって、個々の取引ごとにどの法律に基づく手続を要するのか判断する必要が生じて、負担が増えるおそれはないんでしょうか。円滑にどう進めていくのか、お聞かせください。

  30. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今後ガイドライン等でお示しをしていっていただくということですけ…

    ○高木かおり君 今後ガイドライン等でお示しをしていっていただくということですけれども、やはり分かりやすく具体的に示していっていただきたいというふうに思います。  下請法では、発注に際して書面の交付が原則で、下請事業者の承諾があった場合には電磁的方法も可能とされているということです。本法律案では、書面又は電磁的方法のどちらも並列な扱いとされるなど、この柔軟な取扱いが可能ということでございますが、こ

  31. 内閣委員会

    ○高木かおり君 いずれの面も今後のガイドライン等で示していくというようなお答え…

    ○高木かおり君 いずれの面も今後のガイドライン等で示していくというようなお答えで、まあ確認のような質問を続けておりますけれども、やはりそこもしっかりと周知ができるようにやっていただきたいというふうに思います。  そして、次の質問に移りますけれども、この特定受託事業者の遵守事項に係る規定、これ第五条になりますけれども、この規定の対象は継続的な業務委託に限られるということです。下請法の親事業者の禁止

  32. 内閣委員会

    ○高木かおり君 本会議の質疑でもこの点を触れたところでございますけれども、やは…

    ○高木かおり君 本会議の質疑でもこの点を触れたところでございますけれども、やはりこの過度な負担による発注控え、こういったことが起きないようにということで御説明をいただきました。この点は今回の法案の中で重要な論点の一つだと思っておりますので、この点はしっかりやっていただきたいというふうに思います。  続いて、この発注事業者に経済的に依存して従属的な立場に置かれるおそれがあると考えられるこの継続的な

  33. 内閣委員会

    ○高木かおり君 分かりました

    ○高木かおり君 分かりました。  ちょっと時間なくなってきましたので、次の質問に移ります。募集情報の的確な表示、第十二条についてです。  特定業務委託事業者に限定して募集情報の的確な表示義務が課されておりますけれども、一方で、発注時の契約内容の明示義務、これ第三条、は広く業務委託事業者が対象であるということです。このような相違を設けた理由は何かという点と、それから、業務委託事業者による募集につ

  34. 内閣委員会

    ○高木かおり君 そういった適切に、必要があれば仲介事業者が対象になるということ…

    ○高木かおり君 そういった適切に、必要があれば仲介事業者が対象になるということも御答弁いただきました。ありがとうございます。  この仲介事業者というのは、やはり良い仲介をするということで大変重要な役割を担っている一方で、やはりまだまだ、この辺りの実態調査というのもまだまだ少ないんではないかというふうに思っております。こういったところも引き続きしっかりと検討をしながら実態調査も進めていっていただき

  35. 内閣委員会

    ○高木かおり君 はい

    ○高木かおり君 はい。  時間が参りました。積み残した質問ができなくて、大変申し訳ございませんでした。これにて終了させていただきます。  ありがとうございました。

  36. 本会議

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  私は、会派を代表して、特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律案について、後藤国務大臣に質問いたします。  我が国では人生百年時代と言われ、誰しもセカンドキャリアがある時代になりつつあります。今、まさに、私たちは日本社会における働き方をどう考えていくのかが問われているのです。  今までの長期安定雇用を前提とした終身雇用や年功序列といった

  37. 内閣委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  本日は、冒頭、法案審議に入る前に一問、後藤大臣にお伺いをしたいと思います。  我々日本維新の会は、政治家自ら覚悟を示すという政治姿勢を貫いておりまして、身を切る改革を実行し、報酬のカット等を行っております。これは、国会議員だけではなく、そもそもこの改革、地方議員から始まりまして、今も地方議員漏れなく行っているわけでございます。  今、財務省に

  38. 内閣委員会

    ○高木かおり君 後藤大臣から御答弁いただき、やはりこれは我々が共に議論をしてい…

    ○高木かおり君 後藤大臣から御答弁いただき、やはりこれは我々が共に議論をしていかなければならない、これ直面した大きな課題であるというふうに思います。やはりこのコロナの影響、物価高、エネルギーの高騰、こういった中で国民生活は本当に厳しいと、もうこれはもう皆さんの共通認識の中だと思います。この国民の理解を得るためにはやはり私たち政治家自らが改革を推し進めていくべきだと考えて、この質問は終わらせていただ

  39. 内閣委員会

    ○高木かおり君 一元的に協力して、ネットワークをしっかりと構築をしていただいて…

    ○高木かおり君 一元的に協力して、ネットワークをしっかりと構築をしていただいて、やはりおっしゃっていただいたような基礎研究、こういったこともやはりしっかりとやっていただいているとは思うんですけれども、是非取り組んでいただきたいと思います。  そういう中で、この中長期的には先ほど申し上げた鳥インフルエンザなども念頭に入れておかなければならないという御助言の中で、やはりこれ、人から人、また動物から人

  40. 内閣委員会

    ○高木かおり君 是非ともこの点は御留意いただいて、力を入れていただきたいという…

    ○高木かおり君 是非ともこの点は御留意いただいて、力を入れていただきたいというふうに思います。やはりこの人と動物、動物は本当に、例えば今回は鳥インフルエンザというところで御指摘をさせていただきましたけれども、やはりまだまだこの日本全国の中で、牛や豚や、またかわいいペットであるとか、そういった動物と私たち人は大きく関わりを持っております。そういう視点も是非入れていっていただきたいというふうに御要望さ

  41. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  様々なこの各種研究も、研修も研究もしていただいて、やはりいざというとき、やっぱりこれ一般の方が動いていただくということで、この短期間でいかに対応能力を培うかと、これを身に付けていただいて、現場でそれを、しっかりと活躍をしていただくスキームを考えておくというのは、本当にこれ言葉で言うのは簡単ですけれども、それを実際に実行に移すというのは本当大変御苦労の要る

  42. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  ちょっと質問を一つ入れ替えて、医療用物資について先に伺いたいと思います。  マスクを始めとする医療用物資、これは安定供給が確保されていなくて、医療機関においても、また個人的にも入手が大変困難であったということで、この審議の中でもそういったお話は各所で出てきたかと思いますが、どこでどれだけ何が不足しているのかという、急激な需給の逼迫ですね、これを把握する

  43. 内閣委員会

    ○高木かおり君 是非お願いしておきます

    ○高木かおり君 是非お願いしておきます。  続いて、オンライン診療について伺いたいと思います。  コロナが蔓延したことによって、オンライン診療が制度化されました。場合によっては、対面診療とオンライン診療とでは診断情報としてなかなか埋められない点があるだろうとは思いますけれども、次なる感染症に向けて更にこれ利用促進をしていくべきだと考えています。  今現在、どの程度国内でこのオンライン診療とい

  44. 内閣委員会

    ○高木かおり君 御説明ありがとうございます

    ○高木かおり君 御説明ありがとうございます。  今後のパンデミックであるとか、また、本当にこのオンライン診療というのは、是非、進めていっていただいているということで、進めていっていただきたいんですけれども、やはり、今回のコロナの患者さん、またコロナ以外の患者さん、ここも本当に大変苦労されたと思います。病院に行きたいけれども受診控えと、これは御高齢者もそうですけれども、子供たちというのもやはり、な

  45. 内閣委員会

    ○高木かおり君 御答弁ありがとうございます

    ○高木かおり君 御答弁ありがとうございます。  これからの新しい感染症に備えて、是非とも新しい制度、仕組みをしっかりと進めていっていただきたいと思います。  ちょっと時間になりまして、積み残した質問ありますが、御容赦願いたいと思います。  本日はありがとうございました。

  46. 内閣委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。  今日は、三人の参考人の皆様には、本当に様々な角度から御知見をお聞かせいただきまして、ありがとうございます。  まず、齋藤参考人に伺っていきたいと思います。  今日、いろいろとお話を聞いている中で、感染症の専門的な人材ということで、やはりこれ、しっかりとキャリアパスを形成していかなければいけないんだというお話もあったかと思います。そして

  47. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  本当にその点は大変重要な点なんだろうというふうに思います。やはりどの分野の人材におきましても、今この新しい評価という言い方をされておられましたが、こういったこのキャリアパスを形成できなければ、やはりこの専門的な人材を目指そうという方々がやっぱり少ないので、私たちは本当にこのコロナ禍の中で、こういった本当に専門的な知識を持った方々、また経験を持った方々によ

  48. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございました

    ○高木かおり君 ありがとうございました。  続きまして、二木参考人に伺いたいと思います。  今日、お話の中で、やはり正しい情報を国民の皆様に伝えるということは本当に重要なんだというふうに改めて思っているところでございますけれども、いかに発信を明確にできるか、専任のスポークスマン、こういった方がいらっしゃるとなおいいんだというお話もありました。  そんな中で、新しい感染症ということでネット上で

  49. 内閣委員会

    ○高木かおり君 更に詳しく御説明をいただいて、ありがとうございました

    ○高木かおり君 更に詳しく御説明をいただいて、ありがとうございました。  やはり、政治判断ということをおっしゃっていただきましたが、やはりしっかり正しい情報を発信をしていく、この経験値を積み上げていくことによって政府に対しても信頼を持っていただくと。それによって、このいわゆるスポークスマンという方々の存在が生きてくるのかなというふうに感じました。ありがとうございます。  最後に、井上参考人に伺

  50. 内閣委員会

    ○高木かおり君 様々な手続、これは介護現場だけではなく、医療の現場も行政もそう…

    ○高木かおり君 様々な手続、これは介護現場だけではなく、医療の現場も行政もそうだと思うんですが、なかなかデジタル化を進めていくという中でもまだまだ進んでいない部分であるとか、そういったところあるんだろうと思います。  そういう中で、例えばDX化を進めていく、デジタル化ですよね、進めていくと、こういったことを各分野でも進めていくということも必要なんだというふうに思っていますが、その各現場現場で取組

  51. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今日は、三人の参考人の皆様にはいろいろとお聞かせをいただいたん…

    ○高木かおり君 今日は、三人の参考人の皆様にはいろいろとお聞かせをいただいたんですけど、まだまだしっかりと勉強して、参考にさせていただきながら、また午後の質疑につなげたいと思います。  本日はありがとうございました。終わります。

  52. 内閣委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。  まず、今回このコロナを改めて振り返ってみますと、発生当初は私自身も、今日もマスクのお話がたくさん出ておりましたが、なかなかこのマスクが手に入らなくて大変な思いをして、子供が通学する電車やバスの車内は感染は大丈夫なのかと、そういった心配をしながら送り出した記憶がまだまだございます。  当初は、ウイルスは飛沫感染ですとか、その後空気感染だと

  53. 内閣委員会

    ○高木かおり君 周知していただいているということで存じておりますけれども、やは…

    ○高木かおり君 周知していただいているということで存じておりますけれども、やはりこれリスクコミュニケーションにもつながっていくお話だと思っております。  もうマスクの着用についてのトラブルということにも触れていただきましたが、やはりこれは、トラブルといいますか、やはりどうすればいいのか分からないというのが正直なところであったり、実際にこの場所でマスクを着用すべきなのかするべきでないのか、また、同

  54. 内閣委員会

    ○高木かおり君 御丁寧に御説明ありがとうございました

    ○高木かおり君 御丁寧に御説明ありがとうございました。  このマスクに関しては、今は個人の判断に委ねるということですけど、これからまた夏になって、着けるとちょっと苦しいですとか、また、今度また冬を迎えたときに、普通のインフルエンザであるとか、またコロナが、まあ変異株というのが起こっているかもしれませんが、やはりおっしゃっていただいたように、適宜適切にやっぱり学校現場にしっかりと通達であるとかそう

  55. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  やはり、この国の組織を変更した、これだけでは本当に果たしてこの多岐にわたる課題が解決できるのかと、まだ少し不安も残るところであります。この改善のためには、問題の分析や権限、役割、これをしっかり見直していくことが求められているわけです。この行政の縦割りを排して国の権限を強化する、これもう本当に重要であると思っております。  ちょっと重ねての質問になるかも

  56. 内閣委員会

    ○高木かおり君 一段高いところから総合調整をしていくと、この議論もこの法案審議…

    ○高木かおり君 一段高いところから総合調整をしていくと、この議論もこの法案審議の中で何度も出てきたかと思います。  この司令塔機能を強化するための組織として今回のこの内閣感染症危機管理統括庁を設置するとしているわけですが、感染症対策を進める上では地域ごとの対策も重要だと思います。都道府県はもちろん、市町村などでは現場に対応を委ねる場合もあると思いますが、その点についてはどうお考えでしょうか。

  57. 内閣委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。連携をしていくということで、この緊密な連携をしていくというお話でございました。  地方自治体や現場ですよね、各現場では、やはり特に大変厳しい状況に陥った、これが保健所の体制だった思います。そもそも保健所は仕事が多岐にわたっておりまして、この業務内容、これも見直すことが必要なんではないかなというふうに考えるわけです。感染拡大とともに保健所に大きな業務負荷が掛か

  58. 内閣委員会

    ○高木かおり君 感染症部門を都道府県の指定する病院に集約、まあこれ、これはまあ…

    ○高木かおり君 感染症部門を都道府県の指定する病院に集約、まあこれ、これはまあ今困難だという御答弁ではございましたけれども、後ほど御質問しようかと思っておりましたが、例えば外部委託、またほかの部署、こういったことも、保健所業務を実質できる体制づくり、こういったことも必要であろうと。平時と緊急時における保健所の役割、機能の見直し、それに通じた保健所と医療機関、消防機関、市町村等、こういったものが共同

  59. 内閣委員会

    ○高木かおり君 御丁寧にありがとうございます

    ○高木かおり君 御丁寧にありがとうございます。  まさにこの有識者会議でも言及されていた内容でございます。こういったこともしっかりとやって、実行力を持ってやっていっていただきたいというふうに思います。  ちょっと、保健所体制についてのちょっと二問目飛ばしてしまいまして、御質問をさせていただきたいと思います。  この自宅療養者がどんどん増えていく中で、食料とか生活物資、こういった支援も必要にな

  60. 内閣委員会

    ○高木かおり君 予防計画に定めていくということなんですけれども、やはり平時から…

    ○高木かおり君 予防計画に定めていくということなんですけれども、やはり平時から、今日の午前中の参考人質疑の中にもございました。やはり日頃から演習を繰り返してフィードバックを行って、そして訓練へつなげていく、こういったことを日々やっていく、そういうことでなければなかなか、いざパンデミックが来ましたといってもなかなか体が動かないというような状況だと思いますので、是非取り組んでいただきたいというふうに思

  61. 内閣委員会

    ○高木かおり君 そろそろ時間になりましたので、今日はこれで終わりたいと思います

    ○高木かおり君 そろそろ時間になりましたので、今日はこれで終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  62. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  今日は、本当に様々な視点から子供たちの自殺の現状と課題について三人の先生方にはお話をいただきまして、ありがとうございました。  早速御質問させていただきたいんですが、まず清水参考人に伺いたいと思います。  本当に一年で二万人も、子供たちが自分の命を絶ってしまうと、こういった現状の中で、この自殺した児童生徒が置かれている状況の中で、理由として不

  63. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  本当に実態調査というのは大変重要な視点だと思いますし、やはりその自殺に至る過程であるとかその原因究明、ここはしっかりやっていかなくてはいけないと思います。  もう一つお伺いしたいと思いますが、家族にこそ見せなかったと。もう本当にこれ痛ましいわけですけれども、これ、やはりこの支援というのは、例えば、この自殺をしてしまった子の、例えば兄弟であるとか、また御

  64. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○高木かおり君 ありがとうございました

    ○高木かおり君 ありがとうございました。  そういったことに対して専門家が不足していると、こういったこともこれからの課題だというふうにおっしゃっていただきました。大変参考になりました。ありがとうございます。  続きまして、渡辺由美子参考人に伺いたいと思います。  以前にも子供たちに関することをお聞きをしたかと思います。まず、やはりこのキッズドアにつながれたという子供たちは本当にラッキーだった

  65. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○高木かおり君 ありがとうございました

    ○高木かおり君 ありがとうございました。  最後に、阿部参考人に伺いたいと思います。  今日は、やはりこの社会的包摂と、もうこれがキーワードになってくるんじゃないかというふうに思いながらお話を聞いておりました。そのためにも、やはりこの財源の問題というのを大変切り込んでおっしゃっていただいていたと思います。これをまさに議論をすべきだという中で、やはりこの社会保障であるとか税制、またこの労働市場、

  66. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○高木かおり君 時間が参りましたので終わります

    ○高木かおり君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。

  67. 決算委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  通告に従いまして御質問を始めさせていただきたいと思います。  まず、小型モビリティーや自転車等における安全対策についてでございます。  道路交通法が一部改正されまして、この四月から自転車走行においてヘルメット着用は努力義務となりました。自転車に乗っているときに交通事故で亡くなられた方は約六割が頭部に致命傷を負っております。  資料一枚目、御

  68. 決算委員会

    ○高木かおり君 御丁寧に御説明をしていただきました

    ○高木かおり君 御丁寧に御説明をしていただきました。是非、防げる命だと思っています。このヘルメットを着用することによって、是非ともそういったことを減らしていただけるように切に要望をさせていただきたいと思います。  続きまして、児童虐待防止についてでございます。  小倉大臣にこの児童虐待については後ほど伺っていきたいと思いますけれども、まず、このコロナの影響もあって、この児童虐待は今大変増加の一

  69. 決算委員会

    ○高木かおり君 様々な要因はあるかと思うんですけれども、これ、やっぱり安全に子…

    ○高木かおり君 様々な要因はあるかと思うんですけれども、これ、やっぱり安全に子供たちを守るための居場所、これが大変重要だと思っています。  そういった中で、児童相談所の一部、この一時保護所では定員オーバーになっているということです。厚労省としても、虐待リスクがあればちゅうちょせずに一時保護に踏み切るよう指導していると思いますけれども、この一時保護所が定員オーバーですと、やはりこれ、保護するべきか

  70. 決算委員会

    ○高木かおり君 もうこれは皆さん共通認識でしっかりとやっていっていただきたいと…

    ○高木かおり君 もうこれは皆さん共通認識でしっかりとやっていっていただきたいというふうに思います。  ただ、この居場所だけを拡充しても仕方がないということで、これ、児相を設置する自治体のうち、児童福祉法で定める指導役の配置基準、これが満たされていない自治体が約四割に上るという報道もありました。やはり、子供や親に対するケアの拡充、これが急がれると思います。国としても、やはりこの児童福祉司の増員の目

  71. 決算委員会

    ○高木かおり君 やはり、新人の児童保育士さんなんかも、このベテランのスーパーバ…

    ○高木かおり君 やはり、新人の児童保育士さんなんかも、このベテランのスーパーバイザーと呼ばれる方々が少ないと、なかなか相談したいときも相談ができないと。現場もやはりしっかり充実するために、この点は更にお願いをしておきたいと思います。  ただ、すぐに人材不足、解消するわけではありません。人材不足に関して言うと、この児童相談所だけではなく、広く民間と協力をして業務の積極的な外部委託もこれ検討するべき

  72. 決算委員会

    ○高木かおり君 やはりいろいろな人材を活用していただいて、子供たちのためにしっ…

    ○高木かおり君 やはりいろいろな人材を活用していただいて、子供たちのためにしっかりとやっていただきたいと要望させていただきます。  続いて、大臣、人材不足、これ軽減する視点で、児相で一時保護の判断をするときに、人工知能、いわゆるAIを活用した緊急性の判断に資するツール、これを活用していくというのも一つの方法だと思います。  既に行っている自治体からヒアリングもされているというふうにお聞きしてお

  73. 決算委員会

    ○高木かおり君 是非、この一時保護の必要性であるとか再発の危険性の評価、こうい…

    ○高木かおり君 是非、この一時保護の必要性であるとか再発の危険性の評価、こういったこともAIを使って全国共通のシステムの活用と、こういったことも是非今後積極的に進めていっていただければというふうに思います。  次に、更に大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、この児童虐待、早期発見、早期対応、これが大変重要であると思うんですが、やはり併せてこの予防ケアというのが大変重要だと思っています。  そ

  74. 決算委員会

    ○高木かおり君 是非ともお願いをしておきたいと思います

    ○高木かおり君 是非ともお願いをしておきたいと思います。  続きまして、育児休業取得促進に向けた取組と課題について伺いたいと思います。  この日本の育休制度は、諸外国と比べても実は引けを取らない制度で大変充実しているというふうに言われております。ただ、これ、制度はあるけれども取得率が男性は二〇二二年度一三・九七%と低くて、女性と比べると、女性は八五%ということで、かなり開きがあるわけです。

  75. 決算委員会

    ○高木かおり君 育休は、男性も女性も同じくゆとりを持ってやはり子育てに取り組む…

    ○高木かおり君 育休は、男性も女性も同じくゆとりを持ってやはり子育てに取り組むことが、その後も仕事を続けていくことにつながるんですけれども。  次に、後藤大臣に伺いたいんですが、後藤大臣には予算委員会、内閣委員会の折に、賃上げについて、リスキリングについて、こういったことを御議論させていただきました。女性が子育てによってキャリアを中断するということは社会にとっても大変損失だと私は思っております。

  76. 決算委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  少し違う視点から伺っていきたいと思います。  やはり、この育児休業が進んで、お給料も担保されて、こういった支援が大変充実していっても、これ、育児休業給付資金、これ創設はされたんですが、給付の増加が高まると、令和六年度には資金不足に陥るおそれ、通常でも七年度には資金不足になっていく、こういったことも考えられるわけです。これについてちょっと御質問しようと思

  77. 決算委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございました

    ○高木かおり君 ありがとうございました。  時間がなくなってまいりましたので、次の質問に移ります。  デジタル社会における消費者利益とリスク課題についてでございます。  申し訳ありません、時間がございませんで、一問目、デジタル社会を推進していく方針の中でのこの多様なキャッシュレス決済が取引に利用されている問題点、課題についての御質問はちょっと飛ばさせていただいて、大臣に御質問をさせていただき

  78. 決算委員会

    ○高木かおり君 時間になりましたので、終わります

    ○高木かおり君 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。

  79. 内閣委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。  DVは弱い者への暴力ということで絶対に許すことはできません。今回のDV防止法におきまして、保護命令の申立てをできる被害者は加害者の配偶者のみとされていて、子供や親族は該当しません。この点、議論が先ほどもございました。  少しこの質問と順番もいろいろ変更させていただくやもしれませんが、御理解をいただきながら質問を進めさせていただきたいと思

  80. 内閣委員会

    ○高木かおり君 御答弁は、おっしゃっておられるような、今現在この状況はそういっ…

    ○高木かおり君 御答弁は、おっしゃっておられるような、今現在この状況はそういった御答弁になるんだと思うんですけれども、やはりこの同居している場合、親同士のまさに目の前で起こるDVが子供の発達それから心理状況に大変悪影響を与えていると、これは虐待と言っても過言ではないと思います。  虐待事案まで行かなくても、日本小児科学会では、子供虐待は、たとえそれが死に至らなくても、その子供の心と脳に大きな傷痕

  81. 内閣委員会

    ○高木かおり君 続いて、引き続き大臣に伺いたいと思いますけれども、本当にこの子…

    ○高木かおり君 続いて、引き続き大臣に伺いたいと思いますけれども、本当にこの子供たちへの影響というのは多大なる、そして予測も付かない二次的な被害になっていく、しかも長期的にこれから青年期、それから大人になってからも続いていくという可能性も秘めているわけです。  そういった中で、この児童虐待とDVとの連携について伺います。  児童虐待とDVは、先ほどもあったように同一家庭内で起こっているケースが

  82. 内閣委員会

    ○高木かおり君 国の基本方針であるとか、また、その都道府県の基本計画の中にしっ…

    ○高木かおり君 国の基本方針であるとか、また、その都道府県の基本計画の中にしっかりと入れていくということは大変重要だと感じておりますし、その点は先ほどからのほかの委員からの様々な議論の中でもあったかと思いますが、是非ともこちらに関してはやっていただきたいというふうに思います。  続きまして、保護命令について伺っていきたいと思います。  この保護命令に関してもいろいろな角度から既に御質問が出てお

  83. 内閣委員会

    ○高木かおり君 繰り返しの御答弁になっていたかと思いますけれども、やはりここは…

    ○高木かおり君 繰り返しの御答弁になっていたかと思いますけれども、やはりここはしっかりやっていっていただかないといけませんし、やっぱりこの新たな保護命令の検討等の必要性であるとか、被害の実情に応じた保護命令制度の見直し、こういったことも引き続き、様々な事例があるかとは思いますけれども、是非ともお願いをしておきたいというふうに思います。  やはり、この全国の配偶者暴力相談支援センターなどから寄せら

  84. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今御質問させていただいたのは、この重大なという文言を入れた、そ…

    ○高木かおり君 今御質問させていただいたのは、この重大なという文言を入れた、そのような経緯ですね、どういったまあ例えば立法事実があり、そしてどんな経緯で重大なとしたのか、これが、先ほどもありましたように議員立法ということなんですけれども、具体的なイメージがちょっと湧きづらいなというふうに私も率直に思います。  今回の法改正において、これ保護命令を厳罰化したということで、やはり大変この権利制限とい

  85. 内閣委員会

    ○高木かおり君 現行の保護命令制度には、接近禁止命令と退去等命令の二種類があり…

    ○高木かおり君 現行の保護命令制度には、接近禁止命令と退去等命令の二種類があります。これでは十分ではないんではないかというふうに考える点から質問をしたいんですけれども、これ、例えば暴力の禁止命令であるとか有罪判決の加害者に対して保護命令といった被害者に寄り添った多様な保護制度、こういったことも検討する必要があるのではないかというふうに思います。  この保護命令の期間についても、やはりこの再度の申

  86. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今御答弁で、既存のもの等いろいろと工夫して使っていくというよう…

    ○高木かおり君 今御答弁で、既存のもの等いろいろと工夫して使っていくというようなお話だったのかもしれませんけれども、先ほど私の方から御提示させていただきました他法令との比較の観点から申し上げまして、例えばこの保護命令、今回のこの保護命令を出して、その後違反、保護命令違反の厳罰化についてなんですけども、これはストーカー規制法に合わせて改正するということでありました。  厳罰化されたストーカー規制法

  87. 内閣委員会

    ○高木かおり君 そうなんですよね

    ○高木かおり君 そうなんですよね。禁止命令が増えて、それと比例して禁止命令違反も増えているということなんですけれども。  今回この保護命令違反の厳罰化ということを法制化するということなので、類似の他法令との比較という観点からこの質問をさせていただいているんですけれども、先ほど申し上げたように、大臣にお聞きをしたいんですけれども、この類似の関係法令の厳罰化ということで、このストーカー、ストーカー事

  88. 内閣委員会

    ○高木かおり君 今、大臣から御答弁いただきましたけれども、まずそのストーカー規…

    ○高木かおり君 今、大臣から御答弁いただきましたけれども、まずそのストーカー規制法ありきということではなく、もちろんその保護命令の厳罰化ということをするということから派生をして、その関係法令ということで参考にされたということかと思います。そういった意味で、この厳罰化に関しては、同程度に引き上げたということで、一定の効果があるということで理解をいたしました。  続きまして、この接近禁止命令等の対象

  89. 内閣委員会

    ○高木かおり君 やはり、この第一発見者というのは大変重要な位置付けだと思います

    ○高木かおり君 やはり、この第一発見者というのは大変重要な位置付けだと思います。ここでしっかりこのDVというものに対する理解がなければ、なかなか適切なプロセスで支援が行われないというふうに思いますので、是非ともこの点も進めていっていただきたいというふうに思います。  その医師ですとかほかの医療関係者について、先ほども申し上げましたが、診断書の作成に携わられるわけです。この本法案では、接近禁止命令

  90. 内閣委員会

    ○高木かおり君 是非啓発は進めていっていただきたいと思います

    ○高木かおり君 是非啓発は進めていっていただきたいと思います。  通報することによってやはり支援できる場合もあるし、また、おっしゃっておられるように、通報すると逆効果になってしまうという懸念があることも分かります。やはり、精神科における、この精神的な暴力被害に対して、例えば診断技術をできるだけ向上していく努力をするであるとか、まあこれは医師や医療機関にお願いをする部分でもあるのかもしれませんが、

  91. 内閣委員会

    ○高木かおり君 是非ともお願いをしておきたいと思います

    ○高木かおり君 是非ともお願いをしておきたいと思います。なかなかこの人材確保というのは大変厳しいと、これはDV相談だけではなくて、児童相談所、こういったところでも専門家の人材確保の厳しさというのが今言われておりますので、お願いをしておきたいと思います。  続きまして、配偶者暴力防止法、これは、国と地方公共団体が加害者更生のための指導方法に関する調査研究の推進に努めることが規定をされているわけです

  92. 内閣委員会

    ○高木かおり君 是非ともお願いをしたいと思います

    ○高木かおり君 是非ともお願いをしたいと思います。  欧米ではプログラムを強制的に受講させる法的な仕組みがあるというふうにもお聞きしていますし、なかなか日本はまだ遅れている部分があるんではないかと考えています。  やはりこれ、DV加害者に接する方々にもこういったプログラムに参加していっていただく、こういった促しもお願いをしていただきたいと思いますし、この加害者支援と被害者支援というのは、これ両

  93. 内閣委員会

    ○高木かおり君 時間になりましたので、これで質問を終わります

    ○高木かおり君 時間になりましたので、これで質問を終わります。ありがとうございました。

  94. 予算委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  先週の土曜日、三月十一日には東日本大震災から十二年がたち、改めてお亡くなりになられました方々に哀悼の意を表したいと思いますとともに、復興を願うばかりです。  自然災害はいつやってくるか分かりませんし、特に日本は地震大国ですから、避けて通るのは難しいでしょう。だからこそ、平時のときに有

  95. 予算委員会

    ○高木かおり君 それでは、パネルをお願いいたします

    ○高木かおり君 それでは、パネルをお願いいたします。(資料提示)  私ども日本維新の会は、先週の三月九日に副首都機能整備推進法案を衆議院に提出をいたしました。先ほどから岡田大臣、そして総理からも御説明がありましたけれども、やはりこの東京一極集中の課題、大きな課題の一つとして、この東京圏と地方との経済格差だと私も認識をしております。  我が国の経済の発展のためには、経済の成長を牽引する経済の核と

  96. 予算委員会

    ○高木かおり君 丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございました

    ○高木かおり君 丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございました。  後ほどまた、デジタル田園都市国家構想については次の質問でお話を、質疑をさせていただきたいと思うんですけれども、やはりこの東京一極集中でもう一つの課題として、先ほども大臣から、また総理からも御答弁いただいたんですが、やっぱり首都直下型地震、こういったものが今この場所で起こったとき、なかなか、地方でのバックアップ機能があるという

  97. 予算委員会

    ○高木かおり君 御答弁ありがとうございます

    ○高木かおり君 御答弁ありがとうございます。  やはり私自身は、もし何か大きな大災害あったとき、なかなかこの国会もオンライン国会等も進まない中で、やはりいざというときのための準備というのは大変重要だと思っています。  我が党は、国と地方の在り方を見直して、地方分権を推進し、その先には道州制を目指す立場であります。やはり、国の持続的な発展のためには、東京一極集中を是正し、これからは多極分散型社会

  98. 予算委員会

    ○高木かおり君 是非これからも引き続き御議論させていただきたいと思いますので、…

    ○高木かおり君 是非これからも引き続き御議論させていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  続きまして、デジタル人材について伺ってまいります。  我が国は、一九八〇年代までは日本の一人当たりのGDPの推移を見ると成長しているんですけれども、一九九〇年代中頃から成長が止まってしまっている。ちょうどインターネットが普及し出した頃で、IT革命の波に乗れればよかったんですけれども、残

  99. 予算委員会

    ○高木かおり君 丁寧に御説明をいただきまして、ありがとうございます

    ○高木かおり君 丁寧に御説明をいただきまして、ありがとうございます。  やはりこのデジタル化が進まないと生産性も向上しないと。で、この生産性が向上しなければ賃金も上がっていかないというふうに思うわけです。これがまさに今までの失われた三十年と言われるゆえんだと思いますので、ここは踏ん張りどころだというふうに思っています。とはいえ、デジタル化、かなり進んできたとは思いますが、まだまだこの日本は行政で

  100. 予算委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  時間の関係で少し質問を前後させたいと思うんですけれども、今大臣おっしゃっていただいた個人への直接の支援というところを、やはり雇用につなげる手厚い支援ということの観点も大変重要だと思いまして、今、日本は本当に働き方の多様化が進んでいると思います。コロナによってこの雇用の不透明さも増しましたので、そういったところで適材適所のこの雇用のマッチングというのも必要

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