高木 かおり

たかぎ かおり

日本維新の会
参議院
選挙区
大阪
当選回数
1回

活動スコア

全期間
5.7
総合スコア / 100
発言数9075.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

931件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○高木かおり君 若者というのと子供というのを少し今日は分けて議論をさせていただ…

    ○高木かおり君 若者というのと子供というのを少し今日は分けて議論をさせていただきたいと思います。  この若者は、先ほど三原大臣がおっしゃっていただいたように、思春期と青年期とに分かれます。大体、十代前半から、全てを網羅すると二十代、三十歳未満ぐらいの幅のことを申します。  この思春期もこの青年期も、大変、人生のライフプランの中では大変重要だと私は思っています。特にこの青年期というのは、やっぱり

  2. 予算委員会

    ○高木かおり君 行ったことがある、最近は行かれていないということだと思うんです…

    ○高木かおり君 行ったことがある、最近は行かれていないということだと思うんですけれども、結構外国の方も増えたり、かなりちょっと雰囲気も変わっております。機会がありましたら、総理ですのでなかなか難しいかもしれませんけれども、そういった国民の方を見るということで、若者を見るということで、機会があれば是非見ていただきたいと思うんです。  この若者たちが、じゃ、実態はどうなっているのかということが問題な

  3. 予算委員会

    ○高木かおり君 やはりこれ、実態をしっかり深掘りして調査をしていただきたいんで…

    ○高木かおり君 やはりこれ、実態をしっかり深掘りして調査をしていただきたいんですね。でないと、どこでどんなふうに子供たちが、若者たちが困っているかというのは分からないと思います。  若者関連のこの法律面見てみますと、二〇〇九年に子ども・若者育成支援推進法が施行されてから十五年たつんですね。けれども、なかなかこういった子供たちが減らない、自殺者数ですとか不登校、こういった子供たちもやはり増えている

  4. 予算委員会

    ○高木かおり君 こども家庭庁としても、何もやっていないわけではないですし、もち…

    ○高木かおり君 こども家庭庁としても、何もやっていないわけではないですし、もちろんいろいろな、多角的な面からやっていただいているのは重々承知をしております。  こども家庭庁の皆さんとお話をさせていただいて、本当に思いを持って若者、子供たちのためにやっていただいているのはもう私も重々承知をしている中なんですが、やはりこの若者というのは本当に、先ほども申し上げたように、大変重要な、人間の生きるこの人

  5. 予算委員会

    ○高木かおり君 もう是非よろしくお願いをしたいと思います

    ○高木かおり君 もう是非よろしくお願いをしたいと思います。  もう間もなく時間が参りますので、石破総理、是非、若者たちのためにしっかりと政策前に進めていただきますようお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

  6. 議院運営委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  私は、ただいま議題となりました立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件について反対の意見表明をいたします。  今回新たに認定を受けようとするものは、所属議員が一人しかいないいわゆる一人会派です。令和五年度版参議院先例集一一三では、「院内において議員が会派を結成するには、二人以上の議員をもってすることを要する。議員の任期満了、辞職等により会派

  7. 議院運営委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりと申します

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりと申します。どうぞよろしくお願いいたします。  先ほどは所信表明ありがとうございました。  まず、御就任になられた暁にはといった意味で、まず意気込みと、それから、今まで、公正取引委員長にもし御就任された際には、これまで様々取り組んでいただいていたそういった業務含めて、どのような専門的な知見を生かしていくのか、それについてお伺いしたいと思います。

  8. 議院運営委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  先ほど、五つのこれからやるべきポイントについてもお話をいただいたかと思います。  やはり公正取引委員会、公正かつ自由な取引、これはもう大前提でございますが、昨今で、御承知のとおり、先ほどおっしゃっていただいたように、グローバル化、デジタル化、これ、やはり本当にスピード感を持って進んでいっているという現状です。その中で、規制も国際協力というのは欠かせない

  9. 議院運営委員会

    ○高木かおり君 また、先ほどイノベーションについても触れられていたかと思います

    ○高木かおり君 また、先ほどイノベーションについても触れられていたかと思います。  今、我が国、人口減少社会であります。そして、東京一極集中も止まらない、こういった中で地方においてやはり非常に経済も疲弊していると、こういった様々な問題がはらんでいると、そういった時代になってしまっていると思っております。  そういう中で、この公正取引委員会におきましては、この規制する側で、その規制によって経済成

  10. 議院運営委員会

    ○高木かおり君 それでは、続きまして、国内のほかの組織との連携ということでちょ…

    ○高木かおり君 それでは、続きまして、国内のほかの組織との連携ということでちょっとお伺いを一つしたいと思うんですけれども、同じ保護とか規制側の官庁としては消費者庁があるかと思います。この消費者庁と公正取引委員会は、景品表示法とかステルスマーケティング等、協力して業務に当たる分野というのがあると考えております。  この消費者の方々の価格が不当に高いといった問題意識が発端となってよくよく調べてみると

  11. 議院運営委員会

    ○高木かおり君 時間が参りましたので、終わります

    ○高木かおり君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

  12. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。    〔会長退席、理事古賀千景君着席〕  今日は参考人の皆様、大変貴重なお話をありがとうございました。  早速御質問をさせていただきたいと思います。  まずは奥田参考人に伺いたいと思います。  先ほどからのお話で、やはり日本の社会保障というのは家族単位を前提としているであるとか、単身世帯が本当に急激に数が伸びているであるとか、本当にこの社会

  13. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○高木かおり君 ありがとうございました

    ○高木かおり君 ありがとうございました。  その地域社会の役割というのも大変重要にこれからなってくるんだろうなと今思って、地域社会でどういうふうにその支援をしていくのかというのはしっかり考えていかなければいけないなというふうに改めて思いました。  続きまして、それでは谷口参考人に伺いたいと思います。  やはり、この家族の問題、本人だけではなくて家族の問題というのは本当に多岐にわたって広がって

  14. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  かなりこの関係構築、様々な今までの困難を抱えていた当事者からすると、この関係構築をするというのはかなり時間も掛かっていく、けれども大切な点だということが分かりました。  もう一つ質問させていただきたいんですが、資料の九ページの「子ども・若者が抱える問題の深刻化かつ複雑化」のところで、県子ども・若者総合相談センターにおける実態調査というところで、被支援困

  15. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○高木かおり君 ありがとうございました

    ○高木かおり君 ありがとうございました。  それでは最後に、藤井参考人に伺いたいと思います。  今日は、障害者を締め出す社会はもろく弱いという言葉が大変刺さりました。今後、地域の在り方を考える上で、本当に重要な言葉だと思います。また、政策が先で意識は後、こういったフレーズも藤井参考人から出ているかと思います。  そういった中で、地域で自立した生活を送るためには地域社会の理解と支援がこれはもう

  16. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○高木かおり君 時間が参りましたので、終わります

    ○高木かおり君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

  17. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  今日は、大変貴重なお話をありがとうございました。  早速なんですけれども、藤波参考人と宮崎参考人に伺っていきたいと思います。  やはり今日お話を聞いていて、やはりこの人口減少、少子高齢化、本当に、我々日本の国にとって本当に大きな転換期を迎えている中で、様々な視点から取組をしなければならないなというふうに改めて思っているところでございます。

  18. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  引き続き宮崎参考人に伺いたいんですけれども、先ほど、わいた会の取組ということで興味深くお話を聞かせていただきましたけれども、この地域資源を使って地域の活性化をしていかれるという中で、やはりそれには、そのプロセスの中で、やはり地域の盆踊りが行われなくなったであるとか、やはりそういう対立もあったというお話があったかと思います。  先ほどの、いわゆるそのリー

  19. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  それでは、桜井参考人に伺いたいと思います。  今日、まさに高齢者の運転免許の返納についてお聞かせをいただいて、私も身内で返納するかしないかで今悩んでいるところでございました。その中でも、群馬県の事例で百メートル未満でも車を利用するという、そういうお話もちょっとすごくびっくりしながらお聞きをしていたんですが、やはり地方なんかだと、もう車が絶対的に必要だと

  20. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○高木かおり君 もう最後の質問になりますが、重ねて桜井参考人に伺いたいんですけ…

    ○高木かおり君 もう最後の質問になりますが、重ねて桜井参考人に伺いたいんですけれども、やはり国から財源を充てていくということももちろん重要な視点だと思いますが、それ以外で何か制度の部分で、財源以外のところで何かできることというのがありましたら、最後、お聞かせいただけますか。

  21. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。    〔会長退席、理事清水真人君着席〕  今日は、三人の参考人の方々には本当に貴重な御教授をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に移りたいと思います。  まず、高見参考人に伺いたいと思います。  参考人は労働時間管理の研究もなされているということで、やはりこの長時間労働というのは、やはりパフォーマンスも下がりますし、個人の仕事

  22. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○高木かおり君 やはり、仕事とその生活の両立ということで今日お話しいただいたと…

    ○高木かおり君 やはり、仕事とその生活の両立ということで今日お話しいただいたと思うんですけれども、そういう中で、テレワーク、リモートワーク、こういったことがコロナ禍以降、そのときに増えたりしながらも、ちょっと今、一定落ち着いてきたかなというような状況だと思いますが、このテレワークの業務の中でパソコン業務をしているとき、ログイン時間、それからログアウト時間以外にこの管理を適切に行う、要するに、従業員

  23. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○高木かおり君 ありがとうございました

    ○高木かおり君 ありがとうございました。  続きまして、近藤参考人に伺いたいと思います。  今日、年収の壁の議論も少しさせていただきたいと思いつつ、この中で、参考人、年収の壁問題のこのデータに基づく丁寧な議論をという論考の中で、この第三号被保険者問題、これは冷静な議論の基盤となる客観的なデータに基づく実態把握を進めていくことが必要というふうな趣旨の主張をされているかと思います。  この中で、

  24. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○高木かおり君 ありがとうございました

    ○高木かおり君 ありがとうございました。  続きまして、浅倉参考人にも伺いたいと思います。  先ほどお話の中にありましたその男女の賃金格差、これは理由として、勤続年数であったり管理職の数であったり、そういう性別役割分業と、こういった根強い固定観念といったものも大変重要で関連をしているというお話もあったかと思います。  これ、国連からの勧告を待つまでもなく、我が国というのはこの同一価値労働同一

  25. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  あと少しあるので、最後にもう一度、高見参考人に伺いたいと思います。  今、短時間正社員という考え方、これ、新しい働き方かと思います。このやはり私生活との仕事との両立という中で、正規と非正規という区別なく、多様な働き方で、この時間帯、時間の長さだけではなくて時間帯、こういったことをやはりできるのがこの短時間正社員、これについてのお考えを最後いただけますで

  26. 議院運営委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりと申します

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりと申します。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。  私の方からも、この検査官の同意人事に当たりまして、田中参考人に御質問をさせていただきたいと思います。  先ほど御本人の所信の方からもこの検査院という職務についてるるあったかと思いますけれども、まず、やはりジャーナリストとして今まで国内外で御活躍をされてきたその専門分野の知見をどういった形でこの会計検

  27. 議院運営委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  昨今の物価高であるとか、重くのしかかる社会保障費、また防衛費に関しても、先ほど所信でも触れておられたかと思います。そういった中で、多様な声もしっかりと御意見にも耳を傾けていく、それから、この社会情勢の動向、しっかり目を向けていく、そういった姿勢でいらっしゃるんだなということ、改めて今お聞かせをいただいたかというふうに思います。それをやはり国民に分かりやす

  28. 議院運営委員会

    ○高木かおり君 まさに今おっしゃっていただいた、三点おっしゃっていただきました…

    ○高木かおり君 まさに今おっしゃっていただいた、三点おっしゃっていただきましたけど、大変重要な視点だと思っております。  昨今の国会におきまして、本会議や委員会での質疑において、EBPM、証拠に基づく政策立案が取り上げられることが多くなってきたかと思います。その必要性については共通認識になりつつあるのかなというふうに思っておりますが、政府におきましても、EBPMの基本的な考え方や機動的で柔軟な見

  29. 議院運営委員会

    ○高木かおり君 時間が参りましたので、少しまだ質問もありましたが、これにて終了…

    ○高木かおり君 時間が参りましたので、少しまだ質問もありましたが、これにて終了させていただきます。  本日は本当にありがとうございました。

  30. 総務委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  本日は、大臣所信質疑ということで、村上大臣、どうぞよろしくお願いいたします。  村上大臣は、所信表明におかれまして、選挙については主権者教育の推進や投票環境の整備に今後も努めますと述べられたかと思います。  そこで、関連して村上大臣にお伺いをしていきたいと思います。  まずは、インターネット投票についてです。  本日、参考資料をお配りさせ

  31. 総務委員会

    ○高木かおり君 今、なかなか、デメリットの部分もおっしゃっていただいたんだと思…

    ○高木かおり君 今、なかなか、デメリットの部分もおっしゃっていただいたんだと思います。  成り済ましの投票があっていいわけではもちろんないですし、パソコンやスマートフォンといったITデバイスを日々使い慣れている世代だけではなくて、例えば過疎地などの投票所に物理的にアクセスが容易ではない場所にいる方々ですとか移動が困難な状況にある方、いわゆる投票に行きたくても行けないという方々が投票できるというこ

  32. 総務委員会

    ○高木かおり君 是非ともよろしくお願いいたします

    ○高木かおり君 是非ともよろしくお願いいたします。  続けて、大臣にもう一つお伺いをしたいと思います。  今、国会内でも、ウェブ会議をやっていても、途中で通信が切れてしまったり、うまく進行できないといった、こういったこともいまだに起きてしまうという、こういった現状かと思います。コロナ禍で我々はこの対面がかなわない場面が多かったですし、また、今後災害が起こった際などに、通例対面で行ってきたこと、

  33. 総務委員会

    ○高木かおり君 今大臣も、衆議院ではというお話もおっしゃっていただきました

    ○高木かおり君 今大臣も、衆議院ではというお話もおっしゃっていただきました。今年の六月に規制が改正されて、委員会質疑で参考人のオンラインでの参加が可能になったということで、これは一歩前進だと思っています。参議院でも、また国会全体でも、やはりこのオンラインを活用していく、こういったことをしっかり進めていくことが必要なんではないかというふうに思っております。  続きまして、今日は地方創生についても伺

  34. 総務委員会

    ○高木かおり君 丁寧に御説明をいただきました

    ○高木かおり君 丁寧に御説明をいただきました。  やはり、この達成できていないところ、されているとは思うんですけれども、こういったところのしっかり分析をしていただいて、やはりこの税金を投入をしていくということですので、是非ともその点はお願いをしたいというふうに思います。  実際に、二〇一四年度末から二〇一五年度にかけて全国の市町村に地方版総合戦略の策定が要請されましたが、七七%ほどの自治体がそ

  35. 総務委員会

    ○高木かおり君 おっしゃるとおりでございます

    ○高木かおり君 おっしゃるとおりでございます。やはりこの丸投げというのが、まあどういった形までを言うのかというのはあると思いますけれども、やはりこの地域が主体となるということがキーになってくると思います。  石破総理が初代地方創生担当大臣であったということがよく取り上げられていますけれども、平成二十六年九月に地方創生担当大臣が新設された際、当時の安倍総理から七項目の指示が行われたと承知しています

  36. 総務委員会

    ○高木かおり君 御期待とともに、しっかり要望させていただきたいと思いますので、…

    ○高木かおり君 御期待とともに、しっかり要望させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、企業版ふるさと納税について伺いたいと思います。  企業版ふるさと納税、過去にも私質問をさせていただきましたが、地方創生応援税制という名のとおり、各自治体で地方創生につながる取組に寄附を募るものでございます。総務省所管のふるさと納税と併せて各自治体が活用を進めていると。  企業版ふ

  37. 総務委員会

    ○高木かおり君 是非、御対応よろしくお願いをしたいと思います

    ○高木かおり君 是非、御対応よろしくお願いをしたいと思います。  それでは、最後、ふるさと納税について伺いたいと思います。  このふるさと納税通じた寄附は、ふるさと納税に関する現況調査の結果によると、令和五年度に一兆円を超えたということでございます。大変大きな規模の寄附額になってきたというふうに思うわけですが、ここまで広がった背景には、ふるさと納税に関わるPR等の事務を担うポータルサイト、それ

  38. 総務委員会

    ○高木かおり君 是非、このふるさと納税は、やっぱりこの自治体間の競争が進むであ…

    ○高木かおり君 是非、このふるさと納税は、やっぱりこの自治体間の競争が進むであるとか、選んでもらうにふさわしい地域の在り方、こういったことをやはり考えるきっかけにもなるかと思いますので、是非適切な形で制度の見直しも進めていっていただきたいと思います。  時間がもう間もなく参りますので、これで終了させていただきたいと思います。ありがとうございました。

  39. 総務委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。  昨今、基礎控除等の引上げ、いわゆる年収の壁の引上げの議論が進んでおりますけれども、これにつきましては、長い間手付かずであった重要な議論であるということで、私ども維新の会としても引上げがなされるべきものとは考えております。が、一方で、特に地方部におきまして、税収が減れば結果的に住民サービスが下がるんではないか非常に心配している、こんな声も出

  40. 総務委員会

    ○高木かおり君 仮の質問で分からないという部分も多いかとは思いますけれども、や…

    ○高木かおり君 仮の質問で分からないという部分も多いかとは思いますけれども、やはりこの臨時財政対策債の増加が起こってしまうのであれば、やっぱりこの地方自治体から見た場合、いよいよ国から押し付けられたというイメージが強くなってしまうのではないかというふうに思います。どういった形で決着するのか、注視をしていきたいと思っております。  そこで、村上大臣、やはりこれ、いずれにしても地方財政全体で住民サー

  41. 総務委員会

    ○高木かおり君 是非誠実に対応をお願いをしたいと思います

    ○高木かおり君 是非誠実に対応をお願いをしたいと思います。  次の質問に参ります。  地方の借金と言われている、まさにこの臨時財政対策債について伺いたいと思います。  これ、いわゆる交付税の代替財源といっても、自治体にとって自らの債務にほかならない。また、発行した臨財債の元利償還費について、いつの時点で交付税によって手当てされるのか、これも明確に定められてはいないということで、これまでほとん

  42. 総務委員会

    ○高木かおり君 既に地方自治体の同意や届出が済んでしまっていて手続上の問題があ…

    ○高木かおり君 既に地方自治体の同意や届出が済んでしまっていて手続上の問題があるということも挙げられておりますけれども、この措置、毎年決まったことのように行われている面も否めないということで、毎年同じような措置を単純に繰り返すのではなく、地方自治体の負担軽減に向けた不断の見直しを進めていくべきだと考えています。  とりわけ、この臨時財政対策債、マクロで見ればやはり借金で、借金を借金で返すという形

  43. 総務委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  ちょっと質問の時間の関係で一問飛ばさせていただきたいと思います。  本来であれば緊要性が求められる補正予算のはずですが、政府は必要な事項を積み上げていった結果の補正予算の規模と、同じような文言を何度も繰り返し答弁に使われていると。そうであれば、恒常的な課題となっている地方財政の課題にもやはりしっかりと向き合っていただいて、この安定的な税体系の構築に全力

  44. 総務委員会

    ○高木かおり君 大臣、どうかよろしくお願いをしたいと思います

    ○高木かおり君 大臣、どうかよろしくお願いをしたいと思います。  やはり、地方創生と本当に叫ばれている中、地方の実態というのも当然大臣はもう御存じいただいているとおりかと思いますけれども、やはりこの平成八年度から令和五年度まで二十八か年連続地方の財源不足が続いていると。そういう中で、法定率の引上げは平成二十七年度の一回だけということです。  この間、財源不足の問題棚上げしてきたように映るのもこ

  45. 本会議

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。  私は、地方自治法の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論いたします。  本改正案の大きな柱は、DXの進展を踏まえた対応、地域の多様な主体の連携及び協働の推進、国民の安全に重大な影響を及ぼす事態における特例の三点ですが、それぞれについて賛成の理由と制度運用に当たっての我が会派の意見を申し上げます。  まず、DX

  46. 総務委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。  改正項目の一つ、地域の多様な主体についてまだ御質問できておりませんでしたので、今回質問させていただきたいと思いますけれども、この地域住民の生活サービスの提供に資する活動を行う団体を今回市町村長が指定できて、そして、この団体への支援や活動の調整など、これを市町村が行うということでございます。  この団体に対して、行政財産の

  47. 総務委員会

    ○高木かおり君 税制措置は今のところ考えていないということですけど、今しっかり…

    ○高木かおり君 税制措置は今のところ考えていないということですけど、今しっかりやられている財政措置含めて、今後、本当にこの自治体の活動になってくると思いますけれども、やはり人口が減っていく中で、大変これ深刻な問題が私たちの生活の周りにたくさんありますので、是非そういったあらゆる面から支援をお願いしたいというふうに思います。  あわせて、このやはり随意契約という観点も、今これ特出しをされているんで

  48. 総務委員会

    ○高木かおり君 御丁寧にお答えいただきました

    ○高木かおり君 御丁寧にお答えいただきました。ありがとうございました。  地域のつながり、それからデジタル化ということも御答弁いただきましたけど、このデジタル化について、最後、一問質問をさせていただきたいと思います。  やはり、コロナでデジタル化の遅れというのが本当に露呈しました。そういった関連の質問なんですけれども、政府が言うこのデジタル社会のパスポートであるマイナンバーカード、このようなツ

  49. 総務委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。  私は、地方自治法の一部を改正する法律案について賛成の立場から討論いたします。  まず、DXの進展を踏まえた対応に関して申し上げます。  人口減を前提にデジタル技術を活用して業務改革を飛躍的に進めるべきとする第三十三次地方制度調査会の指摘は的を得たものです。また、eLTAXの活用範囲を拡大することは、デジタル歳入庁にもつ

  50. 政治改革に関する特別委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  教育無償化を実現する会との共同会派を代表して、自由民主党提出政治資金規正法の一部を改正する法律案に反対、我が会派提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案に対する修正案に賛成の立場から討論いたします。  自民党の裏金事件を受けた今般の政治改革の中心は、不透明、不公正な入りと出を改革することです。  入りに関しては、結党以来、企業・団体献金を受

  51. 総務委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。  まず初めに、国の補充的指示権について伺っていきたいと思います。  平時からの、補充的な指示を行うに当たっては、自治体とのコミュニケーションを図りつつ情報共有を行ったり、自治体から提出を受けた資料や意見、これを十分踏まえた上で補充的な指示の行使を検討するなどの適切な措置を講ずるということなんですが、いざ指示をするとなった場

  52. 総務委員会

    ○高木かおり君 もうこの点は、やはり自治体にとっても、運用していく各府省庁にと…

    ○高木かおり君 もうこの点は、やはり自治体にとっても、運用していく各府省庁にとっても、運用方針がしっかり見えていった方がいいというのはもう言うまでもないことですので、この点はこれから周知徹底を図っていくということなので、是非よろしくお願いをしておきたいと思います。  また、この指示がなされれば国が想定したとおりに事態が収まっていく、自治体がうまく対応して対処ができるとは限らないと思います。  

  53. 総務委員会

    ○高木かおり君 適切にやはりこれ検証をしていかなければ今後につながっていかない…

    ○高木かおり君 適切にやはりこれ検証をしていかなければ今後につながっていかないというふうに思うわけであります。  そうしましたら、続けて質問させていただきたいんですが、国会に指示権を行使した場合の報告を各大臣に義務付けることで期待される効果、これについて伺いたいと思います。

  54. 総務委員会

    ○高木かおり君 御答弁ありがとうございます

    ○高木かおり君 御答弁ありがとうございます。  基本的には個別法で対応するという点も踏まえれば、国会への報告が審議や制度の検証のきっかけになるということで、この国会の役割を果たす上で、大変、この本制度の運用の状況、これからも私もしっかり注視をしてまいりたいと思います。  中司衆議院議員への御質問は以上となりますので、御退室いただいても結構でございます。ありがとうございました。

  55. 総務委員会

    ○高木かおり君 続きまして、情報セキュリティーについて伺いたいと思います

    ○高木かおり君 続きまして、情報セキュリティーについて伺いたいと思います。  前回の質疑の続きになりますけれども、やはりこの情報セキュリティーについて、新たにこの情報システムの策定や公示義務、公表義務を課すことで、結果として、それぞれの内容が画一的なものとなったり、ただ作って終わりとなってしまうということがあっては本来の趣旨にそぐわないというふうに思います。  総務省は、共通に必要とされる対策

  56. 総務委員会

    ○高木かおり君 大変御丁寧に御説明をいただきました

    ○高木かおり君 大変御丁寧に御説明をいただきました。  これまで、地方公共団体におけるサイバーセキュリティー対策は、総務省からの技術的助言として示されているガイドラインを踏まえて個々の判断でセキュリティーポリシーを策定することとなってきておりましたが、基本方針の策定自体は大半が策定済みとお聞きをしております。この地方自治法に規定されている技術的助言なんですけれども、自治体が法律上従うべき義務を負

  57. 総務委員会

    ○高木かおり君 やはり、この府省庁ごとに技術的助言を発出しているために、総務省…

    ○高木かおり君 やはり、この府省庁ごとに技術的助言を発出しているために、総務省の担当課室では個々の事例を把握していないとのことですが、これ、なかなかどういった運用がされているかというのはつかみにくい部分はあると思うんですけれども、やはりこれ、法令を所管する立場として、今後、その運用の実態を本来の趣旨から外れることがないように是非お願いをしておきたいというふうに思います。  時間がなくなってまいり

  58. 総務委員会

    ○高木かおり君 質問の時間が参りましたので、これで終わります

    ○高木かおり君 質問の時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。

  59. 総務委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりと申します

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりと申します。    〔委員長退席、理事山本博司君着席〕  今日は、四名の参考人の皆様、本当に貴重な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。  時間も短いですので、早速御質問させていただきたいと思いますけれども、まず牧原参考人に伺いたいと思います。  牧原参考人は、雑誌への寄稿等に、今般のこの地方自治法改正案の国

  60. 総務委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  改めて、この国会による政府への監視がしっかりできるようにしていかなければいけないということは、御意見の方、重く受け止めさせていただきたいというふうに思います。ありがとうございます。  続きましてですけれども、東参考人に伺いたいと思います。  今年一月、都市の未来を語る市長の会で行われた御講演の資料も拝見をさせていただきました。その中で東参考人は、この

  61. 総務委員会

    ○高木かおり君 続けて東参考人に伺いたいと思いますけれども、東参考人は京都府庁…

    ○高木かおり君 続けて東参考人に伺いたいと思いますけれども、東参考人は京都府庁でも勤務された経験があるということでございますけれども、近年では、この各地の自治体にDXの具体的な進め方についてのアドバイスもされているというふうに伺っております。  今日も、この自治体DXについての御質問等も先ほどからもありましたけれども、やはり私は、こういった緊急を要するような事態に直面したときに、平時からやはりこ

  62. 総務委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  必ずしも、円滑に進めるようにというよりは、やはり地方でも、今本当に切磋琢磨していろいろ取組が進められているんだなというふうに今の御意見で思いました。  今日も意見陳述の中で、必ずしも、この今やっているデジタル化というのが効率的に進んでいるのかというと、なかなか難しい点も多々あるのだなというふうな印象も受けました。  そういう中で、続けて質問をさせてい

  63. 総務委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございました

    ○高木かおり君 ありがとうございました。  ちょっと関連してなんですけれども、東参考人は、このデジタル社会において、行政サービスを受ける側の住民の立場だけではなくて、この主体としての住民の立場に関してこのデジタル技術を住民自治のためにも活用すべきだという御主張もされているかと思うんですね。  住民参加のデジタルプラットフォームとして、兵庫県の加古川市でも、オンラインで多様な市民の意見を集めて双

  64. 総務委員会

    ○高木かおり君 はい

    ○高木かおり君 はい。  時間が来てしまいましたので、その思いを持ちながら、次の、これを参考にさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  65. 総務委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。  まず初めに、国の補充的指示権について伺っていきたいと思います。  この地方自治法改正案は、新型コロナ感染症への対応の教訓を受けたものであります。国が地方に対して指示権を行使するという言葉だけを見れば、際限なく行使ができ、地方分権改革などとも整合性が取れないような結果を招きかねないという声もあります。  一方で、コロナな

  66. 総務委員会

    ○高木かおり君 本改正案について、国の指示権が各種報道等でも話題に上がっており…

    ○高木かおり君 本改正案について、国の指示権が各種報道等でも話題に上がっておりますとおり、分権に逆行するのではないかと、こういった批判的な見方が今多いわけです。  そういった中で、昨日、本会議の質疑でもこの点については言及をさせていただいたんですが、国民の安全に重大な影響を及ぼす事態という、こういった表現ぶりも含めて、もっと国民にも分かりやすいように丁寧に御説明をいただきたいと思うんですが、大臣

  67. 総務委員会

    ○高木かおり君 コロナを振り返りますと、国家規模の事態であるために、実態として…

    ○高木かおり君 コロナを振り返りますと、国家規模の事態であるために、実態として緊急事態宣言やまん延防止措置、こういった判断が必要だということになったとしても、これを実行する権限はやっぱり国にあったわけです。  コロナの諸施策の裏付けとなる財源は国にあるために、自治体にとっては今これが必要だと判断しても、なかなか実行できない面もあったのではないかと。つまり、これ、国が緊急事態宣言を行ったけれども、

  68. 総務委員会

    ○高木かおり君 この点は大変重要な点だと私は思っておりますので、しっかりと適切…

    ○高木かおり君 この点は大変重要な点だと私は思っておりますので、しっかりと適切に権限行使が行われるようにお願いをしておきたいと思います。  改正案第二百五十二条の二十六の五第二項では、各大臣が普通地方公共団体に対して必要な指示、いわゆる補充的な指示を行うに当たっては、あらかじめ当該普通地方公共団体に対して資料又は意見の提出の求めその他の適切な措置を講ずるよう努めなければならない旨が規定されている

  69. 総務委員会

    ○高木かおり君 この点に関しても、やはり平時からの自治体と、国と地方とのしっか…

    ○高木かおり君 この点に関しても、やはり平時からの自治体と、国と地方とのしっかりとコミュニケーションを図っておかなければ、急にできるものではございませんので、是非とも平時からのそういった意味での環境の整備ということもしっかりやっていただきたいというふうに思います。  先ほど触れましたこの改正案第二百五十二条の二十六の五第一項におきまして、各大臣が地方公共団体に対して補充的な指示を行うに当たっては

  70. 総務委員会

    ○高木かおり君 この点も本当に重要な点だと思います

    ○高木かおり君 この点も本当に重要な点だと思います。どうぞその点もしっかりとやっていっていただきたいというふうにお願いしておきます。  我々維新は、衆議院の方で、指示を行った場合には国会にその旨と内容の報告を求めることという規定を盛り込む修正を提案し、衆議院の方でも可決をしたわけですけれども、個別法でカバーできずに本規定による指示が行われた場合は、やはりこれ、本来は検証、しっかり検証した後、最終

  71. 総務委員会

    ○高木かおり君 御答弁ありがとうございます

    ○高木かおり君 御答弁ありがとうございます。  やはり、このデマに対して速やかに反論をして正しい情報を拡散すると。これ、なかなか今の現状、難しい点もあると思いますけれども、やはりしっかりと、この公式な情報源、それから信頼できる専門家の情報、こういったことをふだんから利用する、発信する、シェアする、そういったことをしっかりと情報ソースしていくこと、これが必要なんではないかというふうに思っております

  72. 総務委員会

    ○高木かおり君 時間が参りましたので、多く積み残してしまいましたけれども、次の…

    ○高木かおり君 時間が参りましたので、多く積み残してしまいましたけれども、次の機会にまた御質問させていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  73. 本会議

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。  会派を代表して、ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案に関して質問をいたします。  まず、補充的指示権の創設についてお伺いをいたします。  本改正案では、大規模な災害や感染症のまん延その他これらに類する国民の安全に重大な影響を及ぼす事態に対して迅速に対応するなどの観点から、国の指示権の特例を設けること

  74. 総務委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。今日はどうぞよろしくお願いいたします。  通告の順番を少し変えて、まず、定額減税についてから御質問させていただきたいと思います。  この定額減税について、一つだけ、やはりこの六月から措置が行われるということで大臣に確認をさせていただきたいんですけれども、やはりこれは現政権の経済施策の目玉とされていて、賃上げ実現までの間、物価

  75. 総務委員会

    ○高木かおり君 やはり、こういった国から地方に対していろいろなことをやっていた…

    ○高木かおり君 やはり、こういった国から地方に対していろいろなことをやっていただく中で、やっぱりこの地方自治体の現場というのは本当に疲弊することが多くて、なかなかこういったところもしっかりと国としてもやはり声を聞いていただきたいということを申し上げて、この質問は終わりたいと思います。  続きまして、先日、私、被選挙権年齢を引き下げることに関する院内集会に出席をいたしまして、今日はちょっとこの被選

  76. 総務委員会

    ○高木かおり君 大臣にお答えいただきまして、利便性の問題であるとか政治に関心が…

    ○高木かおり君 大臣にお答えいただきまして、利便性の問題であるとか政治に関心がないですとか、私もそのとおりだと思っております。利便性の問題だと、特にこの若い世代、大学生なんかは、住民票を自分のおうちに置いたまま下宿をしてしまうですとか、また、なかなか、投票はできるんですけれども、郵便を使わないといけないとか、そういったちょっと面倒くさいというようなところもあるのかなというふうに思います。  また

  77. 総務委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  続きまして、次に、企業版ふるさと納税について御質問したいと思います。少し時間の関係で一問飛ばさせていただきまして、次の質問から行きたいと思います。  この企業版ふるさと納税は、地方創生を目的として、この地域の社会課題を解決するためのものであるということは共通認識だと思います。これ、社会貢献や事業展開において企業側にもメリットがあるだけではなくて、税額の

  78. 総務委員会

    ○高木かおり君 続いて質問させていただきたいと思います

    ○高木かおり君 続いて質問させていただきたいと思います。これに関連して、法人税を所管する国税庁にもお聞きをしたいと思います。  一般論として、こういったスキームは課税当局として許容できるものなのかどうか、この点についてもお聞きしたいと思います。

  79. 総務委員会

    ○高木かおり君 今の段階では、お答えをいただいたんですけれども、なかなか、この…

    ○高木かおり君 今の段階では、お答えをいただいたんですけれども、なかなか、この一般感覚からするとこういった事例が地方で起こっているということは腑に落ちないと感じるものではないのかなというふうに思っています。  地元にはやはり関係がない、関連しないこのコンサルの方々が入ってきて、その過疎地域の、なかなか自分たちではそういった事業を展開することが難しいというような過疎自治体に、要は弱体化してしまって

  80. 総務委員会

    ○高木かおり君 是非定期的に見直していっていただきたいと思います

    ○高木かおり君 是非定期的に見直していっていただきたいと思います。  それでは、少し時間がありますので、このLINEヤフー、元に戻って、LINEヤフーの行政指導について最後質問させていただきたいと思います。  この件は、度々この委員会でも取り上げられているこのLINEヤフーの行政指導の関連の質疑なんですけれども、これ今回、総務省の方は、先日の松本大臣の会見でも言及されていたかと思うんですけれど

  81. 総務委員会

    ○高木かおり君 是非、この件は何度もこの総務委員会でも質疑がされておりますけれ…

    ○高木かおり君 是非、この件は何度もこの総務委員会でも質疑がされておりますけれども、もう繰り返しになりますけれども、本当にこの日本の国民の多くの皆さんが使っている、また自治体でも使っているという、繰り返しになりますけれども、是非この厳しい対応をお願いしたいと思います。  以上で終わります。     ─────────────

  82. 政治改革に関する特別委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。  私は、会派を代表して、政治資金規正法の改正を始めとした政治改革に関する考え方について発言いたします。  初めに、政治改革に対する自民党の姿勢に苦言を呈さざるを得ません。昨年末からの政治と金の問題を受け、与党の公明党も含めた各党から改革案が示されました。しかしながら、肝腎の自民党からの改革案については、内容が不十分と言える

  83. 総務委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。  本日は、参考人のお二方、本当に大変勉強になる御知見を御披露いただきまして、本当にありがとうございます。  早速御質問に入らせていただきたいと思います。  本法案の改正では、SNS等を運用する大規模プラットフォーム事業者に対して新たに義務を課すものでありまして、対応の迅速化、これは削除の申出窓口や手続の整備の公表、それか

  84. 総務委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございます

    ○高木かおり君 ありがとうございます。  続けて御質問をさせていただきたいんですが、プラットフォームサービスに関する研究会第三次とりまとめに対するパブコメを見させていただきますと、様々な意見が出されておりました。先ほどの御質問と関連するんですが、事業者が今後運用面で体制を整備していかなくてはいけないわけなんですが、それに対応するとりまとめの記述として、先ほどもありましたし、大谷参考人の方からも御

  85. 総務委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございました

    ○高木かおり君 ありがとうございました。  次の質問に移りたいと思います。  今回の改正は、プロバイダー責任制限法の改正ということですが、我々維新の会として、昨年十二月にインターネット誹謗中傷対策法案を提出させていただきました。具体的な内容として御紹介をさせていただくと、プロバイダー責任制限法の改正に加えて、誹謗中傷の被害に関係する民事裁判手続の準備等に必要な費用負担を軽減する措置ですとか、そ

  86. 総務委員会

    ○高木かおり君 ありがとうございました

    ○高木かおり君 ありがとうございました。  そういった様々な取組を進めていくということと、やはり今日お話を聞いていて、やはりリテラシーを高めていくと、教育というジャンルも、これもしっかりとやっていかなければならないなというふうに改めて思いました。  時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。

  87. 総務委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。  まず初めに、地方公務員制度の中において、地方公務員の採用に関する質問をさせていただきたいと思います。  この地方公務員の大学卒業程度の採用者を対象とする直近五年の地方自治体の職員採用試験について、これ毎日新聞の昨年十一月のアンケート調査によると、この五年で採用予定数割れとなった区分があったと全ての都道府県が回答したとあり

  88. 総務委員会

    ○高木かおり君 御答弁ありがとうございます

    ○高木かおり君 御答弁ありがとうございます。  先行事例というのもあるかと思いますが、私、過去にDX人材の質疑をさせていただいたときにも、横展開をしていくという、いい事例を横展開していくといったときに、やはり実際にこの各自治体で大変困っている度合いとかも違いますので、そういったことを、好事例を横展開していくことに加えて、やはり今かちっと定まってしまったこの地方公務員制度という部分も、基本となるベ

  89. 総務委員会

    ○高木かおり君 御答弁いただきまして、寄附文化の醸成に当たってのそういった官民…

    ○高木かおり君 御答弁いただきまして、寄附文化の醸成に当たってのそういった官民連携であるとか省庁横断的に検討する場の必要性という点では必要だというふうに認識をいたしました。やはりこれしっかりとそういった検討をしていかなければならないと私自身思っております。  また、御答弁の中にNPOのお話をしていただきましたので、このNPOにおける寄附金の要件についてちょっとお伺いをしたいと思うんですが、NPO

  90. 総務委員会

    ○高木かおり君 時間がなくなってきたので、一つ質問飛ばさせていただきまして、次…

    ○高木かおり君 時間がなくなってきたので、一つ質問飛ばさせていただきまして、次の、次の次の質問に移りたいと思いますけれども、令和五年に公表された内閣府の社会意識に対する世論調査、これ六〇%以上の方々がやはり社会の一員として何か社会のために貢献したいという回答をされているということで、機運の醸成はある程度高まっている。  もちろん、これ社会貢献の形というのは寄附だけではないとは思っておりますけれど

  91. 総務委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。  本日は、まず、NTT法における固定電話について伺いたいと思います。内容的には重なる部分等あるかと思いますが、御容赦を願いたいと思います。  この国民生活に不可欠な通信サービスであるこの固定電話は、日本全国で提供されるべきユニバーサルサービスとして電気通信事業法に位置付けられております。一方で、NTT法、この第三条ではNT

  92. 総務委員会

    ○高木かおり君 この固定電話といっても幾つも種類があって、改めて、このNTT法…

    ○高木かおり君 この固定電話といっても幾つも種類があって、改めて、このNTT法における電話の在り方、そして関連する電気通信事業法で、どうユニバーサルサービスを位置付けていくのか、これは重要な論点だというふうに認識をしました。  続いて、松本大臣に伺いたいと思います。  最近、固定電話が減ってきているなという話をよく聞くわけなんですが、私も自宅に固定電話はありますけど、ほとんど携帯電話で賄ってい

  93. 総務委員会

    ○高木かおり君 今日、固定電話の契約数の推移の資料もお配りさせていただいており…

    ○高木かおり君 今日、固定電話の契約数の推移の資料もお配りさせていただいておりまして、その後いろいろと今後の見通し等をお聞きをしようと思いましたが、今大臣から御答弁をいただきました。  やはり、このIP電話を含めると、一定、固定電話のニーズ、まだまだ依然高いものになっているということで、これはやはり国民目線でこのユニバーサルサービスということを、今後の情報通信政策考えていかなければならないという

  94. 総務委員会

    ○高木かおり君 御答弁いただいたんですけれども、やはりはっきりとはなかなか伝わ…

    ○高木かおり君 御答弁いただいたんですけれども、やはりはっきりとはなかなか伝わってこないなというような感想です。  事前のレクではその都度その都度改正をしてきたという説明を受けているんですが、情報通信の世界の変化が著しいということはもう前々から明白であったことであると思いますし、総務省の情報通信審議会が平成十四年二月にIT革命を推進するための電気通信事業における競争政策の在り方についての第二次答

  95. 総務委員会

    ○高木かおり君 次に、今後の検討事項についても伺っていきたいと思います

    ○高木かおり君 次に、今後の検討事項についても伺っていきたいと思います。  今後の検討事項として、この外資規制をどうしていくのかという論点もあるかと思います。このNTT法における外資規制、特有な性質のものであると思っておりまして、その上で、NTTだけではなく競合他社など業界関係者、専門家の方々など、いろいろな考えを今示されていると思います。  そこで、まず財務省に確認をしますが、外国人の方が株

  96. 総務委員会

    ○高木かおり君 続いて、国際的な観点から、逆にNTT以外の通信事業の同業者、例…

    ○高木かおり君 続いて、国際的な観点から、逆にNTT以外の通信事業の同業者、例えばKDDI等ですけれども、NTT法と同様に株式の総量規制、それから外資規制を新たに課すことは妥当でしょうか。この点についても端的に御見解を伺いたいと思います。

  97. 総務委員会

    ○高木かおり君 今、財務省それから外務省から御答弁いただきましたように、この関…

    ○高木かおり君 今、財務省それから外務省から御答弁いただきましたように、この関係省庁が所管する法令との関係も考慮していかなくてはいけないということが分かりました。  このNTT法の規制については特殊なこともあって、ほかのやはりこの通信事業者、専門家の方々の、様々なステークホルダーの方から意見が今多く出ていると認識をしています。こういったことから考えますと、やはりこの議論の方向性すぐに出すというこ

  98. 総務委員会

    ○高木かおり君 終わりと言ったんですけど、廃止ありきではないかという御答弁もい…

    ○高木かおり君 終わりと言ったんですけど、廃止ありきではないかという御答弁もいただけたらと思います。

  99. 決算委員会

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです

    ○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。本日はどうぞよろしくお願いいたします。  まず、通告に従いまして、復興や地域間連携について伺っていきたいと思います。  復興庁関連の事項について、復興庁は昨年八月に東日本大震災以後十年間の復興政策の振り返りをまとめられたかと思います。この報告においては、住まいの再建やインフラ整備がおおむね完了したとしながらも、水産加工業の売

  100. 決算委員会

    ○高木かおり君 本当に、この地震が本当に多く起こるこの日本の国の中で、何という…

    ○高木かおり君 本当に、この地震が本当に多く起こるこの日本の国の中で、何というんですかね、復興政策の知見というのがどんどん集積されていっているかと思います。やっぱりそのノウハウを、これを集約を含め、この組織の在り方というのも今後も引き続き考えていかなければならないというふうに私も思います。  続きまして、この東日本大震災からの復興の基本方針、これに関連して何点か伺っていきたいと思います。  一

前へ2 / 10 ページ次へ