青柳 仁士
あおやぎ ひとし
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- 衆議院
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- 大阪14
- 当選回数
- 3回
活動スコア
全期間提出法案
24件
第217回次 第24号 ・ 衆議院
国土交通
第217回次 第24号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中政治資金規正法の一部を改正する法律案
第217回次 第14号 ・ 参議院
第217回次 第14号 ・ 衆議院
政治改革に関する特別
第217回次 第12号 ・ 参議院
発言タイムライン
736件の発言記録
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 お答えいたします
○青柳(仁)委員 お答えいたします。 先ほども申し上げましたが、一言で言いますと、市場メカニズムを強化するということだと考えております。 サステーナビリティーの基準やESG評価の対応が、市場においても今はもう完全な評価基準になっておりまして、民間企業自らが、今は企業価値あるいは市場競争力を高めるための経営判断の一環として省エネの促進及び非化石エネルギーへの転換を図るということ、これを、市場
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 お答えいたします
○青柳(仁)委員 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、サプライチェーン全体での省エネ化、非化石エネルギー化の推進は、サステーナビリティー基準やESG投資の評価等において既に国際的な常識であるという一方で、政府案では全く考慮されていないというふうに考えておりまして、これは深刻な問題であると認識しております。 また、先ほど来から、あるいはそれ以前の答弁の中でも、この法律に基づく政府の施策、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 御質問ありがとうございます
○青柳(仁)委員 御質問ありがとうございます。 委員御指摘のとおり、明確な基準を作ることによって、公表制度がより効果的になると考えております。 まさに、今委員が御指摘いただきました、今回、閣法は、日本企業にとって、エネルギー管理とCO2削減に関する重要な規制であるにもかかわらず、大枠となっている考え方が極めて古い、そして時代に合っていないことから、規制を受ける企業側の懸念に十分に応えられて
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 今日はウクライナ情勢についてということですので、このウクライナの危機をめぐって様々な各国からの発言があるんですが、その中には、これまでの日本外交がなめられていると思わざるを得ないような極めて深刻な発言というのが幾つか散見されます。今日は、そのうちの三つだけ取り上げて、日本政府の見解についてお伺いしたいと思います。 一つ目は、薛剣在大阪総領事、
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 個人の発信について特に何も言わないということでしたけれども、…
○青柳(仁)委員 個人の発信について特に何も言わないということでしたけれども、私は、そういった態度がなめられるんじゃないかと思うんですね。 今、このロシアの戦争、侵略の中では、情報戦というものが極めて重要になってきております。特に民主主義国家においては、国民の認識、認知というものが戦争の結果に大きく影響すると言われる中で、こうした一方的な、しかもかなり偏った発信をしている相手に対して毅然として
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 この発言に関しては認められるものではない、それから事実に基づ…
○青柳(仁)委員 この発言に関しては認められるものではない、それから事実に基づいたものではないという明確な御答弁をいただきましたので、そういった形でしっかりと、誤った認識に対してはきちんと正していくということが極めて重要だと思っております。 ただ、一方で、今お話ありましたが、進展させるべく確認をしてきた、そういう外交努力を続けてきたというお話がありましたが、これは先ほどの和田議員の質疑にもあっ
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 根拠が全くないとおっしゃいましたけれども、全くそのとおりだと…
○青柳(仁)委員 根拠が全くないとおっしゃいましたけれども、全くそのとおりだと思います。 いずれにしましても、ここで重要なのは、どの国にも願望があれば、隣国に領土要求を提出することができる、これは何の法律にも何の決まりにも基づいていないことをひたすら言っているわけなんですが、ただ、忘れてはならないのは、この理屈でウクライナを侵略したということなんです。 つまり、ウクライナを侵略したのと同じ
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 最後におっしゃっていた、あらゆる手段を通じて核による抑止力を…
○青柳(仁)委員 最後におっしゃっていた、あらゆる手段を通じて核による抑止力を提供するというところは非常に重要なわけですが、これも、我が党の中での勉強会の中で言われていたのは、抑止力というのは、結局、相手がどう思うかだということなんですね。我々には相手を攻撃する能力があるとかないとかということを我々が考えていてもしようがなくて、それを相手がどう考えているか。何かやったらやり返されるんじゃないかとい
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 そういったやり取り、継続したやり取りの中でしっかりとした共通…
○青柳(仁)委員 そういったやり取り、継続したやり取りの中でしっかりとした共通認識を米国側とつくっていくことが何よりも重要だと思いますが、我が国として必要であれば、やはり、米国として、どこに核兵器を搭載した潜水艦、SSBNが沈んでいるかということは言わない方針だ、政策だということだったとしても、我が国にとって必要なのであれば、そのうちの一部は開示してほしいと言うことも、これも外交交渉ではないかと思
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 多様性と柔軟性が一定抑止力の議論にとって重要であるという点は…
○青柳(仁)委員 多様性と柔軟性が一定抑止力の議論にとって重要であるという点は極めて大切なことだと思いますので、是非、こういった極めて外交上あるいは防衛上機微な内容に関しても、国民はみんな不安に思っておりますから、今回のこのウクライナ情勢を受けて、そういった不安を払拭するような、しっかりとした情報開示と、また、その開示された情報に基づく現実的な議論というのを今後も行っていければと思っております。
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 今朝の新聞に、各紙、ウクライナのマリウポリでの死者二万人という、こうした記事がたくさんの新聞に載っておりました。新聞の、二万人の死者と言われると、なかなか我々は想像がつかないわけですけれども、私、アフガニスタンやスーダンといった紛争地で働いていたこともございまして、ざっと、この部屋の中にいる人数が四十名だということだとしますと、この場にミサイルが
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 今御答弁がありましたような、強い制裁を継続していく、強化して…
○青柳(仁)委員 今御答弁がありましたような、強い制裁を継続していく、強化していくということは、これは先ほど申し上げたとおり、ロシアにとって、プーチン氏にとって、現状よりも平和を望んだ方が得であるという環境をつくる上で極めて重要なことと認識しておりますが、ですから、繰り返しになりますが、やはり最後は停戦をしなければならない、話合いに持ち込まなければならないという中において、日本のできることというの
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 現在のロシアの行為が決して許されないということは、これはもう…
○青柳(仁)委員 現在のロシアの行為が決して許されないということは、これはもう間違いないと思います。 ただ、今お伺いしているのは、そこに至った、NATOの東方不拡大の約束をNATOがほごにしたということをロシアは主張しているわけですが、それについて日本としてどう考えるかということをお伺いしたいんですが、もう一度お願いします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 今日は、時間を四十七分いただきましたので、少しゆっくりと、この今回の法案について、ちょっと真面目な議論をさせていただきたいと思っております。 今回、法案といいましても、様々な異なる法案の改正ということになっておりまして、大きくは、需要構造の転換、そして供給構造の転換、安定的なエネルギー供給の確保という、この三つになっているということだと承知し
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 私は、そのスキームが極めて時代遅れだというふうに思っているわ…
○青柳(仁)委員 私は、そのスキームが極めて時代遅れだというふうに思っているわけなんです。 この省エネ法というのは、皆さん御存じのとおり、一九七九年に制定されたものです。当時、なぜこれができたかというと、オイルショックがあったからです。オイルショックがあって、急激にエネルギー使用を国全体で減らさなきゃいけないという背景の下で、国からの規制を課し、罰則を科し、そして指導監督という形で、ある意味無
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 ちょっともう一度確認させていただきたいんですが、事実の認定を…
○青柳(仁)委員 ちょっともう一度確認させていただきたいんですが、事実の認定をする立場にはないということですので、ということは、じゃ、例えばこのことについて、ロシアがこれは事実である、ウクライナがこれは事実でないと言った場合には、中立の立場を日本が取る、そういう意味と理解してよろしいですか。事実認定のみの話をした場合ということです。
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 では、大臣の個人的な見解としてはどのように考えますか
○青柳(仁)委員 では、大臣の個人的な見解としてはどのように考えますか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 今おっしゃったようなポイントというのは、これまでの例えばサス…
○青柳(仁)委員 今おっしゃったようなポイントというのは、これまでの例えばサステーナビリティーの基準であるとか、今IFRS財団を中心に作られておりますけれども、その以前から、GRIだとかTCFDだとかといった中では当然既にある基準です。また、そういった方向性やある意味でのグッドプラクティスのようなものを示した方が進みやすいのではないかというような視点も当然既に議論されて、さらに、もう市場では、多く
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 今、この現状において、ロシアの行為が許されないので、したがっ…
○青柳(仁)委員 今、この現状において、ロシアの行為が許されないので、したがって、そこに対して制裁措置を強化するというのは簡単なんです。ですが、実際に、これから、じゃ、話合いをしていこう、あるいはこれを最終的に清算をしていこうという場合に、やはり日本政府としての歴史認識というのは私は極めて重要だと思っておりまして、ここに関して、ある意味、今はその立場にはないということで、どちらにもつけるような形に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 ですので、今の答弁が非常に古いということを申し上げているんです
○青柳(仁)委員 ですので、今の答弁が非常に古いということを申し上げているんです。今のような御答弁は、例えば、TCFDの国際会議の場で言ったら、極めて失笑を買うだろうというふうに思います。要するに、川上、川下に関しては自社が管理できないから対象にしていませんと。この議論はもう十年ぐらい前の話です。 そうではなくて、そこまで見ていかないとカーボンニュートラルというのは不可能である、あるいは世界を
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 一個も納得できる答弁がなかったんですが
○青柳(仁)委員 一個も納得できる答弁がなかったんですが。 要するに、今に始まった話でないから大丈夫だというのは、これは全然、何の理屈にもなっていないですね。二十年たって、今まで同じことをやっていましたから、これからも同じことをやっていきますと言っているのと同じですよね。時代が変わっているんですから、違うやり方をするのは当たり前だと思います。 また、先ほど来からちょっと答弁がよく分からない
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 今の御答弁だとやはり先ほどと同じでして、要するに、治安項目に…
○青柳(仁)委員 今の御答弁だとやはり先ほどと同じでして、要するに、治安項目に関してはロシアが履行しなかった、そして政治項目についてはウクライナが履行しなかった、したがってこの合意が履行されなかったということだとすると、これはやはりロシア側にも一分の理があると言っているようなものなんですけれども、これは、じゃ、今の御答弁の御認識としては、要は、お互いに責任があった、こういうふうに日本政府としては考
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 政策の一部だというのは当たり前なんですけれども、ただ、その全…
○青柳(仁)委員 政策の一部だというのは当たり前なんですけれども、ただ、その全体を統括する流れが全く見えないので、こういうことを申し上げているわけです。 じゃ、先ほど、TCFDの話とも、もうもちろんやっているという話ですけれども、じゃ、それとこれがどうつながるんですか。全くそのつながりが見えないので、今申し上げているわけなんです。 また、サプライチェーンに関しては見ないということだというふ
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 答弁、お答えになっていないので、一応申し上げますが、私が聞い…
○青柳(仁)委員 答弁、お答えになっていないので、一応申し上げますが、私が聞いているのは、どちらに責任があったかということを聞いているわけなんです。ですから、双方に責任があった、今の御答弁だとそういうふうに聞こえるわけなんですけれども、それでよろしいかということなんです。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 今のおっしゃっていることが、だから、何度も申し上げるんですが…
○青柳(仁)委員 今のおっしゃっていることが、だから、何度も申し上げるんですが、現状と合っていないと申し上げているんです。経営判断でやることの方が効果が大きいんじゃないですかという私の質問に対して、全く見当違いの答弁だったわけですが、今おっしゃっているのは、エネルギーの消費を減らしていくということもコストカットという観点で経営の一部ではないかというような言い方だったと思います。 でも、私が申し
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 恐らく、これ以上聞いても同じ御答弁を繰り返されるだけだと思い…
○青柳(仁)委員 恐らく、これ以上聞いても同じ御答弁を繰り返されるだけだと思いますので、これまでにいたしますが、先ほどの質問に関しても、今回の質問に関しても、これは、状況が変わればロシア側につくこともできるような歴史認識になっています。今聞いていただいた皆様、お分かりのとおりです。ほとんど、フィフティー・フィフティーみたいな話になっているわけですね。 私は、これだけ、ロシアの行為が許されない、
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 最後の質問に関しては、最終的にロシアが軍事侵攻に至ったのは、…
○青柳(仁)委員 最後の質問に関しては、最終的にロシアが軍事侵攻に至ったのは、様々な各国からの申入れや停止のアドバイスを全く聞き入れることなく、独断的に、ロシア、プーチン氏が侵攻、侵略、武力行使に至ったという認識だということですので、その点に関してはそのとおりであろうと思います。 ですが、その前に申し上げたとおり、それ以外の歴史認識に関して中立的な立場を政府が取るというのは、今こういう状況にあ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 今、省エネルギーと非化石エネルギーへの促進というのは違うとい…
○青柳(仁)委員 今、省エネルギーと非化石エネルギーへの促進というのは違うということはお認めいただいたわけですけれども、二つおっしゃっていたことがあります。 一つは、非化石エネルギーへの取組に関しても省エネルギーセンターは専門性を有しているということをおっしゃったわけですが、私はこれは事実じゃないと思います。あるいは、そういった努力はしているけれども、市場が求めているもの、企業が求めているレベ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 今おっしゃったとおりで、非化石エネルギーをどのように自社の競…
○青柳(仁)委員 今おっしゃったとおりで、非化石エネルギーをどのように自社の競争力を増すために導入するかということが経営判断だということであれば、それを省エネルギーセンターは指導できるんですか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 この法律は、政府が指導し、監督し、そして罰則をかけるものにな…
○青柳(仁)委員 この法律は、政府が指導し、監督し、そして罰則をかけるものになっているんです、企業に対して。ですから、価値判断をこちらでやる以上、省エネルギーセンターがやらないのであれば、その経営上の判断の指導や監督というのは誰がやるんですか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 再生可能エネルギー、これはレクのときに、SABCの評価を行う…
○青柳(仁)委員 再生可能エネルギー、これはレクのときに、SABCの評価を行うというふうに聞いたんですけれども、それは評価は行うんだと思うんですけれども、いずれにしても、じゃ、評価は行うけれども、罰則、指導監督は非化石エネルギーへの転換に関しては行わない、そういうことですか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 なので、答弁が違ったわけなんですけれども
○青柳(仁)委員 なので、答弁が違ったわけなんですけれども。 要するに、指導、助言、勧告は行うわけですよね。それは、つまりこちらで、政府側で企業を評価するわけです。価値判断をするわけです。それは誰がやるんですか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 誰がというふうにお伺いしたんですけれども
○青柳(仁)委員 誰がというふうにお伺いしたんですけれども。 その判断基準というのは、じゃ、どなたが作るんですか。どのように作って、また、その判断基準だけで自動的に評価が行われるわけはありませんので、その判断基準を使って、誰がどのように評価を行うんですか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 国というのは経済産業省という意味でよろしいですか
○青柳(仁)委員 国というのは経済産業省という意味でよろしいですか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 なので、その評価では駄目だと思っているんです
○青柳(仁)委員 なので、その評価では駄目だと思っているんです。 というのは、先ほど来からお話をしているとおり、経営判断と言われていることのまず定義が全然違いましたね、今。途中で答弁を修正されていましたけれども、最初にお話ししていたときの、要するに、再生可能エネルギーへの切替えに関しては、現場の努力よりも経営判断の方が重要であるということは、先ほど答弁でおっしゃいました。これは私もそのように思
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 これから作るということなので、今は何とでも言えるわけなんです…
○青柳(仁)委員 これから作るということなので、今は何とでも言えるわけなんですけれども、いずれにしても、一九七九年のオイルショックを背景につくられたベース、そして、今の答弁でも分かったとおり、今回この質疑を是非企業の方にも見ていただきたいんですけれどもね、特に、サステーナビリティーを担当されているような方々に。非常に古い認識ですよ。これが国の認識だとしたら、非常に問題があると思います。そういった中
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 基金の設置というのは当然いいインセンティブだと思いますが、現…
○青柳(仁)委員 基金の設置というのは当然いいインセンティブだと思いますが、現状、民間企業からの基金に頼っているという状況だと認識しておりますので、この辺は是非国としても、これからこれだけ再生可能エネルギーの普及をしなきゃいけないときに、非常に大きなポテンシャルを持って、そこを埋める可能性のある洋上風力でありますから、是非、政策的な優先度を高めてしっかりやっていく必要があると思うんですが、この点に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 洋上風力は最後の切り札とおっしゃいましたが、まさに全く同じ印…
○青柳(仁)委員 洋上風力は最後の切り札とおっしゃいましたが、まさに全く同じ印象を持っておりますので、しっかりと政府として取り組んでいただければと思います。 以上で私からの質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 本会議本会議
○青柳仁士君 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳仁士君 日本維新の会の青柳仁士です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました、政府提出、経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律案及び日本維新の会提出、経済安全保障に関する諸施策の実効的かつ総合的な推進に関する法律案について、それぞれ賛成の立場から討論を行います。(拍手) 経済安全保障について、我が党は、一月二十七日に行った大臣提言に始まり、三月十七日
- 内閣委員会内閣委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 経済安全保障法案に関しまして、我が党は、一月二十七日の大臣提言に始まり、三月十七日の審議入り以降、国会に対案を提出しつつ、本会議と内閣委員会で質疑を重ねてまいりました。 この中では、主に五点の今回の法案に対する問題点を指摘してきました。 一つ目は、定義がないということです。 これは、定義が必要なのかというような答弁をいただいていました
- 内閣委員会内閣委員会
○青柳(仁)委員 総理にお伺いした質問ですので、総理からの御答弁をお願いします
○青柳(仁)委員 総理にお伺いした質問ですので、総理からの御答弁をお願いします。
- 内閣委員会内閣委員会
○青柳(仁)委員 まず、一点目の私の質問に関しては、公明党の伊佐議員がはっきり…
○青柳(仁)委員 まず、一点目の私の質問に関しては、公明党の伊佐議員がはっきりと本会議でおっしゃっているわけですから、これは公明党の意見を受けて落としたということはお認めになってもいいのではないかと思いますけれども、その点に関しては本題ではありませんので、一旦、そのような形で理解をしております。 また、今総理から御答弁ありましたけれども、三月十七日の本会議でも同様の答弁がありました。サプライチ
- 内閣委員会内閣委員会
○青柳(仁)委員 今、もう一度申し上げますけれども、強権的であるというのは、私…
○青柳(仁)委員 今、もう一度申し上げますけれども、強権的であるというのは、私は全く理解ができないです。ですから、それは対象を絞ればいいわけですね。強権的でないと情報が出てこないところに対して強権的になるのは当たり前だと思うんですけれども、この点についてはいかがでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○青柳(仁)委員 何度も申し上げているとおりなんですが、別に、広くあまねく罰則…
○青柳(仁)委員 何度も申し上げているとおりなんですが、別に、広くあまねく罰則をつけろとは申し上げていないわけです。幅広いサプライチェーンを調査して、限定的に、ここにだけは強権的な措置を取らなければならないということを指定すればいいだけなのではないですか。ですから、そういった調査のやり方をすればいいだけで、最終の、最後の段階まで罰則をかけないということの理由には私はならないと思っております。
- 内閣委員会内閣委員会
○青柳(仁)委員 今、ほかの法案と比較して考えるのは困難だとおっしゃいましたけ…
○青柳(仁)委員 今、ほかの法案と比較して考えるのは困難だとおっしゃいましたけれども、全く逆の答弁を三月二十五日の内閣委員会で小林大臣はされているわけですけれども。 このときは、様々な、国内の法体系における同様のほかの法令の規定ぶりを踏まえて今回の罰則を落としましたという説明だったんですが、そのときに挙げられた例が、産業振興を目的とする法律として、例えば、食品等の流通の合理化及び取引の適正化に
- 内閣委員会内閣委員会
○青柳(仁)委員 これは考えられないわけです
○青柳(仁)委員 これは考えられないわけです。 ですから、これは様々な疑義が残ったままとなっておりますので、是非最後まで我が党としても議論を続けてまいりたいと思いますが、是非御検討をいただければと思います。 時間がなくなりましたので、私からの質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 最近、ウクライナの話題が非常に深刻な状況を迎えておりまして、ちょっと忘れ去られているんですけれども、新しい資本主義について今日はちょっとお伺いできればと思っております。 昨年末の国会で、岸田総理の方から、今政権の、また今国会の目玉として提起されたこの新しい資本主義、これは、今進捗がどうなっているかと気になっている方はかなり多いんじゃないかと思
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 是非、そのチャレンジ精神というものを持った新しい改革を進めて…
○青柳(仁)委員 是非、そのチャレンジ精神というものを持った新しい改革を進めていただくことを、我々としても非常に期待をしておるところなんですけれども。 昨年末の国会のときからずっと我が党として言い続けていたことが二つありまして、一つは、まず、この新しい資本主義の中身が見えないということでした。それについては今大臣から御答弁ありましたが、是非、チャレンジングに、前向きに、いろいろなものを進めてい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 是非、今の御認識のとおりだと思いますので、国際社会の中で日本…
○青柳(仁)委員 是非、今の御認識のとおりだと思いますので、国際社会の中で日本が新しい、資本主義というのは、当然ですが今世界全体が従っているシステムでありますから、この中で日本だけの資本主義というのはあり得ないわけですから、世界経済の中での資本主義というのを是非議論していくのが必要だと思っております。 この今のサステーナブルな資本主義、これは経団連の出したコンセプトですけれども、これは、いわゆ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 まさに今、非常に鍵となる点をおっしゃっていたと思うんです
○青柳(仁)委員 まさに今、非常に鍵となる点をおっしゃっていたと思うんです。 経団連がこれを言うことは私も非常に重要だと思っておりまして、なぜならば、今大臣がおっしゃったとおりですが、経団連こそ、あるいは日本の大企業こそが人材の流動化を阻んでいるのではないかという気がしているからなんですね。終身雇用制度が最も定着しているのは当然大企業でありまして、こういった中で、また、日本の大企業はなかなか入
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 いずれにしましても、世界は一つしかなくて、世界史というのは一…
○青柳(仁)委員 いずれにしましても、世界は一つしかなくて、世界史というのは一つしかないわけですから、今、現時点での世界の状況というのを踏まえた上で新しい資本主義というのを考えていく必要があると思いますので、ウクライナの問題、あるいは隣国との関係性の中で、現実的な議論を行うことが重要だろうというふうに考えております。 ちなみに、冒頭の質問以外は通告しておりますので、一応その点は申し上げておきま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 是非、こういった民間の声を踏まえた上での議論をお願いしたいと…
○青柳(仁)委員 是非、こういった民間の声を踏まえた上での議論をお願いしたいと思っています。 特に、今大臣、さきの方でおっしゃいましたけれども、人間の本質的欲求を踏まえた資本主義ということを言っていて、これは、人間の本質的欲求というと、通常は、お金を稼ぎたいとか、もっとお金を増やしたいみたいなものが経済ではないのかという勘違いをする方が多いんですが、ここで言っている人間の本質的欲求というのは、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 大変申し訳ないんですが、先ほどの大臣の御答弁と比べると、非常…
○青柳(仁)委員 大変申し訳ないんですが、先ほどの大臣の御答弁と比べると、非常に心のこもっていない話だなと思いました。通り一遍の言葉を並べるのではなくて、やはり、本当に議論されている中で、どういったことが重要であるのかと。 我々の経済成長、あるいはよりよい社会をつくる上で、皆さん、私も、経団連、同友会の方々と議論させていただいておりますが、皆さんやはり熱意を持って考えておられる。自分たちの子供
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 まさに今おっしゃられたとおりで、日本で独自で基準を作れるので…
○青柳(仁)委員 まさに今おっしゃられたとおりで、日本で独自で基準を作れるのであればそれがベストであるというのは、そのとおりだと思います。 一方で、IFRS財団の動きというのは、この業界では極めて注目を浴びておりまして、また、世界のスタンダードになっていくことはほぼ間違いない状況でありますので、こういった中で、民間からも、経済産業省の方でもいろいろヒアリングを行っているレポートなんかも読ませて
- 内閣委員会内閣委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 先日、本会議において総理の方に、我が党の問題意識、この経済安全保障に関する質疑をさせていただきましたが、今日は、担当大臣ということで、改めて小林大臣の御所見をいただきたいということと、それから、答弁内容について不十分だった点について改めてお伺いさせていただきたい、このように考えております。 我が党は、この法案審議に先立ちまして、大臣提言という
- 内閣委員会内閣委員会
○青柳(仁)委員 ありがとうございます
○青柳(仁)委員 ありがとうございます。 是非、そういった大きなビジョンの下でどういった施策が必要であるかということを考えていっていただくことが必要だ、このように考えております。 また、今大臣の答弁の中にありましたけれども、我が国として、どこをどのように守ることによって、どの国がどんな状況にあるということに右往左往しない、そういう盤石の体制をつくり上げていくということがやはり大事だと思いま
- 内閣委員会内閣委員会
○青柳(仁)委員 今御答弁いただいたとおり、ビジョンであるとか定義であるとか、…
○青柳(仁)委員 今御答弁いただいたとおり、ビジョンであるとか定義であるとか、そういった大きな視野でもって、どのような経済安全保障政策を行うことによって国民の生命と財産が守られるのかということを、最終的な目的ですよね、ここをしっかりと持った上で、施策について是非考えていただきたいと思うんです。 今回の法制度が四つの施策にフォーカスしたものであるということは理解しておりますけれども、我々はこれで
- 内閣委員会内閣委員会
○青柳(仁)委員 是非、今おっしゃったとおり、法律、政令は万能ではありませんか…
○青柳(仁)委員 是非、今おっしゃったとおり、法律、政令は万能ではありませんから、最終的にそのルールに従って選定を行う、あるいは経済安全保障上の施策を行っていく際に、その担当の方々が高い自律性、それからしっかりとしたプライドを持って、恣意的なことを行わないということを是非大臣としてもしっかりと監督をしていただきたい、このように考えております。 次に、一般的なサプライチェーン事業者への罰則につい
- 内閣委員会内閣委員会
○青柳(仁)委員 今いただいた御答弁が納得がいかないので聞かせていただいている…
○青柳(仁)委員 今いただいた御答弁が納得がいかないので聞かせていただいているということなんですが。 要は、様々な罰則がこの四分野に入っているんです。その中でサプライチェーンに関して今申し上げているわけなんですが、サプライチェーンの一般的な調査、ここに罰則がないというのはどういうことを意味するかというと、これは、実際に経済安全保障上問題のある活動を行っている事業者がこの法案に基づいて政府から調
- 内閣委員会内閣委員会
○青柳(仁)委員 研究会の調査報告、検討というのは分かるんですけれども、やはり…
○青柳(仁)委員 研究会の調査報告、検討というのは分かるんですけれども、やはり冒頭申し上げたとおり、これは安全保障ですので、最終的にこの実効性が担保されなかったら、我々の、国民の生命と財産が脅かされるということになります。 先ほど大臣が、関係ない方々に聞くときに罰則を科するのはどうかということをおっしゃったんですけれども、まずこれは、関係ない人に聞くことはないですね。これは限定的に、やはり対象
- 内閣委員会内閣委員会
○青柳(仁)委員 今、調査を行う目的は悪意のある事業者を見つけ出すわけではない…
○青柳(仁)委員 今、調査を行う目的は悪意のある事業者を見つけ出すわけではないとおっしゃったんですけれども、それはそう、それはそうというか、そういう目的も私はあると思うんですが。 ただ、そういう目的じゃなかったとしても、今大臣がおっしゃったとおり、こういうサプライチェーンが我が国にとって極めて重要なのかどうか、脆弱なのかどうかということを判断するに当たっては、正確な情報が手に入らなければならな
- 内閣委員会内閣委員会
○青柳(仁)委員 私の方で繰り返し申し上げさせていただいているのは、比例原則よ…
○青柳(仁)委員 私の方で繰り返し申し上げさせていただいているのは、比例原則よりも国民の生命と財産の方が大事だということを申し上げているんです。 法律を作るに当たっての一般論であるとか、あるいはその中での軸よりも、今回、経済安全保障、我々はこの四分野を行っただけで十分だとは全く思っておりません。ほとんど丸裸であるような日本の経済安保に、ある程度薄着を着せる程度のものだと思っておりますが、それで
- 内閣委員会内閣委員会
○青柳(仁)委員 今まさに大臣がおっしゃったように、外為法とかその他の施策も含…
○青柳(仁)委員 今まさに大臣がおっしゃったように、外為法とかその他の施策も含めて、日本の経済安全保障の全体像というのはつくり上げていかなきゃいけないと思いますので、そういった視点でもって是非詳細も詰めていっていただければと思うんですが。 今日は時間がなくなってしまったので以上で終了させていただきますが、罰則に関しては、やはり我が党としては、これなしで一般サプライチェーンの調査がうまくいくとは
- 本会議本会議
○青柳仁士君 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳仁士君 日本維新の会の青柳仁士です。 ただいま議題となりました、政府提出、経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律案及び日本維新の会提出、経済安全保障に関する諸施策の実効的かつ総合的な推進に関する法律案について、会派を代表して質問します。(拍手) まず、政府提出の法案について質問します。 ロシアによるウクライナへの全面的な侵攻が始まった二月二十四日、私た
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 先ほど、徳永委員からの御質問で御答弁もありましたが、通告に入る前に、我が党からも一言、ゼレンスキー・ウクライナ大統領からの申出について申し述べさせていただきたいと思います。 先ほど、昼間に役員会が行われまして、我が党といたしましては、ゼレンスキー大統領の国会に対する要望に対して全力でお応えすべきであるという結論を出させていただいておりますので
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 今日は余りこの点については深くは入り込みませんけれども、適切…
○青柳(仁)委員 今日は余りこの点については深くは入り込みませんけれども、適切な報酬であるかどうか、その身分であるかどうかというところは、過剰な手当等が行われないように、また、不必要な身分等が与えられることがないように、この点は我が党としても厳しく今後も見させていただきますので、是非政府の方でもしっかりと御対応いただければと思います。 また、今回、日本国際博覧会、万博、大阪万博に関しましては、
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○青柳(仁)委員 上司になります林外務大臣におかれましては、是非そういった実の…
○青柳(仁)委員 上司になります林外務大臣におかれましては、是非そういった実のある仕事をしていただくよう適宜適切な御指導をいただければ、このように考えております。 また、そもそも、この集客プロモーション、出展というものは内閣府が全般的には対応していると承知しておりますが、こちらについて、内閣府の方からも、政府代表に対するこういった新たな役割の可能性についてちょっと御所見をいただければと思ってお
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 政府を挙げて、是非、内閣府、外務省、また大阪府、大阪市含め一…
○青柳(仁)委員 政府を挙げて、是非、内閣府、外務省、また大阪府、大阪市含め一緒に盛り上げていければ、このように考えております。 今ちょっと御答弁の中にもあったんですけれども、今、日本にある各国の大使館に対して様々な働きかけを行っているということでしたけれども、やはり海外の要人、これは官民両方の面で来ていただくことが非常に重要なことであると思っているんですが、なかなか、こういったコロナの状況も
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 ありがとうございます
○青柳(仁)委員 ありがとうございます。 まだ何も決まっていないという御答弁でしたけれども、まあ、そのとおりだと思いますので、そういったアイデアについても念頭に置きつつ、是非、様々な、これ以外のテーマも様々あるかと思いますので、大阪万博を何とか盛り上げて、たくさんの海外の方々から来ていただけるような、そういったイベントに一緒につくり上げていけたら、このように考えておりますので、よろしくお願い申
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 三月三日に我が党の方から、ロシアによるウクライナ侵略に関する緊急提言というものを政府の方に提出をさせていただきました。提出先は代表して外務省だったわけなんですけれども、その後、外務委員会それから内閣委員会等々で各大臣の所見をお伺いしております。 今日は、同様に萩生田大臣の御所見をお伺いできればと思いまして、まず私の方から、この緊急提言の内容に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 我が党への回答をいただきましてありがとうございますということ…
○青柳(仁)委員 我が党への回答をいただきましてありがとうございますということを申し上げた上で、まあ一般的なメニューが並んでいるだけだなという印象です。 今、コストプッシュインフレということで、エネルギーあるいは金属、小麦等の価格上昇によって、これがもう、日本の企業が最終製品への価格の転嫁をしているという状況にあって、国民生活がもう直接的にダメージを受けている状況です。是非、そういった通り一遍
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 消費減税に極めて否定的なスタンスであるということはよく分かり…
○青柳(仁)委員 消費減税に極めて否定的なスタンスであるということはよく分かりました。 我が党は、これからも、やはり、減税等の対策を打つことによって、一定、このコストプッシュインフレというものに対する国民生活のダメージというのは緩和できるのではないか、このように考えておりますから、今後も度々指摘をさせていただきたい、このように思っております。 また、今回のウクライナの危機を受けまして、世界
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 今の政府の全体のエネルギー計画を見ますと、再生可能エネルギー…
○青柳(仁)委員 今の政府の全体のエネルギー計画を見ますと、再生可能エネルギーの割合というのはそんなに野心的だとは思いません。ですから、もっと野心的な目標を立てていただいて、しっかりと取り組んでいく中で、今回のこうしたグテーレス国連事務総長の発言等も契機として捉えていただければ、このように考えております。 ロシアの今回の侵攻、ウクライナの危機において、様々な国がロシアに対して経済制裁を行ってお
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 要するに、注視しているというお答えだったわけなので、何もして…
○青柳(仁)委員 要するに、注視しているというお答えだったわけなので、何もしていないということに等しいんですが、今もう、そういったロシアの経済を、崩壊まで言いませんが、ロシア経済は極めて深刻な状況にあるということが分かっていて、また、それが日本に対しての影響があるということが分かっているのであれば、これは前もって対策を講じるのが当然であろう、当然の日本政府の責任であろう、このように思いますので、こ
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○青柳(仁)委員 今大臣おっしゃった地政学的リスクを考慮した新しい経済秩序とい…
○青柳(仁)委員 今大臣おっしゃった地政学的リスクを考慮した新しい経済秩序というものが必要だと我が党も考えておりますので、そうしたしっかりした経済ビジョンというものを持った上での経済政策というのを打っていただければと思います。なぜなら、日本は閉じた経済ではないからです。世界経済の中にある日本経済ですから、世界経済を無視して日本だけの成長ということは考えられませんので、是非、世界の経済の構想というも
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○青柳(仁)委員 内閣府の方でマクロ経済、世界経済を分析しているということです…
○青柳(仁)委員 内閣府の方でマクロ経済、世界経済を分析しているということですから、是非、先ほど大臣がおっしゃっていたような地政学的なリスクを考慮した上での新しい世界経済秩序というものを、そうした構想もしっかりと、部分部分で、金融はどうなる、経済はどうなるではなくて、全体としてどうなるのかということを、きちんとビジョンを考えるようなことを是非内閣府の方でも行っていただきたいと思っております。
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○青柳(仁)委員 是非、そうしたこれまでの取組の反省を踏まえて、これからより一…
○青柳(仁)委員 是非、そうしたこれまでの取組の反省を踏まえて、これからより一層しっかりと取り組んでいただきたいと思っております。 まず、やはり日本のスタートアップが、まさにユニコーンを生み出していくということも含めて、今までの取組では足りなかったということですから、それは一体何が足りなかったのか、それは財政措置も含めて、本当に、今の既得権と言われるような、今の企業、今ビジネスとして大きな企業
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 今まさに例に挙げていただいたような、そうした規制改革というの…
○青柳(仁)委員 今まさに例に挙げていただいたような、そうした規制改革というのは本当に重要なことだと思いますので、そうした規模の面でも数の面でも、これから三倍、四倍という規模で是非この規制改革の方も進めていくことが、最終的にユニコーンのようなスタートアップを生み出すということにもつながってくると思いますので、その点について指摘をさせていただきたいと思います。 また、スタートアップだけではなくて
- 経済産業委員会経済産業委員会
○青柳(仁)委員 どうもありがとうございます
○青柳(仁)委員 どうもありがとうございます。 是非、政府、大阪府、大阪市一体となって、この日本と日本のイノベーションを盛り上げていけるような、そして、万博を機にこの日本を成長させていけるような、そんな取組を非常に期待をしております。 時間になりましたので、私の質疑を終わらせていただきます。
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 在日米軍駐留経費について、その負担割合、交渉時の基準及び予算額と米軍活動の相関関係についてお伺いをいたします。 まず、在日米軍駐留経費、これが非常に極めて重要な予算であるということは認識をしておりますけれども、これは毎年金額としては変わっていくものです。そういった中で、その交渉の経過等々は国民に知らされない中で外務省の方でやっているということ
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 そのような様々な日本の安全保障を総合的に検討した上で毎年の交…
○青柳(仁)委員 そのような様々な日本の安全保障を総合的に検討した上で毎年の交渉をされているということですので、是非、十分な内容になるように、また、予算も無限にあるわけではもちろんありませんから、きちんと精査した上で、必要最小限の予算、国民の税金の投入ということになりますから、その点をしっかりと踏まえた上での交渉を引き続きよろしくお願いいたします。 また、もう一つ関連して質問ですけれども、そう
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 活動の内容に応じて予算が変わり得るということだと理解させてい…
○青柳(仁)委員 活動の内容に応じて予算が変わり得るということだと理解させていただきましたが、そういった中で、これから、今、ウクライナの情勢を受けまして、日本としても防衛力の強化ということは非常に重要でありますから、抜本的な防衛力強化ということがこれから行われる可能性があると考えております。 そういった中で、その場合には、当然、この米軍の駐留経費にも反映されてくるものと思いますが、そのような文
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 実際に、これは今六か国が行っておりまして、核兵器を提供してい…
○青柳(仁)委員 実際に、これは今六か国が行っておりまして、核兵器を提供しているのはアメリカ一国のみですけれども、イギリス、ベルギー、ドイツ、イタリア、オランダ、トルコといった国々にアメリカの核兵器が実際に共有されている状況にあります。 こうした状況について、様々な情報が、報道等でも情報を得ることができますが、日本政府としては、現在のNATOの中での、あるいはこの六か国における核共有の現状、ど
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 先ほど私が申し上げた現在核共有を行っている国々というのは、ほ…
○青柳(仁)委員 先ほど私が申し上げた現在核共有を行っている国々というのは、ほとんどがNPT、核拡散防止条約の加盟国なわけですけれども、日本政府としては、核拡散防止条約、NPT加盟国がなぜ核共有をできるというふうに考えておられますでしょうか。
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 念のため確認させていただきたいんですが、核共有というのはNP…
○青柳(仁)委員 念のため確認させていただきたいんですが、核共有というのはNPT違反ではないという御認識だということでよろしいですか。
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 もう一つ関連してお伺いします
○青柳(仁)委員 もう一つ関連してお伺いします。 今御説明があった内容によりますと、核兵器の管理権、所有権を移転しない限りは、これはNPT違反にはならないということでしたが、では、仮に、日本にアメリカの核兵器を、これを共有という形で、所有権とそれから制御権というものを持たないまま渡された場合は、これはNPT違反にはならないということでよろしいですか。
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 分かりました
○青柳(仁)委員 分かりました。 いずれにしましても、日本政府としては核共有というのはNPT違反ではないという御認識だということを御回答いただきましたので、そのように理解をさせていただきます。 それから、非核三原則との関係においてなんですけれども、その前に、NPTについてもう少し、もう一つだけお伺いしたいんですが、核共有自体はいつ頃始まったかという情報は、私が調べた限り、ちょっとよく分かり
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 分かりました
○青柳(仁)委員 分かりました。 非核三原則を定めたのは一九七一年だと思いますけれども、今お答えの中に、核共有が始まっていたのは一九六〇年頃だということですが、非核三原則を定めたときには、この核共有ということの存在について日本政府は知っていたのか、あるいは知らなかったんでしょうか。
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 今の御答弁はちょっと驚きましたね
○青柳(仁)委員 今の御答弁はちょっと驚きましたね。非核三原則を定めたときにこれを知っていたか知らなかったか、分からないということはあるんですかね、それはあり得ないと思うんですけれども。 いずれにしましても、今のお話を伺った中で、全ての、NPTと、そして非核三原則と、それから核共有というものを、法的な整合性を取ろうと思えば、最初の定義のお話になりますけれども、まず、核兵器を持たず、作らず、持ち
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○青柳(仁)委員 もう一つ、では、明確にするためにお伺いしますが、つまり、日本…
○青柳(仁)委員 もう一つ、では、明確にするためにお伺いしますが、つまり、日本政府の考え方としては、あるいは一般的なNPTの理解として、NPTは、持ち込ませずというところは禁止していないという理解でよろしいですか。
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○青柳(仁)委員 NPT加盟国ですから、一般的な条約の理解というのは、それを加…
○青柳(仁)委員 NPT加盟国ですから、一般的な条約の理解というのは、それを加盟したときに理解した上で、承認した上で加盟しているわけですから、当然それは日本政府の理解ということだと思うんですけれども、いずれにしましても、今の理解を全部まとめますと、結局、先ほど申し上げたとおりなんですが、持たず、作らず、持ち込ませず、この三つのうち、非核三原則は全部を禁止しています。NPTは最初の二つを禁止していて
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○青柳(仁)委員 核を搭載した船あるいは飛行機が日本に立ち寄ることは想定してい…
○青柳(仁)委員 核を搭載した船あるいは飛行機が日本に立ち寄ることは想定していないと今おっしゃいましたが、現在において、ないということでよろしいですか。
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○青柳(仁)委員 想定されていないのと、ないのとでは大分違うんですけれども、も…
○青柳(仁)委員 想定されていないのと、ないのとでは大分違うんですけれども、もし、ないということであれば、二〇一〇年のときにはあったわけですから、二〇一〇年のときにあったものが現在はない、そういう御認識だということでよろしいですか。
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 今の御答弁は、米国側の発表を読み上げただけですね
○青柳(仁)委員 今の御答弁は、米国側の発表を読み上げただけですね。ですから、それについて日本政府が御存じなのかどうかということを聞きたかったんですが、恐らく、今聞いても同じ答弁しか返ってこないと思いますので。要するに、今もそうした核搭載艦等の立ち寄りがされている可能性が否定できないわけであります。 あるいは、この密約の二〇一〇年の調査を見れば、恐らく今もあるということだと私は予想しておるんで
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 今大臣がおっしゃったとおりで、連邦議会の承認が必要であるとい…
○青柳(仁)委員 今大臣がおっしゃったとおりで、連邦議会の承認が必要であるという場合には、これは議会の承認をした上で作った日米安保条約ですから、有事の際には、そこは自動的に承認をされる、また、かつスピーディーに承認をされるということは、これは是非、駐留経費のことだけじゃないですけれども、日米の協議の際には、繰り返し繰り返し、強く我が国から申し上げることではないかと思っております。 また、万が一
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 質問時間が少なくなってまいりましたので、最後の質問にさせてい…
○青柳(仁)委員 質問時間が少なくなってまいりましたので、最後の質問にさせていただきたいと思いますが、これは、今実際に、冒頭申し上げたとおり、ロシアという核保有国がウクライナに対して侵略行為を行っているという最中なのでありますけれども、全くその真っただ中なのでありますけれども、そういった中で、外務大臣として、日本についても核保有国による侵略のリスクというものは現状存在していると思われますでしょうか
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 これで、以上にさせていただきますが、今御答弁いただいたとおり…
○青柳(仁)委員 これで、以上にさせていただきますが、今御答弁いただいたとおり、日本政府としても、極めて重要な局面に我が国の防衛そして安全保障というものが来ているということの御認識ですので、是非、今回の在日米軍の駐留経費も含め、より抜本的な、国民の生命と財産を守れる外交ということを総合的につくっていくためにも、しっかりと米軍との連携強化というものをお願いしたいと思います。 以上で私からの質疑を
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 昨日、我が党の藤田幹事長、そして遠藤国対委員長と一緒に外務省に伺いました。用件は、ロシアによるウクライナ侵略に関する緊急提言というものを提出をさせていただきまして、森事務次官の方と意見交換をさせていただきました。 今日は、そちらの内容について、改めて大臣としての御所見をいただきたいという趣旨で質問に立たせていただきます。 まず、提言の中で
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 様々な努力を行った上でのあのような結果であったということであ…
○青柳(仁)委員 様々な努力を行った上でのあのような結果であったということでありますが、やはり政治も外交も結果が全てだと思いますので、次からは必ず、棄権することがないような、そういった積極的な外交を行っていく必要があるということを繰り返し申し述べさせていただきます。 一方で、様々な努力をしてきたということに関しては、これは政府のこの努力をされた方々に敬意を表したいと思いますけれども、ますます、
- 外務委員会外務委員会
○青柳(仁)委員 対ロシア制裁と同等の制裁を科すという方針だということですので…
○青柳(仁)委員 対ロシア制裁と同等の制裁を科すという方針だということですので、これは我が党の申し上げていることと同様ですので、是非その方向性で、しっかりとした、話合いを促すための経済制裁ということで徹底的にやっていただく必要があると思っておりますので、この点について強調させていただきたいと思います。 一方で、やはり最後は話合いだという面もございます。和平というのは、両者が話し合わなければ進み