鈴木 馨祐
すずき けいすけ
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2件
第213回次 第13号 ・ 衆議院
政治改革に関する特別
第213回次 第13号 ・ 参議院
政治改革に関する特別委員会
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- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 若干、先ほど、混乱があるといけません、また再答弁をさせていた…
○鈴木(馨)議員 若干、先ほど、混乱があるといけません、また再答弁をさせていただきたいと思いますが、まず、我が党の政策活動費、これは、党に代わって党勢拡大や政策立案、調査研究を行うためということで、党の役職者、まさに職責に応じて支出をされているというところであります。 そういったことで、これまで、実際、それなりの額になっている、これは我々も公開をしておりますので、それを御覧いただければと思うん
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 御趣旨ということでいうと、御趣旨は理解しますが、その一方で、…
○鈴木(馨)議員 御趣旨ということでいうと、御趣旨は理解しますが、その一方で、政党がその支部をどのように構成をするのか、あるいは、財政面も含めて政治活動をどのような形で展開するのかということは、やはりこれは組織の基本原則に関わることでありますので、政党の自主的な判断によるべきものと考えております。 その上で、国民政党である我が党としては、様々な地域において精力的に政治活動を行う、それはやはり、
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 十万円という基準、繰り返し申し上げていますけれども、やはり、…
○鈴木(馨)議員 十万円という基準、繰り返し申し上げていますけれども、やはり、どのようにしてそれぞれの政治家が自ら資金基盤という意味でもきれいに立っていけるのか、特定の者に依存しないことでそういった癒着を防げるのか、こういった観点は極めて大事であり、同時に、対価性ということも考えれば、やはり適正な基準ということで、十万円ということで我々としては考えているところであります。 その一方で、今もおっ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 今御指摘の件につきましては、ちょうど二〇二一年の総選挙の時期…
○鈴木(馨)議員 今御指摘の件につきましては、ちょうど二〇二一年の総選挙の時期であろうと思いますけれども、団体から受けた寄附につきまして記載が漏れていた、これは事実でございます。当時の資金担当者が、私どもの実際の実務の担当者が替わったというタイミングにおいてそういったミスがございました。 その点は深くおわびを申し上げますとともに、御指摘を踏まえまして更に精査をいたしました結果、ほかに二件ござい
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 そういった意味でいうと、今回の記載すべきものが適切に記載され…
○鈴木(馨)議員 そういった意味でいうと、今回の記載すべきものが適切に記載されていなかったということで、訂正をする前の状況は不適切な状況であったと思います。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 今申し上げておりますように、この点は本当におわびをするよりほ…
○鈴木(馨)議員 今申し上げておりますように、この点は本当におわびをするよりほかない状況であります。 まさに、こうしたある意味での訂正を要するそういった状況、これは、与野党を通じて多くの方にも正直あることも事実であります。まさに、そうした中で、どのようにして政治資金というものをきちんと正しく報告書に載せるという規制をしていくのか。そのことはやはり、今回の法改正を通じて、そういった意味では、まさ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 私どもは、麻生派と言われる、政治団体としては志公会ということ…
○鈴木(馨)議員 私どもは、麻生派と言われる、政治団体としては志公会ということになりますけれども、この団体におきましては、派閥の政経セミナーのパーティー券、政治資金パーティー券についての目標額というものを設定してございました。そして、それを超えた部分について派閥から寄附を受けるという形、これは記載をしてございますので、そういった意味では、今の法制度の中で合法な形で処理をしているものであります。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 そこにつきましては、派閥の運営者というか、そういった立場に私…
○鈴木(馨)議員 そこにつきましては、派閥の運営者というか、そういった立場に私もないものですから、その当時の目標額が幾らだったのか、そういったことは、私としてちょっと責任を持ってお答えできる状況にはございません。 そういった意味でいうと、私として把握ができるのは、団体上の寄附額、これは法律に基づいて処理をしているものでありますので、そこについては明確に御答弁できますけれども、派閥サイドの目標額
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 この点については、明かせないとかそういう話ではなくて、恐らく…
○鈴木(馨)議員 この点については、明かせないとかそういう話ではなくて、恐らく当時の運用として目標額というものがあって、それを超えたものは寄附を受けているというふうに承知していますけれども、総額幾ら売り上げたのか、そこは派閥の方での管理ということに当方はなっていますので、そこで、そのとき、毎年毎年が幾らだったのか、そこについて私も今定かでは正直ない状況ですので、そこについては、今、私の立場で、我が
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 正直、そこは、当方の様々なそういった資金を担当しているスタッ…
○鈴木(馨)議員 正直、そこは、当方の様々なそういった資金を担当しているスタッフに聞いても、そこは記録を残しているわけではないものですから。その場で、要は、我が方としては振り込み先が派閥になっています。そういった中で、その目標額を超えた分について返ってきているという状況ですので、私どもとして把握ができるのはその超えた分ということは御理解いただきたいと思います。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 正直、これは別に隠したいとかなんとかじゃなくて、毎年毎年は恐…
○鈴木(馨)議員 正直、これは別に隠したいとかなんとかじゃなくて、毎年毎年は恐らく変わっていたんだと思います。なので、そういった意味でいうと、毎年の分というものを今正確に把握ができないのでというのが今の現状であります。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 そういったことで申し上げると、当方の事務所でそういった目標額…
○鈴木(馨)議員 そういったことで申し上げると、当方の事務所でそういった目標額についての記録がなかったというのが状況ですので、そこは必要があればまた調べてということになろうかと思いますが、そこについては、今、現状、私として把握をしておりません。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 正直、そこの、二〇一七年以前については、報告書等々も含めて保…
○鈴木(馨)議員 正直、そこの、二〇一七年以前については、報告書等々も含めて保存がないということもありまして、私として、状況、これは正直、申し上げられる状況ではないですし、恐らくそういったことはないと私自身の記憶では思っております。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 私が所属をしておりました、かつて存在をした為公会でありますけ…
○鈴木(馨)議員 私が所属をしておりました、かつて存在をした為公会でありますけれども、私の知る限り、適法に様々な処理をしていたと承知をしております。政治資金規正法上のとおりに処理をしているというふうに承知をしております。 その上で、派閥の運営、あるいはその当時の状況について、私として、責任がある事務局等の立場でもございませんので、その点についてはお答えをできないということは御理解いただきたいと
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 今回の政治資金規正法改正の問題、これは、これまでも議論、様々…
○鈴木(馨)議員 今回の政治資金規正法改正の問題、これは、これまでも議論、様々ありますけれども、やはり特定の者の影響をどう排除するのか、資金によって政策あるいは行政がゆがめられることがあってはならない、そういったことが透明度を上げていく上での一番の趣旨であろうと思います。 そういった意味でいうと、今回のこの不記載事案、一連の我が党の一部の派閥及び所属の議員による不記載事案によって、行政プロセス
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 三十年前の政治改革、まさにこれは、最初、山下委員の指摘にもあ…
○鈴木(馨)議員 三十年前の政治改革、まさにこれは、最初、山下委員の指摘にもありましたが、当時、贈収賄ということでスタートした議論だと承知をしております。そういった中で、やはり当時、四か月にわたって我が党の中でも議論が続けられ、政治改革大綱ということで、これは選挙区制も含めて、幅広い議論が行われたわけであります。 その中で、政党助成金、国民の皆さんに、政治参加、そういった政治の自由ということで
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 そもそも論になりますが、企業・団体献金については、企業は、憲…
○鈴木(馨)議員 そもそも論になりますが、企業・団体献金については、企業は、憲法上の政治活動の自由の一環として、政治資金の寄附の自由を有するとの最高裁判決もある中で、そして、資本主義を旨とする我が国において、企業、団体も社会的存在として重要な立場を保持するとともに、政治活動の自由も有するとのものであります。 先ほど御指摘ありました日本経団連については、企業・団体献金を社会貢献の一環として位置づ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 先ほども申し上げたところでありますけれども、政党助成金、これ…
○鈴木(馨)議員 先ほども申し上げたところでありますけれども、政党助成金、これは三十年前の政治改革の結果として導入をされたものであります。 そのときにも、やはり、企業・団体献金、そして個人献金と、そのバランスをどう取っていくのか、そういったことを通じて、ある意味、国に対しても、あるいは党に対しても、あるいは政治家としてどう自ら立っていくことができるのかということの判断で、こうしたことが行われた
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 今趣旨は申し上げましたが、そういった趣旨の下で、政党に対する…
○鈴木(馨)議員 今趣旨は申し上げましたが、そういった趣旨の下で、政党に対する企業・団体献金は禁止されていないということも含めて、あるいは現行の法制度上、政党助成金が併存しているということを考えれば、二重取りという、そういった批判は当たらないと思いますし、まさにそういった、なぜ我々としてそういう運用をしているのかということは先ほどの御答弁で申し上げたとおりであります。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 当然、憲法上の問題等々は生じないこと、それは先ほどの答弁で申…
○鈴木(馨)議員 当然、憲法上の問題等々は生じないこと、それは先ほどの答弁で申し上げたとおりでありますけれども、同時に、国に対してもでありますし、ある意味で、党としても自ら立っていく、そういった姿勢は大事だと思っております。 そういった中で、どのようにして広く多くの方から、これは企業、団体も含めて、個人、法人も含めて、そうした方から、そういった意味での政治資金、賛同いただいた上で寄附をいただく
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 御指摘の、党員のこと、これは我が党のことでありますので、それ…
○鈴木(馨)議員 御指摘の、党員のこと、これは我が党のことでありますので、それはそれといたしまして、党員の増減というのは選挙のタイミング等々によっても影響を受けるものでありますが、当然、今回の、昨年の末からのこの事案が影響はしていると思っております。 そういった意味でいうと、党員はもとより、国民の皆様全てにおかれましてやはり今高まっている政治不信、これをしっかりと解消していく、そのことが、我々
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 総理も繰り返し申し上げておりますように、今回の政治資金規正法…
○鈴木(馨)議員 総理も繰り返し申し上げておりますように、今回の政治資金規正法の改正案、これは、今国会、必ず成立をさせていく、そこは我々としても強い意識で共有をしているところであります。 国会においては、この委員会もそうですし、その他の委員会もあると思います、あるいは、本会議での議論を通じて、どう意見集約をしていくのか、そういった場であります。そういった中で、今回も様々な論点、様々な議論が行わ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 まず、今回の法改正をなぜ行わなければならないのかというところ…
○鈴木(馨)議員 まず、今回の法改正をなぜ行わなければならないのかというところの一番の根っこになければいけないのは、やはり、私どもとして、昨年末以来、大変これは御迷惑をおかけしております、我が党の一部の派閥であったり所属の議員の不記載問題、これはやはり我々も真摯に反省をせねばならないと思いますし、おわびを申し上げなきゃいけないと思います。そこの再発防止、これはやはり一丁目一番地、我々は起こした者だ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 今、福島先生がおっしゃったこと、私も、そういう意味でいえば、…
○鈴木(馨)議員 今、福島先生がおっしゃったこと、私も、そういう意味でいえば、どうこの国の構造改革を進めていくのか、それが初心でありますし、今も私はそうであります。 そういった意味でいえば、党内でも私もさんざんいろいろな衝突も経験してきましたし、おっしゃったような現実がもしかしたら一部に残っていることもあるのかもしれません。 しかし、その一方で、企業あるいは個人というものを、どっちがという
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 企業・団体献金の制限という話、先ほども御質問をどなたからかい…
○鈴木(馨)議員 企業・団体献金の制限という話、先ほども御質問をどなたからかいただいたと思います。 そういった中においては、様々なバランスの中でいろいろなこれは議論があるんだろうと思います。そういった中で、この議論についても、当委員会での様々な審議も含めて、それは我々としても真摯に受け止めながら考えていきたいと思います。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 今の件については、私が知る限り、そのようなことはないと思います
○鈴木(馨)議員 今の件については、私が知る限り、そのようなことはないと思います。当たり前の感覚ではないと思います。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 そこは、それぞれの議員において適切に処理をしていると考えてお…
○鈴木(馨)議員 そこは、それぞれの議員において適切に処理をしていると考えております。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 今、木原先生がおっしゃいました点に関して、まず冒頭、我が党で…
○鈴木(馨)議員 今、木原先生がおっしゃいました点に関して、まず冒頭、我が党で起きました今回の事案につきましては誠に遺憾でございます。私も、党所属の議員の一人として、改めておわびを申し上げたいと思っております。 その上で、今回の事案を深刻に受け止め、強い決意の下で、再発の防止、これを徹底をする、これがやはり一番大事なことであろうと思っております。 そのために、政治家に直接確認をさせる仕組み
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 今御指摘の点ですが、やはり政治資金規正法、これは全会派に共通…
○鈴木(馨)議員 今御指摘の点ですが、やはり政治資金規正法、これは全会派に共通する問題であります。そういった観点から、やはり再発の防止の徹底、そして適切な透明性の向上の観点から、この特別委員会での各党の議論を丁寧に伺いながら、必要そして有意義な見直しについてもまた真摯に対応してまいりたい、そのように思っております。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 今、過失によるもの、そこについての議論を野党の提案者の方とさ…
○鈴木(馨)議員 今、過失によるもの、そこについての議論を野党の提案者の方とされていましたけれども、まさにそうした抑止力という観点でいえば、こうした不記載の資金をある意味で失うということ、それがやはり最大の私は抑止力になるというふうに承知をしております。それは、かなり強制力を持った、そういった形も検討いたしましたが、先ほど法務省の方からも御答弁がありましたが、やはり、それは法制上のかなり限界がある
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 今、中野委員からも御指摘がありましたように、一番大事なことと…
○鈴木(馨)議員 今、中野委員からも御指摘がありましたように、一番大事なことというのは、やはりどのようにして、ある意味で、政治と金の癒着をしっかりと防いでいくのか、これが一番大事なことだと承知をしております。 そういった中で、やはり政治資金規正法においては、政治資金に節度を持たせるために存在するものですから、そういった位置づけの上でいろいろ考えていくことが大事だろうと思っております。 企業
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 今御指摘の点は、いわゆる我が党でいう政策活動費でありますけれ…
○鈴木(馨)議員 今御指摘の点は、いわゆる我が党でいう政策活動費でありますけれども、これは、例えば外交の関係だったりとか、様々、やはり使途の公開になじまないものも正直あるのが実情であります。そういったまさに支出の受け手にとって保障されています政治活動の自由やプライバシーもそうですし、あるいは、様々なこうした機密のことへの配慮というものもやはり大事だろうと思っております。 この両者のバランスをし
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 今、やましい支出ということもおっしゃいましたけれども、そこは…
○鈴木(馨)議員 今、やましい支出ということもおっしゃいましたけれども、そこは、しっかり我が党としても、これまでも党内のガバナンスの中で、そういったことがないような形の対応をしてきております。 そういった中で、繰り返しになりますが、やはり公開にはどうしてもなじまない、そういったものが存在するのも事実であります。そういった中にあっては、先ほど来申し上げておりますように、支出の項目について、ここを
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 大変繰り返しになって恐縮でありますけれども、やはりどうしても…
○鈴木(馨)議員 大変繰り返しになって恐縮でありますけれども、やはりどうしても公開になじまない、これは裏金とかそういったことではなくて、公開になじまない、そういった支出があるのも事実であります。 そういう中では、今、私どもとして申し上げたような対応を取って、きちんと、同時に、それぞれの党内でのガバナンスにそういったことを委ねていく、これが私は適切であるというふうに考えております。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 先ほど来申し上げておりますけれども、やはり企業との癒着によっ…
○鈴木(馨)議員 先ほど来申し上げておりますけれども、やはり企業との癒着によって政策決定プロセスがゆがめられる、あるいは行政がゆがめられる、こういったことは断じてあってはならない、これが、これまでの政治改革のその底流を流れる一つのことでもあろうと思います。 そういった中にあって、少なくとも、今回の事案においてもそうですし、我が党の政策決定プロセスにおいては、有識者を始め様々な、広いそういった意
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 まず冒頭、改めまして、我が党の一部の派閥とそして所属議員にお…
○鈴木(馨)議員 まず冒頭、改めまして、我が党の一部の派閥とそして所属議員におきまして、政治資金規正法に従わない、そういった処理、収支報告の提出がされていた、これは誠に遺憾でありますし、我が党の一員として、心からその点はおわびを申し上げたいと思っております。 その上で、今御指摘の立法事実でありますけれども、今回なぜこの法改正をせねばならないのか、その背景は、今回の政治資金問題でありますけれども
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 先ほど申し上げたことにも関連しますが、今回は、やはり再発防止…
○鈴木(馨)議員 先ほど申し上げたことにも関連しますが、今回は、やはり再発防止の徹底が中心的なことであろうと思っております。 同時に、ただ、今回の事案によって、例えば、これまで政治と金ということでいうと、やはり政治資金そのものが悪ということではなくて、一定程度、政治には資金が必要である、その中で、政治資金が行政あるいは政策の決定をゆがめるということがあってはならない、これがこの根っこにある意識
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 我が党の政策をいろいろ審議するプロセスは、非常に様々な議論が…
○鈴木(馨)議員 我が党の政策をいろいろ審議するプロセスは、非常に様々な議論が行われています。先ほど診療報酬という話もされましたけれども、これはやはり両論、かなりけんけんがくがくの議論をしている。 まさにその背景にあるのは、一つには、政治家個人個人が、その党に対しても、自ら立てるような、そういった基盤があるということが私は不可欠でありますし、そういったことはやはり守っていかなくてはいけないんだ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 繰り返しになりますが、企業、団体については、これは最高裁の判…
○鈴木(馨)議員 繰り返しになりますが、企業、団体については、これは最高裁の判決でも、その政治活動については、寄附についてもそういった自由が認められております。 そういった中にあって、やはり今回、透明性の向上そして政治活動の自由、どういったバランスが一番最適なのか、あるいは、特定の資金あるいは特定の者が政治決定に影響するような状況をどう抑止をしていくことができるのか、そういった観点から、私ども
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 今回の法改正につきましては、当該支出の使途の通知を義務づけを…
○鈴木(馨)議員 今回の法改正につきましては、当該支出の使途の通知を義務づけをする、そして政党がその収支報告書に記載をさせるということになっております。 したがいまして、法律上、今回の私どもの改正法案で、領収書等を保存する義務を課すということとはしておりません。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 今回の自民党改正案を策定するに当たりましては、これまで党内で…
○鈴木(馨)議員 今回の自民党改正案を策定するに当たりましては、これまで党内で、各議員の今回の政治資金問題に対する深い反省の下で、かなり様々な議論をさせていただきました。そういった中で、今回、それが果たして実効的な再発防止策となっているのか、これが一番大事なところでありますので、そこについてはかなりの議論が行われたと承知をしております。 特に、我が党の案のみで、不記載分の納付をさせる、先ほど、
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 現行の規正法上も、政治活動に関する寄附については、外国人、外…
○鈴木(馨)議員 現行の規正法上も、政治活動に関する寄附については、外国人、外国法人、ここから受けてはならないとされていて、これは、我が国の政治や選挙が外国人や外国の組織、外国の政府などの外国勢力によって影響を受けることを未然に防止しよう、そういった趣旨であると承知しております。 これまで、一方で、今御指摘の政治資金パーティーについては寄附と異なっていて、当該パーティーへの参加の対価として支払
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 今御指摘があった政党交付金、この交付停止の制度、それは、実際…
○鈴木(馨)議員 今御指摘があった政党交付金、この交付停止の制度、それは、実際に政治資金又は選挙に関する犯罪に係る事件に関して起訴された場合について、当該政党に対しての交付分のうち、議員割りで、議員の数割りの相当額の交付の停止ということだと思いますが、この点、非常に重要な問題意識だと思っております。 そういった中で、ここの点についてどのような対応をこれからしていくことができるのか、私どもとして
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 まず、冒頭おっしゃっていたこと、これは私どもの不手際というこ…
○鈴木(馨)議員 まず、冒頭おっしゃっていたこと、これは私どもの不手際ということであります。私どもの職員の方からも委員部を通じて趣旨を確認したところ、議員や党職員の方の出席が必須というわけではなくて、同席することも排除しないという趣旨だとの連絡があったために同席をしなかったということでございますが、そこは大変申し訳ございませんでした。おわびを申し上げたいと思います。 その上で、今の御質問であり
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 個々のケース、当該の発言についても詳細承知をしていないところ…
○鈴木(馨)議員 個々のケース、当該の発言についても詳細承知をしていないところでございますし、実際にどのような実態があったのか、私として、そのヒアリング等に立ち会ったわけでもなく、ここは承知をしていないということしか申し上げることはできないということで、御容赦いただきたいと思います。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 恐らく、それは、これまでのヒアリング等に基づいた形での御回答…
○鈴木(馨)議員 恐らく、それは、これまでのヒアリング等に基づいた形での御回答になると思いますが、そこの点については、また通告に基づいて考えていきたいと思います。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 今御指摘のお考えを伺った上で、申し上げたいと思います
○鈴木(馨)議員 今御指摘のお考えを伺った上で、申し上げたいと思います。 これまでいわゆる政策活動費ということで、これは正直いろいろ、先ほど来申し上げておりますけれども、対外的なことも含めて、なかなか公表しにくい、そういったものが存在してきているのも事実であります。 そういった中で、ただ、我が党としては、やはり、個人に対して支出をされているもの、そこについては、党内のガバナンスをもって、こ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 私からお答えしますが、我が党の運用といたしまして、政策活動費…
○鈴木(馨)議員 私からお答えしますが、我が党の運用といたしまして、政策活動費として支出をした分、不正な使われ方をしては、これは当然党としてもちませんから、それがないような形で、党内での財政委員会においてきちんとそこは精査をしております。 ただ、もちろんそれは党規でありますから、ある意味で法律上どう規定をするかということで、今回、一番重い報告書本体に書くということで、そこのところでの不正な例え
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 まず、前提として、我が党の政策活動費においても、対外的な外交…
○鈴木(馨)議員 まず、前提として、我が党の政策活動費においても、対外的な外交であったりとか、そういったものに使われているもの等々、様々ある中で、全てを公開するということにしにくいということは申し上げておきたいと思います。 その上で、どのように透明性を高めるというところと、そういった政治活動の自由というところをバランスを取るかということだと思いますけれども、現状、やはり公開というと全世界に対し
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 規正法の理念として、政治活動に関する資金、そこを正しくきちん…
○鈴木(馨)議員 規正法の理念として、政治活動に関する資金、そこを正しくきちんと報告書に記載をするということがこの法律の中で規定をされていると認識をしております。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 真相、実態の究明が極めて大事だという認識は共有をしております
○鈴木(馨)議員 真相、実態の究明が極めて大事だという認識は共有をしております。その上で、今回のいわゆる不記載問題は、本当の意味であってはならないことでありますし、そこの点については真摯におわびを申し上げたいと思います。 その上で、今回の収支報告書への不記載の問題については、先ほども申し上げましたが、我が党として、党役員を中心に、外部の弁護士を交えて、関係議員そして選挙区支部長等からヒアリング
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 この提出者の中では、それを知り得る立場に我々一同ないというこ…
○鈴木(馨)議員 この提出者の中では、それを知り得る立場に我々一同ないということで、お答えについては差し控えさせていただきたいと思います。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 こうした聞き取りも含めて、外部の弁護士も交えてのヒアリングと…
○鈴木(馨)議員 こうした聞き取りも含めて、外部の弁護士も交えてのヒアリングという中で、これは様々な聞き取りを行っていると承知をしております。その上で、報告書については公表されているということでございます。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 その点につきましては、先般、予算委員会において岸田総理からも…
○鈴木(馨)議員 その点につきましては、先般、予算委員会において岸田総理からも、こうした森総理に対する聴取、国民の関心を踏まえて、いつからこうしたシステムがスタートしたか等について直接お伺いをしましたということを、総理からも塩川先生に対して答弁を申し上げていると思います。 そうした中で、総理からは、私自身、国民の皆さんの関心を踏まえて、森元総理に電話で聴取をいたしました、その上で、今回の事案に
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 これまで党が行ったアンケート調査、先ほど先生からも御指摘があ…
○鈴木(馨)議員 これまで党が行ったアンケート調査、先ほど先生からも御指摘がありましたが、あるいは弁護士も交えて行ったヒアリングの報告書、そして追加的に行ったヒアリング等々によりまして、事実関係は、十分ではないとの御指摘がありますけれども、一定程度解明をされてきているんだと思います。 そういった中にあって、今後も実態解明に向けて、関係の議員、関係者においては、説明責任をしっかりと当事者が果たし
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 先ほど来申し上げておりますように、やはり一連の政治改革、これ…
○鈴木(馨)議員 先ほど来申し上げておりますように、やはり一連の政治改革、これはリクルート事件の後もそうですし、様々、これまで国会において真摯に取り組まれてきたと承知をしております。 一番大事なことは、やはり特定の者のそうした金が政治をゆがめることがあってはならない、行政あるいは政策決定をゆがめることがあってはならない、これが一番の根幹の、改革をやらなくてはいけないその意識、認識であろうと思い
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 以前、岸田総理も予算委員会で述べておりますが、それぞれ政治団…
○鈴木(馨)議員 以前、岸田総理も予算委員会で述べておりますが、それぞれ政治団体、これは政党あるいは政治家個人が関わるものでありますが、そこの収入については、多様な考え方、多様な出し手、様々な収入を確保することが、政策立案における中立公正やバランスの確保につながり、極めて重要なもの、そういった答弁をしております。 まさにそうした政治、政策決定への特定の者の影響をどう排除するのか、その観点からす
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 全ての企業、団体が悪なのか、そういうことでは恐らくないんだろ…
○鈴木(馨)議員 全ての企業、団体が悪なのか、そういうことでは恐らくないんだろうと思います。そういった中で、どのように特定の者に偏らないのか、そのことが極めて大事だと思っております。 企業にも政治参加の自由はある、団体にもある、そういった中で、どのようにしてその適切性をしっかり担保する、ある意味で、薄く広く、多くの多様な者に依拠する、そういった政治をつくっていくことができるのか、このことは極め
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 ただいま議題となりました自由民主党・無所属の会提出の政治資金…
○鈴木(馨)議員 ただいま議題となりました自由民主党・無所属の会提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 政治資金は、その受け手及び出し手の双方にとって民主主義の根幹である政治活動の自由を保障するものであり、特に、資産を有する者だけが政治家への扉を開けるような状態はあってはならないことです。この点からすれば、
- 予算委員会予算委員会
○鈴木(馨)委員 おはようございます
○鈴木(馨)委員 おはようございます。自由民主党・無所属の会の鈴木馨祐であります。 本日は、質問の機会をいただきまして、理事の皆様方、そして委員の皆様方、御礼を申し上げたいと思います。 十二月も八日になりました。今国会の会期も残すところ僅かということでありますし、ちょうど今、長期金利もかなり乱高下をし、あるいは物価のレベルも、二%を上回る水準が続いている状況でもあります。さらには、少子高齢
- 予算委員会予算委員会
○鈴木(馨)委員 確かに、政策グループ、これは党の組織ということではありません…
○鈴木(馨)委員 確かに、政策グループ、これは党の組織ということではありませんし、そして、それぞれの政策グループごとに、状況は、違う状況があるのは承知をしておりますが、やはり、我が党にあっても、多くの議員がそこで活動もしている状況もあります。 そういった中では、岸田総理におかれましても、自民党総裁として、やはりここはしっかりとリーダーシップを取って、国民の皆様方のそうした信頼を回復をできるよう
- 予算委員会予算委員会
○鈴木(馨)委員 本当にこれからが、まさにそういった意味では大変大事な時期であ…
○鈴木(馨)委員 本当にこれからが、まさにそういった意味では大変大事な時期であろうと思います。是非、総理の危機感を持ったそうした指導力の下で、こうした状況が解明をされ、適切な対策が行われ、政治への信頼をしっかりと回復をする、そういったことへのリーダーシップを期待をしておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 この予算委員会の場、限られた時間の中であります。まさに今、先ほど申し上げま
- 予算委員会予算委員会
○鈴木(馨)委員 今おっしゃった稼ぐ力、まさに民間主導の成長にどうシフトしてい…
○鈴木(馨)委員 今おっしゃった稼ぐ力、まさに民間主導の成長にどうシフトしていくのか、このことが当面最も肝要なことでありますから、これからまた、当初予算に向けて、あるいは税制改正に向けて、様々な議論を私どもでも進めてまいりますけれども、政府と一体となってしっかりとそうした好循環をつくれるように、これからもしっかりと努力してまいりたいと思っております。 そして、次に、基金のことについて財務大臣に
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○鈴木(馨)委員 極めて大事なところでありますし、今、総理の指示の下で改革を進…
○鈴木(馨)委員 極めて大事なところでありますし、今、総理の指示の下で改革を進める、そういった状況にあるということも承知しております。是非ここは危機感を持って、しっかりとそういった見直し、点検を徹底をしていただきたい、改めて私からも申し上げたいと思います。 時間も限られておりますので、外交の状況に議論を移したいと思いますが、ちょうど、ガザにおいて戦闘が再開をされて一週間ということであります。特
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○鈴木(馨)委員 まさにそうした対応をこれからも粘り強く取っていただく、そのこ…
○鈴木(馨)委員 まさにそうした対応をこれからも粘り強く取っていただく、そのことが大事だと思いますし、これはガザのみならず、ウクライナについても同様のことが言えるんだろうと思います。是非、この国際的な枠組みの中で、さらには、日米同盟等々の様々なパイプを通じて、そういった積極的な外交を展開をしていただきたい、改めてお願いを申し上げたいと思います。 こうしたことを申し上げるのも、やはり今、ガザであ
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○鈴木(馨)委員 時間となりましたので、質疑を終わります
○鈴木(馨)委員 時間となりましたので、質疑を終わります。ありがとうございました。
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○鈴木(馨)委員 自由民主党の鈴木馨祐であります
○鈴木(馨)委員 自由民主党の鈴木馨祐であります。 本日は、予算委員会、質問の機会をいただきまして、理事各位そして委員の皆様方に感謝申し上げたいと思います。 本日はG7を受けてということで、総理始め政府の皆様、大変お疲れさまでございました。 今回のG7、国際政治の議長国、リーダーとしては、ウクライナであったり、あるいは地球規模課題、こういったことの道筋をどうつけるのか、そして、日本のリ
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○鈴木(馨)委員 大変難しい命題でありますけれども、是非総理のリーダーシップで…
○鈴木(馨)委員 大変難しい命題でありますけれども、是非総理のリーダーシップで進めていただきたいと思っております。 それでは、次の課題に移りますが、今回も、いわゆるグローバルサウスと言われる発展途上国の国々、G7としてもどのようにしてそういった国々の将来の経済成長をしっかりと支えていくことができるのか、このことは極めて大きな課題だったと思います。 特に、私も経験がありますが、そういった多く
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○鈴木(馨)委員 是非、こうした途上国のそうした発展、これは国際経済の極めて大…
○鈴木(馨)委員 是非、こうした途上国のそうした発展、これは国際経済の極めて大事なことでありますので、これからも取組を進めていただきたいと思います。 三つ目の点に移りますが、今回、G7サミットが行われているまさにほぼ同じタイミングで、中国の西安で、中央アジア五か国の首脳を呼んで、習近平国家主席との会議が行われました。 この中央アジアの国々は、それこそロシアと中国に挟まれたハートランドとして
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○鈴木(馨)委員 是非とも進めていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し…
○鈴木(馨)委員 是非とも進めていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 それでは、次の論点に移りますが、G7、元々が、一九七〇年代の中盤に、当時の変動相場制の導入によって国際金融がかなり混乱をした、そのときに集まった当時のG5、これがその源流だというふうに承知をしています。 そういった意味で、国際金融の安定性ということで、世銀であったりIMFだったり、こういった国際金融機
- 予算委員会予算委員会
○鈴木(馨)委員 ありがとうございます
○鈴木(馨)委員 ありがとうございます。 それでは、最後の質問に移りたいと思いますが、G7の対中国のスタンスについてということであります。 今回のコミュニケ、私も目を通しまして、若干違和感というか衝撃があったのが、デカップリングというものを今回否定をしているわけであります。デリスキングという形でやっていくということでありますけれども、趣旨は分からなくはないんですが、下手をすると、これは誤解
- 予算委員会予算委員会
○鈴木(馨)委員 まさに今総理がおっしゃったこと、極めて大事なポイントだろうと…
○鈴木(馨)委員 まさに今総理がおっしゃったこと、極めて大事なポイントだろうと思います。同時に、やはり、経済とそして国の安全保障、これは時としてなかなか両立をすることが難しいケースも往々にしてあると思います。そういったところも含めて、しっかりとそこは、何を国としてしっかりしていくべきなのか、そのことはまさに、国の最高指導者でもある総理のそれは責務であろうと思います。 ここのところずっと進めてい
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(馨)委員 自由民主党の鈴木馨祐であります
○鈴木(馨)委員 自由民主党の鈴木馨祐であります。 外務委員会での質疑はかなり久々でございますけれども、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、今回議題となっております条約の中で、日米の宇宙協定についての質疑をさせていただきたいと思います。 二月の終わりには日本人宇宙飛行士も新たに選ばれ、そして、今月の後半には、日本の民間企業の月へのランダーが、民間としては初めて月面に着陸をするとい
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(馨)委員 ありがとうございます
○鈴木(馨)委員 ありがとうございます。 しっかり、日本のプレゼンスを含めて、これから宇宙開発は当然一国ではできていかない話でありますから、きちんと日本の強みというものを生かしていけるような、そういったことを期待していきたいと思います。 そして、宇宙開発においては、よく問題になるのがデブリの問題でありまして、今、相当の、地球の周回軌道も含めて、かなりのデブリと言われるようなものが浮遊してい
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(馨)委員 この問題は、今後の宇宙開発については極めて大事な課題でもあり…
○鈴木(馨)委員 この問題は、今後の宇宙開発については極めて大事な課題でもありますし、一国だけが守ってもしようがない、同志国だけが守ってもしようがない、全ての国が守っていかなくてはいけない話ですので、引き続き積極的な働きかけをお願いをしたいと思います。 それでは、次の課題に移りたいと思いますが、先月末ですか、英国についてTPP加入が実質的に妥結をする、そういった状況になりました。これからの我が
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(馨)委員 今おっしゃったように、様々な評価、議論があるわけであります
○鈴木(馨)委員 今おっしゃったように、様々な評価、議論があるわけであります。しっかりこれから見極めをしていただきたい。これは全ての申請国についてそうでありますけれども、その点、よろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、台湾についてでありますけれども、資料を御覧いただきたいと思うんですが、席上配付しておりますこの資料は、いわゆる交流協会のホームページということで、これは実質的には日本の政府
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(馨)委員 私もいろいろな国の方々とも議論しますけれども、このCPTPP…
○鈴木(馨)委員 私もいろいろな国の方々とも議論しますけれども、このCPTPPは、価値というところ、あるいは戦略性というところ、当然貿易に関してもそうでありますけれども、そういった価値であったり戦略性というところが非常に重視をされている非常に大事な枠組みという認識がかなり強いと思います。これからの拡大においても、しっかりとそういった高いスタンダードを維持する、あるいは日本の国益ということもしっかり
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(馨)委員 今大臣がおっしゃったように、国民の理解、国益の観点が非常に大…
○鈴木(馨)委員 今大臣がおっしゃったように、国民の理解、国益の観点が非常に大事であろうと思いますので、是非とも今後ともそういった姿勢で交渉に臨んでいただきたいということを申し上げた上で、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木委員長 これより会議を開きます
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 お手元に配付してありますとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、えん罪被害者を一刻も早く救済するために再審制度の速やかな改正を求める意見書外二十三件であります。 ――――◇―――――
- 法務委員会法務委員会
○鈴木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○鈴木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百八回国会、鈴木庸介君外五名提出、戦争等避難者に係る出入国管理及び難民認定法の特例等に関する法律案 第二百八回国会、階猛君外五名提出、国家賠償法の一部を改正する法律案 及び 第二百八回国会、枝野幸男君外十名提出、民法の一部を改正する法律案 並びに 裁判所の司法行政に関する件 法務行政及び検察行政に関す
- 法務委員会法務委員会
○鈴木委員長 御異議なしと認めます
○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会法務委員会
○鈴木委員長 御異議なしと認めます
○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会法務委員会
○鈴木委員長 御異議なしと認めます
○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時二十六分散会
- 法務委員会法務委員会
○鈴木委員長 これより会議を開きます
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 請願の審査に入ります。 本会期中、当委員会に付託になりました請願は百五十二件であります。 本日の請願日程第一から第一五二の各請願を一括して議題といたします。 まず、請願審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、請願文書表で既に御承知のところでありますし、また、先ほどの理事会において御検討いただきましたので、この際、
- 法務委員会法務委員会
○鈴木委員長 御異議なしと認めます
○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中、裁判所の人的・物的充実に関する請願二十五件は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会法務委員会
○鈴木委員長 御異議なしと認めます
○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会法務委員会
○鈴木委員長 御異議なしと認めます
○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 法務委員会法務委員会
○鈴木委員長 なお、お手元に配付してありますとおり、当委員会に参考送付されまし…
○鈴木委員長 なお、お手元に配付してありますとおり、当委員会に参考送付されました陳情書は、「オンライン接見」の実現に向けた議論を求めることに関する陳情書外二十九件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、外国人技能実習生の入国、在留資格等に関する意見書外七十二件であります。 ――――◇―――――
- 法務委員会法務委員会
○鈴木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○鈴木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 鈴木庸介君外五名提出、戦争等避難者に係る出入国管理及び難民認定法の特例等に関する法律案 階猛君外五名提出、国家賠償法の一部を改正する法律案 及び 枝野幸男君外十名提出、民法の一部を改正する法律案 並びに 裁判所の司法行政に関する件 法務行政及び検察行政に関する件 国内治安に関する件 人権擁護に関す
- 法務委員会法務委員会
○鈴木委員長 御異議なしと認めます
○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会法務委員会
○鈴木委員長 御異議なしと認めます
○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会法務委員会
○鈴木委員長 御異議なしと認めます
○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時三分散会
- 本会議本会議
○鈴木馨祐君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、法務委員会における…
○鈴木馨祐君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、内閣提出の刑法等の一部を改正する法律案は、刑事施設における受刑者の処遇及び執行猶予制度等のより一層の充実を図るため、懲役及び禁錮を廃止して拘禁刑を創設するとともに、執行猶予の言渡しをすることができる対象者の拡大等の措置を講ずるほか、近年におけるインターネット上の誹謗中傷
- 法務委員会法務委員会
○鈴木委員長 これより会議を開きます
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、刑法等の一部を改正する法律案及びこれに対する階猛君提出の修正案、刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案並びに米山隆一君外二名提出、刑法等の一部を改正する法律案の各案及び修正案を一括して議題といたします。 この際、内閣提出、刑法等の一部を改正する法律案に対し、山田美樹君外四名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、
- 法務委員会法務委員会
○鈴木委員長 これにて修正案の趣旨の説明は終わりました
○鈴木委員長 これにて修正案の趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 法務委員会法務委員会
○鈴木委員長 この際、お諮りいたします
○鈴木委員長 この際、お諮りいたします。 各案及び両修正案審査のため、本日、政府参考人として警察庁刑事局長大賀眞一君、総務省総合通信基盤局電気通信事業部長北林大昌君、法務省大臣官房司法法制部長竹内努君、法務省刑事局長川原隆司君、法務省矯正局長佐伯紀男君及び法務省人権擁護局長松下裕子君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会法務委員会
○鈴木委員長 御異議なしと認めます
○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会法務委員会
○鈴木委員長 次に、お諮りいたします
○鈴木委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局民事局長門田友昌君及び刑事局長吉崎佳弥君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会法務委員会
○鈴木委員長 御異議なしと認めます
○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会法務委員会
○鈴木委員長 これより各案及び両修正案を一括して質疑を行います
○鈴木委員長 これより各案及び両修正案を一括して質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木庸介君。