鈴木 義弘

すずき よしひろ

国民民主党
衆議院
選挙区
(比)北関東
当選回数
5回

活動スコア

全期間
5.5
総合スコア / 100
発言数8825.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

882件の発言記録

  1. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 大臣、一人で悩まないでくださいと書いてあるんです

    ○鈴木(義)委員 大臣、一人で悩まないでくださいと書いてあるんです。これは、法務省の人権擁護局というホームページに、「人権侵害を受けた方へ」という記載なんですね。様々な人権問題に関する相談である、みんなの人権一一〇番、いじめ、虐待など子供の人権の相談については、子どもの人権一一〇番、セクハラ、家庭内暴力など女性の人権の相談については、女性の人権ホットラインなど、各種相談ができるようになっています。

  2. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 これは私が作っているんじゃないので、法務省のホームページ、も…

    ○鈴木(義)委員 これは私が作っているんじゃないので、法務省のホームページ、もう一回確認したら、ここに、人権侵害による被害者の救済事例というのが載っているんですよね。高等学校におけるいじめに対する不十分な対応とか、二番目に、インターネット上のプライバシー侵害及び名誉毀損、夫の妻に対する暴言や暴力。幾つかの事例があるんですけれども、こういうことを示さないと、先ほどから議論されていて、私も過去に質問し

  3. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 これは解釈の仕方なんでしょうけれども、一応、このホームページ…

    ○鈴木(義)委員 これは解釈の仕方なんでしょうけれども、一応、このホームページのところで、「人権侵害の被害を受けた方へ」といって、漫画絵でちゃんと流れまでお示しされているわけですよ。  だから、ここの中に、インターネット上のプライバシー侵害や名誉毀損で、全国的に報道された刑事事件に関して、当該事件とは無関係の被害者が当該事件の被害者の関係者であるとの虚偽の情報とともに、被害者の氏名や画像がインタ

  4. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 至らなかったというような御答弁もいただいたんですけれども、こ…

    ○鈴木(義)委員 至らなかったというような御答弁もいただいたんですけれども、ここのホームページに書いてあるのは、削除されるに至ったと書いてあるんですね。  じゃ、インターネットならインターネットで、今回は侮辱罪もあるし、インターネットの件が主題になっているからこれを例示に挙げているだけの話なんです。それで、受領した相談なり申告をされたもののうち、削除に至ったというのは全体のどのぐらいのパーセンテ

  5. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 優秀じゃないですか、七割も

    ○鈴木(義)委員 優秀じゃないですか、七割も。もっと堂々と胸張って御答弁いただいた方がいいんじゃないかと思う。  それともう一つ、「人権擁護委員制度の沿革、現状及び課題」、これも法務省のホームページなんですね。今日は資料でお出しはしていないんですけれども、ここにずらずらずらっと書いてあるんですが、やはり正直な省なんだなと思うんです、現状と課題というのをきちっと捉えて、それをオープンにしているとい

  6. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 大臣、どうですか

    ○鈴木(義)委員 大臣、どうですか。九九・九九%ぐらい解決を、このシステムを使ってやるというふうな御決意をちょっとお聞かせいただけたらありがたいんですけれども。

  7. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 思うだけだったら私でもできるんですけれども

    ○鈴木(義)委員 思うだけだったら私でもできるんですけれども。実際は、執行権者の中の一番頂点に立っているのは法務大臣ですから、先ほど御答弁いただいた七割を、解決策を取っているんだったら、それをもっと高めていくように、人をきちっと配置するとか、予算をそこに割くとかということが一番今やれることじゃないかと思うんですけれども、もう一回御答弁いただきたいと思います。

  8. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 なかなか数字を上げるということを御答弁いただけないのは残念だ…

    ○鈴木(義)委員 なかなか数字を上げるということを御答弁いただけないのは残念だなというふうに思うんですけれども。  先般もお尋ねした保護司の件と似ているんじゃないかと思うんですね。長い間ずっとその職責を、所期の目的があって、それに対応するために過去何十年もその制度をずっと続けてきたんだと思うんですけれども、それがいつの間にか、何となく、忘れ去られるという言い方はおかしいんだけれども、実態が時代に

  9. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 いつの間にか遠くばかり見ていて足下が見えなくなっちゃっている…

    ○鈴木(義)委員 いつの間にか遠くばかり見ていて足下が見えなくなっちゃっているのかなというふうに思うところがあります。是非、今ある制度をフルに活用して、難儀をされる方をこの社会から一人でも減らす努力を行っていただきたいなというふうに思います。  以上で終わります。

  10. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  大事な九分なので、すぐに質問に入りたいんですけれども。  今日、御質問しようと思ったのは、視点を変えようと思ったんですが、例えば、改善更生を、矯正することで再犯を防ぐことはできるのかというふうにお尋ねしたかったんですけれども。  仮に、私が侮辱罪で、大臣を侮辱して、禁錮刑になりました。それで、刑務所に入って、出てきたんですけれども、また同じこと

  11. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 駄目だね

    ○鈴木(義)委員 駄目だね。  何で私が例示を挙げて、だから、私がもし刑務所に入っちゃって、侮辱罪で、大臣を批判したから刑務所に入るわけですよ、六か月なら六か月。(古川国務大臣「入りませんよ」と呼ぶ)まあ、いいじゃないですか、例えの話なんだ。それで、出てきたときに、何が侮辱に当たるかどうかが社会の中でオーソライズされていなければ、結局同じことをまた繰り返すでしょうということで聞いているわけです。

  12. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 何か言うと差別だ、区別だというふうに言う人がいるから、違う言…

    ○鈴木(義)委員 何か言うと差別だ、区別だというふうに言う人がいるから、違う言い方をしているだけの話で、結局、自分の責任というのが、どこまで責任を負えばいいのかというのを自覚できない人も世の中にいるということです。  それが、私たちの社会で、何とか罪、何とか罪、何とか罪といって逮捕されて、裁判にかけられて、あんたは半年だ、一年だ、三年だといって刑務所に入れられるわけだ。でも、元々、自分がその意識

  13. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 ということです

    ○鈴木(義)委員 ということです。だから、含めて、もし御答弁いただければ。

  14. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  早速質問に入りたいと思いますが、今回の法律の改正で、本当は考え直してもらいたいなと思うのは、認可を出すとか許可を出すとか、届出受理をするということを、法律を作ってそれを義務づけていくんですけれども、実際それを受理した、また、認可なり許可をした国若しくは自治体が、結局何の責任も問われないというところが一番問題なんだと思うんですね。  これは、過去に

  15. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 例えば、数年前に、ステンレスの検査をずっとしてこなかった事案…

    ○鈴木(義)委員 例えば、数年前に、ステンレスの検査をずっとしてこなかった事案が新聞等で報道されたんですけれども、現場で、製造業、ステンレスの板を使って加工している会社の社長と話をして、これ、何とか収まりますかと言ったら、いや、鈴木さん、無理だと思うよと。鉄板の片隅のところに刻印が押してあっても、それを裁断してしまったらもう刻印がない、だから、メーカーの出してきた検査票しか信用するものがないんだと

  16. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 今御答弁いただいた水素なんかも一つの事例だと思うんですけれど…

    ○鈴木(義)委員 今御答弁いただいた水素なんかも一つの事例だと思うんですけれども、わざわざ無味無臭なものに臭いをつけて危険を察知させるとか、ガソリンも元々色がついているわけじゃないんだけれども、ガソリンの中に着色剤を入れるとか、灯油の中に着色剤を入れて物を判別させるというふうに、人間の目で確認をさせる、臭いで判別をするということもやってきたんだと思うんですね。そういった、テクノロジーだけじゃなくて

  17. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 過去に文部大臣に質問したときに、一級先輩はエベレストほど高く…

    ○鈴木(義)委員 過去に文部大臣に質問したときに、一級先輩はエベレストほど高く、一年後輩はマリアナ海溝ぐらい深い、同期は横並び。でも、そういう日本人の意識が強いがために、学び直しをするというのを極力嫌うんですよね。だから、一学年下がってでも必要な学習を経てからまた元に戻るとか、そういったことができづらい状況になっている。それが今示した七五三ということに出てくるんだと思うんです。  誰一人取り残さ

  18. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 ありがたい答弁をいただいて、おっしゃるとおりだと思うんですね

    ○鈴木(義)委員 ありがたい答弁をいただいて、おっしゃるとおりだと思うんですね。企業側でやはり大学院を、ドクターを出た人を採るという体制がなければ、日本の中に知財は積み上がっていかないと思うんです。是非、大臣の御奮闘を御期待申し上げ、終わりにしたいと思います。

  19. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  視点を変えた質問をいたしますので、明確な御答弁をいただきたいと思います。  今回の法律の改正で、保護観察の拡大や強化は、社会復帰させる方法として異論がないんですけれども、法務大臣の所信に対する質疑のときに、保護司の方の質問をさせていただいたんですけれども、この改正案により保護観察つきの執行猶予判決が増える可能性がある中で、今まで以上に保護司の先生

  20. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 今日はこれは資料配付はしなかったんですけれども、保護司の方が…

    ○鈴木(義)委員 今日はこれは資料配付はしなかったんですけれども、保護司の方が法務省の方から言われている、面接したときのやり取りのやつを記録で出すんだそうですね。これは二枚複写になっているんですけれども。これを一枚出すと、千円くれるんだそうです。まあ、金額は分かりませんけれども、私が聞いたのは千円。ガソリン代は、何キロまでだったら幾らと。  そういう状況の中で、ある意味、先ほど申し上げましたよう

  21. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 先ほど侮辱罪の基準の話がずっと議論されていたんですけれども、…

    ○鈴木(義)委員 先ほど侮辱罪の基準の話がずっと議論されていたんですけれども、保護司になる基準があるんだったら、保護司として必要な見識が備わっているのかどうか、だから、保護司としてのミスマッチを防ぐことも必要なんだというふうに思います。  その辺の、保護司の受命の基準があれば示してもらいたいと思います。

  22. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 先ほど、私、冒頭で申し上げたように、保護司の人が保護司を探し…

    ○鈴木(義)委員 先ほど、私、冒頭で申し上げたように、保護司の人が保護司を探しているんですよね。まあ、その基準に合っているかどうかは分かりませんけれども。  もう一つ、現場で問題だというふうに言われているんですが、保護司として受命されたにもかかわらず、観察対象者が一人もいない方が結構いるんだというふうに言われたんですね。つまり、保護司としての名前だけで、実態として活動されない方が昔から問題になっ

  23. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 そういう対応をされているんだったら、誰も見ていないという人が…

    ○鈴木(義)委員 そういう対応をされているんだったら、誰も見ていないという人がいるわけがないんですよね。肩書だけ、何か保護司という肩書をつけて、誰も見ていない、そういう人は解嘱されていいはずだと思うんですけれども、なぜそれが解嘱されないのかという、そこのところをもう一回。

  24. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 これから法律の改正、今回、侮辱罪とは別の刑法の改正があって、…

    ○鈴木(義)委員 これから法律の改正、今回、侮辱罪とは別の刑法の改正があって、現状の保護司の制度で努力はされているんでしょうけれども、なり手不足、高齢化、事務処理負担の問題とか、現状の実費負担で頑張っていらっしゃる保護司の方の費用負担の問題など、様々な問題が今あるわけですよね。  刑法の改正で、拘禁刑に改正しますよ、社会にどんどんなじんでもらうようにやっていきましょうということなんでしょうけれど

  25. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 時間が来ているので終わりにしますけれども、若い方にセミナーを…

    ○鈴木(義)委員 時間が来ているので終わりにしますけれども、若い方にセミナーをやっているといっても、三十代、四十代の人が、五十代、六十代の観察官に、諭せるかといったら、私は難しいと思いますよ。そのところもちゃんと考えて制度を構築していってもらいたいと思います。  終わります。

  26. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  多くのトランプゲームにはルールの上で最強のカードが存在する、最強のカードにはほかのどんなカードでも太刀打ちできないが、中国のメディアが、日本の製造業には他国製造業が太刀打ちできない五枚の最強カードが、すなわち絶対的な強さがあると論じているという記事を目にしたんですね。  一つ目は、優れた生産方式によるコスト削減。二つ目は、ユーザーのためのイノベー

  27. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 御答弁いただいたんですけれども、また、分野が違う、産業政策じ…

    ○鈴木(義)委員 御答弁いただいたんですけれども、また、分野が違う、産業政策じゃなくて文科に関わるかなというので、今日、政務官にお越しいただいているんですけれども、ある業界誌に目が止まったんですね。なるほどなと思いながら記事を読んできたんですけれども、有名な中国の千人計画では、我が国からも分かっているだけで四十四人の著名な科学者が移動しているということなんです。実数はそれよりも多いと聞くというもの

  28. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 アメリカでは、八十歳近い大学の教授がいらっしゃって、その代わ…

    ○鈴木(義)委員 アメリカでは、八十歳近い大学の教授がいらっしゃって、その代わり、きちっと論文を出すとか実績を上げている方は、そのまま大学が評価して残られるんですけれども、日本の場合は、大体六十、六十五で定年で、お疲れさまでしたというのが現実の話だと思うんですね。  この方はもう一つ言っているんですけれども、文科省の所管でいろいろな科研費の予算づけを実施していることは承知しているんですが、識者は

  29. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 例えば、お米の、F1と言われているカリフォルニア米、日本にも…

    ○鈴木(義)委員 例えば、お米の、F1と言われているカリフォルニア米、日本にもどんどん入ってきているんですけれども、一番最初に研究開発したのは、三十数年前、琉球大学の先生と聞いています。中国からアメリカに渡って結局花咲いて、今、カリフォルニア米で、日本も含めていろいろな国に売られているんです。  ゲノムの研究も、日本のメーカーさんがやっていたんですけれども、バブルがはじけてしまって研究費が絞られ

  30. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 制度改善するという言い方じゃなかったので

    ○鈴木(義)委員 制度改善するという言い方じゃなかったので。  大臣、今の質疑でやり取りしていて、あくまでも、文科省の科研費というより、科学技術の中での、産業界である、経済産業省でも幾つものいろいろな採択をして、事業をやらせていると思うんですね。今みたいな、全部オープンにして、どこそこ企業とどこそこ大学、何々先生というような形で採択をするんじゃなくて、プロジェクト自体はいいとしても、名称だとか企

  31. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 では、そうしましたら、もう一点お尋ねします

    ○鈴木(義)委員 では、そうしましたら、もう一点お尋ねします。  平成二十三年度のものづくり白書に、製品のデジタル化、モジュール化の進展により、情報家電、携帯電話、自動車などの多くの分野でデジタル化が進んだ結果、各パーツを組み合わせれば製品が一応完成するモジュール化の性質が強まり、すり合わせが強みを発揮する領域が縮小したという構造変化があると、二十三年でうたっているんですね。  そのほかにも、

  32. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 以上で終わります

    ○鈴木(義)委員 以上で終わります。ありがとうございました。

  33. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。お疲れだと思うんですが、もう少し、気合を入れて御答弁をいただければなというふうに思います。  この度の、もう何回も何回も御質問されていると思うんですけれども、侮辱罪について、構成要件の変更がない、処罰対象とされてこなかった、法律の解釈は変えていませんよということで、正当な労働運動中の意見や論評の表明と言えるような発言については処罰されないということでよ

  34. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 それと、昨日も参考人のときに自分の意見を述べさせていただいた…

    ○鈴木(義)委員 それと、昨日も参考人のときに自分の意見を述べさせていただいたんですけれども、インターネットという公共の電波なり仕組みに載った時点で公然という考え方を取れないのかという考え方なんです。一対一でやっているうちはいいんですけれども、今回の木村さんが亡くなった案件もいろいろな人がそこに輪をかけて入ってくる。もうそれは公然だろうということですよね。  だから、訴えをして検挙できたのは三人

  35. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 じゃ、今回の侮辱罪の法律の改正によって、今局長の方から御答弁…

    ○鈴木(義)委員 じゃ、今回の侮辱罪の法律の改正によって、今局長の方から御答弁いただいたように、インターネットに載せて、それがたくさんじゃなくても、数人数であっても、それは公然性を認められるということでいいわけですね。

  36. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 ここのところの何回ものやり取りを聞いていて、表現の自由だとか…

    ○鈴木(義)委員 ここのところの何回ものやり取りを聞いていて、表現の自由だとか言論の自由と、それと、結局、今回の事件に行ってしまった一つは匿名性が高いということですよね。それと、あと、プロバイダーになるところが開示をしない。表現の自由だから開示をしない。それのやり取りが長く続くから、公判も長くなっていく。そこのところを一点きちっと捉えられれば、問題の解決を図れるんじゃないかと思うんですけれども、ど

  37. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 事件が起きたから捜査するんでしょう

    ○鈴木(義)委員 事件が起きたから捜査するんでしょう。所管外という答弁の仕方というのは、いや、ちょっと、一般では、国民の側には説明できないと思いますよ。だからどんどんいろいろなものが起きちゃうんじゃないんですか。  今回、法定刑を引き上げることによって、先ほども質問にあったんですけれども、幇助罪とか教唆罪というのが適用できると。昨日の参考人にお尋ねしたら、今と同じことをお尋ねしたら、プロバイダー

  38. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 じゃ、幇助罪とか教唆罪というのかな、それは適用になるというこ…

    ○鈴木(義)委員 じゃ、幇助罪とか教唆罪というのかな、それは適用になるということでよろしいんですね。確認だけです。

  39. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 そうしますと、自殺幇助罪というのがあるんだそうですね

    ○鈴木(義)委員 そうしますと、自殺幇助罪というのがあるんだそうですね。死んでしまえとか、おまえはもう生きているに値しないと言って、もし私が自殺すれば、それを言いしめた人間が幇助罪で検挙できるということでよろしいんでしょうか。

  40. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 現職の刑事局長が本を読まなくちゃ分からないということは、ほと…

    ○鈴木(義)委員 現職の刑事局長が本を読まなくちゃ分からないということは、ほとんど適用されることがないということですかね。違うんですか。まあ、分かりました。  じゃ、次に、拘禁刑のことで何点かお尋ねしたいと思います。  戦前の刑事法では、受刑者を、西洋とは別に、日本独自のやり方で、刑務所で教育イコール矯正して改善更生させるという方法を考え出したんだそうです。確かに、当時は、教育を受けられなかっ

  41. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 そうしますと、懲役刑で入所した人が、作業を強制的に、やらせる…

    ○鈴木(義)委員 そうしますと、懲役刑で入所した人が、作業を強制的に、やらせるという言い方はちょっと語弊があるかもしれないですけれども、やらせていたんだと思います。先ほど前任の人が質問したように、ILOで、強制労働に関してはさせないという形で条約の締結を審議しているんだと思うんですけれども、そうすると、私はこの作業をやりたくないともし私が意思表示したら、やらなくて済むのかということです。そこのとこ

  42. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 私は刑務所に入ったことがないから、どういう状況だったかという…

    ○鈴木(義)委員 私は刑務所に入ったことがないから、どういう状況だったかというのはよく分かりませんけれども、例えば作業をさせるということにあっては、労働という概念もあるわけですね、作業イコール労働。そうすると、刑務所の中で、ある作業をさせて、一日八時間なら八時間、規則正しい生活をさせるために、朝何時に起床して、何時から何時まで作業をさせて、休憩を入れて、また四時間で、休憩なりなんなりしていくんだと

  43. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 七万円もらって刑務所を出た後、通常の生活に戻れるかといったら…

    ○鈴木(義)委員 七万円もらって刑務所を出た後、通常の生活に戻れるかといったら、なかなか難しいんじゃないかと思うんですね、刑期にもよるんでしょうけれども。  だから、やはり作業させるということになって、労働の対価じゃなくて報奨として、あんたはよくやったから御褒美を上げますよというようなことなんでしょう。そうじゃないやり方をしなければ、後段でまた御質問しますけれども、社会になるべくなじみやすいよう

  44. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 それともう一点、これも指摘されたので、ああ、そうなんだと思っ…

    ○鈴木(義)委員 それともう一点、これも指摘されたので、ああ、そうなんだと思ったんですけれども。  例えば、私が何か事件を起こして逮捕されて、取調べされて、拘置所に入れられて、裁判にかけて、また刑務所に入監、入監というのかな、送られたときに、携帯電話の解約の手続だとか、何かローンを組んでいたときも一切そういうことを触れさせてくれない。それで、今度、ブラックリストに載るんだそうですね、滞納がずっと

  45. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  それともう一点、少年や、刑務所に入ったことになった、受刑者になるんですけれども、経済的に恵まれないとか、家族との関係が難しく社会からも孤立などの困窮の中で、地域の人々、ほかの人たちとの信頼関係を構築することができず、非行や犯罪に陥ってしまったということも指摘されています。  それで、受刑者の社会復帰では、受刑者と支援者との信頼関係の構築が要になるんだ

  46. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  冒頭、木村花様に心から哀悼の意を申し上げますとともに、御冥福を心からお祈り申し上げたいと思います。  今日は、現代社会では、一昔前は考えられぬぐらい、情報があふれ、また伝達のスピードも速くなっているように思います。人と人をつなぎ、人と物をつなぐことで、より便利に、もっと豊かにと、人間の欲は増幅しています。それに呼応して、企業は、より、人と人、人と

  47. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 先ほどから議論をお聞きしていたんですけれども、インターネット…

    ○鈴木(義)委員 先ほどから議論をお聞きしていたんですけれども、インターネットを介して、一番重要というんですかね、一番便利だったのが、匿名性が高いということだと思うんです。  私たちは、権利、権利、権利と言うんですけれども、権利は裏返しに義務が生じているというのを今の社会は言わなさ過ぎるんじゃないかと思うんです。結局、自分が犯罪を犯していると思わないで発言したことで相手が傷ついた、それは私は分か

  48. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 分かりました

    ○鈴木(義)委員 分かりました。  あと、時間がないのでもう一点お尋ねしたいんですけれども、先ほども委員の方から質問があったんですけれども、今の日本の法定刑が、いろいろな百五十年近くの歴史の積み重ねなんですけれども、法定刑に対して、軽いんじゃないかというふうに思われるか、重いんじゃないかというふうになったときに、今感じているところが、もっと厳しくしていった方がいいんじゃないかとか、もっと低くした

  49. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 以上で終わります

    ○鈴木(義)委員 以上で終わります。本日はありがとうございました。

  50. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  今日は、ずっと御質問したかったなという案件をお尋ねしたいと思います。  私の地元でも、駅前にマンションがどんどん建ち並ぶんですけれども、また新しいマンションができたな。先日、新聞の報道で、都内の二十三区内にあるマンションの販売価格が六千万を超えている、バブル以上の価格になっていると。需要があるんだなというふうに思うんですけれども、まず初めに確認を

  51. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 財務省の方で、いろいろな、耐用年数というんですかね、減価償却…

    ○鈴木(義)委員 財務省の方で、いろいろな、耐用年数というんですかね、減価償却の年数でいくと、鉄筋コンクリート造で、鉄骨コンクリートのものが四十七年。  これは、私の資料が間違っているか分かりませんけれども、古いんですよね。一九五一年に大蔵省の主税局が、コンクリートの中性化から算出した物理的効用持続年数を百二十年と見ているんです。間違っていたら言ってください。それで、外装仕上げをした場合、これも

  52. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 じゃ、百二十年、百五十年というのは、大蔵省、今は財務省になっ…

    ○鈴木(義)委員 じゃ、百二十年、百五十年というのは、大蔵省、今は財務省になっているんでしょうけれども、それは間違いないか、ちょっと御答弁いただきたいんですけれども。  まあ、たまには助け船を出さなくちゃいけないのかなと思うんですけれども。  ところで、法務省のホームページを見て、どういう所管をしているのかとずっと見ていたら、区分所有法というのが法務省の所管になっていたんですね。これは国交じゃ

  53. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございました

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございました。  それで、この野洲市の案件で、報道によれば、所有者は個人八人と法人一社、解体費用は一者当たりに計算すると一千三百万ぐらいかかったんですけれども、納付したのは個人三人のみで、残る約七千九百万円の回収は滞っているという報道なんです。  公費で解体されている以上、回収されていない部分の負担は税金で賄うことになるんですけれども、こういった事例は今後全国で、い

  54. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 まあ、調べていないんじゃないかなと思いますけれどもね

    ○鈴木(義)委員 まあ、調べていないんじゃないかなと思いますけれどもね。例えば、リゾート開発しているところのゴルフ場に隣接しているホテルだったところが廃墟同然になっている。窓枠だ何だという全部を取っ払えば建築物としてはみなさない、工作物には該当するんでしょうけれども。私はそれを自分の目で見たことがありましたよ。是非調査してもらいたいなというふうに思います。  私の地元でも、公団が建てた、五十年を

  55. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  短い時間でありますので、順次質問に入りたいと思います。  まず、衆法ですか、青柳議員の方から提案がありました議法の、いただいた修正案の骨子のところで、第三項目めと第四項目めについてお尋ねします。  これは、大臣が非化石化を、報告することと、優良なものの公表をしていくんだと。まあ、そうはいいながら、体力がない中小も一緒にやれというのかということな

  56. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 そもそもの話なんですけれども、結局、この法律ができたときに、…

    ○鈴木(義)委員 そもそもの話なんですけれども、結局、この法律ができたときに、法務省が所管していて、建物の構造だとか強度に関しては、国交省の協力を得られなくちゃ判断がつかないと思うんですよね。  先ほど前段で申し上げたように、行政代執行で、七千九百万。まだこれは十世帯ぐらいだったからいいんですよ、トータルで一億八千万で済むんですけれども。例えば、あと百年たって、タワーマンションを解体するといった

  57. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 先日行われました参考人質疑のときにも申し上げたんですけれども…

    ○鈴木(義)委員 先日行われました参考人質疑のときにも申し上げたんですけれども、何か、再生エネルギーを全部入れればみんなハッピーエンドみたいな形にずっと行き過ぎちゃっているんじゃないか。だから、前にも御提案申し上げた、太陽熱を使うとかいろいろなパターンがあって、その中で新しい技術革新ができてくればそれをまた広げていくというふうにして、最初から決め打ちでやるというよりもですね。  じゃ、再生可能エ

  58. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 一生懸命やはり自分で旗立てて行くぞというふうにやらなければ、…

    ○鈴木(義)委員 一生懸命やはり自分で旗立てて行くぞというふうにやらなければ、これは問題解決にならないと思いますよ。いろいろな部署が入ってくれば入ってくるほど利害関係が出てきますから、そこのところは是非、取りまとめたら、報告書でもいただければありがたいなというふうに思います。  それで、もう一つ、もう時間がないので、お尋ねしたいんですけれども、契約ということに関してもう一回おさらいをしたいんです

  59. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 是非、一点集中というよりも、多方面にわたって、その地域性、気…

    ○鈴木(義)委員 是非、一点集中というよりも、多方面にわたって、その地域性、気候性とかいろいろあると思うんですね。そこで取り組んでいただきたいと思います。  ちょっと、三番は飛ばしますので。  そもそも、レアメタルの生産についてちょっとお尋ねしたいと思います。  生産と供給に関するボトルネックになっているのが、資源供給制限とか、技術制限、環境制限というふうに言われているんだそうです。採掘に伴

  60. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 私は、契約社会だということを認識されているかどうかのお尋ねだ…

    ○鈴木(義)委員 私は、契約社会だということを認識されているかどうかのお尋ねだったんですけれども。  確かに、契約は口頭で成り立つ。そこで、口頭だからトラブルが生まれるわけですよ、言ったの言わないのと。契約内容が当事者同士で明らかにならないで、言ったの言わないので争いが起きたり、契約内容がきちっと履行されていないことで争いが起きている。裁判所に裁判を持ち込んでジャッジをしてもらうということにつな

  61. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 復唱する形になっちゃうんですけれども、例えば、ラジウムを含む…

    ○鈴木(義)委員 復唱する形になっちゃうんですけれども、例えば、ラジウムを含む鉱石は世界中どこでもあるんだそうですね。でも、そのものを、鉱石を採掘して製錬すると環境に大きな負荷を与えるとか。  今、日本が使っているいろいろなレアアースも、多くは中国から輸入をしているんですけれども、鉄鉱石としてはほとんど輸入していない。中国からは中間原料を輸入することによって、環境コストの負担を経済的に回避し、環

  62. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 中学卒業したり高校中退した人は、公教育は受けられない、そこで…

    ○鈴木(義)委員 中学卒業したり高校中退した人は、公教育は受けられない、そこで終わっちゃうということを認識して、終わりにしたいと思います。  終わります。

  63. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 じゃ、済みません、もう一点だけ簡潔にお答えいただきたいんです…

    ○鈴木(義)委員 じゃ、済みません、もう一点だけ簡潔にお答えいただきたいんですけれども、昨年の八月に、輸出規制見直しを検討、原発廃炉の放射性廃棄物を、放射性物質を、経産省との新聞の記事が出たんですね。これが、専門家からは、これまでの方針を覆す内容にもかかわらず、ほとんど議論されていないのに、その記事だけぱっと出て、約八か月たったんですけれども、方向性をきちっと定められたのか、最後、確認して終わりに

  64. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 終わりますけれども、PL法って最近言わなくなったんですけれど…

    ○鈴木(義)委員 終わりますけれども、PL法って最近言わなくなったんですけれども、製造物責任法というのも考えて進めていかなくちゃいけないと思います。  終わります。

  65. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  四人の先生方、大変お疲れさまです。順次、質問をしていきたいと思います。  まず初めに、田辺先生にお尋ねしたいんですけれども、今からでも遅くないと思うんですが、公共物の上に太陽光を設置するとか、あとは高速道路で緑地帯のところに、光の光度というのはあるんだと思うんですけれども、太陽光パネルをだあっと設置させちゃうとか、そのぐらいのことをやって民間に協

  66. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  そこで、先ほどからずっと議論になっている再生可能エネルギーの課題なんですけれども、例えば、余剰太陽光とか余剰風力、そのエネルギーをどうやって蓄積させるかということですね。結局、変動性を補う調整力や供給力をどうやって考えるかというのが再エネをどんどん進めていく上で一番大切だと思うんですけれども、四人の先生方で、短くて結構ですから、コメントいただければあり

  67. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  ある大学の先生の試算というより資料を見させてもらったんですけれども、太陽光発電量を全て蓄電可能として、太陽光設備容量を十二時間の設備容量として計算すると、電池の平均価格、これは五万円、十万円、十五万円とかって、蓄電池のですね。これをキロワット当たり十万円として計算すると、千二百六十兆円の負担増になるんだという資料なんです。  これを、二十年の、減価償

  68. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  日本のエネルギーのCO2の削減は、過去からいけば、世界の中でもすごく先進的にやってきた国なので、雑巾を絞ってももう水は出ないんじゃないかと言われて、COP26で、でもやりますと、日本で作ったものをヨーロッパの人が買ってくれないというんじゃ、これは生活が成り立たない、商売が成り立たないということで、じゃ、やっていきましょうというので、カーボンニュートラル

  69. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  今日は、経産委員会の参考人質疑とかけ持ちになったので、御配慮いただきまして感謝を申し上げたいと思います。  先般もお尋ねしたんですけれども、今回の法制審の、六か月、一か月の具体的な数字の根拠をまず示していただきたいと思います。

  70. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 では、続きまして、産業界や利用者からの声やニーズが反映されて…

    ○鈴木(義)委員 では、続きまして、産業界や利用者からの声やニーズが反映されて期間限定訴訟という制度が設定されたのかという点については、過去に私も質問した中で疑問が残るんですけれども、制度をつくったところで、制度が利用される予測をどのぐらい見込んでいるのか、お尋ねしたいと思います。

  71. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 どのぐらいのニーズがあるか分からないって、社会に要請があるか…

    ○鈴木(義)委員 どのぐらいのニーズがあるか分からないって、社会に要請があるから制度をつくるとか、改正するとか、法律をそれに基づいて整理していくという。  今御答弁いただいたんですけれども、利用されるかどうか分からないという制度をつくるのは、ある意味、無駄じゃないか。過去の質問の中で、六か月以内で終わったとか、一年未満とか、数字がありましたね。その辺について、今のお二人の政府参考人から答弁いただ

  72. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 五年で見直しをするというけれども、今の大臣の御答弁を聞いてお…

    ○鈴木(義)委員 五年で見直しをするというけれども、今の大臣の御答弁を聞いておりますと、まあ、一年じゃちょっとかったるいかなと思うんですけれども、三年ぐらいでどうするというのをやはり、見直しをするなら、五年まで置かなくて、ニーズがあるかどうかも分からないという話でこれからスタートを切るわけですから、もっと前倒しして判断してもいいんじゃないかと思います。それは御答弁は結構ですから。  それで、そも

  73. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 大体、並行して協議していくという話かなと思ったんですが、じゃ…

    ○鈴木(義)委員 大体、並行して協議していくという話かなと思ったんですが、じゃ、もう一点、お尋ねします。  国民が裁判所を利用しやすい制度にするための一環として期間限定訴訟によって審理の早期化を目指すものと思われるんですが、国民が裁判所を利用しやすいものにするためには、それよりも司法アクセスの拡充が必要ではないでしょうかという問いかけです。  司法アクセスの拡充が重要となり、司法アクセスの拡充

  74. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 今はやり始めているという、例えば、自動車保険に入っても、弁護…

    ○鈴木(義)委員 今はやり始めているという、例えば、自動車保険に入っても、弁護士費用も払いますよというオプションがついている保険があるんですね。だから、経済的に厳しい立場の方が訴訟を起こしたいといっても手元のお金がない、だからお金を借りて裁判をやって、何らかの形でいただければ戻しますよと、それを補完する意味で、やはり弁護士保険みたいなものをきちっともっと広めていくしかないんじゃないかと思うんです。

  75. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  先日も太陽熱の御質問をされた委員の方がいらっしゃったんですけれども、太陽光発電というのは国民にも認識されていると思うんですが、私はもう一度、太陽熱の利用を考えたらどうかなというふうに思っています。  過去に、この質問は、六年か七年ぐらい前の経産委員会で質問したんですけれども、世界に先駆けて太陽熱を利

  76. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 発電効率が三〇%、私が聞き間違えていなければ、熱利用なのか電…

    ○鈴木(義)委員 発電効率が三〇%、私が聞き間違えていなければ、熱利用なのか電気利用なのか分かりませんけれども、三〇%。  例えば、火力発電所の一般的な発電効率はどのぐらいなのというと、三五とか五五とかといろいろな数字があるんですけれども、三七%ぐらいしか活用されていない。先般も、その廃熱を使って、熱として供給したらどうだというような質問があったんですけれども。  例えば、千葉県では、ホームペ

  77. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 省が違うからといって、こっちはこっち、こっちはこっちというん…

    ○鈴木(義)委員 省が違うからといって、こっちはこっち、こっちはこっちというんじゃなくて、もう総力戦でやらなかったら、二〇三〇年の四六%減とか、二〇五〇年であと二十八年しかない中で、ちょっとやはり本気でやっていかないと、それは達成できない。  先般、新聞の記事で出ていたんですけれども、これはこの間も発言したか分かりませんが、大手の企業さんが、結局、もう製造業なら製造業の、ここでたくさん電気を使う

  78. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 役所の仕事というのは、自分が事業者でやるわけじゃないから、そ…

    ○鈴木(義)委員 役所の仕事というのは、自分が事業者でやるわけじゃないから、その仕組みづくりをして、やはりインセンティブを与えるようなものをしていけばみんな普及していくと思うんですけれども、そこが大事だと思いますので、ひとつ御検討を、早めに方向を出してもらいたいなというふうに思います。  次に、これは二十年ぐらい前だったと記憶しているんですが、太陽光発電だとか燃料電池、蓄電池、これが三電池という

  79. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 地元の町工場の社長とこの間話したときに、どのぐらいストックし…

    ○鈴木(義)委員 地元の町工場の社長とこの間話したときに、どのぐらいストックしておけばいいですかと聞いたんです。そうしたら、やはり自己防衛で、ふだん使って、どんどん形を変えて商品にしていくものはそんなに、ストックする材料の日にちは二、三日分ぐらいしか置かないんだというんですけれども、やはり、ある希少金属があるんだそうです。それはやはり、黙って倉庫の片隅にそっと置いておくというんです。だから、いろい

  80. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 時間が来たんですけれども、これもそうなんですよね

    ○鈴木(義)委員 時間が来たんですけれども、これもそうなんですよね。デポジットにすれば、みんな捨てないで出してくれるんですよね。  終わります。

  81. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  たしか先々週だったと思うんですけれども、衆議院の議員会館の事務局から、不審なメールが来ているので開けないでくださいという通知が回ったと思うんですね。ああ、懐かしいなと思ったんですけれども、トロイの木馬という、たしか二十年ぐらい前にはやったウイルスだったと思うんですけれども、そんな名称があったので、ITをどんどん進めていく上で疑問点が幾つかあるので、

  82. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 例えば、三月十五日で、基本は、税務申告は終わったと思うんです…

    ○鈴木(義)委員 例えば、三月十五日で、基本は、税務申告は終わったと思うんですけれども、今税務申告もネットで申請できますよね。そうすると、どういう機種で、どういうソフトなりなんなり、プリンターも含めて、この仕様でお願いしますね、それに該当していれば次に進んでくださいといって、画面を変えていくんです。それでも、やりようによっては幾らでも抜けちゃうと思うんですよね。最低でもやはりそのぐらいなことをして

  83. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 民間でよく、テレホンアンサーじゃないんですけれども、電話をか…

    ○鈴木(義)委員 民間でよく、テレホンアンサーじゃないんですけれども、電話をかけても、お客様の御利用のサービスの向上のために、この会話は録音させていただきますというアナウンスが出るんですね。それと同じぐらいなことをやったって成り済ましも起こり得るだろうし、一番は、裁判の当事者じゃない、裁判を起こした当事者かどうか、それの確認をどうするのかというのが一番のキーになっていくと思いますので、是非その辺を

  84. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 去年だったですかね、デジタル庁ができたんだと思うんですけれど…

    ○鈴木(義)委員 去年だったですかね、デジタル庁ができたんだと思うんですけれども、これからだと言われればそうなんですが、各省庁でいろいろな仕組みをつくっていくといったときに、やはりばらばらで仕組みをつくっても意味をなさないと思うんですね。  今、公共財としての使い方をしていくんだというふうに御答弁いただいたんですから、例えばこういう仕組みをつくりたいんだと、いきなり法務省が外部に投げてプログラム

  85. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  では、次の質問に入ります。  審理の迅速化は誰の要請だったのか。法制審の資料を見ても、審理六か月、判決で一か月。今日午前中からずっと限定裁判の話が出てきたと思うんですけれども、私が大臣に質問したときに、犯罪を犯した人に、警察官の取調べを受けるときに弁護士を同席したらどうだという提案をしたら、法制審で審議されていないから、その答申を尊重するんだというふ

  86. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 いや、聞いてびっくりしちゃったんですけれども

    ○鈴木(義)委員 いや、聞いてびっくりしちゃったんですけれども。じゃ、この期間限定裁判というのは、その中から唐突に出てきちゃったんですか。出てきちゃったから、法務省として、それはいい案だと思って法制化したということでよろしいんですかね。  そうすると、事前に、反対を述べたい人だとか、国民の意見を聞くとかという作業もなくて、法制審だけが答申を出してきたものをそのまま法案化してしまうということでよろ

  87. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 じゃ、全然、幅の中にあった内容を協議してもらっていれば、何が…

    ○鈴木(義)委員 じゃ、全然、幅の中にあった内容を協議してもらっていれば、何が出てきても尊重するということでよろしいんですかね。

  88. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 じゃ、そもそもの話をさせてもらいたいんですけれども、期間限定…

    ○鈴木(義)委員 じゃ、そもそもの話をさせてもらいたいんですけれども、期間限定裁判を導入するに当たって、何か産業界でもそれを入れてくれというようなコメントが出ていないんですよね、議事録をずっと見させてもらったんですけれども。じゃ、誰がこれ、六か月で早く審理してくれと言い出したんですかね。不思議でしようがない。法制審でというふうに言うんですけれども。  日本の裁判は長い長いと言われて、前任の方も資

  89. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 今御答弁されたことを先にやってから期間限定裁判の法案を出した…

    ○鈴木(義)委員 今御答弁されたことを先にやってから期間限定裁判の法案を出した方が筋だったんじゃないかなと思うんですけれども、どうでしょうか。

  90. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 質問しているのがちょっと理解いただけていないのかなと

    ○鈴木(義)委員 質問しているのがちょっと理解いただけていないのかなと。  だから、証拠手続を先にやった方が早くなるんだったら、それを、今議論していることを形にしてから迅速性を図るような形を取っていった方がいいんじゃないのかなというお尋ねなんですよね。それがちょっと前後逆じゃないかということなんです。  それともう一つ、法制審から出てきたものを、そっくりそのまま、いいことだからやりましょうとい

  91. 法務委員会

    ○鈴木(義)委員 もう最後になりますけれども、一つ、ああ、難しいなと思うんです…

    ○鈴木(義)委員 もう最後になりますけれども、一つ、ああ、難しいなと思うんですけれども、民事訴訟法の二百四十三条の一項に、裁判所は、訴訟が裁判をするのに熟したときに終局判決をするんだというふうに法律でうたっているんですね。それを、結局、今回の限定裁判に当たっては無視しているんじゃないかと思うんですけれども、最後に御答弁いただいて、終わりにしたいと思います。

  92. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  早速、質問に入りたいと思います。  例えば、電力料金が今上がってきているんですけれども、上がれば上がるほど、個人や事業者が、例えば太陽光発電の設備の件数が増加していくことが見込まれると思うんです。  今年の七月には、太陽光発電設備の廃棄など費用積立制度がスタートするというふうに聞いているんですが、それも十キロワット以上を基準にしているということ

  93. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 この十三分の中で質問をしていくというのは容易じゃないんですけ…

    ○鈴木(義)委員 この十三分の中で質問をしていくというのは容易じゃないんですけれども。  それで、今御答弁いただいたように、九州電力の管内で接続制限が起きたのがもう六年ぐらい前だったかなというふうに記憶しています。まあ、それはそれとして。  経産省の方からレクチャーを受けた中で、系統インフラ、本会議でも御質問したんですけれども、例えば九州から中国地方、四国、四国から紀伊半島の方とか、もっともっ

  94. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 それを計画して、いつまでにという、やはりロードマップを作成し…

    ○鈴木(義)委員 それを計画して、いつまでにという、やはりロードマップを作成しないと、どこのところで再エネをどんどん増やしていけばいいか。  これも本会議のときにも申し上げたんですけれども、日本は地理的条件とか気候的条件が余りいいところじゃないんだそうですね。だから、日本海側に洋上風力発電をばたばた建てても、ヨーロッパと違って、毎秒というのかな、七メーターぐらいの風しか吹かないから、夏場の穏やか

  95. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 要するに、電気をつくる側、使う側、そこの周辺にいる人たちに協…

    ○鈴木(義)委員 要するに、電気をつくる側、使う側、そこの周辺にいる人たちに協力を得られないと、カーボンニュートラルはなし得ないよね。余り難しく考えない方が私はいいんじゃないかと思うんですけれども。  じゃ、例えば、もう一つ。  今申し上げたように、国民や事業者に協力をいただくんですけれども、解決策の一つとして、一定規模以上の再生可能エネルギーを設置する事業者に対して、今までは義務づけていない

  96. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  最後に、大臣にお聞きしたいんですが、太陽光パネルの国産メーカーが多かった時代が過去あったんですけれども、今は八割、中国産なんだそうです。それで、再生可能エネルギーをどんどん増やしていって、太陽光、今以上になっていくのか分かりませんけれども、そういう状況の中で、経済安保も含んで、そこのところをどう国内にシフトしていくか。もし今お考えがあれば、お尋ねしたい

  97. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 もう終わりますけれども、今大臣が御答弁いただいたやつは研究段…

    ○鈴木(義)委員 もう終わりますけれども、今大臣が御答弁いただいたやつは研究段階で、まだまだ実証、商品として売り出すのには長い時間がかかると思うんですけれども、並行して、今ある太陽光パネルをもう一回再生することも研究材料にしていただいたら、もう少し早くできるかなと思います。  終わります。

  98. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です

    ○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  早速、質問に入りたいと思います。  今日は、DX、デジタルトランスフォーメーションについて何点かお尋ねしたいと思います。  御案内のとおり、DXは、データやデジタル技術といったテクノロジーの力を企業が利用し、優位性を獲得し、顧客や社会を豊かにするというふうに定義されています。しかし、私を含めて多くの人が、DXとITが混同しているんじゃないかとい

  99. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  そう御答弁いただいたんですけれども、日本のDXが世界と比べると遅れている理由が三つあるんだそうです。  一つは、テクノロジーに対する理解不足。その一つとして、新技術や新しい概念に関する情報は英語で公開されていることが多いのが一つの要因だ。  二つ目、IT人材の育ちにくさ。日本ではIT人材が育ちにくいのは、年功序列で若い人材にチャンスが与えられにくい

  100. 経済産業委員会

    ○鈴木(義)委員 そこで、ちょっと前後してしまって申し訳ないんですけれども、D…

    ○鈴木(義)委員 そこで、ちょっと前後してしまって申し訳ないんですけれども、DXを推進するためのインフラ整備について、デジタル庁にちょっとお尋ねしたいんですね。  民間では、大企業は過去の成功体験にすがるため、導入への明確なビジョンや組織体制について課題があるというふうに言われています。中小零細企業では予算の確保が難しいという問題があって、そのうち、国や自治体はDXの実施率が低いんですって。まあ

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