鈴木 憲和
すずき のりかず
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- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます
○副大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。 我が国全体で人口が減少する中で、個人経営体の基幹的農業従事者についてはこの二十年間でおおむね半減をしている一方で、法人等については、農業従事者が増加をし、委員御指摘のとおり、農地面積の約四分の一、そして販売金額の約四割を担うまでになっております。その結果、農業総産出額は約九兆円を維持することができております。 このように、農地や雇用の受皿として
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます
○副大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。 中山間地域等を始めとする農村地域においては、人口減少、高齢化が急激に進行しており、都市部に二十年程度先行しているというふうに言われております。 このような現状を踏まえまして、農村地域においては、地域コミュニティーを維持するため、農業者を含めた地域住民の連携とともに、農村関係人口を創出、拡大し、都市部の消費者も含めた多様な人材を呼び込むことが重要
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) しっかり頑張りますので、一緒に、御指導いただければとい…
○副大臣(鈴木憲和君) しっかり頑張りますので、一緒に、御指導いただければというふうに思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 今のちょっと局長の答弁、もう少し分かりやすく補足をさせ…
○副大臣(鈴木憲和君) 今のちょっと局長の答弁、もう少し分かりやすく補足をさせていただきますと、先生御質問の趣旨は、恐らく食料安保に資するという意味でいうと、我が国でしっかりと供給余力というのがあるという、まさに二十九品目の中にも入っておりますが、米をしっかりと出していくということが基本だろうというふうに思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます
○副大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。 我が国が高齢化、人口減少していく中で、先ほど高橋政務官からも答弁がありましたが、当然農業の世界でも引退される方が出てくるものというふうに考えております。そういう中においても食料の供給力を維持向上するためには、農地をしっかりと維持をしていくと同時に、一人当たりの生産性を上げていく必要があるというふうに考えております。 その際に、まずはリタイアで使
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます
○副大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。 食料・農業・農村基本法の改正案においては、まず第四十九条第一項において、新たに農泊を念頭に置いた施策として、余暇を利用した農村への滞在の機会を提供する事業活動の促進ということで位置付けております。 農泊地域については、令和二年度までに取組地域を五百地域創出する目標を掲げ、平成二十九年から支援を開始し、一年前倒しの令和元年度に目標をまず達成をして
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 済みません、お答えさせていただきます
○副大臣(鈴木憲和君) 済みません、お答えさせていただきます。 基本法制定からの約二十年間で、個人経営体の農業者である基幹的農業従事者はこの二十年で百四万人減少しましたが、そのうちの約七割以上、七十七万人を稲作関連の方がまず占めております。減った分の七割は、稲作関連の人が大幅に今減っているという状況です。 稲作は、機械化等の進展を背景に、少ない労働時間で生産できる体系が確立していることなど
- 国土交通委員会国土交通委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 まず、輸送コストについては、運送契約の内容のほか積載率などの様々な条件によって決まってくるものでありまして、その動向を一概に全て見通すということは困難であるというふうに思うものの、少なくとも、本年四月にこの標準的運賃が八%引き上げられたことなどから、農産物も含めた、また資材なんかも含めました貨物の輸送コストというのは増加する方向であるという
- 国土交通委員会国土交通委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 まさに先生と問題意識というのは大変私も共有をしているなというふうに、今御質問をお伺いをして感じたところであります。 その上で答弁申し上げますと、まず、農産物等の輸送コスト、これ、輸送コストだけではなくて、今、様々なものの資材を含めて価格が上がっておりますので、生産に係るコストというのは上がっているわけです。 こうしたことについては、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○副大臣(鈴木憲和君) ありがとうございます
○副大臣(鈴木憲和君) ありがとうございます。 まず、農産物や食品の価格転嫁を進めていくためには、小沼委員御指摘のとおり、何よりも最後買っていただく消費者の理解を得ることが必要不可欠であるというふうに考えております。生産、流通、販売に係る費用や、生産等の現場の実情を消費者を始めとする関係者の皆様に理解をしていただくということが重要です。 農林水産省としては、令和五年度補正予算を活用して、ま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 済みません、私の方からお答えをさせていただきます
○副大臣(鈴木憲和君) 済みません、私の方からお答えをさせていただきます。 まず、米ということが一番この自給率下がっていることの、米の消費が減っているというのが大きい要因かというふうに思いますが、この主食用米の国内需要が毎年減少していく中で、我が国で自給可能な唯一の作物が米でもあるわけであります。そういう中で、先生御指摘のように、国内外において需要の拡大を図っていくことは、食料安全保障の面でも
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 御指摘ありがとうございます
○副大臣(鈴木憲和君) 御指摘ありがとうございます。 まず、米の輸出拡大に向けて、輸出拡大実行戦略に基づきまして、輸出産地の育成など生産振興施策とともに、先生が御指摘をいただいたような、米の輸出促進団体がジェトロやJFOODOと連携をし、主にBトゥーB向けの商談会の開催、これ海外でということになります、また展示会への出展など、オールジャパンでのプロモーション等を通じて市場開拓を進めているところ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 済みません、先生御指摘は本当にごもっともだというふうに…
○副大臣(鈴木憲和君) 済みません、先生御指摘は本当にごもっともだというふうにある種思っておりまして、というのも、アメリカなんかのスーパーなんかに参りますと、どういうふうな飼育の方法だったのかみたいなことを定義付けをして販売をしている場所もありますので、輸出促進に向けては、やはりそういうことも配慮しながら戦略的に考えていくべきだろうというふうに思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 まず、米の消費量は一貫して減少傾向である一方で、小麦の消費量はおおむね三十一キロから三十三キロで安定的に推移をしているということも踏まえて先日は答弁をさせていただきました。 小麦の製品ですけれども、菓子パン、調理パン、そして即席麺、冷凍麺、ケーキ、スナックなど、我が国独自の食事情を反映した製品が多岐にわたって開発をされてきました。そして
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 米の課題というのは、まさに今すぐに前に向かって進まなけ…
○副大臣(鈴木憲和君) 米の課題というのは、まさに今すぐに前に向かって進まなければ、乗り越えなければいけない課題だと認識をしておりますので、できる限り早く、しっかりと深い分析を行った上で、真っ正面から腰を据えて長期間にわたってこの消費の行動を変えていくということに取り組まなければならないと考えております。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木副大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木副大臣 御質問ありがとうございます。 営農型太陽光発電の実績ということでありますが、制度を開始をした平成二十五年度から令和三年度末までに、全国で四千三百四十九件、千七・四ヘクタールについて農地転用の許可が行われたところであります。 なお、設備容量など、転用の許可の判断に関わらない発電に関するデータについては、農林水産省としては把握をしていません。(山崎(誠)委員「経産省、ソーラーシェ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 まず、食品製造業については、もとより有効求人倍率が全産業と比べても高い中で、中食や加工食品の消費は増加傾向で推移をしておりますので、更なる需要拡大が見込まれるというふうに考えておりまして、人材確保、これは大きな課題であるというふうに認識をしております。 それで、今現状、令和六年からの五か年で、この飲食料品製造業においては、このまま行っち
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 対象業種ということの見直しの必要性ということでありますが、現状で、まずCPTPP、そして日EU・EPA等に従い今後も関税が引下げが予定をされているわけでありまして、そうした場合には、しっかりと事業者の資金計画に応じて、要望が出てきたにもかかわらず、何というか、それに応じられないということの事態は避けなければならないというふうに思っておりまし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 まず、米粉パン、大好きかどうかということでありますが、大変おいしいものから、まあやっぱり小麦のパンに比べるとそうでもないんじゃないかと思うものから様々で実はございまして、一概に申し上げられませんが、基本的には、結構いろんな種類を食べて、基本的においしいなというふうに思っております。 また、お尋ねの、令和四年度になりますけれども、新商品、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 まず、業界からのこれは聞き取りということになりますけれども、米粉の製粉コスト、キロ当たり、これはすごい幅がありまして、八十円から二百九十円程度ということになっております。ちなみに小麦は六十円程度ということでありますから、今の時点では高い、小麦に比べると高いということですが、製造量が年間で約三百トン以上の製粉企業では八十円程度ということであり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 済みません
○副大臣(鈴木憲和君) 済みません。杉中さんの答弁にちょっと補足をさせていただくと、先ほど委員の方から、何でこの、何というんですかね、一%も上がらなかったのかという分析とか、どう思っているのかという御質問がありましたけれども、私もずっとこれ何でなんだろうというふうに思いますと、やっぱり分析というのは足りなかったんだろうというふうに思っています。 特に、さっき消費者の食の欧米化という話で一言で片
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 我が国の食料安全保障の強化のためには、輸入依存度の高い小麦、大豆の生産拡大など、国内の農業生産の増大を図っていくことが不可欠であります。 このため、農林水産省では、令和五年度補正及び令和六年度当初予算において、まず生産面においては、基盤整備による汎用化、畑地化の推進、これと併せまして作付けの団地化やブロックローテーション、そしてスマート
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 まず、佐藤当時政務官時代には、大変農村の現場に寄り添って、厳しい財務省を説得をしていただいたということを本当に感謝申し上げたいと思います。 その上でお答え申し上げますと、生産資材は農業生産に不可欠なものであり、過度な輸入依存の低減を図り、安定供給を確保していくということが重要であるというふうに認識をしております。 このため、今般提出
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 議員お尋ねのみどりの食料システム戦略の実現に向けては、…
○副大臣(鈴木憲和君) 議員お尋ねのみどりの食料システム戦略の実現に向けては、みどりの食料システム戦略推進交付金により、堆肥による土づくりや化学肥料、化学農薬の低減等に取り組む産地の創出、そして戦略の実現に必要な技術の開発普及などの産地の環境負荷低減の取組を支援をしているところであります。 また、令和四年七月に施行されましたみどりの食料システム法により、環境負荷低減の取組を支援するための計画認
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 我が国全体で人口減少が進む中において、農業者については…
○副大臣(鈴木憲和君) 我が国全体で人口減少が進む中において、農業者については、高齢化が進む個人経営体において今後も大きく減少するということが見込まれ、次世代の農業人材を育成しなければ農業の持続性が危ぶまれるとの危機感は強く持っているところであります。 このため、令和六年度予算で、就農に向けた様々な資金メニューでの支援や機械、施設等の導入支援、サポート体制の充実などの施策を盛り込むとともに、令
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。また、大臣でないにもかかわらず答弁させていただくことをお許しをいただければと思います。 今後の食料安全保障の確立に向けては、世界と我が国の食をめぐる情勢の変化への対応が避けられないというふうに考えております。まず、世界に目を向けますと、気候変動による異常気象や自然災害の頻発、そしてアジア、アフリカでの人口増加、また中国やインド等の経済成長を背
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 本年二月十四日に福岡、佐賀、熊本、三県の漁業団体の代表…
○副大臣(鈴木憲和君) 本年二月十四日に福岡、佐賀、熊本、三県の漁業団体の代表の方々と面会をし、大臣がですね、そして、令和五年三月の大臣談話への賛同を表明する文書をいただいたところであります。 本件については長い経緯がある中で、漁業者を代表する三県漁業団体が一致して賛同いただいたこと、有明海再生の加速化を望む切実な思いを農林水産省としては強く受け止めさせて、重く受け止めさせていただいたところで
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 まず、農林水産省といたしましては、これまで、WTOの農業交渉、そして最近ではTPP、またその他の経済連携協定交渉など、多くの国際交渉に対応してまいりました。 これらの交渉のうち、例えばTPP、そして日EU・EPA交渉などでは、守りの観点から、我が国の農林水産業の再生産が引き続き可能となるよう、重要五品目を中心に関税撤廃の例外を獲得したと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) ありがとうございます
○副大臣(鈴木憲和君) ありがとうございます。 気概をということでありますので、あれですけれども、まさに、山本委員おっしゃるように、人口が、世界がすごい増える中、そしてまた気候変動などで世界での食料生産というのが厳しくなる中で、我が国でしっかりとした生産を確保していくというのが国としての、これは農林水産省というよりは国としての私自身至上命題であろうというふうに思っております。 その中で、国
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) ありがとうございます
○副大臣(鈴木憲和君) ありがとうございます。 まさに山本委員がおっしゃることは多分すごい大事だと思っておりまして、まず、全体的に見ればうちの国は人口が減りますから、胃袋としての、何というかマーケットは小さくなるので、やっぱり生産量をしっかりと増大をさせていって、輸出をして稼いでいくというのが基本だろうというふうに思いますが、ただ、そのときにやはり視点として大事にしなければいけないのは、北海道
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 これ、農水省の所管ということで、米ということを中心にお答えをさせていただければというふうに思いますが、まずODAを活用した米の海外食糧援助に当たっては、まずは被援助国のニーズに対応して行われ、かつ国際ルールとの整合性や財政負担に留意しつつやらなければならないということは基本だというふうに思っております。しかしながら、それ以上に、やはり被援助
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 まず、市町村が森林環境譲与税等を活用して主体的に森林整備を進めるためには、先生御指摘のとおりで、その体制の整備充実が何よりも重要というふうに考えております。 農林水産省では、市町村が林業技術者を地域林政アドバイザーとして雇用する取組を推進するとともに、森林技術総合研修所における実務研修の開催などに取り組んでいるところであります。ちなみに
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 まず、森林環境譲与税を基金に積み立てていることについて、市町村にその理由を伺ったところ、まず、学校などの公共建築物の建て替えのために巨額なお金が掛かりますから複数年分を積み立てているという事例や、単年度の譲与額が少ないために複数年分をまとめて執行する予定であるという回答だったり、あとは、現在は森林、これは都市部というよりは森林があるところの
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○鈴木副大臣 黒毛和種の子牛の全国平均価格については、委員御指摘のとおり、昨年…
○鈴木副大臣 黒毛和種の子牛の全国平均価格については、委員御指摘のとおり、昨年十月に五十万円まで下落をしたものの、本年二月は全国平均で五十七万円と上向いてきているところであります。 現在、肉用子牛生産者補給金に加えて、ブロック別平均価格が六十万円を下回った場合の、差額の四分の三を支援する臨時対策を措置しておりますけれども、まず、来年度からは、肉用子牛生産者補給金については、保証基準価格を黒毛和
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○鈴木副大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木副大臣 御質問ありがとうございます。 私も地元を歩いていれば、先生と同じように、生産者の皆さんから今の現状よくお伺いをしておるところです。 その上で申し上げれば、食料の持続的な供給を行っていくためには、これは当たり前ですけれども、生産から加工、流通、小売、そして消費に至るまでの食料システムの関係者全体で、その持続的な供給に要する合理的な費用が考慮されるようにしなければならないというふ
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○鈴木副大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木副大臣 御質問ありがとうございます。 私の地元山形もソバの産地がたくさんありますので、同じようなお悩みや相談はたくさん受けているところであります。 その上で申し上げますと、水田活用の直接支払交付金は、水田において、主食用米から、需要のある麦、大豆、ソバ、飼料作物等への作付転換を支援するためのものでありまして、その交付対象は水を張る機能を有している水田であることが前提ということになりま
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○鈴木副大臣 政策を変更するたびに、現場の皆さんには本当に様々な御不安や、そし…
○鈴木副大臣 政策を変更するたびに、現場の皆さんには本当に様々な御不安や、そしてまた御負担をかけているということは重々認識をしております。ですので、できる限り生産現場の皆さんのお話をしっかり伺いながら、今後も対応していきたいというふうに思います。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○鈴木副大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木副大臣 御質問ありがとうございます。 農業者は高齢によるリタイアを主な要因として減少しており、新規就農者の確保、育成は重要な政策課題というふうに認識をしております。 農林水産省がこれまで実施をしてきた新規就農者の確保、育成に向けた対策によりまして、農外からの新規参入者が増加するなどの成果があった一方で、所得の向上が課題となっており、着実な経営発展により、農業人材の定着を図っていくこと
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○鈴木副大臣 まず、農業者の方々が安心して生産を継続できるように、農林水産省で…
○鈴木副大臣 まず、農業者の方々が安心して生産を継続できるように、農林水産省では、現在、諸外国との生産条件の不利を補正する畑作物の直接支払交付金、そして、主食用米から他作物への作付転換の取組を支援する水田活用の直接支払交付金、そして、中山間地域等直接支払交付金などの日本型直接支払いといった、農業者に対する様々な直接支払いを行っています。 また、農業収入が減少した場合には、セーフティーネット対策
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます
○副大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。 福島県内で実施をされた国営農地開発事業の償還金につきましては、農家負担金の償還期間の延長、償還利息相当額への助成、そしてまた農家負担金への無利子融資など、各種の軽減策を講じることにより、これまでも負担軽減を図ってきたところであります。 さらに、農家が負担金を支払いやすい環境づくりとして、これまで地元で補助なしで行っていた施設の整備、補修に新たに
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 脱脂粉乳の需給については、ヨーグルト需要の低迷や製品価…
○副大臣(鈴木憲和君) 脱脂粉乳の需給については、ヨーグルト需要の低迷や製品価格の値上げの影響もあり、緩和傾向で推移をしております。本年十月末時点で、在庫低減対策の効果もあって、在庫は約五万四千トンと適正水準となってはおりますが、先生御指摘のとおり、何ら対策を講じなければ在庫が積み上がってしまうという状況については変わっていないものと認識をしております。 このため、令和五年度補正予算において脱
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 国内人口の減少が見込まれる中で、農林水産物の需要拡大を…
○副大臣(鈴木憲和君) 国内人口の減少が見込まれる中で、農林水産物の需要拡大を図るためには、先生御指摘のように輸出が大切であります。 このため、政府全体で、牛乳・乳製品を含む重点品目を定めまして、二〇三〇年の五兆円目標、五兆円を目標として輸出の拡大を進めております。この中で、牛乳・乳製品は七百二十億円の輸出目標を設定をしております。御指摘の乳製品の中では、特に国産生乳を利用するロングライフ牛乳
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) まさに先生おっしゃるとおりだというふうに思いますので、…
○副大臣(鈴木憲和君) まさに先生おっしゃるとおりだというふうに思いますので、しっかり、私も米どころでありますので、よく問題意識持ってやりたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 まず、農林水産省では、食料の安全保障、これを確保するためには、何よりも生産者をしっかりと消費者が一緒になって支えていくということが大切であるというふうに思っております。そういう中で、消費者と生産者が一体となって自分たちの課題と捉えて、行動変容につながるよう、「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」をスローガンとする国民運動を展開している
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 御指摘ありがとうございます
○副大臣(鈴木憲和君) 御指摘ありがとうございます。 まさにオホーツク海、今先生御指摘のように、かなり厳しい状況にあるというふうに思っております。特に、我が国排他的経済水域内に違法に設置された漁具によって我が国漁船の操業に悪影響を及ぼしているといった問題が顕著に発生をしています。同海域に漁業取締り船を派遣をして、しっかりとこの監視、取締り活動を行うとともに、違法に設置された漁具を押収しておりま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 農林水産省では、農林水産省防災業務計画に基づいて、災害…
○副大臣(鈴木憲和君) 農林水産省では、農林水産省防災業務計画に基づいて、災害に備えた平常時における措置として、応急用食料、物資の調達、供給体制の整備を行うこととしております。 特に、今御指摘のあった応急用の食料については、即席麺、パン、包装米飯、そしてまた育児用調製粉乳、これ粉ミルクですね、そして飲料水等に関しまして、まず関係業界団体を通じて毎年定期的に調達可能量を調査をして、主要な地域ごと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) まず、現行の食料・農業・農村基本法の第二十四条に規定を…
○副大臣(鈴木憲和君) まず、現行の食料・農業・農村基本法の第二十四条に規定をいたしております農業生産の基盤の整備については、農業の生産性の向上を促進するため、農地の区画の拡大、水田の汎用化、農業用用排水施設の機能の維持増進等の施策を講ずるものであるとされています。そして、その中で、農業用用排水施設の機能の維持増進には、今先生御指摘のありました適切な保全管理も含まれていると解釈はしておりますが、明
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) まさに先生おっしゃるとおりだというふうに思っております
○副大臣(鈴木憲和君) まさに先生おっしゃるとおりだというふうに思っております。 農業用ドローン等のスマート農機については、農業共済組合の判断によって、任意共済である農機具共済の対象とすることが可能な仕組みとなっております。特に農業用ドローンについては、令和四年から引受けが開始されたところであって、既に五県で実際に加入をしていただいているところでありますし、また自動運転可能なロボット農機のうち
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 清水委員の問題意識、この気候変動の中で私自身も大変共有するところであると思っておりますし、大切な御質問をいただいたことを感謝申し上げたいと思います。 その上で、政府の取組について申し上げさせていただければ、まず、国土強靱化基本計画において、治山、森林整備対策について、流域治水と連携をしながら、きめ細かな治山ダムの配置等により土砂流出の抑
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) ありがとうございます
○副大臣(鈴木憲和君) ありがとうございます。 まず、我が国の森林の多くが利用期を迎える中において、地域の林業を持続可能なものにしていくためには、切って、使って、植えて、育てるという森林資源の循環利用のサイクルを確立するよう、杉材も含め、何よりも大切なのはやはり木材需要の拡大にしっかりと取り組んでいくことだというふうに考えております。 木材利用を拡大をするためには、特に木材をたくさん使う中
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 先生御指摘のように、平成二十七年から公表しています食料自給力指標でありますけれども、この考え方は、農地を要するに最大限フル活用、パーフェクトに使った場合にどんだけの熱供給量、カロリーをですね、補えるかというような考え方であります。 その意味でいえば、我が国の潜在的な食料生産能力を示す一つの試算ではあると思いますし、基本的には不測の事態に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 野生鳥獣による農作物被害の防止のためには鳥獣の捕獲は重…
○副大臣(鈴木憲和君) 野生鳥獣による農作物被害の防止のためには鳥獣の捕獲は重要であり、市町村長が鳥獣被害防止特措法に基づき、市町村職員や猟友会のハンターの皆さんなどを鳥獣被害対策実施隊の隊員として位置付け、捕獲活動や追い払い活動に従事をいただいております。 その際、民間の隊員は非常勤の地方公務員との扱いとなるので、活動中の不慮の事故の際には公務災害の適用がなされます。また、実施隊員以外も含め
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) この度、農林水産副大臣を拝命をいたしました鈴木憲和でご…
○副大臣(鈴木憲和君) この度、農林水産副大臣を拝命をいたしました鈴木憲和でございます。 宮下大臣を先頭に、武村副大臣、舞立政務官、高橋政務官とともに、現場を第一に、将来にわたって食料安定供給できるよう、しっかりと取り組んでまいりたいというふうに思います。 滝波委員長を始め理事、そして委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木副大臣 農林水産副大臣を拝命いたしました鈴木憲和です
○鈴木副大臣 農林水産副大臣を拝命いたしました鈴木憲和です。 宮下大臣を先頭に、武村副大臣、舞立政務官、高橋政務官とともに、現場の声を第一にしっかり取り組んでまいりたいというふうに思います。 野中委員長を始め理事、委員各位の御指導を賜りますよう、心からよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○鈴木(憲)分科員 自民党の鈴木憲和です
○鈴木(憲)分科員 自民党の鈴木憲和です。 今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 復興大臣、本当に連日御苦労さまです。 私たち、先週、自民党の復興加速化本部の役員で福島を訪れてまいりました。そして、私自身は、飯舘村、そして南相馬市、また浪江町と、三か所、いろいろな現場を拝見をさせていただきましたが、帰還困難区域のうちで、特定復興再生拠点区域の避難指示解除が徐々に進
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます
○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます。 是非これは、すぐに結果がもちろんぱっと出るものではありませんので、しっかり腰を据えて、長い目で取り組んでいただきたいというふうに思います。 そのときに、私は、大変いいことだなというふうに思ったのは、F―REIは浪江にあるわけですけれども、立地をするわけですが、すぐ横に、南相馬市にロボットテストフィールドがあります。あそこもお伺いをさせていただきま
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます
○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます。 是非、大臣にもお願いをさせていただきたいのは、私も現場にお伺いをして、F―REIがかなり広大な敷地で今後整備をされて、いろいろなことができていきます。海外からも研究者をお招きをして、様々な皆さんが来る中で、ただ一方で、やはり浜通りの立地というのは、決して空港から極めて近いというわけでもないわけです。もちろん羽田からはそれなりの距離がありますし、成田か
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○鈴木(憲)分科員 是非、興味のある人を受け入れるというだけじゃなくて、そもそ…
○鈴木(憲)分科員 是非、興味のある人を受け入れるというだけじゃなくて、そもそも、福島県内の皆さんは、ロボットテストフィールドってどういう感じというのは分かっているし、それに対して、当然、近いですから親しみもあるというふうに思いますが、ちょっと山を越えると、なかなかそれが自分たちの地域のすぐそばにあるんだという理解まではいっていないというのが私なりの肌感でありますので、是非、そこをもっと積極的に、
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます
○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます。 念のために確認なんですが、今後とも、和平が要するに成るまでの間、避難を必要とする方については、受入れの方針は変わらないという理解でよろしいでしょうか。
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○鈴木(憲)分科員 是非、これは引き続き行っていただくということなんですが、こ…
○鈴木(憲)分科員 是非、これは引き続き行っていただくということなんですが、このときに、長期化をしてきたときの課題感はどこにあるかといいますと、例えばなんですけれども、私の地元でもウクライナの方がいらっしゃって、その方が、保証人として、その人が保証人になって、例えば自分の御家族なんかを受入れをするということを進めています。 例えばなんですけれども、まず最初に避難をされた皆さんが日本に来ます、そ
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○鈴木(憲)分科員 一生懸命、もちろんやっていただいているのはよく分かりますが…
○鈴木(憲)分科員 一生懸命、もちろんやっていただいているのはよく分かりますが、もう一年もたちましたので、もう少し次のフェーズに移って、さらに、これから日本に来られる皆さんが、やはり日本に避難をして最終的にはよかったんだというふうに思っていただけるように我々はやっていかなければいけないというふうに思いますので、是非その点をよく認識をして。 また、例えば米沢市なんかの場合だと、この方は避難をして
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○鈴木(憲)分科員 もちろん、全ての役所にまたがる、全ての分野にまたがるのが消…
○鈴木(憲)分科員 もちろん、全ての役所にまたがる、全ての分野にまたがるのが消費者行政でありますから、おっしゃることも分かるんですが、そんなことは言わないで、もっと前向きに、若い皆さんが辞めないでも、要するに民間の方が給料はいいわけですから、そうしないでも、この分野で頑張っていこうと思えるような、是非、いい消費者行政、人事をやっていただければと思います。 以上で終わります。ありがとうございます
- 安全保障委員会安全保障委員会
○鈴木(憲)委員 おはようございます
○鈴木(憲)委員 おはようございます。自民党の鈴木憲和です。 本日は、日豪及び日英の円滑化協定の実施法案について質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私自身、二〇一八年、一九年と外務政務官を務めさせていただきました。その際の担当がアジア大洋州ということで、本当に、自由で開かれたインド太平洋というのを進めていく上では、まず、安全保障面と外交面としっかり戦略的にやらなければいけな
- 安全保障委員会安全保障委員会
○鈴木(憲)委員 ありがとうございます
○鈴木(憲)委員 ありがとうございます。 今お伺いしただけでも、直近一年間で六か国ということで、これが年々、以前に比べれば、最近の方がまさに増えてきている、このニーズがまさに増えてきているんだろうというふうに思います。 例えばですけれども、私自身、政務官時代にツバルに出張させていただいた際には、南太平洋においては、フランス領ポリネシアに仏軍が駐留をしております。実は、私たちが日本で感じるよ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○鈴木(憲)委員 もちろん、今は英国と豪州とということでありますから、まさに実…
○鈴木(憲)委員 もちろん、今は英国と豪州とということでありますから、まさに実績をしっかりと積み上げていくということは大切であろうと思いますし、ただ、今大臣おっしゃっていただいたとおり、もっともっと多くの国々としっかり私たちは関係の強化を図っていくんだという意味において言うと、やはり私は、これはもう少し機動的にできるようにしておく体制をそろそろ我が国も考えるべきではないかなというふうに思いますので
- 安全保障委員会安全保障委員会
○鈴木(憲)委員 ありがとうございました
○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。 是非、防衛省と外務省と、そしてまた経済界もしっかり巻き込んで、総合的、戦略的に今後頑張っていただきたいというふうに思います。 以上で終わります。ありがとうございます。
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和です
○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和です。 本日は、発言の機会をありがとうございます。 私は、そもそも、民主主義の健全な発展のためには、選挙というものに対して、誰一人まず取り残さない、そしてアクセスしやすいような選挙体制というのをしっかりとつくるべきだろうと思います。その意味で、最初、逢沢委員が御発言をされたとおりで、できる限り選挙運動の規制というのはやはり自由にしていくんだ、最低限にし
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和です
○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和です。 今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今日は、昨年の決算についてとかということよりも、大きく、政府調達の在り方について、私は幾つか御質問をさせていただきたいというふうに思います。 我が国の政府調達ですけれども、基本的には一般競争入札を幅広く適用しているところであります。一般競争入札というのは、公共性、透明性、そして経済
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○鈴木(憲)委員 ありがとうございました
○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。 今の時点ではそういう答弁に当然なられるんだろうというふうには、よく分かりますが、ただ、なかなか、今までの概念そのままでやり続けても我が国と海外との差というのが当然開いていくというのは、私自身、外務政務官をやらせていただいたときに様々な国に出張しまして、それぞれの国がどういうふうにしてスタートアップを育てているか、思い切って投資をしているかということを
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○鈴木(憲)委員 ありがとうございました
○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。 もちろん、国土交通省さんの方で、極めて地域の、しかも更に山奥なんかも含めて根差している建設業の皆さん、そこで働く皆さんのことをどう守っていくかという視点が大変あるのは私自身もよくよく存じ上げております。特に災害のときなんかは、そうやって迅速に、入札によらずにどんどん対応していただいているというのも事実だと思いますが、ただ、うちの地元もすごい、この十年
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○鈴木(憲)委員 ありがとうございました
○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。 しっかり検討していただきたいんですが、この人権デューデリジェンスというのは、今まで、日本企業にとってみたら、やっていない企業さんがほとんどで、要するにコストになる可能性もあるわけなので、そこをやはり政府がしっかりと評価をするということによって、ああ、これは取り組むべきなんだなというふうに思っていただく、この意味ですごい大切だというふうに思いますし、私
- 農林水産委員会農林水産委員会
○衆議院議員(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○衆議院議員(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 まず、本改正の理由ですけれども、主に森林資源の充実、そして脱炭素社会の実現という世界の潮流、そして今年になって仙台駅近くに七階建ての木造のビル完成をいたしましたが、現行法が制定してから十年を経過する中で、耐震性、耐火性能の確保に係る技術革新、建築基準の合理化等により木材の利用の可能性がかなり拡大をしてきているという状況があります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○衆議院議員(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○衆議院議員(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 外材の価格が高騰している現下の状況におきましては、やはり国産材の安定供給を確保し、国内の木材需要にしっかりと応えていくということは私も必要不可欠であるというふうに認識をしています。 その中において、本法案でありますが、建築用木材の供給に関しましては、建築用木材等の適切かつ安定的な供給に関する国の責務、そして林業、木材産業の事業者の努
- 農林水産委員会農林水産委員会
○衆議院議員(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○衆議院議員(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 まず、現行法におきまして、木材の利用の定義には、建築物の主要構造部のほかに、天井、床、また壁などの内装部分に木材を使用することも元々広く含まれているものであります。 本法案は、木材の利用のこのような幅広い定義を維持した上で、対象となる建築物を公共建築物から建築物一般に拡大しようとするものであります。したがいまして、本法案で念頭に置い
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和です
○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和です。 本日は、伊藤先生、そして浜中先生、鈴木先生、それぞれのお立場から貴重な御意見をありがとうございました。 いろいろ心に響く部分もありましたが、今日、時間も限られておりますので、二点だけお伺いさせていただければというふうに思います。 まず、伊藤先生にお伺いをします。 私自身、このRCEP協定、大変有意義だというふうに思っています。これは、も
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(憲)委員 ありがとうございました
○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。大変参考になります。 というのは、先生がおっしゃった、分配が変わるから何もやるべきではないということではなくて、やはり、その先に、私たちの国としても、どうしたことができるのかということなんだろうというふうに思います。この点は、先ほど浜中先生がおっしゃった、要するに、日本は主導権じゃなくてリーダーシップを発揮すべきだというふうにおっしゃっていただいたこと
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(憲)委員 それぞれの皆さん、本当に貴重な御意見をありがとうございました
○鈴木(憲)委員 それぞれの皆さん、本当に貴重な御意見をありがとうございました。 まさに、今、鈴木先生もおっしゃっていただいたことなんだと思いますが、要するに、輸出の前に、国内農業のまさに実態をしっかりとよく把握をして政策を進めていくべきだというのは、私もそのとおりだろうというふうに思いますが、ただ一方で、私たちの国が、今後人口が減る中で、どういうふうに稼いで、そしてどこで稼いでいくのかという
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○鈴木(憲)委員 おはようございます
○鈴木(憲)委員 おはようございます。自由民主党の鈴木憲和です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 本日は、主に豪雨災害への対応について、私自身の地元の経験も踏まえて御質問をさせていただきたいというふうに思いますが、ただ、ちょっと質疑の順番、通告の順序を変えまして、先に復興庁に一点お伺いをいたしたいと思います。 先週、三月十一日で、東日本大震災から十年であり
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○鈴木(憲)委員 ありがとうございます
○鈴木(憲)委員 ありがとうございます。 これまでなかなか冷静な議論というのができなかった分野だというふうに私は感じていますので、この機に、科学的データに基づいて、そして、やはり消費者の保護というのは第一に、また、これは難しいテーマでありますから、いろいろな誤解なんかも生じやすいテーマだと思いますので、是非、リスクコミュニケーションを丁寧にやっていただいて、前に進んでいただければなというふうに
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○鈴木(憲)委員 ありがとうございました
○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。 雪というのは、春になるとなくなっちゃいますので、なくなっちゃうと、ああよかったねという気持ちにもちろんなるわけなんですが、やはり、冬場の感覚を申し上げると、本当に恐怖でした。是非、この感じを政府の中でも共有をしていただいて、今後プラスアルファで何ができるのかという視点で物事を見ていただくことが私は大切だというふうに思いますので、今日はそうした問題意識
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○鈴木(憲)委員 ありがとうございます
○鈴木(憲)委員 ありがとうございます。 人吉ではそういうふうな事例があったということだと思いますが、少なくとも私の地元では、なかなかそれは実は知られていなかったわけです。私自身も、そういうスキームが使えるということを実は先日初めてお伺いをしました。これから、各自治体、特に川沿いのところは何がどういうふうなことがあるか分かりませんので、是非、そういう制度があるのであれば、しっかりとやっていただ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○鈴木(憲)委員 私の地元でも、当然、社会福祉協議会がやっていただいたところと…
○鈴木(憲)委員 私の地元でも、当然、社会福祉協議会がやっていただいたところと、うちはやりませんというふうに言って、ボランティアセンターが結果としては開設ができなかったという場所も実はありましたので、その辺、全国一律ではこれはもちろんないですし、実は属人的な影響、要素というのも当然あると思いますが、しっかり議論をした方が私はいいというふうに思います。 次に、災害支援時のICTの活用についてお伺
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○鈴木(憲)委員 是非しっかりやっていただきたいと思いますが、実際、自治体の皆…
○鈴木(憲)委員 是非しっかりやっていただきたいと思いますが、実際、自治体の皆さんもどうかというと、やはり災害が起こらないとなかなかこのことに対しては積極的に、もちろん、ふだんからそんな、忙しいわけですから、その中でもあえてやはりこういうことを、しっかりと備えておこうということを国としてしっかりプッシュをしてやっていただきたいと思います。 続いて、消防庁にお伺いをします。 私は、この八年間
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○鈴木(憲)委員 ありがとうございます
○鈴木(憲)委員 ありがとうございます。 是非、これはもちろん民間の皆さんですけれども、その分、地元の人にとってみたら本当に親しみを持って、何か上からどうこうという感じでは全くありませんので、国としてももう少し関わりを持っていただいて、連携を深めていただければというふうに思います。 最後に、時間もありませんので、防災集団移転促進事業についてお伺いをいたします。 何回も水害に遭いますと、
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和でございます
○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私自身、山形の選出でありまして、今日は、人権の話三つと、そしてもう一つ、東日本大震災に対する復興への外務省の取組について、お伺いをいたしたいというふうに思います。 まず一点目は、ミャンマー情勢への対応です。 大臣所信の中でも、一番初めの方に、かなりの分量を割いて、ミャン
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(憲)委員 ありがとうございます
○鈴木(憲)委員 ありがとうございます。 是非、日本企業のプレゼンスは高いわけですから、しっかり取り組んでいただきたいと思います。もちろん邦人保護が第一だというふうに思いますが、その先にやはりミャンマーの人に、皆さんを勇気づけるという意味でも是非しっかりやっていただきたいと思います。 私は、これは提案ですけれども、何もこの声明にみんなに乗ってくださいというわけでは私自身なくて、これは日本企
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(憲)委員 是非これは、もちろん限られたものの中でということになるのは分…
○鈴木(憲)委員 是非これは、もちろん限られたものの中でということになるのは分かりますが、私も役人をやっていたので、何でこれは入らないんだろうとかいろいろ考えることもありましたが、ただ、何しろ国際社会が日本の立場はどうなのかというのは大変注目をしていますので、その辺、是非これからも強いメッセージを発し続けていただきたいというふうに思います。 そして、三点目であります。北方領土交渉について、この
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(憲)委員 ありがとうございました
○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。 大臣のアメリカ時代の経験も踏まえて御答弁いただいたと思います。我々も、しっかりいろいろなことを考えながら、慎重に検討していかなければいけない課題だというふうに思っています。 最後に、時間もありませんが、東日本大震災からの復興について一点だけお伺いします。 今、日本産食品の諸外国での輸入規制撤廃に向けて、政府、頑張っていただいていると思います。
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(憲)委員 是非、今までのやり方を超えて、より強く、もう十年ですから、し…
○鈴木(憲)委員 是非、今までのやり方を超えて、より強く、もう十年ですから、しっかりとやっていただきたいというふうに思います。 以上です。ありがとうございます。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○鈴木(憲)分科員 自由民主党の鈴木憲和です
○鈴木(憲)分科員 自由民主党の鈴木憲和です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、大臣にお伺いをいたしたいと思います。 いわゆるホスト・ネーション・サポートについてであります。現下の厳しい安全保障環境の中において、日本にとっては、この日米同盟をいかに強固なものとして、つけ入る隙のないものにしていくかというのは、最も大事な一丁目一番地なんだろうというふうに
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます
○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます。 恐らく、これは国会でもちろんしっかりと審議をした上で前に進めるべき話だと思いますが、これは一年だけの延長だというふうに思いますので、その先どうするかというのは、まさに本格的に今後アメリカとやるべき話だと思うので、是非その辺もしっかりと頑張っていただきたいというふうに思います。 次に、今日の、これが私のお伺いをしたかったことでありますが、我が国の人
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○鈴木(憲)分科員 ありがとうございました
○鈴木(憲)分科員 ありがとうございました。昔の歴史から含めて、特にかち取ってきたというところ、まさにそういうことなんだろうというふうに思います。 そこで、今日、大臣のお話の中でも、対話と協力を重視する、そして、茂木大臣になってから、包容力のある外交という言葉を使われております。 私は、誰一人取り残さないとか人間の安全保障、これは大変大切なことなんだというふうに思っていまして、そのことを考
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます
○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます。 今大臣から、検討してみたいというふうにお言葉をいただきました。もちろん、これは、他国がどのような形だったら一緒に共同声明という形ができるのか、若しくは共同声明以外のどんな形があり得るのかということは今後詰めていくべきだというふうに思っておりますので、是非前向きにやっていただきたいというふうに思います。 私は、中国に対して、ウイグルという課題、今、
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます
○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます。 今のが実は大変大切なポイントで、私がなぜこの質問をしているかといいますと、これは大臣に是非聞いていただきたいんですが、オンライン会食といっても、お互いに、会食というのは要するに同じものを食べるから、ある種同じ食事で、同じものを食べて、仮にですけれども、お酒を飲んで、いい雰囲気で本音の話合いができるというのが会食のメリットだと思います。 それをやろ
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○鈴木(憲)分科員 ちょっとそっけない感じの答弁だったように感じますけれども、…
○鈴木(憲)分科員 ちょっとそっけない感じの答弁だったように感じますけれども、是非前向きにやってください。 可能であれば、是非大臣が、お弁当を、例えば日本国内の大使でも結構です、お届けをして、まずやってみる。そうするとどういう反応だろうかというのを見ていただければ、これはやった方がいいなというふうに多分思っていただけるんだと思いますので、是非その辺をよろしくお願いします。 次に、在留邦人へ
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます
○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます。 是非、もちろん国内をどう検討するかに沿ってですけれども、国内ができたのに在外邦人はできないということがないように、併せてやっていただきたいと思います。それがオンラインの、デジタルのメリットの一つなんだというふうに思いますので、是非しっかり、よろしくお願いします。 この観点でいうと、もう一つ、デジタル教科書です。 日本でも、タブレットをお配りし
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○鈴木(憲)分科員 もちろん国内の状況を踏まえてということになりますけれども、…
○鈴木(憲)分科員 もちろん国内の状況を踏まえてということになりますけれども、これは海外にちゃんとやった方が、実は海外の方が多分メリットが大きいと思うのは、輸送コストの問題があります。国内で配送するのと、たくさん物流がある国であれば、輸送コストはそんなに大変じゃないと思いますが、残念ながらちょっと邦人の少ない、日本との関係では貨物を送るのが大変な国なんかももちろんあるわけですから、その辺も含めて、
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○鈴木(憲)分科員 今の大臣の発言からは、しっかりとやっていただけるということ…
○鈴木(憲)分科員 今の大臣の発言からは、しっかりとやっていただけるということだと思います。 ちょっと誤解のないように申し上げますと、ビザの、短縮するというのは、できる国からやるべきだということを申し上げていて、どこの国でもやれということの趣旨ではありませんので。ただ、できる国から是非、即日交付を目指してやっていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和です
○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和です。 本日は、御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、GoToトラベルの再開の在り方について赤羽大臣にお伺いをいたしたいと思います。 私の地元、山形県ですけれども、蔵王温泉なんかもありまして、麻生大臣もお越しだというふうにお伺いをしておりますけれども、三十五の自治体全てに温泉があります。温泉街というのもかなりたくさんありまして
- 予算委員会予算委員会
○鈴木(憲)委員 ありがとうございました
○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。 私が是非大臣に工夫をお願いしたいという趣旨は、これは地方だからというのもあると思いますけれども、本当に皆さん気をつけています。気をつけている結果が、少ない。日々の、ゼロという日も山形県の場合はありますけれども、そういうことで頑張っているので、その辺も是非お考えをいただいて、ワクチンがずっと全部国民の間に打ち終わるまでの間はまた同じようなことが、考えな