鈴木 憲和
すずき のりかず
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- 山形2
- 当選回数
- 6回
活動スコア
全期間発言タイムライン
861件の発言記録
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) 今の点は、具体的な支援内容とかどういう見直しになるか…
○国務大臣(鈴木憲和君) 今の点は、具体的な支援内容とかどういう見直しになるかということについては、来年六月末、六月までに与党の先生方、そしてここにいらっしゃる先生方も含めて様々な議論をした上でやってまいりたいと思いますが、ただ、ちょっとかごしま委員と私と根本的に、何でしょう、認識が違うなというふうに思うのは、これは、やはり主食用のお米については、生産者も、しっかりと再生産可能な形の価格でちゃんと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 まず、この政策、カキのですね、対策の政策パッケージについては、私自身、東広島市の現場にて、水揚げされたカキのほとんどがへい死をしている状況を拝見をさせていただいて、本当に厳しい状況であることを改めて認識をしましたので、関係省庁の政策をまず総動員をして、取りまとめをさせていただいたものであります。 さらに、その後になりますけれども、十五
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、池畑委員には、先ほど輸出のところで神戸牛、そして宮崎牛というお話がありましたが、是非うちの山形牛、米沢牛を加えていただけたら大変うれしいなと思いました。 その上で、和牛肉の輸出を進めるためには、厳しい衛生基準に対応して、輸出先国の認定を受けた食肉処理施設の整備を進めていくことが不可欠でありますが、ただ、現実としては、今、建築コストがかなり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) 委員まさに御指摘のとおり、高病原性鳥インフルエンザの…
○国務大臣(鈴木憲和君) 委員まさに御指摘のとおり、高病原性鳥インフルエンザの蔓延防止のためには、各県において迅速な初動対応のためのまず防疫演習や人員等の確保を平時から行っていただくことにより、実動体制を強化することが重要です。 農林水産省といたしましては、この県が行う防疫演習への支援などにより、都道府県の実動体制を強化をしているところです。 兵庫県で十二月十六日に発生をしましたけれども、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まさにこれから年末にかけて、委員がおっしゃる課題があるというふうに認識をしておりまして、まず、酪農団体、そして乳業メーカーも含めたそうした業界では、本年も、業界を挙げて、まず広域流通の調整、タンク貯乳量の最適化、また乳製品工場稼働の最大化、生乳使用率を高めた製品の製造、販売、そして牛乳・乳製品の販売促進活動などの協力、理解を繰り返し関係各所にお願い
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) 高橋先生からの御指摘は、もうまさにそのとおりだと思っ…
○国務大臣(鈴木憲和君) 高橋先生からの御指摘は、もうまさにそのとおりだと思っておりまして、この牛肉の輸出、大変大事です。 特にこの二〇二四年は過去最高を記録しておりまして、農林水産省としては、輸出先の多角化に向けて、関係省庁と連携した新たな輸出先国の解禁や規制緩和などの協議を進めさせていただきます。さらには、この輸出拡大に向けては、輸出対応型施設の整備や省力化機械等の導入による機能強化、オー
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 家畜疾病の発生時に、迅速な防疫措置を講じ、蔓延の防止を図るために、埋却地等の確保を家畜の所有者の責務としておりまして、ほぼ全ての家禽の所有者が十分な面積の埋却地を確保している状況と認識をしております。 ただ、一方で、地域によっては埋却地の事前確保が十分でない実態も把握をさせていただいておりまして、都道府県からは、平時から、家禽の所有者による埋却
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 まず、酪農のやはり大切な意義ということについて幾つか申し上げたいと思います。 まず、酪農は、耕種農業を行うことが困難な条件不利地域の土地利用を可能として、そして人が食用利用できない牧草等の資源を生乳という良質なたんぱく質に変えることができるものであります。これだけではなくて、景観の維持、雇用や関連産業を通じた地域の維持、活性化にも資す
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 先ほど私も全体としては足りているという答弁をさせていただきまし…
○鈴木国務大臣 先ほど私も全体としては足りているという答弁をさせていただきましたが、ただ、確かに委員がおっしゃるように、大規模に鳥インフルエンザが発生して、既存の用意していた埋却地を使ってしまったというケースも当然あろうかと思いますので、今、鳥インフルエンザが大変頻発をしていて、特に、前に起きた地域でまた起きているというケースもありますから、少し私たちとしても、今委員からいただいた問題意識をよく踏
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 防疫措置が本当にその作業に当たる皆さんの心身に大きな負荷をかけるということは私自身もよく理解をしております。特に、私にとっては、私が農林水産省の職員だった時代、消費・安全局にいまして、宮崎で口蹄疫がありました。現場で本当に皆さんに御苦労をおかけして、つらいお話も様々お聞きしたものですから、この件は本当によく理解をしているつもりであります。 防疫
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まずは、発生予防の徹底が第一であります。そのために、飼養衛生管理基準の遵守の徹底が必要であるため、都道府県と連携をして指導を徹底をするほか、また、委員御指摘の発生農場に対する手当金についても、基準の、守られていない、不遵守等があった際に減額するなど、これは適切に運用していきたいというふうに考えます。 また一方で、御指摘のとおりで、殺処分等による
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます。 まず、輸入穀物を主原料とする濃厚飼料は、国土の制約や気象条件等から、国産に置き換えるということがそんなに簡単ではない一方で、国産に価格競争力があり、安定調達や資源循環の面でも有効である粗飼料を中心とした国産飼料の生産、利用の拡大を推進をしてきたところであります。 こうした中で、粗飼料生産は、北海道においては、豊富な飼料基盤を活用した生産が行われているも
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 酪農、畜産における基幹的農業従事者数は、仮にですけど、六十歳以上の年齢層がリタイアをして新規就農者がいない場合は、今後二十年間で酪農で約二分の一、肉用牛で約四分の一にまで減少する可能性がある。これ、大変な状況であると認識をしております。もちろん、こうした状況にしないというのが大事であると思っております。 ですので、まず、農林水産省とし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます。 基本的には今委員がおっしゃっていただいたとおりでございまして、今年八月に開催をされた米の安定供給等実現関係閣僚会議において当時の小泉大臣から報告を行っているそのとおりであります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます。 全く変更しておりません。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 基本的には、二〇三〇年度に八百十八万トン、これをしっかりと達成をしていきたいと思いますし、何よりも、私としては、需要を、この八百十八が達成ができればもちろん計画どおりということになりますが、ここにとどまらず、更に努力できるところは努力するということであります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます。 まず、米の価格はマーケットの中で決まっていくものであり、私たちとしては、米の需給の安定を図ることによって、結果として価格の安定が図られる、このことが基本であるというふうに考えております。 現状で、令和七年産の需給状況を申し上げますと、令和七年産の米の生産量が七百四十八万トンになりまして、令和八年六月末の民間在庫量が二百十五から二百二十九万トン。これはど
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、米に限らず、価格というのはマー…
○鈴木国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、米に限らず、価格というのはマーケットで基本的には決まっていただくということになろうかと思っております。 重点支援地方交付金、特に食品の価格高騰に対する特別加算、今回、補正予算も通していただきました。これは別にどういう手法かというのは問うておりませんので、今まさに毎日買物に行くたびになかなか毎日の値上がりというのが厳しいなと感じられている消費者の皆
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 農林水産省といたしましては、まず、さいたま市から、この市場の廃止の方向性についてまず事情を直接聴取をしたところであります。 その中で、この卸売市場は国民に安定的に生鮮食料品等を供給する役割を果たすことが期待をされており、公正な取引の場として、委員からも今お話ありましたが、高い公共性を果たしていく必要があるということ、また、そのために、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 やはり、酪農家の皆さんも、今、生産コスト、特に餌も含めて、人件費もそうですよね、上がっていて、結構大変なわけですよ。ですから、やはり、生産コストの上昇はしっかりと価格に転嫁をしていくということが私としては基本だろうというふうに考えています。 ただ、委員からも何か政府はできないのかというお話もありましたので、やはりこれに対して政府側はちゃんと消費
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます
○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。 まず、平成三十年の法改正では、流通が多様化する中においても卸売市場の機能を引き続き発揮させるため、一律の規制により事業活動を制限する政策手法から、各卸売市場の主体的な取組を振興する政策手法に転換をし、また国としては、卸売市場の公正な取引の場としての重要な機能、役割が今後も発揮されるよう、公正な取引の場として健全な運営がなされる卸売市場を認定し、そ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適…
○国務大臣(鈴木憲和君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます。 まず、委員から、競馬、負けた方の涙の話がありましたけれども、私も前に大分負けまして涙を流したんですが、その涙も畜産の振興に使われているかと思うと、しようがない涙かと割り切ることもできたので、その辺も御理解をいただければと思います。 その上で、ギャンブル等依存症対策としては、本年三月に閣議決定をされたギャンブル等依存症対策推進基本計画に基づく取組を今進め
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処し…
○鈴木国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます
○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。 先月の十九日に広島県にお伺いをさせていただきまして、水揚げしたカキのほとんどがへい死をしている状況、そして来年の分についてもなかなか厳しい状況だということで、本当に現場が厳しい状況であるということをよく認識をさせていただいているところであります。 水産庁を中心にいたしまして、関係省庁の皆さんにも御協力をいただいて、まずは原因分析、そして資金繰
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) まさに今委員御指摘のように、カキの水揚げが減少した場…
○国務大臣(鈴木憲和君) まさに今委員御指摘のように、カキの水揚げが減少した場合は、生産者だけでなく流通などの関連事業者にも影響が波及すると認識をしております。私も現場行かせていただいて、そういったお声を大変多く受け止めさせていただきました。 今回のこの政策パッケージには、この養殖業者だけではなくて、セーフティーネット貸付けや民間資金に対する信用保証制度など、加工流通などのカキ関連事業者への資
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 〔委員長退席、理事長谷川岳君着席〕 まず、今御指摘の重点支援地方交付金を活用いたしました食料品の物価高騰への支援については、いわゆるお米券の配付だけではなくて、電子クーポン、プレミアム商品券、そして地域ポイントなど、各市区町村においてできるだけ負担感が少なく速やかな実施が図られる方法を選択して進めていただけるというふうに承知をして
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 まず、委員御地元の土地改良区のリーダーの皆さん、そして自治体の皆さん、長い間大変御苦労されてここに至っていると思いますので、改めて敬意を表したいと思います。 我が国の食料安全保障を確保するため、まずは今年度から五年間、この農業構造転換集中対策を実施をします。この対策の中で、一ヘクタール以上の農地の大区画化等も進めてまいります。 御
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 農林水産物・食品の輸出額ですけれども、過去最高のペースで輸出が拡大しておりますが、二〇三〇年五兆円の目標達成には更なるペースアップが必要です。 このため、今委員から御指導いただきましたが、経済産業省、そして外務省、また観光庁や、日本酒であれば国税庁ということになります。関係省庁のお力もお借りをして、まずはこの輸出先国・地域の輸入規制の
- 予算委員会予算委員会
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます。 まず、新谷委員の御地元の東広島市、私も伺わせていただきました。現場の皆さん、大変厳しい状況であるということ、よく認識をさせていただいておりますので、その上で、今委員からの御指導もありまして、カキのへい死問題に関する政策パッケージ、今、最終的な詰めの作業が整い次第、本日夕方に公表する予定としております。 具体的には、委員にも御指導いただきましたが、大きな
- 予算委員会予算委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 近年の高温や豪雨などの気候変動は、委員御指摘のとおり、農業生産を含めて大変な影響を及ぼし、食料の安定供給上のリスクとなっているというふうに考えております。 農林水産省といたしましては、気候変動リスクに対応するため、令和三年度に策定をしたみどりの食料システム戦略に基づきまして、高温耐性、耐病性、多収性を持つ新品種の開発、そして、遮光資材や冷却ミス
- 予算委員会予算委員会
○鈴木国務大臣 お答えを申し上げます
○鈴木国務大臣 お答えを申し上げます。 種子と種苗について、大切な問題意識に触れていただきまして、本当に感謝を申し上げます。 種子、種苗の確保は、気候変動に対応するとともに、世界のマーケットを取り、我が国農業を更に発展させる意義を有しており、農林水産政策の最重要分野の一つであるというふうに認識をしております。 御指摘のとおり、本年三月の衆議院農林水産委員会での新たな食料・農業・農村基本
- 予算委員会予算委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、委員御指摘のとおり、都道府県の試験場においては、これまで、気候変動による生産の不安定化などに対応するため、兵庫県のコノホシ、そして私の地元のことも御紹介いただきましたが、山形のつや姫など、米についても新品種を開発するなど、まさに日本の農業をしっかりと支えてくださっている基盤であるというふうに私としては考えております。 農林水産省では、都道
- 予算委員会予算委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 庄子委員の今のお話は、私自身も直接、倉庫業の皆さんからもお伺いをしているところであります。 政府備蓄米の管理に関する倉庫や物流業者との契約では、実際に保管をした期間と数量に応じた保管料や、通常必要な人件費そして輸送費等を支払うこととしておりますが、一方で、今般の備蓄米の放出は、従来想定していない緊急かつ大規模なものでありました。倉庫に当初に想定
- 予算委員会予算委員会
○鈴木国務大臣 お答えを申し上げます
○鈴木国務大臣 お答えを申し上げます。 群馬県富岡市の国有林の林野火災については、昨日午前九時頃に発生をし、現在も延焼しております。焼損面積は、市の公式発表では約八ヘクタールとなっているところであります。今朝も、七時から自衛隊と消防による消火活動が続けられておりまして、農林水産省としても、現地の情報の提供を行うなど、関係機関と連携をしながら、引き続き、早期の消火に向けて協力して努力してまいりた
- 予算委員会予算委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 今、大変、高見委員からは大切な御指摘をいただいたというふうに私としては受け止めをさせていただいております。 まさに委員御指摘のとおり、畜産経営の安定を図り、食料安全保障にも寄与する観点から、国内の飼料生産基盤に立脚した生産に転換をすることが重要です。 これまでは、草地の整備改良や耕畜連携の推進などに取り組んできたところであります。本年四月に
- 予算委員会予算委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 中山間地域は、委員からも今お話ありましたが、全国の総農家数、そして耕地面積、農業産出額のそれぞれ四割を占めるところであります。 高市総理からも、全ての田畑で、頑張る方がいる限り、しっかりと営農ができていく、こういうことが可能となるようにという御指示もいただいております。このため、特に中山間地域にしっかりと投資をして生産性の向上等を図ることにより
- 予算委員会予算委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、私が何かお米だけにこだわっているということでは全くないということは、この場で正式に申し上げさせていただきたいというふうに思っております。 食料品の物価高騰に対する支援に当たっても、いわゆるお米券の配付だけではなく、電子クーポン、プレミアム商品券、地域ポイント、食料品の現物給付など、各自治体において、できるだけ負担感が少なく、速やかな実施が
- 予算委員会予算委員会
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます。 まず、先ほど山岡委員も、各種報道によればという言い方をしていただきました。私自身が記者会見で申し上げていることも含めて全部聞いていただければ、各種報道と私の申し上げていることが若干違うということも御理解の上で今の質問があるんだというふうに私としては理解をしております。 そして、お米券についてでありますけれども、私自身、先ほどまで委員から御指摘のことは申
- 予算委員会予算委員会
○鈴木国務大臣 お答えを申し上げます
○鈴木国務大臣 お答えを申し上げます。 まず、この重点支援交付金を含む補正予算案について、まさに今、国会で御審議をいただいているところでありますので、現時点でいついつという具体的なスケジュールに言及するということは、これは自治体によっても当然ばらつきがあろうかと思いますので、難しいと思います。 ただ、その上であえて申し上げますと、経済対策の閣議決定を踏まえて、現行のお米券を活用したいという
- 予算委員会予算委員会
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます。 先ほどの答弁と委員の御質問にはちょっとそごがあったので申し上げますと、新たな、期限を設けられたお米券であったとしても、十二月下旬にある種発送することができるというふうに私たちとしては聞いております。 その上で、この期限の件について回答させていただきます。 重点支援地方交付金の活用に当たりましては、内閣府において、商品券等の配布事業を実施する場合、換
- 本会議本会議
○国務大臣(鈴木憲和君) 石垣のりこ議員にお答えをいたします
○国務大臣(鈴木憲和君) 石垣のりこ議員にお答えをいたします。 お米券についてのお尋ねがありました。 重点支援地方交付金は自治体の判断に基づき実施されるものであり、その実施に当たっても、お米券のほか、電子クーポン、プレミアム商品券、地域ポイントなど、できるだけ負担感の少ない方法を選択し、実施していただけるものと考えております。 また、重点支援地方交付金の活用に当たり、お米券等の配布事業
- 本会議本会議
○国務大臣(鈴木憲和君) 竹内真二議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(鈴木憲和君) 竹内真二議員の御質問にお答えいたします。 会計検査院からため池の廃止工事に伴う新設水路と既設水路の接続部分において排水があふれるリスクがあるとの指摘を受けたことへの農林水産省の受け止めと対応についてお尋ねがありました。 水路等の工事に当たっては防災上のリスク管理に最大限配慮する必要があり、農林水産省としては会計検査院の指摘を重く受け止めております。 このため、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まずは、山本委員には、青年局のバッジというよりは、青年局が作ったブルーリボンバッジを一緒にこうやってつけていること、大変ありがたく思っております。 まず、御質問いただきましたカキのことについてです。 先週の十九日に現地に訪れさせていただき、実際に水揚げをしたカキのほとんどがへい死をしていることを、私も直接手に取らせていただいて、中がどのぐら
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 私は、農林水産省で役人もやっておりましたので、そのときに現場の生産者の皆さんから、農林水産省の政策について様々な御意見もいただいてきたところであります。 私自身も、体験としてこれは申し上げると、大体、霞が関でつくる政策というのはそんなに間違っていない、時には間違っちゃうこともあるかもしれませんが、そんなに間違っていないなと思う一方で、やはり生産
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、米政策については、米の安定供給を目的として設置をされた関係閣僚会議において、総理から、今般の米価高騰の要因や対応の検証と短期的な対応策の検討を指示されたところであります。 これを踏まえまして、既に、ふるい目幅の見直しや生産者等の収穫量データの活用など、生産量に関する統計調査の精度向上、そして、需給見通しを見誤ったことを踏まえまして、需要見
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 私の所信の中に、済みません、果樹という言葉が少なかったというか、なかったということについておわびを申し上げたいと思います。私の地元もサクランボの第一位の県でありますので、うちの地元の生産者からも多分怒られるなと思って今聞いていたところであります。 委員御地元の和歌山県が生産量第一位を誇る温州ミカン、柿を始め、我が国の果樹について、その高い品質が
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 老朽化をした共同利用施設の再編、集約等は、農業、畜産業の生産基盤の強化にとって不可欠であるというふうに認識をしております。 現状の新基本計画実装・農業構造転換支援事業では、通常、国の五〇%の支援に加えて、都道府県が更に五%出していただける場合は国もプラス五%を乗っけて、全体として百分の六十まで出すということになっておりますが、それでも、現場に伺
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 神谷先生には、本当に、昔、結構附帯決議とかいろいろ調整を一緒にした思い出を思い出しました。ありがとうございました。 石破前首相のインタビュー記事は私も大変拝見をさせていただいておりますが、私の立場から石破総理の発言に対してこの場で何か発言をするということはございません。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、米の安定供給、このためには、生産者の再生産が可能であり、さらに、消費者も安心して購入できる価格であるということが必要であるというふうには認識をしております。 このため、六月に成立をした食料システム法を受けまして、米の合理的な費用を考慮した価格形成に向けて、米のコスト指標作成のための準備会合を現在設置をしたところであります。 そこでコス
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 もちろん、これは民主党政権時代から、戸別所得補償を含めて所得補…
○鈴木国務大臣 もちろん、これは民主党政権時代から、戸別所得補償を含めて所得補償の在り方というのは様々な議論があることだというふうには私自身もよく認識をしております。 私が生産者の皆さんとお話をする限りにおいては、やはり皆さんは何を一番望まれているかといえば、自分の作った農産物がしっかりとした価格で報われるということ、それによって、結果として経営の先が見通していけるということ、翌年に向けた投資
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 先ほどから私自身の考え方は申し上げているところでありますが、私…
○鈴木国務大臣 先ほどから私自身の考え方は申し上げているところでありますが、私としては、やはりこれは、要するに、食料システム法も作りまして、合理的な価格形成というのは何なのかという議論も、これからコスト指標を作ってお示しをしていくということになろうかと思います。 そういう中で、これから農業政策全体がどのようにあるべきかということは議論されるべきだと思いますので、神谷先生のおっしゃることは、全く
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 まず、今の神谷委員からの御質問ですと、私に替わって、いい意味で…
○鈴木国務大臣 まず、今の神谷委員からの御質問ですと、私に替わって、いい意味で今回は猫の目農政だったというふうに私としては受け止めればいいのかなというふうには思いましたが。 やはり一番大事なのは、米は一年一作でありますから、何といっても、一年ごとに何かが変わるということであっては、現場の生産者の皆さん、そして政策に実際に携わっていただいている自治体の皆さん、これはやっていられませんので、もう二
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、米政策につきましては、前政権の下で閣議決定をされた食料・農業・農村基本計画において、輸出を含めた需要拡大を見込んで、二〇三〇年の生産数量目標を二〇二三年比で七百九十一万トンから八百十八万トンに増大することとしております。こうした需要に応じた形で生産をすることにより米の需給の安定を図っていくという方針は、今も変わるものではありません。 こう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 これまでと引き続きその点についてはやらせていただきますし、私と…
○鈴木国務大臣 これまでと引き続きその点についてはやらせていただきますし、私として大事だと思うのは、我々として需給見通しはこうですというのをお示しをして、それを一方的に生産現場の皆さんに、はい、こうですよという説明をするだけではなくて、やはり現場としてはどのような需要があると捉えているのか、これも、正直、産地によってかなり見方が違うんだろうというふうに考えておりまして、そうしたことも含めて、丁寧に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、農林水産省の定員につきましては、長期にわたり減少しております。近年の定員合理化計画においても、政府内で最も高い水準の合理化に努めてきたところであります。令和七年度から令和十一年度までの定員合理化率が、政府全体で五・〇一%に対して、農林水産省の職員は七・四八%という数字になっております。 私といたしましては、地方も含めて必要な定員はしっかり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問、本当にありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問、本当にありがとうございます。 問題意識は、私は全く神谷先生と共通をするところです。 特に、私自身も何を感じるかといいますと、これだけ豪雨災害も含めて、能登の地震もそうでしたけれども、大変災害が多いわけです。災害が大規模に起こった際に、この復旧のやはり積算とか、例えば設計とか、様々な業務を自治体ではとても手に負えないというのが現状かと思いますので、そうした観点もちょっ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 新たな食料・農業・農村基本計画において、まず、令和九年度以降の水田政策については、輸出を含めた国内外の需要開拓を行い、需要に応じた生産を進めることで、二〇三〇年の生産目標を八百十八万トンに増大させることとしており、その目標の達成に向けて、水活を作物ごとの生産性向上等への支援へと転換することとしております。 令和九年度以降の新たな水田政策における
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 先ほども少しお話しさせていただきましたが、この非主食用米に対す…
○鈴木国務大臣 先ほども少しお話しさせていただきましたが、この非主食用米に対する単価設定の在り方も含め、生産者に対する具体的な支援内容については、生産性向上等への支援とつながるよう、現場の皆さん、そして関係団体も含めた幅広い御意見を丁寧に伺い、農業者の皆様への、要するに、何しろ再生産がまず可能であるというのが最低限だというふうに思いますので、そうした観点もよく持ちながら、しっかり取り組ませて、検討
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 先生の御意見はごもっともだというふうに考えております
○鈴木国務大臣 先生の御意見はごもっともだというふうに考えております。 我々としては、与野党の先生方や現場の方々、関係団体も含めた幅広い御意見をいただいた上で、生産者の皆さんの営農活動の時期にも配慮をして、まずは令和八年六月までに取りまとめて、令和九年度の予算の概算要求につなげていきますが、ただ、その過程で、これは当然様々な御議論もあろうかと思いますので、逆に誤ったメッセージになってもよくない
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まさに必要な予算というよりは、現場の皆さんにとって、水田政策も含めて安心感のある形で先が見通せなければならないというふうに思っております。そのためには必要な予算というのがあろうかと思いますので、そうした観点も持って、現場の農業者の皆様の御理解が十分に得られるように、予算の確保も努力をさせていただきます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 なかなか江藤大臣がいる前で御評価も難しいのでありますけれども、…
○鈴木国務大臣 なかなか江藤大臣がいる前で御評価も難しいのでありますけれども、まず、御評価というか、令和六年産につきましては、需要量に見合う供給量を確保するため、流通段階での民間在庫の取崩しが通常以上に行われ、市場に不足感が生じていたという状況でありました。これは、完全に我々農林水産省の需要の見通しが誤ったことによって生じさせてしまったことでありますので、そこは大変反省をしております。 そうし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。また、大変大切な御指摘だというふうに思っております。 私も、二十三日、二十四日の朝方まで皇居で新嘗祭がありました。小山先生からこの御質問をいただいたので、新嘗祭に参列しながらこのことについて、お米の日本における大切な位置づけについてずっと思いをはせたところであります。 天皇陛下が新嘗祭というものを大事な行事として古来からなさっていることも考えます
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 お答えを申し上げます
○鈴木国務大臣 お答えを申し上げます。 まず、ちょっと本件について事実関係だけ申し上げさせていただきます。 中国による輸入再開の発表後、第一便となる輸出が実施をされたということを受けまして、中国側とは技術的なやり取りを継続しているという状況です。その逐一を明らかにすることは差し控えますが、まず、日本産水産物の輸入を停止するという内容を中国政府から連絡を受けたという事実はございません。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、小泉前農林水産大臣の買取りを基本との発言の趣旨は、小泉前農林水産大臣も記者会見などで御発言をしていたんですけれども、農協が農業者のニーズをよく酌み取って、買取り販売という選択肢を農業者に提供し、農業者から選ばれる農協になることが重要であるという趣旨であったというふうに私としては承知をしております。 したがって、農協や農業者の意向に反して買
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、新たな食料・農業・農村基本計画において、水田を対象として支援をする水田活用の直接支払交付金を抜本的に見直しし、作物ごとの生産性向上への支援へと転換するなど、令和九年度からの新たな水田政策の方向性について示したところでありまして、その中で、農業者の支援の在り方についてはしっかりと検討を進めさせていただきたいと思っております。 なお、生産資材
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 全く委員と問題意識は共有しておりますので、しっかり取組をさせて…
○鈴木国務大臣 全く委員と問題意識は共有しておりますので、しっかり取組をさせていただきます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 まず、岡田委員におかれましては、多分あれはAGCにいらっしゃっ…
○鈴木国務大臣 まず、岡田委員におかれましては、多分あれはAGCにいらっしゃったときでしょうか、私の本当に地元にいらっしゃっていただいて、ありがとうございます。私も大変親近感が今湧きました。 米政策については、今委員からも触れていただいたとおり、基本計画が変わったわけでもありませんで、二〇三〇年には八百十八万トンまで、まず米の生産目標は増大をしていくということであります。 小泉大臣も何とお
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 私の前任者の発言についてとか方針について私がどうこう言うのはあ…
○鈴木国務大臣 私の前任者の発言についてとか方針について私がどうこう言うのはあれなんですけれども、私としては、やはり、まず生産現場の皆さんは何を感じているかといえば、それは、米価が暴落をして、要は、もうこれで、ある種、農業をやめなきゃいけないという状況に追い込まれるということを最も避けるべき事態だというふうに認識をされている方がほとんどだというふうに思っております。 そういう中で、今需給見通し
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、十一月一日になりますけれども、農林水産大臣として能登地域の復旧復興の現場に足を運ばせていただきました。国、県、市町村、そして地元の農林漁業者の皆さんが一体となった取組によって、復興に向けて一歩一歩進んでいることを目の当たりにするとともに、現場の農林漁業者との忌憚のないやり取りを通じて、まだまだ取り組まなければならない課題、これが多数あるという
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 本当に、現場の被害が広範囲かつ山の中も含めて大変な中で、人手も…
○鈴木国務大臣 本当に、現場の被害が広範囲かつ山の中も含めて大変な中で、人手も足りない中で復旧作業、若しくは復興の作業に当たっていただいているというのはよく認識をしておりますので、そういう中で、地元の生産者の皆さん、時間がかかるということもよく分かっていただいた上でいろいろなお話も伺いましたので、そういった皆さんのお気持ちにしっかりと立ってやらせていただきたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、先日閣議決定をされた新たな総合経済対策において、重点支援地方交付金の更なる十分な追加を行う旨が盛り込まれたところであります。いわゆるお米券や電子クーポンを始めとする食料品の物価高騰に対する支援などが追加で措置をされたところであり、重点支援地方交付金については、総額で二兆円を措置し、そのうち、食品価格高騰を踏まえて、一人三千円相当を別枠で特別加
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます。 まず、小泉前大臣の答弁に関しては、その当時の米の流通状況等への認識なので、私の方からコメントをすることは差し控えたいというふうに思います。 ただ、私個人のスタンスといたしましては、個々の事業者の皆さんのビジネスが合法的に適正に行われている範囲で、私から何かそのことについてコメントをするということは、私のスタンスとしてはまずないということは御理解をいただ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 これは小泉大臣の御発言ということになりますが、それについて今私…
○鈴木国務大臣 これは小泉大臣の御発言ということになりますが、それについて今私のスタンスは申し上げたとおりなんですが、それについて大変不愉快な思いをされたということであれば、私の方からもおわびを申し上げたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、作況指数については、過去三十年のトレンドによる十アール当たり収量とその年の十アール当たり収量を比較したものということになります。ただ、昨今の気候の状況とちょっと合わなくて、生産者の実感とのずれがあるという御指摘が数多くありました。また、作況指数は収穫量全体が多いか少ないかを示したものとの、本来の趣旨とはちょっと異なる認識をされている場合があっ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 今、杉中局長からお話があったとおりなんですけれども、アメリカ側…
○鈴木国務大臣 今、杉中局長からお話があったとおりなんですけれども、アメリカ側、米国側がやはり相互関税という言い方をしておりますので、私たちも相互関税という言い方を、ある種、一般的に皆さん相互関税という言い方をされているんだと思います。 ただ、米国側の意図が何なのかというのは政府として断定的にお答えする立場にないんですが、ただ、あえてその上でちょっと申し上げさせていただくと、米国政府が例えば相
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 大臣所信における御指摘の箇所については、米国の関税措置に関する…
○鈴木国務大臣 大臣所信における御指摘の箇所については、米国の関税措置に関する日米協議において米国側から農産品の関税引下げや規制の撤廃を迫られる可能性もあったところ、そのような状況にならず合意できたことを示したものであります。 その上で、相互関税という言葉が適切でないんじゃないかと言われて、今、別の言葉がすぐ見当たりませんので、相互関税と言うことをお許しをいただければと思いますが、その上で、相
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 お答えを申し上げます
○鈴木国務大臣 お答えを申し上げます。 まず、国産材の更なる需要拡大に向けて大事なことは、まず、木材の最も大きな需要先である住宅分野について、実は、いまだ国産材率の低い横架材の技術開発や木材加工施設の整備等を推進するということが必要になってきます。さらには、これまで木材が余り使われてこなかった非住宅分野や中高層建築物について、都市の木造化推進法というのがありますから、それに基づきまして、建築物
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます。 農地については、その取得に当たって農業委員会の許可が必要で、取得後においても、農業委員会による定期的な農地パトロールなどを通じて、継続的に状況確認を行っているところです。 外国人などにより取得された農地について、平成二十九年から令和五年までに取得されたものを調査したところ、違反転用された事例が三件判明し、これらについては指導等の必要な措置を講じていると
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 今後、農業者が急速に減少していく中で、社会全体でも少子化が進展をします。そういう中で、人材の獲得競争が激化している状況に鑑みますと、今先生から御指摘のあったように、年齢にこだわらず新規参入を進めるべきという意見も、私としても大変理解ができるところであります。 今委員から御提案のあった自治医科大学の貸付制度なども参考にさせていただきながら、恐らく
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 山本先生の見立ても今いただきましたので、しっかり我々としては現…
○鈴木国務大臣 山本先生の見立ても今いただきましたので、しっかり我々としては現地に職員を出張させまして、県の調査も支援をしてまいりたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、墾田永年私財法が七四三年、久しぶりに中学受験を思い出しまして、何年ですかと聞かれなくてよかったなと思いました。 そして、私の所信の、理想的な政策ものところに込めた思いであります。 我が国の農林水産業は、国民への食料の安定供給の役割のみならず、地域経済を支えております。先ほども申し上げましたが、日本は北海道から沖縄まで南北に長く、地域性
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 まず、委員には御理解をいただきたいのは、政府が増産などという言…
○鈴木国務大臣 まず、委員には御理解をいただきたいのは、政府が増産などという言葉を言う前から、生産現場の皆さんは増産に向けて、ある種、今の需給がどういう状況かというのを見極めて昨年準備をしていただいた結果が、今年の生産量が大幅に伸びるという結果になったんだというふうに私としては理解をしております。 その上で、私の先の見通せる農政ということについて少し説明をさせていただきますと、今まで国は、需要
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘の直接支払い制度を始めとする農業者の支援の在り方については、水田政策の見直しの中で、与野党の先生方や現場の方々、関係団体も含めた幅広い御意見をいただきながら検討を進めていきたいと考えており、議論についてはオープンに対応してまいりたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 まず、このセーフティーネット対策は重要な役割があるということは…
○鈴木国務大臣 まず、このセーフティーネット対策は重要な役割があるということは、今委員が御発言いただいたとおりであります。 気象災害の被害に対しては、収入保険や農業共済による対応が基本であり、特に、収入保険は全ての農産物が対象でありますので、大幅な収入減にも対応可能なものとなっております。 収入保険は、気象災害により収入が大幅に減少した場合、その年の収入実績を補正し、翌年以降の基準収入の減
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 特に深い意図はないんですけれども、まず、食料・農業・農村基本法…
○鈴木国務大臣 特に深い意図はないんですけれども、まず、食料・農業・農村基本法に掲げる五つの基本理念の一つとして、今委員からも御指摘ありました食料安全保障の確保を位置づけております。 同法に基づく基本計画では、その基本理念の実現に向けて講ずべき各種の施策を体系的に整理をしておりまして、食料安全保障の確保は、基本計画においてもいわば実現すべき柱の一つとして位置づけられております。その中で、食料自
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます。 食料自給率、これは近年三八%前後で推移をしており、農林水産省としては、基本計画において、二〇三〇年度に食料自給率四五%とする目標の実現に取り組みます。このために、まず、農地の大区画化、共同利用施設の再編、集約化、スマート技術の開発と生産方式の転換、実装、輸出産地の育成などにより、国内農業生産の増大を図ってまいる所存です。 そして、御指摘の食品ロスの削減
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。大切な御指摘だというふうに思っています。 農産品は地方の産地から大都市等の消費地への輸送距離が長く、長距離輸送ですね、その大宗を、九六・五%をトラック輸送に依存をしております。 今後、トラックドライバーの不足が見込まれる中で、鉄道や海運を含め多様な輸送手段を確保することが農産品の安定的な供給を確保する上で非常に重要であります。 このため、農林
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 酒造好適米については、主食用米等として整理してきたことから、ま…
○鈴木国務大臣 酒造好適米については、主食用米等として整理してきたことから、また、主食用米と比べてこれまでは高値で取引をされてきており、作付面積に応じた支援策のような生産振興策を講じてこなかったため、主食用米の内訳としての酒造好適米を区分して作付面積の把握は行ってきておらず、検査数量による生産量のみを把握をしてきたところであります。 生産の現場では、実需である酒蔵の購入希望数に基づき、産地が生
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、米政策については、前政権の下で閣議決定をされました食料・農業・農村基本計画において、輸出を含めた需要拡大を見込んで、二〇三〇年の生産目標を、二〇三〇年比で七百九十一万トンから八百十八万トンに増大をすることとしております。 こうした需要に応じた形で生産をすることにより米の需給を安定を図っていくという方針は現在も変わるものではなく、この方針の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 ちょっと今の局長の答弁に補足をさせていただきますと、委員の今の…
○鈴木国務大臣 ちょっと今の局長の答弁に補足をさせていただきますと、委員の今の御指摘は大変大事だというふうに思っておりまして、特に、このCGIARは、実は、先日の予算委員会でも鈴木貴子議員から外務大臣の方に御質問いただいたんですけれども、外務省が拠出する使途を指定しない任意拠出金と言われるものが幾らかということによって理事の席が取れるか取れないかが決まってまいりますので、是非そういった観点でも、我
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。今度、山形県のはえぬきも愛していただければありがたいなと思います。 まず、高市内閣では、強い経済を構築するため、責任ある積極財政の考え方の下で、戦略的に財政出動を行うことにより、所得を増やし、消費マインドを改善をし、事業収益が上がり、税収を増加させる好循環、これを実現することを目指しております。 ですので、この考え方の下で、農林水産省としても、あ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 私は、指示書をいただいたときに、こんなにいっぱい書いてあるのかと正直思ったんですけれども。 高市総理は、全ての田畑の有効活用に加えて、植物工場などの先端技術も活用して、稼げる農林水産業をつくり出したいという強い思いを持っておられます。私に対してもそういった趣旨のお話を何度も何度も、私自身も総理ともしております。 また、大臣就任時に総理からは
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、人口減少に伴いまして、国内需要の減少、これは、人口減少プラス高齢化ということで、人間、年を取れば取るほど食べる量がちょっと減ってしまいますので、そうしたことに伴いまして国内需要の減少が見込まれる中で、生産基盤を維持するためには、国内へのしっかりとした安定供給、これがまず第一です。これに加えて、輸出を通じて稼げる農林水産業を実現することが不可欠
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 植物工場に何か利権とかそういうにおいがするというのは、それは全…
○鈴木国務大臣 植物工場に何か利権とかそういうにおいがするというのは、それは全く筋違いのお話だというふうにまずは申し上げておきます。 その上で申し上げると、今、気候変動も含めて災害のリスクが、これは日本だけではなくて、世界的に上がってきているんですね。そのリスクについては、地べたに張りついている農林水産業は、やはり、どこでやるかというのは、要はその土地でやるしかないですから、そこが災害が多いか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 今れいわ新選組の米政策についてお話がありましたけれども、私が今…
○鈴木国務大臣 今れいわ新選組の米政策についてお話がありましたけれども、私が今の印象をちょっとお話をさせていただくと、食糧管理法の時代のかなり昔の政策にちょっと考え方が近いのかなという印象を受けました。 我々としては、米の価格も含めて、生産者の再生産や再投資が可能な価格、そして消費者も安心できる、購入できる価格に需給のバランスを保つことによってそこに落ち着いていくということが何よりも重要である
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まさに北神委員が御指摘のことは、本当に我々しっかりとそれを踏まえてこれからやっていかなければならないというふうに思っています。 やはり、反省といたしましては、まず、米の基本指針において、生産量と在庫量から需要量の実績を算出して、そのマイナストレンドを基にして需要の見通しを算出をしてきたということです。令和四年産までは、このグラフにもあるとおり、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 まず、事実関係について御説明させていただきます。 中国による輸入再開の発表後、今月五日に第一便となる輸出が実施をされたことを受けまして、中国側と技術的なやり取りを継続しているという状況であります。その逐一については明らかにすることは差し控えたいと思いますが、日本産水産物の輸入を停止するとの内容を中国政府から連絡を受けたという事実はあり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) 御指摘ありがとうございます
○国務大臣(鈴木憲和君) 御指摘ありがとうございます。 まず、これまでの需給見通しは、人口減少等による需要のマイナストレンドの継続を前提として翌年産の需要量と生産量の見通しを作成してきたところでありますが、令和五年及び六年の需給見通しにつきましては、高温障害等により精米歩留りが悪化し、玄米必要量が増加したこと、そしてまたインバウンドなども含めました一人当たりの消費量が増加したことなど、直近の消
- 農林水産委員会農林水産委員会
○鈴木国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一…
○鈴木国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一端を申し述べます。 冒頭、私の大臣就任早々に、今シーズン一例目となる高病原性鳥インフルエンザが確認をされました。発生のあった農場が一日でも早く生産を再開できるよう努めます。また、鳥インフルエンザを始め、豚熱、アフリカ豚熱などの家畜伝染病については、飼養衛生管理の徹底を基本とした発生予防、蔓延防止対策と水際での侵入防止