鈴木 憲和
すずき のりかず
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○鈴木国務大臣 近年、農業者の減少、高齢化や、温暖化などの気候変動など、農業を…
○鈴木国務大臣 近年、農業者の減少、高齢化や、温暖化などの気候変動など、農業をめぐる情勢が大きく変化する中で、農業分野における研究開発投資を進めることは極めて重要であります。これまで、生産性の向上につながるスマート農業技術の開発やスタートアップの研究開発、高温耐性や多収性などの特徴を有する新品種の開発などの施策について、当初予算及び補正予算を最大限活用して、必要額を措置をしてきたところであります。
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○鈴木国務大臣 農林水産統計調査のオンライン化は、御回答いただく農林漁業者、そ…
○鈴木国務大臣 農林水産統計調査のオンライン化は、御回答いただく農林漁業者、そして行政側も、その後、集計がこれは簡単ですから、メリットが当然あるものだというふうに考えております。 基本的にはオンラインで、オンラインを原則にしていくという方向で我々としてはやっていかなければならないと思いますが、ただ、私も、農村の集落に暮らしていると、対面でこういう機会に顔を合わせる例えば地区長さんが、これは統計
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○鈴木国務大臣 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の…
○鈴木国務大臣 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の家畜防疫をめぐる状況を見ると、国内においては、一昨年、我が国においてランピースキン病が初めて発生したほか、豚熱についてはワクチンにより発生が抑制されているものの、科学的知見を踏まえつつ、清浄化に向けて着実に取組を進めていく必要があります。 また、畜産物の輸入検疫に
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○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 今、平沼先生がおっしゃるとおり、農業経営の規模拡大などによりまして農業分野の資金需要が拡大をしていますし、これからも拡大をし続けるだろうというふうに考えております。こうした中で、農林中金には、豊富な資金力や幅広いネットワークなどを生かして、農林水産業向け融資を強化することで、農林水産業の更なる発展に貢献をしていくことが期待をされております。 今
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○鈴木国務大臣 ありがとうございます
○鈴木国務大臣 ありがとうございます。 今、大変大切な御指摘をいただいたと思っておりまして、今後とも、金融業務がますます複雑化、高度化をしていくことが見込まれる中で、農林水産省においても、農林中金に対するモニタリング、指導などをこれまで以上にしっかりと行うことができるプロフェッショナルな金融の専門人材を確保、育成すべきということについては、平沼先生から御指摘のとおりだというふうに思っております
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○鈴木国務大臣 私自身も、農林水産省の職員時代、宮崎県の口蹄疫への対応、消費・…
○鈴木国務大臣 私自身も、農林水産省の職員時代、宮崎県の口蹄疫への対応、消費・安全局という部局にいましたので、当たらせていただいたところでありまして、その際にも、本来であればしっかりと出荷をして食べていただくべき家畜が殺処分せざるを得ないということで、獣医師の皆さん、そして都道府県の皆さん、地元の自治体、当然、飼養されている皆さんもそうですけれども、本当に複雑な思いで迅速に防疫対応に当たっていただ
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○鈴木国務大臣 お答え申し上げます
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます。 農林水産省では、農林中金が巨額の赤字を発生させる事態となったことを重く受け止めまして、有識者検証会を開催をし、検証を行ってきたところであります。農林中金のガバナンスの強化や農業融資、出資の拡大についての検証会の提言を尊重し、農林中金の対応を確認し、指導するという方針で現在対応しているところであります。 これまでのところ、農林中金では、新たに設置をした財
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○鈴木国務大臣 農林中金は民間金融機関でもありますので、私の立場から、どの程度…
○鈴木国務大臣 農林中金は民間金融機関でもありますので、私の立場から、どの程度の農業融資や出資を行うべきかについて具体的に数字を申し上げることは適当でないと考えております。 ただ、その上で、農林水産省としては、地域の農地の受け手、受皿となる担い手の規模拡大や、またフードテックなども進んでまいります、今後、大規模投資が増えていくことも想定をされることから、とりわけ農林中金には、大規模案件への融資
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○鈴木国務大臣 お答え申し上げます
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます。 農業物価統計調査における農機具の物価指数は、令和二年平均を一〇〇といたしますと、令和七年三月で一一一・三と上昇傾向となっております。 今回の改正により、民間金融機関が取り扱う長期、低利の農業近代化資金について、貸付上限額を従来の上限額を大幅に超える個人二億円、法人七億円まで引き上げるなどの資金内容の拡充を行うこととしておりまして、高度化する農業機械購入
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○鈴木国務大臣 今、長友先生からすごく細かく様々お話をいただきまして、ちょっと…
○鈴木国務大臣 今、長友先生からすごく細かく様々お話をいただきまして、ちょっと全部は、私も今お話を伺ったので、頭には入らないわけですが。 ただ、今お話を伺っていて、人手不足の中で、現場でやらなきゃいけない作業が、人が集まればそれはできるんだということですから、先ほどのフェイスブックの事例もありますけれども、これから有料職業紹介事業の対象を拡大することについては、林業従事者の保護への影響などを勘
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○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 委員御指摘の訓示は、新規採用者に対して、私自身も昔、新規採用された立場から、農林水産行政に向き合う私なりの姿勢というのを皆さんにお話をさせていただいたものであります。 肝腎なことは、職務として、仕事として現場に行くという場合は旅費の支給や代休の付与などを行うということが当然になりますが、私が訓示の中でお伝えをしたかったことは、これは私自身の体験
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○鈴木国務大臣 国内市場は、木下先生おっしゃるように、国内は人口が減るわけです…
○鈴木国務大臣 国内市場は、木下先生おっしゃるように、国内は人口が減るわけですから、そういう中で農林水産業、食品産業の持続的な発展を図るためには、成長する海外からの稼ぎを増やしていくということが必要不可欠であるというふうに考えております。このため、輸出だけではなくて、食品産業の海外展開に取り組むこととしたところでありまして、我々も、食文化産業振興ワーキンググループというのをつくりまして、食品産業の
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○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 とにかくこれでやらなければならないとか、やりたいことは、日本は人口が減る中においても食料供給力を上げていく、このことに尽きていくんだというふうに思っております。特に農業の分野では人が減るわけですから、その中で、担い手にどんどん生産が集中をしていく、そうすると、規模拡大もしなければいけないし、設備投資も必要になる、結果として、それで生産性がアップして
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○鈴木国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました
○鈴木国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。 ―――――――――――――
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○鈴木国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました
○鈴木国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。 ―――――――――――――
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○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 我が国の酪農を持続可能なものとしていくためには、規模拡大による収益性の向上に加えまして、中小・家族経営に資する取組も含め、支援することが重要だというふうに認識をしております。今までは規模拡大、規模拡大と言いがちだったんですけれども、やはり採草地などがしっかりとあれば、家族経営で、ある種、足腰の強い経営が可能だということもよく存じ上げております。
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○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 能登には、これまで、発災後、副大臣としては二回、そしてまた大臣になってからも二回、訪問させていただいております。その都度、現場も見せていただきながら、現地の農林漁業者の皆様から、創造的復興に向けた現場での取組、そして御苦労、こういったことを多数伺ったところであります。その思いに必ず応えていかなければならないというふうに考えております。 特に、創
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○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 中東情勢による農業経営への影響について、現時点で予断を持ってお答えすることは難しいわけなんですが、ただ、足下で原油等の価格が高騰する中、緊張感を持って動向を注視し、農業者の皆様が、農業者だけではなくて、これは漁業の皆さんも林業の皆さんも安心して経営を継続いただけるよう対応していかなければなりません。 こうした中で、まず燃料について申し上げますと
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○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 米のコスト指標は、昨年十二月から、米穀機構において、生産、流通から販売、消費に至るまでの関係者が議論を重ねていただいて、一昨日に、五キロ当たり二千八百十六円、税込み、これはコストだけということになりますが、これを公表したというふうに承知をしております。 農林水産省といたしましては、今般のコスト指標の活用を通じて、生産者の再生産、再投資が可能で、
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○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 委員御指摘のとおり、これからの農業を支える人材、とりわけ新規就農者を育成、確保していくことが極めて重要であると考えております。 このため、まずは、多くの方に農業に興味を持ち、職業としての魅力を感じていただけるようにすること、そして、就農準備の段階から経営や営農技術をしっかりと習得できる環境を整えていくこと、また、農業法人への就職など、就職先とし
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○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 食糧法改正案における需要に応じた生産とは、需要減少を前提とした生産調整方針を廃止する一方で、需要開拓や輸出促進、生産性向上などにより生産の持続的な発展を図るということでありまして、減反を意味するものではありません。 現に、農林水産省としては、今先生からもお話がありましたが、平成三十年産より、国から個々の農業者に対する生産数量目標の配分は行わない
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○鈴木国務大臣 昨年四月に閣議決定した食料・農業・農村基本計画におきまして、中…
○鈴木国務大臣 昨年四月に閣議決定した食料・農業・農村基本計画におきまして、中山間地域等直接支払いの見直しについて、条件不利の実態に配慮し、支援を拡大することとしております。 制度の見直しに向けては、私が設置をいたしました日本の農林水産行政の戦略本部の中に中山間地域振興ワーキンググループというのをつくりまして、現在、中山間地域で頑張っている若手生産者を中心に現場の御意見を伺っているところであり
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○鈴木国務大臣 多面支払いと中山間地域等直接支払い、これはダブルカウントでもら…
○鈴木国務大臣 多面支払いと中山間地域等直接支払い、これはダブルカウントでもらっている地域もあれば、そうでない地域もあって、ちょっと今地域ごとに様々な状況であります。 一番やはりどこの現場に行っても皆さんから言われるのは、書類が面倒くさいという話が何しろ多いので、要するに、公務員を辞めて、得意な人がいればそういうのはいいんだけれども、そうじゃなくて、農家だけしかいなかったらそれは得意ではない可
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○鈴木国務大臣 メガソーラーに係る森林の開発行為につきましては、先ほどのメガソ…
○鈴木国務大臣 メガソーラーに係る森林の開発行為につきましては、先ほどのメガソーラーに関する対策パッケージを受けて、本年四月より、開発面積に応じて、残す森林の割合を二五%から六〇%へと大幅に引き上げます。あとは、都道府県知事による開発許可の事前措置である関係市町村長の意見提出に当たり、市町村長が利害関係者の意見を聴取する旨の規定を新たに設けるなどの規制強化策を講じたところであります。 また、森
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○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 スルメイカの管理につきましては、資源評価と資源管理の両面が重要であります。 令和七管理年度においては、資源評価の面では、TAC設定時の予測を上回る資源量となったこと、また、資源管理の面では、小型スルメイカ釣り漁業において漁業者から迅速かつ的確に漁獲量の積み上がりを把握できなかったこと、これらが明らかになったところでありまして、クロマグロ以外では
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○鈴木国務大臣 今、佐々木先生がおっしゃっていただいたことは、大変大切な視点で…
○鈴木国務大臣 今、佐々木先生がおっしゃっていただいたことは、大変大切な視点であるというふうに考えております。 TACは、対象となる漁業関係者を始め、地方公共団体や研究機関など、誰もが参加可能な資源管理方針に関する検討会において資源管理の目標やTACの設定方法などについて議論を行い、その取りまとめ内容を踏まえて定めました資源管理基本方針に基づき設定をしているところであります。 四月に始まっ
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○鈴木国務大臣 お答え申し上げます
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます。 現在のクロマグロの配分につきましては、水産政策審議会の下に設置をされたくろまぐろ部会で取りまとめられた配分の考え方に基づき、漁業種類ごとの近年の漁獲実績をベースとしつつ、特に大型の魚については、放流などの負担の大きい沿岸漁業に配慮をして行っているところであります。 配分の考え方なんですけれども、資源と漁獲の状況、そして各漁業の漁獲が親魚資源に与える影響
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○鈴木国務大臣 私も現場にお邪魔をさせていただいてお話も伺いたいと思いますし、…
○鈴木国務大臣 私も現場にお邪魔をさせていただいてお話も伺いたいと思いますし、しっかりそういう認識でやらせていただきます。
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○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 農林水産省といたしましても、農林水産事業者の皆様に安心して経営を継続いただくため、燃油などが安定的に供給されることが重要と認識をしております。まさに価格の問題ももちろんあるんですけれども、物がなくては話が始まりませんので、そういう観点で問題意識を持っております。 燃料油については、石油備蓄も活用しつつ、全体としては十分な量を確保しているところな
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○鈴木国務大臣 今先生から御地元のサクラエビ漁、シラス漁のお話をいただきました…
○鈴木国務大臣 今先生から御地元のサクラエビ漁、シラス漁のお話をいただきましたので、我々の方から、そちらの漁協さんとかを含めて、確認をまずさせていただきたいと思います。その上で、足りないという状況があるのであれば、しっかりとそこに十分な量のものが回るようにしっかり対応させていただきます。
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○鈴木国務大臣 お茶につきましては、近年、輸出が大きく伸びておりまして、世界的…
○鈴木国務大臣 お茶につきましては、近年、輸出が大きく伸びておりまして、世界的にもマーケットが拡大をしていますが、御指摘のとおり、生産者の高齢化や減少などにより生産量が減少傾向にありまして、国内外の需要を満たすことができない状況になりつつあるというふうに懸念をしております。 こうした状況を踏まえまして、昨年四月に策定をした茶業及びお茶の文化の振興に関する基本方針では、新規就農者を含む意欲ある担
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○鈴木国務大臣 お答え申し上げます
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます。 まず、いかなる事態においても国内生産をしっかりとやれる体制をつくることは大事だと思いますので、肥料の確保も含めて、我々として万全を期してまいりたいというふうに思います。 その上で、確かに世界的に、イラン情勢は先が見通せませんので、そういう中で様々な世界の食料生産に与える影響というのが当然出てくるんだろうというふうには思いますので、そうした影響もよく考え
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○鈴木国務大臣 お答え申し上げます
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます。 昨年十一月に設置された日本成長戦略本部において、官民投資を促進すべき戦略分野の一つにフードテックが位置づけられたところでありまして、それも踏まえて、昨年末に、私が座長となるフードテックワーキンググループを立ち上げをし、今、様々な関係者の皆さんが集まって議論を重ねているところであります。 植物工場なんですけれども、本ワーキンググループにおいて、世界が人口
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○鈴木国務大臣 林先生に是非御理解いただきたいのは、今、赤字の企業が確かに多い…
○鈴木国務大臣 林先生に是非御理解いただきたいのは、今、赤字の企業が確かに多いというか、あるんですけれども、この状況下においても黒字の植物工場もあるわけですね。これは何でかといったら、要するに、電気代が、もちろん上がり切っちゃうと、なかなかどこも採算は厳しいということになりますが、今の状況であったとしても赤字と黒字はどういう差があるかといったら、同じ単位面積当たりでどのぐらい収穫がちゃんと取れてい
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○鈴木国務大臣 農林中央金庫法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理…
○鈴木国務大臣 農林中央金庫法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農業経営の規模拡大や物流、加工、輸出等の取組の進展等により、農業分野の資金需要は拡大している状況にあります。 さらに、今後、地域計画に位置づけられた者を中心に地域の農地の受皿となる担い手の規模拡大や事業多角化等に伴う資金需要が一層拡大する見込みであります。 このような資
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○国務大臣(鈴木憲和君) 令和八年度農林水産予算の概要を御説明します
○国務大臣(鈴木憲和君) 令和八年度農林水産予算の概要を御説明します。 一般会計の農林水産予算の総額は二兆二千九百五十六億円であり、その内訳は、公共事業費が七千二十六億円、非公共事業費が一兆五千九百三十一億円です。 続いて、重点事項について御説明します。 第一は、食料安全保障の強化です。 改正食料・農業・農村基本法の初動五年間において、集中的かつ計画的に農業の構造転換を推進していく
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○国務大臣(鈴木憲和君) まず、今、江島先生から御指摘の資源管理が他国に比べて…
○国務大臣(鈴木憲和君) まず、今、江島先生から御指摘の資源管理が他国に比べて難しいというこの訳なんですけれども、やはり我が国の水産業は、漁業者や漁船の数が多いこと、そして同一資源を複数の漁獲方法で漁獲をしていること、また多くの魚種を漁獲していること、そしてこの日本周辺に特有の海水温上昇などの急激な環境変化に対応した資源評価を行う必要があること、こういったことから、欧米と比べてどうしても関係者間の
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○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 農業については、今、徳永先生からも御指摘ありましたが、農業者や農地の減少など、そしてまた必要な施設の更新がなかなか進んでいないとか、生産基盤が弱体化をしておりまして、食料供給力をまさに今これから確保ができるのかどうかという危機的な節目に来ているというふうに私としては認識をしております。 特に、その要因といたしましては、私自身、ずっとこ
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○国務大臣(鈴木憲和君) 今、山下副大臣からお答えがあったとおりなんですが、た…
○国務大臣(鈴木憲和君) 今、山下副大臣からお答えがあったとおりなんですが、ただ、結構いろんなことをやはり思い切ってやっていかないと、農業の基盤が本当に崩れてしまうという危機感は私も持っているところです。 特に是非分かっていただきたいのは、今日、進藤さんがいるから言うわけではないですけど、やっぱりその基盤整備をちゃんとしてかなり高効率でやれている、水田農業でいえば、そういう場所は結構競争力も高
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○国務大臣(鈴木憲和君) 今のまさにそこが構造転換、まあ転換という意味でいうと…
○国務大臣(鈴木憲和君) 今のまさにそこが構造転換、まあ転換という意味でいうと、本当に少ない農業者でも我が国の食料供給力を上げることをするということ、これがまず基本です。 その上で、もう少しイメージが膨らむように申し上げると、私もいつも所信も含めて申し上げているんですけど、やっぱり第一次産業の現場が稼げるようになるということです。 これは、再生産可能だったらいいという世界ではなくて、ちゃん
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○国務大臣(鈴木憲和君) 最初の問いでも申し上げましたが、大変危機感を持ってや…
○国務大臣(鈴木憲和君) 最初の問いでも申し上げましたが、大変危機感を持ってやっております。 ただ、是非分かっていただきたいことは、もちろん現状は、結果として数字がすごい下がってきておりますし、食料供給力、本当に大丈夫なのかという議論が当然、現状認識そうなんですが、ただ、今まさに、もう私の世代ですよね、三十代、四十代ぐらいで現場で本当に苦労しながらも踏ん張ってくれている生産者に聞けば、自分たち
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○国務大臣(鈴木憲和君) まあ確かにこれ、先生のこの資料を拝見すると、だんだん…
○国務大臣(鈴木憲和君) まあ確かにこれ、先生のこの資料を拝見すると、だんだん補正の割合が増えているということで、今、高市政権では、民間事業者や地方自治体の取組を後押しするためにも政府の予算の予見可能性を確保するということが必要であるというふうに考えておりまして、必要な予算は可能な限り当初予算で措置をするということを、これを基本に今後やっていきたいというふうに考えております。
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○国務大臣(鈴木憲和君) この件については、高市内閣発足以来、我々、これかなり…
○国務大臣(鈴木憲和君) この件については、高市内閣発足以来、我々、これかなり思い切った、これまでの概念とは違う転換になりますから、そういう覚悟を持って我々は来年度の、来年度というか、もう令和八年度なんで、令和九年度の予算要求に向けて考えなければならないというふうに思っております。 特に、今までこれ、要するに二九%例えば補正なわけですから、補正があるから何となくこのぐらいでいいやみたいな感覚で
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○国務大臣(鈴木憲和君) もうこれは、はい、しっかり我々の責任でやらさせていた…
○国務大臣(鈴木憲和君) もうこれは、はい、しっかり我々の責任でやらさせていただきたいと思います。
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○国務大臣(鈴木憲和君) これ、米、インドとかですね、インド、もちろんすごい世…
○国務大臣(鈴木憲和君) これ、米、インドとかですね、インド、もちろんすごい世界最大の輸出国なんですけれども、どこ向けに、そもそも、どこ向けに何のために出しているのかという、そもそもこれ作る段階から、それはインドだと例えばアフリカ向けとか中東向けにかなり出しているはずなんですけれども、要するに、そこのマーケットがまず明確にして生産が行われているというのが現実だろうというふうに思っています。 そ
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○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます
○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。 外国産米に奪われている中食、外食用の米の需要を奪還するためには、まずは生産コストを下げ、安定的に供給する体制を構築することが重要だと考えております。 このため、農林水産省では、令和七年度からの初動五年間の農業構造転換集中対策として、米の生産コスト低減に向け、農地の大区画化などの基盤整備、多収品種の普及拡大の開発、スマート農業や省力栽培技術の導
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○国務大臣(鈴木憲和君) 森林は、生物多様性の保全を始めとして、国土の保全、水…
○国務大臣(鈴木憲和君) 森林は、生物多様性の保全を始めとして、国土の保全、水源の涵養、地球温暖化の防止、林産物の供給などの多面的機能を有しております。国民生活に様々な恩恵をもたらす緑の社会資本でありまして、森林の適切な整備及び保全や、これを支える林業を持続的に発展させることが非常に重要です。 この森林の多面的機能の発揮に向けた林業の持続的な発展のため、令和八年度予算については、現下の物価上昇
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○国務大臣(鈴木憲和君) 現在検討を進めておりますこの森林・林業基本計画の見直…
○国務大臣(鈴木憲和君) 現在検討を進めておりますこの森林・林業基本計画の見直しの中でも、このネイチャーポジティブに資する林業の持続的な発展についてしっかり位置付けさせていただきたいと思いますし、そこで必要な施策の推進にも予算の確保も含めて万全を期してまいりたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 燃料油の安定供給につきまして、現状、石油備蓄も活用しつつ、国全体としては十分な量を確保しているところなんですが、ただ、足下ではやはり、今、高橋先生からも御指摘あったように、一部の供給に偏りが生じておりまして、農林水産省において、三月三十一日までに、関係団体等に対して石油供給の滞りなどの状況について情報収集を行ったところであります。一部の事
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○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます
○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。 近年、気候変動の影響により渇水のリスクが高まっていることを踏まえまして、令和七年度に農業水利施設の管理に関する補助事業を拡充をし、渇水時の番水や用水の反復利用に係る経費を支援の対象に追加をしたところであります。 しかしながら、この申請や採択、そして補助金交付決定などの手続に時間が掛かれば緊急的な対応が困難となるおそれがあったため、年度の途中に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) 野生鳥獣による農作物の被害状況については、国が調査要…
○国務大臣(鈴木憲和君) 野生鳥獣による農作物の被害状況については、国が調査要領を示して、これに基づく各市町村の調査結果の報告を受ける仕組みを整備をしているところであります。 実際にこれ、令和六年度の被害額が百八十八億円となっているんですが、多分これ、被害額として数字に表れる以上に深刻な影響を及ぼしていると認識をしておりますし、恐らくこれで全てということではないんだろうというふうに考えておりま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 需要に応じた生産は、主食用、そして業務用米、また加工用米、米粉用、また輸出米、多様な米について国内外の需要を創出をした上で増産を進めていくことでありまして、決して減産を意味するものでは全くありません。現に、農林水産省として、この食料・農業・農村基本計画において、米の生産量を二〇二三年の七百九十一万トンから二〇三〇年には八百十八万トンに増大
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます
○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。 特定技能二号の皆さんは、長年の実務経験等により身に付けた熟達した技能が求められる在留資格でありまして、この人口減少に伴う人手不足の状況にある日本社会において有用な在留資格の一つとして適切に運用を図っていくべきというのが現時点における政府としての基本的考え方であります。 この人手不足が深刻化する農業分野においても、適切に特定技能制度の運用を図っ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます
○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。 野菜は、天候によって作柄が変動しやすく、保存性も乏しいため、供給量の変動に伴い価格が大幅に変動する特徴があります。 こうした中で、主要な野菜を消費者に安定供給するため、野菜価格安定制度において、出荷期間における卸売市場の平均価格が過去六年間の平均価格に基づく保証基準額を下回った場合に、その差額である補給金を生産者へ交付することとしております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) やっぱり大事なことは、こういう農業者の努力では、まあ…
○国務大臣(鈴木憲和君) やっぱり大事なことは、こういう農業者の努力では、まあ努力でというか、どうにもならない、これ国際情勢の変化によって資材価格が振れるわけですから、そういうときにいかにして経営をしっかり支えていけるかということが肝腎かというふうに思っております。 現状で、様々な、ナラシまた収入保険など様々な制度がありますが、確かに、先生御指摘のように、この生産コストが急激に上がったときに、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました
○国務大臣(鈴木憲和君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました
○国務大臣(鈴木憲和君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。
- 予算委員会予算委員会
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます。 今、片山財務大臣からもお話がありましたが、農林漁業者の多くは売上高五千万円以下の小規模な経営体であることから、食料品の消費税率ゼロとなった場合、免税事業者や簡易課税事業者として資材購入時などに負担した消費税について円滑に還付を受けることができるのかといった声が、私のところにも直接、様々な皆さんからお話を伺っているところであります。 また、課税事業者であ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 農業構造転換集中対策について、農林水産省としては、財源の検討を含め、必要な予算の確保に努めてきたところではありますが、この度、日本中央競馬会の御理解、御協力をいただいたことで、施策の更なる充実につながったというふうに考えております。 競馬会の皆さんには、このための財源拠出として、経営上可能な範囲で最大限の御協力をいただくこととなったと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます
○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。 今回の日本中央競馬会からの国庫納付につきましては、まず、歳入として、日本中央競馬会法に基づく通常の国庫納付も含め、ほかの財源とは別に、日本中央競馬会特別納付金として区別をしているところであります。 また、歳出については、日本中央競馬会からの国庫納付分二百五十億円だけで農業構造転換集中対策を実施するわけではないために、ほかの財源と合わせて一体的
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます
○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。 臨時措置法案の附則第二項は、本法案による国庫納付の特例が四年間限定の措置であることから、特例終了後の対応について検討する旨を規定をしたものであります。 この規定は、令和十二年度以降の安定的な財源の確保について検討する旨を定めたものでありまして、令和十二年度以降も今回と同様に臨時措置としての日本中央競馬会の特別積立金の国庫納付を求めるということ
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○国務大臣(鈴木憲和君) 私も、この動画については拝見をさせていただきました
○国務大臣(鈴木憲和君) 私も、この動画については拝見をさせていただきました。今回のこの虐待を疑う事案に関して、日本中央競馬会からは、今回の子馬の取扱いは極めて遺憾であるということ、そしてまた、馬に対する適切な取扱いやアニマルウエルフェアの確保は馬に携わる者が守るべき基本的な姿勢で極めて重要というふうに聞いておりますので、私としても同様の考えであります。
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○国務大臣(鈴木憲和君) この牧場において子馬を虐待すると疑われる行為が行われ…
○国務大臣(鈴木憲和君) この牧場において子馬を虐待すると疑われる行為が行われていたことがこれ事実であれば非常に残念であり、速やかに改善していただく必要があるというふうに考えております。 農林水産省としては、このような疑いのある現状を速やかに改善していただくため、令和八年三月十八日に関係団体に対して管理馬の取扱いに関する通知を発出をし、軽種馬生産者などへの注意喚起を行ったところであります。
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○国務大臣(鈴木憲和君) 今、答弁聞いておりまして、やはり現行制度であったとし…
○国務大臣(鈴木憲和君) 今、答弁聞いておりまして、やはり現行制度であったとしても大切なことは、長時間労働で心身壊してしまうようなことがあっては決してならないと思いますので、その辺については政府としてしっかり対応させていただきたいと思います。
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○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます
○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。 私もこの動画拝見をいたしました。それで、ここにちょっと是非、石垣先生にはいろいろ御理解をいただきたいのは、まず、競馬を愛する皆さんの気持ちというのを御理解をいただけると大変有り難いと思います。ここに書いてあるんですけれども、サラブレッドが走り、競う、その姿を見るだけで人はなぜこれほどまで心震えるのだろうか。このみんなで喜び合っているシーンとか抱き
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○国務大臣(鈴木憲和君) この日本中央競馬会の広告動画については、公営競技広告…
○国務大臣(鈴木憲和君) この日本中央競馬会の広告動画については、公営競技広告・宣伝指針に基づいて策定をされ、日本中央競馬会広告・宣伝指針に基づき作成をされているものであります。 この指針では、要するに、今先生から御指摘がありましたけど、射幸心あおる内容にしないとか二十歳未満のモデルは使用しないとか、これエキストラは対象外なんですけれども、そしてまた広告動画の長さに応じた注意事項の表示ですね、
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○国務大臣(鈴木憲和君) まあ、これどう受け止めるかは人によってかなり違うんだ…
○国務大臣(鈴木憲和君) まあ、これどう受け止めるかは人によってかなり違うんだろうと思いますよ。 それで、こののめり込みに注意しましょうというのと程よく楽しみましょうって、これどっちの方がやっぱり受け止めとしていいかといえば、私は、程よく楽しむと言っていただいた方が、ああ、程よく楽しもうというふうに何か思うような気がしまして、私は、これしっかり指針にのっとっているものだというふうに思っておりま
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○国務大臣(鈴木憲和君) まあちょっと、細かい、どこまでどういうふうに書くとい…
○国務大臣(鈴木憲和君) まあちょっと、細かい、どこまでどういうふうに書くといいのかというのはそれぞれ御意見があろうかと思いますけど、ただ、政府としてこれギャンブル依存症対策をしっかりとやっていくんだということはもちろん大事だというふうに思いますから、これ競馬に限らず、ここの資料に載っている、一、二、三、四、五、六個ですかね、あるので、そういう認識で、また指針にのっとってしっかりやるのが適切かと思
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○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます
○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。 日本中央競馬会の業務の範囲については先ほど長井局長から答弁したとおりでありまして、競走馬ですね、馬の関連と畜産振興ということになります。ですので、この農業構造転換集中対策のための国庫納付についてはこれらの業務には該当しないというふうに考えております。 ですので、このため、今般の国庫納付について、過去に行われた特別積立金からの国庫納付と同様に、
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○国務大臣(鈴木憲和君) 今回、日本中央競馬会から農業構造転換集中対策の趣旨に…
○国務大臣(鈴木憲和君) 今回、日本中央競馬会から農業構造転換集中対策の趣旨に御理解をいただきまして、経営上これは可能な範囲で最大限の御協力をいただいているところでありまして、我々としても大変有り難いと感謝をしているところであります。 今、舟山先生からお話のありました、要するに政府の都合で引き出されちゃうみたいなことがあってはならないということについては、農林水産省としても全く同じ思いでありま
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○国務大臣(鈴木憲和君) これ、政令に定めることとなるとすると、要するにJRA…
○国務大臣(鈴木憲和君) これ、政令に定めることとなるとすると、要するにJRA法の範囲内でどういう政令にするかというお話になろうかというふうに思っています。 やっぱり特別積立金を使う事態というのは、多分これ不測の事態なんだと思うんですよね。不測の事態なので、なかなか、政令に多分そうしたら不測の事態と書けばいいじゃないかというお話なのかもしれませんけれども、ちょっとその辺は、今の時点で何か政令に
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○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます
○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。 家畜排せつ物の堆肥化を推進することは、肥料の安定供給や資源循環を通じた環境保全の観点から極めて重要であると認識をしております。 堆肥については、品質の確保が重要であるほか、様々な熟度のものを使用したりなど、農業者の多様なニーズにも応えていく必要があります。 例えばですけど、熟度が高いものを使用すると速効性がある一方で、熟度が低いものを使用
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○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます
○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。 特別振興資金による地方競馬支援、そして引退競走馬対策などの取組は、この日本中央競馬会の公的役割が果たされる上で極めて重要です。このため、今後の剰余金の特別振興資金への充当額につきましては、農林水産大臣による事業計画の認可や貸借対照表の承認を通じて、改正後もそこの部分については適切性を担保することとしております。この認可等については、先ほど申し上げ
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○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます
○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。 地域計画は、農地の出し手を含めた地域の農業関係者に様々な意向がある中で、当事者間だけで話し合い、納得のいく円滑な議論を進めるということは、これまで困難な作業であったというふうに認識をしております。 地域計画の完成度を高めていくためには、話合いを通じて粘り強く地域の農業関係者の相互理解を図っていく中で、将来その地域の農業を担う耕作者の意向がきっ
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○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます
○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。 まず、高橋先生がいつも御指摘いただくこのJAたじまですね、コウノトリ米もやっていて、しかも大変おいしいお米だなと私も思っておりまして、環境にも配慮していてすばらしいところだと思います。 この中山間地域を含めてスマート農業機械をシェアリングして共同利用を行う取組は、スマート化による省力化に加え、様々な物価上昇が進む中においても、生産コスト低減の
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○国務大臣(鈴木憲和君) まず、農業従事者の数につきましては、高齢の農業者が多…
○国務大臣(鈴木憲和君) まず、農業従事者の数につきましては、高齢の農業者が多く従事する稲作農家が減少するなどによりまして、基幹的農業従事者が二〇〇〇年が約二百四十万人であったのが二〇二五年には約百二万人と、すごい勢いで減少してきているところです。まずは、このすごい勢いで減少してきたということに、これに対応して食料安全保障を確保していく必要がありますので、将来の担い手をもちろん育成、確保しつつ、少
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○国務大臣(鈴木憲和君) 今般のこの新基本計画実装・農業構造転換支援事業では、…
○国務大臣(鈴木憲和君) 今般のこの新基本計画実装・農業構造転換支援事業では、昨今の資材費高騰などを踏まえまして、産地負担を軽減するための措置を強く求めるたくさんの声を私自身もこれまでたくさん伺ってきたところであります。 このような中で、この共同利用施設の再編、集約、合理化に係る取組の一層の加速化を図るために、令和七年度補正予算より、国による支援に加え、地方自治体が国の補助に上乗せ支援を行う場
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○国務大臣(鈴木憲和君) 私が閣僚になりましてから、ここの分野は相当、もう一歩…
○国務大臣(鈴木憲和君) 私が閣僚になりましてから、ここの分野は相当、もう一歩前に頑張ろうということでやらせていただいたということは御理解をいただければと思いますし、それについては、財務省を始め財政当局も、やっぱり予算はあっても、結局現場が使えないのであればそんな予算は意味がないわけですから、思い切ってやろうということで御理解をいただいて今ここに来ているということは是非分かっていただけると有り難い
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○国務大臣(鈴木憲和君) 農林水産関係の当初予算については、平成十三年度から平…
○国務大臣(鈴木憲和君) 農林水産関係の当初予算については、平成十三年度から平成二十四年度まで公共事業費の抑制などにより減少傾向で推移をしてきました。その後、平成二十五年度以降は厳しい財政事情の中ではありますが、二兆三千億円を前後してほぼ横ばいで推移をしてきております。 こうした状況の中で、これでは駄目であろうということで、この改正食料・農業・農村基本法の初動五年間である令和七年度から十一年度
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○国務大臣(鈴木憲和君) この令和六年十一月の財政制度等審議会の建議において、…
○国務大臣(鈴木憲和君) この令和六年十一月の財政制度等審議会の建議において、農業の行く末は財政支援の多寡に懸かっているという発想から脱却すべき、多額の国民負担に支えられている日本の農業を自立した産業に構造転換していくことが重要といった御指摘があったというふうに承知をしております。 ちょっとこれは誰の発想なのか、誰の発想のことを言っているのかよく分かりませんが、私としては、財政の立場からの有識
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○国務大臣(鈴木憲和君) まあこれ、財政審が様々なことを言いますが、私たちとし…
○国務大臣(鈴木憲和君) まあこれ、財政審が様々なことを言いますが、私たちとしてはそういうことは全く考えておりません。 特に、これは飼料米ですね、飼料米を使って、要するに国産の米を食べたので肉質が良くなってしっかりとした価格で売れているというような畜産物もたくさん出てきておりますから、そういうプラスの面もやっぱりあるんだということはよく御理解をいただいて、結果としてそれは海外から餌を輸入しなく
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○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 まず、進藤先生には本当に日頃から御指導いただいておりまして、感謝を申し上げます。 まず、ちょっと米のお話の前に、先ほど中東情勢を踏まえたガソリン等のお話がありました。今朝、中東情勢に関する閣僚会議、官邸でありまして、そこでガソリンや軽油などについては、国家備蓄も放出を決めましたけれども、行き届くべきところにちゃんと行き届くような配慮を
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○国務大臣(鈴木憲和君) ありがとうございます
○国務大臣(鈴木憲和君) ありがとうございます。 米の需要拡大につきましては、令和三年から令和六年にかけて、自民党の中で、先生と一緒に、この米の需要拡大・創出検討PT、かなり議論を重ねさせていただきました。当時、今、進藤先生からも御指摘でしたけど、低価格米の供給拡大、そして米粉の消費拡大や輸出拡大などの国内外の需要拡大の取組を進めようということで結論を出させていただいたところだというふうに認識
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○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 我が国の森林・林業・木材産業は、様々な課題を抱える一方で、近年では、環境貢献の視点から、企業の国産材への期待の高まりや、非住宅、中高層建築物における木材利用技術の進展、また人工林資源の充実など、追い風が吹いているところもあるというふうに考えております。こうした追い風を生かしまして、林業・木材産業の成長実現につなげ、関係者の皆様が将来に希望
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○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます
○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。 三月二十八日に開催予定のドバイ・ワールドカップデーに向けまして、現在六頭の馬が現地におります。そして、うち三頭が外務省の渡航中止勧告後にドバイへ向け出国をしたというふうに承知をしております。 三月の五日に外務省がアラブ首長国連邦の危険レベルを引き上げたということを受けまして、日本中央競馬会は、農林水産省とも協議の上で職員の現地への派遣を中止を
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○国務大臣(鈴木憲和君) この海外安全情報は、法的な、今先生からも御指摘ありま…
○国務大臣(鈴木憲和君) この海外安全情報は、法的な、今先生からも御指摘ありましたが、法的な強制力を持って渡航を禁止したり退避を命令したりするものではないということだというのは承知をしているところでありまして、これはあくまでも助言というような位置付けには今のところなっているものであります。 日本中央競馬会としても、今回このドバイ・ワールドカップデーへの出走のため出国した関係者に対して何らかのペ
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○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます
○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。 三月の十一日に総理から発表されたとおり、まず、この緊急的な激変緩和措置として、燃料油価格激変緩和基金の残高を活用して、小売価格を全国平均でガソリンが百七十円程度、これは軽油だと百五十八円程度ということになろうかと思いますが、そこに抑え込むという措置を講じることとされました。十九日の出荷分から支援が開始されて、順次小売価格に反映していくものというふ
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○国務大臣(鈴木憲和君) さっき山口局長からもお話がありましたが、やはりこの肥…
○国務大臣(鈴木憲和君) さっき山口局長からもお話がありましたが、やはりこの肥料も飼料も国際情勢の影響を受けにくい構造へ転換するということが重要であります。特に輸入にかなり頼って、ほとんど輸入に頼っておりますから、原料を安定的に調達できる輸入先を複数確保しておくことも先生御指摘のとおり重要であると認識をしております。 例えばなんですけど、尿素、肥料、窒素、リン酸、カリで、まず尿素からいきますと
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○国務大臣(鈴木憲和君) まず、この野菜の種子ですが、約一割が国産で、約九割は…
○国務大臣(鈴木憲和君) まず、この野菜の種子ですが、約一割が国産で、約九割は日本の種苗会社が種子生産に適した世界各地で生産をしており、そういう意味でいうと、日本の企業がやっておりますから、安定供給が図られているというふうには考えております。 ただ一方で、この現下の状況では、国際紛争という話もありますが、それよりもこの気候変動、これが進行しておりまして、国内において気候変動に対応した新たな採種
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○国務大臣(鈴木憲和君) 今時点で具体的な目標というのはないんですけれども、や…
○国務大臣(鈴木憲和君) 今時点で具体的な目標というのはないんですけれども、やはり結構これ難易度が高い、実際、日本国内で国内生産するには様々な課題を乗り越えなければなりませんので、それが新しいテクノロジーやそうしたことによってどこまで可能なのかという観点で、乗り越えられた暁には必ず上げることができるというふうに考えております。
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○国務大臣(鈴木憲和君) 米は一年一作であるからこそ、需要に応じた生産を推進す…
○国務大臣(鈴木憲和君) 米は一年一作であるからこそ、需要に応じた生産を推進することを基本として、現場の農業者の皆様にとっては再生産、再投資を行うことが可能で、また、消費者の皆さんにとっても米を入手できないような事態を生じさせないという点で、双方から見て先の見通せる農政を展開することが重要であるというふうに考えております。 このため、農林水産省としては、需要見通しを、いろんなやり方を変えまして
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○国務大臣(鈴木憲和君) まず、この米政策については、平成三十年産より国から個…
○国務大臣(鈴木憲和君) まず、この米政策については、平成三十年産より国から個々の農業者に対する生産数量目標の配分は行わない政策に移行しております。それぞれの生産者の経営判断により作物の選択を行う需要に応じた生産が基本となっております。 需要は増加をするということも、この二年前ぐらいのように、現実としてはそういうこともあれば、やはり主食用の需要が減少するということもあるため、需要に応じた生産が
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○国務大臣(鈴木憲和君) そういうふうな御指摘があるんですけれども、今までと、…
○国務大臣(鈴木憲和君) そういうふうな御指摘があるんですけれども、今までと、これまでとやっぱり何が一番違うかといいますと、需要というのが要するに減り続けるものなんだということを前提にして、私たち、ずっと農林水産省は、この減反以来ですね、あの政策を講じてきましたが、これからは、今総理からもいつもいつも言われておりますけれども、要するに需要を大きくしていくんだということにもっと政府はコミットするんだ
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○国務大臣(鈴木憲和君) これ、要するに需要の見通しという形で、このぐらいの国…
○国務大臣(鈴木憲和君) これ、要するに需要の見通しという形で、このぐらいの国内産の主食用の需要がこうなるんではないかということは、もちろんそれは国として、国民の皆様に主食である米を安定供給するというのは、これは責任がありますから、そうしたことはやらせていただきますが、そこから先どのように何を作るかは生産現場の皆さんそれぞれの御判断だというふうに考えております。
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○国務大臣(鈴木憲和君) 先生御指摘のとおりで、要するに価格競争したらそれはか…
○国務大臣(鈴木憲和君) 先生御指摘のとおりで、要するに価格競争したらそれはかなわないわけなので、やっぱり価値をちゃんと認めていただくということが大事かと思います。 二〇三〇年三十五万トン、これ九百二十二億円という米の輸出目標の達成に向けては、まず、冷めてもおいしいおにぎりといったこの日本産のお米の特徴を生かした商品の訴求、そして、優れた冷凍技術なんかを生かした冷凍ずしや冷凍米飯の展開促進、ま
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○国務大臣(鈴木憲和君) 今御指摘のJA山形中央会がこういった特別決議を行った…
○国務大臣(鈴木憲和君) 今御指摘のJA山形中央会がこういった特別決議を行ったということについては報道で承知をしているところであります。 政府備蓄米の運営は、主食用米について、量が足りていなければ売り渡す、量が足りていれば売り渡さないという、量を前提とした考え方で運営していくべきだというふうに考えておりまして、この御指摘のような、例えば供給過剰による米価下落への対応といった価格の維持を目的とし
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○国務大臣(鈴木憲和君) 令和八年産の備蓄米の買入れにつきましては、これ、四月…
○国務大臣(鈴木憲和君) 令和八年産の備蓄米の買入れにつきましては、これ、四月の十四日に入札を行うこととしておりまして、現在、各産地において、入札に向けたこの主食用米の需給動向等を踏まえて備蓄米の取組を検討していただいているものと認識をしております。 実際にこの備蓄米の入札に参加をし、生産に取り組まれるかどうかは、これ各産地の判断ではあるんですが、備蓄米のメリットとしては、事前契約によって収穫
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○国務大臣(鈴木憲和君) 米の基本指針における需給見通しは国産の主食用米を対象…
○国務大臣(鈴木憲和君) 米の基本指針における需給見通しは国産の主食用米を対象としたものでありまして、その内訳に外国産米は含まれないものの、今後民間輸入が定着をすれば国産の主食用米の需要が奪われかねないという懸念は持っておりまして、状況を注視しているところであります。 やっぱり大事なことは、カリフォルニアかどうか分からないですけど、外国から要は輸入をされるお米のやっぱり需要というものに、その価
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○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問にお答え申し上げます
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問にお答え申し上げます。 まず、令和七年二月に岩手県大船渡市で発生した林野火災は、被害面積が約三千三百七十ヘクタールに及ぶ過去六十年で最大規模の林野火災となったところであります。 私も、実はこの大船渡の前年に私の家から本当にすぐの、もう五百メートルぐらい先の山で、南陽市と高畠町で林野火災ありまして、これ百ヘクタールを超えて延焼したところであります。 今、こ
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○国務大臣(鈴木憲和君) まず、攻めの分野といたしましては、フードテック、そし…
○国務大臣(鈴木憲和君) まず、攻めの分野といたしましては、フードテック、そして食文化産業、生産性の向上、米の需要創造の四つの分野といたしました。そして、守りの分野といたしましては、中山間地域の振興、そして種子と種苗確保の二つについて、ワーキンググループを設置し、それぞれ担当専任を決めて議論しているところであります。