活動スコア
全期間質問主意書
42件
- 第二次石破内閣における「日本共産党と破壊活動防止法」に関する質問主意書
第216回次 第20号
- ノズドレフ駐日ロシア大使信任状捧呈式に関する再質問主意書
第213回次 第191号
- ロシア連邦のプーチン大統領就任と日露関係、北方墓参に関する再質問主意書
第213回次 第190号
- 埼玉県における公立別学高校の廃止に向けた動きに関する第三回質問主意書
第213回次 第172号
提出法案
2件
- ✅ 成立公職選挙法の一部を改正する法律案
第147回次 第12号 ・ 衆議院
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別
第147回次 第13号 ・ 衆議院
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別
発言タイムライン
1,261件の発言記録
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 是非ともしっかりと、もう一回ぐらいしか委員会ないわけですから、次…
○鈴木宗男君 是非ともしっかりと、もう一回ぐらいしか委員会ないわけですから、次の委員会で明快な結論をいただきたいなと、こう思っております。 法務大臣、法務大臣は、公安調査庁が出しているこの国際テロリズム要覧というのは御存じでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 去年まで、この公安調査庁が出していたこのテロリズム要覧に、国際テ…
○鈴木宗男君 去年まで、この公安調査庁が出していたこのテロリズム要覧に、国際テロ組織としてハマスが入っていました。今年の要覧には入っていないんですね。 これ、大臣は説明は受けているんでしょうか。いかがでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 去年のこの要覧は七月に出ています
○鈴木宗男君 去年のこの要覧は七月に出ています。今年は九月なんですよ、九月の十二、三日か。ですから、ちょうど組閣のときなんかと重なるのかなと思うから、今年のこの要覧については大臣は関知はしていないと思うんですよ。 そこで、なぜ、私は、このテロであのハマスが、テロ組織としてアメリカもイギリスもEUも認定しているんですよ。公安調査庁の説明では、国連安保理の決議がないから、その安保理決議に入っている
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 これ、大臣、今の大臣の答弁を私は了としますけれども、きちっとやっ…
○鈴木宗男君 これ、大臣、今の大臣の答弁を私は了としますけれども、きちっとやってください。今のガザの問題も、ハマスがテロ行為したから今の悲惨な動きになっているんですから。 これ、ハマスというのは、ユダヤ人をこの地球上から抹殺する、イスラエル国家をなくす、これがハマスの考えですから、みんなそれ知らないで同情したりしている人も中にはいるけれども、なぜ人の命を取ることの意識を持った組織を私は評価した
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、ありがとうございます
○鈴木宗男君 大臣、ありがとうございます。 二年後に拘禁刑が始まるわけでありますから、なお、私は、それは全国統一した方がいいし、徹底した正しい日本語を使わせる、それがまた社会復帰にもつながりますから、今の大臣の答弁を即、私はやっていただきたい。このことをお願いして、質問を終えます。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 副大臣、大臣政務官、私は質問ありませんから、もし用事があればどう…
○鈴木宗男君 副大臣、大臣政務官、私は質問ありませんから、もし用事があればどうぞ退席してもらっても結構でありますから、この点、委員長、どうぞ計っていただきたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 じゃ、副大臣、大臣政務官、十五分お付き合いください
○鈴木宗男君 じゃ、副大臣、大臣政務官、十五分お付き合いください。 せっかく座っているんですから、大臣同様に、俺ならばこう答弁する、こういう頭の体操をしてください。必ず、十年後、二十年後、生きてきますから。これは委員の先生方もそうです。二時間、三時間、座っているのは退屈だと思わないで、俺が大臣ならこう答弁しようと、こうすると、必ず将来私は生きてくるものだと、それがまた政治家として長続きするもと
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 大臣の気合の入った答弁で満足しますけど、大臣、取りたいんじゃなく…
○鈴木宗男君 大臣の気合の入った答弁で満足しますけど、大臣、取りたいんじゃなくて、取りますが正確な言い方ではないでしょうか。確認します。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 この気合が私は仕事では大事だと思いますから、前の齋藤大臣も熱心で…
○鈴木宗男君 この気合が私は仕事では大事だと思いますから、前の齋藤大臣も熱心でしたけれども、より以上に今、小泉大臣の姿勢というものを感じまして、私も感激しております。是非とも、今大臣お話しされたように、現業の皆さん方に誇りを与えることが大事でありますから、そういった意味での予算措置はしっかりお願いをしておきます。 そこで、大臣、袴田事件は御存じだと思いますが、やっと再審公判が始まりました。今度
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 小泉大臣、今の答弁は、まさに役人の書いた答弁なんですよ
○鈴木宗男君 小泉大臣、今の答弁は、まさに役人の書いた答弁なんですよ。齋藤さんもそう言ったんです。私が聞いているのは、九年も掛かったことが長いかどうかを聞いているんですよ。再審の中身について聞いているんじゃないんです。正しく受け止めてくださいよ。 小泉大臣、私は中身について触れませんよ。九年掛かっている、長くないかということを聞いているんですよ。端的に答えてください。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、大臣は、鈴木はこういう質問をするんでないかという仮定の中で…
○鈴木宗男君 大臣、大臣は、鈴木はこういう質問をするんでないかという仮定の中での頭づくりしたと思うんですよ。それは間違いないですね、私は細かいこと言っていないわけなんですから。 ならば、いいですか、ならば、私が聞いているのが、短いか、長くなかったかということを聞いているんですよ。九年も掛ける話かということを率直に大臣としてどう認識しているかということを聞いているんです。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、それは検察官のことを、立場を考えての今の答弁ですか
○鈴木宗男君 大臣、それは検察官のことを、立場を考えての今の答弁ですか。私は、検察官は大臣の指揮命令下にあると思いますよ、組織上。間違いないですね。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、時間の無駄で、もうなくなっちゃうけれども、私は、法務大臣と…
○鈴木宗男君 大臣、時間の無駄で、もうなくなっちゃうけれども、私は、法務大臣としての指揮命令系統、組織としての、長としての判断として、法務大臣の権限下に検察はありますねということを聞いているんですよ。国民云々だとかそういった抽象的な話じゃないんですよ。組織のルールとして、私が言っているのが間違っているならば間違っていますと言えばいい話なんです。組織のルールとして検察は法務大臣の指揮命令下にあるんで
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 小泉大臣らしくない答弁してはいけません
○鈴木宗男君 小泉大臣らしくない答弁してはいけません。いいですか、あなたがよく国民という言葉使うけれども、ならば、国民目線に立った答弁した方がいいんですよ。 そこで、大臣、どう考えても、袴田事件が時間が掛かった。何が問題かといえば、やっぱり検察の抗告の壁なんですよ。三権分立で、静岡地裁が九年前に再審決定して、袴田さんを釈放までしているんですよ。ところが、抗告して高裁に行った。高裁からまた最高裁
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 今、大臣、今いみじくも言った止まっている協議会、これなんかは、た…
○鈴木宗男君 今、大臣、今いみじくも言った止まっている協議会、これなんかは、たしか平成二十九年からスタートしているはずですよね。平成二十九年から何年たっています。どうか大臣、ここら辺も私は検察のあしき上から目線の時間稼ぎが往々にしてあると思っているんです。ここも是非とも頭に入れていただきたい。 改めて、あと、大臣、十月三十日放送されましたNHKの「クローズアップ現代」という番組ありますから、是
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 小泉大臣、御苦労さまです
○鈴木宗男君 小泉大臣、御苦労さまです。 小泉大臣の答弁見ていると、なかなかいいと思っています。それは、身ぶり手ぶりを交えてね、小泉流と言っていいでしょう、独特な私はやっぱりそのスタイルを持って、熱心さが伝わってきます。非常に私は法務大臣適任だなというふうに感じております。 そこで、大臣、来月にはもう予算政府原案が決まります。先週の委員会でも、入管庁の定員の問題だとか出てまいりました。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 法務大臣、元々、本籍、大蔵省でスタートしているわけですから、ここ…
○鈴木宗男君 法務大臣、元々、本籍、大蔵省でスタートしているわけですから、ここはまさに大臣の出番だと、こう思っております。特に、事務方が事務方同士で折衝しても、定数、最後は大臣の判断になりますから、私は是非とも、今からしっかり根回しして、さすが小泉法務大臣だという結果を出してほしいと思いますね。 そこで、来年度要求、これ、公安調査庁の体制強化のために八十九人要求していると、こう思うんですね。こ
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、全力尽くすんじゃなくて、やっぱり数字は正直ですから、結果出…
○鈴木宗男君 大臣、全力尽くすんじゃなくて、やっぱり数字は正直ですから、結果出ますんでね、やっぱり実員何ぼ取った、これを出していただきたいと思います。 あわせて、この出入国管理庁の数についても、ここは是非ともやはり、今のところ要求が四百一人ですけれども、恐らくこれも三分の一は当然行かないんじゃないかと私は踏んでいるんです、まあ事務的に行ってしまえばね。やはりここも、少なくとも、出入国管理事務所
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 金田勝年法務大臣以来の大蔵省出身、今の財務省出身の法務大臣であり…
○鈴木宗男君 金田勝年法務大臣以来の大蔵省出身、今の財務省出身の法務大臣でありますからね、是非とも過去の経験、大臣が一番その仕組み、やり方知っているわけでありますから、頭に入れて結果を出していただきたい。心から応援もしますし、ここは小泉大臣の出番だという激励をしておきたいと、こう思います。 大臣で、岸田政権になってからもう法務大臣四人目ですけれども、私は古川さんの時代からこれ刑務所用語の見直し
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 あわせて、大臣、各施設によって対応が違うんですね、その言葉の使い…
○鈴木宗男君 あわせて、大臣、各施設によって対応が違うんですね、その言葉の使い方にしても。これは全部一律にすべきだと思いますけれども、いかがですか。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 これ、法務大臣、徹底しなければいけません
○鈴木宗男君 これ、法務大臣、徹底しなければいけません。 同時に、恐らく、今日出席の委員の先生方もこの刑事施設の流れ、歴史、どういう経緯で来ているかというのは分からないと思うんですよ。私なりに調べたら、これ元々は陸軍のやり方なんです。だから大きな声で番号を呼ぶだとか号令掛けるだとか、あるいは食事の出し方もそうなんです、昔の陸軍のやり方なんです。今、それが受け継がれている。これは本にもなっていま
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 小泉大臣からやりますというお言葉二回もいただいたものですから、一…
○鈴木宗男君 小泉大臣からやりますというお言葉二回もいただいたものですから、一回でも十分なんですけれども、これを二回ということはもう駄目押しでありますから、ここは控えている事務方の皆さん方もしっかり、今日、矯正局の人は私は呼んでいませんから来ていませんけれども、大臣の答弁は恐らく役所では見ているはずでありますから、ここはしっかりとお願いしたいなと思います。 拘禁刑が二年後にスタートするわけです
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、副大臣、政務官、私で終わりですから、委員の皆さん方も、私で…
○鈴木宗男君 大臣、副大臣、政務官、私で終わりですから、委員の皆さん方も、私で終わりですから、もうしばらくお付き合いをいただきたいと思います。 大臣、副大臣、政務官、おられますから、ちょっと、あれですよ、トイレ行くなりありましたら。 取りあえず、副大臣にお尋ねします。 副大臣は、法務大臣政務官も経験しておられますね。そして今度、今、副大臣です。あとは、七、八年すれば法務大臣の芽もあるか
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 門山副大臣、しっかり頑張っていただきたいと思います
○鈴木宗男君 門山副大臣、しっかり頑張っていただきたいと思います。 中野大臣政務官、御苦労さまです。あなたのお父さん、平成八年の初当選です。当時、橋本総理・総裁でしたから、選挙の公認は私が大体仕切りました。ですから、もうお父さんのこともよく知っております。いつも特産のお煎餅をいただいたことを懐かしく思っておりますけれども。 大臣政務官は、これはもう一回生での政務官ですから、私は大抜てきだと
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 はいはい、お二人とも無難な挨拶ですけれども
○鈴木宗男君 はいはい、お二人とも無難な挨拶ですけれども。 門山副大臣、私の千葉のお世話になっている方なんかも副大臣に大変期待をしているし応援しておりますので、副大臣もお分かりかと思いますけど、しっかりやっていただきたいと思います。 また、中野大臣政務官、世間の評判ではお父さんよりいいぞという声がありますから、これを励みにしてしっかりやっていただきたいなと。大臣政務官は、ちょうどお父さんよ
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 小泉大臣、時系列的に、九時二十分にはもう辞職願が出ているんです
○鈴木宗男君 小泉大臣、時系列的に、九時二十分にはもう辞職願が出ているんです。認証官です。辞めるということは極めて重い判断ですから、辞める人を国会に出して答弁させる、私は、逆にそれは国会軽視だし、無責任だと私は考えます。 そういった意味では、私はこれは、事務方の判断は賢明な判断であったと、こう思っております。これ、いろいろ、それぞれの委員の方々も考え方あろうかと思いますけれども、私は私なりに、
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、遠慮することはないんです
○鈴木宗男君 大臣、遠慮することはないんです。大臣は大臣なんですからね。しっかりこの職員に勇気や誇りを与えるのも大臣の立場ですから、ここはより、大臣以下のですよ、事務次官、さらには局長含めて、ここが動きやすいようにした方がいいものですから、私はあえて大臣に質問というか、振っているわけでありますから。 大臣は今、慎重に言葉を選びながら言っておりますけれども、ここは私は、先ほども言ったように、賢明
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 前の方の話は一切読んでもいないし頭になかった、これだけでも小泉カ…
○鈴木宗男君 前の方の話は一切読んでもいないし頭になかった、これだけでも小泉カラーがあるかなと、こう思って、私は評価したいと思います。 同時に、小泉大臣、大事なのはやっぱり国民目線ですよ。今、何が国民は求めているかということです。 そこで、午前の委員会でも自民党の古庄委員が「検察の理念」について触れられました。私は、「検察の理念」が何ゆえにできたか、小泉大臣はどう受け止めていますか。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 今、大臣の、絶対風化させてはいけない、それは重い言葉ですよ
○鈴木宗男君 今、大臣の、絶対風化させてはいけない、それは重い言葉ですよ。 ところで、大臣、この「検察の理念」は検察の不祥事で作られたものではないですか。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 これは、委員の方々も御案内のとおり、村木事件を機に検察が一から出…
○鈴木宗男君 これは、委員の方々も御案内のとおり、村木事件を機に検察が一から出直すという意味でこの「検察の理念」が検事総長名で検察庁職員各位に出されたものであります。 私が最近思うのは、喉元過ぎれば熱さ忘れるで、ちょっと時間たつと、そのときの原点というのを私は忘れたり見失っていると、こう思います。 先ほど古庄委員の質問の際でも、検察の例えば特別抗告は当たり前だということを平気で言っておりま
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 小泉大臣の基本的なそのスタンスというか考えは私は傾聴しますし、な…
○鈴木宗男君 小泉大臣の基本的なそのスタンスというか考えは私は傾聴しますし、なかなかしっかりした見識を持っていると、私はこう受け止めます。 是非とも大臣、私自身、検察官と向き合ってみるときに、間違った正義が往々にして働くことがあります。ですから、冷静に様々なやっぱりこの状況だとか背景なんかを私は見る必要があると思っているんです。 ただ、それを指揮監督できるのは、これは大臣しかいないんです、
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 小泉大臣のそれなりの決意というものは今の答弁からも伝わってきます…
○鈴木宗男君 小泉大臣のそれなりの決意というものは今の答弁からも伝わってきますので、しっかりやっていただきたいと思います。 小泉大臣と私は縁がありますからですね。小泉大臣に申し訳ないと私は今でも思っているのが、最初の選挙のとき、やっぱり公認問題、相当埼玉でありました。たまたま中野さんの、大臣政務官のお父さんと同期の人がいたものですから、しかも現職だということで、そこで小泉大臣、無所属で出られた
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 大臣ね、この会見だと、刑訴法の改正も何もないんですよ
○鈴木宗男君 大臣ね、この会見だと、刑訴法の改正も何もないんですよ。ただ時間が過ぎていくだけなんです。戦後七十年改正されてないこと自体がおかしいんですから。 少なくとも、小泉大臣、大臣が先ほど来、自分なりのしっかりした見識を持って発言をされている。ならば、やっぱりこの再審なんかはもっと時間の掛からぬようにする。まさに、国民の負託に応えるという意味で、私は是非ともやってほしいんですよ。 是非
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 小泉大臣、今の大臣の答弁の議論まで何年掛かっていると思います
○鈴木宗男君 小泉大臣、今の大臣の答弁の議論まで何年掛かっていると思います。私の知る限り、平成二十九年からスタートして勉強会開いていますよ。今何年ですか。ここも大臣ね、ここは、俺が法務大臣だという決意の中でカードを切ってくださいよ。そんなに五年も六年も掛ける話じゃないんですよ。大臣、そこらはしっかり答弁してください。 ちょっと、おい、法務省の後ろの今メモ入れている人、ここは、おい、君、何という
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、是非とも、証拠開示の壁だとか抗告の壁で袴田巌さんは三十年も…
○鈴木宗男君 大臣、是非とも、証拠開示の壁だとか抗告の壁で袴田巌さんは三十年も時間掛かっているんですよ。袴田さんの気持ちになれば本当につらい時間だと思うし、私なんかも、当時から国会議員でいた者として申し訳ないという思いなんです。 私自身、逮捕されるまでは検察は正義の味方だと思っていました。しかし、私自身が密室での取調べ受けたり、あるいは担当検事とのやり取りしているとき、真面目にやっているその姿
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○鈴木宗男君 財務副大臣、いいですか
○鈴木宗男君 財務副大臣、いいですか。 この委員会でも、このODAの拡充についての議論がよく出て、外務省にハッパを掛ける人がたくさんいますが、外務省にハッパ掛けてもこれ意味ないんですね、予算握っているのは財務省ですから。私はその視点で、林大臣にも我々はよく陳情をしたり、林大臣も一生懸命頑張ってくれていますけど、秋野副大臣、あなたがキーマンですから。 今回の開発協力大綱の政府案で初めて、〇・
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○鈴木宗男君 秋野副大臣、あなたは非常に、根室なんかに来ても、あの根室―国後島…
○鈴木宗男君 秋野副大臣、あなたは非常に、根室なんかに来ても、あの根室―国後島の電信線の有形文化財登録に一汗かいてくれました。その意味からも、あなたは実行力があると私は思って質問しているんです。今の答弁だと、役人の答弁からちょっと前進したかなという気はするけれども、ちょっと副大臣としての気が入っていないと思います。 もう一回だけ聞きます。外務省が要求をします、その要求に沿って財務省としては最善
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○鈴木宗男君 秋野副大臣、言えば言えるんじゃないですか
○鈴木宗男君 秋野副大臣、言えば言えるんじゃないですか。是非ともお願いします。これは日本の国益です。その観点から、是非とも財務省の協力が必要でありますから、心からお願いをする次第であります。 もう質問しませんから、どうぞお引き取り願って、委員長、結構であります。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○鈴木宗男君 ありがとうございました
○鈴木宗男君 ありがとうございました。 林大臣、先ほど勝部委員からも墓参の話がありました。私からもお願い申し上げます。 ウクライナ問題始まって、ロシアは、ビザなし交流はしない、平和条約交渉はしない、あわせて北方四島における日本企業の共同経済活動は認めないというのがロシア側の去年三月の発表であります。これ、墓参については含みがあるんですね。 というのは、ビザなし交流は九一年のゴルバチョフ
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○鈴木宗男君 林大臣、十月までは船も動けるんですね
○鈴木宗男君 林大臣、十月までは船も動けるんですね。十月超えると、もう天気の関係で上陸もできません。まだ時間がありますので、もう是非とも、ここは人道的な見地からも、墓参の再開、今年はやるんだということを改めて強くお願いをしておきます。 経産省の中谷副大臣、端的にお尋ねしますが、ウクライナへの軍事支援を続ける米国が砲弾の増産に必要な火薬を日本企業から調達する、こういう話がありますが、これは事実で
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○鈴木宗男君 確認しますけれども、副大臣、そういう話はないということでいいんで…
○鈴木宗男君 確認しますけれども、副大臣、そういう話はないということでいいんですね。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○鈴木宗男君 今の、中谷副大臣、中谷副大臣もこれは認証官であります
○鈴木宗男君 今の、中谷副大臣、中谷副大臣もこれは認証官であります。林外務大臣、今の中谷大臣の答弁でよろしゅうございますね。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○鈴木宗男君 林大臣も中谷副大臣も、私の思うところはですね、武器を供与すると日…
○鈴木宗男君 林大臣も中谷副大臣も、私の思うところはですね、武器を供与すると日本も当事国になります。この点は、ロシアが極めて強い反応を既に発しておりますね。私は、殺傷兵器に受け止められるようなものは出してはいけないというのが私の考えです。 そういった意味で、今、林大臣、中谷副大臣から、そういう話がないということを聞いたのはよかったし、ここは委員の皆さん、与野党含めて、しっかり認識をいただきたい
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○鈴木宗男君 林大臣、メディアによると、ロシアが悪い、ウクライナが善だみたいな…
○鈴木宗男君 林大臣、メディアによると、ロシアが悪い、ウクライナが善だみたいな短絡的な報道が多いんです。 私は、一貫して、去年紛争が始まってから言っているのが停戦です。一にも二にも停戦だと言っているんです。 七十八年前、日本が半年早く降伏していれば、東京大空襲も、沖縄戦も、広島、長崎に核が落とされることはなかったんです。戦争で犠牲になるのはいつも子供です、女性です、お年寄りなんです。武器を
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○鈴木宗男君 林大臣、私は子供の頃、けんかしたとき、学校の先生からはけんか両成…
○鈴木宗男君 林大臣、私は子供の頃、けんかしたとき、学校の先生からはけんか両成敗と言われました。先に手を出した方が悪い、しかし、そのもとをつくった者も悪いと言われた先生の教えを、今日ここにいる先生方も、委員の人方も聞いているんじゃないんでしょうか。 侵攻したのはロシアですけれども、もとをつくったのはゼレンスキーでしてね、おととしの十月二十三日、自爆ドローンをロシア人の住んでいる地域に撃ちました
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 齋藤大臣、連日御苦労さまです
○鈴木宗男君 齋藤大臣、連日御苦労さまです。あと一時間二十分でこの委員会も採決になりますから、しばらくお付き合いをいただきたいと思います。 基本的な質問は、我が党の清水議員が代表質問にも立っていますし、この委員会でも質問していますから、私は確認の意味で何点かお尋ねをさせていただきます。 監護者という言葉がこれ大臣あるんですけど、私はなじみのない言葉だという認識がありますね。前回の改正案のと
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 公訴時効年齢が、これ五年延長のこの引上げなんですが、これなぜ五年…
○鈴木宗男君 公訴時効年齢が、これ五年延長のこの引上げなんですが、これなぜ五年かというのをちょっと分かりやすく説明をいただきたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 この件、自民党さんの部会なんかでもよく議論されて、鈴木貴子代議士…
○鈴木宗男君 この件、自民党さんの部会なんかでもよく議論されて、鈴木貴子代議士がえらい厳しく、強くこれ要望していたという話もあったものですから、確認の意味で今お尋ねをしたところであります。 先ほど清水委員からもお話ありましたけれども、性犯罪者の再犯率について、これどこまで把握しているのか、あるいはどういう調査なり調べ方をしているのか、あるいはその再犯防止についての取組について、これ法務省として
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、今、上原審議官から法務省の取組言われました
○鈴木宗男君 大臣、今、上原審議官から法務省の取組言われました。ただ、私、法務省だけではこれ限界があると思うんですね。おとついの委員会でも大臣から、文科省含めて様々な機関、関係機関とも連携してという話がありましたが、私、やっぱりこれは教育でしっかりとこの性犯罪防止、あるいは再犯を防ぐのが大事だと思うんですよ。 それで、改めて、今日は文科省と内閣府からも来てくれておりますから、この性犯罪の再犯防
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 副大臣、適切な指導はいいけれども、ちょっとそれだと間に合わないん…
○鈴木宗男君 副大臣、適切な指導はいいけれども、ちょっとそれだと間に合わないんじゃないんでしょうか。具体的に、義務教育でこう訴えるんだ、教科書にはこういう書き込みするんだとかという方向付けを示さないと、言葉の遊びで終わっちゃうんじゃないんですか。どう思います、それ。今の大臣の話だと、具体的にどういうアクションプログラムになっていくのか見えてきませんよ。 こうやっていくんだという具体的な教育の中
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 副大臣、一生懸命答弁されているからこれ以上は聞きませんけれども、…
○鈴木宗男君 副大臣、一生懸命答弁されているからこれ以上は聞きませんけれども、やっぱり具体的にしっかりやってください。 私は、これ、教育というのは国の基本でありますから、一番の基本でありますから、そういった意味でも、やっぱり子供を守って育てていく、一番のまた大事な部分であると思いますから、是非とも、せっかく副大臣というポストで経験積むわけでありますから、これはもう時間の掛かる話でもあるわけです
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 和田副大臣も将来ある政治家だと私は思っていますので、しっかりやっ…
○鈴木宗男君 和田副大臣も将来ある政治家だと私は思っていますので、しっかりやってください。 今、子供たちがもうスマホを持っている時代ですね、もう小学生のときから。我々の時代と全く感覚違うぐらい、様々な情報もあれば、また様々な誘惑もあると思うんですよ。そういった意味では、やっぱりもう早め早めに私は手を打っていかなければいけないと、こう思うんですね。今の和田大臣の答弁に尽きるかとは思うけれども、更
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 時間がもうありませんから、齋藤大臣、私はこの委員会で質問に立つた…
○鈴木宗男君 時間がもうありませんから、齋藤大臣、私はこの委員会で質問に立つたびに言うのは袴田さんのことであります。 六月二十日にまた三者協議行われます。検察が、法務省が特別抗告を断念してからもう三か月であります、三月の二十日でしたから。そして、四月から三者協議が始まってきていますので、もう三か月たつんですね。ここは、大臣、前回も私は一日も早い再審をお願いしました。袴田さん、八十七歳です。一生
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、指示だとか命令とは私は別だと思いますよ
○鈴木宗男君 大臣、指示だとか命令とは私は別だと思いますよ。法務大臣として、大臣、袴田さんが半世紀以上にわたって拘束されてきたんですよ。私も袴田さんに何回か会っても、まさに今拘禁症ですよ。そこに至ったということは検察にも責任あるんですよ。 これ、委員の先生方、よく聞いてくださいよ。 九年前に静岡地裁で再審決定が出て、九年たって改めて東京高裁で再審決定になったわけですよ、特別抗告もなかったわ
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 時間ですからこれで終わりますけれども、委員長始め与野党の理事の皆…
○鈴木宗男君 時間ですからこれで終わりますけれども、委員長始め与野党の理事の皆さん方、さらに委員の皆さんにお願いします。 是非とも、この委員会の決議として、袴田さんの再審に向けての日程は速やかに決めるべきだという決議を私は是非ともお願いしたいと、こう思いますので、委員長、お取り計らいをお願いいたします。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 委員長、八日の質疑、委員以外の国会議員が来まして、相当委員会審議…
○鈴木宗男君 委員長、八日の質疑、委員以外の国会議員が来まして、相当委員会審議を妨害したと私は見ていますし、受け止めています。にもかかわらず、委員長が淡々と粛々と入管法成立に向けて議事進行したことに敬意を表します。 あわせて、あのときの一部国会議員、山本太郎さんという人が実力行使をしました。これは決して許されるものではありません。委員会としても、しっかり理事会でもこれは協議されておりますので、
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 そこで、大臣、この十三歳から十六歳、私はこれはもう評価するもので…
○鈴木宗男君 そこで、大臣、この十三歳から十六歳、私はこれはもう評価するものですけれども、ちょっと先ほど佐々木委員の質問聞きながらも、教育で私はもっとこの性交について教える必要があると思うんですよ。これもっと法務省と文科省でよく連絡取って、これ義務教育で教えないといけないと思います、倫理観だとか、この社会人としてのあるべき姿としてですね。今その規定が全く教育でないんですね。ですから、ちょっと価値観
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 是非とも、法務省、文科省、連携してやれば済む話でありますし、やっ…
○鈴木宗男君 是非とも、法務省、文科省、連携してやれば済む話でありますし、やっぱり教育で、子供のときからやはりしっかりした社会人になるべく教えていくというのは私は大事なポイントだと、こう思っておりますので、今の大臣の答弁を是非とも文科省にもお伝えいただいて、連携して、より良い私は日本社会づくりというものを目指していただきたいと思います。 もう限られた時間ですから、私は、委員会で毎回、質問に立つ
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、大臣もいろいろ考えて言葉使っていると思いますけれども、私が…
○鈴木宗男君 大臣、大臣もいろいろ考えて言葉使っていると思いますけれども、私が言っているのは、指示すれだとか命令すれという話じゃないんです。三月十三日に再審判決出ました。二十日がタイムリミットで、特別抗告はしませんでした。それから、四、五、六、もう三か月ですよ。何で時間掛かるんでしょうか。我々はこの方針でいくんだと言えば済む話なんですから。そして、検察の主張があるならば、そう裁判で言えばいいんじゃ
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 委員長、冒頭ちょっと混乱したように見えましたけれども、委員長が適…
○鈴木宗男君 委員長、冒頭ちょっと混乱したように見えましたけれども、委員長が適切に議事進行されて、その姿に私は敬意を表します。民主主義は手続、ルールです。しっかりと手続を踏んでいる、このことだけは私はこの議論に参加して堂々と言えるものでないかと、こう思っています。 そこで、先ほど石川委員から数千人単位の人の命を奪う法案という指摘がありました。私は、命を奪う法案に、議論に参画した覚えはありません
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、是非とも、この入管法、間違いなく日本のため、そして国際社会…
○鈴木宗男君 大臣、是非とも、この入管法、間違いなく日本のため、そして国際社会に通用する法案だということをしっかりと国民にお示しをいただきたいなと、こう思います。 あと、袴田さんの件も、是非とも、大臣、検察も人であります、人としての私は判断をいただきたいと、こう思います。 あと、委員長始め、与党、野党の筆頭理事にお願いします。 傍聴に来た国会議員は発言してはいけません、ルールとして。今
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○鈴木宗男君 齋藤大臣も石橋議員も御苦労さまです
○鈴木宗男君 齋藤大臣も石橋議員も御苦労さまです。 石橋議員にお尋ねしますけれども、石橋議員、今日は法務省関係では何の日でしょうか。もし分かっていたらお答えください。
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○鈴木宗男君 これは委員の皆さん方も是非とも共有してほしいんですけど、今日は人…
○鈴木宗男君 これは委員の皆さん方も是非とも共有してほしいんですけど、今日は人権擁護委員の日であります。人権擁護委員の皆さん方は、カタバミを枠にして人という字を入れたバッジを付けて、誇りを持ってふだん活動しているんです。先ほど来、よく人権、人権という話を聞きながらも、社会の中でまさに人権擁護のために、あるいは人権をしっかりと普及させるために頑張っているという人がいるということを、これは皆さんで私は
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○鈴木宗男君 是非とも大臣、頑張っていただきたい
○鈴木宗男君 是非とも大臣、頑張っていただきたい。同時に、人権擁護委員の皆さん方に機会あれば直接会って、代表者の方にでも温かい言葉を掛ければ、より今の大臣の、このボランティア精神で頑張っておられるんだと、日頃の努力に敬意を表したいという言葉がより伝わると思いますので、この点、石橋議員も特に人権を一生懸命主張される方でありますから、この点、共通の価値観を持って我々取り組んでいきたいものだなと、こんな
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○鈴木宗男君 今の対案提出者の話を聞いて、西山次長、政府が出している法案、この…
○鈴木宗男君 今の対案提出者の話を聞いて、西山次長、政府が出している法案、この改正法ですね、これについて、何ゆえに改正法を出しているかと、このことをちょっと分かりやすく、国民にも理解できるように、私、あと傍聴者もおられますから、しっかりと答弁をいただきたいと思います。
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○鈴木宗男君 私は、両者の意見を聞いて、西山次長の話が現実的だし、私は、このル…
○鈴木宗男君 私は、両者の意見を聞いて、西山次長の話が現実的だし、私は、このルールを守る、民主主義というのはルールを守られて初めて社会として存在していける、我々がですよ、いけるわけでありますから、この点、入管庁としても、もっともっとこれは国民によく分かるように知らしめていただきたいなと、こう思っております。 石橋議員に端的に聞きますけれども、よく、母国で迫害されるおそれがある、こういう表現を聞
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○鈴木宗男君 私は、実態として、今、石橋議員が言った母国で迫害を受けるおそれあ…
○鈴木宗男君 私は、実態として、今、石橋議員が言った母国で迫害を受けるおそれある、そういった難民の人には、私の知る限り、あるいは入管庁等からの話を聞くなり、あるいは現場の声を聞くなり、相当丁寧に扱っている、事務的にですよ。それは時間も掛けているし、処理していると私は思っております。 私は、今時間がないからちょっとはしょって言ってしまったんですけれども、石橋議員、重大犯罪犯した人も現実に今難民申
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○鈴木宗男君 私もそのとおりだと思っております
○鈴木宗男君 私もそのとおりだと思っております。やっぱり人権は人権で守らなければいけません。これはもう当たり前のことであります。これは憲法でも保障されているわけでありますから。しかし、やっぱり国民の安心、安全、これまさに人権共々、公共の福祉の面からもしっかり守っていかなければいけませんから、この点、次長、よく国民に今後とも説明をいただきたいなと、こう思っています。 あと一分しかありませんから、
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○鈴木宗男君 齋藤大臣、御苦労さまです
○鈴木宗男君 齋藤大臣、御苦労さまです。 今我が党の委員からも、清水委員からも質問されました。これ、千四百人もの逃亡者がいる、それが行方も分からないという現状。率直にこれ、大臣、どんなふうに受け止めております。 私は、国の基本は、安全保障、外交、教育、治安だと思っています。これ、治安に関して極めて私はゆゆしき事態だと、こう思っているんですね。この点、大臣はどういう認識でおられるか、お尋ねし
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○鈴木宗男君 解消するために私はこの改正案もあるというふうに理解をしているつも…
○鈴木宗男君 解消するために私はこの改正案もあるというふうに理解をしているつもりです。同時に、まだまだ私は甘い点もあるというふうにも受け止めております。 限られた時間ですから、前回、私はデイリー新潮を引用して質問をして、西山次長からは、このデイリー新潮の記事はそごはないという、同時に、これは正しいんですねと私は念を押したらば、再度そごがないという答弁いただきましたから、この記事は正しいと思うん
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○鈴木宗男君 六か月という今話が出ました
○鈴木宗男君 六か月という今話が出ました。じゃ、六か月で送還に応じない場合はどうなるのでしょう。
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○鈴木宗男君 石橋発議者、私も、民主主義ですから、性善説に立つのは私は前提とし…
○鈴木宗男君 石橋発議者、私も、民主主義ですから、性善説に立つのは私は前提としているんです。人を見て疑っちゃいけないと、こう思っています。 お聞きしますけれども、現在千四百人が逃亡している、行方が分からない。じゃ、この現実は発議者はどう受け止めますか。同時に、これに対して対案では、今のお話だと私はできないと思っておりますけれども、どういうふうに対応するのか教えてください。
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○鈴木宗男君 端的に発議者に聞きますけれども、じゃ、逃亡は仕方ないという認識で…
○鈴木宗男君 端的に発議者に聞きますけれども、じゃ、逃亡は仕方ないという認識でよろしいんですか。
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○鈴木宗男君 政府案と比較して、あるいは発議者の今の話を聞きながらも、私は、そ…
○鈴木宗男君 政府案と比較して、あるいは発議者の今の話を聞きながらも、私は、それは理想の話、希望的な話だと私は受け止めております。現実にできるかということ、今の逃亡者のこの千四百人という数字を見ても明らかであります。この点、国に帰ったら迫害を受ける、そういう国の状況なんかも勘案して入管は難民申請者に対しては私は公平に公正に対応しているというふうに認識もしていれば、それが事実でないかというふうに思っ
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○鈴木宗男君 大臣、その点、私はやはり自信を持って進めていただきたいと思います
○鈴木宗男君 大臣、その点、私はやはり自信を持って進めていただきたいと思います。 トータルで考えて、何をもって国益かという観点が私は一番だと思っております。国益なくして、私は人権もないと思っております。人権だけ優先しても、私は、通りません。(発言する者あり)
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○鈴木宗男君 この点、いやいや、いろいろ考えあってもいいけれども……(発言する…
○鈴木宗男君 この点、いやいや、いろいろ考えあってもいいけれども……(発言する者あり)
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○鈴木宗男君 私の考えは私の考えで信念持って、あなたの何十倍も政治家やってきて…
○鈴木宗男君 私の考えは私の考えで信念持って、あなたの何十倍も政治家やってきていますから、こう言っているんです。 ここ、大臣、何かしら、人権と言えば善だ、全てが。国益と言えばちょっと一歩下がれみたいな議論は通らぬ。私は、両方大事だし、両方の考えた上での判断をしてこの法案が出ていると、こういうふうに思いますけれども、大臣の認識はいかがでしょう。
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○鈴木宗男君 石橋発議者、今日は御苦労さまでした
○鈴木宗男君 石橋発議者、今日は御苦労さまでした。 五月二十五日、時間は午後五時十八分、あなたが街頭演説やっておりますね。そこで、有り難いことに、鈴木宗男だとか齋藤健の名前を出して、批判の演説をやっておられます。 政党も違うし、考えも違っていいんです、民主主義だから。ただ、私は、この院の委員会の中で話したことは、議事録にも載って公のものであります。私は私の主張があっていいわけでありますから
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○鈴木宗男君 時間ですからこれでやめますけれども、大臣、私は、人権というならば…
○鈴木宗男君 時間ですからこれでやめますけれども、大臣、私は、人権というならば、袴田巌さんの人権が今一番必要だと、こう思っております。半世紀の人生を無駄にしたというか、無にしたということは重いんです。どうか人間としての対応をしてもらいたい、このことを強くお願いします。一日も早い再審があっての私は真に公正で公平な日本社会だ、こう思っておりますので、このことを強くお願いして、今日のところはこれでやめて
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○鈴木宗男君 齋藤大臣にお伺いしますが、十八日の委員会で最後、齋藤大臣が袴田事…
○鈴木宗男君 齋藤大臣にお伺いしますが、十八日の委員会で最後、齋藤大臣が袴田事件でですよ、検察、弁護士との協議についてこう言ってくれました。現場において不誠実な対応と取られないように、丁寧に対応するように、私の方から検察の方に指示をしたいと思いますと、大変心のこもった、袴田さんの側としても喜ばしいというか、うれしい、私は大臣の配慮されたお話だったと思います。 ついては、これ、検察には指示をして
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○鈴木宗男君 大臣、ありがとうございます
○鈴木宗男君 大臣、ありがとうございます。しっかり踏まえて、私は一日も早く再審をして、八十七歳のあの袴田さん、きちっと結論を出してあげたいなと、こう思っていますので、よろしくお願いいたします。 入管庁の西山次長にお尋ねします。 午前のこの委員会の質疑で、入管法は破綻している、こういう話もありましたね、質問者の方から。あるいは、でたらめとか隠しているんでないかという表現もありました。あなたは
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○鈴木宗男君 分かりました
○鈴木宗男君 分かりました。 この委員会でもその難民の手続等について様々な角度からの御意見がありました。まあそれぞれの見識、認識でお話ししておりますから、私はそれはそれで結構だと思うんですが、次長、そもそも論として、我々が外国に出るとき、パスポートを持っていきますね。なぜパスポートを持っていかれるんでしょうか。同時に、外国に出る場合、これはビザの取得が必要ですね。なぜビザが出されるのか。この基
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○鈴木宗男君 次長、もっとそれ分かりやすく私は言った方がいいと思うのは、なぜパ…
○鈴木宗男君 次長、もっとそれ分かりやすく私は言った方がいいと思うのは、なぜパスポートか、それは日本人であるという証明であります、外国に行った場合。何かあったとき国が保護をする、これがパスポートの一番のこれは目的でありますね。それでよろしいですね。 じゃ、なぜビザを取るかと。そのビザにも目的があるんですね。例えば、留学なら留学、学業のため、あるいは仕事なら仕事です。観光なら観光であります。
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○鈴木宗男君 そこで、次長、この在留資格制度にのっとって回していますね
○鈴木宗男君 そこで、次長、この在留資格制度にのっとって回していますね。要は、日本にいたい、あるいはまた日本に来て結婚もする人もいれば子供をつくったりする人もいますから、それはそれできちっと人道的な当然配慮もされますね。 この入管法で、私は議論を聞いていると、人権を柱として、主として訴える質問なり意見があります。一方で、私は、国でありますから、国益だとか国民の何よりも安心、安全を守る、その上で
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○鈴木宗男君 これ、次長、もっと私は、この入管法の改正が何ゆえに必要かという意…
○鈴木宗男君 これ、次長、もっと私は、この入管法の改正が何ゆえに必要かという意味では、日本の国民の安心、安全がまずは大事なんですよということは強調してもよろしいんではないんでしょうか。ただ申請したら認めるというのは甘いんですよということ。現に凶悪犯罪を犯してでも難民申請して残っている人いるわけですね。 そういったことを考えたら、もっと、次長、国民に、国益の観点からも、まずは国民、日本国民の安心
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○鈴木宗男君 大臣、送還忌避者のうちの約三分の一、千四百人はこれ逃亡されている…
○鈴木宗男君 大臣、送還忌避者のうちの約三分の一、千四百人はこれ逃亡されているんですね。私は、これ異常な数字だと、こう思うんですよ。これについて、大臣、今の次長の答弁と併せながら、どういう認識でしょうか。
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○鈴木宗男君 そこで大臣、危惧をしなくてはいけないと大臣言われましたが、危惧さ…
○鈴木宗男君 そこで大臣、危惧をしなくてはいけないと大臣言われましたが、危惧されただけじゃ困るんですよ。やっぱり具体的にこういったことが起きないようにする、そのために法案ではこうしております、これをもっともっと国民に私は説明した方が、あるいはこの委員会でもしっかり訴えた方がより理解は深まると思いますが、いかがでしょうか。
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○鈴木宗男君 大臣、今の大臣のお話は、何となくちょっと何か奥歯に物が詰まったよ…
○鈴木宗男君 大臣、今の大臣のお話は、何となくちょっと何か奥歯に物が詰まったような話で、私は、国民に今の大臣の説明ではぴんと来ないと思いますよ。やっぱり、しっかりとルールを守ることの大事さと、やっぱり民主主義はお互いそのルールを守って成り立つんだということをしっかりさせるためにも、この千四百人という私はこの数字は、私はどう考えても異常だと、こう思っているんですよ。 もっと大臣に、法案ではこうな
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○鈴木宗男君 私は、法案の中でも、過料程度でですよ、例えばこの引受人がその引き…
○鈴木宗男君 私は、法案の中でも、過料程度でですよ、例えばこの引受人がその引き受けた本人との連絡もしないあるいは報告もしないという場合の罰が過料なんというのは本当に、破っても何の実害ないわけですから、これ何かちょっと甘いなという私は気はするんですね。ここら辺はもっとしっかり入管庁なんかも考えていただきたいと思うんです。 あと、これ、西山次長、重罪、重大前科がある者ですが、この送還停止効の例外の
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○鈴木宗男君 今の次長の答弁を受けて、これ、発議者の石橋先生、石橋先生の方では…
○鈴木宗男君 今の次長の答弁を受けて、これ、発議者の石橋先生、石橋先生の方ではどのような、この重大前科がある者の、難民申請認定していれば、これ送還ができないことになっているんでしょうか。
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○鈴木宗男君 今の発議者の答弁について、西山次長、この法案との比較、そして政府…
○鈴木宗男君 今の発議者の答弁について、西山次長、この法案との比較、そして政府としての考えをしっかり明確にお述べいただきたいと思います。
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○鈴木宗男君 この点、次長、私は、やっぱりきちっと、何が大事かという点ではもっ…
○鈴木宗男君 この点、次長、私は、やっぱりきちっと、何が大事かという点ではもっともっとこれ知らしめていただきたいなと、こう思いますね。 これ、昨日のデイリー新潮で、この入管法改正で、スリランカ人男性が二度も起こしていた性犯罪というのでニュースになっていますけれども、東京出入国在留管理局から仮放免を許可された四十代のスリランカ人男性が、過去に強制わいせつ致傷罪と強姦致傷罪で二度、有罪判決を受けて
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○鈴木宗男君 ということは、この記事は事実であるという受け止めでよろしいですね
○鈴木宗男君 ということは、この記事は事実であるという受け止めでよろしいですね。
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○鈴木宗男君 これ、委員の先生方からも苦笑いが出ていますけれども、これ、次長、…
○鈴木宗男君 これ、委員の先生方からも苦笑いが出ていますけれども、これ、次長、日本語は正確に使った方がいいんじゃないでしょうか、事実は事実ですとか。 いや、明らかになっているわけですから、隠す話じゃないですよ。これ、同時に、個人名は言っていないんですから。しかも、千四百人いなくなっているうちの一人と思ってもいいわけなんですから。それを何で入管庁がそごがないだとかですね。前科云々なんという話ある
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○鈴木宗男君 西山次長の答弁は、やっぱり私には厳しいですね
○鈴木宗男君 西山次長の答弁は、やっぱり私には厳しいですね。なかなか、福島先生や石川先生に言ってくれたような優しい答弁はないですね。この点残念ですけれども、ただ、そごがないということは、委員の先生方もそれは事実であるということはお認めになるし、また御理解する話だと思いますので。 私は、やはり凶悪犯罪ですよ、これは。凶悪犯罪した人がやっぱりのうのうと振る舞っているのは私は逆に民主主義にそぐわない
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○鈴木宗男君 時間もありませんから、大臣
○鈴木宗男君 時間もありませんから、大臣。先ほども私は若干触れましたけれども、やっぱり人権は人権でこれは尊重しなければいけません。また、守らなければいけない大切なものです。あわせて、国益も私は極めて重要だし、国民に対する安心、安全は政治の責任だと、こう思っております。この点について大臣から答弁をいただきたいと思います。
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○鈴木宗男君 今大臣から極めて明快で力強い、いつにない、大臣、歯切れのいい答弁…
○鈴木宗男君 今大臣から極めて明快で力強い、いつにない、大臣、歯切れのいい答弁だったと私は受け止めておりますけれども、政府案は、国益はもちろんだ、人権にももちろん配慮をしている、さらに国民に対する責任で安心、安全だという意味で、十分そういったことを踏まえて提出をしている、こういう受け止めでよろしゅうございますか。
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○鈴木宗男君 日本の政治に将来性のある齋藤健法務大臣の答弁ですから、私は重く受…
○鈴木宗男君 日本の政治に将来性のある齋藤健法務大臣の答弁ですから、私は重く受け止めて、今の大臣の力強い言葉をよしとして、私の今日の質問を終えます。 まだ時間は四分ほど残っているんですけれども、今までの私の質問の中で三分三十秒オーバーしているんですから、その分、今日は短縮して埋め合わせ、償いをしたいと、こう思っております。 終わります。
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○鈴木宗男君 法務大臣、御苦労さまです
○鈴木宗男君 法務大臣、御苦労さまです。法務大臣、梅村委員の冒頭の質問に対して、大臣はとっても配慮された優しい答弁でした。是非とも私にもそういう答弁よろしくお願いをいたします。 あわせて、梅村委員の質問でそれぞれ不規則発言ありましたけれども、これもう山崎先生だとか山東先生は釈迦に説法だと思いますけど、やっぱり国会というところが一つ私はこれ直さなければいけないのは、人権とプライバシーに関する、あ
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○鈴木宗男君 まあ大臣、言葉を選びながら、また入管庁のことも考えながら今答弁さ…
○鈴木宗男君 まあ大臣、言葉を選びながら、また入管庁のことも考えながら今答弁されていると思うけれども、もっとストレートに、やっぱり人として失ってはいけない、忘れてはいけない、ちょっとした優しさと思いやりと慈しみと愛情があれば、これは防げたんですよ。私はやっぱり、名古屋入管で時々こういうことがある、何かしらの体質というか、あしき慣例的なものがあったと思うんですよ。 同時に、これ、梅村さんが言った