活動スコア
全期間質問主意書
42件
- 第二次石破内閣における「日本共産党と破壊活動防止法」に関する質問主意書
第216回次 第20号
- ノズドレフ駐日ロシア大使信任状捧呈式に関する再質問主意書
第213回次 第191号
- ロシア連邦のプーチン大統領就任と日露関係、北方墓参に関する再質問主意書
第213回次 第190号
- 埼玉県における公立別学高校の廃止に向けた動きに関する第三回質問主意書
第213回次 第172号
提出法案
2件
- ✅ 成立公職選挙法の一部を改正する法律案
第147回次 第12号 ・ 衆議院
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別
第147回次 第13号 ・ 衆議院
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別
発言タイムライン
1,261件の発言記録
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 委員の先生方もよく聞いてくださいよ
○鈴木宗男君 委員の先生方もよく聞いてくださいよ。半世紀以上も人生拘束されて生きてきた人の気持ちになってみてくださいよ。今みたいに事務的な答弁で、皆さん方、もし皆さん自分の身において、五十年間、人生失った人いたらどうするんです。 もっと命の重み、齋藤大臣、私はあなたに期待もしていれば、あなたを昔から買っています。深谷大臣の秘書官のときからあなたは光っていた。あなたがその官僚の側に立っちゃいけな
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、大臣ね、当たり前と思って今言っているかもしれないけれども、…
○鈴木宗男君 大臣、大臣ね、当たり前と思って今言っているかもしれないけれども、大きな間違いですよ。大臣、二十日が期限なんですよ。期限前に報告は当然あってしかるべきなんですよ。それ、大臣ね、今あんた、さもさものように言っているけれども、大臣ね、国家公務員の上級職まで受かって、あなたがそういう今みたいな答弁することが、これ大臣、これ間違いなんですよ。 いいですか。二十日が期限なんですから、期限前に
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 大臣ね、特別抗告するかしないかを聞いているんじゃないんですよ
○鈴木宗男君 大臣ね、特別抗告するかしないかを聞いているんじゃないんですよ。検察の権限がある、その中で検察は判断した。私は、その良識があったと思って、多としているんですよ。 だから、その報告がいつあったかというのが、何かこれ皆さん方聞いていて不思議ですか。つまびらかにしても何ら問題ないでしょう。その話を何で隠すような、そして予断を与えるような、何も予断を与えないんですよ、もう結果出たんですから
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 これ委員の先生方も、今大臣は事務方のメモなんかもらって慎重に答え…
○鈴木宗男君 これ委員の先生方も、今大臣は事務方のメモなんかもらって慎重に答えていると思うけど、臆測を与えるということを、福島先生、あんた弁護士としても、臆測を与える話じゃないでしょう、これ聞いていても。当たり前のことなんですから。いつ報告を受けたかという話だけなんですから。 だから、理事の皆さん方がこれは答えて当たり前だという認識だったということを、これまた私自身理解しながら、きちっと何月何
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 他に質問する予定でしたけれども、これだけで終わってしまいましたの…
○鈴木宗男君 他に質問する予定でしたけれども、これだけで終わってしまいましたので、また次の機会にさせていただきますので、よろしくお願いします。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 委員長、今日の委員会が十一分遅れて開会されましたが、遅れた理由は…
○鈴木宗男君 委員長、今日の委員会が十一分遅れて開会されましたが、遅れた理由は何でしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 この委員会には、議長経験者である山崎先生、山東昭子先生もおられる…
○鈴木宗男君 この委員会には、議長経験者である山崎先生、山東昭子先生もおられるし、将来日本のリーダーにもなるであろうと思われる世耕先生もおられますので、皆さん、じっと待っておられました。 さっき、私が西山次長の発言で不規則発言したのはその点なんです。前もって言っておけば何でもない話なんですから、来てる、来てないなんというのは。基本のキなんです。それを理事会では、名古屋入管局が来てるとも、来てな
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 西山次長、正直に言えばいい話なんですから
○鈴木宗男君 西山次長、正直に言えばいい話なんですから。それは、少なくとも議院内閣制は与党と行政は一体なんですよ、ある種。そういった意味では、やっぱり綿密に委員長だとか与党の理事とは協議してしかるべきなんです、これは。その基本のキをしっかりやってもらいたいということで私は先ほど不規則発言したということをお分かりをいただきたいと、こう思っております。 先ほど、この委員会の冒頭、自民党の田中委員か
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 大臣はいつも前向きな答弁してくれるんですけど、結果を出さぬといけ…
○鈴木宗男君 大臣はいつも前向きな答弁してくれるんですけど、結果を出さぬといけません。是非とも、大臣、この場でのリップサービスは要りませんから、私は結果を出していただきたい。 大臣、肖像画掛かっていますけれども、永年表彰の肖像画です。もう既に山東先生、山崎先生は肖像画掛かっておりますけれども、恐らく近々、世耕先生も肖像画掛かると思いますけど、齋藤大臣もいずれ、あと十二、三年すれば掛かるわけであ
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 刑事局長、私は細かいこと聞いているんじゃないんです
○鈴木宗男君 刑事局長、私は細かいこと聞いているんじゃないんです。刑事訴訟法について特別抗告の要件は判例違反か憲法違反がある場合に限っていると書いているから、どちらかと聞いているんですよ。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 これ、委員の皆様方もよく聞いておいてください
○鈴木宗男君 これ、委員の皆様方もよく聞いておいてください。二つしかない。どう考えたって憲法違反じゃないんですから。刑事局長、法務大臣、今の刑事局長の答弁正しいと思いますか。どちらかしかないんですから、何でそれが言えないんです。何も隠す話じゃないんです、これは。皆様方もそう思いませんか。大臣、答えてください、それでは。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、検察は法務大臣の指揮下にあるんではないんでしょうか
○鈴木宗男君 大臣、検察は法務大臣の指揮下にあるんではないんでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、私は大臣は将来あると思って、相当いつの委員会でも評価した話…
○鈴木宗男君 大臣、私は大臣は将来あると思って、相当いつの委員会でも評価した話をしているんですよ。 私は、ここ、大臣ね、役人の答弁、官僚の書いたメモで答弁するんじゃなくて、政治家であるから今大臣この場にいるんですよ。同時に、二十四時間国会議員でもあれば、二十四時間法務大臣なんですよ。もっと正直に人間としての私は対応をしてしかるべきではないかと思うんです。この件はもう大阪高検、特別抗告しています
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 無罪を言い渡すためには新証拠が絶対的な要件でありますね
○鈴木宗男君 無罪を言い渡すためには新証拠が絶対的な要件でありますね。さらに、再審についてもそうでありますね。この点、大臣との私は認識を共有したいと思いますが、いかがでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 いやいや、大臣ね、予見を与える話を私、今何もしていないんですよ
○鈴木宗男君 いやいや、大臣ね、予見を与える話を私、今何もしていないんですよ。その新証拠がないと無罪、そして再審には至らないんですよ。そのことは当たり前の、真ん中の話なんですよ。それが何で予見を挟むという役人のその書いたような答弁になるんです。正直に私の質問に答えてくれればいい。皆様方もどう思います。何も私、中身どうのこうの言っているんじゃないんですから。 新証拠、いいですか、新証拠がないと、
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 今回の私は東京高裁の裁判をやり直しを認める決定した理由について、…
○鈴木宗男君 今回の私は東京高裁の裁判をやり直しを認める決定した理由について、裁判長は、衣類は事件から相当な期間が経過した後に第三者がタンクに隠した可能性が否定できず、事実上、捜査機関による可能性が極めて高い、こういう判決文であります。これは、判決の事実でありますから、それに基づいての再審決定です。 私は、法務委員会の皆さん方も、是非とも命の重みと正義という名において、ここは御理解と御判断いた
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、私もそれなりに経験した政治家です
○鈴木宗男君 大臣、私もそれなりに経験した政治家です。一般論という言葉は要らないんではないでしょうか。事実、法律で指揮権があることは書かれているわけですから。 私は、もし東京高検が特別抗告をするならば、大臣、是非とも指揮権を発動してもらいたい。このことを強くお願いをして、私の質問は終えます。
- 本会議本会議
○鈴木宗男君 ただいま議題となりました議員ガーシー君懲罰事犯の件につきまして、…
○鈴木宗男君 ただいま議題となりました議員ガーシー君懲罰事犯の件につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 また、このような報告をすることを残念に思っております。 本件は、ガーシー君が、去る二月二十二日の院議に基づき、懲罰委員会起草の陳謝文を朗読し、公開議場における陳謝の意を表することを議長によって命ぜられていたにもかかわらず、去る八日の本会議に同君が出席しなかった
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします
○委員長(鈴木宗男君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。 議員ガーシー君懲罰事犯の件を議題といたします。 本件について委員長より申し上げます。 去る二月二十二日の本会議において、ガーシー君に対し、公開議場における陳謝の懲罰を科すことが決定されましたが、同君が出席していなかったため、議長は、適当の機会に陳謝の意を表することを命ずることとされ、同日、ガーシー君に対し、陳謝文を朗読す
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(鈴木宗男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ガーシー君から、本院規則第二百四十条ただし書の規定により、自身に代わって浜田聡君から弁明させたい旨の申出がございましたので、この際、これを許します。 浜田君の入室を認めます。 これより弁明を聴取いたします。ガーシー君代理浜田聡君。
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 浜田議員に申し上げます
○委員長(鈴木宗男君) 浜田議員に申し上げます。 時間がちょっと延びておりますので、手短にしっかりとポイントをついて発言をしてください。約十分ということで考えておりましたので。
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 浜田議員に申し添えます
○委員長(鈴木宗男君) 浜田議員に申し添えます。 ガーシー議員の代理としてガーシー議員が認めた弁明者があなたでありますから、あなたの言っていることはガーシー議員の言っていることと同じでありますので、その点はっきりしてください。
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 浜田議員、懲罰事犯に関することについて述べてください
○委員長(鈴木宗男君) 浜田議員、懲罰事犯に関することについて述べてください。
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 再度、浜田議員に申し上げます
○委員長(鈴木宗男君) 再度、浜田議員に申し上げます。 懲罰に関する事犯でありますので、その弁明でありますから、そこに絞ってですね、党の主張だとか選挙公約等は今回の事犯ではないのでですね、その点はしっかりわきまえて発言してください。
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 以上で弁明の聴取は終わりました
○委員長(鈴木宗男君) 以上で弁明の聴取は終わりました。 この際、本日の委員会に関係者として議員浜田聡君の出席を求め、尋問を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(鈴木宗男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 これより尋問を行います。 まず、委員長たる私より総括的な質問をいたします。 今、浜田聡君から憲法でも議員の立場は保障されている旨の話がありましたが、同じく憲法五十八条では院内の秩序を乱した者は懲罰になるということもこれはありますので、さらに国会法並びに参議院規則でも国会に出なければ処分をされるという規定もありますし、懲罰
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 先ほどの弁明の中で、国会に出ないことを公約として立候補…
○委員長(鈴木宗男君) 先ほどの弁明の中で、国会に出ないことを公約として立候補し当選したのだから、国会に出ないのも当たり前だという、ガーシー議員が様々なネット等を通じて、あるいは情報を通じて発言されております。 民主主義は、ルール、規則にのっとって行われる、あるいは成り立つものだと考えております。選挙の公約で国会に出ない、だから出なくて当たり前だと言う前に、規則だとかルールを変えなければその公
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 以上で私の質疑は終わります
○委員長(鈴木宗男君) 以上で私の質疑は終わります。 質疑のある方は順次発言願います。
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 他に御発言もないようですから、尋問は終了したものと認め…
○委員長(鈴木宗男君) 他に御発言もないようですから、尋問は終了したものと認めます。 浜田君は御退席いただいて結構です。 この際、お諮りいたします。 委員外議員清水貴之君から本件について発言を求められておりますので、これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 御異議ないと認めます
○委員長(鈴木宗男君) 御異議ないと認めます。 それでは、清水君に発言を許します。清水貴之君。
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 以上で清水君の発言は終わりました
○委員長(鈴木宗男君) 以上で清水君の発言は終わりました。 これより討論に入ります。 討論におきましては、議員ガーシー君に懲罰を科すべきか否か、懲罰を科すべきものとするならば、国会法第百二十二条第一号、公開議場における戒告、第二号、公開議場における陳謝、第三号、一定期間の登院停止、第四号、除名のいずれかの懲罰を科すべきかを明らかにしてお述べ願います。
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 以上で討論は終局いたしました
○委員長(鈴木宗男君) 以上で討論は終局いたしました。 それでは、これより採決に入ります。 ただいま牧野君外四名から述べられました国会法第百二十二条第四号により除名すべきものとの御意見に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 全会一致と認めます
○委員長(鈴木宗男君) 全会一致と認めます。よって、議員ガーシー君を国会法第百二十二条第四号により除名すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 御異議なしと認め、さよう決定いたします
○委員長(鈴木宗男君) 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十四分散会
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○鈴木宗男君 阿達委員長、御苦労さまです
○鈴木宗男君 阿達委員長、御苦労さまです。国際通の阿達先生にはうってつけの委員長だと思いますので、しっかり頑張ってください。佐藤信二先生に薫陶を受けた者として、阿達さんがその席に座っていると、私はうれしく思っているし、頑張っていただきたいなと、こう思っております。 林大臣、浜田大臣、二人座っていますと、お父さん方を思い出します。二人ともお父さんは昭和四十四年の当選でありますから、当時から私、中
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○鈴木宗男君 私は、ロシアとの国益の中で一番大事なのは、北方領土問題の解決が日…
○鈴木宗男君 私は、ロシアとの国益の中で一番大事なのは、北方領土問題の解決が日本の国益にとって大事だと、こういう思いでおりますけれども、大臣の認識はいかがでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○鈴木宗男君 そこで、大臣、所信でも今大臣が述べられたことは書かれているんですね
○鈴木宗男君 そこで、大臣、所信でも今大臣が述べられたことは書かれているんですね。私は、やはり具体的に行動しなければいけないと、こう思っているんです。そのためにはですよ、今年は日本がG7の議長国でありますから、議長国の立場を生かしながら、私はやはり停戦の枠組みをつくるために日本は尽力すべきだと、リーダーシップを発揮すべきだと考えますが、いかがでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○鈴木宗男君 林大臣、国際社会と協力しては当然ですね
○鈴木宗男君 林大臣、国際社会と協力しては当然ですね。あわせて、よく岸田総理はG7との連携と言ってもおりますね。これもまた一つの考えだと思うんですよ。 ただ、今、世界を見るときに、G7の経済力、GDPは四〇%ちょっと、まあ四二、三%でしょう。G20は今や八五%に近くなってきております、主要二十か国は。その主要二十か国にはG7の国も入っているわけですよ。それを考えたならば、私は、このG7のよりも
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○鈴木宗男君 先ほど来、羽田委員からも平木委員からもグローバルサウスの話、出ま…
○鈴木宗男君 先ほど来、羽田委員からも平木委員からもグローバルサウスの話、出ましたね。 これ、じゃ、林大臣、グローバルサウスの加盟国は、圧倒的にロシアとの向き合い方を知っていますよ。分かりますね。これ、インドがまとめ役やっていますから。 そういった意味で、もっと日本は、したたかというか柔軟性のある、入口の議論じゃなくて、侵攻けしからぬ、非難してもそれ解決しないんですから。今、国会での議論を
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○鈴木宗男君 林大臣、機運を高めるのでなくて、一日も早くやることなんですよ
○鈴木宗男君 林大臣、機運を高めるのでなくて、一日も早くやることなんですよ。武器を供与したり資金供与していれば、戦争、長引くんです。尊い命が失われるんです。紛争、戦争で一番犠牲になるのは子供、女性、お年寄りなんです。それぞれ世界でたった一つの命なんですよ。一人でも亡くされちゃいけないんです。ならば、しっかりと日本が停戦、和平に向けての機関車役をやる、これが大事ではないでしょうか。 いま一度、大
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○鈴木宗男君 林大臣、さきの大戦でも日本は戦争しました
○鈴木宗男君 林大臣、さきの大戦でも日本は戦争しました。しかし、やはり、日本には日本の言い分があったんですね。これはやはり今のウクライナ、ロシアでも両方に言い分はあるんです。侵略はいけないというのが国連憲章一条の二ですよ。同時に、二条の四では自決権の権利があるわけですね。それをロシアはまた主張するんです。だから、お互い言い分があるというのが一つなんです。 ここは時間がないので私は議論しませんけ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○鈴木宗男君 あと、大臣、今、日ロの漁業協定あるいは交渉が一切なくなっているん…
○鈴木宗男君 あと、大臣、今、日ロの漁業協定あるいは交渉が一切なくなっているんです。これ北海道にとっては死活問題なんです。同時に、これ日本全体の水産にも影響してくるんですね。 まず、サケ・マス交渉、本来ですと今頃から交渉始まるんです。あるいは貝殻島の昆布というのがあります。これも四月に交渉して、大体五月末から六月に漁に出るんですよ。さらには、北方四島の安全操業問題があります。これも今止まっちゃ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○鈴木宗男君 大臣、今大臣、安全操業の枠組みも一月十九日にロシア側から断ってき…
○鈴木宗男君 大臣、今大臣、安全操業の枠組みも一月十九日にロシア側から断ってきたと言われましたけれども、なぜ断ってきたのか。本当は、一月九日にロシアから内々通報を受けて、十二日から交渉できる段取りにはなっていたんですよ。それは、岸田総理が九日からのヨーロッパ訪問でどこの国行ってもロシアの批判ばっかりするものですから、ロシアが体をかわしたというか、引いたのが実態なんです。 それで、今大臣、役人の
- 本会議本会議
○鈴木宗男君 ただいま議題となりました議員ガーシー君懲罰事犯の件につきまして、…
○鈴木宗男君 ただいま議題となりました議員ガーシー君懲罰事犯の件につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本件は、ガーシー君が議院運営委員会理事会の了解を得ないまま海外に滞在、正当な理由がなく今期国会の召集に応じなかったため、議長から国会法第百二十四条に基づく招状が発出され、これを受け取った日から七日が経過したにもかかわらず、なお故なく本会議に出席しなかったことから、
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします
○委員長(鈴木宗男君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。 議員ガーシー君懲罰事犯の件を議題といたします。 去る十日の本委員会理事会におきまして、同日の本委員会で聴取いたしました議長の説明に関連して、議院運営委員会理事会の経過について議院運営委員長から御説明をいただくことで意見が一致いたしました。 本日、石井議院運営委員長に御出席いただいておりますので、石井委員長より御説明をお願
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 以上で説明の聴取は終わりました
○委員長(鈴木宗男君) 以上で説明の聴取は終わりました。 石井議院運営委員長は御退席いただいて結構です。ありがとうございました。 ガーシー君から、本院規則第二百四十条ただし書の規定により、自身に代わって浜田聡君から弁明させたい旨の申出がございましたので、この際、これを許します。 浜田君の入室を認めます。 これより弁明を聴取いたします。ガーシー君代理浜田聡君。
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 以上で弁明の聴取は終わりました
○委員長(鈴木宗男君) 以上で弁明の聴取は終わりました。 浜田君は御退席いただいて結構です。 この際、委員長より申し上げます。 去る十六日の本委員会理事懇談会において、本日の委員会に議員浜田聡君を関係者として出席を求め、尋問を行うことで合意いたしましたが、浜田君からは応じかねるとの返答がありました。 これを踏まえ、改めて昨日の理事懇談会で協議いたしました結果、関係者に対する尋問は行
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 御異議ないと認めます
○委員長(鈴木宗男君) 御異議ないと認めます。 それでは、清水君に発言を許します。清水貴之君。
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 以上で清水君の発言は終わりました
○委員長(鈴木宗男君) 以上で清水君の発言は終わりました。 これより討論に入ります。 討論におきましては、議員ガーシー君に懲罰を科すべきか否か、懲罰を科すべきものとするならば、国会法第百二十二条第一号、公開議場における戒告、第二号、公開議場における陳謝、第三号、一定期間の登院停止、第四号、除名のいずれの懲罰を科すべきかを明らかにしてお述べ願います。
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 以上で討論は終局いたしました
○委員長(鈴木宗男君) 以上で討論は終局いたしました。 それでは、これより採決に入ります。 ただいま牧野君外四名から述べられました国会法第百二十二条第二号による公開議場における陳謝の懲罰を科すべきものとの御意見に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 全会一致と認めます
○委員長(鈴木宗男君) 全会一致と認めます。よって、議員ガーシー君に対し、国会法第百二十二条第二号による公開議場における陳謝の懲罰を科すべきものと決定いたしました。 この際、申し上げます。 本院規則第二百四十一条により、陳謝文案につきましては、これを本委員会が起草することとなっております。 ただいまの決定を受け、理事会でその草案について協議いたしたいと存じますので、暫時休憩いたします。
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) ただいまから懲罰委員会を再開いたします
○委員長(鈴木宗男君) ただいまから懲罰委員会を再開いたします。 休憩前の委員会におきまして、議員ガーシー君に対し、国会法第百二十二条第二号による公開議場における陳謝の懲罰を科すべきものと決定いたしました。 これを受け、陳謝文案につきまして、先ほどの理事会における協議の結果、お手元に配付しておりますとおり、草案がまとまりました。 この際、私から草案を朗読いたします。 陳謝文案
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 御異議なしと認めます
○委員長(鈴木宗男君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 御異議なしと認め、さよう決定いたします
○委員長(鈴木宗男君) 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十六分散会
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします
○委員長(鈴木宗男君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、水岡俊一君及び関口昌一君が委員を辞任され、その補欠として田名部匡代君及び佐藤正久君が選任されました。 ─────────────
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 議員ガーシー君懲罰事犯の件を議題といたします
○委員長(鈴木宗男君) 議員ガーシー君懲罰事犯の件を議題といたします。 尾辻議長から本件付託について説明を聴取いたします。尾辻議長。
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 以上で説明の聴取は終わりました
○委員長(鈴木宗男君) 以上で説明の聴取は終わりました。 ただいまの説明に対し、質疑がございましたら御発言願います。──別に御発言もないようですから、質疑はないものと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三分散会
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○鈴木宗男君 ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を…
○鈴木宗男君 ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○鈴木宗男君 ただいまの石橋君の動議に御異議ございませんか
○鈴木宗男君 ただいまの石橋君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○鈴木宗男君 御異議ないと認めます
○鈴木宗男君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に三原じゅん子君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔三原じゅん子君委員長席に着く〕
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします
○委員長(鈴木宗男君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。 去る八月三日の本会議におきまして当委員会の委員長に選任されました鈴木宗男でございます。 委員の皆様の御指導、御協力を賜りまして、本委員会の公正、円満な運営を心掛けてまいりたいと存じます。皆様方の格段の御支援を心よりお願い申し上げます。 ─────────────
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 委員の異動について御報告いたします
○委員長(鈴木宗男君) 委員の異動について御報告いたします。 去る十月三日までに、浅尾慶一郎君、船橋利実君、山本博司君、榛葉賀津也君及び田名部匡代君が委員を辞任され、その補欠として牧野たかお君、松山政司君、横山信一君、舟山康江君及び水岡俊一君が選任されました。 ─────────────
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) ただいまから理事の選任を行います
○委員長(鈴木宗男君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は二名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 懲罰委員会懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 御異議ないと認めます
○委員長(鈴木宗男君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に牧野たかお君及び井上哲士君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十五分散会
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 民法等の一部を改正する法律案、我が党は梅村委員が度々質問されて、…
○鈴木宗男君 民法等の一部を改正する法律案、我が党は梅村委員が度々質問されて、我が党の主張、考えも伝わったと思いますし、この法案には賛成でありますので、私は個別にこの法案では質問することはありません。 ただ一つ、大臣、両親が別れますね。別れたとき、今まで親子面会という表現してきたんです、親子面会。ところが、私は、親子が会うのに面会というのはおかしい、これを親子交流に直せと、こう強く言ってきまし
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 見て、どんな印象を持ったんです
○鈴木宗男君 見て、どんな印象を持ったんです。私は、あのウィシュマさんが苦しんでいる様子見る、もう非常に見ていても大変だなという感じを受けましたね。なぜ処置をしないのか、お医者さん呼ぶなりですね。全く人間的でないと、こう私思いましたね。 さらには、このクルド人のデニスさんという人が言うには、人間扱いされていない、もう犯罪人扱いで、非人道的だということを言っていましたね。 あのこういった場面
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、今の答弁で、私としては個人的に差し控えたいと言うんですよ
○鈴木宗男君 大臣、今の答弁で、私としては個人的に差し控えたいと言うんですよ。 じゃ、あなた、個人的に差し控えたいと言ったら、何の立場で今出てきているんです。これ国会に対して失礼じゃないですか。あなたは個人で来ているんじゃないんですよ、今。国家公務員として来ているんじゃないんですか。大臣、どうです、それ明確にしてください。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 今のその個人的というのを撤回すべきじゃないですか
○鈴木宗男君 今のその個人的というのを撤回すべきじゃないですか。どうです。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、おかしいんじゃないんですか
○鈴木宗男君 大臣、おかしいんじゃないんですか。入管庁次長として来ているのが、個人としての言葉は差し控えるというのは取り消すというのは当たり前でしょう。何で潔くそれ認めないんですか。思い上がっているんじゃないんですか。
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○鈴木宗男君 これ、私はこの入管庁見ていると、十七人も死んでいる
○鈴木宗男君 これ、私はこの入管庁見ていると、十七人も死んでいる。そして、先々週ぐらいですか、一人がまた自殺した、東京入管でという話もあるんで、十八人。刑事施設でも二十年間で亡くなった人四人しかいませんよ。入管で十七人も十八人も亡くなるということでは異常なんですよ。私は、どういう指導をして、人間的なやっぱり欠陥があるんでないかと思っているんですよ、上から目線で。 次長、昨日の映像でも、あの一人
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○鈴木宗男君 訴訟は訴訟ですよ
○鈴木宗男君 訴訟は訴訟ですよ。私は、これは、国会の、国民を代表する国会議員の集まりの委員会で、公の場所で聞いているんですよ。このことだけはしっかり頭に入れてください。 それで、大臣、私はこの入管施設の改善について、去年の参議院の予算委員会でも私は言ってきているんです。改善すると言っているけれども、例えば今ホームページ見ても、入管施設の、畳部屋の紹介ですよ。外国人を入れるのに、私は少なくとも、
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○鈴木宗男君 西山次長、今のあなたの言いぶりは、一年前の、当時の入管の、まだ佐…
○鈴木宗男君 西山次長、今のあなたの言いぶりは、一年前の、当時の入管の、まだ佐々木さんが長官の頃の答弁と同じ答弁なんですよ。一年たっても同じフレーズということはどういうわけですか。 それで、実態がどうなっているかということをなぜ答えないんです。
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○鈴木宗男君 国際的に見て、やっぱり日本は、これは不親切だとか、何か愛情がない…
○鈴木宗男君 国際的に見て、やっぱり日本は、これは不親切だとか、何か愛情がないだとかと言われるのが、これ国際信用に関わるんですよ。それにはやっぱり、宗教だとか風俗だとか全く慣習違う人が来るわけですから、極力外国人に合ったような環境にしてやるのが、私はまたこれ日本人の良さを見せる一つの具体的なやり方だと思うんですよ。 これ、大臣、今の次長の答弁も去年と同じ答弁なんです。私は、だから、上から目線と
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○鈴木宗男君 大臣、これしっかり齋藤大臣のときにやってください
○鈴木宗男君 大臣、これしっかり齋藤大臣のときにやってください。それが日本の私は信用にもなってくると、こう思いますので、お願いします。 あと、十七日、二十二日と死刑制度について私はただしました。私はやはり、今の時代、これ絞首刑というのがやり方としてどうかというのは一回議論してもらいたいと思います。外国からも、残虐だと、このやり方は。例えば、今は電気だとかあるいは薬だとか、いろんなやり方あると思
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○鈴木宗男君 あわせて、刑事局長、死刑が執行されました、亡くなった方の遺体は誰…
○鈴木宗男君 あわせて、刑事局長、死刑が執行されました、亡くなった方の遺体は誰が処理するんです。
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○鈴木宗男君 矯正局長ね、これ刑務官が処理するわけですね、じゃ
○鈴木宗男君 矯正局長ね、これ刑務官が処理するわけですね、じゃ。 これ、大臣、私は、やっぱり尊厳という意味からも、やはり専門家にきちっと処理してもらう、これが一つの人に対する向き合い方、礼ではないかと思いますけれども、全く素人の刑務官にやらせる、私はその刑務官にも大きな負担になると思うんですよ。ここはやっぱり、その職を専門としている人にお任せをする、お願いする、これがやり方ではないかと思います
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○鈴木宗男君 私は、齋藤大臣は、大臣、一年じゃなくて二年、三年ぐらいやれるんで…
○鈴木宗男君 私は、齋藤大臣は、大臣、一年じゃなくて二年、三年ぐらいやれるんでないかとも期待していますんで、ここは大臣、是非とも改革、歴史を私はつくっていただきたいなと、こうお願いをするものであります。 あと、前回も私は委員会でこれお願いしたんですけれども、矯正施設での言葉遣い、いわゆる大臣も分からなかった例えばガリだとか、ガラだとか、あるいは物相だとか、この独特の表現あるんですよ。私は、更生
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○鈴木宗男君 大臣、私は、これはきちっと公に発表して、さらに矯正施設としての役…
○鈴木宗男君 大臣、私は、これはきちっと公に発表して、さらに矯正施設としての役割を高めてほしいと思います。 刑務官の例えば定数が足りないならば、定員だって私は要求した方がいいと思っているんです。ただ、今、収容者は減っている方向ですから、必要ではないかと思いますけれども、私たちは、適宜もっと、人との向き合い方によって人の受け止め違ってくるわけでありますから、この点、是非とも大臣のときに、新たなそ
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○鈴木宗男君 この点も大臣には期待しますんで、よろしくお願いします
○鈴木宗男君 この点も大臣には期待しますんで、よろしくお願いします。 私は、これ経験しているから言うんです。私は今でも、国策捜査で私はやましいことないから、今でも私は再審請求しているんです。だから、私は堂々と言うんですね。 ただ、私が見てきた中で、ああ、これはちょっと社会には合っていないなと、いわゆる実態には合っていないなと思うことが多々ありました。長くいる人らは、もうごますりみたくなっち
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○鈴木宗男君 先ほど牧山委員の方から、判検交流についての話ありました
○鈴木宗男君 先ほど牧山委員の方から、判検交流についての話ありました。検事と裁判官の交流、刑事事件についてはなくなりましたね。これは二〇一二年からですか。これ、私が国会で相当質問主意書出して、政府にやめた方がいいと。当時、司法ジャーナリストの魚住昭さんが、この判検交流というのは泥棒と警察が交流しているようなものだという極めて分かりやすい指摘をされておりました。 私自身も裁判やって、検察、裁判官
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○鈴木宗男君 大臣ね、検察官は行政ですね、裁判官は司法ですよね、我々立法府です
○鈴木宗男君 大臣ね、検察官は行政ですね、裁判官は司法ですよね、我々立法府です。三権分立をもって民主主義ですね、日本の議会制度になっていますね。間違いなく裁判官は司法であって、そして検察官が行政であるならば、疑念を持たれないようにするといっても、疑念を持つ人が出てくるのは当然でないでしょうか、単純に考えて。委員の皆さん方もどうです。 私は、疑念を持たれないと、それは当たり前ですよ。それは行政で
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○鈴木宗男君 大臣、その疑念を抱かれないのはこれ当然ですからね
○鈴木宗男君 大臣、その疑念を抱かれないのはこれ当然ですからね。ただ、私は、これ検討に値するんでないかと思いますよ。 これ、どう考えても、司法と行政が何でこれ一緒になります、単純に考えて。ここは是非とも、大臣、今の時代から見ても、私はそれぞれのつかさつかさで、みんな真面目に懸命にやっていると思いますよ。私自身は、これ民主主義というのは信用ですから、信頼ですから、私は疑念は持たないけれども、ただ
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○鈴木宗男君 大臣、多くの弁護士さんの中でも、やっぱり判検交流については疑問に…
○鈴木宗男君 大臣、多くの弁護士さんの中でも、やっぱり判検交流については疑問に思っていますよ。私の主任弁護人、弘中惇一郎さんといいます、なんかも、判検交流はおかしいと思っている一人であります。あと、足利事件を扱った佐藤さんにしても、この方も日本では著名な弁護士さんですけど、この方も同様の見解持っていますね。私は、そういった人たちがそれなりの頭づくりをしているならば、ここは大臣、せっかく齋藤大臣、私
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○鈴木宗男君 花村局長、昭和五十年前は告知していましたね
○鈴木宗男君 花村局長、昭和五十年前は告知していましたね。ところが、昭和五十年に告知をしたその死刑囚が自殺をした。それから今までの告知というのをなくして今に至っているという理解でよろしいですか。
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○鈴木宗男君 法務大臣、死刑囚には告知はしないけれどもだ、その事件の被害者、家…
○鈴木宗男君 法務大臣、死刑囚には告知はしないけれどもだ、その事件の被害者、家族には告知をするようになりました。これは三年前からですね、二〇二〇年十月二十一日からだと私は記憶していますけれども、被害者の遺族、関係者、家族に告知するならば、私は死刑囚の家族等に告知するのも当然ではないかと思いますが、いかがでしょう。
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○鈴木宗男君 これ、委員の皆さん方も、遺族、被害者の方々には告知をする、いわゆ…
○鈴木宗男君 これ、委員の皆さん方も、遺族、被害者の方々には告知をする、いわゆる死刑囚はいつ執行しますよと言うならば、私は、せめて死刑囚の家族にも、実はこういうことになりましたと言って、最後、何がしかの人道的な配慮で、五十年前は、昭和五十年前までは面会もしていたわけですから、死刑執行になってから、なるというか、決まったら、何か言いたいことないか、あるいは誰かに会いたいかとか、それなりの人間的な配慮
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○鈴木宗男君 今、大臣、事後じゃなくて、こうなりますということもやる、希望なり…
○鈴木宗男君 今、大臣、事後じゃなくて、こうなりますということもやる、希望なり申出があれば答えるというふうに、二〇二〇年の十月二十一日の発表では我々伝え聞いたんですけれども。
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○鈴木宗男君 これ、刑事局長、私が知る限りでは、死刑執行を公表する前の段階で電…
○鈴木宗男君 これ、刑事局長、私が知る限りでは、死刑執行を公表する前の段階で電話などで執行日や執行場所を通知するというふうにあのとき法務省発表していると思いますけれども、これ、局長、いい悪いの話じゃないんですから、要は正確を期すために言っているだけの話ですからね。
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○鈴木宗男君 そうすれば、じゃ、死刑になった人の家族には、今日執行しましたとか…
○鈴木宗男君 そうすれば、じゃ、死刑になった人の家族には、今日執行しましたとかということは法務省としては連絡はしているんですか。
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○鈴木宗男君 大臣、これ、今双方の、被害者あるいは死刑囚の話聞いても、初めて分…
○鈴木宗男君 大臣、これ、今双方の、被害者あるいは死刑囚の話聞いても、初めて分かる人も多いと思いますけれども、是非ともここは、私は人道的な配慮というか処置はしてやった方がいいんでないかなと。やっぱり最後言いたいことが家族にあるだろうし、やっぱりこれ命の重さというのを考えてほしいんですよ。 我々政治家、私がいつも思っているのは、計算のできる価値は簡単なんです。やっぱり計算のできない価値なんですよ
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○鈴木宗男君 局長、そこ、はっきりしてください
○鈴木宗男君 局長、そこ、はっきりしてください。担当と呼ばせるっていう表現ないと思いますよ。私はそれは確認したんですから。一般の受刑者はみんな、先生なんですよ。あとは、担当とは言いません、何々さんですね。 だから、局長、そこら辺、私はしっかり指導してもらいたい。全国それは一律の私はルール作りをした方がいいと思うんです。今各施設で、それぞれ施設の判断で様々なルール作っていますね。私は、法務大臣、
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○鈴木宗男君 大臣、私も、この死刑囚の問題なんかで矯正局長の答弁聞いていると、…
○鈴木宗男君 大臣、私も、この死刑囚の問題なんかで矯正局長の答弁聞いていると、やっぱり上から目線ですよ。何をもって愛情かという、まあ大臣も言われましたけれども、配慮することが、何をもって愛情かといったって、矯正局長、あなただけの価値観じゃないんですよ。多くの人がどう思っているかということを考えるべきですよ。 この点、私は厳しく、やっぱり先に立つ人が心優しくなければ部下まで伝わりませんから。政治
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○鈴木宗男君 質問に入る前に、委員長にお願いというか、これ相談したいんですけれ…
○鈴木宗男君 質問に入る前に、委員長にお願いというか、これ相談したいんですけれども、十月二十七日の当委員会で、委員長は私に、鈴木宗男君に申し上げます、法務委員会の申合せでマスクの着用をお願いしておりますのでよろしくお願いいたします。私はマスクをしておりました。これ、今議事録に載っているんですね。私はこれは是非とも削除していただきたい。 委員部に確認しますと、委員長発言あるいは私のそのやり取りの
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○鈴木宗男君 委員長、理事会にかける話じゃないんですよ
○鈴木宗男君 委員長、理事会にかける話じゃないんですよ。私はこれ委員部ともきちっとすり合わせして聞いたところ、ルールとして、委員長が事実でないことを言ったから、それは委員長が分かりましたって了解して外せば、次の私のやり取りもこれ自動的になくなるということなんですよ。 これ、委員長、私もそれなりの議員経験持っているんです。慣例主義でこの委員会が動いている。何でもかんでも理事会協議というのはおかし
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○鈴木宗男君 委員長、中身じゃないんですよ
○鈴木宗男君 委員長、中身じゃないんですよ。私はマスク着けていたわけですから、委員会の申合せではマスクを着けることになっていますというのは事実じゃないんですよ。だから、それは外すのは当然じゃないですかと言っているんですよ、発言録から、議事録から。これ委員長の判断なんで、済むということなんです、事務的には。
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○鈴木宗男君 その相談というのは私になるんです、この場合は
○鈴木宗男君 その相談というのは私になるんです、この場合は。
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○鈴木宗男君 だから、私は、何も、何か付け加えてくれだとか、こうしてくれって要…
○鈴木宗男君 だから、私は、何も、何か付け加えてくれだとか、こうしてくれって要望しているんじゃないです。事実だけ残していただきたい。事実だけはきちっと正確にしていただきたいということなんです。だから、それだけ委員長が理解してくれればいいんです。
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○鈴木宗男君 あとは委員部の方とちょっとすり合わせをして、議事録作ってもらえれ…
○鈴木宗男君 あとは委員部の方とちょっとすり合わせをして、議事録作ってもらえればいいと、こう思っていますので、よろしくお願いします。
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○鈴木宗男君 外務副大臣に来てくれています
○鈴木宗男君 外務副大臣に来てくれています。お忙しい中、ありがとうございます。 外務大臣に一点だけ確認したいし、その前に一言お礼申し上げます。 十月二十九日、ソウルの梨泰院で雑踏事故が起きました。残念ながら、日本人二人が亡くなりました。改めて哀悼の意を表しながらも、そのうちの一人が私とは家族ぐるみの人の娘さんでした。 遺体が日本に帰る際、韓国側からは当初二週間ぐらいという時間が掛かるや
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○鈴木宗男君 武井副大臣、どこで亡くなったのか、外務省として、邦人保護の観点か…
○鈴木宗男君 武井副大臣、どこで亡くなったのか、外務省として、邦人保護の観点から、いつこの人が入って、どういうルートでまた入ったのか、それは何も隠す話ではないんではないでしょうか。あと、これ、氏名公表しないのはどういうことで氏名公表しないのか。少なくとも、大使館の皆さん方が全力でサポートしていると思うんです、その御遺族、御家族の皆さん方に対しては。これはやっぱり国としての責任でやっているわけであり